レッドオルガ(競走馬)

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レッドオルガ
レッドオルガ
レッドオルガ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2014年4月26日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[5-1-3-3]
総賞金9,478万円
収得賞金2,900万円
英字表記Red Olga
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エリモピクシー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
エリモシユーテング
兄弟 クラレントレッドアリオン
前走 2019/02/03 東京新聞杯 G3
次走予定

レッドオルガの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 154611.462** 牝5 54.0 北村友一藤原英昭450(0)1.32.0 0.133.6⑥⑥インディチャンプ
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 165913.766** 牝4 54.0 C.デムー藤原英昭450(+2)1.33.0 0.334.6⑬⑭⑬ミスパンテール
18/10/28 東京 10 紅葉S 1600万下 芝1600 11223.121** 牝4 55.0 M.デムー藤原英昭448(0)1.33.2 -0.032.9⑤⑤ウインフェニックス
18/09/01 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 11333.226** 牝4 55.0 福永祐一藤原英昭448(+6)1.34.7 0.433.9⑤⑤キョウワゼノビア
18/06/10 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 9112.313** 牝4 55.0 C.ルメー藤原英昭442(-2)1.37.6 0.333.7ショウナンアンセム
18/05/06 東京 9 湘南S 1600万下 芝1600 12554.021** 牝4 55.0 M.デムー藤原英昭444(0)1.33.9 -0.233.3チャンピオンルパン
18/03/11 中京 12 賢島特別 1000万下 芝1600 14112.811** 牝4 55.0 C.ルメー藤原英昭444(-2)1.35.2 -0.034.8⑫⑪⑬エイシンスレイマン
18/02/12 東京 9 テレビ山梨杯 1000万下 芝1800 137102.923** 牝4 54.0 戸崎圭太藤原英昭446(+2)1.47.8 0.835.6イストワールファム
17/12/02 中京 12 豊川特別 500万下 芝1600 166115.431** 牝3 54.0 北村友一藤原英昭444(+14)1.33.9 -0.034.0⑭⑬⑬リライアブルエース
17/03/25 中京 5 3歳未勝利 芝1600 168153.321** 牝3 54.0 和田竜二藤原英昭430(-2)1.34.3 -0.134.7④⑤⑤レディギャング
17/02/25 阪神 4 3歳未勝利 芝1800 1681611.243** 牝3 54.0 浜中俊藤原英昭432(+6)1.48.7 0.235.2チャレアーダ
16/10/16 京都 5 2歳新馬 芝1800 10442.825** 牝2 54.0 武豊藤原英昭426(--)1.50.6 0.634.9④⑤コロナシオン

レッドオルガの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計。




編集部(以下、編) 東京開催に移った2週前から、まさに絶好調ですね。先々週は4レース中2レースが的中。先週は、きさらぎ賞ダノンチェイサー(3番人気1着)、東京新聞杯レッドオルガ(6番人気2着)など、推奨した4頭がすべて馬券に絡みました。東京だけでなく、京都もローカルも調子は上がってきていますし、本当に頼りになります。さすがですね~。

新良(以下、新) ありがとうございます。実馬券での勝負も含め、確かにリズムはいいですね。私としても、この状況をキープしたいです。

編 期待しております。早速、今週一の注目の乗り替わりを教えてください。

新 モレイラ騎手から武豊騎手に乗り替わった共同通信杯の⑥クラージュゲリエを推奨します。

編 今やモレイラ騎手のブランド力がすごいことになっていますので、いかにレジェンドの武豊騎手といえど、あまりプラスには感じられませんが……。

新 「プラスになる」のではなく「マイナスにはならない」ととらえたほうがいいでしょう。ご指摘の通り、モレイラ騎手はイメージも実際の成績も抜きん出ていますので、数字的にはあまり強調できません。でも、今回の武豊騎手なら問題なしと判断しました。

編 その根拠は?

新 まず、武豊騎手は東京芝1800mで、2015~2017年の勝率が17.2%、2018年以降の勝率が14.3%と、文句ナシの成績を収めています。乗れるコースであることは間違いありません。また、この乗り替わりからはキャロット・池江陣営の期待の高さも感じられます。徐々にクラシック戦線の有力馬の鞍上が固まってきていて、ルメール騎手やM.デムーロ騎手らを手配することができません。そんななか、陣営は早々に武豊騎手とコンビを組むことを発表しました。リスグラシューに象徴されるように、武豊騎手とキャロットの関係は悪くないです。

編 モレイラの継続騎乗は叶わない。ほかの外国人ジョッキーもダメ。ならば、名手に託そう。早めに確保しておこう。そんな感じでしょうか?

