ヒストリカル(競走馬)

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ヒストリカル
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2009年3月27日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績37戦[5-4-5-23]
総賞金23,195万円
収得賞金6,400万円
英字表記Historical
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ブリリアントベリー
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
クラフテイワイフ
兄弟 カンパニーニューベリー
市場価格
前走 2017/11/12 福島記念 G3
次走予定

ヒストリカルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 163625.3103** 牡8 57.0 田中勝春音無秀孝 452
(-8)
2.00.2 0.035.0⑪⑩⑨⑤ウインブライト
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1255190.0119** 牡8 56.0 田中勝春音無秀孝 460
(+2)
1.46.1 0.532.6⑪⑪⑪リアルスティール
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 182414.9712** 牡8 57.0 横山典弘音無秀孝 458
(+2)
1.46.9 1.034.5⑰⑮⑫ダッシングブレイズ
17/05/20 東京 11 メイS OP 芝1800 117811.664** 牡8 57.0 戸崎圭太音無秀孝 456
(+2)
1.46.3 0.332.7⑩⑩⑩タイセイサミット
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1671461.91214** 牡8 56.0 高倉稜音無秀孝 454
(-4)
1.59.7 0.534.6⑯⑮⑬⑬ヤマカツエース
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1671414.882** 牡8 57.0 高倉稜音無秀孝 458
(-2)
1.46.1 0.335.9⑬⑬⑨⑥マルターズアポジー
16/12/10 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 18359.266** 牡7 57.0 松若風馬音無秀孝 460
(+10)
1.46.7 0.234.7⑰⑰マイネルハニー
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 15611114.9128** 牡7 58.0 田中勝春音無秀孝 450
(-2)
2.00.1 0.833.7⑮⑮⑮モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 121175.3113** 牡7 56.0 横山典弘音無秀孝 452
(-10)
1.47.1 0.533.6⑫⑫⑫ルージュバック
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 183531.286** 牡7 57.0 田中勝春音無秀孝 462
(0)
1.46.8 0.633.0⑯⑮⑮ルージュバック
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16125.6212** 牡7 57.0 田中勝春音無秀孝 462
(+2)
1.58.8 1.034.6⑭⑫パッションダンス
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 187147.849** 牡7 57.0 田中勝春音無秀孝 460
(+4)
2.01.6 0.333.8⑮⑭⑯⑯サトノノブレス
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1571232.7104** 牡7 56.0 田中勝春音無秀孝 456
(+2)
2.18.3 0.636.6⑪⑩⑫⑪サトノクラウン
15/12/12 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 185105.022** 牡6 57.0 C.ルメー音無秀孝 454
(+12)
1.46.3 0.234.1⑭⑮フルーキー
15/10/18 東京 11 アイルランド OP 芝2000 12676.531** 牡6 57.0 田中勝春音無秀孝 442
(-14)
1.59.2 -0.134.5⑩⑨⑦ライズトゥフェイム
15/07/26 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 12443.212** 牡6 57.0 戸崎圭太音無秀孝 456
(+4)
1.46.9 0.034.5⑫⑫⑦⑧サクラアルディート
15/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1881630.91012** 牡6 56.0 松山弘平音無秀孝 452
(-10)
1.33.3 0.733.3⑩⑦レッドアリオン
15/03/29 阪神 11 六甲S OP 芝1600 176114.313** 牡6 57.0 松山弘平音無秀孝 462
(+8)
1.35.3 0.634.7⑭⑧テイエムタイホー
15/03/08 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 1671311.961** 牡6 56.0 松山弘平音無秀孝 454
(+8)
1.48.1 -0.535.9マウントシャスタ
14/11/30 東京 9 キャピタルS OP 芝1600 164719.3916** 牡5 56.0 横山典弘音無秀孝 446
(-8)
1.35.0 1.434.9⑮⑯シェルビー

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ヒストリカルの関連ニュース

ヒストリカルが引退、種牡馬へ

2017年11月24日(金) 15:18

 2012年毎日杯・GIII優勝馬ヒストリカル(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎、父ディープインパクト)が、11月24日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬となる予定。



 11年11月にデビューし、JRA通算37戦5勝(うち重賞1勝)。獲得賞金は2億3195万1000円(付加賞含む)。12日の福島記念・GIII(3着)がラストランとなった。

ヒストリカルの競走馬情報はこちら

【福島記念】レースを終えて…関係者談話2017年11月13日(月) 05:03

 ◆松岡騎手(ウインブライト1着) 「もともと期待していた馬だし、芝が硬くて前が止まらないので積極的に乗るつもりでした。まだ良くなるし、これからが楽しみ」

 ◆シュタルケ騎手(スズカデヴィアス2着) 「4コーナーで勝ち馬と一緒に動けなかった。あそこがスムーズだったら…」

 ◆田中勝騎手(ヒストリカル3着) 「直線はいい脚を使ってくれて、勝てるかと思ったが…」

 ◆五十嵐冬騎手(マイネルディーン4着) 「ラストを生かす競馬。直線ではスペースがなくて全く追えなかった」

 ◆木幡初騎手(ショウナンバッハ5着) 「直線でいい脚を使ってくれたが、前も止まらなかった」

 ◆戸崎騎手(サンマルティン14着) 「大外枠のロスが響いたが、それでも本来もっと脚を使っていいはず。きょうは全く反応してくれなかった」



★12日福島11R「福島記念」の着順&払戻金はこちら

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【福島記念】3歳馬ウインブライトが重賞2勝目をゲット! 2017年11月12日() 15:30

 11月12日の福島11Rで行われた第53回福島記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、松岡正海騎手騎乗の2番人気ウインブライト(牡3歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が好位から直線抜け出して重賞2勝目を飾った。タイムは2分0秒2。(良)。クビ差の2着はスズカデヴィアス(3番人気)で、さらにハナ差の3着にヒストリカル(10番人気)が入った。

 ジョルジュサンクが競走除外となって15頭で争われた。前半、主導権を握ったのはプリメラアスールで、これにフェルメッツァが続いてウインブライトは3番手。前半の1000メートル通過は61秒6。3コーナー過ぎで外めに持ち出したウインブライトが早くもスパート。直線に向くと先頭に立ち、ゴール前で急追したスズカデヴィアスヒストリカルを押さえ込んだ。1番人気に推されたサンマルティンは14着。

