クリーンファンキー(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 栗毛 2013年4月9日生
調教師鈴木伸尋(美浦)
馬主石橋 和夫
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績21戦[5-2-1-13]
総賞金8,325万円
収得賞金2,750万円
英字表記Clean Funky
血統 タイキシャトル
血統 ][ 産駒 ]
Devil's Bag
Welsh Muffin
マヤノメメント
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ネガノ
兄弟 モンサンアルビレオスカイロックゲート
前走 2018/08/26 キーンランドカップ G3
次走予定

クリーンファンキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 161131.11012** 牝5 54.0 武豊鈴木伸尋496(+2)1.10.8 1.436.3⑧⑨ナックビーナス
18/08/05 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 101110.241** 牝5 50.0 横山武史鈴木伸尋494(-4)1.08.3 -0.134.2⑥⑤ライトフェアリー
18/07/21 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 165928.973** 牝5 55.0 三浦皇成鈴木伸尋498(+4)1.08.7 0.334.0⑥⑥ダノンスマッシュ
18/06/24 函館 11 UHB杯 1000万下 芝1200 16115.021** 牝5 53.0 藤岡佑介鈴木伸尋494(-4)1.08.1 -0.334.0⑧⑧クリノスイートピー
18/03/10 中山 9 房総特別 1000万下 芝1200 163519.975** 牝5 55.0 北村宏司鈴木伸尋498(+8)1.09.2 0.334.7⑧⑨ナンヨーアミーコ
18/02/04 京都 12 4歳以上1000万下 芝1200 12686.442** 牝5 55.0 北村友一鈴木伸尋490(-4)1.10.6 0.134.0コロラトゥーレ
18/01/13 中山 12 4歳以上1000万下 芝1200 163528.785** 牝5 55.0 柴山雄一鈴木伸尋494(+6)1.09.3 0.735.4⑦⑥ダイトウキョウ
17/12/03 中京 10 鳥羽特別 1000万下 芝1400 1871334.8109** 牝4 55.0 武豊鈴木伸尋488(+2)1.21.7 0.234.9サプルマインド
17/11/05 京都 9 醍醐特別 1000万下 芝1200 1851015.875** 牝4 55.0 武豊鈴木伸尋486(-6)1.09.1 0.434.9ベルディーヴァ
17/09/17 中山 10 初風特別 1000万下 芝1200 1581514.067** 牝4 55.0 津村明秀鈴木伸尋492(+2)1.09.2 0.935.7⑤⑥ダイメイプリンセス
17/07/15 福島 9 郡山特別 500万下 芝1200 148141.911** 牝4 55.0 津村明秀鈴木伸尋490(+4)1.09.2 -0.134.6ブロワ
17/04/22 東京 12 4歳以上1000万下 芝1400 12795.735** 牝4 55.0 横山典弘鈴木伸尋486(0)1.22.3 0.234.6ディープジュエリー
17/04/16 福島 10 医王寺特別 500万下 芝1200 16128.341** 牝4 55.0 津村明秀鈴木伸尋486(+2)1.08.7 -0.434.9トウショウジャイロ
17/02/18 小倉 12 大牟田特別 500万下 芝1200 186127.6313** 牝4 55.0 横山和生鈴木伸尋484(-4)1.09.5 1.135.0④⑨エナジータウン
17/01/14 中京 10 蒲郡特別 500万下 芝1200 18486.427** 牝4 54.0 宮崎北斗鈴木伸尋488(+6)1.10.4 0.436.0ウインハートビート
16/11/13 福島 8 3歳以上500万下 芝1200 165104.016** 牝3 54.0 宮崎北斗鈴木伸尋482(-2)1.10.2 0.434.8⑩⑫タケデンタイガー
16/10/23 東京 7 3歳以上500万下 芝1600 16239.849** 牝3 53.0 松岡正海鈴木伸尋484(+6)1.35.2 0.535.0アーチキング
16/09/25 中山 7 3歳以上500万下 芝1600 163516.767** 牝3 53.0 松岡正海鈴木伸尋478(-8)1.34.0 0.735.4④④ユメノマイホーム
16/02/13 東京 6 3歳500万下 芝1400 162428.392** 牝3 54.0 蛯名正義鈴木伸尋486(0)1.21.8 0.134.7ティソーナ
15/11/21 東京 3 2歳未勝利 芝1600 1881616.371** 牝2 54.0 蛯名正義鈴木伸尋486(+8)1.35.7 -0.135.0ヨイミヤ

