ブルドッグボス(競走馬)

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ブルドッグボス
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2012年4月20日生
調教師加用正(栗東)
馬主Him Rock Racingホールディングス 株式会社
生産者鮫川 啓一
生産地浦河町
戦績21戦[7-5-3-6]
総賞金16,480万円
収得賞金10,915万円
英字表記Bulldog Boss
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
リファールカンヌ
血統 ][ 産駒 ]
デインヒル
リファールニース
兄弟 リファールエルブルドッグギャル
前走 2018/01/28 根岸ステークス G3
次走予定

ブルドッグボスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 147128.355** 牡6 57.0 岩田康誠小久保智522(0)1.22.4 0.936.1④④ノンコノユメ
17/12/10 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16485.123** 牡5 57.0 内田博幸小久保智512(+3)1.11.3 0.336.9⑤⑧ディオスコリダー
17/04/29 京都 11 天王山S OP ダ1200 16594.735** 牡5 57.0 池添謙一西浦勝一518(+8)1.10.8 0.736.1④⑤コウエイエンブレム
17/04/09 中山 11 京葉S OP ダ1200 138132.719** 牡5 57.0 吉田豊西浦勝一510(-4)1.10.6 0.837.1ショコラブラン
16/10/22 京都 11 室町S OP ダ1200 16472.311** 牡4 57.0 岩田康誠西浦勝一514(+6)1.10.3 -0.235.2⑨⑨エイシンローリン
16/10/10 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 16113.625** 牡4 56.0 内田博幸西浦勝一508(-10)1.22.6 0.636.5④④カフジテイク
16/08/16 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------2** 牡4 54.0 C.ルメー西浦勝一518(--)1.09.4 0.3----ダノンレジェンド
16/05/03 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 10--------2** 牡4 54.0 C.ルメー西浦勝一514(--)1.27.4 0.4----ノボバカラ
16/04/06 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 15--------4** 牡4 56.0 C.ルメー西浦勝一512(--)1.12.4 1.0----コーリンベリー
16/03/20 中山 10 千葉S OP ダ1200 16351.811** 牡4 57.0 C.ルメー西浦勝一516(-4)1.09.5 -0.235.4④④キタサンミカヅキ
16/01/23 京都 11 太秦S OP ダ1200 12443.311** 牡4 55.0 M.デムー西浦勝一520(+6)1.11.1 -0.435.9④⑥ゴーイングパワー
16/01/17 中山 10 ジャニュアリ OP ダ1200 10661.913** 牡4 55.0 内田博幸西浦勝一514(+2)1.11.4 0.236.1④④マキャヴィティ
15/12/19 中山 10 仲冬S 1600万下 ダ1200 15111.711** 牡3 56.0 内田博幸西浦勝一512(0)1.10.9 -0.037.3④④エンドレスノット
15/11/15 京都 12 西陣S 1600万下 ダ1200 16481.614** 牡3 56.0 R.ムーア西浦勝一512(0)1.09.9 0.135.2エイシンヴァラー
15/10/25 新潟 11 北陸S 1600万下 ダ1200 15341.912** 牡3 55.0 吉田隼人西浦勝一512(-2)1.11.0 0.036.6④④ミリオンヴォルツ
15/07/11 中京 10 尾頭橋特別 1000万下 ダ1200 16591.611** 牡3 54.0 幸英明西浦勝一514(+4)1.11.0 -0.436.7パイメイメイ
15/06/14 阪神 10 三宮特別 1000万下 ダ1200 16361.512** 牡3 54.0 幸英明西浦勝一510(-4)1.10.8 0.236.2テイクファイア
15/05/03 京都 10 端午S OP ダ1400 16353.413** 牡3 56.0 C.ルメー西浦勝一514(0)1.23.9 0.638.0ホワイトフーガ
14/11/15 東京 9 オキザリス賞 500万下 ダ1400 168152.911** 牡2 55.0 R.ムーア西浦勝一514(-2)1.25.0 -0.237.3ノブワイルド
14/10/26 京都 8 なでしこ賞 500万下 ダ1400 108104.322** 牡2 55.0 幸英明西浦勝一516(+6)1.25.2 0.036.1ワンダフルラスター

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ブルドッグボスの関連ニュース

 今年の交流GI・JBCスプリント勝ち馬で、25日に浦和競馬の重賞ゴールドCをハナ差で制したブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)が中央入りすることになった。ゴールドCのレース後、小久保調教師が明らかにしたもので、栗東・加用正厩舎に転厩する。

 この日は逃げたノブワイルドをゴール寸前でハナ差かわしての重賞連勝。以前も中央に在籍してオープン特別3勝を挙げた実績があるが、決め手に磨きがかかって重賞3勝を積み重ね、再度の中央入りとなった。今後はフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダート1600メートル)を目標に調整される。

