グレイスフルリープ(競走馬)

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グレイスフルリープ
グレイスフルリープ
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2010年5月12日生
調教師橋口慎介(栗東)
馬主前田 晋二
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績44戦[12-8-3-21]
総賞金25,140万円
収得賞金13,380万円
英字表記Graceful Leap
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ラビットフット
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Argentario
兄弟 リードオフマンシャンパンスノー
前走 2018/11/04 JBCスプリント Jpn1
次走予定

グレイスフルリープの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 163612.041** 牡8 57.0 C.ルメー橋口慎介542(+6)1.10.4 -0.036.4マテラスカイ
18/10/10 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------3** 牡8 57.0 C.ルメー橋口慎介536(--)1.12.3 0.2----キタサンミカヅキ
18/05/30 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 11--------4** 牡8 57.0 武豊橋口慎介548(--)1.27.1 0.9----サクセスエナジー
18/04/18 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------1** 牡8 57.0 武豊橋口慎介548(--)1.11.8 -0.3----キタサンミカヅキ
18/03/20 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 11--------5** 牡8 58.0 武豊橋口慎介549(--)1.28.3 1.1----エイシンヴァラー
17/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 9--------1** 牡7 58.0 武豊橋口慎介554(--)1.28.4 -0.2----ラブバレット
17/12/10 中山 11 カペラS G3 ダ1200 161250.6139** 牡7 58.0 三浦皇成橋口慎介542(-2)1.11.7 0.737.1⑨⑧ディオスコリダー
17/09/10 韓国 7 コリアスプリ G1 ダ1200 15--------1** 牡7 56.0 武豊橋口慎介544(--)1.10.7 -0.3----パワーブレード
17/08/16 佐賀 8 サマーチャン G3 ダ1400 11--------5** 牡7 57.5 内田博幸橋口慎介532(--)1.27.5 1.4----ラインシュナイダー
17/05/14 京都 11 栗東S OP ダ1400 1661114.2512** 牡7 57.5 小牧太橋口慎介540(0)1.24.1 1.536.9サイタスリーレッド
17/03/14 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------3** 牡7 57.0 川田将雅橋口慎介540(--)1.28.7 0.5----ブラゾンドゥリス
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16510129.7139** 牡7 57.0 蛯名正義橋口慎介536(-4)1.23.9 0.936.8カフジテイク
16/12/25 阪神 12 ファイナルS OP ダ1400 1681617.5711** 牡6 59.0 小牧太橋口慎介540(+3)1.23.8 1.237.9タガノエスプレッソ
16/09/15 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------7** 牡6 55.0 小牧太橋口慎介537(--)1.27.7 1.9----レーザーバレット
16/08/18 佐賀 10 サマーチャン G3 ダ1400 12--------1** 牡6 57.0 小牧太橋口慎介536(--)1.25.7 -0.7----ワンダーコロアール
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 14572.915** 牡6 58.0 小牧太橋口慎介540(+2)1.23.1 0.436.4ノボバカラ
16/03/06 阪神 10 ポラリスS OP ダ1400 12671.511** 牡6 57.0 小牧太橋口慎介538(-6)1.23.2 -0.236.4ポメグラネイト
16/02/14 京都 10 すばるS OP ダ1400 166126.032** 牡6 57.0 内田博幸橋口弘次544(-4)1.22.3 0.235.9ニシケンモノノフ
15/12/27 阪神 12 ファイナルS OP ダ1400 16482.516** 牡5 57.0 武豊橋口弘次548(+4)1.23.2 0.337.0タールタン
15/11/22 東京 11 霜月S OP ダ1400 166123.012** 牡5 57.0 内田博幸橋口弘次544(+10)1.23.4 0.236.9マルカフリート

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グレイスフルリープの関連ニュース

 ★JBCクラシック2着でチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)を目指すオメガパフューム(栗・安田翔、牡3)の鞍上は、C・デムーロ騎手に決まった。

 ★JBCスプリント1着グレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は、来春のドバイゴールデンシャヒーン(3月30日、メイダン、GI、ダ1200メートル)を視野に入れている。

 ★福島記念3着エアアンセム(栗・吉村、牡7)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。僚馬でエリザベス女王杯10着ヴァフラーム(牝6)は、現役を引退して繁殖牝馬になる。

 ★日経賞4着のあと休養していたロードヴァンドール(栗・昆、牡5)は、チャレンジC(12月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)で復帰する。

 ★オーロC1着ロワアブソリュー(栗・須、牡5)、NHKマイルC6着のあと休養しているパクスアメリカーナ(栗・中内田、牡3)は、リゲルS(12月8日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。

 ★美浦・藤沢和厩舎の次走は以下の通り。夏のフランス遠征を取りやめて休養していたサトノアレス(牡4)は阪神C(12月22日、阪神、GII、芝1400メートル)で復帰予定。スプリンターズS13着のムーンクエイク(セン5)、オーロC3着のスターオブペルシャ(セン5)も同レースを視野。NHKマイルC12着後は戦列を離れていたタワーオブロンドン(牡3)はキャピタルS(24日、東京、OP、芝1600メートル)でビュイック騎手とコンビを組む。

 ★奥多摩Sを勝ってオープン入りしたドーヴァー(美・伊藤圭、牡5)は年明けの中山芝マイル戦(OP)を視野。

エアアンセムの競走成績はこちら

【エリザベス杯】強~い3歳ノームコア「十分通用する」 2018年11月9日(金) 12:02

 エリザベス女王杯の出走馬が8日、JRAから発表された。混戦ムードが漂うなか、ZBAT!特捜班は紫苑Sを快勝したノームコア(美・萩原、牝3)を推奨する。今年勢いのある3歳馬で、世代トップクラスの実力馬。5週連続GI勝利を狙うルメール騎手の評価も高く、Vの可能性を大いに感じ取った。

 今年は、3歳世代に勢いがある。ルヴァンスレーヴ(南部杯)、オメガパフューム(シリウスS)、ブラストワンピース(新潟記念)などが年長馬を撃破。牝馬3冠を飾ったアーモンドアイに代表される3歳牝馬も、プリモシーンが関屋記念を制し、ラブカンプーがスプリンターズSで2着と健闘した。さらに、鞍上が4週連続GI勝利中とあれば、ノームコアに自然と食指が動く。

