ムーンクエイク(競走馬)

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ムーンクエイク
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ムーンクエイク
写真一覧
現役 セ5 栗毛 2013年4月26日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[6-3-0-5]
総賞金13,665万円
収得賞金5,200万円
英字表記Moonquake
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
リッチダンサー
血統 ][ 産駒 ]
Halling
Fairy Flight
兄弟 バウンスシャッセホーカーテンペスト
前走 2018/09/30 スプリンターズS G1
次走予定 2018/12/22 阪神カップ G2

ムーンクエイクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681514.5713** セ5 57.0 C.ルメー藤沢和雄510(+8)1.09.2 0.934.7⑮⑯ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16356.139** セ5 58.0 C.ルメー藤沢和雄502(-2)1.10.4 1.035.1⑯⑮ナックビーナス
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 18357.141** セ5 56.0 C.ルメー藤沢和雄504(0)1.19.5 -0.033.2⑩⑩キャンベルジュニア
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12794.935** セ5 56.0 D.バルジ藤沢和雄504(+18)1.36.4 0.237.1サトノアーサー
17/11/05 京都 10 長岡京S 1600万下 芝1600 8661.411** セ4 57.0 C.ルメー藤沢和雄486(-8)1.34.2 -0.134.0④④ボールライトニング
17/09/24 阪神 9 甲東特別 1000万下 芝1600 9111.911** セ4 57.0 C.ルメー藤沢和雄494(+2)1.32.9 -0.433.5カイザーバル
17/05/27 東京 10 葉山特別 1000万下 芝1600 128121.511** セ4 57.0 C.ルメー藤沢和雄492(+8)1.33.5 -0.334.1④④エルビッシュ
17/04/09 阪神 7 4歳以上1000万下 芝1600 186112.812** セ4 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(-4)1.35.0 0.135.3アナザープラネット
17/01/28 東京 12 4歳以上500万下 芝1600 168162.311** セ4 56.0 C.ルメー藤沢和雄488(-14)1.33.6 -0.434.5コスモヨハネ
16/11/12 東京 8 3歳以上500万下 芝1600 18473.924** セ3 56.0 戸崎圭太藤沢和雄502(+6)1.35.1 0.333.5⑰⑮グレーターロンドン
16/06/04 東京 9 国分寺特別 500万下 芝1600 12683.222** 牡3 54.0 T.ベリー藤沢和雄496(-8)1.33.6 0.034.0⑦⑦ウインガニオン
16/05/22 東京 6 3歳500万下 芝1600 147122.214** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄504(+6)1.35.1 0.334.5⑦⑥アムネスティ
16/03/06 中山 5 3歳未勝利 芝1800 16241.511** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄498(+6)1.50.1 -0.535.0⑦⑦ドーノデルソーレ
16/02/21 東京 5 3歳新馬 芝1800 168165.122** 牡3 56.0 F.ヴェロ藤沢和雄492(--)1.52.5 0.837.2ビッシュ

ムーンクエイクの関連ニュース

【阪神カップ】レース展望

2018年12月17日(月) 18:28

 阪神では土曜メインに阪神C(22日、GII、芝1400メートル)が行われる。2006年に新設され、近年は阪神競馬の最後の重賞として定着。キンシャサノキセキ(09、10年)、サンカルロ(11、12年)、リアルインパクト(13、14年)と連覇した馬が3頭いるなど、リピーターの強さが目立つレースだが、今年のメンバーでは前年最高着順がレーヌミノルの7着。今回は実績がある馬、勢いがある馬に狙いを定めた方がよさそうだ。

 実績ナンバーワンは16&17年スプリンターズS連覇のレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡7歳)。3連覇を狙った前走は10着に終わったが、大外枠や故障して下がってきた馬を避けるロスが影響したためで、力の衰えと決めつけるのは早計だろう。昨春には京王杯スプリングCを勝っているので、1400メートルの距離も問題なさそう。1週前にはブリンカーを着けて追い切られたが、豪快に先着したように効果はありそう。レースでも装着する見込みだ。それがカンフル剤となって久々の美酒を味わえるか。

