スティッフェリオ(競走馬)

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スティッフェリオ
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スティッフェリオ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2014年2月17日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績28戦[8-4-3-13]
総賞金33,121万円
収得賞金12,700万円
英字表記Stiffelio
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シリアスアティテュード
血統 ][ 産駒 ]
Mtoto
Zameyla
兄弟 サプルマインドエバーミランダ
前走 2020/05/03 天皇賞(春) G1
次走予定

スティッフェリオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 144664.2112** 牡6 58.0 北村友一音無秀孝446(-2)3.16.5 0.035.1フィエールマン
20/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1471219.493** 牡6 57.0 田辺裕信音無秀孝448(-6)2.33.1 0.236.1⑦⑦⑤ミッキースワロー
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 12556.638** 牡6 57.0 丸山元気音無秀孝454(-2)2.16.4 1.438.1ブラストワンピース
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1624133.41313** 牡5 57.0 丸山元気音無秀孝456(+8)2.34.0 3.539.9リスグラシュー
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1647145.11112** 牡5 58.0 丸山元気音無秀孝448(+6)1.57.9 1.735.9アーモンドアイ
19/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 108911.241** 牡5 56.0 丸山元気音無秀孝442(0)2.12.0 -0.334.0ミッキースワロー
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 125626.887** 牡5 58.0 丸山元気音無秀孝442(-8)2.12.4 1.636.3④④⑤⑤リスグラシュー
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14813119.5137** 牡5 57.0 田辺裕信音無秀孝450(0)2.01.5 0.535.9アルアイン
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 147126.031** 牡5 57.0 丸山元気音無秀孝450(+10)1.46.7 -0.034.2⑤④④④タニノフランケル
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16124.521** 牡4 55.0 丸山元気音無秀孝440(-2)1.58.3 -0.235.9マイスタイル
18/10/14 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 10662.614** 牡4 56.0 田辺裕信音無秀孝442(0)1.59.5 0.333.7⑧⑧⑧マウントゴールド
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1651057.5125** 牡4 57.0 丸山元気音無秀孝442(0)2.01.5 0.437.5⑤⑤④サングレーザー
18/07/28 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 148133.721** 牡4 56.0 丸山元気音無秀孝442(-8)1.47.2 -0.334.8プロフェット
18/07/07 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 11444.522** 牡4 57.0 北村友一音無秀孝450(0)2.02.0 0.536.2マイスタイル
18/06/17 函館 12 北斗特別 1000万下 芝1800 16485.321** 牡4 57.0 丸山元気音無秀孝450(+2)1.47.5 -0.334.4ジェネラルゴジップ
18/03/25 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 11666.345** 牡4 57.0 内田博幸音無秀孝448(-4)2.00.9 1.035.9⑦⑦⑦⑧サーブルオール
18/03/03 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 9442.111** 牡4 57.0 武豊音無秀孝452(-6)1.59.9 -0.035.4レッドイグニス
18/02/03 京都 9 稲荷特別 1000万下 芝2000 10894.333** 牡4 56.0 武豊音無秀孝458(+16)2.01.9 0.535.6⑤⑤⑥⑥ダノンディスタンス
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182351.11414** 牡3 57.0 松若風馬音無秀孝442(+4)3.22.5 3.643.3④④キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 1581523.664** 牡3 56.0 北村友一音無秀孝438(-4)2.13.3 0.634.5ミッキースワロー

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スティッフェリオの関連ニュース

    
       


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、スガダイプロのG1NHKマイルカップ予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。


ウマニティ公認プロ予想家のエース・スガダイさんが本領を発揮してくれました。先週行われた天皇賞(春)スティッフェリオに◎を打ち、本線大的中させたのです。それ以外のレースも絶好調で、土日連続大幅プラスを達成。その勢いに乗って、今週のNHKマイルをガッチリ予想してもらいます。〝常勝のカリスマ〟が導き出した結論にご注目ください!

本命は⑧サクセッションです。「前々走の内容が非常に優秀で、マイルなら世代トップレベルの能力がある。距離が長く、超スローで折り合いも欠いた前走は参考外。マイルでリズムよく走れれば勝ち負けになる」と力強くプッシュしています。対抗は「輸送しての馬体維持が課題になるが、能力的には最上位」の③レシステンシア。単穴は「デキ絶好で、流れが向けば一発ある」⑱ウイングレイテスト。以下、②、⑭を押さえ、馬券は単複⑧、馬連流し⑧→②③⑭⑱、馬連③⑱で勝負します。

本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)



※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

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「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【古馬次走報】スティッフェリオは宝塚記念を目指す 2020年5月6日(水) 04:54

 ★天皇賞・春2着スティッフェリオ(栗・音無、牡6)、僚馬で9着ダンビュライト(セン6)は、ともに宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)を目指す。3着ミッキースワロー(美・菊沢、牡6)は近日中に放牧に出る。宝塚記念は回避し、次走は未定。8着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡4)は体調次第で宝塚記念を視野に入れる。12着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡7)はエプソムC(同14日、東京、GIII、芝1800メートル)、七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)などが視野に入る。

 ★天王山Sを3馬身差で快勝したサクセスエナジー(栗・北出、牡6)はサンスポ賞さきたま杯(27日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)か栗東S(17日、京都、L、ダ1400メートル)に向かう。同4着スズカコーズライン(栗・木原、牡6)は、北海道スプリントC(6月4日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)を目指す。

