タニノフランケル(競走馬)

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タニノフランケル
タニノフランケル
タニノフランケル
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2015年2月9日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者Yuzo Tanimizu
生産地
戦績14戦[4-2-3-5]
総賞金8,580万円
収得賞金3,200万円
英字表記Tanino Frankel
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
Vodka
血統 ][ 産駒 ]
Tanino Gimlet
Tanino Sister
兄弟 タニノアーバンシータニノミッション
前走 2019/03/10 金鯱賞 G2
次走予定

タニノフランケルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 134521.9810** 牡4 56.0 吉田隼人角居勝彦526(+4)2.01.7 1.636.2ダノンプレミアム
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 14334.012** 牡4 54.0 川田将雅角居勝彦522(-6)1.46.7 0.034.5スティッフェリオ
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 161118.093** 牡4 53.0 内田博幸中竹和也528(+10)1.59.3 0.135.6ウインブライト
18/10/13 京都 11 大原S 1600万下 芝2000 11662.211** 牡3 53.0 武豊中竹和也518(+4)2.01.1 -0.034.7アテンフェスタ
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 155922.2712** 牡3 56.0 幸英明中竹和也514(+2)2.13.2 1.137.6ジェネラーレウーノ
18/08/19 小倉 10 西部スポニチ 1000万下 芝1800 7113.721** 牡3 54.0 幸英明中竹和也512(-12)1.45.4 -0.734.3カフジバンガード
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17357.0317** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦524(-2)2.12.6 1.635.9ステイフーリッシュ
18/04/15 阪神 6 3歳500万下 芝2000 10662.111** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦526(0)2.02.0 -0.735.5ジャックローズ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 1281117.344** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦526(-4)2.00.3 0.335.5アイトーン
18/02/24 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 9552.923** 牡3 56.0 戸崎圭太角居勝彦530(+4)2.15.7 0.334.5⑤⑤⑤⑤ロサグラウカ
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 13334.834** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦526(0)2.01.9 0.134.9④④⑤④ジュンヴァルロ
17/10/21 東京 9 アイビーS OP 芝1800 7552.823** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦526(0)1.51.6 0.235.6コスモイグナーツ
17/09/18 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 7331.111** 牡2 54.0 福永祐一角居勝彦526(-2)2.04.7 -0.235.2ウォーターパルフェ
17/08/12 新潟 5 2歳新馬 芝1800 157132.112** 牡2 54.0 M.デムー角居勝彦528(--)1.48.8 0.333.8サクステッド

タニノフランケルの関連ニュース

 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト4着)「よくがんばったけど、展開が向かなかった。馬場も悪かったからね」

 ◆柴山騎手(アルアイン5着) 「勝負どころで、もたついて下がったが、また盛り返してきた。気難しいところが出たのかな」

 ◆丸山騎手(ギベオン6着) 「行く馬が行かなくて…。もう一列後ろで競馬がしたかった。最後はその分が響いた感じ」

 ◆横山典騎手(ムイトオブリガード7着) 「内容は悪くない。メンバーも強いしね。よくなるのは先だろうし、夏を過ぎてパンとしてくれば」

 ◆藤岡康騎手(スズカデヴィアス8着) 「急かすとよくないのでこの馬のリズムで運んだ。このメンバーでも自分の脚はしっかり使っている」

 ◆和田騎手(モズカッチャン9着) 「ピリッとした脚を使えなかった。次に期待です」

 ◆吉田隼騎手(タニノフランケル10着) 「少し馬場を気にして行きっぷりが多少よくなかった。ハナに行ってからは自分のペースで運べた」

 ◆四位騎手(サトノワルキューレ11着) 「休み明けで気の毒な競馬になった。3コーナーの馬場が悪いところで脚を取られた。良馬場ならもっとやれる」

 ◆幸騎手(ショウナンバッハ12着) 「下が緩いのはあまり得意じゃないと聞いていて、それもあってかずっと右にもたれていた」

 ◆福永騎手(メートルダール13着) 「途中から自分で動いてエンジンをかけていったけど、止まってしまった。こういう馬場は合わないと思う」

★10日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

【金鯱賞】名牝ウオッカの子タニノフランケル単騎逃げも10着 吉田隼「馬場を気にして行きっぷりが良くなかった」2019年3月10日() 18:45

 3月10日の中京11Rで行われた第55回金鯱賞(GII、4歳以上オープン、芝2000メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6200万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が3、4番手のイン追走から直線半ばで先頭に立ちそのまま押し切り春競馬の主役候補に名乗りを上げた。タイムは2分0秒1(稍重)。



