カフジプリンス(競走馬)

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カフジプリンス
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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年3月30日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主加藤 守
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績28戦[4-3-4-17]
総賞金12,960万円
収得賞金2,550万円
英字表記Kafuji Prince
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ギンザフローラル
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ストロングウィドウ
兄弟 タイセイラビッシュスノービスケット
前走 2019/04/28 天皇賞(春) G1
次走予定

カフジプリンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 135644.597** 牡6 58.0 中谷雄太矢作芳人530(+2)3.17.3 2.336.8④④フィエールマン
19/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 116720.362** 牡6 56.0 中谷雄太矢作芳人528(-4)3.07.3 0.838.2⑤⑤④シャケトラ
19/02/23 阪神 9 尼崎S 1600万下 芝2200 9118.843** 牡6 57.0 坂井瑠星矢作芳人532(-6)2.13.3 0.935.7⑤⑤⑥メールドグラース
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1279137.01010** 牡6 56.0 坂井瑠星矢作芳人538(+24)2.15.4 0.635.2⑤⑤⑦⑧ダンビュライト
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1781511.2613** 牡4 56.0 丸田恭介矢作芳人514(-10)2.15.1 1.334.8⑦⑦⑧⑬ルージュバック
17/09/03 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 174731.9123** 牡4 55.0 中谷雄太矢作芳人524(0)1.57.9 0.034.2タツゴウゲキ
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 134418.195** 牡4 55.0 中谷雄太矢作芳人524(+4)1.58.4 0.836.0⑩⑨⑧⑨タツゴウゲキ
17/05/28 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18247.747** 牡4 55.0 岩田康誠矢作芳人520(-8)2.31.7 0.834.6⑩⑪⑪⑪フェイムゲーム
17/05/06 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 13443.124** 牡4 56.0 岩田康誠矢作芳人528(+12)2.24.5 0.435.5ヴォルシェーブ
17/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 15583.623** 牡4 54.0 川田将雅矢作芳人516(-2)3.35.6 0.434.3⑥⑤⑤⑤アルバート
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14576.535** 牡4 54.0 福永祐一矢作芳人518(0)2.26.2 0.535.7⑧⑧⑧⑧ミッキーロケット
16/12/23 中山 11 グレイトフル 1600万下 芝2500 9892.111** 牡3 55.0 岩田康誠矢作芳人518(-4)2.35.7 -0.135.7④④レイズアスピリット
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181111.738** 牡3 57.0 岩田康誠矢作芳人522(+6)3.04.2 0.934.8⑨⑧⑨⑫サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 153522.254** 牡3 56.0 岩田康誠矢作芳人516(-6)2.26.2 0.534.6⑩⑨⑨⑧サトノダイヤモンド
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 13692.116** 牡3 51.0 菱田裕二矢作芳人522(+4)2.41.9 0.835.8⑨⑨⑨⑨ヤマカツライデン
16/07/30 札幌 12 阿寒湖特別 1000万下 芝2600 137114.721** 牡3 54.0 福永祐一矢作芳人518(+4)2.39.3 -0.835.1⑧⑧⑧⑦エアカーディナル
16/04/23 東京 9 新緑賞 500万下 芝2300 12113.721** 牡3 56.0 石橋脩矢作芳人514(-2)2.20.3 -0.235.1④④④⑦ラヴィエベール
16/03/27 中京 9 大寒桜賞 500万下 芝2200 108104.524** 牡3 56.0 大野拓弥矢作芳人516(-2)2.13.6 0.434.0⑨⑨⑨⑨レッドエルディスト
16/03/12 中京 4 3歳未勝利 芝2200 188163.411** 牡3 56.0 武豊矢作芳人518(+2)2.15.0 -0.434.9⑧⑧⑥⑦コンフィアンサ
16/02/27 阪神 6 3歳未勝利 芝2200 1381211.953** 牡3 56.0 F.ヴェロ矢作芳人516(+4)2.16.2 0.234.8⑤⑥⑨⑨ロードランウェイ

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カフジプリンスの関連ニュース

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル5着)「前半に1度は内ラチ沿いに入れたかったが、入れられなかった。もう少しリズムよく流れに乗りたかった」

 ◆坂井騎手(チェスナットコート6着)「インでリズムよく運べた。ラストまで脚は使ってくれている」

 ◆中谷騎手(カフジプリンス7着)「もう少し速くなって持ち味を生かせればよかったんですが…」

 ◆蛯名騎手(リッジマン8着)「いい状態でリズムよく走れたけど、(2周目の)4コーナーでぶつけられて、ギアが上がらなかった」

 ◆幸騎手(ケントオー9着)「伸びを欠いた。いくらか距離も長いのかも」

 ◆三浦騎手(クリンチャー10着)「うまく内に入れて位置を取れたけど、外から上がっていくときに後手後手に回った」

 ◆福永騎手(メイショウテッコン11着)「ペースが緩んだときに外からプレッシャーがきつくて、楽な形ではなかった」

 ◆横山典騎手(ロードヴァンドール12着)「頑張っているけど、仕方がない。展開も厳しかったね」

★28日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(春) 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年4月28日() 09:45

※当欄では天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫クリンチャー
○⑩フィエールマン
▲⑦グローリーヴェイズ
△②エタリオウ
△⑨ユーキャンスマイル
△③リッジマン
△⑬ロードヴァンドール
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑦⑨⑩⑬