 ★コーラルSの勝ち馬レッドルゼル(栗・安田隆、牡4)は天保山S(6月13日、阪神、OP、ダ1400メートル)に向かう。

 ★東海S15着のスマハマ(栗・中内田、牡5)は平安S(23日、京都、GIII、ダ1900メートル)に参戦。

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【天皇賞・春】平成最後も令和最初も!フィエールマン連覇 2020年5月4日(月) 05:00

 天皇賞・春が3日、京都競馬場で14頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のフィエールマンがハナ差で差し切り、史上5頭目の連覇を飾った。ルメール騎手は2018年の天皇賞・秋(レイデオロ)から、史上初の天皇賞4連勝の快挙を達成した。11番人気の伏兵スティッフェリオが2着。4番人気ミッキースワローが3着だった。

 ◇

 スタンドに観客がいれば、歓声と悲鳴が交錯しそうなゴール前。11番人気のスティッフェリオが押し切るかと思われた瞬間、外からフィエールマンが猛然と追いこんだ。首の上げ下げの結果は、わずかハナ差。きわどい勝負でキタサンブラック以来、史上5頭目の連覇を達成し、ルメール騎手は笑みを浮かべた。

 「勝ったかどうかわからなかったから、ガッツポーズができなかった。去年はクビ差でしたし、菊花賞もギリギリ(ハナ差)だった。でも、これがこの馬の“いつも通り”なんですけどね」

 大外(14)番に枠が決まり「スタートして(すぐに)コーナーがあるので、いいスタートをしたらずっと外になって、少しきついと思っていた」というルメール騎手。作戦通りに控えめのスタートから、道中は中団後方を追走。1周目のスタンド前で菊花賞キセキが動いてハナに立っても、慌てずに進めた。最後の直線は馬群の外へ進路を取り、末脚を解き放つ。3ハロン34秒6とメンバー最速の上がりで、役者の違いを見せつけた。

 「直線に向いたときはもっと楽に勝てるかと思った。ラストでいい脚を使うことができたけど、普通の馬なら無理でした。天皇賞は日本だけの特別なレース。4連勝できたのは素晴らしいことだと思います」

 2018年の天皇賞・秋から、騎手として史上初の天皇賞4連勝。成し遂げた偉業の感慨に浸った。3月には、ドバイで騎乗するために現地入りしたが、国際競走が中止。帰国後、騎乗はおろかトレセンや競馬場にすら入れない時期があった。現在も新型コロナウイルス感染拡大の影響は続いており、「きょうは(無観客で)寂しかったけど、今は家にいることが大事。早く競馬場でファンの皆さんと会いたいです」と終息を願った。

 フィエールマンは近日中にノーザンファーム天栄(福島県)へ放牧に出され、宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れている。

 「1番人気の責任を果たしてホッとしています。引退後も価値のある1勝になりましたね。距離はもっと短くてもいい。もう少し距離は短い方が、切れ味を出せると思う」と手塚調教師は力を込めた。勝負強い人馬はこれからも、さらにタイトルを積み重ねていくことだろう。(渡部陽之助)

フィエールマン 父ディープインパクト、母リュヌドール、母の父グリーンチューン。鹿毛の牡5歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績10戦5勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金5億7305万9000円(すべてJRA)。重賞は2018年GI菊花賞、19年天皇賞・春に続いて3勝目。天皇賞・春は手塚貴久調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに19年フィエールマンに次いで2勝目。馬名は「気高く、勇ましく(音楽用語)」。

★生産者ノーザンF3連覇…生産者のノーザンファームは2018年レインボーラインから3連覇を達成。北海道の自宅でテレビ観戦した同ファーム・中島文彦場長(51)は「直線に向いたときに前はだいぶ先だったので、正直届かないと思いました。安心して見てはいられませんでしたが、勝ち切るところが素晴らしい」とホッとした様子だった。

 馬主の(有)サンデーレーシングは大阪杯ラッキーライラック)に続く今年のGI2勝目。北海道の自宅でテレビ観戦した吉田俊介代表(46)は「かなりヒヤヒヤしましたが、よく頑張ってくれましたね。体調に問題がなければ、宝塚記念に向かいたい」と話した。

 本馬の全妹で、兄と同じく美浦・手塚貴久厩舎に入厩予定のエクランドール(牝2歳)は現在、北海道のノーザンファーム空港牧場で調教中だ。

★最少体重出走…メロディーレーンは340キロで出走。これは同レースにおける最少体重(成績広報に馬体重が掲載された1971年以降)。これまでの記録は72年タイヨウコトブキの394キロ。また、昨年の菊花賞、今年の日経新春杯で同馬が記録したJRA重賞出走馬の最少体重記録タイ。

★売り上げ…天皇賞・春の売り上げは168億7096万6000円で前年比88・0%。無観客競馬では、最初の高松宮記念は増加したが、その後は大阪杯桜花賞皐月賞に次いで、4レース続けて前年比減となった。

★3日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・春】11番人気の伏兵スティッフェリオが2着 北村友「ラスト100メートルで息が上がった」 2020年5月3日() 19:26

 5月3日の京都11Rで行われた第161回天皇賞・春(4歳以上オープン、定量、GI、芝3200メートル、14頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気フィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が連覇達成でGI3勝目。タイムは3分16秒5(良)。



 11番人気の伏兵スティッフェリオは、好スタートからハナに立ったダンビュライトの後ろにつけるとスタンド前でキセキがあがっていき3番手を追走。手応えよく直線を迎えて一気の末脚でゴールに迫るも、ゴール手前でフィエールマンにハナ差かわされ悔しい2着となった。



