モンドインテロ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2012年2月2日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績30戦[8-0-4-18]
総賞金25,884万円
収得賞金7,300万円
英字表記Mondo Intero
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シルクユニバーサル
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
トロピカルサウンド2
兄弟 セダブリランテスシルクコスモス
市場価格
前走 2020/10/11 京都大賞典 G2
次走予定

モンドインテロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1759247.71616** 牡8 57.0 嶋田純次手塚貴久 488
(+4)
2.27.9 2.336.6⑨⑨⑦⑨グローリーヴェイズ
19/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1381212.561** 牡7 56.0 W.ビュイ手塚貴久 484
(-4)
3.46.1 -0.136.0④⑤④アルバート
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14579.758** 牡7 56.0 荻野極手塚貴久 488
(+4)
2.42.1 1.336.3⑩⑩⑫⑫ポンデザール
19/08/03 札幌 11 札幌日経OP (L) 芝2600 108105.016** 牡7 58.0 C.ルメー手塚貴久 484
(-6)
2.41.1 0.435.7⑦⑥⑤⑦カフジプリンス
18/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 14334.943** 牡6 56.0 W.ビュイ手塚貴久 490
(+6)
3.45.6 0.436.2④④リッジマン
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1111125.099** 牡6 56.0 松山弘平手塚貴久 484
(+2)
2.26.6 1.235.1⑥⑥⑦⑩サトノダイヤモンド
18/08/04 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 14464.025** 牡6 58.0 池添謙一手塚貴久 482
(+2)
2.41.4 1.035.7⑩⑩⑨⑦ヴォージュ
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 113338.596** 牡6 56.0 石川裕紀手塚貴久 480
(-8)
1.58.3 1.135.4⑩⑩⑩⑨ストロングタイタン
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1671484.11515** 牡6 56.0 池添謙一手塚貴久 488
(0)
1.51.4 1.638.5⑩⑩⑨⑧グレイトパール
18/02/24 阪神 11 仁川S OP ダ2000 16369.958** 牡6 57.0 C.ルメー手塚貴久 488
(-4)
2.04.8 0.737.3⑬⑫⑬⑬ナムラアラシ
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12334.537** 牡6 57.0 C.ルメー手塚貴久 492
(+12)
2.27.7 1.435.4⑨⑨⑨⑧パフォーマプロミス
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12554.534** 牡5 56.0 C.ルメー手塚貴久 480
(-2)
1.58.7 0.134.4⑨⑨⑩⑩サトノクロニクル
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 177145.329** 牡5 56.0 田辺裕信手塚貴久 482
(-10)
2.14.6 0.833.5⑯⑯⑮⑮ルージュバック
17/08/05 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 10781.711** 牡5 57.0 C.ルメー手塚貴久 492
(+18)
2.40.6 -0.134.9⑧⑨⑧⑨シルクドリーマー
17/05/28 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18117.038** 牡5 56.5 内田博幸手塚貴久 474
(-2)
2.31.7 0.835.3⑥⑥⑧⑤フェイムゲーム
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14610194.6118** 牡5 57.0 内田博幸手塚貴久 476
(-4)
1.59.8 0.934.5⑧⑦⑨⑩キタサンブラック
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14586.743** 牡5 56.5 V.シュミ手塚貴久 480
(-6)
2.26.0 0.335.8⑥⑥⑦⑥ミッキーロケット
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 13683.923** 牡4 56.0 C.ルメー手塚貴久 486
(+2)
3.47.7 0.335.0⑩⑪⑪⑨アルバート
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 15113.414** 牡4 56.5 C.ルメー手塚貴久 484
(+4)
2.33.6 0.233.9⑥⑤⑥⑤シュヴァルグラン
16/08/06 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 147112.311** 牡4 56.0 C.ルメー手塚貴久 480
(+2)
2.39.8 -0.135.2⑨⑨⑧⑤トゥインクル

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モンドインテロの関連ニュース


当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2020年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は推奨馬8頭中4頭が3着以内。単勝回収率100.0%、複勝回収率85.0%でした。

新良(以下、新) 複勝はプラス収支にはなりませんでしたが、1着を2本取れたので、及第点といったところでしょうか。

編 ジャパンカップは1、2着が継続騎乗で、乗り替わり最先着となった5番人気3着のスターズオンアースを推奨。乗り替わり縛りの企画ということを考慮したら、堂々の合格点でしょう。

新 確かに、最も注目されているレースで乗り替わり最先着を指名できたのは大きいかもしれないですね。馬券に絡んでくれてよかったです。

編 相手がイクイノックスリバティアイランドですからね。実質的な大的中と言ってもいいと思います。

新 さすがにそれは言いすぎです(笑)。今週は重賞で乗り替わりが勝利を収めてくれるといいのですが。

編 そうなる展開に期待しましょう。土曜日は阪神でチャレンジカップ、中山でステイヤーズSが行われます。すでに狙い目は決まっていますか?

