グレイスフルリープ(競走馬)

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グレイスフルリープ
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2010年5月12日生
調教師橋口慎介(栗東)
馬主前田 晋二
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績42戦[11-8-2-21]
総賞金17,804万円
収得賞金9,880万円
英字表記Graceful Leap
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ラビットフット
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Argentario
兄弟 リードオフマンシャンパンスノー
前走 2018/05/30 さきたま杯 G2
次走予定

グレイスフルリープの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/30 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 11--------4** 牡8 57.0 武豊橋口慎介548(--)1.27.1 0.9----サクセスエナジー
18/04/18 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------1** 牡8 57.0 武豊橋口慎介548(--)1.11.8 -0.3----キタサンミカヅキ
18/03/20 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 11--------5** 牡8 58.0 武豊橋口慎介549(--)1.28.3 1.1----エイシンヴァラー
17/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 9--------1** 牡7 58.0 武豊橋口慎介554(--)1.28.4 -0.2----ラブバレット
17/12/10 中山 11 カペラS G3 ダ1200 161250.6139** 牡7 58.0 三浦皇成橋口慎介542(-2)1.11.7 0.737.1⑨⑧ディオスコリダー
17/09/10 韓国 7 コリアスプリ G1 ダ1200 15--------1** 牡7 56.0 武豊橋口慎介544(--)1.10.7 -0.3----パワーブレード
17/08/16 佐賀 8 サマーチャン G3 ダ1400 11--------5** 牡7 57.5 内田博幸橋口慎介532(--)1.27.5 1.4----ラインシュナイダー
17/05/14 京都 11 栗東S OP ダ1400 1661114.2512** 牡7 57.5 小牧太橋口慎介540(0)1.24.1 1.536.9サイタスリーレッド
17/03/14 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------3** 牡7 57.0 川田将雅橋口慎介540(--)1.28.7 0.5----ブラゾンドゥリス
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16510129.7139** 牡7 57.0 蛯名正義橋口慎介536(-4)1.23.9 0.936.8カフジテイク
16/12/25 阪神 12 ファイナルS OP ダ1400 1681617.5711** 牡6 59.0 小牧太橋口慎介540(+3)1.23.8 1.237.9タガノエスプレッソ
16/09/15 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------7** 牡6 55.0 小牧太橋口慎介537(--)1.27.7 1.9----レーザーバレット
16/08/18 佐賀 10 サマーチャン G3 ダ1400 12--------1** 牡6 57.0 小牧太橋口慎介536(--)1.25.7 -0.7----ワンダーコロアール
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 14572.915** 牡6 58.0 小牧太橋口慎介540(+2)1.23.1 0.436.4ノボバカラ
16/03/06 阪神 10 ポラリスS OP ダ1400 12671.511** 牡6 57.0 小牧太橋口慎介538(-6)1.23.2 -0.236.4ポメグラネイト
16/02/14 京都 10 すばるS OP ダ1400 166126.032** 牡6 57.0 内田博幸橋口弘次544(-4)1.22.3 0.235.9ニシケンモノノフ
15/12/27 阪神 12 ファイナルS OP ダ1400 16482.516** 牡5 57.0 武豊橋口弘次548(+4)1.23.2 0.337.0タールタン
15/11/22 東京 11 霜月S OP ダ1400 166123.012** 牡5 57.0 内田博幸橋口弘次544(+10)1.23.4 0.236.9マルカフリート
15/10/12 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 1671419.291** 牡5 56.0 内田博幸橋口弘次534(-16)1.23.0 -0.235.7ニシケンモノノフ
15/04/04 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 16247.858** 牡5 56.0 小牧太橋口弘次550(-2)1.23.9 1.437.9コーリンベリー

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グレイスフルリープの関連ニュース

 ★安田記念2着アエロリット(美・菊沢、牝4)は、週末にノーザンファーム天栄へ放牧。同9着レッドファルクス(美・尾関、牡7)も今週末に放牧。スプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)へ。同16着のブラックムーン(栗・西浦、牡6)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)を視野。

