ストロングタイタン(競走馬)

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ストロングタイタン
ストロングタイタン
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年3月22日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者Northern Racing
生産地
戦績18戦[6-3-0-9]
総賞金13,785万円
収得賞金4,150万円
英字表記Strong Titan
血統 Regal Ransom
血統 ][ 産駒 ]
Distorted Humor
Kelli's Ransom
Titan Queen
血統 ][ 産駒 ]
Tiznow
Ensnare
兄弟
前走 2018/08/05 小倉記念 G3
次走予定

ストロングタイタンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12445.7412** 牡5 57.0 B.アヴド池江泰寿516(-6)2.05.2 8.341.3⑤⑤⑤⑫トリオンフ
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 163514.5811** 牡5 58.0 川田将雅池江泰寿522(+2)2.12.8 1.237.0ミッキーロケット
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 11785.941** 牡5 56.0 M.デムー池江泰寿520(-2)1.57.2 -0.134.8⑤⑤⑤④トリオンフ
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 148145.939** 牡5 56.0 岩田康誠池江泰寿522(+14)1.45.6 1.035.3サンマルティン
17/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 128123.827** 牡4 56.0 M.デムー池江泰寿508(-16)1.48.4 0.634.8⑨⑨⑨⑧マイネルハニー
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 158152.412** 牡4 56.0 M.デムー池江泰寿524(+8)2.01.6 0.235.3⑥⑦⑧⑦ブラックバゴ
17/10/15 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 12333.722** 牡4 56.0 戸崎圭太池江泰寿516(+4)2.00.9 0.034.8マウントロブソン
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 137103.218** 牡4 55.0 川田将雅池江泰寿512(-6)1.58.6 1.036.8④④タツゴウゲキ
17/07/15 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 11672.911** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿518(-12)1.58.3 -0.034.0④④ストーンウェア
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16124.915** 牡4 54.0 北村友一池江泰寿530(+6)1.46.3 0.536.4⑦⑥⑤⑥マルターズアポジー
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 137103.229** 牡4 54.0 川田将雅池江泰寿524(0)2.01.4 0.837.1⑤⑤⑤⑤ツクバアズマオー
16/11/13 京都 10 修学院S 1600万下 芝2000 138132.611** 牡3 54.0 川田将雅池江泰寿524(+2)1.58.6 -0.134.9⑦⑦⑦⑥ショウナンバーキン
16/09/03 小倉 10 玄海特別 1000万下 芝2000 12552.921** 牡3 53.0 川田将雅池江泰寿522(-4)2.00.2 -0.634.4メイショウオオゼキ
16/08/07 小倉 9 足立山特別 500万下 芝1800 11441.711** 牡3 54.0 D.ホワイ池江泰寿526(+4)1.48.1 -0.036.0フロレットアレー
16/07/16 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 13458.842** 牡3 54.0 D.ホワイ池江泰寿522(-2)2.01.5 0.035.1マイネルネーベル
15/11/21 京都 9 もちの木賞 500万下 ダ1800 12566.249** 牡2 55.0 浜中俊池江泰寿524(+4)1.55.6 3.941.0④④⑦⑧レガーロ
15/09/27 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 10116.848** 牡2 54.0 三浦皇成池江泰寿520(-10)2.02.8 1.637.0プロディガルサン
15/08/30 小倉 5 2歳新馬 芝1800 8771.711** 牡2 54.0 浜中俊池江泰寿530(--)1.50.5 -0.235.4リッチーリッチー

ストロングタイタンの関連ニュース

 ◆浜中騎手(マウントゴールド3着) 「ハナに行くことも頭に入れていました。思っていたような展開になりましたし、よく頑張ってくれました」

 ◆北村友騎手(レイホーロマンス4着) 「全体時計も上がりも速い中でしっかり脚を使った。こういう、きれいな馬場が合っているんだと思います」

 ◆蛯名騎手(ストーンウェア5着) 「伸びてはいるけどジリジリだった。本調子にはもう少しという感じ。久々と、予定がスライドした影響があったかな」

 ◆荻野極騎手(エーティーサンダー6着) 「ロスなく立ち回るように考えて、内でスムーズに運べました。ラストもよく伸びていて、この相手によく頑張っています」

 ◆池添騎手(サンマルティン7着) 「前の馬にあの上がりを使われてはね。(ストロングタイタンが下がってきて)アオリも受けたので…」

 ◆高倉騎手(キョウヘイ8着) 「乗り難しいところがあるし、なし崩し的に脚を使った」

 ◆秋山騎手(キンショーユキヒメ9着) 「勝ち時計も上がりも速すぎて、この馬には向かなかった」

 ◆和田騎手(マイネルサージュ10着) 「前半遅くなって、流れが向かなかった」

 ◆丸田騎手(メドウラーク11着) 「状態はよかったけど、時計が速すぎました」

 ◆アヴドゥラ騎手(ストロングタイタン12着) 「4コーナーまではすごくいい手応えでパーフェクトだと思ったんだけどね。レース後の診断で心房細動ということで仕方がない」

