カフジプリンス(競走馬)

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カフジプリンス
カフジプリンス
カフジプリンス
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年3月30日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主加藤 守
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績25戦[4-2-3-16]
総賞金9,775万円
収得賞金1,200万円
英字表記Kafuji Prince
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ギンザフローラル
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ストロングウィドウ
兄弟 タイセイラビッシュスノービスケット
前走 2019/02/10 京都記念 G2
次走予定

カフジプリンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1279137.01010** 牡6 56.0 坂井瑠星矢作芳人538(+24)2.15.4 0.635.2⑤⑤⑦⑧ダンビュライト
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1781511.2613** 牡4 56.0 丸田恭介矢作芳人514(-10)2.15.1 1.334.8⑦⑦⑧⑬ルージュバック
17/09/03 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 174731.9123** 牡4 55.0 中谷雄太矢作芳人524(0)1.57.9 0.034.2タツゴウゲキ
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 134418.195** 牡4 55.0 中谷雄太矢作芳人524(+4)1.58.4 0.836.0⑩⑨⑧⑨タツゴウゲキ
17/05/28 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18247.747** 牡4 55.0 岩田康誠矢作芳人520(-8)2.31.7 0.834.6⑩⑪⑪⑪フェイムゲーム
17/05/06 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 13443.124** 牡4 56.0 岩田康誠矢作芳人528(+12)2.24.5 0.435.5ヴォルシェーブ
17/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 15583.623** 牡4 54.0 川田将雅矢作芳人516(-2)3.35.6 0.434.3⑥⑤⑤⑤アルバート
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14576.535** 牡4 54.0 福永祐一矢作芳人518(0)2.26.2 0.535.7⑧⑧⑧⑧ミッキーロケット
16/12/23 中山 11 グレイトフル 1600万下 芝2500 9892.111** 牡3 55.0 岩田康誠矢作芳人518(-4)2.35.7 -0.135.7④④レイズアスピリット
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181111.738** 牡3 57.0 岩田康誠矢作芳人522(+6)3.04.2 0.934.8⑨⑧⑨⑫サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 153522.254** 牡3 56.0 岩田康誠矢作芳人516(-6)2.26.2 0.534.6⑩⑨⑨⑧サトノダイヤモンド
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 13692.116** 牡3 51.0 菱田裕二矢作芳人522(+4)2.41.9 0.835.8⑨⑨⑨⑨ヤマカツライデン
16/07/30 札幌 12 阿寒湖特別 1000万下 芝2600 137114.721** 牡3 54.0 福永祐一矢作芳人518(+4)2.39.3 -0.835.1⑧⑧⑧⑦エアカーディナル
16/04/23 東京 9 新緑賞 500万下 芝2300 12113.721** 牡3 56.0 石橋脩矢作芳人514(-2)2.20.3 -0.235.1④④④⑦ラヴィエベール
16/03/27 中京 9 大寒桜賞 500万下 芝2200 108104.524** 牡3 56.0 大野拓弥矢作芳人516(-2)2.13.6 0.434.0⑨⑨⑨⑨レッドエルディスト
16/03/12 中京 4 3歳未勝利 芝2200 188163.411** 牡3 56.0 武豊矢作芳人518(+2)2.15.0 -0.434.9⑧⑧⑥⑦コンフィアンサ
16/02/27 阪神 6 3歳未勝利 芝2200 1381211.953** 牡3 56.0 F.ヴェロ矢作芳人516(+4)2.16.2 0.234.8⑤⑥⑨⑨ロードランウェイ
16/01/23 中京 1 3歳未勝利 ダ1800 16488.3411** 牡3 56.0 川須栄彦矢作芳人512(0)1.58.6 2.039.6⑦⑦⑦⑪ボンナヴァン
16/01/11 京都 1 3歳未勝利 ダ1800 1661115.568** 牡3 56.0 川田将雅矢作芳人512(0)1.55.7 1.138.6⑬⑭⑮⑭グランセブルス
15/12/20 阪神 2 2歳未勝利 ダ1800 167136.027** 牡2 55.0 川田将雅矢作芳人512(-4)1.55.6 0.838.3⑪⑫⑬⑫トニーブロンディ

