グレイスアン(競走馬)

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グレイスアン
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年1月24日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主TURFレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[1-1-2-5]
総賞金2,218万円
収得賞金400万円
英字表記Grace Un
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
ケイティーズベスト
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
ケイティーズファースト
兄弟 ユアスイスイケイティーズスター
前走 2019/11/02 3歳以上1勝クラス
次走予定

グレイスアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/02 東京 7 3歳以上1勝クラス ダ1400 16353.8114** 牝3 54.0 田辺裕信斎藤誠490(0)1.26.6 1.637.8⑦⑧オルクリスト
19/10/15 東京 6 3歳以上1勝クラス ダ1400 13574.922** 牝3 53.0 戸崎圭太斎藤誠490(+6)1.24.6 0.336.0タマモジャイブ
19/07/27 札幌 10 羊ヶ丘特別 1勝クラス 芝1500 108104.026** 牝3 52.0 池添謙一斎藤誠484(-14)1.29.2 0.935.6カルリーノ
19/07/14 函館 7 3歳以上1勝クラス 芝2000 12685.4311** 牝3 49▲ 斎藤新斎藤誠498(+22)2.03.8 1.939.4コパカティ
19/05/04 東京 6 3歳500万下 芝1800 8444.033** 牝3 54.0 戸崎圭太斎藤誠476(+2)1.46.5 0.334.8トーセンリスト
19/04/07 中山 9 デイジー賞 500万下 芝1800 10554.324** 牝3 54.0 武藤雅斎藤誠474(-12)1.49.0 0.735.0アイリスフィール
19/02/02 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 10555.037** 牝3 54.0 和田竜二斎藤誠486(0)1.36.3 0.835.2アクアミラビリス
19/01/12 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 167139.053** 牝3 54.0 戸崎圭太斎藤誠486(-4)1.36.1 0.135.3フィリアプーラ
18/11/24 東京 5 2歳新馬 芝1600 187132.511** 牝2 54.0 戸崎圭太斎藤誠490(--)1.36.7 -0.234.5ディヴァイン
18/08/11 新潟 5 2歳新馬 芝1800 1523----** 牝2 54.0 戸崎圭太斎藤誠---- ------ホウオウサーベル

グレイスアンの関連ニュース

1月13日に開催されるフェアリーSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


スマイルカナ
母はダートのマイルレンジで活躍。叔父に香港カップと仏イスパーン賞を制したエイシンヒカリ、叔母には関屋記念3着のエイシンティンクルがいる。一族にはサザンヘイローなどの名があり、牝系の活力と底力に不足はない。気性のキツさを表に出すケースが多いファミリーの傾向は厄介だが、母方から受け継いだスピードの持続力は上質そのもの。すんなり自分のリズムで運べるようなら、ここでもチャンスはある。

ウィーンソナタ
父のエスケンデレヤは、現役時に米G1ウッドメモリアルSを制したスピード&パワー型のストームバード系。重ねて母父はクロフネ、祖母の父はダンチヒという、ゴリゴリの米国血統馬。新馬勝ちの内容が示すように、小回りのダートで先行力を活かす競馬が合っているのは間違いない。視点を変えると、タメの利かないワンペース型で、芝の決め手勝負は不向き。そのうえ、時計の速い馬場で目標にされるとモロい面がある。ダート1200m大敗後の芝マイル、しかも重賞とあっては厳しい。

ソーユーフォリア
父のエピファネイアは当レースと相性がいいロベルト系。近親にアドマイヤムーン、一族にヒシアマゾンスリープレスナイトがいる牝系についても上質だ。加えて、昨年の当レースで3着に入ったグレイスアンが同族であることも好感が持てる。魅力ある血統構成ではあるが、父特有の気性のキツさが表面化しており、1400mでも折り合いに苦労している現状。前回から1ハロンの距離延長が加点材料となるとは思えない。マイルの重賞で対等に戦うには、もう少し時間が必要だろう。