新 はい。まず、レースはステイヤーズSをチョイスしました。とにかく乗り替わりが強いレースですからね。

編 そうなんですね。その「強さ」を具体的に教えていただけますか?

新 過去10年を振り返ると、8勝、2着9回と圧倒的なんです。

編 2着連対馬のほとんどが乗り替わりじゃないですか!

新 そうなんですよ。だからこのレースは乗り替わりから入るのが、ある種のセオリーになっている面があります。

編 なるほど。結果一覧を見ると、外国人騎手の名前が目立つような印象も……。

新 いいところに目をつけられましたね。ご指摘の通り、短期免許の外国人騎手に乗り替わった馬が大活躍しています。【5.2.2.4】という成績で、勝率38.5%、単勝回収率182%とそのパフォーマンスは圧倒的です。

編 そうなれば、当然今年も、ということになりますかね。

新 はい。今年はルメール騎手からビュイック騎手に乗り替わる①キングズレインに注目しています。

編 ビュイック騎手には、ジャパンカップでもお世話になりました。

新 先週は土日で2勝を挙げ、2~3着に好走するレースも目立ちました。さすが英国リーディングといったところですよね。ルメール騎手からの乗り替わりなので、鞍上強化というとらえ方ではなく、陣営がビュイックに託すほど期待されている馬、と判断しました。

編 ビュイック騎手は2019年のこのレースをモンドインテロで制している点も、プラス材料になりそうですね。

新 その前の年もモンドインテロとのコンビで3着に入っていますし、このレースに対しては、間違いなく良いイメージを持っているはずです。

編 馬のほうの評価はいかがでしょうか? 3000m以上の長丁場は初めてになりますが……。

新 血統からも馬体からも、こなせる下地はあるとみています。この馬がこれまでに走った最長距離の2400mのレース(町田特別)では、長くいい脚を使って最後まで伸びていましたからね。むしろ、距離延長がプラスになる可能性するあるかもしれません。

編 あとは、ビュイック騎手に任せるのみですね。

新 じつはモンドインテロを管理していたのは、今回のキングズレインと同じ手塚貴久調教師なんですよね。おそらく、陣営も4年前の再現を狙っているのでしょう。

編 上位人気になることが予想されますが、混戦模様でオッズはある程度割れそうです。

新 単複でも、連勝馬券の軸でも、勝負しやすい買いごろのオッズを示してくれるとみています。好配当を提供してもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
中京10R ⑧ダノンソフィア津村明秀佐々木大輔
阪神11R ⑩フリームファクシ吉田隼人川田将雅
阪神12R ③ドクタードリトル松若風馬松山弘平


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。

【菊花賞 われかく戦う】ソールオリエンス・手塚貴久調教師「自信はありますね」 2023年10月17日(火) 04:59

クラシック3冠の最終戦、菊花賞が22日に京都競馬場で行われる。今年は2000年以来、23年ぶりに皐月賞馬と日本ダービー馬が激突。春の2冠を分け合った2頭はどちらが強いのか? 皐月賞ソールオリエンス(牡3歳)を管理する手塚貴久調教師(59)=美浦=を直撃した。18年にフィエールマン菊花賞を制しており、今回の手応えなどを聞いた。(取材構成・板津雄志)



──秋初戦のセントライト記念は2着だった

「外枠(❽枠⑭番)というのもあったし、ゴチャついたりしたくもなかったので、安全策で外を回ってもいいから馬の力を信じていこうと指示を出しました。結果的に4コーナーで外へ振られる不利を受けてしまった」

──負けたけど、収穫はあった

「折り合い面は前回の競馬を見る限り、少しズブい(反応が鈍い)くらいだったし、問題ないでしょう。馬体の形から受ける印象以上に、距離がもちそうな手応えは得られました」

──今回の舞台は京都芝・外回り3000メートル

「距離はもつと思うけど、走ったことがないのでね。ただ、京都というのがいいですね。正直、(2021、22年の舞台だった)阪神内回りだったら『菊花賞を使いましょう』とはなっていなかったかも。やはりソールオリエンスにとっては、直線が長い方がいいですから」

