タニノフランケル(競走馬)

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タニノフランケル
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タニノフランケル
タニノフランケル
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2015年2月9日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者Yuzo Tanimizu
生産地
戦績22戦[4-2-3-13]
総賞金9,200万円
収得賞金3,200万円
英字表記Tanino Frankel
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
Vodka
血統 ][ 産駒 ]
Tanino Gimlet
Tanino Sister
兄弟 タニノアーバンシータニノミッション
前走 2020/04/12 吾妻小富士ステークス OP
次走予定

タニノフランケルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/12 福島 11 吾妻小富士S OP ダ1700 15358.4613** 牡5 55.0 菱田裕二角居勝彦522(-6)1.47.9 3.139.7⑨⑨⑩⑩ダンツゴウユウ
20/03/08 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 161234.6119** 牡5 55.0 岩田康誠角居勝彦528(-2)1.47.7 0.836.0④④レッドガラン
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1471129.8812** 牡5 55.0 吉田隼人角居勝彦530(+10)1.50.5 2.237.4⑤⑧⑪⑭カデナ
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1761258.81215** 牡5 55.0 石橋脩角居勝彦520(0)2.00.7 1.236.7④④トリオンフ
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1661118.4914** 牡4 55.0 松若風馬角居勝彦520(+8)2.00.2 1.035.3サトノガーネット
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 13338.944** 牡4 55.0 松若風馬角居勝彦512(-6)1.58.9 0.135.4メールドグラース
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16488.646** 牡4 55.0 福永祐一角居勝彦518(-4)2.00.6 1.038.3ミッキースワロー
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 9444.638** 牡4 56.0 武豊角居勝彦522(-4)2.00.8 1.236.3メールドグラース
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 134521.9810** 牡4 56.0 吉田隼人角居勝彦526(+4)2.01.7 1.636.2ダノンプレミアム
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 14334.012** 牡4 54.0 川田将雅角居勝彦522(-6)1.46.7 0.034.5スティッフェリオ
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 161118.093** 牡4 53.0 内田博幸中竹和也528(+10)1.59.3 0.135.6ウインブライト
18/10/13 京都 11 大原S 1600万下 芝2000 11662.211** 牡3 53.0 武豊中竹和也518(+4)2.01.1 -0.034.7アテンフェスタ
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 155922.2712** 牡3 56.0 幸英明中竹和也514(+2)2.13.2 1.137.6ジェネラーレウーノ
18/08/19 小倉 10 西部スポニチ 1000万下 芝1800 7113.721** 牡3 54.0 幸英明中竹和也512(-12)1.45.4 -0.734.3カフジバンガード
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17357.0317** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦524(-2)2.12.6 1.635.9ステイフーリッシュ
18/04/15 阪神 6 3歳500万下 芝2000 10662.111** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦526(0)2.02.0 -0.735.5ジャックローズ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 1281117.344** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦526(-4)2.00.3 0.335.5アイトーン
18/02/24 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 9552.923** 牡3 56.0 戸崎圭太角居勝彦530(+4)2.15.7 0.334.5⑤⑤⑤⑤ロサグラウカ
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 13334.834** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦526(0)2.01.9 0.134.9④④⑤④ジュンヴァルロ
17/10/21 東京 9 アイビーS OP 芝1800 7552.823** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦526(0)1.51.6 0.235.6コスモイグナーツ

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タニノフランケルの関連ニュース

 ★阪急杯5着のステルヴィオ(美・木村、牡5)は引き続き丸山騎手で高松宮記念(29日、中京、GI、芝1200メートル)へ。東京新聞杯で重賞3勝目を挙げた僚馬プリモシーン(牝5)も高松宮記念に登録する。

 ★ゴドルフィンマイル(28日、メイダン、GII、ダ1600メートル)を予定しているデルマルーヴル(美・戸田、牡4)の鞍上はマーフィー騎手に決定。13日に国内最終追い切りを行い、18日に出国する。

 ★夕刊フジ賞オーシャンS7着ダイメイプリンセス(栗・森田、牝7)、僚馬で同13着ラブカンプー(牝5)は高松宮記念へ向かう。

 ★アクアマリンSを勝ってOP入りしたメジェールスー(栗・藤原英、牝5)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月11日、阪神、GII、芝1600メートル)に挑戦する。

