インディチャンプ(競走馬)

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インディチャンプ
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年2月21日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[8-1-3-4]
総賞金46,511万円
収得賞金18,300万円
英字表記Indy Champ
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ウィルパワー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トキオリアリティー
兄弟 アウィルアウェイミスパッション
前走 2020/06/07 安田記念 G1
次走予定

インディチャンプの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 14467.023** 牡5 58.0 福永祐一音無秀孝480(+4)1.32.1 0.534.1⑨⑦グランアレグリア
20/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 12111.611** 牡5 58.0 福永祐一音無秀孝476(-2)1.32.4 -0.333.0ベステンダンク
20/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 9115.444** 牡5 58.0 福永祐一音無秀孝478(+16)1.46.7 0.434.1⑥⑤⑤⑥ダノンキングリー
19/12/08 香港 7 香港マイル G1 芝1600 10--------7** 牡4 57.0 D.レーン音無秀孝462(--)1.33.7 0.5----アドマイヤマーズ
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 17356.431** 牡4 57.0 池添謙一音無秀孝472(-4)1.33.0 -0.233.9④⑤ダノンプレミアム
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 10445.033** 牡4 58.0 福永祐一音無秀孝476(+6)1.44.8 0.434.4ダノンキングリー
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 163519.241** 牡4 58.0 福永祐一音無秀孝470(0)1.30.9 -0.032.9④⑤アエロリット
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 10334.724** 牡4 56.0 福永祐一音無秀孝470(+10)1.32.8 0.232.1ダノンプレミアム
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 15222.711** 牡4 56.0 福永祐一音無秀孝460(0)1.31.9 -0.133.5⑦⑥レッドオルガ
18/12/16 阪神 10 元町S 1600万下 芝1600 11331.811** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝460(+8)1.34.6 -0.533.2⑨⑨メサルティム
18/07/08 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 14111.511** 牡3 54.0 福永祐一音無秀孝452(-8)1.34.2 -0.335.2⑤⑤クリアザトラック
18/06/16 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 9881.912** 牡3 54.0 福永祐一音無秀孝460(+6)1.32.0 0.033.2⑥④エイシンティンクル
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13223.524** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝454(-6)1.33.6 0.234.7タワーオブロンドン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10335.133** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝460(-4)1.46.8 0.333.6⑩⑩ブラストワンピース
18/01/13 京都 6 3歳500万下 芝1600 10222.921** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝464(+2)1.37.2 -0.233.8⑩⑩レッドサクヤ
17/12/28 阪神 5 2歳新馬 芝1400 148141.511** 牡2 55.0 松若風馬音無秀孝462(--)1.23.2 -0.035.2アモーレジョディー

インディチャンプの関連ニュース

 女傑が大記録に挑む。今週11月1日は東京で中距離王決定戦「第162回天皇賞・秋」が行われる。登録12頭中の7頭がGI馬の豪華メンバーだが、アーモンドアイの連覇&史上最多芝GI8勝なるかが最大の注目だ。

 単勝1・3倍で2着に終わった安田記念から約5カ月。アーモンドアイがターフに帰ってくる。

 「グランアレグリアは強かったし、完璧な競馬をされた。それでも勝ってほしかったけどね…」

 国枝調教師がまさかの敗戦を振り返る。出負けし、直線でもいつもの爆発的な伸びが見られず、3着インディチャンプをかわすのがやっと。デビュー以来最短間隔の中2週や稍重馬場が影響したにしても、あれが実力でないことは確かだ。

 夏はノーザンファーム天栄(福島県)で英気を養い、今月2日に帰厩。先週21日のWコースでは6F80秒8、ラスト1F12秒4を楽々とマーク。サトノフラッグ菊花賞3着)と併入し、ロジスカーレットに2馬身先着した。

 「反応が良かったし、すごくいい脚を使ってくれた。いつものアーモンドアイです」。ルメール騎手は久々に確かめたパートナーの背中に笑みをこぼした。

 昨年はダノンプレミアムを3馬身突き放す圧勝。舞台はベストだ。勝てば史上最多の芝GI8勝に加え、東京芝2000メートルでの秋天連覇は史上初。まさに記録づくめの歴史的勝利になる。

 「体が絞りづらくなっているけど、息や動きは悪くない。いい枠、いい馬場でいい競馬をしたい。GIを8つ取れればまずはホッとするね」と指揮官は思いを明かす。

 所属クラブの規約で牝馬の現役は6歳3月まで。“8”に残されたチャンスは多くない。ファンが戻った府中の杜に歓喜の瞬間が訪れるか。(夕刊フジ)



天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】グローリーヴェイズは川田とJCへ 2020年10月24日() 04:44

 京都大賞典を制したグローリーヴェイズ(美・尾関、牡5)は、引き続き川田騎手とのコンビでジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)に向かうことが決まった。所有するシルクホースクラブが23日、ホームページで発表した。

 また、同クラブ所属のインディチャンプ(栗・音無、牡5)が12月13日に香港・シャティン競馬場で行われるGI、香港マイル(芝1600メートル)と香港スプリント(芝1200メートル)に予備登録したことも発表された。出否は未定。

