デアレガーロ(競走馬)

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デアレガーロ
デアレガーロ
デアレガーロ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2014年4月13日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[6-1-1-9]
総賞金12,978万円
収得賞金4,250万円
英字表記Dea Regalo
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スーヴェニアギフト
血統 ][ 産駒 ]
Souvenir Copy
Alleged Gift
兄弟 ロワアブソリューベステゲシェンク
前走 2019/10/06 信越ステークス (L)
次走予定

デアレガーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 17595.323** 牝5 55.0 吉田隼人大竹正博482(0)1.21.3 0.034.9⑧⑧アルーシャ
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 161215.668** 牝5 54.0 池添謙一大竹正博482(+2)1.09.8 0.635.7⑧⑧ダノンスマッシュ
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881636.787** 牝5 55.0 池添謙一大竹正博480(-6)1.07.8 0.533.5⑭⑭ミスターメロディ
19/02/16 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1851036.291** 牝5 54.0 池添謙一大竹正博486(+32)1.21.0 -0.134.2⑦⑥リナーテ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 114421.956** 牝4 54.0 福永祐一大竹正博454(-8)1.22.2 0.735.2⑦⑧ロードクエスト
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 164819.678** 牝4 54.0 横山典弘大竹正博462(-8)1.10.3 0.936.1⑥④ナックビーナス
18/08/05 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 10891.614** 牝4 53.0 J.モレイ大竹正博470(+8)1.08.5 0.234.3⑦⑤クリーンファンキー
18/06/30 函館 11 TVh杯 1600万下 芝1200 14333.511** 牝4 55.5 池添謙一大竹正博462(-6)1.08.6 -0.234.1④⑤タイセイスターリー
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871540.91316** 牝4 55.0 池添謙一大竹正博468(-8)1.33.6 1.333.9⑰⑯ジュールポレール
18/02/17 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 127105.242** 牝4 54.0 池添謙一大竹正博476(+8)1.23.1 0.134.0⑩⑩ミスパンテール
17/12/03 中山 10 市川S 1600万下 芝1600 1371113.551** 牝3 54.0 V.シュミ大竹正博468(+4)1.32.5 -0.133.3⑨⑩⑩クリアザトラック
17/09/30 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 145731.584** 牝3 53.0 蛯名正義大竹正博464(-6)1.35.1 0.333.8⑥⑤⑤ジュールポレール
17/07/02 函館 12 道新スポ杯 1000万下 芝1200 10446.941** 牝3 52.0 蛯名正義大竹正博470(-6)1.08.6 -0.134.0④⑥レーヴムーン
17/06/04 東京 10 由比ヶ浜特別 1000万下 芝1400 14468.636** 牝3 51.0 丸田恭介大竹正博476(+6)1.22.0 0.733.5⑦⑧ロワアブソリュー
17/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13456.0211** 牝3 54.0 C.ルメー大竹正博470(-2)1.50.4 1.736.2⑤⑦ファンディーナ
17/02/25 中山 7 3歳500万下 芝1800 12337.641** 牝3 54.0 S.フォー大竹正博472(+2)1.49.8 -0.034.8ミッシングリンク
16/12/25 中山 5 2歳新馬 芝2000 13578.531** 牝2 54.0 田辺裕信大竹正博470(--)2.05.6 -0.535.8フライベルク

デアレガーロの関連ニュース

新潟11R・信越ステークス(3回新潟2日目 新潟競馬場  芝・左1400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手2番アルーシャ(単勝5.5倍/3番人気)、2番手6番プールヴィル(単勝4.9倍/1番人気)、3番手9番デアレガーロ(単勝5.3倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-6(15.5倍) 馬単2-6(30.6倍) 3連複2-6-9(23.4倍) 3連単2-6-9(109.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019100604030211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

【有名人の予想に乗ろう!】キーンランドC 霜降り明星ほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想!2019年8月25日() 09:50

※当欄ではキーンランドCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【霜降り明星・粗品】
◎⑥ハッピーアワー
3連単フォーメーション
⑥⑬→①②④⑤⑥⑦⑪⑬⑭⑯→①②④⑤⑥⑦⑪⑬⑭⑯

