タニノフランケル(競走馬)

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タニノフランケル
タニノフランケル
タニノフランケル
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2015年2月9日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者Yuzo Tanimizu
生産地
戦績14戦[4-2-3-5]
総賞金8,580万円
収得賞金3,200万円
英字表記Tanino Frankel
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
Vodka
血統 ][ 産駒 ]
Tanino Gimlet
Tanino Sister
兄弟 タニノアーバンシータニノミッション
前走 2019/03/10 金鯱賞 G2
次走予定

タニノフランケルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 134521.9810** 牡4 56.0 吉田隼人角居勝彦526(+4)2.01.7 1.636.2ダノンプレミアム
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 14334.012** 牡4 54.0 川田将雅角居勝彦522(-6)1.46.7 0.034.5スティッフェリオ
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 161118.093** 牡4 53.0 内田博幸中竹和也528(+10)1.59.3 0.135.6ウインブライト
18/10/13 京都 11 大原S 1600万下 芝2000 11662.211** 牡3 53.0 武豊中竹和也518(+4)2.01.1 -0.034.7アテンフェスタ
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 155922.2712** 牡3 56.0 幸英明中竹和也514(+2)2.13.2 1.137.6ジェネラーレウーノ
18/08/19 小倉 10 西部スポニチ 1000万下 芝1800 7113.721** 牡3 54.0 幸英明中竹和也512(-12)1.45.4 -0.734.3カフジバンガード
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17357.0317** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦524(-2)2.12.6 1.635.9ステイフーリッシュ
18/04/15 阪神 6 3歳500万下 芝2000 10662.111** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦526(0)2.02.0 -0.735.5ジャックローズ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 1281117.344** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦526(-4)2.00.3 0.335.5アイトーン
18/02/24 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 9552.923** 牡3 56.0 戸崎圭太角居勝彦530(+4)2.15.7 0.334.5⑤⑤⑤⑤ロサグラウカ
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 13334.834** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦526(0)2.01.9 0.134.9④④⑤④ジュンヴァルロ
17/10/21 東京 9 アイビーS OP 芝1800 7552.823** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦526(0)1.51.6 0.235.6コスモイグナーツ
17/09/18 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 7331.111** 牡2 54.0 福永祐一角居勝彦526(-2)2.04.7 -0.235.2ウォーターパルフェ
17/08/12 新潟 5 2歳新馬 芝1800 157132.112** 牡2 54.0 M.デムー角居勝彦528(--)1.48.8 0.333.8サクステッド

タニノフランケルの関連ニュース

 《栗東》4戦無敗で皐月賞を制したサートゥルナーリア(角居、牡)は、初コンビのレーン騎手を背にCWコースでの3頭併せで抜群の動きを披露。最後方追走から外を回って持ったままで抜け出し、5ハロン69秒4-11秒8で、タニノミッション(3歳500万下)に3馬身、タニノフランケル(OP)に2馬身半先着した。ヴィクトリアマイル優勝で波に乗る鞍上は「とてもパワフルで満足できる調教だった。レースVTRを見て能力があると思っていたけど、思った通りで気になるところは何もなかった。力を出せれば勝てるチャンスは十分にある」と好感触を伝えた。

 青葉賞を勝ったリオンリオン(松永幹、牡)は坂路で併せ馬。4ハロン54秒1-13秒1でウレキサイト(3歳500万下)と併入した。松永幹調教師は「動きはよかったですよ。体をうまく使って走れるようになっている」と目を細めた。

 京都新聞杯を制したレッドジェニアル(高橋忠、牡)は4ハロン53秒2-12秒5で登坂。併せ馬で1馬身先着した。高橋忠調教師は「前走と同じくらいの状態。変にテンションが上がることもない」と語った。同2着ロジャーバローズ(角居、牡)は、坂路で4ハロン52秒7-12秒4。辻野助手は「前走後にガタッとくることはなく、疲れもないですね。落ち着いています」とうなずいた。

 皐月賞5着クラージュゲリエ(池江、牡)は、CWで同14着の僚馬サトノルークス(牡)などと3頭併せ。6ハロン82秒8-11秒8で、中サトノと併入、外アイスバブル(OP)に2馬身半先着した。「クラージュはおとなし過ぎるくらいで精神的に成長している。サトノも反応が良化。距離が延びるのもいい」と池江調教師。

