サトノインプレッサ(競走馬)

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サトノインプレッサ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2017年1月29日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 8戦[3-0-0-5]
総賞金8,568万円
収得賞金2,800万円
英字表記Satono Impresa
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サプレザ
血統 ][ 産駒 ]
Sahm
Sorpresa
兄弟 ルーズベルトゲームシャリオドール
前走 2021/01/17 日経新春杯 G2
次走予定

サトノインプレッサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/17 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 164821.887** 牡4 56.0 坂井瑠星矢作芳人478(-6)2.12.6 0.835.6⑭⑭⑭⑭ショウリュウイクゾ
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 183596.91112** 牡3 57.0 坂井瑠星矢作芳人484(0)3.07.8 2.337.2⑩⑩⑨⑧コントレイル
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11788.2210** 牡3 54.0 戸崎圭太矢作芳人484(+2)1.47.2 1.735.1⑨⑨⑨サリオス
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 181163.494** 牡3 57.0 坂井瑠星矢作芳人482(0)2.24.9 0.834.3⑪⑪⑫⑫コントレイル
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 188175.1313** 牡3 57.0 武豊矢作芳人482(-6)1.33.7 1.234.7⑰⑭ラウダシオン
20/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10782.921** 牡3 56.0 武豊矢作芳人488(0)1.47.9 -0.135.3⑩⑧アルジャンナ
20/02/16 京都 9 こぶし賞 1勝クラス 芝1600 7553.121** 牡3 56.0 川島信二矢作芳人488(+4)1.38.9 -0.034.9⑦⑥ギルデッドミラー
19/10/26 京都 5 2歳新馬 芝1600 14228.131** 牡2 55.0 川島信二矢作芳人484(--)1.36.8 -0.135.0⑤④ノルカソルカ

サトノインプレッサの関連ニュース

 ★有馬記念5着カレンブーケドール(美・国枝、牝5)は、松山騎手との新コンビで日経賞(3月27日、中山、GII、芝2500メートル)へ。同厩舎で愛知杯勝ちのマジックキャッスル(牝4)は、中山牝馬S(3月13日、中山、GIII、芝1800メートル)などが視野に。ステイヤーズS6着ボスジラ(牡5)は、ダイヤモンドS(2月20日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★京都金杯を制したケイデンスコール(栗・安田隆、牡5)は、中山記念(2月28日、中山、GII、芝1800メートル)に駒を進める。

 ★カーバンクルSを勝ったレジェーロ(栗・西村、牝4)は、北九州短距離S(2月14日、小倉、OP、芝1200メートル)で連勝を狙う。

 ★ニューイヤーSを制したミッキーブリランテ(栗・矢作、牡5)は、阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。同レースには、阪神C7着ジャンダルム(栗・池江、牡6)も参戦する。

 ★愛知杯4着アブレイズ(栗・池江、牝4)は中山牝馬Sへ。5着サトノガーネット(栗・矢作、牝6)はダイヤモンドSに向かい、ここが引退レースの予定。

 ★日経新春杯7着サトノインプレッサ(栗・矢作、牡4)は、東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)と、小倉大賞典(2月21日、小倉、GIII、芝1800メートル)の両にらみ。14着バレリオ(美・相沢、牡6)は、大阪城S(3月7日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★アルゼンチン共和国杯13着サトノルークス(栗・池江、牡5)は、幸騎手で京都記念(2月14日、阪神、GII、芝2200メートル)に挑む。

 ★サンライズS勝ちのアルピニズム(美・金成、牡4)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月6日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ジャニュアリーS快勝のリュウノユキナ(美・小野、牡6)は、引き続き柴田善騎手で大和S(2月21日、阪神、OP、ダ1200メートル)へ。2着サザンヴィグラス(美・根本、牡6)は流動的ながら、バレンタインS(2月14日、東京、OP、ダ1400メートル)などが視野。13着ラプタス(栗・松永昌、セン5)は黒船賞(3月16日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)で連覇を狙う。

 ★名古屋GP6着サクラアリュール(栗・村山、牡6)は仁川S(2月27日、阪神、L、ダ2000メートル)に進む。

 ★カペラS3着ダンシングプリンス(美・宮田、牡5)は、引き続き三浦騎手で大和Sへ。その後は東京スプリント(4月14日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)を視野に入れる。