 今夏から牡馬相手のGIIIを連戦して力をつけてきたのがワントゥワン(栗東・藤岡健一厩舎、牝5歳)。追い込み一手で展開に左右されやすい脚質でありながら、関屋記念、京成杯オータムH、富士Sと3戦連続2着。父ディープインパクト譲りの末脚はGIIでも通用する。前走後にひと息入れて、予定通りここを目標に調整されており、仕上がりも上々だ。母ワンカラットは阪神Cと同じ阪神芝1400メートルのフィリーズレビューを勝ち、阪急杯でも2着。血統的な適性も高い。

 今年のNHKマイルCを制したケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡3歳)は前走のマイルチャンピオンシップこそ11着に終わったが、休み明けの毎日王冠で5着に入った実力は侮れない。ただ、ディープインパクト産駒の割に少しエンジンのかかりが遅いので、阪神の内回りコースが合うかどうか。

 春のヴィクトリアマイルを勝ったジュールポレール(栗東・西園正都厩舎、牝5歳)は前走のマイルCSで6着。道中でゴチャついて一度ポジションを下げながら、勝ったステルヴィオに0秒3差まで盛り返した内容は着順以上の評価ができる。状態さえ良ければ好勝負必至だ。

 3頭エントリーした美浦・藤沢和雄厩舎勢も要注目。16年の最優秀2歳牡馬サトノアレス(牡4歳)は一瞬の切れ味が武器でいかにも内回りコースが合いそう。春の京王杯SCを快勝したムーンクエイク(セン5歳)も前2走の1200メートル戦で追走に苦労しただけに1ハロンの延長は大きなプラス。スターオブペルシャ(セン5歳)は先週に障害デビューの予定だったが、除外されてGIIに登録してきた。決して平地で頭打ちの印象はなく、障害練習効果でパワーアップが望めれば、最後のもうひと押しにつながる可能性がある。半兄ロサギガンティアは15年の優勝馬で血統的な適性も十分だ。

 近況はひと息だが、一昨年の覇者シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡5歳)も侮れない存在。他にも、今春の阪急杯を制したダイアナヘイロー(栗東・大根田裕之厩舎、牝5歳)、スプリンターズS3着など7歳にして本格化を迎えたラインスピリット(栗東・松永昌博厩舎、牡)、同距離のファルコンSを勝っている3歳馬ミスターメロディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)、春の安土城Sでモズアスコットを破ったダイメイフジ(栗東・森田直行厩舎、牡4歳)などチャンスのある馬が多く、混戦ムードだ。



★阪神Cの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪神カップ】特別登録馬2018年12月16日() 17:30

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【古馬次走報】サトノアレス&ムーンクエイクは阪神Cへ 2018年11月21日(水) 12:04

 ★安田記念4着後、戦列を離れている美浦・藤沢和厩舎のサトノアレス(牡4)、スプリンターズS13着ムーンクエイク(セン5)はともに阪神C(12月22日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。

 ★アンドロメダS1着ドレッドノータス(栗・矢作、セン5)、エリザベス女王杯13着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)、福島記念14着マサハヤドリーム(栗・今野、牡6)は中日新聞杯(12月8日、中京、GIII、芝2000メートル)を目指す。

 ★アンドロメダS6着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡5)はAJCC(1月20日、中山、GII、芝2200メートル)から日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)のプラン。

 ★霜月Sを勝ったサトノファンタシー(栗・松田、牡5)、僚馬で武蔵野S4着ユラノト(牡4)はともに根岸S(1月27日、東京、GIII、ダ1400メートル)に向かう。

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【古馬次走報】エアアンセム、中山金杯へ 2018年11月15日(木) 05:01

 ★JBCクラシック2着でチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)を目指すオメガパフューム(栗・安田翔、牡3)の鞍上は、C・デムーロ騎手に決まった。

