エイシンティンクル(競走馬)

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エイシンティンクル
写真一覧
現役 牝6 芦毛 2013年3月8日生
調教師上村洋行(栗東)
馬主株式会社 栄進堂
生産者木田牧場
生産地新ひだか町
戦績19戦[5-3-4-7]
総賞金9,756万円
収得賞金2,450万円
英字表記A Shin Twinkle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
キャタリナ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Carolina Saga
兄弟 エイシンヒカリエーシンシャラク
前走 2019/08/18 札幌記念 G2
次走予定

エイシンティンクルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1457164.6116** 牝6 55.0 勝浦正樹上村洋行504(-2)2.00.7 0.636.7ブラストワンピース
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 1471120.485** 牝6 55.0 武豊上村洋行506(+6)1.47.3 0.333.9⑨⑨⑧⑦ミッキーチャーム
19/05/11 京都 11 都大路S (L) 芝1800 11787.033** 牝6 54.0 和田竜二上村洋行500(+12)1.44.9 0.335.3ソーグリッタリング
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1681527.21213** 牝6 53.0 和田竜二上村洋行488(-12)1.32.9 1.236.3フィアーノロマーノ
19/02/16 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 18597.9510** 牝6 54.0 和田竜二坂口正則500(0)1.22.0 1.035.5デアレガーロ
18/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 15346.933** 牝5 54.0 和田竜二坂口正則500(-6)1.31.8 0.234.6プリモシーン
18/07/07 中京 11 豊明S 1600万下 芝1400 157136.241** 牝5 55.0 和田竜二坂口正則506(0)1.20.8 -0.135.5④④レインボーフラッグ
18/06/16 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 9666.741** 牝5 55.0 和田竜二坂口正則506(+6)1.32.0 -0.034.0インディチャンプ
18/04/29 京都 9 糺の森特別 1000万下 芝1800 108103.923** 牝5 55.0 浜中俊坂口正則500(+16)1.46.7 0.135.8エマノン
18/04/07 中山 9 野島崎特別 1000万下 芝1800 9333.524** 牝5 55.0 戸崎圭太坂口正則484(-18)1.47.7 0.436.6アッフィラート
17/11/19 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 14583.529** 牝4 55.0 武豊坂口正則502(0)1.48.6 1.137.8アンドリエッテ
17/10/15 新潟 10 粟島特別 500万下 芝1800 14112.211** 牝4 55.0 丸山元気坂口正則502(+8)1.45.7 -0.334.6ラブリーアモン
17/01/14 京都 10 北大路特別 1000万下 芝1800 13572.712** 牝4 54.0 武豊坂口正則494(-2)1.47.6 0.135.4アドマイヤリード
16/12/24 阪神 9 ジングルベル 1000万下 芝2000 12441.715** 牝3 54.0 岩田康誠坂口正則496(-6)2.03.4 0.337.1ギモーヴ
16/11/06 京都 12 3歳以上500万下 芝2000 128122.011** 牝3 53.0 岩田康誠坂口正則502(+2)1.59.7 -0.734.9エルプシャフト
16/10/08 京都 8 3歳以上500万下 芝2000 17594.022** 牝3 53.0 武豊坂口正則500(+18)1.57.9 0.034.8サンデーウィザード
16/04/23 京都 4 3歳未勝利 芝1800 18351.811** 牝3 54.0 武豊坂口正則482(-2)1.46.5 -0.435.2ムーチャスエルテ
16/03/27 中京 4 3歳未勝利 芝2000 17231.613** 牝3 54.0 福永祐一坂口正則484(-10)2.00.2 0.536.0エマノン
16/02/28 阪神 5 3歳新馬 芝2000 167131.412** 牝3 54.0 武豊坂口正則494(--)2.02.9 0.235.0ブレッシングテレサ

エイシンティンクルの関連ニュース

 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト5着)「手応え抜群で4コーナーを回ったが、追ってからズブさを見せた。次はよくなる」

 ◆勝浦騎手(エイシンティンクル6着)「やはりベストは逃げ。この相手によく頑張っています」

 ◆戸崎騎手(クロコスミア7着)「周りの出方を見ながら2番手で。早めに手応えがなくなってしまった」

 ◆丸山騎手(クルーガー8着)「レース自体は勝ち馬の後ろでスムーズ。4コーナーを過ぎて手前を替えてから伸び負けした」



★18日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

 

【札幌記念】サングレーザー連覇ならずクビ差の悔しい2着 岩田「直線うまく抜けてこられたが…」 2019年8月18日() 19:17

 8月18日の札幌11Rで行われた第55回札幌記念(3歳以上オープン、GII、芝2000メートル、定量、14頭立て、1着賞金=7000万円)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)が快勝。タイムは2分00秒1(良)。



 1997&98年のエアグルーヴ以来、史上4頭目の連覇を目指したサングレーザーは、大きく離れた3番手を追走。直線に入って逃げ粘るエイシンティンクルを難なく抜き去り押し切りを図るもゴール前、勝ち馬にクビ差交わされ悔しい2着となった。



 岩田康誠騎手「あの枠(10番)から内へ潜り込んで、理想的な競馬ができた。直線もうまく抜けてこられたけど…」



★【札幌記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】札幌記念 霜降り明星、こじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年8月18日() 09:50

