セレスハント(競走馬)

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抹消  栗毛 2005年2月20日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主岡 浩二
生産者エクセルマネジメント
生産地えりも町
戦績61戦[12-4-4-41]
総賞金17,412万円
収得賞金10,210万円
英字表記Ceres Hunt
血統 コロナドズクエスト
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Laughing Look
エリモシンフォニー
血統 ][ 産駒 ]
Blushing Groom
Let It Fly
兄弟 ワールドワイドエリモソルジャー
前走 2014/12/24 兵庫ゴールドトロフィ G3
次走予定

セレスハントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/24 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 12--------6** 牡9 57.5 岩田康誠松永幹夫476(--)1.27.5 1.8----メイショウコロンボ
14/06/12 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 14--------3** 牡9 57.0 戸崎圭太松永幹夫482(--)1.11.3 0.3----アドマイヤサガス
14/04/02 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------6** 牡9 56.0 福永祐一松永幹夫477(--)1.12.1 1.4----ノーザンリバー
14/03/18 高知 4 黒船賞 G3 ダ1400 12--------4** 牡9 57.0 福永祐一松永幹夫483(--)1.28.6 1.0----セイクリムズン
14/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16611488.91513** 牡9 57.0 丸山元気松永幹夫482(+4)1.24.6 1.236.4⑫⑫ゴールスキー
14/01/06 中山 11 ジャニュアリ OP ダ1200 1681655.2118** 牡9 57.5 後藤浩輝松永幹夫478(+8)1.11.5 0.937.1⑥⑨スノードラゴン
13/11/17 東京 11 霜月S OP ダ1400 1671315.879** 牡8 57.5 後藤浩輝松永幹夫470(-2)1.24.8 1.137.1⑤⑥エーシントップ
13/10/02 大井 10 東京盃 G2 ダ1200 15--------6** 牡8 56.0 福永祐一松永幹夫472(--)1.11.9 0.9----タイセイレジェンド
13/08/14 盛岡 9 クラスターC G3 ダ1200 14--------5** 牡8 56.0 福永祐一松永幹夫480(--)1.09.8 0.3----ラブミーチャン
13/06/13 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 14--------1** 牡8 57.0 福永祐一松永幹夫492(--)1.12.2 -0.3----マルカバッケン
13/04/29 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 11--------6** 牡8 56.0 岩田康誠松永幹夫488(--)1.28.2 1.8----ティアップワイルド
13/04/10 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------3** 牡8 56.0 福永祐一松永幹夫478(--)1.12.0 0.3----ラブミーチャン
13/01/06 中山 11 ジャニュアリ OP ダ1200 1661113.9612** 牡8 57.5 蛯名正義松永幹夫482(+3)1.11.3 0.836.9⑦⑧キョウエイカルラ
12/11/05 川崎 10 JBCスプリ G1 ダ1400 11--------4** 牡7 57.0 福永祐一松永幹夫479(--)1.27.7 1.1----タイセイレジェンド
12/10/03 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 16--------5** 牡7 56.0 福永祐一松永幹夫481(--)1.11.9 0.7----ラブミーチャン
12/08/14 盛岡 9 クラスターC G3 ダ1200 11--------2** 牡7 56.0 田中勝春松永幹夫482(--)1.10.2 1.0----タイセイレジェンド
12/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 1651024.769** 牡7 57.0 武豊松永幹夫476(-6)1.23.1 0.536.3⑧⑩トシキャンディ
12/06/14 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 13--------1** 牡7 57.0 岩田康誠松永幹夫482(--)1.11.6 -0.5----タイセイレジェンド
12/05/04 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------5** 牡7 55.0 福永祐一松永幹夫484(--)1.27.1 1.0----セイクリムズン
12/04/18 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------4** 牡7 56.0 福永祐一松永幹夫476(--)1.11.1 0.6----セイクリムズン

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セレスハントの関連ニュース

セレスハントが引退、種牡馬入り

2014年12月25日(木) 17:52

 ダート短距離路線で活躍し、4年連続で重賞Vを果たした古豪セレスハント(栗東・松永幹夫厩舎、牡9歳、父コロナドズクエスト、母エリモシンフォニー)が、27日付で競走馬登録を抹消されることになった。今後は北海道新ひだか町・アロースタッドで種牡馬となる予定。

 セレスハントは通算成績61戦12勝(うち地方23戦4勝)。獲得賞金は3億247万2000円(うち地方1億2835万円)。重賞はいずれも交流GIIIで、サマーチャンピオン(2010年)、東京スプリント(11年)、北海道スプリントC(12、13年)の4勝。

セレスハントの競走成績はこちら

セレスハント、黒船賞に繰り上がり2014年3月10日(月) 05:02

 黒船賞(18日、高知、交流GIII、ダ・右1400メートル)に選出されていたダノンカモン(栗・池江、牡8)が回避し、セレスハント(栗・松永幹、牡9)が繰り上がって出走する。鞍上は福永騎手。

