ダッシングブレイズ(競走馬)

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ダッシングブレイズ
ダッシングブレイズ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2012年4月13日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主グリーンフィールズ 株式会社
生産者Kenneth L. Ramsey & Sarah K. Ramsey
生産地
戦績26戦[7-2-0-17]
総賞金17,342万円
収得賞金5,050万円
英字表記Dashing Blaze
血統 Kitten's Joy
血統 ][ 産駒 ]
El Prado
Kitten's First
Blazing Bliss
血統 ][ 産駒 ]
Honour and Glory
Miss What a Day
兄弟
前走 2019/02/10 京都記念 G2
次走予定

ダッシングブレイズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1256180.8117** 牡7 56.0 松山弘平斉藤崇史510(+2)2.15.0 0.234.5⑩⑩⑪⑩ダンビュライト
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16713288.6168** 牡7 56.0 福永祐一斉藤崇史508(+2)2.27.1 0.937.4⑮⑮⑮⑩グローリーヴェイズ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 125553.3911** 牡6 56.0 C.デムー斉藤崇史506(0)2.00.1 1.834.8⑧⑩⑩⑩エアウィンザー
18/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 126815.465** 牡6 58.0 池添謙一吉村圭司506(+6)1.48.1 0.634.6⑥⑤エアウィンザー
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1623237.91614** 牡6 58.0 北村宏司吉村圭司500(-6)1.32.7 1.434.9⑨⑦モズアスコット
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 145724.478** 牡6 56.0 浜中俊吉村圭司506(-6)1.32.5 1.234.3⑪⑩サングレーザー
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 96635.465** 牡6 56.0 北村宏司吉村圭司512(+2)2.02.4 0.834.4スワーヴリチャード
18/02/18 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16367.234** 牡6 57.0 浜中俊吉村圭司510(+10)1.46.7 0.634.6⑥⑦⑦④トリオンフ
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1861211.451** 牡5 56.0 浜中俊吉村圭司500(0)1.45.9 -0.134.2アストラエンブレム
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 138137.557** 牡5 56.0 内田博幸吉村圭司500(-2)1.23.6 0.434.2⑦⑥レッドファルクス
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 115511.568** 牡5 56.0 浜中俊吉村圭司502(-2)1.33.0 0.833.4⑦⑦イスラボニータ
17/02/11 京都 11 洛陽S OP 芝1600 11333.621** 牡5 56.0 M.デムー吉村圭司504(+2)1.35.7 -0.234.5⑥⑥グァンチャーレ
16/07/24 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16483.5110** 牡4 56.0 C.ルメー吉村圭司502(+10)1.34.4 0.834.6⑫⑪⑨ガリバルディ
16/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 168169.244** 牡4 56.0 浜中俊吉村圭司492(-2)1.20.0 0.432.9⑩⑨サトノアラジン
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16355.036** 牡4 56.0 戸崎圭太吉村圭司494(+2)1.33.2 0.433.9⑫⑩⑨マジックタイム
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 147113.01** 牡4 56.0 浜中俊吉村圭司492(-6)-- ----⑦⑦止スマートレイアー
15/12/19 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 166112.211** 牡3 55.0 浜中俊吉村圭司498(+16)1.34.1 -0.133.1⑩⑧グァンチャーレ
15/11/01 東京 10 紅葉S 1600万下 芝1600 17352.011** 牡3 54.0 浜中俊吉村圭司482(-8)1.32.9 -0.133.2⑪⑪オコレマルーナ
15/09/27 阪神 9 甲東特別 1000万下 芝1600 15353.821** 牡3 54.0 浜中俊吉村圭司490(+16)1.34.1 -0.333.4⑨⑧サイモンラムセス
15/05/09 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 18245.7212** 牡3 56.0 蛯名正義吉村圭司474(-4)2.01.3 1.135.5⑨⑧⑧アンビシャス

