インディチャンプ(競走馬)

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インディチャンプ
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2015年2月21日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[8-2-5-6]
総賞金59,504万円
収得賞金20,900万円
英字表記Indy Champ
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ウィルパワー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トキオリアリティー
兄弟 アウィルアウェイミスパッション
前走 2021/06/06 安田記念 G1
次走予定

インディチャンプの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 14587.024** 牡6 58.0 福永祐一音無秀孝 484
(+6)
1.31.9 0.233.5⑤⑤ダノンキングリー
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18596.333** 牡6 57.0 福永祐一音無秀孝 478
(-6)
1.09.3 0.134.5⑪⑨ダノンスマッシュ
21/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 175103.534** 牡6 57.0 福永祐一音無秀孝 484
(+2)
1.19.6 0.433.8⑨⑦レシステンシア
20/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 166121.513** 牡5 57.0 福永祐一音無秀孝 482
(+10)
1.20.1 0.434.0⑪⑪ダノンファンタジー
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 17488.832** 牡5 57.0 福永祐一音無秀孝 472
(-8)
1.32.1 0.133.2⑦⑤グランアレグリア
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 14467.023** 牡5 58.0 福永祐一音無秀孝 480
(+4)
1.32.1 0.534.1⑨⑦グランアレグリア
20/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 12111.611** 牡5 58.0 福永祐一音無秀孝 476
(-2)
1.32.4 -0.333.0ベステンダンク
20/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 9115.444** 牡5 58.0 福永祐一音無秀孝 478
(+16)
1.46.7 0.434.1⑥⑤⑤⑥ダノンキングリー
19/12/08 香港 7 香港マイル G1 芝1600 10--------7** 牡4 57.0 D.レーン音無秀孝 462
(--)
1.33.7 0.5----アドマイヤマーズ
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 17356.431** 牡4 57.0 池添謙一音無秀孝 472
(-4)
1.33.0 -0.233.9④⑤ダノンプレミアム
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 10445.033** 牡4 58.0 福永祐一音無秀孝 476
(+6)
1.44.8 0.434.4ダノンキングリー
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 163519.241** 牡4 58.0 福永祐一音無秀孝 470
(0)
1.30.9 -0.032.9④⑤アエロリット
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 10334.724** 牡4 56.0 福永祐一音無秀孝 470
(+10)
1.32.8 0.232.1ダノンプレミアム
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 15222.711** 牡4 56.0 福永祐一音無秀孝 460
(0)
1.31.9 -0.133.5⑦⑥レッドオルガ
18/12/16 阪神 10 元町S 1600万下 芝1600 11331.811** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝 460
(+8)
1.34.6 -0.533.2⑨⑨メサルティム
18/07/08 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 14111.511** 牡3 54.0 福永祐一音無秀孝 452
(-8)
1.34.2 -0.335.2⑤⑤クリアザトラック
18/06/16 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 9881.912** 牡3 54.0 福永祐一音無秀孝 460
(+6)
1.32.0 0.033.2⑥④エイシンティンクル
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13223.524** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝 454
(-6)
1.33.6 0.234.7タワーオブロンドン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10335.133** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝 460
(-4)
1.46.8 0.333.6⑩⑩ブラストワンピース
18/01/13 京都 6 3歳500万下 芝1600 10222.921** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝 464
(+2)
1.37.2 -0.233.8⑩⑩レッドサクヤ

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インディチャンプの関連ニュース

【注目この新馬】ラキエータ

2021年9月17日(金) 04:45

 ラキエータの半兄はマイルGI2勝のインディチャンプで、近親にも安田記念VのリアルインパクトやQEIIC勝ちのネオリアリズムとGI馬が多数いる。15日には栗東坂路で僚馬に2馬身半先着。4ハロン51秒6-12秒0と、この日の2歳最速時計を叩き出し、生野助手は「スピードもありますが、スピード一辺倒といった感じではない。走りだけなら(兄より)こっちの方が良さそう。きれいな走りをします」と高い評価を与える。

インディチャンプの半妹ラキエータが今週デビュー 2021年9月13日(月) 17:26

 GIマイラー・インディチャンプの半妹ラキエータ(栗東・音無厩舎、牝、父キンシャサノキセキ、母ウィルパワー)が、18日の中京芝1200メートルの舞台でデビューする。鞍上は松山騎手。

 「走りそうですね。今で体重は412キロ。小柄ですが、体のシルエットがいいです。ゲートも普通に出ますよ」と担当の橋本真助手。

 栗東坂路で2日に4ハロン51秒5、8日に4ハロン51秒1の好時計を記録。2歳新馬としては水準以上といえるタイムをマークしている。全身を使って走るフォームは、体の小ささを忘れさせるほど。血統通りの高い素質を秘めていそうだ。

ラキエータのプロフィルはこちら 調教タイムも掲載

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【乗り替わり勝負度チェック!】セントウルS2021 当該コースで成績上位の鞍上が新たに得た相棒を好勝負に導く! 2021年9月11日() 12:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 土曜日から秋競馬がスタートしました。日曜日はサマーシリーズの2重賞が組まれています。