【霜降り明星・粗品】
◎⑨ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑩→②⑤⑥⑦⑧⑫⑬

【霜降り明星・せいや】
◎⑦グローリーヴェイズ
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎②エタリオウ
○⑤メイショウテッコン
▲⑦グローリーヴェイズ
☆⑩フィエールマン
△⑨ユーキャンスマイル
△⑫クリンチャー
△⑬ロードヴァンドール
3連単フォーメーション
②⑤→②⑤→⑦⑨⑩⑫⑬
②⑤→⑦⑨⑩⑫⑬→②⑤

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩フィエールマン

【DAIGO】
◎⑩フィエールマン
ワイド
⑩→②
⑩→⑦
⑩→⑫

【徳光和夫】
3連単ボックス
カフジプリンス
グローリーヴェイズ
ユーキャンスマイル
フィエールマン
ロードヴァンドール
ワイド1頭軸流し
エタリオウ→①⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫

【杉本清】
◎⑤メイショウテッコン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ユーキャンスマイル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑫クリンチャー

【林修】
注目馬
フィエールマン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎②エタリオウ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩フィエールマン
○⑦グローリーヴェイズ
▲⑧パフォーマプロミス
△②エタリオウ
△⑨ユーキャンスマイル
△⑬ロードヴァンドール

【橋本マナミ】
◎⑩フィエールマン

【安田美沙子】
◎⑩フィエールマン

【黒澤ゆりか】
◎②エタリオウ
3連複
②→⑨→⑩
②→⑦→⑩
②→⑩→⑫

【稲富菜穂】
◎⑤メイショウテッコン

【やべきょうすけ】
◎⑩フィエールマン
○⑫クリンチャー
▲②エタリオウ
△①チェスナットコート
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑨ユーキャンスマイル

【小木茂光】
注目馬
メイショウテッコン
グローリーヴェイズ
フィエールマン
3連単フォーメーション
⑤⑦⑩→②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬→⑤⑦⑩

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②エタリオウ
3連単
②→⑩→⑦

【キャプテン渡辺】
◎⑫クリンチャー
ワイド・馬連
⑫→⑬ロードヴァンドール

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①チェスナットコート
○⑩フィエールマン
▲②エタリオウ
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑨ユーキャンスマイル
△⑬ロードヴァンドール
単勝・複勝

馬連
①→⑩
①→②

【安田和博(デンジャラス)】
◎①チェスナットコート
○⑥カフジプリンス
▲②エタリオウ
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑩フィエールマン
△⑫クリンチャー
馬連1頭軸流し
②→①⑥

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦グローリーヴェイズ
○②エタリオウ
▲①チェスナットコート
△⑤メイショウテッコン
△⑨ユーキャンスマイル
△⑩フィエールマン
△⑫クリンチャー
3連単フォーメーション
⑦→①②→①②⑤⑨⑩⑫
⑦→⑤⑨⑩⑫→①②
①②→⑦→①②⑤⑨⑩⑫
⑤⑨⑩⑫→⑦→①②
ワイドボックス
エタリオウ
カフジプリンス
ケントオー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨ユーキャンスマイル
○②エタリオウ
▲⑩フィエールマン
△⑥カフジプリンス
△⑦グローリーヴェイズ
△⑫クリンチャー
△⑬ロードヴァンドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨ユーキャンスマイル
3連単1着軸流し
⑨→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑫
3連単フォーメーション
①②⑥⑦⑧⑩⑫→⑨→①②④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬
①②⑥⑦⑧⑩⑫→①②④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬→⑨
①②→⑨→①②⑦⑧⑩
①②→①②⑦⑧⑩→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫クリンチャー
3連単
②→⑩→⑫
②→⑤→⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤メイショウテッコン
単勝

3連単ボックス
エタリオウ
メイショウテッコン
フィエールマン

【浅越ゴエ】
◎①チェスナットコート
3連単フォーメーション
①→②⑥⑦⑧⑨⑩→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
②⑥⑦⑧⑨⑩→①→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
②⑥⑦⑧⑨⑩→②⑥⑦⑧⑨⑩→①

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑨ユーキャンスマイル
ワイド
⑨→⑫

【リリー(見取り図)】
◎②エタリオウ
3連単フォーメーション
②⑩→③⑤⑥⑦⑨⑫→③⑤⑥⑦⑨⑫

【船山陽司】
◎⑥カフジプリンス

【上村彩子】
◎⑩フィエールマン

【小澤陽子】
3連単ボックス
エタリオウ
メイショウテッコン
グローリーヴェイズ
ユーキャンスマイル
フィエールマン
馬連
②→⑩

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨ユーキャンスマイル

【大島麻衣】
◎②エタリオウ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨ユーキャンスマイル

【祥子】
◎⑤メイショウテッコン

【高見侑里】
◎⑩フィエールマン

【高田秋】
◎⑨ユーキャンスマイル

【守永真彩】
◎②エタリオウ
3連複1頭軸流し
②→⑤⑥⑨⑩⑫

【井上早紀】
◎⑨ユーキャンスマイル
○②エタリオウ
▲⑩フィエールマン
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑫クリンチャー
△⑬ロードヴァンドール