 ◆北村友一騎手「抜け出してからも手応えは良かったけど、ラスト100メートルで息が上がりました。ゴールに入ったとき、負けたと思いました」



★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【天皇賞・春】フィエールマンが史上5頭目の連覇達成! 2020年5月3日() 15:48

 5月3日の京都11Rで行われた第161回天皇賞・春(4歳以上オープン、定量、GI、芝3200メートル、14頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気フィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が春の古馬長距離王決定戦を制しGI3勝目。メンバー唯一のGI2勝馬が格の違いを見せた。タイムは3分16秒5(良)。



 ハナ差の2着にはスティッフェリオ(11番人気)、さらに2馬身半差の3着にミッキースワロー(4番人気)が入った。



 フィエールマンは、デビュー6戦目で昨年の天皇賞・春を制し、レース史上最少キャリアVを記録したが、その後は勝利から遠ざかっており、約1年ぶりの勝利。過去1勝しかしていない大外14番枠スタートの試練を乗り越え、天皇賞馬の天皇賞再挑戦が可能となった1981年以降、メジロマックイーン(1991・92年)、テイエムオペラオー(2000・01年)、フェノーメノ(2013・14年)、キタサンブラック(2016・17年)に次いで史上5頭目の連覇を達成。



 騎乗した“新盾男”C.ルメール騎手は、2018年の天皇賞・秋(レイデオロ)、2019年の天皇賞・春(フィエールマン)、天皇賞・秋(アーモンドアイ)と史上初の天皇賞4連勝となった。



 天皇賞・春を勝ったフィエールマンは、父ディープインパクト、母リュヌドール、母の父Green Tuneという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は10戦5勝(うち海外1戦0勝)。重賞は18年菊花賞(GI)、昨年の天皇賞・春(GI)に次いで3勝目。天皇賞・春は、手塚貴久調教師、C.ルメール騎手ともに昨年のフィエールマンに次いで2勝目。



 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 フィエールマン)「すごくうれしいですね。直線に向いたときの反応は良かった。楽勝かと思いましたが、前の馬が頑張っていたし、先頭に立った時に物見をしたのでゴールまでファイトしなければなりませんでした。能力は高いですし、GIを3つ勝ってくれました。休み明けでトップコンディションではなかったですが、手塚調教師がとてもいい仕事をしてくれました」

 ◆手塚貴久調教師(同)「名誉あるレースを連覇できてうれしいですね。休み明けに大外枠と、このレースに関しては難題をつきつけられましたがクリアしてくれました。感謝しかないですね」



★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【天皇賞(春)】入線速報(京都競馬場) 2020年5月3日() 15:46

京都11R・天皇賞(春)(3回京都4日目 京都競馬場  芝・右外3200m サラ系4歳以上オープン)は、1番手14番フィエールマン(単勝2.0倍/1番人気)、2番手6番スティッフェリオ(単勝64.2倍/11番人気)、3番手5番ミッキースワロー(単勝11.9倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-14(57.7倍) 馬単14-6(74.1倍) 3連複5-6-14(135.0倍) 3連単14-6-5(552.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020050308030411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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スティッフェリオの関連コラム

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先週の天皇賞(春)フィエールマンの連覇で幕を閉じた。

全体としてはやや手薄なメンバー構成となったが、レースはキセキが久々にスタートを決めて前半から流れに乗って行き、正面スタンドでゆったりとハナへ。そこからは淡々としたペースを刻み、馬場状態も差しがそこそこ届いていたために紛れのないレースになった。

フィエールマンは最後地力での差し切り勝ち。相手関係を考えると内容には少々物足りなさも感じるが、改めて京都の長丁場での安定感、そして接戦での強さを見せた。

もっとも、印象に残ったのは勝ち馬のフィエールマンよりも、11番人気ながら2着と健闘したスティッフェリオの北村友騎手の手綱捌き。もともと馬をリラックスさせる技術には定評がある(と思っている)騎手だが、今回はその上手さを存分に発揮した。スタートから出たなりで終始リズムよく追走、4角でも焦ることなく徐々にエンジンを吹かすと、直線は長くいい脚を使い勝ち馬を脅かした。最後勝ち切れなかったのは悔しいだろうが、それでも能力を100%、いや120%引き出しての好走だった。

北村友騎手は昨年も8番人気のパフォーマプロミスで3着に入り穴をあけていたように、馬をリラックスさせる技術が生きる長距離戦では非常に頼りになる。今年の日経新春杯でもレッドレオンで2着、クロノジェネシス京都記念も制しており、今後も特に淀の長丁場では注意すべき存在だ。


〜福島で菊沢騎手が穴連発!

さて、騎手といえばもう一人、先週の福島で光る騎乗を見せたのが菊沢一樹騎手だ。菊沢騎手は叔父に横山典騎手を持つ、いわばジョッキー界のサラブレッド。以前からクリエイティヴな、良い意味で若手らしからぬ騎乗が目立っていたが、先週はその想像力豊かな騎乗が炸裂した。

まずは土曜福島10Rのしゃくなげ賞。12番人気のベッラヴォルタに騎乗すると、道中はじっくり内枠を利してインに控え、直線は外へ。最後は追われてグイグイ伸びると、最終週の馬場を生かして差し切り勝ち。3連単41万超の馬券の立役者となった。

さらに日曜のバーデンバーデンカップ。同じ福島芝1200mで15番人気のアンブロジオに騎乗すると、やはり道中は上手く溜め、直線は馬群を捌いて2着に突っ込んできた。近2走は不利で力を出し切れなかったが、見事に3度目の正直、3連複は11万、3連単は142万馬券という大波乱となった。