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ダッシングブレイズの関連ニュース

 ◆福永騎手(パフォーマプロミス4着) 「57キロを背負ってもスタートよくいい位置を取れたし、最後までしぶとく頑張っています」

 ◆幸騎手(ケントオー5着) 「3コーナー手前で挟まれて下がったのがもったいなかった」

 ◆池添騎手(ブラックバゴ6着) 「掛かるから向こう正面で行く形に。そこでリラックスしてくれればいいんですが…。その割に直線も頑張っています」

 ◆松山騎手(ダッシングブレイズ7着) 「しっかり脚を使って差のないところまで来てくれました」

 ◆和田騎手(タイムフライヤー8着) 「いい意味で気を抜いて走れていた。ただ、向こう正面で来られて反応し、勝手が違う競馬になってしまった」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ9着) 「2走前あたりから乗り難しくなってきました。流れもスローすぎて折り合わず、直線は余力がありませんでした」

 ◆坂井騎手(カフジプリンス10着) 「手応えがよくない割には頑張ってくれました」

 ◆川田騎手(ハートレー11着) 「素晴らしい馬なのに、どうしてレースでは動いてくれないんでしょうかね」

 ◆国分恭騎手(アクションスター12着) 「傷み気味の馬場を気にして、道中はノメッていた」

★10日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】京都記念 前走G2組が不振!7番人気以下の連対ゼロ! 2019年2月10日() 09:27

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アクションスター

前走G1以外のレースで10着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2009年以降)

アクションスター
ブラックバゴ
カフジプリンス

前走日経新春杯組の連対例はゼロ(2009年以降)

ノーブルマーズ
ケントオー
ダッシングブレイズ

前走AJCC組の好走例は皆無(2009年以降)

アクションスター
ダンビュライト

前走で2200m戦に出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アクションスター
ダンビュライト
カフジプリンス

前走で2200m以下の非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

ハートレー

前走取消馬を除くと、中3週以内のローテで臨んだ馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ノーブルマーズ
アクションスター
ケントオー
ダッシングブレイズ
ダンビュライト

【人気】
7番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の7番人気以下

ハートレー
アクションスター
ケントオー
ブラックバゴ
ダッシングブレイズ
カフジプリンス

【枠順】
1枠、かつ4番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ1枠馬

ハートレー

前走G1出走馬を除くと、5枠の好走例は皆無(2009年以降)

ブラックバゴ
ダッシングブレイズ

馬番枠8番の好走例はゼロ(2009年以降)

ダンビュライト

【血統】
ハーツクライ産駒の好走例は皆無(2009年以降)

カフジプリンス
タイムフライヤー

ステイゴールド産駒の連対例はみられない(2009年以降)

パフォーマプロミス
ステイフーリッシュ

父サドラーズウェルズ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ダッシングブレイズ

グレイソヴリン系を除く、父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

ブラックバゴ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マカヒキ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京都記念 有馬記念経由のステイゴールド産駒に勝機あり!一昨年の日本ダービー馬も見限れない!2019年2月9日() 16:30

日曜日に行われる京都記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ハートレー
父は京都記念でマズマズのパフォーマンスを見せているディープインパクト。母は現役時にダ8.5Fの米G1を勝つなど好成績を残しており、額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない下地はある。母父にエーピーインディ系種牡馬を擁するディープインパクト産駒という点は、昨年の2着馬アルアインと同じ。復帰後の成績は冴えないが、相応の舞台適性を有しているだけに油断は禁物。軽視できない存在だ。

ノーブルマーズ
父は持続力を持ち味とするトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグランプリ3連覇を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。父と母父を見る限り、力を要する馬場かつ非根幹距離重賞に適した能力を持ち合わせているものと判断できる。決め手勝負が苦手な本馬にとって、瞬発力よりも持続力が問われる今回の舞台はピッタリの条件。互角以上の戦いを繰り広げてもおかしくはない。

アクションスター
タフなコンディション下にある現在の京都芝コースを考えると、パワーと持続力に優れたロベルト系種牡馬を母父に擁していることは悪くない。一方で、アグネスタキオン産駒の当該コース成績が芳しくない点は心配材料。母系の特長ならびに父方の機動力を活かしたいところだが、加齢に伴う衰えが顕著なうえに、不振続きの現状では厳しい印象。静観が妥当だろう。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。持久力に優れており、少々の悪条件でもパフォーマンスが落ちないのが最大の特長。つまり、全体時計あるいは上がりを要する競馬が適しているということだ。その点を踏まえると、力を要するうえに連続開催後半となる京都コースはプラスに作用する可能性もある。勝ち切るまではともかく、連下争いなら食い込みあっても不思議はない。