【目黒貴子】
◎②エタリオウ

【天童なこ】
◎②エタリオウ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】天皇賞(春) 指数上位が安定!指数1~2位+指数97.0以上の組み合わせを推奨! 2019年4月28日() 09:32

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数上位は比較的安定しており、100.0以上の馬が毎年2頭以上馬券に絡んでいる。103.0以上になると破壊力が増し、該当馬は勝率37.5%、複勝率62.5%、単勝回収率162.5%、複勝回収率290.0%。

指数100.0以上

ユーキャンスマイル

指数103.0以上

該当馬なし

<ポイント②>
指数の低い穴馬の一発の多いレースで、97.0~99.9の馬の複勝回収率は152.0%。ただし97.0未満は【0.0.0.26】と低迷。

指数97.0~99.9

エタリオウ
リッジマン
ヴォージュ
カフジプリンス
グローリーヴェイズ
パフォーマプロミス
フィエールマン
ケントオー
クリンチャー
ロードヴァンドール

指数97.0未満

チェスナットコート
メイショウテッコン

<ポイント③>
指数1~2位+超人気薄という決着が多いことを踏まえ、指数1~2位+全頭という組み合わせの馬連フォーメーションを購入すると回収率389.3%。相手を指数97.0以上に絞ると回収率492.3%。

指数1~2位+全頭の馬連フォーメーション買い目

⑧⑨+①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬

指数1~2位+指数97.0以上の馬連フォーメーション買い目

⑧⑨+②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】天皇賞(春) 前年のステイヤーズS勝ち馬は劣勢!前走の単勝人気も要チェック!2019年4月28日() 09:28

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の天皇賞(春)の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前年のステイヤーズS勝ち馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リッジマン

前2走ともに5着以下、かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

チェスナットコート
リッジマン
クリンチャー

【人気】
8番人気以下、かつ5~8枠馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の8番人気以下、かつ5~8枠

カフジプリンス
ケントオー
ロードヴァンドール

前走の単勝人気が8番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

チェスナットコート
ケントオー
ロードヴァンドール

【枠順】
3~8枠、かつG1勝利経験がない7歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

パフォーマプロミス
ケントオー

馬番枠5番、9番、10番の好走例は皆無(2008年以降)

メイショウテッコン
ユーキャンスマイル
フィエールマン

【血統】
キングカメハメハ産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

ユーキャンスマイル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
エタリオウ
ヴォージュ
グローリーヴェイズ



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【天皇賞・春】最新ナマ情報2019年4月28日() 05:07

◆騎手に託して…〔1〕チェスナットコート

 4ハロン64秒5-15秒2で登坂。パワフルな脚取りが目を引いた。貝澤厩務員は「元気がいいし、ここまで予定通りの調整メニューをこなしてきた。最内枠が当たったけど、ジョッキーがどう乗ってくれるか」と期待した。

◆入念に万全期す〔2〕エタリオウ

 角馬場で入念に体を動かしてから、4ハロン64秒4-15秒7で登坂した。友道調教師は「ブリンカーを浅くした効果は競馬に行ってみないとわからないけど、ペースは流れそうだしスムーズに運べると思う」と力を込めた。

◆前走の状態維持〔5〕メイショウテッコン

 角馬場で体をほぐしてからCWコースを1周。馬体の張りが目を引いた。中塚助手は「すごくよかった前走の状態を維持しています。精神面の成長が大きい。自分のリズムで運んで、頑張ってほしい」と楽しみにする。

◆平成最後驚かす〔8〕パフォーマプロミス

 角馬場で体を温めてから、坂路でしまいを伸ばして4ハロン63秒5-14秒2をマーク。瀬戸助手は「7歳なので大きく変わりませんが、状態はいいと思います。平成最後のGIでアッと言わせられれば」と意気込んだ。

◆長距離適性高い〔9〕ユーキャンスマイル

 角馬場でじっくりと体を動かして、大一番に備えた。「体はメリハリがついていい感じ。トモ(後肢)がしっかりしてきたことで、真っすぐ走れている。気性的にも体型的にも長距離適性は高い」と友道調教師。

◆「体調は100%」〔12〕クリンチャー

 素軽いフットワークで、4ハロン64秒0-16秒0で登坂。宮本調教師は「思い通りに調整できたし、体調に関しては100%。あとは三浦騎手に任せるだけ。去年は3着で悔しがっていたので頑張ってほしい」と期待した。

◆状態すごくいい〔13〕ロードヴァンドール

 ゆったりとしたペースで坂路を4ハロン71秒8-17秒2で上がった。昆助手は「もともと使って良くなるタイプで、疲れがくるよりもパンとした。メンタルもしっかりしてきたし、馬の状態はすごくいい」と胸を張った。

◆叩いて上向き〔3〕リッジマン

 角馬場の運動で決戦に備えた。久保智助手は「やるごとに上向いて、前走時より良くなっています。体重もプラスで出せそう。瞬発力勝負より上がりがかかった方がいいので、展開と相手関係ですね」とポイントを挙げた。

◆落ち着き払い〔4〕ヴォージュ

 運動で汗を流して最終調整を終えた。余田助手は「落ち着きがあって、いい意味で変わりないですね。阪神より京都の方がいいし、展開が向いてくれれば。枠もいいところだし、和田騎手に託すだけです」と話した。