★5日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら

【小倉記念】サンマルティン昨年のリベンジならず7着 池添「前の馬にあの上がり使われては…」 2018年8月5日() 19:42

 8月5日の小倉11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第3戦、第54回小倉記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、トップハンデタイの57キロを背負った1番人気トリオンフ(セン4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が、初コンビの武豊騎手に導かれて快勝した。

 池添謙一騎手騎乗のサンマルティンは3番人気に支持されるも7着に敗れ、昨年2着のリベンジとはならなかった。

 池添謙一騎手「前の馬にあの(速い)上がりを使われては…。(ストロングタイタンが下がってきて)あおりも受けましたので…」



★【小倉記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【小倉記念】タイタン、心房細動を発症し最下位 アヴドゥラ「パーフェクトだと思ったが…」2018年8月5日() 19:37

 8月5日の小倉11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第3戦、第54回小倉記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、トップハンデタイの57キロを背負った1番人気トリオンフ(セン4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が、初コンビの武豊騎手に導かれて快勝した。

 B.アヴドゥラ騎手騎乗で4番人気のストロングタイタンは、競走中に心房細動を発症し、3コーナー過ぎからズルズルと後退。大差の最下位に敗れた。

 B.アヴドゥラ騎手「4コーナーまではすごくいい手応えでしたし、パーフェクトだと思ったのですけど…。レース後の診断で、心房細動ということだったので仕方がありません」



★【小倉記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【小倉記念】有名人の予想に乗ろう!(爆笑・田中ほか多数)2018年8月5日() 10:00

※当欄では日曜日に開催される小倉記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦マウントゴールド
○⑫サンマルティン
▲⑪トリオンフ
△②レイホーロマンス
△④ストロングタイタン
△⑤キンショーユキヒメ
△⑥マイネルサージュ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→②④⑤⑥⑪⑫

【林修】
注目馬
レイホーロマンス

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑩サトノクロニクル
○⑪トリオンフ
▲③ストーンウェア
△④ストロングタイタン
△⑤キンショーユキヒメ
△⑫サンマルティン
3連単フォーメーション
③⑩⑪→③④⑤⑩⑪⑫→③④⑤⑩⑪⑫

【川島明(麒麟)】
◎⑪トリオンフ
★③ストーンウェア

【稲富菜穂】
◎④ストロングタイタン
○⑪トリオンフ
▲⑫サンマルティン
△①キョウヘイ
△⑦マウントゴールド
△⑩サトノクロニクル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩サトノクロニクル
○⑪トリオンフ
▲⑫サンマルティン
△④ストロングタイタン
△⑥マイネルサージュ
△⑦マウントゴールド

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④ストロングタイタン
○⑪トリオンフ
▲⑩サトノクロニクル
△①キョウヘイ
△③ストーンウェア
△⑫サンマルティン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑫サンマルティン
○⑪トリオンフ
▲④ストロングタイタン
△①キョウヘイ
△③ストーンウェア
△⑦マウントゴールド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥マイネルサージュ
馬単1着軸流し
⑥→③④⑦⑩⑪⑫
3連単フォーメーション
③④⑦⑩⑪⑫→⑥→①②③④⑤⑦⑩⑪⑫
③④⑦⑩⑪⑫→①②③④⑤⑦⑩⑪⑫→⑥

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥マイネルサージュ
3連単フォーメーション
⑥→⑫→②③④⑩⑪
⑫→⑥→②③④⑩⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤キンショーユキヒメ
3連複1頭軸流し
⑤→②③④⑥⑦⑩⑪⑫
3連単ボックス
④⑤⑥

【天童なこ】
◎⑫サンマルティン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【小倉記念】U指数的考察2018年8月5日() 09:40

小倉記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2017年は低指数馬が上位を独占したが、この年は指数97.0超えがゼロという低レベルの一戦だった。例年のレベルなら、指数上位勢が全滅ということはない。むしろ複勝圏の占有率は高く、2013~2016年の3着以内12頭のうち8頭を指数5位以内の馬が占めている。

