フルーキー(競走馬)

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フルーキー
フルーキー
写真一覧
抹消  青鹿毛 2010年3月31日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績32戦[7-4-3-18]
総賞金24,836万円
収得賞金7,850万円
英字表記Fluky
血統 Redoute's Choice
血統 ][ 産駒 ]
Danehill
Shantha's Choice
サンデースマイル2
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
Sensation
兄弟 ルガールカルムマンオブスピリット
市場価格3,150万円(2011セレクトセール)
前走 2017/12/24 ギャラクシーS OP
次走予定

フルーキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/24 阪神 12 ギャラクシー OP ダ1400 1651064.81214** 牡7 57.0 秋山真一角居勝彦B 488
(0)
1.24.8 1.137.5⑭⑫アキトクレッセント
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 181150.21217** 牡7 57.0 吉田隼人角居勝彦B 488
(-10)
2.00.4 1.134.6⑨⑧⑩⑪メートルダール
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1681516.6812** 牡7 57.0 北村宏司角居勝彦B 498
(0)
2.00.9 0.735.9⑨⑧⑥⑧ウインブライト
17/09/03 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 174825.2115** 牡7 57.0 北村宏司角居勝彦 498
(+6)
1.58.0 0.133.8⑫⑭タツゴウゲキ
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 181225.399** 牡7 58.0 北村宏司角居勝彦 492
(-6)
1.46.6 0.734.6⑪⑧⑤ダッシングブレイズ
17/05/07 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 164810.744** 牡7 57.5 和田竜二角居勝彦 498
(+6)
1.58.9 0.333.6⑮⑮サンデーウィザード
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1681676.21415** 牡7 56.0 松岡正海角居勝彦 492
(-12)
1.59.9 0.735.6ヤマカツエース
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1661210.666** 牡7 57.5 浜中俊角居勝彦 504
(+14)
1.46.3 0.536.1⑫⑫⑨⑥マルターズアポジー
16/12/10 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 18113.914** 牡6 57.5 M.デムー角居勝彦 490
(+4)
1.46.6 0.135.0⑬⑫マイネルハニー
16/11/26 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 15353.315** 牡6 57.0 吉田隼人角居勝彦 486
(-10)
1.34.3 0.835.3⑥⑧ブラックムーン
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 11679.258** 牡6 57.0 M.デムー角居勝彦 496
(+16)
1.34.4 0.434.0⑤⑥ヤングマンパワー
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 188165.032** 牡6 58.0 M.デムー角居勝彦 480
(-8)
1.46.6 0.433.0⑭⑫⑪ルージュバック
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16234.512** 牡6 57.5 藤岡佑介角居勝彦 488
(-4)
1.58.1 0.334.0⑧⑨パッションダンス
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 115515.264** 牡6 56.0 戸崎圭太角居勝彦 492
(+2)
1.46.3 0.434.2⑦⑦⑧⑦ドゥラメンテ
16/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 146103.413** 牡6 57.5 M.デムー角居勝彦 490
(+6)
2.01.4 0.232.7⑧⑨⑧⑧ヤマカツエース
15/12/12 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 186112.911** 牡5 57.0 M.デムー角居勝彦 484
(-2)
1.46.1 -0.234.2⑫⑪ヒストリカル
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 168167.025** 牡5 56.0 内田博幸角居勝彦 486
(0)
1.33.1 0.433.9ダノンプラチナ
15/10/04 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 16232.511** 牡5 57.0 福永祐一角居勝彦 486
(+4)
1.33.7 -0.234.1マイネルホウオウ
15/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 137115.734** 牡5 56.0 北村宏司角居勝彦 482
(+4)
1.45.6 0.234.0⑫⑪⑪エイシンヒカリ
15/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 18595.525** 牡5 56.0 浜中俊角居勝彦 478
(-4)
1.32.8 0.232.9⑦⑦レッドアリオン

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フルーキーの関連ニュース

4月26日(木)の美浦トレセンでは、2歳馬20頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

アニマシオン(母アニマトゥール、牡、奥村武

ジョージテソーロ(母グリンテソーロ、牡、嘉藤貴)

シラユリ(母イタリアンホワイト、牝、武井亮

スウィバンビーナ(母フォーミー、牝、小桧山悟

タンポポ(母ポンポン、牝、嘉藤貴)

ドリームボール(母グローリールピナス、牝、小桧山悟

トーセンイライザ(母ペンネドゥピー、牝、小桧山悟

ナックブルーズ(母ペイパーチェイン、牡、杉浦宏)

ナックレインボー(母アルマフローラ、牝、杉浦宏)

ベアゴーゴー(母ルモスティ、牡、杉浦宏)

マチルダ(母グレイスニコ、牝、土田稔

サイレントソニックの2021(牝、相沢郁

サトノレーヌの2021(牝、岩戸孝)

サンデースマイルⅡの2021(牝、尾関知)=半兄フルーキーチャレンジC・GⅢ勝ち

セルフィーバイブスの2021(牡、武市康)

セレンディップの2021(牝、相沢郁

センティナリーの2021(牡、上原佑)

タカヒロガートップの2021(牝、矢野英)

マリエットの2021(牝、矢野英)

レディーメグネイトの2021(牡、松山将)

【中山5R・新馬】フルーキーの半弟ホウオウサンデーがデビューV 2020年12月27日() 14:02

 12月27日の中山5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、武豊騎手騎乗の4番人気ホウオウサンデー(牡、美浦・奥村武厩舎)が中団やや前めのポジションから、逃げた1番人気のルナベイルを直線で1馬身半突き放してデビュー勝ちを果たした。タイムは2分06秒3(良)。

 1馬身半+2馬身半差の3着にはセブンデイズ(16番人気)が続いた。

 ホウオウサンデーは、父キングカメハメハ、母サンデースマイルII、母の父サンデーサイレンスという血統で、GII・チャレンジCを制したフルーキーの半弟にあたる。

 ◆武豊騎手(1着 ホウオウサンデー)「スタートして頭を上げていたけど、道中は上手に走ってくれた。追ってからの反応も良かった。素質はあると思います」



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【うわさの2歳馬】フルーキー半弟~ホウオウサンデー 2020年12月26日() 18:38

 【中山5R】ホウオウサンデーは、チャンレンジCを制したフルーキー(父リダウツチョイス)の半弟。祖母センセーションは欧州で重賞2勝と血統的な評価も高く、孫は18年セレクトセール当歳セリで1億2420万円(税込)で購買された。「もう少しトモに力がついてほしいが、動きは合格。初戦から格好はつけられる」と奥村武調教師は期待を寄せる。(夕刊フジ)

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フルーキー登録抹消 2018年4月13日(金) 05:00