 ★JBCスプリント1着グレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は、来春のドバイゴールデンシャヒーン(3月30日、メイダン、GI、ダ1200メートル)を視野に入れている。

 ★福島記念3着エアアンセム(栗・吉村、牡7)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。僚馬でエリザベス女王杯10着ヴァフラーム(牝6)は、現役を引退して繁殖牝馬になる。

 ★日経賞4着のあと休養していたロードヴァンドール(栗・昆、牡5)は、チャレンジC(12月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)で復帰する。

 ★オーロC1着ロワアブソリュー(栗・須、牡5)、NHKマイルC6着のあと休養しているパクスアメリカーナ(栗・中内田、牡3)は、リゲルS(12月8日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。

 ★美浦・藤沢和厩舎の次走は以下の通り。夏のフランス遠征を取りやめて休養していたサトノアレス(牡4)は阪神C(12月22日、阪神、GII、芝1400メートル)で復帰予定。スプリンターズS13着のムーンクエイク(セン5)、オーロC3着のスターオブペルシャ(セン5)も同レースを視野。NHKマイルC12着後は戦列を離れていたタワーオブロンドン(牡3)はキャピタルS(24日、東京、OP、芝1600メートル)でビュイック騎手とコンビを組む。

 ★奥多摩Sを勝ってオープン入りしたドーヴァー(美・伊藤圭、牡5)は年明けの中山芝マイル戦(OP)を視野。

エアアンセムの競走成績はこちら

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【スプリンター】レースを終えて…関係者談話2018年10月1日(月) 05:04

 ◆秋山騎手(ダイメイプリンセス4着) 「夏場からずっと使ってきて上積みがない中でも、よく走っているし、力もつけている」

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ5着) 「前回よりも状態はよかったが、馬場が緩いぶん、伸び切れなかった」

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン6着) 「3コーナーで(後続が)来るのが早かったけど、頑張っています」

 ◆田辺騎手(キャンベルジュニア8着) 「いい位置でファインニードルを見ながら進めた。瞬発力の差が出たね」

 ◆四位騎手(ヒルノデイバロー9着) 「馬場がだいぶ緩かったが、頑張っている」

 ◆国分優騎手(ティーハーフ11着) 「今回からリングバミに替えたのはよかった。ここ2戦よりも内容はよかった」

 ◆池添騎手(セイウンコウセイ12着) 「うまく運べたが、勝負どころで置かれた。坂があまりよくないのかも…」

 ◆ルメール騎手(ムーンクエイク13着) 「(距離が)忙しくてポジションが取れず、4コーナーで故障した馬がいて外を回るロスもあった」

 ◆藤岡佑騎手(アレスバローズ14着) 「4コーナーで馬場に脚を取られた。いい馬場だったら結果も違ったと思う」

 ◆大野騎手(スノードラゴン15着) 「流れに乗って競馬できたが、勝負どころで苦しくなった」

★30日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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【スプリンター】ムーンクエイクは13着 ルメール「距離が忙しかった」2018年9月30日() 18:44

 秋のGI第1弾、第52回スプリンターズステークス(3歳以上オープン、芝・外1200メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は9月30日、中山11Rで行われ、今年の高松宮記念覇者ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が差し切り勝ち。同一年のスプリントGI春秋制覇を成し遂げた。



