インディチャンプ(競走馬)

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インディチャンプ
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年2月21日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[7-1-2-4]
総賞金37,179万円
収得賞金15,350万円
英字表記Indy Champ
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ウィルパワー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トキオリアリティー
兄弟 アウィルアウェイミスパッション
前走 2020/03/01 中山記念 G2
次走予定

インディチャンプの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 9115.444** 牡5 58.0 福永祐一音無秀孝478(+16)1.46.7 0.434.1⑥⑤⑤⑥ダノンキングリー
19/12/08 香港 7 香港マイル G1 芝1600 10--------7** 牡4 57.0 D.レーン音無秀孝462(--)1.33.7 0.5----アドマイヤマーズ
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 17356.431** 牡4 57.0 池添謙一音無秀孝472(-4)1.33.0 -0.233.9④⑤ダノンプレミアム
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 10445.033** 牡4 58.0 福永祐一音無秀孝476(+6)1.44.8 0.434.4ダノンキングリー
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 163519.241** 牡4 58.0 福永祐一音無秀孝470(0)1.30.9 -0.032.9④⑤アエロリット
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 10334.724** 牡4 56.0 福永祐一音無秀孝470(+10)1.32.8 0.232.1ダノンプレミアム
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 15222.711** 牡4 56.0 福永祐一音無秀孝460(0)1.31.9 -0.133.5⑦⑥レッドオルガ
18/12/16 阪神 10 元町S 1600万下 芝1600 11331.811** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝460(+8)1.34.6 -0.533.2⑨⑨メサルティム
18/07/08 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 14111.511** 牡3 54.0 福永祐一音無秀孝452(-8)1.34.2 -0.335.2⑤⑤クリアザトラック
18/06/16 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 9881.912** 牡3 54.0 福永祐一音無秀孝460(+6)1.32.0 0.033.2⑥④エイシンティンクル
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13223.524** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝454(-6)1.33.6 0.234.7タワーオブロンドン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10335.133** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝460(-4)1.46.8 0.333.6⑩⑩ブラストワンピース
18/01/13 京都 6 3歳500万下 芝1600 10222.921** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝464(+2)1.37.2 -0.233.8⑩⑩レッドサクヤ
17/12/28 阪神 5 2歳新馬 芝1400 148141.511** 牡2 55.0 松若風馬音無秀孝462(--)1.23.2 -0.035.2アモーレジョディー

インディチャンプの関連ニュース

★昨年の大阪杯では1番人気6着 有馬記念以来のGI制覇狙うブラストワンピース



 ブラストワンピース(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)は、昨年の大阪杯で1番人気に支持されたが、6着に敗れている。同馬は今年初戦となったアメリカJCC・GIIを制し、再び大阪杯に駒を進めてきたが、昨年のリべンジを果たすことができるかどうか。Vなら、2018年有馬記念以来のGI2勝目となる。

 なお、ブラストワンピースに騎乗の川田将雅騎手は、GIに昇格した2017年以降、大阪杯で2017年2着、2018年3着、2019年2着と3年連続で3着以内に入っている。



★久々の勝利目指す2頭のダービー馬マカヒキワグネリアンが参戦



 2016年のダービー馬マカヒキ(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)、2018年のダービー馬ワグネリアン(牡5歳、栗東.友道康夫厩舎)は、今回が4度目の対決となる。2頭はともに金子真人ホールディングス(株)が所有するダービー馬で、昨年の大阪杯ではワグネリアンが3着、マカヒキが4着だったが、今回はどちらが先着するだろうか。マカヒキは、2016年のニエル賞・GII以降、ワグネリアンは2018年の神戸新聞杯・GII以降連敗が続いており、マカヒキは約3年半ぶり、ワグネリアンは約1年半ぶりの勝利がかかる。GI昇格以前の大阪杯では、トウカイテイオーネオユニヴァースメイショウサムソンオルフェーヴルキズナといったダービー馬が勝利を挙げてきたが、マカヒキワグネリアン大阪杯で久々のGIタイトルを手にすることができるかどうか。

 なお、マカヒキワグネリアンを管理する友道調教師は、2013年から7年連続でJRA・GI制覇を遂げており、今年も勝利を挙げれば、グレード制を導入した1984年以降では角居勝彦調教師(2004~2011年)と並びトップとなる8年連続JRA・GI制覇となる。



★金子真人HD(株)所有馬が3頭出走 大阪杯を勝てばJRA・GI完全制覇まであと「4」



 今年の大阪杯には、マカヒキ(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)、ワグネリアン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)のダービー馬2頭を筆頭に、ジナンボー(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)と計3頭の金子真人ホールディングス(株)所有馬が出走する。同馬主はJRA・GIで通算27勝を挙げているが(※馬主名「金子真人」氏含む)、大阪杯はGI昇格以前も含めて未勝利で、同レース初制覇を遂げることができるか注目だ。なお、大阪杯を勝てば、同馬主は現在実施されているJRA・GIの完全制覇まで残り4レース(高松宮記念マイルCS朝日杯FSホープフルS)となる。

 また、マカヒキワグネリアンジナンボーの父ディープインパクトマカヒキの母ウィキウィキ、ワグネリアンの母ミスアンコール、ジナンボーの母アパパネはすべて金子真人ホールディングス(株)の所有馬(※馬主名「金子真人」氏含む)。父、母、子すべてが同馬主の所有馬によるJRA・GI勝利はこれまでに9回を数えるが、大阪杯で10勝目を挙げることができるかどうか。



★牡牝混合戦では3戦3勝 京都記念を制したクロノジェネシス



 昨年の秋華賞クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は、前走の京都記念では2着カレンブーケドールに2馬身半差をつける快勝で今年初戦を白星で飾った。同馬は昨年の“牝馬三冠レース”では桜花賞3着、オークス3着、秋華賞1着と安定した成績を収めたが、牡馬のGI馬も出走する大阪杯で2つ目のGIタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、牝馬の大阪杯制覇はGI昇格以降では初めて、昇格以前を含めると2015年ラキシス以来、5年ぶり8頭目となる。なお、クロノジェネシスは牡牝混合戦で3戦3勝という成績を挙げている。

 また、クロノジェネシスに騎乗の北村友一騎手は、アルアインで制した昨年に続く大阪杯連覇がかかる。同騎手は、昨年の大阪杯で自身初のJRA・GI制覇を飾ると、その後、秋華賞阪神JFも制し年問JRA・GI3勝、JRA重賞7勝を挙げる飛躍の一年となった。北村友一騎手は、4月2日現在、今年のJRA勝利数が6勝と昨年の同時期より勝利数が減っているが、大阪杯を制して、昨年の勢いを取り戻すことができるかどうか。