 「3歳で年長馬相手に戦うのは大変だけど、十分に通用する力はある。ジェンティルドンナ、ブエナビスタのようなチャンピオンホースがいないからね」

 秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)、天皇賞・秋(レイデオロ)、JBCスプリント(グレイスフルリープ)に続くV5へ-。ルメール騎手が不敵に笑った。過去10年で3歳馬は、4勝、2着4回で勝率、連対率ともにトップ。3歳以上が出走できるようになった1996年以降でも、3歳馬は昨年のモズカッチャンなど過去8勝と好成績を残している。

 初コンビを組んだ前走の紫苑Sを3馬身差の快勝。好位で折り合うと、強烈な決め手を発揮して重賞初制覇を飾った。「春はワンペースなところがあったみたいだけど、前走はいい瞬発力を見せた。ゴール後も伸びて止まらなかったし、(2200メートルも)大丈夫だと思う」と名手は評価する。2着のマウレアは桜花賞&オークス5着馬で、素質は世代上位と言っていい。

 GI初挑戦でも気後れはない。絶好調の名手に導かれて、ノームコアがビッグタイトルをつかみ取る。



★エリザベス女王杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】サンライズソア、チャンピオンズCへ 2018年11月7日(水) 05:00

 ★JBCクラシック3着サンライズソア(栗・河内、牡4)、6着アスカノロマン(栗・川村、牡7)、10着オールブラッシュ(栗・村山、牡6)はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)を目指す。

 ★JBCスプリントを制したグレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は近日中に鳥取・大山ヒルズにリフレッシュ放牧に出る。5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)も年内休養。来春のレースに備える。

 ★スワンS8着キングハート(美・星野、牡5)は京阪杯(25日、京都、GIII、芝1200メートル)か、ラピスラズリS(12月2日、中山、OP、芝1200メートル)。

サンライズソアの競走成績はこちら

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【JBCクラシ】ケイティブレイブ、砂の覇者! 2018年11月5日(月) 05:11

 第18回JBCクラシック(4日、京都11R、JpnI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1900メートル、1着本賞金9000万円 =出走16頭)

 創設18年目で初の中央開催となったダート競馬の祭典。メイン11Rのクラシックは福永祐一騎乗のケイティブレイブが中団から直線で抜け出し、交流GI3勝目を挙げた。タイム1分56秒7(良)。次走はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)。10Rのスプリントはクリストフ・ルメール騎乗のグレイスフルリープ、12Rのレディスクラシックは横山典弘騎乗のアンジュデジールがそれぞれ優勝した。

 磨いてきた力をJRAの舞台でも見せつけた。ケイティブレイブが差し切り、交流GI3勝目。王道の走りを示し、福永騎手も満面の笑みだ。

 「トップコンディションでしたし、自信を持って乗りました。リズムを守ることを第一に、と。前が速くて置かれたけど、ああいう形でもGIを勝っているし、全く心配していなかったです」

 好スタートから、中団を追走。残り700メートルで促していき、4コーナーで先団を射程に入れる。鞍上の追い出しに反応すると、逃げ粘るサンライズソアをとらえ、オメガパフュームの追撃を3/4馬身振り切った。

 JBC3連戦の祭りに奮い立った。直前のスプリントをルメール騎手が制し、4週連続となるビッグレース制覇。「ジョッキー仲間と“ルメール半端ねぇ”と話していたんです。誰か止めなきゃ、自分が何とか、と思っていました」。ライバルが乗るサンライズソアを目標に早めに動き、「際どくなりましたけど勝てて良かったです」と胸をなで下ろした。

 コンビ13戦目。初騎乗の名古屋大賞典1着時は「個性的な逃げ馬」。それが、2走後の帝王賞で転機が訪れた。スタートでつまずいて後方からになったが、豪快な差し切り。「まさにひょうたんから駒」と評した当時から自在性を教え込み、今回の差し切りにつながった。

 「勝てると思ってはいたけど、本当に勝ててフワフワしています」

 開業3年目で初のビッグタイトルをつかんだ杉山調教師も顔を紅潮させる。それまで管理していた目野調教師の定年引退により、今年3月に転厩。当時は「3年目の厩舎にGI馬が来ると分かって、ありがたいなと思いましたし、プレッシャーもありました」。

 重責の中、36歳のトレーナーは馬と向き合った。地方競馬に比べて軽いダートの京都に向け、調教でスピードの元となるトモ(後肢)を強化。「やってきたことが実になってうれしい」と胸を張った。

 次走予定のチャンピオンズCではGI4勝馬ゴールドドリーム、南部杯で古馬を撃破した3歳の新星ルヴァンスレーヴと対する。「チャンピオンホースを相手にするにふさわしい勲章を手にしたし、次も頑張りたい」と福永騎手。完成の域に達したケイティブレイブが、秋のダート頂上決戦でも主役の座を奪いにいく。(千葉智春)

★瀧本オーナー歓喜「机たたいちゃった」

 ケイティブレイブの快勝を見届けた瀧本和義オーナー(68)は、満面の笑みで喜びをかみしめた。

 「中央場所でいつも人気が落ちて、中団からの競馬にもなったので緊張しましたね。勝った瞬間は歓喜そのもの。机もたたいちゃったよ」

 馬主になって30年。1997年にケイティタイガーで中山大障害を勝ったが、当時は障害競走にグレード制が導入されていなかった。待望の中央での初タイトル。「本当に恵まれています」と目を細め、「次はチャンピオンズカップ。本当の中央の舞台でね。これからが本当に楽しみですよ」と、尾張決戦でのV2をにらんだ。

ケイティブレイブ 父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレル。栗毛の牡5歳。栗東・杉山晴紀厩舎所属。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬。馬主は瀧本和義氏。戦績31戦11勝(うち地方15戦8勝)。獲得賞金5億5173万円(うち地方3億8721万円)。重賞は2016年交流GII兵庫チャンピオンシップ、交流GIII白山大賞典、交流GII浦和記念、17年交流GIII名古屋大賞典、交流GI帝王賞、18年交流GI川崎記念、交流GIIダイオライト記念、交流GII日本テレビ盃に次いで9勝目。JBCクラシックは杉山晴紀調教師、福永祐一騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+勇士」。