【霜降り明星・せいや】
◎④セイウンコウセイ
単勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ペイシャフェリシタ
○⑦タワーオブロンドン
▲⑬ダノンスマッシュ
△⑯リナーテ
△⑭ライトオンキュー
△⑮パラダイスガーデン
△⑥ハッピーアワー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→⑥⑦⑬⑭⑮⑯

【徳光和夫】
◎⑩アスターペガサス
ワイド1頭軸流し
⑩-①②④⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑯

【杉本清】
◎⑬ダノンスマッシュ

【林修】
注目馬
アスターペガサス

【稲富菜穂】
◎④セイウンコウセイ
○⑦タワーオブロンドン
▲⑯リナーテ
△⑬ダノンスマッシュ
△⑩アスターペガサス
△⑪ライオンボス

【小木茂光】
注目馬
デアレガーロ
ダノンスマッシュ
リナーテ
3連単フォーメーション
②⑬⑯→①②④⑥⑦⑩⑬⑭⑯→②⑬⑯

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯リナーテ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑦→①②④→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯
⑦→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯→①②④
3連単フォーメーション
①②④⑩⑬⑭→⑦→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯
①②④⑩⑬⑭→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯→⑦

【ギャロップ林】
◎⑩アスターペガサス
馬連1頭軸流し
⑩-①②④

【こいで(シャンプーハット)】
◎②デアレガーロ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑬→①④⑦⑪⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ライオンボス
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑫→⑨⑩⑬⑭

【浅越ゴエ】
◎⑥ハッピーアワー
ワイド1頭軸流し
⑥-⑬⑯
3連単ボックス
ハッピーアワー
ダノンスマッシュ
リナーテ

【船山陽司】
◎⑭ライトオンキュー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ダノンスマッシュ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑯リナーテ
○⑩アスターペガサス
▲⑫ダイメイフジ
△④セイウンコウセイ
△①ナックビーナス
△⑥ハッピーアワー

【目黒貴子】
◎①ナックビーナス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】キーンランドC 斤量2キロ以上増加馬はNG!人気薄の父ミスプロ系も出番なし!2019年8月25日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のキーンランドCの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で函館スプリントS、またはアイビスサマーダッシュに出走し、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
カイザーメランジェ

当レースで好走経験がある前走G1出走馬を除くと、斤量57キロ以上の連対例は皆無(2008年以降)

セイウンコウセイ
タワーオブロンドン
シュウジ
カイザーメランジェ
ライオンボス

前走から斤量が2キロ以上増加していた馬の好走例はなし(2008年以降)

サフランハート
ライトオンキュー
パラダイスガーデン

オープンクラスの1600m以下で2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降の札幌開催)

サフランハート
パラダイスガーデン

【人気】
5番人気の連対例はなし(G3施行の2006年以降)
※8時00分現在の5番人気

ナックビーナス

5番人気以内の支持を受けた6歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以内、かつ6歳以上

ナックビーナス
セイウンコウセイ

前走で函館スプリントSに出走、かつ今回4番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ該当馬

ペイシャフェリシタ
アスターペガサス

5番人気以下、かつ1~2枠馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ1~2枠

ナックビーナス
デアレガーロ
サフランハート

【脚質】
前走(G1と新潟芝1000mは除く)の4角通過順が6番手以降、かつ6着以下敗退馬の連対例は皆無(4角で不利を受けた馬を除く/2008年以降)

サフランハート
パラダイスガーデン

【枠順】
1枠の連対例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

ナックビーナス
デアレガーロ

【血統】
父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

カイザーメランジェ
ライオンボス
ダイメイフジ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ハッピーアワー
ダノンスマッシュ
リナーテ



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【血統アナリシス】キーンランドC 魅力大のUHB賞勝ち馬!高松宮記念で苦杯をなめた、ロードカナロア産駒も争覇圏内!2019年8月24日() 17:00

