スティッフェリオ(競走馬)

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スティッフェリオ
スティッフェリオ
スティッフェリオ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年2月17日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績22戦[7-3-2-10]
総賞金18,550万円
収得賞金6,350万円
英字表記Stiffelio
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シリアスアティテュード
血統 ][ 産駒 ]
Mtoto
Zameyla
兄弟 サプルマインドエバーミランダ
前走 2019/06/23 宝塚記念 G1
次走予定

スティッフェリオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 125626.887** 牡5 58.0 丸山元気音無秀孝442(-8)2.12.4 1.636.3④④⑤⑤リスグラシュー
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14813119.5137** 牡5 57.0 田辺裕信音無秀孝450(0)2.01.5 0.535.9アルアイン
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 147126.031** 牡5 57.0 丸山元気音無秀孝450(+10)1.46.7 -0.034.2⑤④④④タニノフランケル
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16124.521** 牡4 55.0 丸山元気音無秀孝440(-2)1.58.3 -0.235.9マイスタイル
18/10/14 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 10662.614** 牡4 56.0 田辺裕信音無秀孝442(0)1.59.5 0.333.7⑧⑧⑧マウントゴールド
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1651057.5125** 牡4 57.0 丸山元気音無秀孝442(0)2.01.5 0.437.5⑤⑤④サングレーザー
18/07/28 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 148133.721** 牡4 56.0 丸山元気音無秀孝442(-8)1.47.2 -0.334.8プロフェット
18/07/07 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 11444.522** 牡4 57.0 北村友一音無秀孝450(0)2.02.0 0.536.2マイスタイル
18/06/17 函館 12 北斗特別 1000万下 芝1800 16485.321** 牡4 57.0 丸山元気音無秀孝450(+2)1.47.5 -0.334.4ジェネラルゴジップ
18/03/25 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 11666.345** 牡4 57.0 内田博幸音無秀孝448(-4)2.00.9 1.035.9⑦⑦⑦⑧サーブルオール
18/03/03 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 9442.111** 牡4 57.0 武豊音無秀孝452(-6)1.59.9 -0.035.4レッドイグニス
18/02/03 京都 9 稲荷特別 1000万下 芝2000 10894.333** 牡4 56.0 武豊音無秀孝458(+16)2.01.9 0.535.6⑤⑤⑥⑥ダノンディスタンス
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182351.11414** 牡3 57.0 松若風馬音無秀孝442(+4)3.22.5 3.643.3④④キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 1581523.664** 牡3 56.0 北村友一音無秀孝438(-4)2.13.3 0.634.5ミッキースワロー
17/07/23 函館 10 松前特別 1000万下 芝2000 10119.053** 牡3 54.0 北村友一音無秀孝442(+2)2.01.9 0.335.3⑤⑤⑧⑥バルデス
17/07/09 函館 9 3歳以上500万下 芝2000 127104.631** 牡3 54.0 北村友一音無秀孝440(-6)1.59.8 -0.235.1⑨⑨⑧⑥トータルソッカー
17/06/25 函館 10 奥尻特別 500万下 芝1800 12678.746** 牡3 54.0 北村友一音無秀孝446(-6)1.48.0 0.533.8⑪⑪⑪⑫フィールドシャルム
17/03/25 中京 10 大寒桜賞 500万下 芝2200 8116.147** 牡3 56.0 丸山元気音無秀孝452(-2)2.15.0 1.435.8⑤④④④アドマイヤウイナー
17/02/25 阪神 5 3歳未勝利 芝2000 12112.011** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝454(-10)2.03.2 -0.035.8ハギノアレス
17/02/11 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16233.532** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝464(-2)2.03.6 0.036.6マナローラ

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スティッフェリオの関連ニュース

 “究極の叩き上げ”(1)レッドローゼスがタイトルを奪取する。

 5歳のこの春、OP入りを果たすと強豪相手に(4)(1)着。2走前の大阪城Sではいきなり0秒3差4着に食い下がり、返す刀で続く福島民報杯ではクレッシェンドラヴ七夕賞2着)以下を鋭い決め手で封じ込めた。

 まさに遅れてきた大物の趣だが、足跡を振り返るとそれも合点がいく。

 芝中距離の準OPという、非常に層の厚いカテゴリーでこれまで6戦して(2)(2)(6)(2)(3)(1)着。昨年のスピカS(2着)ではのちに函館記念を勝つエアアンセムとクビ差の争いを演じ、美浦S(2着)ではそのあとに重賞2勝をあげるスティッフェリオ(5着)を寄せ付けなかった。

 準OPという格付けだけで軽視するなかれ。実際には重賞ウイナーと互角のパフォーマンスを、とっくの昔に披露していた。最前線の骨太メンバーにもまれた経験が、OPでも位負けしないバックグラウンドとなっている。

 迎える初重賞の舞台。ターゲットは初の函館だが、これまで札幌芝10Fで(2)(1)着と、洋芝はむしろ得意とするところに違いない。ステイゴールド産駒だけに時計のかかる状況も大歓迎で、一瞬の切れ味を生かせるローカルの小回りコースが合うことも、福島の前走でしっかり証明済みだ。

 鞍上は大ベテランの蛯名騎手。調教師試験へ向けての猛勉強も佳境を迎えるなか、貴重な時間を割いて北の地へ出向くのも、手応えがあるからこそ。10日には自ら手綱を取って当地Wコースで5F65秒5の好タイムを叩き出し、「少し太い感じがあったけど、これで馬体もちょうど良くなるはず。体調そのものは良さそうだし、ここはチャレンジャーの立場でぶつかっていく」と“カラ出張”には終わらせないと気合満点だ。

 百戦錬磨の人馬が北の地で輝く。“究極の3連単”は(1)レッドを1着に固定。2、3着に(4)マイスタイルを据えた12点だ。(夕刊フジ)

