ダッシングブレイズ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ダッシングブレイズ
ダッシングブレイズ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2012年4月13日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主グリーンフィールズ 株式会社
生産者Kenneth L. Ramsey & Sarah K. Ramsey
生産地
戦績25戦[7-2-0-16]
総賞金17,342万円
収得賞金5,050万円
英字表記Dashing Blaze
血統 Kitten's Joy
血統 ][ 産駒 ]
El Prado
Kitten's First
Blazing Bliss
血統 ][ 産駒 ]
Honour and Glory
Miss What a Day
兄弟
前走 2019/01/13 日経新春杯 G2
次走予定

ダッシングブレイズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16713288.6168** 牡7 56.0 福永祐一斉藤崇史508(+2)2.27.1 0.937.4⑮⑮⑮⑩グローリーヴェイズ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 125553.3911** 牡6 56.0 C.デムー斉藤崇史506(0)2.00.1 1.834.8⑧⑩⑩⑩エアウィンザー
18/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 126815.465** 牡6 58.0 池添謙一吉村圭司506(+6)1.48.1 0.634.6⑥⑤エアウィンザー
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1623237.91614** 牡6 58.0 北村宏司吉村圭司500(-6)1.32.7 1.434.9⑨⑦モズアスコット
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 145724.478** 牡6 56.0 浜中俊吉村圭司506(-6)1.32.5 1.234.3⑪⑩サングレーザー
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 96635.465** 牡6 56.0 北村宏司吉村圭司512(+2)2.02.4 0.834.4スワーヴリチャード
18/02/18 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16367.234** 牡6 57.0 浜中俊吉村圭司510(+10)1.46.7 0.634.6⑥⑦⑦④トリオンフ
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1861211.451** 牡5 56.0 浜中俊吉村圭司500(0)1.45.9 -0.134.2アストラエンブレム
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 138137.557** 牡5 56.0 内田博幸吉村圭司500(-2)1.23.6 0.434.2⑦⑥レッドファルクス
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 115511.568** 牡5 56.0 浜中俊吉村圭司502(-2)1.33.0 0.833.4⑦⑦イスラボニータ
17/02/11 京都 11 洛陽S OP 芝1600 11333.621** 牡5 56.0 M.デムー吉村圭司504(+2)1.35.7 -0.234.5⑥⑥グァンチャーレ
16/07/24 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16483.5110** 牡4 56.0 C.ルメー吉村圭司502(+10)1.34.4 0.834.6⑫⑪⑨ガリバルディ
16/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 168169.244** 牡4 56.0 浜中俊吉村圭司492(-2)1.20.0 0.432.9⑩⑨サトノアラジン
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16355.036** 牡4 56.0 戸崎圭太吉村圭司494(+2)1.33.2 0.433.9⑫⑩⑨マジックタイム
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 147113.01** 牡4 56.0 浜中俊吉村圭司492(-6)-- ----⑦⑦止スマートレイアー
15/12/19 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 166112.211** 牡3 55.0 浜中俊吉村圭司498(+16)1.34.1 -0.133.1⑩⑧グァンチャーレ
15/11/01 東京 10 紅葉S 1600万下 芝1600 17352.011** 牡3 54.0 浜中俊吉村圭司482(-8)1.32.9 -0.133.2⑪⑪オコレマルーナ
15/09/27 阪神 9 甲東特別 1000万下 芝1600 15353.821** 牡3 54.0 浜中俊吉村圭司490(+16)1.34.1 -0.333.4⑨⑧サイモンラムセス
15/05/09 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 18245.7212** 牡3 56.0 蛯名正義吉村圭司474(-4)2.01.3 1.135.5⑨⑧⑧アンビシャス
15/04/11 阪神 6 3歳500万下 芝1600 128121.611** 牡3 56.0 浜中俊吉村圭司478(+2)1.35.8 -0.234.4⑪⑪ムーンクレスト

⇒もっと見る


ダッシングブレイズの関連ニュース

 ★日経新春杯1着グローリーヴェイズ(美・尾関、牡4)は近々、放牧へ。春の目標として尾関調教師は「天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)が候補の一つになるでしょう」とし、臨戦過程には「回復次第。これまでも間隔をあけて結果を残してもいますからね」と話した。

 ★日経新春杯6着ムイトオブリガード(栗・角田、牡5)は、京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)と金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)の両にらみ。8着ダッシングブレイズ(栗・斉藤祟、牡7)は、京都記念を視野。12着マサハヤドリーム(栗・今野、牡7)は、小倉大賞典(2月17日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★サンライズSを勝ちOP入りしたカイザーメランジェ(美・中野、牡4)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)へ向かう。鞍上は田辺騎手。

 ★ニューイヤーS1着ドーヴァー(美・伊藤圭、牡6)と2着キャプテンペリー(美・岩戸、セン6)はダービー卿チャレンジT(3月30日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。3着ミュゼエイリアン(美・黒岩、セン7)、4着テオドール(美・国枝、セン6)は東風S(3月10日、中山、OP、芝1600メートル)へ向かう。

【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話 2019年1月14日(月) 05:02

 ◆北村宏騎手(シュペルミエール3着) 「ちょうどいい流れだったんですけどね。もう少しでした」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ4着) 「内枠が欲しかった。途中でハミをかんだぶん、最後が甘くなってしまいました」