 同15着メイショウテンゲン(池添兼、牡)はCWで僚馬と併入。タイムは6ハロン82秒5-12秒1だった。騎乗した新パートナーの武豊騎手は「動きは良かった。重馬場の弥生賞でいい勝ち方をしているし、雨待ちだね」と道悪を望んだ。

 《美浦》皐月賞3着ダノンキングリー(萩原、牡)はWコース6ハロン79秒8-12秒8の好時計。シェーナ(1000万下)に1馬身先着した。「前走の疲れは特に感じないので大丈夫。距離がさらに延びることに関しても特に心配はしていない」と萩原調教師。

 右前脚捻挫で皐月賞を回避したスプリングS勝ちのエメラルファイト(相沢、牡)はWコース5ハロン69秒3-12秒5でクビ差先着。「本当はもうちょっと速い時計を出したかった。来週もビシッと追う」と相沢調教師は意欲的だ。

 青葉賞2着のランフォザローゼス(藤沢和、牡)は福永騎手を背にWコース5ハロン69秒3-13秒3。馬なりで併入した。「攻め馬では目立たないタイプだと思うので動ける範囲でやった。前走から上積みもあるようなので楽しみ」と福永騎手。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】レーン絶賛!サートゥル2頭突き放した 2019年5月15日(水) 10:52

 4戦4勝。無敗の2冠Vへサートゥルナーリアが栗東CWコースで切れた。レーンを背に、先行するタニノフランケル(古馬OP)、タニノミッション(3歳500万下)を楽な手応えで追いかけ、4角で外へ。持ったままスムーズに加速し、一杯に追われた内の2頭を2馬身半突き放した。6Fからゆったり87秒0-70秒1-53秒6-38秒7。ラスト1Fを11秒3と力強く伸びた。

 「仕上がりがとても良く、動きもパワフル。ビデオで見たイメージどおり、いいフィーリングでした。調子の良さ、この馬の力を出せればいい勝負になるでしょう。バランスがとても良く、距離は心配していません」とジョッキー。当然とはいえ、皐月賞馬の第一印象は上々だ。(夕刊フジ)

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ウオッカ死す…牝馬64年ぶり日本ダービー衝撃V 2019年4月4日(木) 05:10

 牝馬として64年ぶりとなる日本ダービー制覇など、史上最多タイのJRA・GI7勝を挙げたウオッカが1日午後、英国のニューマーケットで蹄葉炎のため死んでいたことを3日、JRAが発表した。15歳だった。女傑の突然の死に、武豊騎手らが悲しみの声を寄せた。

 平成が“終わり”へのカウントダウンを迎えた4月。平成の競馬を彩った女傑が、天国へ旅立った。史上最多タイのJRA・GI7勝馬ウオッカが1日午後、蹄葉炎により、牡馬との交配のため滞在していた英国のニューマーケットで死んでいたことがわかった。15歳での早すぎる死。ハナ差の激戦を制した2008年の天皇賞・秋など、コンビでGIを3勝した武豊騎手は悲しみの声を寄せた。

 「僕にとって大変、思い出深い馬でした。名馬と呼ぶにふさわしい馬だったと思います。ファンの多い馬でしたし、本当に残念なニュースです。ご冥福をお祈りいたします」

 同馬は2006年に栗東・角居厩舎からデビューし、3歳春に牝馬としては64年ぶりとなる日本ダービー制覇。東京競馬場の古馬芝GI完全制覇(ヴィクトリアマイル安田記念、天皇賞・秋、ジャパンC)を達成するなど、JRA・GI7勝は牝馬で史上最多。性別を超えて海外の強豪とも堂々と渡り合い、次々に記録を樹立するようすから、女傑と評された。

 08、09年に年度代表馬に選出され、通算26戦10勝(うち海外4戦0勝)、総獲得賞金13億3356万5800円で引退。11年にはJRA顕彰馬にも選ばれた。現役時代に管理した角居調教師は「厩舎をメジャーにしてくれた功労者で、私にとっても大切な馬でした。ファンも大変多い馬で、本当に残念です」と肩を落とした。

 引退後はアイルランドで繋養され、繁殖牝馬として7頭を出産。4番子のタニノフランケル(父フランケル)が重賞戦線で活躍しているが、今年1月28日に生まれた父フランケルの牝馬がラストクロップとなった。