当方もアンブロジオは大いに穴で期待できるとみていた。ただ、最終的には対抗止まりでタテ目の100円しか馬券を獲ることはできず。それでも菊沢騎手のよく考えられた騎乗に救われた週末だった。



若手騎手といえばまずは積極的に前に行って粘る…ようなイメージがあるが、そのスタイルはいつか頭打ちになる。その点で、菊沢騎手は常に考える騎乗を心がけているように見え、今後への伸びしろを感じさせられる。まだまだ穴馬を持ってきてくれそうだ。

騎手についての詳細は新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』をご覧頂きたい。


〜NHKマイルカップ展望

さて、今週はNHKマイルカップ。桜花賞2着からコチラに回ってきた牝馬・レシステンシアが人気を集めそうだ。能力的にも当然上位争いになりそうだが、問題は臨戦以上に東京芝の馬場状態だろう。昨年のように差しが届くような競馬になると少々不利になるだろうが、持ち味のスピードを生かせる内伸び馬場になればチャンスは広がる。そういう意味では週末の馬場をじっくり観察したい。

個人的に期待したいのはスプリングS3着から参戦するサクセッション。前走はやや早仕掛けで伸び切れなかったが、レースぶりを見ても1800mよりは明らかにマイル向きだろう。今回は三浦騎手から横山典騎手にスイッチしてきており、勝負気配も漂う。流れに左右される面はあるが、前半折り合って運べればチャンスは大きそうだ。

原田騎手が引き続き騎乗するプリンスリターンも侮れない面がある。前走は展開を考えれば良く粘っており、持ち味のしぶとさを生かせれば、大一番でも出番がありそうだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年5月8日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/2~5/3) スガダイプロ 天皇賞(春) ○フィエールマン◎スティッフェリオ本線的中!! nigeプロは27万オーバー!
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3(日)に行われたG1天皇賞(春)、2(土)G2青葉賞ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(日)G1天皇賞(春)は、◎スティッフェリオの予想で、馬連・3連複・ワイドなど計105,070円(○◎△的中)! 2(土)の東京7R3歳1勝クラスG2青葉、3(日)東京6R3歳1勝クラス福島11RバーデンバーデンC京都12R高瀬川Sと、まさに枚挙にいとまなしのファインプレーの数々で連日のプラスを達成。週末2日間トータルでは、的中率44%、回収率204%、収支22万8500円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
3(日)G1天皇賞(春)では、◎△▲で3連単を的中させ27万6000円のビッグヒットを達成! 2(土)の京都12R4歳上2勝クラス、3(日)東京6R3歳1勝クラスなどでも活躍を披露した先週は、週間トータル回収率530%、収支43万300円プラスの総合トップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、2(土)東京7R3歳1勝クラス福島10Rしゃくなげ賞などのヒットをマーク!土日2日間トータル回収率230%、収支13万650円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
2(土)を京都2R3歳未勝利での10万3550円払戻しなどでプラスで終えると、3(日)は福島12R白河特別の26万8000円払戻しでさらに積み増し。週間回収率208%、収支24万5530円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、サラマッポプロ(181%)、ろいすプロ(164%)、あおまるプロ(149%)、蒼馬久一郎プロ(132%)、ゼット1号プロ(120%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(115%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(114%←3週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(112%)、豚ミンCプロ(110%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(106%←2週連続週末プラス)、新参者プロ(106%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

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2020年4月30日(木) 14:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月3日(日) 京都11R 第161回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

ミッキースワロー(B)中4週
この中間も2週前、1週前と南Wで時計を出していて、いつもよりも外を回って追い切られている。1週前追い切りでは、終い強めに追われると前にグッと伸びる感じがあって、前走時のような馬体が起きてしまう走りと比べると見た目はかなり良い。あとは関西への輸送があるので、大きく馬体が減らなければ。

ユーキャンスマイル(A)中5週
休み明けの前走時の調教は、重苦しい印象の動きで評価を下げたが、前走を一度使われて良化した印象。この中間、1週前追い切りは併せ馬で遅れたものの前脚の捌きが良くなり、走りに柔らかさが感じられる。前走以上の良い状態で出走できそう。


【以下、賞金上位馬】

フィエールマン(A)4ヶ月半
今年は有馬記念からの休み明けでの参戦となるが、この中間はこれまでのような3頭併せでの追い切りがなく、トレセンでの追い切り本数も多くなっていて、調整方法の変化を感じる内容。ただ、今年は左回りでの追い切りとなった1週前追い切り内容を見ると、昨年のような勢いのある動きを見せている。有馬記念時の追い切りでの動きと比べれば、断然今回のほうが良い動きに見える。

キセキ(C)中5週
この中間は久しぶりにジョッキー騎乗で2週前、1週前と追い切られて、休み明けの前走時と比べると多少良くなった感あり。ただ、2年前の秋のような前に伸びる感じの走りはまだ見られず。

スティッフェリオ(D)中4週
この中間はこれまで一度も追い切られたことのない、(軽めの調整はあるが)CWでの1週前追い切りを敢行。坂路の馬場があまり良くないからという理由のようではあるものの、負荷をかけるなら悪い馬場のほうが良さそうに感じるのだが……。同厩舎のダンビュライトはいつも通り坂路で追い切られているので、なぜこの馬だけという疑念がやはり残る。ここまで28戦してきてここで調教方法を変える必要はあるのか? 他に理由があるのかもしれないが、何にせよここで調教内容を変えることはプラスにはならないと個人的には思うのだが。