1位→⑪トリオンフ
2位→④ストロングタイタン
3位→③ストーンウェア
4位→⑦マウントゴールド
5位→⑥マイネルサージュ

<ポイント②>
指数97.0超かつ指数1~3位馬が揃って複勝圏を外した年はゼロ。なかでも斤量57キロ以下の馬の好走率が高く、2013年以降は【2.1.2.4】という好成績を残している。

条件を満たす馬

ストーンウェア
ストロングタイタン
トリオンフ

<ポイント③>
指数94.9未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。指数94.9未満の馬同士の2連勝馬券、指数94.9未満を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えたほうがベター。

指数94.9未満

メドウラーク
エーティーサンダー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【小倉記念】斬って捨てる!2018年8月5日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の小倉記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
トップハンデはG1勝ちの実績がある馬を除くと連対なし(2008年以降)

ストロングタイタン
サトノクロニクル
トリオンフ

斤量51キロ以下の好走例は皆無(2008年以降)

レイホーロマンス
エーティーサンダー

前走重賞勝ち馬を除くと、牝馬の連対例はなし(2008年以降)

レイホーロマンス
キンショーユキヒメ

前走で宝塚記念に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ストロングタイタン

前走でオープン特別に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ストーンウェア
サンマルティン

前走で1000万下条件に出走していた馬の好走例はなし(2008年以降)

エーティーサンダー

【人気】
トップハンデかつ、3番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の3番人気以下かつ、トップハンデ

ストロングタイタン

斤量53キロ以下かつ、6番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下かつ、斤量53キロ以下

レイホーロマンス
エーティーサンダー

【脚質】
前走4角8番手以降の通過馬は、前走が重賞戦だった馬を除くと好走例は皆無(2008年以降)

ストーンウェア
エーティーサンダー
サンマルティン

【枠順】
1枠の連対例はゼロ(2008年以降)

キョウヘイ

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

ストーンウェア
ストロングタイタン

施行時期を移行した2012年以降、父ロベルト系の好走例はゼロ

メドウラーク


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マイネルサージュ
マウントゴールド



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ストロングタイタンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年6月27日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/23~6/24)いっくんプロが日曜266万、105万2発のホームラン!!
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先週は、24(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、1番人気にファン投票1位のサトノダイヤモンドが単勝3.9倍で推され、以下、同5.7倍キセキ、同6.5倍ヴィブロス、同8.5倍パフォーマプロミスとここまでがひと桁台で続き上位人気を形成。前日までの降雨により、稍重の馬場状態で発走を迎えます。
逃げ宣言のサイモンラムセスを中心に、ストロングタイタンパフォーマプロミスといったところも好スタートから出を窺うと、ここにタツゴウゲキスマートレイアーらも押し寄せ序盤の先行争いを展開。1コーナーまでに、サイモンラムセスタツゴウゲキで隊列は定まり、以下好位勢を前に見る形で3番人気ヴィブロス・4番人気パフォーマプロミスは中団後方あたり、1番人気サトノダイヤモンドと2番人気キセキはいずれも後方2、3番手に位置し、向こう正面を目指して2コーナーを回ります。
サイモンラムセスは2馬身ほどのリードを保ったまま、前半1000mを59.4秒(推定)で通過。この軽快なペースにも隊列はほぼ継ぎ目なくひと塊の状況で、3コーナーにかけてはさらに馬群は凝縮の様相。1番人気サトノダイヤモンドは、ここから大外を通って徐々にポジションを上げて早め早めの競馬を選択。一方、キセキは依然最後方。それぞれ対照的な人気2頭の位置取りとなって、4コーナーを出ます。
迎えた直線、最内から抜け出したミッキーロケットを、ストロングタイタン、押し上げたサトノダイヤモンドノーブルマーズあたりが追う形。後続からは、ステファノスヴィブロスワーザーあたりも手応えよく脚を伸ばします。抜け出したミッキーロケットのリードは2馬身ほど。これを一気にとらえようとここで鞍上の左ムチが入ったサトノダイヤモンドは、すぐに脚色一杯に。ジリジリと後退を始めてしまい、最内からノーブルマーズにも交わされる苦しい展開。外からはただ一頭後方から長く末脚を伸ばしたワーザーが5~6番手ほどのところまで浮上し、迫ります。
残り100mで、ミッキーロケット、そして外を伸びたワーザーの2頭が完全に抜け出すと、徐々にミッキーロケットのリードがなくなり最後の叩き合いへ。勢いで完全に勝る外ワーザーが一完歩ごとに差を詰めれば、前を行くミッキーロケットも鞍上の必死の右ムチでこれに応戦。日本馬と外国馬による白熱の争いとなった第59回宝塚記念は、早め先頭から懸命の粘り込みをみせたミッキーロケットが先頭でゴールし決着。ワーザーの追撃をクビ差封じて、自身初のG1勝利をあげています。また、鞍上の和田騎手も17年ぶりのG1・Vとなりました。
10番人気2着ワーザーから3馬身差の3着には12番人気ノーブルマーズが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ霧プロサウスプロくりーくプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
24(日)の阪神6Rで、◎○×3連単26万6,400円馬券を1000円分的中し266万オーバー払戻しのホームランを記録!!さらに、阪神9Rでの◎▲○パーフェクト予想で、3連単的中計105万オーバー払戻しと、この日2発のミラクルを達成!週末2日間トータルでは、回収率531%、収支310万3,900円プラスのダントツトップ!まさに、一撃の魅力にあふれるいっくん予想の真髄をみせた週となりました。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は阪神1R東京4R東京6Rなどで好調予想を披露すると、24(日)には阪神9R他での的中をマーク!迎えた大一番、G1宝塚記念では▲ミッキーロケット-◎ワーザーで仕留める(10万4,890円払戻し)活躍を披露!週末トータル成績でも回収率107%をマーク、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
23(土)函館11Rの◎ゴーインググレート(単勝48.5倍)、24(日)阪神2Rの◎ユーデモニクス(単勝37.3倍)などの予想で的中をマークすると、東京10Rでは▲◎○で3連単29万3,360円馬券的中を仕留めるスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
23(土)を阪神3Rの的中でプラスで終えると、24(日)阪神9Rでの21万1,920円払戻しのスマッシュヒットなどで2日連続のプラス収支を達成。週末トータル回収率161%、収支12万2,950円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
23(土)の函館3Rでの◎キャリアベスト阪神3Rでの◎ミトノアミーゴ阪神5Rでの◎ピエナアイリス阪神6Rでの◎チカアレグレ阪神10Rでの◎アテンフェスタ函館12Rでの◎ラブローレル等々、随所に好調◎を披露!続く24(日)も阪神9Rでの◎ブライティアレディなどの的中で高値安定の成績をマークした先週は、週末トータル回収率165%、収支11万4,790プラスを達成しています。
 