 C.ルメール騎手騎乗のムーンクエイク(7番人気)は、スタート直後から最後方追走を余儀なくされ、最後まで見せ場を作れず13着に大敗した。



 C.ルメール騎手「距離が忙しかった。直線の長いコースで1400メートルがベストなのでは」

★【スプリンターズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ムーンクエイクの関連コラム

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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年8月29日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/25~8/26)日曜札幌4R◎テスタメント(単勝45.2倍)、土曜小倉12R◎レッドルドラ(同23.8倍)等的中のろいすプロがトップ!
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先週は、26(日)に札幌競馬場でG3キーンランドCが、新潟競馬場でG3新潟2歳Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3キーンランドCは、ポンと出たナックビーナスがそのまま先頭に立ちレースを引っ張ります。3~4コーナーを回って、内ラチ沿いからダノンスマッシュが2番手に浮上し、これも同様に最内追走から手応えよくペイシャフェリシタが追撃態勢。外からは、キャンベルジュニアトゥラヴェスーラらが伸びを見せ、人気勢はレッツゴードンキはその後方外、ムーンクエイクは最後方追走から最内へとそれぞれ進路を取り、残り200mを通過。しかし、後続の追い上げは結局見られず、鞍上のゲキに応えたナックビーナスが重賞初制覇。勝利へ導いたJ.モレイラにとっても嬉しい重賞初Vとなりました。2馬身1/2差の2着には4番人気ダノンスマッシュが入り、さらにそこからクビ差の3着に9番人気ペイシャフェリシタが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ他、計3名が的中しています
 
G3新潟2歳Sは、エルモンストロが好発を決めてハナへ。人気のケイデンスコールアンブロークンジョディーといったところは中団以降からの競馬となって、3コーナーを目指します。エルモンストロが後続を引き離し、2番手以下一団の態勢で4コーナーを回って直線へ。内からエイシンゾーンが並び掛け直線半ばを通過すると、外からはスティルネスロードアクアアンブロークンジョディー、大外にケイデンスコールと、横に大きく広がっての末脚比べに持ち込まれます。ゴール前まで、直線を内外大きく使っての攻防となる中、大外を上り最速の脚で伸びた1番人気ケイデンスコールがV。連勝でレースを制しています。クビ差の2着には2番人気アンブロークンが入り、さらにそこからハナ差の3着には8番人気スティルネスが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロKOMプロ豚ミンCプロきいいろプロ導師嵐山プロシムーンプロサラマッポプロ他、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
25(土)は小倉12Rでの3連複564.7倍的中を筆頭に、他にも小倉2Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。26(日)も、札幌4Rでの◎テスタメント(単勝45.2倍)的中ほか、新潟5Rなどで好調ぶりをアピール!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率183%、収支7万2,920円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
25(土)小倉12Rで◎レッドルドラ(単勝23.8倍)の単勝を的中し22万1,340円を払戻し。26(日)には新潟10Rでの◎○馬単1万円1点勝負的中などで活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
26(日)札幌7Rで◎クロークス(単勝54.6倍)から3連単20万8,000円馬券的中のスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
26(日)小倉2Rでの48万8,560円払戻しなどで、前週に続き週末2日間トータル回収率100%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(127%)、サラマッポプロ(117%)、岡村信将プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
閲覧 1,740ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年5月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月27日号】特選重賞データ分析編(100)~2018年安田記念~
閲覧 2,826ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 日曜公開の「特選重賞データ分析編」、水曜公開の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜公開の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」は、いずれも今週公開分が通算100回目。連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」全体では公開回数が300回の大台に到達する見込みとなりました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。今後ともどうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 安田記念 2018年06月03日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において出走経験があった馬の、“JRAのレース”における最高馬体重別成績(2014年以降)】
×500kg未満 [0-0-1-27](複勝率3.6%)
○500kg以上 [4-4-3-23](複勝率32.4%)

 馬格がある馬を重視したい一戦。“JRAのレース”において出走経験があった馬のうち、“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-52](複勝率5.5%)と苦戦しています。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。

主な「○」該当馬→アエロリットタワーオブロンドンムーンクエイク
主な「×」該当馬→サングレーザーリスグラシューレッドファルクス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1、かつ牝馬限定を除くレース”において連対経験がある」馬は2014年以降[2-3-3-19](複勝率29.6%)
主な該当馬→アエロリットレッドファルクス