モズベッロ(C)中4週
これまでゆったりとしたローテーションで使われてきている馬で、デビューから長期の休養がない中での臨戦。前走時点で、の追い切りの動きからは疲れが出てきているように感じていて、実際に1週前追い切りも馬場状態の違いはあるにしても時計が掛かっていた。最終追い切りで2走前のような動きが見られれば、京都コースは成績が良いだけに期待したいところだが。

エタリオウ(A)中4週
この中間は中3週で、2週前、1週前と3頭併せで一杯に追われて好時計で先着。映像がないので動きは分からないが、時計的に見て近走の中では最も充実した調教内容と感じる。

ダンビュライト(B)5ヶ月半
ジャパンカップからの休み明けで、この中間は2週前がサンライズノヴァ、1週前がインディチャンプとG1馬相手に併せ馬で追い切られている。時計もしっかり出ており、順調な仕上がり。休み明けでの好走がある馬で、この内容なら期待が持てそう。

トーセンカンビーナ(A)中5週
角居厩舎王道の調教方法で調整されている馬で、この中間もCWを併せ馬で追い切られて順調そのものといった感じ。大き過ぎない馬体でいかにも京都が向きそうなディープ産駒といった走りをする点も含め、前走の阪神でのレース以上の走りというのも期待できそう。

ミライヘノツバサ(B)中9週
京都でのレースでは実績はないが、この中間も乗り込み量は豊富で前走以上に調教内容は良い。1週前追い切りでも併走馬を突き放し先着と、引き続き良い状態をキープできている感じ。

メイショウテンゲン(A)中5週
昨秋はまだ物足りない面があったが、近走は使われる毎に調教の動きも良くなっていてこの中間も2週前、1週目と強めに追われて順調な内容を見せている。1週前追い切りでは、追い出されると終いでグッと伸びて動きも前走以上。

シルヴァンシャー(F)7ヶ月
この中間も前走同様の長期休養明け。好走した前走時はCWで追い切られていたが、この中間は坂路での調整で、1週前追い切りの動きを見ても明らかに重たい動き。CWでの追い切りがない時点で、仕上りに不安があると思ったほうが良い。

ハッピーグリン(E)4ヶ月
近走は長距離、中距離、マイル戦と使われていて、どこの路線が向いているのか試しているというよりはどの路線でも頭打ちといった感じ。この中間の調教内容を見ても、これまで坂路で調整されてきていた馬がCW、DPコースと変えてきていて、いろいろと迷いが感じられる。

メロディーレーン(E)中4週
基本的に小柄な牝馬は、距離に関係なく好走する例は少ない。特にこの馬は小柄と言われる馬よりもさらに50キロ以上小さく、これだけの成績を残していることが奇跡的といって良い。話題にはなるが、現実は調教では特に目立つ時計も出せておらず、今回56キロとこれまでで最も重い斤量を背負わなくてはならず、負担はかなりかかると思う。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
私が競馬を観るようになった頃に活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの3強たち。揃って引退し、入れ替わるかのように現れたのがメジロマックイーンでした。私にとってスーパークリークは競馬の世界に導いてくれた馬であり、メジロマックイーンは競馬を教わった馬。この2頭がいなかったら30年近く競馬を観続けることはなかったのではないかと思います。
そんなメジロマックイーンも、春の天皇賞には3度出走して、それぞれの年にドラマがありました。最初に挑戦した年は親子3代の天皇賞制覇、2年目がトウカイテイオーとの対決を制し連覇達成、骨折から復活しての3連覇目前まで迫るもライスシャワーに敗れた3年目――と、春の天皇賞だけでこれだけのドラマがあった馬は、他にそうそういないのではないかと思います。古馬になってからは常に主役であり続けた馬で、そんな名馬を20歳前の時期にオンタイムで観られたことは自分にとって大きな財産となっています。
今は過去の映像などが手に入りやすい時代でもあります。緊急事態宣言で外出できないこの時期に、過去の名馬や皆さんが競馬を始めるキッカケとなった好きな馬の映像など見返して観るのもの良いのではないでしょうか。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月29日(水) 19:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)・2020
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先週はG1ありませんでしたが、ここからは6週連続のG1となります。
先々週の皐月賞は、本線的中で久々にガツンと稼ぐことに成功。その皐月賞は、ひと昔前は厳しい流れで距離以上にスタミナを問われるレースで先行して粘り強い馬が好走して、ダービーより菊花賞に繋がるレース像だったのですが、近年はマイラー寄りの馬たちのスピードレースとなっており、そのあたりの切り替えが大的中に繋がったと自負しています。
そして今週の天皇賞(春)に関しては、京都向きの先行して早いペースで最後まで走りぬく高速ステイヤーのためのレース。スタミナ自慢のバテ比べの中で差してくる馬が活躍する鈍重ステイヤー戦(凱旋門賞あたりには通ずるのかもしれないが)とは別物で、そのあたりが他の長距離レースと直結しない結果になっている一因とみています。
今年は無観客でもあり、イレこんだり、引っかかったりが例年以上に減りそうで、前有利傾向がより強調された結果となるのではないでしょうか。