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【乗り替わり勝負度チェック!】菊花賞 抽選突破の勢いに乗る素質馬が名手を背に飛躍する! 2020年10月23日(金) 16:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計

編集部(以下、編) 先週の重賞は有力馬の多くが継続騎乗と選択肢が少ない状況でしたが、府中牝馬Sで最低人気で3着に入ったサムシングジャストを指名。これは本当にお見事でした。

新良(以下、新) ありがとうございます。会員さん向けの予想では、継続騎乗で勝ったサラキアに◎を打って的中しましたので、我ながら完璧に近い結果だったと思います。

編 秋華賞のほうは非常に惜しかった。指名した12番人気のパラスアテナがハナ差4着……。

新 あともう一歩でしたね。乗り替わりという限られた選択肢のなか、両レースとも馬券になるヒモ穴を推奨できていたら、言うことなしだったんですが。

編 今週も菊花賞コントレイルを筆頭に、有力どころは継続騎乗ばかり。なかなか厳しいかと思いますが、サムシングジャストのようなスマッシュヒットに期待しております。

新 頑張ります。

編 まずは菊花賞の見解からお聞かせください。

新 M.デムーロ騎手からルメール騎手に乗り替わる⑨アリストテレスを取り上げます。

編 ルメール騎手は先週の秋華賞で、抽選対象だったレイパパレに騎乗する予定で待機するも、残念ながら抽選漏れ。今回の菊花賞は同じ6分の4の抽選となりましたが、なんとか突破してくれましたね。

新 乗り替わりで狙うならこれしかないと思っていましたので、抽選を通ってくれてよかったです。

編 では、推奨根拠を教えてください。

新 過去10年の菊花賞でただ1人2勝を挙げているのがルメール騎手です。一昨年、7番人気のフィエールマンを勝利に導いたのは印象的でした。「長距離戦は騎手で買え」という競馬格言があるように、昨年も実績十分の武豊騎手が勝っていますからね。アリストテレスは強力な援軍を得たと思います。

編 相手は相当強くなりますが……。

新 もちろん、コントレイルには一目置く必要があります。でも、この馬のポテンシャルも侮れません。なんかこう、フワフワした走りだったのが、ここ2戦は集中力が増してきているように感じます。道中はしっかり折り合って、末脚を活かせる馬が活躍する、この菊花賞のようなレースにノーザンファーム生産馬は強いですからね。好位につけて切れる脚を使えるこの馬には、ピッタリのレースと言えるでしょう。

編 振り返れば、アリストテレスの初勝利のときの鞍上はルメール騎手ですね。

新 はい。テン乗りではないという点も心強いです。穴人気しそうな雰囲気はありますが、多少の売れ過ぎ感があっても外すわけにはいきません。

編 わかりました。続きまして、今年からG2に昇格した、土曜日に行われる富士Sの注目の乗り替わりをお聞かせください。

新 岩田望来騎手から福永祐一騎手に手が戻る⑤ヴァンドギャルドに期待しています。

編 岩田ジュニアもなかなかですが、さすがにこの乗り替わりは鞍上強化感にあふれています。福永騎手は翌日の菊花賞に向けて勢いをつけたいところでしょうね。

新 最近の福永騎手からは、達観の境地にあるというか、静かなる闘志のようなものを感じます。気負うことなく、ここもたんたんと騎乗してくれるはず。東京芝1600mにおける勝率は、2019年以降16.7%と悪くありません。ここ2戦は、主戦を務めるG1馬のインディチャンプと出走レースがかぶっていためコンビを組むことは叶いませんでしたが、馬は相手なりに走れています。

編 そこにきて、今回の鞍上強化で一気に前進と?

新 そうなってほしいですね。ヴァンドギャルドは全4勝のうち3勝を渋った馬場で記録していますので、東京の週末の雨も味方してくれそうです。

編 好メンバーがそろいましたが、相手なりに走れる馬ということですし、チャンスは十分にあるのではないでしょうか。

新 そうですね。人気的にも、妙味のある狙い目になってくれると思います。

編 期待しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜京都6R ⑥ライティア武豊川田将雅
日曜京都10R コンパウンダー秋山真一郎武豊


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【スプリンター】アウィルアウェイ直線一気で3着 松山弘「最後はすごい脚を使って力のあるところは見せてくれました」 2020年10月4日() 19:39

 10月4日の中山11Rで行われた第54回スプリンターズステークス(3歳以上オープン、定量、GI、芝1200メートル、16頭立て、1着賞金=1億3000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が後方2番手を追走すると、直線一気の末脚発揮で前をまとめて差し切り勝ち。秋のスプリント王決定戦を制し、3つ目のGIタイトルを奪取した。タイムは1分08秒3(良)。



 最後方に陣取った10番人気のアウィルアウェイは直線半ばでもしんがりのままだったが、大外に持ち出すと一気に加速し、2着のダノンスマッシュに半馬身と迫る3着に入った。半兄は去年の春秋マイルGI覇者で、一時スプリンターズSの出走も検討していたインディチャンプ。4歳牝馬が能力の片鱗(へんりん)を見せた。