 ★黒船賞2着テーオージーニアス(栗・梅田、牡5)は東京スプリント(4月8日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)を視野。

 ★総武SでOP初勝利を挙げたメイショウワザシ(栗・南井、牡5)はマーチS(29日、中山、GIII、ダ1800メートル)に向かう。僚馬で大阪城S2着サトノフェイバー(牡5)は六甲S(29日、阪神、L、芝1600メートル)かダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★大阪城S8着グローブシアター(栗・角居、牡6)はメトロポリタンS(5月9日、東京、L、芝2400メートル)へ。僚馬で同9着タニノフランケル(牡5)は吾妻小富士S(4月12日、福島、OP、ダ1700メートル)に向かう。同じく僚馬で日経新春杯2着レッドレオン(牡5)は日経賞(28日、中山、GII、芝2500メートル)に藤岡佑騎手で参戦。

 ★大阪城S4着バイオスパーク(栗・浜田、牡5)は都大路S(5月16日、京都、L、芝1800メートル)へ。

 ★総武S8着フェニックスマーク(美・田島、牡6)は、放牧をはさんでブリリアントS(5月10日、東京、L、ダ2100メートル)へ向かう。

【古馬次走報】ワンダーリーデル、黒船賞に向かう 2020年2月27日(木) 05:00

 ★京都牝馬S5着ビーチサンバ(栗・友道、牝4)、8着リバティハイツ(栗・高野、牝5)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月11日、阪神、GII、芝1600メートル)に向かう。6着ディメンシオン(栗・藤原英、牝6)も放牧をはさんで同レースを視野。12着リナーテ(栗・須貝、牝6)は引退して繁殖牝馬になる。

 ★フェブラリーS4着ワンダーリーデル(栗・安田翔、牡7)は、引き続き横山典騎手で黒船賞(3月10日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)に向かう。9着アルクトス(美・栗田、牡5)はかしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)が目標。その前に1戦はさむかどうかは未定。

 ★小倉大賞典9着ヴェロックス(栗・中内田、牡4)は状態に問題がなければ大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。12着タニノフランケル(栗・角居、牡5)は、大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★アメジストSを勝ったアトミックフォース(美・武藤、牡4)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★小倉大賞典11着のエメラルファイト(美・相沢、牡4)はダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

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【斬って捨てる!】小倉大賞典2020 近2戦ともローカル出走馬は不振!ハービンジャー産駒の相性悪し! 2020年2月23日() 09:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、小倉大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の連対例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

斤量53キロ以下の牡馬(せん馬を含む)はすべて3着以下に敗れている(2009年以降)

サイモンラムセス
ドゥオーモ

斤量52キロ以下の牝馬の好走例はゼロ(2009年以降)

レイホーロマンス

前回から斤量が3キロ以上減っていた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ドゥオーモ

前走で非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ナイトオブナイツ
アウトライアーズ

前走で1800m以上のOP特別戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ナイトオブナイツ
アウトライアーズ

前走ダート戦出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ランスオブプラーナ

近2走ともにローカル戦出走馬の好走例は皆無(2009年以降)

アロハリリー
ドゥオーモ

【人気】
4番人気以下、かつ4歳馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ4歳馬

エメラルファイト
ランスオブプラーナ

10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬

ナイトオブナイツ
ドゥオーモ

単勝オッズ帯50.0~99.9倍の好走例はなし(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ50.0~99.9倍

サイモンラムセス
ランスオブプラーナ

近2走ともに10番人気以下だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

レイホーロマンス
サイモンラムセス
アンノートル
エメラルファイト

【枠順】
馬番枠9番の好走例はゼロ(小倉競馬場リニューアルの2000年以降、かつ小倉開催時)

エメラルファイト

馬番枠8番の連対例は皆無(小倉競馬場リニューアルの2000年以降、かつ小倉開催時)

アンノートル

【血統】
ハービンジャー産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)

レイホーロマンス
ナイトオブナイツ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カデナ
テリトーリアル
ヴェロックス
タニノフランケル
ジナンボー



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【有名人の予想に乗ろう!】小倉大賞典2020 冬の小倉名物ハンデ重賞!あの人の見解は!? 2020年2月23日() 07:00