ダイワクンナナ
母はダイワスカーレット、近親には叔父のダイワメジャーをはじめ、多くの重賞級がいる良血馬。母の仔は前評判ほどの成績を収めているとは言い難いが、全姉のダイワメモリーが準OPに昇格するなど、上級クラスでの活躍が目につくようになってきている点は好印象。その全姉はキレを活かそうとしてツメの甘さが目立つものの、本馬は母の持ち味である先行持続力をうかがわせるところがあり、これまでの産駒とは違うパフォーマンスを示す可能性もある。警戒を怠れない1頭だ。

ポレンティア
母はマイルの愛G3勝ち馬。近い親族には欧州を中心に重賞ウイナーがズラリと並ぶ。母父のオーペンは2歳時に仏スプリントG1を制したダンチヒ系のスピードタイプだが、祖母の父にナスルーラ系、3代母の父にニジンスキー系を擁するあたり、中山の芝マイルをこなせる下地は整っている。夏以来の実戦とあって狙いづらい面はあるものの、中・長距離サンデーサイレンス系×ダンチヒ系の配合は2018年の勝ち馬プリモシーンと同じ。浮上の場面があってもおかしくはない。

セイウンヴィーナス
さかのぼると、20世紀初頭に小岩井農場が輸入した基礎繁殖牝馬の1頭、タイランツクヰーン(トキノミノルの祖母)にたどり着く在来牝系の出自。祖母の半姉にマックスビューティがいる。ただ、近い親族に今世紀に入ってからの重賞勝ち馬はおらず、中央場所の根幹重賞では活力不足の印象。本馬自身の競争能力についても、ロスなく立ち回って掲示板を確保できなかった前走の内容をみるに、まだまだ完成途上の感を受ける。馬場や展開に恵まれた際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

ペコリーノロマーノ
ロードカナロア×ディープインパクトの組み合わせ。国内の近い親族に重賞勝ち馬はいないものの、祖母は英マイルG3勝ち馬で、英G1でも好成績を残している。3歳かつ牝馬限定のG3なら優に足りる血統背景だ。欧州牝系の出自に加え、ヌレイエフのインブリードを潜在させていることから、一定以上の持久力とパワーを求められる中山の直線急坂コースはマッチする可能性もある。初のマイル戦とはいえ、侮れない存在だ。

チェーンオブラブ
一族にゴールドティアラやクイーンエリザベス2世Sを制したポエッツヴォイス、ジェベルハッタ勝ち馬のブレアハウスらがいる上質の牝系の出自。ただ、やや奥手の傾向が強い母方にハーツクライを重ねており、本格化はもう少し先かもしれない。最後方から脚を伸ばした前走の内容に見どころはあったものの、相手強化の中山マイルで同じことを繰り返すと後れをとる可能性が高くなる。上位進出にはシビアな流れ、あるいはタフな競馬質が必須といえよう。

ウインドラブリーナ
ジャングルポケット×ディープインパクトの組み合わせ。字面の配合およびデビュー後3戦の内容をみるに、長くいい脚を使えるマイラータイプと推察される。京都、中京と外差しで結果を残しており、中山芝マイルの形態がフィットするかどうかがカギとなるが、上がりを要する直線急坂コース自体はマイナスにならないはず。叔父にG2 2勝のマイネルレーニアを持つ母方の系譜も悪くなく、流れに乗りきるようなら、一発あっても不思議はない。

シャインガーネット
父はG1 6勝のオルフェーヴル。半兄には北海道スプリントC優勝、デイリー杯2歳S2着のアドマイヤサガスがいる。父×ゴーンウエストの配合馬らしく、スピードの持続力と機動力に優れており、東京→中山のコース替わり自体は悪くなさそう。その反面、北米血脈が色濃く反映された母系ゆえに、多頭数でゴチャつきスムーズさを欠くと案外の可能性もある。2戦2勝の戦績を認めたうえで、△評価にとどめておくのが正解ではないか。

