エイシンティンクル(競走馬)

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エイシンティンクル
写真一覧
現役 牝6 芦毛 2013年3月8日生
調教師上村洋行(栗東)
馬主株式会社 栄進堂
生産者木田牧場
生産地新ひだか町
戦績21戦[5-3-4-9]
総賞金10,006万円
収得賞金2,450万円
英字表記A Shin Twinkle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
キャタリナ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Carolina Saga
兄弟 エイシンヒカリエーシンシャラク
前走 2019/11/10 オーロカップ (L)
次走予定

エイシンティンクルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 187148.355** 牝6 53.0 横山典弘上村洋行486(-6)1.20.3 0.234.0⑪⑧テトラドラクマ
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1651029.71113** 牝6 54.0 勝浦正樹上村洋行492(-12)1.45.8 1.335.6スカーレットカラー
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1457164.6116** 牝6 55.0 勝浦正樹上村洋行504(-2)2.00.7 0.636.7ブラストワンピース
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 1471120.485** 牝6 55.0 武豊上村洋行506(+6)1.47.3 0.333.9⑨⑨⑧⑦ミッキーチャーム
19/05/11 京都 11 都大路S (L) 芝1800 11787.033** 牝6 54.0 和田竜二上村洋行500(+12)1.44.9 0.335.3ソーグリッタリング
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1681527.21213** 牝6 53.0 和田竜二上村洋行488(-12)1.32.9 1.236.3フィアーノロマーノ
19/02/16 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 18597.9510** 牝6 54.0 和田竜二坂口正則500(0)1.22.0 1.035.5デアレガーロ
18/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 15346.933** 牝5 54.0 和田竜二坂口正則500(-6)1.31.8 0.234.6プリモシーン
18/07/07 中京 11 豊明S 1600万下 芝1400 157136.241** 牝5 55.0 和田竜二坂口正則506(0)1.20.8 -0.135.5④④レインボーフラッグ
18/06/16 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 9666.741** 牝5 55.0 和田竜二坂口正則506(+6)1.32.0 -0.034.0インディチャンプ
18/04/29 京都 9 糺の森特別 1000万下 芝1800 108103.923** 牝5 55.0 浜中俊坂口正則500(+16)1.46.7 0.135.8エマノン
18/04/07 中山 9 野島崎特別 1000万下 芝1800 9333.524** 牝5 55.0 戸崎圭太坂口正則484(-18)1.47.7 0.436.6アッフィラート
17/11/19 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 14583.529** 牝4 55.0 武豊坂口正則502(0)1.48.6 1.137.8アンドリエッテ
17/10/15 新潟 10 粟島特別 500万下 芝1800 14112.211** 牝4 55.0 丸山元気坂口正則502(+8)1.45.7 -0.334.6ラブリーアモン
17/01/14 京都 10 北大路特別 1000万下 芝1800 13572.712** 牝4 54.0 武豊坂口正則494(-2)1.47.6 0.135.4アドマイヤリード
16/12/24 阪神 9 ジングルベル 1000万下 芝2000 12441.715** 牝3 54.0 岩田康誠坂口正則496(-6)2.03.4 0.337.1ギモーヴ
16/11/06 京都 12 3歳以上500万下 芝2000 128122.011** 牝3 53.0 岩田康誠坂口正則502(+2)1.59.7 -0.734.9エルプシャフト
16/10/08 京都 8 3歳以上500万下 芝2000 17594.022** 牝3 53.0 武豊坂口正則500(+18)1.57.9 0.034.8サンデーウィザード
16/04/23 京都 4 3歳未勝利 芝1800 18351.811** 牝3 54.0 武豊坂口正則482(-2)1.46.5 -0.435.2ムーチャスエルテ
16/03/27 中京 4 3歳未勝利 芝2000 17231.613** 牝3 54.0 福永祐一坂口正則484(-10)2.00.2 0.536.0エマノン

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エイシンティンクルの関連ニュース

4回東京開幕週の芝のレース結果、近年の府中牝馬Sの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


前週は木曜日の深夜から金曜日の朝にかけてまとまった雨が降ったものの、土~日曜日は天候に恵まれ、良馬場(JRA発表)でレースが行われた。土曜日のサウジアラビアRCの勝ちタイムは1分32秒7。やや含水が高めの状況で、これだけの時計が出るのだから、芝・路盤ともに良好な状態であることは間違いない。

ただし、前有利のコンディションというわけではなく、展開に恵まれた馬を除けば、内に進路をとった逃げ・先行勢は苦戦。中~外めからスムーズに運んだ馬、あるいは内から中~外めへ上手にスイッチした馬の上位入線度が高い。その点はしっかり頭に入れておいたほうがいいだろう。

本日は8時ごろから雨が降り始め、午後からの降水確率も50%と、どこまで雨量が積み上がるのか読みづらい情勢。加えて台風のダメージも心配されるが、路盤については開催を見送ったぶん、大きな影響はないものと思われる。よって、前週と似たような傾向が続く可能性は高い。

