ストロングタイタン(競走馬)

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ストロングタイタン
ストロングタイタン
ストロングタイタン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年3月22日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者Northern Racing
生産地
戦績23戦[6-3-1-13]
総賞金14,792万円
収得賞金4,150万円
英字表記Strong Titan
血統 Regal Ransom
血統 ][ 産駒 ]
Distorted Humor
Kelli's Ransom
Titan Queen
血統 ][ 産駒 ]
Tiznow
Ensnare
兄弟
前走 2019/10/19 富士ステークス G3
次走予定

ストロングタイタンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 18818158.21315** 牡6 56.0 津村明秀池江泰寿530(+8)1.34.0 1.033.5--ノームコア
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 1381328.8913** 牡6 57.0 浜中俊池江泰寿522(-4)1.59.7 0.936.3メールドグラース
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 163510.9616** 牡6 57.0 戸崎圭太池江泰寿526(-16)2.02.4 2.840.0④④ミッキースワロー
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 165924.01015** 牡6 57.0 大野拓弥池江泰寿542(-10)2.00.5 1.336.4④⑦ウインブライト
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1471216.673** 牡5 57.0 B.アヴド池江泰寿552(+36)2.00.0 0.736.2⑥⑥⑥⑤ギベオン
18/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12445.7412** 牡5 57.0 B.アヴド池江泰寿516(-6)2.05.2 8.341.3⑤⑤⑤⑫トリオンフ
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 163514.5811** 牡5 58.0 川田将雅池江泰寿522(+2)2.12.8 1.237.0ミッキーロケット
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 11785.941** 牡5 56.0 M.デムー池江泰寿520(-2)1.57.2 -0.134.8⑤⑤⑤④トリオンフ
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 148145.939** 牡5 56.0 岩田康誠池江泰寿522(+14)1.45.6 1.035.3サンマルティン
17/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 128123.827** 牡4 56.0 M.デムー池江泰寿508(-16)1.48.4 0.634.8⑨⑨⑨⑧マイネルハニー
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 158152.412** 牡4 56.0 M.デムー池江泰寿524(+8)2.01.6 0.235.3⑥⑦⑧⑦ブラックバゴ
17/10/15 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 12333.722** 牡4 56.0 戸崎圭太池江泰寿516(+4)2.00.9 0.034.8マウントロブソン
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 137103.218** 牡4 55.0 川田将雅池江泰寿512(-6)1.58.6 1.036.8④④タツゴウゲキ
17/07/15 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 11672.911** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿518(-12)1.58.3 -0.034.0④④ストーンウェア
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16124.915** 牡4 54.0 北村友一池江泰寿530(+6)1.46.3 0.536.4⑦⑥⑤⑥マルターズアポジー
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 137103.229** 牡4 54.0 川田将雅池江泰寿524(0)2.01.4 0.837.1⑤⑤⑤⑤ツクバアズマオー
16/11/13 京都 10 修学院S 1600万下 芝2000 138132.611** 牡3 54.0 川田将雅池江泰寿524(+2)1.58.6 -0.134.9⑦⑦⑦⑥ショウナンバーキン
16/09/03 小倉 10 玄海特別 1000万下 芝2000 12552.921** 牡3 53.0 川田将雅池江泰寿522(-4)2.00.2 -0.634.4メイショウオオゼキ
16/08/07 小倉 9 足立山特別 500万下 芝1800 11441.711** 牡3 54.0 D.ホワイ池江泰寿526(+4)1.48.1 -0.036.0フロレットアレー
16/07/16 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 13458.842** 牡3 54.0 D.ホワイ池江泰寿522(-2)2.01.5 0.035.1マイネルネーベル

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ストロングタイタンの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、富士Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
地方所属馬の好走例は皆無(2008年以降)

リコーワルサー

7歳以上の連対例はゼロ(2008年以降)