 ★師走S11着パンサラッサ(栗・矢作、牡4)は、関門橋S(2月7日、小倉、OP、芝2000メートル)に向かう。

 ★ベテルギウスS7着ヒロイックテイル(栗・本田、牡4)は、佐賀記念(2月11日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)を視野に入れる。

 ★虹の松原Sを制してOP入りしたアーデントリー(栗・川村、牡5)は、小倉大賞典を目標に、賞金が足りなければ関門橋Sをはさむ見込み。

【日経新春杯】レースを終えて 2021年1月18日(月) 04:54

 ◆福永騎手(クラージュゲリエ3着)「いいところで流れに乗って、持ち味を発揮できた。残り100メートルで甘くなったのは距離なのかどうかわからないけど、よく頑張ってくれた」

 ◆荻野極騎手(サンレイポケット4着)「馬群の中でもリズム良く進み、ラストも脚を使ってくれました。特殊な馬場でも、よく頑張ってくれました」

 ◆池添騎手(サトノソルタス5着)「ゲートの中でガタついて、1歩目を出なかった。しまいも(進路が)詰まって、もったいない競馬だった」

 ◆高倉騎手(レイホーロマンス6着)「外枠のぶん内に潜り込めなかったけど、最後は伸びてくれた」

 ◆坂井騎手(サトノインプレッサ7着)「最初のコーナーまで力んでいたけど、そこからはうまくいきました。ただ、いい頃のようにグッとくるところがありませんでした」

 ◆大野騎手(ワセダインブルー8着)「4コーナーで『オッ』と思ったんだけどね。クラス2走目でいい競馬ができた」

 ◆荻野琢騎手(ロサグラウカ11着)「1歩目は出たが、内の馬が出てきてひるんだ。前があけば、はじけるくらいの感じだったんですが」

 ◆内田騎手(ダイワキャグニー12着)「ハナか2、3番手は予定どおりだったけど、距離か休み明けのぶんなのか、最後は脚が上がった」

 ◆和田竜騎手(バレリオ14着)「流れが遅かったし、ブリンカーが効きすぎて落ち着きがなかった」

 ◆西村淳騎手(レクセランス15着)「終始、外に張っていました」

 ◆太宰騎手(ミスディレクション16着)「自分の競馬はできました」



★17日中京11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯2021 徳光和夫さん、大久保先生ほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2021年1月17日() 05:30


※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
ダイワキャグニー
バレリオ
サトノインプレッサ
ヴェロックス
ショウリュウイクゾ
ワイド流し
⑧-①④⑥⑦⑨⑩⑭⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩アドマイヤビルゴ
○⑨ヴェロックス
▲④サンレイポケット
△①ダイワキャグニー
△③サトノソルタス
△⑧サトノインプレッサ
△⑪クラージュゲリエ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦バレリオ
○⑩アドマイヤビルゴ
▲⑧サトノインプレッサ
△⑨ヴェロックス
△③サトノソルタス
△④サンレイポケット
△⑬レイホーロマンス
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→③④⑧⑨⑩⑬

【杉本清】
◎⑩アドマイヤビルゴ
○⑨ヴェロックス
▲⑧サトノインプレッサ
☆⑪クラージュゲリエ
△①ダイワキャグニー
△④サンレイポケット
△⑭ショウリュウイクゾ
△⑮レクセランス

【林修】
注目馬
ワセダインブルー

【橋本マナミ】
◎⑨ヴェロックス
○①ダイワキャグニー
▲④サンレイポケット
△⑩アドマイヤビルゴ
△③サトノソルタス
△⑧サトノインプレッサ
△⑪クラージュゲリエ

【横山ルリカ】
注目馬
サトノソルタス
サンレイポケット

【旭堂南鷹】
◎⑦バレリオ
○④サンレイポケット
▲⑯ミスディレクション
△⑪クラージュゲリエ
△⑨ヴェロックス

【稲富菜穂】
◎⑪クラージュゲリエ
○⑩アドマイヤビルゴ
▲⑧サトノインプレッサ
△⑨ヴェロックス
△⑬レイホーロマンス
△③サトノソルタス

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ロサグラウカ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩アドマイヤビルゴ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑭→①②③④⑤⑧⑨⑪⑫
⑩→⑫→①②③④⑤⑧⑨⑪⑭

【ギャロップ林】
◎④サンレイポケット
馬連流し
④-③⑪⑬⑭⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ショウリュウイクゾ
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→④→①⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧サトノインプレッサ
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑧→③④⑩⑪⑭⑮