 ★鳴尾記念8着のヤマカツライデン(栗・池添兼、牡6)は放牧を挟んで函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)を視野。同10着のタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡6)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)にエントリーする。同レースにはグリーンSを勝ったサイモンラムセス(栗・梅田、牡8)も登録の予定。宝塚記念に参戦を予定しているステファノス(栗・藤原英、牡7)の鞍上は岩田騎手に決まった。

 ★高松宮記念10着キングハート(美・星野、牡5)、京王杯SC12着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)、夕刊フジ賞オーシャンS15着エポワス(美・藤沢和、セン10)は、いずれも函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★金鯱賞6着以来休養しているブレスジャーニー(栗・佐々木、牡4)は、岩田騎手で巴賞(7月1日、函館、OP、芝1800メートル)へ。巴賞にはメイS5着アストラエンブレム(美・小島、セン5)も参戦する。

 ★葵S5着のアサクサゲンキ(栗・音無、牡3)は、引き続き武豊騎手でCBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★サンスポ賞さきたま杯1着のサクセスエナジー(栗・北出、牡4)は、プロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。同4着のグレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は、武豊騎手で連覇がかかるコリアスプリント(9月9日、ソウル、韓国GI、ダ1200メートル)に照準を定める。

 ★麦秋S1着でオープンに返り咲いたユラノト(栗・松田、牡4)は、マリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)から、エルムS(8月12日、GIII、札幌、ダ1700メートル)に駒を進める。

 ★現役最強ジャンパーのオジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)は、7日に帰厩予定。既報通り、開成山特別(7月7日、福島、500万下、芝2600メートル)で平地初勝利を目指す。

【さきたま杯】レース展望 2018年5月29日(火) 14:54

 30日(水)に浦和競馬場で、サンケイスポーツ賞・第22回さきたま杯(交流GII、4歳以上オープン、別定、ダート・左1400メートル)が行われる。過去の勝ち馬にはスマートファルコン(09、10年)、テスタマッタ(13年)、ホワイトフーガ(17年)など、GI戦線でも結果を出した名馬の名前が並ぶ注目の重賞を展望していきたい。

武豊騎手がグレイスフルリープとのコンビで参戦

 JRAから参戦する4頭はいずれも重賞勝利があるように、レベルの高いメンバーが揃った印象。その中でも、前走の東京スプリント(交流GIII)で重賞4勝目を挙げたグレイスフルリープ(栗東・橋口慎介厩舎、牡8歳)が、鞍上の武豊騎手とともに注目を集めそうだ。

 前走後に武豊騎手も「今年もいろいろと勝てるといいなと思います」と今後にも期待している胸の内を語っているように、8歳馬でも力の衰えは皆無。1200mだった前走からの距離延長となるものの、4つの重賞勝ちのうち2つは今回と同じ1400mで挙げているだけに問題ないだろう。

 唯一気になるのは、浦和コースで結果が出ていない点。今回が2度目の浦和競馬場参戦となるが、前回は16年9月に行われたオーバルスプリント(交流GIII)に参戦して3番人気に支持されながら、見せ場を作ることができず7着に大敗している。浦和コースの克服が、好走のカギを握ると言えそうだ。

★重賞初挑戦でVのサクセスエナジーが連勝を狙う

 目下の勢いでは、重賞初挑戦となった前走のかきつばた記念(交流GIII)を快勝したサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)も負けてはいない。

 浦和競馬場は初見参となるが、関東への輸送や左回りコースはすでに経験があるだけに問題なく、かきつばた記念と比べて極端に相手が強くなる印象もないだけに、交流重賞連勝の可能性も十分。

 今回はハンデ戦から別定戦に変わり、斤量は56キロと前走と比べて2キロ増となるが、中央の準オープンとはいえ57キロを背負って勝利したこともあるだけに、克服してくれるのではないだろうか。

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【さきたま杯】JRA出走予定馬が発表2018年5月13日() 17:05

 5月30日(水)に浦和競馬場で行われるサンケイスポーツ賞さきたま杯のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が13日、発表された。

 「第22回サンケイスポーツ賞さきたま杯」(浦和競馬場、交流GII、4歳以上オープン、グレード別定、ダート・左1400メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭グレイスフルリープ(牡8歳、栗東・橋口慎介厩舎、武豊騎手)サクセスエナジー(牡4歳、栗東・北出成人厩舎、騎手未定)ネロ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ベストウォーリア(牡8歳、栗東・石坂正厩舎、戸崎圭太騎手)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ルグランフリソン2.キョウエイギア3.ベストマッチョ4.コパノマイケル5.エポック