 ウインブライトは、父ステイゴールド、母サマーエタニティ、母の父アドマイヤコジーンという血統。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬で、馬主は(株)ウイン。通算成績は10戦4勝。重賞は2017年フジテレビ賞スプリングS・GIIに次いで2勝目。福島記念は、畠山吉宏調教師、松岡正海騎手ともに初勝利。

 ◆松岡正海騎手「能力があるのに結果を出せないでいたのでホッとしました。馬場が固くて前の馬が止まらないので早めに動こうと思っていたが、うまく外に出せました。最後はなんとか馬が頑張ってくれました」



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【福島記念】入線速報(福島競馬場)2017年11月12日() 15:23

福島11R・福島記念(3回福島4日目 福島競馬場 芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手3番ウインブライト(単勝5.4倍/3番人気)、2番手13番スズカデヴィアス(単勝7.6倍/4番人気)、3番手6番ヒストリカル(単勝25.3倍/11番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-13(23.8倍) 馬単3-13(40.6倍) 3連複3-6-13(179.6倍) 3連単3-13-6(754.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017111203030411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【福島記念】サンマルティンが1番人気/前日最終オッズ 2017年11月11日() 18:03

 秋の福島開催唯一の重賞・福島記念(12日、GIII、芝2000メートル)が日曜メインで行われる。上下6キロの差があるハンデ戦。展開や乗り方ひとつで、どの馬にもチャンスが出てきそうだ。前日最終オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 プリメラアスール   9.91- 2 ベルーフ      19.52- 3 ウインブライト    5.92- 4 ショウナンバッハ  23.03- 5 ケイティープライド 56.83- 6 ヒストリカル    24.04- 7 フェルメッツァ   14.54- 8 マイネルスフェーン 53.75- 9 ジョルジュサンク  12.15-10 マイネルミラノ   13.76-11 ツクバアズマオー  27.56-12 マイネルディーン  86.17-13 スズカデヴィアス  11.47-14 マサハヤドリーム  10.08-15 フルーキー     18.78-16 サンマルティン    3.3

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【福島記念】ウインブライトは2枠3番!サンマルティンは8枠16番 枠順確定 2017年11月10日(金) 09:59

 11月12日に福島競馬場で「第53回福島記念」(GIII、福島11R、3歳以上オープン、ハンデ、芝2000メートル、1着賞金4100万円)の枠順が10日に確定した。



 今年のフジテレビ賞スプリングSを制したウインブライトは2枠3番、前走の小倉記念ハナ差2着のサンマルティンは8枠16番、昨年の函館記念を制しているマイネルミラノは5枠10番、一昨年の京成杯の勝ち馬ベルーフは1枠2番、2012年の毎日杯勝ちのヒストリカルは3枠6番にそれぞれ決まった。



 福島記念は11月12日、福島競馬場(11R)で、午後3時20分にスタートが切られる。



福島記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ヒストリカルの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「毎日王冠 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マカヒキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアラジンまで2頭。
第2グループ(黄)は、ヒストリカルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリアルスティールまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、グレーターロンドンから同差内のアストラエンブレムヤングマンパワーソウルスターリングまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.9ポイントの開きがみられこれが上位では最大の溝となっています。しかし、このレースの特徴でもある休み明けの実績馬が多数出走してくる点、古馬との初対戦のクラシックを賑わせた3歳勢の成長曲線など、指数で単純比較にしにくい部分にも注意が必要な一戦といえるかもしれません。

そうしたなか今回の私の本命は◎アストラエンブレムとしました。府中中距離で好走歴のある馬で人気薄という穴パターンに該当。相手は強くなりますが、好枠を引きましたし使われている強みを生かしての好走に期待します。毎年好走馬を輩出している距離短縮ローテにも当てはまりますし、好天で高速化が見込まれるなかこの馬の持ち時計(1分46秒0/56.5キロ)は今回のメンバーに入っても上位のもの。自身初の中穴人気で迎える今回、狙ってみたいと思います。
以下、56キロでの内容を評価して○ヤングマンパワー天皇賞(秋)実績を評価して▲リアルスティール、良回復なら外せない☆ソウルスターリングと上位評価。
そして今回の私の馬券は◎からこの3頭へぶつける3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
4=1,8,9=1,2,3,8,9,11(12点)


昨年ヒストリカルを本命視し3連複をゲットできたレース。ふり返ってみると一昨年ディサイファから的中できていて、当コラムとしては珍しく相性のいいレース(?)。意外に人気薄が健闘してくれていることもあるのでしょうが、いずれにしても今年も波乱の目に期待しつつなんとか3年連続で仕留めたいと思っています。


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2017年6月11日() 14:00 西野圭吾
第278回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~エプソムカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「エプソムカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ダッシングブレイズアストラエンブレムレッドレイヴンヒストリカルの4頭。
第2グループ(黄)は、フルーキーデンコウアンジュの2頭。
第3グループ(薄黄)は、クラリティスカイマイネルハニーまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

東京の芝は内がかなり荒れて、外伸びが顕著、外枠+末脚のしっかりとしたタイプが有利な馬場状態と言えそうです。

私の本命は◎アストラエンブレムとしました。4歳となり、ひ弱さが抜けて充実一途、展開次第で自在に立ち回れますし、先ほどの傾向にも合致しています。このメンバーであれば堅軸と考えました。対抗にはU指数トップの○レッドレイヴン、鉄砲は得意なタイプですし、この人気なら妙味は十分です。以下、スムーズに外を回れる馬を重視して○レッドレイヴン、▲ベルーフ、△ナスノセイカンクラリティスカイパドルウィールメドウラークと印を打ちます。