【JBCスプリント】6番人気ブルドッグボスが菜七子の夢砕いてGI制覇 2019年11月4日(月) 15:53

 11月4日の浦和9Rで行われた第19回JBCスプリント(3歳以上、交流GI、ダート・左1400メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6000万円)は、御神本訓史騎手騎乗の6番人気ブルドッグボス(牡7歳、浦和・小久保智厩舎)が中団追走から、直線に入って先頭に立った藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキング(2番人気)を外から強襲しJRA勢を退けてGI初制覇を果たした。タイムは1分24秒9(重)。

 クビ差の2着にはコパノキッキング、さらに3馬身差遅れた3着にトロヴァオ(11番人気)が続き、1番人気のミスターメロディは6着に敗れた。

 JBCスプリントを勝ったブルドッグボスは、父ダイワメジャー、母リファールカンヌ、母の父デインヒルという血統。北海道浦河町・鮫川啓一氏の生産馬で、馬主はHimroc Racing HD。通算成績は36戦11勝。

 ◆御神本訓史手騎手(1着 ブルドッグボス)「菜七子ちゃんのGI制覇を見届けにきたファンの方、差し切ってスミマセン(苦笑)。4コーナーを回って反応が良かったし、みるみる(前が)近づいてきたので、これなら勝てると思いました。浦和の開催が決まった時から地方の馬にもチャンスがあると思っていたのでうれしいです」



★【JBCスプリント】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【JBCスプリント(Jpn1)3上オープン】(浦和)~ブルドッグボスが優勝 2019年11月4日(月) 15:26

4日、浦和競馬場の第9Rに行われた第19回 JBCスプリント(Jpn1)3上オープン(ダート 左1400m サラブレッド系3才以上 定量)は御神本訓史騎手騎乗の6番人気・5番ブルドッグボス(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは1分24秒9(重)。さらにクビ差の2着に2番人気・10番コパノキッキングセ4)、そこから3馬身差の3着に11番人気・7番トロヴァオ(牡6)が入った。
ブルドッグボスは、父ダイワメジャー、母リファールカンヌ、母の父デインヒルという血統で小久保智厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・鮫川啓一。馬主はHimRockR。通算成績は36戦11勝。
「JBCスプリント(Jpn1)3上オープン」の着順&払戻金はこちら

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【JBCスプリント】レース展望 2019年11月2日() 19:30

★女性騎手初快挙なるか!菜七子騎乗のコパノキッキング



 4日(祝・月)に、交流GI・第19回JBCスプリント(交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・左1400メートル)が行われる。中央・地方からダートのスピード自慢が集結する一戦を展望していきたい。



 人馬ともにファンの大きな期待を集めるのは、前哨戦の東京盃(交流GII)を2着以下に4馬身差をつけて圧勝しており、女性騎手初となる統一GI制覇の快挙を目指す藤田菜七子騎手とのコンビで挑むコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だろう。



 今回は1400mとなるが、根岸S(GIII)を制した距離であり、マイルのフェブラリーS(GI)でも掲示板を確保しているだけに問題はない。もまれた時の不安はあるが、逃げても差しても力を出せるのは大きな武器になるはず。



 管理する村山明調教師は「状態はいいですよ。ハナにはこだわらないし、道中をいかにリズム良く運べるかが大事だと思います。1ハロン延長になりますが、乗り方はジョッキーに任せます」と藤田菜七子騎手に全幅の信頼を寄せている。歓喜の瞬間は目の前だ。



★芝・ダート双方GI制覇を狙うミスターメロディ



 芝1200mの高松宮記念(GI)で初GI制覇を果たし、前走のスプリンターズS(GI)でも見せ場十分の4着に入着したミスターメロディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡4歳)が、芝・ダート双方GI制覇を狙って久々のダート戦に挑む。



 ダート戦はデビューからの4戦以来となる。オープンクラスでの実績ではないだけに鵜呑みにはできないが、1、2、2、1着と崩れていないだけに路線変更が吉と出る可能性は十分だろう。



 小回りコースや馬場への適性は未知数だが、これまですべての勝利を東京・中京の2場で挙げているように左回りが向くのは確実。ファルコンS(GIII)勝ちや阪神C(GII)2着があるだけに、1400mの距離も問題ないはずだ。



 荻野仁調教助手も「春のガツンとうなるような走りが見えてきました。いい状態でレースに臨めると思います。ダートは問題ないし、左回りになるのもいい。条件はぴったりなのでどんなレースをしてくれるか楽しみ」と期待している。



★“JBC男”武豊を鞍上に初ダート戦へ挑むファンタジスト



 2歳時に小倉2歳S(GIII)、京王杯2歳S(GII)を制しており、3歳になってからもフジテレビ賞スプリングS(GII)や産経賞セントウルS(GII)で2着するなど芝のレースで実績を積み重ねてきたファンタジスト(栗東・梅田智之厩舎、牡3歳)が、キャリア初となるダート戦でいきなりGIに挑戦する。



 コンビを組む武豊騎手といえば、JBCクラシックを8勝しており、スプリントも2004年にマイネルセレクトで制している“JBC男”。2016年のクラシック(アウォーディー)以来となる、武豊騎手のJBC制覇を期待するファンも多いはずだ。