キャンベルジュニア
トミケンキルカス
イレイション
ダッシングブレイズ

前走重賞2着以内の馬を除くと、牝馬の連対例はみられない(2008年以降)

レッドオルガ
メイショウオワラ

前走で2200m超のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

エメラルファイト

前走が条件戦、あるいはJRA以外のレースだった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

イレイション

前走でG1格のレースに出走、かつ4着以内だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

アドマイヤマーズ
ノームコア

前走芝のレースで、1秒5以上の大敗を喫していた馬の好走例はなし(2008年以降)

エメラルファイト

【脚質】
前走の4角通過順が3番手以内、かつ前走6着以下敗退馬の連対例は皆無(2008年以降)

キャンベルジュニア
トミケンキルカス
ショウナンライズ
ロジクライ
ストロングタイタン

【枠順】
近2走内に重賞連対経験のある馬を除くと、1枠の好走例はゼロ(2008年以降)

キャンベルジュニア
レッドオルガ

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

アンノートル
ストロングタイタン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レイエンダ
カテドラル
ジャンダルム
クリノガウディー



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】富士S 近年はディープインパクト産駒が好調!単勝オッズ5.0~14.9倍のゾーンが好パフォーマンス! 2019年10月19日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、富士Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【人気】
単勝オッズ帯4.5~14.9倍から勝ち馬8頭(2008年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ4.5~14.9倍

レッドオルガ
レイエンダ
カテドラル
ロジクライ
ノームコア
クリノガウディー

【脚質】
やや先行有利(近年の傾向)

キャンベルジュニア
イレイション
アドマイヤマーズ
エメラルファイト
ロジクライ
ストロングタイタン

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~3枠が好調(2008年以降)

アンノートル
トミケンキルカス
ショウナンライズ
イレイション

【血統】
ディープインパクト産駒が強い(2012年以降)

レッドオルガ

母父にサンデーサイレンスを配する馬が攻勢(2007年以降)

ジャンダルム

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンスの配合馬が相性抜群(2007年以降)

ジャンダルム


【2項目以上該当馬】
レッドオルガ(2項目)
イレイション(2項目)
ジャンダルム(2項目)
ロジクライ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】富士S 3歳マイル王が初戦から全力投球!昨年の勝ち馬も連覇を狙えるデキ! 2019年10月19日() 10:00

富士Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


キャンベルジュニア
美浦Wで3週続けて併せ馬を敢行。16日にはレースでも騎乗予定の石橋脩騎手を鞍上に5F67秒台前半の時計を出したものの、2歳新馬に後れをとったのはいただけない。7月の中京記念以来になるが今年はこれまで2戦しか使えておらず、実戦勘の部分で疑問が残る。使ってからの変わり身待ちになりそうだ。

レッドオルガ
9月下旬から入念に乗り込まれて、16日には栗東坂路で4F54秒3、ラスト1F12秒4の時計をマーク。しっかりとした脚取りで登坂していた。その反面、調教の本数こそ重ねているものの、4F55秒以上の時計が大半でまだまだ仕上がり途上。本領発揮はここを叩いてからになるのではないか。

アンノートル
16日に美浦坂路で外ラチ沿いを通り、4F51秒7、ラスト1F12秒0の好ラップを記録。舌を出しながら走っていたものの、力強い脚さばきを見せていた。だが、前走(エプソムカップ7着)の結果を振り返ると、展開が向かなかったとはいえ重賞の壁は想像以上に厚そう。突破できるまでの気配とは言い難く、次に繋がる内容を残したいところだ。

トミケンキルカス
変則日程を考慮してか16日の追い切りは、美浦Wで4F40秒程度の軽い調整にとどめた。7歳の春にオープン入りした晩成タイプではあるが、前回の(関屋記念13着)の成績からして上がり目は望みにくい。格付けこそ同じG3ではあるが、相手関係はさらに強力になる。今回も苦しい戦いは免れそうにない。