新良(以下、新) どちらにしようか迷いましたが、産経賞セントウルSを推したいと思います。

編 わかりました。さっそくですが、推奨馬を教えてください。

新 福永祐一騎手から浜中俊騎手に乗り替わる、⑩ジャンダルムに注目しています。

編 前走の北九州記念は単勝1番人気の支持を集めながら7着と、期待を大きく裏切る結果になりました。

新 前走は初コンビの福永騎手。結果的にテン乗りが裏目に出てしまいましたね。4コーナーでは大きな距離ロスもありましたし、チグハグな競馬になっていたと思います。

編 スタートでは珍しく出遅れてしまいましたね。ゴール前はしっかりと脚を伸ばしたものの、届かずでした。

新 上位に好走した馬たちは前で競馬をしていましたからね。展開も向かなかったのでしょう。

編 今回も浜中騎手のテン乗りとなりますが、大丈夫なのでしょうか?

新 もちろん、気がかりな面はあります。ただ、前任者が出遅れて敗戦を喫しているので、今回の騎乗者は後手を踏まないように強く意識するはずです。スタートに問題のなかった馬が、急に出遅れた前回とは状況が違います。

編 そういった意識は働くでしょうね。同じ過ちは繰り返したくないです。

新 福永騎手から浜中騎手への乗り替わりということで、鞍上弱化に思われる方も多いと思います。でも心配ありません。2018年以降、浜中騎手は中京芝1200mで勝率13.3%をマーク。これは今回のメンバーだと3位の成績です。

編 そうなんですね。イメージ的にはもっと下の成績だと思っていました。

新 他の乗り替わりだと、⑪カレンモエ松山弘平騎手のコンビを選ぶ手もありました。しかし、松山騎手の成績は浜中騎手に及びません。それに人気を集めるはずなので、あまり妙味も感じません。

編 これは意外でした。断然、松山騎手だと思っていましたよ。

新 あとは、ジャンダルムが中京と相性が良さそうな点もいいですね。

編 中京は過去1戦のみ。しかも6着に敗れています。決して良いとは……。

新 昨年以降の勝ち鞍をみると、中山2勝、新潟1勝。最後の直線に坂があるコースと、左回りです。それらを兼ね備えた中京が不向きとは思えません。

編 なるほど。

新 それに、お母さんのビリーヴ高松宮記念スプリンターズSの勝ち馬。その類まれなスプリント適性を受け継いでいれば、今回の舞台で勝ち負けになっても、まったく驚けません。

編 確かに。これは走ってくれそうな気配がプンプンしますね。

新 ここ2戦はハンデ戦で斤量も背負わされていました。別定戦の今回は多少なりとも楽になるはずですよ。

編 他馬との斤量差が縮まるのは、ジャンダルムにとって追い風になりそうですね。

新 前走で1番人気を裏切っていますから、馬券心理としては買いづらい。過剰な人気を避けられそうなのもいいですね。

編 そこをあえて狙うわけですね。

新 そうですね。阪急杯ではインディチャンプに先着していますし、力を出し切れば、G1ウイナーと互角以上に渡り合える馬です。スプリント路線に転じて3戦目。こなれてくる頃です。

編 こうして言われてみると、買わない理由が見当たらなくなってきました(笑)

新 しっかりスタートを決めれば、前走のような後ろからの競馬にはならないはずです。開幕週で前が有利な馬場になったとしても対応できる馬だと思いますよ。

編 配当妙味があって、死角も少ない。否が応でも期待は高まりますね。

新 そうですね。突き抜けるシーンがあってもおかしくないと思います。


★その他の注目乗り替わり★
中山7R ⑥ボーデン (武藤雅川田将雅)
中京8R ⑤ティボリドライヴ (吉田隼人福永祐一)
中山11R ⑬スマートリアン (幸英明三浦皇成)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中

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インディチャンプはマイルCSから香港マイルへ 2021年9月3日(金) 19:12

 安田記念4着のインディチャンプ(栗・音無、牡6)は2019年優勝、20年2着と好成績を残しているマイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)で始動し、香港マイル(12月12日、シャティン、GI、芝1600メートル)に向かう。所有するシルクホースクラブが3日に発表した。

 同馬は現在、ノーザンファーム空港(北海道苫小牧市)に放牧中で、週5日は坂路調教を行っている。同クラブのホームページ上で音無調教師は「中間に右前球節部に疲れが出た経緯があったと報告を受けていますので、今は状態に合わせながら進めてもらうようにしています」とコメントしている。



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【古馬次走報】インディチャンプはマイルCSに直行 2021年9月1日(水) 04:52

 ★北九州記念2着ファストフォース(栗・西村、牡5)は、スプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)に鮫島駿騎手とのコンビで挑む。同レースにはキーンランドC2着エイティーンガール(栗・飯田祐、牝5)も登録予定。