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クリーンファンキーの関連ニュース

 ◆田辺騎手(ペイシャフェリシタ3着) 「3コーナーで、(進路が)狭くなってポジションを下げたぶん、2、3着争いに影響がでたかな」

 ◆M・デムーロ騎手(キャンベルジュニア4着) 「よく頑張っています」

 ◆内田騎手(スターオブペルシャ5着) 「このクラスでは(他の馬と)スピードが違ったね」

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ5着) 「体は良かったですが、休み明けのぶんゴーサインの反応が悪かった」

 ◆福永騎手(トゥラヴェスーラ7着) 「自分から動いて行ったが、最後は甘くなった」

 ◆横山典騎手(デアレガーロ8着) 「きょうは走らなかったね」

 ◆ルメール騎手(ムーンクエイク9着) 「跳びが大きくエンジンがかかるのが遅いので、短い直線のコースはよくない。1400メートルがベストだと思います」

 ◆国分優騎手(ティーハーフ11着) 「伸びていますが、前が止まらなかった」

 ◆武豊騎手(クリーンファンキー12着) 「ボコボコした馬場を気にしていた」

 ◆古川騎手(タマモブリリアン13着) 「緩い馬場が合わなかった」

 ◆四位騎手(ヒルノデイバロー14着) 「1歩目が遅かった。そのあとは行けたけど、馬場が緩くて…」

 ◆フォーリー騎手(キングハート15着) 「雨を含んだ馬場で滑ってしまい力を出し切れませんでした」

★26日札幌11R「キーンランドカップ」の着順&払戻金はこちら

【キーンランドカップ】U指数的考察2018年8月26日() 09:45

キーンランドカップの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2016年こそ低指数馬同士のワンツー決着となったが、基本的に指数上位を信頼できるレース。それ以外の年は指数4位以内のなかから、最低1頭は2着以内に入っている。

1位→⑥レッツゴードンキ
2位→⑪ナックビーナス
3位→⑬キャンベルジュニア
4位→⑤ムーンクエイク

<ポイント②>
低指数馬の台頭がちょくちょくあるためバッサリ切るのは危険だが、指数11位以下の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えたほうがいい。

指数11位以下

クリーンファンキー
スターオブペルシャ
ダノンスマッシュ
トゥラヴェスーラ
ユキノアイオロス
オールインワン

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は、2013年の1着馬ブランボヌールの91.3。同馬は伸びしろが大きいうえに、斤量面の恩恵も享受できる3歳馬だった。ちなみに、4歳以上で3着入りした馬の最低指数は94.7。指数の裏付けがない古馬は過信禁物と言えよう。

指数94.7未満の4歳以上

クリーンファンキー
スターオブペルシャ
ユキノアイオロス
オールインワン



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【キーンランドカップ】有名人の予想に乗ろう!(爆笑・田中ほか多数)2018年8月26日() 09:20

※当欄では日曜日に開催されるキーンランドカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎④ペイシャフェリシタ
○①クリーンファンキー
▲⑥レッツゴードンキ
△⑪ナックビーナス
△⑩キングハート
△②スターオブペルシャ
△⑨ティーハーフ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→①②⑥⑨⑩⑪

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ヒルノデイバロー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦ダノンスマッシュ
単勝

ワイド・馬連
⑦→④

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥レッツゴードンキ
馬単1着軸流し
⑥→③④⑤⑧⑩⑫⑬⑭
3連単フォーメーション
③④⑤⑪⑫→⑥→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭
③④⑤⑪⑫→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭→⑥

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫トゥラヴェスーラ
3連単
⑥→⑪→⑫
⑪→⑥→⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ペイシャフェリシタ
3連単1頭軸流しマルチ
④→⑤⑦⑪⑫⑬⑭

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑦ダノンスマッシュ
○⑪ナックビーナス
▲③ヒルノデイバロー
△①クリーンファンキー
△②スターオブペルシャ
△⑧デアレガーロ
△⑨ティーハーフ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ナックビーナス
○⑥レッツゴードンキ
▲⑬キャンベルジュニア
△①クリーンファンキー
△⑤ムーンクエイク
△⑧デアレガーロ
△⑩キングハート