 ◆松山弘平騎手「勝ち馬の後ろで運び、勝負どころで少し離されたが、最後はすごい脚を使って力のあるところは見せてくれました」

★4日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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【スプリンター】レース展望 2020年9月28日(月) 15:55

 中山の日曜メインは秋のGIシリーズ開幕戦のスプリンターズS(10月4日、芝1200メートル)。昨年の覇者タワーオブロンドンや春秋マイル王のインディチャンプなどが回避したが、今年もGIウイナー3頭をはじめ、多くの実力馬たちがエントリーしている。

 安田記念を完勝したグランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎、牝4歳)がスプリント戦でも主役だ。その前走は、ヴィクトリアマイルを4馬身差で快勝した女王アーモンドアイを完封した。他にも昨年の春秋マイルチャンピオンのインディチャンプ(3着)など、強敵ぞろいの中で見せたパフォーマンスの高さは圧巻だった。芝1200メートルの高松宮記念は直線で猛追するも出遅れが響いて惜しくも届かず2着。今回もメンバーはそろっているが、スタートさえ決まれば、前走のように突き抜ける可能性は高い。

 高松宮記念勝ち馬のモズスーパーフレア(栗東・音無秀孝厩舎、牝5歳)は春秋スプリントGI制覇を狙う。前走の北九州記念は牝馬ではトップの56・5キロを背負いながらも2着に踏ん張った。斤量55キロになる今回は、最後の粘りが増すはず。昨年は宣言通りにハナを奪ってスムーズに逃げたが、最後にタワーオブロンドンにかわされて惜しくも2着に敗れた。これまでに5戦して3勝、2着2回と好相性の中山でGI2勝目なるか。

 産経賞セントウルS勝ち馬のダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は満を持してGIへ再び挑戦する。前走の勝利で重賞は6勝目だが、いまだにGI勝利には手が届いていない。1番人気に推されながらも3着に敗れた昨年の雪辱を果たして、悲願のGIタイトルを手に入れたい。

 昨年の高松宮記念勝ち馬のミスターメロディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)もV争いの一角を担う。2走前の安田記念では11着に敗れたが、スプリント戦に戻した前走のセントウルSでは3着と巻き返してきた。春のスプリント王者として臨んだ昨年は4着に敗れたが、実績に乏しい右回りでも健闘。昨年以上の走りを見せても不思議ではない。

 ダイアトニック(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は前走のキーンランドCで1番人気に推されながらも15着に敗れた。当時は道悪で内枠が圧倒的に不利な馬場状態。1枠1番で58キロを背負ったこの馬にとっては厳しいレースだった。初めてのスプリント戦だった高松宮記念で3着に健闘すると、その後の函館スプリントSでも2馬身差をつけて完勝しており、スプリント適性は高い。3度目の挑戦でGI初勝利が期待される。

 キーンランドC2着のライトオンキュー(栗東・昆貢厩舎、牡5歳)も虎視眈々とGI初勝利を狙っている。前走は抜群の手応えで直線に入ったが、最後は勝ち馬の決め手に屈した。しかし、勝ち馬とは3キロの斤量差があったうえにかなり外を回らされたこともあり、力負けとはいえないだろう。中山コースは1戦1勝で不安はない。

 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡6歳)は前走の北九州記念を制して重賞2勝目を挙げた。ハンデ57キロだったCBC賞でも3着に好走しており、充実期を迎えている。重馬場が得意なタイプで、当日の馬場状態もチェックしたい。サマースプリントシリーズ王者の貫禄を示せるか。

 レーティング3位で優先出走権を手に入れたクリノガウディー(栗東・藤沢則雄厩舎、牡4歳)は高松宮記念で1位入線(4着降着)の実力馬。スプリント戦で再びの激走が期待される。

 出走枠に入っている16頭中、ただ1頭の3歳馬ビアンフェ(栗東・中竹和也厩舎、牡)は古馬と初対戦となった前走のセントウルSで5着に敗れた。古馬重賞2戦目でGIは少し荷が重そうだが、スプリント適性は抜群。持ち前のスピードを存分に生かせればチャンスはありそうだ。

 シルクロードS勝ち馬で北九州記念3着のアウィルアウェイ(栗東・高野友和厩舎、牝4歳)、池添騎手と昨年10月以来のコンビを組むキーンランドC勝ち馬のエイティーンガール(栗東・飯田祐史厩舎、牝4歳)、セントウルSで12番人気ながら2着に入ったメイショウグロッケ(栗東・荒川義之厩舎、牝6歳)なども上位をうかがう。



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インディチャンプは連覇のかかるマイルCSへ 2020年9月25日(金) 21:35

 右後肢大腿二頭筋の炎症の影響でスプリンターズSを回避したインディチャンプ(栗・音無、牡5)は、連覇のかかるマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かうことが決まった。所有するシルクホースクラブが25日、ホームページで発表した。同馬は現在、ノーザンファームしがらき(滋賀県)に放牧中で、25日から周回コースでのキャンター調教を再開している。

