サトノインプレッサ(競走馬)

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サトノインプレッサ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2017年1月29日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 7戦[3-0-0-4]
総賞金8,568万円
収得賞金2,800万円
英字表記Satono Impresa
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サプレザ
血統 ][ 産駒 ]
Sahm
Sorpresa
兄弟 ルーズベルトゲームシャリオドール
前走 2020/10/25 菊花賞 G1
次走予定

サトノインプレッサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 183596.91112** 牡3 57.0 坂井瑠星矢作芳人484(0)3.07.8 2.337.2⑩⑩⑨⑧コントレイル
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11788.2210** 牡3 54.0 戸崎圭太矢作芳人484(+2)1.47.2 1.735.1⑨⑨⑨サリオス
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 181163.494** 牡3 57.0 坂井瑠星矢作芳人482(0)2.24.9 0.834.3⑪⑪⑫⑫コントレイル
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 188175.1313** 牡3 57.0 武豊矢作芳人482(-6)1.33.7 1.234.7⑰⑭ラウダシオン
20/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10782.921** 牡3 56.0 武豊矢作芳人488(0)1.47.9 -0.135.3⑩⑧アルジャンナ
20/02/16 京都 9 こぶし賞 1勝クラス 芝1600 7553.121** 牡3 56.0 川島信二矢作芳人488(+4)1.38.9 -0.034.9⑦⑥ギルデッドミラー
19/10/26 京都 5 2歳新馬 芝1600 14228.131** 牡2 55.0 川島信二矢作芳人484(--)1.36.8 -0.135.0⑤④ノルカソルカ

サトノインプレッサの関連ニュース

 ◆和田竜騎手(ディープボンド4着)「決め手の差はあるが、長いところでも崩れず走ってくれるからね。どこかでチャンスのある馬です」

 ◆藤岡佑騎手(ブラックホール5着)「悔しい。3着は欲しかったが、少し届かなかった。折り合いも問題なく、来年以降も長い距離で活躍できると思います」

 ◆伊藤騎手(ロバートソンキー6着)「ロスなく、リズム良く走れてラストもいい脚。まだ経験も浅いし、成長力もあると思います」

 ◆川田騎手(ガロアクリーク9着)「とてもリズム良く走れていました。3冠全て全力で走って、よく頑張ってくれたと思います」

 ◆内田騎手(バビット10着)「行く馬はわかっていたので2番手でもリズム良く運べたが、ラストでバテた。これだけのメンバーも初で、3000メートルも厳しかった」

 ◆M・デムーロ騎手(マンオブスピリット11着)「調教で動いても、競馬で頑張れない。直線に向いたら全然だった」

 ◆坂井騎手(サトノインプレッサ12着)「勝負に出て、コントレイルの直後で運んだ。2周目3コーナーまで手応えはあったが、ラストで脚があがりました」

 ◆幸騎手(ディアマンミノル13着)「手応え良く直線に向いたが、そこで脚を取られて手応えがなくなった。これからの馬です」

 ◆富田騎手(ターキッシュパレス14着)「外枠だったし、下げて内からロスなく運びました。ラストまで頑張っているし、いい経験になったので、自己条件なら」

 ◆北村友騎手(ダノングロワール15着)「コントロールは利くし、乗りやすかった。これから良くなってきそうだと思います」

 ◆松山騎手(レクセランス16着)「スタートをうまく出てリズム良く運べた。ただ、終始、内にモタれる面が出ていました」

 ◆津村騎手(ビターエンダー17着)「最後方から運んだが、3コーナー過ぎからも上がって行けませんでした。距離が長かった」

 ◆松若騎手(キメラヴェリテ18着)「『逃げてほしい』との指示で、やりたい競馬はできましたが、ラストはいっぱいいっぱいでした」

★25日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞2020 林家三平師匠、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2020年10月25日() 05:30


※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【林家三平】
◎③コントレイル
枠連流し
②-②③⑤⑥⑦

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ガロアクリーク
馬連
②-⑥ヴェルトライゼンデ

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎③コントレイル
○②ガロアクリーク
▲⑭ヴァルコス
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨アリストテレス

【DAIGO】
◎③コントレイル
ワイドボックス
ディアマンミノル
ガロアクリーク
ヴェルトライゼンデ
アリストテレス
ヴァルコス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨アリストテレス
○③コントレイル
▲⑦ダノングロワール
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑭ヴァルコス
△⑧ディープボンド
△⑫レクセランス
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑥⑦⑧⑫⑭

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎③コントレイル
○⑤サトノインプレッサ
▲⑥ヴェルトライゼンデ
☆⑭ヴァルコス
△②ガロアクリーク
△⑨アリストテレス
3連単フォーメーション
③→⑤⑥→②⑤⑥⑨⑭
3連単ボックス
③⑤⑥

【杉本清】
◎③コントレイル
○⑪バビット
▲⑥ヴェルトライゼンデ
☆⑩サトノフラッグ
△①ディアマンミノル
△②ガロアクリーク
△⑧ディープボンド
△⑨アリストテレス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ヴェルトライゼンデ
○②ガロアクリーク
▲⑮ブラックホール
△⑭ヴァルコス
△①ディアマンミノル
△⑩サトノフラッグ
△⑰キメラヴェリテ

【林修】
注目馬
コントレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑩サトノフラッグ
△①ディアマンミノル
△⑧ディープボンド
△⑪バビット
△⑱ビターエンダー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎③コントレイル

【中村均(元JRA調教師)】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
☆⑨アリストテレス
☆⑦ダノングロワール
△⑪バビット
△⑧ディープボンド
△⑬ロバートソンキー