 ダート路線への変更について、管理する梅田智之調教師は「坂路で動けるし、パワーもあるのでダートはこなせると思う。ただ、いきなりGIで、スペシャリストに交じって結果を出せるかは半信半疑。砂をかぶらずスムーズに行きたい」と控え目な様子だが、果たしてどのような走りを見せてくれるか注目したい。



★得意とする1400mなら見せ場がありそうなサクセスエナジー



 前哨戦の東京盃(交流GII)では勝利したコパノキッキングから4馬身+3/4馬身差の3着に敗れているサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)だが、実績に乏しい1200m戦と考えれば評価できる内容だった。



 その点、今回は交流重賞3勝を挙げている1400m戦になる。浦和の1400mでも2018年のさきたま杯(交流GII)を制しているだけに、舞台実績ではライバルたちより一歩リードしていると言っていいのではないか。



 北出成人調教師も「使いつつ調子を上げていくタイプで、さらに良くなっている。砂をかぶるともうひとつで、それが2、3走前はもろに出てしまった。今回は結果が出ている舞台で、距離もベスト。前走以上のパフォーマンスが見せられるはず」と前進を見込んでいる。



★控える形になっても力を出せそうなノボバカラ



 3年連続でのJBCスプリント参戦となるノボバカラ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)。重賞Vからは約3年ほど遠ざかっているが、今年に入ってから栗東S(オープン特別)を制しており、北海道スプリントC(交流GIII)でも3着に好走しているように、まだまだ一線級で頑張っている。



 今回と同舞台で行われた2走前のテレ玉杯オーバルスプリント(交流GIII)では中団から差して4着と見せ場を作ったように、逃げてこそ能力を発揮できていた若い頃のイメージはなく、他馬の動向をジックリと見ながら運べそう。



 過去2年のJBCスプリントは、ともに大きな見せ場を作ることができず12着に大敗しているように相性が良いとは言えないレースだが、“3度目の正直”で結果を出すことができるか注目したい。



★地方勢の注目はTUBE前田亘輝氏の愛馬・ノブワイルド



 JRA勢を一蹴して勝利を果たせばフジノウェーブ(2007年)以来、12年ぶり2度目の快挙となる地方所属馬の代表格は、TUBEの前田亘輝氏が所有する地元浦和のノブワイルド(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)。



 昨年と同様に、テレ玉杯オーバルスプリント(交流GIII)でJRA勢を倒しての参戦となる。中央の京都競馬場が舞台だった昨年は見せ場なく最下位に終わってしまったが、重賞3勝を含む8勝を挙げているように自分の“庭”である浦和コースなら同じ結果になるようなことはないだろう。



 コンビを組む左海誠二騎手は「落ち着きが出て大人になってきたし、力もつけてきた。中央馬を負かせるよう頑張りたい」と意気込み十分。管理する小久保智調教師も「いつも通りの調整をしようと思って、単走で追った。いい動きを見せてくれたね。相手は強いけど、一番いい条件で走れるから」と地元での金星に期待を寄せている。



 前哨戦の東京盃(交流GII)で2、4着に好走したブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)、ショコラブラン(大井・藤田輝信厩舎、牡7歳)も大きな差はない。特にブルドッグボスは、再三に渡って交流重賞で上位争いしている上に2017年にはクラスターC(交流GIII)を制した実績がある。簡単にJRA勢の上位独占では決まらなそうだ。

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【東京盃】レース展望 2019年10月1日(火) 14:53

 2日(水)に大井競馬場で、スプリント重賞・第53回東京盃(交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。コパノキッキング藤田菜七子騎手の参戦で例年以上に注目を集めそうな一戦を展望していきたい。



★菜七子が悲願の重賞初Vへ!コパノキッキングとのコンビで参戦



 JRA重賞2勝の実績があり、近走もフェブラリーS(GI・5着)、東京スプリント(交流GIII・2着)、クラスターC(交流GIII・3着)と安定した成績を残しているように、ここでは実績上位のコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)が、断然の支持を集めそうだ。



 「体調に関しては良化の余地がありそうですし、気性的に激しいところがあるので返し馬やレースまで落ち着いていればいいですね。そういう意味では東京スプリント(2着)で大井のナイター競馬を経験したことがいい方に出るかもしれません」



 コンビを組んで4戦目となる藤田菜七子騎手は、前向きに語っている。Dr.コパこと小林祥晃オーナーの「菜七子に重賞を勝たせたい」という熱い気持ちに結果で応えられるか、多くの注目が集まることは間違いない。



★2年半ぶりのダート戦で“一変”したグランドボヌール



 前走のサマーチャンピオン(交流GIII)で重賞初制覇。オープン入り後は芝のレースで苦戦が続いていたものの、デビュー3、4戦目の3歳未勝利以来となる約2年半ぶりのダート挑戦でこれまでとは“一変”した走りを見せたグランドボヌール(栗東・鈴木孝志厩舎、牡5歳)が、重賞連勝を狙って大井競馬場に初登場する。



 芝のレースとはいえ1200m戦を勝っている実績もあるだけに、1ハロンの距離短縮は問題なし。2戦連続のダート戦で慣れも見込めるだけに、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性までありそうだ。