【浅越ゴエ】
◎③サトノソルタス
ワイド流し
③-④⑭
3連単1頭軸流しマルチ
③→④⑤⑦⑧⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③サトノソルタス
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑨→①②④⑤⑧⑩⑪⑭⑮

【リリー(見取り図)】
◎④サンレイポケット
3連単ボックス
サンレイポケット
ヴェロックス
クラージュゲリエ

【船山陽司】
◎⑭ショウリュウイクゾ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③サトノソルタス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮レクセランス
○⑩アドマイヤビルゴ
▲⑨ヴェロックス
△④サンレイポケット
△⑭ショウリュウイクゾ
△③サトノソルタス

【守永真彩】
◎⑭ショウリュウイクゾ
3連複フォーメーション
①④⑪⑭-①④⑪⑭-①④⑧⑨⑩⑪⑬⑭

【目黒貴子】
◎⑩アドマイヤビルゴ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断(最終版)】日経新春杯2021 明け7歳を感じさせない動き ダイワキャグニーをトップ評価! 2021年1月15日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日経新春杯・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる日経新春杯の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ダイワキャグニー【A】
美浦坂路単走。少し右に張る仕草を見せたが、それは近2走の最終追い時も同様。ブレの少ないフォームでキビキビと走れているし、手前の切り替えも実にスムーズ。好仕上がり。

ロサグラウカ【B】
美浦南W併走。僚馬に追いつき、前に出ようとすると、鞍上が強引に抑え込み、最後まで手綱を絞ったまま、やや体勢有利の形でゴールした。折り合い面を考えると判断に悩ましい内容ではあるが、道中の力強い脚どりを評価してB判定とする。

サトノソルタス【B】
美浦南W併走。パートナーより前に出ると気を抜くところは相変わらずだが、コーナーから直線半ばにかけての、躍動感ある走りには見どころがあった。現状の力を出せる態勢とみたい。

サンレイポケット【B】
栗東坂路単走。少し顔が右に向き、脚もあまり上がらないフォームで、見映えこそ良くないが、ラスト2ハロンのラップは及第点の水準。自身のパフォーマンスは示しており、一応の態勢は整った印象を受ける。

ミスマンマミーア【B】
栗東CW単走。コーナーを回るまでの走りこそ地味だったが、直線半ばで鞍上に促されてからの力強い脚どりには目を引くものがあった。休養を挟んだ効果もあってか、状態は着実に上向いている。

エアウィンザー【C】
栗東坂路併走。マズマズのラップを踏んだが、この程度の走りは常に見せる馬。2ケタ着順続きの現況を覆すほどのデキに達しているとは思えない。ここは浮上のきっかけを掴むことができれば、といったところではないか。

バレリオ【B】
美浦坂路単走。他馬の少ない時間帯ながら、単走とすれば合格点レベルのタイムを記録した。乗り込み量の不足もなく、状態は悪くなさそう。あとは、実戦でうまくタメを作れるかどうか。そのあたりが焦点となる。

サトノインプレッサ【B】
栗東CW単走。鞍上の指示にモタつくところを見せた点はマイナスだが、首はしっかりと使えているし、ストライドも広くとれている。走り自体のリズムは良く、雰囲気は決して悪くない。マズマズの仕上がり具合ではないか。

ヴェロックス【B】
栗東CW併走。3歳時の走りと比べて、首の動きが硬く映るのは気になるところ。とはいえ、鞍上の仕掛けに対する反応は悪くなく、それなりにストライドも伸びている。少なくとも前回のデキを下回ることはない。

アドマイヤビルゴ【A】
栗東坂路単走。少しラチ側に流れるも、手前を替えたあとの走りは至ってスムーズ。昨秋と比べて、楽に上がりの時計を出せるようになっているし、集中力も増している。好調と判断したい。

クラージュゲリエ【B】
栗東CW併走。前を行く他の関係ない2頭と重なり、直線で進路が狭くなる場面も。結果的に併走遅れの形となってしまったが、稽古映えしない馬とすれば、それなりに競る気配を見せていた。軽くは扱えない1頭だ。

ワセダインブルー【D】
美浦南W単走。脚元の動きは悪くないのだが、頭が左に向く場面が多く、集中して走れていない印象。そのうえ、直線では手前が替わらず、伸びを欠いてしまった。本調子にあるとは思えず、大望まではどうか。

