レッドオルガ(競走馬)

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レッドオルガ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2014年4月26日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-0-3-2]
総賞金6,018万円
収得賞金1,200万円
英字表記Red Olga
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エリモピクシー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
エリモシユーテング
兄弟 クラレントレッドアリオン
前走 2018/09/01 長岡ステークス
次走予定

レッドオルガの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/01 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 11333.226** 牝4 55.0 福永祐一藤原英昭448(+6)1.34.7 0.433.9⑤⑤キョウワゼノビア
18/06/10 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 9112.313** 牝4 55.0 C.ルメー藤原英昭442(-2)1.37.6 0.333.7ショウナンアンセム
18/05/06 東京 9 湘南S 1600万下 芝1600 12554.021** 牝4 55.0 M.デムー藤原英昭444(0)1.33.9 -0.233.3チャンピオンルパン
18/03/11 中京 12 賢島特別 1000万下 芝1600 14112.811** 牝4 55.0 C.ルメー藤原英昭444(-2)1.35.2 -0.034.8⑫⑪⑬エイシンスレイマン
18/02/12 東京 9 テレビ山梨杯 1000万下 芝1800 137102.923** 牝4 54.0 戸崎圭太藤原英昭446(+2)1.47.8 0.835.6イストワールファム
17/12/02 中京 12 豊川特別 500万下 芝1600 166115.431** 牝3 54.0 北村友一藤原英昭444(+14)1.33.9 -0.034.0⑭⑬⑬リライアブルエース
17/03/25 中京 5 3歳未勝利 芝1600 168153.321** 牝3 54.0 和田竜二藤原英昭430(-2)1.34.3 -0.134.7④⑤⑤レディギャング
17/02/25 阪神 4 3歳未勝利 芝1800 1681611.243** 牝3 54.0 浜中俊藤原英昭432(+6)1.48.7 0.235.2チャレアーダ
16/10/16 京都 5 2歳新馬 芝1800 10442.825** 牝2 54.0 武豊藤原英昭426(--)1.50.6 0.634.9④⑤コロナシオン

レッドオルガの関連ニュース

日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


レッツゴードンキ
キングカメハメハだけを鑑みると、ロードカナロアという傑出馬のほか、東京芝マイルG1で多数の活躍馬を輩出しており、今回の舞台に不足はない。半面、ダートのスピードタイプである母マルトクの血が影響しているためか、加齢とともに1400m以下の特化型に変貌しつつある点は気がかり。父の持ち味である身体能力の高さや、3代内に固められた欧州血脈由来のスタミナを引き出すことができれば、面白い存在だが……。

ミスパンテール
父はスピードの持続力に秀でたダイワメジャー。その父にシンボリクリスエス×マルゼンスキーの肌馬を掛け合わせているのだから、スピードとパワーに特化した血統構成と言えよう。近親にはオークスウメノファイバーや、東京芝のマイルレンジを得意としていたウインラディウスらがおり、コース適性については不安がない。半面、パワー重点の配合だけに、瞬発力比べでは遅れをとりやすい。勝ち負け争いに加わるためには、持続質勝負の競馬がベストとなる。

ラビットラン
父タピットはダート色の濃い種牡馬ではあるが、ディキシーランドバンドの肌馬を掛け合わせることによって、本馬はトラック不問のタイプに仕上がっている。とは言え、近親にG1勝ち馬の名は見られず、芝G1では少し底力に欠ける印象。また、米国型で固められた血統構成ゆえに、スピードとパワーについては問題ないが、スムーズに運べないと、力を発揮できないモロさがある。注文通りの競馬ができた場合の押さえ評価までが正解ではないだろうか。

ジュールポレール
半兄はマイルCSを勝ち、皐月賞2着の実績を持つサダムパテックフジキセキディープインパクトの違いはあれど、本馬も半兄同様にマイルレンジが適距離のスピード持続力タイプであることは間違いない。ただし、母父エリシオの血が利きすぎているのか、時計の速い決着ではひと押し欠ける。上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