★父子二代の大阪杯制覇なるか オルフェーヴル産駒のラッキーライラック



 ラッキーライラック(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)は、今年の大阪杯登録馬で唯一のGI2勝馬。同馬は2歳時に阪神JF・GIを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。3歳初戦のチューリップ賞・GII1着以降は勝利から遠ざかったが、昨年のエリザベス女王杯・GIで久々のGI制覇を遂げると、その後は香港ヴァーズ・GI2着、中山記念・GII2着と牡馬相手の重賞で好走を続けている。ラッキーライラックの父は2013年の大阪杯優勝馬オルフェーヴルだが、父子二代で大阪杯を制すことができるかどうか。なお、ラッキーライラックにはM.デムーロ騎手が騎乗する。



中山記念でGI馬5頭を撃破 初のGI制覇を目指すダノンキングリー



 ダノンキングリー(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)は、昨年の皐月賞3着、ダービー2着となったが、いずれも勝馬と同タイムで走破しており、クラシック制覇まであと一歩のところに迫った。同馬は、今年初戦となった中山記念・GIIでは、ラッキーライラックソウルスターリングインディチャンプなど5頭のGI馬を破り、重賞3勝目をマークしている。グレード制を導入した1984年以降の大阪杯では、前年のダービーで2着となった4歳馬が7頭出走して1勝、2着3回、3着2回と好成績を挙げており、GI昇格後の2018年にはスワーヴリチャードが勝ち、GI初制覇を果たしている。さて、ダノンキングリー大阪杯で初のGIタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、同馬の生産牧場・三嶋牧場はJRA・GI初制覇となる。



★GI昇格後3年連続連対の“金鯱賞組”サトノソルタスロードマイウェイが出走



 大阪杯がGIに昇格した2017年以降、前走で金鯱賞・GIIに出走した馬が3年連続で連対している。金鯱賞は2017年に大阪杯の前哨戦として3月に移設され、2018年はスワーヴリチャード金鯱賞大阪杯を連勝、昨年は金鯱賞5着のアルアイン大阪杯を制している。今年の大阪杯には、金鯱賞で2着に入ったサトノソルタス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)、10着の口ードマイウェイ(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が出走するが、今年も“金鯱賞組”は好成績を挙げることができるかどうか。

 ロードマイウェイには、GI昇格初年度の2017年大阪杯を制した武豊騎手が騎乗する。同騎手はGI昇格以前も含めると大阪杯で通算7勝を挙げているが、3年ぶりに同レースを制すことができるかどうか。



★GI昇格後初の大阪杯制覇なるか 関東勢はブラストワンピースなど4頭が出走



 GIに昇格した2017年以降の大阪杯では、3年連続で関西馬が上位を独占しており、関東馬の最高成績は2018年ミッキースワローの5着。今年の大阪杯には、GI馬のブラストワンピース(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)を筆頭に、サトノソルタス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)、ジナンボー(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)、ダノンキングリー(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)と計4頭の関東馬が登録しているが、GI昇格後初の大阪杯制覇を果たすことができるかどうか。なお、関東馬が大阪杯を勝てば、1999年サイレントハンター(大久保洋吉厩舎)以来、21年ぶりとなる。

 また、ジナンボーの母はGI5勝を挙げたアパパネで、母子GI制覇がかる。母のアパパネは阪神で2009年阪神JF、2010年桜花賞のGI2勝を挙げたが、産駒のジナンボーも阪神でGI制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬には藤岡佑介騎手が騎乗する。



★中・長距離重賞で他世代をリードする4歳馬・クロノジェネシスなど4頭が出走



 今年実施された中・長距離(芝1800m以上)の古馬重賞の結果を見ると、3月31日現在、4歳馬が12レース中5勝を挙げ、他の世代をリードしている。今年の大阪杯には、京都記念・GIIを制したクロノジェネシス(牝、栗東・斉藤崇史厩舎)、中山記念・GIIを制したダノンキングリー(牡、美浦・萩原清厩舎)など4頭の4歳馬が登録しているが、実力を示すことができるかどうか。



小倉大賞典でJRA重賞初制覇 3度目のJRA・GI挑戦となる鮫島克駿騎手



 デビュー6年目の鮫島克駿騎手が、大阪杯でJRA・GI初制覇を目指す。2015年デビューの同騎手は、1年目から39勝を挙げJRA賞最多勝利新人騎手を受賞。3月31日現在、JRA通算3028戦179勝という成績を挙げている。また、同騎手は2月23日の小倉大賞典・GIIIをカデナとのコンビで制し、2015年にデビューした騎手では初のJRA重賞制覇を果たした。鮫島騎手は、小倉大賞典に続きカデナ(牡6歳、栗東・中竹和也厩舎)とのコンビで大阪杯に参戦するが、重賞初制覇に続き、GI初制覇を成し遂げることができるかどうか。なお、鮫島騎手のJRA・GI挑戦は昨年の阪神JF(7着)以来、3度目。ちなみに、カデナは芝2000m重賞で2017年京都2歳S・GIII、2018年弥生賞・GIIの2勝を挙げている。



★昨年のダービー卿CTでは2着 マイル重賞で3勝を挙げるプリモシーン



 今年のダービー卿CT・GIIIには、牝馬は東京新聞杯・GIIIに続く重賞連勝を狙うプリモシーン(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎)1頭だけだ。同馬の通算成績は14戦4勝で、4勝すべてを芝1600m戦で挙げており、フェアリーS・GIII、関屋記念・GIII、東京新聞杯と重賞3勝をマークしている。プリモシーンは昨年のダービー卿CTでは勝馬からクビ差の2着という惜敗だったが、前年の雪辱を果たし、4つ目の重賞タイトルを手にすることができるかどうか。同馬には前走に続きM.デムーロ騎手が騎乗する。



★初制覇目指す横山武史騎手 東風Sを制したストーミーシーに騎乗



 ダービー卿CT・GIIIでストーミーシー(牡7歳、美浦・斎藤誠厩舎)に騎乗する横山武史騎手には、重賞初制覇がかる。2017年デビューの同騎手は、ここまで順調に勝星を伸ばしており、デビュー1年目は13勝、2年目は35勝、3年目は54勝を挙げ、今年は15勝をマークしている(※3月31日現在)、また、横山武史騎手がコンビを組むストーミーシーは通算44戦5勝という成績で、前走は東風S(L)を制している。横山武史騎手はJRA重賞16回目の騎乗、ストーミーシーはJRA重賞17回目の出走となるが、人馬ともに初の重賞タイトルを手にすることができるかどうか。

 なお、ダービー卿CTには、横山武史騎手の父・横山典弘騎手も前年の3着馬マイスタイル(牡6歳、栗東・昆貢厩舎)とのコンビで参戦。「横山典弘=武史親子」のJRA重賞での対決は3月28日の日経賞(父・横山典弘騎手1着、子・横山武史騎手8着)以来2週連続通算3回目となるが、今回はどちらに軍配があがるだろうか。

大阪杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★ダービー卿CTの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【血統アナリシス】高松宮記念2020 前年1番人気4着敗退の雪辱を期すロードカナロア産駒に注目!昨秋のスワンSウイナーにもチャンスあり! 2020年3月28日() 16:30