 長距離輸送を伴う参戦だけに、前走で大きく減った(マイナス10キロ)馬体重を維持できるかが気になるところだが、この中間は栗東の坂路で意欲的に追われており、2週続けて4ハロン52秒台をマークしている。過度な心配は不要だろう。



★走り慣れた1200m戦で一発を狙うヒザクリゲ



 3歳時は未勝利戦の1勝しか挙げることができず苦労したものの、明け4歳となって2戦目から一気の3連勝でオープン入り。昇級戦でいきなりの重賞挑戦となった前走のサマーチャンピオン(交流GIII)でも、勝利したグランドボヌールとハナ差の2着に食い下がったヒザクリゲ(栗東・牧浦充徳厩舎、牝4歳)も、注目を集める一頭となりそうだ。



 昨年1月のデビュー戦から、2走前のやまびこS(3勝クラス)まで1200m以下の距離しか経験がなかったことを加味すれば、未知の領域への挑戦となった1400mのサマーチャンピオンでいきなり結果を出すことができたのは大きな収穫。



 これまでの実績を考えると1200mへの距離短縮が追い風になる可能性は非常に高く、対グランドボヌールという点では斤量差がサマーチャンピオン時の1キロから2キロに広がるのもプラス要素と言っていいだろう。



★交流重賞3勝の実績を誇るサクセスエナジーは1200mへの対応がカギ



 18年かきつばた記念(交流GIII)さきたま杯(交流GII)、19年黒船賞(交流GIII)と、3つの交流重賞タイトルを保持するサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)は、このメンバーに入れば実績最上位の存在と言っていい。



 ダートの交流重賞なら、本来は1番人気に支持されても不思議ではないほどの実力馬だが、近2走がプロキオンS(GIII・9着)、オーバルスプリント(交流GIII・5着)と崩れているのは気になるところ。



 オープンクラスでの連対歴はすべて1400m戦でのものとなっており、昨年のこのレースでは見せ場を作ることができず7着に敗れている。1200mの距離でいかに自分の力を出し切れるかが、上位進出へ向けたキーポイントとなりそうだ。



★南関東勢の代表格は交流重賞Vの実績があるブルドッグボス



 JRA勢はニホンピロタイドも含めた5頭の参戦となったが、迎え撃つ地元・南関勢は大挙10頭で挑む。その中でも、2017年にクラスターC(交流GIII)を制しており、豪華メンバーが揃ったJBCスプリント(交流GI)でも3着に好走しているブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)が実績最上位の存在。



 昨春から1年以上の長期休養を余儀なくされていたが、復帰戦となったさきたま杯(交流GII)こそ勝ち馬から2秒6離されたものの、その後は及第点の走りを見せている。7歳馬だけに前走からの激変まで望むのは難しいとしても、自分のパフォーマンスさえ出せれば上位進出まであっても良いのではないか。



 浦和所属とはいえ、一昨年の東京盃では2着に善戦しており、3着に健闘したJBCスプリントも今回と同じ大井1200mが舞台だったように、大井コースが割引要素となるようなことはないだろう。



 大井所属馬の中では、JRA所属時も含めて7度の交流重賞挑戦で1度しか掲示板を外しておらず、今回と同舞台で行われた今春の東京スプリント(交流GIII)でも見せ場十分の4着に善戦しているショコラブラン(大井・藤田輝信厩舎、牡7歳)に期待が集まる。



 船橋から参戦するキャンドルグラス(船橋・川島正一厩舎、牡5歳)は、春の東京スプリントではドシャ降りの不良馬場に泣かされ9着に大敗したが、良馬場で行われた昨年のこのレースでは5着に善戦している。展開次第では見せ場がありそうだ。

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【クラスターC】レース展望 2019年8月11日() 10:39

 12日(祝・月)に盛岡競馬場で、お盆開催恒例の短距離重賞・第24回クラスターC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1200メートル)が行われる。交流重賞3連戦の初戦となる注目の一戦を展望していきたい。



コパノキッキングとともに菜七子が初重賞V狙う!

 交流重賞で上位争いができる力を持つ強力なメンバーが揃ったJRA勢の中でも一番の支持を集めそうなのが、藤田菜七子騎手とのコンビで挑むコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だ。



 藤田菜七子騎手とコンビを結成してから2戦、惜しくも勝利には届いていないものの、マイルGIのフェブラリーSで5着、続く東京スプリント(交流GIII)では先行馬が有利な不良馬場の中で後方から脚を伸ばして2着と内容は悪くない。出走予定だった北海道スプリントCを回避し、一旦立て直しての参戦だけに状態面は気になるところだが、引き続き1200m戦なら持ち前のスピードを存分に生かした競馬ができるのではないだろうか。



 これまで重賞制覇を果たした日本人女性ジョッキーは中央・地方合わせて14人いるが、ここで藤田菜七子騎手がVを決めると統一グレードレース制覇は初の出来事となる。歴史的な瞬間が訪れるか注目だ。