※当欄では札幌記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【霜降り明星・粗品】
◎①ブラストワンピース
3連単フォーメーション
①⑨⑩→①⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭→①⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑦エイシンティンクル
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩サングレーザー

【DAIGO】
◎⑨フィエールマン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ステイフーリッシュ
○⑨フィエールマン
▲⑩サングレーザー
△⑫ワグネリアン
△①ブラストワンピース
△⑥ランフォザローゼス
△②クルーガー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→①②⑥⑨⑩⑫

【杉本清】
◎⑨フィエールマン

【林修】
注目馬
フィエールマン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨フィエールマン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ワグネリアン
○⑩サングレーザー
▲⑨フィエールマン
△②クルーガー
△③ステイフーリッシュ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ワグネリアン
馬単
⑫→⑭クロコスミア

【キャプテン渡辺】
◎③ステイフーリッシュ
ワイド・馬連
③-⑨フィエールマン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩サングレーザー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ブラストワンピース
3連単フォーメーション
①→⑨→②③⑥⑧⑩⑫⑭
①→②③⑥⑧⑩⑫⑭→⑨
③⑥⑧⑨⑫⑭→①→②③⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭
③⑥⑧⑨⑫⑭→②③⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭→①

【ギャロップ林】
◎⑩サングレーザー
馬連1頭軸流し
⑩-⑪⑫⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎②クルーガー
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑨→①③⑥⑩⑪⑫⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥ランフォザローゼス
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑨→①③④⑩⑪

【浅越ゴエ】
◎⑭クロコスミア
ワイド1頭軸流し
⑭-①⑩⑪
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①⑨⑩⑪

【船山陽司】
◎③ステイフーリッシュ

【さくまみお】
◎⑩サングレーザー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①ブラストワンピース

【大島麻衣】
◎①ブラストワンピース

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩サングレーザー
○⑨フィエールマン
▲②クルーガー
△⑭クロコスミア
△⑥ランフォザローゼス
△⑫ワグネリアン

【高見侑里】
◎⑩サングレーザー

【高田秋】
◎①ブラストワンピース

【守永真彩】
◎⑩サングレーザー
3連複1頭軸流し
⑩-①②③⑨⑫⑭

【天童なこ】
◎③ステイフーリッシュ
○①ブラストワンピース
▲⑩サングレーザー
△⑫ワグネリアン
△⑨フィエールマン
△⑭クロコスミア

【目黒貴子】
◎⑩サングレーザー



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【斬って捨てる!】札幌記念 前走非重賞戦出走馬は劣勢!6番人気以下牝馬の連対ゼロ!2019年8月18日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の札幌記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走函館記念(良馬場)で0秒6以上の着差をつけられていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ナイトオブナイツ

前走で非重賞戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ロードヴァンドール

【人気】
3番人気の連対例は皆無(1999年以降)
※8時00分現在の3番人気

ブラストワンピース

前走重賞連対馬または前走で函館記念に出走していた馬を除くと、6番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ条件を満たしていない馬

ロードヴァンドール
ランフォザローゼス
エイシンティンクル
ゴーフォザサミット
サクラアンプルール
クロコスミア

6番人気以下の牝馬の連対例はみられない(2008年以降)

エイシンティンクル
クロコスミア

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が1番手だった馬の好走例は皆無(2008年以降の札幌開催)

フィエールマン

【枠順】
馬番枠7番、9番、12番の好走例はゼロ(2008年以降)

エイシンティンクル
フィエールマン
ワグネリアン

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2008年以降)

ブラストワンピース
ナイトオブナイツ
ペルシアンナイト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
クルーガー
ステイフーリッシュ
サングレーザー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】札幌記念 連覇もあり得る昨年の勝ち馬!日本ダービー馬も勝機十分!2019年8月17日() 17:00

日曜日に行われる札幌記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハの配合は、昨年の当レースで3着に奮闘したモズカッチャンと同じ。ただ、大トビの走りから器用さに欠ける面があり、直線の短いコースで速い時計を求められると間に合わない可能性も出てくる。この舞台で首位争いを演じるには、持久力を必要とする展開や馬場、あるいは自身から積極的に動いて、我慢比べに持ち込むかたちが望ましい。

クルーガー
母のアディクティドはドイツのマイル重賞勝ち馬で、その父ディクタットは安田記念の2着馬。ややマイル指向の強い構成ではあるが、折り合いがつくタイプなので、2000mは守備範囲だろう。キングカメハメハ産駒の当レースにおけるパフォーマンスも良く、走ってもおかしくない下地はある。度重なる故障がありながら、競争意欲を失うことなく活躍を続けるメンタルの強さは特筆モノ。軽く扱うことはできない1頭だ。

ステイフーリッシュ
叔父にブラックホーク、叔母にピンクカメオを持ち、スピード面については文句なし。ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの組み合わせをみるに、少々の厳しい流れなら、へこたれない持久力をも備えている。ただ、小回り中距離戦の持久力勝負がベストだけに、函館よりコーナーが緩く、馬場も軽い札幌へのコース替わりが加点材料になるとは言い難い。スタミナを要する展開、コンディションなら連下には、といったところか。

ナイトオブナイツ
父のハービンジャーが属するダンチヒ系は、今開催の芝コースにおける好走血脈のひとつ。本馬自身も当地で勝ち星があるように、それなりの適性を有しているのは疑いようがない。ただ、短距離色が濃い母の影響が強いせいか、1800mを超えるとラストの詰めがどうしても甘くなる。G1級が名を連ねる定量G2となればなおさらだ。得意のかたちになったとしても、一変まではどうか。

