インディチャンプ(競走馬)

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インディチャンプ
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インディチャンプ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年2月21日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[6-1-2-2]
総賞金24,822万円
収得賞金9,850万円
英字表記Indy Champ
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ウィルパワー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トキオリアリティー
兄弟 アウィルアウェイミスパッション
前走 2019/10/06 毎日王冠 G2
次走 2019/11/17 マイルチャンピオンS G1

インディチャンプの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 -- 1735------** 牡4 57.0 池添謙一音無秀孝-- --------
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 10445.033** 牡4 58.0 福永祐一音無秀孝476(+6)1.44.8 0.434.4ダノンキングリー
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 163519.241** 牡4 58.0 福永祐一音無秀孝470(0)1.30.9 -0.032.9④⑤アエロリット
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 10334.724** 牡4 56.0 福永祐一音無秀孝470(+10)1.32.8 0.232.1ダノンプレミアム
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 15222.711** 牡4 56.0 福永祐一音無秀孝460(0)1.31.9 -0.133.5⑦⑥レッドオルガ
18/12/16 阪神 10 元町S 1600万下 芝1600 11331.811** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝460(+8)1.34.6 -0.533.2⑨⑨メサルティム
18/07/08 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 14111.511** 牡3 54.0 福永祐一音無秀孝452(-8)1.34.2 -0.335.2⑤⑤クリアザトラック
18/06/16 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 9881.912** 牡3 54.0 福永祐一音無秀孝460(+6)1.32.0 0.033.2⑥④エイシンティンクル
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13223.524** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝454(-6)1.33.6 0.234.7タワーオブロンドン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10335.133** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝460(-4)1.46.8 0.333.6⑩⑩ブラストワンピース
18/01/13 京都 6 3歳500万下 芝1600 10222.921** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝464(+2)1.37.2 -0.233.8⑩⑩レッドサクヤ
17/12/28 阪神 5 2歳新馬 芝1400 148141.511** 牡2 55.0 松若風馬音無秀孝462(--)1.23.2 -0.035.2アモーレジョディー

インディチャンプの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) こういう言い方は失礼になるかもしれませんが、いったいなにが起こっているんですか!(笑)

新良(以下、新) 自分でも驚いています。さすがにハマり過ぎですよね(笑)。

編 単なる的中ではなく、毎週のように大爆発。先週はエリザベス女王杯ラッキーライラック(3番人気1着)、デイリー杯2歳Sレッドベルジュール(3番人気1着)、武蔵野Sタイムフライヤー(8番人気2着)を指名し、これで2週続けて4重賞中3レースが的中というかたちになりました。

新 馬と騎手のおかげです。

編 いやいや、謙遜しないでください。推奨するのは乗り替わり限定、しかも重賞をはじめとする注目レースにターゲットを絞ってのこの結果は、もはや奇跡に近いと思います。

新 与えられた条件下で全力を尽くしているだけですよ。

編 もうなにも言うことはありません。今週もお願いします。それだけですね。

新 あまり力まず、これまで通りマイペースでやっていきます。

編 早速ですが、マイルCSの見解から伺っていきましょう。

新 先週もそうだったんですが、最大のポイントは外国人騎手がどの馬に乗るか、になりますね。

編 デットーリ騎手の来日延期は残念ですが、今週からはムーア騎手、ビュイック騎手が参戦します。スミヨン騎手、マーフィー騎手も加え、とんでもない布陣になってきました。

新 今年の11月に来日する外国人騎手は、過去最高のラインナップと言っていいでしょう。誰がどのレースを勝つよう配置されているのか? それは見極めることが、的中に直結すると思います。マイルCSでは、私は北村友一騎手からムーア騎手に乗り替わる⑩アルアインに注目しました。

編 G1を2つ勝っているこの馬でも、メンバー的には伏兵の扱いになりそうですね。

新 そこがとても大きくて、私はムーア騎手なのに妙味がある点を重く考えています。どれだけ「ムーア人気」を集めても、ダノンの2騎、インディチャンプダイアトニックを上回ることはないでしょう。相性の良い北村友騎手とのコンビをわざわざ解体してムーア騎手を乗せているあたりにも、陣営の意気込みを感じます。

編 まさに先週のラッキーライラックのような……。

新 おっしゃる通りです。石橋脩騎手からスミヨン騎手に乗り替わったとたんにあのパフォーマンス。今週もその再現に期待しています。馬自身は、実績的にも血統的にも、マイルは対応可能です。

編 わかりました。注目しましょう。土曜日の東京スポーツ杯2歳Sのほうはいかがでしょうか?