ショウナンライズ
9日に美浦Wで5F67秒前後の時計を出したのが実質的な最終追い切り。終いのラップを要しているのが、稽古=実戦タイプではないので、さほど気にする必要はない。ただし、自分の競馬ができれば2走前のようにリステッド競走を勝てる力がある反面、前走や3走前のように大敗を喫することもある。つまり展開に左右されやすい馬。自身のリズムで運べるようなら、という条件付きの狙いとなる。

イレイション
9月下旬から入念に乗り込まれているが、半年ぶりの昇級初戦かつ重賞挑戦であることを考えると、おおむね4Fからの攻めに終始しているあたりは、チャレンジャーとして物足りなさが残る。東京コースに実績がないことからも、ここは力試しの一戦ととらえたい。

アドマイヤマーズ
16日に栗東坂路で4F52秒7のタイムを記録。時計自体は強調するほどではないが、力強い脚取りで駆け上がる姿は圧巻。G1ウイナーとしての風格を漂わせている。走りたい気持ちがみなぎっており、秋初戦から好結果を期待できそうだ。

メイショウオワラ
中2週と間隔が詰まるうえに変則日程を考慮してか、14日の月曜日に栗東坂路で4F54秒2、ラスト1F12秒5を記録したのが実質的な本追い切り。終いをまとめているように順調ではあるが、4F50秒9、ラスト1F12秒0の好時計を刻んで臨んだ、前走のポートアイランドSが6着止まり。大幅な変わり身は望みにくい。

レイエンダ
16日に美浦Wで軽快な走りを披露。5F68秒台の時計自体は、特筆するようなものではないが、ゴール板を過ぎてからもしっかりと追い、負荷をかけたあたりは評価できる。1番人気を裏切った新潟記念からの巻き返しを期し、意欲的に攻めているところは好印象。軽視は禁物だ。

カテドラル
16日の本追い切りは栗東坂路で行ない、4F52秒9を記録。終いもみっちりと攻め、速い上がりを出してきた。春先の好走時は直前を軽めに済ませたのに対し、今回は調教パターンを変更。前走(中京記念8着)時の中間内容も悪くはなかったが、結果につながらなかった。調整過程の変化が良いベクトルに向けば、面白い存在になるかもしれない。

リコーワルサー
大井競馬からの参戦。この中間は小林分場のダートコースで入念に乗り込み、15日の本追い切りでは終い1F11秒台前半でフィニッシュ。脚抜きのいいコンディションだったとはいえ、芝並みのラップを記録した。ただ、それなりの芝適性を前走(福島テレビオープン5着)で示したものの、今回は相手がかなり強くなる。調子自体は良さそうだが、掲示板に載ることができれば上々ではないか。

エメラルファイト
日本ダービー12着以来の休み明け。16日に美浦Wで実施した併せ馬では3勝クラスの僚馬を並ぶ間もなく突き放した。その一方、約5カ月ぶりの実戦で、速い攻めが5本というのは他馬との比較上物足りなさを覚える。G2勝ちの実績から勝ち負けに加わってもおかしくない能力の持ち主ではあるが、今回は少し割り引いたほうがいいだろう。

ジャンダルム
栗東CWで3週連続併せ馬を消化。前走(京成杯オータムハンデキャップ3着)以上の気配とまではいかないが、活気ある走りをみるに決して調子は悪くない。良い意味で平行線といえる。相手関係は強化されるが、上位争いに絡んできてもまったく不思議はない。

ダッシングブレイズ
3日に栗東CWで行われた攻め馬では、レースでも手綱を取る予定の横山典弘騎手がまたがり、6F80秒ソコソコの時計をマーク。鞍上との意思疎通は図れているようだ。しかし、2年以上馬券対象から遠ざかっている7歳馬とあっては、劇的な変わり身まではどうか。今回も厳しいレースになりそうだ。