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【東京スプリント競走(Jpn3)4上選定馬重賞】(大井)~グレイスフルリープが優勝2018年4月18日(水) 21:31

18日、大井競馬場の第11Rに行われた第29回 東京スプリント競走(Jpn3)4上選定馬重賞(ダート・外 右1200m サラブレッド系4才以上 別定)は武豊騎手騎乗の6番人気・3番グレイスフルリープ(牡8)が優勝した。
勝ちタイムは1分11秒8(不良)。さらに11/2馬身差の2着に4番人気・7番キタサンミカヅキ(牡8)、そこから1/2馬身差の3着に3番人気・13番ネロ(牡7)が入った。
グレイスフルリープは、父ゴールドアリュール、母ラビットフット、母の父SeekingtheGoldという血統で橋口慎介厩舎の所属馬。生産は新冠郡新冠町・株式会社ノースヒルズ。馬主は前田晋二。通算成績は41戦11勝。
「東京スプリント競走(Jpn3)4上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

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【東京スプリント】グレイスフルリープが武豊のリードで逃走V 2018年4月18日(水) 20:52

 4月18日(水)の大井競馬11Rで行われた第29回東京スプリント(交流GIII、4歳以上オープン、選定馬、グレード別定、ダート・右1200メートル、16頭立て、1着賞金=2700万円)は、武豊騎手騎乗の6番人気グレイスフルリープ(牡8歳、栗東・橋口慎介厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分11秒8(不良)。

 1馬身半差の2着には好位追走から外めを伸びたキタサンミカヅキ(4番人気、船橋)、さらに半馬身差遅れた3着に先行粘ったネロ(3番人気、JRA)。1番人気のブルドッグボス(浦和)は好位追走から直線は内めに進路を取ったが、もうひと伸びを欠き5着に敗れた。

 東京スプリントを勝ったグレイスフルリープは、父ゴールドアリュール、母ラビットフット、母の父シーキングザゴールドという血統。北海道新冠町の(株)ノースヒルズの生産馬で、前田晋二氏の所有馬。通算成績は41戦11勝(うち地方7戦3勝、海外1戦1勝)。重賞は2016年サマーチャンピオン・交流GIII、17年コリアスプリント・韓国GI、兵庫ゴールドトロフィー・園田交流GIIIに次いで4勝目。東京スプリントは橋口慎介調教師、武豊騎手ともに初優勝。

 ◆武豊騎手(1着 グレイスフルリープ)「すごく馬が気分良さそうだったので、前回よりいいレースができるんじゃないかとレース前に思っていました。先手が取れれば取りたいと思っていましたが、スタートが良かったので、すごくいい形になりました。4角回るとときが前走と違って、自分で前に進んでくれたので、いいときのこの馬だと思いました。昨年はこの馬で韓国のGIを勝たせてもらったんですが、今年もいろいろと勝てるといいなと思います」

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【東京スプリント】レース展望 2018年4月17日(火) 17:05

ニシケンモノノフがJBCを制した舞台で目を覚ますか

 2018年度のトゥインクルナイターがスタートしたばかりの大井競馬場で18日、第29回東京スプリント(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。フルゲート16頭のうち実に12頭が6歳以上の古豪(他に4歳馬1頭、5歳馬3頭)、スプリント路線で息長く活躍する“ベテラン”が激突する注目の一戦を展望していきたい。

 近2走は15→16着と大敗が続いているものの、今回と同じ大井1200mで行われた昨秋のJBCスプリントを制しているニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)が、得意舞台に替わって注目を集めそうだ。

 2走前のシルクロードSは3歳春以来となった芝でのレース、そして前走のフェブラリーSは、レース後に管理する庄野師が「自分の形で競馬は作れたが、距離が長かったかな」と語っているように、いずれも敗因がハッキリしているだけに度外視していいのではないか。

 騎乗する横山典弘騎手は、7日(土)にミスパンテールに騎乗してサンスポ杯阪神牝馬Sを勝利すると、11日(水)にはアンジュデジールとのコンビで船橋競馬場で行われた2018年度初の交流重賞となったマリーンCを制している。勢いに乗る鞍上の手綱さばきにも注目したい。