 数々のレコードタイムを樹立した競走生活のように、瞬く間に一生を駆け抜けたウオッカ。その雄大なフットワークは、いつまでもファンの目に焼き付いていることだろう。

 ◆コンビを組んで日本ダービーを制覇した四位洋文騎手 「ショックです。僕にとっては子供のころからの夢であったダービーを取らせてくれたかけがえのない馬です。自分として、スーパーホースの背中を知れたことは、それからの競馬人としての指標にもなりました。あんな馬にはもう巡り合えないかもしれません」

 ◆谷水雄三オーナー 「このような形になり、大変残念です。ウオッカには、ただただ感謝の気持ちしかありません。7つのGIを勝ち、その全てが印象に残っていますが、特に挙げるのであればやはり牝馬として64年ぶりの制覇となった日本ダービーと、13分の写真判定の結果の勝利となった天皇賞・秋、同じくハナ差で制したジャパンカップです。多くのファンに応援していただいた馬で、ファンレターもたくさんいただきました。今でも当時を思い出し、胸が熱くなります。これまでの応援に心から感謝しています」

ウオッカの全競走成績はこちら

ウオッカ 父タニノギムレット、母タニノシスター、母の父ルション。鹿毛の牝15歳。2004年、北海道静内町・カントリー牧場生産。現役時は栗東・角居勝彦厩舎所属で馬主は谷水雄三氏。戦績は26戦10勝(うち海外4戦0勝)。獲得賞金は13億3356万5800円(うち海外2868万9800円)。重賞は06年GI・阪神JF、07年GIII・チューリップ賞、GI・日本ダービー、08年GI・安田記念、GI・天皇賞・秋、09年GI・ヴィクトリアマイル、GI・安田記念、GI・ジャパンCの8勝。馬名は「酒の一種」。

蹄葉炎(ていようえん) 蹄の内部の血液循環が阻害されることで起きる炎症。競走馬は着地の際に蹄が拡大、収縮し、内部の血液を心臓まで戻すポンプの役割を果たすことで、蹄の先まで新鮮な血液が流れている。しかし故障などで一部の脚だけに負荷がかかると蹄内部の血液循環が悪くなり、炎症が起きることがある。重症化すると予後不良で安楽死処置をとられることが多い。トウショウボーイ、テンポイント、サンデーサイレンスなど多くの名馬もこの病気がもとで死んでいる。

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【金鯱賞】レースを終えて…関係者談話2019年3月11日(月) 05:08

 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト4着)「よくがんばったけど、展開が向かなかった。馬場も悪かったからね」

 ◆柴山騎手(アルアイン5着) 「勝負どころで、もたついて下がったが、また盛り返してきた。気難しいところが出たのかな」

 ◆丸山騎手(ギベオン6着) 「行く馬が行かなくて…。もう一列後ろで競馬がしたかった。最後はその分が響いた感じ」

 ◆横山典騎手(ムイトオブリガード7着) 「内容は悪くない。メンバーも強いしね。よくなるのは先だろうし、夏を過ぎてパンとしてくれば」

 ◆藤岡康騎手(スズカデヴィアス8着) 「急かすとよくないのでこの馬のリズムで運んだ。このメンバーでも自分の脚はしっかり使っている」

 ◆和田騎手(モズカッチャン9着) 「ピリッとした脚を使えなかった。次に期待です」

 ◆吉田隼騎手(タニノフランケル10着) 「少し馬場を気にして行きっぷりが多少よくなかった。ハナに行ってからは自分のペースで運べた」

 ◆四位騎手(サトノワルキューレ11着) 「休み明けで気の毒な競馬になった。3コーナーの馬場が悪いところで脚を取られた。良馬場ならもっとやれる」

 ◆幸騎手(ショウナンバッハ12着) 「下が緩いのはあまり得意じゃないと聞いていて、それもあってかずっと右にもたれていた」

 ◆福永騎手(メートルダール13着) 「途中から自分で動いてエンジンをかけていったけど、止まってしまった。こういう馬場は合わないと思う」

★10日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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【金鯱賞】名牝ウオッカの子タニノフランケル単騎逃げも10着 吉田隼「馬場を気にして行きっぷりが良くなかった」2019年3月10日() 18:45

 3月10日の中京11Rで行われた第55回金鯱賞(GII、4歳以上オープン、芝2000メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6200万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が3、4番手のイン追走から直線半ばで先頭に立ちそのまま押し切り春競馬の主役候補に名乗りを上げた。タイムは2分0秒1(稍重)。