レイホーロマンス【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、気負うところなく落ち着いた走りを見せた。やや頭の位置は高いものの、回転鋭い脚さばきは健在だし、前後左右のバランスもとれている。大きな上積みまではどうかも、この馬なりに順調だろう。

ショウリュウイクゾ【B】
栗東坂路単走。最初の1ハロンを13秒台で入ると、その後もしぶとく脚を伸ばして、全体、上がりともに上々のタイムを記録した。攻め巧者なので過度の評価はできないものの、及第点のデキにはありそうだ。

レクセランス【B】
栗東坂路単走。余裕のある手ごたえでテンポ良く駆け上がった。口向きの悪さを少し見せたものの、許容範囲の部類。前後のバランスはとれており、集中力も十分。侮れない存在といえよう。

ミスディレクション【C】
栗東坂路単走。中盤までは勢いよく登っていたが、しまいにかけての伸びは今ひとつ。ゴール付近では完全に脚勢が落ちてしまった。元気の良さは認めても、G2で通じるデキにあるかといえば疑問符がつく。積極的には手が出ない。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は①ダイワキャグニーとする。行きっぷりの良さと軽快な脚さばきは光るものがあった。その動きは明け7歳という、年齢的な衰えをまったく感じさせない。トップハンデを克服できれば、怖い存在になりそうだ。

差のない2番手に⑩アドマイヤビルゴ。栗東CWで行われた1週前追いでは、回転鋭いフットワークを駆使して好タイムをマーク。今週の坂路追いでもスムーズな走りを披露した。帰厩後の攻め過程は至って順調。動ける態勢と判断したい。

<注目馬>
ダイワキャグニー アドマイヤビルゴ

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【日経新春杯】厩舎の話 2021年1月15日(金) 04:57

 ◆アドマイヤビルゴ・友道師「数字は変わらないけど、乗った人間は『大きくなっている』と言っている。中身が詰まってきているんだろう」

 ◆エアウィンザー・小滝助手「うまく立て直せて、状態自体は良かったころのイメージに近づいています。障害練習の効果もあって動きもいい」

 ◆クラージュゲリエ・池江師「まだ少し重い気がします。日曜までに変わってきてほしい。前走は上積みを感じましたが、今回は間隔があいているのがあるのかな」

 ◆サトノインプレッサ・矢作師「大きく変わったところはないけど、歩様が良くなったところと落ち着きが出たのはいいこと」

 ◆サトノソルタス・堀師「前走時とほぼ変わりませんが、若干良くなっている感じ。2200メートルには対応できると思います」

 ◆ショウリュウイクゾ・佐々木師「申し分なし。相手は強いけど相手なりに走るタイプ。今は距離が延びたほうがいい。(ペースは)流れてくれた方がいいね」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師「非常に元気が良くコンスタントに調教できた。去勢の効果で扱いやすくなってきた」

 ◆バレリオ・相沢師「坂路だと真面目に走る。ソラを使う(気を抜く)面があるのでブリンカーを再着用する」

 ◆ミスディレクション・武幸師「小回りよりも広いコースの方が自分のリズムで運べる。ハンデ差を生かして、スムーズな競馬ができれば」

 ◆ミスマンマミーア・寺島師「愛知杯より1ハロン(距離が)あるし、この馬にはいい。牡馬相手ならもう1キロ軽くてもと思いますが、展開ひとつ」

 ◆レイホーロマンス・橋田師「相手は強くなりますが、立ち回りひとつでチャンスはある。昨年と同じローテーションでこられているのもいい」

 ◆ロサグラウカ・尾関師「輸送があるのでこれくらい追えれば十分。スタートからスムーズに流れに乗れれば」

 ◆ワセダインブルー・池上師「追い切りはしまい重点に感触を確かめた。仕上がりはいい。転厩当初より落ち着きが出て体も増えている」



日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】日経新春杯2021 アドマイヤビルゴ、ダイワキャグニーの2頭が好内容披露 2021年1月14日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日経新春杯・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われる日経新春杯の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アドマイヤビルゴ【A】
栗東坂路単走。少しラチ側に流れるも、手前を替えたあとの走りは至ってスムーズ。昨秋と比べて、楽に上がりの時計を出せるようになっているし、集中力も増している。好調と判断したい。