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カフジプリンスの関連ニュース

 ◆福永騎手(パフォーマプロミス4着) 「57キロを背負ってもスタートよくいい位置を取れたし、最後までしぶとく頑張っています」

 ◆幸騎手(ケントオー5着) 「3コーナー手前で挟まれて下がったのがもったいなかった」

 ◆池添騎手(ブラックバゴ6着) 「掛かるから向こう正面で行く形に。そこでリラックスしてくれればいいんですが…。その割に直線も頑張っています」

 ◆松山騎手(ダッシングブレイズ7着) 「しっかり脚を使って差のないところまで来てくれました」

 ◆和田騎手(タイムフライヤー8着) 「いい意味で気を抜いて走れていた。ただ、向こう正面で来られて反応し、勝手が違う競馬になってしまった」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ9着) 「2走前あたりから乗り難しくなってきました。流れもスローすぎて折り合わず、直線は余力がありませんでした」

 ◆坂井騎手(カフジプリンス10着) 「手応えがよくない割には頑張ってくれました」

 ◆川田騎手(ハートレー11着) 「素晴らしい馬なのに、どうしてレースでは動いてくれないんでしょうかね」

 ◆国分恭騎手(アクションスター12着) 「傷み気味の馬場を気にして、道中はノメッていた」

★10日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】京都記念 前走G2組が不振!7番人気以下の連対ゼロ! 2019年2月10日() 09:27

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アクションスター

前走G1以外のレースで10着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2009年以降)

アクションスター
ブラックバゴ
カフジプリンス

前走日経新春杯組の連対例はゼロ(2009年以降)

ノーブルマーズ
ケントオー
ダッシングブレイズ

前走AJCC組の好走例は皆無(2009年以降)

アクションスター
ダンビュライト

前走で2200m戦に出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アクションスター
ダンビュライト
カフジプリンス

前走で2200m以下の非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

ハートレー

前走取消馬を除くと、中3週以内のローテで臨んだ馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ノーブルマーズ
アクションスター
ケントオー
ダッシングブレイズ
ダンビュライト

【人気】
7番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の7番人気以下

ハートレー
アクションスター
ケントオー
ブラックバゴ
ダッシングブレイズ
カフジプリンス

【枠順】
1枠、かつ4番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ1枠馬

ハートレー

前走G1出走馬を除くと、5枠の好走例は皆無(2009年以降)

ブラックバゴ
ダッシングブレイズ

馬番枠8番の好走例はゼロ(2009年以降)

ダンビュライト

【血統】
ハーツクライ産駒の好走例は皆無(2009年以降)

カフジプリンス
タイムフライヤー

ステイゴールド産駒の連対例はみられない(2009年以降)

パフォーマプロミス
ステイフーリッシュ

父サドラーズウェルズ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ダッシングブレイズ

グレイソヴリン系を除く、父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

ブラックバゴ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マカヒキ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京都記念 有馬記念経由のステイゴールド産駒に勝機あり!一昨年の日本ダービー馬も見限れない!2019年2月9日() 16:30

日曜日に行われる京都記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ハートレー
父は京都記念でマズマズのパフォーマンスを見せているディープインパクト。母は現役時にダ8.5Fの米G1を勝つなど好成績を残しており、額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない下地はある。母父にエーピーインディ系種牡馬を擁するディープインパクト産駒という点は、昨年の2着馬アルアインと同じ。復帰後の成績は冴えないが、相応の舞台適性を有しているだけに油断は禁物。軽視できない存在だ。

ノーブルマーズ
父は持続力を持ち味とするトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグランプリ3連覇を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。父と母父を見る限り、力を要する馬場かつ非根幹距離重賞に適した能力を持ち合わせているものと判断できる。決め手勝負が苦手な本馬にとって、瞬発力よりも持続力が問われる今回の舞台はピッタリの条件。互角以上の戦いを繰り広げてもおかしくはない。

