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ラブバレット
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年4月25日生
調教師菅原勲(岩手)
馬主内山 一郎
生産者津島 優治
生産地浦河
戦績 3戦[0-0-0-3]
総賞金0万円
収得賞金4,435万円
英字表記Love Bullet
血統 ノボジャック
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Flight of Angels
リバイバルガール
血統 ][ 産駒 ]
バブルガムフェロー
ディクターガール
兄弟 オクトパスエースキラー
前走 2018/11/04 JBCスプリント Jpn1
次走予定

ラブバレットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 16612242.31410** 牡7 57.0 山本聡哉菅原勲484(0)1.11.3 0.937.0⑤④グレイスフルリープ
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1471184.2129** 牡7 56.0 松岡正海菅原勲480(+1)1.23.2 1.737.4ノンコノユメ
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1648155.21410** 牡6 56.0 山本聡哉菅原勲476(0)1.24.0 1.036.8カフジテイク

ラブバレットの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、JBCスプリントの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走Jpn1(G1含む)優勝馬を除くと、8歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

キタサンミカヅキ
グレイスフルリープ

前走4着以下敗退の牝馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ナックビーナス
レッツゴードンキ

前走7着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

ウインムート
ナックビーナス
セイウンコウセイ
ノボバカラ

前走東京盃組を除くと、地方所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

ノブワイルド
アンサンブルライフ
ラブバレット

【人気】
6番人気以下、かつJRA所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつJRA所属馬

ネロ
ニシケンモノノフ
キングズガード
ウインムート
ナックビーナス
セイウンコウセイ
テーオーヘリオス
ノボバカラ

前走(国内のレースに限る)で8番人気以下だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

セイウンコウセイ

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が9番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ニシケンモノノフ
キングズガード
レッツゴードンキ
テーオーヘリオス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マテラスカイ
モーニン



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】JBCスプリント 一撃の期待が否応にも高まるG1ホース!ユタカ鞍上のアノ馬も勝ち負けを意識できる状態!2018年11月3日() 16:00

日曜日に行われるJBCスプリントの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ネロ
コンスタントに使われているが、栗東坂路で順調に調教を重ね、1週前に4F50秒3、今週は4F49秒8の好時計をマークした。攻め巧者&時計の出る時間帯とはいえ、これだけのタイムを叩いてくるのだから大したもの。ラストは失速気味だが、チップを入れ替えたばかりのコンディションを鑑みると、情状酌量の余地はある。軽視禁物の1頭と言えよう。

ニシケンモノノフ
約5カ月ぶりの実戦になるが、栗東坂路主体にみっちりと乗り込まれて、調教量は十分すぎるほど。10月18日には一番時計タイを記録しているように、内容についても申し分がない。栗東Bで実施した最終追い切りでは、軽く流す程度の調整ながら、集中力あふれる走りを披露。安定感のあるフォームは目を引くものがある。休み明けとしては、及第点以上の仕上がりとみて差し支えない。

キングズガード
最終追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。折り合い良く、スムーズな伸び脚を披露した。半面、いい頃と比べて、四肢の可動域が狭く、重心が沈んでこない印象。ただでさえ、エンジンのかかりが遅い馬。実戦に行って素早い加速ができるかどうかについては、疑問符が付く。今回は様子見が妥当ではないか。

キタサンミカヅキ
この中間は船橋で長め主体に丹念な調整。最終追い切りでは、6F79秒台、4F50秒割れの好タイムを余力残しでマークした。柔らかいフォームと踏み込みの力強さが目につき、鞍上の合図に対する反応も文句なし。デキだけなら太鼓判を押せる。あとは、京都のダートに対応できるかどうか。その点に尽きる。

マテラスカイ
1週前に栗東坂路でラスト2F24秒3-12秒1の好ラップを記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、4F50秒3の好タイムをマーク。ラスト1Fも13秒0でまとめ、併走相手のネロを完封した。終いを伸ばす、前進気勢を促す、という2パターンの調教をキッチリ消化できたことは高く評価できる。勝ち負けを意識できる状態と判断したい。

グレイスフルリープ
今週は栗東坂路で単走追いを実施。終い重点の内容だったが、力強いフットワークを披露した。1週前には坂路でビッシリと追われて、ラスト1F12秒1の好ラップを記録。8歳馬ではあるが、中間の動きを確認する限り、大きな衰えは感じられない。勝ち切るまではともかく、前走(東京盃3着)並みのパフォーマンスなら十分に期待できる。