──菊花賞は2018年にフィエールマンで勝っている

フィエールマンは当時、7番人気だったくらいだし、自信なんてなかった。距離も1800メートルまでしか経験がなかったので。ソールオリエンス皐月賞馬で、距離も2400メートルまでこなしている。実績的に今回の方が自信はありますね」

──手塚厩舎は芝3000メートル以上でフィエールマンがGⅠ3勝、モンドインテロステイヤーズS(芝3600メートル)でV

「みんな距離適性の限界値を超える走りをしてくれたのかも。それと比べたらソールオリエンスは胴が詰まった体形をしているのがどうかだけど、3000メートルでも、もつようなイメージで普段の調教はしています」

──具体的にどんな調教をしているのか

「この馬に限らず、うちの厩舎ではインターバルをおくことを大事にしています。角馬場→Bコース(ダート)→Wコースか坂路というパターンで、間でインターバルをおくことで、馬が気持ちを抜くところを覚えてくれています」

──それが折り合いにもつながる

「そういう感じでやってきて、厩舎としても長距離でいい結果が出るようになりました」

──中間の状態は

「カリカリしたところもなく、使ってイメージ通りに雰囲気は良化。1週前の動きも十分なものでした。馬体はいつもトレセンにいるときと同じくらいまで回復していますが、中山や東京でも輸送で減るので、長距離輸送の今回はマイナス体重になるかもしれません」

──菊花賞には日本ダービータスティエーラも参戦予定。対戦成績は1勝1敗だが

「あちらは競馬が上手ですからね。今度は勝てるように頑張ります」

手塚貴久(てづか・たかひさ) 1964(昭和39)年9月20日生まれ。59歳。栃木県出身。父・佳彦氏が足利競馬場の調教師という縁もあって競馬の世界へ。美浦・佐藤全弘厩舎などで調教助手を務め、98年に調教師免許を取得、99年3月に美浦で開業。同年フェアリーS(ベルグチケット)で重賞初勝利。2011年朝日杯FSアルフレード)でGⅠ初制覇。JRA通算6586戦644勝、同重賞はGⅠ9勝を含む37勝(16日現在)。




★3000メートル以上で勝率29.7%

手塚厩舎は芝3000メートル以上で通算【4・1・2・8】。勝率26・7%、複勝率46・7%の好成績を残している。中身も濃く、4勝全てが重賞で、フィエールマンが2018年菊花賞、19&20年天皇賞・春モンドインテロが19年のステイヤーズSを制した。他にもダイヤモンドS(芝3400メートル)2着のコンラッドや、牝馬で天皇賞・春に挑戦して5着に入ったウインマリリンがいる。

皐月賞馬が12勝4敗

今年の菊花賞には、日本ダービータスティエーラも出走予定。3冠最終戦で皐月賞馬とダービー馬が激突すれば、2000年の皐月賞エアシャカール日本ダービーアグネスフライト以来で23年ぶり。3冠競走ができた1939年以降で対決は16回あり、皐月賞馬が12勝4敗と圧倒している。00年もエアシャカールが勝ち、アグネスフライトは5着だった。今年の春2冠ではソールオリエンスとタスティが1、2着を分け合った。さて、3冠目を勝つのは、どっち?!

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【重賞データ分析】ステイヤーズステークス2020 減点なしはアルバート、シルヴァンシャー、ダンビュライト、ボスジラ、メイショウテンゲンの5頭 2020年12月1日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はステイヤーズS・データ予想をお届けします!


【性別】
2010年以降の3着以内延べ30頭の性別を確認すると、いずれも牡・せん馬。牝馬は【0.0.0.6】と苦戦している。サンプル数が少ないとはいえ、傾向的に牝馬は強調できない。

【馬齢】
2010年以降の3着以内延べ30頭の馬齢をみると、3歳から11歳まで幅広い。ただし、7歳以上の好走は過去の当レースで3着以内の経験、もしくは天皇賞(春)で連対歴があった馬に限定される。覚えておきたいポイントのひとつだ。

【前走着順】
2010年以降の1~3着馬の前走着順を検証すると、G1・G2なら不問だが、それ以外の場合は5着が最低ライン。例外は2019年1着のモンドインテロ1頭のみ(前走・丹頂S8着)。同馬は前年3着のリピーター。相応の舞台実績がないうえに、前走G3以下で掲示板を逃していた馬は見送りが賢明だろう。