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インディチャンプの関連コラム

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7(日)のG1安田記念、6(土)鳴尾記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
G1安田記念を、『今年は平坦勝率80%アーモンドアイインディチャンプ、67%グランアレグリアの3頭が強力すぎ。強力すぎてアーモンドアイで安泰とも言い切れないほど』として本命◎に据えたグランアレグリアから、◎▲○的中。3連複1点に、3連単を交え、計18万5280円払戻しを達成。週末2日間トータルでは、回収率121%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
6(土)東京1R障害3歳以上オープンで、まず3連単16万6040円馬券的中の好スタートを決めると、阪神3R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利、7(日)阪神3R3歳未勝利G1安田記念など、3連単オンリー登録ながら的中率30%のハイアベレージをマーク。週末トータル回収率152%、収支22万5250円の大幅プラスを記録し、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)阪神2R3歳未勝利で◎オーヴァーネクサス(単勝19.3倍)を的中、19万3000円のビッグヒットをマーク! 他にも、東京3R3歳未勝利シゲルハウメア(単走105.5倍)、7(日)東京7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率324%、収支22万7000円プラスで総合トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →暴君アッキープロ
先週は、7(日)勝負予想阪神8R3歳以上1勝クラスでの◎○的中の他、G1安田記念▲◎○、東京12R小金井特別ロジヒューズグトルフォス的中などの活躍を披露。土日2日間のトータル回収率200%を達成し、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
G3鳴尾記念を、◎パフォーマプロミスラヴズオンリーユーレッドジェニアルでパーフェクト的中! 馬連&3連複計11万900円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(161%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(160%)、ゼット1号プロ(141%)、イレコンデルパサープロ(122%)、豚ミンCプロ(117%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(106%)、にしのけいごプロ(104%)、ジョアプロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい


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2020年6月6日() 07:00 覆面ドクター・英
安田記念・2020
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ダービーは、馬券的にはメインである3連単がダメで稼げませんでしたが、見ごたえのあるいいレースだったと思います。断然人気とはいえ、勝ったコントレイルへの「相当な不利など無ければ、この相手にまず負けない、サリオスは善戦するも逆転はない」というところまでは良かった当コラム内容。が、しかし3着ヴェルトライゼンデが10番人気(執筆時点5番人気想定)なら、買っておけば良かったなあという結果に。ヴェルトライゼンデは、皐月賞コラムの際に「スミヨン騎手が、『道悪は良くない』とコメントしていた」ということに触れましたが、今回その通り、良馬場で巻き返してきました。やはり、スミヨン騎手レベルになると言っていることはきっと正しいのでしょうね。皐月賞の走りががっかりで、巻き返しよりは人気で消して妙味かと思ったのですが……。3番人気8着のワーケアや、4番人気11着のサトノフラッグの評価を下げられていただけに、惜しい結果となってしまいました。まあこればかりは仕方がないですかね、コロナで辛い日々が続きますが、5月はWIN5の分も含めて月間過去最高くらいに稼げたので、切り替えて安田記念で頑張ります(WIN5は、3週連続「4」止まりで、もうちょとやれたのではと正直思っていますが)。


今年の安田記念はフルゲート割れの14頭立てとなったが、なかなかの好メンバー。
ただアーモンドアイインディチャンプは強く、馬券的には3着で穴を狙う程度か。

<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイヴィクトリアマイルが楽勝だったので、間隔は詰まるがここを使ってきた。中2週でも前走のダメージは、ほとんど無いだろうから、さっさと稼いで休ませるのが確かに正解かも。秋も、天皇賞とJCの東京限定の2戦というのが作戦的に一番良いのでは。安田記念は、ヴィクトリアマイルよりは重い斤量56kgを背負って、厳しいペースでの粘り合いとなる一戦。昨年のコラムでも書いたように、本質的にはアーモンドアイにとって適性はいまひとつなレースだが、マイル戦にも慣れが見込め、今年のメンバーならそう苦労しないで勝ってしまうのではとみる。昨年も1800mなら楽勝、というか1620mでも差し切っていた感じで(笑)、G1での勝ち星をもう一つ積むチャンス。

2番人気想定 インディチャンプ:昨年の東京新聞杯勝ち、安田記念勝ち、マイルCS勝ち、今年は読売マイラーズCで圧勝と、現役マイラーの最強クラスにはいる馬。前走マイラーズCは2馬身差の楽勝で、唯一アーモンドアイを逆転する可能性があるとすればこの馬か(とはいえ、逆転は厳しそうだが)。崩れるのは考えにくい、充実期間に入っている。

3番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着と活躍し、秋も毎日王冠勝ち、今年も中山記念勝ち、大阪杯3着と1600~2000mあたりでは大崩れなく走っている。前走大阪杯は逃げて3着だったが、それなりにはやれそう。いつも力通りには走るタイプで、大物喰いの激走はあまりないタイプでは。

4番人気想定 グランアレグリア:昨年の桜花賞馬で、前走の高松宮記念で2着したが、東京マイルは昨年のNHKマイルCで1番人気5着止まりだったように、あまり適性は感じない。ただ、もまれず気分よく走りさえすれば激走はあるタイプで(頭もあるが大凡走もあるタイプ)、枠や展開次第の側面も大きそう。もまれ弱いだけに、今回フルゲートとならないのは良いのでは。