アヌラーダプラ
叔母にシンハライトリラヴァティ、叔父にはアダムスピークがいる活力に満ちた牝系の出自。祖母のシンハリーズから広がるファミリーには、潜在するグローリアスソングの強度のクロスが影響してか、体質の弱い産駒も多いが、本馬は父が身体能力に長けたキングカメハメハに替わり、今のところ健康面の心配はない様子。馬っぷりも良く、これからグングン成長する可能性を秘めている。ピッチの速い走法から、中山芝マイルも問題なさそう。後方に置かれることがなければ、上位争い必至とみる。

フルートフルデイズ
半兄にホープフルS2着(G2当時)のコメート、近親には昨年のJBCスプリントを制したブルドッグボスがいる活力にあふれたファミリー。当レースと相性がいい、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合馬である点も評価できる。ただ、現状はジリっぽい面が目につき、マイルで速い決め脚を求められると厳しい印象。加えて、3戦連続大敗と精彩を欠く近走。重賞では分が悪い。

メイプルプレゼント
父は芝・ダートでトップレベルの活躍を見せたベルシャザールで、母はシャンハイ×マルゼンスキー配合馬。ゆえに、本馬はパワーと持続力を兼ね備えたタイプと思われ、力を要する中山芝コース自体は悪くないはずだ。反面、父の現役時の成績や近い親族の顔ぶれをみるに、芝のマイル重賞で上位争いに絡んでくるイメージは湧いてこない。そのうえ、昇級初戦の前走は見せ場なく敗退。オープンで上位争いを演じるには、もう少し慣れが必要かもしれない。

カインドリー
皐月賞エポカドーロの半妹。母はフィリーズレビューなど重賞2勝のパワー&スピード型で、日本ダービー馬の父キズナは中距離タイプながらも、産駒には仕上がりの早さと軽いスピードを伝える傾向が強い。それゆえ本馬はマイル前後で能力を発揮するタイプだろう。その点、前回の芝1200mは忙しすぎたフシもあり、今回の距離延長はプラスに作用する可能性もある。サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合馬の当レースにおける相性も良く、巻き返しがあってもおかしくはない。

ニシノステラ
ドイツ血脈のボトムラインにデインヒルの直仔、英2000ギニーの勝ち馬でストームバード系のフットステップスインザサンド、ヒルノダムールと代を重ねて産まれたのが本馬。パワーとスピードの持続力に秀でた配合とみてとれる。ブラッシンググルームの影響が濃い(5×5のクロスが潜在)牝馬は短距離指向に出る傾向が強く、本馬も例に漏れずダート1200mを勝ち上がったが、構成的に単なるスプリンターとは思えない。実戦慣れすれば、もう少し長い距離でもやれるはずだ。今回は厳しいかもしれないが、覚えておきたい1頭といえよう。

ハローキャンディ
父のマジェスティックウォリアーはベストウォーリアを輩出。母のトシキャンディプロキオンSで逃げ切り勝ちを収めたダートの短距離型。芝1800mを勝ち上がってはいるが、本質はマイル以下で先行持続力を活かしたいクチだろう。その点、前回から1ハロンの距離短縮は好転材料と化す可能性もある。父の属するボールドルーラー系が2016年の勝ち馬ビービーバーレル(父パイロ)を送り出していることを思えば、ダート配合だからといって完全無視は禁物。穴候補として一考の余地はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

【乗り替わり勝負度チェック!】NHKマイルC 今年初戦を勝ったこの騎手の手綱で末脚爆発に期待! 2019年5月3日(金) 15:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 新たな時代に突入しました。平成最後の月はスマッシュヒット連発でしたので、令和最初の月もスタートダッシュを決められるよう、張り切っていきましょう。

新良(以下、新) イレ込まない程度に、気合いを入れていきたいと思います(笑)。

編 よろしくお願いします! 早速、今週一発目のターゲットを教えてください。

新 シュタルケ騎手からアヴドゥラ騎手に乗り替わる、NHKマイルCの⑩カテドラルに注目しています。

編 アーリントンCでは2着に敗れはしたものの、目の覚めるような末脚を見せてくれました。ジョッキーが替わっても同じような競馬が期待できると?