ヤマニンアンプリメが重賞初Vで覚醒の予感



 コパノキッキングとのコンビで重賞初Vを狙う藤田菜七子騎手にとって最大のライバルとなりそうなのが、北海道スプリントC(交流GIII)で重賞初制覇を果たして勢いに乗るヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)だろう。



 元々、交流重賞で3、2、2着と結果を出しており、初タイトル獲得は目前のところにいたヤマニンアンプリメだが、前走の北海道スプリントCでは惜敗続きだったこれまでとは一変の横綱相撲で3馬身差V。覚醒の気配すら感じさせる圧倒的な走りを見せつけた。



 左回りでは勝利こそないものの、船橋のマリーンC(交流GIII)で3着しているだけに、大きなマイナス要素にはならないとみていい。前走から1キロ減の53キロで走れるのは有利だけに、重賞連勝を決める可能性が十分にあるのではないだろうか。



★先行して渋太いヒロシゲゴールド&ノボバカラ



 初オープン挑戦となった2走前の東京スプリント(交流GIII)で逃げて見せ場十分の3着に善戦したヒロシゲゴールド(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)も、先行馬が有利な盛岡コースが味方すれば上位進出のチャンスがありそう。



 東京スプリントの勝ち馬キタサンミカヅキは不在で、2着だったコパノキッキングとは1キロの斤量差があるだけに、マイペースに持ち込めれば計算では逆転の可能性までありそう。名手・武豊騎手の手綱捌きにも期待したいところだ。



 2走前の栗東S(オープン特別)で約2年半ぶりの勝利を挙げ、前走の北海道スプリントC(交流GIII)で3着と、ここにきて一時の不振を完全に脱した印象を受けるノボバカラ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)も先行して折り合えれば渋太い走りを見せるのではないか。



 過去の実績から“逃げてこそ”のイメージが強いものの、この2戦は好位に控えて結果を出している。不毛な先行争いに巻き込まれて、早々に失速するようなことはなさそうだ。

★ホッカイドウ競馬からブルドッグボスなど3頭参戦



 ホッカイドウ競馬から、浦和に所属していた2017年にこのレースを制した実績があり、たびたび交流重賞で上位争いに食い込んでいるブルドッグボス(北海道・田中淳司厩舎、牡7歳)が参戦する。



 1年を超える長期休養があったものの、ホッカイドウ競馬への移籍初戦となった前走のJAバンクよりぞうデビュー特別で復活を印象付ける勝利を挙げており、2度目のVも視野に入れての参戦とみていいだろう。



 同じくホッカイドウ競馬に所属するショコラブラン(北海道・小野望厩舎、牡7歳)も、今年に入ってから交流重賞で2度の4着があるだけに、展開ひとつで上位争いできるだけの力を持っている。



 9歳馬のメイショウアイアン(北海道・田中淳司厩舎、牡9歳)は2年連続の参戦となる。昨年は6着に敗れているものの、2走前の北海道スプリントC(交流GIII)で鋭い末脚を披露して2着に食い込み、前走は地元でショコラブランを破ってレコードVを果たしているだけに、昨年以上の走りを期待して良さそうだ。



★地元の期待を背負うラブバレットが5年連続参戦



 岩手競馬からは4頭が参戦。その中でも、地元の期待を背負うラブバレット(岩手・菅原勲厩舎、牡8歳)の5年連続参戦に注目が集まる。過去4年は3、3、2、3着と惜しいレースが続いているだけに、“5度目の正直”といきたいところだ。



 今年に入ってJRAに移籍したものの、結果を残すことができず。それでも、岩手に戻ってからの2戦は2着以下に4馬身、8馬身差をつける圧巻の内容で連勝。力の違いを見せているように、年を重ねたことによる衰えは皆無と言っていい。



 23年の歴史の中で、地方所属馬のクラスターC制覇は4度あるが、愛知(00年・ゴールデンチェリー)、船橋(08年・プライドキム)、笠松(13年・ラブミーチャン)、浦和(17年・ブルドッグボス)所属馬によるもの。初の地元所属馬によるVを目指して、今年も挑戦する。

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先週は、28(日)に京都競馬場でG3シルクロードS、東京競馬場でG3根岸Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3シルクロードSは、セイウンコウセイが逃げて前半3Fは34.0秒(推定)のペースを刻み、4コーナーへ。2、3番手にファインニードルダイアナヘイローが続く形で、ひと塊の馬群は直線に突入していきます。依然手応え良くセイウンコウセイが1馬身ほどのリードを保ちながら粘り込みを図ると、1番人気のダイアナヘイローは早々と手ごたえが無くなり失速。内からはファインニードルグレイトチャーター、外からはナックビーナスが追撃を開始し、さらに後方からはカラクレナイあたりが勢いよく伸びてきて残り200mを通過します。ここで、ファインニードルが一気に先頭に立ち、徐々に後続との差を広げると最後は2馬身差をつけてV。重賞2勝目を挙げています。2着には5番人気セイウンコウセイが入り、そこからクビ差の3着には、直線でカラクレナイとともに外を勢いよく伸びた15番人気フミノムーンが僅差の争いを制して入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロきいいろプロ馬っしぐらプロくりーくプロら4名が的中しています。
 
