ナスノセイカン(競走馬)

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ナスノセイカン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年5月23日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主那須野牧場
生産者恵比寿興業株式会社那須野牧場
生産地栃木県
戦績29戦[5-1-1-22]
総賞金9,166万円
収得賞金2,250万円
英字表記Nasuno Seikan
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ナスノフィオナ
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
ナスノフローラ
兄弟 ナスノアオバナスノカンザン
前走 2018/07/15 函館記念 G3
次走予定

ナスノセイカンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1571255.0129** 牡6 55.0 丸山元気矢野英一478(+2)2.00.5 0.735.2⑨⑨⑧⑦エアアンセム
18/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 112215.787** 牡6 56.0 丸山元気矢野英一476(0)1.50.2 0.334.9④⑥⑦⑦ナイトオブナイツ
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 116736.387** 牡6 56.0 丸山元気矢野英一476(-2)1.58.3 1.135.1⑪⑪⑪⑪ストロングタイタン
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 161243.2113** 牡6 55.0 丸山元気矢野英一478(+2)2.00.2 0.233.2スズカデヴィアス
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1535173.71113** 牡6 56.0 丸山元気矢野英一476(+6)2.35.4 1.536.1⑪⑪⑨⑩ガンコ
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1881835.61110** 牡5 56.0 丸山元気矢野英一470(+6)1.46.8 0.933.9⑱⑱⑱ダッシングブレイズ
17/05/20 東京 11 メイS OP 芝1800 118116.126** 牡5 55.0 丸山元気矢野英一464(-4)1.46.6 0.633.5⑥⑥⑤タイセイサミット
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 163574.6910** 牡5 56.0 横山典弘矢野英一468(-2)2.33.8 1.036.4⑥⑥⑥⑤シャケトラ
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 162357.2114** 牡5 56.0 丸山元気矢野英一470(-2)1.59.5 0.335.0⑥⑦⑥⑥ヤマカツエース
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 1761131.496** 牡5 56.0 丸山元気矢野英一472(0)2.12.6 0.736.3⑫⑫⑩⑥タンタアレグリア
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 126810.541** 牡4 57.0 C.ルメー矢野英一472(0)1.47.0 -0.034.0⑪⑩⑩キャンベルジュニア
16/11/05 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 148145.639** 牡4 56.0 大野拓弥矢野英一472(0)2.00.5 0.634.0⑪⑪⑩トルークマクト
16/07/30 新潟 11 佐渡S 1600万下 芝2000 10443.112** 牡4 55.0 丸山元気矢野英一472(+8)1.59.3 0.233.0⑤⑤エーシンマックス
16/06/04 東京 10 稲村ヶ崎特別 1000万下 芝2000 9552.621** 牡4 57.0 丸山元気矢野英一464(-2)2.00.9 -0.233.5④⑥⑥フジマサエンペラー
16/05/15 新潟 11 赤倉特別 1000万下 芝1800 158147.241** 牡4 54.0 丸山元気矢野英一466(-4)1.46.9 -0.332.6⑨⑨ヤマニンバステト
16/03/13 中京 9 4歳以上500万下 芝2000 10443.521** 牡4 57.0 丸山元気矢野英一470(-4)2.01.5 -0.034.5⑨⑨⑨⑨エアピザレー
16/02/21 東京 7 4歳以上500万下 芝1800 16127.446** 牡4 56.0 M.デムー矢野英一474(+12)1.50.6 0.935.7⑧⑮⑮デルフィーノ
15/12/06 中京 9 栄特別 500万下 芝2000 185107.1410** 牡3 56.0 M.デムー矢野英一462(0)2.01.0 0.835.9⑰⑯⑯⑯ミッキータイガー
15/11/14 東京 8 3歳以上500万下 芝2000 187136.134** 牡3 55.0 R.ムーア矢野英一462(+2)2.01.1 0.334.5⑭⑬⑯ディアデルレイ
15/10/31 東京 8 3歳以上500万下 芝1800 181231.586** 牡3 55.0 三浦皇成矢野英一460(+4)1.48.1 0.333.4⑮⑮⑰グレーターロンドン