◆状態前走以上〔6〕カフジプリンス

 坂路を4ハロン62秒2-15秒0で力強く駆け抜けた。武村助手は「状態に関しては前走以上の感じ。スタミナはあるので、前走のようによどみないペースで流れてくれれば。バテない強みを生かしたい」と希望を口にした。

◆スムーズなら〔11〕ケントオー

 角馬場で汗を流してから、坂路を4ハロン66秒7-15秒7で駆け上がった。西橋調教師は「状態面は変わりなくきている。距離は大丈夫だし、しまいは脚を使ってくれる。スムーズな競馬で力を発揮してほしい」と語った。

★天皇賞・春の出馬表はこちら

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【血統アナリシス】天皇賞(春) 菊花賞2着馬にチャンスあり!”メジロ”などの血脈を後押しに上位進出を狙うディープインパクト産駒!2019年4月27日() 16:00

日曜日に行われる天皇賞(春)の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


チェスナットコート
本馬の父ハーツクライは当レースにおける重要サイアーのひとつ。ヘイローのインブリードを有し、ノーザンダンサー系とミスプロ系を組み合わせた母を持つ点は、2016~2018年にかけて3年連続上位争いを演じたシュヴァルグランと共通。母系にリボー系種牡馬を内包しているところは、2015年の2着馬フェイムゲームを想像させる。状態ひとつで、昨年(5着)以上のパフォーマンスを示しても、何ら不思議はない。

エタリオウ
父のステイゴールド天皇賞(春)で3頭(4勝)の勝ち馬を輩出。サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系配合馬の相性も悪くなく、血統構成面で大きな不安材料は見当たらない。父×ダート血統の組み合わせをみるに、本質はスピードの持続力を活かしたいクチ。ゆえに、瞬発力を問われる展開となった菊花賞の敗戦を過度に気にする必要はない。持続力を求められる競馬になれば、チャンスは十分にある。

リッジマン
父はどちらかと言えば短距離色の濃いスウェプトオーヴァーボード。だが、ダート16Fの勝ち鞍があるダマスカス4×3のクロスと、母父父ニジンスキーの血が効いているのか、本馬は長距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。一方で、サンデーサイレンス非内包馬の当レースにおける成績は下降線の一途。きょうだいと近い親族の顔ぶれもインパクトを欠き、活力面の後押しも期待できない。ここは様子見が賢明だろう。

ヴォージュ
父の父ステイゴールドは当レースにて複数の勝ち馬を輩出。父のナカヤマフェスタ凱旋門賞で2着に好走、母父のタニノギムレットは底力を伝えることで定評のあるブライアンズタイムの直仔というように、タフな競馬質にマッチする血統構成と言えよう。ただ、持久力に長けているぶん、速い上がりを求められる競馬ではパンチが足りない現状。スタンダードな馬場や展開では苦しく、上がりを要する流れ、もしくは道悪など何らかの恩恵が欲しい。

メイショウテッコン
父であるマンハッタンカフェは、2011年の勝ち馬ヒルノダムールや、2010年に16番人気の低評価を覆して3着入りを果たしたメイショウドンタクを輩出。サンデーサイレンス系×米国型ミスプロ系配合馬の相性も悪くない。よって、相応のレース適性を持ち合わせているとみていい。BCスプリント勝ち馬である祖母の半兄をはじめ、さかのぼるとG1活躍馬が多数出ているファミリーゆえに、母系の底力も不足なし。最も得意とする我慢比べになれば、面白い存在だ。

カフジプリンス
産駒初出走以降、毎年のように上位進出馬を送り出しているハーツクライを父に持つ点は好印象。当レースと相性が良い、パワーとスピードを兼備した米国牝系を有するところも好感が持てる。ただ、本馬は母父が属するロベルト系の影響が強く、上がりを要する競馬で持ち味を発揮するタイプ。ゆえに、軽い芝の瞬発力勝負では後れをとりやすい。持ち味を最大限に活かすためには、自身から動いて持続力勝負に持ち込む、もしくは消耗戦の展開が望ましい。

グローリーヴェイズ
母父がスピード型のスウェプトオーヴァーボードゆえに、本質的には中距離レンジがベターだろう。ただし、3代母は牝馬三冠を成し遂げたメジロラモーヌ。メジロの血脈により、相応のスタミナが補完されていることを忘れてはならない。短距離ベースの母父を擁し、母系にノーザンテーストやクリアアンバー、ネヴァービートなどが潜んでいる点は、2016~2017年に連覇を果たしたキタサンブラックキタサンブラックの父と本馬の父は全兄弟)を想起させる。侮りがたい1頭だ。

パフォーマプロミス
ステイゴールド産駒は天皇賞(春)で過去4勝。母父のタニノギムレットが属するロベルト系の当レースにおけるパフォーマンスも悪くはない。伯母にオークス馬のシルクプリマドンナ、一族に天皇賞(秋)を制したヘヴンリーロマンスを擁する牝系に関しても上質と言えよう。そもそも本馬自身、日経新春杯を制しているのだから、相応のコース適性を持っていることは疑いようがない。持ち味を存分に活かせる持続力勝負になれば、浮上の余地は十分にある。

ユーキャンスマイル
母父のダンスインザダークは、本邦屈指の長距離砲。サンデーサイレンス系×キングマンボ系の配合は、2005年の優勝馬スズカマンボの逆パターンにあたる。一見すると好配合のようにも思えるが、天皇賞(春)におけるキングカメハメハ産駒の好走例はゼロ。父あるいは母父にダンスインザダークを配する馬の相性もすこぶる悪い。そのあたりを踏まえると、中心とするには頼りない印象。近走の内容をそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