ロードヴァンドール
馬力と持続力に長けた、ストームキャット×リボー系配合の母に、ダイワメジャーを重ねることで、上質の機動力を実現。その一方で、パワー色の濃い牝系の血脈が影響しているせいか、根幹距離で速い上がりを求められると今ひとつ。スピード型サンデーサイレンス系を父に持つ馬の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台ではアドバンテージを見出せない。強調材料に乏しく、厳しい戦いは避けられないだろう。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは年度代表馬に選出された女傑。そのライン経由で重賞ウイナーが後を絶たない、日本屈指の名牝系だ。本馬はルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。二冠馬ドゥラメンテとは8分の7同血馬にあたる。中距離の持久力勝負に適した構成であることに加え、祖母が札幌記念で連覇を成している点も好感度が高い。完成度の面で劣る感は否めないが、潜在しているレース適性と底力は十分すぎるほど。圏内に食い込む余地はある。

エイシンティンクル
ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合。全兄のエイシンヒカリ香港カップ、仏イスパーン賞とG1を2勝。米G1ホースの伯父を持ち、ファミリーにはサザンヘイローなどの活躍馬が並ぶ。構成的には申し分がないのだが、気性面の課題を抱えており、適性距離はやや短め。スーパーG2の2000mでは厳しいか。今回の舞台が適しているとは言い難く、評価は下げざるを得ない。

ゴーフォザサミット
半兄のショウナンマイティは、マイル~中距離のG1戦線で活躍。愛ダービー馬バランシーンや仏オークス馬ウェストウィンドなど、G1馬を多数送り出している牝系の底力に関しても申し分がない。一方で父産駒ならびに、ストームバード系種牡馬を母父に持つ馬の札幌記念におけるパフォーマンスはイマイチ。条件面の上積みに乏しく、好走へのハードルは高そうだ。

フィエールマン
母はスーパークリークを輩出した父系に、ファバージ系×リュティエ系を重ねた、コテコテの欧州血統。やや鈍重に映るが、その重さをディープインパクトと交配することで解消。バランス絶妙の中・長距離仕様に仕上がっている。欧州型で固められた母系をみるに、パワーを要する洋芝コースは悪くないはず。小回り対応がカギを握りそうだが、差しタイプがコーナーから進出しやすいコース形態ゆえに、今回の舞台が不向きと決めつけるのは早計。まとめて面倒をみるシーンがあっても驚けない。

サングレーザー
昨年の札幌記念優勝を含め、当地では3戦3勝。サンデーサイレンス系×ヴァイスリージェント系配合馬の当レースにおける相性も良く、これといったマイナス材料は見当たらない。加齢に伴う能力減退が気になるところだが、叔母には息長く活躍したメーデイアがいるように、5歳の夏で老け込むには早すぎる。安田記念0秒2差5着→札幌記念の臨戦は昨年と同じ。状態さえ整っていれば、連覇を成す可能性は十分にある。

ペルシアンナイト
父のハービンジャーは、ノーザンダンサー系の主要ラインとして繁栄を続けるデインヒル系。母父にサンデーサイレンスを配することで、本馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。速い上がりを要求される競馬ではパンチが足りないものの、これはダート色の濃い牝系の血脈が影響しているため。スピードとパワーを求められる小回り形態の札幌芝2000mならば、抱えている弱点を補える可能性もある。浮上する場面があっても不思議はない。

ワグネリアン
札幌記念で3勝を挙げているディープインパクト産駒で、母父のキングカメハメハは当レースの活躍血統のひとつ。パワー&スピード型牝系の舞台相性も悪くなく、額面上の血統構成はメンバー上位の存在とみて差しつかえない。順調さを欠いた大阪杯で小差の競馬を演じたように、内回りの2000m前後かつ持続力勝負が合うタイプ。今回のコース替わりがマイナスに働くことはない。状態ひとつで勝機は十分にある。

サクラアンプルール
サクラメガワンダーの半弟。母のきょうだいにはサクラチトセオーサクラキャンドルがいる。スピードの持続力に優れ、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合だ。父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつ。本馬自身、一昨年の優勝馬なのだから、高い舞台適性を備えているのは間違いない。当時同様、緩い流れになれば、器用さを活かしての上位進出もあり得る。

クロコスミア
父のステイゴールドは、札幌記念で好パフォーマンスを見せている持続力に優れたサンデーサイレンス系。今開催の芝2000mにおいて父の産駒が好調である点も好感が持てる。母系に力馬場を得意とする血脈が並ぶため、速い上がりの決め脚勝負なると分が悪い一方、コースを問わず走れるタイプだけに怖さはある。ノーマークは禁物だ。



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【ズバリ!調教診断】札幌記念 春の盾を制したアノ馬が及第点以上の仕上がり!雰囲気は前回以上の有馬記念馬!2019年8月17日() 13:30

日曜日に行われる札幌記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブラストワンピース
1週前に函館芝でビシッと攻め、追走先着。今週のW追いでは、コーナーで前をいく僚馬に取りつくと、そのまま抜け出すのを我慢。最後はキッチリと突き放した。ゴーサインを出したあと、頭が高くなる点は変わらないが、ラストにかけての力強い伸び脚は目を見張るものがある。雰囲気だけなら前回以上。いい仕上がり具合ではないか。