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎③ヒルノデイバロー
○⑪ナックビーナス
▲⑬キャンベルジュニア
△⑥レッツゴードンキ
△⑦ダノンスマッシュ
△⑧デアレガーロ
△⑫トゥラヴェスーラ

【天童なこ】
◎⑦ダノンスマッシュ



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【キーンランドカップ】斬って捨てる!2018年8月26日() 09:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のキーンランドカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で函館スプリントステークス、あるいはアイビスサマーダッシュに出走し、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
ティーハーフ
キングハート

当レースで優勝経験がある前走G1出走馬を除くと、斤量57キロ以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

ムーンクエイク

前走から斤量が2キロ以上増加していた馬の好走例はなし(2008年以降)

クリーンファンキー
ムーンクエイク
タマモブリリアン
ユキノアイオロス
オールインワン

1600m以下のオープン特別あるいは重賞で連対経験を持たない馬の連対例は皆無(2008年以降の札幌開催)

ユキノアイオロス
オールインワン

【人気】
5番人気の連対例はなし(2006年以降)
※8時30分現在の5番人気

キャンベルジュニア

5番人気以内の支持を受けた6歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以内、かつ6歳以上

レッツゴードンキ
キャンベルジュニア

前走で函館スプリントステークスに出走、かつ今回4番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ該当馬

ヒルノデイバロー
ティーハーフ
キングハート

5番人気以下、かつ1~2枠馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ1~2枠

クリーンファンキー
スターオブペルシャ
ヒルノデイバロー
ペイシャフェリシタ

【脚質】
前走(G1と新潟芝1000mは除く)の4角通過順が6番手以降、かつ6着以下敗退馬の連対例は皆無(4角で不利を受けた馬を除く/2008年以降)

ティーハーフ
キングハート
ユキノアイオロス

【枠順】
1枠の連対例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

クリーンファンキー
スターオブペルシャ

【血統】
父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

ティーハーフ
オールインワン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンスマッシュ
デアレガーロ
ナックビーナス
トゥラヴェスーラ



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【キーンランドカップ】取捨即断!血統アナリシス2018年8月25日() 16:55

日曜日に行われるキーンランドカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。





クリーンファンキー
ヘイロー系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースにおける好走配合のひとつ。もとより本馬自身、北海道で良績を残しているのだから、コース適性の高さは疑いようがない。ただし、サンデーサイレンスの血を持っていないため、瞬発力勝負になるとモロい一面がある。持ち味を発揮するには、上がりを要する展開、あるいは体力を活かせる消耗戦が望ましい。

スターオブペルシャ
現役時に1600~2000mのG1で5勝を挙げたダイワメジャーに、伊G1勝ち馬の母を掛け合わせた良血馬。父の産駒は当該コースで好成績。昨年の当レースでは、2、3着馬を送り出しているように、血統面における舞台適性については文句なし。持ち味である持続力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

ヒルノデイバロー
父は持久力型のマンハッタンカフェ。そのうえ、重厚なリボー系の血脈が濃すぎる(母父と父母父)せいか、どうしてもスピード決着では後塵を拝すケースが多くなる。血の良さを引き出すためには、水準以上の持久力を求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むことが必須となる。

ペイシャフェリシタ
持続力に優れたハーツクライに、パワー型であるケープクロスの肌馬を掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、中距離指向が強い配合ゆえに、小回り芝1200mの重賞では、スピード不足の印象を受ける。今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

ムーンクエイク
父は北海道の芝コースと好相性のアドマイヤムーン。シャーペンアップ系(本馬の場合はダイイシスとクリス)種牡馬のクロス、かつノーザンダンサーのクロスをともに内包しているアドマイヤムーン産駒という点は、さきの高松宮記念を制したファインニードルを想起させる。血統的魅力度の高い1頭だ。

レッツゴードンキ
キングカメハメハロードカナロアという傑出馬を輩出しているだけに、スプリント重賞の舞台が悪かろうはずがない。母のマルトクがダートのスピードタイプであることを鑑みると、力を要する芝1200mは悪くない条件と言えよう。いずれにせよ、パワー重点の配合であることは間違いなく、瞬発力比べになると後手を踏みやすい。勝ち負け争いに加わるには、持続質勝負の展開が不可欠となる。