ブラックバゴ
父であるバゴは力を要する芝と相性がいい欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として当該コースで上々の成績を残している。欧州の血脈が強く反映されているため、瞬発力に欠ける面は否めないが、追ってバテない持久力はかなりのもの。母父の奥手の部分と、父方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、浮上の余地は十分にある。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは、昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している良質の種牡馬。その点はいいのだが、母父であるマッチェムの血筋が影響しているせいか、距離の融通性に欠けるところが大きな難点。過去の戦績が示すように、2000m未満がベターの馬。力を要する京都芝2200mの舞台が適しているとは考えづらい。苦戦必至だろう。

パフォーマプロミス
ステイゴールド産駒は当該コースで及第点以上の成績。母父タニノギムレットが属するロベルト系の京都記念におけるパフォーマンスも悪くはない。もとより本馬自身、京都外回りの日経新春杯ならびに非根幹距離のアルゼンチン共和国杯を制しているのだから、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。やや重厚な血統構成ゆえに、時計を要するコンディションは望むところ。勝機は十分にある。

ダンビュライト
近親の活躍馬を見ると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型ばかり。加えて、父であるルーラーシップの産駒は当該コースで及第点の成績。父キングマンボ系が1~2回京都開催の芝2200mで好パフォーマンスを示していることも評価できる。父方の特長である身体能力の高さを活かすことができれば、面白い存在になりそうだ。

カフジプリンス
父はスタミナ型サンデーサイレンス系のハーツクライ、母父はスタミナに長けたロベルト系という、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、高速決着や速い上がりを求められる競馬では後手を踏みやすい。そのあたりを鑑みると、上がりを要する今の京都芝コースは歓迎のクチ。長期休養明けで常識的には狙いづらいものの、状態ひとつで上位争いに絡んでくる可能性はある。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、今の力を要する京都コースを耐えうるだけのスタミナを備えていると判断できる。伯父にブラックホーク、伯母にはピンクカメオを擁し、近親にも2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬を輩出している牝系の活力と底力についてもケチのつけようがない。状態さえまともであれば、ここでも好戦可能とみる。

タイムフライヤー
トニービンの影響が濃いハーツクライに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、少なくともタフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。持ち味を最大限に発揮できる馬力比べになれば、巻き返しがあっても驚けない。

マカヒキ
父は当舞台にて産駒が及第点の成績を残しているディープインパクト。ただ、スピード型の牝系を掛け合わせた配合ゆえに、スタミナ面で課題があるのは事実。その点を踏まえると、中山→京都のコース替わりと1.5Fの距離短縮が好材料と化す可能性も考えられる。札幌記念がそうであるように、G2ならば現状の能力でも十分足りるはず。見限れない1頭と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】京都記念 昨年の京都新聞杯ウイナーが好ムード!前回以上のデキにある5歳世代の実力派!2019年2月9日() 14:00

日曜日に行われる京都記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ハートレー
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。併走馬に少し見劣るような感じではあるものの、先着することを念頭に置いた調整ではないので、過度に気にする必要はない。ここ数走と比べると、追ってからの反応が良く、四肢の動きも滑らかになってきている。緩やかながらも状態は着実に上昇しており、侮れない1頭になるかもしれない。

ノーブルマーズ
この中間はプールと栗東坂路を交えて調整。1週前追い切りでは、緩めの内容ながら軽快なフットワークを披露。今週の追い切りでもマズマズの伸び脚を見せた。少し右傾気味の走りではあるが、ハミをとってからの前向きな走りをみるにマイナス評価するほどではない。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。

アクションスター
今週は南Wで単走追いを実施。終い重点の内容だったが、鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、良い意味での気勢が感じられない。動きについても力強さがなく、パッとしない印象。大きく変わったところは見受けられず、一変を望むのは酷かもしれない。