5番人気想定 ダノンプレミアム:昨秋のマイルCSではインディチャンプに1馬身半負けた。ちょっと長いであろう豪クイーンエリザベスS3着と地味な結果だったが、日本の高速マイルは向いている印象。巻き返しはあり得る存在で、ここは妙味もありそう。

6番人気想定 アドマイヤマーズ:私と相性の悪い馬で、グランアレグリアに寄せてのラフプレー気味の朝日杯FS勝ちにしろ、人気のグランアレグリアがヨレて降着となったNHKマイルC勝ちにしろ、昨秋の同舞台富士Sで1番人気9着だったように、全く強いと思ったことのない馬。だが、今年は香港でG1を勝ってきた。日本でイマイチながら香港で強かったエイシンプレストンのように、時計の遅い決着が向くのかもしれない。「並ぶと耳を絞ってもうひと頑張りする」とM.デムーロ騎手が言っており、勝ち馬に並ぶと頑張るのかもしれないが、今の時計の速い東京で買おうとは今回も思わないし、アーモンドアイにラフプレー気味に寄せていくのは、日本国中誰も見たくないのではないだろうか。

7番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイルを勝ち、昨秋の富士Sも勝ち、今年のヴィクトリアマイルも3着と、東京マイルは最適舞台。アーモンドアイは強いにしても、好走が期待できる。

8番人気想定 ダノンスマッシュ:NHKマイルC以来の1400m以上戦だった前走の京王杯SCを逃げて勝ってきた。ただ、更に200m延びて、逃げの上手くない三浦騎手(内枠の逃げはそれなりの数値を出ているようだが、馬の力より下の騎乗ばかりと私自身は思っている)だけに、ちょっと厳しいのでは。ここまでそれなりにチャンスのある馬にも乗ってのG1での全敗は、偶然でなく必然という状況だけに、何でこの騎手指名?という印象

9番人気想定 ミスターメロディ:昨年の高松宮記念はかなり巧く乗ってのラッキーパンチ的な勝利ではあったものの、芝ダート兼用の馬で、以降いろいろと稼ぎどころはあるかと思ったが……。芝でもダートでもさっぱり。東京マイル向きではなく、激走は期待薄。

10番人気以下想定
ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSはマーフィー騎手の力で3着にねじこんできたが、以前より力が落ちており、ここでの激走は厳しいか。

ヴァンドギャルド:前走のマイラーズCはゲートは悪かったが3着まで差してはきた。ただ爆発力のあるタイプではなさそうで、ここで上位は難しいとみる。

クルーガー:前走のダービー卿CTは、8歳ながら4番人気の支持を集め、2馬身差をつけて1着と激走を果たした。芝ダート兼用馬で、ここにきての充実で穴馬にはいいのでは。

ケイアイノーテック:前走京王杯SCはやれるのではと期待したが、8番人気6着とイマイチ。大外をまわして差し届く馬場にはならなそうで、期待できない。

セイウンコウセイ:加齢でズブくなってきても、芝マイル以上実績ゼロでの激走は期待できない。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:インディチャンプ

ヒモに:ダノンキングリーダノンプレミアムノームコア

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2020年6月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】安田記念展望/意外と1倍台が勝ち切れない東京芝千六のG1
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先週の当コラムで「ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース」と書いたが、今年恵まれたのはやはり内枠の伏兵馬だった。6番枠のヴェルトライゼンデが10番人気で3着、最内枠のサトノインプレッサが9番人気であわやの4着。道中ロスなく溜めた組が圧倒的に有利なレースだった。

もっとも、1〜2着は完全に能力上位の2頭。好スタートからスッと好位につけたコントレイル、中団から運んだサリオスのワンツーフィニッシュ。皐月賞より着差は広がったが、いずれにしてもこの2頭の能力が抜けていたというのが今年の牡馬クラシック戦線ということなのだろう。

無敗の2冠馬となったコントレイルは、秋は菊花賞を目指す模様。無敗の3冠馬になれるかは、まず無事に夏を越す必要があるので簡単なことではないが、本馬の器用さはどんな舞台になっても大きな武器になりそうだ。

また、敗戦組の中では5着のディープボンドには菊花賞で穴をあける資質があるように感じた。長くいい脚を使えるという点も、長丁場の舞台には合いそうだ。秋まで忘れないでおきたい。


安田記念の展望

さて、今週末はいよいよ春の東京G1シリーズの締め括りとなる安田記念。そして今年もアーモンドアイが恐らく断然の支持を集める中で出走する。

昨年の安田記念では1.7倍の支持を集めながらも、スタートで後手を踏んで流れに乗れず、鋭く追い込んだものの3着止まり、インディチャンプアエロリットの後塵を拝した。今年はヴィクトリアマイルを圧勝しての参戦となるが、果たして昨年のようなことがあるのか、ないのか。不安があるとすればデビュー以来初となる中2週だろうか。