サトノインプレッサ【B】
栗東CW単走。鞍上の指示にモタつくところを見せた点はマイナスだが、首はしっかりと使えているし、ストライドも広くとれている。走り自体のリズムは良く、雰囲気は決して悪くない。マズマズの仕上がり具合ではないか。

サトノソルタス【B】
美浦南W併走。パートナーより前に出ると気を抜くところは相変わらずだが、コーナーから直線半ばにかけての、躍動感ある走りには見どころがあった。現状の力を出せる態勢とみたい。

シンボ【D】
栗東坂路単走。気負いなく走れている点は評価できるが、門別調整時と比べると粗っぽさが薄れたぶん、迫力不足のようにも映る。鞍上の合図に対する反応が薄いのも気になるところ。今回は見送りが賢明だろう。

ダイワキャグニー【A】
美浦坂路単走。少し右に張る仕草を見せたが、それは近2走の最終追い時も同様。ブレの少ないフォームでキビキビと走れているし、手前の切り替えも実にスムーズ。好仕上がり。

ミスディレクション【C】
栗東坂路単走。中盤までは勢いよく登っていたが、しまいにかけての伸びは今ひとつ。ゴール付近では完全に脚勢が落ちてしまった。元気の良さは認めても、G2で通じるデキにあるかといえば疑問符がつく。積極的には手が出ない。

ミスマンマミーア【B】
栗東CW単走。コーナーを回るまでの走りこそ地味だったが、直線半ばで鞍上に促されてからの力強い脚どりには目を引くものがあった。休養を挟んだ効果もあってか、状態は着実に上向いている。

レイホーロマンス【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、気負うところなく落ち着いた走りを見せた。やや頭の位置は高いものの、回転鋭い脚さばきは健在だし、前後左右のバランスもとれている。大きな上積みまではどうかも、この馬なりに順調だろう。

ロサグラウカ【B】
美浦南W併走。僚馬に追いつき、前に出ようとすると、鞍上が強引に抑え込み、最後まで手綱を絞ったまま、やや体勢有利の形でゴールした。折り合い面を考えると判断に悩ましい内容ではあるが、道中の力強い脚どりを評価してB判定とする。


【調教予想からの注目馬】
アドマイヤビルゴ ダイワキャグニー

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サトノインプレッサの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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2020年10月8日(木) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月11日(日)東京11R 第71回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サリオス(B)4ヶ月半
ダービー以来の休み明け。これまで1週前追い切りはすべて木曜日に追い切られてきていたが、今回は初めて水曜日に追ってきた。ルメール騎手の予定に合わせたのかもしれないが、前倒しで追い切れるくらいなので悪く捉える必要はないだろう。動きを見ても、前哨戦の1週前の動きとしては上々の内容。大型馬さながらの多少重い感じはあるが、終いはしっかりと伸び、先着している。

ダイワキャグニー(A)4ヶ月
勝ち鞍の8戦すべてが東京競馬場で、芝1800mに関しても5勝と相性が良いようにも見えるが、24戦のうち16戦が東京競馬場でのレース。得意というよりは経験が多いと言ったほうが良いかもしれない馬。それでもこの中間は乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きには力強さがあり、出来はかなり良さそうに見えた。

カデナ(D)中4週
この中間は乗り込み量が少なく、1週前の動きを見ると終い脚が上がりフラフラしているところが見られ、物足りなさが残る。

トーラスジェミニ(D)中6週
中6週と間隔は空いてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては終い掛かっている。夏場も休みなく使われていて、疲れが残っているかもしれない。

コントラチェック(C)中9週
1週前の坂路を見ると、動きは良いものの力みが感じられる走り。そういったタイプなので、コーナー2つのコースよりはコーナ4つのコースのほうが向いているように思う。

サトノインプレッサ(C)4ヶ月半
ダービーから休み明けでここを迎える、矢作厩舎にしてはトレセンでの追い切り本数が多いタイプの馬。1週前追い切りでは時計こそ出ているものの鞍上の手が動いていて、まだダービー前のような余裕の手応えといった感じではない。

アイスストーム(B)中4週
この中間は中4週での出走になるが、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて追い切りの内容は前走時よりも良い。道悪が向かない馬なので、良馬場なら好走が期待できるかもしれない。

ザダル(B)中9週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着を果たすも、馬なりの内2頭に終いやっと先着した感じでやや重たい感じが残る走り。