むろん馬場が重くなるぶん、先行勢の優位性が多少増すかもしれないが、大きなアドバンテージを得るまでには至らないだろう。よほどの適性差や能力差でもない限りは、スムーズに加速可能な位置を確保できそうな馬を優先するべきだ。

内めの枠から、そういう競馬ができればいうことはないが、多頭数の中距離で流れが落ち着くと、それもなかなか難しい。それゆえ枠順に関しては、真ん中より外(5~8枠あたり)を重視したほうがいいかもしれない。

血統面については、4回東京開幕週における芝1800m戦の結果を見直すと、ディープインパクト産駒が攻勢。他系統ではスピード&パワー型ノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の奮闘が目につく。ちなみに3着以内馬は、いずれもサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に配していた。サンデーサイレンスの血脈抜きでは、馬券が成り立たないと認識して構わない。

近年の府中牝馬Sの好走馬をみると、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合(逆を含む)馬が攻勢。2014年以降の3着以内馬15頭のうち約半数の8頭を占めている。また、やや重で行われた2017年はステイゴールド産駒が1、3着。2015年はフレンチデピュティ産駒が1着と、道悪施行の際は緩い馬場に強そうな血筋を持つ馬が正直に結果を出している。そのあたりには注意が必要だ。

直近の東京開催および近年の当レースの傾向を合わせて考えると、素直にサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合(逆を含む)馬を優先しつつ、馬場悪化が進むようであれば、ステイゴールドの系統産駒の評価を上げる、というのが賢明な策といえるのではないか。

今回の出走馬で、血統面(道悪前提)と先述した馬場傾向(5~8枠あたり)の要点を満たしているのは、⑩エイシンティンクル、⑪ペルソナリテ、⑬クロコスミア、⑭プリモシーン、⑮ラッキーライラックの5頭。ただし、前走条件戦敗退馬は直近10年の当レースにおいて3着以内ゼロの大不振。よって、⑪は大きな割引が不可欠といえる。

残った馬は4頭。ディープインパクト産駒のワンツー決着がないという、府中牝馬Sの過去の結果を考慮するのであれば、⑬⑮-⑩⑬⑭⑮を中心軸に3連系のフォーメーションで攻めるのもひとつの手だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】府中牝馬S 連複の軸は指数3位以内から!低指数馬同士のワンツー決着は期待薄! 2019年10月14日(月) 09:30

府中牝馬Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
波乱含みのレースという印象を受けるが、指数上位が壊滅ということはない。毎年必ず指数1~3位のうち最低1頭は馬券に絡んでいる。

指数3位以内

クロコスミア
プリモシーン
ラッキーライラック

<ポイント②>
指数4位以下のワンツー決着はゼロ。穴を狙うにしても指数4位以下同士を組み合わせた2連勝馬券は避けたほうがいい。

指数4位以下

ジョディー
ディメンシオン
カンタービレ
オールフォーラヴ
ダノングレース
フロンテアクイーン
サトノガーネット
スカーレットカラー
エイシンティンクル
ペルソナリテ
レッドランディーニ
ランドネ

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は94.1。これを下回る馬の期待度は極めて低い。

指数94.1未満

ジョディー
ダノングレース
ペルソナリテ
ランドネ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】府中牝馬S 大型馬不振!人気薄のディープインパクト産駒はNG! 2019年10月14日(月) 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、府中牝馬Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で条件戦に出走、かつ2着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ペルソナリテ

前走海外戦出走馬を除くと、前走の馬体重が500キロ以上だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

エイシンティンクル
ラッキーライラック
ランドネ

【人気】
15番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の15番人気以下

ペルソナリテ

【脚質】
前走(国内のレースに限る)4角先頭、かつ前走3着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

エイシンティンクル

【枠順】
6枠の連対例は皆無(2008年以降)

ペルソナリテ
レッドランディーニ

馬番枠6番、12番の連対例はゼロ(2008年以降)

フロンテアクイーン
レッドランディーニ

【血統】
サドラーズウェルズ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の連対例はみられない(2008年以降)

ディメンシオン
カンタービレ
フロンテアクイーン

6番人気以下、かつ単勝オッズ10.0倍以上のディープインパクト産駒の好走例はゼロ
※8時00分現在の6番人気以下、かつ単勝オッズ10.0倍以上のディープインパクト産駒

ディメンシオン
オールフォーラヴ
ダノングレース
サトノガーネット
エイシンティンクル
レッドランディーニ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ジョディー
スカーレットカラー
クロコスミア
プリモシーン

※⑨ソウルスターリングは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】府中牝馬S 決め脚比べになれば上位争い必至のVM2着馬!エイシンヒカリの全妹に浮上の余地あり! 2019年10月13日() 17:00