日曜日に行われる高松宮記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ステルヴィオ
父は名スプリンターロードカナロア。母ときょうだいを含む近親馬の多くがスピード指向の強いタイプ。加えて、太い首と分厚い胸板が目を引く馬体の造り。マイルCSを制しているが、個体的には芝1600mすら若干長い印象を受ける。その視点でみると、今回の距離短縮自体は悪くなさそう。どちらかといえば大箱向きの差し仕様なので、阪神内回り→直線の長い中京へのコース替わりも好都合。流れに乗りきるようなら、一撃あっても不思議はない。

アウィルアウェイ
昨年のマイル王者インディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が強く、ベストは1400m近辺と推測される。その点を踏まえると、直線に急坂がある中京芝1200m、なおかつ前傾ラップになりがちな高松宮記念の舞台自体は悪くないはず。持ち味の決め脚を問われる展開になれば、浮上の目もありそうだ。

ダイアトニック
父のロードカナロアは2013年の高松宮記念勝ち馬。父キングカメハメハ系でみても、当レースとの相性は悪くない。祖母はアレミロード×ストームバード配合の米国血統。加えて、ストームバード4×4のクロスを潜在させることで、よりスピード色が鮮明になっている印象だ。そのあたりを鑑みると、今回の舞台替わり&距離短縮はプラスに作用する可能性もある。阪急杯では好位から競馬を進め、タイム差なしの2着入線(3着降着)と脚質に幅が出てきた点も好感度が高い。前回の降着を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。

ティーハーフ
香港スプリントなどを制したラッキーナインを半兄に持ち、母の父と祖母も短距離G1勝ち馬という、スピードに優れた一族。全兄のサドンストームが2015年の当レースで4着、本馬自身も2017年に4着、昨年は5着入線しているように、相応の舞台適性を備えている。一方で、加齢に伴う耐久力の衰えによるものなのか、2017年以降の3着以内が直線平坦の京都に集中している点は気がかり。それゆえ、今回の舞台替わりで急激にパフォーマンスを上げてくることは想像しづらい。得意のかたちになったとしても、掲示板争いまでが精一杯ではないか。

ラブカンプー
父系祖父のサクラバクシンオーの産駒は高松宮記念を2勝。父のショウナンカンプは2002年の勝ち馬で、母の父マイネルラヴスプリンターズSを制している。構成上の速力に関しては、ここでも屈指の存在と思われる。そもそも本馬自身、一昨年のスプリンターズSで2着好走しているのだから、優れたスプリント適性を有しているのは間違いない。とはいえ、昨年のシルクロードS以降は大敗続き。牝馬がこうなると立て直しが非常に難しい。馬場や展開に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。ここは静観が賢明だろう。

ダノンスマッシュ
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、叔父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系にロードカナロアを配しているのだから、スプリンターとしての資質は申し分がない。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを組み合わせた母の構成をみるに、馬力を要求される直線急坂コースも問題ない。昨年の春、秋とG1では一歩及ばなかったが、いつ手に届いてもおかしくないポテンシャルを秘めている。展開に左右されない自在性は大きな強み。好レースを期待したい。

グルーヴィット
自身ならびに母のきょうだいに派手な活躍馬はいないものの、3代母にエアグルーヴを擁する名門の出自。父のロードカナロアエアグルーヴ牝系と相性が良いキングカメハメハの系統で、なおかつ2013年の高松宮記念優勝馬。祖母の父フレンチデピュティが属するヴァイスリージェント系は、当レースにおける活躍系統のひとつ。相応の適性を備えているものと判断できる。本馬自身、中京記念勝ちにファルコンS2着と当地で良績を残している点も好感度が高い。近走の戦績から勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴としてなら一考の余地はある。

グランアレグリア
母はBCジュヴェナイルフィリーズターフを制し、5歳時にもマイルG1を2勝。早い時期から活躍し、年齢を重ねてもパフォーマンスが衰えない傾向にある。本馬も伸びシロを残しているとみて差し支えない。高松宮記念においてディープインパクト産駒の優勝例がない点は気になるものの、米国牝系自体の相性は上々。同父でマイルG1勝ち馬のミッキーアイルが2年続けて好走しており、深刻に捉える必要はないだろう。いずれにせよ、スムーズに追えるポジションを無理なく確保できるどうかが肝の馬。それは頭に入れておいたほうがいい。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母の父は凱旋門賞馬のダラカニ。一族には英・愛ダービー馬や英オークス馬、皐月賞馬のディーマジェスティらが名を連ねる。欧州色の濃い配合ゆえ、相応の持久力を求められる直線急坂のコース形態は悪くないはず。京王杯SC勝ちの実績から、同じ左回りで直線が長い中京コースを苦にするとは思えない。父がミスプロ系で、母の父にダルシャーン経由のネヴァーベンド系を配している点は2018年の優勝馬ファインニードルと同じ。有力候補の1頭であることに疑う余地はない。

アイラブテーラー
父はトーセンラーで、母の父はダンスインザダーク。スプリント戦とは縁がなさそうな組み合わせだが、スピードタイプの母と祖母が強く反映されているせいか、本馬は短距離指向に出た様子。ただ、高松宮記念と相性が良いとはいえない、父サンデーサイレンス系。加えて、サンデーサイレンス3×3の濃いインブリード持ちと当レースの好走傾向とはズレがある印象。近い親族に重賞勝ち馬がおらず、活力面の後押しも期待できない。底を見せていない戦績は評価できるものの、今回の舞台で勝ち負けまではどうか。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。時計を要するコース向きのマイラーとみていいだろう。その一方で、パワーに寄っているぶん、速い上がりの競り合いになるとパンチ不足。加えて、近い親族に重賞級はおらず、ここに入ると活力の面でも見劣りする。上位争いに絡むには、消耗戦や馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況がほしいところだ。

セイウンコウセイ
2017年の高松宮記念を制し、昨年は12番人気の低評価を覆して2着と、レース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母の父と、ミスプロのクロスが強く反映されているせいか、淡泊な一本調子のタイプに仕上がっている。それゆえ、後半の決め脚勝負は不向きなうえに、目標にされると案外のケースが多い。好パフォーマンスを示すには、高速馬場や道悪といった後続勢がキレを削がれるコンディション、あるいは馬群がバラけるなど揉まれないかたちが不可欠となる。

ダイメイプリンセス
父のキングヘイローは現役時に高松宮記念を制し、産駒としても2009年の優勝馬ローレルゲレイロを輩出。牝系についても、さかのぼればエルグランセニョールなどを送り出した名門と、額面上の血統背景は申し分がない。反面、本馬の良績が夏場に集中しているのは気がかり。新中京開催以降、父ノーザンダンサー系かつ内国産馬の成績が芳しくない点も懸念材料だ。同様のローテで臨んだ昨年は16着大敗。複勝圏内突入のシーンは想像しにくい。