 2015年のGIIIチャレンジCを制したフルーキー(栗・角居、牡8)が12日付で。通算32戦7勝で、獲得賞金は2億4836万7000円。今後は岡山県加賀郡の吉備高原サラブリトレーニングで乗馬となる予定。



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【中日新聞杯】追って一言2017年12月7日(木) 05:02

 ◆ヴォージュ・西村師 「十分に乗り込んでいる。いい意味での危ないしぐさも出てきた」

 ◆クィーンチャーム・兼武助手 「調教量は豊富。52キロのハンデを生かしたい」

 ◆ケントオー・高橋一厩務員 「重い馬場のなかで、いい時計が出た。状態は良好です」

 ◆サラトガスピリット・友道師 「しっかりと乗り込んでいるし、状態は悪くない」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「安定して力を発揮できるようになってきた」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「腰がしっかりしてきて、安定して走れるようになっています」

 ◆タイセイサミット・矢作師 「久々でも雰囲気は悪くない。切れ味勝負になるとつらい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「放牧で活気が戻った。中京も合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「コズミも軽く、調教でも動いている」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「寒い時期が合う。叩いて成績が上がるタイプ」

 ◆フルーキー・辻野助手 「前走はブリンカーを装着したことでタメがきいた」

 ◆マウントロブソン・森助手 「調整は順調です。中京芝2000メートルは合っている」

 ◆マキシマムドパリ・藤岡佑騎手 「上がり重点でしたが、いい動きでした。雰囲気もいい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「前走は馬場がすべて。動きは引き続きいい」

 ◆メートルダール・戸田師 「動きは良かったですね。夏よりこの時期の方がいい」

 ◆レコンダイト・音無師 「最近は調教で動くようになっている」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上がり重点でいい感じの走りだったし、中京も合う」

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【中日新聞杯】特別登録馬2017年12月3日() 17:30

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フルーキーの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中日新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)はフルーキーメートルダールの2頭。
第2グループ(黄)はレコンダイトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフェルメッツァまで9頭。
第3グループ(薄黄)は、ロードヴァンドールから同差内のパドルウィールまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第2グループが9頭!大きな溝もありませんし、稀にみる大混戦の構図となっています。

実力差がないのであれば人気馬に妙味は感じないというのが正直なところ。天皇賞(秋)組はどうも反動が出ているのか、結果が出ていませんし、人気のミッキーロケットも危ないかもしれません。力差がなく拮抗したメンバー同士の戦いであれば、大波乱を狙ったボックス作戦が凄馬出馬表的には面白そうです。
今回は機械的なアプローチで網を広げてみます。


【ワイドボックス】
3,6,7,8,9,14,18

計21点

思い切って人気になりそうな馬は切ってみました。大穴に期待です(^^)/


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2017年9月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第291回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~新潟記念 G3
閲覧 1,481ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、フルーキー1頭。
第2グループ(黄)は、カフジプリンスラストインパクトまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、シャドウウィザードからトルークマクトまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して大きな溝がなく、大混戦の構図となっています。

私の本命は◎ソールインパクトにしたいと思います。当レースでは3年連続ディープインパクト産駒が優勝、2着、3着も含めると圧倒的な成績を収めています。加えて、本日のレースは完全に外差し馬場にシフト、末脚のしっかりしているディープインパクト産駒にさらなる追い風が吹いています。

ディープインパクト産駒の中でも本命に抜擢したソールインパクトは母方が新潟に相性の良いダンチヒ、調教の動きも抜群ですし、軽量を生かして頑張ってくれそうです。

相手には○ラストインパクト、▲トルークマクト、△アストラエンブレムハッピーモーメントルミナスウォリアーフルーキーディープインパクト産駒、末脚タイプに絞って決め打ちします。


【ワイド流し】
10→2,6,8,11,14,16

【馬連流し】
10→2,6,8,11,14,16

計12点

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2017年6月11日() 14:00 西野圭吾
第278回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~エプソムカップ G3
閲覧 2,205ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「エプソムカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ダッシングブレイズアストラエンブレムレッドレイヴンヒストリカルの4頭。
第2グループ(黄)は、フルーキーデンコウアンジュの2頭。
第3グループ(薄黄)は、クラリティスカイマイネルハニーまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

東京の芝は内がかなり荒れて、外伸びが顕著、外枠+末脚のしっかりとしたタイプが有利な馬場状態と言えそうです。

私の本命は◎アストラエンブレムとしました。4歳となり、ひ弱さが抜けて充実一途、展開次第で自在に立ち回れますし、先ほどの傾向にも合致しています。このメンバーであれば堅軸と考えました。対抗にはU指数トップの○レッドレイヴン、鉄砲は得意なタイプですし、この人気なら妙味は十分です。以下、スムーズに外を回れる馬を重視して○レッドレイヴン、▲ベルーフ、△ナスノセイカンクラリティスカイパドルウィールメドウラークと印を打ちます。

【馬連流し】
10

9,11,15,16,17,18

【ワイド流し】
10,17

9,11,15,16,17,18

計17点

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2017年6月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/エプソムC G3(河内一秀プロ)
閲覧 1,553ビュー コメント 0 ナイス 2

 本日はウマニティ公認プロ予想家軍団きっての安定感を誇り、的中率日本一とも噂される予想ソフト『カツラギ』の開発者でもある河内一秀さんに登場してもらいます。ターゲットはエプソムC。先週もキッチリとプラス収支を達成している安打製造機の渾身の予想に注目しましょう。
メイS組の4歳馬2頭対ベテラン勢の大混戦で、道中の立ち回りがポイントになる」とこのレースを分析した河内さんが本命を打ったのは⑩アストラエンブレム。「前走はOP特別2着も指数的にはGⅢなら通用するレベルで、京都金杯でも好指数を記録。どんな流れにも柔軟に対応できる脚質も魅力で、軸としての信頼性は高い」と太鼓判を押してくれました。
 対抗は②フルーキー。単穴は⑭タイセイサミット。以下、⑰レッドレイヴン、⑬クラリティシチー、④ヒストリカル、⑨クラリティスカイの順に押さえ、馬券は3連複1頭軸流し⑩→②④⑨⑬⑭⑰で勝負します。本レース以外の河内プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2.コメントで予想根拠を提示※1
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2017年3月15日(水) 10:35 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/11~3/12の結果(金鯱賞・報知杯フィリーズレビュー)
閲覧 873ビュー コメント 0 ナイス 1

3月11日(土)に行われました中京11Rの「金鯱賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】▲ヤマカツエース(3.6倍)
2着:総合ポイント【15位】△ロードヴァンドール(26.4倍)
3着:総合ポイント【13位】スズカデヴィアス(66.7倍)