函館記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【宝塚記念】レースを終えて…関係者談話2019年6月24日(月) 05:06

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ6着)「馬場に脚を取られて、全然スピードに乗れなかった。しまいは伸びているが、去年のように内で脚をためたかった」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ7着)「向こう正面でも右手前のままでした。これから強い馬と戦って力をつけていってくれれば…」

 ◆三浦騎手(クリンチャー8着)「4コーナー先頭のイメージだったが、そこまで踏んでいけなかった。それでも、ようやく前向きな気持ちは戻ってきたかなと思います」

 ◆横山典騎手(エタリオウ9着)「攻め馬は良かったけど、レースでは気の悪さとかではなく進んで行かなかった。前走の疲れの影響があったかもしれない」

 ◆吉田豊騎手(ショウナンバッハ10着)「前半はよかったが、後半からペースが上がったところでついて行けなくなった」

 ◆岩田康騎手(マカヒキ11着)「馬場を気にしていたのか、進んで行かなかった」

 ◆秋山騎手(タツゴウゲキ12着)「さすがにきょうは息切れした。この後、無事に使えれば」

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【有名人の予想に乗ろう!】宝塚記念 霜降り明星、こじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年6月23日() 09:40

※当欄では宝塚記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎①キセキ
馬単1頭軸流しマルチ
①→②⑦⑪⑫

【霜降り明星・せいや】
◎⑧ショウナンバッハ
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④アルアイン
3連単フォーメーション
④→①③⑪⑫→①③⑪⑫

【DAIGO】
◎①キセキ
ワイド
①-②
①-⑦
3連単
①→②→⑦
①→⑦→②

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫リスグラシュー
○①キセキ
▲②レイデオロ
△⑨クリンチャー
△⑦マカヒキ
△③エタリオウ
△④アルアイン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①②③④⑦⑨

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎③エタリオウ
○④アルアイン
▲⑥スティッフェリオ
☆①キセキ
△②レイデオロ
△⑦マカヒキ
△⑨クリンチャー
3連単フォーメーション
③④→③④→①②⑥⑦⑨
3連単ボックス
①③④⑥
馬連1頭軸流し
③-①②④⑥⑦⑨

【杉本清】
◎②レイデオロ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦マカヒキ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑦マカヒキ

【林修】
注目馬
クリンチャー

【竹内譲次(アルバルク東京・プロバスケットボール選手)】
◎①キセキ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑫リスグラシュー
馬連
⑫-③エタリオウ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①キセキ
○⑦マカヒキ
▲⑪スワーヴリチャード
△②レイデオロ
△⑫リスグラシュー

【橋本マナミ】
◎⑫リスグラシュー

【安田美沙子】
◎①キセキ

【遼河はるひ】
◎④アルアイン
馬連1頭軸流し
④-①⑨⑪⑫

【稲富菜穂】
◎①キセキ
○⑫リスグラシュー
▲⑦マカヒキ
△②レイデオロ
△⑨クリンチャー
△④アルアイン

【やべきょうすけ】
◎⑦マカヒキ
○①キセキ
▲④アルアイン
△②レイデオロ
△③エタリオウ
△⑪スワーヴリチャード
△⑫リスグラシュー

【小木茂光】
注目馬
エタリオウ
アルアイン
スティッフェリオ
3連単フォーメーション
③④⑥→①②③④⑥⑦⑨⑩⑪⑫→③④⑥

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①キセキ
3連単
①→④→⑦

【キャプテン渡辺】
◎⑫リスグラシュー
単勝

馬単
⑫→①キセキ

【山内健司(かまいたち)】
注目馬
スワーヴリチャード
エタリオウ
3連単
③⑪→①⑫→③⑪

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①キセキ
○②レイデオロ
▲⑩ノーブルマーズ
△④アルアイン
△⑥スティッフェリオ
△⑦マカヒキ
△⑪スワーヴリチャード

【安田和博(デンジャラス)】
◎②レイデオロ
○⑫リスグラシュー
▲③エタリオウ
△①キセキ
△④アルアイン
△⑨クリンチャー
△⑪スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
②→③⑪⑫→①③④⑨⑪⑫
③⑪⑫→②→①③④⑨⑪⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥スティッフェリオ
○④アルアイン
▲⑨クリンチャー
△①キセキ
△②レイデオロ
△③エタリオウ
△⑩ノーブルマーズ
△⑪スワーヴリチャード
△⑫リスグラシュー
馬連
④-⑥
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→④→①②③⑨⑩
3連単フォーメーション
④⑥⑨→④⑥⑨→①②③④⑥⑨⑩⑪⑫
④⑥⑨→①②③⑩⑪⑫→④⑥⑨
①②③⑩⑪⑫→④⑥⑨→④⑥⑨

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①キセキ
○④アルアイン
▲⑦マカヒキ
△②レイデオロ
△③エタリオウ
△⑪スワーヴリチャード
△⑫リスグラシュー
ワイド
①-④
①-⑦

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎②レイデオロ
○④アルアイン
▲①キセキ
△③エタリオウ
△⑥スティッフェリオ
△⑨クリンチャー
△⑫リスグラシュー
3連単ボックス
①②③④⑫

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②レイデオロ
3連単フォーメーション
②→①④→①③④⑥⑦⑫
②→①③④⑥⑦⑫→①④
①④→②→①④⑥⑦⑫
①④→①④⑥⑦⑫→②
①④⑥⑨⑫→②→①③④⑥⑦⑨⑪⑫

