ダッシングブレイズ(競走馬)

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ダッシングブレイズ
ダッシングブレイズ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2012年4月13日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主グリーンフィールズ 株式会社
生産者Kenneth L. Ramsey & Sarah K. Ramsey
生産地
戦績28戦[7-2-0-19]
総賞金17,342万円
収得賞金5,050万円
英字表記Dashing Blaze
血統 Kitten's Joy
血統 ][ 産駒 ]
El Prado
Kitten's First
Blazing Bliss
血統 ][ 産駒 ]
Honour and Glory
Miss What a Day
兄弟
前走 2019/09/01 新潟記念 G3
次走予定

ダッシングブレイズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18818193.51614** 牡7 56.0 横山典弘斉藤崇史510(+2)1.58.5 1.034.6⑩⑨ユーキャンスマイル
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1661166.9148** 牡7 56.0 浜中俊斉藤崇史508(-2)1.59.3 0.733.4⑬⑫メールドグラース
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1256180.8117** 牡7 56.0 松山弘平斉藤崇史510(+2)2.15.0 0.234.5⑩⑩⑪⑩ダンビュライト
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16713288.6168** 牡7 56.0 福永祐一斉藤崇史508(+2)2.27.1 0.937.4⑮⑮⑮⑩グローリーヴェイズ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 125553.3911** 牡6 56.0 C.デムー斉藤崇史506(0)2.00.1 1.834.8⑧⑩⑩⑩エアウィンザー
18/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 126815.465** 牡6 58.0 池添謙一吉村圭司506(+6)1.48.1 0.634.6⑥⑤エアウィンザー
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1623237.91614** 牡6 58.0 北村宏司吉村圭司500(-6)1.32.7 1.434.9⑨⑦モズアスコット
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 145724.478** 牡6 56.0 浜中俊吉村圭司506(-6)1.32.5 1.234.3⑪⑩サングレーザー
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 96635.465** 牡6 56.0 北村宏司吉村圭司512(+2)2.02.4 0.834.4スワーヴリチャード
18/02/18 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16367.234** 牡6 57.0 浜中俊吉村圭司510(+10)1.46.7 0.634.6⑥⑦⑦④トリオンフ
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1861211.451** 牡5 56.0 浜中俊吉村圭司500(0)1.45.9 -0.134.2アストラエンブレム
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 138137.557** 牡5 56.0 内田博幸吉村圭司500(-2)1.23.6 0.434.2⑦⑥レッドファルクス
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 115511.568** 牡5 56.0 浜中俊吉村圭司502(-2)1.33.0 0.833.4⑦⑦イスラボニータ
17/02/11 京都 11 洛陽S OP 芝1600 11333.621** 牡5 56.0 M.デムー吉村圭司504(+2)1.35.7 -0.234.5⑥⑥グァンチャーレ
16/07/24 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16483.5110** 牡4 56.0 C.ルメー吉村圭司502(+10)1.34.4 0.834.6⑫⑪⑨ガリバルディ
16/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 168169.244** 牡4 56.0 浜中俊吉村圭司492(-2)1.20.0 0.432.9⑩⑨サトノアラジン
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16355.036** 牡4 56.0 戸崎圭太吉村圭司494(+2)1.33.2 0.433.9⑫⑩⑨マジックタイム
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 147113.01** 牡4 56.0 浜中俊吉村圭司492(-6)-- ----⑦⑦止スマートレイアー
15/12/19 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 166112.211** 牡3 55.0 浜中俊吉村圭司498(+16)1.34.1 -0.133.1⑩⑧グァンチャーレ
15/11/01 東京 10 紅葉S 1600万下 芝1600 17352.011** 牡3 54.0 浜中俊吉村圭司482(-8)1.32.9 -0.133.2⑪⑪オコレマルーナ

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ダッシングブレイズの関連ニュース

※当欄では新潟記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【霜降り明星・粗品】
◎⑯センテリュオ
3連複2頭軸流し
⑯-⑨-②⑤⑫
3連単フォーメーション
⑨⑯→②④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑯⑰→②④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑯⑰

【霜降り明星・せいや】
◎⑦ユーキャンスマイル
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④フランツ

【DAIGO】
◎⑨レイエンダ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ジナンボー
○⑨レイエンダ
▲⑯センテリュオ
△⑦ユーキャンスマイル
△③ダイワキャグニー
△⑩カヴァル
△⑫ショウナンバッハ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→③⑦⑨⑩⑫⑯

【徳光和夫】
3連複ボックス
サトノキングダム
ダイワキャグニー
ジナンボー
カデナ
ブラックスピネル
ゴールドサーベラス
ワイド1頭軸流し
ユーキャンスマイル-①③⑤⑥⑨⑩⑫⑮

【杉本清】
◎⑨レイエンダ

【林修】
注目馬
ブラックスピネル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨レイエンダ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑯センテリュオ
○⑨レイエンダ
▲⑥カデナ
☆⑦ユーキャンスマイル
△①サトノキングダム
△③ダイワキャグニー
△④フランツ
△⑩カヴァル

【横山ルリカ】
◎⑦ユーキャンスマイル

【小木茂光】
注目馬
ユーキャンスマイル
サトノキングダム
カデナ
3連単フォーメーション
①⑥⑦→①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑯→①⑥⑦

【安田和博(デンジャラス)】
◎④フランツ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ダイワキャグニー
単勝

3連単フォーメーション
②④⑥⑦⑨⑭⑯→③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑭⑮⑯
②④⑥⑦⑨⑭⑯→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑭⑮⑯→③