当初は宝塚記念に向かうことが濃厚とも思われたが、前走の消耗が少ない内容を見てか、それとも舞台を考えてか、今回は安田記念を選んできた。間隔を取ることをテーマにこれまでも使われてきただけに、やはりこのローテは少し気になる。

もっともアーモンドアイは前述のコントレイル同様に器用な競馬ができるタイプ。昨年もあれだけの厳しい競馬になりながらも差のないところまで追い込んで来ており、不発は考えにくいか。

それでも、ライバル勢も強力。昨年の覇者インディチャンプは、今年はマイラーズCを制してコマを進めてきた。また、昨年は人気を裏切ったダノンプレミアムは海外帰り初戦となるが、昨秋のマイルCSでは2着に来ているように衰えはない。気性を考えればマイルに戻るのもプラスだろう。前走の高松宮記念では猛然と追い込んで2着に突っ込んだグランアレグリア、中距離路線から再びマイル路線に舵を切ってきたダノンキングリー京王杯SCを制し、さらに距離を延ばして来るダノンスマッシュなど、なかなか粒揃いだ。

この中で逆転候補として注目したいのはグランアレグリア。前走は1200mに対応しきれなかったが、無理に対応しようとしなかったのは今回を見据えてのことだろう。マイルの方が流れに乗りやすいことは間違いなく、新馬戦を圧勝した舞台でひと泡吹かす可能性もあるのではないか。

どのみちアーモンドアイは断然人気。昨年の例もあるだけに少し馬券的には工夫してみたい。軸にするにしても、3連単のアタマ固定はハイリスク・ローリターンなので、買うなら3連複で十分。3連単なら2〜3着付けで楽しんでみるのもアリだろう。

というのも、東京芝1600mのG1はしばしば断然人気が敗れる波乱が起こってきた舞台。2010年以降で見ても、1倍台の断然人気馬は9頭出走し、昨年のアーモンドアイの3着を含め(4-2-1-2)と意外なほど勝ち切れていない。安田記念においても、集計期間外ながら古くはグラスワンダーエアジハードに差し切られたり、また2016年にも単勝1.7倍のモーリスが、単勝36.9倍のロゴタイプの逃げ切りを許している。歴史は繰り返す…今年も少しは波乱の可能性を頭に入れておきたい。

安田記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】随所に「父譲り」を感じさせる横山武騎手の大活躍は必然
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先週は東西でG1に続くトライアルレースが行われた。

マイラーズカップは断然人気を集めたインディチャンプが隙のない競馬で勝利。4コーナー〜直線入り口でただ一頭手応えが違っており、あとは抜け出すだけという完勝だった。もっとも、本番の安田記念に向けてという意味では枠順もポイントになりそう。

というのもインディチャンプは不思議な馬で、デビュー以来ほとんどで内枠を引いており、とりわけ近走の枠運は凄いものがある。直近10走の馬番を古い方から順に並べてみると…

1→3→2→3→5→4→5→2→1→1

以上の通り、すべて内枠を引けているのである。折り合いに課題があり前で壁を作りたい同馬にとっては願ったり叶ったり。”運も実力のうち”とはよく言うが、果たしてこの幸運を本番の安田記念においても掴めるかどうか、枠順発表日となる当週金曜日が今から楽しみである。


〜注目の若手騎手が重賞初制覇!

東のフローラステークスでは、ウインマリリンが内から抜け出しオークスの切符を手にした。鞍上の横山武史騎手は重賞初制覇。もっとも、同騎手の重賞制覇はもともと時間の問題でもあった。

先日出版した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』において、横山武史騎手について以下のように書いている。

「見た目は勝ち星が伸びている若手騎手でも、中身を見ると勢いに任せて勝っているだけというケースもあるのですが、横山武騎手の場合は今後への伸びしろも感じさせる内容で勝っているのがポイント。恐らく前途は明るいのではないのでしょうか。現状は平場が中心ですが、例えばローカル2000m重賞や中距離のハンデ戦などで一撃がありそうな予感がします」

結果としては、ローカルでもハンデ戦でもない2000m重賞を制したので少し予想とズレた面もあるが、いずれにしても父譲りのイン突きや、突発的な逃げなど、随所にらしさを見せてくれている。同騎手の良さは昨年の函館記念でのアーバンキッドでの騎乗(結果は9着)や、年明けのマイネルハニーで挑んだ中山金杯などでも光っており、先週の10・11・12Rの3連勝も含め活躍は必然といえる。土曜のマイネルレンカで見せたような”若気の至り”的な騎乗もあるが、今後もマークしておくべき若手騎手で、とりわけ芝中距離重賞ではイマジネーション豊かな騎乗がみられるので注目したい。


天皇賞(春)展望

さて、今週は天皇賞(春)。連覇を目指すフィエールマンが一応の主役だろうが、豪華とは言えない中でも伏兵勢もまずまず揃い楽しみな一戦になりそうだ。

その中で期待は藤岡康太騎手騎乗のディープインパクト産駒・トーセンカンビーナ。前走の阪神大賞典では長く脚を使ってラストまでしぶとく伸びて来ており、京都外回りに替わるのもプラスだろう。藤岡康太騎手といえば最近はスワーヴアラミスなどで積極策での活躍も見られるが、本来は脚を溜めるのが上手いジョッキー。トーセンカンビーナとは手が合っており、前走からさらに前進があっても驚けない。

