アドマイヤエイカン(競走馬)

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アドマイヤエイカン
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アドマイヤエイカン
写真一覧
抹消  鹿毛 2013年3月21日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[4-4-2-10]
総賞金15,193万円
収得賞金3,700万円
英字表記Admire Eikan
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ペルヴィアンリリー
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ラスティックベル
兄弟 メイショウフェイクダノンハロー
前走 2019/05/26 目黒記念 G2
次走予定

アドマイヤエイカンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 136951.811** 牡6 55.0 岩田康誠須貝尚介504(-8)-- ----④止ルックトゥワイス
19/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11797.845** 牡6 56.0 岩田康誠須貝尚介512(-2)3.08.1 1.638.5⑧⑧⑨⑧シャケトラ
19/01/06 京都 10 万葉S OP 芝3000 9773.827** 牡6 55.0 福永祐一須貝尚介514(+6)3.11.8 1.536.5④④ヴォージュ
18/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 147124.122** 牡5 56.0 田辺裕信須貝尚介508(+2)3.45.6 0.436.3リッジマン
18/10/27 京都 10 古都S 1600万下 芝2400 8332.511** 牡5 57.0 C.ルメー須貝尚介506(0)2.29.0 -0.034.8シュペルミエール
18/10/13 京都 11 大原S 1600万下 芝2000 11113.725** 牡5 56.0 浜中俊須貝尚介506(+4)2.01.3 0.234.7④④⑤タニノフランケル
18/08/25 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 13454.324** 牡5 58.0 C.スコフ須貝尚介502(-4)2.05.1 0.736.5レッドジェノヴァ
18/08/04 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 14334.532** 牡5 56.0 横山典弘須貝尚介506(+6)2.41.0 0.635.7④④④ヴォージュ
18/06/03 阪神 11 グリーンS 1600万下 芝2400 12113.122** 牡5 56.0 池添謙一須貝尚介500(-2)2.24.5 0.334.1⑦⑥⑧⑩サイモンラムセス
18/04/28 京都 10 烏丸S 1600万下 芝2400 127104.622** 牡5 56.0 池添謙一須貝尚介502(-2)2.25.8 0.234.3⑥⑤⑦⑥ポポカテペトル
18/04/01 阪神 10 御堂筋S 1600万下 芝2400 11667.643** 牡5 56.0 田辺裕信須貝尚介504(-14)2.27.5 0.133.4⑤⑤⑤④ホウオウドリーム
18/02/18 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 128124.729** 牡5 56.0 岩田康誠須貝尚介518(0)2.01.7 1.034.4カレンラストショー
18/01/14 京都 12 4歳以上1000万下 芝2000 131127.671** 牡5 57.0 岩田康誠須貝尚介518(+20)2.01.0 -0.234.7⑥⑦⑨⑧ブラックプラチナム
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1371014.6612** 牡3 53.0 丸山元気須貝尚介498(+2)2.43.4 2.337.8④④④⑦ヤマカツライデン
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 121139.155** 牡3 56.0 岩田康誠須貝尚介496(-6)2.01.2 1.335.0⑧⑧⑧⑨マカヒキ
16/02/28 阪神 9 すみれS OP 芝2200 10774.529** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介502(+10)2.14.7 1.536.5⑤⑤④④ジョルジュサンク
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 131110.545** 牡2 55.0 岩田康誠須貝尚介492(-10)2.02.5 0.735.4⑥⑥⑦⑦ハートレー
15/11/28 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 12332.913** 牡2 55.0 岩田康誠須貝尚介502(+10)2.01.5 0.233.9⑧⑧⑦⑤ドレッドノータス
15/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 147115.721** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介492(-4)1.50.8 -0.035.9⑩⑩⑨④プロフェット
15/07/19 函館 5 2歳新馬 芝1800 11333.611** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介496(--)1.55.1 -0.435.1ジョルジュサンク

アドマイヤエイカンの関連ニュース

 2015年のGIII・札幌2歳Sを勝ったアドマイヤエイカン(栗・須貝、牡6)が26日付で。同日に行われた目黒記念のレース中に左第1指関節脱臼を発症し、予後不良となっていた。通算20戦4勝で獲得賞金は1億5193万7000円。

アドマイヤエイカンの競走成績はこちら

【斬って捨てる!】目黒記念 阪神大賞典組は割引!単勝50.0倍以上の人気薄は3着までが精一杯!2019年5月26日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の目黒記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
9歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降)

アクションスター

4歳、かつ前走4着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

ブラストワンピース
ゴーフォザサミット
ケイティクレバー

前走で3000mのレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ソールインパクト
アドマイヤエイカン

【人気】
10番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はみられない(2009年以降)
※10時00分現在の10番人気以下、かつ美浦所属馬

アクションスター

13番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の13番人気以下

ケイティクレバー

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はみられない(2009年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

アクションスター
ケイティクレバー

【枠順】
馬番枠7番、13番の好走例はゼロ(2009年以降)

ゴーフォザサミット
ケイティクレバー

馬番枠10番、11番の連対例は皆無(2009年以降)

ルックトゥワイス
ポポカテペトル

【血統】
重賞勝利経験のある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2009年以降)

パリンジェネシス
ケイティクレバー

前走がG1 5着以内またはG2以下のレースで2着以内だった馬を除くと、父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

ウインテンダネス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ムイトオブリガード
アイスバブル
チェスナットコート



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】目黒記念 天皇賞経由のハーツクライ産駒が好気配!鞍上にレーンを迎えたアノ馬も前進を見込めるデキ!2019年5月25日() 17:00

