インディチャンプ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
インディチャンプ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月21日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-1-1-1]
総賞金5,084万円
収得賞金1,500万円
英字表記Indy Champ
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ウィルパワー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トキオリアリティー
兄弟 アウィルアウェイミスパッション
前走 2018/07/08 有松特別
次走予定 2018/12/16 元町ステークス

インディチャンプの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/08 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 14111.511** 牡3 54.0 福永祐一音無秀孝452(-8)1.34.2 -0.335.2⑤⑤クリアザトラック
18/06/16 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 9881.912** 牡3 54.0 福永祐一音無秀孝460(+6)1.32.0 0.033.2⑥④エイシンティンクル
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13223.524** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝454(-6)1.33.6 0.234.7タワーオブロンドン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10335.133** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝460(-4)1.46.8 0.333.6⑩⑩ブラストワンピース
18/01/13 京都 6 3歳500万下 芝1600 10222.921** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝464(+2)1.37.2 -0.233.8⑩⑩レッドサクヤ
17/12/28 阪神 5 2歳新馬 芝1400 148141.511** 牡2 55.0 松若風馬音無秀孝462(--)1.23.2 -0.035.2アモーレジョディー

インディチャンプの関連ニュース

 【阪神5R】新種牡馬ジャスタウェイが父のアウィルアウェイは、半兄に毎日杯3着のインディチャンプがいる。「入厩当初からいい動きだったし、スタートセンスもいい。短距離も合いそうなので、調教どおりなら」と高野調教師。鞍上にミルコを配したあたり、期待は相当に大きい。(夕刊フジ)

鬼脚継承!ジャスタウェイ、初年度から220頭種付け 2018年6月5日(火) 05:06

 中央競馬では先週から2歳戦がスタート。種牡馬にとっても新たな戦いが始まった。この世代で産駒がデビューする新種牡馬のなかで、最も注目を集めるのはGI3勝のジャスタウェイだ。初年度から220頭もの繁殖牝馬を集め、人気沸騰。また、芝・ダート兼用のベルシャザールも馬産地の期待は大きい。

 秋の天皇賞でGI初制覇を成し遂げると、ドバイデューティフリーで世界の度肝を抜く圧勝劇を演じ、帰国初戦の安田記念も制したジャスタウェイ。3つのGIタイトルを手に種牡馬入りし、初年度から220頭の花嫁を迎えた。

 「ジャスタウェイ自身はハーツクライの子の割に体がしっかりしていました。産駒も同じように早くからしっかりした子が多いみたいです」

 社台スタリオンステーションの徳武氏も手応えを感じている。2016年のセレクトセールでは、アドマイヤテレサの2016(競走馬名アドマイヤジャスタ)が1億5120万円(税込み)で落札されるなど、今年の新種牡馬でも注目度はピカイチ。期待は大きい。

 初年度産駒はほかにもメジャーエンブレムヤマカツエースシングウィズジョイサトノフェイバーオーロマイスターパフォーマプロミスなどの弟、妹と良血馬が並ぶ。今週の阪神には毎日杯3着インディチャンプの妹にあたるアウィルアウェイ(栗・高野)がスタンバイ。産駒初勝利が期待される。

 「ハーツクライよりトモ(後肢)の形がマイルとか合いそうな感じ。直線でビュッと切れる脚が使えそうなので、東京や新潟が合いそうです。世界ランキングで1位を取った父のように頑張ってもらいたいですね」

 ゆくゆくは世界へ羽ばたくジャスタウェイ産駒が出てくるかも。期待は大きく膨らんでいる。



ジャスタウェイの競走成績はこちら

[もっと見る]

【アーリントン】レースを終えて…関係者談話2018年4月15日() 04:03

 ◆川田騎手(パクスアメリカーナ2着) 「内枠で包まれながらもしっかり伸びてくれましたし、いい経験になりました」

 ◆M・デムーロ騎手(レッドヴェイロン3着) 「内が伸びていたから狙っていたが、あかなかった」

 ◆岩田騎手(インディチャンプ4着) 「最後は前に行ったぶん、脚が止まってしまった」

 ◆北村友騎手(ダノンスマッシュ5着) 「追ってからジリジリでした」

 ◆武豊騎手(ピースユニヴァース6着) 「上位の馬が強かった」

[もっと見る]

【アーリントン】インディチャンプ4着…岩田「ラストは脚がなくなった」 2018年4月14日() 20:00

 4月14日の阪神11Rで行われた第27回アーリントンカップ(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを収めた。