新 関係者から話を聞いたわけではないので断言はできませんが、おそらくそうだと思います。もろもろの状況を鑑みて、今回の武豊騎手への乗り替わりは、陣営の最大限の勝負気配の表れではないかと。

編 なるほど。そこまで読んでいるわけですね。

新 少頭数ですが、アドマイヤマーズをはじめ評判馬が多く出走していますので、配当的にも買い時とみます。

編 わかりました。期待しましょう。ほかにも、今週は京都記念クイーンCと2つの重賞が組まれていますが……。

新 クイーンCの⑦カレンブーケドールが面白いと思います。

編 マーフィー騎手から戸崎圭太騎手への乗り替わり。先ほどと同じように、トップジョッキー同士ながら、前走騎乗騎手のインパクトが強すぎて、印象面でちょっと……。

新 それはあるでしょうね。でも、乗り替わりというのは、いわゆる「鞍上強化」だけでなく、相性やコース適性も含め、多角的に見て良し悪しを判断すべきなんです。

編 東京芝1600mという舞台などを考慮すると、戸崎騎手への乗り替わりには好感が持てるわけですね?

新 はい。戸崎騎手はこのコースで、2015~2017年が勝率17.5%、2018年以降が勝率13.0%と、やや数値を落としながらも高いレベルで安定しています。馬自身も新馬戦でここを走り、上がり33.0の脚を使って2着に好走しました。コース適性は高いはずですので、チャンスは十分にあるでしょう。

編 未勝利勝ち上がりとはいえ、侮れないですね。しっかりマークしたいと思います。今週もありがとうございました!


★その他の注目乗り替わり★
土曜小倉10R ②アスクフラッシュM.デムーロ武豊
日曜京都11R ①ハートレー戸崎圭太川田将雅


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【次は買い】東京新聞杯2着・レッドオルガ 2019年2月4日(月) 10:51

東京新聞杯・6番人気2着

 《レース》好スタートを切り、速いペースに巻き込まれないようにスッと下げて6番手をキープ。直線ではギリギリまで追い出しを我慢し、残り1Fからトップギアに入ったときの伸び脚は素晴らしかった。牡馬相手のGIIIでこれだけ走ったのだから価値がある。

 《次走ポイント》「一瞬の脚を生かすために追い出しを我慢しました。馬がすごく成長しているし、落ち着いていたのが何より」と、北村友騎手は精神面の成長を強調。東京マイルが得意だけに春の大目標はヴィクトリアマイル(5月12日、東京、芝1600メートル)になると思うが、1分32秒0の持ち時計ならGIでも楽しみが持てる。今後のさらなる成長力に期待したい。 (東京サンスポ・片岡)



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【東京新聞杯】いざマイルCHAMPへ!インディ3連勝で重賞初V 2019年2月4日(月) 05:07

 第69回東京新聞杯(3日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走15頭)福永祐一騎乗のインディチャンプが出遅れを克服して差し切り勝ち。重賞初勝利を飾り、このレースにおいて12年ぶりの1番人気馬Vとなった。タイム1分31秒9(良)はレースレコード。今後は安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)が大目標となる。1/2馬身差2着は6番人気のレッドオルガだった。

 冬晴れのもと、府中のスタンドから全景が見渡せた富士の高嶺のように、頂への視界がくっきりと開けた。1分31秒9のレースレコードで決した今年の東京新聞杯。1番人気が11連敗という受難の歴史にピリオドを打ったのは、強い4歳世代のインディチャンプだ。「GIで活躍できるという期待が確信に変わった」と福永騎手が言い放つ快勝劇で、マイルの最前線へと躍り出た。

 父ステイゴールド譲りの激しい気性が顔をのぞかせたのがスタート。1馬身ほど立ち遅れ、場内がどよめく。しかし、持ち前のスピードでスッと6番手に取りつくと、直線はあまりの手応えの良さに200メートル以上を残してスパート。526メートルのタフなホームストレッチでは禁じ手ともいえる厳しい形となったが、その脚力で後続の猛追を半馬身しのぎ切った。