 ★キーンランドC1着レイハリア(美・田島、牝3)は、放牧に出ており、涼しくなってから帰厩。スプリンターズSは自重し、京阪杯(11月28日、阪神、GIII、芝1200メートル)などが視野に。

 ★安田記念4着インディチャンプ(栗・音無、牡6)は、マイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する。

 ★美浦・堀厩舎勢の動向は以下の通り。安田記念8着後、休養中のサリオス(牡4)はマイルCSへ。函館記念で9着だったカフェファラオ(牡4)はチャンピオンズC(12月5日、中京、GI、ダ1800メートル)。4連勝で中山記念を勝ったヒシイグアス(牡5)は天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)を予定している。鳴尾記念7着サトノソルタス(牡6)、大阪城S14着ブレステイキング(牡6)は産経賞オールカマー(26日、中山、GII、芝2200メートル)。中山牝馬S8着サトノダムゼル(牝5)は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)。青葉賞6着レインフロムヘヴン(牡3)はセントライト記念(20日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。

 ★朱鷺S2着ルッジェーロ(美・鹿戸、セン6)、3着ダディーズビビッド(栗・千田、牡3)は、信越S(10月17日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

 ★BSN賞3着ドリュウ(美・土田、牡6)は、ラジオ日本賞(19日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。9着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡5)は、グリーンチャンネルC(10月10日、東京、L、ダ1400メートル)などが視野に。

 

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【血統アナリシス】北九州記念2021 二転三転の前崩れになりやすく、欧州血脈の底力も問われやすい 2021年8月21日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は北九州記念2021・血統予想をお届けします!


昨年は中団内で脚を貯めていたマンハッタンカフェ産駒の8番人気レッドアンシェルが見事な差し脚を披露して勝利。同種牡馬の産駒は14年にもカイシュウコロンボが似たような立ち回りで17番人気3着と大駆けしており、展開が嵌った時の爆発力には侮れないものがありそうだ。

また、前記カイシュウコロンボは母の父がコマンダーインチーフとなるが、その父ダンシングブレーヴは直系の10年メリッサ(父ホワイトマズル)、17年ダイアナヘイロー(父キングヘイロー)、19年ダイメイプリンセス(父キングヘイロー)が勝ち馬として名を連ねている。スプリント重賞ではあるものの、ダンシングブレーヴやトニービンなど、意外にも欧州の長距離で実績を残した種牡馬の血脈を強調しやすい。例年、ハイペースに起因して二転三転する結果になりやすいので、最後はタフな底力を問われやすいのだろう。

アウィルアウェイは、父ジャスタウェイ×母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)。インディチャンプの半妹で、父はトニービンの血を引くジャスタウェイ。本馬は昨年の北九州記念で10番人気3着と大駆けしているが、直線が平坦なコースでは「3-0-3-1」。唯一の馬券圏外も故障馬の煽りを受けてのものなので、実質的には底を見せていない。末脚を武器としている馬でもあるだけに、レース傾向からも注目しておきたい存在だ。

ジャンダルムは、父Kitten’s Joy×母ビリーヴ(母の父サンデーサイレンス)。ファリダットフィドゥーシアの半弟で、母ビリーヴは02年スプリンターズS、03年高松宮記念を制した名スプリンター。本馬はデイリー杯2歳Sを勝利したのち長らく不振を極めていたが、5歳秋に1400m、6歳春に1200mと距離を詰めると別馬のように躍動しはじめた。欧州の大種牡馬Sadler's Wellsの直系であれば底力も申し分ないだろう。

シゲルピンクルビーは、父モーリス×母ムーンライトベイ(母の父High Chaparral)。シゲルピンクダイヤの半妹にあたる血統で、近親には04年アイリッシュダービー勝ち馬Grey Swallowがいる奥深さもある。母の父High Chaparralは漁夫の利となる展開で台頭しやすく、人気薄でノーマークのときこそ気を配らなければならない。前走が勝負所で進路を確保できない消化不良の一戦だったこともあり、改めて見直す必要はありそうだ。


【血統予想からの注目馬】
アウィルアウェイ ⑦ジャンダルム ⑨シゲルピンクルビー

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インディチャンプの関連コラム

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高松宮記念ダノンスマッシュが外から抜け出して勝利。最終的に本命にした◎インディチャンプは、内から抜けてきた瞬間はやったかと思ったが、最後は外の2頭に屈してしまった。それでも力のある馬同士の見応えのあるレースだった。

ダノンスマッシュは6歳にしてようやく完成の域。以前はトモの甘さがあったが、それが抜けてすっかりパワーがついた。結果としてタフな馬場や急坂を苦にせず、ある程度出して行っても良い脚を使えるようになった。負けたとはいえ2着のレシステンシアも首が太くパワーあふれる走りで、急坂や荒れ馬場も苦にせず1200mに対応して見せた。

~近年の名馬に共通する操縦性の高さ

さて、今週は注目の大阪杯、いよいよコントレイルが始動する。コントレイルは無敗の3冠を達成、ジャパンカップではアーモンドアイの2着と初めて土がついたが、それでも安定した走りは今回の出走馬の中でも一枚抜けているだろう。