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【クラスターC】レジェンド、6馬身差V 2012年8月15日(水) 05:02

 第17回クラスターC(14日、盛岡9R、交流GIII、3歳上、別定、ダート1200メートル、1着賞金2300万円=出走11頭)内田博幸騎乗の1番人気タイセイレジェンドがマイペースの逃げから直線で後続を突き放し、2着セレスハントに6馬身差をつけて重賞初制覇を飾った。タイム1分9秒2(重)。2着から4馬身差の3着には6番人気のアイルラヴァゲインが入り、JRA勢の上位独占となった。なお、セレスハントに騎乗予定だった岩田康騎手は交通機関の乱れによって騎乗できず田中勝騎手に乗り替った。

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【クラスターC】快逃レジェンド重賞初V2012年8月14日(火) 16:45

 第17回クラスターC(14日、盛岡9R、交流GIII、3歳上、別定、ダート1200メートル、1着賞金2300万円=出走11頭)内田博幸騎手騎乗の1番人気タイセイレジェンド(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が6馬身差の圧逃劇で重賞初制覇を飾った。勝ちタイム1分9秒2(重)。

 2着には2番人気セレスハント、さらに4馬身差の3着に6番人気アイルラヴァゲインが入り、上位3頭をJRA勢が独占した。なお、トーセンクロスは馬場入場後に放馬し、競走除外となった。

 最内枠からダッシュ良く先頭を奪ったタイセイレジェンドは、軽量54キロを生かして軽快な逃げ。直線では脚色が衰えるどころか、逆に後続をグングンと引き離すと、終わってみれば、前走・北海道スプリントCで2着に敗れたセレスハントに6馬身もの差をつける圧巻の逃走劇。自身初となる重賞タイトルを手中に収めた。

 鞍上の内田博幸騎手は「負担重量も軽かったのでスピードを生かした。ハナに行けなければ3番手でもいいと思っていたが、スピードで押し切ってくれたので、あとはこの馬のペースで行きました。強い馬(セレスハント)がいたので追い上げが怖かったが、反応も良かったし、実際オーロラビジョンで確認したときも離れていたので大丈夫だろうと。強かった。まだまだビッグレースを取れる」と相棒をたたえた。

 タイセイレジェンドは父キングカメハメハ、母シャープキック、母の父メジロマックイーンという血統。通算成績24戦7勝。重賞初勝利。内田博幸騎手、矢作芳人調教師はともに同レース初制覇。

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【北海道SC】セレスハント重賞3勝目2012年6月15日(金) 05:00

 第16回北海道スプリントカップ(14日、門別11R、指定交流、GIII、サラ3歳上、選定馬、別定、ダ右1200メートル、1着賞金2200万円)岩田康誠騎乗、3番人気のセレスハントが中団追走から内々を進出し4コーナーで先団にとりつくと、直線も最内を鋭く伸びて快勝。重賞3勝目を挙げた。タイム1分11秒6(良)。2馬身半差の2着にタイセイレジェンド。1番人気のトウショウカズンは直線で脚を伸ばしたが、逃げたサマーウインドをかわして3着に入るのがやっとだった。

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【北海道SC】セレスハント重賞3勝目2012年6月14日(木) 20:13

 第16回北海道スプリントC(14日、門別11R、交流GIII、3歳上、ダート1200メートル、1着賞金2200万円=出走13頭)岩田康誠騎手騎乗の3番人気セレスハント(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎)が、中団追走から直線で内ラチ沿いを一気に伸びて2馬身半差の完勝劇。勝ちタイム1分11秒6(良)。

 2着には好位追走からしぶとく伸びた2番人気タイセイレジェンド、さらに1馬身半差の3着には中団から直線外めを伸びた1番人気トウショウカズンが入った。また、4着には早め先頭から押し切りを図った4番人気サマーウインドが入り、上位をJRA勢が独占した。

 ダービージョッキー・岩田騎手の手綱に導かれ、7歳の古豪・セレスハントが健在ぶりをアピールした。道中は中団待機。サマーウインドが先頭を奪った3コーナー過ぎからペースは上がったが、人馬に慌てた様子はなかった。

 抜群の手応えを残したまま4コーナーの内めを周回し、直線ではメンバー最速の末脚(上がり3F36秒6)で内ラチ沿いを一閃。逃げるサマーウインドを並ぶ間もなくかわし去ると、追いすがるタイセイレジェンド以下に2馬身半の差をつけてフィニッシュ。3つ目の重賞タイトルを獲得した。なお、これでJRA勢の同レース勝利は12年連続となった。

 セレスハントは父コロナドズクエスト、母エリモシンフォニー、母の父Blushing Groomという血統。通算成績44戦11勝。重賞は10年のサマーチャンピオン(交流GIII)、11年の東京スプリント(交流GIII)に続く3勝目。岩田康誠騎手、松永幹夫調教師はともに同レース初制覇。

