パクスアメリカーナ(競走馬)

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パクスアメリカーナ
パクスアメリカーナ
パクスアメリカーナ
写真一覧
現役 牡4 芦毛 2015年2月10日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 山紫水明
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績 9戦[4-1-2-2]
総賞金11,280万円
収得賞金4,900万円
英字表記Pax Americana
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
グローバルピース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エミネントガール
兄弟 ホエールキャプチャドリームセーリング
前走 2019/04/21 読売マイラーズカップ G2
次走予定

パクスアメリカーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 102212.443** 牡4 56.0 藤岡佑介中内田充462(-8)1.32.8 0.232.1ダノンプレミアム
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 176122.211** 牡4 55.0 川田将雅中内田充470(+2)1.34.9 -0.134.8⑥⑤マイスタイル
18/12/08 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 11113.221** 牡3 55.0 川田将雅中内田充468(+4)1.33.3 -0.734.1⑤⑤アサクサゲンキ
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 185109.646** 牡3 57.0 川田将雅中内田充464(+2)1.33.2 0.434.7⑨⑨ケイアイノーテック
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13114.732** 牡3 56.0 川田将雅中内田充462(-8)1.33.5 0.134.4⑧⑦タワーオブロンドン
18/02/10 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 148144.521** 牡3 56.0 川田将雅中内田充470(0)1.35.7 -0.236.2⑭⑥ケイアイノーテック
17/11/11 京都 3 2歳未勝利 芝1600 128123.221** 牡2 55.0 川田将雅中内田充470(-12)1.34.5 -0.235.8ラセット
17/10/15 京都 3 2歳未勝利 芝1600 11557.443** 牡2 55.0 川田将雅中内田充482(-6)1.35.9 0.234.4メガリージョン
17/08/13 新潟 5 2歳新馬 芝1600 188163.514** 牡2 54.0 川田将雅中内田充488(--)1.37.5 0.533.8⑦⑤クレバーバード

パクスアメリカーナの関連ニュース

 21日のマイラーズCで3着だったパクスアメリカーナ(栗・中内田、牡4)が、左第3中手骨の骨折を負ったことがわかった。

【マイラーズC】レースを終えて…関係者談話 2019年4月22日(月) 05:03

 ◆藤岡佑騎手(パクスアメリカーナ3着)「狙い通りの位置で運べたが、超スロー。できれば(2着の)賞金を加算したかったが、この速い上がりでよく3着まで食い込んでいる」

 ◆北村友騎手(ストーミーシー5着)「思ったよりついて回れた。道中もうまくかみ合ってこの馬もすごい脚は使っています。ただ、相手が強すぎた」

 ◆シュタルケ騎手(ケイアイノーテック6着)「スタートをゆっくり出たので後方からの競馬になった。リラックスしてラストはいい脚。もう少し前で競馬ができていれば…」

 ◆ルメール騎手(モズアスコット7着)「休み明けでスローペース。頑張ってくれたが、きょうは勝ち馬が強すぎた」※次走は安田記念か、その前に京王杯SC(5月11日、東京、GII、芝1400メートル)を挟む可能性もある。

 ◆武豊騎手(メイショウオワラ8着)「流れに乗った競馬はできたが、上がりが速すぎた」



★21日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら

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【マイラーズC】勝ち馬と同厩舎のパクスアメリカーナは3着 藤岡佑「狙い通りの位置で運べた」 2019年4月21日() 19:23

 4月21日の京都11Rで行われた第50回マイラーズカップ(GII、4歳以上オープン、芝・外1600メートル、10頭立て、1着賞金=5900万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が逃げるグァンチャーレの2番手からゴール前楽々と抜け出して快勝し、安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)への優先出走権を獲得した。タイムは1分32秒6(良)。



 前走の京都金杯で重賞初制覇を果たしたパクスアメリカーナは、3番手のインでスムーズにレースを進め、直線は懸命に脚を伸ばしインディチャンプとの3着争いをアタマ差制した。



 藤岡佑介騎手「狙い通りの位置で運べましたが超スロー。できれば(2着で)賞金を加算したかったが、この速い上がりでよく3着まで食い込んでいます」



★【マイラーズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【マイラーズC】2番人気インディチャンプは4着 福永「好位で流れに乗れたのは収穫」2019年4月21日() 19:23