コントレイルの安定感の秘訣は、その操縦性の高さにある。神戸新聞杯ではインの渋滞に巻き込まれそうなところから、難なくスペースを抜けて来て勝利。2歳時のホープフルSでも、初の2ケタ頭数、初の内枠というシチュエーションでも難なく抜け出して来た。大外を回って豪快な脚を武器にした父ディープインパクトとは異なり、レースセンスの良さを感じさせる。

思えば近年の名馬は基本的に操縦性が高くレースセンスがある。キタサンブラック然り、アーモンドアイ然り、海外に目を転じても、日本馬の前に幾度となく立ちはだかったハイランドリールやエネイブルといった馬たちも、例外なくスッと先行して好位を取れるような安定感があった。

折り合いがつき、位置を自由に取れ、馬群を一瞬で抜ける脚がある。こういった馬は基本的にどんな条件でもそうそう崩れない。古馬になって初戦でどうか…といった懸念もあるが、コントレイルは今回も安定したレースぶりを見せてくれる可能性が高いと考えている。

大阪杯展望

というわけで、軸はコントレイルで良いというのが今年の大阪杯の結論(たぶん、一応最終結論は土曜夜に)。

相手筆頭はサリオス。急坂を苦にしないパワーがあり、前走は結果的に大外枠で流れに乗れなかったのも痛かった。

グランアレグリアは週末の雨が懸念材料。距離にもやはり不安があり、キセキギベオンがいなくなったのも不安点。折り合い面から気づけばハナ…なんてシーンもあるのでは。少々危ない面もある。

馬券的には3頭で決まらないことを願って買うのもアリかもしれない。

大阪杯の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年4月2日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/27~3/28) マカロニスタンダーズプロが土日完勝、トータル回収率148%でトップに!
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28(日)に行われたG1高松宮記念ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)に中山12R4歳以上2勝クラスで◎▲○11万5450円払戻し(1,924%回収)、阪神12R4歳以上1勝クラスで○▲◎539%回収などの的中をマーク! 翌28(日)にも、中山6R3歳1勝クラスでの14万4600円払戻し(2,410%回収)、中山10R春興Sでの8万6300円払戻し(1,438%回収)などで活躍をアピールし、土日2日間トータルで回収率148%、収支20万8580円プラスのトップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)G3マーチSで、「アメリカンシードは、血統的にも人気で買いにくく、ダートの上級レースの壁は見た目以上に厚く感じる」として軽視し、▲レピアーウィットヒストリーメイカーメモリーコウ的中を記録。馬単・馬連・3連複計115,560円(1,650%回収)のスマッシュヒットを披露しています。この日は他にも阪神1R3歳未勝利等の的中、さらに27(土)にも阪神6R3歳未勝利、勝負予想G3毎日などで活躍を見せた先週は、週間トータル回収率101%をマークしています。3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
G1高松宮記念を、◎レシステンシアインディチャンプから3連複2200円分的中とし5万2800円の払戻し。27(土)のG3毎日もきっちりと◎○×で仕留めた先週は、週間回収率105%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
27(土)中京4R3歳未勝利で34万6900円払戻しのビッグヒットを披露。さらに28(日)にも中京12R四日市特別でも11万5460円の払戻しを披露するなどで、2日連続週末プラスを達成(週間回収率141%)。これで5開催日連続の負けなしとし、3週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(108%←2週連続週末プラス)、新参者プロ(107%)、暴君アッキープロ(103%←4週連続週末プラス)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年3月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今は内枠有利が顕著な中京芝千二/高松宮記念展望
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先週の日曜は各場とも雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

阪神大賞典は結果として超スタミナ競馬となり、気合が武器の和田騎手が騎乗したディープボンドが抜け出し勝利。アリストテレスはガス欠を起こし伸び切れず、1.3倍の断然人気を裏切る形となり、2~3着には後方待機のユーキャンスマイル、そして伏兵のナムラドノヴァンが突っ込んで来る波乱。

スプリングSもタフな馬場となり、8枠14番のヴィクティファルスが外からの差し切りを決めた。最内枠のランドオブリバティは見せ場なく惨敗。

雨が降ってタフな芝になればスタミナを問われ、通常よりは外が伸びるようになるのは当然といえば当然なのだが…。

~近年の高松宮記念は内枠勢が大活躍

そんなセオリーに反するのが最近の中京芝。先週の日曜は中京も例外ではなく雨の影響を受けたが、結果外が伸びたかといえばそうではなかった。むしろ土曜よりもインがよく粘った印象すらあり、特に短距離はイン有利が顕著。9レースの芝千二では1枠2番のワンダーカタリナが6番人気2着、1枠1番のショウナンバービーが5番人気3着。最終レースの芝千四では11番人気のビオグラフィーがサッと先手を取ると逃げ切り、2着には2枠2番のムーンライトが5番人気で2着。3着に4番枠、4着に3番枠の馬が入線した。