第3グループ・総合ポイント8位のヤマカツエースが1着、第4グループ・総合ポイント15位のロードヴァンドールが2着、第4グループ・総合ポイント13位のスズカデヴィアスが3着という結果でした。

1着▲ヤマカツエースは完勝、2戦連続で楽ではない展開で残した2着△ロードヴァンドールともに強かったですね。馬券は、◎フルーキーは狙い通り好位の競馬からとなるも直線失速で惨敗。もう一頭の軸として選んだ○サトノノブレスも11着に沈み、完敗。まあそもそも、展開面で締まった流れを想定できなかった時点で負けでしたね。

【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)払い戻し0円


続いて3月12日(日)に行われました阪神11Rの「報知杯フィリーズレビューG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△カラクレナイ(3.8倍)
2着:総合ポイント【1位】◎レーヌミノル(1.8倍)
3着:総合ポイント【6位】△ゴールドケープ(24.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のカラクレナイが1着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが2着、第3グループ・総合ポイント6位のゴールドケープが3着という結果でした。

こちらは◎レーヌミノルと組んで狙った○クインズサリナが、好位のインから直線入り口で良い伸びを見せかけていてワンチャンスありそうだったんですが......。そこから前が壁になってしまい一旦ブレーキを踏んだところでジ・エンド。ペースが流れた分、外差しの展開になりましたから、それが無くても外の各馬に交わされていたかもしれませんが、○クインズサリナの末脚に賭けていただけにちょっと残念な結果でした。


【3複2頭軸総流し】
◎○=総
5,15=総(16点)払い戻し0円

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2017年3月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第252回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~金鯱賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「金鯱賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ステファノスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、サトノノブレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヌーヴォレコルトヒストリカルフルーキーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、プロディガルサンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツエースヒットザターゲットまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

今回の凄馬出馬表からは、上位が拮抗し9頭ぐらいが約3ポイント以内に密集している状況が見てとれます。
メンバーを見渡すと先行馬が少なくスロー濃厚で、開幕初日の馬場とあってますます前が止まらない展開となりそうな今回の金鯱賞。ペースが遅くなる(≒走破時計も遅くなる可能性が高い)ということで、指数下位にも警戒が必要なレースと言えるかもしれません。

そんな今回の◎は、フルーキーに期待しました。このメンバーであれば下手に下げなければ臨戦過程からも好位を取れるでしょうし、56キロでの参戦にも魅力を感じます。前走+14キロを叩いての2戦目の上昇度にも賭けてみたいと思います。鞍上や年齢からもそこまで人気しないと思いますので、中穴での一発を期待したいです。
○はサトノノブレス。こちらもこの馬の戦績が示す通り56キロでのG2以下戦出走に今回なる、という点に目が行く存在。こちらは前走からの鞍上弱化が明白なぶん対抗評価としましたが、◎にはない“金鯱賞好走歴”がありますので適度に人気を落としてくれての“リピート”に期待したいと思っています。
以下、当時から1キロ増と相手関係だけが鍵も似たような展開での再度好走も十分の▲ヤマカツエース、1週前から上昇ムードが漂う実績馬☆ステファノスと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの3複で構成してみたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)

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ウマニティPOGの指名馬ラインナップの3回目です。
ここでは複数の入札者がいたので、相手関係を見ながらPPを投じた馬たちです。

闇雲にぶん殴るのであれば問答無用で一律10億PPは突っ込んでいるでしょうからw
少なくともゲームとしての体裁が成り立つぐらいには勘案した数学だと思っていただければ。


・レッドメデューサの2020(牡/美浦・国枝栄)
父:ロードカナロア
母の父:Mr.Greely
馬名:レッドロスタム
馬主:東京ホースレーシング
生産牧場:ノーザンF
生年月日:2020年5月14日
ウマニティPOG落札額:2億PP


レッドメドゥーサの仔はこれまでに3頭POGで指名しているので、それなりに思い入れのある母系になってきました。
これまでにデビューした馬は全て2勝以上を挙げているので堅実な母馬です。

ただ、今回はデビューできなかった初仔以来の牡馬に出て、預託先も初めての美浦とあって不確定要素が多いのもまた事実であります。

なのであんまり前のめりになると痛い目に遭いそうではあるのですし、牝馬優位の国枝厩舎の牡馬というのは一枚落ちる判断もできるのですが、
人間の世界でもお姉ちゃんばかりの末っ子が男の子だと女性っぽくなりやすいというくらいだから、3分の1ぐらいは牝馬の可能性はありそうだし、それだったら国枝厩舎でも問題はないでしょうw

冗談はさておき、国枝厩舎は元値が高いですからね。
牡馬だから全くダメということはないので、素直に期待していこうと判断しました。

6月下旬の入厩が示唆されていますが、まだ入ったという話はないようです。
でも順調ではあるようですし、東サラの更新では出資者がヨダレもののコメントが並んでいるようなのでw
新潟後半ぐらいのデビューを想像してはおります。



・オーキッドレイの2020(牝/栗東・音無秀孝)
父:ラブリーデイ
母の父:ディープインパクト
馬名:ハレアカラフラ
馬主:金子真人HD
生産牧場:ノーザンF
生年月日:2020年3月2日
ウマニティPOG落札額:1億5000万PP

今シーズンのコンセプトを決めるキッカケになったのがこの馬の4月上旬の栗東入厩の話題を見かけたことなので、そういう意味では確実に落札したかった馬です。
やはりポイントは「金子さんのラブリーデイ産駒」という点。
それも3代母のオイスターチケットから続く金子ブランドでもあるので、その点も期待度アップの要因ですね。

4月14日にゲート試験に合格した後は放牧に出ていますが、そろそろデビュー報も出てくるんじゃないですかね。
特に慌てることなく情報を待つことにします。



・カヴァートラブの2020(牝/美浦・国枝栄)
父:ドゥラメンテ
母の父:Azamour
馬名:パルピターレ
馬主:吉田勝己
生産牧場:ノーザンF
生年月日:2020年2月3日
ウマニティPOG落札額:1億4000万PP

今シーズン3頭目の国枝厩舎からの指名馬になります。
なんといっても3月25日にゲート試験に合格していたので、リスト作成の早い内から目にかけてはいました。
単純に「国枝厩舎の牝馬」という点でポイントは高いですし、個人的な狙いでドゥラメンテ産駒は何かを指名したいと思っていたので、それなりに条件は揃っていました。

国枝勢の先陣を切ってゲート試験を受けた組の中では、唯一6月の東京開催を使わなかったので、一部では不安説みたいのも出ていましたが、どうやら2回福島の後半のデビューということでそろそろ美浦に戻ってくる頃だと思われます。
個人的には新潟でいいと思っていたので、そんなにヤキモキはしていませんが他厩舎の2回福島の後半を予定している馬が今週になってトレセンに入ってきているので、遅かれ早かれなのだとは思います。

