タニノフランケル(競走馬)

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タニノフランケル
タニノフランケル
タニノフランケル
タニノフランケル
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2015年2月9日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者Yuzo Tanimizu
生産地
戦績19戦[4-2-3-10]
総賞金9,200万円
収得賞金3,200万円
英字表記Tanino Frankel
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
Vodka
血統 ][ 産駒 ]
Tanino Gimlet
Tanino Sister
兄弟 タニノアーバンシータニノミッション
前走 2020/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

タニノフランケルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1761258.81215** 牡5 55.0 石橋脩角居勝彦520(0)2.00.7 1.236.7④④トリオンフ
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1661118.4914** 牡4 55.0 松若風馬角居勝彦520(+8)2.00.2 1.035.3サトノガーネット
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 13338.944** 牡4 55.0 松若風馬角居勝彦512(-6)1.58.9 0.135.4メールドグラース
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16488.646** 牡4 55.0 福永祐一角居勝彦518(-4)2.00.6 1.038.3ミッキースワロー
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 9444.638** 牡4 56.0 武豊角居勝彦522(-4)2.00.8 1.236.3メールドグラース
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 134521.9810** 牡4 56.0 吉田隼人角居勝彦526(+4)2.01.7 1.636.2ダノンプレミアム
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 14334.012** 牡4 54.0 川田将雅角居勝彦522(-6)1.46.7 0.034.5スティッフェリオ
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 161118.093** 牡4 53.0 内田博幸中竹和也528(+10)1.59.3 0.135.6ウインブライト
18/10/13 京都 11 大原S 1600万下 芝2000 11662.211** 牡3 53.0 武豊中竹和也518(+4)2.01.1 -0.034.7アテンフェスタ
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 155922.2712** 牡3 56.0 幸英明中竹和也514(+2)2.13.2 1.137.6ジェネラーレウーノ
18/08/19 小倉 10 西部スポニチ 1000万下 芝1800 7113.721** 牡3 54.0 幸英明中竹和也512(-12)1.45.4 -0.734.3カフジバンガード
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17357.0317** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦524(-2)2.12.6 1.635.9ステイフーリッシュ
18/04/15 阪神 6 3歳500万下 芝2000 10662.111** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦526(0)2.02.0 -0.735.5ジャックローズ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 1281117.344** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦526(-4)2.00.3 0.335.5アイトーン
18/02/24 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 9552.923** 牡3 56.0 戸崎圭太角居勝彦530(+4)2.15.7 0.334.5⑤⑤⑤⑤ロサグラウカ
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 13334.834** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦526(0)2.01.9 0.134.9④④⑤④ジュンヴァルロ
17/10/21 東京 9 アイビーS OP 芝1800 7552.823** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦526(0)1.51.6 0.235.6コスモイグナーツ
17/09/18 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 7331.111** 牡2 54.0 福永祐一角居勝彦526(-2)2.04.7 -0.235.2ウォーターパルフェ
17/08/12 新潟 5 2歳新馬 芝1800 157132.112** 牡2 54.0 M.デムー角居勝彦528(--)1.48.8 0.333.8サクステッド

タニノフランケルの関連ニュース

 ★京都金杯を制したサウンドキアラ(栗・安達、牝5)、引き続き松山騎手で京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。今春はヴィクトリアM(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)が最大目標。7着ドーヴァー(美・伊藤圭、牡7)は、東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に。14着マルターズアポジー(美・堀井、牡8)は中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)へ。16着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝4)も京都牝馬Sへ。

 ★中山金杯を勝ったトリオンフ(栗・須貝、セン6)は、中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)が有力。2着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡6)は、小倉大賞典(2月23日、小倉、GIII、芝1800メートル)、金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)などを視野に。5着マイネルハニー(美・栗田、牡7)は、白富士S(2月1日、東京、L、芝2000メートル)へ。9着アンノートル(美・田中博、牡6)、15着タニノフランケル(栗・角居、牡5)は、小倉大賞典へ。

 ★チャンピオンズC14着ワイドファラオ(栗・角居、牡4)は、根岸S(2月2日、東京、GIII、ダ1400メートル)からフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)。僚馬でオクトーバーS7着サトノワルキューレ(牝5)は白富士Sへ。

