ワンスインナムーン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ワンスインナムーン
ワンスインナムーン
ワンスインナムーン
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2013年2月1日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主諸江 幸祐
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績21戦[7-3-1-10]
総賞金16,441万円
収得賞金4,850万円
英字表記Once in a Moon
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
ツーデイズノーチス
血統 ][ 産駒 ]
ヘクタープロテクター
ユニバース
兄弟 ディバインコードザスリーサーティ
前走 2018/08/26 朱鷺ステークス OP
次走予定 2018/09/30 スプリンターズS G1

ワンスインナムーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/26 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 158142.411** 牝5 55.0 大野拓弥斎藤誠448(0)1.19.7 -0.234.8ショウナンライズ
18/07/01 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 1871513.0713** 牝5 54.0 浜中俊斎藤誠448(-4)1.07.7 0.735.0アレスバローズ
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 16485.128** 牝5 54.0 石橋脩斎藤誠452(+4)1.08.0 0.434.8セイウンコウセイ
18/02/17 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 12225.135** 牝5 55.0 石橋脩斎藤誠448(+13)1.23.4 0.435.1ミスパンテール
17/12/10 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------12** 牝4 55.5 Z.パート斎藤誠435(--)1.10.5 2.1----ミスタースタニング
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163616.073** 牝4 55.0 石橋脩斎藤誠452(0)1.07.7 0.133.8レッドファルクス
17/08/27 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 10551.911** 牝4 54.0 石橋脩斎藤誠452(+6)1.20.7 -0.035.2タガノブルグ
17/07/01 福島 11 テレビU福島 1600万下 芝1200 166112.111** 牝4 55.0 石橋脩斎藤誠446(+12)1.07.6 -0.134.3アレスバローズ
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881849.4816** 牝4 55.0 石橋脩斎藤誠434(-4)1.10.2 1.536.0④④セイウンコウセイ
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1871519.872** 牝4 54.0 石橋脩斎藤誠438(-8)1.22.8 0.334.6⑤④レッツゴードンキ
17/01/08 中山 10 サンライズS 1600万下 芝1200 16472.811** 牝4 54.0 石橋脩斎藤誠446(0)1.08.9 -0.234.5ダイワダッチェス
16/12/11 中山 12 3歳以上1000万下 芝1200 168163.521** 牝3 54.0 石橋脩斎藤誠446(+4)1.08.7 -0.134.8グレイトチャーター
16/10/16 東京 12 神奈川新聞杯 1000万下 芝1400 15224.434** 牝3 52.0 武士沢友斎藤誠442(-6)1.21.9 0.435.2⑤⑤アルジャンテ
16/08/14 新潟 10 豊栄特別 1000万下 芝1400 187157.234** 牝3 52.0 柴田善臣斎藤誠448(+20)1.20.2 0.334.9ロワアブソリュー
16/06/05 東京 10 由比ヶ浜特別 1000万下 芝1400 187152.8110** 牝3 52.0 石川裕紀斎藤誠428(-8)1.22.0 0.735.2ショウナンライズ
16/05/01 東京 7 3歳500万下 芝1400 13572.211** 牝3 54.0 石橋脩斎藤誠436(+2)1.20.1 -0.633.5セイウンコウセイ
16/03/12 中山 11 アネモネS OP 芝1600 163613.678** 牝3 54.0 丸山元気斎藤誠434(0)1.35.9 0.435.6⑥④チェッキーノ
16/02/07 東京 9 春菜賞 500万下 芝1400 16118.732** 牝3 54.0 丸山元気斎藤誠434(0)1.22.0 0.034.5④④カトルラポール
15/12/19 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 181127.482** 牝2 54.0 丸山元気斎藤誠434(+2)1.22.8 0.134.9エスティタート
15/11/21 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 154714.9610** 牝2 54.0 丸山元気斎藤誠432(0)1.37.0 0.934.9クロコスミア

⇒もっと見る


ワンスインナムーンの関連ニュース

 スプリンターズS登録馬のレーティングが18日に発表され、賞金面で除外対象(繰り上がり順1位)だったワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝5)が110(牡馬に換算すると114)で5位と、規定の上位5頭以内に入ったため、出走可能となった。これにより、キングハート(美・星野、牡5)が除外対象で繰り上がり順1位となった。

 なお、香港のラッキーバブルズ(K・ルイ、セン7)が18日、成田空港着の航空機で来日し、検疫のため、千葉・白井の競馬学校に入厩した。

【スプリンターズステークス】特別登録馬2018年9月17日(月) 17:30

[もっと見る]

【朱鷺S】ワンスインナムーン、逃げ切り連覇 2018年8月27日(月) 05:01

 26日の新潟10R朱鷺S(3歳上OP、芝・内1400メートル)は1番人気ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝5、父アドマイヤムーン)が逃げ切り、連覇を達成した。タイム1分19秒7(稍重)。21戦7勝。「スピードの違いで楽にハナへ行けたし、走破時計もよかった。復活のきっかけになれば」と大野騎手。賞金が足りればスプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)へ向かう。

[もっと見る]

【古馬次走報】エアアンセム、産経賞オールカマーへ 2018年8月8日(水) 05:00

 ★函館記念で重賞初制覇を飾ったエアアンセム(栗・吉村、牡7)は田辺騎手とのコンビで産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★かしわ記念4着後、宮城・山元トレセンで放牧調整中のノンコノユメ(美・加藤征、セン6)は23日に帰厩し、マイルチャンピオンシップ南部杯(10月8日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ。

 ★ダービー卿チャレンジT13着後、休養しているクラリティスカイ(美・斎藤誠、牡6)は引き続き木幡巧騎手でBSN賞(25日、新潟、OP、ダ1800メートル)に挑む。同厩でCBC賞13着ワンスインナムーン(牝5)は大野騎手と新コンビを組んで朱鷺S(26日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。

 ★安田記念13着ヒーズインラブ(栗・藤岡、牡5)は京成杯オータムH(9月9日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬で札幌日経オープン3着カラビナ(牡5)は丹頂S(同2日、札幌、OP、芝2600メートル)に進む。

[もっと見る]

【古馬次走報】ダイメイフジ、北九州記念かセントウルSへ 2018年7月5日(木) 05:00

 ★1番人気に支持されたCBC賞で11着に敗れたダイメイフジ(栗・森田、牡4)は、北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)か産経賞セントウルS(9月9日、阪神、GII、芝1200メートル)の予定。僚馬で9着ダイメイプリンセス(牝5)と、葵S2着ラブカンプー(牝3)は、アイビスSD(29日、新潟、GIII、芝1000メートル)へ。

 ★ラジオNIKKEI賞を勝ったメイショウテッコン(栗・高橋忠、牡3)は、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目標に、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)などの菊花賞トライアルで始動する見込み。2着フィエールマン(美・手塚、牡3)は、ノーザンファーム天栄で放牧、秋に備える。「菊花賞に向かうかは未定だが、トライアルからでは」と手塚調教師。

 ★アハルテケSを勝ったサンライズノヴァ(栗・音無、牡4)は、オーバルスプリント(9月24日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)を視野に入れる。