まずは調教過程を見守りたいところです。



・サンデースマイルⅡの2020(牡/美浦・堀宣行)
父:ハービンジャー
母の父:サンデーサイレンス
馬名:ブリスキー
馬主:金子真人HD
生産牧場:ノーザンF
生年月日:2020年4月8日
ウマニティPOG落札額:8000万PP

ウマニティPOGでは5頭目の金子さんの馬です。
オークス週に行われた、私が主戦場にしているPOG大会のドラフト直前に
「美浦に入ったらしい」という話を聞きつけてリストイン。

母のサンデースマイルⅡの兄弟は比較的堅実ではあるのですが、最も活躍したのが金子さんの所有したフルーキーで、それ以来の金子さん所有になるのがブリスキーであり
血統的にもノーザンダンサー系種牡馬(もっと言えばディンヒル系種牡馬)との配合になるのもフルーキー以来なので、この2点から期待が大きくなります。

6月2日にゲート試験に合格後は放牧に出ましたが、最近の堀厩舎はサリオス以外は早期デビューでいいところがないので、むしろ秋の中山・東京の方がいいですね。

それに堀厩舎は牡馬だとソコソコ数を使ってくれるので、秋デビューでも問題はないでしょう。
この馬も期待の1頭です。


今シーズンのウマニティPOGでは4頭がデビューしましたが【0-0-2-2】と勝ちどころか連対もありません。
まあそのうち3頭は次には勝てるだろうと思っていますが、特にまだ慌てなくていいと構えていられるのもこれからデビューする馬への期待が高いから。

それではPart4に続きます。

 ビター ティー 2021年6月13日() 08:12
今週のメイン重賞は「エプソムカップ G3」・・・その施行時期...
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 今年度上半期のGⅠ5連戦が終わりました。1番人気の優勝はヴィクトリアMのグランアレグリアだけで、2番人気が1勝、3番人気が1勝、4番人気が1勝、8番人気が1勝と、なかなか的を絞りきれない波乱のGⅠ5連戦となりました。

上半期のGⅠは、中2週でグランプリレース宝塚記念GⅠを残すだけになりました。その狭間に東京競馬場で施行される重賞が「エプソムカップ」です。

この時期に施行される牡・牝混合芝中距離唯一の重賞が出走馬(各陣営)にとってどんな意味を持つのでしょう。そもそも、3歳クラシックで活躍する能力が高い馬や成長が早く重賞で勝ち負けできるような馬は、1・2月中にGⅡに出走し、ある程度の成績を残してGⅠに出走しているか、すでに重賞ウイナーになっている馬たちです。

そんな一流の馬たちに現時点で及ばない4・5歳馬が徐々に経験を積み、能力を向上させて、上半期の最終G3に挑戦して、その後の路線を決定付けるために出走させるのが「エプソムカップ」だと考え、このレースに臨む各陣営の思惑を以下のように仮定して過去のデータ分析をしたいと思います。


 (1)4歳馬   重賞初制覇

 (2)5歳馬   重賞初制覇またはGⅡ・GⅠに通用の可能性を探る

 (3)6歳馬   重賞通用の能力が維持できているかの確認

 (4)7歳以上馬 下半期以降も競走馬生活の継続が可能か

年      馬  名     前走       重賞経験              エプソムカップ
202011着ダイワギャグニー 新潟大賞典1着 東京新聞杯3着、金鯱賞3着  2019年14着
   2着ソーグリッタリング メイS2着  エプソムC3着、関屋記念3着  2019年3着
   3着トーラスジェミニ  ダービー卿T11着 サウジRCGⅢ6着     初参戦

 重賞1着経験あり 1-0-0-6  
 重賞複勝経験あり 0-1-0-6  
 重賞出走経験あり 0-0-1-2  重賞出走経験なし 0-0-0-1
 当該レース初参戦 0-0-1-12  当該レース再挑戦 1-1-0-3


201911着レイエンダ    メイS9着    セントライト2着     初参戦
   2着サラキア     阪神牝馬S10着  ローズS2着       初参戦、2020年13着
   3着ソーグリッタリング都大路S1着   京都2歳S5着       初参戦、2020年2着

 重賞1着経験あり 0-0-0-0  
 重賞複勝経験あり 1-1-0-5  
 重賞出走経験あり 0-0-1-5  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-1-1-9  当該レース再挑戦 0-0-0-1


2018年1着サトノアーサー  メイS3着   毎日杯3着、神戸新聞杯3着 初参戦、2020年6着
   2着ハクサンルドルフ 新潟大賞典8着 東京新聞杯6着       初参戦、2019年11着
   3着グリュイエール  府中S1着   きさらぎ賞4着、セントラ9着初参戦

 重賞1着経験あり 0-0-0-4  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-4  
 重賞出走経験あり 0-1-1-5  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-1-1-11  当該レース再挑戦 0-0-0-2


2017年1着ダッシングブレイズ 京王杯SC7着  京王杯SC4着、マイラーズC8着 初参戦
   2着アストラエンブレム メイS2着   NZT4着、京都金杯4着    初参戦
   3着マイネルハニー   小倉大賞典16着 スプリングS2着、チャレンジ1着初参戦

 重賞1着経験あり 0-0-1-5  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-6  
 重賞出走経験あり 1-1-0-4  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-1-1-12  当該レース再挑戦 0-0-0-3


2016年1着ルージュバック ヴィクトリアM5着 きさらぎ賞1着、オークス2着 初参戦
   2着フルーキー   新潟大賞典2着   チャレンジ2着、東京新聞杯3着 2015年4着
   3着マイネルミラノ 新潟大賞典5着   中日新聞杯3着、新潟記念2着 初参戦2015年⑦

 重賞1着経験あり 1-0-0-5  
 重賞複勝経験あり 0-1-1-6  
 重賞出走経験あり 0-0-0-4  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-0-1-15  当該レース再挑戦 0-1-0-0


2015年1着エイシンヒカリ  都大路S1着   チャレンジC9着        初参戦
   2着サトノアラジン  モンゴル大統領1着 神戸新聞杯4着、菊花賞6着  初参戦
   3着デイサイファ   中日新聞杯1着 毎日王冠4着、AJCC5着    2014年1着

 重賞1着経験あり 0-0-1-3  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-2  
 重賞出走経験あり 1-1-0-5  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-1-0-7  当該レース再挑戦 0-0-1-3


2014年1着デイサイファ   都大路S1着 福島記念4着、中山金杯3着  初参戦2015年3着
   2着マイネルラクリマ 香港ChM10着  七夕賞1着、中山記念4着  初参戦
   3着ダークシャドウ  中山記念11着  毎日王冠1着、天皇賞秋2着 2011年1着