ウインムート
この中間は栗東坂路で軽めの調整に終始。本数重視の調整が常の馬なので、いつも通りと言ってしまえばそれまで。今週の追い切りは松山騎手が跨り、終い重点の内容。鞍上に促されるとマズマズの反応を示し、楽々と駆け上がった。動きを確認する限り、この馬なりに順調であることは間違いない。一方で、速い時計を出していないぶん、流れが厳しい1200m戦に対応できるかどうかについては疑問が残る。今回はマイナス評価としたい。

ナックビーナス
1週前追い切りは南Wで併せ馬を実施。鞍上に軽く促されると素早く反応し、上々の伸び脚を見せた。半面、同じく南Wで行われた今週の追い切りの動きは平凡。ラスト1Fこそ12秒台を刻んだものの、頭の高い走りで見映えはイマイチ。好調時のような力強さは見受けられなかった。そのぶん、気配は前回より落ちる印象。本調子にはひと息か。

セイウンコウセイ
南Wで行われた1週前追い切りではパワフルな動きを披露。少し時計を要するコンディションにもかかわらず、馬場の外めを回って、5F64秒台の好タイムを記録した。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも、5F63秒台、4F49秒ソコソコの好ラップをマーク。内めを回ったとはいえ、ラスト1Fも12秒台でまとめており、好感度は高い。気配は着実に上昇しており、上位の一角に食い込んできても不思議はない。

ノブワイルド
今週の追い切りは浦和で実施。終いに負荷をかける内容で、4F51秒ソコソコ、ラスト1F12秒台の時計でまとめているのだから、順調とみて差し支えない。半面、走り自体に力強さは感じられず、ここに入ると相対的に劣勢は否めない。今回は静観のスタンスをとったほうがいいだろう。

アンサンブルライフ
今週の浦和の本追い切りでは併せ馬を実施。後れをとったが、相手がシュテルングランツとあっては、致し方ないところか。とはいえ、このクラスを相手に互角以上の動きを示さないと厳しいJpn1。大きな上昇は感じられず、ここは見送りが賢明とみる。

ラブバレット
水沢で実施した今週の追い切りでは、前半から意欲的に攻めて、5F63秒台、4F50秒割れの好タイムを計時した。半面、ワンペースの走りで、終いのキレを欠く印象。気配自体は悪くないので、大きな減点材料とまでは言い切れないが、レースでもラストが甘くなる可能性を考慮しておかなければならない。ましてや、高速上がりになりがちな京都のダート。積極的には手を出しづらい。

レッツゴードンキ
1週前に岩田騎手が跨り、栗東坂路で4F50秒8の好タイムを記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、馬場に脚を取られたのか、少しスムーズさを欠く場面もあったが、立て直したあとは上々の伸び脚を披露した。1週前と今週の動きを確認する限り、デキ落ち&疲れは感じられない。上位を狙える状態とみる。

モーニン
帰厩後は栗東坂路主体に順調に調教を重ね、2週前と1週前に好ラップを記録。10月28日には栗東CWで長めから時計を出すなど、いつになくハードに乗り込まれている。坂路で行われた今週の追い切りでは、力を要する馬場状態を問題にせず、4F51秒2、ラスト2F24秒1-12秒2の好ラップを記録。いい意味での荒々しさが出てきており、坂を駆け上がる姿は迫力十分。一撃の期待が否応にも高まる1頭だ。

テーオーヘリオス
中2週と間隔は詰まるが、栗東坂路主体に入念な乗り込み。目立つ時計を出しているわけではないが、負荷のかかる追い切りをキッチリこなしている点は評価できる。肝心の動きについても、首を上手に使う姿が目につき、四肢の回転力もなかなかのもの。前回以上の状態にあることは間違いなく、見せ場以上のシーンがあってもおかしくない。

ノボバカラ
南Wで行われた1週前追い切りでは、重心の低いフットワークから活気のある走りを披露。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも、鞍上に促されると機敏な脚捌きを見せた。ただし、本馬は典型的な攻め巧者。ここ数走の中間内容から大きく変化した点は見受けられず、調教面からの強調材料は少ない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】JBCスプリント 関西馬が圧倒!重賞実績にも注目!2018年11月3日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるJBCスプリントのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【大まかな傾向+コースについて】
前残りが多い

ネロ
マテラスカイ
ウインムート
ナックビーナス
セイウンコウセイ

※近3走(国内のレースに限る)の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【所属・人気】
地方所属馬を安易に消せない(有史以来)

キタサンミカヅキ
ノブワイルド
アンサンブルライフ
ラブバレット

JRA所属馬では関西馬が圧倒(有史以来)