<全頭診断>
1番人気想定 フィエールマン:昨年のこのレースの覇者であり、菊花賞馬でもある現役屈指のステイヤー。凱旋門賞はそもそも向かないと思っていたので、惨敗はノーカウント。前走の有馬記念は期待したが、やはり中山だと良さが出にくかった。G1とはいえ、相手の層が薄いここは連覇が十分可能。菊花賞と違って後方に居るとまずノーチャンスのこのレースだが、ルメール騎手が道中で勝負圏外の位置取りにいる可能性は極めて低く、いつも通り絶妙の位置で運んでいるのでは。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨年はダイヤモンドS勝ちからの臨戦で5着だったが、今年は前哨戦の阪神大賞典を勝っての参戦と、ひと昔前なら王道のローテーション。疲れが残っていなければ、ここも好戦は可能だろう。真の適性は1800~2500m位だとは思うが、真のステイヤー不在の時代だけに、やれて良い。左回り向きと言われてきたが、前走で克服し、乗り替わりの鞍上浜中騎手も京都は得意。早めに前で勝負するタイプだけに、このレースとも合う。

3番人気想定 キセキ:以前は様々な距離・舞台でG1でも粘り強く好戦していた馬だが、海外遠征を機にすっかりスランプに陥っている現状。前走も大きく出遅れて追い上げるも、終いは止まった。調教で騎乗した武豊騎手の「乗りやすい」とのコメントが、リップサービスなのか、豊マジックで蘇らせるのか、どちらをとるかの馬。私自身は、基本的には一度粘りを失った逃げ・先行馬は買わない主義だが、これだけ相手が弱くなるとやれるのかもしれない。前走も出遅れリカバーで序盤に無理をした割には、終いもそこそこいいところまでは我慢していて、7着とはいえたった0.6秒差。消す必要はなさそう。

4番人気想定 ミッキースワロー日経賞も得意の中山らしい強い勝ち方だったが、中山と似た傾向のある福島に良績は集中。京都向きとは思えず、G1に強いとの印象をもたれている横山典騎手も、最近は実はG1での成績はさっぱりでもある。後方からという脚質は不利なレースでもあり、妙味なし。中山だったら本命視するのだが……。

5番人気想定 メイショウテンゲン:道悪の弥生賞を勝った頃は、ディープインパクト×フレンチデピュティの黄金配合だけに、マイラー寄りの馬なのかと思って見ていたが、母母サドラーズウェルズ系の影響が強いのか、菊花賞惨敗後もステイヤーズS4着、ダイヤモンドS2着、阪神大賞典でも3着好走と、ステイヤー路線で頑張っている。ただ京都向きではない印象で、あまり買いたくないタイプ。道悪要員か。

6番人気想定 トーセンカンビーナ:昨年夏までは未勝利勝ちのみだったが、昨秋から3つ勝って、前走はとうとう阪神大賞典2着を果たした上り馬。新馬戦で2000mを使ってきたようにディープインパクト産駒にしてはスタミナ寄りとみられること、ゲート難を挽回可能なことなどから、長距離で好成績となっているのかもしれないが、大一番でゲート難というのは致命的でもある。後方からすすめるタイプには厳しいレースだけに、期待し難い

7番人気想定 エタリオウ:昨年の日経賞2着を最後に馬券圏内に来ておらず、『堅実だった馬が崩れ出したら、手を出さないようする』というマイルールからは狙い辛い馬。ただ、川田騎手に乗り替わって、先行して新たな一面を引き出すようだと怖いとは思っている(ルメール騎手が、ハーツクライで意表を突く先行策で、ディープインパクトを負かしたように)。好走していた頃のような後方からのまくり差しは届かないレースなので、ゲート次第か。

8番人気想定 モズベッロ:今年は日経新春杯勝ち、日経賞2着と活躍しているが、ディープブリランテ産駒で本質的には中距離馬。ここまで距離が延びるのは歓迎ではない。必ずしも後方からでないのは良いのだが、斤量が軽い方がいいタイプのようで今回の58キロはキツいのでは。

9番人気想定 シルヴァンシャー:昨秋の京都大賞典で3着まできた、なかなか順調に使えない良血馬。体調さえ整えばトップレベルともそう差の無い器で、7か月空いたことが良いほうに出るようなら、穴馬として激走期待の手あり。

10番人気以下想定
オセアグレイト:3勝クラスを勝って2番人気で迎えた前走ダイヤモンドSでは3着。とはいえ前とは離されており(2着と5馬身差)まだ一線級とは差がある印象。

ダンビュライト:もまれ弱いのが一流馬への出世を阻んでいるが、G2を既に2勝。最近は人気にならず時折好走しており、今回も人気を落とすようなら。もまれず気分よく走れさえすれば、好走可能なポテンシャルはあり、穴馬としては期待できる。先行馬と内枠馬の期待できるレースだけに、先行できるのは強味であり、楽しみ。

メロディーレーン:340キロ前後の小さい馬で人気だが、特異なキャラだけに余分に人気となり買いたくない。もっとも背負ったのが菊花賞の55キロで後方から嵌ったレースだったが、今回は更に重い56キロを背負って後方組には厳しいレースだけに、ばっさり消す予定。

ミライヘノツバサ:脚元の不安はつきまとうドリームジャーニー産駒だが、調教でコース追いに変えてハードに攻めてきた前走(ダイヤモンドS)で見事16番人気Vを果たした。ただ7歳でもあり、更なる上積みはないのでは。

スティッフェリオ:一昨年に福島記念、昨年に小倉大賞典オールカマーを制したように中距離のローカル小回りが最適舞台のよう。ただ、先行馬と内枠馬が恵まれるレースであり、気分よく道中先行できれば、そこそこの着順に残る可能性もあり、ヒモにはありか。

タイセイトレイル:昨秋のアルゼンチン共和国杯2着以降はさっぱりで、特に買い要素なし(回避の報道もあり)。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬から中央に挑戦し頑張っていたが、中央入りしてからは冴えず。正直、中距離馬の印象でここは向く舞台ではないし、力自体がちょっと落ちてきている印象。