 重賞1着経験あり 0-1-1-4  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-3  
 重賞出走経験あり 0-0-0-5  重賞出走経験なし 0-0-0-2
 当該レース初参戦 1-1-0-12  当該レース再挑戦 0-0-1-2


2013年1着クラレント    マイラーC8着 富士S1着、東京新聞杯GⅢ1着  初参戦
   2着ジャスタウェイ  中日新聞杯8着 アーリンC1着、毎日王冠GⅡ2着 初参戦
   3着サンレイレーサー マイラーC2着 セントライト14着、朝日CCⅢ5着  初参戦

 重賞1着経験あり 1-1-0-2  
 重賞複勝経験あり 0-0-1-3  
 重賞出走経験あり 0-0-0-4  重賞出走経験なし 0-0-0-2
 当該レース初参戦 1-1-1-9  当該レース再挑戦 0-0-0-2


2012年1着トーセンレーヴ  マイラーC8着 青葉賞3着、AJCC5着  初参戦2017年17着
   2着ダノンシャーク  マイラーC2着 京都金杯2着、マイラーC2着 初参戦
   3着マイネルスターリー新潟大賞典8着 函館記念1着、福島記念5着  初参戦

 重賞1着経験あり 0-0-1-4  
 重賞複勝経験あり 1-1-0-6  
 重賞出走経験あり 0-0-0-5  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-1-1-14  当該レース再挑戦 0-0-0-1


2011年1着ダークシャドウ   大阪杯GⅡ2着 セントライト5着、大阪杯2着 初参戦2014年3着
   2着エーブチェアマン  きぼう賞1着   重賞経験なし(1000、1600万下2連勝) 初参戦
   3着セイクリットバレー 新潟大賞典1着 関屋記念2着、新潟大賞典GⅢ1着 2010年4着

 重賞1着経験あり 0-0-1-4  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-4  
 重賞出走経験あり 0-0-0-6  重賞出走経験なし 0-1-0-1
 当該レース初参戦 1-1-0-13  当該レース再挑戦 0-0-1-2


【過去10年の集計】

 重賞1着経験あり 3-2-5-37  
 重賞複勝経験あり 5-4-2-45  
 重賞出走経験あり 2-3-3-45  重賞出走経験なし 0-1-0-6
 当該レース初参戦 9-8-7-114  当該レース再挑戦 1-2-3-19

 過去10年間の優勝馬10頭の内、7頭がエプソムカップで重賞初制覇を達成しています。3頭は、他のGⅢで既に重賞勝ちをしていました。

 エプソムカップで重賞初制覇7頭の内、5頭は重賞で複勝圏内に入った実績があり、他の2頭も以前に重賞に出走した経験を持っていました。重賞初制覇した7頭の年齢は4歳が5頭、5歳が2頭です。

 エプソムカップが重賞初出走の馬は、0-1-0-6と、それほどの実績がありません。

 ですから、1着候補は重賞出走経験のある4・5歳馬で、エプソムカップに初参戦した馬から選択することになります。

 エプソムカップのリピーターは、初参戦の9-8-7-114に対して、1-2-3-19と分が悪いことを心して予想しなければなりません。リピーターとして複勝圏内に入った馬は前回出走した時以上の成績を挙げていました。ですから、成績が下降傾向で出走してきた場合は、印を回すことはできません。

 6歳・7歳以上の出走馬についても同様の傾向が見られます。特に、近走の成績で大敗している場合、エプソムカップの成績によって、年内で競走馬生活を終えるかどうかの判断をしていることが次のデータから読み取れます。


【直後に引退した馬】

   エプソムカップ出走時年齢と成績→その後の出走数・抹消時期・最高着順と最高人気
2020年マイネルハニー  7歳 15着→5レース 8カ月後 7着 12番人気
2019年ショウナンバッハ 8歳 4着→5レース 6カ月後 4着 8番人気
2019年アンノートル   5歳 7着→5レース 8カ月後 5着 7番人気
2019年ストーンウェア  7歳 8着→1レース 1カ月後 8着 5番人気
2019年カラビナ     6歳 9着→2レース 3カ月後 7着 7番人気
2019年ハクサンルドルフ 6歳 11着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2019年ダノンキングダム 5歳 12着→3レース※11カ月後※1着※1番人気障害に転向
2019年アップクォーク  6歳 13着→4レース 11カ月後 10着 11番人気
2019年ソウルスターリング5歳 不出走→2レース※9カ月後 6着 13番人気
2018年グリュイエール  6歳 3着→4レース 8カ月後 2着 1番人気
2018年ベルキャニオン  7歳 6着→4レース 13カ月後 3着 3番人気
2018年バーディーイーグル8歳 8着→1レース 1カ月後 10着 9番人気
2018年トーセンマタコイヤ7歳 13着→2レース 5カ月後 7着 5番人気
2018年アデインザライフ 7歳 15着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2018年シャイニープリンス8歳 16着→4レース 11カ月後 12着 15番人気
2017年フルーキー    7歳 9着→4レース 6カ月後 5着 8番人気
2017年ヒストリカル   8歳 12着→2レース 5カ月後 10着 3番人気
2017年カムフィー    8歳 13着→4レース 6カ月後 8着 10番人気
2017年レッドレイヴン  7歳 16着→4レース 6カ月後 8着 9番人気
2017年トーセンレーヴ  9歳 17着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2016年アルバートドック 4歳 7着→2レース 3カ月後 1着 1番人気
2016年サトノギャラント 7歳 8着→2レース※3カ月後 8着 12番人気※障害に転向
2016年エキストラエンド 7歳 10着→4レース 6カ月後 3着 6番人気
2016年アルマディヴァン 6歳 12着→5レース 7カ月後 7着 11番人気
2016年メイショウヤタロウ8歳 13着→3レース 4カ月後 4着 5番人気
2016年エックスマーク  7歳 14着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2016年ダービーフィズ  6歳 15着→4レース 5カ月後 7着 10番人気
2016年ステラウインド  7歳 16着→1レース 1カ月後 15着 13番人気
2016年ナカヤマナイト  8歳 17着→1レース 1カ月後 16着 15番人気
2015年ペルーサ     8歳 6着→5レース 8カ月後 1着 5番人気
2015年フェスティヴタロー6歳 7着→1レース 11カ月後 15着 13番人気
2015年ユールシンキング 5歳 8着→3レース 9カ月後 14着 11番人気
2015年フルアクセル   7歳 10着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2015年ノーステア    7歳 12着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2015年ゲシュタルト   8歳 13着→2レース 2カ月後 9着 15番人気
2014年カネトシディオス 7歳 8着→4レース 6カ月後 6着 9番人気
2014年トーセンジャガー 6歳 9着→3レース 5カ月後 4着 8番人気
2014年レインスティック 7歳 11着→1レース 3カ月後 17着 15番人気
2014年カルドブレッサ  6歳 12着→4レース 11カ月後 8着 6番人気
2014年シルクアーネスト 7歳 13着→1レース 2カ月後 14着 15番人気
2014年パドトロワ    7歳 17着→3レース 2カ月後 12着 9番人気
2013年ファイナルフォーム4歳 5着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2013年アカンサス    5歳 9着→4レース 9カ月後 5着 9番人気
2013年アドマイヤタイシ 6歳 10着→5レース※18カ月後 2着 4番人気※障害
2013年セイウンジャガー 6歳 11着→5レース 7カ月後 5着 9番人気
2013年スズジュピタ-  8歳 14着→4レース 9カ月後 13着 12番人気
2012年レディアルバローザ5歳 12着→2レース 7カ月後 5着 3番人気
2012年サンライズベガ  8歳 16着→1レース 1カ月後 16着 16番人気
2012年アクシオン    9歳 17着→2レース 2カ月後 12着 12番人気
2012年レッゴーキリシマ 7歳 18着→2レース 2カ月後 16着 11番人気
2011年キャプテンベガ  8歳 4着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2011年レインフォーレスト5歳 12着→3レース 6カ月後 7着 6番人気
2011年チョウカイファイト8歳 14着→4レース 11カ月後 7着 12番人気
2011年マストビートゥルー8歳 15着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2011年ロードキャニオン 7歳 17着→2レース 1カ月後 11着 11番人気