【ギャロップ林】
◎⑥スティッフェリオ
馬連1頭軸流し
⑥-①⑦⑪⑫
3連単フォーメーション
①⑫→⑥→①⑦⑪⑫
①⑫→①⑦⑪⑫→⑥

【こいで(シャンプーハット)】
◎④アルアイン
3連単フォーメーション
④→⑫→①②③⑨⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪スワーヴリチャード
3連単ボックス
キセキ
アルアイン
スワーヴリチャード

【浅越ゴエ】
◎⑦マカヒキ
ワイド1頭軸流し
⑦-③⑫
3連複フォーメーション
⑦-①②-①②③④⑫
3連単ボックス
エタリオウ
マカヒキ
リスグラシュー

【堀川絵美】
◎⑫リスグラシュー
単勝・複勝


【船山陽司】
◎⑨クリンチャー

【上村彩子】
◎⑫リスグラシュー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪スワーヴリチャード

【大島麻衣】
◎②レイデオロ

【野呂佳代】
◎①キセキ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫リスグラシュー

【祥子】
◎①キセキ

【高見侑里】
◎②レイデオロ

【高田秋】
◎⑫リスグラシュー

【守永真彩】
◎①キセキ
3連複フォーメーション
①-②⑪⑫-②③④⑨

【井上早紀】
◎③エタリオウ
○④アルアイン
▲①キセキ
△②レイデオロ
△⑨クリンチャー
△⑪スワーヴリチャード
△⑫リスグラシュー
単勝・複勝

馬連1頭軸流し
③-①②④⑥⑫

【目黒貴子】
◎①キセキ

【天童なこ】
◎⑫リスグラシュー



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【斬って捨てる!】宝塚記念 重賞未勝利馬の連対ゼロ!高格式レースの実績に乏しい人気薄は3着食い込みが精一杯!2019年6月23日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の宝塚記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上かつ日本調教馬の好走例は皆無(2008年以降)

タツゴウゲキ
ショウナンバッハ

同年の3月以降未出走だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タツゴウゲキ

前走で海外のレースに出走、かつ3着以下に敗れていた日本調教馬の好走例は皆無(2008年以降)

レイデオロ
スワーヴリチャード
リスグラシュー

鳴尾記念組を除くと、前走でG3以下のクラスに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ショウナンバッハ

重賞未勝利馬の連対例は皆無(2008年以降)

エタリオウ
ショウナンバッハ
ノーブルマーズ

【人気】
6番人気以下、かつG1連対経験またはG2勝利経験のない馬の連対例はみられない(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ該当馬

タツゴウゲキ
スティッフェリオ
ショウナンバッハ
ノーブルマーズ

【枠順】
7枠かつ日本調教馬の連対例はゼロ(2008年以降)

クリンチャー
ノーブルマーズ

【血統】
父ナスルーラ系の連対例はなし(2008年以降)

ノーブルマーズ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
キセキ
アルアイン
マカヒキ



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【宝塚記念】最新ナマ情報2019年6月23日() 05:08

◆輸送スムーズ〔2〕レイデオロ

 レイデオロは、午後0時58分に阪神競馬場に到着。約8時間半の移動でも堂々とした雰囲気で馬房に入った。本間助手は「落ち着いていましたよ。スムーズにこられましたし、意外と早くついてよかったです。調整も順調にできました」と胸を張った。

◆走る意欲満々〔3〕エタリオウ

 角馬場からCWコースで最終調整。「フレッシュで走りたい気持ちがあふれているが、コントロールはついている」と大江助手。グレード制導入の1984年以降、1勝馬としては史上2頭目となる古馬GI制覇を狙う。

◆追って良化!〔4〕アルアイン

 坂路を4ハロン61秒6-14秒7で駆け上がった。兼武助手は「いいあんばいに仕上がったと思います。状態は前走に引き続きいい。入厩時は少し緩さがありましたが、追い切るたびに良くなりました」と自信をみせた。

◆変わらず順調〔5〕タツゴウゲキ 

 角馬場で体を動かしたあと、4ハロン63秒9で登坂。さらにプール調整と、決戦前日のメニューをたっぷり消化した。野田助手は「変わらず順調です。力を出せるところまでもってこられました」とうなずいた。

◆デキに太鼓判〔7〕マカヒキ

 3年前の日本ダービー馬は、4ハロン64秒1-15秒8で小気味よく登坂。「弾みがありましたし、引き続き落ち着いている。馬房でもリラックスしています。緩めず乗ってきていい状態」と大江助手はデキに太鼓判だ。

◆雰囲気は最高〔11〕スワーヴリチャード

 ゆったりとしたフォームでCWコースを2周。好気配を振りまいた。庄野調教師は「雰囲気はすごくいい感じ。落ち着いていて、折り合い面も問題ないですね」と満足げに話した。

◆紅一点も自信〔12〕リスグラシュー

 出走馬中、ただ1頭の牝馬リスグラシューは、4ハロン65秒6-15秒7で登坂。前日よりもゆったりとしたフットワークをみせた。岡助手は「デキに関しては文句なし。言うことないですね」と笑顔。本番に向け、ぐんぐんと良化をみせており、「落ち着きがありながらも調教に行くとスイッチが入る、ちょうどいい感じ」と自信をのぞかせた。

◆好枠から狙う〔6〕スティッフェリオ

 CWコースをゆったりとしたキャンターで最終調整。「前走は力の差もあったけど、内枠の馬が勝ってうちのは外枠だったからね。今回は好位から競馬するなら良い枠だと思う」と音無調教師は見通しを語った。

◆落ち着き十分〔8〕ショウナンバッハ

 約8時間半の輸送を経て、午後0時46分に決戦の地に到着。馬房内ではリラックスムードで、「いつも通り落ち着いています。道中もスムーズでした。(8歳でも)若々しいですよ」と平田助手は話した。