ダノンスマッシュ
祖母ハリウッドワイルドキャットは、エクリプス最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルを制したウォーチャントがいる良血。その牝系に最強スプリンターロードカナロアを組み合わせているのだから、相応の適性を備えているものと判断できる。舞台に不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に長けたマンハッタンカフェ。そのうえ、アレッジド(リボー系)の4×3のクロスを併せ持っているのだから、本馬が備えている持続力はかなりのもの。一族にはG1馬がズラリと並び、底力についても不足はない。半面、マンハッタンカフェ産駒の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父や祖母など、母系に短距離G1勝ち馬がズラリと並ぶスプリント一族。本馬も2015年の当レースで3着入線しているようにレース適性は高い。ただし、父ストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向が高く、水準以上の時計を求められるとイマイチ。加齢に伴うスピードの衰えも勘案すると、重賞では強気になれない。

キングハート
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合で、スピードの持続力が持ち味。スピード型サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が幅を利かせるケースが多い当レースの特徴を鑑みると、国内短距離G1勝ち馬であるオレハマッテルゼを父に持つ点はプラス。また、馬力型であるセクレタリアト(ナスルーラ系)のクロスを内包しているので、力を要する馬場も問題ない。舞台適性の高い血統構成だ。

ナックビーナス
ダイワメジャーは当該コースで好成績。そもそも本馬自身、昨年の当レースで3着入線しているのだから、舞台適性については申し分がない。一方、母父は主流からズレたヘイロー系で瞬発力に欠けるところが難点。勝ちきるためには、血の持ち味を最も活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

トゥラヴェスーラ
ドリームジャーニー×アドマイヤコジーンという、機動力とパワーに偏りがちな組み合わせ。ゆえに、極端なスピード勝負になった時の不安は残る。一方で、キーンランドカップは前半のラップが緩むケースが多く、一定以上の機動力を求められるのも事実。その点を踏まえると、キャラクター的に傾向と合致する。侮れない1頭になるかもしれない。

キャンベルジュニア
父は豪州のチャンピオンサイアー。そのうえ、母は豪州G1で2勝、母父は豪州のトップサイアーと、母系も一本筋が通っている豪州の本格化血統。父はスプリンターズSを制したウルトラファンタジーを輩出しているように、スプリント適性については十分すぎるほど。血の特性上、キレを要求される競馬ではワンパンチ足りない半面、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。軽視は禁物の存在だ。

タマモブリリアン
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬は当該コースと好相性。近年の当レースで上位入線を果たした馬の多くが該当する、ノーザンダンサーのクロスを内包している点も好材料だ。ただし、スタミナ指向が強いダンスインザダークを父に持つため、速い時計を求められると、どうしても詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

ユキノアイオロス
当レースの好走血脈のひとつであるノーザンダンサーのクロスを持っている点については好感が持てる。ただし、サクラプレジデント×サンダーガルチという、中距離指向の濃い配合だけに、上がりの速い競馬では後れをとりやすい。ましてや10歳馬。上がりを要する展開、かつ消耗戦になった際の掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

オールインワン
父の産駒は北海道の芝コースで及第点の成績を残しており、潜在しているコース適性の高さについては異論のないところ。ただし、米国色の濃い母方の血が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっている。ゆえに、目標にされると案外なケースが多い。血の良さを引き出すためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。



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【キーンランドカップ】ズバリ調教診断!2018年8月25日() 15:58

日曜日に行われるキーンランドカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





クリーンファンキー
中1週後の中2週とあってか、最終追い切りは札幌芝で緩めの内容。悪コンデションが影響したのか、かなり足下を気にしている印象を受けた。とはいえ、スムーズに走っている際に見せる前脚の回転力はなかなかのもの。マズマズのデキとみていいのではないか。

スターオブペルシャ
中1週に加え長距離輸送を挟んだこともあってか、最終追い切りは札幌芝で軽く流す程度の内容。とはいえ、ラップの刻み方を確認する限り、デキ落ちというほどの悪い点は見受けられない。いずれにせよ、当日の気配はしっかりと確認しておいたほうがいいだろう。

ヒルノデイバロー
この中間は函館Wで調整。12日にビッシリと追われて、及第点の時計をマーク。15日と19日の追い切りでもラスト1F12秒台半ばの好反応を見せた。半面、最終追い切りの動きはイマイチ。尻ステッキおよび見せムチに対する反応が鈍く、とにかく馬の進みが悪い。不良馬場が堪えたとはいえ、物足りなさを感じる内容だった。