月曜日に行われる府中牝馬Sの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。




ジョディー
スピードの持続力に優れたダイワメジャーを父に持ち、母父のモンズーンはBMSとして、オークスソウルスターリングを送り出している。さかのぼると、名繁殖牝馬のラトロワンヌにつながる名門牝系の出自。相応のポテンシャルを秘めた血統構成といえよう。その一方で、母が欧州色の濃い配合ゆえに、瞬発力を求められるレースでは足りない印象。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ディメンシオン
ディープインパクト×モンジューの配合馬。全兄には青葉賞2着のエタンダールがいる。その全兄は中距離以上で活躍したが、本馬は気性面の影響もあってか、距離適性がやや短めの印象。父産駒らしいキレ味を備えたマイラーとみてとれる。それゆえ、1800mなら序盤スローで徐々に加速する流れになってほしいところ。前半の流れが厳しいと、道中で脚を使わされるぶん、ラストの詰めがヌルくなる可能性もある。その点には注意したい。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と推察される。その点、マイル→1800mの臨戦過程は歓迎のクチだろう。ただし、直線急坂コースの重賞を2回制しているように、タフなコース形態でこそ力を発揮するタイプ。極端に上がりが速くなった場合の危うさはある。勝ち切るには適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

オールフォーラヴ
母のレディアルバローザ中山牝馬Sを2勝、ヴィクトリアマイル3着と活躍。叔母には重賞ホースのキャトルフィーユとエンジェルフェイスがいる。活力に満ちた母系ではあるのだが、パワーとスタミナに長けているぶん、タフなコンディションのほうがベター。ゆえに直線平坦かつ高速馬場の関屋記念は不向きだった。その点、直線に坂がある東京+1ハロンの距離延長はプラスに作用する可能性もある。勝つまではどうかも、ヒモ穴としてケアしておきたい1頭だ。

ダノングレース
母は伊オークスと伊1000ギニーの勝ち馬。叔母には7月に早逝したシーオブクラスや、伊リディアテシオ賞を制したファイナルスコアがいる。ディープインパクト×ダンチヒ系らしい、持続力に優れた芝のマイル~中距離タイプとみていいだろう。ただ、母父と祖母の父はどちらも欧州ノーザンダンサー系で、ややスタミナが強調された血統構成。速い上がりの決め脚比べになると分が悪い。上位争いに食い込むには、馬場や展開など、何らかの恩恵がほしいところだ。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていたが、年を重ねるにつれ父系譲りの馬力を発揮。セカンドクラスの重賞では安定した走りを披露している。とはいえ他馬が切れを削がれる競馬で、より力を出すタイプなのは間違いなく、極端に上がりが速くなると辛い面がある。勝ち切るには、スピードの持続力が優位に働く流れが不可欠といえよう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成と判断できる。ゆえに、瞬発力勝負ではパンチが足りない印象。持ち味を発揮するためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が必須となろう。

スカーレットカラー
持久力と機動力を兼備したヴィクトワールピサに、パワー&スピード型ミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。ただ、ダート型の母、さかのぼればハイペリオンのクロスもある重厚な牝系に、持続力型のサンデーサイレンス系を重ねているのだから、力を要する馬場のほうがより向くはずだ。そのあたりを鑑みると、札幌→東京の臨戦過程がプラスに転じるかといえば疑問符がつく。近走の充実ぶりをそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

ソウルスターリング【出走取消】
フランケル×スタセリタという、ガチガチの欧州配合馬。日本の競馬に適応できているのは、父譲りの類まれなスピード持続力があってこそ。一昨年の秋以降、馬券に絡んだのはクイーンS3着の1度のみと、崩れたリズムをなかなか取り戻せない現状ではあるが、配合的にマイルの高速決着よりも中距離戦が向くタイプなのは確か。オークス勝ちがあるように、東京芝コースとの相性も悪くない。上がりが極端に速くならないという前提で、馬券に組み込む手もアリだろう。

エイシンティンクル
全兄のエイシンヒカリ香港カップ、仏イスパーン賞とG1を2勝。米G1ホースの伯父を持ち、ファミリーにはサザンヘイローなどの活躍馬が並ぶ。それゆえ、牝系の活力と底力に不足はない。ディープインパクト×ストームキャットの組み合わせは、成功例が後を絶たないニックス配合。さきの毎日王冠を同配合のダノンキングリーが制しているように、東京芝1800m重賞との相性も抜群だ。気性面の問題を抱えているので、前回から1ハロンの距離短縮も好材料。浮上の余地はおおいにある。

ペルソナリテ
ステイゴールド×スピード型ナスルーラ系の組み合わせは、2017年の勝ち馬クロコスミアと同じ。母方の近いところにリボーの血脈を持つステイゴールド産駒という点では、ナカヤマフェスタフェノーメノと共通する。それなりのポテンシャルを潜在させた馬であることは間違いない。その一方で、祖母から広がる一族に重賞級はゼロ。別定G2のここに入ると活力不足の感が否めない。そのあたりを踏まえると、前回を上回る走りを見込めるかどうかについては疑問。馬場や展開に恵まれたとしても、上位争いまでは厳しいか。

レッドランディーニ
母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、父ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、均整のとれた血統構成と判断できる。ミスターグリーリーの肌にディープインパクトの組み合わせは、スプリングS勝ちのマウントロブソン菊花賞3着のポポカテペトルと同じ。非根幹距離の重賞とは相性がいい。祖母にヨークシャーオークス馬を擁する牝系の系譜も悪くなく、争覇圏内に絡んでくる可能性は十分にある。