ネロ
ニシケンモノノフ
キングズガード
マテラスカイ
グレイスフルリープ
ウインムート
レッツゴードンキ
モーニン
テーオーヘリオス

1着はすべて3番人気以内(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~3番人気

マテラスカイ
グレイスフルリープ
レッツゴードンキ

連対馬はすべて6番人気以内(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~6番人気

キタサンミカヅキ
マテラスカイ
グレイスフルリープ
セイウンコウセイ
レッツゴードンキ
モーニン

【年齢・実績】
中心は5歳と6歳(2008年以降)

ウインムート
ナックビーナス
セイウンコウセイ
ノブワイルド
アンサンブルライフ
レッツゴードンキ
モーニン
テーオーヘリオス
ノボバカラ

2008年以降の勝ち馬10頭のうち、9頭にダート重賞1勝以上かつダート重賞で複数回連対の実績

ニシケンモノノフ
キングズガード
キタサンミカヅキ
グレイスフルリープ
モーニン
ノボバカラ

【前走レース・前走着順】
前走レース別では、東京盃組が圧倒(2008年以降)

ネロ
キタサンミカヅキ
マテラスカイ
グレイスフルリープ
テーオーヘリオス

東京盃組以外の好走は前走1着が大多数(2008年以降)

ノブワイルド
ラブバレット
モーニン


【4項目以上該当馬】
マテラスカイ(5項目)
グレイスフルリープ(5項目)
モーニン(5項目)
キタサンミカヅキ(4項目)
レッツゴードンキ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【JBCスプリ】枠順の明暗2018年11月2日(金) 05:05

 (2)ニシケンモノノフ・庄野師 「枠は気にしていなかったけど、いいところ。ロスなく運べる」

 (3)キングズガード・内山助手 「いい意味で変わりありません。ペースが速くなってほしい」

 (4)キタサンミカヅキ・森泰斗騎手 「理想的な追い切りができたし、動き自体は文句のつけようのないくらい」

 (6)グレイスフルリープ・橋口師 「状態は今までで一番かも」

 (7)ウインムート・蓮見助手 「地方の砂よりも中央の軽い砂の方がいいと思う」

 (8)ナックビーナス・田面木助手 「真ん中のいいところ。速い馬の多くが内でかぶされる心配も少ないし、内の様子を見ながら行ける」

 (9)セイウンコウセイ・上原師 「久々のダートスタートで芝みたいには行けるかは分からないから、真ん中だったらいいのではないかな」

 (10)ノブワイルド・小久保智師 「スピード能力を信じて真っ向勝負を挑みたい」

 (11)アンサンブルライフ・小久保智師 「いい感じに仕上がっている。好勝負を意識して送り出すことができる」

 (12)ラブバレット・菅原勲師 「体調は上向きで輸送慣れもしている。この舞台もプラス」

 (15)テーオーヘリオス・浜中騎手 「軽いダートの方がいいし、京都になるのはいい」

 (16)ノボバカラ・天間師 「どこでも良かった。特に気にしていない」

JBCスプリントの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【JBCスプリ】レース展望 2018年10月29日(月) 15:04

 JBC3競走のトップを切って行われるのが、JBCスプリント(11月4日、京都、JpnI、ダート1200メートル)。バラエティー豊かな顔触れがそろい、今年の3競走のなかでも馬券的な妙味という点では一番かもしれない。

 並み居る中央馬を相手にして、一歩も引けを取らない実績を残しているのがキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎、牡8歳)だ。中央時代はオープンで頭打ちになっていたが、船橋に移籍してから戦績が安定。今年は、まぎれの多い短距離戦ながら7戦してすべて3着以内と抜群の戦歴を誇る。特に森泰斗騎手とのコンビでは3戦全勝。オーナーの歌手、北島三郎さんにとっても、キタサンブラック引退後に現れた楽しみな愛馬だけに期待が膨らむことだろう。

 大井で開催された昨年の勝ち馬ニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)は、その後が今ひとつ。ただ、京都ダートでは3勝を挙げており、中間の調教も動きは素晴らしい。立て直した効果で復調していれば、巻き返しのシーンも。

 マテラスカイ(栗東・森秀行厩舎、牡4歳)は、人気を集めた東京盃で伸び切れず4着に終わったが、中央の軽いダートでこそ持ち味を発揮するタイプ。快速馬ぞろいの中でもスピードは一枚上で、時計の出やすいダートになれば逆襲の可能性は十分にある。また、僚馬で東京盃2着のネロ(牡7歳)もここに来て追ってからの伸びが出てきた。同厩舎での上位独占も決して夢ではない。