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ナスノセイカンの関連ニュース

※当欄では日曜日に開催される函館記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
クラウンディバイダ
スズカデヴィアス
エアアンセム
トリコロールブルー
ブレスジャーニー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ナイトオブナイツ
○⑦トリコロールブルー
▲①ブラックバゴ
△②カデナ
△④クラウンディバイダ
△⑥エアアンセム
△⑩ブレスジャーニー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①②④⑥⑦⑩

【DAIGO】
注目馬
トリコロールブルー

【徳光和夫】
3連単ボックス
ブラックバゴ
トリコロールブルー
ロジチャリス
ナスノセイカン
ナイトオブナイツ
ワイド1頭軸流し
①→⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑮

【林修】
注目馬
スズカデヴィアス

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
エアアンセム

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤スズカデヴィアス
○⑦トリコロールブルー
▲④クラウンディバイダ
△①ブラックバゴ
△⑧ロジチャリス
△⑬ナイトオブナイツ
馬単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑦
馬単マルチ
⑦→④
馬単1着軸流し
⑤→①⑧⑬
3連単フォーメーション
④⑤⑦→①④⑤⑦⑧⑬→①④⑤⑦⑧⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩ブレスジャーニー
馬連
③-⑩

【キャプテン渡辺】
◎④クラウンディバイダ
単勝


【稲富菜穂】
◎⑦トリコロールブルー
○⑤スズカデヴィアス
▲③サクラアンプルール
△①ブラックバゴ
△⑩ブレスジャーニー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦トリコロールブルー
○⑥エアアンセム
▲①ブラックバゴ
△③サクラアンプルール
△⑤スズカデヴィアス
△⑩ブレスジャーニー
△⑬ナイトオブナイツ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥エアアンセム
○⑪マイネルハニー
▲①ブラックバゴ
△⑤スズカデヴィアス
△⑦トリコロールブルー
△⑩ブレスジャーニー
△⑬ナイトオブナイツ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①ブラックバゴ
○⑤スズカデヴィアス
▲⑦トリコロールブルー
△④クラウンディバイダ
△⑥エアアンセム
△⑪マイネルハニー
△⑬ナイトオブナイツ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪マイネルハニー
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑦→③⑤

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ブラックバゴ
単勝

馬単
①→⑥
①→⑬
3連単フォーメーション
①→⑥⑬→⑥⑬

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④クラウンディバイダ
馬単1頭軸流しマルチ
④→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭
3連単フォーメーション
④→③⑤⑥⑦⑩⑪→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭
③⑤⑥⑦⑩⑪→④→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭
③⑤⑥⑦⑩⑪→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭→④

【森咲智美】
◎③サクラアンプルール
○⑦トリコロールブルー
▲⑭エテルナミノル

【天童なこ】
◎⑬ナイトオブナイツ



ウマニティ重賞攻略チーム

【函館記念】斬って捨てる!2018年7月15日() 09:06

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1以外のレースで11着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カデナ
ロジチャリス
カレンラストショー
エテルナミノル

前走巴賞で7番人気以下かつ7着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

ナスノセイカン

前走巴賞で1番人気に支持されていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブレスジャーニー

【人気】
前走巴賞連対馬は、当レースで1番人気に支持された馬を除くと、好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の2番人気以下かつ、前走巴賞連対馬

ナイトオブナイツ

【脚質】
前走4角2番手以内だった馬は、そのレースで3着以内に好走していた馬を除くと連対例は皆無(2008年以降)

クラウンディバイダ
マイネルハニー

【枠順】
函館開催に限定すると、2001年を最後に8枠の連対馬は出ていない

エテルナミノル
ゴールドサーベラス

【血統】
父キングマンボ系の連対例は皆無(2008年以降)

サクラアンプルール
スズカデヴィアス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ブラックバゴ
エアアンセム
トリコロールブルー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館記念】取捨即断!血統アナリシス2018年7月14日() 16:00

日曜日に行われる函館記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ブラックバゴ
父バゴは当レースで好相性の欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として上位入線馬を輩出している。そもそも本馬自身、当舞台の勝利経験があるのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、欧州系の血が濃く反映されているため、速い上がりの競馬では詰めが甘くなりがち。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が不可欠となる。