【馬連流し】
10

9,11,15,16,17,18

【ワイド流し】
10,17

9,11,15,16,17,18

計17点

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2017年6月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/エプソムC G3(河内一秀プロ)
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 本日はウマニティ公認プロ予想家軍団きっての安定感を誇り、的中率日本一とも噂される予想ソフト『カツラギ』の開発者でもある河内一秀さんに登場してもらいます。ターゲットはエプソムC。先週もキッチリとプラス収支を達成している安打製造機の渾身の予想に注目しましょう。
メイS組の4歳馬2頭対ベテラン勢の大混戦で、道中の立ち回りがポイントになる」とこのレースを分析した河内さんが本命を打ったのは⑩アストラエンブレム。「前走はOP特別2着も指数的にはGⅢなら通用するレベルで、京都金杯でも好指数を記録。どんな流れにも柔軟に対応できる脚質も魅力で、軸としての信頼性は高い」と太鼓判を押してくれました。
 対抗は②フルーキー。単穴は⑭タイセイサミット。以下、⑰レッドレイヴン、⑬クラリティシチー、④ヒストリカル、⑨クラリティスカイの順に押さえ、馬券は3連複1頭軸流し⑩→②④⑨⑬⑭⑰で勝負します。本レース以外の河内プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年3月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第252回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~金鯱賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「金鯱賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ステファノスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、サトノノブレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヌーヴォレコルトヒストリカルフルーキーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、プロディガルサンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツエースヒットザターゲットまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

今回の凄馬出馬表からは、上位が拮抗し9頭ぐらいが約3ポイント以内に密集している状況が見てとれます。
メンバーを見渡すと先行馬が少なくスロー濃厚で、開幕初日の馬場とあってますます前が止まらない展開となりそうな今回の金鯱賞。ペースが遅くなる(≒走破時計も遅くなる可能性が高い)ということで、指数下位にも警戒が必要なレースと言えるかもしれません。

そんな今回の◎は、フルーキーに期待しました。このメンバーであれば下手に下げなければ臨戦過程からも好位を取れるでしょうし、56キロでの参戦にも魅力を感じます。前走+14キロを叩いての2戦目の上昇度にも賭けてみたいと思います。鞍上や年齢からもそこまで人気しないと思いますので、中穴での一発を期待したいです。
○はサトノノブレス。こちらもこの馬の戦績が示す通り56キロでのG2以下戦出走に今回なる、という点に目が行く存在。こちらは前走からの鞍上弱化が明白なぶん対抗評価としましたが、◎にはない“金鯱賞好走歴”がありますので適度に人気を落としてくれての“リピート”に期待したいと思っています。
以下、当時から1キロ増と相手関係だけが鍵も似たような展開での再度好走も十分の▲ヤマカツエース、1週前から上昇ムードが漂う実績馬☆ステファノスと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの3複で構成してみたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)

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2016年12月14日(水) 18:00 【ウマニティ】
『凄馬出馬表&馬券検討』12/10~12/11の結果(阪神ジュベナイルフィリーズ・チャレンジカップ)
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12月11日(日)に行われました阪神11Rの「阪神ジュベナイルフィリーズG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△ソウルスターリング(2.8倍)
2着:総合ポイント【6位】◎リスグラシュー(3.0倍)
3着:総合ポイント【1位】▲レーヌミノル(6.9倍)

第3グループ・総合ポイント5位のソウルスターリングが1着、第3グループ・総合ポイント6位のリスグラシューが2着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが3着という結果でした。

先週のステイヤーズSに続き、2週連続でのガチガチ決着(◎_◎;)。人気上位勢に半ば降参しての3単勝負だったわけですが、さらにその上をいく1人気→2人気→3人気で決まるとは......。またしても、“一生獲れない決着”で、これには完敗です。◎リスグラシュー、▲レーヌミノルに重い印を打つと決めた時点で、願望込みで軽視した△ソウルスターリングでしたが、お見それしました。強かった。

【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
18→1,4→1,2,4,11,12,17(10点)

◎→印→○▲
18→1,2,4,11,12,17→1,4(10点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎
1,4→18(2点)

計22点 払い戻し0円


続いて12月10日(土)に行われました阪神11Rの「チャレンジカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】マイネルハニー(15.4倍)
2着:総合ポイント【7位】△ベルーフ(8.5倍)
3着:総合ポイント【4位】▲ケイティープライド(56.0倍)

第3グループ・総合ポイント9位のマイネルハニーが1着、第2グループ・総合ポイント7位のベルーフが2着、第2グループ・総合ポイント4位のケイティープライドが3着という結果でした。

ゴール前はハンデ戦らしい大接戦!期待した◎ヒストリカルは上がり最速の脚で追い込んでくれましたが、僅かに届きませんでした(+_+) しかし勝ったマイネルハニーはペースを考えるとかなり強い競馬でしたね、今後も注目したいと思います!

【3連複1頭軸流し】
5

1,2,3,4,8,9,16,18

計28点 払い戻し0円

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2016年12月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第231回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~チャレンジカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「チャレンジカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ディサイファヒストリカルの2頭。
第2グループ(黄)は、フルーキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエキストラエンドまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルハニー1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと第3グループのマイネルハニープランスペスカ間に1.6の溝があるぐらいでいかにもハンデ戦らしい差のない分布となっています。

私の本命は◎ヒストリカルとしたいと思います。戦績にも表れていますがこの馬は配合的にかなりパワー寄り、力のいる阪神コースはとにかく得意としています。加えて阪神1800mは何といってもディープインパクト産駒がめっぽう強い条件、舞台適性は相当高いと思います。ここ2走の走りを見ても衰えは感じませんし、叩き3戦目でパフォーマンスを上げてきそうです。

以下は○ダノンメジャー、▲ケイティープライド、△ディサイファベルーフエキストラエンドタッチングスピーチフルーキーフェイマスエンドと印を打ちます。

【3連複1頭軸流し】
5

1,2,3,4,8,9,16,18

計28点

凄馬出馬表の分布通り、差のないメンバーですので序列は付けず、手広く流します。

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 2月に入り、3歳クラシック戦線の動向から目を離せない時期になりました。今年の『きさらぎ賞』を予想するに当たって、3歳重賞の序盤として施行された①シンザン記念(中京1600m)、②フェアリーS(中山1600m)、③京成杯(中山2000m)について、今年と過去2年間を比較しながら傾向を分析し、『きさらぎ賞』の予想の対策を講じたいと思います。

 その理由は、今年のきさらぎ賞出走馬のデータだけでは量が少なく、『きさらぎ賞』の過去10年間のデータに広げても、古馬の重賞に比較して個別の出走馬の判断材料が十分ではないと考えるからです。