モズアスコット
欧州最強マイラーのフランケルを父に持ち、母の父はストームバード系という、ややパワーが強調された配合。サンデーサイレンスの血を内包していないため、スローの瞬発力勝負ではワンパンチ足りない反面、安田記念フェブラリーSの勝ちっぷりが示すように、型にハマったときの破壊力は周知のとおり。芝1200mは未知数だが、父の高い適応能力と北米由来の牝系を思えば、こなしてもおかしくない下地はある。人気が落ちるようなら、買い目に加えてみる手もアリだろう。

ナックビーナス
父のダイワメジャーは産駒として、2014年の勝ち馬コパノリチャードを輩出。本馬自身も2018年に3着好走しているように、舞台適性は高い。ただ、母の父が国内主流からズレたヘイロー系のモアザンレディで瞬発力に欠けるところが難点。このあたりが本馬の勝ち味の遅さにつながっているのかもしれない。年齢的に能力面の底上げも期待しづらく、G3では通用しても年下の駿馬が揃うG1では分が悪そう。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

モズスーパーフレア
父はBCスプリントの勝ち馬で、母の父はダンチヒ系のスピードタイプ。そのうえ、レイズアネイティヴのクロス、ボールドルーラーの多重クロスを内包しており、馬力とスピードに特化した米国型快速仕様とみて間違いない。ゆえに、速力で押し切れるコースがベスト。その点を鑑みると、一定のキレを求められる中京芝1200mで本領を発揮できるかについては、いさかか疑問。スプリンターズS2着の実績を認めての△評価が妥当な線ではないか。

シヴァージ
父のファーストサムライはジャイアンツコーズウェイの直仔で当レースと相性が良いストームバード系。父ジャイアンツコーズウェイの直仔×母の父インディアンチャーリーの組み合わせは、BCスプリントなどG1を4つ制し、昨年の米牡馬チャンピオンスプリンターに輝いたミトレと共通する。速力および持続力に優れた配合といえよう。ただし、ダート色が濃い構成ゆえに、後半のスピード勝負になると苦しい面も出てくる。上位進出には、上がりを要する展開や馬場、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が必須となろう。

ノームコア
半妹のクロノジェネシスは、昨年の秋華賞で優勝。祖母の全姉フサイチエアデール、その仔のフサイチリシャールビーチサンバはマイルG1で好パフォーマンスを示している。優れたスピードを伝える牝系の出自であるとともに、一族の近況が活気づいている点は好印象だ。一方で、OPクラスかつ芝1400m以下におけるハービンジャー牝駒の成績が奮わないのは気がかり。ヴィクトリアマイルのレコード勝ちが示すように、速いペースのほうが向く馬だが、他力本願的な面があるゆえに過去の実績を鵜呑みにできないのも確か。首位争いに加わるには、終いの脚を存分に活かせる展開がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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インディチャンプ香港断念、マイラーズCへ HPで発表 2020年3月26日(木) 05:02

 昨年の春秋マイル王インディチャンプ(栗・音無、牡5)が、香港GI・チャンピオンズマイル(4月26日、シャティン、芝1600メートル)を断念し、マイラーズカップ(4月26日、京都、GII、芝1600メートル)の出走を目指すことを25日、所有するシルクレーシングがホームページで発表した。現在はノーザンファームしがらき(滋賀)で調整中で、来週帰厩する予定。

インディチャンプの競走成績はこちら

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インディチャンプはマイラーズCへ 香港GIチャンピオンズマイルを断念 2020年3月25日(水) 22:18

 昨年の春秋マイル王で、最優秀短距離馬のインディチャンプ(栗・音無、牡5)が、香港GI・チャンピオンズマイル(4月26日、シャティン、芝1600メートル)を断念し、マイラーズカップ(4月26日、京都、GII、芝1600メートル)の出走を目指すことを25日、所有するシルクレーシングがホームページで発表した。現在はノーザンファームしがらき(滋賀)で調整中で、来週帰厩する予定。

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【高松宮記念】アウィルアウェイ・高野調教師 会見一問一答 2020年3月25日(水) 12:05

シルクロードSを振り返って

「ハンデは想定より重かったけど、結果を残してくれました。スタートで少し遅れて位置が後ろからになったけど、乗り役も馬も冷静に運んでくれました」

-追い切りについて

「1週前に松山騎手が乗ってしっかりやりましたが、何の問題もなく馬も充実しているのでさらにやれました。全体時計は速くないけど、しまいはしっかりやれました。去年の夏の休みの後からシルエットが変わってきて、実が入ってきた印象です」

-中京コースについて

CBC賞は走れなかったけど、当時は今と比べるとまだまだの状態で、馬場も悪すぎて力を発揮できなかったですね。左回りは、東京、新潟と走れているので大丈夫だと思います」

-週末は雨予報だが

「成長していて、前走も渋った馬場でも走れています。少し雨が降って少し時計がかかるくらいの方がいいのかもしれません」

-理想の展開は

「乗り役にお任せするスタンスですが、スタートを決めてスムーズに走れればと思います。中間もゲートの駐立の確認はしています」

-意気込みを

「例年に比べてGI馬の頭数が多くて、どの馬も強敵です。兄(インディチャンプ)がGIを勝っていますが、繁殖に入ることを考えると、GIのタイトルもつけてあげて、将来の評価を盤石のものしたいと思います」



高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【高松宮記念】レースの注目点 2020年3月24日(火) 18:24

★今年初戦のオーシャンSは3着 スプリントGI2勝目狙うタワーオブロンドン



 昨年のスプリンターズS・GIを制したタワーオブロンドン(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、スプリントGI2勝目を狙う。同馬は、昨年のサマースプリントシリーズでチャンピオンとなり、同シリーズのチャンピオンとして初めてスプリンターズSのタイトルを手にした。タワーオブロンドンは今年初戦のオーシャンS・GIIIでは3着だったが、再びGIタイトルを奪取することができるか。



グランアレグリアが芝1200m戦初挑戦!“テン乗り”の池添謙一騎手が騎乗予定



 昨年の桜花賞グランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、高松宮記念・GIで初の芝1200m戦に挑む。同馬はデビュー以来、一貫して芝1600m戦に出走していたが、初めて芝1400m戦に出走した前走の阪神C・GIIでは2着馬に5馬身差をつけ、重賞3勝目をマーク。今回は前走よりさらに200m距離が短くなるが、初のスプリント戦でグランアレグリアはどのような走りを見せるのか。Vなら、ディープインパクト産駒初の“スプリントGI”制覇となる。なお、グランアレグリアには“テン乗り”となる池添謙一騎手が騎乗予定。