 ★南部杯2着後放牧へ出ているアルクトス(美・栗田、牡5)は来週帰厩し、フェブラリーSに向かう。

 ★フェアウェルSを勝ったジャスパープリンス(栗・森、牡5)は、ドバイゴールデンシャヒーン(3月28日、メイダン、GI、ダ1200メートル)に登録する。

【斬って捨てる!】中山金杯2020 8歳以上の高齢馬は劣勢!7~8枠馬の過信は禁物! 2020年1月5日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日刊スポーツ賞中山金杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の好走例はゼロ(2009年以降)

シャイニープリンス
イレイション

ハンデ53キロ以下の連対例はなし(2009年以降)

メイショウエイコウ

前走でハンデ重賞に出走、かつ6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2009年以降)

タニノフランケル
メイショウエイコウ
マイネルサーパス

芝の1800~2000m戦で勝利経験のない馬の連対例はゼロ(2009年以降)

アンノートル
イレイション
メイショウエイコウ

【人気】
8番人気以下、かつ4歳馬の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の8番人気以下、かつ4歳馬

マイネルサーパス

12番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の12番人気以下

マイネルハニー
シャイニープリンス
アンノートル
タニノフランケル
イレイション
メイショウエイコウ

前走で1番人気の支持を受けていた馬を除くと、前走がG3より下のクラスのレース、かつ6着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

テリトーリアル
ブラックスピネル
ノーブルマーズ
マイネルハニー
シャイニープリンス
タニノフランケル
メイショウエイコウ
マイネルサーパス

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、今回7~8枠の好走例は皆無(2009年以降)

イレイション
メイショウエイコウ
カデナ
マイネルサーパス
ザダル

馬番枠16番の連対例はゼロ(混合競争に指定された1994年以降の中山開催)

マイネルサーパス

馬番枠17番の好走例は皆無(グレード制導入後、初の17頭立てとなった2015年以降)

ザダル

【血統】
8番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の8番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系

マイネルハニー
イレイション

ディープインパクト産駒の連対例は皆無(産駒初出走以降)

ギベオン
カデナ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
クレッシェンドラヴ
レッドローゼス
トリオンフ
ウインイクシード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】中山金杯2020 優勝馬は5番人気以内から!迷ったときは内枠重視の姿勢が吉! 2020年1月5日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日刊スポーツ賞中山金杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以下かつ57.5キロ以上のハンデ馬が活躍(2008年以降)

トリオンフ
ギベオン

2008年以降の勝ち馬11頭のうち、10頭がハンデ56キロ以上

テリトーリアル
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
マイネルハニー
トリオンフ
ギベオン
カデナ

前走重賞組を狙ったほうがベター(2008年以降)

テリトーリアル
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
トリオンフ
ギベオン
タニノフランケル
メイショウエイコウ
カデナ
マイネルサーパス
ザダル

【人気】
2008年以降の勝ち馬はすべて5番人気以内
※8時00分現在の5番人気以内(5番人気タイが2頭)

クレッシェンドラヴ
レッドローゼス
トリオンフ
ウインイクシード
ギベオン
ザダル

前走から斤量減の人気薄(6番人気以下)に注意(2009年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ前走から斤量減の馬

マイネルハニー
シャイニープリンス
アンノートル
イレイション
カデナ

【脚質】
先行優勢(2000年以降)

ブラックスピネル
トリオンフ
タニノフランケル
イレイション
ザダル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2008年以降、馬番6番枠以内で8勝

テリトーリアル
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
マイネルハニー

【血統】
父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が活躍(ディープインパクト産駒を除く/2008年以降)

クレッシェンドラヴ
レッドローゼス
マイネルハニー
トリオンフ
ウインイクシード
イレイション
メイショウエイコウ
ザダル

ミスプロ系×サンデーサイレンス系配合馬の好走例が多い(2008年以降)

メイショウエイコウ

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬に注意(2008年以降)

トリオンフ


【4項目以上該当馬】
トリオンフ(7項目)
クレッシェンドラヴ(5項目)
レッドローゼス(5項目)
ブラックスピネル
マイネルハニー(4項目)
ギベオン(4項目)
ザダル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】中山金杯2020 こじはる、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が年頭から全力予想! 2020年1月5日() 07:00


※当欄では日刊スポーツ賞中山金杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎③クレッシェンドラヴ

【徳光和夫】
3連複ボックス
ブラックスピネル
トリオンフ
ウインイクシード
ギベオン
カデナ
ザダル

【DAIGO】
◎⑰ザダル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮カデナ
○⑰ザダル
▲⑧ウインイクシード
△③クレッシェンドラヴ
△⑤レッドローゼス
△⑦トリオンフ
△⑨ギベオン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑮→③⑤⑦⑧⑨⑰