ネロは芝・ダート問わず短距離戦なら力を発揮

 昨年11月に芝1200mの京阪杯を制し、前年に続く連覇を果たしたネロ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)だが、3年ぶり2度目のダート戦となった4走前のJBCスプリントでは勝ったニシケンモノノフとタイム差なしの4着に善戦している。芝・ダートを問わず、短距離戦なら自分の力を出し切れるタイプだ。

 2走前のオーシャンSは惜しくも4着に敗れたものの、初めて騎乗したF.ミナリク騎手が「今まで乗ってきた馬のなかで、この馬が一番スタートが速かった。うまく流れに乗ったし、かわされてからも頑張っている」と語っているように、7歳になってもスピードの衰えは皆無。

 高松宮記念は11着に大敗したが、ミナリク騎手が「ハナを切ったときが一番気持ちよく走れるタイプだからね」と振り返るように、GIのメンバーで先手を奪えなかったことが主な敗因だろう。

 今回も先行できる同型馬が何頭かおり、簡単には自分の形にはならなそうだが、マイペースに持ち込めれば上位争いに加われる可能性が高そう。大井競馬場を知り尽くしており、過去には何度もコンビを組んでいる内田博幸騎手への乗り替わりもプラスになるのではないか。

★名手・武豊騎手がグレイスフルリープとともに参戦

 一昨年に交流GIII・サマーチャンピオンを制して以来、1年以上勝利から遠ざかっていたグレイスフルリープ(栗東・橋口慎介厩舎、牡8歳)だが、昨年の後半に韓国GI・コリアスプリント、交流GIII・兵庫ゴールドトロフィーを制して復活を果たしたように、まだまだ元気いっぱいだ。

 ひと息入れて明け8歳初戦となった黒船賞(5着)からの叩き2戦目となる今回は、昨年2つの重賞を制した時と同じ名手・武豊騎手とコンビを継続して大井競馬場に初登場する。

 初GI制覇となったコリアスプリントこそ日本馬のレベルの高さで押し切れたものの、これまで1200m戦で安定した結果を出してきたとは言えないだけに、スプリント戦のペースへの対応が上位進出のカギとなるのではないか。



★10歳馬のスノードラゴンが3年半ぶりの勝利を目指す

 14年のスプリンターズSを制してGIホースとなった10歳馬のスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡10歳)が、同レースを制して以来、約3年半ぶりとなる勝利を目指す。

 重賞Vは芝のスプリンターズSのみだが、それまでに挙げていた7勝はすべてダートで挙げているもの。オープン特別も2勝しているように、短距離戦なら芝・ダート兼用のタイプだ。

 年齢的な衰えが心配されるところだが、昨年暮れにはダート短距離路線のスペシャリストが揃っていた1200m重賞・カペラSで2着に善戦しているように、問題ないとみて良いのではないか。

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グレイスフルリープの関連コラム

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 待ちに待ったサマーバケーション、お盆に行われる今年の交流重賞の第1弾は、佐賀2大レースのひとつサマーチャンピオン。2月の佐賀記念は中距離戦ですが、こちらは短距離戦、ダ1400mが舞台です。しかし、この時期は、番組編成をミスっているのではないかというほど、中央所属の短距離オープン馬が出走できるレースが集中しています。サマーチャンピオンの前後日にダ1200mのクラスターC、そして翌週には中央のNST賞(新潟ダ1200m)が施行されるといった具合。

 この番組編成により、馬券にも弊害が……。というのは、昨年1~3番人気が上位を独占したように、とにかく荒れない傾向。過去10年では、2014年と2015年こそ5番人気の地方馬ピッチシフターやタガノジンガロが2着入線しましたが、それ以外は1~4番人気馬が連対しています。これは中央所属の短距離オープン馬の勢力が3分割され、各レースにライバルが少なくなることが理由でしょう。