★5年連続JRA・GI制覇狙う藤沢和雄調教師はグランアレグリアなどGI馬3頭を登録



 藤沢和雄調教師(美浦)は、昨年の桜花賞グランアレグリア(牝4歳)、スプリントGI2勝目を目指すタワーオブロンドン(牡5歳)、GI2勝馬ソウルスターリング(牝6歳)とGI馬3頭を登録している。同調教師は、2016年から昨年まで4年連続でJRA・GIを制しており、今年JRA・GIを勝てば、1995~99年以来、自身2度目の5年連続JRA・GI制覇となる。藤沢和雄調教師のJRA・GI勝利数は29勝で、高松宮記念を勝てば、グレード制を導入した1984年以降では初のJRA・GI通算30勝となるが、1997年シンコウキング以来、23年ぶりの高松宮記念制覇を遂げることができるか。なお、同調教師のレース当日の年齡は68歳6力月8日で、Vなら瀬戸口勉元調教師が持つGI昇格以降の高松宮記念における最年長優勝記録(2004年:67歳4力月26日を更新する。(※ソウルスターリングは3月24日現在、回避予定)

★1番人気で4着だっだ昨年のリベンジなるか!芝1200mで重賞4勝のダノンスマッシュ



 ダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が昨年のリベンジを狙う。同馬は、2018年の7月以降はすべて芝1200m戦に出走しており、一昨年の京阪杯・GIII、昨年のシルクロードS・GIII、キーンランドC・GIII、今年の夕刊フジ賞オーシャンS・GIIIと同距離の重賞で4勝を挙げている。ダノンスマッシュは昨年の高松宮記念では1番人気で4着に敗れたが、昨年の雪辱を果たすことができるか。Vなら、芝1200m以下のスプリント重賞5勝は、サニングデールシーイズトウショウロードカナロアファインニードルに続き史上5頭目となる。



 また、ダノンスマッシュに騎乗予定の三浦皇成騎手には、JRA・GI初制覇がかかる。同騎手は今回が87回目のJRA・GI挑戦となるが、悲願の初勝利を挙げることができるか注目される。



★2012年以降の中京芝1200m戦で最多勝 安田隆行調教師はロードカナロア産駒2頭で参戦



 高松宮記念・GIの舞台となる中京競馬場は、2010年3月の開催終了後、スタンド改築工事、馬場改造工事などを行い、2012年3月にリニューアルオープンした。2012年以降の中京芝1200m戦における調教師成績を見ると、12勝を挙げている安田隆行調教師(栗東)がトップ。同調教師は、2012・13年の高松宮記念を連覇しており、今年はオーシャンS・GIII勝ち馬のダノンスマッシュ(牡5歳)、阪急杯・GIII3着のダイアトニック(牡5歳)の2頭を出走させる予定だが、7年ぶりに同レース制覇を果たすことができるか。なお、高松宮記念3勝目を挙げれば、GIに昇格した1996年以降では単独トップとなる。



 また、ダノンスマッシュダイアトニックは2013年の高松宮記念勝ち馬ロードカナロア産駒で、同レースの父子制覇がかかる。安田隆行調教師はロードカナロアで国内外のGI6勝を挙げたが、同馬の産駒でもGIタイトルを手にすることができるか。



★スプリント&マイルの双方GI制覇へ!マイルGI馬3頭が初の芝1200m戦に出走



 ステルヴィオ(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎)、ノームコア(牝5歳、美浦・萩原清厩舎)、モズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)には、“スプリント&マイル”双方GI制覇がかかる。ステルヴィオは2018年のマイルCS勝ち馬、ノームコアは昨年のヴィクトリアマイル優勝馬、モズアスコットは2018年の安田記念勝ち馬で、3頭とも高松宮記念が初の芝1200m戦出走となる。ステルヴィオは前走の阪急杯・GIIIで5着、ノームコア香港マイル・GI4着以来の帰国初戦、モズアスコットフェブラリーSに続くGI連勝がかかるが、芝1200mでもGIタイトルを手にすることができるか。なお、ステルヴィオには丸山元気騎手、ノームコアには横山典弘騎手が騎乗する予定。

シルクロードSで重賞初制覇を果たしたアウィルアウェイには松山弘平騎手が騎乗予定



 高松宮記念では、2016年以降4年連続で、前走シルクロードS・GIIIに出走していた馬が連対している。今年のシルクロードS組は、同レースで重賞初制覇を果たしたアウィルアウェイ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)、同4着のモズスーパーフレア(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)などが出走する予定だが、今年の高松宮記念でも好走することができるか。



 アウィルアウェイには“テン乗り”となる松山弘平騎手が騎乗する予定。同騎手は3月24日現在、今年のJRA重賞で4勝を挙げており、高松宮記念を勝てば2017年皐月賞以来、自身2度目のJRA・GI制覇となるが、初コンビとなるアウィルアウェイを勝利に導くことができるか。なお、アウィルアウェイは父ジャスタウェイ、母ウィルパワ一という血統で、昨年の安田記念・GI、マイルCS・GIを制し、JRA賞最優秀短距離馬を受賞したインディチャンプの妹にあたる。



★逃げ切り勝ちは2002・09年の2回 今年のレース主導権を握るのはどの馬?



 高松宮記念は、激しい先行争いが繰り広げられることが多く、GIに昇格した1996年以降、逃げ切り勝ちを決めたのは2002年ショウナンカンプ、2009年ローレルゲレイロの2頭だけ。今年の高松宮記念には、昨年のスプリンターズS・GIで逃げて2着に入ったモズスーパーフレア(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)、昨年のラピスラズリS(L)で逃げ切り勝ちを決めているナックビーナス(牝7歳、美浦・杉浦宏昭厩舎)などが登録しているが、今年はどの馬がレースの主導権を握るのだろうか。



 なお、ナックビーナスオーシャンS・GIIIで4年連続2着となるなど、短距離戦線で長く活躍しており、今年で4年連続の高松宮記念参戦となる。グレード制を導入した1984年以降、JRA・GIを制した7歳牝馬はストレイトガール(2016年ヴィクトリアM)1頭だけだが、ナックビーナスは4度目の挑戦で悲願の高松宮記念制覇を遂げることができるか。



★昨年12番人気で2着に好走のセイウンコウセイが3年ぶりの高松宮記念V狙う



 2017年の覇者セイウンコウセイ(牡7歳、美浦・上原博之厩舎)が、高松宮記念2勝目を目指す。同馬は、2017年の高松宮記念でGI初制覇を飾った後は17戦1勝という成績だが、昨年の高松宮記念では12番人気で2着に入っている。同馬の高松宮記念出走は4年連続となるが、3年ぶりにタイトルを手にすることができるか。同馬には幸英明騎手が騎乗する予定。なお、セイウンコウセイは父アドマイヤムーン、母オブザーヴァントという血統で、アドマイヤムーン産駒は2017年から3年続けて高松宮記念で連対している。



トーセンラー産駒のアイラブテーラーが父の名を高める走りを見せるか!