クロコスミア
母はオープン特別の菜の花賞を制し、紫苑Sでも2着と気を吐いたスピードタイプ。スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせ自体は、府中牝馬Sと相性が悪いが、本馬自身は一昨年の当レースを制している。ナシュワン(ブラッシンググルーム系)×サドラーズウェルズ配合である3代母の影響によるものだろう。いずれにせよ、切れ味勝負よりも持続力を求められるレースが向くタイプ。瞬発力勝負にならないと読むのであれば、評価を上げるべきだ。

プリモシーン
父は府中牝馬Sで勝ち切れないまでも、毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。父×ダンチヒ系の配合に、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているあたりは、2012~2013年に複勝圏を確保したドナウブルーを想起させる。持ち味を最大限に活かせる決め脚比べになれば、ここでも上位争いに加わってくるだろう。

ラッキーライラック
父はクラシック三冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても上質といえよう。スピードの持続力と機動力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝コースは悪くないはず。母は高速馬場に適性を示す北米ダート色の濃い配合ゆえに、速い時計の決着になったとしても不安は少ない。気難しい面があるぶん、全幅の信頼を置くには躊躇してしまうが、展開に左右されない自在性は大きな強み。マークを怠れない存在だ。

ランドネ
父はブリーダーズカップクラシックで、稀代の名牝ゼニヤッタに生涯唯一の黒星をつけたブレイム。それゆえ、相応の勝負強さを身につけていると思われる。ただ、ロベルト系の傍流血統ともいえる父に、エーピーインディの肌馬を重ねた異色の配合。構成だけをみればダートの中距離型だ。パワーとスピードの持続力に優れている一方、速い上がりの決め脚勝負で好走できるほどの瞬発力は持ち合わせていない。良さを引き出すためには、超高速馬場、あるいは入り乱れの少ない淡々とした流れなど、何かしらの助けがほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】府中牝馬S 復権を期す一昨年の2歳女王に休み明けの不安なし!シルクのディープインパクト産駒も好調キープ! 2019年10月13日() 16:00

月曜日に行われる府中牝馬Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




ジョディー
この中間はレースでも騎乗予定の武藤雅騎手が幾度もまたがり入念に調整されてきた。10日の本追い切りは美浦Pに入り、5F67秒前後の時計をマーク。終い1Fを12秒台前半にまとめて、アメリカ遠征の疲れを感じさせないシャープな動きを披露した。同型の存在は気になるところだが、自身の力を出せる状態にはある。自分のかたちに持ち込めば、侮れない存在になりそうだ。

ディメンシオン
短期放牧から帰厩後は栗東坂路で調整。10日の本追い切りは4F55秒2の緩めの内容にとどめたが、しっかりとした脚取りで終い1Fを12秒2でまとめており、好調キープとみてよさそう。ただし、舌を出して真面目さを欠いている点はマイナス材料。実戦で集中して走れるかどうかがポイントになるだろう。

カンタービレ
9月中旬に帰栗してからは、坂路とCWを織り交ぜて本数を重ねてきた。9日の本追い切りは坂路でビッシリと攻めて4F53秒4を記録。ラスト1Fも12秒7でまとめ、併走先着を果たしている。とはいえ、併走相手は馬ナリのまま。額面通りには受け取れない。まだ良化途上ではないだろうか。

オールフォーラヴ
中間は栗東坂路中心に乗り込み、9日の本追い切りでは3勝クラスと併せ馬を実施。力強いフォームで駆け上がり、余力残しで併走相手を突き放した。4F53秒4-終い1F12秒6という時計は特筆するほどではないが、雰囲気は決して悪くない。力を出せるデキにはある。

ダノングレース
10日に美浦Wで行われた本追い切りでは、馬場の内めを通ったとはいえ5F66秒台後半のタイムを記録。ラスト1Fを12秒台前半でまとめた。重心の低いフォームで駆けるさまをみるに、クイーンSで大敗を喫したダメージはなさそう。だが、勝ち負け争いに加われるまでの調子にあるかというと微妙な線。積極的には手が出ない。

フロンテアクイーン
10日の本追い切りは、美浦Wで2歳馬2頭を相手に3頭併せを実施。早々に僚馬を振り切って終い1F12秒ソコソコのタイムをマークした。それなりのデキにはありそうだが、ここ2走の掲示板外から巻き返しを感じさせるほどのインパクトはない。連下争いに加わるには馬場や展開などの恩恵がほしいところだ。

サトノガーネット
帰栗後は坂路で調整。10日に4歳1勝クラスと併せ馬を行なったが、ビッシリ攻めたにもかかわらず後れを取ったのはいただけない。4F53秒9というタイムも重賞で勝ち負けを期待できるほどの数字ではない。前走(クイーンS6着)並みの成績を残すことができれば御の字だろう。