 父フランケル、母ウオッカの“17冠ベビー”タニノフランケルは、スタートから先手を取り自分の形に持ち込むも、直線半ばで後続に交わされ10着に敗れた。



 吉田隼人騎手「少し馬場を気にして行きっぷりが少し良くなかった。ハナに行ってからは、自分のペースで運べましたが…」



★【金鯱賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】金鯱賞 意識を中~内に強めたほうがベター!好位~前めで運べそうな馬が狙い目! 2019年3月10日() 10:35

前年同週ならびに土曜日の中京芝のレース結果、近年の金鯱賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


水曜日から木曜日未明にかけて降った雨が影響して、土曜日の芝コースはやや含水高めのコンディションでスタートした。そのくせ、Aコース&開幕週ということもあってか、内めの芝の状態は良好。終日、内~中を通る馬に有利な状況と化していた。とはいえ、完全先行有利の馬場というわけではない。立ち回りひとつで差し馬も間に合う、フラットに近い馬場ととらえても差しつかえない。

ただし、日曜日は昼から雨予報。馬場悪化が早まれば、馬場の良い部分を先んじて通る馬の有利性が強まる可能性もある。となれば、枠順については意識を真ん中より内に強めたほうがベター。脚質に関しても、好位~前めで運べそうな馬を優先したほうがいいかもしれない。

血統面については、近年の金鯱賞の結果を振り返ると、サンデーサイレンス系の主流どころやロベルト系、キングカメハメハの系統が優勢。とりわけ、グレイソヴリン系やパワー型ノーザンダンサー系と掛け合わせた馬の奮闘が目につく。また、前述3系統のうち、2系統を組み合わせた馬の好走例も多い。

2000mで行われた土曜日7Rの1~3着は、ハーツクライ産駒→ノヴェリスト産駒→ハーツクライ産駒の順。500万下の結果ゆえ鵜呑みにではできないものの、昨年の同レースはスペシャルウィーク産駒→ハーツクライ産駒→グラスワンダー産駒の順で決着している。ハーツクライ産駒が2年連続で連対、ならびに持続質タイプのヘイルトゥリーズン系が活躍している点を鑑みると、ほぼ例年の傾向を踏襲しているものと思われる。

土曜日の結果および近年の金鯱賞の傾向をまとめると、持続質タイプのヘイルトゥリーズン系種牡馬を父あるいは母父に配している馬が有利とみるべき。なかでも、トニービンの影響が濃い馬、もしくは底力に優れたロベルトの血脈を受け継ぐ馬を重視したい。

今回の出走馬で血統面と先述した馬場傾向(真ん中より内、好位~前め)の要点を満たしているのは、①ダノンプレミアム、⑤タニノフランケル。当欄では、この2頭を連軸候補として推奨する



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【有名人の予想に乗ろう!】金鯱賞 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が最終決断!2019年3月10日() 09:37


※当欄では金鯱賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑧エアウィンザー

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノワルキューレ
ペルシアンナイト
エアウィンザー
ムイトオブリガード
リスグラシュー
ワイド1頭軸流し
⑬→①③④⑥⑦⑧⑨⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ダノンプレミアム
○⑩アルアイン
▲⑧エアウィンザー
△⑪リスグラシュー
△⑦ギベオン
△③サトノワルキューレ
△⑨ムイトオブリガード
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑦⑧⑨⑩⑪

【DAIGO】
◎①ダノンプレミアム

【杉本清】
◎⑧エアウィンザー

【林修】
注目馬
エアウィンザー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤タニノフランケル

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑧エアウィンザー
○⑪リスグラシュー
▲⑨ムイトオブリガード
△⑫モズカッチャン
△⑦ギベオン
△①ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑧⑨⑪→①⑦⑧⑨⑪⑫→①⑦⑧⑨⑪⑫