新 一発の魅力は十分にあると思います。出遅れからの待機策が奏功したので、直線の長い東京で前走の再現を狙って、今回も後方からレースを進めるんじゃないですかね。

編 新良さんは、この乗り替わりはプラスに働くとみているわけですよね?

新 シュタルケ騎手はいいジョッキーですので、大幅な上積みは期待できないかもしれません。でも、アヴドゥラ騎手ならマイナスになることはないです。先週は今年の初騎乗で1着と、好スタートを切りました。しかも、このジョッキーに良い馬を供給する社台・ノーザンの馬ではなかったところにも価値があります。

編 単勝12倍台の4番人気での勝利。

新 そうなんです。勝って当然の断然人気ではなかった点も評価できますよね。それまでキレ味を見せることのなかった馬からいい末脚を引き出せていたことからも、今回のカテドラルに期待される競馬にフィットしそうです。

編 頭の中で、大外をグングン伸びてくるシーンが(笑)。

新 あっても不思議はないでしょう。前走で勝っていたらもっと人気になっていたはずなので、馬券的な観点からは、負けたことを前向きにとらえたいですね。

編 楽しみになってきました。

新 グランアレグリアアドマイヤマーズから入ったとしても、相手には加えておくべきでしょう。

編 わかりました。しっかり頭に叩き込んでおきます。それ以外のレースで、推奨できる乗り替わりはありますか?

新 京都新聞杯の①オールイズウェルですね。幸英明騎手から藤岡佑介騎手の乗り替わり。これは期待できますよ。

編 ジョッキーのキャラクターやリーディング順位を考えると、大きな差はないようにも思えますが。

新 舞台が京都芝2200mですからね。このコースは藤岡佑介騎手にとっては、まさに自分の庭。2015~2017年のコース勝率は16.7%、2018年以降は15.4%と高値安定の成績をマークしています。京都二二マイスターと言ってもいいんじゃないでしょうか。

編 そう言えば、昨年のこのレースをステイフーリッシュで制していますね。

新 イメージ通り、このコースでは本当にいつもいい競馬をしてくれます。昨年の京都記念クリンチャーで1着、今年はステイフーリッシュで2着。重賞での勝負強さも特筆モノです。

編 ホントだ! 完全に手の内に入れている感じですね。

新 京都はこれまで2戦1勝2着1回で、いずれも鞍上は藤岡佑介騎手。前走は平場の500万下で3着に負けていますが、その結果だけを見て軽視はしないほうがいいでしょう。人気がなくても侮れません。

編 マイスターを信頼します。大穴ゲットを夢見て。

新 正夢になってほしいですよね。

編 レース中はずっと祈り続けます(笑)。今週も貴重な情報をありがとうございました!


★その他の注目乗り替わり★
土曜東京6R グレイスアン武藤雅戸崎圭太
日曜東京10R ゴールデンブレイヴM.デムーロ石橋脩


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月1に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【リステッドレース・データ分析(特別編)】エルフィンS キャリア3戦以内が優勢!前走で初勝利を挙げたばかりの馬に妙味あり!2019年2月2日() 10:30

エルフィンSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

【全般】
キャリア3戦以内の馬が優勢

アクアミラビリス
レッドベレーザ
フィブロライト
ノーブルスコア
グレイスアン
ブランノワール
イルヴェントドーロ
キセキノカガヤキ

前走で初勝利を挙げたばかりの馬が攻勢

フィブロライト
ブランノワール
イルヴェントドーロ

連対馬はいずれも前走3着以内

フィブロライト
ノーブルスコア
グレイスアン
ブランノワール
イルヴェントドーロ
オーパキャマラード

前走京都組の活躍が目立つ

レッドベレーザ
フィブロライト
ノーブルスコア
イルヴェントドーロ
アズマヘリテージ
オーパキャマラード
キセキノカガヤキ

1600~2000mで勝利経験のある馬の上位占有率が高い

アクアミラビリス
ノーブルスコア
グレイスアン
ブランノワール
イルヴェントドーロ

【人気】
1~2番人気が及第点の成績
※10時00分現在の1~2番人気

アクアミラビリス
ノーブルスコア

【脚質】
勝ち馬はすべて上がり3ハロン3位以内

アクアミラビリス
レッドベレーザ
ノーブルスコア
ブランノワール

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
8枠の出現率が高い

オーパキャマラード
キセキノカガヤキ

【血統】
社台グループ生産馬の活躍が目立つ

アクアミラビリス
レッドベレーザ
フィブロライト
ノーブルスコア
グレイスアン
ブランノワール

ディープインパクト産駒(関連種牡馬の産駒を含む)が好パフォーマンス

レッドベレーザ
ノーブルスコア
グレイスアン
イルヴェントドーロ
キセキノカガヤキ


【5項目以上該当馬】
ノーブルスコア(8項目)
ブランノワール(6項目)
イルヴェントドーロ(6項目)
アクアミラビリス(5項目)
レッドベレーザ(5項目)
フィブロライト(5項目)
グレイスアン(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】エルフィンS 前走京都組の指数上位馬が攻勢!指数7~10位の前走上がり3ハロン最速馬に要注意!2019年2月2日() 09:30

エルフィンSの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
低指数馬の台頭がちょくちょくあるため、難解なレースという印象を受けるが、指数上位馬は安定した走りを見せている。なかでも、指数5位以内かつ前走京都組の信頼度が高い。

指数5位以内かつ前走京都組

レッドベレーザ
ノーブルスコア

<ポイント②>
毎年必ず指数7~11位のうち、最低1頭が馬券に絡んでいる。とりわけ、前走で上がり3ハロン最速をマークしていた馬の期待値が高い。

指数7~11位かつ前走上がり3ハロン最速馬

フィブロライト
イルヴェントドーロ
オーパキャマラード

※今回は10頭立てのため、指数7~10位が対象

<ポイント③>
一方、指数84.0未満で馬券に絡んだ馬は、いずれも前走1着または前走京都組。要件を満たさない馬は評価を下げたほうがいいだろう。

指数84.0未満かつ要件を満たさない馬

グレイスアン



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【エルフィンS】追って一言2019年1月31日(木) 05:02

 ◆アクアミラビリス・吉村師 「時計は予定通り。前走後の回復が早かった」

 ◆イルヴェントドーロ・池添学師 「追い切りで余力を残して好時計。前回より馬がしっかりした」

 ◆オーパキャマラード・本田師 「中間も順調だし、何も問題がない。芝でもやれる馬」

 ◆グレイスアン・斎藤誠師 「状態はとてもいい。京都は合いそう」

 ◆ノーブルスコア・荻野助手 「いい状態だよ。長く脚を使うタイプ。能力は高い」

 ◆フィブロライト・小林助手 「カイ食いの細い面はありますが、調整は順調。能力は高い」

 ◆ブランノワール・北村助手 「調子はいいですね。調教でもいい時計が出ています」

 ◆レッドベレーザ・石坂正師 「調整は順調にやれています。素質はあると思っていますし、改めて」

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【3歳次走報】ロンドンテソーロ、昇竜Sへ 2019年1月23日(水) 05:00

 ★19日中山の500万下(ダ1200メートル)を快勝したロンドンテソーロ(美・武井、牡)は昇竜S(3月10日、中京、OP、ダ1400メートル)へ。3着の僚馬ナスノダケ(牡)は次開催中山(2月23日~)のダ1200メートル戦を目標にする。