 岩田康誠騎手騎乗のインディチャンプは先に抜け出しを図るもゴール前で失速し4着に敗れた。



 岩田康誠騎手「気が勝っている馬だし…。前に行っていたぶん、ラストは脚がなくなってしまいました」



★14日阪神11R「アーリントンC」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【アーリントン】タワーオブロンドンが人気に応えて差し切りV 2018年4月14日() 15:38

 4月14日の阪神11Rで行われた第27回アーリントンカップ(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを収めた。タイムは1分33秒4(良)。2着パクスアメリカーナ(3番人気)、3着レッドヴェイロン(4番人気)までの上位3頭が、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 好位のインでレースを進めていたインディチャンプ(2番人気)が直線で先頭へ。しかし、中団のやや後ろにいたタワーオブロンドンが外から一気に脚を伸ばしてかわすと、追いすがるパクスアメリカーナに1/2馬身差をつけてトップでゴールを駆け抜けた。道中は後方にいたレッドヴェイロンが、さらに1/2馬身差の3着。インディチャンプは4着に終わった。

 タワーオブロンドンは、父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニという血統。北海道日高町のダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はゴドルフィン。通算成績は6戦4勝。重賞は2017年京王杯2歳S・GIIに次いで2勝目。アーリントンCは藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。

★14日阪神11R「アーリントンC」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【アーリントン】タワーオブロンドンが1番人気/13:00時点 2018年4月14日() 13:16

 阪神では土曜メインに3歳のGIIIアーリントンC(14日、芝1600メートル)が組まれている。昨年までは2月末から3月はじめに行われていたが、今年からNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)のトライアルレースとして時期が遅くなり、3着までに本番への優先出走権が与えられる。



 単勝オッズは、京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯フューチュリティS3着のタワーオブロンドンが3.2倍で1番人気、新馬→500万下と連勝後、毎日杯で3着のインディチャンプが3.9倍で2番人気、GI牝馬ホエールキャプチャの全弟パクスアメリカーナが5.0倍で3番人気、1勝馬の身ながら兄に重賞ホースが居並ぶレッドヴェイロンが6.3倍で4番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 パクスアメリカーナ   5.02- 2 インディチャンプ    3.93- 3 リュウノユキナ   181.64- 4 ラブカンプー    114.74- 5 ピースユニヴァース  27.65- 6 タワーオブロンドン   3.25- 7 アリア       115.36- 8 イルルーメ     250.36- 9 ウォーターパルフェ 104.47-10 エアアルマス      8.57-11 レッドヴェイロン    6.38-12 ラセット       22.48-13 ダノンスマッシュ    9.7



アーリントンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

インディチャンプの関連コラム

閲覧 1,288ビュー コメント 0 ナイス 9

今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


登録済みの方はこちらからログイン

インディチャンプの口コミ


口コミ一覧
閲覧 110ビュー コメント 1 ナイス 22

写真は、今週重賞レースに出走する2頭で上がファンタジーステークスに出走する「レーヴドカナロア」、下が京王杯2歳ステークスに出走する「アウィルアウェイ」です


出走馬・・・出走順

※カントル・牡・藤原英昭厩舎(栗東)
 父:ディープインパクト 母:ミスアンコール 母父:キングカメハメハ
 全兄弟
 ワグネリアン・2015年産(牡)・ディープインパクト産駒、日本ダービーGⅠ、神戸新聞杯GⅡ、東スポ2歳SGⅢ、5勝
 テンダリーヴォイス・2012年産(メス)・ディープインパクト産駒、2勝


※レーヴドカナロア・メス・斉藤崇史(栗東)
 父:ロードカナロア 母:レーヴドスカー 母父:Highest Hono
 兄弟
 レーヴディソール・2008年産(メス)・アグネスタキオン産駒、阪神JFGⅠ、チューリップ賞GⅢ、4勝
 レーヴミストラル・2012年産(牡)・キングカメハメ産駒、青葉賞GⅡ、日経新春杯GⅡ、4勝
 アプレザンレーヴ・2006年産(牡)・シンボリクリスエス産駒、青葉賞GⅡ、3勝
 

※アウィルアウェイ・メス・高野友和(美浦)
 父:ジャスタウェイ 母:ウィルパワー 母父:キングカメハメ
 兄弟
 インディチャンプ・2015年産(牡)・スティゴールド産駒、3勝
 

※ダノンチェイサー・牡・池江泰寿(栗東)
 父:ディープインパクト 母:サミター 母父:Rock of Gibraltar
 


土曜日

★京都競馬場4R未勝利(芝2,000)にカントル・牡・藤原英昭厩舎(栗東)が出走、鞍上はC・デムーロ騎手、出走頭数は9頭

前走成績
10/14京都競馬場 芝2,000 新馬 1番人気 2着 1着に0,2差 上り3F34,0(2位)M・デムーロ騎手

前走レース短評
やや幼さを残すが、ディープインパクト産駒らしく柔軟性のある馬体。ハナを主張し、道中はペースを落として後続を引きつける。直線では、離れた位置から脚を伸ばした勝ち馬に先着を許したが、ゴール前は盛り返し気味に2着を確保。

レース後コメント
Mデムーロ騎手「きょうに関しては、子供っぽいところが出てしまった感じがします」

※前走からの成長に期待しています!!