ケントオー
今週の追い切りは栗東坂路で実施。ラスト重点の内容ながら、ラスト2Fの区間ラップは12秒8-12秒7。いつものように、ラスト1Fのタイムをガタッと落としていないことは評価できる。頭の高い姿と反応が鈍い点は相変わらずだが、ここ数走の最終追い切りと比べるとマシなほう。力を出せるデキとみていい。

ブラックバゴ
1週前追い切りでは併走馬に手応えで見劣りしたが、前を走っていた馬とは大きく差が開いていたうえに、相応のタイムを刻んでいるので、過度に不安視する必要はない。南Wで行われた今週の追い切りでは、タフなコンディションを問題にせず、リズミカルなフットワークで及第点以上のタイムをマーク。テンションを維持できれば、上位進出のチャンスはある。

ダッシングブレイズ
1週前に栗東CWでマズマズの時計を記録。同じくCWにて行われた今週の併せ馬では及第点のラップを刻み、僚馬に先着を果たした。半面、急上昇といった感じはなく、変わり身に乏しい印象。この馬なりに順調なのかもしれないが、積極的には手を出しづらい。

パフォーマプロミス
2週前に栗東CWにて長めから及第点の時計を記録。同じくCWで行われた1週前追い切りではエポカドーロを相手に追走先着を果たした。今週の追い切りでもパワフルな脚捌きを披露するなど、中間の調整は順調。少し行きたがる面を出しているのは気になるが、終いの伸び脚をみるにデキ自体は悪くなさそう。あとは、実戦で折り合いがつくかどうかだけ。

ダンビュライト
間隔が詰まることもあってか、3日までの内容は平凡だったが、栗東坂路で行われた今週の追い切りで一変。4F52秒1、ラスト2F24秒7-12秒3の好ラップをマークした。前回の最終追い切り時と大して変わらないタイムではあるが、ラストの脚が上がり気味だった前回と比べると、見映えと手応えは今回のほうが明らかに上。少なくとも状態面についての不安はない。

カフジプリンス
1週前に栗東坂路で4F52秒4、ラスト1F12秒2と、マズマズのタイムを記録。同じく坂路で行われた今週の本追い切りでは、ラスト2F24秒2-12秒1の好ラップを余力残しでマークした。やや頭の位置は高いものの、ブレの少ない安定したフォームで登坂するさまはなかなかのもの。及第点の仕上がりとみる。

ステイフーリッシュ
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、4F52秒3という自己ベストに迫る速い時計を記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、キレイな後傾ラップを悠々とマークした。やや頭の高い走りではあるが、それ以上に素軽い身のこなしとスムーズな脚捌きが印象的。好ムードであることは間違いない。

タイムフライヤー
1週前に栗東CWで長めから追われ、好時計をマークしたうえに併走馬を突き放す好内容。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒1-12秒1の好ラップを記録した。少しバタつく完歩も見られるが、重心の低いフォームは保たれており、さしたる問題ではない。上位に食い込めるだけのデキにある。

マカヒキ
前走後は在厩して丹念な乗り込み。馬なり中心のソフトな調整ではあるが、栗東CWで行われた1週前追い切りでは、5F66秒近辺の好ラップを楽々と記録。栗東Pで実施した今週の本追い切りでも、折り合い良く伸びやかなフットワークを披露した。強い攻めは行っていないものの、走り自体の雰囲気は上等の部類。調教パターンを変えたことが良い方向に出れば、変わり身あっても驚けない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】京都記念 5歳以上の低指数馬は期待薄!U指数がハマりやすい一戦!2019年2月9日() 13:30

日曜日に行われる京都記念の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
過去5回中4回をみると、指数1~4位のうち2頭以上が3着以内に入っている。思わぬ好配当をもたらすケースもあり、U指数がハマりやすいレースと言えよう。

指数1~4位

ノーブルマーズ
パフォーマプロミス
ダンビュライト
マカヒキ

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは悩ましいが、頼れるのは指数上位の高格式のレースを経由してきた馬。なかでも指数98.0以上かつ、前走G1出走かつ、4~6歳牡馬の期待値が高い。