 父フランケル、母ウオッカの“17冠ベビー”タニノフランケルは、スタートから先手を取り自分の形に持ち込むも、直線半ばで後続に交わされ10着に敗れた。



 吉田隼人騎手「少し馬場を気にして行きっぷりが少し良くなかった。ハナに行ってからは、自分のペースで運べましたが…」



★【金鯱賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】金鯱賞 意識を中~内に強めたほうがベター!好位~前めで運べそうな馬が狙い目! 2019年3月10日() 10:35

前年同週ならびに土曜日の中京芝のレース結果、近年の金鯱賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


水曜日から木曜日未明にかけて降った雨が影響して、土曜日の芝コースはやや含水高めのコンディションでスタートした。そのくせ、Aコース&開幕週ということもあってか、内めの芝の状態は良好。終日、内~中を通る馬に有利な状況と化していた。とはいえ、完全先行有利の馬場というわけではない。立ち回りひとつで差し馬も間に合う、フラットに近い馬場ととらえても差しつかえない。

ただし、日曜日は昼から雨予報。馬場悪化が早まれば、馬場の良い部分を先んじて通る馬の有利性が強まる可能性もある。となれば、枠順については意識を真ん中より内に強めたほうがベター。脚質に関しても、好位~前めで運べそうな馬を優先したほうがいいかもしれない。

血統面については、近年の金鯱賞の結果を振り返ると、サンデーサイレンス系の主流どころやロベルト系、キングカメハメハの系統が優勢。とりわけ、グレイソヴリン系やパワー型ノーザンダンサー系と掛け合わせた馬の奮闘が目につく。また、前述3系統のうち、2系統を組み合わせた馬の好走例も多い。

2000mで行われた土曜日7Rの1~3着は、ハーツクライ産駒→ノヴェリスト産駒→ハーツクライ産駒の順。500万下の結果ゆえ鵜呑みにではできないものの、昨年の同レースはスペシャルウィーク産駒→ハーツクライ産駒→グラスワンダー産駒の順で決着している。ハーツクライ産駒が2年連続で連対、ならびに持続質タイプのヘイルトゥリーズン系が活躍している点を鑑みると、ほぼ例年の傾向を踏襲しているものと思われる。

土曜日の結果および近年の金鯱賞の傾向をまとめると、持続質タイプのヘイルトゥリーズン系種牡馬を父あるいは母父に配している馬が有利とみるべき。なかでも、トニービンの影響が濃い馬、もしくは底力に優れたロベルトの血脈を受け継ぐ馬を重視したい。

今回の出走馬で血統面と先述した馬場傾向(真ん中より内、好位~前め)の要点を満たしているのは、①ダノンプレミアム、⑤タニノフランケル。当欄では、この2頭を連軸候補として推奨する



ウマニティ重賞攻略チーム

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タニノフランケルの関連コラム

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実績馬が近走不振で、主役不在となったヴィクトリアマイル。しかし、ご安心ください。昨年のこのレースの覇者ジュールポレールは、前哨戦の阪神牝馬Sで直線の進路取りにややスムーズさを欠いたとはいえ、5着完敗からの巻き返しVでした。

 ジュールポレールはまだいい方で、2015年、2016年とこのレースを2連覇したストレイトガールは、一度目は高松宮記念・13着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・9着からの巻き返しでした。2013年、2014年に2連覇したヴィルシーナも、一度目は大阪杯6着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・11着からの巻き返しです。

 つまり、前走で何着に負けていても関係ないのです。これは牡馬よりも牝馬のほうが顕著で、牡馬と比べて無理が利かない牝馬だからこそ、前走で負けていることが大切と言っても過言でもありません。ただし、もともと強い馬しか巻き返して来れないので、レースレベルをしっかりと把握しておくことが重要。それでは今回の出走馬が経由した過去1年のレベルの高いレースを振り返りましょう。


 ★レベル1位 2019年 金鯱賞 (PP指数25pt)

 このレースは、最内枠から好スタートを切ったダノンプレミアムが、外のタニノフランケルを可愛がって楽に行かせたことで、 前半5F61秒0-後半5F59秒1のスローペースになりました。