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑰ザダル

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑦トリオンフ

【橋本マナミ】
◎③クレッシェンドラヴ

【横山ルリカ】
◎③クレッシェンドラヴ

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎③クレッシェンドラヴ

【安田和博(デンジャラス)】
◎③クレッシェンドラヴ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫タニノフランケル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦トリオンフ
○⑮カデナ
▲③クレッシェンドラヴ
△⑨ギベオン
△⑰ザダル
△⑯マイネルサーパス

【守永真彩】
◎⑦トリオンフ
3連複1頭軸流し
⑦-③⑤⑧⑰

【目黒貴子】
◎⑰ザダル



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【U指数的考察】中山金杯2020 指数9位以下同士のワンツー決着は期待薄!指数94.6未満は3着まで! 2020年1月5日() 06:00

日刊スポーツ賞中山金杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降の勝ち馬はすべて指数96.0以上。連軸は指数96.0以上の馬のなかから選ぶべきだろう。

指数96.0以上

ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
マイネルハニー
トリオンフ
ギベオン
シャイニープリンス
タニノフランケル
メイショウエイコウ
カデナ
マイネルサーパス

<ポイント②>
低指数馬の食い込みが多いためバッサリ切るのは危険だが、指数9位以下同士のワンツー決着はゼロ。指数9位以下同士を組みあわせた2連勝馬券は推奨できない。

指数9位以下

テリトーリアル
レッドローゼス
マイネルハニー
ウインイクシード
シャイニープリンス
アンノートル
イレイション
メイショウエイコウ
ザダル

<ポイント③>
2着以内に入った馬の最低指数は94.6。これを下回る馬はいずれも3着以下に敗れている。

指数94.6未満

テリトーリアル
アンノートル



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【血統アナリシス】中山金杯2020 評価を下げる理由が見当たらない広尾のステイゴールド産駒!メジロ牝系の流れを汲むタートルボウル産駒も侮りがたし! 2020年1月4日() 15:00

1月5日に行われる日刊スポーツ賞中山金杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


テリトーリアル
祖母は国内において一大勢力を築きつつあるハルーワソングの半妹。さかのぼれば、世界的名牝バラードに行き着く繁栄一族の出自である。やや重厚な配合のぶん、速い脚には欠けるが、追ってバテない持久力はかなりのもの。サンデーサイレンス非内包馬の中山金杯における成績が芳しくない点は気がかりな反面、父のサドラーズウェルズ系は好相性。勝ち切るまでには至らずとも、圏内に食い込む可能性はある。

ブラックスピネル
曽祖母から広がる活躍馬をみると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトクリソベリルなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型が大勢を占める。瞬発力よりも持続力が問われる、今回の舞台は悪くない条件といえよう。ただ、パワー優位の構成ゆえに、速い脚に欠けるのが悩みのタネ。好結果を残すには、早めに仕掛けて後続に脚を使わせる展開利、あるいは馬場悪化など上がりを要する状況がほしい。

クレッシェンドラヴ
父は中山の中・長距離で抜群の適性を誇るステイゴールド。一族には英1000ギニー馬や英ダービー馬などがいる。スタミナと持続力に優れ、中距離以上の持続力勝負で真価を発揮するタイプだろう。その点、適度に上がりを要する冬の中山芝は悪くないはず。過去2戦2勝の戦績を誇るコース実績を含め、評価を下げる明確な理由が見当たらない。極端に後方へ置かれることがなければ、上位争い必至とみる。

ノーブルマーズ
父はトニービン直仔のジャングルポケットで、母父はスタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。一定以上の持久力を求められる中山金杯に適した能力を持ち合わせているものと考えられる。ただ、スタミナとパワーが強調されているぶん、ラストの決め脚比べになると分が悪そう。良さを引き出すには、タフなコンディションの出現、もしくは自ら積極的に仕掛けて我慢比べに持ち込みたい。