日曜日に行われるキーンランドCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ナックビーナス
ダイワメジャー産駒は当該コースで上々の成績。そもそも本馬自身、昨年の優勝馬なのだから、高い舞台適性を備えているのは間違いない。一方、母父は主流からズレたパワータイプのヘイロー系で、瞬発力に欠けるところが難点。勝ち切るには、長所を最も活かせる持久力を必要とする展開、あるいは昨年のようなタフな馬場の出現が不可欠と言えよう。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に優れたマンハッタンカフェ。加えて、アレッジド(リボー系)の4×3のインブリードを内包しているのだから、潜在している持久力はかなりのもの。G1馬がズラリと並ぶ牝系の底力に関しても申し分がない。ただし、スタミナ要素が強いぶん、高速決着や速い上がりを求められるとイマイチ。持ち味を活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところだ。

サフランハート
アドマイヤオーラ×カーネギーの組み合わせ。機動力と持久力がブレンドされた、まとまり型とみていいだろう。それは成績にも表れており、1400m前後かつ平均ペースの競馬が理想的。1200mかつ直線の短いコースで、前半からペースが淀みなく流れると、間に合わない可能性も出てくる。相手強化の重賞となればなおさらだ。今回の条件が適しているとは言い難く、評価は下げざるを得ない。

セイウンコウセイ
本馬自身、昨年の函館スプリントSを制しており、高い洋芝適性を備えているとみて間違いない。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型。後半の決め脚勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。首位争いに絡むには、馬群がバラける展開やコンディション、あるいは自身から早めに動いて粘り込むかたちが必須となる。

ペイシャフェリシタ
半姉のペイシャフェリスはオープン特別を2勝。一族には重賞4勝を挙げたエアエミネムがいる。父と母父から、やや中距離指向が強い配合に映るが、母の仔はスピード型が多く、本馬も1400m前後が合うタイプに出た様子。母方の欧州色が濃いため、力を要する馬場も向いている。上がりがかかる展開、あるいはコンディションになれば、昨年(3着)同様に圏内突入があっても不思議はない。

ハッピーアワー
祖母はヨハネスブルグの半妹、一族にはテイルオブザキャットやプルピットが名を連ねる。一本筋が通った牝系に、ディープインパクトとハービンジャーを配合。相応のポテンシャルを秘めているものと推察される。ハービンジャー産駒の代表ニックスでもある、サンデーサイレンス系の肌との掛け合わせゆえに、それなりの成長力も見込めそう。展開がハマれば面白い存在になりそうだ。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞などを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬のジェネラスや英オークス馬のイマジン、皐月賞ディーマジェスティらが名を連ねる。欧州色の濃い配合ゆえ、力を要する芝は歓迎材料。1200mの距離についても、函館スプリントSをみるに守備範囲と判断できる。持ち味を活かせる持久力勝負になれば、ここでも上位争い可能だろう。

シュウジ
母のカストリアは異なるタイプの種牡馬と配して、ツルマルレオン、本馬と2頭の短距離重賞ホースを輩出。ジャスタウェイ産駒の半妹ラミエルも芝1200mに良績が集中しているように、スピードを受け継ぐ傾向が強い。それゆえ、今回の舞台は悪くないはずだが、芝では抑えきれず踏ん張り切れない現状。ピークアウトの感は否めず、重賞で好パフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

カイザーメランジェ
父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力と洋芝適性に優れた構成と言えよう。持久力&パワー型である父の特性上、速い上がりを求められると厳しい反面、粘度の高い馬場は歓迎のクチ。新潟千直→札幌芝1200mの臨戦過程はプラスに働く可能性が高い。警戒を怠れない1頭だ。

アスターペガサス
父はマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアーというように、額面上の血統構成はG3ならば十分足りる。ただ、北米ダート色が濃いぶん、芝なら一本調子で走れるコースがベター。函館よりコーナーが緩く、上がりも速い札幌へのコース替わりが加点材料になるとは言い難い。上がりを要する展開、馬場なら連下には、といったところか。

ライオンボス
牝系をたどるとアルゼンチンの活躍馬が多く、とりわけスピードタイプの重賞勝ち馬が目立つ。本馬は牝系の速力が全面に出たタイプだろう。ただし、コーナーの有無でパフォーマンスに差が出るクチ。千直→札幌芝1200mの臨戦がプラスに転じるとは思えない。南米牝系の出自馬は、スイッチが入ると一気に上昇基調をたどる傾向が強い。その点を加味しての、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解ではないか。