 淀短距離S(L)を制したアイラブテーラー(牝4歳、栗東・河内洋厩舎)は、2013年のマイルCS・GI勝ち馬トーセンラーの初年度産駒。トーセンラー産駒は初年度の血統登録頭数が27頭だが、その中からアイラブテーラーザダルがオープン馬となっている。アイラブテーラーには、父のトーセンラーマイルCS・GI優勝に導いた武豊騎手が騎乗する予定だが、GI制覇を果たし、父の名を高めることができるか。Vなら、同馬を管理する河内洋調教師、所有する中西浩一氏、生産牧場の富菜牧場はいずれもJRA・GI初制覇となる。



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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2020年03月01日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○17戦以内 [6-6-4-16](3着内率50.0%)
×18戦以上 [0-0-2-35](3着内率5.4%)

 キャリア17戦以内の馬は非常に堅実。一方、出走数が18戦以上だった馬は苦戦していました。高齢馬など、キャリアが豊富過ぎる馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→インディチャンプダノンキングリーラッキーライラック
主な「×」該当馬→ウインブライトブレスジャーニーマルターズアポジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2000m以下、かつG1のレース”において12着以内となった経験がある」馬は2014年以降[6-4-6-20](3着内率44.4%)
主な該当馬→ダノンキングリーラッキーライラック

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2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
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先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】豪華メンバーの有馬記念、ポイントは馬場と展開
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朝日杯フューチュリティステークスは、サリオスが好位から堂々と抜け出し完勝。ビアンフェの逃げに対し外からメイショウチタンが執拗に追い掛けて行ったことで生じた厳しい流れにより、直線は差し馬が台頭する流れになった。

その中でも隙のないレースぶりで無敗の2歳チャンピオンとなったサリオスは、来春以降に楽しみが広がる好内容だった。クラシックでは距離が課題になりそうだが、2000mくらいまでは問題なくこなせそうだ。

また前述の流れになったことで、2着以下には差し馬が台頭。とりわけ3着グランレイの池添騎手は後方からゆったり追走、4角でも厳しい流れを見越してかまだ脚を溜めており、あそこでの溜めが最後の伸びにつながった。

マイルCSのインディチャンプに続き、改めて大一番での強さを見せつけた池添騎手。有馬記念フィエールマンでは、どのような騎乗を見せてくれるだろうか。


~豪華メンバーとなる有馬記念のポイントは?

さて、今週末はいよいよグランプリ有馬記念が行われる。今年はアーモンドアイの急転直下の参戦で超豪華メンバーが揃い、年末の大一番にふさわしい一戦となりそうだ。

その中でポイントの一つは、馬場状態と展開だろう。有馬記念はその年によって全く異なる表情を見せる。

キタサンブラックが逃げor先行策を打った2015~2017年は有馬記念らしい先行イン有利の競馬に。いわば昔から幾度となく見られた立ち回り勝負だった。

有馬=立ち回り勝負=内枠馬が台頭のパターンは、21世紀以降に限定しても何度となく繰り返されている。有名なところだけでも、2001年のアメリカンボスの最低人気での2着、2007年のマツリダゴッホの一撃、最近だと2014年ジェンティルドンナトゥザワールドの1~2着、2017年のクイーンズリングの2着などはいずれも内枠を生かして、ロスなく立ち回ったものだった。

一方、厳しい流れやタフな馬場になると外枠&差し馬の台頭も見られる。昨年の有馬記念は午後から雨が降り始めた結果、タフな馬場となり外枠が有利になった。

ブラストワンピースの勝利も馬場の恩恵があったのは間違いなく、3着シュヴァルグランなどは馬場の良い外からスタートし、ロスも最低限に防ぐ最高の騎乗だった。

2008年、ダイワスカーレットの逃げを追い掛けた組が失速し、最後方から飛んできたアドマイヤモナーク、2012年、ゴールドシップのマクリに先行勢が飲み込まれる中で突っ込んできたオーシャンブルーなども同様に、厳しい持久力戦の中で台頭してきた差し馬だった。

今年は中山の芝の状態がよく、順当なら内枠が有利となりそうだが、昨年同様に日曜の午後から降り出しそうな予報が気掛かりだ。また木曜の枠順発表では、クロコスミアキセキアエロリットといった先行しそうな組がいずれも外枠に配置されたのも興味深い。天候や先行勢の作る流れ次第では、内枠有利にはならない可能性もある。

現時点での注目馬はヴェロックス。安定感のあるレースぶりは内回り向きで、特に中山への適性は高い。皐月賞やダービーで見せた勝負根性も大きな武器になるだろう。あとは7枠14番をどうみるかということになるが、それはもう少し陣営のコメントや週末の天気の動向をみて決めようと思っている。

有馬記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


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大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年11月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】日本人騎手が合うインディチャンプ/ジャパンカップ展望
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マイルチャンピオンシップは池添騎手が騎乗したインディチャンプが勝利。絶好の5番枠から上手く脚を溜め、直線でダノンプレミアムが抜け出しを図った時点でもまだ追い出しを待つ余裕があった。見た目通りの完勝で、春秋マイルG1連覇を成し遂げた。

ダノンプレミアムはこれでG1連続2着。2歳時に無敗で朝日杯FSを制して以降G1タイトルと縁がないが、川田騎手とともに築いた先行抜け出しスタイルは安定感がある。来年こそ、もっとも適性がありそうな大阪杯を使ってほしい。同じことはダノンキングリーにも言える。来年こそは国内G1でベスト舞台と思える天皇賞(秋)でその姿を見たい。

それにしても、テン乗りでいきなり結果を出した池添騎手は見事だった。インディチャンプは燃えやすい気性で、油断すると掛かって行ってしまうような危うさがあるが、前任の福永騎手同様に見事に脚を溜めて持ち味を生かした。外国人騎手全盛の時代ではあるが、インディチャンプに関しては日本人騎手の当たりの柔らかさが合う印象だ。

騎手の能力は絶対的なものではなく、馬との相性次第。そんなことを考えさせられる結果でもあった。また、数多くいる騎手の中から池添騎手を選択した、陣営の勝利でもあった。予定通りなら、次走は香港マイルへとレーン騎手とのコンビで向かうというが果たしてどのような結果が待っているのか。正直なところ、いかに名手でも当たりがキツいタイプのレーン騎手と手が合うとはあまり思えないのだが…。


~手薄なメンバーで伏兵の出番がありそうなジャパンカップ

さて、今週末はいよいよジャパンカップ。世界各国の強豪が東京2400mを舞台に激突…と言いたいところだが、残念なことに史上初めて日本馬のみで行われることになった。

海外勢の不参戦は残念ではあるが、馬場が速すぎること、何より日本馬が強すぎることが最大要因だろう。日本馬が強くなればなるほど海外勢の参戦が減ってしまうのは残念ではあるが仕方ない。今年は今年のジャパンカップを楽しみたい。

もっとも、その日本勢もやや手薄な印象。天皇賞(秋)を圧勝したアーモンドアイは香港へ向かうことになり、サートゥルナーリア有馬記念へ、その他の組も今年は有馬記念を使う馬が多く、ジャパンカップは”豪華なアルゼンチン共和国杯”のような状況だ。