レッドローゼス
さかのぼると、一族にG1級がズラリと並ぶ優良牝系の出自。ミスプロ、ソヴィエトスター、ナシュワン、ガリレオ、ステイゴールドと代を重ねて産まれたのが本馬である。構成どおり、タフなコースのクラシックディスタンスがベター。今回の舞台は悪くないはずだ。父ならびに母父のサドラーズウェルズ系は当レースの活躍血統。加えて、意外性と成長力に富んだ父産駒の特徴を鑑みると、侮りがたい面がある。見限りは早計かもしれない。

マイネルハニー
サンデーサイレンス系×ロベルト系の組み合わせは、近年の当レースにおける活躍配合のひとつ。ただ、米国色の濃い父母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっており、自分のリズムで運べないと案外のケースも少なくない。加えて、加齢に伴う能力低下も気になるところ。それなりの走りは見せるかもしれないが、圏内に届くイメージは湧いてこない。

トリオンフ
父のタートルボウルはパワー型のノーザンダンサー系。牝系はメジロブランドの一流馬を数多く送り出しており、少なくとも持久力の面でヒケをとることはない。やや持続力&スタミナ優位の構成のため、瞬発力に欠ける面は否めないが、止まりそうでなかなか止まらないスピードの持続力はなかなかのもの。ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬の中山金杯におけるパフォーマンスも悪くなく、ノーマークにはできない存在だ。

ウインイクシード
父のマンハッタンカフェは当レースと比較的相性がいい、持続力&パワー型のサンデーサイレンス系。母のイクスキューズは、スピードと機動力を武器にクイーンCを制するなど重賞戦線で活躍した。本馬は父と母の良さがミックスされたバランスタイプといった印象。適度に上がりを要する冬季の中山芝2000mはプラスに働く可能性もある。ケアしておきたい1頭だ。

ギベオン
母父のゴーストザッパーは、BCクラシックをレコードタイムで制した米年度代表馬。母は米ダートG1を2勝している。パワーとスピードの持続力が求められる、中山芝2000mに適した牝系の持ち主といえよう。ただし、中山金杯におけるディープインパクト産駒の好走例は2014年1番人気3着のディサイファ1頭のみ。そのあたりを踏まえると、今回の舞台がピッタリとは言い難く、積極的には手が出ない。

シャイニープリンス
3代母を基点とする一族に、ダイタクヘリオスダイタクバートラムなどがいる成長力に優れた牝系の出自。父リファール系らしいスピードの持続力が持ち味のマイル~中距離タイプだ。2017年の当レースで3着入りしているように、高い舞台適性を備えているのは間違いない。とはいえ、明け10歳を迎えた本馬に底上げを見込めるかは甚だ疑問。近走の成績からもピークアウトの感は否めず、厳しい戦いが予想される。

アンノートル
アイルハヴアナザー×タイキシャトルの組み合わせ。成績が示すとおり、パワーとスピードの持続力に特化したマイラーとみていいだろう。その点、前回から1ハロンの距離延長は懸念材料。祖母を基点とする一族に重賞勝ち馬はおらず、活力面の後押しも期待できない。加えて、父産駒の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台は適性外のように思える。苦戦は免れられないだろう。

タニノフランケル
父はフランケル、母はウオッカという良血馬。瞬発力には欠けるが、パワーと持久力は水準以上。スピードの持続力やパワーに優れた馬の活躍が目立つ、中山金杯に適した構成といえよう。一方で、父産駒ならびに母父の系統は、一度低迷すると再浮上が難しい向きもある。その点を考慮すると、昨年3着の結果を超えるためのハードルは思いのほか高そう。連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。

イレイション
ディープスカイ×キングズベストの配合馬。持続力特化型の父、ハイペリオン系と欧州キングマンボ系を重ねた母の構成をみるに、タフな馬場に適した体力系と推察される。その点、冬の中山コースは悪くなさそうだが、構成的にキレを求められる競馬では分が悪そう。かといって、相手強化の重賞で注文が叶うかどうかについては疑問符が付く。評価を上げるまでには至らない。

メイショウエイコウ
ストームバードとニジンスキーのインブリード、ノーザンダンサーの多重クロスが潜在しているあたり、しぶとい粘り腰が持ち味と推察される。とはいえ、行き脚がつかないレースぶりをみるに、芝である程度の時計を求められると、前走のごとく追走に窮する可能性が高い。さかのぼれば、モンテプリンスなどを送り出している名門牝系の出自ではあるが、近い親族に重賞勝ち馬はゼロ。好走を予感させる材料は少ない。

カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。スピードとその持続力に特化しており、米国血統の母方からパワーも受け継いでいる。その一方で瞬発力に欠く面があり、速い上がりの決め脚勝負は向いていない。一時の不振から脱したとはいえ、本質が変わったわけではなく、内回りでペースが緩むようだと苦しいはず。争覇圏内に加わるには、早い段階から流れが締まり、なおかつ前崩れといった展開利が不可欠となる。

マイネルサーパス
半兄のマイネルクラリティはオープンクラスで活躍。祖母は芝マイルの重賞ホルダーと、セカンドクラスの重賞であれば足りる構成と判断できる。反面、アイルハヴアナザー産駒の中山芝2000mにおけるパフォーマンスは今ひとつ。父系のフォーティナイナー系全体でみても相性が悪い。それゆえ、今回の舞台替わりがプラスに転じる可能性は低そう。大きく崩れていない近走の堅実さを認めたうえで、ヒモあってもアタマなし、という評価が正解ではないか。

ザダル
姉を含む近い親族に重賞級はいないものの、祖母は北米G1馬の全妹にあたり、母系の系譜自体は悪くない。父のトーセンラーは現役時に距離を問わず活躍したが、前向きな北米血脈で固められた母方の構成をみるに、本質はスピードの持続力が持ち味の中距離タイプと推察される。それゆえ、京都芝3000m→中山芝2000mの臨戦過程はプラスに作用する可能性が高い。軽くは扱えない1頭だ。



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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、師走ステークス・中日新聞杯・リゲルステークス・カペラステークス阪神JFの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年12月07日(土) 中山11R 師走ステークス
【“同年、かつJRA、かつ出走頭数が13頭以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-4-3-19](複勝率34.5%)
●なし [1-0-1-33](複勝率5.7%)
→年明け以降の戦績を素直に評価した方が良さそう。勝ち切れていない馬はもちろん、少頭数のレースしか勝っていない馬も過信禁物と見るべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山ダ1800m×アイルハヴアナザー×前走9着以内
→複勝率37.3%、複勝回収率155%


▼2019年12月07日(土) 中京11R 中日新聞杯
【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [2-2-2-9](複勝率40.0%)
●なし [0-0-0-17](複勝率0.0%)
→現在の施行条件に戻った2017年以降は実績馬が優勢。特別登録を行った馬のうち“2019年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験があるのは、アイスバブルタニノフランケルマイネルサーパスラストドラフトランドネロードヴァンドールの6頭です。

<<さらにプラス1!>>

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2019年8月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】覚えておけば2度3度おいしいハイレベルレース/小倉記念展望
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先週から夏競馬は後半戦。

夏の新潟名物・直線競馬唯一の重賞アイビスサマーダッシュは1番人気のライオンボスが3連勝での重賞初制覇。田辺騎手が好スタートから外に寄せて行った時点で勝負アリだった。わかっちゃいるけど外枠有利、というのが近年のアイビスサマーダッシュ…というより直線競馬全般の傾向。今年もその通りの決着になった。2着にこそスピードの違いで先行した2枠3番のカッパツハッチが入ったが、3着に突っ込んだ9番人気の伏兵オールポッシブルも8枠16番、やっぱり”直線は外”だ。

一方、札幌の開幕を飾るクイーンSはミッキーチャームが快勝。伏兵を行かせてこの日は4番手外を追走する形だったが、余力十分に直線に入ると難なく抜け出した。クビ差とはいえ安定感抜群の立ち回りで、秋に期待を持たせる内容だった。もっとも、距離が伸びて良いタイプではないだけにエリザベス女王杯となるとやや危うさも感じる。仮に府中牝馬Sあたりを使われて重賞連勝でエリザベス女王杯に臨む場合は、少し嫌ってみても面白いかもしれない。本質的には2000m以下、マイル~1800mくらいが適距離だろう。


~ハイレベルレースを覚えておくだけでも馬券に繋がる

さて、先週は札幌と新潟で前述通り重賞が開催されたが、個人的に日曜のメインで最も面白かったのは小倉の佐世保Sだ。直線ではエイシンデネブが絶望的な位置から極上の切れ味を見せて差し切る派手なパフォーマンスを見せたが、何よりメンバーレベルが高かった。