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【JBCスプリ】GREAT!グレイスフルV 2018年11月5日(月) 05:08

 第18回JBCスプリント(4日、京都10R、JpnI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1200メートル、1着本賞金7000万円 =出走16頭)またもや、名手の手綱が冴え渡った。砂の短距離王に輝いたのはグレイスフルリープ。Vへと導いたルメール騎手は、秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)、天皇賞・秋(レイデオロ)に続く4週連続のGI勝利。検量室前に引きあげると、馬上でガッツポーズだ。

 「(GI勝利が)止まりませんね。完璧なポジションでしたし、馬がすごく頑張った」と笑みを浮かべた。JRAで開催されたGIで4週連続V&年間7勝は新記録。「素晴らしい年ですね」と喜びをかみしめた。

 スタートを決め、道中は逃げるマテラスカイを射程に入れながら4番手を追走。残り200メートルから一完歩ずつ迫り、ゴール前でクビ差とらえた。2016年に開業した橋口慎介調教師は、昨年9月に同馬で韓国GI・コリアスプリントを制したが、国内GI初勝利。父の弘次郎元調教師から引き継いだ馬で、ビッグタイトルを手に入れた。「今までにないくらい声がでました。(コリアスプリントを勝って)馬が自信をつけた感じですね」と指揮官は白い歯を見せた。

 8歳を迎えても、さらにスピードに磨きをかけたグレイスフルリープ。今後は、来春のドバイ国際競走を視野に入れている。(渡部陽之助)

★4日京都10R「JBCスプリント」の着順&払戻金はこちら

★ルメールの今年のGI7勝

 桜花賞、オークス、秋華賞(アーモンドアイ)、安田記念(モズアスコット)、菊花賞(フィエールマン)、天皇賞・秋(レイデオロ)、JBCスプリント(グレイスフルリープ)。JRA・GI年間7勝は新記録。

グレイスフルリープ 父ゴールドアリュール、母ラビットフット、母の父シーキングザゴールド。栗毛の牡8歳。栗東・橋口慎介厩舎所属。北海道新冠町・株式会社ノースヒルズの生産馬。馬主は前田晋二氏。戦績44戦12勝(うち地方9戦3勝、海外1戦1勝)。獲得賞金3億7389万3100円(うち地方8369万円、海外3879万7100円)。重賞は2016年交流GIIIサマーチャンピオン、17年韓国GIコリアスプリント、交流GIII兵庫ゴールドトロフィー、18年交流GIII東京スプリントに次いで5勝目。JBCスプリントは橋口慎介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「優雅な跳躍」。

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【JBCスプリ】マテラスカイはゴール前で交わされ2着 武豊「あと少しだったのですが…」 2018年11月4日() 19:44

 11月4日(日)の京都10Rで行われた第18回JBCスプリント(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右1200メートル、16頭立て、1着賞金=7000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気グレイスフルリープ(牡8歳、栗東・橋口慎介厩舎)が2番手追走から抜け出して勝利。交流GI初制覇を果たした。タイムは1分10秒4(良)。



 武豊騎手騎乗で1番人気に支持されたマテラスカイは、前半3ハロン33秒7の逃げを打って最後の直線に入っても懸命に粘ったが、ゴール寸前で差を詰めてきた勝ち馬に交わされ、惜しくもクビ差2着となった。



 武豊騎手「あと少しだったのですが…。でも、自分の競馬をすることができましたし、よく頑張ってくれたと思います」

★【JBCスプリント】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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グレイスフルリープの関連コラム

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初のJRA京都開催となった先週のJBC。結果は、クラシックがケイティブレイブ、スプリントがグレイスフルリープ、そしてレディスクラシックはアンジュデジールが制した。

その中でも特に印象に残ったのは、レディスクラシックのアンジュデジール…というよりは鞍上の横山典弘騎手だった。

この日は大外枠のスタートだったが、早めに促して先行集団の後ろまで押し上げて行くと、正面スタンドでじわじわとインに進路を切り替えて行く。そして1コーナーの入りの時点では、好位インのポケットにスッと収まり絶好位を確保した。その後は馬の行く気に任せて、惰性での先行策。終始リラックスした走りで追走し、4コーナーでは馬の加速を利用してスーッと押し上げ、直線は早め先頭。

直線の叩き合いの中では一旦ラビットランに並ばれ、そして交わされたのだが、そこから驚異的な勝負根性で差し返した。現在50歳の横山典騎手が、39歳ミルコ・デムーロを叩き合いで競り落とした瞬間、場内からは大きな拍手が沸き上がり、騎手・横山典もガッツポーズで応えた。

勝利ジョッキーインタビューの嬉しそうな表情を見ると、こちらまで嬉しくなる。私の本命だった◎ファッショニスタは僅かに届かず馬券は外れてしまったが、それでも良いレースを観ることができたという満足感に包まれていた。馬券は残念だったが、こういう競馬もたまには良い。

~横山典の現在地と狙いどころ~

そんな横山典騎手であるが、今年は先週終了時点で44勝。さすがにリーディング争いとは程遠い存在となったが、ベテランの職人騎手としてその存在感を随所に発揮している。

それは数字にも明確に表れている。騎手の巧拙を知る上で大事なのは、もちろん穴馬をどれだけ持ってくるかということもあるが、やはり期待された人気馬をどれだけキッチリ走らせることができるである。

その点で見ると、2018年、1~3番人気馬に118回騎乗した際の成績は、勝率・連対率・3着内率ともに平均値を上回っている。

・横山典騎手の1~3番人気騎乗時の成績(2018年)

(32-23-14-49)勝率 29.3% 連対率 48.8% 3着内率 58.5%

ちなみに平均値はおおよそであるが、勝率20%強、連対率40%弱、3着内率50%強くらいである。いずれの数字をも横山典騎手は上回っているのだ。

また同騎手といえば”ポツン”などと言われるように時に無気力とも見える騎乗も目につく印象がある。しかし、私はそれですら、

”職人の研ぎ澄まされた感覚によって導き出された一つの答え”