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩アルアイン
○①ダノンプレミアム
▲⑧エアウィンザー
△⑤タニノフランケル
△⑪リスグラシュー
△⑬メートルダール

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥ペルシアンナイト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤タニノフランケル
単勝

馬連・馬単
⑤→⑩
3連複
⑤→⑧→⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧エアウィンザー

【船山陽司】
◎⑤タニノフランケル

【堤礼美】
◎③サトノワルキューレ

【小澤陽子】
◎⑩アルアイン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩アルアイン

【高見侑里】
◎⑧エアウィンザー

【高田秋】
◎⑪リスグラシュー

【目黒貴子】
◎⑪リスグラシュー

【天童なこ】
◎⑨ムイトオブリガード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】金鯱賞 ふたケタ人気馬は見込み薄!前走マイル以下出走馬も劣勢!2019年3月10日() 09:19

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、金鯱賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で国外のG1戦に出走していた馬を除くと、8歳以上の好走例は皆無(同名レースの2009年以降)

ショウナンバッハ
スズカデヴィアス

牝馬の連対例はゼロ(2009年以降)

サトノワルキューレ
リスグラシュー
モズカッチャン

前走でマイル以下のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2009年以降)

ペルシアンナイト
アルアイン

前走で2着馬に0秒3以上の着差をつける快勝劇を演じていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

エアウィンザー

芝2000mで2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(新中京開催の2012年以降)

ムイトオブリガード

キャロットファームならびにサンデーレーシング所有馬の好走例はゼロ(2012年以降)

アルアイン
リスグラシュー
メートルダール

【人気】
1番人気、かつ斤量56キロ以下馬の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の1番人気、かつ斤量56キロ以下馬

エアウィンザー

2番人気以下、かつ前走G3勝ち馬の好走例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の2番人気以下、かつ前走G3勝ち馬

ギベオン

10番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

ショウナンバッハ
サトノワルキューレ
スズカデヴィアス
メートルダール


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンプレミアム
タニノフランケル



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【血統アナリシス】金鯱賞 本領発揮のシーンがあってもおかしくないディープインパクト産駒!持続力を問われる競馬ならフランケル産駒にもチャンスあり!2019年3月9日() 16:30

日曜日に行われる金鯱賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンプレミアム
父のディープインパクトはG1 7勝馬にして、当レースでも産駒が活躍。母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、BMSとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを送り出している。一族にはドバウィハイツ、ロイヤルパレス、ユーザーフレンドリー、デザートプリンスなど、ビッグネームが並ぶように、牝系のスケールについても十分すぎるほど。血統背景だけなら、メンバー屈指の存在と言えよう。状態ひとつで本領発揮のシーンがあってもおかしくない。

ショウナンバッハ
サンデーサイレンス系×ナスルーラ系配合馬は当レースと好相性。同じコースで行われる中日新聞杯で2着に入っている点も好感が持てる。ただし、本馬はノーザンテーストやプリンスリーギフトの血脈が強調された、スピード優先型のまとまり系。ゆえに、オープン特別9着→斤量増+別定G2の臨戦過程がプラスに作用するとは思えない。劣勢は否めないだろう。

サトノワルキューレ
父にディープインパクトを持つ点は悪くないのだが、母父はミスプロを経由しないレイズアネイティヴ系で、やや本流とはズレる印象。また、母系をみるに長距離指向がやや強めの血統構成であることは間違いなく、休養明け+牡馬混合の2000mでは後手を踏む可能性が高い。別定G2となればなおさらだ。強調できるポイントは少なく、今回は厳しい戦いになるのではないか。

スズカデヴィアス
父は身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系という血統構成。スピードの持続力とパワーを兼ね備えた馬が幅を利かせやすい、当レースにマッチした資質の持ち主と言えよう。とはいえ、年齢的にピークアウトの感は否めない。最も得意とする上がりを要する展開になった際の、掲示板争いまでが精一杯とみる。