◆軽快坂路調整〔9〕クリンチャー

 リラックスした様子で4ハロン66秒5で登坂。「けさの感じも悪くない。調教の動きは悪くないし、力を発揮できれば」と宮本調教師。切れ味勝負は嫌なだけに、天気予報をみて「雨は期待薄みたいだね…」と残念がった。

◆鞍上に「任せる」〔10〕ノーブルマーズ

 坂路を4ハロン72秒2-17秒5で軽快に駆け上がった。宮本調教師は「ここまで順調に来た。相手なりに走るし、意外性のある馬。前からでも後ろからでも競馬ができるし、後は高倉騎手に任せます」と期待を込めた。 

★宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】宝塚記念 我慢比べなら大阪杯2着馬に勝機あり!実績上位のキングカメハメハ産駒もチャンス十分!2019年6月22日() 16:00

日曜日に行われる宝塚記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


キセキ
父は2012年の宝塚記念2着馬ルーラーシップ。産駒も当該コースで好成績を残している。近親にはG1戦線で活躍した馬が多数おり、母系の活力&底力についても不足はない。父から受け継いだ持続力と、母方の特徴であるスピードが持ち味ゆえに、キレよりも持続力を問われる阪神芝2200mの舞台は悪くないはず。最も得意とする我慢比べに持ち込めば、勝機は十分にある。

レイデオロ
叔父に帝王賞ゴルトブリッツ、祖母の半弟はディープインパクトという良血。キングカメハメハ×ロベルト系という重めの配合ながら、その重さをミスプロの3×4のインブリードで解消。バランス絶妙の中距離仕様に仕上がっている。日本ダービー天皇賞(秋)と東京の根幹G1を制しているが、配合的には瞬発力よりも持続力に優れたタイプ。それゆえ、非根幹距離の阪神内回りがマイナスに働くとは考えづらい。まともなら上位争い必至とみる。

エタリオウ
小回り・内回りコースの中・長距離戦で高い適性を示すステイゴールド産駒で、母のホットチャチャは米芝9FのG1勝ち馬。その点を踏まえると、京都芝3200m→阪神芝2200mへのコース替わりは、プラスに作用する可能性もある。ただ、母父にストームバード系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が芳しくなく、勝ち切るまではどうか。あってもヒモまで、というスタンスで構えるのがベターかもしれない。

アルアイン
母は米ダート7FのG1勝ち馬。その血が影響しているせいか、大箱コースの速い上がりの決め脚勝負ではパンチが足りない一方、スピードとパワーを要求される阪神の内回りコースはピッタリ。ディープインパクト牡馬産駒の宝塚記念における成績が芳しくない点は気がかりも、本馬は切れ味ではなく機動力とパワーに秀でたタイプ。フィットしても不思議はない。立ち回りの上手さを活かすことができれば、ここでもチャンスはおおいにある。

タツゴウゲキ
シングスピールやサドラーズウェルズ系種牡馬を、母父に持つ馬の当該コース成績は上々の一方、マーベラスサンデー産駒の当該コース成績はイマイチ。近い親族にG1級の活躍馬は見当たらず、活力面の後押しも期待できない。父と母系から受け継いだ持久力は阪神内回りコースに適しているものの、昨年の当レースで15着大敗を喫しているように、G1では力が足りない印象。ましてや1年ぶりのレースとあっては厳しい。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力と持久力が一層強調されている。ゆえに、速力勝負よりも持久力勝負で真価を発揮するタイプ。ロングスパート戦になりがちな宝塚記念の舞台は悪くない。晩成色が濃い父産駒の特徴を加味すると、大阪杯よりパフォーマンスを上げてくる可能性もある。軽んじて扱えない1頭だ。

マカヒキ
宝塚記念との相性が良くないディープインパクト牡馬産駒。加えて、兄姉にマイル以下を主戦場とするタイプが多く、距離延長で臨む今回の舞台がプラスに作用するとは言い難い。ただ、有馬記念を除くと、内回り・小回りのレースにおける最低着順は大阪杯の4着。母方から受け継いだ機動力とパワーによるものなのか、意外なところで良績を残している。突き抜けまではどうかも、紛れた場合の2~3着なら食い込む余地はありそうだ。

ショウナンバッハ
ステイゴールド産駒は、内回り・小回りの中・長距離戦と好相性。半弟のキタサンブラック有馬記念大阪杯など、直線急坂コースのG1で活躍した。ゆえに、それなりの舞台適性を備えているとみていい。ただし、G3でもひと押しが足りない現状の8歳馬。半弟同様のパフォーマンスを求めるのは無理がある。展開や馬場に恵まれたとしても、複勝圏内には届かないだろう。

クリンチャー
父であるディープスカイは、母の父チーフズクラウンの影響か、産駒にパワーまたはスタミナを伝えるケースが大半。その父にスタミナ&パワー特化型のブライアンズタイムの肌馬を組み合わせているのだから、持久力を必要とする競馬では滅法強い。一方、速い上がりの決め脚勝負は今ひとつ。持ち味を活かすには、多くの馬が苦にするような消耗戦、あるいは早めに動いて持久力勝負に持ち込むことが必須となる。

ノーブルマーズ
父は持続力に優れたジャングルポケット。母父はグランプリ3連覇を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。昨年3着の結果が示すとおり、一定以上の持久力を求められるグランプリレースに相応しい適性を備えている。ただ、スタミナとパワーが強調されているぶん、決め脚比べになると分が悪い。良さを引き出すには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むか、もしくは道悪など馬場の恩恵が欲しい。

スワーヴリチャード
宝塚記念はハイレベルのスピード持続力を要求される舞台。それゆえ、持続力に長けたトニービン内包馬を父に持つ点は好材料。パワーとスピードを兼備した、母の父アンブライドルズソングの血脈も悪くない。ハーツクライ産駒の当レース成績こそ振るわないものの、本馬は大阪杯を派手なマクリで制しているように、阪神適性の高さはお墨付き。見限れない1頭だ。