なのだと納得している。何より、実際の騎乗とそこから導き出される数字によって、その確かな感性と技術は証明されているのだ。

最後に狙いどころにも少し触れておくと、ひとつはやはり同騎手の代名詞とも言える”内枠”である。

芝ダートともに1枠では今なおベタ買いしても儲かるほどの好成績。前述したJBCレディスクラシックにおけるアンジュデジールも、大外枠ながら見事にインのポケットに導き、最短距離で勝利を手繰り寄せるという、ある意味同騎手の得意パターンでもあった。

そしてもう一つは、オルフェーヴル産駒騎乗時である。まだ新しい種牡馬だけに実例は多くないが、ミスティックグロウとのコンビでの強烈な追い込みは印象的だ。

同馬の産駒は才能を秘めるものの気難しいタイプが多いだけに、なんとなく似た雰囲気を持つ天才肌の騎手とは気が合うのだろうか(笑)。天才は天才を知る…とはよく言ったもので、今年はオルフェーヴル産駒×横山典騎手のコンビでなんと、(2-3-2-1)とほぼ馬券圏内を外していない。是非見つけたら注目してほしい。

いずれにしても、ベテラン健在を観ることができたJBCレディスクラシックは、個人的には3レースの中で最も印象深いレースであった。


エリザベス女王杯の特注馬~

さて、今週末は牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯が行われる。横山典騎手はまたしても大外枠に入り、ミスパンテールとのコンビで挑むわけだが、さすがに厳しい戦いになるだろうか。

個人的な注目馬は、レッドジェノヴァである。

同馬は今年の夏の札幌で、まさに覚醒したといえる勝利を挙げた馬。本コラムでも第1回の際に、モレイラ・リターンの効果(※モレイラが騎乗すると馬が変わる)として実例を挙げた記憶があるが、その後も順調に出世の階段を上り、前走は京都大賞典サトノダイヤモンドの2着と健闘した。

2走前に札幌の1600万条件を制した際には、私もメルマガ・TAROの競馬ノートにて、

『完勝!ココに来てかなり地力付けてきており、前走のモレイラ騎乗で馬が変わった印象。行きっぷりも良化し2000mにも難なく対応した。今回の内容なら重賞はもちろん、エリザベス女王杯でも侮れない存在になって来た。この秋注目の存在』

として、わざわざ狙い馬として推奨したほどの馬だ。

秋G1は個人的な予想に関して言えばモヤモヤした結果が続いている。そんな状況ではあるが、鬱憤を晴らす激走が見られるのではないかと、今週末は結構期待している。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年8月13日(月) 10:05 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~サマーチャンピオン2018~
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 待ちに待ったサマーバケーション、お盆に行われる今年の交流重賞の第1弾は、佐賀2大レースのひとつサマーチャンピオン。2月の佐賀記念は中距離戦ですが、こちらは短距離戦、ダ1400mが舞台です。しかし、この時期は、番組編成をミスっているのではないかというほど、中央所属の短距離オープン馬が出走できるレースが集中しています。サマーチャンピオンの前後日にダ1200mのクラスターC、そして翌週には中央のNST賞(新潟ダ1200m)が施行されるといった具合。

 この番組編成により、馬券にも弊害が……。というのは、昨年1~3番人気が上位を独占したように、とにかく荒れない傾向。過去10年では、2014年と2015年こそ5番人気の地方馬ピッチシフターやタガノジンガロが2着入線しましたが、それ以外は1~4番人気馬が連対しています。これは中央所属の短距離オープン馬の勢力が3分割され、各レースにライバルが少なくなることが理由でしょう。

 また、このレースはハンデ戦なのに、過去10年の連対馬20頭中、斤量55㎏以上。ハンデ54㎏以下で2着入線したのは、2014年のピッチシフター(斤量52㎏)のみ。2008年には初ダートの3歳馬ダンツキッスイもハンデ54kgで2着入線したこともありましたが、ピッチシフターは前走勝ちの勢いばかりではなく、同年のかきつばた記念で4着の実績があった馬。基本的に勢いがあっても、ハンデが軽いだけでは通用していません。

 とにかくガチガチな傾向のレースですが、本命馬として信頼できるのは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬です。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・1・2】。1着の該当馬は、2012年のテイクアベット、2015年のタガノトネール。2着の該当馬は、2009年のランザローテ、2013年のガンジス、2016年のワンダーコロアール。3着の該当馬は、2016年のタガノトネール

 プロキオンSが阪神で行われていた頃は、プロキオンSの連対馬が、ここでも活躍する図式でしたが、中京で行われるようになってからは、下位着順からの巻き返しが目立ちます。2016年のタガノトネールプロキオンS11着大敗から、巻き返しての3着でした。これは中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいからでしょう。

 よって、下位着順でも積極的に狙えます。むしろ、厳しい流れを逃げ、先行して結果を出した馬のほうが、ここでドボンしています。2012年のプロキオンSを優勝したトシキャンディは、このレースで7着凡退。また、2014年のプロキオンSの3着馬ガンジスも、ここで1番人気に支持されましたが、4着に凡退しました。

 トシキャンディガンジスがなぜやらかしたのかというと、休養明けで消耗度の高いレースをしたためです。消耗度の高いレースで激走したことによって、このレースではニ走ボケを起こしたのです。中京で行われるプロキオンSはペースが厳しいがゆえに、そこで激走するとダメージが強く出ます。もともとダートグレードで何勝もしている超実績馬ならばともかく、プロキオンSが初重賞制覇だったり、それまでダートグレードを何戦かして勝てなかったような馬は、プロキオンSで無理した証拠。疑ってかかって正解のパターンが多いでしょう。

 次に有力なのは、近2走以内に中央のダ1400mのオープン勝ちの実績がある馬。中央のオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力面で見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【3・1・1・0】と優秀なのです。1着の該当馬は、2010年セレスハント、2014年のエーシンビートロン、2016年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2011年トーホウドルチェ。3着の該当馬は、2015年のレーザーバレット

 ちなみに、前走ダ1200mのオープンの勝ち馬だった2014年のタイセイファントムは、休養明けのぶんで距離が長くなったぶんもあるでしょうが、このレースで5着に敗れました。勝ったオープンがダ1200mだからと言って通用しないこともないでしょうが、折り合ってのレースがしやすいぶん、前走ダ1400m組やダ1400mの中央のオープン勝ち馬がより有利ではあるでしょう。

