スティッフェリオ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
スティッフェリオ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年2月17日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績17戦[5-3-2-7]
総賞金9,882万円
収得賞金2,250万円
英字表記Stiffelio
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シリアスアティテュード
血統 ][ 産駒 ]
Mtoto
Zameyla
兄弟 サプルマインドエバーミランダ
前走 2018/08/19 札幌記念 G2
次走予定

スティッフェリオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1651057.5125** 牡4 57.0 丸山元気音無秀孝442(0)2.01.5 0.437.5⑤⑤④サングレーザー
18/07/28 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 148133.721** 牡4 56.0 丸山元気音無秀孝442(-8)1.47.2 -0.334.8プロフェット
18/07/07 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 11444.522** 牡4 57.0 北村友一音無秀孝450(0)2.02.0 0.536.2マイスタイル
18/06/17 函館 12 北斗特別 1000万下 芝1800 16485.321** 牡4 57.0 丸山元気音無秀孝450(+2)1.47.5 -0.334.4ジェネラルゴジップ
18/03/25 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 11666.345** 牡4 57.0 内田博幸音無秀孝448(-4)2.00.9 1.035.9⑦⑦⑦⑧サーブルオール
18/03/03 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 9442.111** 牡4 57.0 武豊音無秀孝452(-6)1.59.9 -0.035.4レッドイグニス
18/02/03 京都 9 稲荷特別 1000万下 芝2000 10894.333** 牡4 56.0 武豊音無秀孝458(+16)2.01.9 0.535.6⑤⑤⑥⑥ダノンディスタンス
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182351.11414** 牡3 57.0 松若風馬音無秀孝442(+4)3.22.5 3.643.3④④キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 1581523.664** 牡3 56.0 北村友一音無秀孝438(-4)2.13.3 0.634.5ミッキースワロー
17/07/23 函館 10 松前特別 1000万下 芝2000 10119.053** 牡3 54.0 北村友一音無秀孝442(+2)2.01.9 0.335.3⑤⑤⑧⑥バルデス
17/07/09 函館 9 3歳以上500万下 芝2000 127104.631** 牡3 54.0 北村友一音無秀孝440(-6)1.59.8 -0.235.1⑨⑨⑧⑥トータルソッカー
17/06/25 函館 10 奥尻特別 500万下 芝1800 12678.746** 牡3 54.0 北村友一音無秀孝446(-6)1.48.0 0.533.8⑪⑪⑪⑫フィールドシャルム
17/03/25 中京 10 大寒桜賞 500万下 芝2200 8116.147** 牡3 56.0 丸山元気音無秀孝452(-2)2.15.0 1.435.8⑤④④④アドマイヤウイナー
17/02/25 阪神 5 3歳未勝利 芝2000 12112.011** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝454(-10)2.03.2 -0.035.8ハギノアレス
17/02/11 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16233.532** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝464(-2)2.03.6 0.036.6マナローラ
16/12/25 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 15593.525** 牡2 55.0 松若風馬音無秀孝466(+10)2.05.4 0.336.5⑨⑧⑦⑥ウィズワンアセント
16/09/18 阪神 5 2歳新馬 芝1800 8225.442** 牡2 54.0 松若風馬音無秀孝456(--)1.50.6 0.135.3ワンダープチュック

スティッフェリオの関連ニュース

 ◆藤岡佑騎手(サウンズオブアース4着) 「体調が戻ればまだやれることは証明できた。正直、勝ちたかった」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ5着) 「ずっと右手前だったので、どこかで左手前に替えられればよかった」

 ◆吉田隼騎手(サクラアンプルール6着) 「1頭になるとフワフワしていた。もう少し仕掛けを遅らせてもよかったかな」

 ◆蛯名騎手(ゴーフォザサミット7着) 「手応えのわりに最後まで伸びている。いい経験になると思う」

 ◆勝浦騎手(クロコスミア8着) 「ムキにならず、リズムよく走れていた」

 ◆田中勝騎手(マイスタイル9着) 「(動くのが)結果的に早かったかな。最後は息切れしたよ」

 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ10着) 「もう少し力をつけないと、このメンバーだと厳しい」