もう一頭挙げるならば、ディープブリランテ産駒のモズベッロ日経新春杯は相手に恵まれた面もあるが、前走の内容を見ても馬自身も力をつけてきている。最内枠から上手く脚を溜めて運べればチャンスもあるはずだ。

昨年の天皇賞(春)フィエールマングローリーヴェイズ菊花賞ワールドプレミアサトノルークスと、「終わってみればディープ産駒で決まる」というのも京都外回り重賞あるあるなので、ディープインパクト系を含む産駒たちには注目したい。

今年はゴールデンウィークならぬステイホームウィークで多くの競馬ファンは家にいることになりそう。もっとも、馬券的には”ステイ”よりも”ディープ”とみているが、果たして—。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年4月30日(木) 14:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月3日(日) 京都11R 第161回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

ミッキースワロー(B)中4週
この中間も2週前、1週前と南Wで時計を出していて、いつもよりも外を回って追い切られている。1週前追い切りでは、終い強めに追われると前にグッと伸びる感じがあって、前走時のような馬体が起きてしまう走りと比べると見た目はかなり良い。あとは関西への輸送があるので、大きく馬体が減らなければ。

ユーキャンスマイル(A)中5週
休み明けの前走時の調教は、重苦しい印象の動きで評価を下げたが、前走を一度使われて良化した印象。この中間、1週前追い切りは併せ馬で遅れたものの前脚の捌きが良くなり、走りに柔らかさが感じられる。前走以上の良い状態で出走できそう。


【以下、賞金上位馬】

フィエールマン(A)4ヶ月半
今年は有馬記念からの休み明けでの参戦となるが、この中間はこれまでのような3頭併せでの追い切りがなく、トレセンでの追い切り本数も多くなっていて、調整方法の変化を感じる内容。ただ、今年は左回りでの追い切りとなった1週前追い切り内容を見ると、昨年のような勢いのある動きを見せている。有馬記念時の追い切りでの動きと比べれば、断然今回のほうが良い動きに見える。

キセキ(C)中5週
この中間は久しぶりにジョッキー騎乗で2週前、1週前と追い切られて、休み明けの前走時と比べると多少良くなった感あり。ただ、2年前の秋のような前に伸びる感じの走りはまだ見られず。

スティッフェリオ(D)中4週
この中間はこれまで一度も追い切られたことのない、(軽めの調整はあるが)CWでの1週前追い切りを敢行。坂路の馬場があまり良くないからという理由のようではあるものの、負荷をかけるなら悪い馬場のほうが良さそうに感じるのだが……。同厩舎のダンビュライトはいつも通り坂路で追い切られているので、なぜこの馬だけという疑念がやはり残る。ここまで28戦してきてここで調教方法を変える必要はあるのか? 他に理由があるのかもしれないが、何にせよここで調教内容を変えることはプラスにはならないと個人的には思うのだが。

モズベッロ(C)中4週
これまでゆったりとしたローテーションで使われてきている馬で、デビューから長期の休養がない中での臨戦。前走時点で、の追い切りの動きからは疲れが出てきているように感じていて、実際に1週前追い切りも馬場状態の違いはあるにしても時計が掛かっていた。最終追い切りで2走前のような動きが見られれば、京都コースは成績が良いだけに期待したいところだが。

エタリオウ(A)中4週
この中間は中3週で、2週前、1週前と3頭併せで一杯に追われて好時計で先着。映像がないので動きは分からないが、時計的に見て近走の中では最も充実した調教内容と感じる。

ダンビュライト(B)5ヶ月半
ジャパンカップからの休み明けで、この中間は2週前がサンライズノヴァ、1週前がインディチャンプとG1馬相手に併せ馬で追い切られている。時計もしっかり出ており、順調な仕上がり。休み明けでの好走がある馬で、この内容なら期待が持てそう。

トーセンカンビーナ(A)中5週
角居厩舎王道の調教方法で調整されている馬で、この中間もCWを併せ馬で追い切られて順調そのものといった感じ。大き過ぎない馬体でいかにも京都が向きそうなディープ産駒といった走りをする点も含め、前走の阪神でのレース以上の走りというのも期待できそう。

ミライヘノツバサ(B)中9週
京都でのレースでは実績はないが、この中間も乗り込み量は豊富で前走以上に調教内容は良い。1週前追い切りでも併走馬を突き放し先着と、引き続き良い状態をキープできている感じ。

メイショウテンゲン(A)中5週
昨秋はまだ物足りない面があったが、近走は使われる毎に調教の動きも良くなっていてこの中間も2週前、1週目と強めに追われて順調な内容を見せている。1週前追い切りでは、追い出されると終いでグッと伸びて動きも前走以上。

シルヴァンシャー(F)7ヶ月
この中間も前走同様の長期休養明け。好走した前走時はCWで追い切られていたが、この中間は坂路での調整で、1週前追い切りの動きを見ても明らかに重たい動き。CWでの追い切りがない時点で、仕上りに不安があると思ったほうが良い。