 ◆酒井騎手(エーティーサンダー5着) 「直線でオッという反応を見せたし、よく頑張っています」

 ◆川田騎手(ムイトオブリガード6着) 「直線で内に倒れ込むような走りでした。久しぶりの右回り、今の京都の馬場が合わなかったようです」

 ◆和田騎手(ケントオー7着) 「一瞬、届くかという手応え。(いい意味で)馬はおとなしくなっていますね」

 ◆福永騎手(ダッシングブレイズ8着) 「折り合いは全く問題ありませんでしたが、最後は伸び切れませんでした」

 ◆武豊騎手(メイショウテッコン9着) 「外からこられてハミをかんだので、(自分から動いて)勝負をかけた。ラストは甘くなってしまった」

 ◆松若騎手(サラス10着) 「軽ハンデでしたが、最後は脚が上がってしまいました」

 ◆内田騎手(ウインテンダネス11着) 「いつもの掛かる面がなく、全く反応してくれなかった」

 ◆北村友騎手(マサハヤドリーム12着) 「馬群が詰まったときにハミをかんでしまいました」

 ◆横山典騎手(ロードヴァンドール13着) 「良化がスローだね。きょうの感じだとまだ良くなるのに時間がかかりそう」

 ◆国分恭騎手(アイトーン14着) 「いくらか急仕上げ。叩いて良くなると思います」

 ◆ミナリク騎手(アフリカンゴールド15着) 「厳しい競馬になったけれど、まだ4歳だし、これからレベルアップすれば」

 ◆藤岡佑騎手(ガンコ16着) 「終始、力んでしまい、気持ち良く走れませんでした」

[もっと見る]

【斬って捨てる!】日経新春杯 高齢馬は不振傾向!外枠の過信禁物!2019年1月13日() 09:26

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経新春杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降)

マサハヤドリーム
ケントオー
ダッシングブレイズ

前走がG1だった6歳馬の好走例はみられない(2009年以降)

ガンコ
ウインテンダネス
ノーブルマーズ

4歳馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例は皆無(2009年以降)

エーティーサンダー

前走が条件戦、かつ2着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サラス

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ガンコ
ノーブルマーズ
アイトーン

【人気】
1番人気を除くと、ハンデ57キロ以上を背負った馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の2番人気以下、かつハンデ57キロ以上

ガンコ

14番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の14番人気以下

ケントオー
ダッシングブレイズ
アイトーン

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1999年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

マサハヤドリーム
エーティーサンダー
ケントオー
ダッシングブレイズ
アイトーン

【枠順】
馬番枠6番、9番の連対例は皆無(2009年以降)

サラス
ケントオー

馬番枠13~16番の好走例はゼロ(2009年以降)

ダッシングブレイズ
アイトーン
ロードヴァンドール
ムイトオブリガード

【血統】
父グレイソヴリン系の好走例はみられない(2009年以降)

ウインテンダネス
ノーブルマーズ

父ノーザンダンサー系、かつ4番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ父ノーザンダンサー系

マサハヤドリーム
ダッシングブレイズ

父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

アイトーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グローリーヴェイズ
アフリカンゴールド
シュペルミエール
ルックトゥワイス
メイショウテッコン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】日経新春杯 変わり身あっても不思議はないジャングルポケット産駒!持続力勝負ならステイゴールド×クロフネ配合馬が面白い!2019年1月12日() 16:30

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


マサハヤドリーム
メイショウサムソン×アグネスタキオンの組み合わせ。持続力に優れ、長くいい脚を使える中距離タイプという印象だ。とはいえ、近い親族を見ると伯父にチチカステナンゴこそいるものの、それ以外にさしたる活躍馬は見当たらず、G3→G2の相手強化では活力不足の感。父サドラーズウェルズ系の当レースにおける相性も芳しくない。今回は厳しい戦いになるのではないか。

グローリーヴェイズ
3代母は牝馬3冠を成し遂げたメジロラモーヌ。メジロの血脈により、相応のスタミナが補完されているものの、スピード型のスウェプトオーヴァーボードを挟んでいることが影響したのか、菊花賞は結果的に煮え切らない結果となってしまった。その点を鑑みると、3000m→2400mの距離短縮はプラス。気性的に若く、適性を計りかねる部分はあるが、前回よりも条件は好転すると判断したい。

エーティーサンダー
父はスタミナ型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ、母父はスタミナに長けたロベルト系という、持久力とパワーが強調された血統構成。ゆえに、高速決着や速い上がりを求められる競馬では後手を踏みやすい。格上の重賞となればなおさらだ。上位争いに加わるには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開が不可欠と言えよう。

アフリカンゴールド
父は昨年の勝ち馬を輩出するなど、産駒が当該コースで好パフォーマンスを示しているステイゴールド。半兄のアフリカンストーリーはドバイワールドカップ勝ち馬と、額面上の血統構成は申し分ない。母父であるゴーンウエストが、日本国内では中堅止まりの成績に落ち着いている点を踏まえると、G1→G2の臨戦過程は好材料。得意とするタフさを求められる競馬になれば、一変の可能性はある。

シュペルミエール
父のステイゴールドは、昨年の勝ち馬パフォーマプロミスを輩出。母父にクロフネを持つ馬の当該コースにおけるパフォーマンスも悪くない。兄姉に目立つ活躍馬はいないが、叔父にアーデント、叔母にシャルールを擁する近親をみるに、G2~G3であれば、上位争い可能の底力を備えていると判断できる。特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、面白い存在になりそうだ。