【前走人気】
前走の単勝人気についてはG1・G2なら問わないが、それ以外であれば6番人気がボーダーライン。2010年以降、この条件を満たしていなかった馬は、いずれも複勝圏外に終わっている。

【近走成績】
2010年以降、4~5走前の間にG2連対またはG1 3着内歴があった馬を除くと、近3走ともG2以下のレースで複勝圏外だった馬が、当レースで2着連対圏に入ったケースはゼロ。該当馬は評価を控えめにしたい。


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、アルバートシルヴァンシャーダンビュライトボスジラメイショウテンゲンの5頭。現時点の最上位にはシルヴァンシャーを挙げたい。2010年以降、前走G2 4着以内馬は3勝を含む4連対とマズマズの成績。近4年連続で複勝圏を確保している、前走京都大賞典組であることも加点材料だ。

以下は、ダンビュライトボスジラの2頭横並びの評価となる。残りの2頭、アルバートメイショウテンゲンは、近10回未勝利の前走2秒以上大敗馬。それだけに過信できない印象を持つ。連下限定の狙いとして割り切るのが正解かもしれない。

<注目馬>
シルヴァンシャー ダンビュライト ボスジラ

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【京都大賞典】厩舎の話 2020年10月9日(金) 04:57

 ◆アイスバブル・池江師「1回使って攻め馬は動けている」

 ◆アルバート・橋口師「張りも良く、年齢を感じさせない」

 ◆カセドラルベル・余田助手「普段の走りは重さを感じない」

 ◆キセキ・角居師「京都はGIを取っている。雨も苦にしないと思う」

 ◆キングオブコージ・安田翔師「行儀良く走っていた。背負ったことのない斤量(57キロ)でGII戦だけど、彼本来の走りができれば」

 ◆グローリーヴェイズ・尾関師「休み明けとしては十分な感じ」

 ◆シルヴァンシャー・池江師「臨戦過程は今年の方がいい」

 ◆ステイフーリッシュ・矢作師「(調教は)思った通りの内容。積極的なレースをしたい」

 ◆タイセイトレイル・川須騎手「すごく乗りやすいです」

 ◆ダンビュライト・音無師「動きは上々。去勢の効果が出る頃だと思うし、京都もいい」

 ◆ドゥオーモ・野中師「仕上がりはいい。馬場が渋るのはいい」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師「追い切りの感じは良かった」

 ◆バイオスパーク・浜田師「先週の追い切りで気持ちが入ってきた」

 ◆パフォーマプロミス・藤原英師「状態はいいし、条件もいい」

 ◆モンドインテロ・手塚師「京都は相性がいいけど、坂路中心(の調整)でGIIでは厳しい」

 ◆リッジマン・庄野師「牧場でもしっかり乗り込んでもらった」

京都大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京都大賞典】厩舎の話 2020年10月8日(木) 11:09

 アイスバブル・池江寿調教師「1回使って攻めで動けている。2400メートルへの距離延長はいい」

 アルバート・橋口慎調教師「追い切りは素軽い動きで体の張りもいい。年齢を感じさせない」

 カセドラルベル・余田助手「状態は良さそう。大型馬だが、重い感じはしない。充実している」

 キセキ・角居調教師「早めに帰厩して、入念にやってきた。先週の金曜にゲート練習をしてピリッとしてきた」

 キングオブコージ・安田翔調教師「57キロで成長したところをどれだけ出せるか。結果が次の方向性につながる」

 グローリーヴェイズ・尾関調教師「帰厩後は硬さが見られたが、ひとつずつ課題をクリアして休み明けとしては十分」

 シルヴァンシャー・池江調教師「昨年は骨折明け。臨戦過程は今年のほうがいい」

 ステイフーリッシュ・矢作調教師「疲れは取れた。いつも頑張る馬だし、何とかタイトルを」

 タイセイトレイル・矢作調教師「オールカマーには間に合わなかったが、待ったかいがあっていい状態で臨める」

 ダンビュライト・音無調教師「追い切りの動きは良かった。京都はいいし、そろそろ去勢の効果が出るころだと思う」

 ドゥオーモ・野中調教師「動きは良かった。上々の仕上がり。馬場は渋ったほうがいい」

 ノーブルマーズ・宮本調教師「前走はレースぶりがひと息。しぶとい脚を生かしたいが…」

 バイオスパーク・浜田調教師「先週の追い切りで気持ちが入ってきた。距離は少し長い」

 パフォーマプロミス・藤原英調教師「前走はよくしのいだ。夏場も緩めずに乗り込んできた」

 ミスマンマミーア・寺島調教師「使って確実に上向き。この条件ではいい内容で勝っている」

 モンドインテロ・手塚調教師「脚部不安明け。何とか間に合った感じで、GIIでは厳しい」

 リッジマン・庄野調教師「牧場でしっかり乗り込んだ。状態はいい」(夕刊フジ)