カデナ
ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の配合は、2016年2着馬のケイティープライドと同じ。マイラーズカップを経由している点も酷似する。米国およびパワー色の濃い母系を鑑みると、力の要る函館芝コースは歓迎のクチ。血統面の不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、芝の主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さも兼ね備えた好配合ではあるのだが、函館芝2000mにおけるキングカメハメハ産駒、なかでも古馬の成績が芳しくない点は気がかり。父キングマンボ系の函館記念におけるパフォーマンスも低いため、血統面のプラス材料は少ないと言わざるを得ない。

クラウンディバイダ
ダイワメジャーの産駒は当該コースと好相性。母父のサドラーズウェルズ、母母父のリファール系はともに当レースの好走血脈で、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、欧州色の濃い母系のぶん、速い上がりを求められるとイマイチ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スズカデヴィアス
父は身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと推察できる。一方で、父の産駒および父キングマンボ系の函館記念における成績は今ひとつ。そのあたりを踏まえると、前回並みの結果を期待できるかどうかについては疑問が残る。

エアアンセム
サンデーサイレンス×ノーザンテーストの肌馬にシンボリクリスエスを掛け合わせることで、パワーとスピードの持続力を兼備した好バランスの総合力を実現している。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、重賞ではどうしても最後のひと押しが利かない。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込みたい。

トリコロールブルー
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にスピードとパワーを兼ね備えたヌレイエフ系の肌馬を掛け合わせることで、持続力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの決め手比べよりも、小回りまたは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、函館芝2000mの舞台は悪くない。

ロジチャリス
ダイワメジャーの産駒は函館芝2000mで好成績。函館記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力と機動力を持ち味とする母父ロックオブジブラルタルの血脈もこの舞台にマッチする。母母父にレインボウクエストを配していることを考慮すれば、道悪になった際の不安も少ない。母方の特長である持久力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

カレンラストショー
ロベルト系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。ただし、母父はスタミナ型のダンスインザダークのうえに、3代内の血脈は欧州系に偏りがちで、速い時計に対応するための軽さに欠ける。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場、もしくは体力を活かせる消耗戦が好走の必須条件となろう。

ブレスジャーニー
母の父系であるロベルト系の当レースにおける相性が良い半面、本馬の父系のミスプロ系はやや不振傾向。父父のエンパイアメーカーについても、広いコースや直線の長いコースを得意とするタイプが多い。ゆえに、この舞台でパフォーマンスが激変することは考えづらく、上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが必要となろう。

マイネルハニー
マツリダゴッホの産駒は当該コースで好成績。サンデーサイレンス系とロベルト系の配合馬も近年の当レースでしばしば上位を賑わせている。半面、米国色の濃い父母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっており、目標にされると案外のケースも少なくない。血の良さを活かすためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

ナスノセイカン
ハーツクライは、近年の函館記念で好パフォーマンスを見せている持続力型のサンデーサイレンス系。母父はスタミナに長けたリファール系のホワイトマズルで、少なくともタフな馬場に対する不安はない。切れ味よりも持続力や持久力が重視されるレース傾向を踏まえると、巻き返しがあってもおかしくない血統構成だけに怖い1頭ではある。

ナイトオブナイツ
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆もあり)は、当レースにおける好走配合のひとつ。本馬自身も当地で2勝しているように、高い舞台適性を備えていることは疑いようがない。ただし、欧州色の強いハービンジャーを父に持つため、速い時計を求められると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

エテルナミノル
エンパイアメーカー×サンデーサイレンス系の配合馬は、芝では広いコースや直線の長いコースを好むタイプが多く、本馬も例外ではない。また、当該コースにおけるエンパイアメーカー産駒の成績が芳しくない点も気がかり。今回の舞台で上位争いに加わるには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にするような状況にならないと厳しい。

ゴールドサーベラス
ロベルト系のスクリーンヒーローを父に持つ点は悪くない半面、母父のネイティヴダンサー系は脚の遅いタイプが多く、どうしてもエンジンのかかりがスローになりがちで、スピードを求められる競馬になると後手に回りやすい。血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。



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【函館記念】ズバリ調教診断!2018年7月14日() 13:30