日曜日に行われる目黒記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウインテンダネス
帰厩後は栗東CW主体の調整。今週の本追い切りはCWで長めから3頭併せを行い、この馬としては及第点のラップを計測した。3頭併せの真ん中に位置しながら、テンションの乱れはなく、いつもと比べてリラックスしている印象。追われてからの反応こそ鈍いものの、それはいつものこと。過度に気にする必要はない。休み明けとすれば及第点の仕上がり具合ではないか。

アクションスター
南Wで実施した今週の併せ馬では未勝利馬相手とはいえ、大きく追走して先着。重馬場のコンディションを考慮すれば、タイムも悪くなかった。ただ、前肢が硬い走りのぶん、タフな馬場状態が幸いした可能性もある。前進気勢が出てきている点は評価できるが、大変身を見込めるかといえば甚だ疑問。掲示板争いに加われば、御の字だろう。

ソールインパクト
1週前に南Wで5Fから併せ馬を行い、外めを回してキッチリと先着。同じく南Wで実施した最終追い切りは、直線で併走馬を捕らえると、折り合いをつけて並んだまま進み、おいでおいでのかたちでゴール。その後は突き放した。目立つ時計は出ていないが、好内容の調整を積み重ねている印象。力を出せるデキとみる。

ムイトオブリガード
帰厩後、丹念に併せ馬を消化している効果もあってか、栗東CWで実施した今週の本追い切りでは活気ある走りを披露。アッサリと僚馬を競り落とした。手前のスイッチに少し手間取るところは変わらないが、終いの鋭い伸び脚をみるに気配は決して悪くない。好調キープとみていいだろう。

アイスバブル
栗東CWで実施した1週前追いでは、日本ダービーに出走予定の2頭に後れをとったものの、この馬としては及第点のタイムを記録した。一方、坂路で行われた今週の併せ馬は、追走していたとはいえ、尻ステッキを入れたにもかかわらず、前との差が詰まらない心許ない内容。実戦タイプとはいえ、相手強化のG2に臨むにあたり、モチベーション不足の感は拭えない。勝ち負けまではどうか。

ブラストワンピース
1週前に南Wで実施した併せ馬では、ハードに攻めて及第点のタイムを記録&追走先着。同じく南Wで行われた今週の併せ馬では、タフな馬場を苦にせず、楽々と追走先着を果たした。ただ、昨秋のいい頃と比べて、頭の位置がやや高め。体も緩く映る。完全無視は危険だが、その一方で勝ち切れないケースも想定しておいたほうがいいだろう。

ゴーフォザサミット
南Wで丹念に併せ馬を積み、1週前追いではランフォザローゼスを相手に互角以上の伸び脚を示した。反面、今週の本追い切りの内容は今ひとつ。それなりの時計は出ているものの、前を行くファストアプローチに手応えで完全に劣勢。好調時の弾むような走りは見られなかった。タフな馬場状態が影響したのかもしれないが、元来調教駆けするタイプだけに、物足りないのは確か。今回は割引が必要かもしれない。

チェスナットコート
この中間は、いつも通り栗東坂路主体に調整され、1週前、今週と2週続けて後傾ラップを計測。頭の位置が安定しないところは相変わらずだが、この馬にしては反応が軽く、ストライドも広くとれているように映る。なによりも、自発的にハミをとって脚を伸ばしている点は好印象。気配は前走時より着実に良化している。

アドマイヤエイカン
栗東CWの併せ馬中心に、メニューを順調に消化。1週前追いは、アドマイヤジャスタにやや劣勢だったものの、合格点レベルのタイムをマーク。今週の坂路追いでも及第点の時計を記録した。馬なりの僚馬に劣勢だった点はいただけないが、体格のいい助手が騎乗していたことを鑑みると、情状酌量の余地はある。この馬なりにいいデキではないか。

ルックトゥワイス
中3週と間隔が詰まることもあってか、この中間は上がり重点の調整に終始。とはいえ、今週の坂路追いでは終いにしっかりと負荷を掛けて、加速ラップを悠々とマーク。前回の最終追い切り時に見せた、頭を振るような仕草も解消されている。むしろ、首のアクションは前回より良く映るくらいだ。脚さばきも軽く、気配は上等の部類。前進を見込める状態とみる。

ポポカテペトル
長期休養明けということもあり、栗東坂路とコースと交えて乗り込み量は豊富。1週前にCWで行われた3頭併せでは、長めからしっかりと攻めて、及第点のタイムをマーク。ラストの伸びも悪くなかった。ただ、今週の本追い切りがポリトラックで行われた点は気がかり。似たような調整を施した、昨年の早春Sは5着(2番人気)敗退。そのあたりを勘案すると、中身が伴っているかどうかについては疑問符が付く。今回はマイナス評価としたい。

パリンジェネシス
約2カ月半ぶりの実戦となるが、栗東CWで長めから好時計を連発。ラスト1Fのラップがいずれも12秒台のぶん、字面の数字に派手さはないものの、馬場の9分どころを回って記録しているだけに好感度は高い。調教巧者なので過度の評価は禁物だが、良好な状態であることは明白。あとは、実戦で落ち着いて走れるかどうか。それが大きな焦点となる。

ケイティクレバー
栗東CWで実施した1週前追いでは、みっちり攻めて及第点以上のタイムを記録。今週の坂路追いは調整色の濃い内容ながら、16-14-13-13という、まとまりのあるラップをマークした。ただし、この調教過程はここ数走の中間とほぼ同じ。上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】目黒記念 先行・差し互角!ノーザンダンサーのクロスを持つ馬が好成績!2019年5月25日() 16:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる目黒記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ56キロ以下の前走天皇賞(春)出走馬が好相性(2008年以降)