ダイメイフジ
アグネスデジタルに、母の父はダンスインザダーク。字面の配合に派手さはないが、半姉のダイメイプリンセスはスプリント戦線で活躍。一族には愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。G3ならば、十分足りる血統構成と言えよう。母母父と父母父に当レースと相性の良い、スピード&パワー型のノーザンダンサー系種牡馬を配している点も好感が持てる。軽んじて扱えない存在だ。

ダノンスマッシュ
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系にロードカナロアを重ねているのだから、スプリンターとしての資質は申し分がない。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを掛け合わせた母の構成をみるに、力を要する芝も問題ないはず。有力候補の1頭であることは疑いようがない。

ライトオンキュー
シャマーダル×レイヴンズパスというスピードの持続力に秀でた馬同士の組み合わせ。構成と本馬自身の戦歴が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。ゆえに、高速馬場でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、一定以上の馬力を必要とする札幌の芝は歓迎材料だろう。ただ、強豪が揃う重賞で決め脚勝負になるとどうか。上位に食い込むには、道悪または消耗戦など、馬場や展開の助けがほしいところだ。

パラダイスガーデン
父のクロージングアーギュメントは産駒として、2014年・サマースプリントシリーズ王者のリトルゲルダを輩出。欧州系の祖母に米国系の血を重ねることで、力を要する馬場に適した短距離タイプに仕上がっている。その点、コース適性はバッチリだが、秋を見据えた好メンバーが集うハイレベルの重賞で、これまでのような末一辺倒の競馬が通用するかどうか。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くイメージまでは湧いてこない。

リナーテ
ステイゴールドの系統産駒は当該コースで好成績。母父は当レースと相性が良い持続力型のノーザンダンサー系で、母は南米の中距離G1で活躍。サトノダイヤモンドを半兄に持ち、近親には複数の南米G1馬が名を連ねる。少なくとも牝系の質で見劣ることはない。1400mベストのサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。血統魅力度の高い1頭だ。



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【ズバリ!調教診断】キーンランドC 昨年の2着馬が秋への好スタートを切れそうなデキ!連覇のかかるアノ牝馬にも注目!2019年8月24日() 13:30

日曜日に行われるキーンランドCの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ナックビーナス
ドタバタでの香港遠征となった前走と比べたら、今回の調整は順調そのもの。函館Wの1週前追いでは好時計をマーク。追い切りだけなら、今回のメンバーでも一、二を争う好内容を展開している。動ける態勢とみていい。

デアレガーロ
これまでの成績をみると、いわゆる「10日競馬」は向かないタイプだけに1週前、今週と5ハロンから時計を出している点はプラスに考えていい。自身のパフォーマンスを出せる状態にはありそうだ。

サフランハート
前走から中2週と間隔が詰まることもあってか、今回は馬ナリの最終調整。これまで強めの追い切りを施してきた最終追いに変化をつけてきた。ただ、相手が強くなるだけに、こうした調整がハマるかは正直なところ半信半疑。

セイウンコウセイ
1週前、今週と函館Wでの追い切り。終いはまとめており、この馬なりに順調なのかもしれないが、同じ函館Wの調整だった、昨年の函館スプリントS1着時の内容と比較すると、今回の全体時計は今ひとつ。さらなる上積みとなると……。少なくとも軸とするには心許ない。

ペイシャフェリシタ
この中間は入念に追い切りを消化して、この馬なりに順調と思われるが、6歳牝馬だけに大幅な上積みを望めるかについては疑問が残る。相手関係を考慮すると、昨年(3着)以上の結果を望むのは難しそうだ。

ハッピーアワー
1週前、今週と札幌の芝コースで速い時計を出している。ただ、NHKマイルC以来の実戦で、札幌入厩後の時計が4本というのは幾分少ないか。自身の力は出せそうだが、初の古馬相手でどこまで通用するか。

タワーオブロンドン
1週前、今週と札幌の芝コースでルメールが乗り、併せ馬を消化している点は見逃せない。だが、札幌に入厩してからの速い攻めが3本というのは、普段の美浦調整時と比べて少なめ。当日の馬体重および気配は、しっかりと確認しておいたほうがいいだろう。