 ★巴賞3着ハッピーグリン(ホッカイドウ・田中淳、牡3)はSTV賞(8月11日、札幌、1000万下、芝1500メートル)へ。勝てば富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。6着アングライフェン(栗・安田隆、牡6)は札幌日経オープン(8月4日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★帝王賞3着サウンドトゥルー(美・高木、セン8)は日本テレビ盃(10月3日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)へ。

 ★パラダイスS4着トウショウドラフタ(美・萱野、牡5)は関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)か朱鷺S(同26日、新潟、OP、芝1400メートル)。

 ★昨秋のシリウスS9着後、休養しているマインシャッツ(栗・西浦、牡5)は名鉄杯(15日、中京、OP、ダ1800メートル)で復帰する。

 ★新潟大賞典14着のロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝6)は、関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬でカーネーションCを制したゴージャスランチ(牝3)とサンスポ賞フローラS7着のレッドベルローズ(牝3)は、ともに紫苑S(9月8日、中山、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★メイS10着マイネルアウラート(美・高橋裕、牡7)は、中京記念(22日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★CBC賞6着トーキングドラム(美・斎藤誠、牡8)は、今週末に北海道・日高町にある下河辺牧場に移動、夏休み。次走未定。僚馬で同13着ワンスインナムーン(牝5)は、次走未定。

[もっと見る]

【CBC賞】レースを終えて…関係者談話2018年7月2日(月) 05:02

 ◆水口騎手(セカンドテーブル3着) 「差されたら仕方がないと思って自分の競馬をしました。左回りは得意です」

 ◆武豊騎手(アサクサゲンキ4着) 「内容は悪くなく、最後も伸びていた。ただ、年長馬相手で(18)番枠は厳しかった」

 ◆荻野極騎手(レーヴムーン5着) 「課題のゲートを出てくれて、内からうまく運べました」

 ◆松若騎手(トーキングドラム6着) 「ひと踏ん張りできそうな感じだったが、やめるようなところがあった」

 ◆幸騎手(トウショウピスト7着) 「流れがきつかったが、よく踏ん張っていました」

 ◆国分優騎手(フミノムーン8着) 「行きすぎないようにしたが、外枠((14)番)はきつかった」

 ◆秋山騎手(ダイメイプリンセス9着) 「よく頑張っていますけど、やはりベストは新潟の直線競馬(1000メートル)ですね」

 ◆松田騎手(コウエイタケル10着) 「ペースがめちゃくちゃ速かったです」

 ◆M・デムーロ騎手(ダイメイフジ11着) 「きょうの感じだと、1400メートルの方がいいね。それに前の馬が止まらない競馬だったから」

 ◆和田騎手(スノードラゴン12着) 「エンジンのかかりが遅い面が…。雨でも降ればね」

 ◆浜中騎手(ワンスインナムーン13着) 「力は出してくれたと思います。新潟の千直が合いそう」

 ◆畑端騎手(トシザキミ14着) 「思った位置取りでレースができたが、最後は脚いろが同じになってしまいました」

 ◆三浦騎手(ペイシャフェリシタ15着) 「枠((16)番)がきつかったですね。休み明けでリズムが取りづらい面もありました」

 ◆福永騎手(アクティブミノル16着) 「(前に)行ってもよかったかも。ブリンカーを外したのは問題なかったと思う」

 ◆太宰騎手(ナリタスターワン17着) 「うまくリズムに乗れませんでした」

 ◆鮫島駿騎手(グレイトチャーター18着) 「いつもの元気のよさがありませんでした」

★1日中京11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ワンスインナムーンの関連コラム

閲覧 394ビュー コメント 1 ナイス 5



先週は、1(日)に中京競馬場でG3CBC賞が、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、トウショウピストの外からワンスインナムーンが果敢に出していきそのままハナに立って主導権。前半3F32.7秒(推定)のハイペースで後続を引き連れて直線を向くと、2番手からセカンドテーブルが迫りさらに外を伸びてはアレスバローズも脚を伸ばします。残り100mを過ぎて、4番人気アレスバローズが一気に交わして先頭。内を突いたトウショウピストトーキングドラムの1枠両頭、レーヴムーンナガラフラワーあたりも馬場の中ほどにかけて横並びで追い上げを見せますが、ゴールまでしっかりと伸びたアレスバローズがこれらを振り切って重賞初V。1馬身1/4馬身差の2着には、勝ち馬の後を通って伸びた9番人気ナガラフラワーが入り、そこから1/2馬身差の3着には8番人気セカンドテーブルが早め先頭から粘り混んでいます。
公認プロ予想家では、KOMプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロろいすプロくりーくプロら、計5名が的中しています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、キボウノダイチが先頭に立ってこちらも軽快なペースで運びます。道中は縦長の隊列で流れると、3コーナーに掛けてややペースダウンとなり、馬群が凝縮。横に広がって進出する馬も徐々に現われるようにして4コーナーへ。1番人気フィエールマンは、この展開のなか最後方から大外を回って直線に突入。先頭で粘り込みを図る9番人気キボウノダイチに、この日は3~4番手からの競馬となった3番人気メイショウテッコンが力強く伸びて迫ります。残り100mを過ぎてメイショウテッコンが単独先頭へ。すると、ただ一頭他馬とはまるで違う脚色で迫るフィエールマンが、大外をグイグイと伸びて一気に先頭争いへ。ゴール直前では勢い断然のフィエールマンでしたが、メイショウテッコンには1/2馬身及ばず。メイショウテッコンが猛追を振り切って重賞初制覇をあげています。2着フィエールマンから3/4馬身差の3着にはキボウノダイチが入っています。
公認プロ予想家では、河内一秀プロマカロニスタンダーズプロ夢月プロKOMプロ山崎エリカプロ他、計10名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
30(土)の函館4Rで◎○本線的中!3連単10万920円馬券含む、計14万4,320円のスマッシュヒットとなりました。他にも、福島3Rでの▲◎的中、函館8Rでの3連複的中、函館9Rでの◎的中など好調予想を随所に散りばめ、週トータルでは回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
30(土)は福島3Rでの的中などでトータルプラスを計上。1(日)にはG3CBCの◎アレスバローズセカンドテーブルでの的中、中京4Rでの◎タイセイグランツからの的中などを披露し、連日のプラスを決めています。週末トータルでは、回収率トップの162%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
30(土)函館9Rでの的中、1(日)の両重賞G3ラジオNIKKEI賞G3CBCともに◎的中などで活躍を披露。土日2日間トータル回収率103%をマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(日)の函館2Rで◎ヴァローレネロの単勝を仕留め、16万円払戻しのスマッシュヒット!さらに、福島10Rでの10万4,320円払戻しや、G3ラジオNIKKEI賞的中などの活躍を見せています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(140%)、エース1号プロ(120%)、セイリュウ1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年6月20日(水) 16:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/16~6/17)日曜100万オーバーのサウスプロ筆頭に、ろいすプロ、山崎エリカプロ、岡村信将プロらが回収率130%超を達成!
閲覧 495ビュー コメント 0 ナイス 10