考えてみれば高松宮記念も最近は内枠有利傾向。過去5年はいずれも18頭立てだったが、1~3着馬の馬番は以下の通り。

2016年 4番→6番→8番
2017年 6番→3番→7番
2018年 9番→8番→7番
2019年 3番→4番→7番
2020年 16番→8番→3番

ご覧の通り2ケタ馬番で馬券に絡んだのはたった一頭だけ、それもラチ沿いを逃げたモズスーパーフレアだ。もちろん昨年は11番枠のクリノガウディーが好位から抜け出して勝利してはいるが、それでもトータルで考えれば内枠~中枠が有利で、外枠不利というのが顕著な傾向として出ている。

中京芝千二全体のデータを見ても、やはり内枠が有利で、2020年から先週終了時点までを見ても、1~2枠の馬をベタ買いするだけで複勝はプラス収支になる。その他は、5枠が71%で幾分マシだが、あとはすべて50%以下という散々な成績だ。

もちろん所詮データに過ぎないし、私はこういった数字を扱うときはむしろ最近の流れに注意しているが、いずれにしても控え目に言って外がやや不利というのは間違いない。今週は週明け段階の予報ではあるが、再び日曜の天気が怪しい模様。雨での馬場悪化時もこの傾向は特に変わらないので、予想する際はいつも以上に枠順を考慮したい。

高松宮記念展望

というわけで、今週末からスタートする春G1戦線。昨年の高松宮記念は◎クリノガウディーで天国から地獄…を味わったので、今年は1年前の忘れ物を取りに行きたい。

というわけで、穴馬を2頭挙げてみたい。

ミッキーブリランテ

別に昨年の悔しさを晴らしてくれ! というような期待を和田騎手に背負わせているわけではなく、単純に近走の内容を評価してのこと。前走は千四への距離短縮だったが掛かるくらいのスピードを見せ、最後は馬群を割って伸びて来た。とにかくパワーがあるので急坂コースも荒れ馬場も問題ないし、多頭数の混戦になれば根性で馬群を割れる和田騎手は頼もしい存在だ。ゴール前冷静さを失わずに、今度こその気持ち(って結局ちょっと去年のリベンジ期待してるじゃん。笑)。

インディチャンプ

こちらは穴ってこともないだろうが、ピッチ走法でとにかくタフな馬場は上手いと思うので雨が降れば追い風。千二は初になるが千四でも掛かるスピードがあるので短縮は問題ないだろう。馬群を割って一瞬で脚を使えるので、とにかく枠順が重要になる。かつては内枠ばかり引く超ラッキーホースだったが、ココ2走は12番、10番と枠順に恵まれていない。なんとか8番より内寄りの枠を引いて、馬群で溜める形でチャンスをうかがいたい(※枠順確定前執筆)。

高松宮記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月25日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年12月25日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年12月26日()の凄馬!>
超凄馬
中山1R 2歳未勝利
シュアーヴアリア(+3.0)

超凄馬
中山11R ホープフルステークス G1
ダノンザキッド(+2.4)

超凄馬
阪神11R 阪神カップ G2
インディチャンプ(+2.1)

超凄馬
阪神2R 2歳未勝利
メイショウストーム(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年12月27日、集計数:40,064レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年12月9日(水) 12:00 甘粕代三
【香港国際競走2020】レース展望②<香港マイル>香港4歳三冠馬ゴールデンシックスティが香港マイル王に王手!
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香港マイル(シャティン芝1600m)
我らがアドマイヤマーズ(牡4・友道康夫厩舎)がこのレース連覇を目指して香港に遠征しました。アドマイヤマーズは既にマイルG1を3勝しています。2歳時の朝日杯FS、3歳時のNHKマイルカップ香港マイル。特に3歳日本調教馬が古馬との混合戦海外G1を制覇したのは本馬が初めてで、この勲章は燦然と輝きます。内外屈指のマイル王と言えるでしょう。昨年の香港マイルには日本から昨年の春秋マイル王・インディチャンプヴィクトリアマイル馬・ノームコアペルシアンナイトとともに挑戦。春秋のマイル王、牝馬マイル女王に比べれば2、3歳限定戦でのG1 2勝は実績的に見劣りがするため、人気では上記2頭の後塵を拝し6番人気。

しかし、レース前の11月7日、急逝した近藤利一オーナーの魂が乗り移ったような爆走を見せ、快挙を成し遂げました。俗に葬式馬券という言い方がありますが、オーナーら出走馬関係者に不幸があると、その馬は激走すると言われています。近藤オーナーは大変豪快な方で、生前は競馬場、セリ場、夜の街などで親しくお付き合いさせて下さいました。その恩ある近藤オーナーの逝去直後ですから、私はアドマイヤマーズを軸に勝負しない訳にはいきませんでした。そして、美味しいお酒を飲ませて貰いました。直線では雲の上から近藤オーナーも手をテーブルに叩きつけて絶叫し、勝利を後押しされていたことでしょう。ウィニングランで戻ってくるアドマイヤマーズに近藤オーナーの笑顔が重なって見えました。逝去から既に1年以上が経ちましたが、謹んで冥福をお祈りするばかりです。