クルーガー
1週前に札幌芝でしっかりと攻め、マズマズのタイムを記録。同じく本馬場で行われた今週の追い切りでは、序盤からリズム良く駆け出し、最後まで脚いろを落とすことなく走り抜けた。約4カ月ぶりの割に攻め量は少なめだが、均整のとれたフォームは見映えがする。この馬なりに順調とみていいだろう。

ステイフーリッシュ
最終追いは函館芝で併せ馬を実施。大きく前を行く僚馬に外から詰め寄り、最後はキッチリと抜け出した。促された際の反応が素早く、身のこなしも軽い。なによりもテンションが上がることなく、集中して走れている点は好感が持てる。デキ落ちは見られず、このままテンションを維持できれば、伏兵以上の評価が必要になるかもしれない。

ナイトオブナイツ
今週の本追い切りは札幌芝で単走。序盤からピッチを上げ、及第点以上のタイムを記録した。ただ、やればやるほど時計が出るタイプ。脚いろを落とすことなく、フィニッシュしたあたりは評価できる反面、上積みを見込めるかどうかについては疑問符が付く。強豪が集うスーパーG2で好走は容易ではないだろう。

ロードヴァンドール
中1週と間隔が詰まることもあって、最終追いは札幌ダで4Fから。追い出されると、この馬らしい活気ある動きを見せた。ただ、前肢を高く上げている一方で、後肢がついてきていないように映る。その点を踏まえると、本調子とは言い難い。変わり身を見込めるだけの根拠に乏しく、今回は様子見が正解とみる。

ランフォザローゼス
札幌入りしてから併せ馬を3本消化しているが、速い時計は最終追いの1本だけ。それも1勝クラスに歩調を合わせる格好の先行同入。締まった体をみるに、それなりのデキにはあるのだろうが、ダービー以来の実戦に臨むことを考えると、調整過程がやや物足りない。ここは次戦以降に向けた叩き台か。

エイシンティンクル
前回と同様、最終追いは札幌芝でラスト1Fを流す程度の内容。ただ、前回は札幌入厩前に栗東でしっかり時計を出していた。今回は中間に速い攻めを行っておらず、そのあたりは不安が残る。ソフト調整が合うタイプとはいえ、調教過程を確認する限り上昇度に乏しい印象。牡馬混合の定量G2では手が出ない。

ゴーフォザサミット
7日に札幌へ入厩。最終追いは、芝コースでタワーオブロンドンと併せ馬を実施。及第点のタイムを記録し、併入に持ち込んだ。とはいえ、ハミ受けが悪く、僚馬に詰められても伸び返す気配がない。加えて、中間の攻めはこの1本のみ。質、量ともに物足りない感が否めない。今回は割引が必要だろう。

フィエールマン
最終追いは函館Wで併せ馬を実施。僚馬が早々に脱落すると、大きく先にいた他厩舎のカルリーノをロックオン。ほぼフリーハンドのまま追い詰め、同入に持ち込んだ。ラストは少しフワッとしたため促したものの、前肢をしっかりと伸ばしたフォームは躍動感十分。お釣り残しではあるが、前哨戦とすれば及第点以上の状態にある。

サングレーザー
今週の本追い切りは札幌芝で単走。序盤はゆったり進め、終いだけビシッと伸ばす内容だったが、好反応を示し、躍動感に満ちた走りを披露した。1週前追いの平凡な気配や、この中間に併せ馬を行っていない点は割引材料だが、それを差し引いても最終追いの活気ある動きは目を引くものがあった。動ける態勢とみる。

ペルシアンナイト
2週前、1週前とダートコースで一杯追いを消化。時計は地味ながら、息をつくるという意味では評価できる。芝コースで行われた今週の3頭追いは、僚馬にやや劣勢のかたちでゴール。見映えは悪いが、ほぼ鞍上の指示どおりに動いているし、ゴール後もしっかりと脚を伸ばしているので、過度に気にする必要はない。仕上がり順調。

ワグネリアン
栗東で乗り込んだあと、輸送のリスクを減らす目的で、天栄を中継したのち札幌へ移動した。それゆえ、1週前追いを行っていないことを不安視する必要はない。札幌芝で実施した今週の本追い切りでは、軽快な走りを披露。ガツガツしながらハミを噛む悪癖が出ていないあたり、メンタル面の成長が窺えるし、変則輸送もクリアできたものと推察される。及第点の仕上がりとみたい。

サクラアンプルール
1週前に函館Wで併せ馬を行い、キッチリと追走先着。今週のW追いでは後れをとったが、相応の気勢を感じる走りを見せた。ただ、中10週の割に調教本数は少なめ。一昨年の札幌記念(1着)、昨年の函館記念(2着)は、ともにしっかりと乗り込んでいた。そのあたりを勘案すると、勝ち負けになるイメージは湧いてこない。3着争いに絡めば、といったところか。

クロコスミア
約1カ月前から札幌のダートコースで丹念な乗り込み。例年と比べて時計が出やすいコンディションではあるが、攻め駆けしないタイプにしては速いタイムを毎週のように刻んでいる。最終追いは確認程度の内容ながら、キビキビとした走りを披露。緩めの調整とはいえ、推進力がキレイに前を向いている点は好感が持てる。少なくとも昨年(8着)より状態はいい。