タニノフランケル
父はG1 10勝の歴史的名馬フランケル、母はG1 7勝のウオッカという超良血馬。父が重厚なタイプのぶん、瞬発力には欠けるが、止まりそうでなかなか止まらないスピードの持続力はかなりのもの。サンデーサイレンス非内包馬の金鯱賞における成績が芳しくない点は気がかりな半面、母父のロベルト系は好相性。持ち味を最も活かせる持続力を問われる競馬になれば、ここでもチャンスは十分にある。

ペルシアンナイト
父は”キングジョージ”をレコードで制したハービンジャー。母父にサンデーサイレンスを配することで、同馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、ややダート色が濃い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではひと押し欠けるのが悩みのタネ。そのあたりを踏まえると、適度に上がりを要する中京芝2000mはマッチする可能性もある。ノーマークにはできない存在だ。

ギベオン
母父ゴーストザッパーは、BCクラシックを制した米・年度代表馬。母は米ダートG1を2勝しており、パワーとスピードに優れた牝系の持ち主だ。ただし、母ならびに近い親族のG1勝利はマイル以下に集中しており、相手強化の2000m戦ではパンチが効かない可能性もありえる。当レースにおけるディープインパクトの相性の良さ、ならびに中日新聞杯1着を評価したうえで、連下扱いにとどめておくのがベターではないか。

エアウィンザー
父のキングカメハメハは当レースにおける活躍血統のひとつ。母は秋華賞勝ち馬、近親のエアシャカールは2冠馬と、一本筋の通った牝系の出自。加えて、全兄のエアスピネルは重賞3勝のほか、菊花賞でも3着に好走しており、活力についても申し分がない。全兄がそうであるように、母系から勝ち味の遅さを受け継いでいる可能性もあるが、G2までなら問題ないとみる。得意とする持続質勝負になれば、ここに入っても見劣りしない。

ムイトオブリガード
父のルーラーシップ金鯱賞で好パフォーマンスを示しているキングマンボ系。父母父であるトニービンの相性も良い。マイルCSを制したシンコウラブリイを祖母に擁することでスピードを補完。加えて、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。好バランスのうえ、成長力に富んだ血統構成だけに見限りは早計。浮上する場面があっても驚けない1頭だ。

アルアイン
父は金鯱賞で毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母父ボールドルーラー系の相性も悪くない。ただ、短距離指向の強い母の血が影響しているせいか、2000m以上の競馬ではひと押し足りない現状。その点を踏まえると、1600m→2000mの臨戦過程は少々不安ではある。大崩れはないまでも、勝ち切れないシーンを想定しておいたほうがいいかもしれない。

リスグラシュー
母はマイラータイプ。姉や近親の良績もマイル以下に集中しているように、スピードに長けた牝系の出自。この牝系にハーツクライを掛け合わせることで、スピードと持続力を兼備した好バランスの総合力を実現している。半面、抜きんでた要素に欠けるのも事実で、牡馬混合の高格式レースではどうしても最後のツメが甘くなる。近走の充実ぶりは評価できるものの、ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

モズカッチャン
父のハービンジャーは持続力と持久力が持ち味。その父にキングカメハメハ×ストームバード系という、パワー&スピード型の肌馬を組み合わせて、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。とりわけ、根幹距離の瞬発力勝負では後手を踏みやすい。持ち味を発揮するには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

メートルダール
父のゼンノロブロイはパワーに長けたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。加えて、母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、スタミナとパワーが強調された配合。ゆえに、直線急坂のコースに対する不安はない。半面、欧州型の血脈が濃いぶん、速い上がりの決め脚勝負になると後れをとる可能性が高くなる。持ち味を活かすには、タフな競馬質、あるいはシビアな流れが望ましい。



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タニノフランケルの関連コラム

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先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月10日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/金鯱賞 G2(豚ミンプロ)
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G1ホースが5頭出走して盛り上がりを見せている金鯱賞。本日はこの大注目の一戦を、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロに予想してもらいます。16年以降、中京芝で的中率29%・回収率115%、古馬芝G2で的中率26%・回収率139%という実績を残している条件巧者は、どんな結論を導き出したのでしょうか?