 ★12月16日中山の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったカレンブーケドール(美・国枝、牝)は戸崎騎手との新コンビでクイーンC(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★既走馬相手のデビュー戦(19日中山未勝利戦=芝1600メートル)を勝ち上がったアトラクティヴ(美・奥村武、牝)は近日中に福島・ノーザンファーム天栄に放牧へ。次走は未定。僚馬で東京スポーツ杯2歳S6着後、戦列を離れているホウオウサーベル(牡)はフリージア賞(2月16日、東京、500万下、芝2000メートル)で復帰する。

 ★フェアリーS3着グレイスアン(美・斎藤誠、牝)はエルフィンS(2月2日、京都、OP、芝1600メートル)が有力。

 ★19日中山の新馬戦(ダ1200メートル)を逃げ切ったアヴォンリー(美・竹内、牝)は2月17日東京の500万下(ダ1400メートル)か、同23日中山の500万下(ダ1200メートル)へ。

 ★20日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を快勝したトピアリスト(美・高柳瑞、牝)は2月17日東京の500万下(ダ1400メートル)へ。「素質を感じさせてくれる。楽しみ」と高柳瑞師。

★ロンドンテソーロの競走成績はこちら

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グレイスアンの関連コラム

オークス2019

2019年5月15日(水) 18:46

覆面ドクター・英

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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア


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2019年1月30日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年01月30日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(135)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エルフィンステークス、アルデバランステークス、きさらぎ賞東京新聞杯の4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年02月02日(土) 京都10R エルフィンステークス
【“中央場所、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [4-4-2-14](複勝率41.7%)
●なし [0-0-2-20](複勝率9.1%)
→2014年以前を含め、ローカル場やマイル未満のレースしか勝っていな馬は不振。特別登録を行った馬のうち“中央場所、かつ1600m以上のレース”において優勝経験があるのは、アクアミラビリスイルヴェントドーログレイスアンノーブルスコアブランノワールの5頭です。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
京都芝1600m外×ロードカナロア×牝
→複勝率11.1%、複勝回収率16%


▼2019年02月02日(土) 京都11R アルデバランステークス
【“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [2-3-2-10](複勝率41.2%)
●なし [2-1-2-34](複勝率12.8%)
→距離適性の高い実績馬は堅実。なお“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験がなかった馬のうち、馬齢が6歳以上だった馬は2015年以降[0-0-1-27](複勝率3.6%)と苦戦しています。


▼2019年02月03日(日) 京都11R きさらぎ賞(NHK賞)

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2019年1月16日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/12~1/14)スガダイプロが的中率50%、回収率138%の快進撃!
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先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月9日(水) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019京成杯
閲覧 1,393ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


1月14日(祝月) 中山11R 第59回京成杯(3歳G3、芝2000m)


<登録馬>

カテドラル(D)中7週
前走時のパドックではこれまでよりは気負い気味だった。レースでもロスなく走って直線もスムーズに前が開いたが伸びきれず。この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから追われているが、時計がいつもより物足りず。

シークレットラン(A)中5週
パドックでは馬体重が大きく増えながらも、柔らかさのある動き。レースでは直線しっかりと伸びて強い競馬。ただここ2戦勝負どころでモタつく感じがあるので、これ以上馬体は増えないほうが良さそう。

カイザースクルーン(E)中5週
新馬勝ちした馬ではあるが、パドックでは余裕残しのある馬体で良く見せたことはなく、調教でもそれほど目立つ時計は出ていない。使われつつ良くなっているところは見られない。

カフジジュピター(C)中4週
パドックで馬体を見るとトモの筋肉が寂しい感じで、調教もCWでの追い切りが中心。前走の内容からも、直線の坂で苦労しているように、今のこの馬には直線が平坦コースのほうが向いていそう。

クリスタルバローズ(F)4ヶ月半
休み明けで乗り込まれているが、新馬戦時のような好時計は出ていない。

グレイスアン(B)中6週
前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体。前走後もしっかり乗り込まれていて、調子は良さそう。