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ムーンクエイクの口コミ


口コミ一覧

有ま、阪C

 競馬が大好き(複勝男 2018年12月19日(水) 00:46

閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 2

有馬記念

1周半のコース
内枠がかなり有利ですが、展開が速くなるか、馬場があれていれば関係ない
うまくレースの流れに乗れるかが、好走のポイントと思う。
メンバー中で抜きんでて強い馬なら枠も馬場も関係なしというところかな
(シンボリルドルフ、ナリタブライアン、オルフェーヴル、シンボリクリスエスなど)

個人的な評価
レイデオロ(馬は軌道に乗って充実一途、ただ厩舎が最近下降気味なのが気がかり距離は長いと思うが、中山なら問題ない)
サトノダイヤモンド(過去このレース勝っているが、全盛期には届かないかな、自分の型にはまらない限りは、しんどいかも、ただ距離は合う)
シュヴァルグラン(有馬は3回目で勝ててないが、距離とローテーションは理想的、マークも去年ほどきつくないのでレースはしやすくなる)
キセキ(馬は本格化で牡馬の中では最強になったかも、ただ速い時計2戦あとの反動は気になる)
ミッキーロケット(筋肉痛明けで状態は調教次第、ただ前走もいい内容で衰えてはいないし更に強くなった印象、小回り距離も合うので不気味)
モズカッチャン(叩き2走目は走る、Mデムーロ騎手でっ小回りはめっぽう強い、内枠なら1発ありそう)
マカヒキ(徐々に全盛期に戻りつつあるし、小回りに強い岩田騎手で1発はありそうだが、馬が外回っての差しなのでどうかなぁ)
クリンチャー(良馬場では分が悪そう、京都記念の時の馬場になれば、福永騎手で不気味さはある)
パフォーマプロミス(勢いはあるしコースも問題なし、相手強化にはなるが内枠なれば)
サクラアンプルール(中山は得意で崩れずに走ってはいる不利があった去年は別、内枠になればチャンスは出てきそうだが)
ミッキースワロー(前走がきっかけになっていればチャンスはある、良馬場でこその切れがあるので)
ブラストワンピース(スケールだけではこのメンバーでも負けていない。菊花賞後からどこまで力をつけているかが重要。馬は器用じゃないのが気がかり)
リッジマン(さすがに相手強化が凄いので、チャンスもあるかどうか?蛯名騎手と馬の勢いはあるが)
オジュウチョウサン(平地でも連勝したので無視はできないがさすがに相手が一気に強くなりすぎ、キセキが時計勝負をしてくれれば、チャンスは出てくるが)
サウンズオブアース(さすがに全盛期は過ぎている、2着しているレースですが・・・状態次第か今年も札幌記念で差のないレースが出ている)
スマートレイアー(ずっと着差1秒あたりでは競馬はしているが、さすがにこの相手ではしんどい気もする)


展開次第で結果も変わりそうなので、枠順を考慮してスローペース予想とハイペース予想を考えた方がいいと思います。多分逃げる馬は決まっていると思うので


阪神C

最終週の阪神で馬場状態がカギ、去年は時計が速かったが、今年もまだ馬場はあまり傷んでなさそう
小回り設定で、阪神が得意な馬が強く、なぜか関東馬がいい結果を出している、牝馬は馬券に絡んでなく、3歳馬も軽視は禁物だからといって高齢馬も軽視は禁物、