サンレイポケット(B)中4週
好走が続く近走は追い切りでも好時計が出ていた。この中間は、1週前に併せ馬で先着と引き続き良い状態をキープできている感じ。

カイザーメランジェ(D)1年1ヶ月
長期休養明けでこの中間は乗り込み量豊富。休み前よりも好時計が出ていて、字面上は悪くない印象を受ける。ただ、休み前にはスプリント戦を走っていた馬で戸惑ってしまいそう。

ワンダープチュック(B)中4週
叩き2戦目の前走時は追い切りの時計も良化し、状態は良かった。この中間は引き続き坂路で同じような時計を出せており、大きな馬の叩き3戦目でさらに良くなってきそう。


このコラムからの推奨馬は、ダイワキャグニーサリオスザダルの3頭を挙げておきます。


◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠京都大賞典というと、レース名を聞くだけで秋のG1レースに向けて「さあこれから!!」と胸が高鳴る思いや、期待が膨らむという方も少なくないと思います。近年は育成牧場での調整が主流となり、前哨戦を使わずいきなり本番というスタイルも多くみられ、本番前のひと叩きのシーンも少なくなってきたように思います。個人的には、オグリキャップイナリワンの壮絶な追い比べや、エルコンドルパサーグラスワンダーに影をも踏ませないサイレンススズカの逃げ切りなど、記憶に残るレースが多いこの毎日王冠京都大賞典には、本番でも人気になるようなトップホースに1頭でも出走してきてもらいたい――そんな風に毎年願いつつ出走馬を眺めてしまうレースでもあります。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月04日号】特選重賞データ分析編(222)~2020年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2020年10月11日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつ1600~2000m、かつ2勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-6-6-25](3着内率43.2%)
×なし [0-1-1-40](3着内率4.8%)

 コース適性が最大のポイント。2013年以降は、前年か同年に東京、かつ1800m前後、かつ上級条件のレースで連対を果たしていた馬が上位馬の大半を占めています。他場のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→アイスストームサリオスダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カデナコントラチェックサトノインプレッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ1600~2200m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[5-6-4-25](3着内率37.5%)
主な該当馬→カデナサリオスダイワキャグニー

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2020年6月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】安田記念展望/意外と1倍台が勝ち切れない東京芝千六のG1
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先週の当コラムで「ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース」と書いたが、今年恵まれたのはやはり内枠の伏兵馬だった。6番枠のヴェルトライゼンデが10番人気で3着、最内枠のサトノインプレッサが9番人気であわやの4着。道中ロスなく溜めた組が圧倒的に有利なレースだった。

もっとも、1〜2着は完全に能力上位の2頭。好スタートからスッと好位につけたコントレイル、中団から運んだサリオスのワンツーフィニッシュ。皐月賞より着差は広がったが、いずれにしてもこの2頭の能力が抜けていたというのが今年の牡馬クラシック戦線ということなのだろう。

無敗の2冠馬となったコントレイルは、秋は菊花賞を目指す模様。無敗の3冠馬になれるかは、まず無事に夏を越す必要があるので簡単なことではないが、本馬の器用さはどんな舞台になっても大きな武器になりそうだ。

また、敗戦組の中では5着のディープボンドには菊花賞で穴をあける資質があるように感じた。長くいい脚を使えるという点も、長丁場の舞台には合いそうだ。秋まで忘れないでおきたい。


安田記念の展望

さて、今週末はいよいよ春の東京G1シリーズの締め括りとなる安田記念。そして今年もアーモンドアイが恐らく断然の支持を集める中で出走する。

昨年の安田記念では1.7倍の支持を集めながらも、スタートで後手を踏んで流れに乗れず、鋭く追い込んだものの3着止まり、インディチャンプアエロリットの後塵を拝した。今年はヴィクトリアマイルを圧勝しての参戦となるが、果たして昨年のようなことがあるのか、ないのか。不安があるとすればデビュー以来初となる中2週だろうか。

当初は宝塚記念に向かうことが濃厚とも思われたが、前走の消耗が少ない内容を見てか、それとも舞台を考えてか、今回は安田記念を選んできた。間隔を取ることをテーマにこれまでも使われてきただけに、やはりこのローテは少し気になる。

もっともアーモンドアイは前述のコントレイル同様に器用な競馬ができるタイプ。昨年もあれだけの厳しい競馬になりながらも差のないところまで追い込んで来ており、不発は考えにくいか。