レーヌミノル
マイル路線で多数の活躍馬を輩出しているダイワメジャーを父に持ち、母父は当レースで連覇を果たしたストレイトガールと同じタイキシャトル桜花賞勝ちが示すように、父譲りの資質に加えて、母父由来のスピードも継承しているのだから、舞台適性が低いわけがない。ただし、スピードの持続力に長けているぶん、瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。血の特長を活かすためには自身が先行するか、上がりを要する消耗戦がベターとなる。

レッドアヴァンセ
ディープインパクトの産駒は当レースで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並び、潜在的な舞台適性については文句なし。さらに、先週は全妹のレッドオルガが湘南S1着、半弟レッドヴェイロンはNHKマイルCで3着に好走。勢いについても申し分がない。欧州色の強い母方だけに、極端なスピード勝負では見劣るかもしれないが、しぶとさや我慢を要求される展開になれば、上位争いを演じてもおかしくはない。

カワキタエンカ
ディープインパクトの産駒は、2013~2014年に連覇を果たしたヴィルシーナを筆頭に、ヴィクトリアマイルで好走馬を多数輩出。母父クロフネも産駒として、2012年の勝ち馬ホエールキャプチャなどを送り出している。さらに、母母父フォーティナイナーは2008年の勝ち馬エイジアンウインズと共通するなど、当レースと相性の良い血脈で固められている。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、浮上あっても何ら驚けない。

クインズミラーグロ
マンハッタンカフェ×グレイソヴリン系の配合に、母母父は米国型のボールドルーラー系。持続力に特化した血統構成と考えてもよさそうだ。ただし、瞬発力に欠けるので、速い上がりの決め手勝負では分が悪い。ならば、特長である持続力を活かしたいところだが、当レースにおけるマンハッタンカフェ産駒の相性がすこぶる悪い。血統面の強調材料は少なく、積極的には手を出しづらい。

ソウルスターリング
父はG1 10勝のフランケル、母はG1 6勝のスタセリタという超良血馬。ガチガチの欧州配合でありながら、日本の馬場に適応できているのは、父の有する類まれなスピード持続力の賜物だろう。昨秋からの成績低迷をどうとらえるかだが、国内におけるフランケル産駒のサンプルが少ないので、ジャッジするに悩ましい。いずれにせよ、当レースの好走血脈に合致する部分は少なく、血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から仕掛けるなど、思い切った策が不可欠となる。

アエロリット
クロフネの産駒は本馬含めてマイルG1を4勝。前走中山芝1800mからの臨戦過程は、2012年の勝ち馬ホエールキャプチャを連想させる。近親には、最優秀4歳以上牝馬に選出されたダイヤモンドビコー、NHKマイルC勝ち馬のミッキーアイル、2歳女王ラッキーライラックなどがいるように、母系の活力と底力は十分。バランスのとれた血統構成だ。

アドマイヤリード
母ベルアリュール2の半兄はセントレジャー勝ち馬、母父ニューメラスの全兄はジェイドロバリーと、中距離指向の強い血統構成。母父の牝系はサドラーズウェルズやヌレイエフなどを輩出した名門・スペシャル系で、同牝系からは2008年の勝ち馬エイジアンウインズが出ており、相応の適性を持ち合わせているとみていい。ただし、軽さに欠けるところがあるので、勝ち負け争いに加わるためには、時計を要する馬場、あるいは上がりのかかる展開が望ましい。

エテルナミノル
エンパイアメーカー×サンデーサイレンス系の配合馬は、芝では大箱コースを好むタイプが多く、当該コースの適性もそれなりに持ち合わせているものと思われる。母系についても、いわゆる「クズを出さない」一族で堅実そのもの。半面、これといった大物は出ておらず、芝G1ではパンチ力に欠けると言わざるを得ない。しぶとさを活かせる持久力勝負になった場合の押さえ評価までが妥当ではないか。

ワントゥワン
ディープインパクト×大系統ノーザンダンサー系は当レースの好走血統のひとつ。母父ファルブラヴも2014年の桜花賞勝ち馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性については文句なし。母ワンカラットフィリーズレビューなど重賞4勝の実績馬。叔母には2016年の桜花賞勝ち馬ジュエラーがいるように、牝系に関しても一本筋が通っている。過去の戦績はさておき、少なくとも血統面で見劣るようなところはない。