チェスナットコート

7歳以上馬に妙味あり(近年の傾向)

アクションスター
ソールインパクト

【人気】
1番人気は及第点の成績(2008年以降)
※土曜日16時00時現在の1番人気

ブラストワンピース

今回1~5番人気の前走天皇賞(春)組と前走芝2400m出走馬が狙いどころ(2008年以降)
※土曜日16時00時現在の1~5番人気、かつ条件を満たす馬

アイスバブル

【脚質】
上がり3F1~2位馬が良績(2008年以降)

ムイトオブリガード
アイスバブル
ブラストワンピース
ルックトゥワイス

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

4角4番手以内の馬が活躍(2008年以降)

ウインテンダネス
チェスナットコート
ポポカテペトル
パリンジェネシス
ケイティクレバー

※近走の内容を参考に4角で先団に位置しそうな馬を想定

【枠順】
馬番1番枠がまずまずの成績(2008年以降)

ウインテンダネス

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が活躍(2012年以降)

ウインテンダネス
アクションスター
ソールインパクト
ムイトオブリガード
アイスバブル
ブラストワンピース
ゴーフォザサミット
チェスナットコート
アドマイヤエイカン
ルックトゥワイス
ポポカテペトル
ケイティクレバー

ノーザンダンサーのクロス(5代内)を保持している馬が優秀な成績(2012年以降)

ウインテンダネス
アクションスター
ソールインパクト
ムイトオブリガード
ブラストワンピース
ゴーフォザサミット
アドマイヤエイカン
ルックトゥワイス
パリンジェネシス
ケイティクレバー


【4項目以上該当馬】
ウインテンダネス(4項目)
ブラストワンピース(4項目)



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【ズバリ!調教診断】日本ダービー 皐月賞惜敗のジャスタウェイ産駒が好ムード!上位を脅かす存在になりそうな皐月賞5着馬!2019年5月25日() 13:30

日曜日に行われる日本ダービーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロジャーバローズ
中2週かつ東上を控えていることもあってか、この中間は栗東CWで追い切りを行わず坂路で調整。とはいえ、間断なく15-15未満の時計を出し、1週前追いでは及第点のラップを刻んでいるように、乗り込み量の不足はない。最終追いでは終い重点ながらも、ラスト2F24秒7-12秒3のラップをマーク。1週前は仕掛けられると、頭を上げてフラつくシーンもあったが、今週は不得手の左手前でもスムーズに走れていた。及第点の仕上がりとみる。

ヴィント
最終追いは栗東CWで半マイルから併せ馬を実施。余力残しでマズマズのタイムを刻んだものの、頭の位置が高く見映えは今ひとつ。口元から泡を吹いてるあたりも感心しない。追走先着を果たした点は評価できるが、攻めの様子を確認する限り、上積みを望めるかどうかについては疑問符がつく。今回はマイナス評価としたい。

エメラルファイト
皐月賞回避後も引き続き在厩して調整。南W主体に調教本数を積んでいたが、気合乗りがイマイチということもあって、今週の本追い切りは長めからメイチ追いを敢行。好時計をマークしたうえ、併走相手を圧倒。ゴール後も他の関係ない馬を目標に緩めず追われ、しっかりと脚を伸ばしていた。走り自体も悪くなく、このひと追いでスイッチが入ってくれば、といった仕上がり具合ではないか。

サトノルークス
1週前に栗東CWで実施した3頭追いでは、マズマズの時計を刻んだ一方で、鞍上の合図に対する反応が悪いところは相変わらず。頭の位置が高く、舌を出すなど見映えも悪かった。同じくCWで行われた今週の3頭併せは半マイルから追われ、1週前に見られた緩慢な動きは解消されたものの、力強さという点では今ひとつ。この馬なりに順調なのかもしれないが、大きな変わり身まではどうか。

マイネルサーパス
中1週ということもあり、1週前は時計を出さず軽めの調整。今週の本追い切りはポリトラックで4Fから併せ馬を行い、手応え優勢でゴールした。ただし、折り合い重点のセーブした内容で上積みまではどうか。動き自体は悪くないが、攻め過程を検証する限り、激変を求めるのは酷かもしれない。ましてや、G1となればなおのこと。今回は見送りが正解だろう。

サートゥルナーリア
この中間はひと追いごとに負荷を強める調教を消化。栗東CWで行われた今週の本追い切りは、タニノフランケルを前に置いて序盤は我慢させるかたち。直線に入ると手綱を絞ったまま並んで折り合いをつけ、鞍上のゴーサインに素早く反応。キッチリと先着を果たし、ゴール後もグイグイと脚を伸ばしていた。道中のハミ抜けが少し悪いような気もするが、仕掛けられてからの俊敏な身のこなしを見る限り、杞憂に終わりそう。好仕上がり。

ダノンキングリー
南Wで実施した1週前追いでは、6Fからビッシリと攻めて好時計をマーク。併走相手の年長馬を圧倒した。一方、ポリトラックで行われた今週の本追い切りは、折り合い重点の内容を施し、いつもより時計は抑えめ。何とか我慢は利いていたものの、ハミを強く噛んでいる姿をみるに、前進気勢が過ぎるような気がする。脚元の動き自体は悪くないので、バッサリとはいかないが、勝ち切るまではどうか。連下評価が妥当だろう。

メイショウテンゲン
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、長めから追われて及第点のタイムを記録&追走同入(やや優勢)。自発的に脚を伸ばさないところは変わらないが、最後まで脚いろが鈍ることはなかった。同じくCWで行われた今週の併せ馬では、この馬にしては良い反応を示し、キッチリと先着。切れ味こそ感じないものの、集中を切らさず最後までしっかりと脚を伸ばしている点は評価できる。前進を見込めるデキではないか。