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎③コントレイル

【細江純子(元JRA騎手)】
◎③コントレイル

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎③コントレイル

【東信二(元JRA騎手)】
◎③コントレイル

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③コントレイル

【橋本マナミ】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑩サトノフラッグ
△⑪バビット
△⑧ディープボンド
△⑨アリストテレス
△⑭ヴァルコス

【渡辺舞】
◎③コントレイル
○⑪バビット
▲⑧ディープボンド
△⑥ヴェルトライゼンデ
△②ガロアクリーク

【黒澤ゆりか】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑬ロバートソンキー
△⑪バビット
△⑤サトノインプレッサ

【神部美咲】
◎③コントレイル
3連単1着軸流し
③→⑤⑥⑨⑪⑭

【旭堂南鷹】
◎①ディアマンミノル
○③コントレイル
▲⑧ディープボンド
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑭ヴァルコス

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑥ヴェルトライゼンデ

【稲富菜穂】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑩サトノフラッグ
△⑨アリストテレス
△①ディアマンミノル
△⑮ブラックホール

【やべきょうすけ】
◎③コントレイル
○⑪バビット
▲⑬ロバートソンキー
△②ガロアクリーク
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑦ダノングロワール
△⑨アリストテレス

【小木茂光】
注目馬
アリストテレス
コントレイル
サトノフラッグ
レクセランス
3連単フォーメーション
③⑨→①③⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑭→③⑨⑩⑫

【津田麻莉奈】
◎③コントレイル

【キャプテン渡辺】
◎③コントレイル
3連単フォーメーション
③→⑥→①⑤⑯
③→①⑤⑯→⑥

【安田和博(デンジャラス)】
◎③コントレイル
○⑩サトノフラッグ
▲⑫レクセランス
△②ガロアクリーク
△⑤サトノインプレッサ
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨アリストテレス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③コントレイル
○⑨アリストテレス
▲⑬ロバートソンキー
☆⑥ヴェルトライゼンデ
△①ディアマンミノル
△⑦ダノングロワール
△⑭ヴァルコス
△⑧ディープボンド
△⑩サトノフラッグ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑪バビット
○③コントレイル
▲⑥ヴェルトライゼンデ
△⑧ディープボンド
△⑩サトノフラッグ
△⑬ロバートソンキー
△⑭ヴァルコス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③コントレイル
3連単フォーメーション
③→①⑥⑬→①②⑥⑨⑩⑬⑭
③→①②⑥⑨⑩⑬⑭→①⑥⑬
③→⑥⑬→⑥⑬

【ギャロップ林】
◎⑦ダノングロワール
3連単フォーメーション
③→②⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑭→⑦

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ヴェルトライゼンデ
3連単フォーメーション
③→①④⑤⑨⑬→⑥

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ガロアクリーク
3連単フォーメーション
③→②→⑥⑧⑨⑩⑪
③→⑥⑧⑨⑩⑪→②
③→②→④⑤⑫⑭
③→④⑤⑫⑭→②

【浅越ゴエ】
◎③コントレイル
馬連流し
③-⑧⑫
3連単1着軸流し
③→⑥⑦⑧⑩⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑥→②⑤⑧⑩⑭
3連単フォーメーション
③→②⑤⑥⑧→②④⑤⑥⑧⑨⑩⑭

【リリー(見取り図)】
◎③コントレイル
3連単フォーメーション
③→②⑥⑧⑨⑩→②⑤⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑱

【岡野陽一】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲②ガロアクリーク
△①ディアマンミノル
△⑨アリストテレス
△⑬ロバートソンキー
△⑭ヴァルコス

【船山陽司】
◎⑧ディープボンド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ガロアクリーク

【大島麻衣】
◎③コントレイル
3連単
③→⑥→⑨
③→⑥→⑩
③→⑥→⑪
③→⑩→⑥
③→⑩→⑨
③→⑩→⑪

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③コントレイル
○⑧ディープボンド
▲⑥ヴェルトライゼンデ
△①ディアマンミノル
△⑦ダノングロワール
△⑩サトノフラッグ

【高見奈央】
◎⑩サトノフラッグ
○③コントレイル
▲⑥ヴェルトライゼンデ
△⑮ブラックホール
△⑤サトノインプレッサ

【皆藤愛子】
◎③コントレイル

【高田秋】
◎③コントレイル

【神谷由香】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑩サトノフラッグ
☆⑮ブラックホール
△⑧ディープボンド

【小宮有紗】
◎③コントレイル

【大原優乃】
◎③コントレイル

【えなこ】
◎③コントレイル

【ほのか】
◎③コントレイル
○⑭ヴァルコス
▲②ガロアクリーク
注⑦ダノングロワール
△⑤サトノインプレッサ
△⑩サトノフラッグ
△⑫レクセランス

【守永真彩】
◎③コントレイル
3連複フォーメーション
③-①⑪⑭-①⑥⑨⑩⑪⑬⑭

【天童なこ】
◎⑫レクセランス
○③コントレイル
▲⑥ヴェルトライゼンデ
☆⑩サトノフラッグ
△①ディアマンミノル
△②ガロアクリーク
△⑧ディープボンド
△⑪バビット
△⑬ロバートソンキー

【目黒貴子】
◎③コントレイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【菊花賞】最新ナマ情報 2020年10月25日() 04:52

◆状態は最高潮 〔1〕ディアマンミノル

 父オルフェーヴルとの親子制覇へ、栗東の角馬場でじっくりと体をほぐす最終調整。中井助手は「状態はすごくいいと思います。どんな競馬もできるので、ゲートを出たなりでペースに合わせて運んで、長く使える脚を引き出してもらえれば」と語った。