スカーレットカラー
10日に栗東CWで実施した本追い切りは、輸送を考慮してか単走かつ軽めの調整ながらも、リズミカルなフットワークを披露。ラスト1Fを12秒台前半でまとめた。活気がある動きをみるに、ここ一連の好調はキープできている様子。警戒を怠れない1頭だ。

ソウルスターリング【出走取消】
中間は美浦坂路で入念に調整を重ね、10日の本追い切りでは4F48秒9と、この厩舎にしては珍しく速い時計を出してきた。さすがに終い1Fは13秒1を要したものの、レイエンダを含めた3頭併せで最先着を果たしている。一昨年のオークスを最後に勝ち星からは遠ざかっているが、調教からは復調気配が漂う。変わり身があってもおかしくない。

エイシンティンクル
3月に上村洋行厩舎に移籍してからは、1週前までに速いところをやって当該週は軽めというのが調教パターン。今回も直前は栗東坂路で4F56秒5程度の内容に過ぎない。だが、この馬は攻めの強弱ではなく、レースに行って自分のリズムを保つことができるか否かに左右されるタイプ。1週前にCWでビッシリと攻め、ラスト1Fを12秒ソコソコでまとめているように、決して状態は悪くない。テンションを維持できれば面白い存在になりそうだ。

ペルソナリテ
帰厩後は美浦坂路で調整。10日の本追い切りでは、4F52秒5-終い1F12秒8という均整のとれたラップを記録。この馬なりのデキはキープしている。とはいえ、3勝クラスで善戦止まりの成績を鑑みると、別定のG2戦はいかにも家賃が高い。馬券的には静観が妥当ではないか。

レッドランディーニ
9月中旬から栗東CWと坂路を織り交ぜ、併せ馬中心に乗り込んできた。ただ、10日の坂路追いの気配は平凡。ケイコ駆けするタイプではなく、時計そのものは気にしなくてもいいとはいえ、終い1Fで13秒2を要したうえに併せ馬で遅れたあたりは物足りない。評価を上げるには厳しい印象を受ける。

クロコスミア
この中間は栗東坂路でじっくりと乗り込まれてきた。9日の坂路時計は4F54秒9と地味ながらも、力強い脚取りで登坂。調教がレースに直結するタイプではないので、タイム自体は気にしなくてもいいだろう。ただ、一昨年のこのレースを最後に1着がない6歳馬という点を踏まえると、勝ち切るまでには至らないのではないか。

プリモシーン
1週前に美浦Wで6F83秒前後のタイムを記録。これが実質的な最終追い切りで、9日の坂路追いは4F54秒9にとどめた。とはいえ、馬場の大外を力強く駆け上がり、ラスト1F12秒6という数字以上のスピードを感じさせた。スムーズに運ぶことができれば、今回も大きく崩れることはないだろう。

ラッキーライラック
9月中旬から栗東CW主体にじっくりと調整。10日の本追い切りを6F85秒程度にとどめたあたりは、調整駆けする同馬としては物足りなく思えるが、3歳春までは1週前に強く攻め、当該週は軽めというのが定番パターン。さしたる問題はない。鞍上が促すとスッと加速して、終い1F12秒近辺のラップを楽々とマークしているように、休み明けの不安はほぼ皆無。いきなり動ける態勢にある。

ランドネ
帰栗後は、レースでも手綱を取る予定の吉田隼人騎手を背に調整。10日のCW追いでは馬場の外めを通って4F51秒台前半、ラスト1F11秒台の好ラップをマークした。鞍上との相性は悪くなさそうだが、スンナリと前めにつけられるかどうかが好凡走のカギを握る馬。自分のリズムで運べれば、という条件付きの狙いとなる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【府中牝馬S】厩舎の話 2019年10月11日(金) 05:04

 ◆エイシンティンクル・上村師 「状態はいいが、久々の輸送競馬がどうか。馬場は渋っても大丈夫」

 ◆オールフォーラヴ・猿橋助手 「状態はいい。レースでうまくかみ合えば…」

 ◆カンタービレ・辻野助手 「いい感じでリフレッシュして、ローズSを勝った頃よりいい」

 ◆クロコスミア・北添助手 「今週は馬のリズムに合わせた。レースは位置取りより、自分のペースで走ってほしい」

 ◆サトノガーネット・宮内助手 「久々でも動きはいいし、順調。夏あたりからカイバをよく食べて実になってきた」

 ◆ジョディー・武藤騎手 「お尻周りが大きくなって体つきが良くなっているし、状態もいい」

 ◆スカーレットカラー・喜多助手 「力もつけているし、雨も苦にしないパワーがある」

 ◆ソウルスターリング・藤沢和師 「動き自体は悪くない。競馬にいってどうかだね」

 ◆ダノングレース・国枝師 「皇成(三浦騎手)も『だいぶ息がいい』と言っていた。東京ならしまい伸びて来られる」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「左回りはいいし、能力的にはおもしろいと思う」