G3根岸Sは、サイタスリーレッドが序盤の先手争いを制してハナへ。そのまま軽快なラップを刻み続け、前半3F33.9秒(推定)の超のつくハイペースを演出。この流れの中、1番人気のサンライズノヴァは後方4番手、2番人気カフジテイクは最後方から虎視眈々の構えで直線へ。苦しくなったサイタスリーレッドに代わりラブバレットが一旦先頭に立ちますが、これも早々一杯となり外からブルドッグボスがすぐさま先頭に。残り200mまで先頭を維持したブルドッグボスも脚色が鈍り始めると、ここから追い込み勢の一気の台頭。サンライズノヴァが先頭に立ち、馬体を併せてノンコノユメの伸び。さらに外からはカフジテイクの態勢となって、ゴールまで続く“差し脚比べショー”が繰り広げられます。この争いを制したのは58キロを背負った6番人気ノンコノユメ。鞍上の激しいアクションとともに外から交わしたノンコノユメが、1分21秒5(重)のコースレコード(日本レコードタイ)で駆け抜け、サンライズノヴァとの叩き合いに終止符をうちました。ハナ差2着はサンライズノヴァ。この2頭から後れを取った2番人気カフジテイクは2馬身1/2差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ☆まんでがんプロ夢月プロジョアプロマカロニスタンダーズプロシムーンプロ河内一秀プロスガダイプロ馬券生活プロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
27(土)を、勝負予想京都9Rの的中などで回収率165%の好成績で終えると、翌28(日)は東京9RG3根岸Sをキッチリ仕留め、さらなる上昇をみせました。2日連続のプラス収支達成で、週末トータルでは回収率233%(←トップ)、収支10万8,290円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)のシルクロードSでは、◎ファインニードルセイウンコウセイフミノムーンでの3連複(542.8倍)的中含む計12万430円払戻しのスマッシュヒット!他にも、東京9Rなどで好調予想を披露し、週末トータル回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
27(土)は京都3Rでの3連単的中、京都9Rなどの的中でトータルプラスを計上。28(日)も東京2Rでの的中などで、連日の回収率100%超えで終えています。土日2日間トータルでは回収率142%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(土)は東京10Rでの◎リョーノテソーロ的中などの活躍を披露。28(日)は、東京6R東京8R京都9R中京10Rと、さらにヒットを量産。土日2日間トータルでは回収率130%、収支14万2,460円をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
27(土)は、京都1Rでの的中など、的中率45%の安定した予想を披露しプラス収支を達成。28(日)も、東京4Rなど、随所に好調予想を散りばめ連日の回収率100%超を達成しました。週末トータル成績では回収率127%を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(173%)、ゼット1号プロ(132%)、エース1号プロ(129%)、☆まんでがんプロ(109%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、きいいろプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年5月2日(火) 15:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かきつばた記念2017~
閲覧 1,160ビュー コメント 0 ナイス 5

 ゴールデンウィークに3日間連続で行われるダートグレード第1弾は、名古屋1400mが舞台のかきつばた記念。このレースは昨年よりJRAの出走枠が1枠増えて、計5頭が参戦できるようになりました。これによりJRAの新興勢力がより出走しやすくなり、地方勢劣勢の傾向が強まってしまいました。

 かきつばた記念の対戦図式は、前走東京スプリントの上位馬を始めとする既成勢力vs同年のJRAオープン勝ちの新興勢力。2014年にJRAから園田に転厩したタガノジンガロが勝利したこともありましたが、大きな傾向としては過去1年以内にダートグレードで連対実績のある既成勢力が優勢です。

 過去10年の連対馬20頭中、過去1年以内にダートグレードでの連対実績があったのは17頭。例外は前記したタガノジンガロと、2015年の2着馬レーザーバレット、2016年の2着馬ブルドッグボスです。タガノジンガロはJRA所属時代に中距離路線ばかりを使われて来たことが人気の盲点となった馬。また、レーザーバレットブルドッグボスともに同年3月以降のJRAのオープンで勝利した実績がありました。そのレベルならば新興勢力でも狙えますが、基本的には実績馬を本命にするのがベストでしょう。

 また、前年のJBCスプリントの連対馬の活躍が顕著で、このレースでの過去10年の成績は【3・1・0・0】。他では今回と同距離の同年の黒船賞の勝ち馬の活躍も目立ちます。同年の黒船賞の勝ち馬のこのレースでの成績は【1・2・1・0】と、黒船賞から直行した2007年のリミットレスビッドのパターンを除けば、連対率は100%までアップします。

 つまり、2013年以降、前年のJBCスプリントの連対馬や同年の黒船賞の勝ち馬が出走していないことが、タガノジンガロを始めとする新興勢力組の活躍を許しているとも言えます。今年も前年のJBCスプリント連対馬、今年の黒船賞の勝ち馬が不出走だけに、地方馬や新興勢力に望みを託すのもひとつの手段でしょう。