日曜日に行われる函館記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブラックバゴ
函館芝で行われた1週前追い切りでは余力残しで好時計を記録。同じく函館芝で実施した今週の追い切りでは、タフなコンディションを問題にせず猛時計を叩いてきた。少し頭の高い走りではあるが、追われてからの伸びを見る限り、大きな問題ではなさそう。及第点の仕上がりとみていい。

カデナ
2週前の栗東坂路と今週の函館Wの走破タイムを検証すると、前回より良化している印象を受ける。ただし、約3カ月の休養明けの割に乗り込み量は少なく、実戦で最後まで脚がもつかどうかは疑問。本当に良くなるのは、ここを叩いてからだろう。

サクラアンプルール
函館Wで行われた今週の追い切りは、折り合い重視の調整だったとはいえ、500万下の併走相手に遅れをとり、ゴール後は突き放される冴えない内容。前回の最終追い切りも似たような感じではあったが、今回は休み明けのぶん、前回と違って叩いた上積みを見込めない。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

クラウンディバイダ
使い込まれていることもあってか、この中間は軽めの調整。とはいえ、函館芝で行われた最終追い切りでは及第点の時計をマーク。頭の高さが目立つ半面、四肢の動きはスムーズで踏み込みも力強い。現状の力を発揮できる状態とみていいだろう。

スズカデヴィアス
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。函館移動後も順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。最終追い切りについても派手な時計は出ていないが、追われてからの反応は上々。マズマズの仕上がり具合と言えよう。

エアアンセム
函館入厩後は順調に調教を消化し、函館芝で行われた最終追い切りでは、無難な動きを見せた。少しスムーズさを欠くシーンも見られたが、馬場状態を考慮すると致し方ない部分はある。超抜とはいかないまでも、決して悪い状態ではない。

トリコロールブルー
最終追い切りは函館Wで5Fから追われ、及第点の動きを披露。乗り込み量の不足もない。中間の時計に派手さはないが、1週前に前進気勢を促す、今週は終いを伸ばす、という2パターンの調教をキッチリ消化していることは好感が持てる。現状の力を出せるデキにあるとみたい。

ロジチャリス
この中間は函館W主体に調整。2週前、1週前と長めから併せ馬を行い、マズマズの時計をマーク。最終追い切りでは余力残しで追走先着を果たした。多少ズブい面を出し、併走馬を抜き去るまで時間は要したものの、醸し出す雰囲気は上々。動ける態勢にあるとみていい。

カレンラストショー
函館W中心に丹念に乗り込まれているが、1週前までの内容に前回から大きく変わったところは見受けられない。最終追い切りについても併走先着こそ果たしたが、走破時計は平凡そのもの。好調時は時計をもう少し詰めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。

ブレスジャーニー
最終追い切りの時計だけを検証すると、凡庸な印象も受けるが、終いはキッチリと脚を伸ばしているので、決して悲観するような内容ではない。前回の乗り込み量が不足していたことを踏まえると、むしろ今回は好感が持てる。

マイネルハニー
中1週と間隔が詰まることもあってか、最終追い切りは上がり重点の調整。とはいえ、行きっぷり良く、鞍上の合図に対する反応も上々に見えた。派手さはないが、まとまりのあるフォームで駆けるさまは、なかなかのもの。1度使われて、気配は確実に上昇している。

ナスノセイカン
函館芝で行われた今週の追い切りでは、ラスト1F11秒台前半の好ラップを馬なりで計時。動きを検証する限り、デキ落ち&疲れは見受けられない。攻め巧者だけに、追い切り内容をそのまま鵜呑みにはできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ナイトオブナイツ
函館Wで行われた最終追い切りは、中1週ということもあってか緩めの調整。全体時計の遅さはともかく、せめて終いのラップをもう少し詰めて欲しかった。ケイコにムラのあるタイプなので、マイナス材料と決めつけられない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。

エテルナミノル
函館Wで実施した最終追い切りでは及第点の時計を記録。ただし、好調時と比較すると最後の伸びがイマイチ。中間の内容についても、函館への移動があったとはいえ、調教巧者の同馬としては平凡そのもの。本調子にはない印象を受ける。

ゴールドサーベラス
コンスタントに使われているが、1週前に南Wで追ってから函館へ移動。8日には函館Wで時計を出しているように元気一杯。同じく函館Wで実施した最終追い切りではビッシリと追われて、マズマズの動きを見せた。派手さはないものの、この馬なりに良い状態とみていいだろう。