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セレスハントの関連コラム

閲覧 1,063ビュー コメント 0 ナイス 4

 お盆に3日間連続で行われるダートグレードの第2弾は、佐賀ダ1400mが舞台のサマードリーム、サマーチャンピオン。前日に行われるクラスターカップは本命サイドの傾向があることをお伝えしましたが、サマーチャンピオンも堅い傾向があります。これは前日にはダ1200mのクラスターカップ、翌週にはJRAでNST賞(ダ1200m)が行われるため、勢力が分散することが多いからです。つまり、トップクラスと次点の馬たちとの能力差が大きいから。

 実際に、このレースの過去10年を振り返っても、1番人気の勝率50%、2着率30%、2番人気の勝率30%、2着率20%。クラスターカップほどではないにしてもほとんど1番人気、2番人気で決着しており、5番人気以下が連対したことはありません。ハンデ戦なのに、連対馬の90%が斤量55㎏以上。ハンデ54㎏以下で2着入線したのは、2008年のダンツキッスイ(斤量54㎏・2番人気)と、2014年のピッチシフター(斤量52㎏・5番人気)のみ。

 軽ハンデで連対した前記2頭はどのような馬だったかというと、ダンツキッスイはサマーチャンピオンが初ダートの3歳馬。ピッチシフターは、名古屋の馬で同年のかきつばた記念・4着、G1ステップの読売レディス杯・2着、さらに前走で地元の重賞・名港盃を優勝したほどの馬。ダンツキッスイもピッチシフターも勢いがある馬でした。いくらハンデが軽くても、下降線の成績では通用しないということでしょう。

 また、ハンデの軽い地方馬の連対を狙う場合は、ピッチシフターのようにダートグレードでも、掲示板クラスの実績がないと厳しいのも事実。3着ならば、2010年のマンオブパーサー(地元佐賀の重賞・吉野ヶ里記念を優勝して目下2連勝)のように、勢いで通用することも多いですが、連対圏内突入となると、やはり中央の馬と戦っての実績がなければ苦しいようです。

 逆に本命馬として信頼できるのは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【3・3・1・2】。1着の該当馬は、2008年のヴァンクルタテヤマ、2012年のテイクアベット、2015年のタガノトネール。2着の該当馬は、2009年のランザローテ、2013年のガンジス、2016のワンダーコロアール。3着の該当馬は、2016年のタガノトネール

 プロキオンSが阪神で行われていた頃は、プロキオンSの連対馬が、ここでも活躍する図式でしたが、中京で行われるようになってからは、下位着順からの巻き返しが目立ちます。昨年タガノトネールプロキオンS11着大敗から、巻き返しての3着でした。これは中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超絶オーバーペースが発生しやすいからです。

 よって、下位着順でも積極的に狙えます。むしろ、厳しい流れを逃げ、先行して結果を出した馬のほうが、ここでドボンしています。2012年のプロキオンSを優勝したトシキャンディは、このレースで7着凡退。また、2014年のプロキオンSの3着馬ガンジスも、ここで1番人気に支持されましたが、4着に凡退しました。

 トシキャンディガンジスがなぜやらかしたのかというと、休養明けで消耗度の高いレースをしたためです。消耗度の高いレースで激走したことによって、このレースではニ走ボケを起こしたのです。中京で行われるプロキオンSはペースが厳しいがゆえに、そこで激走するとダメージが強く出ます。もともとダートグレードで何勝もしている超実績馬ならばともかく、プロキオンSが初重賞制覇だったり、それまでダートグレードを何戦かして勝てなかったような馬は、プロキオンSで無理した証拠。疑ってかかったほうがいいでしょう。

 次に有力なのは、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬。JRAのオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【3・1・1・1】。1着の該当馬は、2010年セレスハント、2014年のエーシンビートロン、2016年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2011年トーホウドルチェ。3着の該当馬は、2015年のレーザーバレット。着外は2014年のタイセイファントム

 近3年ともJRAのオープン勝ち馬がここに出走していましたが、これらもなかなか人気に応えられています。特にセレスハントエーシンビートロングレイスフルリープトーホウドルチェのように、ダ1400m以上のオープンを勝ち上がっていると、より信頼が出来るようです。

 また、サマーチャンピオンは、プロキオンSの逃げ、先行馬が休養明け2戦目で取りこぼした年や不在の年、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬が不在の年はプチ波乱が起こっています。過去10年で地方馬が連対したのは4度ありますが、そのうち2度はトシキャンディガンジスの取りこぼしによるもの。また、地方馬キングスゾーンが優勝した2007年度は、前走プロキオンSで逃げ、先行した馬や、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬が不出走の年でした。

 さらに言うと、前走プロキオンSで逃げ、先行した馬が不在の年は、ペースが落ち着きやすく序盤からおっつけて行かなくてもすむせいか、前走ダ1600m以上組が活躍しているのもポイント。2007年の勝ち馬キングスゾーン、3着馬ムーンバレイともに、前走ダ1600mのスパーキングサマーカップ組でした。