※当欄では小倉大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑥ヴェロックス
○⑬ジナンボー
▲③テリトーリアル
☆②カデナ
△①アロハリリー
△④レイホーロマンス
△⑦ナイトオブナイツ
△⑪タニノフランケル

【キャプテン渡辺】
◎⑩アウトライアーズ
ワイド・馬連
⑩-⑥ヴェロックス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨エメラルファイト

【目黒貴子】
◎⑨エメラルファイト



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【ズバリ!調教診断】小倉大賞典2020 活発さが目を引く7歳牝馬に一発の予感!滞在効果大のディープインパクト産駒にもチャンスあり! 2020年2月22日() 16:10

日曜日に行われる小倉大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アロハリリー
19日に小倉への輸送を控えていたこともあって、最終追いは18日の火曜日に栗東坂路で行った。4F51秒8のタイムもさることながら、終い2Fを24秒4-12秒0の加速ラップで収めており、状態面の不安はなさそう。自身の力を出せる態勢とみる。

カデナ
中間は栗東坂路で熱心に調整を重ね、最終追いではリズム良く安定した走りを示した。ただ、重賞で好走を続けた昨夏と比べると、躍動感の面で物足りなさが残る。脚質的にも展開に左右されるだけに、よほどハマらないと首位争いに加わるのは厳しいのではないか。

テリトーリアル
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、軽やかなフットワークを披露した。6歳の春を迎えながらも、時折ヤンチャなところを見せているが、裏を返せばそれだけ元気があるということ。前回に引き続き上位圏内を狙えるデキとみたい。

レイホーロマンス
昨秋のオクトーバーSで戦線復帰してから5戦を消化したが、栗東坂路で実施した最終追いではキビキビとした動きでタフネスぶりを発揮。終い2F24秒7-12秒3の好ラップを記録した。7歳牝馬とは思えない活発さが目につき、牡馬相手の重賞でも通用しそうな雰囲気はある。一発あっても不思議はない。

サイモンラムセス
休み明けの日経新春杯を叩いて中4週でレースを迎えるが、中間に刻んだ時計は至って地味。栗東坂路で実施した最終追いの動きも緩慢で、10歳の年齢を感じずにはいられない内容だった。活気に乏しく、往時の力を望むのは酷かもしれない。

ヴェロックス
今回の最終追い切りは併せ馬を敢行。外の僚馬を待つ余裕がありながらも、念押しするかのごとく肩ムチを数発入れ、気を抜かせないようにフィニッシュした。初重賞制覇へ向けて、陣営の強い意欲を感じる内容だったのは確か。好勝負可能の状態とみる。

ナイトオブナイツ
栗東CWで行われた今週の本追い切りでは、前半こそ力んだ面が見られたものの、直線半ばで鞍上に促されるとスピード感のある走りを披露した。動き自体に衰えを感じない一方で、昨夏の函館記念以降の成績が奮わない点は気がかり。上位争いに加わるには展開など何らかの恩恵がほしい。

アンノートル
2週間前から栗東に滞在して調整を続けてきた。坂路で実施した最終追いは、併走相手の後ろで我慢するかたちを取り、仕掛けられるとシャープな伸びを見せ、先着を果たした。オープン昇級後は苦戦が続いているが、もつれるようなら陣営の工夫が実を結ぶ場面もありそうだ。

エメラルファイト
1週前に小倉競馬場へ入厩。今週の本追い切りはダートコースで行われた。5F71秒程度の息を整える内容ではあったが、リラックスしてノビノビと走るさまからは滞在の効果が十分にうかがえる。昨秋復帰後の成績は今ひとつだが、状態は決して悪くない。警戒を怠れない1頭といえよう。

アウトライアーズ
3週前に美浦から栗東へ移動。そのまま滞在して調整を続けている。最終追いでは、力強い脚さばきで元気の良さをアピールした。一方で、頭の高い走りは相変わらず。実戦で結果が伴わないひとつの要因だろう。そのあたりが解消されないと、好パフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

タニノフランケル
栗東坂路とトラックを併用して本数を重ね、最終追いが坂路で終い重点というのは、近2走と同じ。終い2Fを24秒8-12秒3で収めたものの、いい頃と比べて活気の面で物足りないように映る。これといった変化が見られないうえに、精彩を欠く近走。一変は厳しいだろう。