 最後にあまり荒れないこのレースの穴馬の傾向を挙げるとすれば、やっぱり地方馬の一発。このレースの過去10年で5番人気で連対したのは、前記したようにともに地方馬でした。また、連対した2頭には、ともに過去1年以内の交流重賞で4着以内の実績がありました。また、3着の地方馬も4頭中3頭がそれに該当。唯一、該当しなかったのは、2010年のマンオブパーサーですが、同馬はG1時代のダービーグランプリを制した馬でした。もともと中央の実績馬が、地方へ移籍し、相手弱化の短い距離を使われたことで、再び開花したパターンでした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
 (前走が休養明けで3着以内だった馬を除く)
 ・近2走以内に中央のダ1400mのオープンを勝っている馬。

 ●穴馬候補
 ・過去1年以内の交流重賞で4着以内の実績がある地方馬。

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2017年8月15日(火) 05:31 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~サマーチャンピオン2017~
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 お盆に3日間連続で行われるダートグレードの第2弾は、佐賀ダ1400mが舞台のサマードリーム、サマーチャンピオン。前日に行われるクラスターカップは本命サイドの傾向があることをお伝えしましたが、サマーチャンピオンも堅い傾向があります。これは前日にはダ1200mのクラスターカップ、翌週にはJRAでNST賞(ダ1200m)が行われるため、勢力が分散することが多いからです。つまり、トップクラスと次点の馬たちとの能力差が大きいから。

 実際に、このレースの過去10年を振り返っても、1番人気の勝率50%、2着率30%、2番人気の勝率30%、2着率20%。クラスターカップほどではないにしてもほとんど1番人気、2番人気で決着しており、5番人気以下が連対したことはありません。ハンデ戦なのに、連対馬の90%が斤量55㎏以上。ハンデ54㎏以下で2着入線したのは、2008年のダンツキッスイ(斤量54㎏・2番人気)と、2014年のピッチシフター(斤量52㎏・5番人気)のみ。

 軽ハンデで連対した前記2頭はどのような馬だったかというと、ダンツキッスイはサマーチャンピオンが初ダートの3歳馬。ピッチシフターは、名古屋の馬で同年のかきつばた記念・4着、G1ステップの読売レディス杯・2着、さらに前走で地元の重賞・名港盃を優勝したほどの馬。ダンツキッスイもピッチシフターも勢いがある馬でした。いくらハンデが軽くても、下降線の成績では通用しないということでしょう。

 また、ハンデの軽い地方馬の連対を狙う場合は、ピッチシフターのようにダートグレードでも、掲示板クラスの実績がないと厳しいのも事実。3着ならば、2010年のマンオブパーサー(地元佐賀の重賞・吉野ヶ里記念を優勝して目下2連勝)のように、勢いで通用することも多いですが、連対圏内突入となると、やはり中央の馬と戦っての実績がなければ苦しいようです。

 逆に本命馬として信頼できるのは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【3・3・1・2】。1着の該当馬は、2008年のヴァンクルタテヤマ、2012年のテイクアベット、2015年のタガノトネール。2着の該当馬は、2009年のランザローテ、2013年のガンジス、2016のワンダーコロアール。3着の該当馬は、2016年のタガノトネール

 プロキオンSが阪神で行われていた頃は、プロキオンSの連対馬が、ここでも活躍する図式でしたが、中京で行われるようになってからは、下位着順からの巻き返しが目立ちます。昨年タガノトネールプロキオンS11着大敗から、巻き返しての3着でした。これは中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超絶オーバーペースが発生しやすいからです。

 よって、下位着順でも積極的に狙えます。むしろ、厳しい流れを逃げ、先行して結果を出した馬のほうが、ここでドボンしています。2012年のプロキオンSを優勝したトシキャンディは、このレースで7着凡退。また、2014年のプロキオンSの3着馬ガンジスも、ここで1番人気に支持されましたが、4着に凡退しました。

 トシキャンディガンジスがなぜやらかしたのかというと、休養明けで消耗度の高いレースをしたためです。消耗度の高いレースで激走したことによって、このレースではニ走ボケを起こしたのです。中京で行われるプロキオンSはペースが厳しいがゆえに、そこで激走するとダメージが強く出ます。もともとダートグレードで何勝もしている超実績馬ならばともかく、プロキオンSが初重賞制覇だったり、それまでダートグレードを何戦かして勝てなかったような馬は、プロキオンSで無理した証拠。疑ってかかったほうがいいでしょう。

 次に有力なのは、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬。JRAのオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【3・1・1・1】。1着の該当馬は、2010年セレスハント、2014年のエーシンビートロン、2016年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2011年トーホウドルチェ。3着の該当馬は、2015年のレーザーバレット。着外は2014年のタイセイファントム

 近3年ともJRAのオープン勝ち馬がここに出走していましたが、これらもなかなか人気に応えられています。特にセレスハントエーシンビートロングレイスフルリープトーホウドルチェのように、ダ1400m以上のオープンを勝ち上がっていると、より信頼が出来るようです。

 また、サマーチャンピオンは、プロキオンSの逃げ、先行馬が休養明け2戦目で取りこぼした年や不在の年、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬が不在の年はプチ波乱が起こっています。過去10年で地方馬が連対したのは4度ありますが、そのうち2度はトシキャンディガンジスの取りこぼしによるもの。また、地方馬キングスゾーンが優勝した2007年度は、前走プロキオンSで逃げ、先行した馬や、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬が不出走の年でした。

 さらに言うと、前走プロキオンSで逃げ、先行した馬が不在の年は、ペースが落ち着きやすく序盤からおっつけて行かなくてもすむせいか、前走ダ1600m以上組が活躍しているのもポイント。2007年の勝ち馬キングスゾーン、3着馬ムーンバレイともに、前走ダ1600mのスパーキングサマーカップ組でした。