リスグラシュー
スピードに長けた牝系にハーツクライを重ねることで、スピードと持続力を兼備したバランス抜群の総合力を生み出している本馬。マイルレンジがベストでもおかしくない血統背景ではあるが、香港でも成果を挙げた力量馬。タフな競馬で好走歴がある牝馬の活躍顕著なレース傾向を踏まえると、ノーチャンスと判断するのは早計だ。成長力に富む父ハーツクライの良さが出れば、好パフォーマンスを示す可能性は十分にある。侮れない存在と言えよう。



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スティッフェリオの関連コラム

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先週は、23(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、上位6頭までが単勝3倍台~8倍台に収まる上位混戦模様オッズの様相。中でも1番人気は、単勝3.6倍でキセキ。差なく同3.9倍でレイデオロが2番人気、以下は3番人気リスグラシュー、4番人気エタリオウ、5番人気アルアインと続く状況で発走時刻を迎えます。
注目のスタートは、各馬綺麗に出揃い横一線の態勢。とりわけ、スティッフェリオアルアインらが好発を決めて前々へと進んでいくと、押して押して最内からキセキもこれに加わって先団を形成。キセキが単独先頭を奪い切ると、ここで大外から意外な馬が勢いよく好位へ。意表を突く先行策をとったD.レーン騎手騎乗リスグラシュー、その馬はそのまま結局2番手に収まって積極的な競馬を選択。3番手以下は、スティッフェリオアルアインスワーヴリチャードクリンチャーレイデオロノーブルマーズタツゴウゲキ。後方からとなったエタリオウを挟み、ショウナンバッハ、最後方にマカヒキの態勢で2コーナーから向こう正面を目指します。
キセキ×川田騎手によるレースメイクで、前半1000mはマイペースの60秒0(良)。人気馬は、そのまま2番手でがっちりマークのリスグラシューを筆頭に、3番手アルアイン、4番手スワーヴリチャード、6番手にレイデオロエタリオウは変わらず後方3番手の追走で、キセキを目標に運んでいきます。
ここから緩やかにペースアップを図るキセキ。外を通って、スワーヴリチャードが3番手を窺う構えを見せ、内ラチ沿いではレイデオロも早くもムチが飛ぶ展開。前を行くキセキは1馬身ほどのリードをキープするように、さらに直線にかけて加速を増しながら11頭を引き連れ直線勝負へ。
迎えた直線、依然先頭で力強い伸び脚で悲願成就を目指すキセキに対し、2番手からさらに目立つ伸びを見せるD.レーン騎手騎乗のリスグラシューアルアインスワーヴリチャードらが3~4番手で続き、内ラチ沿いのレイデオロはやや苦しい伸び脚で後退。ここから突き放す一方の競馬を見せたのは、紅一点のリスグラシューでした。残り200mで馬体を併せたキセキを、まるで子ども扱いするかのようにパスすると最後はその差を3馬身差に広げゴール。昨秋のG1エリザベス女王杯に続き、G1・2勝目をあげています。2着にはキセキが入り、そこから2馬身差の3着には6番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロ伊吹雅也プロきいいろプロnigeプロ夢月プロろいすプロ他計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)は函館1R3歳未勝利を仕留めると、以降函館2R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神7R3歳以上1勝クラス函館8R3歳以上1勝クラス阪神10R京橋特別とファインプレーを連発。そして迎えた東京11Rアハルテケステークスを◎サトノアッシュ(単勝129.4倍)から的中し、計17万40円を払戻すこの日最大のビッグヒットを記録! 23(日)には阪神3R3歳未勝利での◎○的中などの活躍を披露し、土日トータル回収率192%、収支32万4,890円の大幅プラスを達成、同時に4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)函館4R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神11R垂水Sなどの好配当をマークし大幅プラス!23(日)にもG1宝塚記念阪神12Rリボン賞などを仕留め、週間トータルでは、回収率153%、収支23万5,390円プラスを達成しています。2週連続の大幅プラスを記録。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
22(土)は函館4R3歳未勝利で馬単1点勝負的中を披露し、17万8,000円払戻しのスマッシュヒット。23(日)にも阪神2R3歳未勝利での的中などを披露した先週は、回収率287%をマークし、収支12万1,920円を記録。3週前に続く大幅プラスを達成し、回収率トップに立っています。また同時に、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)は函館3R3歳未勝利での▲◎△的中など、的中率50%、回収率118%の好成績をマーク。翌23(日)には、阪神3R3歳未勝利や、阪神6R3歳以上1勝クラスの的中などで、連日のプラス収支を達成。土日2日間計65R提供で、トータル的中率46%、同回収率124%のハイアベレージをマークしました。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(259%)、セイリュウ1号プロ(192%)、【U指数】3連単プリンスプロ(182%)、ろいすプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(137%)、馬単マスタープロ(131%)、新参者プロ(106%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(106%)、馬っしぐらプロ(114%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(106%)、くりーくプロ(112%)、馬侑迦プロ(110%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(105%)、覆面ドクター・英プロ(103%)、岡村信将プロ(102%)、きいいろプロ(100%←2週連続週末回収率100%超)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年6月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハイペース=差し有利とは限らない? 展開と隊列を考える/宝塚記念の展望
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先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年6月19日(水) 16:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019宝塚記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



6月23日(日) 阪神11R 第60回宝塚記念(3歳以上G1、芝2200m)