指数98.0以上かつ条件を満たす馬

マカヒキ

<ポイント③>
指数5位以下で馬券に絡んだ馬は、すべて4歳馬。5歳以上の低指数馬は期待薄。

指数5位以下の5歳以上

ハートレー
アクションスター
ケントオー
ブラックバゴ
ダッシングブレイズ
カフジプリンス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】京都記念 人気サイドがマズマズの安定感!前走G1組の巻き返しに要注意!2019年2月9日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる京都記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2007年以降の3着以内馬は前走G1組が半数近くを占めている

パフォーマプロミス
マカヒキ

前走レース別では、有馬記念と香港国際競走からのステップが有力(2007年以降)

パフォーマプロミス
マカヒキ

【人気】
1番人気がマズマズの安定感(1999年以降)
※土曜日12時30分現在の1番人気

ステイフーリッシュ

2~3番人気も及第点の成績(1999年以降)
※土曜日12時30分現在の2~3番人気

タイムフライヤー
マカヒキ

【脚質】
逃げ・先行優勢(1998年以降)

ノーブルマーズ
ケントオー
ダンビュライト
カフジプリンス
ステイフーリッシュ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
多頭数でなければイーブン(1998年以降)

※過度に意識する必要はない

【血統】
ディープインパクト産駒が圧巻の強さ(近年の傾向)

ハートレー
マカヒキ

スタミナ型のノーザンダンサー系もしくはグレイソヴリン系の種牡馬を父か母父に持つ馬の好走が目立つ(2008年以降)

ノーブルマーズ
ダッシングブレイズ


【2項目以上該当馬】
マカヒキ(4項目)
ノーブルマーズ(2項目)
パフォーマプロミス(2項目)
ステイフーリッシュ(2項目)



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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
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ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年3月14日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧(3/10‐3/11)回収率トップは山崎エリカプロ!収支トップは10万オーバー4本のサウスプロ!
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先週は、10(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、11(日)に中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズレビューが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、大外からカワキタエンカがダッシュ良く先手を奪い先頭で1コーナーへ。2番手以下がこれを追いかけずの展開で、カワキタエンカは5‐6馬身ほどのリードを保ちつつ、前半1000m61.3秒(推定)のマイペースで運びます。3‐4コーナーに掛けて後続も徐々に並び掛けて、直線に向きますが先頭のカワキタエンカは余力十分にここからスパート。同じく内ラチ沿いを伸びる2番人気フロンテアクイーンに最後は1/2馬身差まで詰め寄られたものの、これを振り切って6番人気カワキタエンカがV。重賞初制覇となりました。2着フロンテアクイーンから1馬身1/2差の3着には9番人気レイホーロマンスが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロが的中しています。
 
G2金鯱賞は、サトノノブレスが逃げて前半1000mを63秒0(推定)のスローペースで通過。注目の1番人気スワーヴリチャードは好位の外を追走から、掛かり気味に進出して2番手まで浮上し、2番人気サトノダイヤモンドはちょうど真ん中5番手あたりを追走して3コーナーへ。サトノノブレスを先頭に、インの2番手にスワーヴリチャード、並んでヤマカツエース、その外にダッシングブレイズ、直後にサトノダイヤモンドとなって直線勝負に突入します。内ラチ沿いで懸命に追われるサトノノブレスと、外で手応え十分のスワーヴリチャード。この2頭が1歩抜け出し、残り200m地点で横並びに。ここで、後続からはようやく外に持ち出されてサトノダイヤモンドも伸びを見せます。スワーヴリチャードに必死に食い下がる8番人気サトノノブレスでしたが、最後は力尽き1/2馬身差をつけて1番人気スワーヴリチャードが順当勝ち。重賞3勝目を挙げています。2着サトノノブレスから1馬身差の3着には、2番人気サトノダイヤモンドが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロイータン育成プロ河内一秀プロマカロニスタンダーズプロほか、計10名が的中しています。
 