 「もともとゲート内でじっとしていなくて、きょうは一番悪いタイミングで出る形になった」というスタート。「このメンバーでそこまで早く抜け出すことはないと思っていた。それが早めに出てしまって…。最後はやはり遊んでいた」という最後の直線。念頭になかった2つの誤算を乗り越えてのVに、鞍上はホッと胸をなで下ろす。試練を克服したGI級の搭載エンジン。「安田記念と同じ舞台でいい勝ち方ができた」と最後は先を見据えて力強くうなずいた。

 見届けた音無調教師もビッグタイトルを鮮明に意識する。「出遅れたので外を回すと思ったら、内から伸びてきたからね。あれだけ稽古をやって、初めての輸送でも馬体が減っていなかった。逆にあれだけやっておいてよかった。課題も見つかったけれど、強いことは強い」。デビュー8戦目での重賞奪取は、陣営に確かな自信を与えた。

 今後は放牧に出され、安田記念に直行するか1回叩くかは、様子を見て決められる方針。4年前の明日5日、21歳でこの世を去った名種牡馬の忘れ形見が、今後のマイル界を熱く盛り上げる。 (内海裕介)

★1番人気馬

 2007年スズカフェニックス以来の勝利。その間、2着も1度(10年トライアンフマーチ)しかなかった。重賞で1番人気馬の連敗が現在も続いているのは、函館記念と新潟大賞典の12連敗(07~18年)が最長。歴代最長は1979~04年まで続いた七夕賞の26連敗。



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【東京新聞杯】しぶとく伸びレッドオルガ2着 2019年2月4日(月) 05:06

 第69回東京新聞杯(3日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走15頭)中団でじっくりと脚をためた6番人気レッドオルガは、馬群からしぶとく伸びて2着を確保。牡馬相手でも力が通用することを証明した。「一瞬の脚を生かすために、直線に向いてからも追い出しを我慢しました。勝ち馬には内からスルスルとさばかれましたが、馬がすごく成長しているし、落ち着いていたのが何よりでした」と1年2カ月ぶりにコンビを組んだ北村友騎手は気性面の確実な成長を伝えた。



★2日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【東京新聞杯】2着レッドオルガ、5きょうだいJRA重賞Vはお預け 北村友「成長している」 2019年2月3日() 19:25

 2月3日の東京11Rで行われた第69回東京新聞杯(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3900万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)がスタートで出遅れながらも直線で抜群の切れ味を発揮し、3連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分31秒9(良)。

 リディルなど兄4頭が重賞ウイナーという良血で、今回が2度目の重賞挑戦となるレッドオルガは、中団待機から直線では馬群を裂くように鋭い脚で伸びるも半馬身差及ばず2着まで。5きょうだいJRA重賞制覇はお預けとなった。

 北村友一騎手「一瞬の脚を生かすために、直線に向いてからも追い出しを我慢しました。勝ち馬には内からスルスルとさばかれましたが、馬がすごく成長しているし、落ち着いていたのが何よりでした」

★【東京新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【東京新聞杯】インディチャンプVでマイル路線の主役の座へ 2019年2月3日() 15:55

 2月3日の東京11Rで行われた第69回東京新聞杯(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3900万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)がスタートで出遅れながらも直線で抜群の切れ味を発揮し、3連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分31秒9(良)。

 半馬身差の2着には6番人気のレッドオルガ、さらにアタマ差遅れた3着にサトノアレス(4番人気)。

 東京新聞杯を勝ったインディチャンプは、父ステイゴールド、母ウィルパワー、母の父キングカメハメハという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は8戦5勝。重賞は初制覇。東京新聞杯は、音無秀孝調教師は2017年ブラックスピネルに次いで2勝目。福永祐一騎手は2015年ヴァンセンヌに次いで2勝目。

 ◆福永祐一騎手(1着 インディチャンプ)「今日は一番悪いタイミングで出る形になったけど、リカバリーがうまくいった。安田記念と同じ舞台でいい勝ち方ができた」

★【東京新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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レッドオルガの関連コラム

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先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/東京新聞杯 G3(スガダイプロ)
閲覧 921ビュー コメント 0 ナイス 4