競馬予想において、着順は数字を見ればすぐにわかるだけにその後の人気に大いに影響を与えるが、一方で盲点になりやすいのがメンバーレベルだ。

簡単にいえば、メンバーレベルが高い一戦での5着と低い一戦での2着であれば、実際は前者の方が価値のあるケースも多いのだが、人気を争う上ではやはり後者の方がより有利になる。

これは下級条件になればなるほどその傾向がある。例えば重賞であればメンバーレベルもある程度は記憶されているが、下級条件にまで及ぶとそもそもレベルなど覚えられていないケースがほとんどだからだ。

わかりやすい実例として、6月の東京開催でワーケアが制した新馬戦が挙げられる。このレースは、とてもレベルが高かったように思う。

以下はワーケアが勝った新馬組のその後の成績である。

1着ワーケア →未出走
2着ウインカーネリアン →次走未勝利勝ち
3着ゴルコンダ →次走未勝利勝ち
4着コロンドール →次走未勝利2着
5着コスモインペリウム →次走未勝利3着→その次走で未勝利勝ち

ご覧の通り、このレースの2~5着馬は全馬がその後馬券に絡んでおり、そのうち3頭は既に勝ち上がっているのだ。

ちなみに6着以下に目を向けると、6~7着はまだ出走せず、8着のマラジェッツは次走で11番人気4着と健闘し、9着ペリトモレノは次走8番人気3着と穴をあけている。

もしワーケアが勝った新馬戦は粒が揃っていてハイレベル、と記憶しておけたら、これまでなにがしかの馬券が取れているはずだ。いかにその把握が重要になるかおわかりいただけるだろう。

さて、そこで本題なのだが、前述した佐世保Sも非常にレベルが高かったように思われる。

勝ったエイシンデネブのド派手な差し切りはもちろん印象的だが、例えば4着に粘ったシャンデリアムーンはこの夏注目の上がり馬で、順調なら先々は重賞戦線に乗ってこられる器だ。

その他の掲示板勢も3勝クラスならいつでも好勝負できる実力があるし、6着以下に目を向けても、例えばタイセイブレークスターリーステージあたりはすぐに巻き返しの余地がある。また、さらなる大敗組であるブラッククローバーショウナンアエラメイショウカリンあたりだってキッカケ一つで通用するはずだ。

つまりそれだけ粒揃いだったわけで、

「佐世保S組はレベルが高く、今後要注意」

と覚えておくことだけで、今後何度もおいしい思いをできる可能性があるのだ。見た目の着順だけでなく、メンバーレベルがどうだったのか。当たり前ではあるが、こういった情報をきちんと記憶しておくことで、よりカンタンに穴馬発掘をすることができるはずだ。競馬はやはり、記憶のギャンブルである。


メールドグラースは重賞3連勝で秋G1戦線の惑星となれるか?

では最後に今週末の話を少し。

新潟では3歳のダート重賞レパードS、小倉では小倉記念が行われる。

その中で最大の注目は小倉記念メールドグラースだろう。前走の鳴尾記念では楽々と逃げるブラックスピネルを交わして新潟大賞典に続く重賞連覇を飾った。宝塚記念に使われていればそれなりに勝負になったのでは…と思える内容で、秋以降の飛躍を感じさせた。

前走に引き続き今回もG3戦、相手関係を考えても、また秋以降に繋げるためにもココは負けられない戦いとなる。鞍上の川田騎手も脚を余すタイプではないので、ある程度信頼の軸となりそうだ。

むしろ難解なのは相手関係ではないか。ステップレースも多様で、どの馬にもチャンスがありそうな一戦。その中で、外差しレースとなった七夕賞で先行して良く粘ったタニノフランケル宝塚記念で強敵相手に健闘を見せ復調気配が見られるノーブルマーズあたりは人気もそこそこに落ち着きそうで狙いどころではないか。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月11日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/6~7/7)土曜函館5R◎▲○3単的中など披露のくりーくプロが週間回収率250%でトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月4日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019七夕賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月30日号】特選重賞データ分析編(157)~2019年七夕賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 七夕賞 2019年07月07日(日) 福島芝2000m


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2015年以降)】
×1~3枠 [0-1-0-17](複勝率5.6%)
○4~6枠 [4-2-3-13](複勝率40.9%)
×7~8枠 [0-1-1-14](複勝率12.5%)