 ◆プリモシーン・木村師 「金曜にもWコースでやる予定。前走後もトラブルなくきています」

 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「動きは合格点。去年(3着)くらい走れれば」

 ◆ペルソナリテ・相沢師 「ジョッキー(丹内騎手)との相性はいいし、格上挑戦でも楽しみ」

 ◆ランドネ・辻野助手 「夏のリフレッシュで体がしっかりして十分に負荷をかけて来られた。巻き返したい」

 ◆レッドランディーニ・桑村助手 「追うごとに良化している。攻めは地味だが、仕上がりに問題はない」

府中牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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エイシンティンクルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年5月8日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月08日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(149)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、都大路ステークス、京王杯スプリングカップ、青竜ステークス、プリンシパルステークス、栗東ステークス、ヴィクトリアマイルの6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年05月11日(土) 京都11R 都大路ステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2015年以降)】
●5番手以内 [4-3-3-11](複勝率47.6%)
●6番手以下 [0-1-1-26](複勝率7.1%)
→近年は先行力の高い馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナー通過順が5番手以内なのは、エイシンティンクルサトノフェイバーの2頭だけです。


▼2019年05月11日(土) 東京11R 京王杯スプリングカップ
【“前年以降、かつJRA、かつ1600m以上、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-5-5-30](複勝率30.2%)
●なし [2-0-0-35](複勝率5.4%)
→今回より長い距離のレースに実績のある馬が中心。マイル未満のレースを主戦場としてきた馬は信頼できません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京芝1400m×ダイワメジャー×牡およびセン
→複勝率38.9%


▼2019年05月12日(日) 東京09R 青竜ステークス
【前走との間隔別成績(2014年以降)】
●中4週以内 [0-1-2-31](複勝率8.8%)
●中5週以上 [5-4-3-20](複勝率37.5%)
→臨戦過程に余裕がある馬を重視したい一戦。なお“同年3月以前、かつJRA、かつ500万下から上のクラス、かつ1700m以上のレース”において優勝経験があった馬は2014年以降[4-1-2-5](複勝率58.3%)と安定しています。

<<さらにプラス1!>>

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2018年10月13日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018秋華賞~
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 今週末は桜花賞優駿牝馬オークス)に続く、3歳牝馬クラシックの最終戦、第23回秋華賞が行われます。秋華賞が創設されて以降、牝馬三冠を達成したのは、スティルインラブアパパネジェンティルドンナの3頭(秋華賞創設前のメジロラモーヌを含めると4頭)。当然、今週の秋華賞では、アーモンドアイが史上5頭目の牝馬3冠を達成できるかどうかに注目が集まります。

 アーモンドアイは、オークスから直行。この先のジャパンCを目標に、3冠目のこのレースを叩き台として出走してくるのですから、時代も変わりました。しかし、ジャパンCで勝ち負けするレベルの馬であれば、始動戦だとしても、同世代の牝馬を捩じ伏せる必要性があります。いくら古馬勢が貧弱と言っても、3歳牝馬よりは強いわけですから。

 しかし、この夏にも次々と上がり馬が誕生しました。秋華賞の前哨戦、紫苑Sを制したノームコアエリザベス女王杯に直行、マウレアは捻挫で回避してしまいましたが、ローズSの上位馬はもちろん、関屋記念の勝ち馬プリモシーンや1000万下の藻岩山特別を圧勝したミッキーチャームなどが、ここへ出走してきます。

 アーモンドアイと上がり馬とでは、どっちが強いのか、指数が高いのか、気になるファンも多いかと思います。まずは、勢力図を知らないと、今回の想定展開に当てはめていくにしても、破たんが起きてしまいますからね。というわけで、まずは各レースのレベルを見てみましょう。


 ★レベル1位 2018年 関屋記念 (PP指数22pt)

 出走馬唯一の逃げ馬、エイシンティンクルの調教師が「控える競馬で脚をタメてレースを運びたい」とコメントしていた関屋記念。前走で芝1400m戦を使った以上、それはさすがに難しいと見ていましたが、案の定、エイシンティンクルが内枠から絶好スタートを切って、淡々とした流れのスピード勝負に持ち込む形。

 超高速馬場のいかにもマイル戦らしいタイトな流れで、どの位置からでも能力を出し切れる展開でした。この流れを後方の外目追走から末脚炸裂したプリモシーンは・・・

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2018年8月15日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/11~8/12)サラマッポプロ、岡村信将プロら10名が土日トータルプラスを計上!
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先週は、12(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、ドリームキラリが主導権を握り、ブラゾンドゥリスハイランドピークの隊列に早々と定まって向こう正面へ。1番人気の支持を集めたミツバは、枠もあってかあれよあれよと位置を下げ、序盤で早くも最後方追走の苦しい競馬を強いられます。3コーナーに掛けて、ハイランドピークがハナを叩き、ドリームキラリもこれに応戦。これによってペースアップした馬群は、再び縦長となり4コーナーへ。この流れの中でも、前を行くドリームキラリハイランドピーク2頭は終始手応え良く運び、むしろ3番手以下勢のほうが苦しくなって差が開く展開となります。直線に入り、代わって先頭はハイランドピーク。2番手ドリームキラリとともに後続を引き離しにかかります。ここから4~5馬身ほどのところへ、ロンドンタウンが浮上し単独3番手へ。ここへ、大外を回して徐々にミツバが差を詰めてきますが、これらは3着争いまで。既にセーフティリードとなった逃げ・先行馬2頭による争いを、直線半ばで先頭に立ったハイランドピークが制して優勝。鞍上の横山和生騎手ともども嬉しい重賞初制覇となりました。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームキラリが入り、そこから2馬身差の3着には断トツの上りで追い上げたミツバが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ西野圭吾プロスガダイプロろいすプロ他、計9名が的中しています。
 