◆「距離大丈夫」 〔2〕ガロアクリーク

 セントライト記念の3着馬は午後0時17分に京都競馬場へ到着した。「折り合いはつくし、走り方からも距離は大丈夫。この枠なら経済コースを通れる」と上原調教師。ロスのない競馬で上位進出を目指す。



◆集中できれば 〔4〕マンオブスピリット

 京都で4戦3連対のコース巧者は栗東CWコースをキャンターで1周し態勢を整えた。斉藤崇調教師は「変わらずきています。そんなにイレ込むタイプじゃないので、テンションも問題ない。あとはレースで集中して走ってくれれば」と結んだ。



◆落ち着きが鍵 〔5〕サトノインプレッサ

 中1週で挑む2冠馬の同僚は栗東DPコースをサッと流した。矢作調教師は「この中間は体を使える坂路で普段の調教をしていたけど、今朝はテンションを考えての軽めの調整。イレ込み対策はしていくので、パドックでいかに落ち着いて歩けるか」とポイントを挙げた。



◆かなり上積み 〔6〕ヴェルトライゼンデ

 前年覇者の弟は朝一番の栗東坂路で4ハロン63秒5-14秒5と軽くしまいを伸ばした。橋口助手は「抜群でした。かなり上積みがあって楽しみな状態です。力をつけているので、春よりは力の要る馬場もこなせると思います」と、日本ダービー3着からの逆転戴冠を狙う。



◆長距離は歓迎 〔7〕ダノングロワール

 連勝中のハーツクライ産駒は午後0時15分に京都競馬場に到着。国枝調教師は「真ん中だし枠順もいいところ。まだ良くなっている途中だけど、距離は長い方がいい」とスタミナ勝負で上位進出を狙う。



◆気合いい感じ 〔8〕ディープボンド

 春の京都新聞杯勝ち馬は栗東CWコース半周と軽めのメニューでレースに備えた。谷口助手は「仕上がっているのでサラッと調整程度です。追い切り後に動きがさらに軽くなっていて、いい感じで気合も乗っています」と好気配を伝えた。



◆力出せる状態 〔9〕アリストテレス

 軌道に乗ってきたエピファネイア産駒は、栗東坂路を4ハロン65秒6-15秒9で駆け上がった。音無調教師は「力を出せる状態にある。春とは体の見た目は変わらないけど、中身が変わっていると思うよ。スタミナはある。出たなりで運べばいいと思うよ」とうなずいた。



◆「使って良化」 〔10〕サトノフラッグ

 春の弥生賞勝ち馬は僚馬ダノングロワールとともに午後0時15分に決戦の地に到着した。「1回使って体調は良くなっている。この距離だし、ゆったり走らせてしまいを伸ばす競馬がいいかな」と国枝調教師。末脚勝負でタイトル奪取に挑む。



◆とにかく元気 〔11〕バビット

 重賞3連勝での戴冠を目指し、栗東坂路を4ハロン67秒9-16秒8でゆったり上がった。浜田調教師は「いい感じです。とにかく元気がいいですね。一度使って体つきがしっかりしました。馬場がどこまで回復するかですが、時計がかかった方がいいですね。リズム良く行ければと思います」と楽しみにする。



◆右回り大丈夫 〔12〕レクセランス

 神戸新聞杯7着からの巻き返しへ、栗東の角馬場からCWコースを流す最終調整。池添学調教師は「変わりなくきています。良馬場で走らせたいですね。今は右回りでももたれる心配はない。京都コースはいいので、ひとつでも上の着順を」と語った。



◆デキに手応え 〔13〕ロバートソンキー

 神戸新聞杯3着の惑星は、午後0時17分に京都競馬場に到着。「あちこちで競馬しているので輸送は問題ありません。先週、今週と追い切りの動きが良かったので」と林調教師はデキの良さに期待を寄せる。



◆スタミナ自信 〔14〕ヴァルコス

 距離延長に望みをかけるノヴェリスト産駒は、栗東の角馬場でじっくり乗り込んだ。友道調教師は「スタミナがあってここを目標にやってきた。急きょの乗り替わりになるけど、癖のあるタイプじゃない。長くいい脚を使うので、長く追ってくれる騎手はいいと思うよ」と、三浦騎手の代打を務める岩田康騎手に期待を寄せた。



◆切れ味で勝負 〔15〕ブラックホール

 父子制覇を狙うゴールドシップ産駒は、僚馬ビターエンダーとともに午前11時38分に決戦の地に到着した。「輸送は心配ないタイプ。腹をくくって直線勝負をしてもらいたい」と相沢調教師は切れ味に逆転の夢を託す。



◆陣営「絶好調」 〔16〕ターキッシュパレス

 抽選突破のアイルランド産馬は栗東CWコースをキャンターで1周。昆助手は「絶好調じゃないですかね。スタミナがあって時計がかかるのはいいと思います。いつも期待以上の走りをしてくれるので、今回も期待しています」と語った。



◆逃げには好枠 〔17〕キメラヴェリテ

 逃げ宣言のキズナ産駒は栗東坂路を4ハロン70秒3で駆け上がった。柴田助手は「体が締まって見えて、叩いて確実に良くなっています。包まれない外枠はいいと思うので、スタートを決めて自分の競馬をして、どこまでやれるかです」と語った。



◆「硬さ取れた」 〔18〕ビターエンダー

 春のプリンシパルS勝ち馬は午前11時38分に京都競馬場に到着。「硬さも取れたし、前回より調子はいい。お父さんがオルフェーヴルだし距離はもつはず」と相沢調教師は父子制覇をにらむ。

菊花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】最新ナマ情報 2020年10月24日() 04:54

◆長距離お任せ 〔1〕ディアマンミノル

 最内枠を引き当てた上がり馬は栗東CWコースで調整。冷たい雨のなか、じっくりと体をほぐした。本田調教師は「状態はどんどん良くなっている。体が成長して、根性もついてきた。距離は長くても大丈夫」と期待を寄せた。