 ◆藤岡康騎手(アストラエンブレム11着) 「勝負どころでスムーズに押し上げられなかった」

 ◆三浦騎手(スズカデヴィアス12着) 「きょうの展開なら、しまいにかけた方がよかったかも」

 ◆菊沢師(ミッキースワロー13着) 「直線はすごく渋滞していたね。これも競馬だから仕方ない」

 ◆モレイラ騎手(ネオリアリズム14着) 「直線で狭くなったし、休み明けのぶんもあったかな」

 ◆柴田善騎手(マルターズアポジー15着) 「早めに来られたけど、競馬だから仕方ない」

 ◆国分恭騎手(アイトーン16着) 「古馬相手だと速い馬も多いので、距離を延ばした方がいい」

★19日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

【札幌記念】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年8月19日() 09:40

※当欄では日曜日に開催される札幌記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ネオリアリズム
サクラアンプルール
スズカデヴィアス
ミッキースワロー
モズカッチャン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④マイスタイル
○⑬スズカデヴィアス
▲②サングレーザー
△⑭ミッキースワロー
△⑨サクラアンプルール
△⑪ナイトオブナイツ
△⑧ネオリアリズム
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②⑧⑨⑪⑬⑭

【DAIGO】
◎⑤マカヒキ

【林修】
注目馬
サクラアンプルール

【徳光和夫】
3連複ボックス
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
スズカデヴィアス
ミッキースワロー
モズカッチャン
アイトーン
ワイド1頭軸流し
サウンズオブアース→②③④⑤⑩⑬⑭⑮

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑮モズカッチャン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑭ミッキースワロー
○⑮モズカッチャン
▲⑨サクラアンプルール
△④マイスタイル
△②サングレーザー
△⑤マカヒキ
3連単フォーメーション
⑨⑭⑮→②④⑤⑨⑭⑮→②④⑤⑨⑭⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②サングレーザー
ワイド
②→⑦

【キャプテン渡辺】
◎④マイスタイル
単勝

ワイド・馬連
④→②

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④マイスタイル
○⑭ミッキースワロー
▲①マルターズアポジー
△②サングレーザー
△⑩スティッフェリオ
△⑬スズカデヴィアス
△⑮モズカッチャン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤マカヒキ
○⑧ネオリアリズム
▲②サングレーザー
△③アストラエンブレム
△⑨サクラアンプルール
△⑭ミッキースワロー
△⑮モズカッチャン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④マイスタイル
○⑨サクラアンプルール
▲②サングレーザー
△⑧ネオリアリズム
△⑬スズカデヴィアス
△⑭ミッキースワロー
△⑮モズカッチャン

【ビタミンS お兄ちゃん】
ネオリアリズム
馬単
馬単1着軸流し
⑧→②④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮
3連単フォーメーション
②④⑥⑦⑨⑭→⑧→①②④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮
②④⑥⑦⑨⑭→①②④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮→⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨サクラアンプルール
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑬→①②④⑤⑦⑧⑫⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥クロコスミア
3連複1頭軸流し
⑥→②④⑦⑧⑨⑬⑭⑮
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑮→②④⑦⑧⑨⑬⑭

【天童なこ】
◎④マイスタイル



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【札幌記念】U指数的考察2018年8月19日() 09:30

札幌記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2017年こそ低指数馬同士のワンツー決着となったが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数4位以内のなかから、最低1頭は馬券に絡んでいる。

1位→⑤マカヒキ
2位→②サングレーザー
3位→④マイスタイル
4位→⑬スズカデヴィアス

<ポイント②>
低指数馬の台頭がちょくちょくあるため軽くは扱えないが、指数96.5未満の馬が2頭以上絡んだ年はゼロ。低指数馬同士を組み合わせた馬券は控えたほうがベター。

指数96.5未満

アストラエンブレム
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
スティッフェリオ
ナイトオブナイツ
モズカッチャン
アイトーン

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は、2016年の3着馬レインボーラインの92.7。同馬は伸びしろが大きい3歳馬だった。ちなみに、4歳以上で3着入りした馬の最低指数は95.8。成長余地が少ないうえに、指数の裏付けもない古馬は評価を下げたほうがいいかもしれない。

指数95.8未満の4歳以上馬

ネオリアリズム
スティッフェリオ
ナイトオブナイツ
モズカッチャン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【札幌記念】斬って捨てる!2018年8月19日() 09:17

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の札幌記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走函館記念で1~2着だった馬の連対例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

サクラアンプルール

前走函館記念(良馬場)で0秒6以上の着差をつけられていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ナイトオブナイツ

前走で非重賞戦に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アストラエンブレム
マイスタイル
スティッフェリオ
アイトーン