ドゥオーモ
連闘とあって中間は軽めの内容に終始。2勝クラスを勝ち上がった直後の格上挑戦となるが、近2戦の好走は小倉大賞典と同じ舞台の芝1800m。今開催の馬場にマッチした適性を備えていると判断できる。勢い&軽量を活かすことができれば、上位争いに割って入る可能性もあり得る。

ジナンボー
2週前から小倉競馬場に入厩し、調整を続けてきた。芝コースで行われた最終追いでは、馬場の外めを気持ちよさそうにシャープな脚さばきで駆け抜けた。気性面に課題のある馬だけに、現地滞在によって得られる効果は大きい。実戦でも落ち着きを保つことができれば、勝機は十分にある。

ランスオブプラーナ
栗東CWで実施した19日の本追い切りでは、6F80秒台をマークした。ただ、攻め駆けする同馬にとって、このくらいのパフォーマンスは日常茶飯事。ここ数走は攻めの良さが結果につながっていない。その点を勘案すると、変わり身を見込めるだけの根拠に欠ける。今回は様子見が賢明ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】小倉大賞典2020 毎年のように人気薄が上位進出!近10年の3連単平均配当は15万超! 2020年2月22日() 14:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる小倉大賞典のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
2008年以降、トップハンデは3勝、2着2回とまずまずの成績

カデナ
ヴェロックス

最も信頼できるのは、5勝、2着6回の斤量57キロ以上(2008年以降)

カデナ
ヴェロックス

高齢馬(7歳以上)の活躍が顕著(2008年以降)

レイホーロマンス
サイモンラムセス
ナイトオブナイツ
ドゥオーモ

【人気】
5~9番人気の回収率が高め(2000年以降)
※土曜日13時30分現在の5~9番人気

アロハリリー
カデナ
テリトーリアル
レイホーロマンス
ドゥオーモ

大穴(10番人気以下)の激走がしばしばあり(2008年以降)
※土曜日13時30分現在の10番人気以下

サイモンラムセス
ナイトオブナイツ
アンノートル
アウトライアーズ
ランスオブプラーナ

【脚質】
先行勢が中心(2000年以降)

アロハリリー
サイモンラムセス
ヴェロックス
タニノフランケル
ジナンボー
ランスオブプラーナ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2011年以降、毎年のように1~3枠が馬券絡み

アロハリリー
カデナ
テリトーリアル
レイホーロマンス

【血統】
父サンデーサイレンス系と父ミスプロ系が堅調(近年の傾向)

アロハリリー
カデナ
サイモンラムセス
ヴェロックス
アンノートル
アウトライアーズ
ドゥオーモ
ジナンボー

サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合(逆を含む)馬に注意(近年の傾向)

アロハリリー
ジナンボー


【3項目以上該当馬】
アロハリリー(5項目)
カデナ(5項目)
サイモンラムセス(4項目)
ヴェロックス(4項目)
レイホーロマンス(3項目)
ドゥオーモ(3項目)
ジナンボー(3項目)



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タニノフランケルの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、師走ステークス・中日新聞杯・リゲルステークス・カペラステークス阪神JFの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年12月07日(土) 中山11R 師走ステークス
【“同年、かつJRA、かつ出走頭数が13頭以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-4-3-19](複勝率34.5%)
●なし [1-0-1-33](複勝率5.7%)
→年明け以降の戦績を素直に評価した方が良さそう。勝ち切れていない馬はもちろん、少頭数のレースしか勝っていない馬も過信禁物と見るべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山ダ1800m×アイルハヴアナザー×前走9着以内
→複勝率37.3%、複勝回収率155%


▼2019年12月07日(土) 中京11R 中日新聞杯
【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [2-2-2-9](複勝率40.0%)
●なし [0-0-0-17](複勝率0.0%)
→現在の施行条件に戻った2017年以降は実績馬が優勢。特別登録を行った馬のうち“2019年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験があるのは、アイスバブルタニノフランケルマイネルサーパスラストドラフトランドネロードヴァンドールの6頭です。