シュウジ
過去2回のキーンランドC参戦時はレースの2週前に函館入りしていたのに対し、今回は1カ月前から函館に入厩。丹念に調教を重ねているあたりは陣営の強い意欲を感じる。久しぶりの芝のレースになるが、力を出せるデキにはありそうだ。

カイザーメランジェ
中3週で4本の時計を出しているのは、2走前の函館スプリントS時と同様。中5週で中間の追い切りが少なめだった前走時よりも、調整過程の面では好感が持てる。今週の併せ馬で遅れはしたが、前回の最終追いは単走。それを思えば、併せ馬を消化できたことは前向きに捉えたい。

アスターペガサス
1週前に函館Wで強めに攻め、当該週は札幌のダートコースにてジョッキー騎乗で速い時計を出しているところは、おおむね通常通り。札幌への輸送を挟みながらも強く追えるあたりは、調整が順調に進んでいる証左。力は出せる状態にあるとみる。

ライオンボス
美浦からの輸送があったので、芝コースの最終追いが軽めの内容。それはともかく、前走から中3週で、速い攻めが1週前の美浦Pでの実質1本だけというのは心許ない。直線競馬で覚醒した感はあるが、中間の内容を確認する限り、高い評価はつけにくい。過度の信頼は禁物だろう。

ダイメイフジ
レース数を使うタイプだけに中2週で2本の時計を出しているのは好印象。ただ、今回は馬場が重いとはいえ強めに追って、馬ナリの前走時よりも時計が遅い。それゆえ、大きな上積みは望めないのではないか。

ダノンスマッシュ
1週前は札幌の芝コースで実戦並みの併せ馬を消化。今週も芝で速い時計を馬ナリで刻んでいるように、調整は順調に進んでいる様子。除外になった函館スプリントS時よりも追い切り本数が多く、この一戦にかける陣営の高いモチベーションが感じられる。好レースを期待できそうだ。

ライトオンキュー
今回も前回と同様に札幌の芝コースで速い時計を出し、この馬なりに順調さをアピール。あとは重賞のここで通用するかの問題だが、上位に食い込むには展開など、相応の恩恵が必要になってくるのではないか。

パラダイスガーデン
中2週も3本の追い切りを消化しているように、7歳牝馬ながら元気一杯。順調であるのは間違いないが、相手強化の重賞で通用するだけの後押しとなる、時計を叩いているわけではない。上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。

リナーテ
「10日競馬」の前回に対し、今回は中2週で3本の追い切りを消化。順調度は今回のほうが明らかに上回る。相手関係は強化されるが、上昇度を加味すると、ここでも圏内食い込みを見込めるデキにはありそう。侮れない存在だ。



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【重賞データ分析】キーンランドC 前走ひとケタ着順の牝馬が好パフォーマンス!順当に決まる年もあれば、高配当が出るケースもある難解な一戦!2019年8月24日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるキーンランドCのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走のステップ別では、函館スプリントS組とアイビスサマーダッシュ組が優勢(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
タワーオブロンドン
カイザーメランジェ
アスターペガサス
ライオンボス

前走で重賞に出走かつ1桁着順の牝馬が好パフォーマンス(2008年以降)

ナックビーナス
デアレガーロ
ペイシャフェリシタ

【人気】
順当に決まる年もある一方で、高配当が出るケースもあるなど両極端(2008年以降)

※人気の有無に惑わされず、柔軟なスタンスで臨むべき

【脚質】
近年は、毎年のように上がり3F1~2位馬が上位進出

デアレガーロ
タワーオブロンドン
アスターペガサス
ダノンスマッシュ
リナーテ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1枠の不振が目立つ以外は、ほとんど横並び(2008年以降の札幌開催)

サフランハート
セイウンコウセイ
ペイシャフェリシタ
ハッピーアワー
タワーオブロンドン
シュウジ
カイザーメランジェ
アスターペガサス
ライオンボス
ダイメイフジ
ダノンスマッシュ
ライトオンキュー
パラダイスガーデン
リナーテ

※2~8枠の馬を評価

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が堅調(2013年以降)