リエノテソーロ
父のスパイツタウンはダート短距離を主戦場としていた馬。ただし、本馬の場合は母父ラングフール(加・三冠馬などを輩出)の血脈が強く影響しているようなので、トラック不問の兼用タイプととらえたほうが無難だ。ただし、米国色の濃いスピード&パワー重視の血統構成であることは間違いなく、東京芝のマイルG1では決め手に欠ける。馬力を要求される競馬にならないと、血筋の良さを引き出せないかもしれない。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に長けたマンハッタンカフェ。そのうえ、アレッジド(リボー系)の4×3のクロスを併せ持っているのだから、同馬が備えている持続力はかなりのもの。一族には、ドクターデヴィアス、シンコウキングスズカフェニックス、ダンシングレインなどの名があり、底力についても問題はない。半面、欧州型の血脈が強く反映されているせいか、高速決着や速い上がりを求められる競馬はイマイチ。上がりを要する展開かつ、体力を活かせる消耗戦が上位進出の必須条件と言えよう。

リスグラシュー
母はマイルレンジの仏リステッドを3勝、仏1000ギニーで1位入線(6着降着)を果たしたリリサイド。姉や近親の良績もマイル以下に集中しているように、スピードに長けた牝系だ。この牝系にハーツクライを重ねることで、スピードと持続力を兼備したバランス抜群の総合力を生み出している。半面、抜きんでたファクターに欠けるのも事実で、どうしても最後のツメが甘くなってしまう。この不安点を父の成長力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

デンコウアンジュ
サドラーズウェルズ系×ニジンスキー系という、スタミナ型ノーザンダンサー系同士の組み合わせ。ゆえに、本質は中距離がベター。東京芝マイルに対応できるのは、母母父サンデーサイレンスの持つ卓越したスピード能力があってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝でのスピード勝負では分が悪い。上位に食い込むためには、血の特長を最も活かせる、道悪競馬、あるいは適度に時計を要する決着になってほしいところ。

メイズオブオナー
マイル重賞で高い勝率を誇るハーツクライを父に持ち、母父ダンチヒ系は当レースの好走血統のひとつ。3代母は米殿堂入りを果たした名牝ミエスクで、祖母はキングマンボの全姉。近親、一族にもG1馬が多数並ぶ、超一流の牝系だ。半面、ややスタミナとパワーに偏りがちな配合ゆえに、瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠ける。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質の競馬に持ち込むことが肝要になる。



ウマニティ重賞攻略チーム

【東西現場記者走る】アヴァンセ、侮れぬ血の勢い 2018年5月9日(水) 05:09

 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る連載企画『東西現場記者走る』。ヴィクトリアマイルは大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が担当する。連載2日目は、このレースと好相性のサンスポ杯阪神牝馬S組に注目した。2着だったレッドアヴァンセは、血統的に勢いがあり調整過程も万全。勝ち馬ミスパンテールの陣営も、GI奪取に意欲満々だ。

 月曜夜は記者仲間とステーキでパワーをつけて、週末まで乗り切れるスタミナを蓄えた。前日の大雨もあがり、心地良い朝を迎えた2日目のターゲットは、サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの上位2頭だ。

 血統的に魅力たっぷりなのが2着馬レッドアヴァンセ。兄4頭は短距離を中心に活躍した重賞ウイナーで、先週は半弟のレッドヴェイロン(父キングカメハメハ)がNHKマイルCで9番人気で3着に好走した。さらに、全妹レッドオルガも6日にこの舞台で行われた湘南S(1600万下)を快勝。左回りのマイル戦は4戦全勝となった。この条件がベストの一族だ。

 自身も秋華賞以来1年半ぶりの重賞挑戦となった前走で2着と、最も血の勢いを感じる。直撃した生野助手からも、力強い言葉が返ってきた。

 「前走が今までで一番いいくらいでしたが、今回はもうひとつ良くなった感じですね」

 3歳時は、馬体細化を考慮しながらの調整。能力を発揮できずに終わったが、経験を重ねるにつれて、食べたものが実になり馬体重が安定してきた。「かわいがったら走らない」と音無調教師は好走パターンもつかんでおり、加減することのない攻めの調教が好成績につながっている。世話役の橋本真助手も「440キロ台くらいが一番動きやすい。同じ数字でもしっかりやってのもの」と中身の違いを強調。1週前追い切りでは坂路で4ハロン51秒4をマークし、時計面からも充実ぶりがうかがえる。本番での逆転も十分にありそうだ。