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【函館記念】重賞データ分析2018年7月14日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる函館記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
斤量54~57キロ馬が主力(2008年以降)

ブラックバゴ
カデナ
クラウンディバイダ
スズカデヴィアス
エアアンセム
トリコロールブルー
ロジチャリス
カレンラストショー
ブレスジャーニー
マイネルハニー
ナスノセイカン
ナイトオブナイツ
エテルナミノル
ゴールドサーベラス

【人気】
6~9番人気が毎年のように上位進出(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の6~9番人気

サクラアンプルール
クラウンディバイダ
エアアンセム
マイネルハニー

10~14番人気が侮れない(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の10~14番人気

カデナ
ロジチャリス
カレンラストショー
ナスノセイカン
エテルナミノル

【脚質】
逃げ~先行勢重視(2008年以降)

クラウンディバイダ
エアアンセム
トリコロールブルー
カレンラストショー
マイネルハニー

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~4枠が上々の成績(1998年以降)

カデナ
サクラアンプルール
クラウンディバイダ
スズカデヴィアス
エアアンセム
トリコロールブルー

【血統】
近年はスタミナ&持続力に長けたサンデーサイレンス系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が活躍

ブラックバゴ
トリコロールブルー
カレンラストショー
ナスノセイカン

ノーザンダンサー系種牡馬やロベルト系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い(2008年以降)

カデナ
クラウンディバイダ
エアアンセム
トリコロールブルー
ロジチャリス
カレンラストショー
ブレスジャーニー
マイネルハニー
ナスノセイカン
ナイトオブナイツ
ゴールドサーベラス

サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系orロベルト系の配合(逆もあり)馬が攻勢(2012年以降)

カデナ
クラウンディバイダ
エアアンセム
トリコロールブルー
ロジチャリス
カレンラストショー
マイネルハニー
ナスノセイカン
ナイトオブナイツ


【5項目以上該当馬】
クラウンディバイダ(6項目)
エアアンセム(6項目)
トリコロールブルー(6項目)
カレンラストショー(6項目)
カデナ(5項目)
マイネルハニー(5項目)
ナスノセイカン(5項目)



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【函館記念】厩舎の話2018年7月13日(金) 05:05

 ◆エアアンセム・吉村師 「年齢を重ねて心身のバランスがとれてきた」

 ◆エテルナミノル・四位騎手 「変わりなくきている。あとはゲートで我慢できるかが鍵」

 ◆カレンラストショー・北村友騎手 「具合はよさそう。いい位置でしまいに反応できるレースができれば」

 ◆クラウンディバイダ斎藤誠師 「自分の形ならしぶといし、道悪も良さそう」

 ◆ゴールドサーベラス・柴山騎手 「折り合いは大丈夫。少し時計がかかる方がいい」



 ◆サクラアンプルール・池上助手 「持っていかれるくらい元気がいい。トップハンデ、道悪、休み明けだけど、地力でこなしてくれれば」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「前走と特に変わりはない。ハンデ(57キロ)は想定内だし、うまく流れてくれれば」

 ◆トリコロールブルー・藤本助手 「滞在は合うし、状態はよさそうです」

 ◆ナイトオブナイツ・池添兼師 「中1週だが状態はキープ。前走は重馬場でもこなしてくれた。ハンデは1キロ重い気もする」

 ◆ナスノセイカン・田子助手 「前走は道悪で0秒3差なら納得。洋芝は合いますよ」



 ◆ブラックバゴ斎藤誠師 「追うごとに絞れてはいる。中途半端な競馬はしたくないので何とかしたい。コースも合うと思う」

 ◆ブレスジャーニー・山田助手 「急仕上げ気味だった前走でも、脚は使っていました。ダメージもなく、上積みがありそう」

 ◆マイネルハニー・横田助手 「このひと追いで変わると思う。積極的な競馬ができれば」

 ◆ロジチャリス・蛯名騎手 「手応えの割に伸びがもうひとつ。先週よりはいくらか良くなっている。このひと追いで変わってくれば」



函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年3月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第345回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経賞 G2
閲覧 789ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ガンコから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、ロードヴァンドールトーセンバジルゼーヴィントまで4頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキセキまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のノーブルマーズアルターナスノセイカンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3つ巴に始まって、以下も特別大きな開きは見られない状況。第3G→第4G間にある1.2ポイントが最大となっていて、この凄馬出馬表からは上位拮抗の様相となっています。