アクションスター
タフなコンディション下にある現在の京都芝コースを考えると、パワーと持続力に優れたロベルト系種牡馬を母父に擁していることは悪くない。一方で、アグネスタキオン産駒の当該コース成績が芳しくない点は心配材料。母系の特長ならびに父方の機動力を活かしたいところだが、加齢に伴う衰えが顕著なうえに、不振続きの現状では厳しい印象。静観が妥当だろう。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。持久力に優れており、少々の悪条件でもパフォーマンスが落ちないのが最大の特長。つまり、全体時計あるいは上がりを要する競馬が適しているということだ。その点を踏まえると、力を要するうえに連続開催後半となる京都コースはプラスに作用する可能性もある。勝ち切るまではともかく、連下争いなら食い込みあっても不思議はない。

ブラックバゴ
父であるバゴは力を要する芝と相性がいい欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として当該コースで上々の成績を残している。欧州の血脈が強く反映されているため、瞬発力に欠ける面は否めないが、追ってバテない持久力はかなりのもの。母父の奥手の部分と、父方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、浮上の余地は十分にある。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは、昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している良質の種牡馬。その点はいいのだが、母父であるマッチェムの血筋が影響しているせいか、距離の融通性に欠けるところが大きな難点。過去の戦績が示すように、2000m未満がベターの馬。力を要する京都芝2200mの舞台が適しているとは考えづらい。苦戦必至だろう。

パフォーマプロミス
ステイゴールド産駒は当該コースで及第点以上の成績。母父タニノギムレットが属するロベルト系の京都記念におけるパフォーマンスも悪くはない。もとより本馬自身、京都外回りの日経新春杯ならびに非根幹距離のアルゼンチン共和国杯を制しているのだから、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。やや重厚な血統構成ゆえに、時計を要するコンディションは望むところ。勝機は十分にある。

ダンビュライト
近親の活躍馬を見ると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型ばかり。加えて、父であるルーラーシップの産駒は当該コースで及第点の成績。父キングマンボ系が1~2回京都開催の芝2200mで好パフォーマンスを示していることも評価できる。父方の特長である身体能力の高さを活かすことができれば、面白い存在になりそうだ。

カフジプリンス
父はスタミナ型サンデーサイレンス系のハーツクライ、母父はスタミナに長けたロベルト系という、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、高速決着や速い上がりを求められる競馬では後手を踏みやすい。そのあたりを鑑みると、上がりを要する今の京都芝コースは歓迎のクチ。長期休養明けで常識的には狙いづらいものの、状態ひとつで上位争いに絡んでくる可能性はある。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、今の力を要する京都コースを耐えうるだけのスタミナを備えていると判断できる。伯父にブラックホーク、伯母にはピンクカメオを擁し、近親にも2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬を輩出している牝系の活力と底力についてもケチのつけようがない。状態さえまともであれば、ここでも好戦可能とみる。

タイムフライヤー
トニービンの影響が濃いハーツクライに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、少なくともタフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。持ち味を最大限に発揮できる馬力比べになれば、巻き返しがあっても驚けない。

マカヒキ
父は当舞台にて産駒が及第点の成績を残しているディープインパクト。ただ、スピード型の牝系を掛け合わせた配合ゆえに、スタミナ面で課題があるのは事実。その点を踏まえると、中山→京都のコース替わりと1.5Fの距離短縮が好材料と化す可能性も考えられる。札幌記念がそうであるように、G2ならば現状の能力でも十分足りるはず。見限れない1頭と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】京都記念 昨年の京都新聞杯ウイナーが好ムード!前回以上のデキにある5歳世代の実力派!2019年2月9日() 14:00

日曜日に行われる京都記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ハートレー
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。併走馬に少し見劣るような感じではあるものの、先着することを念頭に置いた調整ではないので、過度に気にする必要はない。ここ数走と比べると、追ってからの反応が良く、四肢の動きも滑らかになってきている。緩やかながらも状態は着実に上昇しており、侮れない1頭になるかもしれない。