 エプソムカップで4着以下に敗れた馬で、その後に出走5レース以内に登録を抹消するか、障害に転向した馬が多いことが「エプソムカップ」の特徴として挙げられると思われます。(該当馬合計55頭/164頭 33.5%)

 引退した馬の年齢 7歳以上 35頭、6歳11頭、5歳7頭、4歳2頭

 おそらく、上半期最後の中距離G3で競走馬としての能力を見極めるために出走させている馬も何頭かいることは間違いないと思われます。ですから、7歳以上で出走してきた場合、前走までの成績の衰えがはっきりしていれば、復活する可能性が相当低いと考えるのが妥当です。


 そこで、最終的に予想を組み立てるには『重賞勝ち馬』と『重賞未勝利馬』に分けて、近走の成績から有力馬を選ぶことが肝要と考えます。

【重賞勝ち馬】
   馬  名     前走      重賞経験(前走を除く直近2レース) エプソムカップ
2.マイラプソディ   都大路S2着   ダービーGⅠ9着、神戸新聞GⅡ18着 初出走
4.セダブリランテス  六甲S(L)6着  中山金杯GⅢ1着、新潟記念GⅢ7着  初出走
11.ニシノデイジー   新潟大賞典12着 函館記念GⅢ13着、東京新聞杯GⅢ13着 初出走
13.サトノフラッグ   金鯱賞GⅡ7着  菊花賞GⅠ3着、AJCC GⅡ11着    初出走
14.ガロアクリーク   ディセンバS3着 セントライトGⅡ2着、菊花賞GⅠ9着 初出走


【重賞未勝利馬】
   馬  名     前走      重賞経験(前走を除く直近2レース)  エプソムカップ
1.プレシャスブルー  福島民法(L)2着 新潟大賞典GⅢ3着、新潟記念GⅢ18着 初出走
3.ヴェロックス    日経新春GⅡ9着 菊花賞GⅠ3着、中日新聞杯GⅢ3着 初出走
5.エアアルマス    京王杯SC10着  チャンピCGⅠ10着、フェブラリー5着 初出走
6.ヒュミドール    新潟大賞典11着 ダイヤモンドGⅢ5着、日経賞GⅡ4着 初出走
7.ファルコニア    難波S1着    京都新聞杯GⅡ3着、神戸新聞GⅡ16着 初出走
8.アルジャンナ    マイラーズC2着 毎日杯GⅢ2着、ダービーGⅠ18着  初出走
9.ヤシャマル     府中S1着    重賞経験なし1勝~3勝クラス 3連勝 初出走
10.ワンダーブチェック メイS4着   毎日王冠GⅡ8着            初出走
12.ミラアイトーン   谷川岳(L)3着  北九州記念GⅢ5着、関屋記念GⅢ5着 初出走
15.ザダル       毎日王冠GⅡ5着 菊花賞GⅠ13着、中山金杯GⅢ8着   初出走
16.シュリ       谷川岳(L)1着   京都金杯GⅢ5着、          初出走
17.アドマイヤビルゴ  大阪杯GⅠ9着  京都新聞杯GⅡ4着、日経新春GⅡ10着 初出走
18.アトミックフォース メイS3着    ダービー卿TGⅢ5着        2020年5着


 下記のデータから、重賞初制覇を狙う『重賞未勝利』に比重を置いて本命を選択したいと思います。

【予想の鍵 その1】
 重賞1着経験あり 3-2-5-37  重賞未勝利 7-8-5-90


 リピ-ターとしてエプソムカップに出走するのは『18.アトミックフォース』だけです。昨年は新潟大賞典GⅢ2着からの参戦で、今年はダービー卿TGⅢ5着でメイSからの出走となりますので、比較が難しいのですが成績は若干下降気味かもしれません。

【予想の鍵 その2】
当該レース初参戦 9-8-7-114  当該レース再挑戦 1-2-3-19

 リピーターの成績
2020年1着ダイワギャグニー新潟大賞典1着 東京新聞杯3着、金鯱賞3着  2019年14着
2020年2着ソーグリッタリング メイS2着 エプソムC3着、関屋記念3着 2019年3着 
2016年2着フルーキー  新潟大賞典2着 チャレンジ2着、東京新聞杯3着 2015年4着2017年9着
2015年3着デイサイファ 中日新聞杯1着 毎日王冠4着、AJCC5着   2014年1着
2014年3着ダークシャドウ中山記念GⅡ11着  毎日王冠1着、天皇賞秋2着 2011年1着
2012年3着セイクリットバレー新潟大賞典1着 関屋記念2着、新潟大賞典1着 2010年4着

 この他に上位入賞したものの、リピーターとしては複勝圏外に成績を落としたのは4頭
2019年2着サラキア    阪神牝馬S10着 ローズS2着        初参戦、2020年13着
2018年1着サトノアーサー メイS3着   毎日杯3着、神戸新聞杯3着 初参戦2020年6着
2018年2着ハクサンルドルフ新潟大賞典8着 東京新聞杯6着   初参戦、2019年11着
2016年3着マイネルミラノ新潟大賞典5着 中日新聞杯3着、新潟記念2着 初参戦2015年7着