サラス
父は京都芝2400mで好パフォーマンスを見せているステイゴールドの直系。叔父のサマーフロントは米重賞を4勝、米G1でも上位争いを演じていた。額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない下地はある。母方にミスプロ、ならびにナスルーラ系とハイペリオン系を組み合わせた馬(本馬の場合はスペシャルが該当)を内包しているオルフェーヴル産駒という点は、ラッキーライラックエポカドーロと同じ。見せ場以上のシーンがあっても驚けない。

ガンコ
父のナカヤマフェスタは当該コースで安定した成績を残しているステイゴールドの直仔。母父のシングスピールは自身がジャパンカップを制覇、母の父としてもオークスシンハライトを輩出。曽祖母からも多数のG1馬が出ており、優秀な牝系ラインの持ち主と言えよう。半面、スタミナとパワーが強調された配合ゆえに、速い上がりの決め手比べになった時の不安は残る。現状は上がりを要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

ウインテンダネス
父のカンパニーは、日経新春杯と相性が良いトニービン経由のグレイソヴリン系。そのグレイソヴリン系と母父のマジックマイルズが属するミスプロ系をミックスした馬のパフォーマンスも悪くない。一方で、父方の重厚な血が強く反映されているため、速い上がりの決め手勝負ではどうしてもヒケをとってしまう。血筋の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーという組み合わせ。体力にまかせた持久力が最大の武器で、少々の厳しい流れでも耐えうる仕様となっている。その一方で、瞬発力を求められる競馬は今ひとつ。また、父の影響によるものなのか、スピード勝負では後手を踏みやすい。上がりを要する競馬がベストではあるが、重馬場施行の昨年の京都記念は5着、注文通りのアンドロメダSも4着止まり。その点を踏まえると、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

ルックトゥワイス
兄姉の活躍馬としてはミッキーパンプキンが目立つ程度。近い親族は欧米の重賞でひと押し足らずというタイプが多く、牝系の活力に乏しい印象を受ける。ただ、父のステイゴールドと欧州牝系は、近年の当レースにおけるトレンド血脈であること。加えて、やや晩成型の血統構成を勘案すると、セカンドクラスのハンデ重賞ならば、上位争いに食い込んできてもおかしくはない。軽視できない存在だ。

ノーブルマーズ
父のジャングルポケットは産駒として、オウケンブルースリトーセンジョーダンジャガーメイルといった京都外回りG1の活躍馬を輩出。母父のシルヴァーホークが属するロベルト系もBMSとして、当レースで2年連続好走馬を送り出している。ゆえに、それ相当の舞台適性を備えているものと判断していいだろう。緩めの馬場を得意としているので、今の京都芝コースは歓迎のクチ。スタミナを問われる競馬になれば、変わり身あっても不思議はない。

メイショウテッコン
父のマンハッタンカフェは近年の日経新春杯における活躍血統のひとつで、母父のレモンドロップキッドは当レースと好相性のキングマンボ系。よって、相応のレース適性を持ち合わせているとみていい。BCスプリント勝ち馬である祖母の半兄をはじめ、さかのぼるとG1活躍馬が多数出ているファミリーゆえに、母系の底力も不足なし。やや晩成型の血筋を勘案すると、この舞台で一変しても何らおかしくはない。警戒を怠れない1頭だ。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは2013年の北米チャンピオンサイアー。昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している。半面、サドラーズウェルズ系の血脈が影響しているためか、上がりの速い競馬ではパンチが足りない。また、母父であるマッチェムの血筋によるものなのか、距離延長の融通性も利かないという、とにかくストライクゾーンの狭い馬。京都芝2400mのG2で激変とは……。劣勢は否めないだろう。

アイトーン
父のキングズベストは近年の当レースで好走が目立つキングマンボ系。中距離指向が強く、芝3000m→芝2400mの距離短縮は歓迎のクチ。スピード面に関しても、NHKマイルカップの2着馬を半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛・米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の速力を持ち合わせているものと判断できる。近走の成績から強気に推しづらい面はあるが、全体的な印象は悪くない。馬場ならびに展開次第では、圏内に食い込む余地はある。

ロードヴァンドール
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。その父に、パワーと持続力に長けたストームキャット×リボー系の肌馬を重ね、上質の機動力を生み出している。一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬では分が悪い。持ち味を活かすためには、昨年2着時と同様に先手をとって我慢比べに持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

ムイトオブリガード
父のルーラーシップ日経新春杯で好相性のキングマンボ系。父母父であるトニービンの相性も良い。マイルCSなど重賞6勝を挙げたシンコウラブリイを祖母に擁することでスピードを補完。加えて、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。バランスのとれた血統構成で、コレといった減点材料は見当たらない。ここでも上位争い可能とみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】日経新春杯 グレイトフルS快勝のアノ馬が上々の気配!前走G2連対の5歳馬も好仕上がり!2019年1月12日() 14:00

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マサハヤドリーム
1週前に栗東CWで好時計を記録。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは軽めの内容ながら、しっかりとした脚取りを見せた。ただ、いい頃と比べてストライドが小さく、そのぶん力強さを欠いている印象。徐々に気配が上向いているのは間違いないが、まだ本調子には足りないのではないか。

グローリーヴェイズ
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。安定感のある走りで及第点の時計を記録&追走先着を果たした。鞍上の合図に対する反応が少し鈍いように映るが、前回の最終追い切りも同様だったので、問題ないものと判断したい。仕上がり順調。

エーティーサンダー
帰厩後は栗東坂路で好ラップを連発。1週前には栗東CWで好時計を記録した。坂路で行われた今週の本追い切りでも活気ある走りを見せ、ラスト2F24秒3-12秒1の好ラップを余力残しでマーク。少し馬体は緩めだが、動きと時計は前回の比ではない。自身の力を発揮できる態勢とみる。