新 こちらは丸山元気騎手からマーフィー騎手に乗り替わる②リグージェが狙い目になると思います。

編 丸山騎手には失礼ながら、超鞍上強化という印象を受けます。

新 それは否めないでしょう。マーフィー騎手は先週の京都は2勝にとどまりましたが、過去に4回騎乗して3勝を挙げている東京芝1800mなら話は別。ベストパフォーマンスを披露してくれるでしょう。

編 相手は強力そうですが……。

新 今年の2歳重賞は1戦1勝馬が結果を残しているので、その流れに乗ってほしいですね。レース当日はこの馬を管理する木村哲也調教師の誕生日でもありますし、万全の状態で出走してくるはずです。

編 手ごろな人気に落ち着きそうな点はいいですね。

新 はい。ぜひ買い目に組み込んでみてください。


★その他の注目乗り替わり★
土曜東京9R ⑨ウラノメトリア川須栄彦→ムーア)
日曜京都8R タフチョイス鮫島良太→ビュイック)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【マイルCS】インディチャンプ〔3〕枠(5)番 NEW!2019年11月15日(金) 10:36

 インディチャンプは〔3〕枠(5)番。2013年のトーセンラーなど過去最多の5勝を挙げている。音無調教師は「偶数が欲しかったけど、良かったんじゃないか。内に越したことはないからね。外は嫌だったからその点は良かった」とうなずいた。



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【マイルCS】3歳馬ダノンキングリー1枠1番! 枠順確定 NEW!2019年11月15日(金) 09:23

 11月17日に京都競馬場で行われる「第36回マイルチャンピオンシップ」(GI、京都11R、3歳以上オープン、定量、芝1600メートル、1着賞金1億1000万円)の枠順が15日に確定した。



 皐月賞3着、ダービー2着と春の2冠は惜敗も、前走の毎日王冠を出遅れながらも後方一気の内容で快勝したダノンキングリー(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)は1枠1番、古馬の大将格で一昨年の朝日杯FS以来のGI制覇を狙うダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)は7枠14番、2015年モーリス以来4年ぶり7頭目となる春秋マイルGI同一年制覇を目指すインディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は3枠5番、前哨戦のスワンSで重賞初制覇を果たしたダイアトニック(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)は8枠15番、デビュー戦以来のコンビを組むR・ムーア騎手騎乗のGI2勝馬アルアイン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は5枠10番、一昨年の覇者で昨年も2着と好走したペルシアンナイト(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は4枠7番に決まった。



 マイルチャンピオンシップは17日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



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【馬体重プラス?マイナス?】マイルCS NEW!2019年11月15日(金) 05:07

 インディチャンプは前走から4キロ増の480キロだが、休養明けで太め残りだった前走をひと叩きし、馬体は引き締まっている。レース当日に数字面の大きな変化がなくとも、中身は違うと見ていい。

 ダノンキングリーは2キロ減の452キロ。デビューから6戦すべて450キロ台前半と安定しているが、今回は初の関西圏への長距離輸送がある。当日の馬体重とパドックでの気配は要チェックだ。

 ダノンプレミアムは7キロ増の515キロ。初めて中2週での出走ながら、前走の反動や疲れはなさそう。馬体に張りが出て毛づやも良く、状態の良さが感じられる。



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【マイルCS】厩舎の話 2019年11月14日(木) 10:32