G2フィリーズレビューは、スタート直後に人気の一角アマルフィコーストが落馬競走中止となるハプニングでの幕開け。逃げたのは外枠からラブカンプーで、これにモルトアレグロマドモアゼルアルモニカあたりも競りかけ、前半3Fを33秒7(推定)で通過するハイペースとなります。単独先頭をキープしたまま4コーナーを出たラブカンプーでしたが、直線半ばで後続につかまり、ここで代わって先頭はアルモニカ。しかし、後続もすぐさま並び掛ける勢いで迫り、一気に馬群は密集。1枠両頭、ギンコイエレジーリバティハイツといったところが迫り、さらに後方から大外を通っては2番人気アンコールプリュも鋭い伸びを見せます。ゴール前横一線の際どい争いは、最後グイっと伸びて混戦を断った8番人気リバティハイツが制し1着でゴール。1/2馬身差の2着にはアンコールプリュが入り、クビ差3着には5番人気デルニエオールが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
10(土)は中山10Rでの◎○▲パーフェクト予想や、G3中山牝馬Sでの◎△的中でプラス収支を達成。翌11(日)も中山10Rでの△◎的中などで2日連続のプラスをマークしました。週末トータルでは、回収率トップの163%を記録!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
10(土)の中山9Rでは、◎△○で3連単14万馬券を300円分的中!42万6,150円払戻しのビッグヒットを記録!他にもこの日は、阪神3R(○▲◎3連単的中14万4,000円払戻し)、阪神10R(11万2,950円払戻し)で10万オーバーを披露し、計3本のスマッシュヒットをマーク!11(日)にも中山9Rで14万7,840円を払戻すなどの的中を披露した先週は、土日トータル回収率145%、収支32万7,670円の大幅プラスを達成。また、4週連続の週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)阪神10Rでの3連単的中で総払戻し18万1,530円払戻しのスマッシュヒットをマークすると、中京11Rでは3連単25万8,290円的中を含め、単勝・複勝・馬連・馬単・3連複計36万6,320円の払戻しを達成。11(日)にも中京5Rで11万超をマークした先週は、週末トータル回収率134%、収支24万9,780円プラスの好成績を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(123%←6週連続週末プラス)、霧プロ(108%←3週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(105%)、岡村信将プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2018年2月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/共同通信杯 G3(霧プロ)
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 変則3日間開催中日の本日は、東西それぞれに重賞が組まれています。今回、勇躍登場してくれるのは“予想界のファンタジスタ”の異名をとるウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。ターゲットに指定したのは共同通信杯。昨年、2歳・3歳限定戦を1692レース予想し、回収率102.8%を記録した“世代限定戦のスペシャリスト”が、渾身の予想を披露してくれます。
 霧さんが本命に推したのは③アメリカンワールド。「ひと息入れたあとの未勝利勝ちが別馬のような好内容。同じ父からは同舞台のエプソムC勝ち馬ダッシングブレイズが出ており、本馬も適性は高いはず」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「走法からは左回りでさらに良さが出そう」な⑫グレイル。単穴は⑨ステイフーリッシュ。以下、②、①の順に押さえ、馬券は単勝③、馬連流し③→①②⑨⑫、馬単マルチ③→②⑨⑫、3連複2頭軸流し③⑫→①②⑨で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年6月16日(金) 13:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/11の結果(エプソムカップG3)
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6月11日(日)に行われました東京11Rの「エプソムカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】ダッシングブレイズ(11.4倍)
2着:総合ポイント【2位】◎アストラエンブレム(2.3倍)
3着:総合ポイント【10位】マイネルハニー(12.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のダッシングブレイズが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアストラエンブレムが2着、第3グループ・総合ポイント10位のマイネルハニーが3着という結果でした。

外枠・差し馬が恵まれているということで本命に推した◎アストラエンブレムは2着に来てくれましたが、ダッシングブレイズが抜けるという失態、、。上記のテーマには合致していましたが、人気しすぎな感もあり、軽視してしまいました(・_・;) 凄馬出馬表1位馬でしたので抑えておくべきでした、、。