 
この他にも、おかべプロ(176%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(137%)、馬侑迦プロ(125%←2週連続週末プラス)、サウスプロ(122%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(116%)、スガダイプロ(105%)、サラマッポプロ(103%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月20日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018宝塚記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2017年8月6日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第286回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~小倉記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ストロングタイタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドまでの2頭。
第2グループ(黄)は、クランモンタナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタツゴウゲキヴォージュまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、フェルメッツァから同差内のバンドワゴンシャドウパーティースピリッツミノルベルーフまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.8ポイント差が目立ち、それ以外にはあまり大きな“溝”が生じない配置となっています。

そんななか今回の私の本命は総合評価5位の◎ヴォージュとしました。前走は重賞初挑戦でコンマ7秒差の9着敗退と着差(着順)だけ見ると完敗にも映りますが、2着マイネルフロストを除き序盤で先行した各馬はみな同じように惨敗の一戦。それでいて4~5着あたりからは少差で、最後まで踏ん張ったと言えば踏ん張った内容でしたし、2番人気に推されたマルターズアポジーが2秒差の11着に大敗したことを思えばまだ見限るのは早計ではないでしょうか。前走七夕賞組は着順に関わらず人気に推されていた馬たちの好走が多い小倉記念ですし、確か、七夕賞の戦前時点では「芝2000m現役最多勝」とそこそこもてはやされていて、「もともと小倉記念を予定していたが早めて使う」といった話も出ていたように記憶しています。当時より妙味アップし、当初狙っていたレースへの参戦となる今回狙ってみたいと思っています。このレースで好相性のグレイソヴリン系とニジンスキー系を両方持っている点と好枠も魅力的です。
○はベルーフ。正直近況からはあまり復活の糸口は見出せないのですが、個人的には気持ちの問題だと考えている同馬。舞台・時期ともにベストの条件で、トップハンデも嫌われてこの人気なら。
以下▲シャドウパーティー、☆ストロングタイタン、△サンマルティンと夏場に好成績の馬たちを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単とワイドで勝負とします。


【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点

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2017年1月5日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第237回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山金杯 G3
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みなさん、明けましておめでとうございます!(^^)!
今年も宜しくお願い致します!