それでも、ライバル勢も強力。昨年の覇者インディチャンプは、今年はマイラーズCを制してコマを進めてきた。また、昨年は人気を裏切ったダノンプレミアムは海外帰り初戦となるが、昨秋のマイルCSでは2着に来ているように衰えはない。気性を考えればマイルに戻るのもプラスだろう。前走の高松宮記念では猛然と追い込んで2着に突っ込んだグランアレグリア、中距離路線から再びマイル路線に舵を切ってきたダノンキングリー京王杯SCを制し、さらに距離を延ばして来るダノンスマッシュなど、なかなか粒揃いだ。

この中で逆転候補として注目したいのはグランアレグリア。前走は1200mに対応しきれなかったが、無理に対応しようとしなかったのは今回を見据えてのことだろう。マイルの方が流れに乗りやすいことは間違いなく、新馬戦を圧勝した舞台でひと泡吹かす可能性もあるのではないか。

どのみちアーモンドアイは断然人気。昨年の例もあるだけに少し馬券的には工夫してみたい。軸にするにしても、3連単のアタマ固定はハイリスク・ローリターンなので、買うなら3連複で十分。3連単なら2〜3着付けで楽しんでみるのもアリだろう。

というのも、東京芝1600mのG1はしばしば断然人気が敗れる波乱が起こってきた舞台。2010年以降で見ても、1倍台の断然人気馬は9頭出走し、昨年のアーモンドアイの3着を含め(4-2-1-2)と意外なほど勝ち切れていない。安田記念においても、集計期間外ながら古くはグラスワンダーエアジハードに差し切られたり、また2016年にも単勝1.7倍のモーリスが、単勝36.9倍のロゴタイプの逃げ切りを許している。歴史は繰り返す…今年も少しは波乱の可能性を頭に入れておきたい。

安田記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
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オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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サトノインプレッサの口コミ


口コミ一覧
閲覧 350ビュー コメント 10 ナイス 118

ついさっき、同僚からもらったリポD
飲まずに悩んでいます。
この季節思い出すのは、最後の共通一次
ファイト一発!! と3,000円の高級ユンケルを一気飲み
18歳には刺激が強く、ある一部だけ猛烈に元気になり、夕方まで必死に前屈みだった。
山?丘?砂山?は、賛否あるけれど、なーんか違うんですよねぇ(笑)

野球も勉強もある程度、山を張って臨むタイプのオレ
想定外の山でした(笑)

先週の競馬は、中京12日間開催、無観客競馬、誕生日に山を張りました。
里見オーナーの誕生日は完全に不発
南井調教師は、日曜じゃなくて前日土曜に400勝達成
当たっているような、ハズレているような微妙

【愛知杯JRAHP掲載馬の結果】
センテリュオ11着、マジックキャッスル1着、ランブリングアレー2着、シゲルピンクダイヤ9着
ウインマイティー14着、サトノガーネット5着、デンコウアンジュ6着、ウラヌスチャーム3着
1~3着の完全掲載でした。

1着 マジックキャッスル 戸崎騎手 → 所属は田島俊明厩舎 1月16日生まれ
2着 ランブリングアレー 昨年3回京都12日間開催 糺の森特別1着歴

【日経新春杯JRAHP掲載馬の結果】
アドマイヤビルゴ10着、ヴェロックス9着、サトノインプレッサ7着、ダイワキャグニー12着
サンレイポケット4着、クラージュゲリエ3着、サトノソルタス5着、ショウリュウイクゾ1着
1・3着の掲載がありました。2着はミスマンマミーアでした。

1着 ショウリュウイクゾ 昨年3回京都12日間開催 烏丸S 2着
2着 ミスマンマミーア 昨年3回京都12日間開催 烏丸S 1着

【京成杯JRAHP掲載馬の結果】
グラティアス1着、タイソウ6着、プラチナトレジャー5着、ヴァイスメテオール4着
テンバガー3着、タイムトゥヘヴン2着
スウィートブルームは出走登録回避、ミヤビハイディ菜の花賞4着
1~3着の完全掲載でした。
3着 テンバガー  無観客時に賞金加算があって、有観客時に賞金加算がない馬