アフリカンゴールド
今週の追い切りは栗東CWで実施。混雑した時間帯ということもあり、少し行きたがる面を出した。とはいえ、この馬にしては我慢が利いたほう。終いについてもバッタリと止まっているわけではない。雰囲気は悪くないので、あとは実戦でテンションを抑えられるかどうか。それが最大の焦点となる。

シュペルミエール
この中間は坂路中心の調整。今週の本追い切りでは、ラスト2F24秒8-12秒1の好ラップをマークした。少し前進気勢に過ぎるような感もあるが、力強い脚捌きで登坂するさまは迫力十分。気持ちの高ぶりをコントロールできれば、上位進出のチャンスは十分にある。

サラス
いつも通りのプールと栗東坂路を交えた併用調整。軽め主体も時計を出した本数は多く、乗り込み量の不足はない。最終追い切りの全体時計は平凡だが、ラスト2Fの区間ラップは13秒5-12秒2。終いの脚は際立っている。軽ハンデを活かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

ガンコ
1週前は栗東坂路で好ラップを記録し、攻め巧者のカフジバンガードを一蹴。同じく坂路で実施した今週の追い切りでも、ラスト1F12秒0のラップを悠々と記録した。急いたところなく軽快に駆け上がる姿をみるに、かなり持ち直してきた印象。超抜だった昨春の日経賞時の気配には及ばないかもしれないが、好ムードであることは間違いない。

ウインテンダネス
栗東CWで行われた1週前追い切りは長めから追われ、及第点以上の時計を記録。同じくCWで実施した今週の追い切りでは緩めの内容ながら、集中力のある走りを見せた。頭の高さは相変わらずだが、乱れの少ないフォームは好調時の雰囲気を連想させる。軽視禁物の1頭と言えよう。

ケントオー
最終追い切りは栗東坂路で単走。ビッシリと追われた割に、終いの伸び脚はイマイチ。好調時は、4F52秒0近辺かつラスト1F12秒台半ば、あるいは4F53秒台かつ加速ラップを刻んでくる馬だけに物足りない印象を受ける。良化途上の感は否めず、ここは静観が妥当だろう。

ルックトゥワイス
東上後の中2週ということもあってか、この中間は軽めの内容。とはいえ、今週の本追い切りでは栗東坂路を軽やかな脚取りでスイスイと登坂。タフな馬場状態であることをまったく感じさせなかった。速い時計こそ出ていないが、醸し出す気配は上々の部類。重賞のここでも好戦可能とみる。

ノーブルマーズ
この中間は栗東坂路中心にメニューを順調に消化。栗東CWで行われた最終追い切りでは3頭併せを敢行。この馬としては上出来の伸び脚を見せた。追われてからズブさを見せる点は変わらない一方で、軸がブレない安定感のあるフォームは目を引くものがある。上位を狙える仕上がり具合と判断したい。

メイショウテッコン
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを交えて調整。1週前にCWでマズマズの伸び脚を披露。同じくCWで行われた今週の追い切りは終い重点の内容だったが、力を要するコンディションのなか、しっかりとストライドを伸ばしていた。乗り込み量は少なめだが、神戸新聞杯時も同様だったので過度に意識する必要はない。及第点の仕上がりとみる。

ダッシングブレイズ
この中間は順調に調教を重ねており、体調面の不安はなさそう。今週は栗東CWで単走追いを行い、後傾ラップを記録した。半面、雪が影響したのか上体の動きが硬く、四肢だけで走っている印象。そのぶん、いつもと比べて地味に映る。今回は割引が必要かもしれない。

アイトーン
帰栗後は入念に乗り込まれ、栗東CWで行われた1週前追い切りでは上々のタイムを記録。栗東坂路に場所を移して実施した今週の追い切りでも安定した走りを披露した。ひと追いごとの良化が顕著で、久々の不安はなさそう。上位に食い込んでもおかしくないデキにある。

ロードヴァンドール
この中間は栗東坂路と栗東CWを併用して丹念な調整。とはいえ、休養前の内容と比べると質的に見劣る印象。今週の坂路追い切りでは、トップディーヴォを相手に追走先着を果たしたが、好調時はもう少し終いのラップを詰めてくる馬だけに物足りなさを感じてしまう。一変まではどうか。

ムイトオブリガード
帰厩後、熱心に乗り込まれている効果もあってか、栗東CWで実施した今週の追い切りの気配は活気十分。急ぐところなく、僚馬を競り落とした(3頭併せの最先着)。手前のスイッチに少し手間取り、完歩が乱れるシーンもあったが、全体的に見れば雰囲気は悪くない。いい仕上がりで臨めるのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【日経新春杯】厩舎の話2019年1月11日(金) 05:06

 ◆アイトーン・五十嵐師 「状態はいい。自分の形で走れれば」

 ◆アフリカンゴールド・西園師 「時計的には十分。2400メートルは一番強い競馬をしている」

 ◆ウインテンダネス・杉山師 「動きは良かった。経験が生きれば」

 ◆エーティーサンダー・湯窪師 「動きは悪くない。軽量を生かして」

 ◆グローリーヴェイズ・尾関師 「力の要る馬場状態でもしっかり走れていた。このタイミングで成長している」

 ◆ケントオー・西橋師 「具合は良さそう。流れに乗って運びたい」

 ◆サラス・川又助手 「外回りの方がレースはしやすい。49キロなら」

 ◆シュペルミエール・木村師 「いい状態を維持。この舞台も敷居が高いとは思わない」

 ◆ダッシングブレイズ・斉藤崇師 「工夫して少しずつ力みが取れてきた。折り合いがつけば」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「徐々に復調。前走の経験が生きれば」