本日のターゲットは東京新聞杯。この絶対的存在のいない難解な一戦を予想してくれるのは、ウマニティの看板予想家として文句ナシの実績を築き上げているスガダイプロです。16年以降、東京芝1600mで的中率42%・回収率106%、東京芝重賞で的中率44%・回収率118%という見事な成績を記録。条件的にバッチリ合うこのレースをしっかり攻略してもらいましょう。

本命は②インディチャンプ。「休み明けの前走が確かな成長を感じさせる内容。最終追い切りでは好時計をマークし、状態面も絶好。重賞でも勝ち負けになる」と高い評価を与えました。対抗は「致命的な不利のあったNHKマイルを除けば高いレベルで安定している」⑤タワーオブロンドン。単穴は「得意コースでリズムよく先行できれば面白い」⑩ロジクライ。以下、⑥レッドオルガを押さえ、馬券は単勝②、馬連流し②→⑤⑥⑩、3連複ボックス②⑤⑥⑩で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2019年2月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】イライラせず騎手と上手に付き合う方法
閲覧 1,148ビュー コメント 0 ナイス 4

このたび短期免許での来日となったマーフィー騎手は、先週がひとまず最終週。初の東京コースでもあったが、そんな不安はみじんも感じさせず7勝の固め打ち。中山向きでは…なんて心配もしたものだったが、まさに杞憂であった。

特に、先週の東京芝コースでの活躍ぶりは凄まじいものがあった。なんと9戦して(5-1-3-0)とパーフェクト。まずはキッチリ勝負になるポジションに付けて、直線ビッシリ追って来れるのだから納得の結果だろう。馬質が良かった…で済ませていてはモンゴル勢に席巻されている相撲界と同じになってしまう。

もちろん我々ファンは、騎手の国籍がどうであろうとも、冷静に、そして上手く付き合いたい。というわけで、今回は騎手との付き合い方について改めて書いてみたい。


~出走馬の半分くらいは不利を受けている

もうこれは10年以上言い続けていることだが、我々ファンは馬券を買う上で騎手に対して過剰な期待をしてはいけない。騎手も人間であるし、またひとりのプロフェッショナルでもある。どのように騎乗するかは、大げさに言えば騎手の生き様そのものでもある。例えば、「インを突け!」などというのもファンの勝手な希望であって、騎手には家族もいれば恋人もいるのだから、好結果のためにリスクを背負うか、あるいは安全策を取るかはそれぞれプロの判断となる。また、ファンからは見えない複雑な人間関係もあるだろうし、指示もあるだろう。当然、馬の個性もあれば、体質などもある。ファンである我々が全てを知ることは不可能に近い。

したがって、馬券を買う立場としては、ひとたび馬券を買ったら、「騎手と一緒の船に乗ったつもりで信じる」くらいが精神衛生上も良いのではないか。そもそも、競馬とは(競馬に限らないが)思い通りに行かないものであるし、騎手も思うように乗れるわけではない。少々のミスがあろうとも、それも競馬の一部だと受け止める度量が欲しい。

完全に感覚的なモノではあるが、大小問わなければ、だいたい出走馬の半分くらいはレース中に何らかの不利を受けている。それはロスであれ、接触であれ、進路不十分であれまちまちだが、競馬とはそういうものだと割り切ることも重要だろう。


~安定の福永騎手への信頼感

では、どうすれば良いか? その答えは、騎手を知り、期待するよりも上手く付き合うということに尽きる。

例えば、私自身、福永騎手とは非常に良い付き合いができていると感じている。それは、もちろん技術的なことへの信頼もあるが、何よりも安定したパフォーマンスにある。

例えばつい先日の川崎記念で同騎手は、1.2倍のケイティブレイブに騎乗した。だが、レースは出たなりで追走し、ジワッと仕掛け、それなりに見せ場を作ったものの2着まで。人気を裏切った…とまでは行かないが、1倍台前半というオッズを考えれば取りこぼした感は否めない。レース後にはいろいろコメントで敗因の分析もなされていたが、この安定感とあと一歩感こそが福永騎手だと感じている。予想でも本命にしつつアタマの馬券は一切買わなかった。ある種の、福永騎手への信頼である。