ニシノデイジー
この中間は近2走と調教パターンを変え、南Wの1週前追いを併せ馬に戻し、しっかりと攻めてきた。ただ、口向きの悪さは相変わらずで、活気があるというよりも、無理やり動かしているように見えた。今週の本追いはポリトラックに場所を移し、1週前と打って変わって調整色の濃い内容。脚元の動きは悪くないものの、走りやすいトラックの割にスピードの乗りが物足りない印象を受ける。積極的には手が出ない。

クラージュゲリエ
1週前に栗東CWで行われた3頭併せでは、終いをビシッと追われ追走同入(1頭は途中脱落)。エンジンのかかりが悪いところは相変わらずだが、気難しさを出さずに落ち着いて走れていた点は好感が持てる。今週のCW追いでも上々の反応を示し、アッサリと追走先着。以前のように追い出してから頭が高くなる場面もなく、ここにきて走りが大人びてきた印象。テンションを維持できれば、上位を脅かす存在になりそうだ。

レッドジェニアル
この中間は前回同様に栗東坂路オンリーの仕上げ。1週前の併せ馬では、しっかりと追われてマズマズのラップを記録&追走先着。最終追いは終い重点の内容ながら、ラスト1Fを12秒4でフィニッシュした。ややズブいところはあるが、加速がついてからの伸び脚はなかなかのもの。デキ自体は良さそうなので、あとはレースまで気持ちの高ぶりを抑えらえるかどうか。それが焦点となる。

アドマイヤジャスタ
栗東CWで実施した1週前追いは、アドマイヤエイカンを相手に併せ馬を実施。手応えが良かったパートナーをパスするまでに時間を要したが、最後はキッチリと同入(ほぼ先着)。上々のタイムをマークした。今週の坂路追いではアディラートを相手に優勢。ラストは少し疲れたものの、フォームが乱れていない点は評価できる。行きっぷりだけなら前回より上。力を出せる状態とみていい。

ヴェロックス
この中間は栗東CW主体の調整。1週前追いでは6F79秒割れ、4F49秒台、ラスト1F11秒台前半の猛ラップを記録&僚馬を圧倒。今週の本追い切りでも好反応を示し、ラスト1F11秒台半ばの好ラップをマークした。単走とはいえ、首と四肢が連動したフォームは目を見張るものがある。前回の当該週は芝で本追い(併せ馬)を行ったあと、金曜日にCWで5Fから14-14程度の時計を出していた。その点を鑑みると、中間の順調度は今回のほうが上回っているかもしれない。好ムードで本番を迎えることができそうだ。

ランフォザローゼス
南Wで実施した1週前追いは、ゴーフォザサミットを追走し、並んだあとはそのままゴールまで我慢させる内容。ピタッと折り合いをつけ、ラストまで集中した走りを見せた。同じく南Wで行われた今週の併せ馬でも、低い重心を保ったまま安定感のある走りを披露。適度な気合乗りがあり、脚さばきの良さも目につく。好調キープとみていいだろう。

リオンリオン
コンスタントに使われているうえ、東上後の中3週にもかかわらず、1週前に栗東坂路で強く攻め、19日には栗東CWで長めから時計を出してきた。今週の本追いでは、メイチの併せ馬を行っており、そのタフさには頭が下がる。派手なタイムを叩いているわけではないが、ラストまで脚勢が乱れなかった点は評価すべき。勝ち切るまではどうかも、展開ひとつで残り目があってもおかしくない。

タガノディアマンテ
間隔が詰まることもあり、1週前は栗東坂路でキャンター調整。17日にCWで上がり重点の調教を施し、今週の坂路追いではマズマズの時計をマークした。ただ、いい頃と比べて前肢の伸びを欠いている印象。そのぶん、走りがこじんまりと映る。ラストまで集中力が途切れることなく、まっすぐ駆け上がっている点は評価できるのだが……。上り目に乏しく、劣勢は否めないだろう。

ナイママ
西下後の中2週とあって、1週前追いは南Wで長めから流す程度のメニューを消化。今週のW追いでは序盤をゆったり入って、ラストを伸ばす調教を施し、マズマズの反応を示した。ストライドを大きくとった走りをみるに、疲れはなさそう。その一方で、上積みを感じるまでには至らず、今回の舞台で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ここは様子見が賢明とみる。

シュヴァルツリーゼ
1週前に南Wで実施した3頭併せでは、マズマズのタイムを記録した反面、口向きが悪く内にモタれる素振りを出すところは相変わらず。同じく南Wで行われた今週の併せ馬も先着こそ果たしたが、1週前と似たような動きで大きな改善点は窺えなかった。集中力を欠きながら及第点のラップを記録するあたり、高いポテンシャルを秘めているのは間違いない。だが、最高峰の舞台に臨むことを踏まえると、物足りない気配であることも確か。今回は期待よりも不安のほうが大きい。



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【目黒記念】厩舎の話2019年5月24日(金) 05:04

 ◆アイスバブル・池江師 「体はまだ幼いが、レースで安定感が出てきた。現状の力でどこまでやれるか」

 ◆アクションスター・藤田騎手 「半マイルからしっかり。動かした分は反応してくれたし、調教はよかった」

 ◆アドマイヤエイカン・須貝師 「間隔があいてもしっかり乗り込んでいる。動きもよかった」

 ◆ウインテンダネス・杉山師 「週を追うごとにスイッチが入って良化。東京も相性がいい」

 ◆ケイティクレバー・杉山師 「状態はいい。展開に注文はつくけど、距離が延びてハナに行ければ」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「よくなっている。東京なので頑張ってほしい」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「相変わらずいい。喉の疾患が出ないように馬具を替えたのもいい方に出ている」