【人気】
3番人気の連対例は皆無(1998年以降)
※8時30分現在の3番人気

サングレーザー

前走重賞連対馬もしくは前走函館記念に出走していた馬を除くと、6番人気以下の連対例はゼロ
※8時30分現在の6番人気以下、かつ該当馬

マルターズアポジー
アストラエンブレム
マイスタイル
クロコスミア
ゴーフォザサミット
スティッフェリオ
サウンズオブアース
アイトーン

6番人気以下、かつ牝馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ牝馬

クロコスミア

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順位が1番手だった馬の好走例は皆無(2008年以降の札幌開催)

マルターズアポジー
マイスタイル

【枠順】
馬番7、9、12の好走例はゼロ(2008年以降)

ゴーフォザサミット
サクラアンプルール
サウンズオブアース

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2008年以降)

マルターズアポジー
ナイトオブナイツ
モズカッチャン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マカヒキ
ネオリアリズム
スズカデヴィアス
ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【札幌記念】取捨即断!血統アナリシス2018年8月18日() 17:00

日曜日に行われる札幌記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


マルターズアポジー
父は朝日杯FSを逃げ切ったゴスホークケン。母は1200mで行われていた旧フェアリーSの勝ち馬で、近親には米ダート短距離のG1馬がズラリと並ぶ。スピードとパワーに特化した血統構成だ。ただし、加齢とともに持ち味である加速力が鈍ってきている点は不安材料。札幌記念における父ノーザンダンサー系のパフォーマンスも下降しており、今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

サングレーザー
ディープインパクトは産駒から2頭の札幌記念優勝馬を輩出。一方で、母であるマンティスハントの仔は軽い芝を得意にしているタイプが多く、本馬も例外ではない。ゆえに、タフな馬場になった場合に踏ん張りが利くかどうかの疑問は残る。勝ち負け争いに加わるためには、血の良さを活かせる速い上がりの競馬、あるいはスピード決着が望ましい。

アストラエンブレム
現役時に皐月賞天皇賞(秋)を制したダイワメジャーに、秋華賞勝ちの母を掛け合わせた良血馬。札幌記念におけるダイワメジャー産駒の好走例こそないが、半兄が札幌2歳Sで優勝しているように、相応のコース適性を持ち合わせていると考えても差し支えない。スピード競馬になれば血の良さを引き出す可能性もある。侮れない1頭と言えよう。

マイスタイル
持続力型サンデーサイレンス系のハーツクライを父に持つ点は悪くない半面、母父のフォーティナイナーはタメの利かないワンペース型。本馬は母父の影響が強く反映されているようで、目標にされると案外のケースも少なくない。持ち味であるパワーとスピードの持続力を活かすためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

マカヒキ
父は当舞台で好相性のディープインパクト。兄姉はマイル以下を得意とするタイプが多く、その点を鑑みると距離短縮の2000mは好材料だ。一方で、母父にフレンチデピュティを持つ馬の当該コースにおける成績が芳しくないことに加え、札幌記念の最高着順も3着止まりである点は気がかり。父の相性の良さを評価しての連下扱いまでが妥当ではないか。

クロコスミア
ステイゴールドは、札幌記念で好パフォーマンスを見せている持続力型のサンデーサイレンス系。1回札幌開催の芝2000mにおいて父の産駒が好調だった点も好感が持てる。母父はスピードに優れたボールドルーラー系のボストンハーバーで、少なくとも速い時計に対する不安はない。切れ味よりも持続力が重視されるレース傾向を踏まえると、一変があってもおかしくない血統構成だけに怖い1頭ではある。

ゴーフォザサミット
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合自体は悪くないのだが、父であるハーツクライの産駒および母父にストームバード系を持つ馬の札幌記念におけるパフォーマンスはイマイチ。そのあたりを鑑みると、軽い決着になった場合の不安は残る。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が不可欠となる。

ネオリアリズム
父は札幌記念で好相性の持続力型サンデーサイレンス系。もとより本馬自身、2016年に当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。不安点を挙げるならば、加齢に伴うスピードの衰え。つまり、相手関係ウンヌンではなく、自身の能力を維持できているかどうかが大きな焦点となる。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合だ。父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつ。そもそも本馬自身、昨年優勝しているのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。昨年同様、緩い流れになれば、器用さを活かしての上位進出もあり得る。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力および持久力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの決め手比べよりも、小回りもしくは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、札幌芝2000mの舞台は悪くない。