ノーブルマーズ
この中間はプールと栗東坂路を交えて調整。1週前追い切りでは、緩めの内容ながら軽快なフットワークを披露。今週の追い切りでもマズマズの伸び脚を見せた。少し右傾気味の走りではあるが、ハミをとってからの前向きな走りをみるにマイナス評価するほどではない。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。

アクションスター
今週は南Wで単走追いを実施。終い重点の内容だったが、鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、良い意味での気勢が感じられない。動きについても力強さがなく、パッとしない印象。大きく変わったところは見受けられず、一変を望むのは酷かもしれない。

ケントオー
今週の追い切りは栗東坂路で実施。ラスト重点の内容ながら、ラスト2Fの区間ラップは12秒8-12秒7。いつものように、ラスト1Fのタイムをガタッと落としていないことは評価できる。頭の高い姿と反応が鈍い点は相変わらずだが、ここ数走の最終追い切りと比べるとマシなほう。力を出せるデキとみていい。

ブラックバゴ
1週前追い切りでは併走馬に手応えで見劣りしたが、前を走っていた馬とは大きく差が開いていたうえに、相応のタイムを刻んでいるので、過度に不安視する必要はない。南Wで行われた今週の追い切りでは、タフなコンディションを問題にせず、リズミカルなフットワークで及第点以上のタイムをマーク。テンションを維持できれば、上位進出のチャンスはある。

ダッシングブレイズ
1週前に栗東CWでマズマズの時計を記録。同じくCWにて行われた今週の併せ馬では及第点のラップを刻み、僚馬に先着を果たした。半面、急上昇といった感じはなく、変わり身に乏しい印象。この馬なりに順調なのかもしれないが、積極的には手を出しづらい。

パフォーマプロミス
2週前に栗東CWにて長めから及第点の時計を記録。同じくCWで行われた1週前追い切りではエポカドーロを相手に追走先着を果たした。今週の追い切りでもパワフルな脚捌きを披露するなど、中間の調整は順調。少し行きたがる面を出しているのは気になるが、終いの伸び脚をみるにデキ自体は悪くなさそう。あとは、実戦で折り合いがつくかどうかだけ。

ダンビュライト
間隔が詰まることもあってか、3日までの内容は平凡だったが、栗東坂路で行われた今週の追い切りで一変。4F52秒1、ラスト2F24秒7-12秒3の好ラップをマークした。前回の最終追い切り時と大して変わらないタイムではあるが、ラストの脚が上がり気味だった前回と比べると、見映えと手応えは今回のほうが明らかに上。少なくとも状態面についての不安はない。

カフジプリンス
1週前に栗東坂路で4F52秒4、ラスト1F12秒2と、マズマズのタイムを記録。同じく坂路で行われた今週の本追い切りでは、ラスト2F24秒2-12秒1の好ラップを余力残しでマークした。やや頭の位置は高いものの、ブレの少ない安定したフォームで登坂するさまはなかなかのもの。及第点の仕上がりとみる。

ステイフーリッシュ
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、4F52秒3という自己ベストに迫る速い時計を記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、キレイな後傾ラップを悠々とマークした。やや頭の高い走りではあるが、それ以上に素軽い身のこなしとスムーズな脚捌きが印象的。好ムードであることは間違いない。

タイムフライヤー
1週前に栗東CWで長めから追われ、好時計をマークしたうえに併走馬を突き放す好内容。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒1-12秒1の好ラップを記録した。少しバタつく完歩も見られるが、重心の低いフォームは保たれており、さしたる問題ではない。上位に食い込めるだけのデキにある。

マカヒキ
前走後は在厩して丹念な乗り込み。馬なり中心のソフトな調整ではあるが、栗東CWで行われた1週前追い切りでは、5F66秒近辺の好ラップを楽々と記録。栗東Pで実施した今週の本追い切りでも、折り合い良く伸びやかなフットワークを披露した。強い攻めは行っていないものの、走り自体の雰囲気は上等の部類。調教パターンを変えたことが良い方向に出れば、変わり身あっても驚けない。



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【U指数的考察】京都記念 5歳以上の低指数馬は期待薄!U指数がハマりやすい一戦!2019年2月9日() 13:30