【ギャロップ林】
◎⑩カヴァル
馬連1頭軸流し
⑩-③④⑤⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎①サトノキングダム
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑦→③④⑤⑥⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭サトノワルキューレ
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑦→①③⑨⑯

【浅越ゴエ】
◎②アクート
ワイド
②-⑩
②-⑭
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑦⑩⑫⑭

【船山陽司】
◎⑥カデナ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧クリンチャー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ダイワキャグニー
○⑫ショウナンバッハ
▲⑥カデナ
△⑨レイエンダ
△⑭サトノワルキューレ
△⑱ダッシングブレイズ

【高見侑里】
◎②アクート

【高田秋】
◎⑫ショウナンバッハ

【原奈津子】
◎⑫ショウナンバッハ

【古崎瞳】
◎⑧クリンチャー

【目黒貴子】
◎③ダイワキャグニー



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】新潟記念 指数中位馬の活躍顕著!指数2位以下の高齢馬は評価割引!2019年9月1日() 09:40

新潟記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数中位馬の活躍が顕著なレース。なかでも、指数6~9位かつ、父または母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を持つ馬の期待度が高く、好配当の一翼を担うケースもある。人気の有無にかかわらず警戒は怠れない。

条件を満たしている馬

レイエンダ
ケントオー
サトノワルキューレ
ブラックスピネル

<ポイント②>
低指数馬の上位進出が目立つ一戦ではあるが、何でもかんでも手を出せばいいというわけではない。低指数で馬券に絡んだ馬は、その多くが6歳以下。メンバー最上位の指数だった、2015年1着のパッションダンスを除くと、7歳以上で2着連対を果たした馬はゼロ。

7歳以上かつ指数2位以下

ショウナンバッハ
ケントオー
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

<ポイント③>
馬券絡みの勝負ラインは指数93.7。これを下回る馬は評価を下げるべきだろう。

サトノキングダム
カヴァル
クラウンディバイダ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】新潟記念 8歳以上の好走皆無!父ミスプロ系は3着止まり!2019年9月1日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の新潟記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上の好走例はゼロ(2008年以降)

ショウナンバッハ

ハンデ54キロ未満、かつ牡・せん馬の連対例はなし(2008年以降)

クラウンディバイダ

前走から斤量が0.5~1.5キロ減っていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

フランツ
ユーキャンスマイル
クリンチャー
サトノワルキューレ
センテリュオ

前走でオープン特別に出走していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ダイワキャグニー
クラウンディバイダ

【人気】
3、4番人気の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の3~4番人気

フランツ
ジナンボー

11番人気以下、かつ牡・せん馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の11番人気以下、かつ牡・せん馬

クリンチャー
クラウンディバイダ
ショウナンバッハ
ケントオー
ブラックスピネル
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

前走でG1以外のレースに出走、かつ前走2桁人気だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

クラウンディバイダ
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

【脚質】
前走の4角通過順が4番手以内、かつ10着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

ブラックスピネル

【枠順】
馬番枠2番、10番、18番の好走例はゼロ(2008年以降)

アクート
カヴァル
ダッシングブレイズ

馬番枠12番、15番の連対例は皆無(2008年以降)

ショウナンバッハ
ブラックスピネル

【血統】
父ミスプロ系の最高着順は3着まで(2008年以降)

ダイワキャグニー
ユーキャンスマイル
レイエンダ
カヴァル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サトノキングダム
カデナ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】新潟記念 アニマルキングダムの半弟に注目!上位争いに絡めるだけの下地は整っているディープインパクト牝馬!2019年8月31日() 17:00

日曜日に行われる新潟記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノキングダム
ケンタッキーダービードバイワールドカップを制したアニマルキングダムを半兄に擁する世界的良血馬。日本の高速馬場に高い適性を示す、ディープインパクト×ドイツ牝系の配合に加え、祖母の父に当レースと相性が良いリファール系を配している点は好感度が高い。しばらく条件クラスで勝ち切れない競馬が続いていたが、フィジカル強化につれ、血筋の良さが顕在化している印象。要注目の1頭だ。

アクート
ステイゴールド×クロフネ×メジロマックイーンの構成どおり、持続力優位の末脚が最大の武器。持久力要素の濃い追い比べになりがちな、当レースの傾向にフィットした資質の持ち主と推察される。サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースにおける活躍配合のひとつ。父産駒の相性も悪くない。意外性と成長力に富む父産駒の特徴を鑑みると、この舞台でハイパフォーマンスを示す可能性も十分にあり得る。浮上の場面があっても驚けない。

ダイワキャグニー
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの組み合わせ。母系はカナダの良牝系で、北米血脈らしくパワーとスピード持続力に優れている。一方、母方の血筋が影響しているせいか、昨年のエプソムカップのような力を要する馬場では能力を発揮できない。成績が示すとおり、広いコースの中距離戦向きではあるが、過度の信頼は禁物。好走には軽い馬場のスピード決着が絶対条件となる。

フランツ
叔父にG1 2着3回のリンカーン皐月賞ヴィクトリー、いとこには青葉賞馬のアドミラブルがいる、繁栄ファミリーの出身。ブライアンズタイム×トニービン×サドラーズウェルズという、重厚感のある母の配合から瞬発力に欠けるきらいはあるが、潜在しているスタミナとスピードの持続力はかなりのもの。水準以上の持久力を求められる、当レースの傾向にマッチした構成と判断できる。追い比べになれば、ここでも見劣りしない。