 ◆チェスナットコート・坂井騎手 「反応を確かめる程度。息遣いがよかったし、近3走の中で一番よさそう」

 ◆パリンジェネシス・清水久師 「しまい重点。距離はいいし、東京も結果を出している」

 ◆ブラストワンピース・大竹師 「1週前の時計が速かったのでセーブしたが、動きはよかった。斤量には泣かないと思う」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「動きそのものはよかった。大型馬の休み明けで、割引は必要かな」

 ◆ルックトゥワイス・藤原英師 「状態はいい。距離は合うと思うし、叩き3走目で頑張ってほしい」

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先週、豪華メンバーが揃った金鯱賞は、久々をものともせずダノンプレミアムが完勝。重要な3歳シーズンの大半を棒に振った影響が懸念されたが、強敵相手に勝利したことで、大阪杯から続く春のマイル~中距離G1戦線の主役に浮上したといえそうだ。

ダノンプレミアムの長所は何といっても、確実に好位から運べるレースセンスの高さだろう。スタートをスッと決めて折り合いも問題なく、いつでも勝負できるポジションを取れるので不利を受けるリスクも少ない。追われてからの反応もしっかりしており、馬群を捌ける強みもある。

近年の名馬でいえばキタサンブラックがそうだったが、やはり強さと同時に上手さも必要な時代。ダノンプレミアムは”上手さ”という点において、この路線では抜きん出た存在だ。順調にいけば大阪杯、さらにその後は安田記念宝塚記念など今後の路線は様々考えられるが、どこに出てきても有力だろう。同じくレベルが高かった中山記念組との対決も楽しみにしたい。


~ズブい馬をビッシリ追って動かす藤井勘一郎騎手

さて、先週のもう一つの話題といえば、デビューから2週目を迎えた藤井勘一郎騎手の活躍だ。デビュー週はやや流れに乗り切れていなかったが、先週は土曜日の新馬戦で14番人気のシュッドヴァデルを勝利に導くと、日曜日は3番人気カリボール、5番人気プリンスオブぺスカで連勝。土日で合計3勝3着2回の活躍を見せた。1~2番人気への騎乗がなかったことを考えても、上々の結果だろう。

まだ2週を終えた段階だが、騎乗ぶりを見ているととにかく”追える”印象が強い。初勝利はダートで500キロを超える馬を持って来たし、ズブいハーツクライ産駒のプリンスオブぺスカをビッシリ追って持って来たあたりを見ても、グイグイ追って動かす、いわば欧州&地方系騎手の印象だ。

半面、当たりが少しキツイ面があるので、繊細な馬や、レースセンスを生かしたいタイプには現状はイマイチフィットしていない。福永騎手で初勝利を挙げたロードカナロア産駒のブランノワールとは、レースを見ていてもあまり合っていないように見えた。

まだ決めつける段階ではないが、とりあえず大型馬やダート、あるいは芝の道悪やズブい馬に騎乗してきた際は、人気薄でも押さえておく必要がありそうだ。現状はそこまで人気になる気配もないので、馬券的な旨味も大きいだろう。


~折り合いに不安残すシャケトラ

さて、今週末も春G1に向けて重要なステップレースが行われる。

スプリングSは近年皐月賞路線の最重要トライアルといっても過言ではないが、今年に関してはやや様相が異なっている。メンバーレベルは決して高くなく、ココでどれだけクラシック級のパフォーマンスを見せられるか…というところだが、ファンタジストは距離が不安だし、そのほかの馬たちも一長一短。どの馬にもチャンスがある波乱含みの一戦となりそうだ。

一方の阪神大賞典は、前走1年以上の休み明けでAJCCを制したシャケトラが人気を集めそうだ。もっとも、この馬とてそれなりに不安がある。

確かに久々の実戦を勝ったとはいえ、今度は距離が一気に延びる。かつて天皇賞(春)を使った際は掛かってしまい競馬にならなかったように、折り合いにはかなり難しさのある馬で、実際AJCCでも道中は掛かるそぶりを見せていた。その前走から800mも距離が延びるわけで、しかも鞍上はテン乗りの戸崎騎手だ。果たしてガツンと掛かった時にどう制御するか…。幸いヴォージュロードヴァンドールといった逃げ馬がいるので、そのペース次第といったところだろうが、いずれにしても結構不安のある人気馬のように思える。

個人的に期待したいのは、岩田騎手に手が戻るアドマイヤエイカン。シンプルに言って『長距離の岩田』は怖い。アドマイヤエイカン自身もどちらかといえば弱敵相手の超スローで守る競馬をするよりは、強い相手にぶつけてタフな競馬をした方が持ち味が生きるタイプ。

かつては同じハーツクライ産駒のギュスターヴクライが、時の現役最強馬オルフェーヴルに土をつけたレース(というよりも当時は相手の失策に近かったが…)。過去5年で見ても、ハーツクライ産駒は4頭が連対しており、今年は同産駒のカフジプリンスとともに、激走に期待してみたい。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年3月13日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
閲覧 1,298ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月23日() 17:30 【ウマニティ】
【U指数的分析】ホープフルステークス2018
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ホープフルステークス】※2014年(重賞化)以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースはホープフルステークスです。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ
●好評連載・U指数公認攻略&本格検証系コラム『【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』も好評連載中!!