 芝路線からも3頭の実績馬が挑戦してくる。実績最上位のレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝6歳)は過去2度のダート戦が2、5着。どちらも人気以上の結果だった。ダートは決して未知の領域ではなく、軽視は禁物だ。2走前に函館スプリントSを制したセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡5歳)は初勝利をダート戦で挙げている。【1・3・0・0】の実績も未勝利戦のもので過信は禁物だが、底を見せていないのも事実だ。同じくダートの未勝利戦を勝っているナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝5歳)は馬格に恵まれた牝馬で、けいこの動きも目立つ。大野拓弥騎手との新コンビに注目したい。

 大崩れのないグレイスフルリープ(栗東・橋口慎介厩舎、牡8歳)はクリストフ・ルメール騎手とのコンビが魅力。コリアスプリントを制して衰えのない末脚を披露したモーニン(栗東・石坂正厩舎、牡6歳)も大きな差はない。

 また、地方馬ではロックバンドTUBEのボーカル、前田亘輝さんが所有するノブワイルド(浦和・小久保智厩舎、牡6歳)も話題性がある。先手を取れればしぶといタイプだけに、展開と枠順が鍵となりそうだ。一線級相手だとワンパンチ足りないラブバレット(岩手・菅原勲厩舎、牡7歳)は、これまでの豊富な経験を生かしたいところ。

★JBCスプリントの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【JBCスプリント】特別登録馬2018年10月21日() 17:30

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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年1月29日(月) 19:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/27~1/28)回収率トップはジョアプロ!スガダイプロはシルクロードS◎△○的中で12万超払戻し!
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先週は、28(日)に京都競馬場でG3シルクロードS、東京競馬場でG3根岸Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3シルクロードSは、セイウンコウセイが逃げて前半3Fは34.0秒(推定)のペースを刻み、4コーナーへ。2、3番手にファインニードルダイアナヘイローが続く形で、ひと塊の馬群は直線に突入していきます。依然手応え良くセイウンコウセイが1馬身ほどのリードを保ちながら粘り込みを図ると、1番人気のダイアナヘイローは早々と手ごたえが無くなり失速。内からはファインニードルグレイトチャーター、外からはナックビーナスが追撃を開始し、さらに後方からはカラクレナイあたりが勢いよく伸びてきて残り200mを通過します。ここで、ファインニードルが一気に先頭に立ち、徐々に後続との差を広げると最後は2馬身差をつけてV。重賞2勝目を挙げています。2着には5番人気セイウンコウセイが入り、そこからクビ差の3着には、直線でカラクレナイとともに外を勢いよく伸びた15番人気フミノムーンが僅差の争いを制して入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロきいいろプロ馬っしぐらプロくりーくプロら4名が的中しています。
 
G3根岸Sは、サイタスリーレッドが序盤の先手争いを制してハナへ。そのまま軽快なラップを刻み続け、前半3F33.9秒(推定)の超のつくハイペースを演出。この流れの中、1番人気のサンライズノヴァは後方4番手、2番人気カフジテイクは最後方から虎視眈々の構えで直線へ。苦しくなったサイタスリーレッドに代わりラブバレットが一旦先頭に立ちますが、これも早々一杯となり外からブルドッグボスがすぐさま先頭に。残り200mまで先頭を維持したブルドッグボスも脚色が鈍り始めると、ここから追い込み勢の一気の台頭。サンライズノヴァが先頭に立ち、馬体を併せてノンコノユメの伸び。さらに外からはカフジテイクの態勢となって、ゴールまで続く“差し脚比べショー”が繰り広げられます。この争いを制したのは58キロを背負った6番人気ノンコノユメ。鞍上の激しいアクションとともに外から交わしたノンコノユメが、1分21秒5(重)のコースレコード(日本レコードタイ)で駆け抜け、サンライズノヴァとの叩き合いに終止符をうちました。ハナ差2着はサンライズノヴァ。この2頭から後れを取った2番人気カフジテイクは2馬身1/2差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ☆まんでがんプロ夢月プロジョアプロマカロニスタンダーズプロシムーンプロ河内一秀プロスガダイプロ馬券生活プロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
27(土)を、勝負予想京都9Rの的中などで回収率165%の好成績で終えると、翌28(日)は東京9RG3根岸Sをキッチリ仕留め、さらなる上昇をみせました。2日連続のプラス収支達成で、週末トータルでは回収率233%(←トップ)、収支10万8,290円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)のシルクロードSでは、◎ファインニードルセイウンコウセイフミノムーンでの3連複(542.8倍)的中含む計12万430円払戻しのスマッシュヒット!他にも、東京9Rなどで好調予想を披露し、週末トータル回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
27(土)は京都3Rでの3連単的中、京都9Rなどの的中でトータルプラスを計上。28(日)も東京2Rでの的中などで、連日の回収率100%超えで終えています。土日2日間トータルでは回収率142%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(土)は東京10Rでの◎リョーノテソーロ的中などの活躍を披露。28(日)は、東京6R東京8R京都9R中京10Rと、さらにヒットを量産。土日2日間トータルでは回収率130%、収支14万2,460円をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
27(土)は、京都1Rでの的中など、的中率45%の安定した予想を披露しプラス収支を達成。28(日)も、東京4Rなど、随所に好調予想を散りばめ連日の回収率100%超を達成しました。週末トータル成績では回収率127%を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(173%)、ゼット1号プロ(132%)、エース1号プロ(129%)、☆まんでがんプロ(109%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、きいいろプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ラブバレットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 1