その中で注目が集まるのは実績組だろうか。昨年のダービー馬ワグネリアンを筆頭に、昨年のジャパンカップ3着馬スワーヴリチャード、G1・2勝のレイデオロ天皇賞(秋)では最後に追い込みの脚が目立ったユーキャンスマイルあたりが人気を集めそうだ。

ただ、どの馬も例年のジャパンカップであれば中穴人気程度の戦績でもあり、正直なところ信頼度は低い。紛れの少ない舞台ではあるが、過去の実績で押し出された人気馬を買うくらいならば、新興勢力に目を向けてみたい。

現時点で期待したい穴馬は2頭。

まずはエタリオウ。未だに最強の1勝馬のままではあるが、今年に入ってからも重賞で安定した走りを見せており、横山典騎手も今回で3走目。前走は完全に脚を余すような内容だったが、もともと相手なりに走れるタイプでもあり、G1の舞台での巻き返しに期待したい。もともとジャパンカップ天皇賞(春)菊花賞など、京都の長距離G1実績馬が強いレースでもある。過去にはトーセンジョーダンジャガーメイルサウンズオブアースエピファネイア他、数多くの伏兵馬が好走しており、その点でもエタリオウの巻き返しが怖い。

もう一頭はルックトゥワイス。こちらは春の目黒記念で待望の重賞初制覇。条件戦でくすぶっていた期間が長かった分、既に6歳ながら今が充実期の印象だ。アルゼンチン共和国杯では明らかに脚を余したが、結果的にはダメージの少ない前哨戦だったとプラスに捉えたい。また、目黒記念をレーン騎手騎乗で制しているように外国人騎手と手が合うタイプで、今回久々に来日するデットーリ騎手に乗り替わるのは大きなプラスだろう。

ジャパンカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年11月22日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/16~11/17)あおまるプロを筆頭に7名が週間回収率150%超と絶好調!注目スガダイプロは4週連続日曜メイン的中で“V5”達成!
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16(土)に行われたG3東京スポーツ杯2歳S、17(日)に行われたG1マイルCSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)を京都6R2歳新馬での△ショウゲッコウテンテキセンセキの馬連43,280円的中や、福島11Rフルーツラインカップから、G3東京スポーツ杯2歳Sを挟んでの終盤6R連続的中フィニッシュなどでプラス収支を達成。17(日)はG1マイルCSの△インディチャンプダノンプレミアムペルシアンナイト的中で4週連続日曜メイン本線ゲットを果たすなど活躍を披露。土日2日間トータル回収率107%で終え、これで5週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
G1マイルCSを◎インディチャンプペルシアンナイトの予想で単勝&ワイド1点勝負で的中し計8万6500円の払戻しを達成。この日は、他にも東京2R2歳未勝利13万7610円、東京3R2歳未勝利11万9790円、福島5R障害未勝利7万2050円、東京5R2歳新馬19万5030円、京都12R西陣S12万7710円と好配当を連発。週間トータル回収率トップの223%、収支43万5890円の大幅プラスを達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
16(土)のG3東京スポーツ杯2歳Sは「そこまで(指数比較上の5→1→6)まで思い切れないのがちょっと悔しいのだが」としつつの◎○▲3複1点1万円予想で的中をマークすると、17(日)G1マイルCSでは「・・・それならと考えたのがリスクを取っての両取り、ワイド。指数的にも3位と4位タイ、人気2頭のどちらかが飛ぶと仮定して、13倍見当のオッズはかなりオイシイとの判断で」とした◎ペルシアンナイトインディチャンプのワイド1点1万円勝負敢行での10万9000円払戻しを達成!他にも、16(土)東京3R2歳未勝利、17(日)京都9R秋明菊賞などの的中を披露し、週間回収率120%、収支10万1000円プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は16(土)京都11RアンドロメダS◎○的中、17(日)福島12R会津特別バーミーブリーズ(単勝19.4倍)的中などで、トータル回収率201%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
16(土)勝負予想京都7R3歳以上1勝クラスで◎ハッシュゴーゴー(単勝34.5倍)▲メイケイハリアー(単勝32.4倍)的中計19万8240円のスマッシュヒット!17(日)にも京都6R2歳新馬シャイニーズラン(単勝26.1倍)的中、東京10R晩秋Sエジステンツァ(単勝79.0倍)複勝的中などを披露し、週末2日間トータル回収率182%、収支16万5820円の大幅プラスをマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
16(土)東京3R2歳未勝利では▲テンサイドカップダイシンウィットから3連単60万5310円のビッグヒットを達成!他にも同福島10R土湯温泉特別や、17(日)東京10R晩秋Sなどの的中を記録した先週はトータル回収率173%、収支トップの48万3740円をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
16(土)福島10R土湯温泉特別で8万2080円払戻し(購入4500円)や、17(日)東京2R2歳未勝利での21万2380円払戻し(購入5000円)のビッグヒット、G1マイルCS3連複的中などで2日連続の回収率160%超の高値安定パフォーマンスを披露。トータル回収率163%、収支22万870円を達成しています。
 
 
 
この他にも馬っしぐらプロ(221%)、豚ミンCプロ(161%)、nigeプロ(138%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、おかべプロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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インディチャンプの口コミ


口コミ一覧
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

一雨ごとに暖かくなるはずが、寒い。
寒の戻りはいつまで?また暖かくなるはず!?

もうすぐ”春分”だと言うのに、
懐だけは冬将軍の溜まり場?寒い…。 (^_^;)

<春分(しゅんぶん)とは?>
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。3月20~21日頃。
今年は、3月20日(金)「春分の日」。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第3期 途中経過】
第3期(2月29~3月22日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2中山記念では、1番インディチャンプ軸で勝負!
ワイド(1-7)馬連(1-7)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「中山記念」の軸馬インディチャンプは、後方追走のまま直線で弾けて優勝…のはずが伸びてはいるが途中で止まり4着死守!?残念。反省点として、軸馬の選択?残り200㍍で力強く伸びて快勝した1人気ダノンキングリーの為のステップレース(G1大阪杯)であり、インディチャンプにとって日本のGIではなく、海外のGI(香港のチャンピオンズマイル:4月26日=シャティン、芝1600㍍)狙い!?根本的な点で、間違えていたのが敗因。情報収集と分析の見直し。


日曜、G3阪急杯では、6番フィアーノロマーノ軸で勝負!
ワイド(6⇒1,3,7,13,14)
結果は、W的中!(ワイド6-14 1560円/3-6 320円)

日曜「阪急杯」の軸馬フィアーノロマーノは、先行集団後方追走のまま直線で弾けて優勝…のはずが不利もあって3着死守!?その後、3位入線後繰り上がり2着入線。馬券もワイド2点的中! 反省点として、馬券種の選択?馬連(4900円)・3連複(4940円)が狙えただけに…残念。軸馬の選択さえ間違えなければ、推定後半3ハロン上位に流せば傾向通りにヒット!!