ジナンボー
母は牝馬三冠を制したアパパネで、祖母は短距離指向が強いスピード&パワー型。機動力とスピードの持続力に優れたマイル~中距離タイプだろう。ただ、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、ラストの決め脚勝負になると分が悪い。今回の舞台で長所を活かすには、先手をとって持続力勝負に持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要となる。

カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。スピードとその持続力に特化し、米国血統の母系からパワーも受け継いでいる。ただ、年齢を重ねるに連れて、母系のパワーがより反映されてきている印象。高速上がりの切れ味勝負になった場合の不安は残る。勝ち負け争いを演じるには、早い段階から流れが締まり、なおかつ先行バテという、展開利が欲しいところだ。

ユーキャンスマイル
母のムードインディゴ秋華賞2着馬、その半姉にはオークス2着馬のチャペルコンサートがいるように、母系の格の面ではヒケはとらない。一方で、新潟記念における父ミスプロ系のパフォーマンスは低空飛行。父あるいは母父にダンスインザダークを配する馬の当該コース成績も芳しくない。そのあたりを踏まえると、突き抜けまではどうか。左回り2戦2勝の実績、G1→G3の相手弱化を加味したうえで、連下の押さえ候補、という評価が妥当とみる。

クリンチャー
父のディープスカイは、母の父チーフズクラウンの影響か、産駒にパワーまたはスタミナを伝えるケースが大勢。その父にスタミナ&パワー特化型のブライアンズタイムの肌馬を組み合わせているのだから、持久力を必要とする競馬では滅法強い。その一方で、速い上がりを求められるとモロいタイプなのも事実。上位争いに加わるには、多くの馬が切れを削がれる消耗戦、あるいは積極的に動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠となる。

レイエンダ
レイデオロの全弟で、祖母の半弟にディープインパクトがいる良血馬。母父の重厚感と、スピードに長けたミスプロ・インブリードのマッチングの妙で、速力とパワーを兼ね備えた中距離タイプに仕上がっている。父ミスプロ系の新潟記念における成績が低調な点は気になるが、本馬はロベルト系の特長が強く出ており、大きな問題ではなさそう。アテにならない面はあるものの、潜在能力と底力は十分すぎるほど。常に警戒が怠れない存在と言えよう。

カヴァル
母のペニーホイッスルは、現役時にフェアリーS2着、オープン特別2勝と活躍。その一方で、母の産駒から重賞級はゼロ。近い親族をみても、芝では共同通信杯勝ちのメイケイペガスターが最たる存在で、ここに入ると活力不足の感が否めない。そのあたりを踏まえると、主力に据えるには心もとない印象。3連勝中の勢いを認めたうえで、連下扱いに留めておくのが正解ではないか。

クラウンディバイダ
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは新潟記念の活躍配合のひとつ。母父のサドラーズウェルズ、母母父のリファール系の相性も悪くない。ただし、母方の欧州色が濃いぶん、速い上がりを求められるとイマイチ。加えて、苦戦続きの近況から能力的に足りない可能性もある。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くシーンまでは思い描けない。

ショウナンバッハ
ステイゴールド産駒は、新潟記念でしばしば波乱を演出。サンデーサイレンス系×プリンスリーギフト系の配合、かつノーザンダンサーの多重クロス(5×5×5)を内包している点は、2016年の勝ち馬アデイインザライフを想起させる。そもそも本馬自身、昨年の3着(13番人気)馬なのだから、高い舞台適性を備えているのは間違いない。8歳馬とはいえ、ノーマークにはできない存在だ。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。体力にまかせた持久力が最大の武器で、全体時計または上がりを要する競馬が適している。その一方で、後半のスピード勝負は不得手。ゆえに、高速上がりが頻出している、新潟外回りへのコース替わりがプラスに作用するとは思えない。父産駒の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台で好パフォーマンスを求めるのは難しい。

サトノワルキューレ
母は南アフリカのG1で2勝を挙げたブラジル産馬。一族にはブラジルの活躍馬が多数見られる。ディープインパクト×南米血脈の配合どおり、軽い芝の中距離戦がベター。祖母の父がリファール系、3代母の父はニジンスキー系というように、新潟記念と相性が良い血筋が重ねられているところも好感が持てる。近走の着順は冴えないが、G3のハンデ戦ならば油断は禁物。圏内突入があっても不思議はない。

ブラックスピネル
曽祖母から広がる活躍馬をみると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型が大勢を占める。瞬発力よりも持続力が問われる、今回の舞台は悪くない条件と言えよう。ただ、パワー優先型のぶん、高速決着の決め脚比べになると厳しい印象。上位争いに食い込むには、馬場や展開など、何らかの恩恵が欲しい。

センテリュオ
ディープインパクト×エンドスウィープという、末脚+決め手の要素が煮詰められた配合馬。母のアドマイヤキラメキは、産駒としてトーセンスターダムなどを輩出。祖母を起点とする一族には、トーセンジョーダントーセンホマレボシダークメッセージなどの活躍馬が並ぶ。ここに入っても、活力と底力の面で見劣ることはない。状態さえまともなら、上位争いに絡めるだけの下地は整っている。