◆「雰囲気いい」 〔2〕ガロアクリーク

 3000メートル克服を目指すキンシャサノキセキ産駒は金曜に続き、美浦北馬場のダートコースでキャンターを消化した。「普段通りのメニュー。馬の雰囲気はいいよ。この枠なら経済コースを通って走れる」と上原調教師はロスのない競馬を思い描いている。



◆馬具効果期待 〔4〕マンオブスピリット

 京都で好成績のルーラーシップ産駒は、栗東CWコースをゆったりと1周し、体調を整えた。斉藤崇調教師は「枠は外過ぎずによかった。前走は気持ちの問題もあったので、今回はシャドーロールを着ける予定です」と馬具の効果を期待した。



◆中1週プラス 〔5〕サトノインプレッサ

 2冠馬の同僚は栗東坂路で4ハロン64秒3の微調整。矢作調教師は「今回は調整パターンを変えて、普段は坂路で乗っている。春の感じに戻りつつあるね。うちの場合、中1週がプラスになっても、マイナスになることは絶対ない」と力を込めた。



◆上積み感じる 〔6〕ヴェルトライゼンデ

 逆転を狙う神戸新聞杯2着馬は、栗東坂路を4ハロン64秒8-15秒2で上がった。橋口助手は「前回は休み明けで緩かったですが、かなり上積みを感じる雰囲気です。春は手前を替えなかったり、ソラを使ったりしていましたが、そのあたりを覚えてくれました。成長分なら負けていないと思います」と意気込む。



◆まだ成長途中 〔7〕ダノングロワール

 抽選を突破した連勝中の上がり馬は美浦坂路で4ハロン71秒6のキャンター調整。「まだ良くなっている途中の段階だけど、体調はいいからね。どこまでやれるか」と国枝調教師は挑戦者の立場を強調した。



◆いい状態です 〔8〕ディープボンド

 ダービー5着の実力馬は元気よく栗東CWコースを半周してから坂路へ。4ハロン66秒0で駆け上がった。大久保調教師は「いい状態です。使って良くなると思っていました。ジョッキーには(勝った)京都新聞杯をお手本にしてほしい」と結んだ。



◆「いつも通り」 〔9〕アリストテレス

 ルメール騎乗が不気味な上がり馬は栗東坂路で落ち着いた走りをみせ4ハロン66秒9-16秒1。蛭田助手は「いつも通り。現状での力を出せる状態ですよ。カイバ食いもいいです。以前より、調教でも左に張る面がましになってきました」と胸を張った。



◆叩いて上向き 〔10〕サトノフラッグ

 セントライト記念2着と反撃ムードのディープインパクト産駒は、美浦坂路を4ハロン75秒1で駆け上がった。「1回使って体調はいい。有馬記念とか新潟の直線競馬と違って、枠順で大きな不利はないけど、真ん中ならいいところ」と国枝調教師は(10)番枠を歓迎する。



◆荒れ馬場希望  〔11〕バビット

 重賞連勝中の惑星は栗東坂路を4ハロン69秒7でゆったりと駆け上がった。浜田調教師は「順調にきています。時計がかかる馬場の方がいいと思います。パワータイプなので、他馬が気にするようなら」と、前夜から降り続く雨を歓迎した。



◆良いデキ強調 〔12〕レクセランス

 3冠皆勤のディープインパクト産駒は栗東CWコースを力強い脚取りで1周。好気配を漂わせた。池添学調教師は「(前走から増減なしの調教後馬体重484キロは)うまく維持できていると思います。トモがだいぶしっかりとしてきました」と成長を強調した。



◆輸送心配ない 〔13〕ロバートソンキー

 神戸新聞杯3着の新星は美浦坂路を4ハロン70秒9で流し、南Aコースでクールダウン。「1週前、今週と追い切りの動きが良かったし、体調は何も問題ありません。福島、新潟、中京とあちこちへ輸送を経験しているし、京都への輸送も心配ないですよ」と林調教師。



◆順調アピール 〔14〕ヴァルコス

 母の父が菊花賞馬のノヴェリスト産駒は、栗東CWコースをサッと流して順調ぶりをアピール。友道調教師は「体は前走と同じくらいで出られると思う。時計がかかるタフな馬場の方がいい。道中のペースが流れてほしいね」と望んだ。



◆父子Vへ邁進 〔15〕ブラックホール

 父子Vを狙うゴールドシップ産駒は元気いっぱいに美浦坂路を2本駆け上がった(4ハロン70秒3、68秒6)。「体調はいいし、長距離輸送も問題ない。雨はそんなに降らないみたいだね。大雨でもいいんだけど」と相沢調教師は空模様を気にする。



◆距離延長歓迎 〔16〕ターキッシュパレス

 ただ1頭の外国産馬は栗東坂路を4ハロン68秒4-16秒8。キビキビとした走りで充実ぶりをうかがわせる。昆助手は「いい感じです。前走の競馬ぶりをみても、距離は延びても大丈夫だと思います。傷んでいる馬場もいい」と話した。



◆外から逃げる 〔17〕キメラヴェリテ

 芝、ダート兼用のキズナ産駒は栗東坂路で4ハロン67秒5のキャンター調整。中竹調教師は「いい感じで使った上積みはある。スタートの2、3歩目が速くないので、もまれない外枠はいいと思う。逃げてどこまでか、だね」と改めて逃げ宣言。