 また、このレースはハンデ戦なのに、過去10年の連対馬20頭中、斤量55㎏以上。ハンデ54㎏以下で2着入線したのは、2014年のピッチシフター(斤量52㎏)のみ。2008年には初ダートの3歳馬ダンツキッスイもハンデ54kgで2着入線したこともありましたが、ピッチシフターは前走勝ちの勢いばかりではなく、同年のかきつばた記念で4着の実績があった馬。基本的に勢いがあっても、ハンデが軽いだけでは通用していません。

 とにかくガチガチな傾向のレースですが、本命馬として信頼できるのは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬です。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・1・2】。1着の該当馬は、2012年のテイクアベット、2015年のタガノトネール。2着の該当馬は、2009年のランザローテ、2013年のガンジス、2016年のワンダーコロアール。3着の該当馬は、2016年のタガノトネール

 プロキオンSが阪神で行われていた頃は、プロキオンSの連対馬が、ここでも活躍する図式でしたが、中京で行われるようになってからは、下位着順からの巻き返しが目立ちます。2016年のタガノトネールプロキオンS11着大敗から、巻き返しての3着でした。これは中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいからでしょう。

 よって、下位着順でも積極的に狙えます。むしろ、厳しい流れを逃げ、先行して結果を出した馬のほうが、ここでドボンしています。2012年のプロキオンSを優勝したトシキャンディは、このレースで7着凡退。また、2014年のプロキオンSの3着馬ガンジスも、ここで1番人気に支持されましたが、4着に凡退しました。

 トシキャンディガンジスがなぜやらかしたのかというと、休養明けで消耗度の高いレースをしたためです。消耗度の高いレースで激走したことによって、このレースではニ走ボケを起こしたのです。中京で行われるプロキオンSはペースが厳しいがゆえに、そこで激走するとダメージが強く出ます。もともとダートグレードで何勝もしている超実績馬ならばともかく、プロキオンSが初重賞制覇だったり、それまでダートグレードを何戦かして勝てなかったような馬は、プロキオンSで無理した証拠。疑ってかかって正解のパターンが多いでしょう。

 次に有力なのは、近2走以内に中央のダ1400mのオープン勝ちの実績がある馬。中央のオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力面で見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【3・1・1・0】と優秀なのです。1着の該当馬は、2010年セレスハント、2014年のエーシンビートロン、2016年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2011年トーホウドルチェ。3着の該当馬は、2015年のレーザーバレット

 ちなみに、前走ダ1200mのオープンの勝ち馬だった2014年のタイセイファントムは、休養明けのぶんで距離が長くなったぶんもあるでしょうが、このレースで5着に敗れました。勝ったオープンがダ1200mだからと言って通用しないこともないでしょうが、折り合ってのレースがしやすいぶん、前走ダ1400m組やダ1400mの中央のオープン勝ち馬がより有利ではあるでしょう。

 最後にあまり荒れないこのレースの穴馬の傾向を挙げるとすれば、やっぱり地方馬の一発。このレースの過去10年で5番人気で連対したのは、前記したようにともに地方馬でした。また、連対した2頭には、ともに過去1年以内の交流重賞で4着以内の実績がありました。また、3着の地方馬も4頭中3頭がそれに該当。唯一、該当しなかったのは、2010年のマンオブパーサーですが、同馬はG1時代のダービーグランプリを制した馬でした。もともと中央の実績馬が、地方へ移籍し、相手弱化の短い距離を使われたことで、再び開花したパターンでした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
 (前走が休養明けで3着以内だった馬を除く)
 ・近2走以内に中央のダ1400mのオープンを勝っている馬。

 ●穴馬候補
 ・過去1年以内の交流重賞で4着以内の実績がある地方馬。

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2017年8月15日(火) 05:31 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~サマーチャンピオン2017~
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 お盆に3日間連続で行われるダートグレードの第2弾は、佐賀ダ1400mが舞台のサマードリーム、サマーチャンピオン。前日に行われるクラスターカップは本命サイドの傾向があることをお伝えしましたが、サマーチャンピオンも堅い傾向があります。これは前日にはダ1200mのクラスターカップ、翌週にはJRAでNST賞(ダ1200m)が行われるため、勢力が分散することが多いからです。つまり、トップクラスと次点の馬たちとの能力差が大きいから。