 また、2010年、2011年も前走プロキオンSで逃げ、先行した馬が不在でしたが、2010年は、前走ダ1700mのKBC杯を制したセレスハントが優勝。2011年は、前走ダ1600mのスパーキングレディーカップで2着のトーホウドルチェがここも2着を死守しています。マイルや中距離路線は、短距離路線よりもレベルが高いというのもありますが、ここまで集中的に活躍しているとなると、警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
 (前走が休養明けで3着以内だった馬を除く)
 ・近2走でJRAのダ1400m以上のオープン勝ちの馬。

 ●穴馬候補
 ・ハンデ54㎏以下の勢いのある馬。
 (地方馬を狙う場合は、ダートグレードで掲示板の実績が必要)
 ・プロキオンSの逃げ、先行馬が不在の年は、前走ダ1600m以上組の一発あり。

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2017年2月2日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/28~1/29)スガダイプロが的中率51%・回収率140%の好成績!
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先週は29(日)に東京競馬場でG3根岸ステークスが京都競馬場でG3シルクロードステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3根岸ステークスモンドクラッセが先頭で直線コースへ。モンドクラッセのリードは1馬身、2番手グループからはグレイスフルリープブルミラコロラブバレットが前を追ってそれ以降はやや間が空いて後方各馬追い出しにかかります。残り200mを通過、依然先頭で踏ん張るモンドクラッセにようやくエンジンかかったベストウォーリアが迫ると大外からは1番人気のカフジテイクが豪脚でグングン差を詰めてきます!残り50m、ここでモンドクラッセを捉えたベストウォーリアが先頭に変わるとその外からカフジテイクも馬体を併せて2頭の叩き合いに。激しい追い比べはゴール前さらにもうひと伸びを見せたカフジテイクベストウォーリアを差し切って優勝!嬉しい初重賞制覇となりました!1馬身差の2着にベストウォーリア、そこから2馬身半差の3着にエイシンバッケンに入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロほか6名が的中しています。
 
 
G3シルクロードステークスソルヴェイグが先頭で直線コースへ。ソルヴェイグのリードは半馬身、直後2番手に馬体を併せてネロ、内からはセカンドテーブル、外からはセイウンコウセイの態勢。残り200mを通過、ここで内各馬を交わしてセイウンコウセイが先頭に変わるとその外からはダンスディレクターが抜群の反応!一気に前との差を詰めてきます!残り100m、逃げるセイウンコウセイ、追うダンスディレクター!2頭が勢いよく抜け出す形で追い比べとなりましたが、僅かに外ダンスディレクターセイウンコウセイを捉えて1着!1年ぶりの重賞制覇となりました!クビ差の2着にセイウンコウセイ、そこから1馬身半差の3着にセカンドテーブルが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロほか8名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)中京11Rで◎アドマイヤゴッドからの馬連76.倍、3連複399.7倍を的中!4万7590円を払い戻しました!同日の中京7Rでも◎ミスズスターの単勝3.2倍、○ウォーターイーグルとの馬連20.6倍、3連複56.2倍を本線で仕留め、4万9900円を払い戻し!この他にも東京8R京都6Rを本命対抗で仕留めるなど安定した予想を幾度も披露し、週末トータル的中率は51%!週末トータルも回収率140%、収支プラス10万7810円の好成績を収めています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
28(土)京都4Rで◎エルデュクラージュメイショウラケーテタガノポムルと印を打ち、3連複1点勝負!13万9000円を払い戻しました!中京10Rでは◎スーパーモリオンアスタースウィングの馬連を1点的中させ、8万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率183%、収支プラス15万880円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
29(日)東京11R根岸ステークスG3で『近走内容から、ここでは力が抜けている。』と◎カフジテイクから勝負!馬連8.6倍、3連複93.3倍を本線で仕留め、6万2260円を払い戻しました!また、同日の中京1Rでは単勝60倍の伏兵◎ペラッチからのワイド34.5倍、57.4倍を仕留め、9万7670円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス15万3310円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
28(土)中京11Rで単勝16.7倍◎ニシノラディアントを8300円的中させ、13万8610円を払い戻しました!勝負レースに指定した中京10Rでも◎スーパーモリオンの単勝7000円、○アスタースウィングとの馬連を3000円仕留め、6万円を払い戻しました週末トータル回収率132%、収支プラス10万7220円をマークしています。
 
この他にもサウスプロ(115%)、河内一秀プロ(108%)、きいいろプロ(107%)、ろいすプロ(106%)、西野圭吾育成プロ(101%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年3月29日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年03月29日号
閲覧 2,843ビュー コメント 0 ナイス 8

▼2016年04月02日(土) 阪神11R コーラルステークス
【前走がフェブラリーステークスではなかった馬の、前走の着順別成績(2009年以降)】
●5着以内 [5-5-6-30](複勝率34.8%)
●6着以下 [0-1-0-60](複勝率1.6%)
→上位に食い込んだ馬の大半は、前走好走馬か前走がフェブラリーステークスだった馬。特別登録を行った馬のうち、前走の着順が5着以内なのは、グレイスフルリープナガラオリオンノボバカラブライトラインレッドファルクスの5頭だけです。なお、前走がフェブラリーステークスだった馬はいません。

▼2016年04月03日(日) 阪神10R マーガレットステークス
【中央場所、かつ1400~1600mのレースにおける連対経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-6-5-37](複勝率31.5%)
●なし [0-0-1-36](複勝率2.7%)
→1200m以下の短距離戦、1800m以上の中距離戦でしか連対経験のない馬は割り引きが必要。また、ローカル場のレースを主戦場としてきた馬も苦戦しています。

▼2016年04月03日(日) 中山10R 伏竜ステークス
【中央場所、かつダート、かつ500万下から上のクラス、かつ4コーナーを4番手以内で通過したレースにおける優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-3-20](複勝率35.5%)
●なし [0-0-2-20](複勝率9.1%)
→2勝目の内容やシチュエーションに注目したい一戦。ローカル場のレースや後方待機策で勝ち上がってきた馬は過信禁物です。

▼2016年04月03日(日) 阪神11R 産経大阪杯
【前走が国内のレースだった馬の、前走の着順ならびに1位入線馬とのタイム差別成績(2011年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.3秒以内 [4-5-3-11](複勝率52.2%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.4秒以上 [0-0-2-37](複勝率5.1%)
→前走好走馬が強いレース。前走で優勝争いに食い込めなかった馬は評価を下げるべきでしょう。