ゴールドサーベラス
父が属するロベルト系の新潟記念におけるパフォーマンスは上等の部類。その一方で、スクリーンヒーロー産駒の当該コース成績は今ひとつ。そのうえレイズアネイティヴを経由しない、ネイティヴダンサー系種牡馬を母父に持つ馬の成績も芳しくない。そのあたりを踏まえると、前回を上回る走りを見込めるかどうかについては疑問。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは、昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している上質の種牡馬。ただ、サドラーズウェルズの血脈が影響しているせいか、上がりの速い競馬ではパンチ不足。加えて、母父であるマッチェムの血筋によるものなのか、距離の融通性にも欠ける。実績が示すとおり、2000m未満がベストの馬。今回は見送りが賢明だろう。



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【ズバリ!調教診断】新潟記念 天皇賞(春)以来のアノ馬が及第点以上の仕上がり!高野厩舎の牝馬に一撃を期待!2019年8月31日() 13:30

日曜日に行われる新潟記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノキングダム
この中間は坂路で併せ馬主体に乗り込み、毎回のように好ラップを記録。今週の併せ馬では先行して、攻め駆けする3勝クラスに追いつかれたものの、脚元の動きは力強く、身のこなしも軽い。これといった悪いところは見当たらず、上々の仕上がり具合ではないか。

アクート
1週前の日曜日にしっかりと攻め、当該週の追い日に終い重点の調整を施す過程は前回と同様。最終追いでは、2勝クラスを相手に追走同入を果たした。時計こそ地味だが、坂路は不得手のタイプ。重心を低く保って駆け上がるさまから、平常運転とみて差しつかえない。力を出せる状態だろう。

ダイワキャグニー
2週前と1週前に南Pでマズマズの時計を記録。同じく南Pにて実施した最終追いは確認程度の内容ながら、気合い乗り十分の走りを披露した。約3カ月半ぶりの実戦だが、緩みはなく追うごとに良くなっている印象。動ける仕上がりとみる。

フランツ
栗東坂路で熱心に攻めを積んでいるものの、時計は凡庸。今週の併せ馬は2勝クラスを相手にクビ差遅れ。僚馬の脚いろが衰えるところに歩調を合わせるのならまだしも、それ以上に減速しているのだから始末が悪い。坂路駆けしない馬ではあるが、強調点を見い出せないのも事実。素質でどこまでカバーできるか。

ジナンボー
2週前、1週前と坂路で4F52秒2を記録。ただ、終い重点の割にラストの時計を要している印象。最終追いも序盤から攻め、全体時計こそ及第点ながら、ラストの伸びはイマイチ。フットワーク自体に陰りは見られないので、この馬なりに順調なのかもしれないが、決め脚勝負になると厳しそう。渋化が残れば、という条件付きの狙いとなる。

カデナ
遠征競馬が続いたうえに、中3週のタイトなローテ。だが、栗東坂路の最終追いでは、負荷をしっかりかけた調教を消化。1週前には流す程度とはいえ、ラスト1F12秒3を記録しているあたり、疲れやデキ落ちの心配はなさそう。好調キープとみていい。

ユーキャンスマイル
帰厩後は栗東CWで丹念に併せ馬を消化。1週前の日曜日には栗東坂路で合格点のタイムをマーク。今週の坂路追いでも活発な走りを見せた。ブレ気味のフォームではあるが、約4カ月ぶりとすれば許容範囲の部類。及第点以上の仕上がりとみる。

クリンチャー
1週前に栗東CWでマズマズのタイムをマーク。坂路で実施した最終追いでは、手前を決めると力強い脚さばきを見せた。やや頭の高い走りは相変わらずだが、タフなコンディションをものともせず、最後まで回転力が衰えないあたりは好感が持てる。最終週の馬場だけに、要警戒の存在と言えよう。

レイエンダ
今週の坂路追いでは、前を行く僚馬に楽々と追いつき、ゴール前で軽く促されるとキッチリと抜け出した。少し行きたがる面が目につくものの、スピードに乗ってからの可動域が広いフットワークをみるに、仕上がり自体は良さそう。あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。その1点に尽きる。

カヴァル
この中間は前回同様に坂路主体の調整。タイムは地味だが、好時計をバンバン叩くタイプではないので、過度に気にする必要はない。追って頭が上がるなど、見映えは良くないものの、ガタイのある鞍上を加味すれば、情状酌量の余地はある。一定水準のデキを維持していると判断したい。

クラウンディバイダ
1週前に美浦のポリトラックで及第点のラップを記録。今週のP追いでも軽快な走りを見せた。ただ、鞍上の合図に対する反応が薄く、終いの伸びという面では今ひとつ。そのあたりを踏まえると、大きな変わり身まではどうか。好走への道のりは険しい。

ショウナンバッハ
この中間は函館競馬場で調整し、8月23日に美浦へ帰厩。それはいいとしても、1週前の函館W、今週の坂路ともに、この馬とすれば時計を要している印象。徐々に気配が上向いているのは確かだが、まだ本調子には足りないのではないか。

ケントオー
栗東坂路で調教を積んでいるが、上がりタイムがなかなか詰まってこない様子。最終追いでは尻ステッキを入れるなど攻めに攻めたものの、反応は皆無に等しくラスト1Fのラップは14秒1。良化に手間取っている感は否めず、ここは厳しい戦いが予想される。

サトノワルキューレ
馬ナリ主体の仕上げが多い馬だが、今回は1週前に栗東CWでビッシリと追ってきた。馬齢限定戦ならともかく、古馬の牡馬混合重賞に臨むとすれば、一定以上の負荷を課した調整を施すのは当然。攻めを強化した点は高く評価できる。今週の坂路追いでは好ラップを刻んでいるように、時計面の不足もない。軽んじて扱えない1頭だ。