実際、レース後の審議中は、どの馬が対象だったのか知らずに軸馬フィアーノロマーノが3着死守だけを信じて、ドキドキしながら待つこと数十分(長かった)?ネット払戻しが表示されて、「ホッ!?」 審議対象が2着入線ダイアトニックだったことは、審議後。結果オーライ!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
オーシャンS=中山(芝)1200=B(76)外枠差し馬不利
チューリップ賞=阪神(芝)1600=B(76)近年は先行馬優勢
弥生賞=中山(芝)2000=A(78)外枠差し馬不利

【ラップ分析試行錯誤中】
【上がり3ハロンの数値で逆算してレースが出来る】
上がり3ハロンは、ゴールから逆算して全速力で走ることの出来る最大距離ですが、
サラブレッドの全速力には個体差が!?

スピードの上限が求められる上がり3ハロンにおいて、その差はそのまま結果に反映される。
各馬のスピード能力を把握することで、上がり3Fの数値で戦法(予想)も変化する。

サラブレッドのスピードの上限には個体差があるので、以下の2頭で検証。

馬A 上がり3F平均35.0、MAX34.0
馬B 上がり3F平均36.0、MAX35.5

この2頭の能力は、非常に接近した実力の持ち主と仮定??

Aは、Bよりも上がりの平均が1.0秒速く、MAX時は1.5秒速いという裏づけがあるので、
残り3F地点でのB馬との差が1.0秒以内ならまず差せるという予想!?

また、仮に1.0秒以上の差をつけられていたとしても、それがスローペースによるもので、
MAX時の上がりを繰り出せそうな場合ならば、1.5秒以内の差であれば勝てると計算。

一方、Bは上がり3Fにおいては明らかにAより見劣り!?

しかし、実力が接近しているということは、
上がり3F以外の能力がAよりも秀でているので、
いかにAよりも前でレースが出来るか??

残り3F地点で、Aとの差を最低でも1.0秒以上離すことが必要となり、
1.5秒以上離していればほぼ安全圏という計算。

スピード能力の絶対値が表れる上がり3Fを比較することにより、
各馬が残り3F地点でどのあたりに位置どっていればいいか!?

それはそのまま、各馬の戦法(予想)へと繋がっていく。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(オーシャンS)
注目したのは、馬番コンピ指数6位

過去10年(1-2-2-5/10)勝率10%/連対率30%/複勝率50%
近5年(0-2-0-3/5)勝率%/連対率40%/複勝率40%
わずかながら下降気味?
条件として指数値55以上のみが、狙い目!?
ちなみに、過去10年6回中4回馬券に絡んでいる。


(チューリップ賞)
注目したのは、馬番コンピ指数2位

過去10年(0-3-3-4/10)勝率0%/連対率30%/複勝率60%
近5年(0-0-3-2/5)勝率0%/連対率0%/複勝率60%
昨年、馬券に絡んでいないだけに、今年は狙い目か!?



(弥生賞)
注目したのは、馬番コンピ指数4位

過去10年(1-2-4-3/10)勝率10%/連対率30%/複勝率70%
近5年(0-1-2-2/5)勝率0%/連対率20%/複勝率60%
わずかながら下降気味?
条件として指数値57以上のみが、狙い目!?
ちなみに、過去10年5回中5回馬券に絡んでいる。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グラニースミス 2020年3月2日(月) 10:29
~若者たち~ 先週の競馬 
閲覧 189ビュー コメント 8 ナイス 81

~若者たち~ 坂本九
君の行く道は 果てしなく遠い
だのになぜ  歯を食いしばり 
君は行くのか そんなにしてまで


土曜の競馬は いつになく好調でプラスで終了
日曜の午前中まで好調は続いた
おかしくなったのは、
中山8R 4歳以上2勝クラス 
本命ラージヒル1着 
対抗 ロードリバーサル10着(まじかミルコ!!) ここから10R連敗で大幅マイナスになりました。

阪急杯は、クリノガウディーとベストアクターは、直前まで悩んで クリノガウディーにしてドボン
本命フィアーノロマーノが、繰り上がりで2着だったので悔やまれます

中山記念は、まさかのソウルスターリングに阻まれ、インディチャンプ4着
今年だけ4歳馬の斤量が56kgだったことをネガティブ捉えて、玉砕しました。

複勝1点勝負から券種を変更したことの一応の成果はでましたが、
まだまだ1頭凝視観戦の習慣が染み付いており、的中しても遅れた感動に戸惑っています。

しかし、改めて競馬が好きんなですねぇ
なぜこんなに予想しているんでしょうか?(笑)
中止にならないことを祈ります。

「若者たち」は、2014年に森山直太朗さんがカバーしたが、過去に色々な方が歌っている。
そういえば 新型コロナウィルス問題であちこちの知事が、TVに出でいるが
台風以来このお方の姿を観ていたないなぁ~


では

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 藤沢雄二 2020年3月1日() 14:45
3月1日のWIN5予想
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 8

3月を迎えました。
WIN5で119万円が当たってから早1年(去年の阪神大賞典&スプリングSの週)。

1回大きいのが当たれば、その成功体験からコンスタントに当てられそうな気はしたのですけど
現実はなかなか難しいものです。

配当はどうでもいいので、次の当たりを得たいものです。
(いや、どうでもよくないw)


【阪神10R すみれS】①アリストテレス ⑤ブルーミングスカイ ④レクセランス
【中山10R ブラッドストーンS】⑯クインズラミントン ⑤ロンドンテソーロ
【中京11R 豊明S】⑥タマモメイトウ ①ビリーバー
【阪神11R 阪急杯】③ダイアトニック
【中山11R 中山記念】①インディチャンプ ⑧ウインブライト ⑤ペルシアンナイト
3×2×2×1×3=36

オールザワールドが取り消して5頭立てになったすみれS。
なんで5頭立てで3頭も選んだのかというと、このレース、過去にPOG指名馬がよく出走していてその都度、人気で負けた記憶しかないので当初はレクセランスを買う気はサラサラなかった。
昨日、今日と川田があまり当たってない印象もあったから。
だけど阪神2200mの騎手の“当地実績”を見たら川田を切れないことが判明w
というわけで恥も外聞もなく3頭にしました。

ブラッドストーンSは荒れそうなイメージはあるのですけど、どうも頭はそこまでおかしなことにはならなそう(要するにヒモが狂う)と判断してクインズラミントンとロンドンテソーロで。

豊明Sこそ荒れるのではないかと見て、内にヤマを張りました。
ここは5枠から外が勝ったら(最終的には5枠から外は1頭も印を打たなかった)ごめんなさいと言うしかないです。
その内枠の中から若い馬をチョイス。

阪急杯は結局、ダイアトニックを信頼します。

中山記念は単勝1ケタ台の5頭で迷ったけど、1、2番人気を捨てました。
ペルシアンナイトは厳しいかもしれませんが、上を削るなら下は拾おうということです。

当たりさえすれば少しはいい配当になるでしょうか?
なんとか当たりたいものです。

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2020年3月1日中山記念 G24着
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2020年3月1日 中山記念 G2 4着
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