 ◆マサハヤドリーム・徳江助手 「折り合いをつけて立ち回りたい」

 ◆ムイトオブリガード・角田師 「休み明けとしてはいい状態。スタートさえ決まれば」

 ◆ルックトゥワイス・藤原英師 「思ったよりも成長した。経験を積んで突き抜けてくれれば」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上昇度は遅いが、良くはなっている」

日経新春杯の出馬表はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダッシングブレイズの関連コラム

閲覧 1,045ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
閲覧 1,763ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

[もっと見る]

2018年3月14日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧(3/10‐3/11)回収率トップは山崎エリカプロ!収支トップは10万オーバー4本のサウスプロ!
閲覧 1,081ビュー コメント 0 ナイス 13



先週は、10(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、11(日)に中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズレビューが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、大外からカワキタエンカがダッシュ良く先手を奪い先頭で1コーナーへ。2番手以下がこれを追いかけずの展開で、カワキタエンカは5‐6馬身ほどのリードを保ちつつ、前半1000m61.3秒(推定)のマイペースで運びます。3‐4コーナーに掛けて後続も徐々に並び掛けて、直線に向きますが先頭のカワキタエンカは余力十分にここからスパート。同じく内ラチ沿いを伸びる2番人気フロンテアクイーンに最後は1/2馬身差まで詰め寄られたものの、これを振り切って6番人気カワキタエンカがV。重賞初制覇となりました。2着フロンテアクイーンから1馬身1/2差の3着には9番人気レイホーロマンスが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロが的中しています。
 
G2金鯱賞は、サトノノブレスが逃げて前半1000mを63秒0(推定)のスローペースで通過。注目の1番人気スワーヴリチャードは好位の外を追走から、掛かり気味に進出して2番手まで浮上し、2番人気サトノダイヤモンドはちょうど真ん中5番手あたりを追走して3コーナーへ。サトノノブレスを先頭に、インの2番手にスワーヴリチャード、並んでヤマカツエース、その外にダッシングブレイズ、直後にサトノダイヤモンドとなって直線勝負に突入します。内ラチ沿いで懸命に追われるサトノノブレスと、外で手応え十分のスワーヴリチャード。この2頭が1歩抜け出し、残り200m地点で横並びに。ここで、後続からはようやく外に持ち出されてサトノダイヤモンドも伸びを見せます。スワーヴリチャードに必死に食い下がる8番人気サトノノブレスでしたが、最後は力尽き1/2馬身差をつけて1番人気スワーヴリチャードが順当勝ち。重賞3勝目を挙げています。2着サトノノブレスから1馬身差の3着には、2番人気サトノダイヤモンドが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロイータン育成プロ河内一秀プロマカロニスタンダーズプロほか、計10名が的中しています。
 
G2フィリーズレビューは、スタート直後に人気の一角アマルフィコーストが落馬競走中止となるハプニングでの幕開け。逃げたのは外枠からラブカンプーで、これにモルトアレグロマドモアゼルアルモニカあたりも競りかけ、前半3Fを33秒7(推定)で通過するハイペースとなります。単独先頭をキープしたまま4コーナーを出たラブカンプーでしたが、直線半ばで後続につかまり、ここで代わって先頭はアルモニカ。しかし、後続もすぐさま並び掛ける勢いで迫り、一気に馬群は密集。1枠両頭、ギンコイエレジーリバティハイツといったところが迫り、さらに後方から大外を通っては2番人気アンコールプリュも鋭い伸びを見せます。ゴール前横一線の際どい争いは、最後グイっと伸びて混戦を断った8番人気リバティハイツが制し1着でゴール。1/2馬身差の2着にはアンコールプリュが入り、クビ差3着には5番人気デルニエオールが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計4名が的中しています。
 
 
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
10(土)は中山10Rでの◎○▲パーフェクト予想や、G3中山牝馬Sでの◎△的中でプラス収支を達成。翌11(日)も中山10Rでの△◎的中などで2日連続のプラスをマークしました。週末トータルでは、回収率トップの163%を記録!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
10(土)の中山9Rでは、◎△○で3連単14万馬券を300円分的中!42万6,150円払戻しのビッグヒットを記録!他にもこの日は、阪神3R(○▲◎3連単的中14万4,000円払戻し)、阪神10R(11万2,950円払戻し)で10万オーバーを披露し、計3本のスマッシュヒットをマーク!11(日)にも中山9Rで14万7,840円を払戻すなどの的中を披露した先週は、土日トータル回収率145%、収支32万7,670円の大幅プラスを達成。また、4週連続の週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)阪神10Rでの3連単的中で総払戻し18万1,530円払戻しのスマッシュヒットをマークすると、中京11Rでは3連単25万8,290円的中を含め、単勝・複勝・馬連・馬単・3連複計36万6,320円の払戻しを達成。11(日)にも中京5Rで11万超をマークした先週は、週末トータル回収率134%、収支24万9,780円プラスの好成績を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(123%←6週連続週末プラス)、霧プロ(108%←3週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(105%)、岡村信将プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年2月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/共同通信杯 G3(霧プロ)
閲覧 879ビュー コメント 0 ナイス 2