ブラックスピネル
最終追いは栗東坂路で2勝クラスを相手に先行先着。緩い馬場のなか、集中を切らさず走り抜けたところは好感が持てる。1週前には4F51秒4、ラスト2F24秒4-12秒4の好タイムを記録。調整内容を確認する限り、前走大敗のダメージは見受けられない。上位の一角を狙えるデキとみる。

センテリュオ
栗東坂路で実施した1週前追いでは、ラスト2F25秒2-12秒0の好ラップをマーク。今週の坂路追いでは、序盤こそ気難しい面を見せたものの、落ち着きを取り戻したあとは鋭く脚を伸ばし、ラスト2F25秒0-12秒3のタイムを余力残しで記録した。少なくとも間隔が詰まっていた前回より気配は上。一撃あっても不思議はない。

ゴールドサーベラス
この中間は、いつもと同じく上がり重点の調整に終始。とはいえ、併せ馬主体に毎回のごとく速い上がりタイムを記録するなど、いい調教を重ねている様子。コンスタントに使われているが、大きなデキ落ちは感じられない。急上昇とはいかないまでも、この馬なりにいい気配を維持している。

ダッシングブレイズ
帰厩後は栗東CWで入念に調整されているが、調教巧者の同馬にしては、上がりのラップが物足りない印象。最終追いでは2勝クラスを突き放したものの、手前のチェンジに時間を要し、好調時のような回転鋭いフットワークは見られなかった。良くなるのはここを叩いてからではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】新潟記念 中穴~大穴を積極的に狙うべきレース!芝中距離重賞の好走経験の有無を要チェック!2019年8月31日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる新潟記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ55~56.5キロの牡馬が好成績(2008年以降)

フランツ
ケントオー
ダッシングブレイズ

ハンデ55~56.5キロ、かつ前走比で斤量増あるいは増減ゼロの牡馬の好走例が多い(2008年以降)

ダッシングブレイズ

芝1800~2200mの重賞で3着以内の経験がある馬が攻勢(2008年以降)

カデナ
クリンチャー
レイエンダ
ショウナンバッハ
サトノワルキューレ
ブラックスピネル
ダッシングブレイズ

【人気】
5~9番人気が好成績
※土曜日12時30分現在の5~9番人気

サトノキングダム
アクート
ジナンボー
ユーキャンスマイル
カヴァル

2桁人気の馬券絡みが多い
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

ダイワキャグニー
クリンチャー
クラウンディバイダ
ショウナンバッハ
ケントオー
サトノワルキューレ
ブラックスピネル
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

【脚質】
先行勢と中団待機組が互角(2008年以降)

※脚質にはあまりこだわらないほうがベター

【枠順】
3枠が群を抜く成績(1999年以降)

ジナンボー
カデナ

【血統】
自身が2000m超のG1を制している種牡馬の産駒が好相性(2008年以降)

サトノキングダム
アクート
ダイワキャグニー
フランツ
ジナンボー
カデナ
ユーキャンスマイル
クリンチャー
レイエンダ
カヴァル
ショウナンバッハ
ケントオー
サトノワルキューレ
ブラックスピネル
センテリュオ
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

父や母父にノーザンダンサー系やナスルーラ系、ロベルト系といった、馬力型の種牡馬を持つ馬の活躍が目立つ(2008年以降)

アクート
フランツ
カデナ
クリンチャー
レイエンダ
クラウンディバイダ
ショウナンバッハ
ブラックスピネル
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系orナスルーラ系orロベルト系の配合(逆を含む)馬が好調(2008年以降)

アクート
フランツ
カデナ
クリンチャー
クラウンディバイダ
ショウナンバッハ


【4項目以上該当馬】
ダッシングブレイズ(6項目)
カデナ(5項目)
クリンチャー(5項目)
ショウナンバッハ(5項目)
アクート(4項目)
フランツ(4項目)
ブラックスピネル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
閲覧 1,897ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年3月14日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧(3/10‐3/11)回収率トップは山崎エリカプロ!収支トップは10万オーバー4本のサウスプロ!
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先週は、10(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、11(日)に中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズレビューが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、大外からカワキタエンカがダッシュ良く先手を奪い先頭で1コーナーへ。2番手以下がこれを追いかけずの展開で、カワキタエンカは5‐6馬身ほどのリードを保ちつつ、前半1000m61.3秒(推定)のマイペースで運びます。3‐4コーナーに掛けて後続も徐々に並び掛けて、直線に向きますが先頭のカワキタエンカは余力十分にここからスパート。同じく内ラチ沿いを伸びる2番人気フロンテアクイーンに最後は1/2馬身差まで詰め寄られたものの、これを振り切って6番人気カワキタエンカがV。重賞初制覇となりました。2着フロンテアクイーンから1馬身1/2差の3着には9番人気レイホーロマンスが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロが的中しています。
 
G2金鯱賞は、サトノノブレスが逃げて前半1000mを63秒0(推定)のスローペースで通過。注目の1番人気スワーヴリチャードは好位の外を追走から、掛かり気味に進出して2番手まで浮上し、2番人気サトノダイヤモンドはちょうど真ん中5番手あたりを追走して3コーナーへ。サトノノブレスを先頭に、インの2番手にスワーヴリチャード、並んでヤマカツエース、その外にダッシングブレイズ、直後にサトノダイヤモンドとなって直線勝負に突入します。内ラチ沿いで懸命に追われるサトノノブレスと、外で手応え十分のスワーヴリチャード。この2頭が1歩抜け出し、残り200m地点で横並びに。ここで、後続からはようやく外に持ち出されてサトノダイヤモンドも伸びを見せます。スワーヴリチャードに必死に食い下がる8番人気サトノノブレスでしたが、最後は力尽き1/2馬身差をつけて1番人気スワーヴリチャードが順当勝ち。重賞3勝目を挙げています。2着サトノノブレスから1馬身差の3着には、2番人気サトノダイヤモンドが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロイータン育成プロ河内一秀プロマカロニスタンダーズプロほか、計10名が的中しています。
 