 また、2010年、2011年も前走プロキオンSで逃げ、先行した馬が不在でしたが、2010年は、前走ダ1700mのKBC杯を制したセレスハントが優勝。2011年は、前走ダ1600mのスパーキングレディーカップで2着のトーホウドルチェがここも2着を死守しています。マイルや中距離路線は、短距離路線よりもレベルが高いというのもありますが、ここまで集中的に活躍しているとなると、警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
 (前走が休養明けで3着以内だった馬を除く)
 ・近2走でJRAのダ1400m以上のオープン勝ちの馬。

 ●穴馬候補
 ・ハンデ54㎏以下の勢いのある馬。
 (地方馬を狙う場合は、ダートグレードで掲示板の実績が必要)
 ・プロキオンSの逃げ、先行馬が不在の年は、前走ダ1600m以上組の一発あり。

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2017年6月7日(水) 11:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~北海道スプリントカップ2017~
閲覧 730ビュー コメント 0 ナイス 5

 旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地の北海道という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の春の実績馬が多く集います。とにかくG3でありながら、実績馬が出走してくることが多いため、本命サイドで決着することが多いのが特徴。

 実際に2009年以降のこのレース過去8年のうち、6度も1~3番人気で決着しているのです。1~3番人気を裏切ったのは、斤量58㎏を背負わされた2014年のセイクリムズン(2番人気)と、前年の北海道スプリントを勝利して以来、1度も重賞の連対実績がなかった2015年のアドマイヤサガス(3番人気)のみ。つまり、前年のこのレース以降の重賞で連対かつ斤量57㎏以下の1~3番人気馬ならば、かなり信頼できることになります。

 しかし、その反面で単勝オッズ1倍代の1番人気馬の多くが、人気を下回る着順なのも事実。2011年のミリオンディスク、2012年のトウショウカズン、そして2015年のダノンレジェンドは、この舞台で断然の1番人気に支持されましたが3着。2013年のマルカバッケン、2014年のスノードラゴンは2着に敗れています。

 特に一昨年のスノードラゴンは春の高松宮記念の勝ち馬、ダノンレジェンドは目下3連勝の勢いある馬でしたが、この舞台で連勝ストップしました。なぜかというと、ここが目標というよりは、「放牧に出す前に、せっかくだから使っておこう」というスタンスで使ってくることがあるからです。基本的に人気馬は信頼できますが、断然の1番人気馬ならば、あえて馬単や3連単の2着、3着付けというのもありかもしれません。

 また、このレースの傾向としては、同年の東京スプリント組が優勢の傾向を示しています。同年の東京スプリントで1~3着以内だった馬は、【3・1・2・2】と活躍を見せています。特に2009年のガブリン(2着)、2013年のセレスハント(3着)は、前々走の東京スプリント3着以内→前走凡退からの巻き返しでした。ガブリンセレスハントのパターンは人気よりも着順が上回ることが多いので、覚えておいて損はないでしょう。

 そしてこのレースでの一番の穴パターンは、前走で中距離を使われて凡退した馬です。このパターンの該当馬は2009年以降、昨年5番人気で2着に好走したポアゾンブラックのみですが、他のスプリント戦でも度々穴を開けています。ポアゾンブラックは前年のマイルCS南部杯で逃げて2着の実績馬でしたが、その後のレースでは出負けしたり、オーバーペースで逃げたり、斤量58㎏を背負わされたり、さらには不適距離を使われて能力を出し切れずにいた馬。しかし、JRAで3勝を挙げた最適距離のこの舞台で巻き返しました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 前年の北海道スプリント以降の重賞で連対実績のある1~3番人気馬。(斤量57㎏以下が条件)
 
 ●穴馬候補
 前々走の東京スプリントで3着以内の前走凡退馬。
 近走中距離戦などの不適距離を使われている馬。

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2017年4月18日(火) 13:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京スプリント2017~
閲覧 2,069ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年のトゥインクルナイター開幕後の最初のダートグレードとなる東京スプリント。このレースはダートグレードとしては歴史が浅く、今回が9回目。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へと移行し、スプリント路線の馬が3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで出走するレースがないという状況から、3月に行われていた東京シティ盃を「東京スプリント」と改名してこの時期に行われるようになりました。

 つまり、4月に行われる短距離のグレードレースはここしかないため、前年のJBCスプリントの上位馬をはじめとするトップクラスのスプリンターが集います。確かに前年のJBCスプリントの勝ち馬でありながら、2012年のこのレースで11着に敗れたスーニーのように、なかには休養で調子を崩してしまう馬もいますが、能力の裏づけがある前年のJBCスプリントの上位馬が優勢。

 特に、前年のJBCスプリントで3着以内の能力の裏付けと、始動戦の黒船賞でも1着と順調さをアピールできていた馬というのは信頼できます。このレースの過去8年で、前年のJBCスプリントで3着以内かつ、前走の黒船賞1着だった馬の成績は【2・2・1・0】(2011年は、黒船賞中止)。該当馬は、2010年のスーニー、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年セイクリムズン・2着、2016年ダノンレジェンド・3着です。競走馬の好走は、能力と勢いのバランスで成立しているところがあるので、このパターンを信頼してもいいでしょう。