レイデオロ(C)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースとなり状態面が気になるところだが、これまでの休み明けよりも1週(トレセンに)戻すのが遅い、もしくは戻してから速い時計を出すのが1週遅いという過程で、3ヶ月間隔が空いているということを考えるとその点は気になるところ。1週前の追い切りの動きを見ると直線の伸びは良かった。ただ、コーナーリングでの走りで前脚に力強さがないというか前に出ていない、脚が上がっていない走りに見え、その辺りが何となく引っかかる。あくまで、長く調教を見てきた者の感覚的な話でしかないのだが。

キセキ(B)3ヶ月
休み明けの前走時、昨年JC時のようなかなり良い動きと比べると、まだ動きが物足りない印象だった。それでも、レースではクビ差2着と能力の高さを見せてくれた。今回も間隔は空いたが一度使われたこともあり、1週前追い切りでは素軽さが出てきている。終いも前脚が前に真っすぐ伸びる走りになってきていて、前走からの上積みが感じられる動きだった。

アルアイン(D)3ヶ月
この中間も、3週前から坂路で時計を出していてトレセンでの乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前追い切りを見ると、大阪杯時のような軽快さがなく、モタモタして動きが重い感じ。

スワーヴリチャード(D)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースということで、この中間は乗り込み量の割にいつもより控えめな調教過程。2週前、1週前と追い切りでは良い時のような首が前に伸びる走りではなく、首が高くなってしまう走りを見せていた。ドバイ遠征の疲れが残っているのかもしれない。

リスグラシュー(C)中7週
香港遠征後のこの中間は、2週前、1週前と坂路で追い切られた。1週前追い切りの動きを見ると、前にいた馬を避けるために馬場の真ん中に持ち出して併せて追われたという点をふまえても、時計ほど伸びきれていない印象を残した。

エタリオウ(A)中7週
この中間は中7週と間隔に余裕もあり、2週前、1週前とCWで追い切られている。今年3戦目で動きに素軽さが出てきた感じ。

マカヒキ(AA)3ヶ月
前走後、放牧には出さずすぐに乗りだして3ヶ月乗り込まれてきていて、かなり調教本数が多い。2週前追い切りで見せたチップの蹴り上げは、機関銃で撃っているかようなド派手さ。ほぼこの時点で仕上がっているとみて良さそう。1週前も単走で追い切られ終いの伸び脚が抜群に良く、ダービー馬の復活を目指す厩舎の執念を感じる調教内容。

クリンチャー(C)中7週
この中間は2週前、1週前とCWを長めから単走で追い切られ、力強い動きを見せており調子は良さそう。ただ、全体的に重心が高い走りになっている点は気になる。最終追い切りを坂路で沈み込むような走りで駆け上がってくるようなら、変わり身もあるかもしれないが。

ノーブルマーズ(D)中2週
今年は鳴尾記念から中2週での参戦となるが、前走時の追い切りの動きを見ても昨年のような勢いが感じられない。

ソールインパクト(―)回避して七夕賞に出走する予定。

スティッフェリオ(D)3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると終いに伸びきれず。前走時と大きく変わってきている感じがない。

タツゴウゲキ(F)1年
昨年の宝塚記念から1年ぶりのレースとなる。この中間は、トレセンでの調教では強めに追われることもなく、1週前の追い切りでも終い伸びきれておらず、まだまだ本来の出来には遠い感じ。

ショウナンバッハ(E)中1週
使い詰めできていて、今回も中1週と厳しいローテーション。それでも、1週前に速い時計で追い切られていて、そこで見せた動きからは疲れは感じさせなかった。ただ、右回りでの成績不振に加え、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せていた点など、マイナス材料は多い。


◇今回は宝塚記念編でした。
JRS春のG1シリーズも最終戦、宝塚記念を迎えます。春G1といってもすでに夏競馬に突入していて、「初夏のG1」の肩書きのほうがしっくりきそうなくらいのこの宝塚記念
近年は異常気象で、安田記念週のように6月でも真夏よりも暑い日になったりして、人も馬も大変で天気のほうも競馬以上に予測がつかないのではないかと思います。昼間これだけ暑いと、JRAもナイター設備を整えて3場中1場でも2場でもナイター開催を行うことを考えても良いかもしれません。気温自体はそれほど変わらずとも、日差しがないぶん、まだ暑さはマシではないかと思います。競馬法や地方競馬との兼ね合いもあるとは思いますが、土曜の夜にナイターで宝塚記念なんてのもあっても良いのでは? どんな馬が集まるかは分かりませんが、テレビはゴールデンタイムでの放送となって盛り上がり、新しい競馬ファンの獲得にもなるのではないかと思います。
毎年イマイチ盛り上がりに欠ける宝塚記念ですので、この時期に開催するならこれぐらいの発想がないと変わらないのかもしれません。

それでは次回、七夕賞編でお会いしましょう。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月19日(水) 13:00 覆面ドクター・英
宝塚記念2019
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2週空いただけですが、ようやくG1といった感じの宝塚記念。上半期のグランプリであり、頭数が集まらないながらG1馬やG1好走馬がずらりと並び、楽しみな一戦となりそうです。暑い時期を嫌う陣営や、中距離路線の大阪杯がG1に昇格、海外遠征も増加と路線が多様化して......と、毎年のように嘆かれる課題は変わらず残しつつも、今年は軸馬選びはどこからでもあり、といった感じ。例の禁止薬物検出のあおりで、更なる頭数減が無いといいんですがね。
グランプリだけに“祭り”なので、有馬記念同様にホームラン狙いで自分の好きな馬をがっちり買う形で良いのではないかと思っています。

前回の安田記念は、馬券には上手くつなげることができませんでしたが、泣いても笑ってもこの春G1シーズン最終戦。このコラム的にも、集大成として最高の結果をと思っています。
そして、今後も人気馬に隙が無いか見極めつつ、大きな馬券がとれるよう頑張っていきます。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 キセキ:私自身が本命を打った大阪杯は、アルアインに差されて2着だったが、先行して毎度一生懸命走る馬。菊花賞馬だが、ステイヤーというより本質的には中距離馬と陣営も考えているようで、大阪杯宝塚記念という狙ったローテで当然ここも好勝負必至。ただ1番人気でドンと来いというほど、他との差は無いのでは。