~重賞で勝ち切れないルメール

同じように、最近勝ち切れないことで重宝しているのが、重賞におけるルメール騎手である。ルメール騎手について、私は勝手ながら「強化版・福永」だと考えている。

昔RPGゲームが好きでドラクエやFFシリーズにハマったものだが、物語前半で出てくるモンスターの色の違うバージョンが後半に出て来たりする。それらは特徴は似ているのだが、前半で出てくるモンスターよりは当然強くなっている。福永騎手とルメール騎手の関係性もそんな感じだ。

ともに極めてミスが少なく、メンタルのブレも小さく安心感がある。反面、大一番になると取りこぼしが多く、勝ち切れない面がある。

ルメール騎手は昨年G1を勝ちまくっただろう、と突っ込まれそうだが、2005年の福永騎手にも同じようにG1を勝ちまくった確変期があった。だが、基本的にはあと一歩キャラがその後も定着している。ルメール騎手も昨年はアーモンドアイという稀代の名馬が現れたことで少々出来過ぎの感もあった。事実、アーモンドアイジャパンカップを制して以降の重賞におけるルメール騎手は(1-5-1-3)と、見事な安定感の反面勝ち切れなくなっている。私も信頼のルメール…として、先週の愛知杯では◎ノームコア、根岸Sでは◎ユラノトとしたが、勝ち切るところまでは信頼しきれず、3連複の軸としての本命だった。


~騎手はあくまでもツールのひとつ

レース自体はあと一歩勝ち切れずモヤモヤする部分も多いかもしれないが、そもそも騎手を信頼し、同時に過剰な期待もしていないので、イライラすることはない。先日の川崎記念で言えば、福永騎手が取りこぼし、コメントでいろいろ話すことまでセットで事前に想像し楽しめている。

騎手を研究し、騎手を知ることの目的は、騎手と上手く付き合うことだ。上手く付き合うというのは、決して上手いジョッキーを探すことではなく、特徴を把握し、信頼し、そのミスすらも共に分かち合うことだろう。

まだ未熟な騎手もいるだろうが、それならばその騎手のどこが未熟かを考えて、人気で危ない時に嫌ってみるという手もある。騎手はあくまでもツールのひとつ。過度な期待をするよりも健全なお付き合いができるはずだ。


~過去10年で1番人気は0勝! 波乱含みの東京新聞杯

さて、東京新聞杯は今年も難解。過去10年で1番人気馬が一度も勝っていない傾向からも、それなりに波乱の期待もできそうだ。

ガシガシ系の先行ジョッキーであるミナリク騎手がショウナンアンセムに騎乗することもあり、極端なスローはないだろうか。

そこで、面白そうなのは北村友騎手騎乗のレッドオルガ。前走はどうにも来日中不振だったCデムーロ騎手が上手く乗れなかったし、何より中山が合わなかった印象が強い。一族得意の東京コースに替われば一変がありそうだ。北村友騎手は今年既に重賞2勝。レッドオルガ自身は不利を受けやすい面もあるが、馬群を捌くのが上手い同騎手ならばキレイに回って来てくれる期待もある。

安定感という意味では、デビュー以来馬券圏外がたった一度だけのタワーオブロンドンだろうか。ルメール騎手が騎乗するということで、最近の傾向通り2~3着付けで勝負してみるのもアリかもしれない。

混戦模様なので下手に絞るよりも手広く拾って、高めの配当を待ってみたい一戦だ。近著『万馬券の教科書』にも書いたことだが、”馬券は当てるのではなく、当たるもの”でもある。西のきさらぎ賞は少頭数の競馬になるだけに、多頭数となる東京新聞杯は、騎手を信じて、気楽に買って、楽しく観たい一戦だ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年1月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年01月27日号】特選重賞データ分析編(135)~2019年東京新聞杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2019年02月03日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2010年以降)】
○14頭以下 [0-0-0-30](複勝率0.0%)
×15頭以上 [9-9-9-77](複勝率26.0%)

 少頭数だった年を含め、前走が14頭立て以下のレースだった馬は不振。2018年も単勝1番人気のグレーターロンドンが9着に敗れてしまいました。もともと前走が少頭数のレースだった馬というのは過大評価されがちな存在。今年は多頭数になりそうですし、該当馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→グァンチャーレレッドオルガロジクライ
主な「×」該当馬→インディチャンプショウナンアンセムレイエンダ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2010年以降[5-7-8-49](複勝率29.0%)
主な該当馬→レイエンダレッドオルガ

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2016年9月6日(火) 11:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第6回各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
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 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳GⅢ・新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳GⅢ・札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳GⅢ・小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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レッドオルガの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
暦の上では春とはいえ、まだまだ寒いですね?来週14日は、バレンタインデーですね?何故か?甘いスイーツ好きなのに、チョコレートだけは好んで食べない。最近では、貰う事も無いので関係ない行事ですけどね?(笑) 

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第02期(1月26日~2月17日)7日間(愛知杯~小倉大賞典:全12戦)

最終週は、巻き返しができたのか?