 ですから、『きさらぎ賞』単独で予想するより、上記①~③の重賞と比較することで傾向と対策を探る方がベターだと考え、今回はこの方針で予想を進めたいと考えます。

 なお、これまでデータを分析して、それを根拠に日記を書いていましたので、たいへん長文になり、読みにくかったことと思います。

そこで、日記の本文には必要最低限のデータのみを示すだけにして、データのほとんどを末尾の【資料編】にまとめたいと思います。

日記としては本文のみをお読みいただき、必要に応じて予想の根拠となるデータを【資料編】でご覧いただければ幸いに存じます。


それでは、今年(2022年)の3歳重賞の特色を抽出してみると、1着になるのは新馬戦で次の2パターンのみです。
(1)新馬戦1着
  フェアリーS1着 ライラック、
  京成杯   1着 オニャンコポン

(2)新馬戦2着→次走で巻き返し1着
    シンザン記念1着 マテンロウオリオン ※未勝利で1勝クラスに出走して1着は希有


 この傾向が過去の『きさらぎ賞』・重賞3レース(2020~2021年の2年間)にもほとんど当てはまります。

  きさらぎ賞(2021年 中京2000m)
(1)新馬戦1着
  ラーゴム

  きさらぎ賞(2012年~2020年 京都1800m)
(1)新馬戦1着
サトノフェイバー 新馬戦1着  2018年
アメリカズカップ 新馬戦1着  2017年
サトノダイヤモンド新馬戦1着  2016年
ルージュバック  新馬戦1着  2015年
トーセンスターダム新馬戦1着  2014年
タマモベストプレイ新馬戦1着  2013年
ワールドエース  新馬戦1着  2012年

(2)新馬戦2着→次走で巻き返し1着
     (該当馬なし)

(3)新馬戦3着以下→次々走以降で巻き返し1着 ※例外:2/19頭(10.5%)
     コルテジア    新馬戦5着→2歳未勝利2・1着    2020年
     ダノンチェイサー 新馬戦4着→2歳未勝利1着     2019年


重賞3レース(2020~2021年の2年間)
(1)新馬戦1着
     ピクシーナイト   新馬戦1着      (シンザン記念)2021年
     サンクテュエール  新馬戦1着      (シンザン記念)2020年
     スマイルカナ    新馬戦1着       (フェアリーS)2020年
     グラティアス    新馬戦1着          (京成杯)2021年
     クリスタルブラック 新馬戦1着          (京成杯)2020年

(2)新馬戦2着→次走で巻き返し1着
     ファインルージュ 新馬戦2着→2歳未勝利1着(フェアリーS)2021年


 それでは、2・3着馬まで広げた場合もこの傾向が適用できるでしょうか。
まず、今年(2022年)の3歳重賞の2・3着馬で確かめてみます。

(1)新馬戦1着
  シンザン記念2着 プリンスリターン 新馬戦1着
  フェアリーS3着 ビジュノワール  新馬戦1着

(2)新馬戦2着→次走で巻き返し1着
  フェアリーS2着 スターズオンアース新馬戦2着→2歳未勝利1着
  京成杯   2着 ロジハービン   新馬戦2着→2歳未勝利1着

(3)新馬戦3着以下→次々走以降で巻き返し1着 ※例外:2/6頭(33.3%)
  シンザン記念3着 コルテジア     新馬戦5着→2歳未勝利2・1着
  京成杯   3着 ヴェローナシチー  新馬戦3着→2歳未勝利1着


 次に、過去10年間の『きさらぎ賞』・重賞3レース(2020~2021年の2年間)の2・3着馬でも確かめてみます。

  きさらぎ賞(2021年 中京2000m)
(1)新馬戦1着
   ヨーホーレイク  新馬戦1着  2021年2着
   ランドオブリバティ新馬戦1着  2021年3着

(2)新馬戦2着→次走で巻き返し1着
     (該当馬なし)



  きさらぎ賞(2012年~2020年 京都1800m)
(1)新馬戦1着
   ストーンリッジ   新馬戦1着  2020年2着
   アルジャンナ    新馬戦1着  2020年3着
   グローリーヴェイス 新馬戦1着  2018年2着
   サトノアーサー   新馬戦1着  2017年2着
   ダンビュライト   新馬戦1着  2017年3着
   レプランシュ    新馬戦1着  2016年2着
   バンドワゴン    新馬戦1着  2014年2着
   ヒストリカル    新馬戦1着  2012年2着

(2)新馬戦2着→次走で巻き返し1着
   ランスオブプラーナ新馬戦2着→2歳未勝利1着  2019年3着
   ロイカバード   新馬戦2着→2歳未勝利1着  2016年3着
   ポルトドートウィユ新馬戦2着→2歳未勝利1着  2015年2着

(3)新馬戦3着以下→次々走以降で巻き返し1着 ※例外:7/18頭(38.9%)
   タガノディアマンテ 新馬戦4着→2歳未勝利1着   2019年2着
   ラセット      新馬戦9着→2歳未勝利2・2・1着2018年3着
   アッシュゴールド  新馬戦6着→2歳未勝利1着   2015年3着
   エイシンエルヴィン 新馬戦4着→2歳未勝利3・1着  2014年3着
   マズルファイヤー  新馬戦2着→2歳未勝利2・4・1着2013年2着
   アドマイヤドバイ  新馬戦2着→2歳未勝利3・1着  2013年3着
   ベールドインパクト 新馬戦5着→2歳未勝利2・1着  2012年3着

重賞3レース(2020~2021年の2年間)
(1)新馬戦1着
   バスラットレオン  新馬戦1着    (シンザン記念3着)2021年
   プリンスリターン  新馬戦1着    (シンザン記念2着)2020年
   ベッラノーヴァ   新馬戦1着    (フェアリーS 2着)2021年
   ポレンティア    新馬戦1着    (フェアリーS 3着)2020年
   スカイグルーヴ   新馬戦1着       (京阪杯2着)2020年
   ディアスティマ   新馬戦1着       (京阪杯3着)2020年

(2)新馬戦2着→次走で巻き返し1着
   チェーンオブラブ  新馬戦2着→2歳未勝利1着 (フェアリーS 2着)2020年

(3)新馬戦3着以下→次々走以降で巻き返し1着 ※例外:5/12頭(41.7%)
   ルークズネクスト  新馬戦2着→2歳未勝利5・1着 (シンザン記念2着)2021年
   コルテジア     新馬戦5着→2歳未勝利2・1着 (シンザン記念3着)2020年
   ホウオウイクセル  新馬戦3着→2歳未勝利1着   (フェアリーS2着)2021年
   タイムトゥへヴン  新馬戦4着→2歳未勝利4・1着     (京阪杯2着)2021年
   テンバガー     新馬戦3着→2歳未勝利1着       (京阪杯3着)2021年
 