 4月21日の京都11Rで行われた第50回マイラーズカップ(GII、4歳以上オープン、芝・外1600メートル、10頭立て、1着賞金=5900万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が逃げるグァンチャーレの2番手からゴール前楽々と抜け出して快勝し、安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)への優先出走権を獲得した。タイムは1分32秒6(良)。



 3連勝で東京新聞杯を制したインディチャンプは、前走のようにスタートで出遅れることなく好位を追走し、直線を迎え末脚を発揮するも上位2頭に届かず、パクスアメリカーナにも差されて4着に終わった。



 福永祐一騎手「想定していた流れ。ゲートをうまく出てくれ、好位で流れに乗れたのは収穫。ただ、道中で馬が怒っていたところがありましたし、ラストで伸びあぐねたのも休み明けのぶんでしょう」



★【マイラーズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【マイラーズC】ダノンプレミアムが人気に応えて快勝!マイル王へ盤石 2019年4月21日() 15:41

 4月21日の京都11Rで行われた第50回マイラーズカップ(GII、4歳以上オープン、芝・外1600メートル、10頭立て、1着賞金=5900万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が逃げるグァンチャーレの2番手からゴール前楽々と抜け出して快勝し、安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)への優先出走権を獲得した。タイムは1分32秒6(良)。

 1馬身1/4差の2着には逃げ粘ったグァンチャーレ(5番人気)、さらにアタマ差遅れた3着にパクスアメリカーナ(4番人気)が続いた。

 マイラーズCを勝ったダノンプレミアムは、父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。通算成績は7戦6勝。重賞は2017年サウジアラビアRC・GIII、朝日杯FS・GI、18年弥生賞・GII、19年金鯱賞・GIIに次いで5勝目。マイラーズCは、中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 ダノンプレミアム)「無事、久々のマイルを終えられてよかったです。グァンチャーレが行ったので、2番手に控える競馬でしたが、いいリズムで走れていました。大きな目標(次走の安田記念)へ向けて、いい時間を過ごしていきたいですね」



★【マイラーズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【読売マイラーズカップ】入線速報(京都競馬場)2019年4月21日() 15:39

京都11R・読売マイラーズカップ(3回京都2日目 京都競馬場  芝・右外1600m サラ系4歳以上オープン)は、1番手6番ダノンプレミアム(単勝1.3倍/1番人気)、2番手8番グァンチャーレ(単勝23.8倍/5番人気)、3番手2番パクスアメリカーナ(単勝12.4倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-8(10.9倍) 馬単6-8(12.0倍) 3連複2-6-8(18.0倍) 3連単6-8-2(46.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019042108030211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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パクスアメリカーナの関連コラム

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先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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パクスアメリカーナの口コミ


口コミ一覧
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4日府中
10R15:10メトロポリタンS2400m芝
白老ファーム生産のソールインパクト、横山典を乗せてきたアドマイヤエイカン、連勝中のアイスバブル、ダーレー・ジャパンの馬で久々だがカラビナ。そろそろ重賞タイトルがほしいノーブルマーズぐらいか。良血馬グローブシアターはもう少しか。

11R15:45プリンシパルS2000m芝
エングレーバー、1月の新馬戦勝ち以来だがヒシゲッコウ、吉田千津の持ち馬アトミックフォース、ジュニアカップの勝ち馬で武藤を乗せてきたヴァッシュモン。良血馬ダンスディライトはまだ敷居が高いか。

5日新潟
11R谷川岳S1600m芝
2月の京都牝馬S以来だがアルーシャ、ヨシトミ騎手を乗せてきたキャプテンベリー、パクスアメリカーナ相手に0.7秒差のキョウヘイ、クイーンC以来の逃げをみせるかテクマドラクマ、津村騎手プロディガルサン。

 Haya 2019年4月26日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.4.26.)(青葉賞、天皇賞春、新潟大... 
閲覧 670ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
「夏も近づく八十八夜~」という歌もあるように、
暖かくなってきましたね?各地に温暖差はありますが、今後も暖かいんだから~

我が懐は、真冬に逆戻り!?