 もちろん、前哨戦の勝ち馬ミスパンテールも見逃せない。自在性のあるレース運びで4連勝中。「どんな形でも結果を出しているのは潜在能力の高さ」と昆調教師の口ぶりには自信がみなぎる。オークス(10着)以来2度目となる東京コースにも、「調教では左回りの方が行きっぷりがいいし、好きかもしれない」と前向きだ。

 ともに前走以上の好気配。本命候補がどんどん浮上してきた。 (斉藤弘樹)

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【今日のキラ星】レッドオルガ2016年10月16日() 05:00

 【京都5R】半兄リディル(父アグネスタキオン)、クラレント(父ダンスインザダーク)、レッドアリオン(父アグネスタキオン)、全兄サトノルパンが重賞ウイナーで、1歳上の全姉レッドアヴァンセもオープン特別のエルフィンS勝ち。文句なしの血統背景で、成長力も確かだ。「血統馬らしく乗り味のよさがあり、軽い走りをします」と田代助手。併せ馬を主体に追い切りは9本。仕上がりも良好だ。

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レッドオルガの関連コラム

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 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳GⅢ・新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳GⅢ・札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳GⅢ・小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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レッドオルガの口コミ


口コミ一覧
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 20

写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


札幌11R 札幌2歳ステークス GⅢ 芝1,800

 ◎ ①クラージュゲリエ     3着(1番人気)
 ○ ⑩ヴィクトーリア       着(2番人気)
 ▲ ⑭ナイママ         2着(4番人気)
 △ ⑤アフランシール       着(3番人気)
1着・ニシノデイジーを外し当り無し

ビンゴ馬:①クラージュゲリエ   3着(1番人気)3着①マスを塗りつぶし



小倉11R 北九州短距離ステークス 1600万下 芝1,200

 ◎ ⑭エイシンデネブ      5着(1番人気)
 ○ ⑤ワンアフター       8着(3番人気)
 ▲ ①ブラッククローバー   10着(4番人気)
 △ ⑰スマートグレイス     6着(6番人気)
1着・エントリーチケットを外し当り無し

ビンゴ馬:⑭エイシンデネブ    5着(1番人気)5着①マスを塗りつぶし



新潟11R 長岡ステークス 1600万下 芝1,600

 ◎ ⑦ミュージアムヒル     3着(1番人気)
 ○ ③レッドオルガ       6着(2番人気)
 ▲ ④ワンダープチュック    8着(3番人気)
 △ ⑧アルジャンテ       4着(4番人気)
1着・キョウワゼノビアを外し当り無し

ビンゴ馬:⑦ミュージアムヒル   3着(1番人気)3着②マスを塗りつぶし





日曜メインレースの予想結果です


札幌11R 丹頂ステークス オープン 芝2,600

 ◎ ⑭リッジマン       1着(5番人気)
 ○ ⑧ヴォージュ       7着(2番人気)
 ▲ ④ハートレー      10着(1番人気)
 △ ⑬コルコバート      2着(4番人気)
単勝(1、040円)、馬単(4、650円)が当たり

ビンゴ馬:⑭リッジマン     1着(5番人気)1着①マスを塗りつぶし



小倉11R 小倉2歳ステークス GⅢ 芝1,200

 ◎ ⑥ファンタジスト     1着(3番人気)
 ○ ④セプタリアン     14着(4番人気)
 ▲ ③ルチアーナミノル    8着(1番人気)
 △ ①チュウワフライヤー   5着(7番人気)
単勝(520円)が当たり

ビンゴ馬:⑦カシノティーダ  13着(14番人気)13着マスを塗りつぶし



新潟11R 新潟記念 GⅢ 芝2,000

 ◎ ①ブラストワンピース   1着(1番人気)
 ○ ⑬セダブリランテス    7着(3番人気)
 ▲ ⑩グリュイエール    10着(2番人気)
 △ ③ベアインマインド    8着(7番人気)
単勝(180円)が当たり

ビンゴ馬:⑨レアリスタ    12着(8番人気)12着マスを塗りつぶし→リーチです!