◆上積みはある 〔18〕ビターエンダー

 試練の大外枠から父子制覇を狙うオルフェーヴル産駒は、美浦坂路をキャンターで2本登坂(4ハロン69秒8、66秒3)。「一度使った上積みはあるし、輸送も問題ない。うまく中団くらいにつけて運べれば」と相沢調教師。



菊花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(最終版)】菊花賞2020 思惑通りの仕上げでコントレイルが偉業達成へ! 2020年10月23日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は菊花賞・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる菊花賞の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ディアマンミノル【B】
栗東CW併走。やや左前に沈むようなフォームではあるが、四肢の可動域は広く、時計なりの動きはできている。大きな上積みまではどうかも、及第点のデキにはありそうだ。

ガロアクリーク【C】
美浦南W併走。折り合い重視の内容で、僚馬に体勢有利の形でゴールした。ただ、辛抱が利かないのか、力んで走っているように見えるのは気になるところ。淀の長丁場では、期待よりも不安のほうが先立つ。

③コントレイル【A】
栗東坂路単走。ほぼ馬任せの調整色が濃い内容ながらも、中盤あたりで手前を替えると瞬時に加速。推進力あふれる走りを披露した。最後は遊ぶ面を出して減速したが、許容範囲の部類。状態は高いレベルで安定している。

マンオブスピリット【C】
栗東CW単走。落ち着きがあるし、しまいにかけて脚を伸ばしたことも評価できる。ただし、前回の中間内容と比較して、良い意味での大きな変化が見受けられないのも事実。評価は上げづらい。

サトノインプレッサ【C】
栗東CW単走。四肢の可動域が広く、身のこなしも柔らかい。一方で、ハミに頼り過ぎなのか、どうしても前のめり気味の走りになってしまう。気分を損ねず運ぶことができれば、という条件付きの狙いとなろう。

ヴェルトライゼンデ【B】
栗東CW併走。体勢不利の形でゴールしたが、この馬のデキが悪いというよりも、相手を褒めるべきだろう。競る気配は十分出ているし、上がりのラップも合格点レベル。動ける態勢にあると判断したい。

ダノングロワール【B】
美浦南W併走。アンティシペイトとほぼ並んだ形でゴール。少し反応が鈍いところもあるが、勢いがついたあとのキビキビとした動きをみるにデキ落ちはなさそう。この馬なりにいい状態を維持している。

ディープボンド【B】
栗東坂路単走。手前を替えた際にフラつく場面もあったが、その後は力強い脚取りで登坂。しまいにかけての回転鋭い脚さばきは見ごたえがあった。持ち前のしぶとさを生かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

アリストテレス【C】
栗東CW併走。後肢はしっかり使えているが、肩の出が窮屈で前肢のさばきが硬く映る。そのぶん、手応えの割に伸びを欠いている印象。京都外回りのG1で大望まではどうか。

サトノフラッグ【B】
美浦南W併走。内のアーモンドアイには遅れたものの、外の古馬には楽々と先着。3頭併せの真ん中でしっかり折り合いがついているし、走破ラップも上々。稽古映えする馬なので過度の評価はできないが、気配は決して悪くない。

バビット【B】
栗東坂路単走。ストレスフリーのゆったりとした調整。そのため時計は地味だが、パワフルな脚さばきで活気も十分。舌を出している点は割引材料も、全体的な雰囲気は悪くない。要警戒の1頭だ。

レクセランス【B】
栗東坂路単走。緩めの内容ながらも、きれいな加速ラップを記録した。力みがちの走りではあるが、前後のバランスはとれており、集中力も十分。順調とみていいだろう。

ロバートソンキー【C】
美浦坂路併走。最後は筒一杯になりながらも、前を行く僚馬をゴール前で捕らえて先着。それはいいとしても、完歩はさほど大きくなく、菊の舞台で能力を発揮できるかどうか。善戦を超えるイメージは浮かんでこない。

ヴァルコス【C】
栗東坂路単走。道中の進みは悪くなかったが、手前の切り替えに手間取り、しまいにかけてペースダウン。この馬にはよくあることとはいえ、物足りなさが残るのは否めない。上位進出には何かひと工夫ほしいところだ。

ブラックホール【C】
美浦南W併走。追走先着を果たしたが、肩にステッキを数発入れていたように、馬自身が自発的にハミをとらないのは気になるところ。走り自体は悪くないので、あとは実戦でスイッチが入るかどうか。馬の気分に任せるほかない。

ターキッシュパレス【B】
栗東CW併走。頭が高く体を持て余し気味の走りだが、ストライドは広くとれているし、食い下がる僚馬に負けじと前へ出ようとする闘争心も評価できる。勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴として一考の余地はありそうだ。

キメラヴェリテ【D】
栗東坂路単走。脚元自体の動きは力強いが、着地ポイントが安定せず、手前も最後まで替わらない。鞍上のゲキに応えるべく、懸命に脚を伸ばそうとする姿は好感が持てるが……。今回の舞台は合わないだろう。

ビターエンダー【C】
美浦南W併走。持ち前の回転鋭いフットワークを駆使して先着を決めた。とはいえ、相性が良い左回りで凡走後の右回り、なおかつG1で通じるほどの上積みを望めるかといえば疑問符が付く。積極的には手が出ない。


【調教予想からの注目馬】
メンバー唯一のA判定、③コントレイルがトップ評価となる。前走の11日後に初時計を出し、そこから順調にメニューを消化。CWで行われた1週前追いでは、引っ張ったままの手応えで僚馬を一蹴。前回の中間時より四肢の可動域が広く、走りが大きくなっていたことが印象的だった。

そして、総仕上げとなる今週の追い切りは、先週と比べて時計を要する馬場に変化した坂路で実施。ほぼ馬なりで軽快に駆け上がり、ラストは遊ぶ余裕を見せながらも、4ハロン52秒5をマーク。概ね陣営の思惑通りに調整が進んでいるものと推察される。あとは本番で最後まで集中力を維持できるかどうか。その1点に尽きよう。