 アルアイン・池江調教師「小回りでコーナー4つの2000メートルがベストだが、マイルもこなす」

 インディチャンプ・生野助手「並んでから抜け出す脚が速く、使って一段と状態は良くなった」

 エメラルファイト・相沢調教師「動きは良かった。直線に坂のない京都も合うイメージ」

 カテドラル池添学調教師「ゲートを五分に出て折り合い、リズム良く走ることができれば」

 グァンチャーレ・亀田騎手「折り合いもついてしまいも動けた。衰えを感じないし、若々しい」

 クリノガウディー・藤岡佑騎手「ポジションは流れ次第。どこにつけてもしっかりためること」

 ダイアトニック・安田隆調教師「順調で馬が硬くならなくなった。動きはひと皮むけた印象だ」

 タイムトリップ・菊川調教師「寒い時季は得意で調子は上向き。距離と相手強化がカギになる」

 ダノンキングリー・萩原調教師「スタートは練習しているので心配ないし、マイル適性は高い」

 ダノンプレミアム・猿橋助手「問題なくきている。マイルに実績も残しているし、心配はない」

 フィアーノロマーノ・高野調教師「ダービー卿CTのように、もまれず2番手からの競馬で」

 プリモシーン・木村調教師「今までと違った調教を課した。アグレッシブに走ってほしい」

 ペルシアンナイト・池江調教師「叩いて上向いた。2年前に勝ったときとは体つきは違う」

 マイスタイル・昆助手「秋はこのレースと考えていたし、速い時計にも対応はできるはず」

 モズアスコット・玉井助手「いい動きだった。最近は調教でテンションが上がらなくなった」

 レイエンダ・藤沢和調教師「右回りは問題ないし、改めてGIでどんな走りをするか楽しみだ」

 レッドオルガ・藤原英調教師「思いどおりにきた。左回りのほうがいいが、工夫はしてきた」(夕刊フジ)

マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】インディ、春秋マイル王へ5馬身ちぎった 2019年11月14日(木) 05:09

 密着取材でGI勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。マイルCSを担当する東京サンスポの千葉智春記者(35)は3日目、栗東トレセンでインディチャンプの追い切りに注目した。主戦の福永騎手が騎乗停止になったため、池添騎手が代打騎乗。初コンタクトの感触や意気込み、毎日王冠3着からの巻き返しはあるのか-。陣営の手応えを探った。

 水曜はジャパンCの1週前追いもあり、さすがのにぎわい。マイルCS出走馬も坂路を次々と駆け上がる中、インディチャンプの姿を発見。ペンを持つ手に力が入った。

 春の安田記念でGI初制覇。人気馬の不利もあったが、レースレコードVは力がなければできない。主戦の福永騎手が先週土曜の東京で騎乗停止となり、注目されていた鞍上も、火曜に池添騎手と発表。追い切りで初コンタクトを取ると聞き、動きを見届けたかった。

 アメリカズカップ(5歳OP)を1馬身追走し、残り300メートルで内から併せると、鋭く加速した。ラスト1ハロンから追われ、最後は5馬身先着。1週前に自己ベストタイの4ハロン50秒3をマークしたうえで、4ハロン52秒9-12秒2と上々の時計で駆け抜けた。

 池添騎手は「指名いただき感謝しています」と謝意を示したうえ「馬場が荒れている時間でも脚取りはしっかり。最後の1ハロンもいい反応で、状態の良さを感じました」と笑顔を見せる。併せた馬に騎乗した生野助手も「抜け出す脚が速かったです。上向いていると思います」と、休み明けを使っての良化を伝えた。

 前走の毎日王冠は3着に敗れたが、実績のない9ハロンで0秒4差。音無調教師も「馬体が絞れず、距離も長く、スタートが良すぎて前めになった。それで3着やしな」と前向きだった。前走時と違い、今回は短期放牧から帰厩時で体が絞れ、「きょうで480キロ。あとは輸送で絞れそう」。前走時が自身最高馬体重の476キロで、プラス体重の次戦は【3・0・1・0】。2009年カンパニー、16年ミッキーアイルで制している音無厩舎の仕上げに抜かりはなさそうだ。

 課題として、生野助手は「久々の右回り」と挙げたが、そこは頼りになる鞍上。2003、04年デュランダル、11年エイシンアポロンで最多タイ3勝のジョッキーは「坂を下ってコーナーを迎える独特のコース。まずは流れに乗せること。早めに抜け出すとソラを使う(気を抜く)癖があるそうなので、頭に入れなければ」と見据える。

 ソラを使う癖も、池添騎手は福永騎手と意見を交換。「先輩の方から言ってくれました。本人が一番乗りたかったと思います。先輩が悔しがるような、いい結果を出したい」と意欲を燃やす。春秋マイルGI制覇へ、好ムードを感じた。 (千葉智春)