 実際に、このレースの過去10年を振り返っても、1番人気の勝率50%、2着率30%、2番人気の勝率30%、2着率20%。クラスターカップほどではないにしてもほとんど1番人気、2番人気で決着しており、5番人気以下が連対したことはありません。ハンデ戦なのに、連対馬の90%が斤量55㎏以上。ハンデ54㎏以下で2着入線したのは、2008年のダンツキッスイ(斤量54㎏・2番人気)と、2014年のピッチシフター(斤量52㎏・5番人気)のみ。

 軽ハンデで連対した前記2頭はどのような馬だったかというと、ダンツキッスイはサマーチャンピオンが初ダートの3歳馬。ピッチシフターは、名古屋の馬で同年のかきつばた記念・4着、G1ステップの読売レディス杯・2着、さらに前走で地元の重賞・名港盃を優勝したほどの馬。ダンツキッスイもピッチシフターも勢いがある馬でした。いくらハンデが軽くても、下降線の成績では通用しないということでしょう。

 また、ハンデの軽い地方馬の連対を狙う場合は、ピッチシフターのようにダートグレードでも、掲示板クラスの実績がないと厳しいのも事実。3着ならば、2010年のマンオブパーサー(地元佐賀の重賞・吉野ヶ里記念を優勝して目下2連勝)のように、勢いで通用することも多いですが、連対圏内突入となると、やはり中央の馬と戦っての実績がなければ苦しいようです。

 逆に本命馬として信頼できるのは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【3・3・1・2】。1着の該当馬は、2008年のヴァンクルタテヤマ、2012年のテイクアベット、2015年のタガノトネール。2着の該当馬は、2009年のランザローテ、2013年のガンジス、2016のワンダーコロアール。3着の該当馬は、2016年のタガノトネール

 プロキオンSが阪神で行われていた頃は、プロキオンSの連対馬が、ここでも活躍する図式でしたが、中京で行われるようになってからは、下位着順からの巻き返しが目立ちます。昨年タガノトネールプロキオンS11着大敗から、巻き返しての3着でした。これは中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超絶オーバーペースが発生しやすいからです。

 よって、下位着順でも積極的に狙えます。むしろ、厳しい流れを逃げ、先行して結果を出した馬のほうが、ここでドボンしています。2012年のプロキオンSを優勝したトシキャンディは、このレースで7着凡退。また、2014年のプロキオンSの3着馬ガンジスも、ここで1番人気に支持されましたが、4着に凡退しました。

 トシキャンディガンジスがなぜやらかしたのかというと、休養明けで消耗度の高いレースをしたためです。消耗度の高いレースで激走したことによって、このレースではニ走ボケを起こしたのです。中京で行われるプロキオンSはペースが厳しいがゆえに、そこで激走するとダメージが強く出ます。もともとダートグレードで何勝もしている超実績馬ならばともかく、プロキオンSが初重賞制覇だったり、それまでダートグレードを何戦かして勝てなかったような馬は、プロキオンSで無理した証拠。疑ってかかったほうがいいでしょう。

 次に有力なのは、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬。JRAのオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【3・1・1・1】。1着の該当馬は、2010年セレスハント、2014年のエーシンビートロン、2016年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2011年トーホウドルチェ。3着の該当馬は、2015年のレーザーバレット。着外は2014年のタイセイファントム

 近3年ともJRAのオープン勝ち馬がここに出走していましたが、これらもなかなか人気に応えられています。特にセレスハントエーシンビートロングレイスフルリープトーホウドルチェのように、ダ1400m以上のオープンを勝ち上がっていると、より信頼が出来るようです。

 また、サマーチャンピオンは、プロキオンSの逃げ、先行馬が休養明け2戦目で取りこぼした年や不在の年、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬が不在の年はプチ波乱が起こっています。過去10年で地方馬が連対したのは4度ありますが、そのうち2度はトシキャンディガンジスの取りこぼしによるもの。また、地方馬キングスゾーンが優勝した2007年度は、前走プロキオンSで逃げ、先行した馬や、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬が不出走の年でした。

 さらに言うと、前走プロキオンSで逃げ、先行した馬が不在の年は、ペースが落ち着きやすく序盤からおっつけて行かなくてもすむせいか、前走ダ1600m以上組が活躍しているのもポイント。2007年の勝ち馬キングスゾーン、3着馬ムーンバレイともに、前走ダ1600mのスパーキングサマーカップ組でした。