JBCスプリント

11/1の追い切り分

ネロ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、時計優秀、置かれる

マテラスカイ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、突き放す、時計優秀、調教相手ネロ?

アンサンブルライフ 10/29 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、やや遅れる

ラブバレット 長め、単走、動き軽快、集中して

テーオーヘリオス 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

 競馬が大好き(複勝男 2018年10月31日(水) 00:34
JBCスプクラレデ
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 6

京都開催のJBC

距離に疑問が残りますが・・・

JBCスプリント

最近は接戦になっているので馬券的には面白いのかな

有力馬
キタサンミカヅキ(課題は輸送かなとそれクリアーできれば)
ニシケンモノノフ(いきなりで同疑問はあるが地力に期待)
モーニン(前半の位置が重要かな)
レッツゴードンキ(ダートも強いので)
マテラスカイ(コースは合うので叩いて上積みもあるので)
ノブワイルド(輸送と距離短縮がどうか)
グレイスフルリープ(外枠になればチャンスある)
テーオーヘリオス(まだ地力が少し劣るかもでも叩き2走目で)
ラブバレット(コースは合いそうなので輸送だけ)
ネロ(ダートは堅実なので)
キングズガード(差し脚はこの距離でも衰えてないし57Kgなら)

JBCレディスクラシック

去年は地方が勝利で牝馬の差が詰まってきているから
馬券的にも面白くなってきている
今週の中央の最終レースがGⅠになるのか

有力馬
クイーンマンボ(ここ2戦良くないので不安大)
ラビットラン(前走だけで信頼できるかどうか)
プリンシアコメータ(安定感ならメンバーで1かな)
アンジュデジール(スタートが大事)
フォンターナリーリ(京都コースならチャンスはあるかな)
ブランシェクール(前走ぐらい走れば)
リエノテソーロ(距離が長いかも)
アイアンテーラー(前走のような展開なら)

他にも伏兵がいそうなので・・・
レース的に面白いかも

JBCクラシック

中央が強いので今年は京都ですが
距離が1900Mなのが予想を難しくしていそうです

有力馬
ケイティブレイブ(ここにきてさらに強くなったかも)
オメガパフューム(相手強化ですが能力的には通用のはず)
サウンドトゥルー(差しが向く展開なら)
サンライズソア(乗り方は相変わらず難しいので継続騎乗ですが)
テイエムジンソク(去年より脆くなっているが能力はある)
ノンコノユメ(ハイペースになれば)
アポロケンタッキー(前半緩い展開がりそうなので)
センチュリオン(強敵相手だが案外通用するかも)
クリソライト(さすがにいきなりでは辛いかも)
オールブラッシュ(この馬は嵌るかどうかだけ)

展開が読めないので・・・前に向くか後ろに向く展開になるか

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 ミッドナイトホーセズ 2018年10月29日(月) 22:09
競馬検討 JBCスプリント 2
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 5

JBCスプリント

アンサンブルライフ 安定はして

ウインムート 力はある

キタサンミカヅキ 連勝中

キングズガード 一叩きして

グレイスフルリープ ムラあり、一叩きして

コウエイエンブレム ムラあり

サクセスエナジー 一叩きして

スマートアヴァロン 一押しが

セイウンコウセイ 勝っても不思議無し

テーオーヘリオス ムラあり

ナックビーナス 勝っても不思議無し

ニシケンモノノフ 昨年の勝ち馬

ネロ 逃げてナンボ

ノブワイルド 連勝中

ノボバカラ ハマれば

マテラスカイ 一叩きして

モーニン 復調途上

ラブバレット 安定はして

レッツゴードンキ 勝っても不思議無し

多士済々、キタサンミカヅキが勢い有りφ(.. )

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2018年11月4日JBCスプリント Jpn110着
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2018年1月28日 根岸ステークス G3 9着
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レース後
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