G3関屋記念は、好スタートを決めたエイシンティンクルが楽に先手を奪うと、スターオブペルシャウインガニオンら2番手以下を率いる単騎逃げの形でレースを引っ張ります。軽快に飛ばし、前半4Fを45秒7(推定)で通過。1番人気プリモシーンは中団外目、2番人気リライアブルエースはさらに後方からの追走となって、馬群は縦長の隊列のまま直線を目指していきます。1馬身ほどのリードをキープし、直線に突入したエイシンティンクル。これを追う各馬の中からは、まずヤングマンパワーが手応え良く伸びて迫り、その外からはロードクエストプリモシーンあたりも脚を伸ばし直線半ばを通過。残り200mを過ぎたところで、ヤングマンパワーロードクエストが苦しくなると、代わって最後方から大外を追い込んだワントゥワンが上位争いに。先頭に立ったプリモシーン、内ラチ沿いで盛り返しを見せるエイシンティンクルに、外から強襲のワントゥワンが加わって、ゴール前での熾烈な叩き合いに持ち込まれます。この争いを3歳牝馬プリモシーンが制してV。1番人気の支持に応え、重賞2勝目をあげています。クビ差2着には、上り最速で追い込んだ5番人気ワントゥワン。さらにそこから1馬身1/4差の3着には3番人気エイシンティンクルが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は札幌10Rで◎ナイママ的中などの予想を披露すると、12(日)には札幌12Rでの◎ディアコンチェルト新潟12Rでの◎ホウオウスクラム的中で締め括り、トータルプラスを計上。土日2日間で、回収率トップの158%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(土)を勝負レース小倉1R札幌12R的中などでプラスを達成。12(日)にも勝負レース小倉1Rの的中で好スタートを切ると、他にも小倉11R小倉12Rなどで好調予想を披露し、連日のプラス収支をマーク。週末2日間のトータルでは、回収率128%、収支12万2,400円の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
11(土)小倉9Rで、◎スズカフロンティアから3連複975.5倍含め計168,200円払戻しのスマッシュヒット。他にも、12(日)札幌2Rなどで的中を重ねた先週は、トータル回収率106%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)札幌2Rで13万3,000円、札幌9Rで23万9,400円、12(日)小倉8Rでの20万2,560円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)小倉11Rを△◎で仕留め10万7,600円を払戻し。土日トータルでも、回収率121%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(124%)、馬侑迦プロ(111%)、豚ミンCプロ(105%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月12日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(関屋記念 G3)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『関屋記念 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎フロンティアで勝率は16.2%。トップの勝率としてはそれほど高くないですが、2位以下が勝率ひとケタ台で横並びの状況のため、1頭抜け出た格好となっていますね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎フロンティアで、勝率は18.2%に上昇。以下○プリモシーンエイシンティンクルリライアブルエースといったところが、ここでも上位評価となっています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらもトップは変わらず◎フロンティア。その他の上位勢も顔ぶれ変わらずとなる中、△ワントゥワンが浮上してきています。


【まとめ】
今回も本命は全ロボ共通の結果となり、◎フロンティアに委ねられるレースとなりました。先にも書きましたが、2番手以下との差が少し開いている状況で、全ロボ全ての買い目が◎フロンティアからとなっていて文字通り心中の格好に。人気も割れ加減のハンデ戦ということで、先週同様引き続き配当妙味的にも楽しみなレースとなりそうです(^^♪



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エイシンティンクルの口コミ


口コミ一覧
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11月10日(日)東京・京都・福島
【秋のGⅠレース展望】

京都11Rエリザベス女王杯
◎2.ラッキーライラック  23
○6.クロコスミア  20.5
▲4.ウラヌスチャーム  20
△5.ポンデザール  19.5
△8.クロノジェネシス  19.5
△11.ラヴズオンリーユー  19.5
△12.センテリュオ  18.5

【見解】今の競馬界はアーモンドアイの活躍からしても「4歳牝馬」世代が一枚抜けている。ここも出走18頭中で最多の10頭が参戦。世界的名手・スミヨンに乗り替わって必勝態勢のラッキーライラックが不動の◎。2歳時にデビュー3連勝で阪神JFを制し、3歳時にはアーモンドに準ずる実績を残した。近走はムラのある成績で勝ち星からは遠ざかっているが、ここ2戦の内容は濃い。いずれも攻めの競馬で終いの粘りも目立ち、示した力は今回のメンバーの中で互角以上と見る。強力な逃げ馬が○クロコスミアのみなため、内枠(2番枠)を利してすんなり先行できれば、後続を2馬身以上突き放しての完勝もある。穴は札幌でのOP戦勝ちが鮮烈なポンデザール。道中の位置・コース取り次第では上位に食い込む可能性がある。