ナイトオブナイツ
札幌記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力を持ち味とするハービンジャーを父に持つ点は好材料。本馬自身も当地で1勝しているように、高いコース適性を備えていることは疑いようがない。ただし、欧州色が強い父の特性上、速い上がりを求められると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

サウンズオブアース
サンデーサイレンス系×ディキシーランドバンドという組み合わせ。2011~2013年に3年続けて上位入線馬を送り出している配合だけに、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、本馬はハイペリオンをベースとした母方の重厚な血統構成が強く反映されているせいか、中距離で速い上がりを求められると今ひとつ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スズカデヴィアス
父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつで、身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと判断できる。舞台に不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

ミッキースワロー
トーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に京都新聞杯を日本レコード(当時)で制した珍しいタイプ。その父にジャングルポケット(グレイソヴリン系)×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、同馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。持続質の競馬になりやすい札幌芝2000mでは軽視禁物の1頭だ。

モズカッチャン
父ハービンジャーは持続力と持久力が持ち味。その父にキングカメハメハ×ストームバード系という、パワー&スピード型の肌馬を組み合わせて、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。とりわけ、根幹距離の瞬発力勝負では後れをとりやすい。持ち味を発揮するには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

アイトーン
中距離指向の強いキングズベストの産駒で、距離については問題なし。スピード面に関しても、NHKマイルC2着馬を半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛&米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。ただし、瞬発力よりも持久力に長けたタイプであることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの恩恵が欲しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【札幌記念】ズバリ調教診断!2018年8月18日() 16:00

日曜日に行われる札幌記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マルターズアポジー
この中間は南W主体に意欲的な乗り込み。札幌に移動して行われた今週の追い切りでは、重い芝をものともせず、及第点のラップを計測した。この馬にしては落ち着きがあり、醸し出す雰囲気は上々の部類。攻め巧者だけに、過度の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

サングレーザー
札幌芝で行われた1週前追い切りでは、アストラエンブレムと併せて上々の時計をマーク。同じく札幌芝で実施した最終追い切りでも及第点の走りを見せた。一方で、約2カ月半ぶりの実戦であることを踏まえると、調教量が1~2本足りない印象。ましてやタフさを要求される舞台となれば、勝ち切るイメージまでは湧いてこない。

アストラエンブレム
札幌芝で行われた1週前追い切りでは長めから追われ、好時計をマーク&併走相手のサングレーザーを完封。同じく札幌芝で実施した最終追い切りは流す程度の内容ながらも、上々の脚捌きを披露した。動きを確認する限り、デキ落ちは感じられない。順調とみていいだろう。

マイスタイル
札幌ダで行われた1週前追い切りは、上がりを要して僚馬に遅れてしまうかたちになったが、全体時計は優秀そのもの。札幌芝で実施した最終追い切りは終い重点の内容で、上々の伸び脚を披露した。四肢の動きがスムーズで踏み込みも力強い。現状の力を発揮できる状態とみていいだろう。

マカヒキ
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。函館移動後も順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。2週前、1週前と函館芝で2週連続好時計をマーク。札幌に移動して行われた最終追い切りでもリズミカルな脚捌きを披露した。ピーク時には及ばないまでも、決して悪い状態ではない。

クロコスミア
札幌入厩後は札幌ダ中心に入念な乗り込み。中間および最終追い切り(芝)の時計だけを検証すると、凡庸な印象も受けるが、終いのラップはキッチリと詰めているので、過度に不安視する必要はない。派手さはないものの、とくに悪い点が表面化しているわけではなく、及第点の仕上がりと言えよう。

ゴーフォザサミット
この中間は熱心に併せ馬を消化。最終追い切りは札幌芝で3頭併せを行い、スムーズな動きを見せた。適度な気合乗りもあり、ひと追いごとに状態が上がってきている印象を受ける。休養前のデキとまでは行かないかもしれないが、悪くない仕上がりと言えるのではないか。

ネオリアリズム
函館芝で行われた1週前追い切りでは、余力残しで併走相手を一蹴する上々のパフォーマンス。同じく函館芝で実施した最終追い切りでも力強い脚捌きを見せた。半面、物見をする悪癖が出てきている点は気がかり。被されない位置取りであれば問題はないかもしれないが、包まれた際に最後のひと押しが利くかどうかについては疑問が残る。