 これまで、上位入賞馬について、新馬戦の成績から初勝利を挙げるまでのパターンを分析し、他の3重賞を含めて『きさらぎ賞』の傾向をみてきました。

 その対策として

① 1着候補は、新馬勝ちか新馬戦2着から2戦目までに勝ち上がった馬の中から絞り込む

(1)新馬戦1着               きさらぎ賞:8頭(8/10頭)で80.0%
3重賞含む:15頭(15/19頭)で78.9%
(2)新馬戦2着→次走で巻き返し1着     きさらぎ賞:0頭
3重賞含む:2頭
(3)新馬戦3着以下→次々走以降で巻き返し1着 きさらぎ賞:2頭
3重賞含む:0頭

② 2.3着候補は、新馬勝ちか『(2)新馬戦2着→次走で巻き返し1着』以外から絞り込む

(1)新馬戦1着               きさらぎ賞:10頭(10/20頭)で50.0%
3重賞含む:19頭(19/42頭)で45.2%
(2)新馬戦2着→次走で巻き返し1着     きさらぎ賞: 3頭(3/20頭)で 15.0%
3重賞含む: 9頭(9/42頭)で21.4%
(3)新馬戦3着以下→次々走以降で巻き返し1着 きさらぎ賞: 7頭(7/20頭)で35.0%
3重賞含む: 14頭(14/42頭)で33.3%


 この条件にあてはまる出走馬は相当数いるはずなので、さらに絞り込む視点を見つけたいと思います。この時期の重賞なので、ほとんどが1勝馬か2勝馬です。どんな臨戦過程でこのレースに臨んでくる馬が1着または複勝圏に入ってくるのか、そのパターンを分類してみます。


 まずは、参考にする前述の重賞について、2020年~2022年の近3年間の1着になるパターンを見てみます。

①シンザン記念(中京1600m)
 (1)1勝馬
   2022年 新馬戦2着→1勝クラス 1着→当該レース 1着
   2021年 新馬戦1着→1勝クラス 3着→当該レース 1着
   2020年 新馬戦1着→2歳重賞  3着→当該レース 1着
 (2)2勝馬
        (該当馬なし)

②フェアリーS(中山1600m)
 (1)1勝馬
   2022年 新馬戦1着→2歳重賞  8着→当該レース 1着
2021年 新馬戦2着→2歳未勝利 1着→当該レース 1着
 (2)2勝馬
   2020年 新馬戦1着→1勝クラス7着・1着→当該レース 1着

③京成杯(中山2000m)
 (1)1勝馬
2021年 新馬戦1着→当該レース 1着
2020年 新馬戦1着→当該レース 1着
 (2)2勝馬
2022年 新馬戦1着→1勝クラス1着→2歳GⅠ 11着→当該レース 1着


 3つの重賞の近3年の勝馬のパターンを分類すると

 (1)1勝馬 7頭
     新馬戦1着 5頭(当該レースに直行 2頭、1勝クラス経由 1頭、2歳重賞経由 2頭3着・8着)
     新馬戦2着 2頭(未勝利1着 1頭、1勝クラス1着)
     
 (2)2勝馬 2頭
     新馬戦1着 2頭(1勝クラスで2勝目 2頭:条件戦1戦目で勝利 1頭、条件戦2戦目で勝利 1頭)


 さらに、視点を変えて
 (3)前走1着から当該重賞に出走   5頭
     新馬戦  1着→当該重賞1着 2頭
     未勝利  1着→当該重賞1着 1頭
     1勝クラス1着→当該重賞1着 2頭

 (4)前走1着以外から当該重賞に出走 4頭
     1勝クラス複勝圏→当該重賞1着 1頭
     1勝クラス複勝外→当該重賞1着 0頭
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞1着 1頭
     2歳重賞 複勝外→当該重賞1着 2頭

 3つの重賞の勝馬のパターンを上記の4つの視点から分類すると、
  ・1勝馬でも2勝馬でも前走1着から当該重賞に出走
  ・前走が1着以外なら、1勝クラスの複勝圏から出走
  ・前走が1着以外で、2歳重賞に出走していれば、複勝圏内・複勝圏外にかかわらず出走してくれば要注意

この3パターンからの出走なら、3つの重賞レースにおいては同等の評価を与えてもいいと考えます。



勝馬の(1)~(4)のパターンで分類したときに、3つの重賞の2・3着馬や『きさらぎ賞』の10年間の成績にも同様の傾向が認められるかを確かめ、最終予想に活かしたいと思います。


 3つの重賞の2・3着(2020年~2022年)について分類してみると、以下のようになります。

 (1)1勝馬 17頭
     新馬戦1着 7頭(当該レースに直行 4頭、1勝クラス経由 1頭、2歳重賞経由 2頭3着・5着)
     新馬戦2着 5頭(未勝利1着 5頭)
     新馬戦3着 3頭(未勝利1着 3頭)
     新馬戦4着 1頭(未勝利1着 1頭、1勝クラス1着)
     新馬戦5着 1頭(未勝利1着 1頭:未勝利2戦目→重賞7着)

     
 (2)2勝馬 1頭
     新馬戦1着 1頭(1勝クラスで2勝目 1頭:条件戦1戦目で勝利 1頭:2歳重賞→1勝クラス勝利)

 (3)前走1着から当該重賞に出走   11頭
     新馬戦  1着→当該重賞2・3着 4頭
     未勝利  1着→当該重賞2・3着 6頭
     1勝クラス1着→当該重賞2・3着 1頭

 (4)前走1着以外から当該重賞に出走 7頭
     1勝クラス複勝圏→当該重賞2・3着 2頭:3着・3着
     1勝クラス複勝外→当該重賞2・3着 1頭:4着
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞2・3着 0頭
     2歳重賞 複勝外→当該重賞2・3着 4頭:2歳G14着・5着・5着・8着

3つの重賞の近3年の勝馬のパターンの視点から2・3着(2020年~2022年)について分類し、比較してみると次の特徴が認められます。

  ・勝馬に比べて2・3着馬では、1勝馬の割合が大きくなる 
1着馬 7:2→1勝馬 77.8%
      2・3着馬 17:1→1勝馬 94.4%

 ・勝馬は新馬戦1着・2着に限られていたが、2・3着馬では、新馬戦で掲示板(5着)以内からの出走も要注意
       新馬戦大敗(5着まで)でも重賞の出走経験があれば可能性が高まる
  ・前走が1着で当該重賞の複勝圏に入る可能性は、前走2・3着馬が複勝圏に入る確率とほぼ同じとみられる