2番人気想定 レイデオロ:ドバイで1番人気6着と掛かって凡走してからおよそ3ヶ月で迎える一戦。本来、自在性が高くこの条件もぴったりで、能力を出し切れれば当然最有力。ただ前走も掛かり通しでルメール騎手でも制御不能だったように、母父シンボリクリスエスらしい気難しさが増してきた印象。ご機嫌なら圧勝もあるが、不機嫌なら惨敗もありえる難しさがある。

3番人気想定 リスグラシュー:海外遠征でも上位に来る環境の変化に負けないメンタルの強さも持ち合わせてはいるが、鋭い末脚が武器で阪神2200mはあまり向かないのでは。香港でもウインブライトには、あっさり負けているわけだし、牡馬相手に56kg背負ってというのは楽でなく、(この人気だとしたら)ちょっと人気になりすぎな印象。消す予定。

4番人気想定 エタリオウ:最強の1勝馬と呼ばれ、春の天皇賞でも2番人気だったが後方から4着止まりと詰めの甘さは相変わらず。父のステイゴールドは惜敗が多かったが、スケールはもっともっと大きく、負けた相手も正直強かった。その点、こちらは父を数段階スケールダウンしたとの印象も。また、宝塚記念は立ち回りの巧さが問われるレースでもあり、序盤もたつくことが多いこの馬にとってはその点もどうか。まとめると、人気ほど強くないのではというところ。横山典騎手への乗り替わり初戦というのも、今回は「教育」でポツン最後方なんて後日談もあり得そうで、そうプラスでないのでは。消す予定。

5番人気想定 アルアイン:前走は9番人気ながら大阪杯を制したように、中距離路線でずっと好勝負を繰り返してきた(惜敗が多いのだが)。今回も人気はそうでもないようで、妙味たっぷり。この馬から勝負というのも十分ありでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:条件が合わないであろうことは容易に予測できた中山記念を4着に負け(叩き台)、ドバイで3番人気3着からの参戦。昨年の大阪杯を勝ったように、乗り方ひとつで右回りもこなせる。まだ5歳でそう衰えてはいないのだろうが、それよりも気掛かりなのは精神面。以前ほどヤンチャでなくなり、妙に大人しくなってきたのはマイナスでは、という印象。

7番人気想定 マカヒキ:ダービーを勝った後は10連敗中だが、ひどく力が落ちたわけでもない。陣営も体調には自信を持っており、道悪になってもそれなりにこなせるタイプで、ヒモにはありでは。

8番人気想定 クリンチャー:気持ちが途切れてしまったようで、終い淡白すぎる現状。オーストラリア移籍して長距離戦で頑張る、というのが今後を考えると良いのでは。買わない予定。

9番人気想定 スティッフェリオ:昨秋に福島記念で重賞初制覇、2月に小倉大賞典勝ち。さすがに大阪杯は相手が強くて7着止まりだったが、0.5秒しか負けておらず、一線級に近づいてきたステイゴールド産駒らしい晩成型。ヒモにはありでは。

10番人気以下想定
ノーブルマーズ:昨年はこのレースで12番人気3着と波乱を演出したが、今年は勢いがなく再度の激走というのはなさそう。要らないのでは。

ソールインパクト:ステイヤー路線で地道に長い間、賞金を稼いでいるが、ここでどうこうというレベルにはない。

ショウナンバッハ:8歳となった今年もエプソムCで4着と元気だが、重賞どころかオープン勝ちのない馬で要らない。

タツゴウゲキ:昨年の宝塚記念以来の1年ぶりだけに静観が正解だろう。一昨年は小倉記念新潟記念を連勝して勢いがあったが・・・・・・。


<まとめ>
有力:キセキレイデオロアルアインスワーヴリチャード

ヒモに:マカヒキスティッフェリオ

人気で消す予定:リスグラシューエタリオウクリンチャー

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2019年6月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月16日号】特選重賞データ分析編(155)~2019年宝塚記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2019年06月23日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-5-39](複勝率30.4%)
×なし [0-2-2-39](複勝率9.3%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。ドバイなどに遠征した実績馬を含め、昨年末以前のレースでしか好走していない馬は苦戦しています。また、G3やオープン特別のレースを主戦場としてきた馬も不振。豪華なメンバー構成ではあるものの、今年も一部の馬がこの条件に引っ掛かるので注意しましょう。

主な「○」該当馬→アルアインマカヒキリスグラシュー
主な「×」該当馬→ショウナンバッハスティッフェリオレイデオロ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2012年以降[7-4-7-46](複勝率28.1%)
主な該当馬→アルアインレイデオロ

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2019年4月4日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/30~3/31)岡村信将プロが回収率186%の大活躍!豚ミンCプロは日曜阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)をズバリ!
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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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スティッフェリオの口コミ


口コミ一覧
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今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上)

2019年6月22日(土)
函館 6R ◎ ハヤブサペコムスメ 3着 (単勝オッズ 15.3倍)
函館 8R ◎ ブラックカード   3着 (単勝オッズ 20.6倍)
函館10R ◎ マイネルツィール  3着 (単勝オッズ 62.5倍)
阪神 3R ◎ ウインアライバル  1着 (単勝オッズ 32.4倍)