 タニノフランケルの単騎逃げの形で3~4コーナーでもペースが上がらず、直線の末脚比べの形。制したのは2列目のポケットでレースを進めたダノンプレミアム。2着はリスグラシュー。2頭とも上がり3F34秒1をマークしていますが、ダノンプレミアムのほうが前でレースを進めた分、先着を果たしました。

 リスグラシューは現在、アーモンドアイアエロリットに次いで、ディアドラクロコスミアナックビーナスと並ぶ牝馬NO.3の存在。リスグラシューと小差のレースが出来ている馬であれば、ヴィクトリアマイルで通用する下地があります。

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2019年3月14日(木) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/9~3/10)G3中山牝馬S◎フロンテアクイーン的中など披露のスガダイプロが回収率トップ!
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先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月10日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/金鯱賞 G2(豚ミンプロ)
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G1ホースが5頭出走して盛り上がりを見せている金鯱賞。本日はこの大注目の一戦を、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロに予想してもらいます。16年以降、中京芝で的中率29%・回収率115%、古馬芝G2で的中率26%・回収率139%という実績を残している条件巧者は、どんな結論を導き出したのでしょうか?

本命は⑤タニノフランケル。「レースの開催時期が3月に移行してから2年連続逃げた馬が連対中。その傾向を重視して、メンバー的に前に行きそうなこの馬から」と展開利が見込めることを推奨根拠に挙げてくれました。対抗は「どんな展開でも安定して上位に来てくれる」⑪リスグラシュー。単穴は「厩舎の先輩のデニムアンドルビーとイメージが被るタイプで、大外一気がハマれば面白い」③サトノワルキューレ。印を打つのはここまでとし、馬券は単勝⑤、ワイド流し⑤→③⑪で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月27日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(秋)~
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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年9月21日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/15~9/17)佐藤洋一郎プロがG2ローズS◎ラテュロスで3連単222,880円馬券的中!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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タニノフランケルの口コミ


口コミ一覧

ウオッカ死す…

 グリーンセンスセラ 2019年4月4日(木) 21:41

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ウオッカ死す…さらば平成の女帝 史上3頭目64年ぶり牝馬ダービーV─デイリースポーツ 2019年04月04日(木) 06時00分 https://www.daily.co.jp/horse/2019/04/04/0012209389.shtml

G1通算7勝を挙げ、顕彰馬にも選出されたウオッカが現地時間1日、蹄葉炎のため、英国ニューマーケット近郊の牧場で死んだことが3日、分かった。15歳だった。牝馬ながらダービーを勝つなど、記録にも記憶にも残るスーパーヒロイン。平成を彩った名牝が、令和の訪れを前に天へ召された。

 平成を彩ったスーパーヒロインがこの世を去った。牝馬として64年ぶりにダービーを制すなどG17勝を挙げ、顕彰馬にも選出されたウオッカが、蹄葉炎のため1日に死んでいたことが3日、明らかになった。

 繁殖馬としてアイルランドで繋養されていたが、2月23日から英国ニューマーケット近郊の牧場に移動。3月10日早朝、スタッフが馬房内で右後肢の異変に気づき、病院に搬送されたという。その後は右後肢第3指骨粉砕骨折が認められ、骨折部位をボルトで固定する手術を行うなど、回復に向けての処置が続けられたものの、両後肢に蹄葉炎を発症。回復の見込みがなくなったことから、1日の午後に安楽死処置が取られた。

 過去10戦で手綱を取った武豊は「僕にとって大変思い出深い馬でした。名馬と呼ぶにふさわしい馬だと思います。ファンの多い馬でしたし、本当に残念なニュースです。ご冥福をお祈りします」とコメントした。

 栗東・角居厩舎へ入厩し、06年10月29日の京都でデビュー。同年の阪神JFをレコードで制して2歳女王に。翌年の桜花賞はダイワスカーレットに敗れて2着に終わったが、次戦はオークスではなく牡馬相手のダービーを選択した。常識破りの挑戦といった声を強烈な末脚でシャットアウト。1937年ヒサトモ、43年クリフジに続く史上3頭目の牝馬制覇を果たしてファンを驚かせた。

 その後は宿敵ダイワスカーレットとの激闘の末、約2センチ差で08年天皇賞・秋を制すなど、日本競馬界のトップホースとして君臨。08&09年安田記念連覇、ヴィクトリアマイル、ジャパンC-。積み上げたG1タイトル7勝は記録として言うまでもなく立派なものだが、その勝ちっぷりも含め、記憶にも残る名牝だった。