3つの重賞の2・3着(2020年~2022年)についても、勝馬の(1)~(4)のパターンからみて、ほぼ同様の傾向があると思われる。


では、『きさらぎ賞』の過去10年間の成績を(1)~(4)視点から分類して比較してみましょう。始めに『きさらぎ賞1着馬』から見てみます。


 (1)1勝馬 4頭
     新馬戦1着 3頭(当該レースに直行 1頭、2歳OP経由 1頭、2歳重賞経由 1頭2着)
     新馬戦2着 0頭
     新馬戦3着 0頭
     新馬戦4着 0頭
     新馬戦5着 1頭(未勝利1着→2歳重賞経由 1頭:8着→3着)

 (2)2勝馬 6頭
     新馬戦1着 5頭(1勝クラスで2勝目 4頭:条件戦1戦目で勝利 4頭、2歳OPで2勝目 1頭)
     新馬戦2着 0頭
     新馬戦3着 0頭
     新馬戦4着 1頭(未勝利1着→1勝クラスで2勝目 1頭:2・1着)
     新馬戦5着 0頭

 (3)前走1着から当該重賞に出走   5頭
     新馬戦  1着→当該重賞1着 1頭
     未勝利  1着→当該重賞1着 0頭
     1勝クラス1着→当該重賞1着 3頭
     2歳O P 1着→当該重賞1着 1頭

 (4)前走1着以外から当該重賞に出走 5頭
     1勝クラス複勝圏→当該重賞1着 0頭
     1勝クラス複勝外→当該重賞1着 0頭
     2歳O P 複勝圏→当該重賞1着 2頭:OP2着・2着
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞1着 2頭:G3 3着・3着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞1着 1頭:G1 9着

 『きさらぎ賞』の勝馬は、他の3つの重賞の勝ち馬に比べて2勝馬の割合が大きく、他の3重賞より出走馬のレベルが高いことが窺われます。※(1)と(2)の頭数の比較

 このことは、(4)の『前走1着以外』からの出走馬が『きさらぎ賞』で2・3着になるのは、2歳OPで2着からの出走、または2歳重賞複勝圏内からの出走に限られていることからも明確に認められます。例外は2歳G1に出走した場合だけ複勝圏外からの出走でも結果を出している(2・3着に)ことです。

(3)の『前走1着』からの出走にしても、未勝利勝ちからの出走は1頭もいません。最低でも(新馬勝ちでなければ)1勝クラス勝ちであることからも、『きさらぎ賞』はレベルの高い重賞レースと言えます。


 この傾向は、『きさらぎ賞』2・3着馬も同様なのか検証してみましょう。

 (1)1勝馬 13頭
     新馬戦1着 5頭(当該レースに直行 2頭、1勝クラス経由 2頭、2歳重賞経由 1頭2着)
     新馬戦2着 3頭(未勝利1着 1頭、1勝クラス経由 1頭:2着、2歳重賞経由 1頭:5着)
     新馬戦3着 0頭
     新馬戦4着 2頭(未勝利1着 1頭、1勝クラス経由 1頭:3着)
     新馬戦5着 1頭(未勝利1着 1頭)
     新馬戦6着 1頭(未勝利1着→2歳重賞経由 1頭:重賞2着)
     新馬戦9着 1頭(未勝利1着 1頭)

     
 (2)2勝馬 7頭
     新馬戦1着 5頭(1勝クラスで2勝目 3頭:条件戦1戦目で勝利 3頭、2歳G1経由 2頭:3着・中止)
新馬戦2着 2頭(未勝利1着→1勝クラスで2勝目 2頭)

 (3)前走1着から当該重賞に出走   11頭
     新馬戦  1着→当該重賞2・3着 2頭
     未勝利  1着→当該重賞2・3着 4頭
     1勝クラス1着→当該重賞2・3着 5頭

 (4)前走1着以外から当該重賞に出走 9頭
     1勝クラス複勝圏→当該重賞2・3着 4頭
     1勝クラス複勝外→当該重賞2・3着 1頭
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞2・3着 1頭 2歳G13着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞2・3着 3頭 2歳G18着・13着・中止


 『きさらぎ賞』2・3着馬は、他の3重賞の2・3着馬と同様に新馬戦の成績は(1着から9着までと)多様ですが、重賞経験がある出走馬が多く、G1を除けば2着~5着と能力が高いことを示していました。G1出走馬も含めて重賞で掲示板に載っていれば有力候補に入れてもいいかもしれません。



 これまでのデータから
 ・1着候補の本命は2勝馬から、新馬勝ちをした重賞レースの経験馬で、複勝圏内に入った馬を選びたい。
 ・2・3着候補の対抗は1勝馬から、新馬戦の成績の如何を問わず前走1着の馬を選びたい。
 ・▲は2勝馬から、新馬戦2着後に未勝利戦勝ちした2勝馬を選びたい。
 ・△は1勝馬から、1勝クラスまたは2歳重賞で複勝圏内に入った直後に出走してきた馬を1~2頭選びたい。
 ・△は2勝馬からも、前走2歳重賞に出走していた馬を1~2頭選びたい。

 その理由として、『きさらぎ賞』の過去10年間の1着~3着の3頭の組み合わせで、1勝馬3頭だけで決まった年は3回。2勝馬だけで決まった年は1回。残りの6年は、1勝馬と2勝馬の組み合わせで決まっているからです。

    1着  2着  3着
2021年 1勝馬 2勝馬 2勝馬
2020年 1勝馬 1勝馬 1勝馬
2019年 2勝馬 1勝馬 1勝馬
2018年 1勝馬 1勝馬 1勝馬
2017年 2勝馬 2勝馬 1勝馬
2016年 2勝馬 2勝馬 2勝馬
2015年 2勝馬 1勝馬 1勝馬
2014年 2勝馬 2勝馬 1勝馬
2013年 2勝馬 1勝馬 1勝馬
2012年 1勝馬 1勝馬 1勝馬


 ところが、今年の出走馬は1勝馬しかいません。2勝馬のパターンを無視して予想しなければならないことになりました。

 これまでの分析を勘案して予想する(印を打つ)と
◎ 2.マテンロウレオ
○ 3.ダンテスヴュー
▲ 1. エアアネモイ
△ 11. メイショウゲキリン
△ 8. セルケト
× 4. アスクワイルドモア


 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。




※ 参考資料

シンザン記念(中京1600m)
2022年
1着 マテンロウオリオン 新馬戦2着→万両賞   1着→当該レース→?
2着 ソリタリオ     新馬戦2着→こうやまき賞1着→当該レース→?
3着 レッドベルアーム  新馬戦1着→東スポ2歳 5着→当該レース→?