 また、2010年、2011年も前走プロキオンSで逃げ、先行した馬が不在でしたが、2010年は、前走ダ1700mのKBC杯を制したセレスハントが優勝。2011年は、前走ダ1600mのスパーキングレディーカップで2着のトーホウドルチェがここも2着を死守しています。マイルや中距離路線は、短距離路線よりもレベルが高いというのもありますが、ここまで集中的に活躍しているとなると、警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
 (前走が休養明けで3着以内だった馬を除く)
 ・近2走でJRAのダ1400m以上のオープン勝ちの馬。

 ●穴馬候補
 ・ハンデ54㎏以下の勢いのある馬。
 (地方馬を狙う場合は、ダートグレードで掲示板の実績が必要)
 ・プロキオンSの逃げ、先行馬が不在の年は、前走ダ1600m以上組の一発あり。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2017年2月2日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/28~1/29)スガダイプロが的中率51%・回収率140%の好成績!
閲覧 1,144ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は29(日)に東京競馬場でG3根岸ステークスが京都競馬場でG3シルクロードステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3根岸ステークスモンドクラッセが先頭で直線コースへ。モンドクラッセのリードは1馬身、2番手グループからはグレイスフルリープブルミラコロラブバレットが前を追ってそれ以降はやや間が空いて後方各馬追い出しにかかります。残り200mを通過、依然先頭で踏ん張るモンドクラッセにようやくエンジンかかったベストウォーリアが迫ると大外からは1番人気のカフジテイクが豪脚でグングン差を詰めてきます!残り50m、ここでモンドクラッセを捉えたベストウォーリアが先頭に変わるとその外からカフジテイクも馬体を併せて2頭の叩き合いに。激しい追い比べはゴール前さらにもうひと伸びを見せたカフジテイクベストウォーリアを差し切って優勝!嬉しい初重賞制覇となりました!1馬身差の2着にベストウォーリア、そこから2馬身半差の3着にエイシンバッケンに入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロほか6名が的中しています。
 
 
G3シルクロードステークスソルヴェイグが先頭で直線コースへ。ソルヴェイグのリードは半馬身、直後2番手に馬体を併せてネロ、内からはセカンドテーブル、外からはセイウンコウセイの態勢。残り200mを通過、ここで内各馬を交わしてセイウンコウセイが先頭に変わるとその外からはダンスディレクターが抜群の反応!一気に前との差を詰めてきます!残り100m、逃げるセイウンコウセイ、追うダンスディレクター!2頭が勢いよく抜け出す形で追い比べとなりましたが、僅かに外ダンスディレクターセイウンコウセイを捉えて1着!1年ぶりの重賞制覇となりました!クビ差の2着にセイウンコウセイ、そこから1馬身半差の3着にセカンドテーブルが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロほか8名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)中京11Rで◎アドマイヤゴッドからの馬連76.倍、3連複399.7倍を的中!4万7590円を払い戻しました!同日の中京7Rでも◎ミスズスターの単勝3.2倍、○ウォーターイーグルとの馬連20.6倍、3連複56.2倍を本線で仕留め、4万9900円を払い戻し!この他にも東京8R京都6Rを本命対抗で仕留めるなど安定した予想を幾度も披露し、週末トータル的中率は51%!週末トータルも回収率140%、収支プラス10万7810円の好成績を収めています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
28(土)京都4Rで◎エルデュクラージュメイショウラケーテタガノポムルと印を打ち、3連複1点勝負!13万9000円を払い戻しました!中京10Rでは◎スーパーモリオンアスタースウィングの馬連を1点的中させ、8万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率183%、収支プラス15万880円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
29(日)東京11R根岸ステークスG3で『近走内容から、ここでは力が抜けている。』と◎カフジテイクから勝負!馬連8.6倍、3連複93.3倍を本線で仕留め、6万2260円を払い戻しました!また、同日の中京1Rでは単勝60倍の伏兵◎ペラッチからのワイド34.5倍、57.4倍を仕留め、9万7670円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス15万3310円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
28(土)中京11Rで単勝16.7倍◎ニシノラディアントを8300円的中させ、13万8610円を払い戻しました!勝負レースに指定した中京10Rでも◎スーパーモリオンの単勝7000円、○アスタースウィングとの馬連を3000円仕留め、6万円を払い戻しました週末トータル回収率132%、収支プラス10万7220円をマークしています。
 