先週は、17(日)に函館競馬場でG3函館スプリントSが、東京競馬場でG3ユニコーンSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、ポンと好発を決めた2番人気ワンスインナムーンを内から交わした3番人気セイウンコウセイが先頭へ。軽快なラップを刻み前半3Fを33.1秒(推定)で通過すると、1番人気ナックビーナスも3番手に続き上位人気3頭が後続を率いる形で直線へ。最内で粘り込みを図るセイウンコウセイに、ワンスインナムーンナックビーナスと迫り、最内を突いてはタマモブリリアン、後続からはヒルノデイバローラインスピリットあたりも徐々にエンジン点火。残り100mを切って後続勢が前との差を一気に詰め、馬群が一気に凝縮しますが、先頭を行くセイウンコウセイも必死の応戦。最後際どく追い込んだ10番人気ヒルノデイバローセイウンコウセイがハナ差振り切って、逃げ切りV。G1高松宮記念以来の重賞2勝目をあげています。3着には、1、2着馬の間をしぶとく伸びて最後まで食い下がった1番人気ナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ山崎エリカプロ夢月プロ河内一秀プロ他、計12名が的中しています。
 
G3ユニコーンSは、セイウンクールガイが逃げて一団馬群のまま直線へ。序盤後方追走から外々を回って進出した1番人気ルヴァンスレーヴは、早くも先団に取り付き4番手。2番人気グリムは好位の馬群の中、3番人気グレートタイムはその直後のインとなって叩き合いに持ち込まれます。抜群の手応えのルヴァンスレーヴがあっさりと抜け出すと、そのまま勝負付けを済ませて独走へ。2番手で粘り腰を見せるセイウンクールガイに、徐々に後続各馬も迫りますが、これらは離れた2着争いまで。結局、3馬身1/2差を付けて1番人気ルヴァンスレーヴが完勝を飾っています。一方、ゴール手前で5~6頭が横一線となった混戦の2着争いは、外に持ち出してラスト伸びたグレートタイムと、馬群を縫うように伸びて上り最速をマークしたエングローサーの2頭が最後に抜け出し一騎打ちの態勢に。軍配は外グレートタイムに上がり、アタマ差で7番人気エングローサーの結果となっています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサラマッポプロ岡村信将プロジョアプロ佐藤洋一郎プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
17(日)の東京1Rで、いきなりの3連単31万2,820円馬券的中、計125万オーバー払戻しのホームランをマークすると、他にも函館5R函館12Rなどで的中を披露!週末2日間トータルで、回収率238%、収支99万6,350円プラスのトップ成績をマーク!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
16(土)の東京2Rミュゼット(単勝12.2倍)、東京5Rラインカリーナ(単勝89.4倍)、17(日)東京2Rケイツーリラ(単勝64.7倍)など、随所に好調予想を披露!週末トータル回収率191%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、17(日)阪神11Rでの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎ベステンダンク-○タイセイサミットの馬連ほか的中)や、G3函館スプリントSでの◎セイウンコウセイ-△ヒルノデイバロー馬連的中などをマーク!週末トータルでは回収率132%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(日)の函館1R函館2RG3函館スプリントS東京12R阪神3Rなど、随所に好調◎を披露した先週は、回収率130%、収支13万2,000円のプラスを記録。こちらも2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
この他にも、おかべプロ(126%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%←6週連続週末プラス)、河内一秀プロ(114%←2週連続週末プラス)、サラマッポプロ(110%)、馬侑迦プロ(107%)、霧プロ(102%)、夢月プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年12月19日(火) 13:30 甘粕代三
【LONGINES香港国際競走2017】Road to HKIR⑫~超良馬場とペースが明暗分ける。HKIR4レース回顧(後編)
閲覧 720ビュー コメント 0 ナイス 1

香港スプリント
レースの数日前、一昨年のこのレースの覇者、ペニアフォビアを送り込むA.クルーズ調教師がこう尋ねてきました。
「日本の馬は速いのか?」
ペニアフォビアは一昨年のこのレースで大外枠を引きながら敢然とハナを主張、そのまま押し切ってスプリント王の座に上り詰めました。一昨年同様、逃げて栄冠を目指すという宣言です。その指示通りペニアフォビアはまずは先頭に立ったワンスインナムーンを最初のコーナーで交わすとレースを引っ張りました。トライアルまで重賞2連勝で単勝1.9倍に推されたミスタースタニングはこの2頭を前に見て大名マークの3番手。今年のジョッキー・オブ・ザ・イヤー、H.ボウマンを配した春のスプリント王、ラッキーバブルズはトライアルに続き最内枠を引いてしまい、埒沿い最内6番手からミスタースタニングへの雪辱を直線にかけました。

直線に入ると馬場2分どころからまずはミスタースタニングが仕掛け、ワンスインナムーンを交わしペニアフォビアに迫ります。一方のラッキーバブルズはペニアフォビアをワンスインナムーンの間の1頭分の狭いところに勝負をかけましたが、後退してくるワンスインナムーンを交わすのに手間取る間にミスタースタニングは悠々と先頭に。4コーナー大外を回った同厩のディービーピンの猛追をクビ差で退け、今年の香港スプリント王の座を射止めました。


リーディング・トレーナーに8度も輝きながら、香港スプリントとはこれまで縁がなかったことが香港競馬七不思議の一つに数えられていたJ.サイズ調教師は4頭出しの大攻勢をかけてきましたが、1、2着独占で7不思議を解消してみせました。
「今シーズン3走ともいい競馬をしてきて状態も上昇していた。そして今日、最高のレースを見せてくれた。枠もよかったし、ナッシュも最高の騎乗。ゴールに入る前に勝利を確信したよ。2着のディービーピンも負けたとはいえ恥じることはない。クビの差は枠によるものでしかない」と、J.サイズ調教師は満面の笑みを湛えました。

一方、最内から前の馬を交わすのに苦労し4着に敗れたラッキーバブルズのF.ロイ調教師は悔しさをにじませました。「トライアルと同じ最内枠を引いてしまい、直線で抜け出せなかった。力の差ではない。
春のチェアマンズ・スプリント・プライズの連覇に向けて馬を作り直していく」

3着にはスプリンターズステークス以来の競馬となったブリザードが健闘。既にお伝えしましたが、スプリンターズステークスからの帰国が1週間遅れてしまったことで調整が遅れ、レースの直前にもまだ70%程度の状態でした。その状態での好走はこの馬の力を十分示したもので、P.イウ調教師が愛馬の検討を讃えました。レース前にも来年3月の高松宮記念への挑戦を表明していましたが、レース後には正式に名乗りを上げました。理想的なレース運びができなかったスプリンターズステークスでも5着、状態万全ではなかったここでの3着はブリザードの力が世界一レベルが高く層の厚い香港スプリンター勢の中でもトップレベルにあることを示すもの。来年の高松宮記念ではこの馬から目を離すことができなくなりそうです。


香港マイル
新旧勢力の激突の構図となったこのレース、1番人気に推されたのはJ.モレイラ騎手騎乗、初の重賞勝ちを前走のトライアルで飾ったシーズンズブルームで単勝2.6倍。これに旧勢力のビューティーオンリー4.5倍、ヘレンパラゴン6.9倍と続き、トライアルは3着と敗れたものの、それまでに重賞2連勝と今季の上り馬、ビューティージェネレーションが8.4倍と単勝一桁台はこの4頭。人気でも新旧激突の構図が浮き彫りとなりました。
パドックでの出来はビューティーオンリーがまだ絞れていないように見えましたが、A.クルーズ調教師は「馬はファットよりもフィットの方が重要。馬体重は気にしないでくれ」との一言。フィットという点では前走以上の状態には見せていました。