日曜日に行われる京都記念の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
過去5回中4回をみると、指数1~4位のうち2頭以上が3着以内に入っている。思わぬ好配当をもたらすケースもあり、U指数がハマりやすいレースと言えよう。

指数1~4位

ノーブルマーズ
パフォーマプロミス
ダンビュライト
マカヒキ

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは悩ましいが、頼れるのは指数上位の高格式のレースを経由してきた馬。なかでも指数98.0以上かつ、前走G1出走かつ、4~6歳牡馬の期待値が高い。

指数98.0以上かつ条件を満たす馬

マカヒキ

<ポイント③>
指数5位以下で馬券に絡んだ馬は、すべて4歳馬。5歳以上の低指数馬は期待薄。

指数5位以下の5歳以上

ハートレー
アクションスター
ケントオー
ブラックバゴ
ダッシングブレイズ
カフジプリンス



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【重賞データ分析】京都記念 人気サイドがマズマズの安定感!前走G1組の巻き返しに要注意!2019年2月9日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる京都記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2007年以降の3着以内馬は前走G1組が半数近くを占めている

パフォーマプロミス
マカヒキ

前走レース別では、有馬記念と香港国際競走からのステップが有力(2007年以降)

パフォーマプロミス
マカヒキ

【人気】
1番人気がマズマズの安定感(1999年以降)
※土曜日12時30分現在の1番人気

ステイフーリッシュ

2~3番人気も及第点の成績(1999年以降)
※土曜日12時30分現在の2~3番人気

タイムフライヤー
マカヒキ

【脚質】
逃げ・先行優勢(1998年以降)

ノーブルマーズ
ケントオー
ダンビュライト
カフジプリンス
ステイフーリッシュ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
多頭数でなければイーブン(1998年以降)

※過度に意識する必要はない

【血統】
ディープインパクト産駒が圧巻の強さ(近年の傾向)

ハートレー
マカヒキ

スタミナ型のノーザンダンサー系もしくはグレイソヴリン系の種牡馬を父か母父に持つ馬の好走が目立つ(2008年以降)

ノーブルマーズ
ダッシングブレイズ


【2項目以上該当馬】
マカヒキ(4項目)
ノーブルマーズ(2項目)
パフォーマプロミス(2項目)
ステイフーリッシュ(2項目)



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カフジプリンスの関連コラム

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当コラムではもうおなじみ、ウマニティ公認プロ予想家チームのエースで4番・スガダイさんに本日は登場してもらいます。予想レースは産経賞オールカマー先週のセントライト記念を的中させている“常勝のカリスマ”の中山重賞2週連続的中に期待しましょう。
本命は「新潟記念でいったん後退しながらも渋太く盛り返して3着に食い込んだ」⑮カフジプリンスです。「距離延長は間違いなくプラス。追い切りの動きは明らかに前走以上。本質的には広いコース向きだが、今のデキで中山でも外回りなら上位を狙えるはず」と期待を寄せます。対抗は「追い切りの動きから衰えはまだ感じられない」⑥ルージュバック。単穴は「同コースのAJCCを好内容で勝利。久々でも侮れない」⑨タンタアレグリア。以下、②アルバート、⑧ステファノス、⑫デニムアンドルビーの3頭を押さえます。
馬券は単複⑮、馬連・3連複1頭軸流し⑮→②⑥⑧⑨⑫で勝負。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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2017年9月5日(火) 17:55 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/2,3の結果(札幌2歳S,新潟記念)
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9月2日(土)に行われました札幌11Rの「札幌2歳S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】△ロックディスタウン(3.0倍)
2着:総合ポイント【2位】△ファストアプローチ(8.9倍)
3着:総合ポイント【3位】△ダブルシャープ(17.8倍)

第4グループ・総合ポイント11位のロックディスタウンが1着、第2グループ・総合ポイント2位のファストアプローチが2着、第2グループ・総合ポイント3位のダブルシャープが3着という結果でした。

レース当日(後半)の札幌芝は外を回した差し馬が上位を独占。期待した◎ミスマンマミーアは直線脚を使ってくれましたが、枠順的にも内を通る形になってしまい、伸びきれませんでした。残念です(+_+) 