この他にもサウスプロ(115%)、河内一秀プロ(108%)、きいいろプロ(107%)、ろいすプロ(106%)、西野圭吾育成プロ(101%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年3月29日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年03月29日号
閲覧 2,827ビュー コメント 0 ナイス 8

▼2016年04月02日(土) 阪神11R コーラルステークス
【前走がフェブラリーステークスではなかった馬の、前走の着順別成績(2009年以降)】
●5着以内 [5-5-6-30](複勝率34.8%)
●6着以下 [0-1-0-60](複勝率1.6%)
→上位に食い込んだ馬の大半は、前走好走馬か前走がフェブラリーステークスだった馬。特別登録を行った馬のうち、前走の着順が5着以内なのは、グレイスフルリープナガラオリオンノボバカラブライトラインレッドファルクスの5頭だけです。なお、前走がフェブラリーステークスだった馬はいません。

▼2016年04月03日(日) 阪神10R マーガレットステークス
【中央場所、かつ1400~1600mのレースにおける連対経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-6-5-37](複勝率31.5%)
●なし [0-0-1-36](複勝率2.7%)
→1200m以下の短距離戦、1800m以上の中距離戦でしか連対経験のない馬は割り引きが必要。また、ローカル場のレースを主戦場としてきた馬も苦戦しています。

▼2016年04月03日(日) 中山10R 伏竜ステークス
【中央場所、かつダート、かつ500万下から上のクラス、かつ4コーナーを4番手以内で通過したレースにおける優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-3-20](複勝率35.5%)
●なし [0-0-2-20](複勝率9.1%)
→2勝目の内容やシチュエーションに注目したい一戦。ローカル場のレースや後方待機策で勝ち上がってきた馬は過信禁物です。

▼2016年04月03日(日) 阪神11R 産経大阪杯
【前走が国内のレースだった馬の、前走の着順ならびに1位入線馬とのタイム差別成績(2011年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.3秒以内 [4-5-3-11](複勝率52.2%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.4秒以上 [0-0-2-37](複勝率5.1%)
→前走好走馬が強いレース。前走で優勝争いに食い込めなかった馬は評価を下げるべきでしょう。

▼2016年04月03日(日) 中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー
【中山芝1600~1800m、かつ1600万下から上のクラスのレースにおいて4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-4-29](複勝率29.3%)
●なし [0-0-0-23](複勝率0.0%)
→コース適性がポイント。中山芝1600~1800mのレースにこれといった実績がない馬は苦戦していました。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2016年04月13日に最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)が発売予定。

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グレイスフルリープの口コミ


口コミ一覧
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 2


※交流重賞の結果のみ。

1着:②サクセスエナジー
2着:①キタサンミカヅキ
3着:③アンサンブルライフ

1着の②サクセスエナジーは◎
2着の①キタサンミカヅキは×
3着の③アンサンブルライフは無印

でした。

私の注目馬の②サクセスエナジーは1着でした。
地方馬で注目していた⑦ノブワイルドは7着でした。

馬券は、①②⑦⑩⑪の馬連ボックスでしたので、
馬券は的中しました。(^^;
しかし、ほぼ元返しに近かったのであまりうれしくはないです、(>_

 DBオーナー 2018年5月30日(水) 06:28
さいたま杯
閲覧 187ビュー コメント 0 ナイス 9

グレイスフルリープで勝負します。
武豊さん大逃げしてみてください。

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 正義の魂 2018年5月30日(水) 02:06
さきたま杯
閲覧 122ビュー コメント 2 ナイス 8

浦和競馬場にて本日5月30日(水)、
さきたま杯が行われる予定である。

世界最強の騎手が、グレイスフルリープを、
2着以下にどれだけ差をつけさせて勝つか。

このレースで、もしも1着とビリを的中させる
馬券があったら、1着グレイスフルリープ・
ビリがアンサンブルライフで決まりなのに。

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2017年12月10日カペラステークス G39着
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2017年5月14日 栗東ステークス 12着
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