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エイシンティンクルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年5月8日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月08日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(149)
閲覧 2,354ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、都大路ステークス、京王杯スプリングカップ、青竜ステークス、プリンシパルステークス、栗東ステークス、ヴィクトリアマイルの6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年05月11日(土) 京都11R 都大路ステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2015年以降)】
●5番手以内 [4-3-3-11](複勝率47.6%)
●6番手以下 [0-1-1-26](複勝率7.1%)
→近年は先行力の高い馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナー通過順が5番手以内なのは、エイシンティンクルサトノフェイバーの2頭だけです。


▼2019年05月11日(土) 東京11R 京王杯スプリングカップ
【“前年以降、かつJRA、かつ1600m以上、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-5-5-30](複勝率30.2%)
●なし [2-0-0-35](複勝率5.4%)
→今回より長い距離のレースに実績のある馬が中心。マイル未満のレースを主戦場としてきた馬は信頼できません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京芝1400m×ダイワメジャー×牡およびセン
→複勝率38.9%


▼2019年05月12日(日) 東京09R 青竜ステークス
【前走との間隔別成績(2014年以降)】
●中4週以内 [0-1-2-31](複勝率8.8%)
●中5週以上 [5-4-3-20](複勝率37.5%)
→臨戦過程に余裕がある馬を重視したい一戦。なお“同年3月以前、かつJRA、かつ500万下から上のクラス、かつ1700m以上のレース”において優勝経験があった馬は2014年以降[4-1-2-5](複勝率58.3%)と安定しています。

<<さらにプラス1!>>

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2018年10月13日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018秋華賞~
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 今週末は桜花賞優駿牝馬オークス)に続く、3歳牝馬クラシックの最終戦、第23回秋華賞が行われます。秋華賞が創設されて以降、牝馬三冠を達成したのは、スティルインラブアパパネジェンティルドンナの3頭(秋華賞創設前のメジロラモーヌを含めると4頭)。当然、今週の秋華賞では、アーモンドアイが史上5頭目の牝馬3冠を達成できるかどうかに注目が集まります。

 アーモンドアイは、オークスから直行。この先のジャパンCを目標に、3冠目のこのレースを叩き台として出走してくるのですから、時代も変わりました。しかし、ジャパンCで勝ち負けするレベルの馬であれば、始動戦だとしても、同世代の牝馬を捩じ伏せる必要性があります。いくら古馬勢が貧弱と言っても、3歳牝馬よりは強いわけですから。

 しかし、この夏にも次々と上がり馬が誕生しました。秋華賞の前哨戦、紫苑Sを制したノームコアエリザベス女王杯に直行、マウレアは捻挫で回避してしまいましたが、ローズSの上位馬はもちろん、関屋記念の勝ち馬プリモシーンや1000万下の藻岩山特別を圧勝したミッキーチャームなどが、ここへ出走してきます。

 アーモンドアイと上がり馬とでは、どっちが強いのか、指数が高いのか、気になるファンも多いかと思います。まずは、勢力図を知らないと、今回の想定展開に当てはめていくにしても、破たんが起きてしまいますからね。というわけで、まずは各レースのレベルを見てみましょう。


 ★レベル1位 2018年 関屋記念 (PP指数22pt)

 出走馬唯一の逃げ馬、エイシンティンクルの調教師が「控える競馬で脚をタメてレースを運びたい」とコメントしていた関屋記念。前走で芝1400m戦を使った以上、それはさすがに難しいと見ていましたが、案の定、エイシンティンクルが内枠から絶好スタートを切って、淡々とした流れのスピード勝負に持ち込む形。

 超高速馬場のいかにもマイル戦らしいタイトな流れで、どの位置からでも能力を出し切れる展開でした。この流れを後方の外目追走から末脚炸裂したプリモシーンは・・・

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2018年8月15日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/11~8/12)サラマッポプロ、岡村信将プロら10名が土日トータルプラスを計上!
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先週は、12(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、ドリームキラリが主導権を握り、ブラゾンドゥリスハイランドピークの隊列に早々と定まって向こう正面へ。1番人気の支持を集めたミツバは、枠もあってかあれよあれよと位置を下げ、序盤で早くも最後方追走の苦しい競馬を強いられます。3コーナーに掛けて、ハイランドピークがハナを叩き、ドリームキラリもこれに応戦。これによってペースアップした馬群は、再び縦長となり4コーナーへ。この流れの中でも、前を行くドリームキラリハイランドピーク2頭は終始手応え良く運び、むしろ3番手以下勢のほうが苦しくなって差が開く展開となります。直線に入り、代わって先頭はハイランドピーク。2番手ドリームキラリとともに後続を引き離しにかかります。ここから4~5馬身ほどのところへ、ロンドンタウンが浮上し単独3番手へ。ここへ、大外を回して徐々にミツバが差を詰めてきますが、これらは3着争いまで。既にセーフティリードとなった逃げ・先行馬2頭による争いを、直線半ばで先頭に立ったハイランドピークが制して優勝。鞍上の横山和生騎手ともども嬉しい重賞初制覇となりました。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームキラリが入り、そこから2馬身差の3着には断トツの上りで追い上げたミツバが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ西野圭吾プロスガダイプロろいすプロ他、計9名が的中しています。
 