それでは早速ですが、2017年最初の重賞「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンス1頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロンギングダンサーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングタイタンから同差(約1馬身差)内のライズトゥフェイムまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間では総合トップのシャイニープリンスマイネルフロスト間に1.8の溝がありますが、その他では大きな溝は生まれていません。ハンデ戦らしく大混戦ムードが漂っています。

今年の出走メンバーを見渡すと前走ディセンバーステークス組が7頭出走、このレースの考察と伸びしろがポイントとなります。そのディセンバーステークスですが、この週の中山競馬場(芝)は外からの差しが異常に決まっていた特殊な週。勝ったツクバアズマオーはもちろん相応の評価をしますが、馬場はかなり差し馬向いていました。

しかし、今週からはCコース(Aコースから6m外に内柵を設置)になりますので、内の先行勢がかなり有利、ディセンバーステークスで先行して敗戦した馬の巻き返しが期待できると思います。

私の本命は◎シャイニープリンスにします。前走は58キロを背負い、内を突いて見せ場十分の3着。今回は前走以上に恩恵を受ける1枠1番の絶好枠に加えて斤量減、調教も動いていますし前走以上の結果を期待できそうです。凄馬出馬表でもトップに評価されているように能力もこのメンバーなら上位です。以下、○マイネルフロスト、▲ツクバアズマオー、△ダノンメジャーストロングタイタンドレッドノータスクラリティスカイと印を打ちます。

【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点

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ストロングタイタンの口コミ


口コミ一覧

心房細動

 おかべ 2018年8月7日(火) 19:20

閲覧 83ビュー コメント 2 ナイス 23

まいどおかべです。

ストロングタイタン、心房細動

…全く関係なくハズレでしたが。

心房細動は休んで立て直せばしれっと次走で巻き返しあるで

結局は相手次第、休み明けのデキ次第やねんけど

オッズ的には気持ち美味しくなるはずなんで

復帰戦は要ちぇっくやで。

ほなまたね

 虹の囁き 2018年8月6日(月) 22:56
小倉記念の悲劇
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 14

 アヴドゥラ騎手騎乗で4番人気のストロングタイタン、
競走中に心房細動を発症し、3コーナー過ぎからズルズル
と後退して大差の最下位に敗れてしまった。

タイタンも報われない馬だねぇ・・・
レ-ス中に「心房細動」を発症するとはね。
本当に気の毒でした。次走は期待してるので
しっかり治してね。

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 tntn 2018年8月6日(月) 00:30
豊と凉真。 
閲覧 146ビュー コメント 42 ナイス 213

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。。。に沸いた小倉競馬場。。。
来場者、4万196人!(うち女性1万2944人)は、これまでの記録を更新!
そりやもー竹内涼真が来ていたから。。。。(*ノωノ)

メインはどっち?こっち!。。。の小倉記念、堂々のレコード勝を見せたのは、
鞍上武豊、1番人気のトリオンフ~!

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5走ぶりの逃げとなったマウントゴールド。。。ぴったり外でマーク、トリオンフ。
その後ろにサトノクロニクルとエーティサンダー。
ストーンウエア。ストロングタイタン。。。
態勢は落ち着きます。。。武会長が前に行けば。。。

4コーナー、手応え十分で、マウントゴールドに並びかけるトリオンフ。
後ろで促しまくるサトノクロニクルが追う。。。

直線向いて離す離すトリオンフ。
ちぎれたところで、粘るマウントゴールドに並びかけるサトノクロニクル。

トリオンフ~3馬身差圧勝!レコード!!
2着ゴール寸前クビ差交わしたサトノクロニクル。
3着逃げ粘ったマウントゴールド。

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1番人気勝利は2005年以来って、武さんのメイショウカイドウ!
(トップハンデ58.5kgで1番人気。。。そして前年からの連覇!)
テレビのインタビューで問われた会長は、くすりと笑いました。

初騎乗となった今回のトリオンフ。
小倉勝利もあるこの馬の騎乗を!。。。良い馬で楽しみにしていたとの事。

馬主であるKTレーシングは、トリオンフでの重賞2勝目。
あんまり武さんに騎乗依頼は掛けていないけど、主戦を任せ秋に臨むかもしれない!
そして来年、このレースを堂々のトップハンデで連覇するかもしれない!

なにせ、馬名の『トリオンフ』の意は、フランス語で「凱旋」ですから。。。
お後が宜しいようで。。。m(_ _)m ヾ(ーー )ラクゴカ!

二人の「タケ」でタブルレコードの日でした。

*********** 

今週の重賞まとめ~U指数と人気~31

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=7bb953575c&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
2:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2015年9月28日(月) 23:21:06
酷いlapやった(´・ω・`)
1:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2015年9月22日(火) 16:37:46
芙蓉S勝てるといいなぁ

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2018年8月5日小倉記念 G312着
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2018年8月5日 小倉記念 G3 12着
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