本命は⑤タニノフランケル。「レースの開催時期が3月に移行してから2年連続逃げた馬が連対中。その傾向を重視して、メンバー的に前に行きそうなこの馬から」と展開利が見込めることを推奨根拠に挙げてくれました。対抗は「どんな展開でも安定して上位に来てくれる」⑪リスグラシュー。単穴は「厩舎の先輩のデニムアンドルビーとイメージが被るタイプで、大外一気がハマれば面白い」③サトノワルキューレ。印を打つのはここまでとし、馬券は単勝⑤、ワイド流し⑤→③⑪で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


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まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月27日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(秋)~
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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年9月21日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/15~9/17)佐藤洋一郎プロがG2ローズS◎ラテュロスで3連単222,880円馬券的中!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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タニノフランケルの口コミ


口コミ一覧
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先週の日曜のメインから金鯱賞を回顧。
勝ったのは、ダノンプレミアムでした。
最内枠でしたが、好スタートからすぐに好位に付ける絶好のポジションでレースを進めました、
常に3番手をキープし、逃げたタニノフランケルをいつでも捕らえられる位置にいました。
直線ではすぐに、追い出さず、ワンテンポ遅らせてから追い出しかかる余裕すら感じました。
追い出されてからは楽に抜け出し完勝でした。
この日は、気難しい面を見せずに、復帰戦としては、最高の形だったと思います、
3番手の内で我慢も効いていました。
問題は、これからレースを使うごとに気難しい面を出すかどうかですね。
このレースを見る限り重箱の隅をつつくようなことかもしれませんが・・・。
金鯱賞のようなレースをされると大阪杯はこの馬で決まりって感じもしますね。(^^;
次走も注目ですね。

さて、今日の本題に入りたいと思います。先週の大井競馬についてですが、
先週は全く、的中できず。酷かったです。(笑)
荒れていたようにも感じましたが、
ここまで、当たる気がしなかったのも珍しいです。(>_

 スペースマン 2019年3月10日() 12:59
金鯱賞は、
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名古屋女子マラソンは、福士加代子が、日本人で2位に

なったとか!

MGCに出られるみたい!

うーん、36歳、もう年なんだからやめてもいんじゃないかな?

いつの間にか、結婚しているしね!

若い子にまかせたほうがいいのにね!

しかし、マラソン選手は、胸が無いな!

ヤベ、セクハラだな!

痩せているから、走るんだけどね!

さて、金鯱賞の◎本命は、ウォッカの子、タニノフランケルから

狙ってみる!

前走は、惜しくも2着、今回も逃げることが、できるか?

川田からローカル得意?の吉田隼人に変わってどうなるか?

角居厩舎の3頭出し、何かありそう!

〇対抗は、ギベオンだな!

丸山元気、調子良いね!社台の馬だから、押さえないとね!

▲単穴は、角居厩舎のサトノワルキューレかな?

今回は、角居厩舎に四位が乗るので押さえます!

あのエタリオウに先着しているからね!

あとは、パドックを見てからだ!

金鯱ん!カンコン!

ひまつぶし?ひつまぶし?ややこしいわ!

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 しんすけ47 2019年3月10日() 07:26
金鯱賞
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休みも今日で終わりだね。
ゆっくり休んで明日に備えましょーね。

今日こそ我が手に当たり馬券は来て頂けるのでしょうか?

当たり馬券さーん、こっちの水は甘いよぉ~♪

中京11R 金鯱賞

◎⑦ギベオン
〇⑩アルアイン
▲⑧エアウインザー
△⑤タニノフランケル
△⑪リスグラシュー
×⑫モズカッチャン

馬連⑦ー⑤・⑧・⑩・⑪への4点。
馬単⑦ー⑤・⑧・⑩・⑪への4点。
三連複⑦・⑩ー⑤・⑧・⑪・⑫への4点。

豪華メンバーが揃いましたね。興味津々だーね。相手が弱かったとはいえ前走の勝ちっぷりは凄いの一言。
同世代だけどGIで2着の実績もあるし。大阪杯へ向けて名乗りを上げるチャンス。
丸山君もここで頑張って社台グループに認めてもらいたいだろうしね。

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2019年3月10日金鯱賞 G210着
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2019年3月10日 金鯱賞 G2 10着
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