【馬連流し】
10

9,11,15,16,17,18

【ワイド流し】
10,17

9,11,15,16,17,18

計17点 払い戻し0円

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2017年6月16日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/10~6/11)霧プロがエプソムC・マーメイドS的中で5重賞連続的中をマーク!
閲覧 660ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、11(日)に東京競馬場でG3エプソムCが、阪神競馬場でG3マーメイドSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、マイネルハニーがスッとハナに立ち、人気のアストラエンブレムが2番手となって3コーナーへ。前半1000mを59.7秒の平均的なペースで通過し、内を大きく開けて直線を迎えた馬群は、依然マイネルハニーを先頭に雁行状態で叩き合いの様相。粘り込みを図るマイネルハニーの直後からは、アストラエンブレムが満を持して追い出しを開始。内をすくっては5番人気ダッシングブレイズがこれに迫ります。残り100m地点でこの3頭が横並びになると、そこからもうひと伸びを見せたダッシングブレイズが先頭でゴール!嬉しい重賞初制覇を飾っています。1/2馬身差の2着に1番人気アストラエンブレム、さらにハナ差の3着に6番人気マイネルハニーが入っています。
 
公認プロ予想家では霧プロサラマッポプロ馬っしぐらプロ他計6名が的中しています。
 
G3マーメイドSは、押して押してプリメラアスールが先手を主張。これにショウナンバーキンが絡んで1コーナーを通過。結局プリメラアスールショウナンバーキンの隊列となって、人気のトーセンビクトリーマキシマムドパリクインズミラーグロは1列後ろを追走する形で向う正面へ。積極的にマキシマムドパリが3番手から徐々に押し上げに掛かると、後続からは連れてビッシュクインズミラーグロなども先団に取り付く構えを見せます。直線を向いて、先頭はマキシマムドパリに一気に変わり、馬群の中からはクインズミラーグロアースライズが伸びてきてこれに迫ります。しかし、最後まで鞍上のゲキに応えた3番人気マキシマムドパリが封じて、先頭を守り切りV!重賞2勝目を挙げています。3/4馬身差の2着に2番人気クインズミラーグロ、そこからハナ差の3着には6番人気アースライズが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロジ ョ アプロスガダイプロマカロニスタンダーズプロdream1002プロ霧プロろいすプロら計14名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
10(土)は勝負レース阪神5Rの◎○的中などで存在感を見せると、11(日)は東京2Rでの▲×◎3連複他的中、勝負レース東京7Rでの▲◎△3連複他的中などの予想を披露!さらにダメ押しの G3エプソムC(◎○的中)、 G3マーメイドS(▲○◎的中)と両重賞ゲットと好調予想を連発!これで、日本ダービーから平地重賞5戦連続的中と重賞予想も絶好調の霧プロからますます目が離せません。週末トータル回収率は127%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
10(土)の勝負レース阪神12Rで○◎▲予想を披露し、この日をプラス収支で終えると、続く11(日)には東京4Rや、勝負レースに指定した阪神12R東京12Rなどを的中。2日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率133%をマークしています
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
10(土)阪神6Rで◎エール(単勝72.0倍)からの3連単を仕留め、23万3650円払い戻しのスマッシュヒットをマーク!この日は他にも東京12Rなどでの3連単的中などを記録し、回収率132%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →“帰ってきた”凄馬勝子プロ
11(日)の阪神8Rで、オメガタックスマン(単勝11.4倍)-ジョーマイク(単勝77.5倍)の馬連的中で計28万1160円のビッグヒットを披露。3複は惜しくも取り逃がしたものの、掲示板5頭がいずれも単勝10倍以上の波乱となったレースを○△_×◎の印で5頭中4頭を推奨した「U指数×青龍占術」予想に今週も注目です。週末トータルでは、回収率144%・収支19万40円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
11(日)東京5Rで◎○馬連1点的中含む計24万100円払い戻しのビッグヒットを披露。週末トータルでは回収率123%・収支11万400円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にもイータン育成プロ (124%)、伊吹雅也プロ(121%)、夢月プロ(121%)、スガダイプロ(114%)、ゼット1号プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】(102%)、らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


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ダッシングブレイズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 3