2021年
1着 ピクシーナイト   新馬戦1着→秋明菊賞3着→当該レース→アーリントンC4着
2着 ルークズネクスト  新馬戦2着→2歳未勝利5・1着→当該レース→ファルコンS1着
3着 バスラットレオン  新馬戦1着→札幌2歳S3着→京都2歳S6着→朝日FS4着→当該レース→1勝クラス1着2020年
1着 サンクテュエール  新馬戦1着→アルテミスS2着→当該レース→桜花賞6着
2着 プリンスリターン  新馬戦1着→函館2歳S3着→ききょうS1着→朝日FS5着→当該レース→アーリントン3着
3着 コルテジア     新馬戦5着→2歳未勝利2・1着→デイリー2S8着→当該レース→きさらぎ賞1着



フェアリーS(中山1600m)
2022年
1着 ライラック    新馬戦1着→京都2歳S8着→着→当該レース→? ?着
2着 スターズオンアース新馬戦2着→2歳未勝利1着→赤松賞3着→当該レース→? ?着
3着 ビジュノワール  新馬戦1着→当該レース→? ?着
2021年
1着 ファインルージュ 新馬戦2着→2歳未勝利1着→当該レース→桜花賞3着
2着 ホウオウイクセル 新馬戦3着→2歳未勝利1着→当該レース→フラワーC1着
3着 ベッラノーヴァ  新馬戦1着→当該レース→アネモネS9着
2020年
1着 スマイルカナ  新馬戦1着→赤松賞7着→ひいらぎ賞1着→当該レース→チューリップ賞7着
2着 チェーンオブラブ新馬戦2着→2歳未勝利1着→赤松賞4着→当該レース→チューリップ賞9着
3着 ポレンティア  新馬戦1着→当該レース→フラワーC7着


2022年
京成杯(中山2000m)
1着 オニャンコポン 新馬戦1着→百日草特別1着→ホープフルS11着→当該レース→? ?着
2着 ロジハービン  新馬戦2着→2歳未勝利1着→当該レース→? ?着
3着 ヴェローナシチー新馬戦3着→2歳未勝利1着→当該レース→? ?着
2021年
1着 グラティアス  新馬戦1着→当該レース→皐月賞6着
2着 タイムトゥへヴン新馬戦4着→2歳未勝利4・1着→当該レース→弥生賞6着
3着 テンバガー   新馬戦3着→2歳未勝利1着→当該レース→弥生賞5着
2020年
1着 クリスタルブラック新馬戦1着→当該レース→皐月賞16着
2着 スカイグルーヴ  新馬戦1着→当該レース→フローラS5着
3着 ディアスティマ  新馬戦1着→エリカ賞3着→当該レース→大寒桜賞2着


きさらぎ賞G3杯(中京2000m)
2021年
1着 ラーゴム     新馬戦1着→アイビーS2着→京都2歳S2着→当該レース→皐月賞13着
2着 ヨーホーレイク  新馬戦1着→紫菊賞1着→ホープフルS3着→当該レース→皐月賞5着
3着 ランドオブリバティ新馬戦1着→芙蓉S1着→ホープフルS中止→当該レース→スプリングS7着
2020年(京都1800m)
1着 コルテジア    新馬戦5着→2歳未勝利2・1着→デイリー杯2S8着→シンザン記念3着→当該レース→皐月賞7着
2着 ストーンリッジ  新馬戦1着→当該レース→毎日杯6着
3着 アルジャンナ   新馬戦1着→当該レース→毎日杯2着


2019年(京都1800m)
1着 ダノンチェイサー 新馬戦4着→2歳未勝利1着→きんもくせい2着→こうやまき賞1着→当該レース→NHKマイルC4着
2着 タガノディアマンテ新馬戦4着→2歳未勝利1着→エリカ賞3着→当該レース→スプリングS4着
3着 ランスオブプラーナ新馬戦2着→2歳未勝利1着→なずな賞2着→当該レース→アルメニア賞1着

2018年(京都1800m)
1着 サトノフェイバー 新馬戦1着→当該レース→六甲S3着
2着 グローリーヴェイス新馬戦1着→こうやまき2着→当該レース→京都新聞杯4着
3着 ラセット     新馬戦9着→2歳未勝利2・2・1着→当該レース→アーリントン11着

2017年(京都1800m)
1着 アメリカズカップ 新馬戦1着→野路菊S1着→朝日FS9着→当該レース→皐月賞18着
2着 サトノアーサー  新馬戦1着→シクラメン賞1着→当該レース→毎日杯2着
3着 ダンビュライト  新馬戦1着→サウジアラビアRC2着→朝日FS13着→当該レース→弥生賞3着

2016年(京都1800m)
1着 サトノダイヤモンド新馬戦1着→500下1着→当該レース→皐月賞3着
2着 レプランシュ   新馬戦1着→アイビーS7着→シクラメン賞1着→当該レース→カシオペアS10着
3着 ロイカバード   新馬戦2着→2歳未勝利1着→福寿草特別1着→当該レース→京都新聞杯3着

2015年(京都1800m)
1着 ルージュバック  新馬戦1着→百日草特別1着→当該レース→桜花賞9着
2着 ポルトドートウィユ新馬戦2着→2歳未勝利1着→萩S2着→シクラメン賞1着→当該レース→若葉S4着
 3着 アッシュゴールド 新馬戦6着→2歳未勝利1着→デイリー杯2歳S2着→朝日FS8着→当該レース→毎日杯15着

2014年(京都1800m)
1着 トーセンスターダム新馬戦1着→京都2歳S1着→当該レース→皐月賞11着
2着 バンドワゴン   新馬戦1着→エリカ賞1着→当該レース→1000万下10着
3着 エイシンエルヴィン新馬戦4着→2歳未勝利3・1着→当該レース→弥生賞8着