<ポイント①>
・U指数88以上は【2.1.1.1】と安定。唯一馬券圏外に敗れた2015年のアドマイヤエイカンは5着と掲示板を確保しており、該当馬は基本的に軸として信頼できる。

<ポイント②>
・低指数で馬券対象になっているのは、ほとんどが底を見せていない1戦1勝馬。キャリア2戦以上のU指数82.5未満の馬は【0.1.0.17】。例外は2016年2着のマイネルスフェーンのみで、基本的に苦戦必至。

<ポイント③>
・2ケタ人気の馬券絡みはこれまでなし。U指数1~4位と9番人気以内の馬の組み合わせが多く、さらにはU指数9位以下の好走も目立つ。指数1~4位を1列目、9番人気以内かつU指数9位以下を2列目、9番人気以内を3列目というフォーメーションを購入した際の馬連回収率は276.3%、3連複回収率は347.2%。



ホープフルステークスの予想U指数はこちら⇒(ホープフルステークス重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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2018年8月1日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年08月01日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(109)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ダリア賞、札幌日経オープン、UHB賞、小倉記念レパードステークスの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年08月04日(土) 新潟09R ダリア賞
【“JRA、かつ福島以外のレース”において上がり3ハロンタイム順位が2位以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-3-4-7](複勝率63.2%)
●なし [0-2-1-33](複勝率8.3%)
→出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークした経験のある馬が優勢。ただし、福島のレースにしか実績のない馬は信頼できません。


▼2018年08月04日(土) 札幌11R 札幌日経オープン
【“JRA、かつG1かG2のレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-4-2-20](複勝率35.5%)
●なし [0-1-3-22](複勝率15.4%)
→格の高いレースで善戦したことのある馬が中心。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつG1かG2のレース”において6着以内となった経験があるのは、アドマイヤエイカングランアルマダシホウシルクドリーマートウシンモンステラモンドインテロの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
札幌芝2600m×ハーツクライ×4歳以上
→複勝率7.7%、複勝回収率26%


▼2018年08月05日(日) 札幌11R UHB賞

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2017年12月24日() 18:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】ホープフルS
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ホープフルS

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースはホープフルSです。では早速参りましょう!
(今回は、過去3年(※重賞化以降のG2時代が対象)の傾向となります)

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ
●好評連載・U指数公認攻略&本格検証系コラム『【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』も好評連載中!!


<ポイント①>
・U指数88以上は【1 1 1 1】と安定。唯一馬券圏外に敗れた2015年のアドマイヤエイカンは5着と掲示板を確保しており、該当馬は基本的に軸として信頼できる。

<ポイント②>
・低指数で馬券対象になっているのは、ほとんどが底を見せていない1戦1勝馬。キャリア2戦以上のU指数82.5未満の馬は【0 1 0 10】。例外は2016年2着のマイネルスフェーンのみで苦戦必至。

<ポイント③>
・2ケタ人気の馬券絡みはこれまでなし。U指数1~4位と9番人気以内の馬の組み合わせが多く、U指数ふたケタ順位の好走も目立つ。U指数1~4位+9番人気以内かつU指数ふたケタ順位+9番人気以内というフォーメーションを購入した際の馬連回収率404.1%、3連複回収率548.0%。


ホープフルSの予想U指数はこちら⇒(ホープフルS重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
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2016年3月6日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/報知杯弥生賞 GII(シムーンプロ)
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本日は元馬乗りという異色の経歴を生かした独創的な予想で、数々の的中実績を記録。ウマニティ内で熱狂的なファンを多く獲得しているシムーンプロに登場してもらいます。ターゲットは弥生賞。シムーンプロが下した結論に注目しましょう。

本命は⑩リオンディーズ「前走はマイルながらも、デビュー戦と違って折り合っていたのがなによりの収穫。あの内容なら2000mでも折り合えそうで、頭数も落ち着いて捌きやすい今回は、完調でなくとも格の違いを見せる」と別格の評価を与えました。
対抗は「前走は完璧に立ち回った2着馬を外からねじ伏せる強い内容。雨が降ってもOK」の③タイセイサミット。単穴は「2走前の当コースでの未勝利勝ちが好内容だった」イマジンザット。以下、①アドマイヤエイカン、⑤ヴィガーエッジの順に押さえます。馬券は馬連・3連複1頭軸流し⑩→①③⑤⑧で勝負です。

本レース以外のシムーンプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想
3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻


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まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

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アドマイヤエイカンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 160ビュー コメント 2 ナイス 21

第1回の入札で獲得できた8頭を紹介していきます。


・アパパネの2017(牡・栗東/友道)
競走馬名:ラインベック
父:ディープインパクト
母の父:キングカメハメハ
馬主:金子真人HD
生産牧場:ノーザンF

近年の2~3歳戦で抜群の安定感を誇るのが友道厩舎。データ的な部分は置いておいても、とにかく友道厩舎の馬を確保できるかできないかで成績も左右されるぐらいの感があるくらいの高い勝ち上がり率が魅力的。
中でも4シーズン前のマカヒキ、2シーズン前のワグネリアンとダービー馬を輩出した金子オーナーとのタッグは垂涎の的と言っても過言ではありません。
で、今シーズンは友道厩舎×金子オーナーのタッグは3頭が予定されていたわけですが、私がチョイスしたのはアパパネでした。
その最大の理由は、近年のダービー馬は母系に祖母が短距離馬という血統構成の馬が続いている点に注目したことでした。なのでビッグネームの母よりも、早熟のスプリンターだった祖母のソルティビッド目当ての指名になります。
余談ですが、アパパネのデビュー報が福島芝1800mと聞いて違和感を覚えて見送ったことがありまして。その違和感の源こそがソルティビッドの存在だったわけで、母のように三冠とは言わないけど重賞に手を届かせて10年越しの忘れ物を受け取りたいところです。