京都大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都大賞典】追って一言 2020年10月8日(木) 04:57

 ◆アイスバブル・池江師「1回使って攻め馬は動けている。2400メートルになるのもいい」

 ◆アルバート・橋口師「素軽さがある。張りも良く、年齢を感じさせない」

 ◆カセドラルベル・余田助手「動きはよかったです。(馬体は大きくても)普段の走りは重さを感じない」

 ◆シルヴァンシャー・池江師「去年は骨折明け。臨戦過程は今回の方がいい」

 ◆ステイフーリッシュ・矢作師「思った通りの内容。積極的なレースをしたい」

 ◆タイセイトレイル・川須騎手「すごく乗りやすいです。デキに関しては気になるところはありませんでした」

 ◆ダンビュライト・音無師「動きは上々。去勢の効果が出る頃だと思うし、京都もいい」

 ◆ドゥオーモ・野中師「単走でサッと。仕上がりはいい。馬場が渋るのはいいと思う」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師「追い切りの感じは良かった。京都もうまく走ってくれるので」

 ◆バイオスパーク・浜田師「先週の追い切りで気持ちが入ってきた。距離は少し長いと思う」

 ◆ミスマンマミーア・寺島師「しまいを伸ばして動けていた。ひと叩きして上向いている」

 ◆モンドインテロ・手塚師「脚部不安明けでなんとか間に合った感じ。京都は相性がいいけど、坂路中心(の調整)でGIIでは厳しい」

 ◆リッジマン・庄野師「牧場でもしっかり乗り込んでもらっていた。状態はいい」

京都大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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30(土)に行われたG2ステイヤーズS、G3チャレンジC、1(日)に行われたG1チャンピオンズCほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
  
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
30(土)の「自信度AA」と推した勝負予想中京3R3歳上1勝クラスを、◎ミッキーハイドダイヤクインの本線から3連単200円分的中!計35万1520円払戻しのビッグヒットとなりました。他にも、同中京9R3歳上1勝クラスでは◎キャッチミーアップから3連単27万2730円、1(日)中京1R2歳未勝利での14万6340円払戻しなどのスマッシュヒットを記録。週間トータルでは、回収率、収支いずれもトップの203%、64万8570円の大幅プラス(的中率は41%をマーク)のハイパフォーマンスを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
30(土)G3チャレンジCでは、「チャレンジカップは前走との間隔に余裕がある馬を重視したい一戦。前走が好内容で、このレースが合っていそうなタイプ」と評した◎ブレステイキングから○×◎3連複800円分的中し7万640円の払戻しを記録。週末トータルでは、回収率117%とし、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
30(土)中山9R葉牡丹賞を▲グランデマーレエヴァーガーデンダーリントンホールの3連複32.1倍1点的中で7万7040円払戻しとすると、中山11RG2ステイヤーズSでは◎モンドインテロアルバートでワイド2点勝負的中含む計6万3610円の払戻しを記録。翌1(日)中山10R市川S中京12R鳴海特別などでも活躍を披露した先週は、トータル回収率104%を達成し、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
先週は、30(土)中山1R2歳未勝利的中で好発進を決めると、中山5R2歳新馬阪神10R御影S、1(日)中京1R2歳未勝利中京9R桑名特別阪神10R猪名川特別と好調ぶりをアピール。G1チャンピオンズCも◎クリソベリルでキッチリ仕留め、週間トータル回収率114%、収支10万2300円を達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】馬単マスタープロ(197%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(163%)、田口啄麻プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(138%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(134%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(130%←3週連続週末プラス)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(122%)、ゼット1号プロ(120%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(107%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月1日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年08月01日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(109)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ダリア賞、札幌日経オープン、UHB賞、小倉記念レパードステークスの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年08月04日(土) 新潟09R ダリア賞
【“JRA、かつ福島以外のレース”において上がり3ハロンタイム順位が2位以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-3-4-7](複勝率63.2%)
●なし [0-2-1-33](複勝率8.3%)
→出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークした経験のある馬が優勢。ただし、福島のレースにしか実績のない馬は信頼できません。