G2フィリーズレビューは、スタート直後に人気の一角アマルフィコーストが落馬競走中止となるハプニングでの幕開け。逃げたのは外枠からラブカンプーで、これにモルトアレグロマドモアゼルアルモニカあたりも競りかけ、前半3Fを33秒7(推定)で通過するハイペースとなります。単独先頭をキープしたまま4コーナーを出たラブカンプーでしたが、直線半ばで後続につかまり、ここで代わって先頭はアルモニカ。しかし、後続もすぐさま並び掛ける勢いで迫り、一気に馬群は密集。1枠両頭、ギンコイエレジーリバティハイツといったところが迫り、さらに後方から大外を通っては2番人気アンコールプリュも鋭い伸びを見せます。ゴール前横一線の際どい争いは、最後グイっと伸びて混戦を断った8番人気リバティハイツが制し1着でゴール。1/2馬身差の2着にはアンコールプリュが入り、クビ差3着には5番人気デルニエオールが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
10(土)は中山10Rでの◎○▲パーフェクト予想や、G3中山牝馬Sでの◎△的中でプラス収支を達成。翌11(日)も中山10Rでの△◎的中などで2日連続のプラスをマークしました。週末トータルでは、回収率トップの163%を記録!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
10(土)の中山9Rでは、◎△○で3連単14万馬券を300円分的中!42万6,150円払戻しのビッグヒットを記録!他にもこの日は、阪神3R(○▲◎3連単的中14万4,000円払戻し)、阪神10R(11万2,950円払戻し)で10万オーバーを披露し、計3本のスマッシュヒットをマーク!11(日)にも中山9Rで14万7,840円を払戻すなどの的中を披露した先週は、土日トータル回収率145%、収支32万7,670円の大幅プラスを達成。また、4週連続の週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)阪神10Rでの3連単的中で総払戻し18万1,530円払戻しのスマッシュヒットをマークすると、中京11Rでは3連単25万8,290円的中を含め、単勝・複勝・馬連・馬単・3連複計36万6,320円の払戻しを達成。11(日)にも中京5Rで11万超をマークした先週は、週末トータル回収率134%、収支24万9,780円プラスの好成績を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(123%←6週連続週末プラス)、霧プロ(108%←3週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(105%)、岡村信将プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年2月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/共同通信杯 G3(霧プロ)
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 変則3日間開催中日の本日は、東西それぞれに重賞が組まれています。今回、勇躍登場してくれるのは“予想界のファンタジスタ”の異名をとるウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。ターゲットに指定したのは共同通信杯。昨年、2歳・3歳限定戦を1692レース予想し、回収率102.8%を記録した“世代限定戦のスペシャリスト”が、渾身の予想を披露してくれます。
 霧さんが本命に推したのは③アメリカンワールド。「ひと息入れたあとの未勝利勝ちが別馬のような好内容。同じ父からは同舞台のエプソムC勝ち馬ダッシングブレイズが出ており、本馬も適性は高いはず」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「走法からは左回りでさらに良さが出そう」な⑫グレイル。単穴は⑨ステイフーリッシュ。以下、②、①の順に押さえ、馬券は単勝③、馬連流し③→①②⑨⑫、馬単マルチ③→②⑨⑫、3連複2頭軸流し③⑫→①②⑨で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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2017年6月16日(金) 13:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/11の結果(エプソムカップG3)
閲覧 639ビュー コメント 0 ナイス 0

6月11日(日)に行われました東京11Rの「エプソムカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】ダッシングブレイズ(11.4倍)
2着:総合ポイント【2位】◎アストラエンブレム(2.3倍)
3着:総合ポイント【10位】マイネルハニー(12.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のダッシングブレイズが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアストラエンブレムが2着、第3グループ・総合ポイント10位のマイネルハニーが3着という結果でした。

外枠・差し馬が恵まれているということで本命に推した◎アストラエンブレムは2着に来てくれましたが、ダッシングブレイズが抜けるという失態、、。上記のテーマには合致していましたが、人気しすぎな感もあり、軽視してしまいました(・_・;) 凄馬出馬表1位馬でしたので抑えておくべきでした、、。

【馬連流し】
10

9,11,15,16,17,18

【ワイド流し】
10,17

9,11,15,16,17,18

計17点 払い戻し0円

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ダッシングブレイズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 236ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

一雨ごとに秋の深まりを実感していますが、今週も秋雨前線の活発化による天候不順!?ただ、ようやくしのぎやすい季節…のはずが、昨日(29日33.6℃)から暑い?熱帯夜に逆戻り。まだ、猛暑ではないと思えば助かる。

<白露(ハクロ)とは?>
9月8日頃。「陰気ようやく重なり、露凝って白し」ということから名付けられました。これは、秋が本格的に到来し草花に朝露がつくようになるという意味。太陽が離れていくため、空もだんだんと高くなってきます。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3キーンランドカップでは、4頭を推奨。
(カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ)
馬番コンピの予想では、(13⇒8,14,9)狙いを参考にして、
13番ダノンシュマッシュ軸で勝負!
3連複(13,16⇒1,2,4,7,10,11)
結果は、的中!(3連複1410円)