ロジクライ
9月下旬から栗東坂路でジックリと調教を重ねてきた。16日には4F51秒9、ラスト1F11秒9のタイムを計時。馬場の真ん中を確かな脚取りで駆け上がっていた。リフレッシュの効果が表れており、むしろ休み明けの今回が狙い目かもしれない。連覇を意識できる仕上がりにある。

ノームコア
1週前に美浦Wで行われた併せ馬は、直線で鞍上からステッキが数発入るも僚馬に劣勢という、骨折明けの影響を感じさせる内容だった。16日の単走追いでは馬場の外めを力強く走っているように、ひと追いごとに良くなってきているのは確か。とはいえ、本調子には今一歩というのが正直なところだろう。

クリノガウディー
この中間は栗東坂路で調教を重ね。3週連続で終い1F12秒0近辺の速い上がりをマーク。ウッドチップを高々と蹴り上げて登坂するさまは迫力がある。状態そのものは良さそうだ。しかし、調教はいつも動く馬で、レースに行くと詰めの甘さが目立つ現状。そのあたりを踏まえると、今回も連下争いに顔を出すのが精一杯ではないか。

ストロングタイタン
10日に栗東坂路で4F50秒3の好時計をマークするなど、調教では相変わらず動く。しかし攻めの良さがなかなか実戦に結びつかない。キッカケを掴むことができない近況を鑑みると、馬券的には静観が正解だろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】富士S 指数上位馬が安定!指数3~6位に妙味アリ! 2019年10月19日() 09:20

富士Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
基本的に指数上位馬を信頼できる一戦。なかでも、指数100.0以上かつ指数1~2位は、【2.2.0.2】という成績を残している。また、指数3~6位も安定しており、毎年必ず最低1頭は複勝圏内を確保している。好配当の使者になることもあるので、狙ってみて損はない。

指数100.0以上かつ指数1~2位

1位→⑯ノームコア
2位→⑮ロジクライ

※指数100.0以上の馬が不在のため、シンプルに指数1~2位を掲載。ご参考までに。

指数3~6位

キャンベルジュニア
レッドオルガ
ジャンダルム
ダッシングブレイズ

<ポイント②>
指数上位の安定度が高い一方で、指数8位以下が2頭以上馬券に絡んだケースはゼロ。指数8位以下同士を組み合わせた馬券は得策ではない。

指数8位以下

アンノートル
トミケンキルカス
ショウナンライズ
イレイション
アドマイヤマーズ
メイショウオワラ
レイエンダ
カテドラル
リコーワルサー
エメラルファイト
ストロングタイタン

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は、2015年の優勝馬ダノンプラチナの91.3。同馬は伸びしろが大きい3歳馬だった。ちなみに、4歳以上で2着以内に入った馬の最低指数は96.5。成長余地が少ないうえに、指数の裏付けもない古馬が勝ち負け争いに加わるのは難しい。

指数96.5未満の4歳以上

アンノートル
トミケンキルカス
ショウナンライズ
イレイション
メイショウオワラ
リコーワルサー
ストロングタイタン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【富士S】追って一言 2019年10月17日(木) 05:06

 ◆アドマイヤマーズ・友道師 「ひと夏を越して古馬の風格が出てきた。背も高くなった。香港マイルに登録したので、いい形で向かえれば」

 ◆アンノートル・柴田大騎手 「久々ですが、動きは悪くない。週末は雨が降りそうなので、道悪を他馬が苦にするようなら」

 ◆エメラルファイト・相沢師 「久々でもここを目標にきたし好仕上がり。動きはすごく良かった。距離もベスト」

 ◆カテドラル池添学師 「動き自体は相変わらずいい。休み明けで輸送も含めて馬体重6キロ増くらいで出られれば」

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「順調にきている。ここ最近の中ではいい状態なので巻き返したい」