▼2018年08月04日(土) 札幌11R 札幌日経オープン
【“JRA、かつG1かG2のレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-4-2-20](複勝率35.5%)
●なし [0-1-3-22](複勝率15.4%)
→格の高いレースで善戦したことのある馬が中心。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつG1かG2のレース”において6着以内となった経験があるのは、アドマイヤエイカングランアルマダシホウシルクドリーマートウシンモンステラモンドインテロの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
札幌芝2600m×ハーツクライ×4歳以上
→複勝率7.7%、複勝回収率26%


▼2018年08月05日(日) 札幌11R UHB賞

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2018年1月17日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/13~1/14)おかべ、覆面ドクター・英、夢月、サラマッポ、岡村信将プロらが2日連続プラス収支を達成!
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先週は、13(土)に中京競馬場でG3愛知杯、14(日)に中山競馬場でG3京成杯が、京都競馬場でG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、2番手でレースを進めていたクインズミラーグロが3コーナー手前から先頭に立ち、そのままの態勢で直線へ。1番人気マキシマムドパリは後方馬群の外目、2番人気タニノアーバンシーは中団馬群から追い出されます。好位馬群から抜け出したエテルナミノルが内の各馬をまとめて交して直線半ばで一気に先頭に躍り出ると、後続からは大外を伸びたレイホーロマンスマキシマムドパリの4枠両頭の伸び。しかし、これを早め先頭のエテルナミノルが封じてV。重賞初制覇をあげています。1/2馬身差の2着には上り最速の脚で追いこんだ11番人気レイホーロマンスが入り、1馬身1/4差の3着にはマキシマムドパリが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ西野圭吾プロろいすプロほか、計15名が的中しています。
 
G3京成杯は、コスモイグナーツが後続を4~5馬身ほど離しての積極的な競馬で前半1000mを59.7秒(推定)で通過。終始2番手から進めた1番人気ジェネラーレウーノが差を詰めて直線に入ると、先頭のコスモイグナーツは苦しくなって脱落し、すかさず先頭はジェネラーレウーノ。併せ馬の形で伸びるサクステッドに、外からはライトカラカゼコズミックフォースイェッツトあたりも脚色良く迫りますが及ばず。ジェネラーレウーノが1/2馬身差のリードを保って先頭でゴールしています。2着には、2番人気コズミックフォースが入り、そこから1/2馬身差の3着には馬群を縫うように伸びた6番人気イェッツトが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ岡村信将プロほか、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、ロードヴァンドールガンコの2頭がレースを率い、前半1000m62秒0(推定)を計時するスローな流れ。直線を向いてもこの2頭の態勢そのままで、1番人気パフォーマプロミスは3番手、2番人気ミッキーロケットはその直後、3番人気モンドインテロは人気馬では唯一後方外を回す競馬となって追撃を開始します。なかなか前との差が縮まらない展開は残り200mを切っても変わらずで、内ラチ沿いのロードヴァンドールが依然先頭をキープ。2番手ガンコ、その直後まで足を伸ばしてきたパフォーマプロミスと後続との差はここから広がり、勝負の行方は完全に3つ巴の様相となります。ゴール直前までもつれた、この争いを制したのはパフォーマプロミス。6歳にして重賞初挑戦での初勝利を挙げています。クビ差の2着には4番人気ロードヴァンドールが入り、そこから1馬身1/4差の3着には7番人気ガンコが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の中山11Rで、3連単471.1倍を含む的中など計37万7,440円のビッグヒットを記録。翌14(日)にも、11万2,800円払戻しの京都9Rや、京都10Rでの38万6,270円払戻しなどの活躍を披露。週末トータル回収率150%、収支36万5,170円プラス(←トップ)の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は、京都3Rでのワイド1万円1点勝負的中などで回収率161%を達成。14(日)も中京7Rでの馬連1万円1点勝負的中などをマークし、回収率240%とさらなる上昇を披露しました。週末トータル成績では回収率197%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の中山2Rでは▲ノアダイヤモンド(単勝43.4倍)-◎カグラヤルージュ(同14.6倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計28万6,080円払戻しのスマッシュヒットを記録。他にも先週は、G3愛知や、14(日)中山7Rなどで2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率145%、収支21万7,560円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
14(日)の勝負レース中京5Rでは、3連複45万オーバーの大波乱決着を、▲ハナソメイ×プラードデラルスサトノグリッターの予想でワイド3通り的中など計6万4,410円を払戻し。さらにこの日は、中山3RG2日経新春杯と、すべての勝負レースで的中を披露し、週末トータル回収率2位の164%を記録しています。
 