【馬連】
3→1,4,5,6,7,9,10,11,13,14

計10点 払い戻し0円


続いて9月3日(日)に行われました新潟11Rの「新潟記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】タツゴウゲキ(12.0倍)
2着:総合ポイント【3位】△アストラエンブレム(3.5倍)
3着:総合ポイント【2位】カフジプリンス(31.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のタツゴウゲキが1着、第2グループ・総合ポイント3位のアストラエンブレムが2着、第2グループ・総合ポイント2位のカフジプリンスが3着という結果でした。

かなりのスローペースとなり、前につけていた◎ソールインパクトには絶好の展開となりましたが、見せ場なく、、。
先行勢が掲示板を独占していただけに完敗です(・_・;) 


【ワイド流し】
10→2,6,8,11,14,16

【馬連流し】
10→2,6,8,11,14,16

計12点 払い戻し0円

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2017年9月5日(火) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/2~9/3)今週は佐藤洋一郎プロ!土日収支108万プラスをマーク!
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先週は、2(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳Sが、3(日)に小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、外枠から押して出していきハナを奪ったサージュミノルに4コーナーでマツカゼが並び掛け、さらに外からファストアプローチも迫る展開で直線へ。抜け出したファストアプローチの直後からは、1番人気のロックディスタウンが伸びて2頭の叩き合いに。さらに後方からは石川倭騎手の右ムチに応えてダブルシャープも伸びを見せますが、2着争いまで。ゴール直前、ルメール騎手のゲキに応えてファストアプローチとの叩き合いを制したロックディスタウンがクビ差抜け出してレースを制しています。2着には4番人気ファストアプローチが入り、そこからアタマ差の3着には7番人気ダブルシャープが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロスガダイプロサラマッポプロほか計9名が的中しています。
 
G3小倉2歳Sは、1番人気に推されたモズスーパーフレアを先頭に直線へ。内外に広がった中から、3番人気のアサクサゲンキが外を通って伸びて迫ると、直線半ばで単独先頭に躍り出ます。後方からはアイアンクローバーニングペスカペイシャルアスらも伸びてきてゴール前で2番手争いは横一線となりますが、先んじて抜け出していたアサクサゲンキのリードは依然十分。結局、1馬身1/4差をつけて悠々駆け抜けたアサクサゲンキが重賞Vを飾っています。2着には5番人気アイアンクローが入り、そこからクビ差の3着には7番人気バーニングペスカが入っています。
 公認プロ予想家では、山崎エリカプロほか計6名が的中しています。
 
G3新潟記念は、ウインガナドルが逃げて先頭で直線を迎えると、すぐさま2番手からタツゴウゲキが並び掛けそのまま先頭へ。馬場の真ん中を駆け抜けるタツゴウゲキに対し、内で粘りを見せるウインガナドル、さらには後続からはアストラエンブレムマイネルフロストロイカバードハッピーモーメントあたりも迫ります。なかなかタツゴウゲキと後続の差が詰まらないまま残り100mを切ると、ワンテンポ遅れてエンジン点火のカフジプリンスも上位争いに加わり最後の攻防となりますが、クビ差リードを保ったまま6番人気タツゴウゲキが振り切って優勝。連勝でサマー2000シリーズ王者に輝いています。2着には1番人気アストラエンブレムが入り、そこからハナ差の3着には12番人気カフジプリンスが入っています。
 公認プロ予想家では、スガダイプロきいいろプロくりーくプロ西野圭吾プロら計7名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
2(土)新潟8Rで◎ウインミストレス(単勝35.3倍)からの3連複857倍的中し42万8750円の払戻しを記録!3(日)にも札幌10Rで19万350円のスマッシュヒットを披露すると、札幌12Rで◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)○キチロクステージ(単勝18.6倍)の本線からの3連単21万2180円馬券500円分の的中で106万900円払戻しをマーク!。週末トータル回収率267%、収支108万9250円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(土)を小倉6R小倉12Rなどのスマッシュヒットでプラス収支で終えると、3(日)は札幌2Rの20万オーバー払戻しなどで連日プラスを達成!土日トータル回収率109%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
2(土)は札幌12Rの◎ミスズダンディー(単勝53.4倍)などで好調予想を披露。3(日)は小倉10Rで3連単2,062倍を的中するなどの活躍を見せました!週末トータル回収率100%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
2(土)新潟9Rの◎サンシロウ(単勝28.6倍)、3(日)札幌12Rの◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)などで穴馬好走をズバリと仕留め、土日トータル回収率126%(両日プラス)をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
2(土)は札幌1R札幌2R新潟3Rと序盤で好調予想を連発すると、3(日)もG3 新潟記念での的中など安定した的中率をマークし土日プラスを記録。週末トータル回収率130%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(土)小倉7Rでの的中など高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率128%を達成しています。
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年9月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第291回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~新潟記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、フルーキー1頭。
第2グループ(黄)は、カフジプリンスラストインパクトまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、シャドウウィザードからトルークマクトまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して大きな溝がなく、大混戦の構図となっています。