サクラアンプルール
この中間は函館Wで調整。1週前にビッシリと追われて及第点のラップを計測。しかし、最終追い切りは珍しく掛かるところを見せるなど、落ち着きを欠く雰囲気。調教映えしない馬なので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

スティッフェリオ
中2週続きながらも函館Wで行われた最終追い切りは、5Fからマズマズの時計をマーク。大きなデキ落ちは見られない。一方で、鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、加速するまでに時間を要してしまった点は気がかり。この馬なりに順調なのかもしれないが、前回からの上がり目については乏しいと言わざるを得ない。

ナイトオブナイツ
ケイコにムラのあるタイプで評価するに悩ましい1頭。札幌芝で行われた最終追い切りでも掛かりグセを見せるなど、つかみどころが難しい。とはいえ、落ち着いてからの走りは悪くなく、最後までキッチリと脚を伸ばしている点は好感が持てる。この馬なりに良い状態ととらえてもいいのではないか。

サウンズオブアース
2週前、1週前と函館Wでマズマズの時計をマーク。同じく函館Wで実施した最終追い切りでも、上々の伸び脚を見せた。中間の内容を確認する限り、前回よりも状態が上向いてることは間違いない。とはいえ、いい頃と比べると迫力不足。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

スズカデヴィアス
前走後は函館Wで丹念な乗り込み。1週前までの内容に目立つものはなかったが、今週の追い切りでは一転して大幅に時計を詰めてきた。やや首の立つ走りではあるが、グイグイと脚を伸ばすさまはなかなかのもの。最終追い切りの動きだけなら、前回以上と判断できる。

ミッキースワロー
函館入厩後は順調に調教を消化し、函館Wで行われた1週前追い切りでは、余力残しで及第点以上の時計をマーク。同じく函館Wで実施した最終追い切りでもマズマズのラップを記録した。少し頭が高く、物見をするシーンもあるが、許容範囲の部類。及第点の仕上がり具合と言えよう。

モズカッチャン
函館入厩後は着実に調教本数を重ね、2週前、1週前と及第点のラップを計時した。だが、函館Wで実施した今週の追い切りの動きは今ひとつ。鞍上の合図に対する反応が悪いうえに、フットワークもバラつき気味で、好調時と比べると見劣る感は否めない。まだ良化途上、といったところか。

アイトーン
この中間は札幌ダ主体で丹念に乗り込まれ、1週前追い切りでは及第点の時計をマーク&追走先着を果たした。だが、札幌芝に場所を移して行われた最終追い切りは馬場が悪かったとはいえ、鞍上の仕掛けに対する反応が悪く、併走相手に手応えで見劣る物足りない内容。終いの時計も要しており、今回は割引が必要かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

スティッフェリオの関連コラム

閲覧 1,104ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年10月25日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/21~10/22)kmプロが日曜新潟2Rで162万6,800円の大ホームラン!
閲覧 918ビュー コメント 0 ナイス 1



先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)-◎ピッパ(単勝28.2倍)-▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年10月22日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(菊花賞 G1)
閲覧 1,228ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『菊花賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎アルアインとなっていて、その勝率は23.6%。指数差にも現れている通りここは頭ひとつ抜けた存在となっているようです。買い目的にはポポカテペトルに好配を期待といった様子ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎アルアインで、勝率は21.4%。先のポポカテペトルに加えて、穴っぽいところからスティッフェリオが浮上してきており、こちらもアルアインからのヒモ荒れを期待の配置ですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎アルアイン。22.0%の勝率でトップに評価されています。他では、競走馬ロボ・血統ロボにはなかったベストアプローチの名前が浮上してきており、買い目にも組み込まれていますね。


【まとめ】
アルアインが全てのロボで本命となっていて、先週同様に当コラム的には不動の中心馬の状況に。しかし、どうなんでしょうか......馬場や、スタミナの問われるレースになりそうな展開面・メンバー構成等々から、◎アルアインの勝利はこの勝率ほど楽なことではないように感じていますが......。個人的には、好枠・好位・タフなレースなど好条件が揃いそうなあの人気薄に、叩き2戦目での激変を期待しています。いずれにしても、近年ではなかなか見ることのできないヘヴィな菊花賞を今から楽しみにしています(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
閲覧 5,495ビュー コメント 0 ナイス 14



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

[もっと見る]