2019年6月23日(日)
函館 4R ◎ マイタイムオブデイ 1着 (単勝オッズ 42.6倍)
東京 8R ◎ スプリングボックス 2着 (単勝オッズ 68.0倍)
東京 9R ◎ デンバーテソーロ  3着 (単勝オッズ 31.4倍)
阪神 1R ◎ ケイティマドンナ  3着 (単勝オッズ 41.9倍)
阪神 2R ◎ クリー       2着 (単勝オッズ 11.3倍)
阪神 7R ◎ ウォーターパルフェ 3着 (単勝オッズ 12.5倍)

土日回収率:93.6%
 
ご参考<<重賞成績>>
 東京ジャンプ
  ◎ シングンマイケル     1着(単勝オッズ 5.7倍)
  ★ マイネルピクトル     6着(単勝オッズ 39.4倍)
 宝塚記念
  ◎ ノーブルマーズ      6着(単勝オッズ 79.5倍)
  ★ スティッフェリオ     7着(単勝オッズ 26.8倍)
 

 競馬が大好き(複勝男 2019年6月24日(月) 00:38
宝塚記念の後
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 11

宝塚記念の感想

リスグラシュー
(いつもよりかなり前での競馬でも折り合えていた、直線に入って先頭に立って突き放した、見た目以上に強い内容と思う、)

キセキ
(自分の競馬が出来て勝ち馬以外には強い内容だったと思う。スタートで脚を使ったかな、鈍くなってきたか)

スワーヴリチャード
(「先行してなだれ込んだだけ、暑い時期で問題なかったことだけが評価できそう)

アルアイン
(力は出せたかなと、距離か馬場なのかなぁ・・・前走ほど伸びてなかったな)

レイデオロ
(案外な内容だった。タフな馬場だったけど能力を考えればこなせるはず、春はイマイチなんかな)

ノーブルマーズ
(先手を主張したけど2コーナーでは後方、直線は大外から伸びてるから悪くない内容)

スティッフェリオ
(まだ力足りなかっただけですね)

エタリオウ
(位置的に中途半端だったかな、前で競馬すると思っていたんだけど)

マカヒキ
(今日の馬場では後ろからでは差せない、伸びてもないから馬場適性がなかったかも)

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 fedo_love 2019年6月23日() 17:44
宝塚記念備忘録
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 11

【予想】
◎1キセキ/川田
〇12リスグラシュー/レーン
▲2レイデオロ/ルメール
▼3エタリオウ/横山典
∴7マカヒキ/岩田康
△4アルアイン/北村友
 11スワーヴリチャード/デムーロ
→馬連フォーメーション1,2-3,4,7,12、3連複1を軸に15組

【結果】
①リスグラシュー
②キセキ
③スワーヴリチャード
④アルアイン
⑤レイデオロ

⑨エタリオウ
⑪マカヒキ

【的中】
馬連1-12💮 600×9.7、3連複1-11-12💮 200×27.2

【振返り】
今週の昼メシ代くらい確保できました、ありがとうございますです(^-^;

キセキ、しょっぱなからドーンと先頭に立つのでなく、アルアインやスティッフェリオの様子を見てからジンワリといきました。意外だったのは、大外から勢いよく早めに番手につけたリスグラシュー。本命と対抗が先頭に立って、ワクワクしたの半分、共倒れしないかハラハラしたの半分|д゚) 向こう正面から小回りコーナーもピタッと離れず、力走する2頭。直線に入ってからは、もうこの2頭の世界でした。ずっと応援してるキセキに今度こそ勝ってほしかったですが、レーン騎手の手腕、リスグラシューのキレ味はお見事。今日は3馬身つけて、海外でも国内でも牡馬相手に力を示しました。願わくばまたレーン騎手で、ルメール騎手のアーモンドアイと相まみえてみてほしいです。
スワーヴリチャード、右回り難の指摘や馬体重から印最下位にしましたが、最後は伸び脚を見せました。リスグラシューとともにハーツクライ産駒は宝塚であまり・・との評がありましたが、残しててよかった。

レイデオロ、レース前のテンションは落ち着いていたので、▲ながら力上位と思い重めに投票しましたが結果5着。逆に気合乗りがしなさすぎたでしょうか?友道厩舎、天皇賞の不完全燃焼から横山典騎手とのコンビで注目したエタリオウ、大阪杯上り最速の4着からの上積みを期待したマカヒキでしたが、2頭とも見せ場なく沈んでしまいとても残念。とくに4歳のエタリオウには、きっかけをつかんで復活してほしいです。

最後に、わが家の日めくりカレンダー、今日の格言。

『シンプルに』 複雑に考えず、まずやってみて。

・・・早々と予想メモに書き込んでた、1キセキと12リスグラシュー。
・・・そうそう、それ以上複雑に考えずに集中投資すればよかったんだよ、自分。。

(追記)
2着キセキ(川田騎手)自分の競馬はしっかりやってくれました。3着以下は抑えきってくれていますからね。勝った馬だけが強かったです。返し馬でもお客さんの期待を凄く感じましたし、結果で応えられず申し訳ないです。

5着レイデオロ(ルメール騎手)ずっと同じ速さで走っていた。この馬場でスッと反応できなかったし、内の狭いところで加速できず。馬は良かったけど…
(藤沢師)予定通りのポジションで運べたけど内側にいて気を使ったのか流れ込んだだけ。脚を使えなかった

9着エタリオウ(横山典騎手)攻め馬は良かったがレースで動けなかった。バテている感じ。気が悪いんじゃなくて、天皇賞の疲れもあったようだ。

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コメント一覧
5:
  ナイル   フォロワー:5人 2017年3月26日() 16:25:54
次走に期待したい。
4:
  ナイル   フォロワー:5人 2017年2月27日(月) 12:45:50
見事優勝で、未勝利脱出次走に期待。
3:
  ナイル   フォロワー:5人 2017年2月13日(月) 17:51:13
今回も2着、未勝利脱出までは、頑張って。。

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