 ◆クリノガウディー・田島助手 「調教は動くし、予定通り上がりだけ。リラックスしていたし、いい意味で変わりなく来ている」

 ◆ジャンダルム・池江師 「先週にしっかりやったので相手に合わせる調整でも動きは良かった。中団でうまく脚をためられればはじけそう」

 ◆ストロングタイタン・池江師 「調教の動きは相変わらずいい。やめてしまうところがあるのであとはメンタル面。マイルならもう少しポジションを下げられる」

 ◆ダッシングブレイズ・斉藤崇師 「しまいはかかったけど全体時計は速いし、前走よりは動けている。馬に活気が戻ってきた」

 ◆リコーワルサー・荒山師 「このレースを目標に、思うような調教ができた。相手がかなり強くなるのでどうか」

 ◆レイエンダ・藤沢和師 「ゴールを過ぎてからも1ハロンくらい行ったし、いい伸びだった。力を出し切ってくれれば」

 ◆レッドオルガ・藤原英師 「前走は使い詰めだったし、休養をしっかり挟んだ。このコースは走るし、改めて」

 ◆ロジクライ・須貝師 「騎乗者が軽いのはあるけど、単走でこの時計(4ハロン51秒9)。動きはいい。馬はできている」

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【富士ステークス】特別登録馬 2019年10月15日(火) 17:30

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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年7月4日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019七夕賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月27日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/23~6/24)いっくんプロが日曜266万、105万2発のホームラン!!
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先週は、24(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、1番人気にファン投票1位のサトノダイヤモンドが単勝3.9倍で推され、以下、同5.7倍キセキ、同6.5倍ヴィブロス、同8.5倍パフォーマプロミスとここまでがひと桁台で続き上位人気を形成。前日までの降雨により、稍重の馬場状態で発走を迎えます。
逃げ宣言のサイモンラムセスを中心に、ストロングタイタンパフォーマプロミスといったところも好スタートから出を窺うと、ここにタツゴウゲキスマートレイアーらも押し寄せ序盤の先行争いを展開。1コーナーまでに、サイモンラムセスタツゴウゲキで隊列は定まり、以下好位勢を前に見る形で3番人気ヴィブロス・4番人気パフォーマプロミスは中団後方あたり、1番人気サトノダイヤモンドと2番人気キセキはいずれも後方2、3番手に位置し、向こう正面を目指して2コーナーを回ります。
サイモンラムセスは2馬身ほどのリードを保ったまま、前半1000mを59.4秒(推定)で通過。この軽快なペースにも隊列はほぼ継ぎ目なくひと塊の状況で、3コーナーにかけてはさらに馬群は凝縮の様相。1番人気サトノダイヤモンドは、ここから大外を通って徐々にポジションを上げて早め早めの競馬を選択。一方、キセキは依然最後方。それぞれ対照的な人気2頭の位置取りとなって、4コーナーを出ます。
迎えた直線、最内から抜け出したミッキーロケットを、ストロングタイタン、押し上げたサトノダイヤモンドノーブルマーズあたりが追う形。後続からは、ステファノスヴィブロスワーザーあたりも手応えよく脚を伸ばします。抜け出したミッキーロケットのリードは2馬身ほど。これを一気にとらえようとここで鞍上の左ムチが入ったサトノダイヤモンドは、すぐに脚色一杯に。ジリジリと後退を始めてしまい、最内からノーブルマーズにも交わされる苦しい展開。外からはただ一頭後方から長く末脚を伸ばしたワーザーが5~6番手ほどのところまで浮上し、迫ります。
残り100mで、ミッキーロケット、そして外を伸びたワーザーの2頭が完全に抜け出すと、徐々にミッキーロケットのリードがなくなり最後の叩き合いへ。勢いで完全に勝る外ワーザーが一完歩ごとに差を詰めれば、前を行くミッキーロケットも鞍上の必死の右ムチでこれに応戦。日本馬と外国馬による白熱の争いとなった第59回宝塚記念は、早め先頭から懸命の粘り込みをみせたミッキーロケットが先頭でゴールし決着。ワーザーの追撃をクビ差封じて、自身初のG1勝利をあげています。また、鞍上の和田騎手も17年ぶりのG1・Vとなりました。
10番人気2着ワーザーから3馬身差の3着には12番人気ノーブルマーズが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ霧プロサウスプロくりーくプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
24(日)の阪神6Rで、◎○×3連単26万6,400円馬券を1000円分的中し266万オーバー払戻しのホームランを記録!!さらに、阪神9Rでの◎▲○パーフェクト予想で、3連単的中計105万オーバー払戻しと、この日2発のミラクルを達成!週末2日間トータルでは、回収率531%、収支310万3,900円プラスのダントツトップ!まさに、一撃の魅力にあふれるいっくん予想の真髄をみせた週となりました。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は阪神1R東京4R東京6Rなどで好調予想を披露すると、24(日)には阪神9R他での的中をマーク!迎えた大一番、G1宝塚記念では▲ミッキーロケット-◎ワーザーで仕留める(10万4,890円払戻し)活躍を披露!週末トータル成績でも回収率107%をマーク、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
23(土)函館11Rの◎ゴーインググレート(単勝48.5倍)、24(日)阪神2Rの◎ユーデモニクス(単勝37.3倍)などの予想で的中をマークすると、東京10Rでは▲◎○で3連単29万3,360円馬券的中を仕留めるスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
23(土)を阪神3Rの的中でプラスで終えると、24(日)阪神9Rでの21万1,920円払戻しのスマッシュヒットなどで2日連続のプラス収支を達成。週末トータル回収率161%、収支12万2,950円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
23(土)の函館3Rでの◎キャリアベスト阪神3Rでの◎ミトノアミーゴ阪神5Rでの◎ピエナアイリス阪神6Rでの◎チカアレグレ阪神10Rでの◎アテンフェスタ函館12Rでの◎ラブローレル等々、随所に好調◎を披露!続く24(日)も阪神9Rでの◎ブライティアレディなどの的中で高値安定の成績をマークした先週は、週末トータル回収率165%、収支11万4,790プラスを達成しています。
 