ペイシャフェリシタ
函館の水が合うのか、2回叩いた効果なのか、理由は定かではないが、函館Wで行われた最終追い切りの動きは上々。ここ2走の同馬にはなかった、ブレの少ない安定感のある走りを披露した。今回の条件が合うかどうかはさておき、状態は確実に上向いている。

ムーンクエイク
函館入厩後は順調に調教本数を重ね、2週前と1週前に函館芝で及第点のラップを計測。札幌移動後に行われた芝コースでの最終追い切りでもリズミカルな脚捌きを見せた。負荷をかけた追い切りが少ない点は気がかりな半面、乗り込み量については前回以上。悪くない仕上がりと言えるのではないか。

レッツゴードンキ
2週前に函館Wでバランスのとれた好ラップを計時。函館芝で行われた1週前追い切りでは、岩田騎手を背に実戦並みのハイラップを叩いてきた。今週の火曜日に函館Wで実施した最終追い切りでも余力残しで上々の伸び脚を披露。調教駆けする馬なので額面以上の評価はできないが、及第点のデキとみていいだろう。

ダノンスマッシュ
札幌芝で行われた1週前追い切りでは4F50秒割れ、ラスト1F12秒ソコソコの好ラップを記録。同じく札幌芝で行われた最終追い切りでは、余力残しで及第点の時計をマークした。四肢の動きも悪くなく、力を出せる仕上がりと言えよう。

デアレガーロ
今週の追い切りは札幌芝で3頭併せを実施。内のカイザーメランジェに、やや遅れ気味の併入ではあるが、これはコース取りの差(デアレガーロが外に深く入った)。ゆえに、過度に不安視する必要はない。この馬の場合、とにもかくにもリラックスして走れるかどうかが、好凡走のカギを握る。当日の気配には十分な注意を払いたい。

ティーハーフ
最終追い切りは函館Wで実施。前半を抑えて終いを伸ばす内容だったが、マズマズの走りを見せた。ただし、完歩にバラつきがあり、良い頃と比べて推進力の面で見劣る感。1週前に函館Wで好時計を叩いているので、この馬なりに順調なのかもしれないが、最終追い切りの内容を確認する限り、前回から大きく変わった印象は受けない。

キングハート
この中間は坂路主体に乗り込み入念。札幌に移動し、芝コースで行われた今週の追い切りでは、タフな馬場をモノともせず及第点の時計をマークした。頭の高い走りではあるが、四肢の動きはスムーズで踏み込みも力強い。少なくとも前回以上の状態でレースを迎えることができるのではないか。

ナックビーナス
1週前に函館Wでビッシリと追われて好時計をマーク。場所を函館芝に移した最終追い切りでは、悪コンディションもあってか少し足下を気にするシーンもあったが、全体的に落ち着いた走りを見せた。マズマズの仕上がりととらえてもいいのではないか。

トゥラヴェスーラ
約3カ月ぶりの実戦だが、2週前、1週前と栗東坂路でマズマズのラップを計測。札幌移動後、芝コースで行われた今週の追い切りでも活気ある動きを披露した。若干、脚捌きに硬さが見られるものの、ひと追いごとに良くなっていることは明らか。走れる態勢は整っているとみていい。

キャンベルジュニア
函館入厩後は丹念な乗り込み。函館Wで行われた1週前追い切りでは上がり重点の内容で好時計をマーク。同じく函館Wで実施した最終追い切りは流す程度の内容だったが、バランスのとれた好ラップを記録した。ひと追いごとに良くなっている印象が強く、動ける態勢にあるとみたい。

タマモブリリアン
函館閉場を考慮して今週の追い切りは火曜日に実施。函館Wで4Fから追われ、及第点の時計を楽々とマークした。掛かり通しでお終い失速した、2走前の最終追い切り時と比べると内容は雲梯の差。この状態を維持できるようであれば、要警戒の1頭になりそうだ。

ユキノアイオロス
今週の追い切りは札幌芝で実施。流す程度の内容だったが、スムーズな走りを見せた。ただし、ピーク時と比べてフットワークが小ぢんまりと映るうえに、前進気勢も足りない感。大きな上昇は感じられず、一変まではどうか。

オールインワン
札幌ダで行われた1週前追い切りの内容は平凡そのもの。札幌芝に場所を移して実施した最終追い切りの動きについても脚取りが重い印象を受けた。発汗が多い点も気がかりで、まだまだ良化途上、といったところか。