 変則3日間開催中日の本日は、東西それぞれに重賞が組まれています。今回、勇躍登場してくれるのは“予想界のファンタジスタ”の異名をとるウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。ターゲットに指定したのは共同通信杯。昨年、2歳・3歳限定戦を1692レース予想し、回収率102.8%を記録した“世代限定戦のスペシャリスト”が、渾身の予想を披露してくれます。
 霧さんが本命に推したのは③アメリカンワールド。「ひと息入れたあとの未勝利勝ちが別馬のような好内容。同じ父からは同舞台のエプソムC勝ち馬ダッシングブレイズが出ており、本馬も適性は高いはず」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「走法からは左回りでさらに良さが出そう」な⑫グレイル。単穴は⑨ステイフーリッシュ。以下、②、①の順に押さえ、馬券は単勝③、馬連流し③→①②⑨⑫、馬単マルチ③→②⑨⑫、3連複2頭軸流し③⑫→①②⑨で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢31名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2017年6月16日(金) 13:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/11の結果(エプソムカップG3)
閲覧 567ビュー コメント 0 ナイス 0

6月11日(日)に行われました東京11Rの「エプソムカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】ダッシングブレイズ(11.4倍)
2着:総合ポイント【2位】◎アストラエンブレム(2.3倍)
3着:総合ポイント【10位】マイネルハニー(12.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のダッシングブレイズが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアストラエンブレムが2着、第3グループ・総合ポイント10位のマイネルハニーが3着という結果でした。

外枠・差し馬が恵まれているということで本命に推した◎アストラエンブレムは2着に来てくれましたが、ダッシングブレイズが抜けるという失態、、。上記のテーマには合致していましたが、人気しすぎな感もあり、軽視してしまいました(・_・;) 凄馬出馬表1位馬でしたので抑えておくべきでした、、。

【馬連流し】
10

9,11,15,16,17,18

【ワイド流し】
10,17

9,11,15,16,17,18

計17点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年6月16日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/10~6/11)霧プロがエプソムC・マーメイドS的中で5重賞連続的中をマーク!
閲覧 651ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、11(日)に東京競馬場でG3エプソムCが、阪神競馬場でG3マーメイドSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、マイネルハニーがスッとハナに立ち、人気のアストラエンブレムが2番手となって3コーナーへ。前半1000mを59.7秒の平均的なペースで通過し、内を大きく開けて直線を迎えた馬群は、依然マイネルハニーを先頭に雁行状態で叩き合いの様相。粘り込みを図るマイネルハニーの直後からは、アストラエンブレムが満を持して追い出しを開始。内をすくっては5番人気ダッシングブレイズがこれに迫ります。残り100m地点でこの3頭が横並びになると、そこからもうひと伸びを見せたダッシングブレイズが先頭でゴール!嬉しい重賞初制覇を飾っています。1/2馬身差の2着に1番人気アストラエンブレム、さらにハナ差の3着に6番人気マイネルハニーが入っています。
 
公認プロ予想家では霧プロサラマッポプロ馬っしぐらプロ他計6名が的中しています。
 
G3マーメイドSは、押して押してプリメラアスールが先手を主張。これにショウナンバーキンが絡んで1コーナーを通過。結局プリメラアスールショウナンバーキンの隊列となって、人気のトーセンビクトリーマキシマムドパリクインズミラーグロは1列後ろを追走する形で向う正面へ。積極的にマキシマムドパリが3番手から徐々に押し上げに掛かると、後続からは連れてビッシュクインズミラーグロなども先団に取り付く構えを見せます。直線を向いて、先頭はマキシマムドパリに一気に変わり、馬群の中からはクインズミラーグロアースライズが伸びてきてこれに迫ります。しかし、最後まで鞍上のゲキに応えた3番人気マキシマムドパリが封じて、先頭を守り切りV!重賞2勝目を挙げています。3/4馬身差の2着に2番人気クインズミラーグロ、そこからハナ差の3着には6番人気アースライズが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロジ ョ アプロスガダイプロマカロニスタンダーズプロdream1002プロ霧プロろいすプロら計14名が的中しています。
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
10(土)は勝負レース阪神5Rの◎○的中などで存在感を見せると、11(日)は東京2Rでの▲×◎3連複他的中、勝負レース東京7Rでの▲◎△3連複他的中などの予想を披露!さらにダメ押しの G3エプソムC(◎○的中)、 G3マーメイドS(▲○◎的中)と両重賞ゲットと好調予想を連発!これで、日本ダービーから平地重賞5戦連続的中と重賞予想も絶好調の霧プロからますます目が離せません。週末トータル回収率は127%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
10(土)の勝負レース阪神12Rで○◎▲予想を披露し、この日をプラス収支で終えると、続く11(日)には東京4Rや、勝負レースに指定した阪神12R東京12Rなどを的中。2日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率133%をマークしています
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
10(土)阪神6Rで◎エール(単勝72.0倍)からの3連単を仕留め、23万3650円払い戻しのスマッシュヒットをマーク!この日は他にも東京12Rなどでの3連単的中などを記録し、回収率132%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →“帰ってきた”凄馬勝子プロ
11(日)の阪神8Rで、オメガタックスマン(単勝11.4倍)-ジョーマイク(単勝77.5倍)の馬連的中で計28万1160円のビッグヒットを披露。3複は惜しくも取り逃がしたものの、掲示板5頭がいずれも単勝10倍以上の波乱となったレースを○△_×◎の印で5頭中4頭を推奨した「U指数×青龍占術」予想に今週も注目です。週末トータルでは、回収率144%・収支19万40円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
11(日)東京5Rで◎○馬連1点的中含む計24万100円払い戻しのビッグヒットを披露。週末トータルでは回収率123%・収支11万400円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にもイータン育成プロ (124%)、伊吹雅也プロ(121%)、夢月プロ(121%)、スガダイプロ(114%)、ゼット1号プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】(102%)、らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダッシングブレイズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 4