G3関屋記念は、好スタートを決めたエイシンティンクルが楽に先手を奪うと、スターオブペルシャウインガニオンら2番手以下を率いる単騎逃げの形でレースを引っ張ります。軽快に飛ばし、前半4Fを45秒7(推定)で通過。1番人気プリモシーンは中団外目、2番人気リライアブルエースはさらに後方からの追走となって、馬群は縦長の隊列のまま直線を目指していきます。1馬身ほどのリードをキープし、直線に突入したエイシンティンクル。これを追う各馬の中からは、まずヤングマンパワーが手応え良く伸びて迫り、その外からはロードクエストプリモシーンあたりも脚を伸ばし直線半ばを通過。残り200mを過ぎたところで、ヤングマンパワーロードクエストが苦しくなると、代わって最後方から大外を追い込んだワントゥワンが上位争いに。先頭に立ったプリモシーン、内ラチ沿いで盛り返しを見せるエイシンティンクルに、外から強襲のワントゥワンが加わって、ゴール前での熾烈な叩き合いに持ち込まれます。この争いを3歳牝馬プリモシーンが制してV。1番人気の支持に応え、重賞2勝目をあげています。クビ差2着には、上り最速で追い込んだ5番人気ワントゥワン。さらにそこから1馬身1/4差の3着には3番人気エイシンティンクルが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は札幌10Rで◎ナイママ的中などの予想を披露すると、12(日)には札幌12Rでの◎ディアコンチェルト新潟12Rでの◎ホウオウスクラム的中で締め括り、トータルプラスを計上。土日2日間で、回収率トップの158%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(土)を勝負レース小倉1R札幌12R的中などでプラスを達成。12(日)にも勝負レース小倉1Rの的中で好スタートを切ると、他にも小倉11R小倉12Rなどで好調予想を披露し、連日のプラス収支をマーク。週末2日間のトータルでは、回収率128%、収支12万2,400円の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
11(土)小倉9Rで、◎スズカフロンティアから3連複975.5倍含め計168,200円払戻しのスマッシュヒット。他にも、12(日)札幌2Rなどで的中を重ねた先週は、トータル回収率106%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)札幌2Rで13万3,000円、札幌9Rで23万9,400円、12(日)小倉8Rでの20万2,560円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)小倉11Rを△◎で仕留め10万7,600円を払戻し。土日トータルでも、回収率121%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(124%)、馬侑迦プロ(111%)、豚ミンCプロ(105%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月12日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(関屋記念 G3)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『関屋記念 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎フロンティアで勝率は16.2%。トップの勝率としてはそれほど高くないですが、2位以下が勝率ひとケタ台で横並びの状況のため、1頭抜け出た格好となっていますね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎フロンティアで、勝率は18.2%に上昇。以下○プリモシーンエイシンティンクルリライアブルエースといったところが、ここでも上位評価となっています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらもトップは変わらず◎フロンティア。その他の上位勢も顔ぶれ変わらずとなる中、△ワントゥワンが浮上してきています。


【まとめ】
今回も本命は全ロボ共通の結果となり、◎フロンティアに委ねられるレースとなりました。先にも書きましたが、2番手以下との差が少し開いている状況で、全ロボ全ての買い目が◎フロンティアからとなっていて文字通り心中の格好に。人気も割れ加減のハンデ戦ということで、先週同様引き続き配当妙味的にも楽しみなレースとなりそうです(^^♪



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エイシンティンクルの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(札幌記念など)

 山崎エリカ 2019年8月18日() 05:17

閲覧 289ビュー コメント 0 ナイス 15

2019年 北九州記念、札幌記念
______________

●北九州記念

小倉芝1200mは、コース最高部の2コーナー奥のポケット地点からスタートして、ゴールに向かって坂を下って行くコース。芝1200mなら息を入れたいポイントの3~4コーナーがスパイラルカーブで下りとなっているため、スピードのある馬ほどスピードを落とし切れません。つまり、上級条件ほどハイペース上等。「超」がつくほどのハイペースが発生することもあります。

実際に北九州記念の過去10年を振り返っても、全てハイペース。これには、当然、前走アイビスサマーダッシュ組が多く出走していることも関係していますが、短距離戦でありながら、過去10年で逃げ馬の3着以内がゼロというのは珍しいこと。馬場の内側が荒れて、時計の掛かる馬場状態になると、2016年のバクシンテイオーのように大外直線一気が決まることがあります。

今年の小倉は、例年よりも時計を要しており、昨日の戸畑特別(2勝クラス)では、前半3F33秒4のハイペースで1分08秒7で決着。また、4コーナーの大外を回った馬のワン、ツーだったように、外のほうが伸びていました。

今回はアイビスサマーダッシュ組のラインスピリットやラブカンプー、逃げ馬のイエローマリンが内枠に入りましたが、おそらモズスーパーフレアがレースメイクする可能性が高いでしょう。同馬は今年のオーシャンSで前半3F32秒3の超オーバーペースで逃げて完勝したほどの馬。その時のパフォーマンスを再現できればここも勝てますが……。展開と馬場状態を考えると、有利なのは外差しでしょう。