 
 
この他にも、サラマッポプロ(140%)、ジョアプロ(133%)、【U指数】3連単プリンスプロ(121%)、馬券生活プロ(121%)、霧プロ(114%)、いっくんプロ(106%)、岡村信将プロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第330回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経新春杯 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーロケットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ヒットザターゲットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードヴァンドールパフォーマプロミスカラビナアクションスターまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ソールインパクトから同差(約1馬身差)内の、トルークマクトまで5頭となっていて、全馬が3G内にとどまる配置となっています。

ハンデ戦ですし、斤量補正があるので拮抗してくるのは当然と言えば当然ですが、それにしても少頭数でここまで大きな開きが見られない構図というのも珍しい印象です。

そんななか今回の◎は総合4位タイ評価となったカラビナとしました。前走連対の4~5歳馬を狙いたいレースで、今年は3頭が該当しますが、○ミッキーロケットは中間一頓挫あって人気必至、△ガンコは前走1000万下を人気薄で粘り込んでの勝利で本命視はさすがに・・・という印象。そんなわけで、前走1600万2着のこの馬に軽量での一発を期待。エンジンの掛かりが遅く長くいい脚を使うこの馬の特徴からも、京都の下り坂はプラスになりそうで少頭数も歓迎材料。土曜夜には降雪予報も出ていてさらに時計が掛かってきそうな馬場状態も、タフな馬場が合う◎には好都合ではないでしょうか。ここでも人気になるであろう▲パフォーマプロミス(今回、この馬の場合は鞍上人気も相まってという状況ではありますが^^;)と、前走では1キロ差でコンマ1秒差。人気では差がつくでしょうが、2キロ差に広がって迎える今回、この凄馬出馬表評価にもある通りそこまでの差はないとみて、この馬の上位進出を狙います。
以下、状態良さそうで距離克服あっても不思議ない☆ロードヴァンドール、タフな馬場になればなるほど怖い印象の△モンドインテロとこのあたりまでを上位評価。
今回の私の馬券は◎の単複勝負になる見込みですが、◎から○▲☆△(モンドインテロ)と組んだ3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(3)=印
12=2,3,7,8=1,2,3,7,8,9,10,11(22点)

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2018年1月14日() 12:45 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(日経新春杯 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『日経新春杯 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎ミッキーロケットで勝率16.0%。穴っぽいところでは△カラビナが4番手評価となっていますね。

続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎モンドインテロがトップ勝率で15.1%。また、ここでも▲カラビナは好評価のようですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも◎モンドインテロの結果に。○パフォーマプロミスや▲ミッキーロケットといった顔ぶれもここでも好評価となっています。


【まとめ】
今回はモンドインテロに◎2票、ミッキーロケットが◎1票を含む全て3番手以内評価と、昨年の好走馬がやはり上位に評価される結果に。ただ、抜けた勝率という状況はいずれのロボでも見られずで、思わぬ波乱もありそうな配置にも受け取れますが果たして!?レースを楽しみに待ちたいと思います(^^♪


--『ROBOTIP』--
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モンドインテロの口コミ


口コミ一覧

10月11日(日) 京都大賞典

 ちんぺー 2020年10月11日() 09:54

閲覧 463ビュー コメント 0 ナイス 20

レース判定を見ると、出走頭数が多く、上位複勝断層がなく、三連複一番人気オッズが高いことから、大波乱と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、特筆すべき馬はなし。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬も不在。
断層の観点からは、03番シルヴァンシャー、09番モンドインテロ。

上記2頭に期待したい。

 回収率予報官 2020年10月10日() 23:47
【回収率予報】買ってはいけない 2020-10-11(日) 毎日王冠(...
閲覧 428ビュー コメント 0 ナイス 10

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

京都大賞典の2番人気が・・・

予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」に記載しています。

《メインレース》

■新潟11R 芝1200m 3歳上3勝クラス 15:25 北陸ステークス
 *8 50% ・ 25.6倍(12) メイショウカリン

■京都11R 芝2400m 3歳上オープン 15:35 [G2]京都大賞典
 *5 50% ・ 57.1倍(12) ノーブルマーズ
 *7 50% ・ 181.4倍(17) リッジマン
 *9 50% ・ 103.6倍(16) モンドインテロ
 10 60% ・ 91.2倍(15) アルバート
 15 60% ・ 7.3倍(4) パフォーマプロミス
 17 50% ○ 5.4倍(2) キングオブコージ ←注目