ハッピーグリン(E)4ヶ月
近走は長距離、中距離、マイル戦と使われていて、どこの路線が向いているのか試しているというよりはどの路線でも頭打ちといった感じ。この中間の調教内容を見ても、これまで坂路で調整されてきていた馬がCW、DPコースと変えてきていて、いろいろと迷いが感じられる。

メロディーレーン(E)中4週
基本的に小柄な牝馬は、距離に関係なく好走する例は少ない。特にこの馬は小柄と言われる馬よりもさらに50キロ以上小さく、これだけの成績を残していることが奇跡的といって良い。話題にはなるが、現実は調教では特に目立つ時計も出せておらず、今回56キロとこれまでで最も重い斤量を背負わなくてはならず、負担はかなりかかると思う。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
私が競馬を観るようになった頃に活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの3強たち。揃って引退し、入れ替わるかのように現れたのがメジロマックイーンでした。私にとってスーパークリークは競馬の世界に導いてくれた馬であり、メジロマックイーンは競馬を教わった馬。この2頭がいなかったら30年近く競馬を観続けることはなかったのではないかと思います。
そんなメジロマックイーンも、春の天皇賞には3度出走して、それぞれの年にドラマがありました。最初に挑戦した年は親子3代の天皇賞制覇、2年目がトウカイテイオーとの対決を制し連覇達成、骨折から復活しての3連覇目前まで迫るもライスシャワーに敗れた3年目――と、春の天皇賞だけでこれだけのドラマがあった馬は、他にそうそういないのではないかと思います。古馬になってからは常に主役であり続けた馬で、そんな名馬を20歳前の時期にオンタイムで観られたことは自分にとって大きな財産となっています。
今は過去の映像などが手に入りやすい時代でもあります。緊急事態宣言で外出できないこの時期に、過去の名馬や皆さんが競馬を始めるキッカケとなった好きな馬の映像など見返して観るのもの良いのではないでしょうか。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月23日号】特選重賞データ分析編(191)~2020年中山記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2020年03月01日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○17戦以内 [6-6-4-16](3着内率50.0%)
×18戦以上 [0-0-2-35](3着内率5.4%)

 キャリア17戦以内の馬は非常に堅実。一方、出走数が18戦以上だった馬は苦戦していました。高齢馬など、キャリアが豊富過ぎる馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→インディチャンプダノンキングリーラッキーライラック
主な「×」該当馬→ウインブライトブレスジャーニーマルターズアポジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2000m以下、かつG1のレース”において12着以内となった経験がある」馬は2014年以降[6-4-6-20](3着内率44.4%)
主な該当馬→ダノンキングリーラッキーライラック

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インディチャンプの口コミ


口コミ一覧
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今年のスプリンターズS!

やはり逃げを主張するモズスーパーフレアが展開のカギを握るでしょうか!?逃げてなんぼのこの馬☆

早いラップを今回も刻んでいきそうです!

となれば末脚に賭ける穴馬も飛び込んできそう~

期待してるのは『エイティーンガール』♪

前走のキーンランドCでは4角12番手から上がり最速で差し切り勝ちをおさめました(^^)

今回坂井瑠星騎手の騎乗停止に伴い池添騎手に乗り替わりとなります!池添騎手といえば昨年のマイルCSでインディチャンプを勝利に導くなど乗り替わりに強い騎手☆

特に差し・追い込みの技術は得意としており今回も期待します♪

 ユウキ先生 2020年10月1日(木) 00:05
☆スプリンターズSパート3(きょうだい対決にも注目!)☆
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今年のスプリンターズS!

グランアレグリアやモズスーパーフレアといった有力馬達の戦いに注目ですが、それ以外にも楽しみな戦いが☆

『きょうだい対決!』

今回出走する馬達の中には母が同じというきょうだい同士でレースに挑む馬もいます♪

ダイメイプリンセス(姉)VSダイメイフジ(弟)!!

キングハート(兄)VSラブカンプー(妹)!!

どちらもあまり人気はありませんが兄や姉に負けないと弟や妹が挑みます(o^^o)

幻となりましたがインディチャンプ(兄)VSアウィルアウェイ(妹)対決も実現したら面白かったに違いありません♪

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 ユウキ先生 2020年9月15日(火) 23:26
☆インディチャンプ……回避も☆
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この秋のスプリンターズSに出走を予定しているインディチャンプ♪

昨年は安田記念とマイルCSを制し『最優秀短距離馬』の称号を手にしました♪♪♪

しかしこの中間にアクシデントが。

右トモを痛めスプリンターズS回避も……と。

初めての1200メートル挑戦なだけに楽しみにしていましたが。

動向に注目していきます~

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インディチャンプの掲示板

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月7日() 03:32:06
スローなら△。ハイペース○。
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月7日() 03:13:01
内枠○。充実一途。一頭を除けば断然軸クラス。
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月6日() 23:31:00
安田リピーター。

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2020年6月7日安田記念 G13着
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2020年6月7日 安田記念 G1 3着
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