ゲートが開くとコンテントメントがまずは先頭に。前走のトライアルで出入りの激しい競馬でハナを譲ったことが敗因となったと見ていたJ.ムーア調教師の指示でビューティージェネレーションが100m通過で早くもこれを交わします。
今年のHKIRは超良馬場とペースがキーワード。ビューティージェネレーションは最初の2ハロンを24秒38、続く2ハロンは23秒07とややペースを上げますが、逃げるビューティージェネレーションには絶好のペース。最後方に控えたサトノアラジンのH.ボウマン騎手、これには堪らんと3角から猛然と捲りをかけて4角では外から先行集団に並びかけますます。

しかし、ビューティージェネレーションはホースオブフォーチュンを半馬身差に従えて続く2ハロンを23秒56とややペースを落として一息入れると直線最後の2ハロンでは道中たっぷりと貯めた脚を伸ばします。サトノアラジンはこの時点で足をなくしてしまいました。後続の中から4、5番手を先行していた人気薄のウエスタンエクスプレスがビューティージェネレーションに流れ込むようにゴールを目指すと、スローペースを最後方から直線にかけたヘレンパラゴンが外から、さらにその外から1番人気のシーズンズブルームが襲い掛かりましたが、超良馬場では前の馬が止まることはなく先頭のビューティージェネレーションがウエスタンを1馬身ちぎって香港マイル王の座に駆け上がりました。後方強襲の2頭では先に仕掛けたヘレンパラゴンが先着し3着、シーズンズブルームは4着に沈みました。


ビューティージェネレーションをマイル王の座に導いたのは香港ジョッキークラブが養成したローカルジョッキーのデレクことK.リョン。今季、ビューティージェネレーションで初の重賞勝ちを果たしたばかりか、マシュー・チャドロウィックに続く2人目のローカルジョッキーG1制覇を見事な逃走劇で成し遂げました。
「本当に、本当に嬉しいです」。G1ジョッキーとなった喜びに当初は言葉も少なかったデレクでしたが、レースに関しては冷静に振り返りました。
「最低でも2番手以内での競馬という指示でしたが、逃げることができて理想的にレースを運ぶことができ、直線でも全く足色も衰えることはありませんでした」

レース前に密かに逃げ宣言を伝えてくれたJ.ムーア調教師はこの勝利には全く意外感はない、と自信満々。
「前走は道中で不利があったけれども今日は全く理想的なレースだった」
ビューティージェネレーションの成長と状態が良かったことは大きな勝因であることは間違いありませんが、この日の馬場にあった逃げがそれ以上にモノを言ったことは騎手、調教師の勝利インタビュー、コメントからも明らかです。J.ムーア調教師はトライアル前に、ビューティージェネレーションで久しぶりに日本に行ってみるか、と漏らしていましたが、レース後には来春のドバイも選択肢の一つだな、と方針変換も匂わせました。


香港カップ
さて、HKIRのメーンイベント、香港カップです。レース前に大きなニュースが飛び出していました。インタビュー篇でもお伝えしていたように、J.モレイラ騎手が前走のトライアルで2着したタイムワープを袖にして春のクイーンエリザベス2世カップで勝利に導いたネオリアリズムに騎乗することになったのです。レース前々日の金曜夜開かれたギャラ・ディナーでオーナーのマーティンこと蕭剣新さんを直撃すると、不開心(不愉快)と一言。そして、ニュースが流れた瞬間に他のジョッキーから騎乗させてくれ、との電話が殺到、その中からJ.モレイラ騎手に次ぐZ.パートンに騎乗を依頼したことを明らかにしてくれました。

タイムワープは重賞未勝利ながら今季3戦いずれも逃げてG3 3着、G2 2着、トライアルでも逃げて2着と重賞級の力があることを十分証明。このレースでも一昨季の香港馬王(年度代表馬)でトライアルで復活したワーザーの単勝2.2倍に次ぐ2番人気の4倍に支持されました。一方、モレイラ騎手が選択したネオリアリズムはタイムに続く3番人気の7.3倍。現実的で判官贔屓などには縁のない香港競馬ファンは圧倒的にタイムの実力を評価したことになります。

レースは予想通り、タイムワープが引っ張ることになります。絶好の最内枠を引き、いいスタート切ったネオリアリズムを内に見て中ほど5番枠からタイムワープは敢然とハナを主張。ゴール板、1角を悠然と先頭にたって最初の2ハロンを26秒27と絶好のスローペースに落とすと、鞍上のパートン騎手は最内のネオリアリズムをちらちらと見ながらペースを測ります。ネオリアリズムの外にはスローペースをしていたのかスマートレイアーネオリアリズムに被さるような形で2番手。ネオリアリズムは内側3番手でレースを進めましたが、向こう正面に入ってからの次の2ハロンも25秒12、24秒37とスローに流れる中、口を割るようなそぶりを何回か見せます。1番人気のワーザーはその後ろ、7番手に控え、ステファノスはさらにその後ろ10番手前後からともに末脚に勝負をかける構え。

3角に差し掛かっても先行馬群の馬順に一向に変化はなく、タイムワープはここで後続に脚をなし崩しに使わせようとペースアップ。23秒79で4角を回ると道中貯めにためていた足をここで一気にスパートさせ、直線最後の2ハロンを22秒08の脚を繰り出せば、後続には全く打つ手なし。2馬身4分の1の差をつけて悠々とゴールイン!重賞初勝利が香港カップという偉業を達成しました。
2着には中団から4角で2番手まで進出したワーザー、ネオリアリズムは内で粘りこんで3着。さらに後方から直線勝負をかけたステファノスはワーザー以上の末脚を繰り出しましたが、1200m通過1分15秒76、1600m通過1分39秒55の超スローペースでは4着が精一杯でした。


「相手がよほど変わった競馬をしなければ、ペースは速くなることはないだろうとレース前に判断していた。今朝、調教師と電話で話をしたが、出来には絶対的な自信を示してくれたし、指示された通りに競馬をすることを確認し合ったんだ。実際その通り単騎スローでペースを運べた。これが最大の勝因だ」
この勝利でHKIR4レース全制覇を果たしたZ.パートン騎手が満面の笑みで勝因を語れば、A.クルーズ調教師もしてやったりの表情。
「最後の最後までスパートするな、と厳しく指示を出したんだけど、その通りの騎乗をしてくれたね」
そして、タイムワープの今後に関しては速い馬場、時計のかかる馬場ともが高い馬なので、と海外も示唆。レースに関しては今後、慎重に検討すると語りました。

一方、3着に敗れたネオリアリズムのJ.モレイラ騎手は「折り合いをつけるまでに時間がかかった、レベルの高いレースでの3着は立派な成績だ」と言葉少なくレースを振り返るだけでした。
彼の乗り代わりが最も大きなニュースとなったこのレースも明暗を分けたのは今年の超良馬場とペースであったことが証明された形となりました。日本勢の3、4、5着は決して恥ずかしいものとは言えません。しかし今年の馬場を踏まえた上での戦略策定ができていればさらに上位を狙えた可能性も十分あり、海外遠征競馬の難しさを改めて知らされた結果となりました。これは競馬そのもの、そして予想にも共通するものであることは言うまでもありません。
(写真提供:HKJC)