<<さらにプラス1!>>

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2019年8月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】覚えておけば2度3度おいしいハイレベルレース/小倉記念展望
閲覧 1,591ビュー コメント 0 ナイス 2

先週から夏競馬は後半戦。

夏の新潟名物・直線競馬唯一の重賞アイビスサマーダッシュは1番人気のライオンボスが3連勝での重賞初制覇。田辺騎手が好スタートから外に寄せて行った時点で勝負アリだった。わかっちゃいるけど外枠有利、というのが近年のアイビスサマーダッシュ…というより直線競馬全般の傾向。今年もその通りの決着になった。2着にこそスピードの違いで先行した2枠3番のカッパツハッチが入ったが、3着に突っ込んだ9番人気の伏兵オールポッシブルも8枠16番、やっぱり”直線は外”だ。

一方、札幌の開幕を飾るクイーンSはミッキーチャームが快勝。伏兵を行かせてこの日は4番手外を追走する形だったが、余力十分に直線に入ると難なく抜け出した。クビ差とはいえ安定感抜群の立ち回りで、秋に期待を持たせる内容だった。もっとも、距離が伸びて良いタイプではないだけにエリザベス女王杯となるとやや危うさも感じる。仮に府中牝馬Sあたりを使われて重賞連勝でエリザベス女王杯に臨む場合は、少し嫌ってみても面白いかもしれない。本質的には2000m以下、マイル~1800mくらいが適距離だろう。


~ハイレベルレースを覚えておくだけでも馬券に繋がる

さて、先週は札幌と新潟で前述通り重賞が開催されたが、個人的に日曜のメインで最も面白かったのは小倉の佐世保Sだ。直線ではエイシンデネブが絶望的な位置から極上の切れ味を見せて差し切る派手なパフォーマンスを見せたが、何よりメンバーレベルが高かった。

競馬予想において、着順は数字を見ればすぐにわかるだけにその後の人気に大いに影響を与えるが、一方で盲点になりやすいのがメンバーレベルだ。

簡単にいえば、メンバーレベルが高い一戦での5着と低い一戦での2着であれば、実際は前者の方が価値のあるケースも多いのだが、人気を争う上ではやはり後者の方がより有利になる。

これは下級条件になればなるほどその傾向がある。例えば重賞であればメンバーレベルもある程度は記憶されているが、下級条件にまで及ぶとそもそもレベルなど覚えられていないケースがほとんどだからだ。

わかりやすい実例として、6月の東京開催でワーケアが制した新馬戦が挙げられる。このレースは、とてもレベルが高かったように思う。

以下はワーケアが勝った新馬組のその後の成績である。

1着ワーケア →未出走
2着ウインカーネリアン →次走未勝利勝ち
3着ゴルコンダ →次走未勝利勝ち
4着コロンドール →次走未勝利2着
5着コスモインペリウム →次走未勝利3着→その次走で未勝利勝ち

ご覧の通り、このレースの2~5着馬は全馬がその後馬券に絡んでおり、そのうち3頭は既に勝ち上がっているのだ。

ちなみに6着以下に目を向けると、6~7着はまだ出走せず、8着のマラジェッツは次走で11番人気4着と健闘し、9着ペリトモレノは次走8番人気3着と穴をあけている。

もしワーケアが勝った新馬戦は粒が揃っていてハイレベル、と記憶しておけたら、これまでなにがしかの馬券が取れているはずだ。いかにその把握が重要になるかおわかりいただけるだろう。

さて、そこで本題なのだが、前述した佐世保Sも非常にレベルが高かったように思われる。

勝ったエイシンデネブのド派手な差し切りはもちろん印象的だが、例えば4着に粘ったシャンデリアムーンはこの夏注目の上がり馬で、順調なら先々は重賞戦線に乗ってこられる器だ。

その他の掲示板勢も3勝クラスならいつでも好勝負できる実力があるし、6着以下に目を向けても、例えばタイセイブレークスターリーステージあたりはすぐに巻き返しの余地がある。また、さらなる大敗組であるブラッククローバーショウナンアエラメイショウカリンあたりだってキッカケ一つで通用するはずだ。

つまりそれだけ粒揃いだったわけで、

「佐世保S組はレベルが高く、今後要注意」

と覚えておくことだけで、今後何度もおいしい思いをできる可能性があるのだ。見た目の着順だけでなく、メンバーレベルがどうだったのか。当たり前ではあるが、こういった情報をきちんと記憶しておくことで、よりカンタンに穴馬発掘をすることができるはずだ。競馬はやはり、記憶のギャンブルである。


メールドグラースは重賞3連勝で秋G1戦線の惑星となれるか?