日曜「キーンランドカップ」の軸馬ダノンスマッシュは、直線で弾けて優勝!もう1頭の軸馬リナーテ、何とか3着確保で馬券も的中!反省点として、軸馬を2頭まで絞り込めていただけに資金配分?ある程度自信があり、ワイド馬券(330円)1点での勝負も検討したが…残念。


日曜、G3新潟2歳Sでは、4頭を推奨。
(ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット)
馬番コンピの予想では、(6⇒2,9,12)狙いを参考にして、
6番ウーマンズハート軸で勝負!
馬連(6⇒1,2,3,7,11,13)
結果は、的中!(馬連660円)

日曜「新潟2歳S」の軸馬ウーマンズハートは、直線で弾けて優勝!1~5着まで完璧予想的中!反省点として、馬券種の選択?資金配分も含めて、3連複(4310円)でも獲れていただけに…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
新潟2歳S=ウーマンズハート(1着)、クリアサウンド(4着)、グランチェイサー(16着)、モーベット(8着)

キーンランドC=カイザーメランジェ(12着)、ダノンスマッシュ(1着)、デアレガーロ(8着)、リナーテ(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【札幌2歳S】(芝1800㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走人気(3番人気以内)
②前走距離(芝15~1800㍍)
③生産者(社台グループのみ)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エイリアス、カップッチョ、コスモインペリウム、コンドゥクシオン
②該当外:カワキタアジン
③該当外:アールクインダム、ディアセオリー、ダーリントンホール、ブラックホール、ヨハネスボーイ、レザネフォール


【該当馬のみ検証】
1⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)1800㍍戦実績(持ち時計)
3⃣上がり3ハロン(最速時計)

ゴルコンダ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)1分48秒3  3⃣34秒0(東京)
サトノゴールド  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)1分54秒1  3⃣35秒1(函館)

【札幌2歳Sの有力馬】
ゴルコンダ、サトノゴールド


【新潟記念】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、3勝クラス勝ち馬)
②前走距離(芝18~2000㍍戦)
③前走場所(小倉・函館・中山・東京)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:クラウンディバイダ、ダイワキャグニー
②該当外:クリンチャー、ケントオー、サトノワルキューレ、ショウナンバッハ、ユーキャンスマイル
③該当外:アクート、カヴァル、ゴールドサーベラス、サトノキングダム、センテリュオ、ダッシングブレイズ、ブラックスピネル


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

カデナ  1⃣(2-2-1-5)40%/50%  2⃣(0-1-0-3)25%/25%
ジナンボー  1⃣(2-0-0-1)67%/67%  2⃣(3-0-0-2)60%/60%
フランツ  1⃣(1-1-0-1)67%/67%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
レイエンダ  1⃣(2-0-0-1)67%/67%  2⃣(2-0-0-2)50%/50%

【新潟記念の有力馬】
カデナ、ジナンボー、フランツ、レイエンダ


【小倉2歳S】(芝1200㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①ローテーション(中3週以上)
②前走人気(3番人気以内)
③前走4角通過位置(3番手以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:シゲルミズガメザ、ジェットマックス、ローランダー
②該当外:グランドデューク、ゼンノジャスタ、トリプルエース、ヒメサマ、ミントティー
③該当外:ヒバリ、ホープホワイト


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(持ち時計)
2⃣小倉(芝)実績(連対率/複勝率)

カイルアコナ  1⃣(1-0-0-0)1分09秒1  2⃣(1-0-0-0)
カリニート  1⃣(1-0-0-0)1分09秒9  2⃣(1-0-0-0)
テーオーマルクス  1⃣(1-0-0-0)1分09秒6  2⃣未出走
マイネルグリット  1⃣(1-0-0-0)1分09秒0  2⃣(1-0-0-0)
ラウダシオン  1⃣(1-0-0-0)1分10秒7  2⃣未出走

【小倉2歳Sの有力馬】
カイルアコナ、カリニート、テーオーマルクス、マイネルグリット、ラウダシオン


【今週末の重賞レースの注目馬】
札幌2歳S=ゴルコンダ、サトノゴールド

新潟記念=カデナ、ジナンボー、フランツ、レイエンダ

小倉2歳S=カイルアコナ、カリニート、テーオーマルクス、マイネルグリット、ラウダシオン

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
札幌2歳S=札幌(芝)1800㍍=B(76)外枠有利
新潟記念=新潟(芝)2000㍍=Ⅾ(65)外枠有利
小倉2歳S=小倉(芝)1200㍍=C(73)1・8枠不利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(キーンランドカップ)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数値50~47までの4頭へ流して4点。
(13⇒8,14,9)
結果 13⇒7⇒16
指数1位⇒2位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(新潟2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数6~8位までの3頭へ流して3点。
(6⇒2,9,12)
結果 6⇒13⇒7
指数1位⇒3位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(札幌2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。

(新潟記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。

(小倉2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 海外にいても競馬はや 2019年8月30日(金) 00:49
新潟記念 出走馬決定
閲覧 199ビュー コメント 0 ナイス 9

新潟記念

レイエンダ強いけど、アクートとカヴァルも強いぞ。


7/8歳 4頭
×54ショウナンバッハ 父ステゴ
エプソムカップの4着の上がり32.7はレイエンダと同じ1位。去年は53kgで、ブラストワンピース、メートルダールに続く3着。エプソムカップでは、レイエンダ、サラキア、ソーグリッタリングに続く4着。