日曜、G3東京新聞杯では、4頭を推奨。
(インディチャンプ、タワーオブロンドン、レッドオルガ、ロジクライ)
馬番コンピの予想では、(6,3⇒2,5,10,15,1)狙いを参考にして、
5番タワーオブロンドン軸で勝負!
馬連(5⇒1,2,6,10,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京新聞杯」は、軸馬タワーオブロンドン(5着)が直線で伸びず…(ノД`)・゜・。先週同様に、軸馬選択の失敗…残念。ルメール騎手×藤沢和雄厩舎なら間違いないと思い込んでいただけに、もう一歩踏み込んで選択するべきだった。反省点として、基本的な狙い方(後→後→前)は間違っていないので、ハイブリッド新聞の推定後半3ハロン上位から軸馬も選択。ちなみに今年の結果は、後半1位(1着インディチャンプ)⇒後半5位(2着レッドオルガ)⇒後半4位(3着サトノアレス)でした。


日曜、G3きさらぎ賞では、4頭を推奨。
(アガラス、ダノンチェイサー、ハギノアップロード、メイショウテンゲン)
馬番コンピの予想では、(7⇒3,2,4,8,1)狙いを参考にして、
4番ダノンチェイサー軸で勝負!
馬連・単(4⇒7)ワイド(4-7)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「きさらぎ賞」は、軸馬ダノンチェイサー(1着)は直線で弾けて優勝!一方、対抗馬アガラス(7着)は直線で馬群に沈む…(ノД`)・゜・。対抗馬の選択の失敗…残念。反省点として、基本的な狙い方(前→前→後)は間違っていないので、ハイブリッド新聞の推定前半3ハロン上位から軸馬及び対抗馬も選択。ちなみに今年の結果は、前半3位(1着ダノンチェイサー)⇒前半5位(2着タガノディアマンテ)⇒前半1位(3着ランスオブプラーナ)でした。

あと、波乱の決着を見極める術は、ハイブリッド新聞の推定後半1位の推定タイムが33秒台なら本命、34秒台なら波乱。ちなみに今年の推定後半1位ヴァンドギャルド34秒3でした。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
東京新聞杯=インディチャンプ(1着)、タワーオブロンドン(5着)、レッドオルガ(2着)、ロジクライ(9着)
きさらぎ賞=アガラス(7着)、ダノンチェイサー(1着)、ハギノアップロード(回避)、メイショウテンゲン(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【クイーンカップ】(芝1600㍍戦牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1600 or 2200㍍戦)
②前走着順(3着以内)
③前走クラス(500万下以上)


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アークヴィクラス、ロカマドール
②該当外:ジョディー、ミディオーサ
③該当外:カレンブーケドール、マジックリアリズム、ミリオンドリームズ、レッドベルディエス

【該当馬のみ検証】
①芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②東京(芝)実績(連対率/複勝率)

クロノジェネシス①(0-1-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ビーチサンバ①(1-1-1-0)66%/100% ②(0-1-0-0)100%/100%
マドラスチェック①(1-1-0-0)100%/100% ②(1-1-0-0)100%/100%

【クイーンカップの有力馬】
クロノジェネシス、ビーチサンバ、マドラスチェック


【共同通信杯】(芝1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順・人気(3着以内かつ4番人気以内)
②ローテーション(このレースが年明け初戦)
③前走通過順位(4角5番手以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:ナイママ、マードレヴォイス
②該当外:ゲバラ
③該当外:フォッサマグナ

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②東京(芝)実績(連対率/複勝率)

アドマイヤマーズ①未出走 ②左回り(中京2戦2勝)
クラージュゲリエ①(1-0-1-0)50%/100% ②未出走
シュヴァルツリーゼ①(1-0-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ダノンキングリー①未出走 ②(1-0-0-0)100%/100%