 地方馬ではどのようなタイプが活躍しているのかというと、タガノジンガロ以外では、2011年-2012年の3着馬ラブミーチャンのようなダートグレード勝ちの実績がある地方馬や逃げ馬が活躍しています。2013年に5番人気で3着入線した名古屋のサイモンロードは、前走の東海桜花賞を逃げて6馬身差の圧勝を飾ったほどの馬。2013年はJRA勢の逃げ馬が不在だったために、逃げ馬有利のこのコースで、大外10番枠からハナダッシュに成功して、3着と好戦しました。今回で逃げる可能性のある地方馬は警戒したほうがいいでしょう。

 名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースのため、非常に逃げ切りが決まりやすいコースです。名古屋は小回りの上に砂厚がほぼフラットのため、各馬がなるべくコーナーの内々を回ろうとするので、さらにコーナーワークがきつくなります。よって、前に行けない馬はコーナーの外々を追い上げる形になるため、内々を立ち回れる逃げ、先行馬が圧倒的に有利となっています。

 特にこのレースでの逃げ馬の活躍は出色。逃げ馬は一昨年の勝ち馬コーリンベリーのように、基礎スピードが違う一面もありますが、それでも過去10年で逃げ馬の優勝4回、2着1回、3着2回の成績はとても優秀です。また、逃げて連対した5頭は、全て4番枠以内でした。今回で逃げると思われる馬が4番枠以内に入った場合には、無条件に買い目に加えるくらいのスタンスで挑んでもいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで連対した馬。
 ・同年の黒船賞の勝ち馬。
  (黒船賞から直行よりも、一走していると信頼度アップ)

 ●穴馬候補
 ・今回で逃げると思われる1~4番枠の馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2016年4月4日(月) 11:32 みんなの競馬コラム
【東京スプリント】地方競馬考察 by葵
閲覧 597ビュー コメント 0 ナイス 6

今回は大井で行われる東京スプリントを考察していきます。

このレースの過去の結果から見たポイントと思われる点は以下の通り。

・基本的に中央勢が優勢。

・逃げ切り勝ちは難しく、ウィニングポジションは4角2番手から5番手。

・速い上がりを持つ馬が優勢。

・交流重賞には珍しく中団待機策でも馬券圏内に届く。

・外枠がやや有利。

以上のように感じました。

上記の点を考慮しつつ、考察を進めていきます。


いつも通り、地方馬の力量チェックからです。

過去5年の決着タイムは1分10秒台。

このタイム辺りで走破出来そうな馬ですが、地方馬では少し力不足に見えます。

今回は地方馬の出番はないという前提で進めていきます。

次に中央馬の力量チェックです。

内枠から見ていきます。

連覇を目指すダノンレジェンド

前走の黒船賞を快勝しての臨戦で調子は良さそう。

また戦法も番手につけるのが基本戦法であり、死角は少なそうです。

レーザーバレットは後手さえ踏まなければうまく立ち回れる強みがあります。

年齢の割に使われていない点にも好感が持てます。

グレープブランデーは昨年と同じローテも衰えが見え隠れ。

昨年以上の結果を求めるのは少々酷な気がします。

ブルドッグボスはOP戦を連勝しての臨戦過程。

タイムも馬場適性次第では1分10秒台を切れる可能性もあり、アタマに一考が必要でしょうか。

昨年のJBCスプリント覇者のコーリンベリーも参戦。

今回も逃げの手に出ると思われますが、このレースでは逃げは不利。

ここは決め打ちで切りの手に出るのもアリかも知れません。


まとめ

中央勢でポイントと思われる「位置取り」と「速い上がり」を押さえている馬を狙います。

最上位に評価したのはブルドッグボス

ウィニングポジションを取れそうな点と速い上がりを持つ点で重賞制覇を期待します。

二番手には連覇を目指すダノンレジェンド

1200mは8回走って5勝と得意な距離。大崩れはないと見ます。

三番手はレーザーバレットで。

やっぱり相性の悪い戸崎騎手が鞍上というのは非常に怖い。。。

というのもありますが、前走の根岸Sでは上がり4位の35.5。

十分勝負出来る数字でしょう。

コーリンベリーですが、先にも書いた通り、切り評価とします。

馬券妙味もあまり感じられませんので、来たら仕方なしというスタンスで行きたいと思います。

本線で入ればそこそこオッズがつきそうな気配なので期待したいところです。

執筆者:(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ブルドッグボスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 73ビュー コメント 2 ナイス 15

1着:⑤ブルドッグボス
2着:⑲コパノキッキング
3着:⑦トロヴァオ



1着の⑤ブルドッグボスは△
2着の⑲コパノキッキングは〇
3着の⑦トロヴァオは無印

でした。

私の注目馬の⑲コパノキッキングは2着でした。


予想買い目は、

馬連フォーメーション
①⑩→④⑤⑧

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑲コパノキッキングは2着でした。
好スタートからスーッと好位に付けました。
早めの仕掛けで前を行く馬を捉えに行きました。
直線入り口で、前を捕らえ先頭に立ちましたが
最後の最後で勝ち馬に差されてしまいました。
結果論で言うなれば、もう一列後ろで仕掛けを遅らせても良かった感じですね。
それにしても直線で抜け出た時が勝ったかと思いましたが、惜しかったですね。
ベストは千四だと思ったのでこのチャンスを逃したのは大きいですね。
まだチャンスはあると思いますが・・・・・。