1月13日(日)中山・京都
【★=今週一番】

中山11RニューイヤーS
◎3.サーブルオール  15.5
〇2.ウインファビラス  15
▲4.ワンスインナムーン (13.5)
★10.ハーレムライン (12.5)
△1.ダイワリベラル (12)
△13.ミュゼエイリアン (12)
△6.ショウナンアンセム  11.5

京都11R日経新春杯
◎8.ウインテンダネス  18.5
〇7.ガンコ (17.5)
▲13.ダッシングブレイズ (17)
★11.ノーブルマーズ  16
△10.ルックトゥワイス  15.5
△16.ムイトオブリガード  15.5
△15.ロードヴァンドール (15.5)

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
<単勝>
◎=1点
<3連単>
◎↔〇▲★△△△(1頭軸マルチ)=90点
〇→▲★→▲★△△△=8点
◎→〇→▲★=2点

◆勝負レース回収率◆
単勝 65%
三連単 38%

【本日の厳選1頭】
中山10R
6.ニシオボヌール

以上

 たくひら 2019年1月11日(金) 23:52
U指数データ予想[日経新春杯]
閲覧 222ビュー コメント 0 ナイス 3

《日経新春杯 近5年データ》
①前走U指数98以上の4歳馬・・・(4-1-0-2)勝率57% 連対率71% 複勝率71%
[該当馬]
6/サラス
多くの馬が勝っています。

②前走U指数95以上で条件戦勝ちした馬・・・(1-3-2-3)勝率11% 連対率44% 複勝率67%
[該当馬]
5/シュペルミエール
10/ルックトゥワイス
15年以外は馬券を外していません。ひも選びに最適です。

《おまけ》
③近2走連続上がり最速・・・(1-2-0-0)勝率33% 連対率100% 複勝率100%
[該当馬]
2/グローリーヴェイズ
まだ連対を外していません。軸候補です

《減点データ》
❶前走U指数98以下で2着以下・・・(0-0-1-31)勝率0% 連対率0% 複勝率3%
[該当馬]
1/マサハヤドリーム
2/グローリーヴェイズ
4/アフリカンゴールド
7/ガンコ
9/ケントオー
11/ノーブルマーズ
12/メイショウテッコン
13/ダッシングブレイズ
14/アイトーン
15/ロードヴァンドール

❷近2走連続上がり6位以下・・・(0-1-1-16)勝率0% 連対率6% 複勝率11%
[該当馬]
7/ガンコ
8/ウインテンダネス
11/ノーブルマーズ
13/ダッシングブレイズ
14/アイトーン
15/ロードヴァンドール

❸8枠・・・(0-0-0-10)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
[該当馬]
15/ロードヴァンドール
16/ムイトオブリガード

《データ+データ》
①+②・・・(0-1-0-0)勝率0% 連対率100% 複勝率100%
①+③・・・(1-1-0-0)勝率50% 連対率100% 複勝率100%
②+③・・・(0-2-0-0)勝率0% 連対率100% 複勝率100%

《推奨馬》
6/サラス
10/ルックトゥワイス

[もっと見る]

 Haya 2019年1月11日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.1.11.)(フェアリーS、日経新春杯、... 
閲覧 419ビュー コメント 2 ナイス 9

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
お正月気分は抜けても、厳しい寒さが続いていますね?
先週の正月競馬は、金杯で完敗…(ノД`)・゜・。

ただ、我が家に停滞し続けた寒波が過ぎ去ったのか?
懐がポカポカ?気のせいでしょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第01期(1月5日~1月21日)6日間(中山金杯~東海S:全8戦)

事始めは、スタートダッシュができたのか?

土曜、G3中山金杯では、3頭を推奨。
(エアアンセム、マウントゴールド、ステイフーリッシュ)
馬番コンピの予想では、(12,6,15,8,3)BOX狙いを参考にして、
15番ステイフーリッシュ軸で勝負!
ワイド(15⇒4,5,6,8,12)馬連(8-15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「中山金杯」は、軸馬ステイフーリッシュ(7人気)は狙い通りに2着確保。ただ、相手に選択した5頭内4着(ハナ差)が先着順…残念。
反省点として、ハイブリッド新聞で推定前半1位だったタニノフランケル(3着)を選択しなかったこと?過去5年でも優勝馬と連対馬は、推定前半馬が優勢と自分で分析しておいて、肝心な推定前半1位馬を選択していない…反省。


土曜、G3京都金杯では、3頭を推奨。
(グァンチャーレ、カツジ、パクスアメリカーナ)
馬番コンピの予想では、(12,2⇒3,15,4,6,8)狙いを参考にして、
3番カツジ軸で勝負!
ワイド(3⇒2,4,6,8,12)馬連(3-12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都金杯」は、推奨馬3頭(グァンチャーレ、カツジ、パクスアメリカーナ)から軸馬を選択するまでは良かったが、この後、軸馬カツジを選択して誤った。
反省点として、軸馬選択は当然だが、相手馬の選択も4~8着入線で3着以内に1頭も入らなかった。せめて2着入線ミエノサクシード(5人気)は、選択しなければいけなかった。なぜなら、「中山金杯」同様に過去5年の優勝馬と3着馬は、推定前半馬が優勢と自分で分析し、肝心な推定前半1位馬を選択していない…反省。