▼2016年04月03日(日) 中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー
【中山芝1600~1800m、かつ1600万下から上のクラスのレースにおいて4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-4-29](複勝率29.3%)
●なし [0-0-0-23](複勝率0.0%)
→コース適性がポイント。中山芝1600~1800mのレースにこれといった実績がない馬は苦戦していました。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2016年04月13日に最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)が発売予定。

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グレイスフルリープの口コミ


口コミ一覧
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 1

☆京王杯2歳Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 3(ココフィーユ)、馬連 3-5を買いましたがハズレ・・・。

良馬場の1400mで1000m通過が1.02.9って・・・。
2週目あるんかな?と勘違いしちゃうぐらい、遅すぎるペースで参りましたよ~。

直線向くまでは折り合いを鍛える精神修行、
最後の直線でようやくレーススタート。
直線525.9mのレースで、事実上はアイビスSDよりも距離が短い短距離戦だったから、ほとんど今後の参考にはならないです。

出走馬達へのコメント
1着ファンタジスト
ここも勝って3戦3勝の無敗なのはいいけど、1400m以上もこなせるのかは今回じゃ全然わかりません。

2着アウィルアウェイ
この超Sペースの中、後方で折り合いに苦労しててもハナ差の2着なんで、潜在能力はこの馬が1番高いのかな?
デムーロが下手に乗って取りこぼした2着だと思います。

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☆ファンタジーSの結果☆
ブログ収支は、-1000Pでした。

実際の馬券も、馬連 4-9を買いましたがハズレ・・・。

ぼくの分析力の低さでは、どの程度強いかまだよくわからないですが、少なくともこの中では、ダノンファンタジーが少し別格に見えたレースでした。
1.5倍の1番人気馬が順当に勝ったんでGIでの楽しみが増えましたね。

出走馬達へのコメント
1着ダノンファンタジー
前にいた馬達もそれなりに伸びてるところを差し切ったんで、けっこう強そう。
距離は1600m以上あった方がいいと思うんで、次走のGIでどんな走り見せてくれるか楽しみです。

8着レーヴドカナロア
この一族好きなんで頑張ってほしいです。
距離は1800mか2000mぐらいあった方がいいのかも?

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☆JBCスプリントの結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 5-7、単勝・複勝 7(ウインムート)を買いましたがハズレ・・・。

ええええええ!!!!!!
8歳のおっさん馬グレイスフルリープがスプリントGIで1着??

普通は、8歳のおっさん馬がマテラスカイのペースについていったら、直線で沈む未来しか見えないのに、沈むどころか馬体を併せて競り勝ちましたね~。

あまりの驚きに、事実をすぐには受け入れることができず、
お前は、今まで僕が見てたグレイスフルリープなのかい?
本当に、お前は、今まで僕が見てたグレイスフルリープなのかい?
しつこいけど、本当に、お前は、今まで僕が見てたグレイスフルリープなのかい?
TVの前で100回ぐらいリピートしました(笑)

GIレースで、別の馬みたいな強さやん!!!と驚いたのは、
2012年にニホンピロアワーズがJCダートを勝った時以来ですが、あの時のニホンピロアワーズは5歳で、今回のグレイスフルリープは8歳ですからね~。
衝撃は2012年以上でした。

出走馬達へのコメント
1着グレイスフルリープ
もちろんルメールの騎乗も素晴らしいんですが、マテラスカイの後ろにつけて正攻法の競馬で勝ち切ったんで力がないとできない勝ち方なんで素直にすごいです。

2着マテラスカイ
先行力とスピードを武器に積極的な競馬をして自分の持ち味は十分出したんで、あれで負けたら仕方ないけど・・・。
まさか、グレイスフルリープに負かされるとは思ってなかったでしょうね~。

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☆JBCクラシックの結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 10-14を買いましたがハズレ・・・。

テイエムジンソクは好位で我慢させようとして折り合いに苦労してると思ったら、
中盤で、ええい!もう好きにしろ!行きたいなら行っちゃえ~!って感じで、放任主義に切り替えましたが、さすがにペース上げるの速すぎて直線向いたらズルズル下がって14着。
1着が福永、2着が和田だったんで、古川お前もしかしてサンライズソアのペースを乱して同期の援護したわけじゃないよな?と疑ってしまいました。

出走馬達へのコメント
1着ケイティブレイブ
道中はマイペースで追走して、4コーナーでは前を射程圏に入れて、しっかり勝ち切った内容は評価したいです!
地方のぬるま湯にどっぷりつかってると思ったけどレベルアップしてたんですね~。

2着オメガパフューム
古馬相手のGIでも全然やれましたね~。
短距離に強いスウェプトオーヴァーボード産駒なのに中距離で強いのが不思議です。

3着サンライズソア
中盤でテイエムジンソクにこられてオーバーペースになりながらも最後まで踏ん張っての3着は非常に価値が高いです。

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☆JBCレディスクラシックの結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、単勝 1(アイアンテーラー)を買いましたがハズレ・・・。

メンバー的にもう何が上位にきてもおかしくない波乱のニオイを感じてたのもあって、7番人気アイアンテーラーで一発狙ってみたんですが結果は8着。
1・2・3着は、6・1・5番人気の順でしたが、1番人気馬が2着にきてるとはいえ、なかなか当てるの難しいレースだったと思います。

出走馬達へのコメント
1着アンジュデジール
先行集団の少し後ろから早め抜け出しで勝って、いい騎乗してるやん!と思ったら、ガッツポーズしてたんで、このレースはやる気あるバージョンの横山典だったんですね~。
この騎手は、やる気が全く感じられない競馬したり、神騎乗で驚くようなパフォーマンスをしたり、相変わらず勝っても消しても怖い騎手です。

2着ラビットラン
負けたとはいえ差のない大接戦だったんでよく頑張りました。
1800mよりは1400m・1600mぐらいがよさそうな気もしますが、距離はどのぐらいがいいのかな~?

8着アイアンテーラー
もうちょっと粘ってくれるかな?と思ったけど、逃げて失速したなら仕方ないです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
明日は、オーストラリアのGIメルボルンCですね~。

馬券は買いませんけど、グリーンチャンネルで無料放送らしいので録画で日本馬を応援しながら見たいです。

馬券買う人はバッチリ当ててくださいね~!