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インディチャンプの関連コラム

閲覧 222ビュー コメント 0 ナイス 1

先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年11月14日(木) 14:20 覆面ドクター・英
マイルCS・2019
閲覧 957ビュー コメント 0 ナイス 5

エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ

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2019年10月2日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019毎日王冠
閲覧 945ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月6日(日) 東京11R 第70回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

インディチャンプ(C)4ヵ月
安田記念からの休み明けになるが、どちらかというと休み明けを使われてからの方が調教は走る馬で、この中間も坂路では終いの時計がかかっていて2週前、1週前と併せ馬では遅れている。調教で遅れているからといって走らない訳ではないが、調教で好時計が出ている時の方がレースでもしっかり走るところがあり、今回は本番前の叩き台といった感じがある。

アエロリット(AA)4ヵ月
昨年の勝ち馬で、今年も安田記念以来の休み明けとなるがほぼ同じような時期からトレセンで時計を出している。1週前追い切りの動きを見ると、昨年のような重たい感じはなく素軽さがあり、今年の方が断然良い動きに見えた。

ペルシアンナイト(B)中6週
昨年までは富士Sを休み明けに使っていたが、今年は8月に札幌記念を使って毎日王冠というローテーションで使ってきた。叩き2戦目ということで、1週前追い切りの動きを見ると行きっぷりがかなり良い感じで、仕掛けられてからの反応も良好。ただテンションがかなり高い様子だったので、残り1週で落ち着かせたいところはある。

ダノンキングリー(D)4ヵ月半
ダービー以来の休み明け。春と比べると早めにトレセンへ戻し、乗り込み本数が多い。ただ1週前追い切りの動きを見ると、終い一杯に追われても伸びきれず重い感じで、春の好走時のようなスピード感はまだない。

モズアスコット(B)4ヵ月
安田記念以来の休み明けではあるが、昨年のスワンS時よりは時計が出ている印象で仕上りは良さそう。

ケイアイノーテック(D)4ヵ月
こちらも安田記念以来の休み明けとなり、もともと坂路で好時計の出る馬にしては2週前、1週前とCWでの追い切りで時計は平凡。動きを見ても首が上がり気味で、なかなか良い時の走りが戻ってこない。

ギベオン(B)4ヵ月
鳴尾記念以来の休み明け。乗り込み豊富で2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

マイネルファンロン(C)3ヵ月
もともとトレセンでは本数は少なめでレースに使ってくる馬だが、今回はそれにしても坂路での乗り込み本数が少ないように思う。

ランフォザローゼス(E)中2週
今回は叩き3戦目も中2週で前走が大きく変わった感じもなく、上積みよりもローテーションがきついだけで終わってしまいそう。


<地方馬>
ハッピーグリン(C)中2週
休み明けの札幌日経オープンではクビ差の2着だったが前走の門別戦では凡走。どちらかというと、芝でも力のいる馬場向きで春の東京開催のような速い時計の馬場だと厳しい感じもある。



◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠といえば、オグリキャップイナリワンの火花の散るような追い比べの第40回も印象深いレースでしたが、何と言ってもサイレンススズカが勝利した第49回が一番思い出に残っているレースです。
あの日は東京競馬場に観戦に行っていたのですが、G1並みに混み合っており、競馬場の雰囲気もいつもと違っていました。
それだけ多くの人たちがサイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの対決を楽しみにしていたのだと思います。
そんな東京競馬場で、とても印象に残っているシーンがあります。
それは、本馬場入場をしたサイレンススズカ武豊騎手が超満員の外ラチ沿いをゆっくりスタート地点に向かっていった場面。
まるで今日観にきてくれた人たちにゆっくりサイレンススズカを見てもらいたいと言わんばかりの粋な計らいに、スタート前とは思えない光景にこれは相当な自信があるのではないかと、サイレンススズカの勝利を確信したものでした。
このようなファンサービスができるからこそ、今でも日本の競馬の顔と言えば『武豊』なのだと思います。
今年の凱旋門賞の騎乗馬も直前で決まり、日本代表としてエネイブルを苦しめる競馬を期待したいと思います。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。


毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年9月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月29日号】特選重賞データ分析編(170)~2019年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2019年10月06日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-22](複勝率42.1%)
×なし [0-1-1-36](複勝率5.3%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中16頭は“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”において連対経験のある馬でした。他場のレースを主戦場としてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→インディチャンプギベオンケイアイノーテック
主な「×」該当馬→ハッピーグリン、ペルシアンナイトランフォザローゼス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[5-3-5-18](複勝率41.9%)
主な該当馬→インディチャンプギベオン

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2019年6月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】よく荒れた5週連続府中G1から得た教訓/馬場状態が気になる今週末の展望
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先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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インディチャンプの口コミ


口コミ一覧
閲覧 286ビュー コメント 0 ナイス 8

初心に戻ってシンプルに

◎12モズアスコット

○5インディチャンプ

▲7ぺルシアンナイト

ヒモとして

1ダノンキングリー
2グァンチャーレ
3マイスタイル
4レッドオルガ
8プリモシーン
14ダノンプレミアム
15ダイアトニック

を馬券に絡めます。

枠も含めて不安があるので

ダイアダノンダノンをヒモにします。 

 グラニースミス 2019年11月15日(金) 10:37
功績 ~マイルチャンピオンシップGⅠ 後編~ 
閲覧 258ビュー コメント 2 ナイス 26

その昔、「最高ですかぁ~!?」で一躍有名になった人の事務所に、仕事で行ったことがある。(名前はちょっと、、、)
そこで観たのは、おびただしい数の有名著名人とのツーショット写真だった。このツーショット写真が、瞬間的な信用や信頼を得る最高の宣材になっていたのだろうと思う。
ニュースでは「桜を見る会」が話題ですが、団体写真とはいえ、ソーリと写真に納まることは、群がる人たちにとっては、今後のビジネスチャンスになるのだろう。また、あの群がる人たちも、権力の象徴としてのサクラの役割をしており、Win Winなのだろうと思う。

競馬界の功績や表彰は、年度代表馬を中心としたJRA賞があります。
11月のGⅠの勝ち馬を考える時、このJRA賞を頭に入れながら、予想をするのも良いのかも知れません。
JRA賞の最優秀短距離馬には、マイルとスプリントの区別がなく、短距離馬とされてしまいます。
このレースは、今年最後の3歳上短距離GⅠ戦です。
昨年は、ゴドルフィンのファインニードルが、年間6戦4勝 春秋スプリントGⅠを制覇して受賞しました。
今年の短距離馬を考えると ゴドルフィンのタワーオブロンドンがサマースプリントを優勝し、スプリンターズSを勝っているので、現在最右翼かと思います。(現在今年6戦3勝)

そこで、まずこのマイルCSでは、安田記念1着馬インディチャンプの取捨がテーマとなります。
マイルGⅠの正規の流れは、年度を跨いでマイルCS → 安田記念で考えるのが王道です。
なぜなら、同じ3歳上マイルGⅠ戦であっても、マイルCS 定量57kg→ 安田記念 定量58kg だからです。
どちらのGⅠも一応3歳以上で、安田記念でリアルインパクトが1着になったことはありますが、常識的には3歳馬と古馬は秋に対戦するのが、常識的だと思います。
ですから、1年間に、安田記念 → マイルCS の春秋マイル連勝を達成するのは、異例なことです。

2001年以降1年間に春秋マイル連勝を達成したのは、モーリス1頭だけです。
調べてみると、2015年マイルCSが異例の理由として、副称をつけてられたレースでした。

11R「京都競馬場開設90周年記念」 第32回 マイルチャンピオンシップ GⅠ
1着8枠16モーリス (安田記念定量58、1着馬 安田以来1戦もせず)
同枠8枠17ロゴタイプ (2013年皐月賞定量57、1着馬) 露払い
同枠8枠18クラリティスカイ(2015年NHKマイルC定量57、1着馬) 太刀持ち
2着5枠10フィエロ2着(前年度マイルCS定量57、2着馬)
3着3枠 5イスラボニータ(2014年皐月賞定量57、1着馬) 露払い保険