そんななか今回の◎は、凄馬出馬表評価でもトップに立ったガンコとしました。これを書いている金曜夕方時点ではまさかの2番人気に推されていますが、当日はさすがにもう少し人気を下げてくるとみてアタマまで期待しています。本命視の最大の理由はそのローテ面で、有力馬に休み明けの馬が多い点。過去の日経賞では休み明けで走っている馬も一見多くみられるのですが、それらのほとんどは有馬記念を使われていた前走G1組となっていました。間隔が詰まり過ぎていても良くないレースである一方、前走G1以外に出走して中12週以上という馬も凡走傾向が強いレース。今回、その前走G1以外に出走して間隔が空いた組や中4週以内の馬が多い組み合わせにあって◎ガンコは、中5週ローテという点はもちろん、叩き5戦目というのも好材料。実際、叩き5戦目以降の馬は、過去10年単複回収率いずれも100超となっていて、好走率も遜色ない数値となっていました。この舞台は初めてでもステイゴールド直仔のナカヤマフェスタ産駒で、条件的には申し分ないとみていますし、今の馬場で▲ロードヴァンドールをマークする位置で運べるのも有利とみて、実績馬一蹴のシーンを期待します。
以下○は乗り替わりが不気味なサクラアンプルール、先に挙げた▲ロードヴァンドールあたりを上位評価。
休み明けに加えて海外帰りの☆キセキ、△トーセンバジルに関しては今回は様子見で相手まで。
そして今回の私の馬券は◎から○▲への馬単と3複で勝負とします。


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点

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2017年6月11日() 14:00 西野圭吾
第278回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~エプソムカップ G3
閲覧 1,416ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「エプソムカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ダッシングブレイズアストラエンブレムレッドレイヴンヒストリカルの4頭。
第2グループ(黄)は、フルーキーデンコウアンジュの2頭。
第3グループ(薄黄)は、クラリティスカイマイネルハニーまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

東京の芝は内がかなり荒れて、外伸びが顕著、外枠+末脚のしっかりとしたタイプが有利な馬場状態と言えそうです。

私の本命は◎アストラエンブレムとしました。4歳となり、ひ弱さが抜けて充実一途、展開次第で自在に立ち回れますし、先ほどの傾向にも合致しています。このメンバーであれば堅軸と考えました。対抗にはU指数トップの○レッドレイヴン、鉄砲は得意なタイプですし、この人気なら妙味は十分です。以下、スムーズに外を回れる馬を重視して○レッドレイヴン、▲ベルーフ、△ナスノセイカンクラリティスカイパドルウィールメドウラークと印を打ちます。

【馬連流し】
10

9,11,15,16,17,18

【ワイド流し】
10,17

9,11,15,16,17,18

計17点

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ナスノセイカンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 51ビュー コメント 1 ナイス 2

こんにちは。

お昼のランディの“酒とお馬とタイガース”です。


今のところ週一ですけど。


…っと、ひんやりとした空気をお届けしつつ今週もやりますよー♪



さて、今週のタイガースですけど…


止止止移オオ


中止、移動日、オールスター。


一週間勝ってへんどころか、試合してません。

屋外競技最大の敵。

そうです。雨です。

あの豪雨じゃ、来場されるファンの方々も命懸けやで。被災された方々がおられる以上、試合できる状況にないやろな…。カープさんの対応には感謝ですわ。また来週から、熱い闘いに期待しつつ…