さて、そのアドマイヤマーズは今年ディフェンディング・チャンピオンの立場でスプリント陣営と同じく世界的に高いレベルと層をもつ香港マイラー陣の挑戦を受けることになりました。17/18馬季香港マイルチャンピオンズマイル、18/19馬季香港マイルチャンピオンズマイル香港マイル戦では無敵の世界最高レーティング・マイラーのビューティージェネレーション(セ8・D.ヘイズ厩舎)も既に8歳、昨馬季から年齢的な衰えを隠すことはできず、香港マイル3連覇を目指した昨年のこのレースではアドマイヤマーズに苦杯を喫しました。その後、G3を勝って3連覇をかけたチャンピオンズマイルでもサザンレジェンド(セ8・C.ファウンズ厩舎)に及ばず2着。絶対王者の衰えに加え、コロナ禍で欧州馬が香港遠征を手控えたため10頭の少頭数になったことでアドマイヤマーズの連覇に大きな期待が集まっていましたが、ビューティージェネレーションに代わって香港マイル王に王手をかけた新星がアドマイヤマーズの前に立ちはだかってしまいました。

新星とは昨馬季の4歳三冠を総なめにしたゴールデンシックスティ(セ5・K.ルイ厩舎)です。香港競馬は南半球既走馬の移籍が主流で、かつてはマイル以下のレースが8割近くを占めるスプリント、マイル王国でした。香港ジョッキークラブは中長距離馬を増強するため4歳三冠シリーズを91/92馬季に創設。HKIR後の年明け1月の香港クラシックマイル(シャティン芝1600m)、その後は一カ月おきに香港クラシックカップ(シャティン芝1800m)、香港ダービー(シャティン芝2000m)の3戦です。この三冠創設以来、香港の中長距離馬レベルは大きく向上。香港ダービー馬のワーザーが2000年宝塚記念で2着するなど効果はてきめんに表れています。

ゴールデンシックスティは昨馬季、いずれも後方待機、直線一気の競馬で2000年のラッパードラゴンに続く香港競馬史上2頭目の三冠馬に輝きました。ラッパードラゴンは豪州クイーンズランド・ダービーを勝ってから香港に移籍。しかし、ゴールデンシックスティは未出走で香港に移籍、香港デビューというところにラッパー以上の価値があります。2019年3月31日のデビュー戦から3連勝。一旦10着と敗れてから7連勝で三冠馬の座を射止めて休養。マイル、1800m、2000mと圧勝したゴールデンシックスティは今年のHKIR、どこに照準を剥けるのか香港中が注目する中、9月27日のセレブレーションカップ(G3・シャティン芝1400m)から戦線復帰、マイル王ビューティージェネレーションに1+3/4差をつけ2着に斬って捨て、マイル戦線のトップに立ちました。このレースではゴールデンシックスティが116ポンド、ビューティージェネレーションが133ポンドのトップハンデで、ハンデ差の有利が勝利につながったとの見方もありましたが、10月18日のシャティントロフィー(G2・シャティン芝1600m)ではハンデ差が10ポンドまで縮まったものの快勝。ビューティージェネレーションは6着に敗れています。11月22日の前哨戦、ジョッキークラブカップはビューティージェネレーション不在となりましたが、1分32秒91の好時計で快勝。香港マイル王に王手をかけました。

国際レーティングでは古豪ビューティージェネレーションが123とトップ、ゴールデンシックスティが119と我らがアドマイヤマーズの118を上回っていますが、上位2頭の内ではゴールデンシックスティが連覇を目指すアドマイヤマーズの前に大きく立ちはだかっていると見ます。古豪ビューティージェネレーションは寄る年波には勝てず、かつての輝きを取り戻せていません。昨馬季で引退した千勝爺ことJ.ムーア調教師からビューティージェネレーションを受け着いたD.ヘイズ調教師は1996年から2005年まで香港で開業。15年ぶりに今馬季から香港に復帰しました。前回の香港10年間にはリーディングトレーナーに2度輝いた名伯楽。しかし、復帰後は思うように勝ち星を伸ばせないでいますが、前哨戦をスキップして懸命の巻き返しを図っています。衰えを見せているとはいえ、名伯楽がどこまで仕上げ直してくるのか、これには注目が必要です。

世代交代を争う上記2頭のほかでは、アドマイヤマーズと同じく国際レーティング118で並ぶ3頭はカーインスター(セ5・A.クルーズ厩舎)はすんなり先行できれば渋太く、このメンバーなら楽に先手をとれそう。逃げ残りには注意が必要。サザンレジェンド(セ8・C.ファウンズ厩舎)は昨馬季のチャンピオンズマイルでビューティージェネレーションを破った実績あるものの、ビューティージェネレーションと同齢の8歳で前哨戦3着とは年齢的な衰えが必要かもしれません。ワイクク(セ5・J.サイズ厩舎)はマイルG1のスチュワーズカップ勝ち馬ながら、このレースが今馬季初出走で、狙いは下げなくてはいけませんが、むら駆けな馬だけに簡単に切り捨てるのは早計かもしれません。