★東京競馬場11RGⅡ京王杯2歳ステークス(芝1,400)にアウィルアウェイ・メス・高野友和(美浦)が出走、鞍上はM・デムーロ騎手、出走頭数は8頭

近2走成績
8/04新潟競馬場 芝1,400 OPダリア賞 1番人気 1着 2着に-0,3差 上り3F33,4(最速)M・デムーロ騎手
6/09阪神競馬場 芝1,200 新馬     1番人気 1着 2着に-0,3差 上り3F34,0(最速)M・デムーロ騎手

前走レース短評
若干立ち遅れて、直後に隣の馬に寄られる。そのため、一旦控えて思い切って外に進路変更する。4コーナー手前から外に持ち出すと少し膨れ気味になったが、直線ではあっという間に前を捕らえる。ラストは流す余裕もあった。初戦に続いて、粗削りな競馬となったが、潜在能力は相当高い。

レース後コメント
M.デムーロ騎手「すごく強いよ。楽勝だったね。距離はマイルがギリギリかもしれないけど、スピードがすごくて、追ってからの反応もいい馬です」

※2戦連続上がり最速と良い脚を使って勝ち、今後短距離戦での活躍が期待できる1頭ですね!


★京都競馬場11RGⅢファンタジーステークス(芝1,400)にレーヴドカナロア・メス・斉藤崇史(栗東)が出走、鞍上はC・ルメール騎手、出走頭数は9頭

前走成績
7/28札幌競馬場 芝1,500 新馬 2番人気 1着 2着に-0,1差 上り3F34,8(最速)C・ルメール騎手

前走レース短評
大外枠のぶん、ポジション取りで無理をせず好位集団の後ろにつける。枠なりに外々を回る形だったが、勝負どころの追い上げはスムーズ。コーナリングで少し外へ膨れる感じはあったものの、体勢を立て直して直線はしっかりと反応して抜け出した。瞬発力はいいものがある。

レース後コメント
ルメール騎手「乗りやすく、直線でいい脚を使ってくれた。4コーナーで少し物見して、まだ幼いね。距離はぴったり。マイルくらいがいいと思います」

※兄弟で活躍馬も多いので、今後の活躍が期待できます!


日曜日

★福島競馬場10R500万下きんもくせい特別(芝1,800)にダノンチェイサー・牡・池江泰寿(栗東)が出走、鞍上は津村明秀騎手、出走頭数は12頭


近2走成績
8/18小倉競馬場 芝1,800 未勝利 3番人気 1着 2着に-0,2差 上り3F34,7(最速)B・アヴドゥラ騎手
7/08中京競馬場 芝2,000 新馬  1番人気 4着 1着に0,7差  上り3F35.2     川田将雅騎手

前走レース短評
長距離輸送を挟んだが、パドックでは落ち着いて周回。使われて馬体も締まる。道中は少頭数の中団で折り合いに専念。3コーナー過ぎから外めをうかがい、直線では2番手を進んだオメガの外へ。ゴーサインが出るとスムーズに脚を伸ばし、危なげなく差し切る。今回は距離短縮で調教通りの決め手を発揮した。

レース後コメント
アヴドゥラ騎手「自分から進んでいく感じではなく、少し子供っぽさを感じました。それでもノーステッキでラストはグイッと伸びました。まだまだ良くなると思います」


※新馬戦は負けましたが、前走はその経験を活かし危なげなく勝ちあがり事が出来ました、今後の成長が期待できる1頭ですね!




今回の出走も、怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 さいくろん山田 2018年8月28日(火) 06:56
新潟記念2018 予想メモ
閲覧 278ビュー コメント 0 ナイス 9

新潟外回り2,000m

考察:
1ターン、コーナーが急の直線長いU字コース。ゴール前直線が659mと長く、後傾ラップになりやすい反面、重賞だと道中流れるため最後の直線で持続力よりのPを発揮する馬の好走が多い。キレ味よりもパワーを持った持続性を重視。
マイネルミラノがレースを引っ張る展開になりそうだが、2,000mをスピードで逃げる機動力は既に無さそう。他の逃げ馬の台頭を気にする方がよいかも。