2017年9月19日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/16~9/18)☆まんでがんプロがローズS馬単的中で46万払戻し!
閲覧 1,187ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は、17(日)に阪神競馬場でG2ローズSが、18(月)に中山競馬場でG2朝日杯セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、台風接近により開催も危ぶまれる状況のなかでも良馬場で発走時刻を迎えます。大外枠からカワキタエンカがハナを奪って、前半1000m58.6秒(推定)の流れでレースを引っ張り直線へ。1番人気ファンディーナ、2番人気モズカッチャンなども好位から早めのスパートを開始します。しかし、ここからファンディーナモズカッチャンら内の各馬はなかなかその差を縮めることは出来ず、むしろカワキタエンカとの差は広がる一方。大勢決したかに思えた残り150m地点、大外から鋭い伸び脚を披露したのは8番人気のラビットランでした。結局その勢いのままに、上り33秒5の末脚で突き抜けたラビットランが1着でゴール!1馬身1/4馬身差の完勝で重賞初Vを挙げています。2着カワキタエンカ、3/4馬身差の3着リスグラシューまでが秋華賞の優先出走権を獲得しています。 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロはははふほほほプロシムーンプロら計6名が的中しています。
 
G2朝日杯セントライト記念もレースの頃には良馬場まで回復して、台風一過の晴れ空の下ゲートイン。サンデームーティエが逃げて、前半1000mを61.8秒(推定)で通過する隊列の中、1番人気の皐月賞アルアインは5番手を追走していきます。3コーナーに入り、スティッフェリオクリンチャーらを見る形でアルアインも外を回って押し上げて行くと、連れてミッキースワロー、内からはサトノクロニクルといったところも進出を開始して4コーナーを通過。迎えた直線、スティッフェリオの外からアルアインが抜け出し、残り200m過ぎて単独先頭に立ちますが、直後を伸びてきた2番人気ミッキースワローアルアインを外から交わす勢い。坂を駆け上がってさらに突き放したミッキースワローが鮮やかな差し切りVを決めて重賞初制覇を飾っています。1馬身3/4差の2着にはアルアイン、そこから1馬身1/4差の3着には3番人気サトノクロニクルが入り、ここまでの3頭が菊花賞への切符を手にしています。
 公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロシムーンプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ伊吹雅也プロほか計14名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
 ☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)G2ローズSで馬単463倍を◎△的中!46万3000円払戻しのビッグヒットとなりました。週末トータルでは回収率102%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
16(土)に中山8Rの馬連(◎サノココ-△プティトシャンティ)的中などでプラス収支をマークすると、17(日)も阪神10Rの◎▲○予想などで2日連続のプラス!トータル回収率126%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(土)阪神3Rで、◎▲○3連単的中で27万9000円払戻しの高額払い戻しを記録!さらに中山10Rでも3連単的中し10万1920円を払戻し。18(月)には阪神10R中山10Rとスマッシュヒットを連発。週末トータル回収率103%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
16(土)は中山4Rで◎ラヴタクティクス(単勝78.4倍)の予想を披露するなどの活躍で大幅プラスをマーク!3日間のトータル回収率123%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
16(土)中山8Rで◎プティトシャンティ(単勝61.5倍)の複勝8000円分を的中し10万7200円払戻しをマーク!17(日)には中山1Rで◎ザイオン(単勝71.0倍)的中で18万6400円、G2ローズSで◎ラビットラン(単勝26.4倍)的中で10万4000円払戻しを記録しています!
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、エース1号プロ(104%)、河内一秀プロ(102%)、夢月プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年9月18日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第295回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~朝日杯セントライト記念 G2
閲覧 796ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「朝日杯セントライト記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アルアインのみ1頭。
第2グループ(黄)は、クリンチャーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサーレンブラントサトノクロニクルミッキースワロープラチナヴォイスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングレヴィルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスティッフェリオまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に5.1ポイント、第2→第3G間に1.8ポイント、第4G内にも1ポイント以上の開きが多数。近走で未勝利を使われていた馬からG1連戦組まで、様々な臨戦過程が示す通り、指数にもバラつきが生じている印象です。