ナックビーナス
デアレガーロ
サフランハート
ペイシャフェリシタ
ハッピーアワー
シュウジ
カイザーメランジェ
ライオンボス
ダイメイフジ
リナーテ

ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父、あるいはノーザンダンサーのクロス(5代内)を持つ馬の活躍が目立つ(2013年以降)

ナックビーナス
デアレガーロ
サフランハート
ペイシャフェリシタ
ハッピーアワー
タワーオブロンドン
シュウジ
カイザーメランジェ
アスターペガサス
ライオンボス
ダイメイフジ
ダノンスマッシュ
ライトオンキュー
パラダイスガーデン
リナーテ

サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系(逆を含む)配合馬の好走例が多い(2013年以降)

サフランハート
ペイシャフェリシタ
ハッピーアワー
リナーテ

サンデーサイレンスの血脈、かつノーザンダンサーのクロスを内包(5代内)している馬の上位入線が目につく(2013年以降)

ナックビーナス
デアレガーロ
サフランハート
ペイシャフェリシタ
ハッピーアワー
シュウジ
カイザーメランジェ
ライオンボス
ダイメイフジ
リナーテ


【5項目以上該当馬】
ペイシャフェリシタ(7項目)
リナーテ(6項目)
デアレガーロ(5項目)
サフランハート(5項目)
ハッピーアワー(5項目)
カイザーメランジェ(5項目)
ライオンボス(5項目)



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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
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早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2018年5月15日(火) 13:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/12~5/13)土曜東京12R◎○▲的中で29万払戻しマークの馬っしぐらプロがトップ!
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先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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デアレガーロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 32ビュー コメント 1 ナイス 6

《今週の推奨馬》

★土曜日・京都10R・堀川特別(3歳以上2勝クラス牝馬限定芝1800m)
・ソシアルクラブ
前走は阪神マイルの1勝クラスを3馬身半差の圧勝で昇級してきた。
勝ちタイム1.32.2は、同日の2勝クラス甲東特別より2.2秒も速く、翌週のオープン特別ポートアイランドSより0.5秒も速い優秀な時計。
京都芝1800mは[0.0.1.0]で実績があり、時計的に牝馬限定戦なら勝ち負け必至。

★日曜日・京都12R・平城京S(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)
・グレートタイム
前走は4月に8ヶ月ぶりの阪神ダート1800mの梅田Sを6着だったが、着差は僅か0.5秒差だった。
そして今回の京都ダート1800mは[2.3.0.0]の連対率100%と大得意な舞台だ。
ユニコーンS2着、ジャパンダートダービー3着の実力馬で、この実績は条件クラスでは断然の存在。
休み明けでも得意の京都なら勝ち負け必至。

★月曜日・東京9R・昇仙峡特別(3歳以上2勝クラス・ダート2100m)
・サトノファイター
前走は3ヶ月半の休み明けで新潟ダート1800mの1勝クラスを0.2秒差で快勝して昇級してきた。
これでダート成績は[2.0.0.1]だが、左回りに限ると2戦2勝の無敗となる。
まだまだ底が見えない3歳馬だけに無敗の左回りなら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・東京10R・秋嶺S
3着ナムラカメタロー
複勝210円

★日曜日・京都10R・藤森S
1着デザートストーム
単勝170円
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[26.17.16.32]
勝率・0.285
連対率・0.472
複勝率・0.648

単複回収率(91戦)
単勝・74.5%(6780円)
複勝・83.7%(7620円)
総合・79.1%

《先週の重賞レース◎成績》

★サウジアラビアRC(GⅢ)
1着サリオス
単勝150円
複勝110円

★京都大賞典(GⅡ)
6着グローリーヴェイズ

★毎日王冠(GⅡ)
2着アエロリット
複勝120円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔27.7.14.51〕
勝率・0.272
連対率・0.343
複勝率・0.484

単複回収率(99戦)
単勝・71.8%(7110円)
複勝・68.7%(6810円)
総合・70.3%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★魚沼特別
2着ピースワンパラディ
複勝0円

★長岡京S
1着サウンドキアラ
単勝180円
複勝110円

★信越S
3着デアレガーロ
複勝200円

成績・[40.11.11.62]
勝率・0.322
連対率・0.411
複勝率・0.500

単複回収率(124戦)
単勝・99.2%(12310円)
複勝・72.0%(8930円)
総合・85.6%

 DEEB 2019年10月6日() 17:30
恥ずかしい馬予想2019.10.06[結果]
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 4