■東京11R 芝1800m 3歳上オープン 15:45 [G2]毎日王冠
 11 60% ・ 149.8倍(11) カイザーメランジェ

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

東京 01R 13 60% ○ 5.8倍(1) アンクラウデッド
京都 08R *3 60% ○ 4.5倍(3) チュウワノキセキ
東京 10R *3 60% △ 3.8倍(1) ジャスパープリンス
京都 11R 17 50% ○ 5.4倍(2) キングオブコージ


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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 競馬が大好き(複勝男 2020年10月8日(木) 23:35
京都大賞典
閲覧 351ビュー コメント 0 ナイス 10

京都大賞典

10月11日 日曜日 京都競馬場
芝2400M GⅡ 3歳以上 Aコース

馬場は悪そう
台風の影響でどうなるかは未定

過去10年

サンデーサイレンス系      4-3-6
ミスタープロスペクター系    3-2-2
ノーザンダンサー系       2-2-1
ヘイルトゥリーズン系      1-1-0
ナスルーラ系          0-2-1


傾向としては

GⅠ5着以内経験あり
重賞勝ちのある馬は有力 30頭のうち25頭該当

京都外回りコース経験ありで1~3着に入っていた馬
6歳以上は割引


出走馬の個人的な評価

キセキ
(距離コースはさほど問題ないが、スタートは良くないし、折り合いも良くない、更に乗り替わりで上手く乗れるか不安、道悪だと折り合う可能性もあるし出遅れても時計が掛かる分リスクは減るが)

キングオブコージ
(連勝中だが間隔空いているので状態がどうか?瞬発力はあまり発揮できてないから時計が掛かりそうなのはプラスですがスタミナがいる展開だと父ロードカナロアで一抹の不安もよぎるが開幕週なので気にしなくてもいいとは思っている)

グローリーヴェイズ
(前走のような馬場は向いてないので、今回道悪でも開幕週なので問題ないと思う。久々になるけど状態がどこまで良いのかがポイント、58Kgなので楽ではないと思う)

カセドラルベル
(上がり馬でいきなりGⅡでは荷が重いと思うが、連勝中で勢いはある。距離延長も問題なさそう。開幕週で先行力があるのは有利かなと)

パフォーマプロミス
(間隔空けて状態がどうか?距離延長はプラス。コース実績もある。あとは年齢で引っかかる)

ステイフーリッシュ
(間隔が詰まっているので心配ですがコース距離道悪と苦にしないので、堅実なタイプで安定はしているが)

ダンビュライト
(去年逃げて2着なので、今回も不気味で京都コースは力を出せている。先行押し切りに期待)

ドゥオーモ
(開幕週で脚質的にはスローペースだとしんどいので、やはりハイペースで進んでほしいところ、道悪は実績あるので穴馬かな)

バイオスパーク
(京都コースは実績あるので不気味ですね。相手強化にはなっているが、前走のハイペースでも先行して粘れているから。今回先行でスローペースならチャンスは出てくる)

シルヴァンシャー
(前走の大敗からどこまで立て直して来れるかが重要。去年3着で条件は合っていると思う。)

ミスマンマミーア
(条件は合うので相手強化にはなるがこれも不気味。開幕週で追い込みだから、時計が掛かるか、上がりが掛かるかで出番があるかな)

タイセイトレイル
(距離短縮はプラスと思う。出来も良さげなので1発あるとしたらこれになるのかなと、脚質的には開幕週で前残りの展開だとしんどい)

アイスバブル
(前走は競馬場て展開が向かなかったと思うので、京都で巻き返せるというところ、速い流れになれば力は出せそうだが、スローだと脚を余しているので)

モンドインテロ
(前走勝利していますが久々でまだ出来も上がってきてない感じ、8歳なので厳しいデータはあるので)

ノーブルマーズ
(距離延長はプラスだが、前走のOPで着外がいただけない、コース実績はあるので見直したいが)

リッジマン
(京都は実績はあるが最近成績が良くないこともありしんどいかなと)

アルバート
(距離が不足なので道悪でスタミナがいる馬場だと出番は出てくるとおっもうけど、9歳ですからさすがにしんどいかと)

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2020年10月11日京都大賞典 G216着
厩舎の
自信
厩舎の
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モンドインテロの取材メモ VIP

2019年11月30日 ステイヤーズS G2 1着
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レース後
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