☆ブラストワンピース
ダービー5着、3歳のクラシック級の馬が夏場のハンデ戦のここを使う意図は、恐らく体調面から。使い詰めできない虚弱体質&絞れない体重。つまり本番前の調整出走の匂いを疑う。とはいえ、毎日杯のL1F11.5にまとめてきたあたりは数字面からのスピードの裏付けが取れているし、同レースで負かしたギベオンもNHKマイル2着。3着インディチャンプも古馬G3レベルの馬と接戦と能力に疑問はない。フォトパ、天栄仕上げの点と調教の素軽い動きからも無理に嫌う必要がない。軸候補。

☆セダブリランテス
中山記念1着の8ヶ月休み明け。この馬はスピードよりもPに富んだ馬という印象で、持続性のある先行力が武器。天栄仕上げで調教も充実しているように見えるが、500kg以上の巨漢馬の長期休み明け、騎手は石川継続であるし能力は認めつつも紐まで良さそう。

☆グリュイエール
エプソムC3着、大外ぶん回して最後の直線は、素質馬のサトノアーサー比較でも脚色劣ってなかった。2着に重馬場巧者が突っ込んできただけであり、能力的にG3は獲れるレベルにある。SのP戦となった府中Sも後半ラップは優秀で、L1Fを11.5に纏めて先行押し切りの完勝。何より今年の藤原厩舎複勝率が55.6%、ベタ買いしても良いレベル。戸崎とのラインも悪くないし、調教も坂路で全身を使っての終い好時計。当然ここでも重要視。

[もっと見る]

 清瀬のよっちゃん 2018年8月2日(木) 15:53
★今週のmyPOG馬、アウィルアウェイとミディオーサが出走... 
閲覧 121ビュー コメント 8 ナイス 39

写真は、新馬戦を勝った時の「アウィルアウェイ」です



出走馬

・ミディオーサ(メス)堀亘行厩舎(美浦)
 父:ディープインパクト 母:ミスエーニョ 母父:Pulpit
兄弟
 ミスエルテ・2014年産(メス)・フランケル産駒、GⅢファンタジーS勝利
 ミカリーニョ・2015年産(メス)・ハーツクライ産駒、現在500万下

・アウィルアウェイ(メス)高野友和厩舎(栗東)
 父:ジャスタウェイ 母:ウィルパワー 母父:キングカメハメハ
 兄弟
 インディチャンプ・2015年産(牡)・ステイゴールド産駒、現在1000万下


土曜日

★新潟競馬場1R未勝利(芝1,600)にミディオーサ(メス)堀亘行厩舎(美浦)(ディープインパクト産駒)が出走、鞍上はM・デムーロ騎手、出走頭数は12頭


前走成績
6/23東京競馬場 芝1,600 新馬 1番人気 2着 1着に0,0差 上り3F33,6(最速) 石橋修騎手

前走レース短評
スタートは悪くなかったが、中位の馬混みでじっくり構える。4コーナーで外に持ち出すと、長くいい脚を使ってゴール前で勝ち馬に猛追。あと一歩及ばなかったが、末脚は非凡でチャンスはすぐに来るだろう。

レース後コメント
石橋脩騎手「周りの馬を気にして威嚇するようなところを見せていたので、慣れさせる意味で馬群の中に入れました。何とか我慢してくれたし、よく伸びているんですけどね。最後は相手にもうひと伸びされてしまいました。このまま気持ちが前向きに育ってくれればいいですね」



★新潟競馬場9Rオープンダリア賞(芝1,400)にアウィルアウェイ(メス)高野友和厩舎(栗東)(ジャスタウェイ産駒)が出走、鞍上はM・デムーロ騎手、出走頭数は7頭


前走成績
6/9阪神競馬場 芝1,200 新馬 1番人気 1着 2着に-0,3差 上り3F34,0(最速) M.デムーロ騎手

前走レース短評
行き脚がつかずにステッキも飛んでいたが、スピードが乗ると抑えるくらいの行きっぷり。外を回って進出する形でも、4コーナーの手前では好位の直後に取り付き、直線ではハミをかけ直すぐらいであっさりと抜け出した。最後はほとんど追うところがない大楽勝で、潜在能力はかなりのもの。

レース後コメント
M.デムーロ騎手「調教で乗ったときにいい馬だと思っていました。スタートは進んでいきませんでした。まだ子供で、併せようとすると逃げたりするけど、直線ではまっすぐに走ってくれました」


両方の馬ともに、M・デムーロ騎手が騎乗します、頑張って貰いたいです!!


今回の出走も、怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

[もっと見る]

⇒もっと見る

インディチャンプの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

インディチャンプの写真

インディチャンプ

インディチャンプの厩舎情報 VIP

2018年7月8日有松特別1着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

インディチャンプの取材メモ VIP

2018年7月8日 有松特別 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。