2013年(京都1800m)
1着 タマモベストプレイ新馬戦1着→秋明菊賞1着→シンザン記念3着→当該レース→スプリングS2着
2着 マズルファイヤー 新馬戦2着→2歳未勝利2・4・1着→当該レース→若葉S6着
3着 アドマイヤドバイ 新馬戦2着→2歳未勝利3・1着→ラジオNIK賞5着→福寿草特別2着→当該レース→若葉S10着

2012年(京都1800m)
1着 ワールドエース  新馬戦1着→若駒S2着→当該レース→若葉S1着
2着 ヒストリカル   新馬戦1着→エリカ賞5着→福寿草特別4着→当該レース→毎日杯1着
3着 ベールドインパクト新馬戦5着→2歳未勝利2・1着→当該レース→すみれS1着

 山崎エリカ 2018年2月4日() 04:30
本日の見所(東京新聞杯など)
閲覧 1,059ビュー コメント 0 ナイス 19

2018年 きさらぎ賞、東京新聞杯
_______________

●きさらぎ賞

きさらぎ賞は、近5年とも9頭立て以下で行われているように、少頭数で行われることがほとんど。きさらぎ賞の前日にはエルフィンS、翌週には共同通信杯、クイーンCと、この2週に3歳の重賞やオープンが集中しているからです。

よって、スローペース化が顕著。昨年のように道悪にならなければ、ハイペースが発生することは、まず、ありません。追い込み馬でも2009年にリクエストソングが、2012年にはヒストリカルが2着入線していますが、リクエストソングは内枠から最短距離を立ち回ったもの。ヒストリカルは実力によるものですが、上がり32秒8の強烈な末脚を使っても2着が精一杯だったことを念頭に入れて予想を組み立てたいもの。

今年の京都はやや馬場がタフの上に、さすがに重賞のメンバーとなると、後方勢も前を意識して動いてくるので、さすがに行った、行ったはないはず。しかし、中団より前を立ち回れる馬を本命にするのが理想的ではあるでしょう。

また、きさらぎ賞の過去10年で、1戦1勝馬の3着以内がゼロという歴史が示すように、キャリアが豊富な馬たちを相手に、新馬戦を勝ったばかりの馬が通用するのは、容易なことではありません。昨日の春菜賞でも1戦1勝馬の1番人気馬レッドイリーゼが人気を裏切りました。今回断然人気のダノンマジェシティは、データを裏切ることができるのか、今回の見所でもあります。


●東京新聞杯

東京新聞杯が行われる東京芝1600mは、緩やかに坂を下っていくUターンコースのため、淡々としたワンペースでレースが流れることが多く、スローペースでも末脚の持続性が問われやすいコースです。末脚の持続性というのはトップスピードを持続させる性能のこと。つまり、前走で上がり3Fが速い馬だけを狙うと、痛い目に遭うこともあります。

では、どのような馬を狙えばいいのかというと、3?4コーナーから動いていっても大きくバテないタイプになります。わかりやすい例を挙げるなら、3年前の東京新聞杯を優勝したヴァンセンヌでしょう。前走の阪神芝1600mの準オープンでは、3コーナーの外13番手から長くいい脚を使って、4コーナーでは先頭まで位置を押し上げての勝利。目下3連勝で準オープンを制したために、東京新聞杯では3番人気でしたが、負けていればもっと人気薄になったはず。

東京芝1600mでは、とにかく脚質に関係なく、いい脚を長く使える馬を狙うこと。近2年の東京新聞杯では、スマートレイヤー、ブラックスプネルが逃げ切りVを決めていますが、これは展開に恵まれたというよりも、単に強いからです。実際にレースがスローペースで流れたぶん、3コーナーから動いてラスト3Fで1F11秒台よりも速い脚を使っているわけですか、そう評価するしかないです。

東京芝1600mで狙う馬のイメージとしては、早仕掛けして直線半ばまでは見せ場を作りつつ、失速した馬。前走で好走していてもいいですが、その場合、ダメージが出る可能性もあります。チョイ負けしているほうが好ましいでしょう。テンの速さが求められない東京マイルは、ほとんど実力どおりに決まることが多いですが、前記したタイプを上手く組み合わせれば、案外と簡単に万馬券が獲れることもあるはず。今回は、もっと詳しい穴馬の見分け方を、東京新聞杯の予想コメントにてご紹介しましょう。

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 ちびざる 2017年11月12日() 16:59
【GⅢ】福島記念の結果
閲覧 314ビュー コメント 0 ナイス 2

1着:③ウインブライト
2着:⑬スズカデヴィアス
3着:⑥ヒストリカル


私の◎にした⑯サンマルティンは14着でした。
1着の③ウインブライトは×
2着の⑬スズカデヴィアスは△
3着の⑥ヒストリカルは無印


なので、⑯サンマルティンを含めた3連複BOXでしたので
馬券はハズレました。_| ̄|○


勝った③ウインブライトは良い競馬をしましたね。
この距離の小回りコースは合っているのかもしれませんね。
スプリングSで勝っているので力はあると思います。
着差以上に強かったと思います。
今回は54kgの斤量もいい方向に出たと思います。

逆に2着の⑬スズカデヴィアスは斤量に泣いたクビ差でしたね。
この馬もこのメンバーなら力は上というところは見せましたね。

⑯サンマルティンは終始外を回らされた感じでしたね。
あれでは、直線で力尽きたって感じでしたね。

的中された方、おめでとうございます。

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4:
  93eeae9f97   フォロワー:0人 2012年5月23日(水) 19:30:22
がんばってね
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月6日(月) 04:52:22
2/5きさらぎ賞
2着 ヒストリカル(安藤勝騎手)
「この馬もすごい切れ味ですけど、勝った馬は一枚上でした。スタートは五分ですが、気を使って前に行けません。慣れてくればいいですね」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月17日(火) 21:10:40
12/11エリカ賞
5着 ヒストリカル 福永祐一騎手
「ペースが遅いのはわかっていたのですが、スタートで出て行かないので、どうしても位置が後ろになってしまいます。スローだと現状では苦しいですね。どちらかと言えば外回りのほうが力は出せると思うのですが」

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2017年11月12日福島記念 G33着
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2017年11月12日 福島記念 G3 3着
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