アイルランドの巨匠、A.オブライエンが送り込んできたオーダーオブオーストラリアを含む欧州勢2頭はこれまでの実績が示すようにシャティンの芝への適応性に疑問が残り、狙いは大きく下げた方がいいと現時点では見ています。いずれにしてもゴールデンシックスティが中心のこのレース、アドマイヤマーズとの対戦が楽しみでなりません。

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2020年11月21日() 09:15 覆面ドクター・英
マイルCS・2020
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前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド

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インディチャンプの口コミ


口コミ一覧
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おはよ~♪

9月12日ですね!

昨日はレースを絞ってみたものの・・・、

全くかすりもせずに終わってしもうた。

広島も負けるしストレス満載の一日であったとさ。

と言う訳で今日も両重賞の2鞍だけ。

なので今日こそ当たってホシーノ☆彡 ほしのあき(^^♪

中京11R セントウルステークス

◎⑩ジャンダルム
〇⑪カレンモエ
▲⑭クリノガウディー
△④レッドアンシェル
△⑤タイセイビジョン
△⑮ピクシーナイト
×⑧レシステンシア

馬連⑩ー④・⑤・⑪・⑭・⑮への5点。
三連複⑩・⑪ー④・⑤・⑧・⑭・⑮への5点。

昨夜のうちに予想はしといたんだけどね。朝起きて再度見直して微調整を施しましたよ。
前走はスタートで出遅れて大外ぶん回し。この馬の競馬は出来なかったけど大負けしなかった。
やっぱり千二は合うね。今度こそスタート決めて先行馬を見ながら抜け出しを図ろう。
左回りに一抹の不安はあるけどね。レシステンシアは3着までと下げてレッドアンシェルを抜擢。
高松宮記念は道悪で揉まれない大外が功を奏した。今回はスピード馬場で真ん中の枠。
内外に同型馬に囲まれて自分の競馬が出来ない不安があるんで、人気とのバランスで評価を落としたよ。
どう出るかは分かりませんが・・・。

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ

◎⑦マルターズディオサ
〇④グランデマーレ
▲②カテドラル
△⑩カラテ
△⑫カレンシュトラウス
△⑬スマートリアン
×①グレナディアガーズ

馬連⑦ー②・④・⑩・⑫・⑬への5点。
三連複④・⑦ー①・②・⑩・⑫・⑬への5点。

昨夜のうちに予想はしたんだけどね。今朝起きて色々見てみて微調整を施しましたよ。
道悪の高松宮記念を除けば鉄砲で2戦2勝。中山も2戦2勝。GⅡ・GⅢでも3戦2勝2着1回。
マイルもGⅠを除けば5戦3勝2着2回。なので舞台は最高!ここは2着以内が約束されているね。
力関係も阪神カップでインディチャンプに先着してるんでここでは上位じゃないかい?
右回りで更に前進が図れそうなグランデマーレとの二頭軸で勝負だい(^^♪
グレナディアガーズの評価を下げてスマートリアンの評価を上げてみました。
左→右は好材料なんだけどね。海外遠征控えてるんでメイチじゃないだろうし。
内で包まれる可能性も否定出来ず。2歳限定GI馬なんで古馬相手でも力が上かは何とも言えない。
スマートリアンは持ち時計無いのは気掛かりだけどここ2戦を強い馬と戦って来たのを評価。
さてどう出ますか?

結果が出る前なんでいつも通りに当たる気満々。

両方当てて懐ウハウハでマンモスうれぴぃ(^^♪

になれば良いけどね。

今日はここまでよぉ~。

 うま歴41 2021年6月28日(月) 01:22
馬券向上のための努力①
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自分分析(自分の傾向)  購入するレースはメインレースがほとんど、しかも土曜はごく少量で重賞レースに重きを置いている。土曜メインは様子見、重賞勝負。軸馬を探しつつ消す馬をなるべく選択する。5月9日以降(この日からコロシアムに消印をつけ始めたので)の重賞レースで宝塚記念まで4頭の1番人気に消印を、6頭の2番人気に消す印を付けている。5/9日 NHK杯グレナディアガーズ1番人気→3着 新潟大賞典ボッケリーニ2番人気→5着 5/15タイセイビジョン2番人気→12着 5/23オークスアカイトリノムスメ→2着 6/6安田記念インディチャンプ2番人気→4着 6/13エプソムCアルジャンナ1番人気→10着 ファルコニア2番人気→3着 6/20ユニコーンSラペルーズ1番人気→13着 マーメイドSソフトフルート→8着 宝塚記念レイパパレ→3着 今日はここまでにしとこ。