【予想の鍵 その3】
重賞未経験馬の取捨

重賞出走経験なし 0-1-0-6

2011年2着エーブチェアマン  きぼう賞1着   重賞経験なし(1000、1600万下2連勝) 初参戦

 今年、重賞出走経験なしで出走するのは1頭だけ。

   9.ヤシャマル     府中S1着    重賞経験なし1勝~3勝クラス3連勝 初出走

 3連勝と勢いがあるので、10年ぶりに複勝圏内に入る期待は大きいと思われます。



【予想の鍵 その4】
7歳馬の取捨

1.プレシャスブルー  福島民法(L)2着 新潟大賞典GⅢ3着、新潟記念GⅢ18着 初出走
4.セダブリランテス  六甲S(L)6着  中山金杯GⅢ1着、新潟記念GⅢ7着  初出走
10.ワンダーブチェック メイS4着    毎日王冠GⅡ8着          初出走

 今年出走する7歳馬は上記の3頭です。この中で近走実績から『セダブリランテス』に印を打ちたいと考えます。


これまで4つの視点で述べてきました。それを踏まえて印を打てそうなのは※の10頭になるのですが(-_- )?



今回の出走登録
   馬  名     前走       重賞経験              エプソムカップ
 1.プレシャスブルー  福島民法(L)2着 新潟大賞典GⅢ3着、新潟記念GⅢ18着 初出走
※2.マイラプソディ   都大路S2着   ダービーGⅠ9着、神戸新聞GⅡ18着 初出走
※3.ヴェロックス    日経新春GⅡ9着 菊花賞GⅠ3着、中日新聞杯GⅢ3着 初出走
※4.セダブリランテス  六甲S(L)6着  中山金杯GⅢ1着、新潟記念GⅢ7着  初出走
 5.エアアルマス    京王杯SC10着  チャンピCGⅠ10着、フェブラリー5着  初出走
穴6.ヒュミドール    新潟大賞典11着 ダイヤモンドGⅢ5着、日経賞GⅡ4着 初出走
※7.ファルコニア    難波S1着    京都新聞杯GⅡ3着、神戸新聞GⅡ16着初出走
※8.アルジャンナ    マイラーズC2着 毎日杯GⅢ2着、ダービーGⅠ18着  初出走
※9.ヤシャマル     府中S1着    重賞経験なし1勝~3勝クラス 3連勝初出走
 10.ワンダーブチェック メイS4着   毎日王冠GⅡ8着            初出走
 11.ニシノデイジー   新潟大賞典12着 函館記念GⅢ13着、東京新聞杯GⅢ13着  初出走
 12.ミラアイトーン   谷川岳(L)3着  北九州記念GⅢ5着、関屋記念GⅢ5着 初出走
※13.サトノフラッグ   金鯱賞GⅡ7着  菊花賞GⅠ3着、AJCC GⅡ11着    初出走
※14.ガロアクリーク   ディセンバS3着 セントライトGⅡ2着、菊花賞GⅠ9着初出走
※15.ザダル       毎日王冠GⅡ5着 菊花賞GⅠ13着、中山金杯GⅢ8着  初出走
※16.シュリ       谷川岳(L)1着   京都金杯GⅢ5着、         初出走
×17.アドマイヤビルゴ  大阪杯GⅠ9着  京都新聞杯GⅡ4着、日経新春GⅡ10着初出走
 18.アトミックフォース メイS3着    ダービー卿TGⅢ5着        2020年5着

除外フランツ      メイS2着    中山記念GⅡ10着           初出走


最終的に印を打ってみると

1.プレシャスブルー  福島民法(L)2着 新潟大賞典GⅢ3着、新潟記念GⅢ18着 初出走
△2.マイラプソディ   都大路S2着   ダービーGⅠ9着、神戸新聞GⅡ18着 初出走
△3.ヴェロックス    日経新春GⅡ9着 菊花賞GⅠ3着、中日新聞杯GⅢ3着 初出走
×4.セダブリランテス  六甲S(L)6着  中山金杯GⅢ1着、新潟記念GⅢ7着  初出走
5.エアアルマス    京王杯SC10着  チャンピCGⅠ10着、フェブラリー5着  初出走
穴6.ヒュミドール    新潟大賞典11着 ダイヤモンドGⅢ5着、日経賞GⅡ4着 初出走
△7.ファルコニア    難波S1着    京都新聞杯GⅡ3着、神戸新聞GⅡ16着初出走
◎8.アルジャンナ    マイラーズC2着 毎日杯GⅢ2着、ダービーGⅠ18着  初出走
▲9.ヤシャマル     府中S1着    重賞経験なし1勝~3勝クラス 3連勝初出走
10.ワンダーブチェック メイS4着   毎日王冠GⅡ8着            初出走
11.ニシノデイジー   新潟大賞典12着 函館記念GⅢ13着、東京新聞杯GⅢ13着  初出走
12.ミラアイトーン   谷川岳(L)3着  北九州記念GⅢ5着、関屋記念GⅢ5着 初出走
△13.サトノフラッグ   金鯱賞GⅡ7着  菊花賞GⅠ3着、AJCC GⅡ11着    初出走
×14.ガロアクリーク   ディセンバS3着 セントライトGⅡ2着、菊花賞GⅠ9着初出走
○15.ザダル       毎日王冠GⅡ5着 菊花賞GⅠ13着、中山金杯GⅢ8着  初出走
△16.シュリ       谷川岳(L)1着   京都金杯GⅢ5着、         初出走
×17.アドマイヤビルゴ  大阪杯GⅠ9着  京都新聞杯GⅡ4着、日経新春GⅡ10着 初出走
×18.アトミックフォース メイS3着    ダービー卿TGⅢ5着        2020年5着

データにとらわれ過ぎてはいけませんが、軽視することもできないので、総合的に判断するとこんな感じの予想になってしまいました。

 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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 やすの競馬総合病院 2017年12月8日(金) 21:23
中日新聞杯・師走S・リゲルS・2歳新馬戦の予想の巻
閲覧 302ビュー コメント 0 ナイス 1

☆中日新聞杯の予想☆
馬場状態
1週使用しましたが、傷みは少なく全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬5頭の傾向
去年までは3月の開催だったのに、今年から12月の開催になったんで過去の傾向は役に立たないですね~。

予想
過去5年の1着馬5頭の傾向が使えないんで、
中京2000mの重賞のイメージで予想していきましょう。

中京2000mの重賞って、個人的には、持久力勝負になりやすく直線が長めのコースなのもあってか差し馬がよく勝ってるイメージなんで、
・2000mで持久力勝負になっても対応できるぐらいのスタミナ量
・道中は中団付近で温存して直線でしっかり伸びてくる差し馬
この2つを重視して本命馬を選んでいこうかな~。

買い目的に余裕があったら、ハンデ戦なんで斤量の恩恵込みで一発の可能性ありそうな馬がいた場合は脚質関係なく狙ってみたいです。

☆結論☆
◎フルーキー
後方からの競馬が多いのは少し気になるんですけど、そのかわりに直線ではしっかりと伸びてくるんで、このメンバー相手で56.5kgなら3着圏内まで詰めてこれるかも?
2走前の新潟記念で57kg背負って0.1差の5着とかありますからね~。

本命馬がフルーキーに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
差し届かないケースは十分ありえるんで、馬券的にはワイドですね~

「相手を選んでワイド流し」
あまり人気しない気もするんで、ワイドでもあまり安くはならないかな?