★メインレースの予想は、6レースで日曜日は単勝が全部当たり、札幌で馬単が当たった!



★競馬でビンゴは、6マス塗りつぶし、9月最初の週でリーチがかかる!




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6acc345b2b&owner_id=2ec1608dab

 DEEB 2018年9月1日() 19:28
恥ずかしい馬予想2018.09.01[結果]
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 2

新潟10R 弥彦特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 5 ★ダノンキングダム…4着
○ 9 ウインシトリン…3着
▲10 ウインイクシード…2着
△ 1 コーカス…5着
× 8 ランガディア…1着
[結果:アタリ○ ワイド9-10 2,080円]

新潟11R 長岡ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 4 ワンダープチュック…8着
○ 3 レッドオルガ…6着
▲ 8 アルジャンテ…4着
△ 7 ミュージアムヒル…3着
× 6 ネオスターダム…7着
[結果:ハズレ×]

小倉 4R 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 2 ゼンノトライブ…3着
○ 8 メイショウオトコギ…4着
▲10 エルゼロ…6着
△ 7 ☆スズカチャンプ…7着
× 1 マイネルプロンプト…2着
[結果:ハズレ×]

小倉 8R 3歳以上500万下
◎ 2 タガノプレトリア…4着
○ 7 ☆イナズママンボ…3着
▲ 3 トーホウレジーナ…6着
△ 5 メイショウヒボタン…5着
× 9 レンレン…12着
[結果:アタリ△ 複勝7 270円]

小倉11R 北九州短距離ステークス 3歳以上1600万下(混合)
◎ 1 ブラッククローバー …10着
○14 エイシンデネブ…5着
▲15 レインボーフラッグ…4着
△ 3 ゲンキチハヤブサ…11着
×10 ☆エントリーチケット…1着
[結果:アタリ△ 複勝10 290円]

札幌11R 札幌2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 ★ダディーズマインド…9着
○ 7 ナンヨーイザヨイ…11着
▲10 ウィクトーリア…7着
△14 ナイママ…2着
×12 トーセンギムレット…10着
[結果:ハズレ×]

今日は休みで、淀に行こうか、仁川に行こうか、迷っています。
それにしても、今朝の雷は大きかったですね。
ですので、今日の応援馬は、イナズママンボです。

[今日の結果:6戦1勝3敗2分]
結局、仁川に行きました。
現地場外での結果は、完敗でした。
明日は、淀に行こうかな。

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 DEEB 2018年9月1日() 09:45
恥ずかしい馬予想2018.09.01
閲覧 74ビュー コメント 1 ナイス 5

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

新潟10R 弥彦特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 5 ★ダノンキングダム
○ 9 ウインシトリン
▲10 ウインイクシード
△ 1 コーカス
× 8 ランガディア

新潟11R 長岡ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 4 ワンダープチュック
○ 3 レッドオルガ
▲ 8 アルジャンテ
△ 7 ミュージアムヒル
× 6 ネオスターダム

小倉 4R 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 2 ゼンノトライブ
○ 8 メイショウオトコギ
▲10 エルゼロ
△ 7 ☆スズカチャンプ
× 1 マイネルプロンプト

小倉 8R 3歳以上500万下
◎ 2 タガノプレトリア
○ 7 ☆イナズママンボ
▲ 3 トーホウレジーナ
△ 5 メイショウヒボタン
× 9 レンレン

小倉11R 北九州短距離ステークス 3歳以上1600万下(混合)
◎ 1 ブラッククローバー
○14 エイシンデネブ
▲15 レインボーフラッグ
△ 3 ゲンキチハヤブサ
×10 ☆エントリーチケット

札幌11R 札幌2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 ★ダディーズマインド
○ 7 ナンヨーイザヨイ
▲10 ウィクトーリア
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今日は休みで、淀に行こうか、仁川に行こうか、迷っています。
それにしても、今朝の雷は大きかったですね。
ですので、今日の応援馬は、イナズママンボです。

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