モーリスと同枠には、このレースと同じ57kg定量GⅠ戦の1着馬をがっちりと同枠に配置し、3着にも保険を掛けて、2着に前年度2着馬を配置しました。

京都競馬場は来年10月を以って2023年3月まで改修工事のため休止されます。マイルCSは来年から、阪神で行なわれます。2025年の「京都競馬場は開設100周年」の記念事業のためです。
改元元年の異例の年の競馬で、次年度は代替競馬です。次の京都競馬開催では、令和生まれの馬たちが走っています。もしインディチャンプが勝つのであれば、モーリスの時のような趣向になるのではないかと考えます。
また、そうでなかった場合でも、近年の連対馬を観ると「定量57kgGⅠ戦1着歴」の馬には要注意で、昨日書いた短期免許で来日している外国人騎手は要注意だと思います。

また、3歳馬が活躍するのか?を考えると、競馬番組表に掲載のある重量規定と今年の結果を一覧にしてみました。
●スプリンターズS
定量 3歳56kg 4歳上57kg(牝2K減) 1着馬4歳馬
●天皇賞(秋)
定量 3歳56kg 4歳上58kg(牝2K減) 1着馬4歳牝馬
●エリザベス女王杯
定量 3歳54kg 4歳上56kg  1着馬4歳牝馬
●マイルCS
定量 3歳56kg 4歳57kg(牝2K減)

競走馬は一般的に、4歳にして完成充実期を向かえるといわれ、3歳馬は成長途中です。今年の結果は、いずれも4歳馬が斤量を背負っているにも関わらず、1着になっている結果です。また、マイルCSでは、スプリンターズS同様に年齢による斤量差は1kgしかありません。2000年のアグネスデジタル以来、2016年まで3歳馬が勝ったことはありませんでした。昨年一昨年と、このレースは3歳馬が勝っていますが、古馬の1線級がいなかったという可能性があります。

短期免許外国人騎手、インディチャンプの同枠馬、4歳馬、GⅠ57kg定量戦1着歴 
この辺がこのレースのキーワードになると思います。枠順発表が楽しみです。

実は昨年、町内自治会の役員をやらされましたが、毎週競馬ばかりしている私には、どんなにポストを覗いてみても、「桜を見る会」招待状は来ませんでした。(笑)

長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。

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 Haya 2019年11月15日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.11.15.)(東スポ杯2歳S、マイルCS) 
閲覧 170ビュー コメント 3 ナイス 14

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

いつの間にか吐く息が白くなり始め、温かい鍋が恋しい季節となりましたが、
とうとう、冬型の気圧配置が押し寄せてきましたね?
こうなると、”小春日和”が待ち遠しいです。

相変わらず我が懐は、乾燥し続けて”カラッカラッ”ですよ?
何てね?

<小春日和とは?>
秋晴れ秋の空がよく澄んで晴れわたっていること。晩秋から初冬にかけてのころにみられる暖かくおだやかな晴天をいう。小春とは陰暦10月の別称で,新暦の11月から12月初めにあたる。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 途中経過】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3武蔵野Sでは、3頭を推奨。
(エアアルマス、スウィングビート、スワーヴアラミス)
馬番コンピの予想では、(3⇒9,1,8,11,16)狙いを参考にして、
5番エアアルマス軸で勝負!
ワイド(5⇒1,3,4,7,8,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「武蔵野S」の軸馬エアアルマスは、スタート出遅れ中団追走、直線で弾けて優勝…のはずが、そのまま馬群に沈み込み11着惨敗…残念。反省点として、根本的に本命レースと予想していた時点でアウト!ただ、相手に選択した6頭から1,2着馬が入線したことで救われた。


土曜、G2デイリー杯2歳Sでは、5頭を推奨。
(コルテジア、トリプルエース、ペールエール、ライティア、レッドベルジュール)
馬番コンピの予想では、(3,4,7,8)BOX狙いを参考にして、
3番ペールエール軸で勝負!
馬連(3⇒1,4,8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「デ杯2歳S」の軸馬ペールエールは、スターとよく先行3番手追走、直線で弾けて優勝…のはずが思いのほか伸びずに3着入線。ただ、2着馬と着差3/4馬身だけに交わせなかったのが…残念。反省点として、軸馬選択に失敗?流石に2着入線したウイングレイテスト(7番人気)は買えない。もう少し視野を拡げて、ヘタな絞込みは避けたほうが得策。