1着の⑤ブルドッグボスについて、御神本騎手の好騎乗が光りましたね。
道中は中団に控え、前の馬の出方を伺いながらの競馬。
絶好の手ごたえで直線を向いて、追い出すタイイングも良かったですね。
先に抜け出た⑲コパノキッキングをゴールまでキッチリ差し切りましたね。
ホントに鮮やかでしたね。

的中された方、おめでとうございます。

 ちびざる 2019年10月2日(水) 23:29
【交流重賞】東京盃(JpnⅡ)の結果
閲覧 74ビュー コメント 2 ナイス 12


1着:②コパノキッキング
2着:⑫ブルドッグボス
3着:⑪サクセスエナジー



1着の②コパノキッキングは◎
2着の⑫ブルドッグボスは △
3着の⑪サクセスエナジーは×

でした。

私の注目馬の②コパノキッキングは1着でした。


予想買い目は、

三連複フォーメーション
②→⑦⑨→④⑪⑫⑬

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の②コパノキッキングは1着でした。
好スタートからハナに立ちました。
持ったままで加速し、終始2馬身くらいリードを保ったまま直線へ。
そのまま後続を引き離しての勝利でした。
今日は気分良く走っている感じでしたね。
その分、最後までヘタルことなくスピードが落ちませんでしたね。
スタートした時は、前に行くんだと思い、またやらかしかと思いましたが
杞憂に終わりましたね。
藤田菜七子騎手のハナに行く判断も結果的に良かったということですね。
何はともあれ藤田菜七子騎手、重賞制覇おめでとうございます。🎉
これで一つ肩の荷が下りた感じでしょうか。
次走はJBCスプリントになるのでしょうかね。
JpnⅠ(GⅠ)初制覇も現実味が帯びてきましたね。
次走も注目ですね。


2着の⑫ブルドッグボスについて、良く頑張っていると思います。
勝ち馬とは離されましたが、上がり最速で2着まで来ましたからね。
まだまだ力は衰えていない感じはしますね。
この馬もJCBスプリントを目指すとは思いますが
今年はダート千四で行われるのは気になりますね。
一ハロン長い気がしますが・・・。


3着の⑪サクセスエナジーは、何とか3着を確保。
この3着は仕方がない気はします。
②コパノキッキングを追いかけての3着なので
良く踏ん張ったと思いいます。


的中された方、おめでとうございます。

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 tntn 2019年10月2日(水) 00:25
東京盃の。。。 
閲覧 141ビュー コメント 44 ナイス 198

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連日の地方の重賞が開催!
本日、いよいよか!?姫の重賞勝利!
大井競馬場の東京盃(jpn2)

待っていた分?いきになりのG2制覇か?

--------中央勢!

コパノキッキング(姫)
ヒザクリゲ(典さん)
ニホンピロタイド(幸さん)
サクセスエナジー(松山さん)
グランドボヌール(和田さん)

--------地方勢!

船橋キャンドルグラス(赤岡さん)
大井ブルドッグボス(御神本さん)

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@イベント情報

~TCKで“乾杯”しよう!世界のビールとグルメの祭典~
グビグビーワールドカップ!ヾ(ーー )

新デザインTCKオリジナルクリアファイルが当たる記念抽選会を実施いたします。
また抽選会にご参加いただいた方には、もれなく。。。

馬主の小林祥晃様ご提供の「ミニチュア金のこいぬ」をプレゼントいたします。
。。。スポンサーまで務める太っ腹?

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@昨年。。。
断然人気のマテラスカイが馬郡に沈む。。。
勝ったのは、連覇となったキタサンミカヅキ!

@過去5年。。。1番人気は2勝。
でも近3年は勝ててない。。。そろそろ?

2018船JJ
2017船浦J
2016JJ川
2015JJJ←
2014JJJ←

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4月の東京スプリント2着の時は、キャンドルグラス9着!
と前置きして。。。ヾ(ーー )
◎コパノキッキング!フェブラリーS5着実績ダントツ!

〇キャンドルグラス。。。前走ではキタサンミカヅキ着差なし2着だから。
▲ヒザクリゲ。。。。。。大井の乗り方知っている典さん。姫が勝つか否かはこの人次第かと。
△ニホンピロタイド、グランドボヌール、ブルドッグボス

「もう良いでしょ♪」。。。全国競馬ファン総意です。。。(*ノωノ)

*********** 

毎日王冠の乗る乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8ccc6f540e&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
1:
  Faiz   フォロワー:0人 2019年11月4日(月) 15:15:29
JBCスプリント2019ラストの直線でのおおまくりに大感謝!!

ブルドッグボスの写真

ブルドッグボス

ブルドッグボスの厩舎情報 VIP

2018年1月28日根岸ステークス G35着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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ブルドッグボスの取材メモ VIP

2018年1月28日 根岸ステークス G3 5着
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レース後
コメント
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。