では最後に今週末の話を少し。

新潟では3歳のダート重賞レパードS、小倉では小倉記念が行われる。

その中で最大の注目は小倉記念メールドグラースだろう。前走の鳴尾記念では楽々と逃げるブラックスピネルを交わして新潟大賞典に続く重賞連覇を飾った。宝塚記念に使われていればそれなりに勝負になったのでは…と思える内容で、秋以降の飛躍を感じさせた。

前走に引き続き今回もG3戦、相手関係を考えても、また秋以降に繋げるためにもココは負けられない戦いとなる。鞍上の川田騎手も脚を余すタイプではないので、ある程度信頼の軸となりそうだ。

むしろ難解なのは相手関係ではないか。ステップレースも多様で、どの馬にもチャンスがありそうな一戦。その中で、外差しレースとなった七夕賞で先行して良く粘ったタニノフランケル宝塚記念で強敵相手に健闘を見せ復調気配が見られるノーブルマーズあたりは人気もそこそこに落ち着きそうで狙いどころではないか。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月11日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/6~7/7)土曜函館5R◎▲○3単的中など披露のくりーくプロが週間回収率250%でトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
閲覧 1,541ビュー コメント 0 ナイス 6

宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月4日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019七夕賞
閲覧 1,255ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月30日号】特選重賞データ分析編(157)~2019年七夕賞~
閲覧 2,596ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 七夕賞 2019年07月07日(日) 福島芝2000m


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2015年以降)】
×1~3枠 [0-1-0-17](複勝率5.6%)
○4~6枠 [4-2-3-13](複勝率40.9%)
×7~8枠 [0-1-1-14](複勝率12.5%)

 2010年以降まで集計対象を広げても、枠番が7~8枠だった馬は[1-1-1-34](複勝率8.1%)。外寄りの枠に入った馬は過信禁物と見るべきでしょう。また、近年は枠番が1~3枠だった馬もいまひとつ。2018年は12頭立ての少頭数でしたが、4~6枠の馬が上位を占めて3連単256万3330円の高額配当決着となりました。今年も枠順が明暗を分けることになるかもしれません。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都、かつ1900~2100m、かつ2勝クラス以上のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2015年以降[3-4-4-18](複勝率37.9%)
主な該当馬→タニノフランケルロシュフォール

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タニノフランケルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 246ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます
今日 4/12単複王です
No.232 阪神 8レース 天王寺特別(2勝クラス) ダート 1400m ◎ ガンケン ◯ テイエムグッドマン
No.233 阪神 9レース 忘れな草賞(L) 芝 2000m ◎ ライティア ◯ リリーピュアハート
No.234 阪神 10レース 大阪ーハンブルグカップ(3勝クラス) 芝 1200m ◎ ジョーアラビカ ◯ フレッチア
No.235 阪神 11レース 桜花賞(G1) 芝 1600m ◎ レシステンシア ◯ リアアメリア
No.236 阪神 12レース 梅田S(3勝クラス ダート 1800m ◎ コンカラー ◯ ユニコーンライオン
No.237 中山 9レース 印西特別(2勝クラス) ダート 2400m ◎ リヴィエラ ◯ ララロワ
No.238 中山 10レース 美浦S(3勝クラス) 芝 1800m ◎ ミヤビパーフェクト ◯ トーセンスーリヤ
No.239 中山 11レース 春雷S(L) 芝 1200m ◎ ナランフレグ ◯ レジーナフォルテ
No.240 福島 10レース 飯盛山特別(1勝クラス) 芝 2000m ◎ トゥプエデス ◯ ウォルフズハウル
No.241 福島 11レース 吾妻小富士S(OP) ダート 1700m ◎ クロスケ ◯ クリノフウジン
No.242 福島 12レース 花見山特別(2勝クラス) 芝 1200m ◎ グランドピルエット ◯ スマイルスター
続いて
No. 39 桜花賞(G1) ◎ レシステンシア ○ リアアメリア ▲ サンクテュエール ☆ デアリングタクト  ウーマンズハート
今日のメインレースは
阪神 11レース 桜花賞(G1) 芝 1600m
中山 11レース 春雷S(L) 芝 1200m
福島 11レース 吾妻小富士S(OP) ダート 1700m
です
桜花賞(G1) ◎ リアアメリア ○ サンクテュエール ▲ デアリングタクト ☆ ウーマンズハート ウーマンズハート
春雷S(L) ◎ ナランフレグ ○ レジーナフォルテ ▲ マリアズハート ☆ キングハート ライオンボス
吾妻小富士S(OP) ◎ クロスケ ○ クリノフウジン ▲ チェスナットコート ☆ アディラート タニノフランケル
https://youtu.be/6L3Mwqy33iU
よろしくお願いします