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

[もっと見る]

2017年12月8日(金) 18:48 甘粕代三
【LONGINES香港国際競走2017】恒例!レース展望デブ対談~現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏と4レースを斬る(前編)
閲覧 834ビュー コメント 0 ナイス 3

待ち遠しかった香港国際競走がいよいよ明後日に迫りました。レース直前、日本のデブ記者と香港のデブ記者ががっぷり四つに組んでの勝ち馬の検討。恒例!の日本-香港デブ対談の始まりです。甘粕の相手は例によって香港競馬界一の巨漢記者、星島日報の文傑!ご存じのように香港では日本以上にヨーロッパ、オセアニアのレースがサイマルキャスト発売されていますので、日本記者以上の知識と痛みがあるはず。その痛みの一端から当たり馬券が飛び出すのか? それでは、見合って、見合って、手おろして待ったなし!

◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。

甘粕 春のクイーンエリザベス2世カップ以来の対談だね。

文傑 ドバイワールドカップでも対談してるんじゃない?

甘粕 そうだったっけ? それは失礼。その後、馬券で御殿は建ったかい?

文傑 シット! だったらお前と対談なんかするはずないじゃないか!(怒)

甘粕 それはお生憎様(笑)

文傑 でも、この対談のおかげで日本でも俺のファンが増えてるっていうじゃないか。それも若い女性のファンが!

甘粕 誰がそんなこと言った? そんなことある訳ないじゃないか! そんな与太飛ばしてる暇はないんだ。早速、レース順に検討して行こうじゃないか。

文傑 望むところだ!

香港ヴァーズ
甘粕 今年も遠征馬が多数を占めたけど、12頭中10頭と例年になく多い。香港は馬場を貸すだけかね。

文傑 そうだなあ。香港は長距離のビッグレースが少ないから致し方ない。馬券でしっかりと仇をとらせてもらうさ。

甘粕 日本は海外ビッグレースのサイマル発売が日本馬出走レースに限られている。香港は香港馬が出走しないレースも多く発売されていて羨ましい限りだよ。

文傑 その分、傷も深くなるってこともあるけどね。

甘粕 それもまた、お生憎様(笑)

文傑 ディウ・ネイ!(注:広東語最悪の罵り言葉)。それだけ日本人よりも海外に目が開かれてるってことさ。傷と痛みがあってこそ知識は広がるんだ。外国遠征馬のことは任せてくれ! これまでの借りを一気に取り戻してやるから。

甘粕 どの馬に注目している?

文傑 タリスマニック! ブリーダーズカップを見なかったのか!

甘粕 ほう?

文傑 4歳で今年は7戦だけのフレッシュさ。間違いなく勝てる!

甘粕 続いては?

文傑 ティべリアン。前走メルボルンカップは7着だったけれど敗因ははっきりとしている。3200mが長すぎただけだ。5月にはフランスで一番手に挙げたタリスマニックを負かしている。

甘粕 2頭ともフランス馬かい?

文傑 この10年間の成績を見てみろよ。フランス馬が半分、5勝を上げているんだぜ。このレースへの適性はフランス馬が一番だよ。

甘粕 確かにこの10年はそうだけど、香港の馬場がここ数年で速くなってきている。特に今シーズンは特に速い。ササ・レディーズパースでは1800mのレコードタイムを記録している。時計が速くなるとフランス馬には厳しいんじゃないかな。

文傑 だから日本馬にも注目している。トーセンバジルだ。

甘粕 トーセンバジルはまだ重賞勝ってないんだぜ。いくら何でもここでは家賃が高いよ。だったらキセキだ。この馬、相当な器だよ。

文傑 ヨーロッパの3歳はこのレース勝っているけど日本の3歳は良績がない。

甘粕 それは3歳のトップ・ステイヤーはこれまで香港に見向きもしなかったからさ。菊花賞の後に有馬記念があるからね。菊花賞馬で香港ヴァーズに出走したのは2006年のソングオブウインドだけ。

文傑 懐かしいねえ。2番人気で4着、レース中、脚部に故障を発生してラストランになったんだったね。

甘粕 そう。それ以来の菊花賞馬挑戦になる。

文傑 3000mの菊花賞馬には2400mは短いんじゃないのか?

甘粕 そんなことはないよ。菊花賞トライアル神戸新聞杯2400mでは、あのレイデオロの2着、最速の末脚だった。

文傑 なるほど。

甘粕 レイデオロ菊花賞に行かずジャパンカップで2着。3歳馬でジャパンカップ連対以上はここ10年ではあのジェンティルドンナローズキングダムディープスカイの3頭だけ。それに今年の3歳は古馬との混合戦になってから例年にない活躍を見せている。今年の3歳は近年にないレベルの高さだ。

文傑 ほう。

甘粕 ジャパンカップレイデオロを物差しにすればキセキの力は古馬級と言える。

文傑 去年ゴール前でサトノクラウンにやられたハイランドリール、どう見る?

甘粕 このレースがラストランだったねえ。ラストランを飾るのはなかなか難しいよなあ。あとに種牡馬入りというさらに重要な役割が待ってるわけで無理したら元も子もない。

文傑 とはいえ連下、複勝の注意は必要だろう。

甘粕 それは同感だ。フランス馬の情報は参考になった。予想に反映させてもらうけど、とにかく今年の時計、馬場が気になる。

文傑 香港ヴァーズの前に3レースある。この時計には注目しなくちゃいけないね。

甘粕 今週は仮柵が取れたし、どこまで速くなるか。最終的にはそれで馬券を考えざるを得ないな。


香港スプリント
甘粕 香港馬の独壇場、香港スプリントだ。日本でも知名度の高かったエアロヴェロシティは引退したけど今年も強いのが2頭いるね。

文傑 トライアル勝ちのミスタースタニングとラッキーバブルズ、確かに強いことは認める。ただ、2頭を負かせる馬を探したんだ。

甘粕 この2頭で大勝負するつもりだったんだけど、そんな馬いるのか?

文傑 いるんだよ。これが(笑)

甘粕 もちろん香港馬だよな?

文傑 オフコース! ザウィザードオブオズ! とにかく、この馬の末脚は天下一品だ。

甘粕 1番人気確実のミスタースタニングと同厩、J.サイス厩舎はアメージングキッズ、ディービーピンも加えて4頭出しの大攻勢。そのサイズ軍団の2番槍だね。

文傑 今季開幕から2戦、2強と戦って遜色なかった。9⇒5着、着差も確実に詰めている。鞍上がジョアン、あのモレイラだろ。ハイペースで末脚が生きる。同厩で多頭数出しの時は得てして人気の薄い方が来るジンクスもあるじゃないか?

甘粕 ジンクスと言えば香港競馬の七不思議。サイズは香港スプリント勝ったことがないんだよね。リーディングに9回も輝きながら。

文傑 もう一つジンクスがある。スプリント・トライアルと本番を連勝した馬はいない。

甘粕 それは心強い!