【共同通信杯の有力馬】
アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、シュヴァルツリーゼ(回避)、ダノンキングリー


【京都記念】(芝2200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①ローテーション(休み明け半年以内)
②馬 齢(6歳まで、ただしG2戦以上勝ち馬は除く)
③前走距離(芝2000~3000㍍戦)
④距離適性(芝2200㍍戦以上で連対経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:カフジプリンス
②該当外:アクションスター、ケントオー、ダッシングブレイズ、ブラックバゴ
③該当外:ハートレー
④該当外:タイムフライヤー


【該当馬のみ検証】
①芝2200㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)実績(連対率/複勝率)

ステイフーリッシュ①(1-0-0-2)33%/33% ②(1-0-0-1)50%/50%
ダンビュライト①(1-0-1-5)14%/29% ②(0-0-1-1)0%/50%
ノーブルマーズ①(4-4-2-9)42%/53% ②(1-3-5-4)31%/69%
パフォーマプロミス①(4-2-2-3)55%/73% ②(2-0-1-1)50%/75%
マカヒキ①(2-0-1-3)33%/50% ②(2-0-1-0)67%/100%

【京都記念の有力馬】
ノーブルマーズ、パフォーマプロミス、マカヒキ



【今週末の重賞レースの注目馬】
クイーンカップ=クロノジェネシス、ビーチサンバ、マドラスチェック
共同通信杯=アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、ダノンキングリー
京都記念=ノーブルマーズ、パフォーマプロミス、マカヒキ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
クイーンカップ=東京(芝)1600=A(77)逃げ馬の期待値が高い。
共同通信杯=東京(芝)2000=AA(85)内枠有利。
京都記念=京都(芝)2200=D(68)差し馬は内枠。

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(東京新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数6、7位から
指数1~5位までの5頭へ流して10点。
(6,3⇒2,5,10,15,1)
結果 2⇒6⇒1
指数1位⇒6位⇒5位
結果は、的中!(馬連1,840円)

(きさらぎ賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して 10点。
(7⇒3,2,4,8,1)
結果 4⇒1⇒6
指数4位⇒6位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(クイーンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。


(共同通信杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数1、4~6位までの4頭へ流して8点。


(京都記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭ボックス 10点。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 OTASAM 2019年2月5日(火) 20:59
きさらぎ賞回顧2019
閲覧 135ビュー コメント 2 ナイス 9

こんばんわ^^
先週の、きさらぎ賞などを軽く振り返ります。

きさらぎ賞は◎エングレーバーの勢いに期待しましたが結果は最下位8着…。
ワンターンの競馬はちと厳しい感じでした。同じオルフェーブル産駒でもタガノディアマンテの後方一気の末脚は勝ち馬以上に強烈なインパクトを残しました。好位策から一転、待機策での重賞2着は予想もつかなかった…。ランスオブプラーナも良く粘りました。
結果クラシック登竜門を制したのは良血ダノンチェイサーでした。懸念材料の折り合いも難なくクリアし、②着につけた2馬身差は完勝だったといえます。少頭数はやだ(泣)


レコード決着となった東京新聞杯は祐一×インディがマイル戦3連勝での重賞制覇。
2着は友一×レッドオルガが入線。 (‥ )ン? この流れで行くと3着は?…
雄一×サトノアレス(ヤッパリw) 鞍上ユウイチのワン・ツー・スリー!!

 ロジクライ10着で俺のハートもCry -Cry -Cry …

結果的に惨敗に終わった2月期初戦…。

今週は京都記念・クイーンC・共同通信杯の3重賞。
究極の三連単予想で巻き返します☆
http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/54843064.html

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 激闘競馬野郎【穴馬探 2019年2月5日(火) 19:51
東京新聞杯 結果 外れ
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 3

東京新聞杯の結果は馬券は外れてしまいました。
本命のロジクライは展開的にはそれ程悪くなかった展開だったと思いましたが、それ以上に差し馬の末脚が鋭かったのが印象的です。インディチャンプも時計を持っていて、どちらを軸にしようか迷っていたので結構痛い結果でした。

注目馬で上げたレッドオルガとサトノアレスは2着、3着と言う成績。
気を付けなければ行けない馬は見れていたので、かなり悔しい結果です。

次で巻き返せれば、と思います。

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