フィエールマン
スーパークリークを輩出した父系に、ファバージ系×リュティエ系を重ねた、欧州要素満載の母。その母にディープインパクトを配することで、各要素のバランスが絶妙の万能タイプに仕上がっている。天皇賞(春)で不振傾向のディープインパクト産駒ではあるものの、菊花賞3着以内の経験がある馬に絞れば、好走確率はグンとアップ。加えて、過去の父産駒の好走馬よりもスタミナ面の裏付けがある点も心強い。この舞台でも上位争い可能とみる。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーという組み合わせ。体力にまかせた持久力が最大の武器で、全体時計あるいは上がりを要する競馬が適している。その一方で、瞬発力を求められると今ひとつ。ゆえに、開幕まもない京都の芝コースがプラスに作用するとは思えない。そのうえ、父産駒の天皇賞(春)におけるパフォーマンスも芳しくなく、今回は厳しい戦いになるのではないか。

クリンチャー
父であるディープスカイの産駒は、パワーに長けたタイプが多く、主にダートで活躍。その父に、スタミナ&パワー特化型のブライアンズタイム(ロベルト系)の肌馬を組み合わせているのだから、持久力を問われる競馬では滅法強い。一方で、速い上がりを求められるとモロいタイプなのも事実。持ち味を活かすには、昨年3着時と同様に一定以上の持久力を必要とする競馬になるか、あるいは早めに動いて我慢比べに持ち込むことが必須と言えよう。

ロードヴァンドール
馬力と持続力に長けた、ストームキャット×リボー系配合の母に、ダイワメジャーを重ねることで、上質の機動力を実現。ただし、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められると今ひとつ。スピード型サンデーサイレンス系を父に持つ馬の当レースにおける成績も芳しくなく、今回の舞台は適性外の印象を受ける。得意のかたちに持ち込んだとしても、馬券圏内には至らないのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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カフジプリンスの関連コラム

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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年4月26日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019天皇賞(春)~
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 一流馬のドバイ、香港遠征や大阪杯のG1昇格などで、近年はメンバーが集まらなくなった天皇賞(春)。今年は、G1馬が菊花賞フィエールマンのみ。先週、天皇賞(春)に出走予定だったシャケトラが他界したこともあり、メンバーレベルも出走頭数も寂しいメンバー構成となりました。

 人気の中心は、フィエールマンを中心とする4歳勢。果たして5歳以上馬は、本当に太刀打ちできないのでしょうか? 5歳以上馬が馬券に絡めば、一気に配当が跳ね上がるだけに、そこを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、4歳馬vs5歳以上馬の勢力図が見えてくるでしょう。それでは天皇賞(春)出走馬が経由した、昨年の天皇賞(秋)以降のレベルの高いレースを振り返りましょう。


 ★レベル1位 2019年 阪神大賞典 (PP指数27pt)

 サイモンラムセスロードヴァンドールが後続を離してレースを進めて、前半5F59秒3の超々ハイペース。ロードヴァンドールが早め先頭に立ち、さらにシャケトラが3~4コーナーで2番手まで上がり、直線早め先頭から押し切って5馬身差の圧勝。

 この日は雨の影響を受けて時計が掛かり、後半5Fが63秒6も要したように、かなりの消耗戦となりました。シャケトラがラスト1Fで13秒4まで失速しているように、前に行った馬たちにとっては、かなり厳しい流れでした。

 天皇賞(春)の前哨戦としては、消耗度が高いレースになっているだけに、その中でも強烈なレースをしているシャケトラは本番でアウトだと見ていたのですが、その前に悲劇が起こってしましました。天皇賞(春)はともかく、この先で面白い存在だと思っていたので残念でなりません。また、カフジプリンスは・・・

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月23日(火) 16:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)2019
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皐月賞で本命に推したヴェロックスは、ぶつけられての2着。当たりましたが勝ってくれていれば稼ぎが5倍くらいになっていたので、残念でした。寄られた時に、水車ムチで追い払ってくれたら良かったんですけどね(笑) 桜花賞シゲルピンクダイヤも2着、大阪杯キセキも2着と、決して2着を当てにいっているわけではないのですが、毎度の2着。いい線いってはいても、そろそろガツンと大ホームランが欲しくなってくるというのが本音です。

春の天皇賞は、ステイヤー不遇の時代だけに出走頭数も登録の段階で既にフルゲート割れ。メジロマックイーンが母父として再評価されたように、長距離戦を含め様々な条件でレースをすることは未来のために重要だと思いますが、なんせ早期デビューしてスピード重視の時代でしたからね、近年は。ただここ数年は馬場を軟らかくするようになり、京都も高速ステイヤー向きではなくなって傾向が変わって来ている印象もあります。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 エタリオウ:「最強の1勝馬(1-7-0-2)」と言われ、父ステイゴールドもシルバーコレクターと呼ばれていたように、強敵に食らいつくも勝てないところはたしかに似ているのかもしれない。シャケトラ離脱での押し出された1番人気となりそうだが、菊花賞2着の実績はあるも、京都3200mは正直あまり向いている条件ではないのではとの印象。