【買い目】(カッコ内は今秋G1回収率)
単勝◎=1点(40%)
複勝◎=1点(58%)
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点(42%)

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【その他勝負レース】
福島11R福島記念
◎1.フローレスマジック  17.5
○12.ミッキースワロー  17.5
▲10.クレッシェンドラヴ  17.5
・2.リリックドラマ  17
・8.マイネルファンロン  17
・11.カンタービレ  17

東京11RオーロC
◎15.エントシャイデン  14
○5.テトラドラクマ  13.5
▲9.ジョイフル  13
・4.トゥザクラウン  13
・6.フロンティア  12
・13.ダイメイフジ   12
・14.エイシンティンクル  12

以上

 山崎エリカ 2019年10月14日(月) 11:41
本日の見所(府中牝馬S)
閲覧 259ビュー コメント 0 ナイス 9

2019年 府中牝馬S
_________

府中牝馬Sは、エリザベス女王杯の前哨戦。かつては本番にあまり繋がらないレースでしたが、2011年にG2に昇格してから、出走馬がレベルアップ。2012年のレインボーダリア(1着)、2016年のクイーンズリング(1着)、シングウィズジョイ(2着)、2017年のクロコスミア(2着)、2018年のリスグラシュー(1着)、クロコスミア(2着)がこのレースをステップに、本番で連対しています。

しかし、府中牝馬Sで連対して、本番でも連対した馬は、2016年のクイーンズリング、2017年のクロコスミア、2018年のリスグラシューのみ。つまり、残りの3頭、半数がこのレースで3着以下だった馬が本番で通用しているのです。これは府中牝馬Sがいかに叩き台かを示すものです。

基本的に本番で通用するような馬を、前哨戦で本命にするのは好ましい打ち回しではありません。本番を狙えるような馬は、「あくまでも叩き台で、連対できればラッキー」というスタンスで挑んで来るからです。前哨戦は、あくまでもここが目標の馬を狙うのです。見抜き方は、マル秘ですが…(笑)

また、府中牝馬Sは、先週の毎日王冠と同じ東京芝1800mで行われます。先週の毎日王冠時に、超高速馬場の東京芝1800mは逃げが決まりやすいことをお伝えしました。実際、先週の毎日王冠でも逃げたアエロリットが2着とがんばりました。ただし、これは逃げ馬が1頭だった場合です。

しかし、今回は逃げ馬がジョディー、エイシンティンクル、クロコスミアと3頭もいます。この逃げ馬が内枠と外枠のパターンは、内枠の逃げ馬がしっかりとハナを取り切らないと、競り合いが続いてペースアップしやすいのですが…。また、東京芝コースは台風の影響を受けた上に、小雨が降り続いて更に悪化の傾向だけに、簡単に逃げ切りが決まりそうもありません。平均ペースくらいには上がりそうなので、中団~差し馬を中心視するのが好ましいでしょう。

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 ゼファー 2019年10月14日(月) 11:04
第67回 アイルランドトロフィー府中牝馬ステークスGⅡ
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<馬場状態>

日曜日は台風一過で晴れて、台風の影響は無い馬場まで回復
ただ、本日は、朝から小雨が・・・

本日月曜日のレースから精査

3R 2歳未勝利戦 1400m を観て
テン4F:48.2 上り3F:34.9 合計 7F:83.1
最速上り3F:34.6

先週開幕週の 2歳未勝利戦 1400m が、
テン4F:47.8 上り3F:34.3 合計 7F:82.1
最速上り3F:33.3

台風か小雨の影響で、1.0秒時計が遅い
上り3F最速馬比較で、1.3秒の差が・・・

<1番人気の死角>

ラッキーライラック:
第14回 ヴィクトリアマイルGⅠ がもっともレベルが高い戦い
4着でも、厳しい流れを先行して 0.1 だけの負けなら強い!
ただ今回は、↑ の通り、少し馬場が重いし、
マイルがベストだと思うので、+200m も負担となる。
同じ位置で競馬して、差し返されたクロコスミアには勝てないか?

<展開>

1番枠から、ジョディーがハナ
ただし、エイシンティンクルがゲートを決めればゆっくり行きたくても速い

その後に続く、先行馬も多く
内枠の 2.3.4 と、13.15.16
1番人気の15番ラッキーライラックも出脚が速いので、Sペースにはならない。
Mペース以上では流れて、決脚だけで勝てる戦いでは無く、実力を試される戦いとなる。

<馬券>

第14回 ヴィクトリアマイルGⅠ 組が有力
ただし、今戦は馬場が当時より重く、ペースは緩む事を加味すれば、

クロコスミア:〇
ラッキーライラック:▲
プリモシーン:△

ただし、有力3頭は大外枠で内をすくわれる可能性も高い

ディメンシオン:◎
2番枠から先行して、じっと我慢して、直線早目に抜け出して粘る

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