●札幌記念

札幌芝2000mは、4コーナー奥のポケット地点からのスタートで、最初の1コーナーまでの距離は385mと札幌コースとしてはストレートが長いため、逃げ馬の出方次第ではスローペースにもハイペースにもなるレース。2013年のトウケイヘイローや前に壁が作れず、折り合い欠いて逃げた一昨年ネオエアリズムのような、テンがそれほど速くない馬でも、ハナへ行く気になれば逃げられます。

昨年のようにマルターズアポジー、アイトーン、マイスタイルと逃げ馬が集い、それらが競り合うと一転して超ハイペースが発生します。また、全体的にペースが緩みずらいのは、開幕週からどんどん馬場が悪化する洋芝で、札幌記念が行われる頃には時計が掛かるようになるのも理由でしょう。

さて、今回はというと、昨秋のエリザベス女王杯で逃げてリスグラューのハナ差に粘ったクロコスミアは大外枠に入ったこともあり、、無理にはハナへ行かないのではないでしょうか。関屋記念で3着の実績があるように、逃げたほうがパフォーマンスが高いエイシンティンクルが逃げて、クロコスミア、ロードヴァンドールが2列目という展開が濃厚。

どの逃げ馬候補も前半からペースを上げたくないタイプなので、平均ペース前後でレースが流れる可能性が高いと見ています。馬場も内外の差が生じていないので、どの位置からでも脚を出し切れるでしょう。実績馬は始動戦でこの先が目標という弱点はありますが、ほぼ能力どおりに決着する可能性が高いと見ています。

 ゼファー 2019年8月17日() 22:55
第55回 札幌記念GⅡ
閲覧 284ビュー コメント 0 ナイス 12

<馬場状態>

先週、雨に降られた馬場での開催で傷み、
土曜日も稍重で始まり、5Rから良馬場へ変更となったが時計が掛かっている。

洋芝100%の馬場の特性を、洋芝と野芝の比較から、
馬が野芝の上を走る時、目に見える表面の芝部分ではなく、
地中で横に伸びる匍匐茎(ほふくけい)に蹄を引っ掛けて、
その推進力で前に進み、スピードを生んでいる。
野芝はこの匍匐茎がしっかりしているから、馬の蹄でもちぎれにくく、支持力が強い。

では、洋芝はどうかというと、
洋芝の匍匐茎は、野芝ほど強くなく、細かい茎や根の集まりで支持力を出している。
この洋芝特有の細かい茎や根の集まりをマット層と呼び、野芝の匍匐茎の替わりとなる。
このマット層は、野芝の匍匐茎ほどしっかりしていないので蹄の衝撃で芝がちぎれやすい。
又、このマット層の茎は上に重なって厚みを増す為、スポンジみたいな感じとなり、
フワフワした所に蹄が着地するから脚元が不安定な状態となり、多少推進力も落ちる。
ましてや雨が降ると、このマット層に水が溜まり、そこに蹄が入ると余計ちぎれやすくなる。
つまり、野芝と洋芝の茎の性質の違いが、時計の違いとなる。

そしてもう一つ、路盤に違いがある。
芝コースは路盤の上に芝馬場がある構造になっているけど、
函館・札幌は、砂丘の様な砂を使用して路盤が造られている。
この砂は、水はけは良いけど、締りが悪く支持力が弱いので、洋芝のマット層が破れると、
締まりの悪い砂の上を直接走っているみたいになり、時計が非常に掛かるようになる。
・・・らしいです。

<展開>

ロードヴァンドールの横山 武史Jがハナへ
人気薄だけに、第86回 東京優駿GⅠのリオンリオンの様に思い切って行く

エイシンティンクルも本来はハナで行きたいがゲートが遅いので番手
2頭でガンガン行く可能性も有る。

クロコスミアが3番手で、ステイフーリッシュが4番手

後ろの有力馬達が仕掛け遅れると、決め脚が殺される馬場に泣く可能性も有るので、
前の組で馬券も買いたい。

<馬券>

Cコース替わりで内~外がフラットなら、内が有利
↑ の通り、直線で馬場に脚を取られて決め脚が鈍れば4角の位置が勝負を決める。

【前残り馬券】
3連複
ロードヴァンドール=クロコスミア
⇒クルーガー・ステイフーリッシュ・エイシンティンクル・ゴーフォザサミット

フィエールマン:△
第159回 天皇賞(春)GⅠ の後、C.ルメールJが、「長いところはいいですね。
スタンド前はポジションを下げました。それでリラックスして走っていました。」が気になる。
前を捕まえ切れなかった中距離2戦から、エンジンの掛りに時間を要するタイプかも
前の2頭が緩めず行けば、エンジンが掛からず届かない可能性も有る。

ワグネリアン:△
前半から急がしい流れへの適性は未知
小回りコースも疑問で、3着で押さえるまで

ブラストワンピース:△
第133回 目黒記念GⅡ の後、「最後に止まったのは初めてですし、最後は苦しそうでした」
は59kgというより、第63回 有馬記念GⅠ の反動が取れていないからでは?
ただ、力は有るので押さえておく。

サングレーザー:◎
前年の第54回 札幌記念GⅡが強い!
岩田 康誠Jの小回りイン差しも決まれば、差し切れる

クロコスミア:〇
第14回 ヴィクトリアマイルGⅠ 3着は強かった
馬場が今戦とは大きく違うが、洋芝100%適性は高い
3番手から早目に動いて粘る、夏に強い牝馬。

ペルシアンナイト:▲
ここ2戦の敗因は明確なので度外視
ブリンカー効果とM.デムーロJがそろそろ怖い

ランフォザローゼス:△
総流しするので、54kgで

ステイフーリッシュ:△
小回り巧者で、4角先頭狙いは押さえておきたいが、
全馬が動くので、4角で前に詰められないかも。

クルーガー:△
2番枠で先行しそうで、消⇒△へ昇格

ゴーフォザサミット:★
馬場は今戦と全く違うが、第133回 目黒記念GⅡ 4着は強かった。
5番手から早目に動けば、しぶとく粘って面白い
穴は、この馬!