的中した方、おめでとうございます!!
私は当たっているような、イマイチのような感じですが…
昨年1月は重賞全敗も、今年は2度的中なので、まあいいかぁ
そういえば、ファイト一発!! = リポビタンDでしたねぇ(^^♪
今、これを飲むと、どーなるんですねぇ。
色々と心配になっています。

では

 DEEB 2021年1月17日() 17:25
恥ずかしい馬予想2021.01.17[結果]
閲覧 105ビュー コメント 1 ナイス 8

中山 9R サンライズステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎11 チェアリングソング…3着
○ 2 シセイヒテン…2着
▲15 アルピニズム…1着
△ 8 アレス…9着
×12 ホープフルサイン…5着
[結果:アタリ◎ 馬連 2-15 3,550円、3連複 2-11-15 16,480円]

中山10R ジャニュアリーステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ★リュウノユキナ…1着
○ 7 シュウジ…3着
▲12 コパノフィーリング…6着
△ 6 サンライズカラマ…11着
× 2 ウルトラマリン…9着
×14 ジャスパープリンス…8着
☆11 ロードエース…15着
[結果:アタリ△ 単勝 1 610円、複勝 1 170円]

中山11R 京成杯 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎10 プラチナトレジャー…5着
○ 1 タイムトゥヘヴン…2着
▲ 3 グラティアス…1着
△12 ディクテイター…12着
× 4 タケルジャック…9着
[結果:アタリ△ 馬連 1-3 1,020円]

中京10R 雅ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎15 アヴァンセ…16着
○ 4 カフジキング…8着
▲14 マリオマッハー…1着
△ 1 テンザワールド…4着
× 2 メイショウダジン…2着
[結果:ハズレ×]

中京11R 日経新春杯 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 ヴェロックス…9着
○10 アドマイヤビルゴ…10着
▲ 4 ☆サンレイポケット…4着
△ 3 サトノソルタス…5着
×14 ショウリュウイクゾ…1着
× 8 ☆サトノインプレッサ…7着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 門司ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 ペオース…12着
○11 ソリストサンダー…1着
▲ 3 サトノギャロス…3着
△ 4 スズカフロンティア…5着
×15 メイショウエイコウ…4着
[結果:ハズレ×]

小倉12R 宇佐特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 ワールドウインズ…1着
○ 1 ラストヌードル…3着
× 5 ☆クリノオウジャ…11着
[結果:ハズレ×]

一月に入ってから、絶不調の馬予想。
そろそろ、調子を上げていきたい。

[今日の結果:7戦2勝3敗2分]
万馬券をゲットできました。
今年初です。
2年ぶりです・
この調子で競馬を楽しみたいです。

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 DEEB 2021年1月17日() 12:42
恥ずかしい馬予想2021.01.17
閲覧 187ビュー コメント 0 ナイス 7

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 9R サンライズステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎11 チェアリングソング
○ 2 シセイヒテン
▲15 アルピニズム
△ 8 アレス
×12 ホープフルサイン

中山10R ジャニュアリーステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ★リュウノユキナ
○ 7 シュウジ
▲12 コパノフィーリング
△ 6 サンライズカラマ
× 2 ウルトラマリン
×14 ジャスパープリンス
☆11 ロードエース

中山11R 京成杯 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎10 プラチナトレジャー
○ 1 タイムトゥヘヴン
▲ 3 グラティアス
△12 ディクテイター
× 4 タケルジャック

中京10R 雅ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎15 アヴァンセ
○ 4 カフジキング
▲14 マリオマッハー
△ 1 テンザワールド
× 2 メイショウダジン

中京11R 日経新春杯 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 ヴェロックス
○10 アドマイヤビルゴ
▲ 4 ☆サンレイポケット
△ 3 サトノソルタス
×14 ショウリュウイクゾ
× 8 ☆サトノインプレッサ

小倉11R 門司ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 ペオース
○11 ソリストサンダー
▲ 3 サトノギャロス
△ 4 スズカフロンティア
×15 メイショウエイコウ

小倉12R 宇佐特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 ワールドウインズ
○ 1 ラストヌードル
× 5 ☆クリノオウジャ

一月に入ってから、絶不調の馬予想。
そろそろ、調子を上げていきたい。

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月22日(木) 22:18:45
ウマニ、距離は持つ、3歳ではそこを見せていない
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:53:52
スガダ、そこは見せてないが、道悪で人気すると妙味ない、道悪の内容はそれほどでも
安井、4頭目評価、数値上位
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 22:31:01
うまな、データ消去

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