東京10R グリーンチャンネルカップ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 ショーム…2着
○10 デュープロセス…5着
▲15 ワンダーリーデル…3着
△16 アディラート…1着
× 1 ビックリシタナモー …7着
[結果:アタリ○ 馬連 9-16 6,010円]

東京11R 毎日王冠 GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 ダノンキングリー …1着
○ 4 インディチャンプ…3着
▲ 6 ペルシアンナイト…4着
△ 3 ☆アエロリット…2着
× 8 ハッピーグリン…8着
☆ 7 マイネルファンロン…10着
[結果:アタリ△ 複勝 3 120円、馬連 3-9 300円]

京都 5R メイクデビュー京都 2歳新馬(混合)[指定]
◎14 シルバータイド…2着
○ 5 ☆ハナビマンカイ…8着
▲ 6 ヒュッゲ…6着
△11 ヒルノアントラ…7着
× 2 デルマラッキーガイ…14着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 8 ★トップウイナー …1着
○10 アタミ…2着
▲ 6 グランセノーテ…7着
△13 メイショウテツワン…6着
× 4 コパノカーリング…4着
[結果:アタリ○ 単勝 8 190円、複勝 8 120円、馬連 8-10 840円]

京都11R 京都大賞典 GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎16 ★グローリーヴェイズ…6着
○ 4 エタリオウ…5着
▲ 9 エアウィンザー …12着
△10 ウラヌスチャーム…7着
× 6 ☆シルヴァンシャー …3着
[結果:アタリ△ 複勝 6 450円]

新潟 7R 3歳以上1勝クラス若手騎手
◎ 7 サマニー …7着
○ 6 ☆ドロウアカード…8着
▲ 9 グラウクス…9着
△13 モハー …3着
× 4 チャンダナ…11着
[結果:ハズレ×]

新潟 8R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 4 レシプロケイト…6着
○ 6 メメランタン…1着
▲ 5 ☆スターリーパレード…4着
△ 7 ショウナンサニー …3着
× 3 スズヨブラック…除外
[結果:ハズレ×]

新潟11R 信越ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 プールヴィル…2着
○13 ディープダイバー …13着
▲ 9 デアレガーロ…3着
△ 2 アルーシャ…1着
× 5 ☆タイムトリップ…10着
☆ 1 ミュゼエイリアン…7着
☆14 ヴェネト…17着
[結果:アタリ○ 馬連 2-6 1,550円]

新潟12R 菅名岳特別 3歳以上2勝クラス牝[指定]
◎ 3 タイトロープウィン…12着
○15 グレースゼット…1着
×14 ☆デルニエオール…15着
[結果:ハズレ×]

今日は、天下一品のラーメンが食べたい気分です。

[今日の結果:9戦3勝4敗2敗]
久しぶりのプラスでした。
京橋で食べた天下一品こってりラーメンは天下一でした。

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 藤沢雄二 2019年10月6日() 14:54
10月6日のWIN5予想
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 11

昨日の東京競馬場での編集長オフ会に参加された皆様、お疲れさまでした。
そして楽しい時間をありがとうございました。

またお会いできた時はよろしくお願いします。

さて今日も懲りずにWIN5の買い目を。

【京都10R 藤森S】⑪デザートストーム
【東京10R グリーンチャンネルC】⑩デュープロセス
【新潟11R 信越S】⑨デアレガーロ ④キングハート ⑥プールヴィル
【京都11R 京都大賞典】⑭ダンビュライト ⑨エアウィンザー ④エタリオウ ⑯グローリーヴェイズ
【東京11R 毎日王冠】④インディチャンプ ⑥ペルシアンナイト ⑨ダノンキングリー
1×1×3×4×3=36

時間もなくなってきたので能書きは省略。
六社Sの3連複が引っ掛かったお陰で後ろの方で無理する必要がなくなったのはラッキー。

当たってくれますように。

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2019年10月6日信越ステークス (L)3着
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2019年10月6日 信越ステークス (L) 3着
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