文傑 何がさ?

甘粕 ラッキーバブルズに魅力を感じてるんだ。

文傑 同じく。魅力を感じているけどザウィザードオブオズに続く2番手だな。

甘粕 こちらは1番手に評価したい。トライアルはZ.パートンに尽きる。1200mで4回も5回も不利を受けたらブラックキャビアだってウィンクスだって勝てやしない。あの温厚なF.ロイ調教師が顔色変えて怒りを露わにしていた。2度とパートンに手綱は戻さないってね。それで起用したのが、あのH.ボーマン。今年のジョッキー・オブ・ザ・イヤー。ジャパンカップの騎乗は完璧! 痺れたよ。

文傑 お前がオーナーと抱き合ってる映像、香港でも流れてたぜ。

甘粕 また最内枠引いたけどボウマンなら前走のようなことはない。

文傑 それ以外では?

甘粕 一昨年の覇者、ペニアフォビアが気になる。今季はハナを取れない競馬で2戦凡走、前走ではハナをきって4着。逃げられればしぶといところを見せつけた。やっぱり逃げてナンボの馬。トニー(A.クルーズ調教師)は日本馬がハナ切ることはないよな、と盛んに気にしていた。ワンスインナムーンはここ2戦逃げてるけど、速さで言えばペニアフォビア。ハナは切れるだろう。

文傑 アメージングキッズも忘れない方がいい。スプリンターズSに挑戦して5着のブリザードをどう見る?

甘粕 スプリンターズSは惜しい競馬だったよな。

文傑 乗り手がなかなか見つからなくてJ.モッセがドバイから駆け付けて騎乗。案の定スタートで安目売って後方から。スローペースの中、直線だけの競馬で5着。この馬は香港スプリント陣では決してA級ではないのに、あの競馬。香港スプリント陣のレベルの高さをしっかりと示してくれた。

甘粕 敵地であの競馬、それを物差しにすればアウェー香港で日本馬の居所は今年もない。ヨーロッパ勢、アメリカ勢も香港の馬場じゃあ話にもならんだろ。枯れ木も山のなんとやら、だ。

文傑 それはそうだ。ところが、だ。

甘粕 リッキー(リッキー・イウ調教師)から聞いたよ。レースの後、検疫なのか輸送の問題なのか、すぐに帰国の予定が1週間遅れたんだろ。ひどい話だ。

文傑 それで調整が遅れて本調子にはまだまだ。

甘粕 リッキーが来年の高松宮記念で雪辱と言ってたよ。

文傑 そこまでターゲットを絞りこんでいれば、調整過程のここで3強に太刀打ちするのは簡単なことではない。

甘粕 その通りだ。ブリザードには高松宮記念ではぜひとも雪辱して貰いたいね。いずれにしても香港馬同士の決着だよ。

文傑 全くもってその通りだ。

甘粕 3連単で絞り込んで勝負したいね。今年勝負できるのは香港スプリントと睨んでいる。

【香港国際競走】恒例!レース展望デブ対談~現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏と4レースを斬る(後編)に続きます。


==================
★3/26ドバイターフで3連単162,710円を見事的中させた”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走(HKIR)4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
==================

[もっと見る]

2017年12月8日(金) 13:15 藤田将大
【香港国際競走】4レースの展開予想
閲覧 2,152ビュー コメント 0 ナイス 7

今年の海外馬券発売レースを締め括る香港国際競走が、10日に香港のシャティン競馬場で行われる。日本からは4レースに計8頭が出走。4つのレースの簡単な展開予想(各馬の位置取り想定)をまとめてみたので、予想するうえでの参考にしていただきたい。またレース当日には、厳選の穴馬を推奨した予想をアップするので、そちらもぜひお楽しみに!

香港ヴァーズ
香港ヴァーズでレース展開のカギを握るのは、一昨年優勝、昨年2着だったハイランドリールになるだろう。これまで7カ国でG1を6勝。その競馬ぶりは、逃げはもちろんのこと、先行グループから直線を待たずに先頭に躍り出て押し切ることも可能だ。当然のように中団以降の馬たちはこれが目標になる。ちなみに、一昨年は前半1200m=1分17秒54の流れを3番手で通過してV。昨年は1分14秒32のペースを先頭で通過してサトノクラウンの2着という数字が残っている。
そのハイランドリールをBCターフ(G1)で破っているタリスマニックは、そのときと同じくライバルの直後にピッタリとつけてBCの再現を狙う腹づもりだろう。騎手は騎乗停止中のM.バルザローナからM.ギュイヨンに乗り替わっている。カンバーランドロッジS(G3)を逃げ切っているデインヒルコディアックは自らペースをつくりたいクチ。この馬がハイランドリールのハナを叩く可能性が大きそうだ。ティベリアンはサンクルー大賞(G1)やルー賞(G3)では逃げていたが、ドーヴィル大賞(G2)では差しに転じていたように、何が何でもハナにこだわるタイプではない。好位から中団に収まるか。南アフリカ時代にG1を勝っているスマートコールグレイトジャーニー産駒のマックスダイナマイトも先行グループにつけそう。控える競馬ができるトーセンバジル京都大賞典のように先行することを考えておきたい。
キセキ菊花賞神戸新聞杯で結果を出している差しのスタイルを崩さないはず。中団から後方に待機しての末脚勝負に徹する。アイダホの勝ったハードウィックS(G2)で最後にいい脚を使って3着に入ったケミカルチャージのほか、イーグルウェイゴールドマウントヘレンカリズマの地元勢が後方グループから上位をうかがう。

香港スプリント
ハナを切りたいのは日本のワンスインナムーンペニアフォビアだが、ペニアフォビアは前走でもスタート後に気合を入れ続けてようやくハナに立ったように、テンのスピードならワンスインナムーンのほうが上。自分のかたちに持ち込める。サインズオブブレッシングは昨年の香港スプリントは大外枠だったこともあって後方からになったが、欧州では逃げるレースを見せている。今年の5枠ならばそれなりのポジションを取ることも可能だろう。ドバイでアルクオーツスプリント(G1)を勝ったザライトマン、BCターフスプリント(G1)を勝ってきたストーミーリベラル、それに香港のノットリスニントゥーミーディービーピンが好位につけたい組だが、アメリカのストーミーリベラルは右回りが初めてになる点に気をつけておきたい。
出走馬中レーディングトップのミスタースタニングは、昨シーズン後半は後方から追い込む競馬だったが、今シーズンは中団から伸びて重賞を連勝している。レッツゴードンキはミスタースタニングの前につけたい。ロードカナロアと同じキンカメ産駒で岩田騎手。果たしてどういう結果になるか。昨年、9番手から2着に追い込んだラッキーバブルズは、優勝したチェアマンズスプリントプライズ(G1)が4番手からの競馬。その時と同じH.ボウマン騎手の起用で、陣営には好位から中団でレースを進めたい意図がありそうだ。後方に控えそうなのが、ザウィザードオブオズアメージングキッズ、それにブリザードワンスインナムーンのつくるペース次第で追い込み馬がゴール前で強襲するシーンもあり得る。