 2010年以降まで集計対象を広げても、枠番が7~8枠だった馬は[1-1-1-34](複勝率8.1%)。外寄りの枠に入った馬は過信禁物と見るべきでしょう。また、近年は枠番が1~3枠だった馬もいまひとつ。2018年は12頭立ての少頭数でしたが、4~6枠の馬が上位を占めて3連単256万3330円の高額配当決着となりました。今年も枠順が明暗を分けることになるかもしれません。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都、かつ1900~2100m、かつ2勝クラス以上のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2015年以降[3-4-4-18](複勝率37.9%)
主な該当馬→タニノフランケルロシュフォール

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タニノフランケルの口コミ


口コミ一覧

中山金杯備忘録

 fedo_love 2020年1月5日() 16:17

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皆さま明けましておめでとうございます。
いつもつまらない予想と備忘録にお付き合いいただきありがとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

【予想】
◎3クレッシェンドラヴ/内田
〇7トリオンフ/デムーロ
▲8ウインイクシード/松岡
▼5レッドローゼス/田辺
△15カデナ/鮫島克
 9ギベオン/フォーリー
 12タニノフランケル/石橋
 17ザダル/マーフィー
→馬連3-7の1点、3連複フォーメーション3-5,7,8-7,8,9,12,15,17の15点

【結果】
①トリオンフ
②ウインイクシード
③テリトーリアル/藤岡康
⑦クレッシェンドラヴ・・・
⑧ザダル
⑩ギベオン
⑪カデナ
⑭レッドローゼス
⑮タニノフランケル

【的中】
なし。。。

【振返り】
クレッシェンドラヴ、いい雰囲気で間違いないと思ったのですが(T_T)末脚タイプは仕方ないとして、少し出遅れたのではないでしょうか、想定以上に後ろからになってしまい、内枠の利も生かせず。。あと200mあればって感じの結果になってしまいました。内枠での決着だったので、悔しいですね。。
トリオンフ、長期休養明けのチャレンジCでいきなり2着で期待はありましたが、最大ハンデ58kgで印を下げました。おまけに三浦騎手の負傷で乗り替わりもあったのに、らしい競馬に徹して、強かったですね。ウインイクシードも▲にしていたので、馬連考えとけば・・・。テリトーリアルは、わかりませんでした( ;∀;)

 ハルーニティ 2020年1月5日() 15:09
金杯 京都、中山
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京都金杯
◎17番 メイショウショウブ
○8番 ドーヴァー
▲6番 ダイアトニック
中山金杯
◎4番 ノーブルマーズ
○12番 タニノフランケル
▲17番 ザダル
年始からちょっと穴狙い気味😁

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 ちねぽん 2020年1月5日() 13:17
東西金杯予想
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 5

・馬場傾向
中山芝はCコース変わりも、使いこまれていることもあり、
開幕週にしては荒れて重めの印象。伸びどころはフラットと見てよさそう。

京都芝の1月イン有利傾向は近年緩和傾向であるが、5Rを見る限り今年も極端な傾向出ておらず、
フラットと見ればよさそう。ダートで前残り傾向のため、馬券的にはこちらを活かしたい。

以下、東西金杯予想。

●中山金杯
本命は1番人気もクレッシェンドラヴで仕方ない。
近走の安定感は抜群で、連対を外したオールカマーは、イン有利馬場、超スローペース、直線での前が塞がる不利とマイナス要素が重なってもので度外視可能。ここでは自力上位は明らかで、逆らえない。
馬券妙味含め、相手はカデナ。
直線平坦向きである点が懸念も、堅実に追い込むので、ブラックスピネル、タニノフランケル、イレイション等が競り合う展開に張り、追い込み競馬想定で推奨。
買い目:三連複二頭軸流し
3→15→2,4,5,7,9

●京都金杯
本命はダイアトニック。良績1400mに集中もマイルは守備範囲。スワンSの内容から、ここでは自力上位は間違いなく、前走マイルCSは8枠が大幅にマイナスだった印象。今回は距離延長→同距離のローテもプラスに働くと見る。差しも届く今の馬場なら馬券内は固いと見る。
馬券妙味から、相手は前走チャレンジCを使った11,14の2頭を推奨。能力面は見劣りせず、距離短縮もプラスに働きそうなので、配当妙味高いと見る。
買い目:三連複フォーメーション
6→11,14→3,4,8,11,13,14,18


読んで頂きまして、有り難う御座いました。

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2020年1月5日日刊スポ賞中山金杯 G315着
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2020年1月5日 日刊スポ賞中山金杯 G3 15着
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