 逆にこのレースで穴を開けるのは、マイル~中距離路線組です。2011年に8番人気で勝利したセレスハントは、前々走の佐賀記念で3着入線するなど、近走で中距離路線を使われていた馬でした。また、昨年4番人気で2着とダノンレジェンドに先着したグレープブランデーも、前年のチャンピオンズCや同年のフェブラリーSに出走するなど、マイル~中距離路線を主体に使われており、遡ればフェブラリーS勝ちの実績もありました。

 このコーナーで何度も綴っているように、日本の場合はスプリント適性が高いからスプリンターになるというよりは、マイル~中距離路線で通用しなかった馬がスプリンターになることが多いので、スプリント路線よりも中距離路線のほうがレベルが高いです。よって、マイル~中距離路線で凡退していたとしても、相手弱化のスプリント路線で浮上する場合があることは、覚えておいて損はないでしょう。これひとつで高配当が取れる場合もあります。

 さらにこのレースは、2013年に笠松のラブミーチャンが勝利したり、2010年、2012年に大井のフジノウェーブが2着入線したりと、地方勢の活躍がとても目立ちます。確かにこの2頭は、G2の東京盃でも勝利した実績馬であり、そのレベルであれば、近走の勢いの後押しひとつで巻き返しが可能でしょう。注目すべきは、2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となったことです。

 特に2011年は、勝ち馬が8番人気のセレスハントだったこともあり、3連単1,355,570円のウルトラ高配当が飛び出しました。特に今年は、スプリント王ダノンレジェンドが引退し、ダノンレジェンドに歯が立たなかった旧勢力が盛り返しを見せているという状況下。つまり、メンバー質が低くなっているので、地方馬でも付け入る隙があります。

 そこでコアレスピューマ、スターボード、アルゴリズムの3頭を分析すると、アルゴリズムは中央のオープンで上位の実績がありながら、長らく障害レースを使われ、そこで結果を出せないまま地方へ移籍した馬。つまり、障害を5戦して未勝利に終わったことが人気の盲点となった馬です。他、コアレスピューマ、スターボードは前々走の南関東限定重賞や準重賞で3着以内、前走勝利という共通項がありました。フジノウェーヴがこのレースで2度目の2着入線した2012年も、全盛期の勢いがないことから5番人気という低評価でしたが、前走・東京スプリング盃で1着になるなど、この馬なりの勢いは見せられていました。南関東限定重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績と勢いがあれば、一発の魅力が潜みます。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、前走の黒船賞で1着の馬。

 ●穴馬候補
 ・中距離路線組。(中距離のダートグレードで3着以内の実績があることが条件)
 ・前走勝ちの地方馬。(南関東限定重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績があることが条件)

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2016年6月8日(水) 02:16 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~北海道スプリントカップ2016~
閲覧 808ビュー コメント 0 ナイス 8

 旭川競馬場の廃止により、2009年から門別のダ1200mに舞台を移して行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地の北海道という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の春の実績馬が集います。よって、メンバー質が高く、これまでの重賞勝ち馬やJRAのオープン勝ちの実績馬が人気の中心に支持されます。

 実際に2009年以降のこのレース過去7年のうち、5回も1~3番人気で決着しているのです。1~3番人気を裏切ったのは、斤量58㎏を背負わされた2014年のセレスハント(2番人気)と一昨年の北海道スプリントを勝利して以来、1度も重賞の連対実績がなかった2015年のアドマイヤサガス(3番人気)のみ。つまり、昨年のこのレース以降の重賞で連対かつ斤量57㎏以下の1~3番人気馬ならば、かなり信頼できることになります。

 しかし、その反面で過去5年とも単勝オッズ1倍の1番人気馬が人気を下回る着順なのも事実。2011年のミリオンディスク、2012年のトウショウカズン、そして昨年のダノンレジェンドは、この舞台で断然の1番人気に支持されましたが3着。2013年のマルカバッケン、一昨年のスノードラゴンは2着に敗れています。

 特に一昨年のスノードラゴンは春の高松宮記念の勝ち馬、ダノンレジェンドは目下3連勝の勢いある馬でしたが、この舞台で連勝ストップしました。なぜかというと、ここが目標というよりは、「放牧に出す前に、せっかくだから使っておこう」というスタンスで使ってくることが少なくないからです。基本的に人気馬は信頼できるのですが、断然の1番人気馬はあえて馬単や3連単の2着、3着付けというのもありかもしれません。

 また、このレースの傾向としては、同距離の同年の東京スプリント組が優勢の傾向を示しています。同年の東京スプリントで1~3着以内だった馬は、【2・1・2・2】と活躍を見せています。特に2009年のガブリン(2着)、2013年のセレスハント(3着)は、前々走の東京スプリント3着以内→前走凡退からの巻き返しでした。ガブリンセレスハントのパターンは人気よりも着順が上回ることが多いので、覚えておいて損はないでしょう。