香港マイル
レーティングトップ119のビューティーオンリーヘレンパラゴンローリーポーリー(牝馬のアローワンスを加えて119)から5ポンド差以内に11頭が入り、レーティングのうえでは大混戦が予想される。そこにA.オブライエン調教師が送り込むランカスターボンバーとローリーポーリーはどちらも先行するタイプ。ただし、ランカスターボンバーにR.ムーアが騎乗するからと言って、G1を3勝しているローリーポーリーがあからさまなペースメーカー役を務めるとはちょっと考えにくい。騎手の序列に関係なく、お互いのレースに徹するだろう。流れが速くならなければ、コンテントメントがハナを切ることも想定できる。パン賞を(G3)逃げて勝ったカラール、先行して今シーズンに重賞2勝のビューティージェネレーションを含めた5頭が先団を形成する。
セレブレーションマイル(G2)を連覇したライトニングスピアが先団の直後を追走し、ジョッキークラブマイル(G2)を勝ったシーズンズブルーム、同2着のヘレンパラゴンと同7着のホースオブフォーチュン、同8着のウエスタンエクスプレスも中団につける。
末脚にかける後方グループには、初ブリンカーで臨むサトノアラジン、ディフェンディングチャンピオンのビューティーオンリー、昨年3着のジョイフルトリニティ、初重賞の前走ジョッキークラブマイルで5着だったシシュアンダールの4頭。ペースはややスローになるのではないかと予想している。

香港カップ
エイシンヒカリに続き昨年はモーリスが優勝と、日本馬の連勝中の香港カップ。一昨年と昨年の優勝タイムはここ10年で3回しかない2分0秒台で決着しているのだが、その要因はエイシンヒカリが速いペースで引っ張ったため。そんな強力な逃げ馬がいない今年はペースが落ち着きそうだ。先手を取りそうなのは、クイーンエリザベス二世Cでロングスパートを決めたネオリアリズム、イギリスのロビンオブナヴァン、香港のタイムワープあたり。3頭とも好位に控える競馬もできるので、ハナを主張する馬がいても深追いすることはないだろう。
ガルリンガリは前走のドラール賞(G2)がロビンオブナヴァンの2番手から抜け出てV。昨年の香港ヴァーズは後方からの競馬となっただけに、序盤でいい位置につけたい。ここ2戦が芝以外のレースだったウォーディクリーは仏ダービーで5着に追い込んでいるが、先行力もある。ドーヴィルは今年だけですでに5カ国でG1に挑戦。まだ勝利はないものの3着が2回ある。位置取りはドバイターフ(G1)のときのように先行グループになりそうだ。ステファノスは今年の国内重賞で2着しているときと同じように香港でも前目の位置につけられれば好走パターン。香港で3つのG1に勝っているワーザーは前走の勝利が鮮やか。そのときのように3~4番手につける。アイルランドとイギリスのチャンピオンSを連続2着したポエッツワード、カナダでイーピーテイラーS(G1)を勝ったブロンドミーは、欧州馬らしくスタートは出たなり。中団から後方でのレースを進める。昨年モーリスの2着に突っ込んだシークレットウェポンは後方から。スマートレイアーは2走前の京都大賞典が最近では珍しく追い込む競馬を見せて勝利。昨春は逃げ切って重賞を連勝している。逃げ、追い込みどちらにしても思い切った作戦をとったときが恐い。

==================
直近の海外馬券発売レース「凱旋門賞」は▲-◎で馬連・3連複をヒット!昨年の香港国際競走も4戦3的中!海外馬券のエキスパート藤田将大プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走の予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。
==================

藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。

[もっと見る]

2017年10月4日(水) 17:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/30,10/1の結果(スプリンターズS,シリウスS)
閲覧 567ビュー コメント 0 ナイス 3

10月1日(日)に行われました中山11Rの「スプリンターズS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△レッドファルクス(3.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△レッツゴードンキ(10.8倍)
3着:総合ポイント【11位】△ワンスインナムーン(16.0倍)

第1グループ・総合ポイント1位のレッドファルクスが1着、第1グループ・総合ポイント4位のレッツゴードンキが2着、第3グループ・総合ポイント11位のワンスインナムーンが3着という結果でした。

モンドキャンノに期待した今年のスプリンターズSだった訳ですが、後方から差を詰められず惨敗。悔しかったのは予想編でも触れた△ワンスインナムーン。展開や馬場が向いたことはもちろん、当日のデキも相当よく映りましたので、もう少し早くに気付けていれば......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点 払い戻し0円


続いて、9月30日(土)に行われました阪神11Rの「シリウスS G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】メイショウスミトモ(74.2倍)
2着:総合ポイント【13位】ドラゴンバローズ(6.7倍)
3着:総合ポイント【2位】○ピオネロ(5.2倍)

第2グループ・総合ポイント5位のメイショウスミトモが1着、第4グループ・総合ポイント13位のドラゴンバローズが2着、第1グループ・総合ポイント2位のピオネロが3着という結果でした。

ミツバは3コーナー過ぎで追い通し、まったく見せ場のない惨敗でした。
ムラ馬なのか、状態が悪かったのか正直不可解な負け方でした(+_+)
連敗となってしまった先週ですが、運のいいことに(?)今週末からは場替わり。いざ府中&淀のロングラン開催に向けて頭を切り替え、秋競馬を楽しんでいきたいと思います。


【3連単フォーメーション】

12

3,6,13

3,5,6,11,13

12

3,5,6,11,13

3,6,13

3,6,13

12

3,5,6,11,13


計36点 払い戻し0円

[もっと見る]

⇒もっと見る

ワンスインナムーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 3

☆ひまわり賞の結果☆
ブログ収支は、+32500Pでした。

実際の馬券も、単勝 7(カシノティーダ)を買おうと思ってたんですが・・・。
前日予想で道悪を想定して本命にした単勝33.5倍のカシノティーダを当日の良馬場を見て単勝馬券買わずに見る選択をしたら、まさかの逃げ切りで笑っちゃいました。

出走馬達へのコメント
1着カシノティーダ
九州産限定の新馬戦や未勝利戦(小倉1200mの良馬場)で1.4差、0.8差で負けてた馬が、なんで九州産限定のOP特別(小倉1200mの良馬場)を逃げ切り勝ちできたのか不思議で仕方ないですが、キャリアが浅い馬達なんで伸びしろも無限大ってことなんでしょうね~。
ぼくは、道悪だったらケイムホーム産駒なんでダート短距離で強そうな血統してるから一変するかな~?と思ってたけど、まさか良馬場で勝つなんて夢にも思いませんでしたよ~。

2着テイエムアイガテ
これでデビューから3戦連続で1番人気2着ですけど、こういうなぜかあと一歩で毎回勝ち切れない馬って応援したくなっちゃいます。

--------------------------------------------------------------------------------
☆BSN賞の結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 3-2・4を買いましたがハズレ・・・。
3・4コーナーで本命馬の3番マイネルバサラの手応えがかなり怪しかったんで、うわ~~~。これはやばい!!!と思ったら、やっぱりダメでしたね~。
相手に選んだ2頭が1・2着ということで、少し恥ずかしい結果でした。(笑)