ダノンラスター(C)中7週
前走5着も、新馬戦時よりも馬体が締っており好馬体だった。この中間は乗り込み量も豊富だが、時計はもう少し出てほしいところ。

ヒンドゥタイムズ(B)中5週
この中間も乗り込み量は多く、引き続き良い時計が出ている。1週前には中谷騎手が騎乗して先着と、引き続き調子は良さそう。

マードレヴォイス(D)中1週
前走時のパドックでは元気に周回してみせたが、レースでは凡走。その前回も使い詰めでの出走だったが、疲れが取れる前にまた出走となり、今回はもっと厳しそう。

ラストドラフト(A)中6週
デビュー戦の前走時は、しっかり乗り込まれて好時計も出ていて人気に応えての新馬勝ち。パドックではまだ緩い感じだったが、この中間もしっかり乗り込まれて3週連続先着と、上積みに期待できそうな感あり。

ランフォザローゼス(B)中5週
前2走ともパドックではややテンションが高めだったが、レースでは好走。この中間もしっかり乗り込まれ、引き続き調子は良さそう。

リーガルメイン(B)中3週
しっかり乗り込まれていた新馬戦では2着敗退も、前走の未勝利戦ではパドックでもドッシリと落ち着きがあり、かなり良い仕上がりで勝利。この中間も1週前に併せ馬で先着と、調子落ちはなさそう。


<地方馬>

ナイママ(C)中7週
前走時は+10kgでも小さく見える馬体だった。地方馬で中間の調整内容が分かり辛いところはあるが、能力的には札幌2歳Sで好走しており前走の敗退だけでは軽視は禁物。



◇今年初回は京成杯編でした。
皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。まずは、昨年末の「第3回ウマニティ杯くりーく賞」、「第1回河内一秀記念」開催に関し、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ウマニティの予想コロシアムでは、たくさんの方々が予想を通じて参加して頂き、本当にありがとうございました。
当日はレースのビデオ撮影を行ったり、レース後には記念撮影などが控えていたりと、協賛レースが終わるまでは慌ただしく時間が過ぎていきましたが、笠松競馬場の職員の方々、協賛レースを勝利したジョッキーにもご協力いただき、2レースの“ノルマ”を無事完遂することができました。というわけで、その成果(個人撮影動画)をどうぞご覧あれ!


<2018年12月31日 笠松第4R 第3回ウマニティ杯くりーく賞 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


<2018年12月31日 笠松第5R 第1回河内一秀記念 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


 
(撮影:くりーく)


素人ながらやるだけやってみましたがいかがでしたでしょうか。(『聴ありがとうございま』・・・^^;)
前回の反省を踏まえ、今回は何か形にして残したいという思いから、このビデオ撮影も予想コンテストも行ってみたのですが、またひと味違った楽しさや雰囲気を皆さまに感じとって頂けたら嬉しい限りです。

競馬はギャンブルであり、スポーツでもあり、エンターテインメントでもあると思っています。競馬の魅力を伝え、一人でも多く新しいファンを増やしていくことは、競馬の仕事に携わる者の使命だと思いますし、それが競馬の売り上げにつながり競馬の発展につながっていくと考えています。一人ではこれぐらいのことしかできませんが、今後も競馬の発展のため、そしてウマニティの会員の方々に何か楽しんでもらえるようなことを、競馬の世界でやっていきたいと思っていますのでその時にはご協力をお願いします。今回、昨年のくりーく賞勝利騎手でこの日大活躍の筒井勇介騎手、くりーく賞を勝った岡部誠騎手、河内記念を勝った吉井友彦騎手の3人にプレゼント用のサインを頂きました。今回くりーく賞の予想コンテストに参加して頂いた方の中から抽選で3名にプレゼントさせていただきますので、ご希望の方は直接くりーくまで、ご意見・ご感想と共にメッセージで応募して下さい。前回のコラムでお知らせした通り、まだこの後1/10メッセージ着信分まで受け付けていますので、予想が当たった方も外れた方もたくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

それでは次回きさらぎ賞編(予定)でお会いしましょう。


京成杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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グレイスアンの口コミ