 ミッドナイトホーセズ 2018年11月5日(月) 19:49
先週の回顧
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 5

京王杯2歳ステークス

ファンタジストが内から伸びて快勝(´-`).。oO
アルィルアウェイは後方から差して2着(´-`).。oO
ファンタジストは朝日杯でも有力でしょうね(´-`).。oO
アルィルアウェイは差して2着(´-`).。oO上がりも強烈(´-`).。oO

ファンタジーステークス

ダノンファンタジーが中段から差して快勝(´-`).。oO
他の人気所はあまり良い所無く(´-`).。oO
勝ち馬の力際立つ(´-`).。oO


アルゼンチン共和国杯

スローになりました(´-`).。oO
ほぼ全馬が極限の上がり(´-`).。oO
パフォーマプロミスは中段から差して快勝(´-`).。oO
オドノヒュー騎手は上手さが目立ちますが(´-`).。oO
やはり外国人騎手か(´-`).。oO
ムイトオブリガードは予想通り状態が良く差して来ました(´-`).。oO
位置取りですな(´-`).。oO
マコトガラハッドは先行して3着(´-`).。oO
ウインテンダネスは逃げて(´-`).。oOもう少しペースが速くても良かったが?


JBCスプリント

マテラスカイが逃げて突き放す(´-`).。oO
グレイスフルリープは先行して武豊騎手マーク(´-`).。oO
見事差し切り(´-`).。oO
キタカサンミカヅキも中段から差して(´-`).。oO
地方の意地を見せる(´-`).。oO


JBCクラシック

サンライズソアが逃げ(´-`).。oO
テイエムジンソクは逃げず番手失速(´-`).。oO
ケイティブレイブは中段から自信満々に差して(´-`).。oO
オメガパフュームも中段から差して(´-`).。oO
勝ち馬が横綱相撲過ぎて(´-`).。oO
サンライズソアは良く粘るも3着(´-`).。oO
ノンコノユメ、サウンドトゥルーが4、5着(´-`).。oO


JBCレディスクラシック

ラビットランとアンジュデジールの叩き合い(´-`).。oO
ファッショニスタが差して3着(´-`).。oO
クイーンマンボ、フォンターナリーリ、プリンシアコメータは伸びず(´-`).。oO
前の叩き合い2頭が伸びて(´-`).。oO
後ろで溜めたファッショニスタが差す(´-`).。oO


ルメール騎手、福永騎手、横山騎手(´-`).。oO
入着している騎手も、いわゆるG1で入着出来る騎手(´-`).。oO

JBCとしては売り上げ、レースのレベルも高い物を獲たと思います(´-`).。oO

ケイティブレイブ、オメガパフュームはチャンピオズカップでも有力(´-`).。oO

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 fedo_love 2018年11月4日() 22:58
JBC3走、アルゼンチン共和国杯備忘録
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 5

(1)JBCスプリント
【予想】
◎5マテラスカイ
〇13レッツゴードンキ
▲6グレイスフルリープ
△1ネロ
 4キタサンミカヅキ
 8ナックビーナス
 14モーニン
 15テーオーヘリオス
→馬連5軸に7組

【結果】
①グレイスフルリープ
②マテラスカイ
③キタサンミカヅキ
④モーニン
⑤レッツゴードンキ
⑦テーオーヘリオス
⑪ネロ
⑮ナックビーナス

【的中】
馬連5-6💮 200×12.6

(2)アルゼンチン共和国杯
【予想】
◎2ノーブルマーズ
△7ムイトオブリガード
 6パフォーマプロミス
 8ルックトゥワイス
 10ウインテンダネス
→単勝2、3連複5頭で10組

【結果】
①パフォーマプロミス
②ムイトオブリガード
③マコトガラハッド
④ウインテンダネス

⑧ルックトゥワイス
⑨ノーブルマーズ

【的中】
なし。。。

(3)JBCクラシック
【予想】
◎8ケイティブレイブ
〇4サンライズソア
▲14オメガパフューム
△7サウンドトゥルー
 10テイエムジンソク
 12アポロケンタッキー
 16クリソライト
→馬連4-8・14、8-14、3連複4・8の2頭軸で5組

【結果】
①ケイティブレイブ
②オメガパフューム
③サンライズソア
⑤サウンドトゥルー

⑬アポロケンタッキー
⑭テイエムジンソク
⑮クリソライト

【的中】
馬連8-14💮 300×7.6、3連複4-8-14💮 300×9.1

(4)JBCレディスクラシック
【予想】
◎10プリンシアコメータ
△3クイーンマンボ
 4ラビットラン
 2フォンターナリーリ
 1アイアンテーラー
→3連複10軸に6組

【結果】
①アンジュデジール
②ラビットラン
③ファッショニスタ
④クイーンマンボ

⑦フォンターナリーリ
⑧アイアンテーラー
⑩プリンシアコメータ

【的中】
なし。。。


【振返り】
前夜のカープ敗戦をひきづり朝はふて寝。。昼前になって慌てて予想開始。これがいけなかった。。

(1)キタサンミカヅキを絡めた3連複も賭けかけてやめてしまったのが痛恨。。レッツゴードンキにネロ、ナックビーナスはこれから過信はできないかな?
(2)予想の出遅れと情報が少なく、鞍上乗り替わりが多いなか前4走から一貫していた(高倉さん)ノーブルマーズに《何となく》単勝も含めて賭けた。3連複6-7-10が惜しかったがマコトガラハットの進出に阻まれた。これは読めない。。
(3)上位人気3・2・1の順番でフィニッシュ。ケイティブレイブに単勝賭けてもよかったのでは?3連複の2頭軸ながしははじめてだったが、△のうち3頭は結果的に下位に沈んだ。見極めムズカシイ。。
(4)このレースは見送るつもりだったが色気が出て。。結果得たものはなし。武さん最後は微笑まず。。

1日4レースを2日続けて、やはり疲れました。。今の自分の状況であまり手を広げるものではないですね。ただ2日間で1週間の昼メシ代くらいはいただいたのでよしとします。ありがとうございました。

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