 そしてこのレースで一番の穴パターンは、前走で中距離を使われて凡退した馬です。このパターンの該当馬は2009年以降、昨年5番人気で2着に好走したポアゾンブラックのみですが、ポアゾンブラックは前年のマイルCS南部杯で逃げて2着の実績馬。その後のレースでは出負けしたり、オーバーペースで逃げたり、斤量58㎏を背負わされたり、さらには不適距離を使われて能力を出し切れずにいましたが、もともとはJRAの短距離戦で3勝を挙げた馬。最適距離ともいえるこの舞台で巻き返しました。

 ●まとめ
 ・本命候補
 →前年の北海道スプリント以降の重賞で連対実績のある1~3番人気馬。
 (斤量57㎏以下が条件)
 ・穴馬
 →前々走の東京スプリントで3着以内の前走凡退馬。
 →近走中距離戦などの不適距離を使われている馬。

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2016年4月5日(火) 11:18 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京スプリント2016~
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 今年のトゥインクルナイター開幕後の最初の交流重賞となる東京スプリント。東京スプリントは今回が通算27回目となりますが、交流G3として行われるようになってからは、今回が8回目という歴史の浅いダートグレードです。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へと移行し、スプリント路線の馬が3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで出走するレースがない! こりゃ、困った~という状況から、3月の東京スプリント(旧名・東京シティ盃)を、この時期に移して行われることになったのです。

 つまり、4月に行われる短距離のグレードレースはここしかないため、前年のJBCスプリントの上位馬をはじめとするトップクラスのスプリンターが集います。となれば、当然、能力の裏づけがある前年のJBCスプリントの上位馬が優勢です。しかし、前年のJBCスプリントの勝ち馬でありながら、2012年のこのレースで11着に敗れたスーニーのように、なかには休養で調子を崩してしまう馬もいます。また、競走馬は1年のうち約半年しかピークは維持できないとも言われていて、前年の後半がピークで、翌年はそのピークを維持できない場合もあります。2014年のJBCスプリントで2着、カペラSで2着と好戦しながらも、2015年のこのレースでは7着に敗れてしまったサトノタイガーがその典型パターンでしょう。

 しかし、前年のJBCスプリントで3着以内の能力の裏付けと、始動戦の黒船賞でも1着と順調さをアピールできていた馬というのは、このレースではかなり信頼が出来ます。とにかく歴史が浅いので、該当馬は2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年セイクリムズン・2着、2015年ダノンレジェンド・1着(2011年は、黒船賞中止)と4例しかありませんが、前記パターンの馬は、これまでこのレースでパーフェクト連対を誇ります。競走馬の好走は、能力と勢いのバランスで成立しているところがあるので、今年もこのパターンを信頼してもいいでしょう。

 また、このレースは、2010年に大井のフジノウェーブが2着入線したり、2013年に笠松のラブミーチャンが勝利したりと、地方勢の活躍がとても目立ちます。確かにこの2頭は、G2の東京盃でも勝利した実績馬であり、そのレベルであれば、勢いの後押しひとつで巻き返しが可能でしょう。特筆すべきは、2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となったことです。特に2011年は、8番人気のセレスハントが勝利したこともあり、3連単1,355,570円のウルトラ高配当が飛び出しました。

 前記のコアレスピューマもスターボードも中央から南関東移籍後に力をつけて、当時、交流重賞でも活躍していた馬たちを相手に善戦し、前走で勝利していた馬。中央勢と比べて総体的にレベルが低い地方勢を狙うのであれば、前走勝利という最低限の能力の裏付けと勢いは欲しいところです。また、アルゴリズムは中央のオープンで上位の実績がありながら、長らく障害レースを使われ、そこで結果を出せないまま地方へ移籍した馬。その障害での負けっぷりが人気の盲点となって、この舞台で巻き返したのです。

 過去の東京スプリントを見れば、地方勢が高配当を演出の連発で、ついつい人気薄の地方馬を狙いたい衝動に駆られます。しかし、今回の東京スプリントの出馬表を見ても、南関東勢は高齢馬ばかり。かつて南関東の重賞で活躍していた地方勢が、衰えを見せながらも新興勢力に抵抗するような勢力図で、この路線が推移しているのです。つまり、かつて短距離の交流重賞で波乱を演出していた南関東勢のレベルが低下しているということです。これは、昨年のJBCスプリントをはじめとする短距離の交流重賞戦線で、地方馬が1.0秒以上も負けているあたりからも察しがつくでしょう。

 交流重賞で波乱の鍵を握るのは地方勢ですが、その地方勢の好走を狙うのが厳しいのであれば、別パターンからなるべく高配当を狙いたいところです。一番の穴パターンは、黒船賞のダートグレード特集でも紹介したように、もともと短距離のJRAオープンやグレードレースで勝利した実績がありながら、近走中~長距離を使われて結果が振るわなかった馬の巻き返しです。距離適性の問題云々よりも、短距離よりも中~長距離路線のほうがレベルが高いためにしばしばそういう現象が起こるのです。