 
この他にも、おかべプロ(176%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(137%)、馬侑迦プロ(125%←2週連続週末プラス)、サウスプロ(122%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(116%)、スガダイプロ(105%)、サラマッポプロ(103%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月20日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018宝塚記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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ストロングタイタンの口コミ


口コミ一覧

タフィスポ(10月19日号)

 ターフィーTD 2019年10月18日(金) 21:13

閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 7

10月19日(土)東京・京都・新潟
【★=今週一番】

京都11R室町S
◎4.ヒロシゲゴールド  17.5
○8.カフジテイク  17
▲12.ラインシュナイダー  17
・2.タテヤマ  16.5
・6.ハングリーベン  16.5
・5.モンペルデュ  16

東京11R富士S
◎9.レイエンダ  19
○10.カテドラル    18.5
▲6.イレイション  18.5
・18.ストロングタイタン (20.5)
・14.ダッシングブレイズ (19.5)
・17.クリノガウディー  18

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―○=1点
馬単◎→○=1点
三連複◎―○―▲=1点
三連単◎→○→▲=1点

以上

 Haya 2019年10月18日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.10.18.)(菊花賞、富士ステークス) 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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台風19号通過後は、寒気が日本列島を包み込み、
今秋一番の冷え込みが始まったみたいですね?