出走馬達へのコメント
1着サルサディオーネ
斤量51kgや内枠の恩恵もあるし、3番人気で上位人気に支持されてた馬ですけど、ハナ差2着のナムラミラクルも2番手追走してた馬なんで、やっぱり新潟ダートは先行できる馬有利ですね~。
色々と恵まれてたんで別定戦のOP特別だとちょっと苦労しそうかな~って気はします。

--------------------------------------------------------------------------------
☆朱鷺Sの結果☆
ブログ収支は、+8100Pでした。

実際の馬券も、馬連 14-9・15を買ったら、本命馬1着、相手に選んだ馬が2・4着で馬連7.4倍が的中しました。
(稍重馬場なのに1分19秒台の時計が出るとは全く思ってなかったんで、予想で当てたというより運で当てた感じですが・・・)

出走馬達へのコメント
1着ワンスインナムーン
稍重馬場なのに良馬場のような時計が出る馬場もよかったと思うけど、GI3着のスピード能力がある先行馬だけあってOP特別だと普通に強かったです。

2着ショウナンライズ
時計の出る馬場もよかったとは思うけど、ベストの1400mとはいえ格上挑戦なのによく頑張りました。

--------------------------------------------------------------------------------
☆小倉日経OPの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 7(エンヴァール)を買いましたがハズレ・・・。
小回りコースでも8頭立てなら緩い流れかな~と思ったんですが、実際は息の入らない流れからの持久力勝負になりましたね~。
展開を完全に読み違えたんでハズレも納得ですが、展開がバッチリ読めてたとしてもレトロロック本命にできてない気がします。
なので、どっちにしても外れてましたね(笑)

出走馬達へのコメント
1着レトロロック
頭数も少ないし、出走馬のレベルも高くなかったとはいえ、好位追走から危なげなくキッチリ勝ち切りました。
これをきっかけにOPや重賞で活躍できるといいですね。

--------------------------------------------------------------------------------
☆キーンランドCの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 6-11を買いましたがハズレ・・・。
本命馬のナックビーナスは1着でしたけど、レッツゴードンキが5着だとワイドでもどうにもできませんでした。
休み明けでも3着以内なら楽に確保してくると思ったんですけどね~。

出走馬達へのコメント
1着ナックビーナス
好スタートからモレイラが強気に逃げて2馬身半差をつけての完封勝ち。
思ってた以上に強い競馬で勝ったんでスプリンターズSでどれだけやってくれるか楽しみです。
騎手は誰が乗るのかも気になります。

2着ダノンスマッシュ
勝ち馬には離されちゃいましたけど、短距離馬としての素質はなかなかいいものを持ってる気がしました。
まだ3歳なんでこれからの成長次第ではもっと強い馬になるかもしれません。

5着レッツゴードンキ
休み明けなのもあってか直線の伸びが思ったほどじゃなかったけど、ここを使った後のGIで巻き返しに期待したいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆新潟2歳Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 2(エルモンストロ)を買いましたがハズレ・・・。
エルモンストロは後続を離して逃げてましたけど持久力勝負向きの馬だと思うんで、ゆったりした流れじゃなくタフな流れで逃げた方が持ち味活きると思うんですけどね~。
あとは、馬場が時計の出やすい馬場だったのも向かなかったかな。

出走馬達へのコメント
1着ケイデンスコール
上位が接戦だったし、レース見ただけではどれぐらい強いのかはよくわかりませんでしたが、道中はじっくり構えて大外からメンバー中最速の上がり3F33.1で差し切ってたし、デビューから3戦全てでメンバー中最速の上がり3Fを出してるんで、瞬発力の質はいいものを持ってるのかな。
この馬が勝ったことで、中京2歳S1着馬のアドマイヤマーズの評価が間接的に上がりましたね。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
来週の新潟記念にブラストワンピースが出てくるらしいのですごく楽しみです。

 藤沢雄二 2018年8月26日() 14:52
8月26日のWIN5予想
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 9

今回のWIN5は札幌10Rからスタート。

【札幌10R ワールドオールスタージョッキーズ第3戦】⑥フリーフリッカー ⑨ヴォカツィオーネ
【新潟10R 朱鷺S】⑭ワンスインナムーン ①トウショウドラフタ ③ジューヌエコール
【小倉11R 小倉日経オープン】④テイエムイナズマ
【札幌11R キーンランドC】⑤ムーンクエイク ①クリーンファンキー ④ペイシャフェリシタ
【新潟11R 新潟2歳S】⑥ケイデンスコール ②エルモンストロ
2×3×1×3×2=36

札幌10Rのワールドオールスタージョッキーズ第3戦はAグループの中からフリーフリッカーを。他のAグループの3頭はアテにはならないので、Bグループながら現級勝ちのあるヴォカツィオーネをチョイス。

朱鷺Sは去年の勝ち馬のワンスインナムーンで何もなさそうだが、石橋脩が乗らないのが引っ掛かって、トウショウドラフタとジューヌエコールまではケアしておく。

小倉日経オープンは叩き5戦目のテイエムイナズマが攻め強化でこの馬1頭で勝負。あまりダラダラ買っても買い目が増えるだけなので、ここは思いきって。

キーンランドCは“格上”のムーンクエイクに、この夏に1番枠で2勝しているクリーンファンキーと田辺が不気味なペイシャフェリシタを。

新潟2歳Sは中京デビュー組にヤマを張ってケイデンスコールとエルモンストロを。

当たればソコソコの配当にはなるよね?
当たりますように。

[もっと見る]

 しんすけ46 2018年8月26日() 08:50
朱鷺ステークス
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 10

昨日はお仕事お疲れさまでした、自分!

休みも今日だけ。来週から暗黒の日々。
(;´д`)トホホ。

そんな訳なんで今日は競馬を楽しんで行きましょう。
当たらんのでさほど楽しくもないのだけんども・・・。

まあ今日は8月最後の日曜なんで良い流れが来ると信じましょ!
で、ここと両重賞を買うちゃります。

新潟10R 朱鷺ステークス

◎⑦シベリアンスパーブ
△①トウショウドラフタ
△④コウエイタケル
△⑤ノットフォーマル
△⑭ワンスインナムーン
△⑮アイライン

馬連⑦ー①・④・⑤・⑭・⑮への5点へ200円。

コウエイタケルからにしようかと思ったんだけんどもしかし・・・。
新潟は何か天気が悪そうなんで重馬場前提で。
シベリアンスパーブここ2戦はそこそこ走れてるんで。道悪でもう一押しあるのでは?

次は新潟2歳ステークスで。

心に冒険を~ 夢を抱きしめたくて~ そんな君のそば~ 見守ってたい♪

丁度昨日テレビ東京でやってた歌番組を見ながらなんでね(^^♪
気持ちよく歌ってたら息子からうるさい!止めろ!とのお叱りが。

・・・、チッ、生意気な。
でもそこに歌がある限り、パパは歌い続けるのだぁ~。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ワンスインナムーンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ワンスインナムーンの写真

ワンスインナムーン
ワンスインナムーン
ワンスインナムーン

ワンスインナムーンの厩舎情報 VIP

2018年8月26日朱鷺ステークス1着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ワンスインナムーンの取材メモ VIP

2018年8月26日 朱鷺ステークス 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。