 2011年に8番人気で勝利したセレスハントはまさにそのパターンで、前年のサマーチャンピオンの勝ち馬でありながら、直近では佐賀記念、名古屋大賞典を使われて凡退し、スプリントのこの舞台で巻き返した馬でした。2009年に5番人気で勝利したゼンノパルテノンもJRAの短距離オープンで2連勝した馬でしたが、前々走でダ1800mのオープンを使われ、前走ダ1400mのオープン出走も、前々走で長い距離を使われていたために二の脚がつかず、後方から外々を回る競馬となって能力を出し切れず、この舞台に照準が合って巻き返したタイプです。とにかくいったん中~長距離に目先を変えて、そこで能力を出し切ることができなかった、短距離ではもともと強い馬の巻き返しはよくあるので、私は積極的に狙うことをお勧めします。


 まとめるとこうなります!
 ●本命候補
 前年のJBCスプリントで3着以内かつ、前走の黒船賞で1着の馬。
 ●穴馬候補
 近2走で中~長距離を使われていた馬。
 ※この路線の地方勢は、前走勝ちのいわゆる新興勢力が出走してこない限り狙いづらい。


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セレスハントの口コミ


口コミ一覧
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僕が全ページ、責任執筆しています。
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爆注
【福島記念】アップルジャック
【霜月S】セレスハント


【福島記念】G3
昨年の勝ち馬でスカーレット一族の◎ダイワファルコン。ハンデは昨年は57キロで今年は57.5キロ。500キロ以上あるデカ馬なので問題なし。

6戦連続連対中の○ディサイファ。芝2000mも10戦して8回馬券になっている。

G3七夕賞の勝ち馬▲マイネルラクリマ。トップハンデ58キロは前走の小倉記念(3着)で経験済み。

福島走るアポインテッドデイ産駒の注アップルジャック。実際、福島→【2・1・3・0】とパーフェクト連対。

叩き2戦目で万全の△カワキタフウジン、ラブイズブーシェをオサエる。


【霜月S】
コパノリッキーは、先週のG3武蔵野Sで3着に来たベストウォーリアを交流G2兵庫CSで、5馬身ぶっちぎって圧勝している。
そのコパノリッキーをオープン特別ヒヤシンスSで3着に負かせて勝っているチャーリーブレイヴ。

芝マイル重賞を2勝しているエーシントップが初ダート。テイルズオブキャット×アンブライドルズソングはバリバリのタフなダート血統。ココは狙い目。

交流重賞の常連11勝馬セレスハント(1400mで6勝)も8歳だが侮れない。

鉄砲走るインペリアルマーチはダート1400m→【4・6・1・3】で、エニフS、ペルセウスSを共に2着している実力馬。


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 TERAMAGAZI 2013年10月2日(水) 22:05
大井最終Rでプラス18万円!!明日の【レディスP】爆アク... 
閲覧 160ビュー コメント 0 ナイス 2

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地方競馬では、トンでもなく連勝する馬が出る。

セイントメモリーは5連勝で「オーバルスプリント(G3)」(2着タイセイレジェンド)を勝ったけど、スマートジョーカーは8連勝して臨んだ「京成盃OP」は1番人気で5着(勝ち馬はセイントメモリー!)
さらに次走の「サンタアニタトロフィーOP」も8着惨敗(勝ち馬はセイントメモリー!)
4連勝中のハードデイズナイトは「東京盃(Jpn3)」を勝てるのか?
スマートジョーカーのようにカベにぶつかるのか?
セイントメモリーのようにカベを乗り越えて連勝を伸ばすのか?
焦点はこの一点。
今さらヤッテマッタ、テスタマッタやタイセイレジェンド、ティアップワイルド、セレスハントのジジイ連中のレースじゃないでしょ。

僕はサウスヴィグラス産駒ハードデイスナイトは重賞のカベを乗り越えて、5連勝すると思ってます!!
2着、3着はハッキリ言ってどうでもいい。
ハードデイスナイトが5連勝するか?
だけが焦点のレース。

ビートルズの「ア・ハードディズ・ナイト」
http://www.youtube.com/watch?v=zSm0M-BbVdY
をサブPCのYouTubeで観ながら、
メインPCで、地方競馬情報サイト
http://www.keiba.go.jp/index.html
で、レース観戦。
モチロン仕事をしながら。
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ということを【ウマニティ】の予想コロシアムに書いたけど、
http://nar.umanity.jp/coliseum/profile.php?user_id=35fe1fee66

大井10R【第47回 東京盃】(Jpn2)

1着タイセイレジェンド(JRA)
2着テスタマッタ(JRA)
3着アドマイヤサガス(JRA)
4着ティアップワイルド(JRA)
5着アイディンパワー(船橋)
6着セレスハント(JRA)
7着ハードデイズナイト(川崎)

単勝  220円
3連複 540円
3連単 2,510円

結果は、昨年の勝ち馬で、JBCスプリント勝ち馬のタイセイレジェンド(1番人気)が、そのまま直線で後続を突き放し、2着テスタマッタに3.3馬身半差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にアドマイヤサガスが入って、JRAで独占。
僕のイチ推し4連勝中のハードデイズナイト(4番人気)は、直線入るまで先行してたが、ズルズルと下がってしまい7着惨敗。
セイントメモリーにはなれなかった。

でも馬券は、ハードデイズナイトともう1頭選んで2頭軸3連複にしようと、テスタマッタかタイセイレジェンドか迷って内に〆切り!!!