私の本命は◎ソールインパクトにしたいと思います。当レースでは3年連続ディープインパクト産駒が優勝、2着、3着も含めると圧倒的な成績を収めています。加えて、本日のレースは完全に外差し馬場にシフト、末脚のしっかりしているディープインパクト産駒にさらなる追い風が吹いています。

ディープインパクト産駒の中でも本命に抜擢したソールインパクトは母方が新潟に相性の良いダンチヒ、調教の動きも抜群ですし、軽量を生かして頑張ってくれそうです。

相手には○ラストインパクト、▲トルークマクト、△アストラエンブレムハッピーモーメントルミナスウォリアーフルーキーディープインパクト産駒、末脚タイプに絞って決め打ちします。


【ワイド流し】
10→2,6,8,11,14,16

【馬連流し】
10→2,6,8,11,14,16

計12点

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2017年2月20日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/18~2/19の結果(フェブラリーステークス・ダイヤモンドステークス)
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2月18日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(2.1倍)
2着:総合ポイント【5位】ラブラドライト(28.4倍)
3着:総合ポイント【4位】◎カフジプリンス(3.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のラブラドライトが2着、第2グループ・総合ポイント4位のカフジプリンスが3着という結果でした。

期待した◎カフジプリンスですが、瞬発力比べになってしまい、持ち味を生かせませんでした(+_+) 次こそはスタミナを生かしたロングスパートを期待したいです!

そして凄馬出馬表的には1位→5位→4位の上位決着!ラブラドライトは人気なかったのでなかなかの配当でした!(^^)!
【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点 払い戻し0円


続いて2月19日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーステークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】△ゴールドドリーム(5.0倍)
2着:総合ポイント【1位】△ベストウォーリア(7.6倍)
3着:総合ポイント【3位】◎カフジテイク(4.5倍)

第2グループ・総合ポイント7位のゴールドドリームが1着、第1グループ・総合ポイント1位のベストウォーリアが2着、第1グループ・総合ポイント3位のカフジテイクが3着という結果でした。

期待した◎ケイティブレイブはコンマ5秒差の6着に敗退。もう少しすんなり運べるかと思いきや、大外から積極策を選んだインカンテーションの存在が誤算でした(+_+)。結果として、前半は速く流れ、4角で緩んで、そこからまた急加速と、比較的緩急のつく展開に。
それでも大崩れしなかったあたり、能力は示してくれたかなという印象ですが、外れは外れ。2017年G1予想は完敗でのスタートです(泣)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)払い戻し0円

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2017年2月18日() 14:00 競馬プロ予想MAX
第246回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダイヤモンドステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ダイヤモンドステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アルバートフェイムゲームファタモルガーナの3頭。
第2グループ(黄)は、カフジプリンスラブラドライトの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ムスカテールサイモントルナーレの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間で目立つのは総合ポイント3位のファタモルガーナカフジプリンス間の2.1の溝、その他では大きな溝はない分布となっています。

私の本命は◎カフジプリンスにしたいと思います。ご存知の方も多いと思いますが、とにかく出脚、反応が鈍く置かれてしまう馬ですが、一方で札幌の阿寒湖特別で見せた持続力、ラストの坂でもグイグイ伸びてくるパワー、スタミナは素晴らしいものがあります。今回の3400mへの距離延長と広い東京コース変わりは間違いなく絶好の条件です。

以下、○アルバート、▲フェイムゲーム、△ファタモルガーナムスカテールジャングルクルーズプレストウィック、☆フェスティヴイェルと印を打ちます。

【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点

アルバートフェイムゲームは58キロですし、ここは強気に頭固定でいきたいと思います!