前走G1組(日本ダービー組)が率のうえでも期待値的にも圧倒している本走ですが、今年は前走日本ダービー組は☆アルアイン、△クリンチャーの2頭のみ。そしてその2頭はいずれも、高速馬場の内回りの皐月賞で好走して超スローの日本ダービーでは人気より下の着順に沈んだ組でした。幸い、レース当日は晴れ予報で気温もかなり上がるようで、レースの頃までには恐らく良まで回復して行われると思うのですが、2頭向きのタイムトライアルレースになるかどうかは不透明で、レースが進んで内が悪くなってくるようだとともに隙が出てきそう。
疑ってかかってみる価値がありそうと踏んだ今回、本命は◎サトノクロニクルとしました。◎サトノクロニクルの前走は、ハンデ戦で57キロを背負って人気を裏切る形での6着敗退。しかし、少し可哀想な斤量だったことを思えば悲観する内容ではなかったと思いますし、デムーロ騎手に乗り替わって56キロの今回、もつれる展開なら、前走G3での厳しいレース経験もプラスになるとみての本命視。内枠でも、心強い鞍上が外有利と見れば外に持ち出してくれるだろうとの期待込みで、ゴール前混戦断ち切りのシーンをイメージしています。
○はサーレンブラント。前走1000万下を勝利することは出来ませんでしたが、マークした指数は例年であればここで十分通用して良いレベル。1、2着馬には完敗でも、4着以下も2馬身差以上つけていましたし、前走新潟2000~2200mの1000万下組は過去の好走馬パターンにも合致するイメージです。◎と本命を一瞬迷ったところもあるのですが、正直、左回りのほうが良い印象があり、実際過去の中山でのパフォーマンスも微妙だったことから一枚割引き。
以下、未勝利勝ちの内容と鞍上強化が不気味な▲ミッキースワロー、先の☆アルアイン、△クリンチャーの2頭までを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単中心に◎=○▲ラインからの3複を組み合わせた馬券で勝負とします。
穴では、高速馬場まで回復した場合の△プラチナヴォイスに注目。潜在能力は確かだと思うので、ササる悪癖が出なければ......。


【馬単流し】
◎→○▲☆△(4,9)
2→4,5,6,7,9(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
2=5,6=1,4,5,6,7,9,11,15(13点)

計18点

[もっと見る]

⇒もっと見る

スティッフェリオの口コミ


口コミ一覧

2018_札幌記念回顧そのほか

 landr 2018年8月20日(月) 09:47

閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 3

札幌記念

1着サングレーザー
2着マカヒキ
3着モズカッチャン
4着サウンズオブアース
5着スティッフェリオ
◎ミッキースワロー(12着)→○スズカデヴィアス(13着)

結構自信はあったのですが、終わってみれば、G1実績馬でガッツリでしたな・・・適性を生かしたのはスティッフェリオくらいで、おそらく、札幌ではなくて府中や京都でも(+マルターズアポジーやアイトーンがいなくても)この結果は変わらないでしょう。サウンズオブアースがびっくりでしたが。
予想の敗因は、マルターズアポジーとアイトーンでテンこそ速いものの、道中が厳しくなかったことに尽きます。そうなったら、ミッキースワローやスズカデヴィアスには辛い。
一方、最後方から持ってきたモズカッチャンの恐ろしさたるや。この辺りはさすがミルコと言うべきか。

北九州記念

1着アレスバローズ
2着ダイメイプリンセス
3着ラブカンプー
4着グレートチャーター
5着セカンドテーブル
◎グレートチャーター=○セカンドテーブル

終わってみれば、前走重賞勝ちのワンツー。スリーも重賞2着。
いや、予想は我ながらいい線行ったのですが、上位3頭が完全に消し対象だったのです。
アレスバローズは小倉じゃ届かないだろうと踏んだのですが、1分6秒で走られたらねえ。もう完全に1200で覚醒と見ていいでしょう。本当はCBC賞勝利で確信を持っておくべきでした。
ダイメイプリンセスは直線競馬だけの馬と決めつけて大失敗。CBC賞ではアレスバローズより後ろで同等の足を放って0.5差なのだから割り引くことはなかったかな(CBC賞最下位のグレイトチャーターは拾ったのにね)。
ラブカンプーがセカンドテーブルに先着するとは思わなかったのですが、ダイメイプリンセス拾った人は当然拾えていますよね。

NST賞

1着サイタスリーレッド

◎オールドベイリー(4着)→▲ベストマッチョ(12着)
ベストマッチョの出遅れは想定内でこれは仕方ない結果。オールドベイリー4着も昇級と言う事考えたら健闘の部類でしょう。それ以前に前が止まらない。サイタスリーレッドは近走見てさらにトップハンデはきついなーと思って無印でしたが、ベストマッチョの出遅れ想定するならば、楽に前に行けることも想定すべきでした。