我が懐も、また冷え込み始めましたよ?何か?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第10期(10月5日~10月27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G1秋華賞では、6頭を推奨。
(カレンブーケドール、クロノジェネシス、ダノンファンタジー、パッシングスルー、ビーチサンバ、フェアリーポルカ)
馬番コンピの予想では、(1⇒8,17,5,15,16)狙いを参考にして、
5番クロノジェネシス軸で勝負!
ワイド(5⇒1,3,8,11,14,15)
結果は、W的中!(ワイド710円/2120円)

日曜「秋華賞」の軸馬クロノジェネシスは、前走から馬体重+20㌔には驚いたが、春からの成長分、トモがパンパンの状態。その結果が、直線で弾けて優勝!!相手馬も2・3着入線で馬券も的中!反省点として、馬券種の選択か!?3連複(15170円)は、狙えただけに…残念。


月曜、G2府中牝馬ステークスでは、3頭を推奨。
(ディメンシオン、プリモシーン、レッドランディーニ)
馬番コンピの予想では、(8,6⇒10,9,5,1,4,12,7)狙いを参考にして、
14番プリモシーン軸で勝負!
ワイド(14⇒2,3,8,10,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「府中牝馬ステークス」の軸馬プリモシーンは、直線で弾けて優勝のはずが…。直線で馬群に沈み…シンガリ15着惨敗。
反省点として、軸馬選択に失敗!?昨年こそ差し&追込み馬での決着も、人気上位馬に逃げ&先行馬がいた場合、馬券に絡んでいる。今年の場合、15番ラッキーライラックを選択すべきだった。ただ、2着入線のフロンテアクイーンまで買えなかった…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
秋華賞=カレンブーケドール(2着)、クロノジェネシス(1着)、ダノンファンタジー(8着)、
パッシングスルー(10着)、ビーチサンバ(5着)、フェアリーポルカ(16着)

府中牝馬S=ディメンシオン(6着)、プリモシーン(15着)、レッドランディーニ(7着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【菊花賞】(芝3000㍍戦)(3歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組のみ)
②前走着順(3着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アドマイヤスコール、カウディーリョ、カリボール、ヒシゲッコウ、ホウオウサーベル、ヴァンケドミンゴ
②該当外:アドマイヤジャスタ、シフルマン、タガノディアマンテ、ナイママ、ニシノデイジー、メイショウテンゲン、ユニコーンライオン、レッドジェニアル

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場実績(連対率/複勝率)

サトノルークス  1⃣(1-1-0-1)66%/66%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ザダル  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣未出走
ワールドプレミア  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(2-0-1-0)66%/100%
ヴェロックス  1⃣(0-1-1-0)50%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【菊花賞の有力馬】
サトノルークス、ザダル、ワールドプレミア、ヴェロックス


【富士ステークス】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組のみ)
②馬 齢(3~6歳)
③前走場所&距離(新潟・東京・中山・阪神)(芝16~2200㍍)
④前走9着以内かつ着差0.5秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:イレイション、ショウナンライズ、メイショウオワラ、リコーワルサー
②該当外:キャンベルジュニア、ダッシングブレイズ、トミケンキルカス
③該当外:エメラルファイト、カテドラル、ストロングタイタン
④該当外:アンノートル、クリノガウディー、ジャンダルム、レイエンダ、レッドオルガ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アドマイヤマーズ  1⃣(5-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ノームコア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
ロジクライ  1⃣(5-2-2-6)47%/60%  2⃣(2-0-1-2)40%/60%

【富士ステークスの有力馬】
アドマイヤマーズ、ノームコア、ロジクライ

【今週末の重賞レースの注目馬】
菊花賞=サトノルークス、ザダル、ワールドプレミア、ヴェロックス

富士ステークス=アドマイヤマーズ、ノームコア、ロジクライ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
菊花賞=京都(芝)3000㍍=Ⅾ(62)良なら内枠有利
富士S=東京(芝)1600㍍=B(76)昨年は先行馬が圧倒

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(秋華賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。
(1⇒8,17,5,15,16)
結果 5⇒8⇒14
指数4位⇒1位⇒10位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(府中牝馬ステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数4、5位から
指数8~14位までの7頭へ流して14点。
(8,6⇒10,9,5,1,4,12,7)
結果 8⇒6⇒15
指数4位⇒5位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(菊花賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~7位までの6頭へ流して6点。