×54ゴールドサーベラス 父ヒーロー
前々走の谷川岳が56kgで上がり32.9同プロディガルサンと同タイム4着なら、夏の新潟2000で相性の良い菜々子なら3着ありうるか

×55ケントオー 父ダンス
去年の新潟大賞典で56kg上がり32.9の7着55kgマイメロディと55kgハクサンルドルフと同着なら、3着ある

56ダッシングブレイズ 父外国
今年の新潟大賞典と同ハンデ、狙いにくい

6歳 4頭
57ブラックスピネル 父ギムレット
逃げ馬向かない

◎54アクート 父ステゴ
昇級戦、新潟4戦3勝3着1回、全て上がり1位、新潟で32秒台数回、前走1600勝ち上がりも新潟で0.2差楽勝、重賞でも夏の新潟なら差し切りもある

54サトノキングダム 父ディープ
昇級戦、新潟では500万下は圧勝だが1000万下では勝ちきれず。よーいドンで重賞で差し切るほどの上がりはなさそう。

53クラウンディバイダ 父メジャー
逃げ番手馬向かない

5歳 3頭
57.5クリンチャー 父ディープスカイ
皐月4着あるが、軽い芝のレースは向かない、菊花賞2着

△57.5ダイワキャグニー 父キンカメ
東京1.58.3(1)35.3(2)先行、OP4勝、毎日王冠4着、東京新聞杯3着、2000mは3戦しプリンシパル1着中山金杯5着白富士4着、基本差して上がり勝負

×57カデナ 父ディープ
後方から速い上がりあるが、32秒台はない

4歳 7頭
○57レイエンダ 父キンカメ
エプソムカップの番手から32.7完勝は強かった。夏の東京、新潟では逆らえない。

×57ユーキャンスマイル 父キンカメ
距離短い、上がり勝負も分が悪いはずだが新潟勝ちあり、菊花賞3着

×55フランツ 父ディープ
昇級戦、ユーキャンスマイルやアクートよりも格下

▲54カヴァル 父エイシンフラッシュ
昇級戦、東京東京中京3連勝中、32秒台もあり、中京では重賞クラスでストロングタイタンおさえたネーベル君に上がり1位で差し切り勝ち、未勝利勝ち上がったのも去年の夏の新潟

×54ジナンボー 父ディープ
昇級戦、重賞で上がり勝負は分が悪い

×54牝サトノワルキューレ 父ディープ
東京1.59.5(1)33.4(1)追込、フローラ優勝、オークス6着、ローズ追い込んで上がり1位33.1で5着ウラヌスチャーム33.2に0.1差の6着、阪神牝馬一位の上がり32.8で0.3差の9着、ヴィクトリアマイルは追込13着、距離は長い方が良さそう、最速上がり32.8

×53牝センテュリオ 父ディープ
小倉1.57.6(1)34.5(1)マクリ、追込、ローズは差してワルキューレに差され0.2差7着、尼崎Sではメールドグラースには0.3差の2着、最速上がり32.8

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 ☆コノホシカツ☆ 2019年8月27日(火) 19:08
新潟記念『GⅢ』小倉2歳S『GⅢ』札幌2歳S『GⅢ』★出目★
閲覧 160ビュー コメント 0 ナイス 3

2019年9月1日(日)2回新潟・小倉12日
★二黒仏滅『吉数』枠2・5・8馬②⑤⑧⑫⑮⑱
新潟11R(15:45)芝2000
第55回 新潟記念(GⅢ)ハンデ
【時系列出目】
「枠」
◆8センテリュオ、ゴールドサーベラス、ダッシングブレイズ
「馬」
◆⑫ショウナンバッハ
 〓
【demedas】
「枠」
★6クラウンディバイダ、ショウナンバッハ
☆8センテリュオ、ゴールドサーベラス、ダッシングブレイズ
*1サトノキングダム、アクート
*4ユーキャンスマイル、クリンチャー
「馬」
★⑫ショウナンバッハ
☆⑬ケントオー
*①サトノキングダム
*②アクート
*⑤ジナンボー


小倉11R(15:35)芝1200
第39回 小倉2歳S(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆5カイルアコナ、ホープホワイト
◇6シゲルミズガメザ、マイネルグリット
「馬」
◆⑪グランドデューク
 〓
「枠」
★8ゼンノジャスタ、ミントティー
☆7グランドデューク、カリニート
*4トリプルエース、ヒバリ
*6シゲルミズガメザ、マイネルグリット
*5カイルアコナ、ホープホワイト
「馬」
★⑮---14頭立て
☆⑪グランドデューク
*⑥ヒバリ
*⑩マイネルグリット
*⑨シゲルミズガメザ


2019年8月31日(土)2回札幌5日
★三碧先負『吉数』枠1・3・6馬①③⑥⑨⑪⑬⑯
11R(15:25)芝1800
第54回 札幌2歳S(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆6エイリアス、カップッチョ
◇1ダーリントンホール
「馬」
◆①ダーリントンホール
 〓
【demedas】
「枠」
★3コンドゥクシオン
☆6エイリアス、カップッチョ
*8サトノゴールド、アールクインダム
*5レザネフォール、ブラックホール
*1ダーリントンホール
「馬」
★③コンドゥクシオン
☆⑪サトノゴールド
*⑩ゴルコンダ
*⑭---12頭立て
*①ダーリントンホール

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2019年4月29日 新潟大賞典 G3 8着
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