今シーズンの友道厩舎のラインナップでアパパネ以上に注目を集めているのがジンジャーパンチですが、件の15頭持ちのPOGでもこちらは1位で消えました。でもアパパネは2位で確保できたのです。それも抽選勝ち(ジャンケン)で。
これは個人的な事情ではありますが、ボク、そのPOGでは1位指名馬は「エアグルーヴ牝系から選ぶ」という縛りを設定しておりまして、なので2位で残っていたこともそうだし抽選勝ちもそうだし、そんな針の穴を通すような獲得の仕方をしたということはこの馬が今年のキーになるんじゃないかと思って入札も少ないポイントの配分を全力で行いました。

で、ウマニティPOGの入札の方でも、ジンジャーパンチは“国家予算”級のマネーゲームの対象になりましたが、アパパネは幸いにもそれから逃れて私が確保できました。もうこれは自分に運があると思いたくなるというものですw


・キャレモンショコラの2017(牡・栗東/音無)
競走馬名:サイクロトロン
父:ロードカナロア
母の父:サクラバクシンオー
馬主:金子真人HD
生産牧場:ノーザンF

ドラフトのリストに忍ばせておいた金子オーナーの馬はアパパネとキャレモンショコラの2頭だけだったのですが、結果的に両方とも確保することができました。

母のキャレモンショコラは2015年のスプリンターズSの直前に行われた勝浦特別を、スプリンターズSのストレイトガールより速い時計で勝った晩成型のスプリンターでした。現地で見ていたので記憶に残っているのですけど、そのキャレモンショコラの初仔になります。
その母はポテンシャルは高かったけども体質の弱さがネックとなって競走馬としては志半ばで繁殖入りすることになったわけですけど、初仔でもサイズはあるし、なにより体質が弱かった母から開幕週からスタンバイするような馬が出てきたことが最大の魅力。1400mでのデビューとか、鞍上が松若だとかその辺を不安視する向きもありますけど、それこそ金子オーナーが落札した馬だからという理由が強材料になり得るし、1400m以下ならサクラバクシンオー並みに無双するんじゃないかと思わせてくれる血統背景は楽しみです。
願わくばマイルまではなんとかしてほしいところですが…。

そう思っているくらいだから日曜日の新馬戦は相手関係に関わらず突破してほしいですね。


・コズミックショアの2017(牡・栗東/須貝)
競走馬名:アドマイヤヴェラ
父:カレンブラックヒル
母の父:Elusive Quality
馬主:近藤利一
生産牧場:ノーザンF

先日の目黒記念で残念ながら天に召されたアドマイヤエイカン以来ずっと指名している「須貝厩舎×近藤オーナー×早期入厩」の組み合わせ。
キッチリと4年連続「2勝+重賞3着以内」をマークしており、安定感のある組み合わせなので新種牡馬のカレンブラックヒルを心配することはありません。
まあアドマイヤエイカンとアドマイヤジャスタの3歳時の使い方を考えると物足りなさは否めませんが、ワークフォース産駒のアドマイヤウイナーでもそれなりの結果が出ているのは強調材料。
スコアメイクを考えた時にこういう馬は押さえておきたいですね。


・ガーネットチャームの2017(牡・栗東/池江)
競走馬名:(イグニタス)
父:ハービンジャー
母の父:ファルブラヴ
馬主:G1サラブレッドクラブ
生産牧場:追分F

3シーズン前のスペシャルワールド優勝の原動力となったペルシアンナイトの甥にあたる馬です。
半兄のグラナタスが期間内2勝でとりあえずオープン入りした母系のポテンシャルに加えて、ペルシアンナイト同様に池江厩舎というのが好材料。
私の記憶が間違っていなければ、ペルシアンナイトもPOG本で「ダート馬っぽい」というコメントが記載されていたような気がするのですが、この馬も某POG本に「ダート馬っぽい」という育成関係者のコメントがあったので、逆にそれは明るい材料のような気がします。
池江調教師も「ペルシアンナイトのように育てたい」とコメントしていましたし、ニキーヤ牝系との相性もいいので期待しております。
近況は山元TCまでは移動しているとのことで、ペルシアンナイト同様に小倉デビューの可能性もありそうです。


・ギミーシェルターの2017(牝・栗東/安田翔伍)
競走馬名:(エヴァジョーネ)
父:ロードカナロア
母の父:サンデーサイレンス
馬主:社台サラブレッドクラブ
生産牧場:社台F

ウマニティPOGは昇降格があるので降格を回避するためにもリストはどうしてもノーザンF中心になってしまうのですが、敢えて社台Fの生産馬から“一軍”のリストに名を連ねたのがこの馬。
ズバリ、フィリーズレビュー狙い!w

春先にフィリーズレビューのデータを見ていて「社台F生産・若手調教師・キングカメハメハ系」が強そうだな~とボンヤリながら思っていたのをリスト作成時に思い出して浮上したのがこの馬。
近年はデビューが早いに越したことはないですけど、秋の京都開催までにデビューできれば…という「長い目」枠。
もし本当にフィリーズレビューを勝ったら褒めてくださいw


・ジュエルオブザナイトの2017(牡・美浦/古賀慎明)
競走馬名:スタインウェイ
父:ジャスタウェイ
母の父:Giant's Causeway
馬主:サンデーサラブレッドクラブ
生産牧場 ノーザンF

件の15頭持ちのPOGではディープインパクト産駒を中心に目一杯、前評判の高い馬を書いておいて、後で競合で取れなくて枠が余った分を補充することが例年のパターンで、補欠の1番手に構えていたのですけど、今シーズンはそのPOGの幹事さんに提出したリストの頭数ピッタリで間に合ってしまったので日の目を見なかったのがこの馬。