日曜、G1エリザベス女王杯では、4頭を推奨。
(クロノジェネシス、スカーレットカラー、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー)
馬番コンピの予想では、(8⇒1~7)狙いを参考にして、
8番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(8⇒2,4,11,12,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エリザベス女王杯」の軸馬クロノジェネシスは、スタートよく先行5、6番手のまま最終コーナーへ、直線で弾けて優勝…のはずが、内側から外へ出すのにスムーズさを欠き思いのほか伸びずに5着入線。反省点として、軸馬選択に失敗?前走秋華賞のイメージが強すぎて、切り替えが出来なかった。外国人騎乗馬に要注意しながら、過去のデータから導き出した馬に当てはめれば、必然的に獲れていたレース…残念。



日曜、G3福島記念では、3頭を推奨。
(カンタービレ、クレッシェンドラヴ、ミッキースワロー)
馬番コンピの予想では、(10,12,8)BOX狙いを参考にして、
10番クレッシェンドラヴ軸で勝負!
ワイド(8,9,10,13)BOX
結果は、的中!(ワイド710円)

日曜「福島記念」の軸馬クレッシェンドラヴは、中団追走からマクリ気味に4角へ、直線で見事に弾けて優勝!2着入線ステイフーリッシュも選択馬の中の1頭で馬券は的中!反省点として、馬券種の選択?メンタルの弱さがワイド馬券を選択し、せめて馬連(2070円)を選択出来ていたら…残念。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
武蔵野S=
エアアルマス(11着)、スウィングビート(14着)、スワーヴアラミス(回避)

デ杯2歳S=コルテジア(8着)、トリプルエース(4着)、
ペールエール(3着)、ライティア(5着)、レッドベルジュール(1着)

エ女王杯=クロノジェネシス(5着)、
スカーレットカラー(7着)、ラッキーライラック(1着)、ラヴズオンリーユー(3着)

福島記念=
カンタービレ(7着)、クレッシェンドラヴ(1着)、ミッキースワロー(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【東京スポーツ杯2歳S】(芝1800㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別(牡馬優勢)
②前走人気(2番人気以内)
③前走距離(芝16~1800㍍)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:オーロラフラッシュ、シャインガーネット、ショコラブリアン、ジェラペッシュ
②該当外:ソウルトレイン、マイネルデステリョ、リグージェ
③該当外:アルジャンナ、ゼンノジャスタ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)16~1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

コントレイル  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ラインベック  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)

【東京スポーツ杯2歳Sの有力馬】
コントレイル、ラインベック



【マイルチャンピオンシップ】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢&性別(牡馬で3~6歳中心)
②キャリア(11~20戦以内)
*ただし、1年以内古馬重賞戦勝ち馬は除く
③前走着順&着差(3着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グァンチャーレ、プリモシーン、レッドオルガ
②該当外:エメラルファイト、カテドラル、クリノガウディー、タイムトリップ
③該当外:アルアイン、フィアーノロマーノ、ペルシアンナイト

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ  1⃣(5-1-0-2)75%/75%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
ダイアトニック  1⃣(1-1-1-2)40%/60%  2⃣(5-0-0-0)100%/100%
ダノンキングリー  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ダノンプレミアム  1⃣(3-0-0-1)75%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
マイスタイル  1⃣(1-1-2-1)40%/80%  2⃣(1-1-2-2)33%/66%
モズアスコット  1⃣(3-1-0-4)50%/50%  2⃣(1-4-0-2)71%/71%
レイエンダ  1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣未出走

【マイルチャンピオンシップの有力馬】
インディチャンプ、ダイアトニック、ダノンキングリー、ダノンプレミアム、マイスタイル、モズアスコット、レイエンダ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
東スポ杯2歳S=東京(芝)1800㍍=A(77)内枠有利
マイルCS=京都(芝)1600㍍=B(75)先行馬が残る

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(武蔵野ステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。
(3⇒9,1,8,11,16)
結果 7⇒9⇒15
指数8位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(デイリー杯2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(3,4,7,8)BOX
結果 1⇒10⇒3
指数5位⇒9位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(エリザベス女王杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
馬番1~8までの8頭へ流して8点。
(8⇒1,2,3,4,5,6,7)
結果 2⇒6⇒11
指数3位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(福島記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭ボックス 3点。
(10,12,8)BOX
結果 10⇒9⇒12
指数1位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(東スポ杯2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。

(マイルCS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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