 10年ドバイワールドCを最後に現役を退く予定だったが、前哨戦のマクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3(8着)後に鼻出血を発症。本番を走ることなく引退した。その後は繁殖牝馬としてオープン馬のタニノフランケル(牡4歳・角居、父フランケル)などを輩出している。


📷 ウオッカでダービーを制し、谷水オーナー(左)と握手を交わす四位=2007年5月27日

 グリーンセンスセラ 2019年4月4日(木) 21:35
ウオッカ追悼 四位騎手 
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ウオッカ追悼 四位「あんな馬にはもう巡り合えない」 07年ダービー制覇─スポニチアネックス2019年04月03日 14時23分 https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2019/04/03/kiji/20190403s00004048179000c.html


07年に牝馬として64年ぶり3頭目の日本ダービー制覇を成し遂げたウオッカ(牝15、父タニノギムレット)が1日、種付けのための滞在先であった英国ニューマーケットで蹄葉炎のため死んだ。

06年阪神JF、08年安田記念、天皇賞・秋、09年ヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンCを合わせて計GI7勝の名牝。引退後は繁殖入りして7頭を産み、4番子タニノフランケル(牡4=角居、父フランケル)がオープン入りして重賞でも好走している。

ウオッカがダービーを制した際の鞍上・四位洋文騎手は「ショックです」と驚きを隠せず、「僕にとっては子供の頃からの夢であったダービーを取らせてくれた、かけがえのない馬です。自分として、スーパーホースの背中を知れたことは、それからの競馬人としての指標にもなりました」と振り返った。さらに「あんな馬にはもう巡り合えないかもしれません。ただただショックでなりません。ご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。

▼四位洋文騎手 ショックです。僕にとっては子供の頃からの夢であったダービーを取らせてくれた、かけがえのない馬です。自分として、スーパーホースの背中を知れたことは、それからの競馬人としての指標にもなりました。あんな馬にはもう巡り合えないかもしれません。ただただショックでなりません。ご冥福をお祈りいたします。


📷<第74回日本ダービー>牝馬として64年ぶりのダービー制覇を成し遂げたウオッカ。四位洋文は指を立ててゴール


📼YOUTUBE 🐎 https://youtu.be/X8dz2y8KO9U

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 グリーンセンスセラ 2019年4月4日(木) 21:13
名牝ウオッカ死す 蹄葉炎のため、15歳 牝馬で64年ぶりダー... 
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 3

ウオッカ死ぬ=日本ダービーなどGI7勝-競馬─スポニチアネックス2019年04月03日 14時14分 https://article.auone.jp/detail/1/6/12/8_12_r_20190403_1554268773039121

牝馬として64年ぶりにダービーを勝つなどG17勝を挙げたウオッカ(牝、父タニノギムレット、母タニノシスター)が1日、英国ニューマーケットで蹄葉炎のため死んだ。15歳だった。
ウオッカは角居勝彦厩舎に所属し、06年10月、新馬戦1着(鮫島克)でデビュー。同年、阪神ジュベナイルフィリーズを4番人気で制した(四位)。桜花賞は宿命のライバルとなるダイワスカーレットの前に2着も、その後はオークスではなくダービーへ。四位を背に3番人気だったが、直線で突き抜け、3馬身差完勝。1943年クリフジ以来となる64年ぶり3頭目の牝馬ダービー制覇を達成した。

その後は宝塚記念8着、秋華賞3着、エリザベス女王杯を出走取消など不振もあったが、08年安田記念(岩田)を制して完全復活。同年天皇賞・秋(武豊)ではダイワスカーレットとの伝説の“2センチ勝負”を制してG14勝目。09年もヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンCを制した。10年、ドバイでのアル・マクトゥームチャレンジラウンド3(8着)がラストランとなった。

日本には戻らず、そのままアイルランドへと渡って繁殖生活に。7頭の子を残し現在、タニノフランケル(牡4、父フランケル)が日本でオープン入りを果たしている。



📷<第74回日本ダービー>牝馬として64年ぶりのダービー制覇を成し遂げたウオッカ。四位洋文は指を立ててゴール

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2019年3月10日金鯱賞 G210着
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2019年3月10日 金鯱賞 G2 10着
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