口コミ一覧

軸の選択

 低リスク 2019年5月3日(金) 16:44

閲覧 122ビュー コメント 5 ナイス 20

土曜日の競馬、軸に適した馬はどれだろう・・

京都
1R ⑪ ト-センアミ  着外
3R ⑯ モズハチキン  2着
6R ② ドナウデルタ  
7R ⑦ ネクストム-ブ
9R ⑥ リュヌルージュ

東京
1R ⑧ ピチカートポルカ 3着
2R ⑪ マキ       3着
5R, ⑦ ワセダインブルー 着外
6R ④ グレイスアン
7R ③ オルダ-ジュ
8R ④ クリッパー
9R ⑧ シヴァ-ジ
11R ⑥ シ-クレットラン
12R ⑥ ア-ムレングス

※これは競馬ブック参照によるものです。

 ブルー☆ギラヴァンツ 2019年4月6日() 21:23
4/7 単複王 No. 39 桜花賞 
閲覧 231ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんは明日4/7単複王です
No.227 阪神 8レース 天王寺特別(1000万下) ◎ テイエムグッドマン ◯ アメリカンファクト
No.228 阪神 9レース 忘れな草賞(L) ◎ ラヴズオンリーユー ◯ ランブリングアレー
No.229 阪神 10レース 大阪―ハンブルクC(1600万下) ◎ トゥザクラウン ◯ ハウメア
No.230 阪神 11レース 桜花賞(G1) ◎ ダノンファンタジー ◯ グランアレグリア
No.231 阪神 12レース 梅田S(1600万下) ◎ リテラルフォース ◯ グレートタイム
No.232 中山 9レース デイジー賞(500万下) ◎ アイリスフィール ◯ グレイスアン
No.233 中山 10レース 隅田川特別(1000万下) ◎ ミッキーボニータ ◯ アイスフィヨルド
No.234 中山 11レース 春雷S(L) ◎ リョーノテソーロ ◯ レジーナフォルテ
No.235 福島 10レース ひうちがだけ特別(500万下) ◎ ニッポンテイオー ◯ ミレフォリウム
No.236 福島 11レース 米沢特別(1000万下) ◎ アポロテネシー ◯ ダノンプレシャス
No.237 福島 12レース 喜多方特別(500万下) ◎ バリンジャー ◯ コスモペリドット
つづいて
No. 39 桜花賞 ◎ ダノンファンタジー ○ グランアレグリア △ クロノジェネシス ☆ シェーングランツ アウィルアウェイ
https://youtu.be/Iup4k6kEZmQ
よろしくおねがいします

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 おがちゃん 2019年2月3日() 09:37
馬券に絡む寸評上位馬 (2月3日)
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 2

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

2月3日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

京都12R 〇⑪エネルムサシ

< 好勝負 >

東京9R  ▲⑥ハギノアップロード

京都5R  △⑥ベストチャーム

< 上位争い >

京都5R  〇⑨ノーワン

中京6R  ▲⑤ビーマイステディ
中京7R  ▲⑫ウォーターエデン
中京11R 〇⑧ドラゴンカップ

2月2日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

京都9R  △⑨スペードクイーン 6着、7番人気

中京6R  ◎⑪ダンツチョイス 2着、1番人気

< 上位争い >

東京6R  〇⑦ホウオウビクトリー 5着、2番人気

京都1R  ◎⑨グレースアンバー 3着、1番人気
京都6R  △⑤オールフォース 6着、5番人気
京都7R  ◎⑨クインアマランサス 3着、1番人気
京都8R  〇②カムカム 1着、1番人気
京都10R ◎⑤グレイスアン 7着、3番人気

中京7R  △②マイサンシャイン 4着、6番人気

< 連勝を狙う >

中京10R ◎⑪タイミングナウ 1着、1番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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2019年11月2日3歳以上1勝クラス14着
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2019年11月2日 3歳以上1勝クラス 14着
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