<注目馬>
コントレイル

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【菊花賞】枠順の明暗 2020年10月23日(金) 04:56

 <栗東トレセン>

 ヴェルトライゼンデは〔3〕枠(6)番。岩崎助手は「いい枠。池添ジョッキーも『真ん中より少し内の枠が理想』と話していましたから」と笑み。

 バビットは〔6〕枠(11)番。過去4勝を挙げるが、18頭立てとなった1987年以降で勝ち馬はいない。「できれば内の方がよかったかな…ぐらいで、どこでも問題ない」と浜田調教師。

 ディープボンドは〔4〕枠(8)番。「いい枠が当たったと思います。ここならどういう競馬もできそうです」と山口助手。

 ヴァルコスは外めの〔7〕枠(14)番。2011年にオルフェーヴルが3冠を達成した枠だが、大江助手は「内から馬場が傷んでいるので、いい芝を走れると前向きに考えたいですが」と肩を落とした。

 マンオブスピリットは〔2〕枠(4)番。15年のキタサンブラックなど1987年以降最多タイの4勝で、「最初のコーナーを内でロスなく回れれば」と斉藤崇調教師。

 サトノインプレッサは昨年Vのワールドプレミアと同じ〔3〕枠(5)番。「折り合いを考えると、外は嫌だったのでいい枠。イレ込み対策でコンプレッションフードを着けていく」と矢作調教師。

 キメラヴェリテは〔8〕枠(17)番。柴田助手は「内で包まれるより外枠の方が行きやすい」と歓迎。

 ディアマンミノルは〔1〕枠(1)番。過去10年では2012年ゴールドシップが勝っており、「今は折り合いがついてどんな競馬でもできるから枠にこだわりはなかった。馬場も不問」と古川助手。

 レクセランスは〔6〕枠(12)番。「最高にいい枠。最もレースがしやすそう」と池添学調教師。

 アリストテレスは〔5〕枠(9)番。「真ん中ならまずまず。デキはいいですし、3000メートルは合いそう」と生野助手。

 <美浦トレセン>

 サトノフラッグは〔5〕枠(10)番。2007年アサクサキングス以来、勝ち馬はないが「どんな競馬でもできるので気にしていなかった」と椎本助手。

 ガロアクリークは過去7勝の〔1〕枠(2)番。「経済コースをロスなく走れそうだからいいね。馬混みも問題ないし折り合いはつく」と上原調教師。

 ロバートソンキーは17年にキセキが勝った〔7〕枠(13)番。「作戦はジョッキー(伊藤騎手)に任せます。思い切って乗ってほしい」と林調教師。

 ブラックホールは00年エアシャカール以来Vのない〔7〕枠(15)番。相沢調教師は「じっくりと脚をためて、しまいを生かしたい」と末脚にかける。

 ビターエンダーは〔8〕枠(18)番。大外枠だが過去3勝を挙げており「うまく中団あたりにつけられれば」と相沢調教師。

 ダノングロワールは〔4〕枠(7)番。2005年にディープインパクトが3冠を決めた枠で「ラッキーセブンでいい。体調もいい」と椎本助手は笑み。

菊花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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サトノインプレッサの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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2020年10月8日(木) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月11日(日)東京11R 第71回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サリオス(B)4ヶ月半
ダービー以来の休み明け。これまで1週前追い切りはすべて木曜日に追い切られてきていたが、今回は初めて水曜日に追ってきた。ルメール騎手の予定に合わせたのかもしれないが、前倒しで追い切れるくらいなので悪く捉える必要はないだろう。動きを見ても、前哨戦の1週前の動きとしては上々の内容。大型馬さながらの多少重い感じはあるが、終いはしっかりと伸び、先着している。

ダイワキャグニー(A)4ヶ月
勝ち鞍の8戦すべてが東京競馬場で、芝1800mに関しても5勝と相性が良いようにも見えるが、24戦のうち16戦が東京競馬場でのレース。得意というよりは経験が多いと言ったほうが良いかもしれない馬。それでもこの中間は乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きには力強さがあり、出来はかなり良さそうに見えた。

カデナ(D)中4週
この中間は乗り込み量が少なく、1週前の動きを見ると終い脚が上がりフラフラしているところが見られ、物足りなさが残る。

トーラスジェミニ(D)中6週
中6週と間隔は空いてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては終い掛かっている。夏場も休みなく使われていて、疲れが残っているかもしれない。

コントラチェック(C)中9週
1週前の坂路を見ると、動きは良いものの力みが感じられる走り。そういったタイプなので、コーナー2つのコースよりはコーナ4つのコースのほうが向いているように思う。

サトノインプレッサ(C)4ヶ月半
ダービーから休み明けでここを迎える、矢作厩舎にしてはトレセンでの追い切り本数が多いタイプの馬。1週前追い切りでは時計こそ出ているものの鞍上の手が動いていて、まだダービー前のような余裕の手応えといった感じではない。

アイスストーム(B)中4週
この中間は中4週での出走になるが、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて追い切りの内容は前走時よりも良い。道悪が向かない馬なので、良馬場なら好走が期待できるかもしれない。

ザダル(B)中9週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着を果たすも、馬なりの内2頭に終いやっと先着した感じでやや重たい感じが残る走り。

サンレイポケット(B)中4週
好走が続く近走は追い切りでも好時計が出ていた。この中間は、1週前に併せ馬で先着と引き続き良い状態をキープできている感じ。

カイザーメランジェ(D)1年1ヶ月
長期休養明けでこの中間は乗り込み量豊富。休み前よりも好時計が出ていて、字面上は悪くない印象を受ける。ただ、休み前にはスプリント戦を走っていた馬で戸惑ってしまいそう。