2月10日(日)東京・京都・小倉
【★=今週一番】

東京10RバレンタインS
◎14.プロトコル  16
○11.ヒデノインペリアル  15
▲1.バイラ  14
・3.ナムラミラクル  14
・9.サングラス  14
・2.タムロミラクル (14)

京都11R京都記念(★)
◎5.ブラックバゴ 10.5
○10.ステイフーリッシュ 10.5
▲1.ハートレー 10
・2.ノーブルマーズ 9.5
・6.ダッシングブレイズ 9.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
ワイドBOX◎○▲=3点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

<勝負レース回収率=40%>

【本日の厳選1頭】
東京9R
12.オールフォーラヴ

以上

 tntn 2019年2月10日() 00:38
京都記念の。。。 
閲覧 177ビュー コメント 40 ナイス 225

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2月10日(日)の伝統の第112回京都記念(京都、G2、芝2200)

1番人気ステイフーリッシュ。昨年の共同通信杯で2番人気で10着。
次に騎乗したの藤岡兄ちゃんと京都新聞杯の勝利!
年越しの冬の雪辱を晴らすか?。。。晴らして東京。ヾ(ーー )

※過去5年の共通項
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①関西馬
②関西騎手
③先行馬
④1番人気勝ってない
⑤4,5歳
⑥前年1着枠の2隣枠が翌年に1着。(=2,6)
⑦父サンデー&母父サンデー
⑧馬名「音引き無し」「ス」

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100.6①マカヒキ
98.9②パフォーマプロミス
98.2③ダンビュライト
97.7④ノーブルマーズ
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97.0⑤ステイフーリッシュ
96.4⑥ケントオー
96.3⑦ダッシングブレイズ
95.7⑧ブラックバゴ
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95.6⑨タイムフライヤー
95.4⑩ハートレー

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ステイフーリッシュを軸にして、
相手ノーブルマーズ筆頭。。。あちこちマーズのオチか?

タイムフライヤー、パフォーマプロミス、ダンビュライト。
マカヒキは押さえ。穴はハートレー!

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小倉の初日は、KSTNTN!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c2a87629eb&owner_id=4a85df85ef

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 ゼファー 2019年2月9日() 23:32
第112回 京都記念GⅡ
閲覧 167ビュー コメント 0 ナイス 11

<馬場状態>
サークル<馬場研究会の通り、

<展開>
1番枠の川田将雅Jが、人気薄のハートレーなら行く・・・はず。
ハナ取って上手に逃げるが△まで、

第68回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢで「切れるタイプではないので、早めに動いていきました」
のステイフーリッシュの藤岡佑介Jが、残り800mから動いてハートレーを飲み込む。
ただし、金杯時の中山は冬の洋芝らしくなかっただけに、今の京都ではバテそうで△

それなら、第68回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢで、藤岡佑介Jの後を追ってスパートした
和田竜二Jのタイムフライヤーが時計の掛かる馬場は得意で、垂れずに差し込む〇

第60回アメリカジョッキークラブカップGⅡで「終いに良い脚を使えませんでした」の
ダンビュライトも先行するが、北村友一J⇒松若風馬Jは心配だし、
前走の第60回アメリカジョッキークラブカップGⅡが緩すぎて、今回流れに垂れそう△

それなら、真逆に厳しい流れだった第66回日経新春杯GⅡから、
第56回アルゼンチン共和国杯GⅡでの緩い体験で調子を崩したが、
第38回ジャパンカップGⅠでピリッとし、
今回は先行して本来の粘りを発揮するノーブルマーズが◎

休み明けの幸英明Jと+1kgが心配なケントオーだが、
馬場が悪かった内をバテずに差してきた力強さに▲

ダッシングブレイズは垂れ過ぎたので・・・消

第63回有馬記念GⅠからは、
マカヒキは岩田Jが2戦目なので押さえておく△

第56回アルゼンチン共和国杯GⅡの1着は低評価のパフォーマプロミス
馬場も大きく変わる今回・・・3着ならで△

ブラックバゴ、悪馬場得意で△
カフジプリンス、静観で消
アクションスター、ノーコメント消

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2019年2月10日京都記念 G27着
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自信
厩舎の
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2019年2月10日 京都記念 G2 7着
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