(富士S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 海外にいても競馬はや 2019年8月30日(金) 00:49
新潟記念 出走馬決定
閲覧 227ビュー コメント 0 ナイス 9

新潟記念

レイエンダ強いけど、アクートとカヴァルも強いぞ。


7/8歳 4頭
×54ショウナンバッハ 父ステゴ
エプソムカップの4着の上がり32.7はレイエンダと同じ1位。去年は53kgで、ブラストワンピース、メートルダールに続く3着。エプソムカップでは、レイエンダ、サラキア、ソーグリッタリングに続く4着。

×54ゴールドサーベラス 父ヒーロー
前々走の谷川岳が56kgで上がり32.9同プロディガルサンと同タイム4着なら、夏の新潟2000で相性の良い菜々子なら3着ありうるか

×55ケントオー 父ダンス
去年の新潟大賞典で56kg上がり32.9の7着55kgマイメロディと55kgハクサンルドルフと同着なら、3着ある

56ダッシングブレイズ 父外国
今年の新潟大賞典と同ハンデ、狙いにくい

6歳 4頭
57ブラックスピネル 父ギムレット
逃げ馬向かない

◎54アクート 父ステゴ
昇級戦、新潟4戦3勝3着1回、全て上がり1位、新潟で32秒台数回、前走1600勝ち上がりも新潟で0.2差楽勝、重賞でも夏の新潟なら差し切りもある

54サトノキングダム 父ディープ
昇級戦、新潟では500万下は圧勝だが1000万下では勝ちきれず。よーいドンで重賞で差し切るほどの上がりはなさそう。

53クラウンディバイダ 父メジャー
逃げ番手馬向かない

5歳 3頭
57.5クリンチャー 父ディープスカイ
皐月4着あるが、軽い芝のレースは向かない、菊花賞2着

△57.5ダイワキャグニー 父キンカメ
東京1.58.3(1)35.3(2)先行、OP4勝、毎日王冠4着、東京新聞杯3着、2000mは3戦しプリンシパル1着中山金杯5着白富士4着、基本差して上がり勝負

×57カデナ 父ディープ
後方から速い上がりあるが、32秒台はない

4歳 7頭
○57レイエンダ 父キンカメ
エプソムカップの番手から32.7完勝は強かった。夏の東京、新潟では逆らえない。

×57ユーキャンスマイル 父キンカメ
距離短い、上がり勝負も分が悪いはずだが新潟勝ちあり、菊花賞3着

×55フランツ 父ディープ
昇級戦、ユーキャンスマイルやアクートよりも格下

▲54カヴァル 父エイシンフラッシュ
昇級戦、東京東京中京3連勝中、32秒台もあり、中京では重賞クラスでストロングタイタンおさえたネーベル君に上がり1位で差し切り勝ち、未勝利勝ち上がったのも去年の夏の新潟

×54ジナンボー 父ディープ
昇級戦、重賞で上がり勝負は分が悪い

×54牝サトノワルキューレ 父ディープ
東京1.59.5(1)33.4(1)追込、フローラ優勝、オークス6着、ローズ追い込んで上がり1位33.1で5着ウラヌスチャーム33.2に0.1差の6着、阪神牝馬一位の上がり32.8で0.3差の9着、ヴィクトリアマイルは追込13着、距離は長い方が良さそう、最速上がり32.8

×53牝センテュリオ 父ディープ
小倉1.57.6(1)34.5(1)マクリ、追込、ローズは差してワルキューレに差され0.2差7着、尼崎Sではメールドグラースには0.3差の2着、最速上がり32.8

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コメント一覧
2:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2015年9月28日(月) 23:21:06
酷いlapやった(´・ω・`)
1:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2015年9月22日(火) 16:37:46
芙蓉S勝てるといいなぁ

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2019年8月4日 小倉記念 G3 13着
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