ワンダープチュック(B)中4週
叩き2戦目の前走時は追い切りの時計も良化し、状態は良かった。この中間は引き続き坂路で同じような時計を出せており、大きな馬の叩き3戦目でさらに良くなってきそう。


このコラムからの推奨馬は、ダイワキャグニーサリオスザダルの3頭を挙げておきます。


◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠京都大賞典というと、レース名を聞くだけで秋のG1レースに向けて「さあこれから!!」と胸が高鳴る思いや、期待が膨らむという方も少なくないと思います。近年は育成牧場での調整が主流となり、前哨戦を使わずいきなり本番というスタイルも多くみられ、本番前のひと叩きのシーンも少なくなってきたように思います。個人的には、オグリキャップイナリワンの壮絶な追い比べや、エルコンドルパサーグラスワンダーに影をも踏ませないサイレンススズカの逃げ切りなど、記憶に残るレースが多いこの毎日王冠京都大賞典には、本番でも人気になるようなトップホースに1頭でも出走してきてもらいたい――そんな風に毎年願いつつ出走馬を眺めてしまうレースでもあります。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月04日号】特選重賞データ分析編(222)~2020年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2020年10月11日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつ1600~2000m、かつ2勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-6-6-25](3着内率43.2%)
×なし [0-1-1-40](3着内率4.8%)

 コース適性が最大のポイント。2013年以降は、前年か同年に東京、かつ1800m前後、かつ上級条件のレースで連対を果たしていた馬が上位馬の大半を占めています。他場のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→アイスストームサリオスダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カデナコントラチェックサトノインプレッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ1600~2200m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[5-6-4-25](3着内率37.5%)
主な該当馬→カデナサリオスダイワキャグニー

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2020年6月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】安田記念展望/意外と1倍台が勝ち切れない東京芝千六のG1
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先週の当コラムで「ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース」と書いたが、今年恵まれたのはやはり内枠の伏兵馬だった。6番枠のヴェルトライゼンデが10番人気で3着、最内枠のサトノインプレッサが9番人気であわやの4着。道中ロスなく溜めた組が圧倒的に有利なレースだった。

もっとも、1〜2着は完全に能力上位の2頭。好スタートからスッと好位につけたコントレイル、中団から運んだサリオスのワンツーフィニッシュ。皐月賞より着差は広がったが、いずれにしてもこの2頭の能力が抜けていたというのが今年の牡馬クラシック戦線ということなのだろう。

無敗の2冠馬となったコントレイルは、秋は菊花賞を目指す模様。無敗の3冠馬になれるかは、まず無事に夏を越す必要があるので簡単なことではないが、本馬の器用さはどんな舞台になっても大きな武器になりそうだ。

また、敗戦組の中では5着のディープボンドには菊花賞で穴をあける資質があるように感じた。長くいい脚を使えるという点も、長丁場の舞台には合いそうだ。秋まで忘れないでおきたい。


安田記念の展望

さて、今週末はいよいよ春の東京G1シリーズの締め括りとなる安田記念。そして今年もアーモンドアイが恐らく断然の支持を集める中で出走する。

昨年の安田記念では1.7倍の支持を集めながらも、スタートで後手を踏んで流れに乗れず、鋭く追い込んだものの3着止まり、インディチャンプアエロリットの後塵を拝した。今年はヴィクトリアマイルを圧勝しての参戦となるが、果たして昨年のようなことがあるのか、ないのか。不安があるとすればデビュー以来初となる中2週だろうか。

当初は宝塚記念に向かうことが濃厚とも思われたが、前走の消耗が少ない内容を見てか、それとも舞台を考えてか、今回は安田記念を選んできた。間隔を取ることをテーマにこれまでも使われてきただけに、やはりこのローテは少し気になる。

もっともアーモンドアイは前述のコントレイル同様に器用な競馬ができるタイプ。昨年もあれだけの厳しい競馬になりながらも差のないところまで追い込んで来ており、不発は考えにくいか。

それでも、ライバル勢も強力。昨年の覇者インディチャンプは、今年はマイラーズCを制してコマを進めてきた。また、昨年は人気を裏切ったダノンプレミアムは海外帰り初戦となるが、昨秋のマイルCSでは2着に来ているように衰えはない。気性を考えればマイルに戻るのもプラスだろう。前走の高松宮記念では猛然と追い込んで2着に突っ込んだグランアレグリア、中距離路線から再びマイル路線に舵を切ってきたダノンキングリー京王杯SCを制し、さらに距離を延ばして来るダノンスマッシュなど、なかなか粒揃いだ。

この中で逆転候補として注目したいのはグランアレグリア。前走は1200mに対応しきれなかったが、無理に対応しようとしなかったのは今回を見据えてのことだろう。マイルの方が流れに乗りやすいことは間違いなく、新馬戦を圧勝した舞台でひと泡吹かす可能性もあるのではないか。

どのみちアーモンドアイは断然人気。昨年の例もあるだけに少し馬券的には工夫してみたい。軸にするにしても、3連単のアタマ固定はハイリスク・ローリターンなので、買うなら3連複で十分。3連単なら2〜3着付けで楽しんでみるのもアリだろう。

というのも、東京芝1600mのG1はしばしば断然人気が敗れる波乱が起こってきた舞台。2010年以降で見ても、1倍台の断然人気馬は9頭出走し、昨年のアーモンドアイの3着を含め(4-2-1-2)と意外なほど勝ち切れていない。安田記念においても、集計期間外ながら古くはグラスワンダーエアジハードに差し切られたり、また2016年にも単勝1.7倍のモーリスが、単勝36.9倍のロゴタイプの逃げ切りを許している。歴史は繰り返す…今年も少しは波乱の可能性を頭に入れておきたい。