<八十八夜(ハチジュウハチヤ)とは?>
今年は5月2日頃。立春から数えて八十八日目。春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。

最近は品種改良などが進み、昔ほど種まきに気を遣うこともなくなったようですが、かつては八十八夜は種まきの大事な目安となっていたようです。「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。今でも、農耕開始の到来を祝って神事が行われるところがあります。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3福島牝馬Sでは、3頭を推奨。
(ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック)
馬番コンピの予想では、(6⇒10,3,5,4,8)狙いを参考にして、
6番フローレスマジック軸で勝負!
ワイド(6⇒3,4,5)
結果は、的中!ただ、トリガミ…(ノД`)・゜・。

土曜「福島牝馬S」の軸馬フローレスマジックは、直線で外から差してきたデンコウアンジュに交わされ2着入線。例年になく出走頭数が少なく、波乱要素も薄れて本命サイドでの決着。反省点として、馬券種の選択?前期の流れを変えるため、当てることを第一にしていただけに、儲けは二の次?結果としてトリガミだったが、第一の目的は達成!


日曜、G2読売マイラーズカップでは、4頭を推奨。
(インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット)
馬番コンピの予想では、(6,3,2,4)BOX狙いを参考にして、
2番パクスアメリカーナ軸で勝負!
ワイド(2⇒3,4,6)馬連(2-3)
結果は、的中!ただ、またしてもトリガミ…(ノД`)・゜・。

日曜「読売マイラーズカップ」の軸馬パクスアメリカーナは、超スローペースで直線に入り、先行していた2頭を交わすことなく、何とか3着確保!反省点として、逃げ馬がいない場合、先行有利?わかっていただけに、相手馬の選択に失敗。軸馬も、素直に抜けた存在馬ダノンプレミアムを選択すべきだった。


日曜、G2フローラステークスでは、5頭を推奨。
(エアジーン、フェアリーポルカ、エトワール、フォークテイル、ペレ)
馬番コンピの予想では、(18⇒3,9,15,7)狙いを参考にして、
8番パッシングスルー軸で勝負!
ワイド(8⇒3,4,5,12,13,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「フローラステークス」の軸馬パッシングスルーは、直線でなかなか抜け出せず、残り200㍍辺りで外から差してきた優勝馬ウィクトーリアに交わされ、最後追い込んだが、アタマ差で4着入線。反省点として、狙い方は間違っていないはず?ただ、展開が読めていない為、先行勢が上位入線。3歳馬だけに、先行有利か!?


【先週ブログのなかで推奨した結果】
福島牝馬S=ウインファビラス(8着)、デンコウアンジュ(1着)、フローレスマジック(2着)

フローラS=エアジーン(10着)、フェアリーポルカ(5着)
抽選対象馬
エトワール(15着)、フォークテイル(11着)、ペレ(6着)

読売マイラーズC=インディチャンプ(4着)、ダノンプレミアム(1着)、パクスアメリカーナ(3着)、モズアスコット(7着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【青葉賞】(芝2400㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(500万下=勝ち馬)
②キャリア(~6戦まで)
③前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アルママ、キタサンバルカン、ディバインフォース、トーセンカンビーナ、バラックパリンカ、ピンシェル、マコトジュズマル
②該当外:タイセイモナーク、リオンリオン
③該当外:カウディーリョ、セントウル、ピースワンパラディ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍以上実績(連対率/複勝率)
2⃣東京(芝)実績(連対率/複勝率)

アドマイヤスコール 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-1)66%/66%
ウーリリ 1⃣2⃣共に未出走 *関西馬
サトノラディウス 1⃣(2-0-1-1)50%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ランフォザローゼス 1⃣(1-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【青葉賞の有力馬】
アドマイヤスコール、ウーリリ、サトノラディウス、ランフォザローゼス


【天皇賞(春)】(芝3200㍍戦)(定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(G1、G2戦のみ)
②馬 齢(~6歳まで)
③前走着順(3着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:プリンスオブペスカ、ユーキャンスマイル
②該当外:ケントオー、パフォーマプロミス
③該当外:クリンチャー、チェスナットコート、リッジマン、ロードヴァンドール、ヴォージュ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2400㍍戦以上実績(連対率/複勝率)
2⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)

エタリオウ 1⃣(0-6-0-1)86%/86%  2⃣(1-2-0-0)100%/100%
カフジプリンス 1⃣(2-1-1-6)30%/40%  2⃣(0-0-0-5)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
グローリーヴェイズ 1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-1-0-2)50%/50%
フィエールマン 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
メイショウテッコン 1⃣(2-0-1-2)40%/60%  2⃣(2-0-0-4)33%/33%