(騎手の話題)
ヨシエイシンと木幡巧が息を吹き返してきたようで何より。
菱田くんが重賞初制覇だとは知りませんでした。あれ?ラストインパクトで勝ってるんじゃないの?と思ったのですが、阪神大賞典でゴールドシップの3着だったのか。
藤田菜七子さん・・・土曜日に騎乗のドウカンヤマを狙ったものの痛恨の出遅れ。それもあって、トニーハピネスを▲に落としてバトルフガクオウのヒモとして狙ったら、何と逃げ勝ちしてしまうという(そして沈む戸崎さん・・・)。そして、さすがに2度はあるまいと、ルリエフ>ライゴッドの評価付けをしたら、これまた逃げ勝ってしまうという。
で、いずれのレースも人気薄で突っ込んできた山田くんは菜七子さんの追っかけかなんかなのでしょうか?

 ちびざる 2018年8月19日() 13:46
【GⅡ】札幌記念の予想
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 4


◎:⑮モズカッチャン
〇:②サングレーザー
▲:⑨サクラアンプルール
△:④マイスタイル
△:⑧ネオリアリズム
×:⑤マカヒキ
×:⑦ゴーフォザサミット
×:⑩スティッフェリオ
×:⑬スズカデヴィアス


【買い目】
※オッズにより、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑮②→⑨④⑧⑤⑦⑩⑬


◎は⑮モズカッチャンにしました。
 指数6位。某スポーツ紙調教評価2位 
非常に迷いましたが、この馬にしました。
休み明けと右回りに多少不安がありますが
右回りは、エリザベス女王杯を勝っていますから、以前ほどの苦手感はないように思います。
どちらかといえば叩き良化型のように思いますが、調教評価から力は出せる状態だと思います。
ハービンジャー産駒なので洋芝は大丈夫だと思います。
あとは、鞍上のミルコ・デムーロ騎手に期待したいですね。


○は②②サングレーザーにしました。
指数2位。
この馬については、距離だけですね。
内枠を引いたので上手く利用できれば、距離は持ちそうです。
最後は伸びてくると思いますので、それまで如何に無駄なく立ち回れるかですね。


▲は⑨サクラアンプルールにしました。
指数4位。
前走の函館記念は、トップハンデをものともせず、2着に好走。
重賞でも安定した成績を収めていて、7歳だが力が衰えた感じはしませんね。
田辺騎手からの乗り替わりは気になりますね。
状態は前走より上がっていると思います。


△以下では、⑤マカヒキに注目しています。
実績はナンバーワンなのは言うまでもないので
問題は、どんな状態で出走してくるのか。
勝ちから遠ざかっていますが、やはり気になる1頭ですね。
どこまで以前のような力強さ、切れが戻っているのか
個人的には、洋芝ってどうなのかなと思っています。

[もっと見る]

 ちんぺー 2018年8月19日() 08:05
8月19日(日) 重賞予想
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 13

<札幌11R 札幌記念>

 三連複フォーメーション
  馬1:02,05
  馬2:02,05,07,14,15
  馬3:01,02,04,05,07,10,14,15

 期待したい穴馬は01番マルターズアポジーと10番スティッフェリオ。
 マイニング順位が高く、期待値が高い。

<小倉11R 北九州記念>

 三連複フォーメーション
  馬1:01,11
  馬2:01,04,06,09,11
  馬3:01,03,04,05,06,09,11,13

 期待したい穴馬は04番ナインテイルズ。
 マイニング順位が高く、期待値が高い。

[もっと見る]

⇒もっと見る

スティッフェリオの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
5:
  ナイル   フォロワー:5人 2017年3月26日() 16:25:54
次走に期待したい。
4:
  ナイル   フォロワー:5人 2017年2月27日(月) 12:45:50
見事優勝で、未勝利脱出次走に期待。
3:
  ナイル   フォロワー:5人 2017年2月13日(月) 17:51:13
今回も2着、未勝利脱出までは、頑張って。。

⇒もっと見る

スティッフェリオの写真

スティッフェリオ

スティッフェリオの厩舎情報 VIP

2018年8月19日札幌記念 G25着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

スティッフェリオの取材メモ VIP

2018年7月28日 TVh賞 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。