個人的な評価
レッドファルクス(阪神も問題なく実績上位、今年の成績が良くないのがどうか)
サトノアレス(下半期初戦が今年ラストでどうか、阪神実績あるし距離も馬場が重ければ関係なし)
ケイアイノーテック(阪神問題なし、まだ3戦目でローテーションも良い)
ジュールポレール(阪神でもいい勝負はしている、距離短縮と牝馬なのがどうかだが、Mデムーロ騎手で問題なしかも)
レーヌミノル(阪神実績あり、ただ成績不振で乗り方難しくなっている、最終週で雨で馬場悪化なら)
ムーンクエイク(距離ベスト輸送問題なしルメール騎手で関東馬、ただ藤沢厩舎の勢いだけが)
ワントゥワン(阪神の経験はあるので問題なし、他力本願タイプで展開次第、牝馬)
ミスターメロディ(距離問題なし、阪神未経験で相手強化がどうか、ただまだ未知の魅力はあるし3歳馬)
ダイアナヘイロー(阪神実績あるし、まだ衰えず、ただ牝馬で馬込みダメで揉まれないことが条件なので)
ダイメイフジ(連闘後で状態がどうか、ただ相手強化だ)
シュウジ(このレース勝ってはいるが、乗り難しいので展開と折り合えるかどうか)
ラインスピリット(距離は少し長いが、前走の内容がいいので不気味)
ベステンダンク(前走は伸び負けて脚を余した感じ、人気もないし、距離延長で阪神実績もあるので)
ヒルノデイバロー(阪神実績あるし距離も問題なし、忘れたころに激走タイプ)

今年も難解と思う

 tntn 2018年12月19日(水) 00:19
阪神Cの乗る乗らん! 
閲覧 48ビュー コメント 5 ナイス 24

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土曜の阪神競馬場!ラスト重賞『阪神カップ』

ざっと見ますと。。。1番人気が8年勝っていないとは!?

阪神Cの乗る乗らん!
※鞍上予定は、ギャロップより。 ☆=過去勝利数。
--------------------

【継続騎乗】
ケイアイノーテック。。。。。藤岡佑介
ダイアナヘイロー。。。。。。菱田裕二
ヒルノデイバロー。。。。。。四位洋文
ベステンダンク。。。。。。。松山弘平
ムーンクエイク。。。。。。☆Cルメール
ラインスピリット。。。。。☆武豊

【乗替わり】

アポロノシンザン。。。。。。-
カルヴァリオ。。。。。。。。池添謙一
サトノアレス。。。。。。。☆川田将雅
シュウジ。。。。。。。。。。岩田康誠
ジュールポレール。。。。☆☆Mデムーロ
スターオブペルシャ。。。。。杉原誠人
ダイメイフジ。。。。。。。。酒井学
ミスターメロディ。。。。。。Cデムーロ
レッドファルクス。。。。。。Hボウマン
レーヌミノル。。。。。。。。和田竜二
ワントゥワン。。。。。。☆☆福永祐一

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JC前のひと仕事!ボウマンさんに乗り替わり!
【レッドファルクス】

の、元鞍上ミルコが乗るのは【ジュールポレール】
マイルCSも6着なら、十分戦える!

【ケイアイノーテック】初G1制覇!タッグを再度勝利を!
無視すると怖い佑介さん変わらず。

スプリターズS3着だった【ラインスピリット】変わらず会長。^^)」

【ムーンクエイク】も藤澤とクルストフのタッグをまずここで!

重賞3連続2着の【ワントゥワン】このレース2勝の福永さん!
今度こそワン!ヾ(ーー )

このコース3勝の【ダイアナヘイロー】京阪杯3着の菱田さん変わらず。
今度こそ大穴!ヾ(ーー )

***********

有馬記念の乗る乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b2e4ea4c33&owner_id=4a85df85ef

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 ミッドナイトホーセズ 2018年12月18日(火) 05:23
競馬検討 阪神カップ
閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 4

阪神カップ

アポロノシンザン さて

カルヴァリオ 再度

ケイアイノーテック そろそろ

サトノアレス 安定して

シュウジ ここに入ると

ジュールポレール 有力

スターオブペルシャ 再度

ダイナヘイロー ハマれば

ダイメイフジ ムラあり

ヒルノデイバロー さて

ベストダンク もう一押し

ミスターメロディ さて

ムーンクエイク 再度

ラインスピリット 再度

レッドファルクス 往年の力

レーヌミノル さて

ワントゥワン チャンス

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2018年9月30日スプリンターズS G113着
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2018年9月30日 スプリンターズS G1 13着
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