エイシンティンクル:△
番手から思い切って行けば、馬場が後ろを抑え込む

サクラアンプルール:△
小回り名人の横典Jなら押さえておく

ロードヴァンドール:△
横山 武史が大逃げを打てば、馬券内に残れる。

ナイトオブナイツ:△
総流しするので、消⇒△へ昇格

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 Haya 2019年8月16日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.8.16.)(北九州記念、札幌記念) 
閲覧 407ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
一昨日(14日)から台風10号の影響で東海地方は、台風周辺の湿った空気の影響で曇りや雨となり、雷を伴って激しく降る地域もあって、ピークが過ぎ去りました。とは言え、台風一過は明日になりそうですね?
我が馬券のピークは、何時なんだろう!?
既に、終わっていたりして…(ノД`)・゜・。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3関屋記念では、5頭を推奨。
(エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール)
馬番コンピの予想では、(13⇒10,5,4,6,14)狙いを参考にして、
10番ロシュフォール軸で勝負!
ワイド(10-14)3連複(10,14⇒4,5,6,12,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「関屋記念」の軸馬ロシュフォールは、中団追走から直線で弾けるはずが…。馬群に沈み9着入線…(ノД`)・゜。反省点として、軸馬の選択?ルメール騎手が、北海道滞在(函館・札幌)から新潟まで遠征。この時点で、気が付いていたが、まさかの優勝?ノーザンファーム恐るべし。長期休み明け(天栄)こそ、狙い目だっただけに…残念。


日曜、G3エルムSでは、4頭を推奨。
(グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ)
馬番コンピの予想では、(2⇒12,4,14,6)狙いを参考にして、
12番グリム軸で勝負!
馬連(12⇒1,2,3,4,6,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エルムS」の軸馬グリムは、先行5番手追走のまま直線で弾けるはずが…。馬群に沈み7着入線…(ノД`)・゜・。反省点として、ここダート戦に関しては完敗ばかり?根本的な予想が崩壊…(ノД`)・゜・。とは言え、芝戦もサッパリなので、毎度のことか…。(笑)当分、ダート重賞戦も無いので、それまでに立て直します。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
関屋記念=エントシャイデン(7着)、サラキア(5着)、ソーグリッタリング(3着)、フローレスマジック(12着)、ロシュフォール(9着)

エルムS=グリム(7着)、モズアトラクション(1着)、リアンヴェリテ(5着)、レッドアトゥ(4着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【札幌記念】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(G1組のみ)
②馬齢(4~6歳中心)
③前走着順(1~3着)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ゴーフォザサミット、ステイフーリッシュ、ブラストワンピース、エイシンティンクル、サトノティターン、ナイトオブナイツ、ロードヴァンドール
②該当外:ランフォザローゼス、クルーガー、サクラアンプルール
③該当外:サングレーザー、ペルシアンナイト

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)

フィエールマン  1⃣未出走  2⃣未出走
ワグネリアン  1⃣(1-1-1-1)50%/75%  2⃣未出走
クロコスミア  1⃣(1-0-0-3)25%/25%  2⃣(3-0-2-4)33%/56%

【札幌記念の有力馬】
フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア


【北九州記念】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別・馬齢(牝馬・4~6歳中心)
②前走脚質(4角5番手以内)(ただし、逃げ馬は除く)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ディープダイバー、ディアンドル、ファンタジスト、メイショウケイメイ、ミラアイトーン、キングハート、アレスバローズ、ナインテイルズ、ラインスピリット
②該当外:アンヴァル、イエローマリンバ、モズスーパーフレア、エントリーチケット、ダイメイプリンセス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣小倉(芝)実績(連対率/複勝率)

シャドウノエル  1⃣(4-0-0-3)57%/57%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%
ラブカンプー  1⃣(2-5-1-3)64%/73%  2⃣(1-2-1-0)75%/100%
カラクレナイ  1⃣(1-1-1-4)29%/43%  2⃣未出走
クインズサリナ  1⃣(4-0-0-12)25%/25%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【北九州記念の有力馬】
シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ


【今週末の重賞レースの注目馬】
札幌記念=フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア

北九州記念=シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
札幌記念=札幌(芝)2000㍍=B(74)内枠有利
北九州記念=小倉(芝)1200㍍=C(73)先行優勢も道悪時外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(関屋記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。
(13⇒10,5,4,6,14)
結果 13⇒14⇒6
指数2位⇒7位⇒6位
結果は、的中!(馬連2360円)

(エルムS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1~4位までの4頭へ流して4点。
(2⇒12,4,14,6)
結果 4⇒13⇒6
指数2位⇒8位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(札幌記念)
【馬 単】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(北九州記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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2019年8月18日札幌記念 G26着
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2019年8月18日 札幌記念 G2 6着
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