日曜、G3シンザン記念では、1頭を推奨。(ミッキーブリランテ)
馬番コンピの予想では、(10⇒3,6,4,11,7,1,8,12)狙いを参考にして、
10番ミッキーブリランテ軸で勝負!
ワイド(10⇒1,2,3,5,6,9)
結果は、ワイドW的中!(780円/2420円)

日曜「シンザン記念」は、軸馬ミッキーブリランテ(2人気)は狙い通りに3着確保。相手馬ヴァルディゼール、マイネルフラップも1、2着確保で、ワイド馬券がW的中!ありがとうございました。
反省点として、馬券種の選択?仮に3連複馬券なら万馬券(16,270円)だっただけに…残念。とりあえず、プラスでスタートしました。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
中山金杯=エアアンセム(7着)、マウントゴールド(12着)、ステイフーリッシュ(2着)
京都金杯=グァンチャーレ(6着)、カツジ(8着)、パクスアメリカーナ(1着)
シンザン記念=ミッキーブリランテ(3着)



【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【フェアリーステークス】(芝1600㍍戦)(牝馬/別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
➀前走距離(芝16~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞、特別、未勝利)
③前走コース(中山・東京)
④前年11月以前のレース出走(12月以降出走馬は消去)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アゴベイ、ウィンターリリー、サンタンデール、シトラスノキセキ、チビラーサン、プリミエラムール、ホウオウカトリーヌ、ラフェリシテ、レーヴドカナロア
②該当外:アクアミラビリス、グレイスアン、スカイシアター
③該当外:アカネサス、セントセシリア、タニノミッション、ブリッツアウェイ
④該当外:チェリーレッド、フィリアプーラ、メイプルガーデン


【該当馬のみ検証】
➀芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(アマーティ)①(1-0-1-0)50%/100%②中山芝未出走
(エフティイーリス)①芝1800㍍戦1着②中山芝未出走
(コントラチェック)①(0-1-0-0)100%/100%②(0-1-0-0)100%/100%
(ブラックダンサー)①(0-0-0-1)0%/0%②中山芝未出走
(ルガールカルム)①(1-0-0-1)50%/50%②(1-0-0-0)100%/100%
(レディードリー)①(1-0-0-2)33%/33%②(0-0-0-1)0%/0%

【フェアリーステークスの有力馬】
アマーティ、コントラチェック(除外)、ルガールカルム(除外)


【日経新春杯】(芝外2400㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西馬)
②馬齢(6歳まで)
③前走着順(重賞9着以内)(条件戦1着)
④前走着差(0.5秒内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:シュペルミエール、グローリーヴェイズ、ミライヘノツバサ
②該当外:ケントオー、ダッシングブレイズ、マサハヤドリーム
③該当外:アイトーン、アフリカンゴールド、ガンコ、ノーブルマーズ、メイショウテッコン、ロードヴァンドール、サラス
④該当外:ウインテンダネス、エーティーサンダー

【該当馬のみ検証】
①芝2400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)実績(連対率/複勝率)

(ムイトオブリガード)①(3-0-0-0)100%/100%②(0-1-0-1)50%/50%
(ルックトゥワイス)①(1-2-0-0)100%/100%②京都(芝)未出走

【日経新春杯の有力馬】
ムイトオブリガード、ルックトゥワイス


【京成杯】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍戦)
②前走コース(東京・中山・京都・阪神)
③前走クラス(重賞、特別、500万下、未勝利)
④キャリア(3~4戦)
⑤前走着順(5着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グレイスアン
②該当外:クリスタルバローズ
③該当外:ヒンドゥタイムズ、ラストドラスト
④該当外:カフジジュピター、ダノンラスター、ナイママ、マードレヴォイス、ランフォザローゼス、リーガルメイン
⑤該当外:カテドラル

【該当馬のみ検証】
①芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(カイザースクルーン)①(0-0-1-1)0%/50%②(0-0-0-1)0%/0%
(シークレットラン)①(1-0-0-0)100%/100%②(2-0-0-0)100%/100%

【京成杯の有力馬】
シークレットラン


【今週末の重賞レースの注目馬】
フェアリーS=アマーティ
日経新春杯=ムイトオブリガード、ルックトゥワイス
京成杯=シークレットラン

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
フェアリーS=中山(芝)1600=C(71)内枠有利だが…。
日経新春杯=京都(芝外)2400=D(65)イン追走必須。
京成杯=中山(芝)2000=B(76)特に偏りない。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(中山金杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(12,6,15,8,3)BOX
結果 11⇒15⇒1
指数6位⇒3位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京都金杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~7位までの5頭へ流して10点。
(12,2⇒3,15,4,6,8)
結果 12⇒15⇒7
指数1位⇒4位⇒11位
結果は、的中!(馬連2,060円)

(シンザン記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数5~12位までの8頭へ流して8点。
(10⇒3,6,4,11,7,1,8,12)
結果 2⇒1⇒10
指数4位⇒10位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(フェアリーS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。

(日経新春杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭BOX 3点。

(京成杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダッシングブレイズの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ダッシングブレイズの写真

ダッシングブレイズ
ダッシングブレイズ

ダッシングブレイズの厩舎情報 VIP

2019年1月13日日経新春杯 G28着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ダッシングブレイズの取材メモ VIP

2019年1月13日 日経新春杯 G2 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。