…結果的に、馬券購入出来なくて「助かった!」ワケですが、うーん。微妙ですね。

で、今度は買い逃さないように大井最終「とかげ座特別」は早々と購入。
狙いは、名手・御神本騎乗の14グレートサミット(3番人気)
前走は、9着に負けてるけど、他にコレといった逃げ馬がおらず単騎逃げが約束されたようなメンバー構成。
大外14番枠も逆に包まれず逃げやすい、と見ました。
対抗が絞りきれないので、単勝、複勝で勝負!

1/2馬身差で惜しくも2着。単勝600円はハズレですが、
複勝220円的中!!

明日は大井競馬で【第10回 レディスプレリュード】(Jpn2)があります。
焦点は、TCK女王盃→マリーンC→スパーキングレディーの重賞3連勝中(ヴィクトリアマイル17着は芝だから参考外)の新女王メーデイア。
前売り単勝オッズは、何と1.0倍!!

2番人気のレッドクラウディアは、上記の重賞でメーデイアに3連敗。

3歳時は5連勝で牡馬を蹴散らし「東京ダービー」を勝ち「ジャパンダートダービー」はフェブラリーS勝ち馬のあのグレープブランデーの2着の輝きを取り戻せるのか?クラーベセクレタ。

関東オークスを5馬身差圧勝のアムールポエジー。

この辺りが、メーデイアの対抗馬ですが、見つけましたよ。超爆アナ馬を!
凱旋門賞馬バゴ産駒アクティビューティです!

TCK女王盃ではメーデイアの2着に健闘!
大井1800mは走りますよ。
前売りでは、単勝7番人気の50.3倍と超人気薄!

勝つのはメーデイアで仕方ないでしょうが、3連単の2着、3着付けすれば、スプリンターズSの爆マヤノリュウジンみたいな高配当も期待出来ます!!!

【サンスポ・競馬エイト】【ウマニティ】予想コロシアムにて「地方競馬・全レース」買い目公開中
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 TERAMAGAZI 2013年4月29日(月) 03:20
かきつばた記念Jpn3は、ダート最強世代の現7歳ティアッ... 
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 1

ゴールドシップの敗戦が未だに夢か幻としか思えず、何をする気にもなれない今日この頃なワケですが、世間は通常に活動し、4・29(祝)も競馬は開催されます。




JRAでなく、即PATで馬券購入出来る地方競馬の予想をします。




名古屋では地方交流重賞jpn3の「かきつばた記念」があります。


2連覇中のセイクリムズンが出走しないのはサビシイですが、

JRAからは「ダート最強世代」と呼ばれる現7歳世代のティアップワイルドと

ダノンカモンが参戦します。


大注目ですよ!!!!!









名古屋10R 16:50発走

【第15回 かきつばた記念Jpn3】


「ダート最強世代」と呼ばれる現7歳世代。


「かきつばた記念」を連覇しているセイクリムズンを始め、トランセンド、ホッコータルマエ、テスタマッタ、ワンダーアキュート、ナムラタイタン、シルクフォーチュン、ティアップワイルド、ダノンカモン、エーシンモアオバー



JRA、地方交流重賞をことごとく勝利しています。


その最強世代であるティアップワイルド。


前走は、初のナイター競馬に戸惑って、4着に敗退しましたが、

小回りの名古屋コースは得意中の得意。


地方初参戦となる同じく最強7歳世代のダノンカモンが対抗。


「黒船賞Jpn3」で、セイクリムズンの2着に来たダイショウジェットが3番手。


前走、「東京スプリントJpn3」で、NAR年度代表馬ラブミーチャンの3着に来たセレスハント。


地方交流重賞にフィットしているHOWEVEW岩田康ジョッキー騎乗もプラス。


地元勢では、名古屋→【6・1・0・1】の名古屋最強馬サイモンロードが意地を見せるか。


いずれにしても、実質5頭立てのレースです。






◎1ティアップワイルド

○6ダノンカモン

▲2ダイショウジェット

注4セレスハント

△10サイモンロード






【3連複】 BOX (10点)

1、2、4、6、10







【馬連】BOX (10点)

1、2、4、6、10

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2014年2月2日根岸ステークス G313着
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2014年2月2日 根岸ステークス G3 13着
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