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 覆面ドクター・英 2021年6月20日() 18:16
宝塚記念・2021
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少し時間あきましたが、安田記念の回顧から。グランアレグリアが外をダノンキングリーにふさがれて、内へ内へ切れ込んで行き(ルメール騎手にしてはめずらしく処分受けてましたが)、2着確保したのは実力なんでしょうが、やはり中2週で前走ほどのデキは無かったでしょうね。
馬券としては△◎△で断然人気馬が頭の3連単は妙味ほぼ無いので三連複もってて良かったのですが、ダノン違い(これまた多かったと思いますが)ダノンプレミアムを二頭目の軸にした馬券を厚くもってたので、イマイチな結果でしたが、川田騎手が腕でもぎとった感じの勝利でレースとしては見ごたえありました。人気サイドで消したインディチャンプ、ケイデンスコール、ラウダシオン達がせっかく来なかっただけに1着2着が逆だったら良かったのですが・・。

北海道シリーズ始まり、札幌競馬場行きたいものですが、引き続き移動控えてる状況で札幌の実家にも帰らずステイホーム状態続いています。ワクチン接種を毎日50人くらいにしつつ、コロナ疑いの発熱者を非予約制で診るという前線で頑張っていますが、大規模接種会場のバイトがものすごい高額なのみて、いいなあ、と思いつつ、自分はサテライトのクリニックで普段の診療に加えてのワクチン接種なので、自分の収入には全くプラス無いのですが、2回目打った75歳以上の方の笑顔見ると、ほっとします。

それでは恒例の全頭診断へ。

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:昨年もこのレースを圧勝して当然人気になるだろうが、強い牝馬での三強となりそうだが、レイパパレの方にのびしろ含めて期待したい。もちろん消せないが。

2番人気想定 レイパパレ:大阪杯勝ちも422kgという小さい馬だが、6戦全勝と日本の古い牝系の馬だがこういう梅雨の時期には合いそうで頭までありでは。キャリア浅くまだまだのびしろ有りそうで楽しみ。

3番人気想定 カレンブーケドール:強い馬を相手にしても善戦するタイプで春の天皇賞も直線一旦先頭と見せ場を作った。どうせまた善戦止まりと決めつけると案外初G1制覇というのが宝塚記念の歴史ですが、頭で買うのは少額かなあとは思っていますが・・。

4番人気想定 アリストテレス:昨秋の菊花賞でコントレイルと接戦を演じたのだが、その後は成長力イマイチなのかAJCCは勝ったが、阪神大賞典は1番人気で7着、春の天皇賞も4着と馬券にならず。ヒモには入れようと思っているが妙味無いタイプか。

5番人気想定 モズベッロ:大阪杯は、コラムで穴で推奨して6番人気ながら2着に来た馬だが、毎度出遅れるだけありあてにならないタイプだが、ヒモには有りか。

6番人気想定 キセキ:昨秋の京都大賞典2着以降は馬券になっていないのだが、昨年もこのレースで2着来たようにヒモにはありでは。

7番人気想定 ユニコーンライオン:準オープンと鳴尾記念を連勝して勢いあるのだが、昔と違って鳴尾記念のレベルが低く、あまり評価できない逃げ切り勝ち。坂井騎手が上手かっただけという印象。

8番人気想定 カデナ:昨年2月の小倉大賞典勝ち以降は馬券にならず要らない。

9番人気想定 メロディーレーン:350kg無い小さいステイヤーで実力より人気になりやすい印象だがここは距離足りない。

10番人気以下想定
ミスマンマミーア:日経新春杯で13番人気ながら2着したり、オープン特別の大阪ハンブルクC勝ちなど力つけているが、G1でどうこういうレベルには無い。

キングニミッツ:マル地でもう8歳で中央入り後は一度も掲示板のない状況だけに要らない。

シロニイ:勢いのある白毛軍団で阪神大賞典で4着来たように渋った馬場だとチャンスあるのかもしれないが、この距離でスピード勝負になるときついのでは。

ヨシオ:昨年1月のジャニュアリーS勝ち以降15戦も芝でもダートでも障害でも負け続けている状況でそもそもダート馬で要らない。

ワイプティアーズ:重賞実績ゼロで昨秋のオープン(リステッド競走)3着が馬券になった最後だけに要らない。

アドマイヤアルバ:京都新聞杯2着以来3年ぶりに目黒記念で3着して馬券になったが、G1でどうこう言う馬でない。

<まとめ>
有力:レイパパレ、クロノジェネシス

ヒモに:カレンブーケドール、アリストテレス、キセキ、モズベッロ

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インディチャンプの掲示板

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コメント一覧
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:14:57
jac、◉サ○グ▲レ△イ穴ペ
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:04:52
水、ローテ順調さ欠く、叩き良化型にとってマイナス、坂?、平坦で好走実績、血統は高速適正
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月19日(木) 22:02:09
関係、相変わらず調教は動く、1度使えなかった分坂路で乗り込み。

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2021年6月6日安田記念 G14着
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2021年6月6日 安田記念 G1 4着
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