2番人気想定 フィエールマン凱旋門賞にも登録した昨年の菊花賞馬だが、その菊花賞が1周目がキャンターのようなスローで、実質マイル戦のような戦いで勝った馬。本質的には中距離馬と思われる。能力でまたどうにかしてしまうのかもしれないが、ステイヤーではないうえに、AJCCでシャケトラに負けての2着と突き抜けた能力でもなさそうで、微妙。

3番人気想定 ユーキャンスマイルエタリオウと同じ友道厩舎の馬で菊花賞3着、万葉S2着、ダイヤモンドS勝ちとステイヤー路線の王道を進んでいる。が、こういうステイヤーは春の天皇賞では、一流の中距離馬に能力で負けたりもする。

4番人気想定 グローリーヴェイズ菊花賞5着だが母メジロツボネの名から分かるように、母母はメジロライアン×メジロラモーヌというメジロ伝統のスタミナ血統。菊花賞はステイヤーの流れではなく5着止まりだったが、昔よりレベルが落ちるとはいえ、日経新春杯を勝っての参戦。ディープインパクト×スウェプトオーヴァーボードの血統的字面から、スタミナが無いと思われて人気にならないならありがたい、楽しみな一頭。

5番人気想定 メイショウテッコン:楽に逃げるとしぶとい、距離に融通の利くタイプだが、マンハッタンカフェ産駒は春の天皇賞でことごとく結果が出ていないし、同型ロードヴァンドールとの兼ね合いも課題。日経賞では楽逃げで今回人気のエタリオウを封じたが、ここはあまり妙味無いか。

6番人気想定 クリンチャー:昨年のこのレースの3着馬。スタミナのある馬だが、海外遠征後は掲示板にも載れず、本来の粘りが見られない。気持ちが途切れてしまったようで、一変期待は難しいのでは。

7番人気想定 ロードヴァンドール:距離うんぬんより逃げられるかどうかの馬。メイショウテッコンとのハナ争いでやり合うと思われ、どちらにも厳しい流れになるのでは。

8番人気想定 カフジプリンス:1年半近く休んでからの3戦目の阪神大賞典では2着して、能力が落ちていないことをアピールしたが、デビュー以来ずっと京都より阪神向きの馬。矢作厩舎に一生懸命良い馬に乗せてもらっている中谷騎手も、大一番ではイマイチでは

9番人気想定 パフォーマプロミス:昨秋のアルゼンチン共和国杯を強い勝ち方で制したが、有馬記念は惨敗、京都記念はいまひとつの内容での4着。ゲートでもたついたり、直線で先頭に立つとソラを使ったりと、名門藤原英厩舎でも手を焼いていると想像する馬だが、能力はあり、ヒモにはぴったりでは。

10番人気以下想定
ヴォージュ:札幌日経オープン(2600m)と万葉S(3000m)勝ちの、よくいる三流ステイヤーで、G1では要らない。

チェスナットコート:昨秋にメルボルンCなどオーストラリア遠征を経験してきたステイヤーだが、昨年の春の天皇賞5着時より勢いが無い今年、着順上がるとは思えず。

リッジマン:ローカル2600mが得意で、昨年末のステイヤーズSの勝ち馬だが、ステイヤーズSを勝つようなスタミナたっぷりのタイプは......。天皇賞(春)の過去の歴史みてわかるように来ない。

ケントオー:かつては「ステイヤーの血が騒いだ!!」と穴で狙えたダンスインザダーク産駒(リアルシャダイもそうだったが)だが、重賞実績がほぼ無く(3年近く前の中京記念3着のみ)、大駆けは期待できず。

プリンスオブペスカ藤井勘一郎騎手と手が合うようで3月に1000万下勝ちと準オープン3着してきたが、特に「3200mで」という感じでもない格下馬で厳しいのでは。


<まとめ>

有力:グローリーヴェイズエタリオウフィエールマン

ヒモに:パフォーマプロミスユーキャンスマイルカフジプリンス

無事なら人気となっていたであろうシャケトラの骨折、予後不良は残念。春の天皇賞はこれまで向かなかったマンハッタンカフェ産駒で、阪神大賞典は強い競馬で疲れも残りそうで、しかも行きたがる気性だけに、人気で消して距離短縮の宝塚記念で狙おうと思っていたのですが......。全馬、元気でいて欲しいものです。

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2019年4月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月21日号】特選重賞データ分析編(147)~2019年天皇賞(春)~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春)2019年04月28日(日) 京都芝3200m外


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2013年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [6-6-5-53](複勝率24.3%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-1-34](複勝率2.9%)

 2013年以降の3着以内馬18頭中、2013年3着のレッドカドー(父Cadeaux Genereux)を除く17頭は、父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬。2014年以降は上位争いに食い込めていませんし、2009~2013年も[2-3-1-40](複勝率13.0%)とやや苦戦していましたから、父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は過信禁物と見るべきでしょう。ちなみに、サンデーサイレンス系種牡馬の中だと、ハーツクライの産駒が2012年以降[0-5-3-13](複勝率38.1%)と優秀な成績を収めていました。

主な「○」該当馬→カフジプリンスパフォーマプロミスフィエールマン
主な「×」該当馬→ユーキャンスマイルリッジマン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[6-4-3-14](複勝率48.1%)
主な該当馬→フィエールマンユーキャンスマイル