【天皇賞(春)の有力馬】
エタリオウ、グローリーヴェイズ、フィエールマン、メイショウテッコン


【新潟大賞典】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン=4着以内)
②馬 齢(6歳まで)
③前走着順(9着以内)かつ着差(0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サンデーウィザード、ドレッドノータス、ランガディア、メールドグラース、ロシュフォール、クラウンディバイダ、エンジニア、ブレスジャーニー、レッドレオン
②該当外:エアアンセム、ショウナンバッハ、スズカデヴィアス、ダッシングブレイズ、ブラックバゴ
③該当外:メートルダール、ミッキースワロー

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アウトライアーズ 1⃣(2-0-1-6)22%/33%  2⃣(0-1-1-3)20%/40% *共に50%以下の為、消し
アストラエンブレム 1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣(4-4-1-2)73%/82%
クリノヤマトノオー 1⃣(1-1-0-3)40%/40%  2⃣(0-0-0-2)0%/0% *共に50%以下の為、消し
ブラックスピネル 1⃣(2-0-1-1)50%/75%  2⃣(3-0-0-5)38%/38%
ルックトゥワイス 1⃣(3-2-0-0)100%/100%  2⃣(4-6-1-3)71%/79%

【新潟大賞典の有力馬】
アストラエンブレム、ブラックスピネル、ルックトゥワイス


【今週末の重賞レースの注目馬】
青葉賞=アドマイヤスコール、ウーリリ、サトノラディウス、ランフォザローゼス
天皇賞(春)=エタリオウ、グローリーヴェイズ、フィエールマン、メイショウテッコン
新潟大賞典=アストラエンブレム、ブラックスピネル、ルックトゥワイス


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
青葉賞=東京(芝)2400㍍=C(73)内枠有利
天皇賞(春)=京都(芝)3200㍍=D(42)内枠有利、特に先行馬
新潟大賞典=新潟(芝)2000㍍=D(65)偏りなし

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(福島牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(6⇒10,3,5,4,8)
結果 5⇒6⇒10
指数4位⇒1位⇒2位
結果は、的中!(馬連890円)

(読売マイラーズカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。
(6,3,2,4)BOX
結果 6⇒8⇒2
指数1位⇒5位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(フローラステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数値49~44までの6頭へ流して6点。
(18⇒3,9,15,7)
結果 4⇒2⇒9
指数3位⇒5位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(青葉賞)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位馬を1頭1点。


(天皇賞・春)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(新潟大賞典)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数3位馬を1頭各1点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 競馬が大好き(複勝男 2019年4月23日(火) 22:55
先週の競馬を見て
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 9

福島牝馬S

デンコウアンジュ
強く見えたが、相手が走らなかった感じもする

フローレスマジック
期待されているとは思うんだけどまだ能力発揮できてないのかなぁ

ダノングレース
昇級初戦、悲観はせず

ランドネ
人気になりすぎてマークされたかな
ノーマークの時にうまく逃げて粘ってきた馬なので、逃げてもないから参考外

マイラーズカップ

ダノンプレミアム
ほぼ完ぺきに勝利
マイラーなのかな。先行出来て最後まで脚がしっかりしているからちょっとね、モーリス級のレベルですね

パクスアメリカーナ
上手くレースが出来たのでこれ以上は望めないかも

インディチャンプ
今回の馬場ではプラス10Kgはしんどかったかな
見限らず


モズアスコット
今回も着外、ちょっとかみ合わない

フローラステークス

ウィクトーリア
あれだけいい脚をもっていたのが驚き
ただその反動が次走に向けてケアが上手くいくかどうか
オークスもどういう作戦で行くのかが難しいところ

シャドウディーヴァ
ほぼ理想通りに競馬は出来た
オークスでも信頼度では高い

ジョディー
やはり思っていた通り、逃げればかなり粘った

フェアリーポルカ
大外枠で運がなかった

セラピア
牝馬の輸送は難しい
力も出しにくい

オアシスステークス

アルクトス
東京コースは安定している

ドリームキラリ
斤量を背負っても、逃げればかなり粘れる

クインズサターン
G1後はやはり力を出しにくいのかな

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2019年4月21日読売マイラーズカップ G23着
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2019年4月21日 読売マイラーズカップ G2 3着
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