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カフジプリンスの口コミ


口コミ一覧

京都記念、◎本命は?

 スペースマン 2019年2月10日() 03:46

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豚もおだてら木に登る?ブー!

豚コレラ!

岡村のバカー!

さて、京都記念ですよ!だいぶ人気が割れているけど、

◎本命は、ダンビュライトから狙ってみる!

馬体もちょうど良い感じがする!

休み明け3走目、狙い頃かな?

ステイフーリッシュよりも馬体は、良いよ!

〇対抗は、なんと超ひさびさのカフジプリンスですわ!

馬体は、意外と悪くないよ!

▲単穴は、まぁ~逃げるであろうノーブルマーズかな?

セーラーマーズじゃないよ!

北川景子出てこないからね!

穴でブラックバゴを押さえる!

あとは、パドックを見てからだ!


2月10日は、豚丼の日だけど、牛丼が食べたいな!

 フォーカスアンタレス 2019年2月10日() 00:29
今日の調教S馬
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 10

東京9レース
4.フィニフティ
11.ミリッサ
12.オールフォーラヴ

東京10レース
6.エレクトロポップ
10.コスモドーム
13.ダノングッド

京都9レース
8.シャルドネゴールド

京都10レース
9.リアンヴェリテ

京都11レース
8.ダンビュライト
9.カフジプリンス
11.タイムフライヤー

小倉11レース
11.カフジバンガード

小倉12レース
10.スパイチャクラ
11.ブルレジーナ

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 ゼファー 2019年2月9日() 23:32
第112回 京都記念GⅡ
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<馬場状態>
サークル<馬場研究会の通り、

<展開>
1番枠の川田将雅Jが、人気薄のハートレーなら行く・・・はず。
ハナ取って上手に逃げるが△まで、

第68回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢで「切れるタイプではないので、早めに動いていきました」
のステイフーリッシュの藤岡佑介Jが、残り800mから動いてハートレーを飲み込む。
ただし、金杯時の中山は冬の洋芝らしくなかっただけに、今の京都ではバテそうで△

それなら、第68回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢで、藤岡佑介Jの後を追ってスパートした
和田竜二Jのタイムフライヤーが時計の掛かる馬場は得意で、垂れずに差し込む〇

第60回アメリカジョッキークラブカップGⅡで「終いに良い脚を使えませんでした」の
ダンビュライトも先行するが、北村友一J⇒松若風馬Jは心配だし、
前走の第60回アメリカジョッキークラブカップGⅡが緩すぎて、今回流れに垂れそう△

それなら、真逆に厳しい流れだった第66回日経新春杯GⅡから、
第56回アルゼンチン共和国杯GⅡでの緩い体験で調子を崩したが、
第38回ジャパンカップGⅠでピリッとし、
今回は先行して本来の粘りを発揮するノーブルマーズが◎

休み明けの幸英明Jと+1kgが心配なケントオーだが、
馬場が悪かった内をバテずに差してきた力強さに▲

ダッシングブレイズは垂れ過ぎたので・・・消

第63回有馬記念GⅠからは、
マカヒキは岩田Jが2戦目なので押さえておく△

第56回アルゼンチン共和国杯GⅡの1着は低評価のパフォーマプロミス
馬場も大きく変わる今回・・・3着ならで△

ブラックバゴ、悪馬場得意で△
カフジプリンス、静観で消
アクションスター、ノーコメント消

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2019年2月10日京都記念 G210着
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2019年2月10日 京都記念 G2 10着
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