安田記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
閲覧 2,366ビュー コメント 0 ナイス 5

オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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サトノインプレッサの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.10.25[結果]

 DEEB 2020年10月25日() 17:44

閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 7

東京11R ブラジルカップ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 ロードゴラッソ…3着
○ 5 スワーヴアラミス…5着
▲ 1 ハヤヤッコ…1着
△ 2 マイネルユキツバキ…7着
×10 ☆カナシバリ…6着
[結果:ハズレ×]

京都 3R 2歳未勝利[指定]
◎ 9 メイショウキリモン…2着
○ 1 サンデージャック…9着
×10 ☆インフィオラータ…7着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 鳴滝特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 フライライクバード…4着
○ 5 ☆エンデュミオン…3着
▲13 ルリアン…5着
△ 3 オールザワールド…2着
☆ 4 ルックスマート…12着
[結果:アタリ△ 複勝 3 250円]

京都11R 菊花賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 3 コントレイル…1着
○ 1 ディアマンミノル…13着
▲ 6 ☆ヴェルトライゼンデ…7着
△11 バビット…10着
× 9 アリストテレス…2着
× 8 ☆ディープボンド…4着
☆ 5 サトノインプレッサ…12着
[結果:アタリ△ 馬単 3→9 1,010円]

京都12R 貴船ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 テーオーターゲット…1着
○10 ヨドノビクトリー…6着
▲ 5 ☆タガノプレトリア…2着
△ 9 ブルーメンクローネ…5着
×16 バーンフライ…4着
☆12 クリノサンレオ…13着
[結果:アタリ○ 複勝 5 220円、馬連 3-5 1,540円]

新潟11R ルミエールオータムダッシュ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 ボーンスキルフル…15着
○ 2 ジョーマンデリン…5着
▲18 ヒロイックアゲン…1着
△13 ☆ダイメイプリンセス…8着
× 6 ビリーバー…6着
×17 カッパツハッチ…2着
[結果:ハズレ×]

今日は予定はないし、これからウオーキングに行ってこようかな。

[今日の結果:7戦1勝3敗3分]
無敗の三冠馬誕生!
おめでとうございます!

 uni0920 2020年10月25日() 15:31
菊花賞
閲覧 86ビュー コメント 2 ナイス 4

今日は馬券が的中しまくりでなんだかおかしいです。

菊花賞自信あり。

去年はワールドプレミアとサトノルークス軸で馬単・三連単的中でした。今年もいざ。

◎3コントレイル
○6ヴェルトライゼンデ
▲12レクセランス
△5サトノインプレッサ
△9アリストテレス
△10サトノフラッグ
△13ロバートソンキー
△14ヴァルコス
△15ブラックホール

だいぶ芝が剥げてきてタフになってしまったので、外のタフな馬を買います。

買い目
三連単1着固定流し
3-5.6.9.10.12.13.14.15

ワイド
3-12
6-12

馬単
3-12
3-15

ここからまさかの展開に向けての帯狙い。
決して信じてないわけではないけどタフな京都の馬場は怖い。
遊び馬券。
馬単流し
12-3.5.6.9.10.15
10-3.5.6.9.12.15
5-3.6.9.10.12.15
6-5.9.10.12.15
15-3.5.6.9.10.12

まー、これはこないでしょう。

無敗の三冠馬が観たいよ!

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 お美沙@爆益舎 2020年10月25日() 13:37
コントレイルの単勝 1.2倍に上昇! 
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 14

たしか朝見た時は1.1倍だったと思うんですが現在1.2倍に上昇したコントレイルの単勝オッズ!

ネット情報では、コントレイルを頭にした馬券で大口勝負する勇者が多発!


私は他人様の馬券の買い方に口を挟む気は毛頭ありません。

ただし・・コントレイルの単に100万ぶち込んで20万の利益狙うとか・・・
これだけはヤメた方が良いと思います!

そりゃ~能力が抜けてるんだから勝つ可能性は高いでしょう・・
だけど、競馬には展開のアヤという魔物が存在する。
この展開のアヤの力は実に強大であり、その気になればあのブエナビスタをクイーンスプマンテ テイアムプリキュアの3着に落とすことも可能なのである!


それともう一点。
単勝の控除率は20%なので100万買うと同時に20万が天引きされ、実質的な賭け金としてワークするのは80万円です。
つまり、ド本命馬から低配当馬券を買う場合、どうしても購入金額や購入点数が膨れ、これに比例して控除額も増大するということ。

結局のところ競馬はこの過酷な控除率との戦いなのです。
誰もが競馬で損するのは、馬券が外れるからではなく、この馬鹿げた控除率が原因なのです。
その過酷な控除率・・単勝だと20%ですが、最近人気の3連単だと27.5%に跳ね上がります。


とにかく胴元JRAに貢ぐ金を少なくするには・・点数を絞れるだけ絞って穴馬券を狙うことしか私には考えられません。

以上の理由により、昨日の日記にも書いたようにコントレイルを真っ先切り捨て、サトノインプレッサを軸に馬連7点勝負いたしました^^

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月22日(木) 22:18:45
ウマニ、距離は持つ、3歳ではそこを見せていない
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月8日(木) 23:53:52
スガダ、そこは見せてないが、道悪で人気すると妙味ない、道悪の内容はそれほどでも
安井、4頭目評価、数値上位
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月8日(木) 22:31:01
うまな、データ消去

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2020年10月25日菊花賞 G112着
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2020年10月25日 菊花賞 G1 12着
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