<まとめ>
有力:フィエールマンユーキャンスマイル

穴で:ダンビュライトスティッフェリオシルヴァンシャー

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2019年12月18日(水) 21:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019有馬記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月22日(日) 中山11R 第64回 有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)


【ファン投票上位馬】

アーモンドアイ<B>(中7週)
これまでのアーモンドアイなら熱発があった時点で大事を取って放牧に出して来年に備えるというイメージがあったが、今回は何か様子が違う。熱発と言っても普段どれぐらいの体温の差があるのかは関係者にしか分からないが1日休んですぐに乗り出している時点で大したことではないと言える。それよりも有馬記念にファン投票1位で出走させることができる喜びが国枝調教師からのコメントに表れているので、最初から香港Cではなく有馬記念を使いたかったのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。力強い走りで好時計で先着。気になるところはやや重心が高めな感じに見えた点。

リスグラシュー<C>(中7週)
海外遠征帰りということで宝塚記念の前と同じような状況。調教内容もその時とほぼ同じ内容で、動きに関しては抜群に良い感じには見えない。ただ引退レースということで、ビッシリ仕上げてきてはいる感じあり。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。一杯に追われて好時計で先着も、終いで体が起き気味で宝塚記念の1週前のように前に伸びる感じがなかった。

キセキ<C>(中10週)
海外遠征後のレースとなるが1ヶ月前の早い時期から時計を出し始めていて、乗り込み量はかなり多く勢いはある。昨年のジャパンカップ時のような調教の動きになってくれば理想的だが。
<2週前追い切り>
CW単走。首が上がり気味で終いの伸び脚が甘く、力強さがない。
<1週前追い切り>
CW単走。勢いよく直線に向いてくるが、ここでも重心が上がってしまうため前に伸びきれず。

サートゥルナーリア<AA>(中7週)
本馬も早い段階から有馬記念出走を表明して1ヶ月前からトレセンで調整されてきた馬。2週前の段階でかなり良い動きで、1週前にはこの秋初めての併せ馬。スミヨン騎手騎乗で折り合いもつき、1週前段階でほぼ仕上がっている感じに映り、状態だけならこれまでで一番。
<2週前追い切り>
CW単走。フラフラしたところはあるが、走りに勢いがあり力強い伸び脚。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。スミヨン騎手騎乗で折り合いもついて、終い持ったまま楽に突き放す。

フィエールマン<D>(中10週)
凱旋門賞帰りのレース。もともと間隔を空けて使ってきている馬で1週前は強めに追われるが、今回はこの馬としては控えめな内容になっている。まだ疲れが少し残っているのかもしれない。
<2週前追い切り>
南W3頭併せの中。押さえたまま直線に向くと楽に先着。海外帰りを感じさせない動き。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。今週も折り合い重視の控えめな追い切りで、併走相手の手応えと比べると物足りない走り。

ワールドプレミア<D>(中8週)
菊花賞時の調教ではかなり良い動きに見えたが、この中間は早めに乗り込んでいる割に2週前、1週前と動きはモタモタ。正直、物足りない動きだったし、うるさいところのある馬で関東への長距離輸送も初めてで、克服しなくてはならないところが多いとの印象。
<2週前追い切り>
CW併せの外。追われて最後何とか先着。動きに力強さはない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。ジョッキー騎乗で直線追われるも伸び脚イマイチで伸びきれず。

スワーヴリチャード<AA>(中3週)
この中間も坂路での調整。ジャパンカップから中3週となるが坂路での動きを見ると前走時よりも良いくらいで、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。
<2週前追い切り>
坂路単走。レース後からそれほど間もないので軽めの調整も、気分よく軽快な走り。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。まだ多少右にモタれる面を見せるが楽に併走相手を置き去りにして、動きは前走時以上。ジョッキーとの呼吸、折り合い面も抜群に良い。

レイデオロ<E>(中3週)
映像なし。前走後短期放牧に出て期限ギリギリにトレセンへ戻ってきた。これまでゆったりとした間隔で使われてきた馬で、1週前に速い時計を出せていない時点で状態が良いとは思えない。

アルアイン<B>(中4週)
この秋は2戦とも追い切りの動きが物足りなかったが、この中間1週前追い切りでは終いしっかりと伸びており、ここ2戦よりは動きが良かった。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終いしっかり伸びて先着。

シュヴァルグラン<D>(中3週)
昨年は◎にしたくらい1週前追い切りの動きが良かった馬。今年は、併走相手が違うので単純比較はできないとはいえ、走りに迫力がなく物足りない。
<2週前追い切り>
坂路単走。軽めの調整も力強さがない。
<1週前追い切り>
CW併せの内。有馬記念に出走するエタリオウと併せて突き放される。


【以下、賞金上位馬】

アエロリット<A>(中7週)
この秋2戦とも競馬場で馬を見たが、パドックではかなり良く見せて状態も良かったと思う。今回、中7週と間隔に余裕もあり、調教の動きからも好調子そのままといった感じ。
<2週前追い切り>
南W単走。控えめな内容も動きに力強さあり。
<1週前追い切り>
南W単走。折り合いもついてリラックスした走り。力強さもあって好調キープ。

クロコスミア<D>(中5週)
この馬も早めに参戦表明した馬だが、坂路で乗り込まれている割に時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきた割に終いは息切れした感じ。

スティッフェリオ<C>(中7週)
この中間も坂路での調整。時計的にはいつもとそれほど変わらないが、ガラッと良くなってきたという印象もない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。素軽い動きも力強さに欠ける走りでもうひと伸びほしい。