 正義の魂 2020年4月12日() 01:41
今週の私のWIN5
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 3

①中山10R 8枠9番 トーセンスーリヤ

②阪神10R 2枠3番 フレッチア

③福島11R 3枠5番 タニノフランケル

④中山11R 5枠9番 ナランフレグ

⑤阪神11R 8枠17番 レシステンシア

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 グラニースミス 2020年2月25日(火) 09:33
漆黒 ~先週の競馬~ 
閲覧 333ビュー コメント 10 ナイス 106

もう世の中、新型肺炎コロナウイルスで大騒ぎ
政府の対応がまずかったわけだが、
朝からアメリカの株価が大幅下落、当然日経も大幅下落
こういう時に、見えてくるモノがある
企業の姿勢
現在、企業独自に社員や顧客にHPで対応を公表する企業は、下落は一次的
対応しないのか、公表していない企業は、売られても買い戻されることは少ない
今日は価値のある企業の底を見定めて、いつ買うのかを見る状況のようです。

ちなみにとあるサイトにブラック企業のランキングが乗っていたが、
私の勤務する会社は、厳選された漆黒のブラック企業148社にノミネートされていた。
今更ながら、納得してしまった。

https://black-company.biz/


【京都牝馬S GⅢ】 ドナウデルタ 13着
スタート出負け、後方から大外ぶん回して終了
サウンドキアラ 京都の開幕で重賞勝ちなら当然かぁ・・・
1着馬と8枠同枠15着 ノーワン
5枠9番2着 プールヴィル 
この2頭は、昨年のフィリーズレビューGⅡの同着1着馬同士だった。

【ダイヤモンドステークス】 GⅢ タガノディアマンテ 7着
この馬も道中最後方で、追い上げるも終了
1着馬 ミライヘノツバサ は何故か小倉大賞典と同時登録していた唯一の出走馬
2着馬 メイショウテンゲンは、最後の弥生賞GⅡ1着馬

土曜日の東西重賞の2着は、前年3歳重賞トライアル指定戦の連対馬だった。

【小倉大賞典】 GⅢ テリトーリアル 6着
最後の直線で見せ場ばあったけど、内から追い込んで、外から差されて終了
テリトーリアルの3枠同枠レイホーロマンスは、前日のダイヤモンドSと同時登録で狙ったが・・・
1着馬 カデナ の前田幸治オーナーは、誕生日だった。(知ってたのになぁ)
2着馬 ドゥオーモの7枠同枠馬 タニノフランケルは、昨年の2着馬だった。

【フェブラリーステークス】 GⅠ アルクトス 9着
直線先頭で勝ったと思ったけど・・・そんなにあまくなく終了
考えてみれば、東海Sも根岸Sも○外馬が勝っていた。片方が出走しなければ、しかも根岸と同枠なら
2着馬は、ノーマークの馬で、私には無理です

重賞全て外して漆黒の4連敗となりました。

予想コロシアムは、レベルが1アップしたが、現状に限界を感じています。
なんか改革しないとダメですね

その漆黒のブラック企業は、今夜、飲み会が予定されているが、
今朝、任意の自由参加になった。
当然オレは行かない。


では

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2020年4月12日吾妻小富士ステークス13着
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タニノフランケルの取材メモ VIP

2020年1月5日 日刊スポ賞中山金杯 G3 15着
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レース後
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