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クリーンファンキーの関連コラム

閲覧 4,491ビュー コメント 0 ナイス 5

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年7月15日()の凄馬!>
超凄馬
福島1R 2歳未勝利
ニシノベースマン(+3.4)

超凄馬
福島9R 郡山特別
クリーンファンキー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年7月16日、集計数:29,145レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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口コミ一覧

8月26日のWIN5予想

 藤沢雄二 2018年8月26日() 14:52

閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 9

今回のWIN5は札幌10Rからスタート。

【札幌10R ワールドオールスタージョッキーズ第3戦】⑥フリーフリッカー ⑨ヴォカツィオーネ
【新潟10R 朱鷺S】⑭ワンスインナムーン ①トウショウドラフタ ③ジューヌエコール
【小倉11R 小倉日経オープン】④テイエムイナズマ
【札幌11R キーンランドC】⑤ムーンクエイク ①クリーンファンキー ④ペイシャフェリシタ
【新潟11R 新潟2歳S】⑥ケイデンスコール ②エルモンストロ
2×3×1×3×2=36

札幌10Rのワールドオールスタージョッキーズ第3戦はAグループの中からフリーフリッカーを。他のAグループの3頭はアテにはならないので、Bグループながら現級勝ちのあるヴォカツィオーネをチョイス。

朱鷺Sは去年の勝ち馬のワンスインナムーンで何もなさそうだが、石橋脩が乗らないのが引っ掛かって、トウショウドラフタとジューヌエコールまではケアしておく。

小倉日経オープンは叩き5戦目のテイエムイナズマが攻め強化でこの馬1頭で勝負。あまりダラダラ買っても買い目が増えるだけなので、ここは思いきって。

キーンランドCは“格上”のムーンクエイクに、この夏に1番枠で2勝しているクリーンファンキーと田辺が不気味なペイシャフェリシタを。

新潟2歳Sは中京デビュー組にヤマを張ってケイデンスコールとエルモンストロを。

当たればソコソコの配当にはなるよね?
当たりますように。

 激闘競馬野郎【穴馬探 2018年8月26日() 10:44
キーンランドカップ 注目馬
閲覧 108ビュー コメント 2 ナイス 6

北海道開催の短距離戦、このレースにしては中々の好メンバーが揃いました。
桜花賞馬、レッツゴードンキー。
短距離で活躍しているナックビーナス。
京王杯スプリングカップの勝ち馬ムーンクエイクなどです。

ただ、今回のレースで気を付けなくては行けないのは札幌競馬場である事。坂が無いコースなので、坂のあるコースで勝ってきた馬が足元をすくわれるケースが多々。特に穴馬探しは北海道での勝鞍があるかどうかは注目したいです。
少し説明すると、三年前の勝ち馬ブランボヌールは函館2歳S勝ちがありました。
昨年の勝ち馬エポワスについても、函館競馬場でOP勝ちがありますし、一昨年のウキヨノカゼも函館で勝ちがあります。最低人気で突っ込んできた伝説のタニノマティーニも函館で勝ち鞍があります。

☆注目馬
・クリーンファンキー

クリーンファンキーを穴馬に抜擢。上記の穴馬探しのデータで一番絡んでいるのはUHB賞勝ちが多いです。時計的に見てもオッズ上位馬には一枚劣りますが、それに次ぐ時計があるのが良いのではないでしょうか。一角崩しを期待します。馬券的には連穴、ワイド穴で行きたいです。

問題は枠順。このレースは何故か内枠の着順が悪いのが気にかかります。
全体的な札幌1200の成績は内枠が良績を残しているので、基本に忠実に内枠を狙っていきます。

以上です。
本日もありがとうございました。

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 HENKA 2018年8月26日() 09:51
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ただのメモ帳
札幌6R 1コシミノダンサー 複勝
札幌10R 5ハシカミ 複勝
札幌11R 1クリーンファンキー 単勝
札幌11R 8デアレガーロ 単勝

小倉1R 12カネコメアサヒ 複勝
小倉6R 16ランドヘルメース 複勝
小倉7R 6ドロウアカード 単勝
小倉7R 13ショウナンサスケ 複勝
小倉8R 1テイエムスグレモン

新潟6R 13ラブリーアモン 単複
新潟11R 7エイカイキャロル 単複

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