ヴェロックス<C>(中8週)
この中間は2週前、1週前と強めに追われて乗り込み量は豊富。走りを見ると首が高く、全身を使った走りではない点が気になる。
<2週前追い切り>
CW単走。ゆったりした走りも、首が上がるシーンを見せていてやや物足りない走り。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。直線で追われると一気に突き放すが、首を使わない走りでやや硬さあり。

エタリオウ<B>(中3週)
この中間も疲れなしといった感触で、1週前追い切りの動きがかなり良く、変わり身がありそう。
<1週前追い切り>
CW併せの外。手応えに余裕があり前走時からの変り身が感じられる動き。


【以下、除外対象】

スカーレットカラー<D>(中5週)
映像なし。CWでは時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終いの時計が掛かっており、ちょっと物足りない。

クレッシェンドラヴ<B>(中5週)
乗り込み豊富。2週前に強め、1週前に馬なりで先着と順調な調整内容。
<1週前追い切り>
南W併せの内。ゆったりとした走りで力強さがあり、前走のようなセカセカした感じがないのは良い。

ヴァイスブリッツ<B>(3ヶ月)
休み明けも坂路、南Wでかなり良い時計が出ていて仕上りは良さそう。
<1週前追い切り>
南W併せの外。楽な手応えで余裕の先着。時計も優秀で自己条件なら好勝負。



◇今回は有馬記念編でした。
JRAのCMに『夢の第11レース』という作品があります。



https://weekendmemories.jp/last1haron.html

過去の名馬たちが同じレースに出走していたら、どんなレースになっていたのだろうかという内容。
これを見て、思わず私は『アーモンドアイVSエネイブル』を思い描いてしまいました。走っている時代が違えば当然、対決することはなく想像するしかありませんが、同じ時代に走っているのに対決が実現しないというのは競馬ファンにとっては悲しいこと。結果が分からないからこそ夢が膨らむという見方もできますが、今考えられる最高の対決も来年ならまだ可能なので、ぜひヨーロッパと日本で観てみたいものです。この2頭が同じレースで走るようなことがあれば、世界中が注目する夢の対決となるでしょう。
そして、いよいよ今週末となった有馬記念。ご存知、ファン投票によって出走馬の順番が決まるレースです。投票用紙には『あなたが第64回有馬記念に出走させたいと思うJRA所属の現役競走馬(3歳以上)を1~10頭まで選んで投票して下さい』と書かれています。近年は2週前に行われる香港国際競走に向かう馬も多く、ファン投票上位馬(1位から10位のうち8頭が出走予定)がこれだけ揃うのは珍しいのではないかと思います。
日本の競馬は競馬ファンの馬券の売り上げで成り立っています。香港カップに出走する予定で有馬記念は回避予定だったアーモンドアイに10万9885票というたくさんの人たちが投票して1位獲得するほど、日本の競馬ファンはこの馬に有馬記念で走ってほしいと願っていたのです。
理由はどうであれ、アーモンドアイが出走することになって今年の有馬記念は多くの競馬ファンにとっての『夢の第11レース』となりそうです。そのアーモンドアイが期待に応えるのか、それとも他の馬が跳ね返すのか、いずれにせよどの馬が勝っても今年12.22の中山第11レースは記憶に残るレースとなりそうです。皆さんも競馬場、ウインズ、テレビなどいろんな場所で有馬記念を楽しんでください。

それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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スティッフェリオの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念ファン投票 

 ブルースワン 2020年5月21日(木) 10:58

閲覧 85ビュー コメント 4 ナイス 23

アーモンドアイ
ユーキャンスマイル
メロディーレーン
クロノジェネシス
スティッフェリオ
ノーブルマーズ
ミライヘノツバサ
スマイルカナ
モズベッロ
カフジキング

以上の10頭で投票しました😊

ダート馬単勝万馬券馬など

個性あるメンバーになったはず🐎🐎

カフジキングは条件馬ですが・・😅

 横乗 2020年5月10日() 23:15
ワイド、馬連
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 9

天皇賞春 ワイド
◎☆…◯
https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=48391671a6&race_id=2020050308030411

NHKマイルC (3歳重賞)馬連
◎△△…
https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=48391671a6&race_id=2020051005020611

来週も抜群の券種と馬選びのセンスを誇るGI予想にご期待ください。
ワイドを買うのできっと3着が抜けます(1,2着が抜けないとは言ってない)。

>日経賞1kg背負ってたスティッフェリオ理論じゃないけどファルコンS1kg背負ってたラウダシオンを買います
束の間の最強理論です。
https://twitter.com/Miyabi_Regent/status/1258830164252782592

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 Haya 2020年5月7日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.5.7.)(京都新聞杯、NHKマイルカッ... 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

ゴールデンウィークの今週は、寒暖の差があり不安定な天候が続くなか、暑かった。
それもそのはず、一昨日(5月5日)は「立夏」。暦の上では、夏の始まりです。

相変わらず我が懐は、季節外れの寒気が停滞?寒い…。 (>_

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コメント一覧
5:
  ナイル   フォロワー:5人 2017年3月26日() 16:25:54
次走に期待したい。
4:
  ナイル   フォロワー:5人 2017年2月27日(月) 12:45:50
見事優勝で、未勝利脱出次走に期待。
3:
  ナイル   フォロワー:5人 2017年2月13日(月) 17:51:13
今回も2着、未勝利脱出までは、頑張って。。

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2020年5月3日天皇賞(春) G12着
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2020年5月3日 天皇賞(春) G1 2着
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