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2019年3月21日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/16~3/17)田口啄麻プロが好配連発!スガダイプロは2週連続回収率130%超、伊吹雅也プロは阪神大賞典11万超をマーク!
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先週は、16(土)に中山競馬場でG3フラワーC、中京競馬場でG3ファルコンSが、17(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フラワーCは、ポンと好発を決めた2番人気コントラチェックが逃げて前半1000mを1分00秒5(推定)で通過する流れ。終始3馬身ほど後続に差をつけて運び、2番手ジョディーから後ろもややバラけた縦長の隊列のまま3~4コーナーへと突入。3番手に浮上したランブリングアレージョディーに徐々にプレッシャーをかけ始め、後続からは1番人気エールヴォアが4番手まで押し上げ直線入り口を迎えます。“一人旅”が続くコントラチェックは5馬身ほどのリードを築き、依然ほぼ持ったままの楽な手応え。ジョディーを交わし2番手ランブリングアレー、3番手エールヴォアが、独走状態のコントラチェックを目標に離れた位置から追いますが、遠く及ばず。文字通り、影をも踏ませぬ逃走劇で残り50m以上を流して駆け抜けたコントラチェックが、2馬身1/2差を付けて圧勝。最後に、ハナ差交わして2着に入った1番人気エールヴォアまでが、桜花賞出走権を獲得(1着コントラチェックは、同レースを回避しオークスに直行する公算)
公認プロ予想家では、スガダイプロ夢月プロジョアプロ霧プロろいすプロおかべプロら計17名が的中をマークしています。
 
G3ファルコンSは、スタークォーツが主導権。1馬身差の2番手ジャカランダシティ以下、ほぼひと塊の態勢で直線を向きます。4番手からインにこだわってローゼンクリーガー、さらに内ラチ沿いを突いてショウナンタイガ、さらには外から1番人気ヴァッシュモンといったところが先頭のスタークォーツに並び掛け、直線半ばを通過。内でこれら4~5頭が雁行状態で進む隊列に豪脚一閃で迫ったのは、3番人気グルーヴィット、4番人気ハッピーアワーの2頭。まず、グルーヴィットが先に先頭を窺う勢いで内の各馬に並び掛けると、さらに外からハッピーアワーが迫ります。エンジンが掛かってから、一瞬にしてグルーヴィットをとらえ馬体を並べるハッピーアワーに対し、内のグルーヴィットももうひと伸びでこれに応戦しますが、勢いで勝った外ハッピーアワーに軍配。3/4馬身差を付けて、初重賞制覇&厩舎初重賞Vをあげています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ霧プロら計4名が的中をマークしています。
 
G2阪神大賞典は、サイモンラムセスが2周目手前まで引っ張り、そこからロードヴァンドールが代わって先頭に立ってレースを引っ張る展開。2頭の差も徐々に拡がり始め、ロードヴァンドールが離しての逃げに変わると、3番手以下の一団馬群後方から外を通って1番人気シャケトラ、3番人気コルコバードあたりが進出を開始。3コーナーを回って一気に単独2番手まで押し上げたシャケトラが、手応えよく4コーナーを通過し一気に先頭へ。交わされたロードヴァンドールや、追い上げたカフジプリンスら後続勢をみるみる突き放していくと、最後は5馬身差をつけて悠々ゴール。力の違いを見せつける格好で単勝2.2倍の支持に応えたシャケトラが、重賞連勝でG2・3勝目をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロスガダイプロはははふほほほプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2スプリングSは、5~6頭横並びの中から内枠を利して1コーナーまでにクリノガウディーが単独先頭に立ってレースメイク。前半800mを47.9秒(推定)の淡々としたラップで運ぶと、先頭をキープしたまま3コーナーを通過していきます。1番人気ファンタジストは中団外目、2番人気ロジャーバローズはインの先団、3番人気ヒシイグアスクリノガウディーをがっちりマークの2番手キープで直線へ。その2番手ヒシイグアスのすぐ外を通って、ディキシーナイトエメラルファイトと5枠2頭が伸びて迫ると、徐々に大外からはファンタジストも差を詰める展開。内食い下がる、クリノガウディーヒシイグアスに、ディキシーナイトエメラルファイトと4頭横並びでの叩き合いがしばし続く中、坂を駆け上がったところで10番人気エメラルファイトがこの争いから敢然と抜け出し、最後はアタマ差V。上がり最速で最後詰め寄ったファンタジストと、7番人気ディキシーナイトまでの3頭が皐月賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロら12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
16(土)阪神2Rでの◎タゴム(単勝28.5倍)的中を皮切りに、阪神9R中山10R(11万7,000円払戻し)、阪神12Rなどで好配当をマーク!翌17(日)は、中山1Rタイムリメンバード(単勝24.1倍)的中からの中山8Rまでの中山“連チャン”モード(うち6Rのみ不的中)や、阪神4Rエピローグ的中など大暴れ。極めつけは、勝負予想中京9Rでの◎エミーリオ(単勝35.0倍)的中、単勝&馬単計10万3,640円払戻しのスマッシュヒット!2日連続プラス収支達成の先週は、トータル回収率149%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、17(日)中山10Rでの3連複141.1倍的中に成功すると、G2阪神大賞典では◎○本線で仕留めるスマッシュヒットを披露!3連複275.6倍を400円分的中し、11万240円の払戻を記録しています。週間トタールでは、回収率153%を達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)は、阪神9Rでの○◎△的中、中山10R△◎○的中、G3フラワーC的中、阪神12R◎▲△的中などの活躍でプラス収支を達成。17(日)は、阪神4RG2阪神大賞典阪神12Rなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータルで、的中率50%、回収率136%、収支80,210円プラスの好成績をマークし、2週連続回収率130%台を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(296%)、マカロニスタンダーズプロ(140%)、霧プロ(121%)、ろいすプロ(118%←3週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、ジョアプロ(101%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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カフジプリンスの口コミ