ということで、馬券は、
「相手を選んでワイド流し」
でいってみましょう。

〇フェルメッツァ
好位辺りで競馬ができて持久力勝負もOKやし、このメンバーで55kgなら上位争いできてよさそう。
+12kgからの休み明け2走目や、中京2000mと相性いいディープインパクト産駒なのもいいですね。

▲メートルダール
休み明けなのに人気しそうで評価少し下げましたが、
中距離の持久力勝負もこなせるし、中団付近からいい脚で伸びてきそうなんで、このメンバーで55kgなら上位争いできてよさそう。

△バンドワゴン
先行力と持久力が武器なんで小回りコース向きですけど、
中距離の持久力勝負になれば持ち味出せるし、このメンバーで54kgなら上位争いできてよさそう。
この馬は休み明けのフレッシュな状態の方が使い込むより成績いい馬なんで休み明けでの一発にも期待したいです。

☆中日新聞杯 買い目☆
ワイド 1-5・6・13 各1000P 合計3000P



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☆師走Sの予想☆
天気予報
今夜の雨と雪がどう影響するのかわからないけど、明日は晴れるみたいなんで、稍重馬場ぐらいかな?

過去3年(OPになってからの過去3年)の1着馬3頭の傾向
人気:1番人気馬が2頭、15番人気馬が1頭。
前走:ブラジルCが2頭、みやこSが1頭。
時計:あまり気にしなくても良さそう。
脚質:2年連続で4コーナー10番手以降の馬が1着。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、2位の馬が1頭。
血統:ネオユニヴァース産駒・ロージズインメイ産駒・ハーツクライ産駒が1頭ずつ。
年齢:6歳が2頭、3歳が1頭。
性別:牡馬が3頭。牝馬が0頭。
枠順:3・5・8枠が1頭ずつ。
斤量:57kgが2頭。52kgが1頭。

予想
OPになってからの過去3年の1着馬3頭の傾向を見ると、
このレースは、稍重でも良でも関係なく、毎年のようにスタミナ・持久力・パワーがかなり要求される中山ダ1800mらしいタフなレースになってるんで、
・1800m以上の距離も問題なくこなせるスタミナ量
・持久力勝負での対応力
・時計のかかる決着になっても対応できるパワー
この3つが傾向的に濃く出てるから、この3つを参考にして本命馬を絞り込んでいきましょう。

※似たような実力で迷ったときは、前半ある程度温存できてる馬が展開的に有利になること多いんで、差し馬を優先した方がいいのかも。

☆結論☆
◎コスモカナディアン
・仁川S2着、川崎記念3着など2000m以上のレースもこなせるんでスタミナOK
・持久力勝負
・時計かかる馬場も大丈夫
脚質的に好位~中団ぐらいで競馬するタイプなのがどうかな~ってとこはあるんですけど、それ以外は過去の傾向に合ってる部分が多いし、同じ中山ダ1800mのOPラジオ日本賞でも0.1差4着で好走できてるんで、前走に引き続き期待したいです。

本命馬がコスモカナディアンに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
4番人気以下になりそうなら、単勝でいいかな~。
ハンデ戦なんで馬連やワイドでの相手探しも難しそうですからね~。

ということで、馬券は、
「単勝1点勝負」
でいってみましょう。

☆師走S 買い目☆
単勝 12(コスモカナディアン) 3000P



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☆リゲルSの予想☆
馬場状態
1週使用しましたが、大きな傷みも無く引き続き良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年(不良馬場の2014年を除く)の1着馬4頭の傾向
人気:1番人気馬が1頭、2番人気馬が1頭、6・7番人気馬が1頭ずつ。
前走:オーロC・紅葉S・キャピタルS・京阪杯が1頭ずつ。
時計:1分33秒台の決着に対応できる方が無難かな。
脚質:あまり気にしなくてよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、4位以下の馬が2頭。
血統:ステイゴールド産駒・Kitten's Joy産駒・クロフネ産駒・オレハマッテルゼ産駒が1頭ずつ。
年齢:3歳が2頭、4・5歳が1頭ずつ。
性別:牡馬が3頭。牝馬が1頭。
枠順:6枠が2頭、2・4枠が1頭ずつ。
斤量:53kg・55kg・56kg・57kgが1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬5頭の傾向を見ると、
先行勢が押し切って勝つパターンと、メンバー中最速の上がり3Fで差し切るパターンの両方あるんで脚質は気にしなくてよさそう。

・1600mを問題なくこなせるスタミナ量
・少々の持久力勝負での対応力
この2つを参考にして本命馬を絞り込んでいきましょう。

☆結論☆
◎サトノアーサー
1600mは未経験なんですが、
・1800mの重賞(0.2.0.0)で連対率100%
・ディープインパクト産駒
なんで、1600mでも全然やれそうというか、直線長いコースの1600mが1番合ってる可能性まであるかも。
皐月賞馬のアルアインとも接戦してた馬なんで、この条件で55kgなら勝ち負けしてほしいところです。

本命馬がサトノアーサーに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
3倍以上つくのを期待して単勝でいこうかな~。
馬連・ワイドだと絞り込むのちょっと難しいのもあるんで・・・。

ということで、馬券は、
「単勝1点勝負」
でいってみましょう。

☆リゲルS 買い目☆
単勝 8(サトノアーサー) 3000P




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☆複勝ころがし企画(土曜日分)☆
リゲルS サトノアーサー

OP特別で55kgなら上位争いは濃厚かな~。

☆買い目☆
複勝 8 1000P


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☆12月9日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
あとで更新します。


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。



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☆おまけ☆
明日の
阪神7R 3歳上500万下(ダ1400m)
でおおさんが馬主をしておられる
プラチナコードが出走しますね~。

父ゴールドアリュール、母父クロフネというダート血統なんで、1着期待したいです。

頑張れ!プラチナコード!!!

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