まずは、いつの間にかウチより上位にいる、オレンジのウサギさん。

首を洗って待ってなさい。


と、いうわけで重賞予想です↓


★函館記念

◎⑦トリコロールブルー
○⑤スズカデヴィアス
▲⑭エテルナミノル
△⑫ナスノセイカン

◎は⑦トリコロールブルー。今年に入って3戦2勝3着1回と成績が安定し、ヤマカツライデン回避で、展開がガラリと変わり、上がりの競馬になりそうな中、常にメンバー中上位の上がりを記録しており、瞬発力勝負で一歩リード。
⑤スズカデヴィアスが○。もともと速い上がりを持っているこの馬だが、前々走の小倉では、4角回って13番手。直線だけで9頭をごぼう抜きした脚は圧巻の一言。短い直線と、故障した馬のあおりを受けた不利を考慮しても、勝ってもおかしくない内容。今回の函館も直線の短い小回り。逆転候補筆頭。
そこに、調教で好時計▲⑭エテルナミノル。平坦巧者の△⑫ナスノセイカンまで。



あぁっと!ここで残念ながらお別れの時間がやって参りました。

来週も暑くなります。熱中症には十分注意しましょう。

それでは良い連休を(^_^)/~~

 ◎英二◎ 2018年7月15日() 10:40
函館記念
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 2

本命は⑫ナスノセイカンにしました。

前走は水を含んだ馬場が合わなかったのと窮屈なシーンがあったんでね。

今回も函館ですがスムーズに運べりゃ逆転HRの可能性も十分あるでしょう。

そもそも前走のあの展開で0.3差の競馬ならここでも上位争いするポテンシャルあるでしょう。


相手は上昇ムードで無問題⑤スズカデヴィアス。


人気の⑦トリコロールブルーですが馬が本当に良くなるのはまだ先みたいなので気長に構えたいんですが、今回のメンバーとか安定した体調面を考えりゃ人気に応えられるんちがうかなと思い、一応抑えておきたいと思います。

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 シュペルミエール 2018年7月14日() 19:52
函館記念予想/本命 ナイトオブナイツ
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 3

函館記念の予想です。





かつてはエリモハリアーであり、マヤノライジン。

Northern Dancer系統やRoberto系統と激走を期待できる系統が存在した当レース。





まずは結論から



本命 ナイトオブナイツ 牡5 池添厩舎



分析は下記のとおり。

近年の函館競馬の芝中距離戦を席捲しているのは、



【1】 ハービンジャー×サンデーサイレンス系統

【2】 ローエングリン×サンデーサイレンス系統



だと捉えます。



14日 土曜日も最終レースでハイドラン 牝3 が逃げ切り勝ち。ローエングリン×サンデーサイレンス系統の配合でした。

さらに同レース3着のラドクルス 牝3 も父:ハービンジャー(Danzig)/母父:アグネスタキオン(Halo)系統の配合。



=該当馬=

イストワールファム【2】

ハウエバー【2】

ニシノデイジー【1】

ウインプライマリー【1】

ドレッドノータス【1】

トーセンスーリヤ【2】

ホウオウジャンプ【1】

ナイトオブナイツ【1】

ハッピーグリン【2】

メバエ【1】



上記が今年の函館開催1800-2000m戦で複勝圏内に好走した【1】【2】の配合。

さらに【1】、【2】以外にも



父:ハービンジャー

父:タートルボウル



などNorthern Dancer系統の好走が目立ちます。



全体頭数が少ない中ですので、より顕著に感じとれます。

開催が進むにつれてこの傾向も進んでいくのではないかと感じています。



あとは、

ハーツクライ産駒

ステイゴールド(オルフェーヴルなどのステゴ系統含む)







も好走実績豊富ですので、気にしながらの馬券予想。



2018年 函館記念出走馬では、



13 ナイトオブナイツ (【1】該当馬)

07 トリコロールブルー (ステイゴールド産駒)

12 ナスノセイカン (ハーツクライ産駒)





が該当。



順当にナイトオブナイツを本命指名という結論になります。


ブログしていますのでよければ見てください。

https://ameblo.jp/keibadangi/entry-12390777912.html

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2018年7月1日() 15:34:16
積極的に前で勝負する事を期待してたのに、鞍上丸山は折り合い重視の淡々とした競馬に終始して馬の良さを1ミリも発揮させなかった。
こんな騎乗ではただモンキー乗りできるというだけの無策極まりない最悪騎乗であり、2走前の好走時の機転がただの偶然であった事を示しただけ。
アユサンが乗り変わりで桜花賞馬になるのもこの騎乗では当然で、彼は今後も裏開催の補填騎乗しか期待できないだろう。

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