口コミ一覧

天皇賞(春)備忘録

 fedo_love 2019年4月28日() 19:02

閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 9

【予想】
◎10フィエールマン/ルメール
〇2エタリオウ/デムーロ
▲12クリンチャー/三浦
▼7グローリーヴェイズ/戸崎
△9ユーキャンスマイル/岩田
 4ヴォージュ/和田
 5メイショウテッコン/福永
 6カフジプリンス/中谷
 13ロードヴァンドール/横山典
→馬連ボックス2,7,9,10,12、3連複10を軸に取捨し25組

【結果】
①フィエールマン
②グローリーヴェイズ
③パフォーマプロミス
④エタリオウ・・・
⑤ユーキャンスマイル
⑦カフジプリンス

⑩クリンチャー
⑪メイショウテッコン
⑫ロードヴァンドール
中止ヴォージュ

【的中】
馬連7-10💮 400×17.8

【振返り】
キレイに揃ったスタートのあと、スルスルと最後方に下げたエタリオウ。脚をためるためだったのか?早く前に立つと気を抜くから?それにしても、下げすぎでは??とイヤな予感。。1周したところでペースを上げて最終コーナーで3番手群まできて直線に入り、さぁ行けーーー!と叫び、並んでいたパフォーマプロミスを差すので精一杯か・・と思ったら、・・あれ??差し返されてる・・、抜けない、、、、3連複が夢散してしまいました。。。デムーロ騎手の戦略またしてもハマらず、ちょっと深刻になってきました。
フィエールマンは、強かったですね。終始好位をキープし最後の叩き合いにも動じず。ルメール騎手は平成最後にG1を3連勝で8大競走を完全制覇、お見事の一言。
2着のグローリーヴェイズ。ある血統派の方の『メジロの血がスタミナをもたらす』の言葉が残り、大外だった菊花賞5着も評価して印を上げました。戸崎騎手に乗り替わりましたが手が合ったのでしょう、楽勝ムードのフィエールマンをマークして叩き合いに持込み、見せ場をつくってくれました。戸崎騎手は本当ならシャケトラに騎乗するはずでした。・・・シャケトラが背中を押したのかな、これがシャケトラだったなら・・・、仕方のないことですが、そんな思いにふけってしまいました。
3着のパフォーマプロミス。体重がアルゼンチン杯で1着になった時以上に落としていたので気にはなったのですが、7歳だし、パドックで細く早歩きな感じだったので、スルー。。恐れ入りました。レース後にROBOTIPの予想を見たらしっかり△印が。今日の投票金額でシミュレーションしたら、〇万超の今までで経験したことのない高配当でした。。。ガックシ。。。。。
期待した京都巧者のクリンチャー、ユーキャンスマイルが残念。とくに前者は得意のコースで惨敗、負のイメージが尾を引きそうです。あとは逃げ馬が全滅でした、格が違いましたかね。ヴォージュは大丈夫かな?

(追記)
エタリオウ
デムーロ騎手「道中はこの馬なりにリズムよく運べてうまくいったが、直線では脚があがってしまった」
友道調教師「今の馬場を考えると、前半にあの位置からでは厳しい」
うーん、しっくりいっていない・・・。

 たつぽぽぽぽ~ん 2019年4月28日() 12:39
直前勝負レース
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 5

東京11R馬連
6-7 4000円
5-7 3000円
3-7 2000円
1-7 500円
2-7 500円


さぁ今日は天皇賞。小粒なメンバーにだけに穴狙い。カフジプリンスでどうでしょう?叩き4戦目で狙い頃かな。

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 すにく 2019年4月28日() 11:25
天皇賞春 穴ならこの馬!
閲覧 215ビュー コメント 0 ナイス 4

2016年の菊花賞。

サトノダイヤモンドが勝った年だが、出走馬に目を通すとその年の皐月賞馬ディーマジェスティ、2018天皇賞春制覇レインボーライン、2018宝塚記念優勝ミッキーロケットと名だたるメンバー。

そこに重賞勝ちはおろかOP勝ちさえもないカフジプリンスが3番人気に祭り上げられた。
前走の神戸新聞杯でさえ4着だった。
いわゆる菊花賞の定説、夏のステイヤー血統の上がり馬を買え!だ。

本番は馬がズブくて結果散々たるものだったが、まだ開花前だったのか。
その後の実績はダイヤモンドS3着、阪神大賞典2着。
途中屈腱炎を挟んで何とか立て直してきた。

ようやくこの馬の本番が始まりそう。

確固たる主役不在の今回はカフジプリンスで何とかならないだろうか。

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2019年4月28日天皇賞(春) G17着
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2019年4月28日 天皇賞(春) G1 7着
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