今シーズンのリストを作る段階で「サンデーサラブレッドクラブ×ルメール」という組み合わせの動向を追っていたのですけど、激アツパターンの開幕週の1600mもしくは2週目の1800mに該当する馬が不在。それがドラフトを難しくしている原因の一つだと思います。

6月の東京の新馬戦をルメールで勝つというのがサンデーサラブレッドクラブの激アツパターン(メジャーエンブレム・ステルヴィオ・グランアレグリア)なので、アガラスでそれを外した厩舎というのが不安ではあるのだけど、逆に熨斗をつけて返さんかい!という気持ちで、ウマニティPOGではリベンジ指名してみました。

とりあえず先々の見立ては今日の新馬戦次第ということで。
良い結果を期待しております。


・レネットグルーヴの2017(牡・美浦/武井)
競走馬名:スピッツェンバーグ
父:ハービンジャー
母の父:キングカメハメハ
馬主:サンデーサラブレッドクラブ
生産牧場 ノーザンF

同じく“補欠の2番手”で日の目を見なかったこの馬に入札。
結果的にエアグルーヴ牝系のバックアップを果たすことになりました。

一貫して「洋芝適性が高そう」という評価が指名のポイント。自分のリストの中では北海道組は今のところこの馬だけなので、ローテーションに変化をつけたい観点からも指名してみました。


・ヨゾラニネガイヲの2017(牝・栗東/中内田)
競走馬名:(カペラ)
父:オルフェーヴル
母の父:アドマイヤムーン
馬主:(Satomi Oka Bloodstock)
生産牧場:ノーザンF

昨シーズン指名したブールバールの半妹になります。ミッキーアイルの姪になるのでラッキーライラックなどと同じ牝系です。
オルフェーヴル産駒と相性のいいミスタープロスペクター持ちのアドマイヤムーンが母の父ということで血統的な期待値もそれなりに高いです。
POG本に露出はほとんどありませんが、とりあえず順調のようでそのうちゲート試験で栗東に入るらしいです。


1回目のメンバー紹介は以上になります。
まだ12頭分も枠が残っているので、新たにリストを洗い直して補強ポイントを確認して、これから先は効率良く落札していきたいところです。

 Haya 2019年5月31日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.5.31.)(鳴尾記念、安田記念) 
閲覧 601ビュー コメント 0 ナイス 6

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さわやかな初夏の季節、明日から6月ですね?この東海地方(名古屋)の梅雨入りは6月8日頃?梅雨は春から夏へと移るための大切な季節。梅雨入り当初は、比較的しとしととした雨が連続することが多いみたいですね?梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することもあり、この期間のことを梅雨の中休み(つゆのなかやすみ)。

我が懐は、長い中休み状態?早く目覚めたい!?

<「梅雨入り」と「入梅」の違い?>
「梅雨入り」と似た言葉に「入梅」(にゅうばい)がありますが、いわゆる「梅雨入り」は気象用語で、実際に梅雨の期間に入ることを表しています。「梅雨明け」も同様です。

一方、「入梅」は梅雨入りを意味する言葉ですが、歳時記を記したカレンダーには毎年6月11日頃に「入梅」と記してあります。この「入梅」は雑節(季節の移り変わりを把握するためのもので、「節分」「彼岸」「八十八夜」などもそうです)のひとつで、あらかじめ日付が決まっています。

現在は太陽の黄経が80度に達した日が「入梅」ですが、以前は立春から数えて135日目、さらに昔の暦では芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日とされていました。こうした日付は実際の梅雨入りとは異なりますが、農作業の目安として重要視されていました。ちなみに、「梅雨明け」のことは「出梅」(しゅつばい)といいます。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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【活用術予想 最終結果】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、重賞葵ステークスでは、3頭を推奨。
(アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル)
馬番コンピの予想では、単・複(番)狙いを参考にして、
6番ディアンドル軸で勝負!
ワイド(6⇒1,2,3,4,5,7)
結果は、的中。が、トリガミ…(ノД`)・゜・。

土曜「葵ステークス」の軸馬ディアンドルは、直線で先頭に抜け出すと後方からの追随を抑え込み、優勝!3着に相手馬から入線も、トリガミ…(ノД`)・゜反省点として、軸が抜けた存在馬だっただけに、馬券種の選択よりも資金配分。もう少し、買い目を絞り込めたらプラス回収にはなっていたはず、残念。


日曜、G1東京優駿~日本ダービーでは、3頭を推奨。
(レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス)
馬番コンピの予想では、(6⇒13,7,14,15,4,18)狙いを参考にして、
14番ランフォザローゼス軸で勝負!
ワイド(14⇒1,6,7,11,13,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京優駿~日本ダービー」の軸馬ランフォザローゼスは、直線で伸びてはいるが届かず7着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選択!?絶対的な存在馬サートゥルナーリアを抑えにしたのは、正解。ただ、軸馬が7着では問題外!?推奨馬3頭から、川田将雅騎手騎乗のヴェロックスに、すべきだった、残念。

日曜、G2目黒記念では、4頭を推奨。
(アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード)
馬番コンピの予想では、複(6番ブラストワンピース)狙いを参考にして、
12番パリンジェネシス軸で勝負!
ワイド(12⇒1,4,5,6,9,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「目黒記念」の軸馬パリンジェネシスは、直線で後方からの馬群に沈み10着…(ノД`)・゜・。反省点として、このレースも軸馬の選択か!?レース分析(後⇒後⇒前)からも、推定後半3F上位馬から選択すべきだった。当然、ハイブリッド指数上位と結び付ければ、1・2着の2頭は選択から外れていないだけに、残念。

あらためて思ったことは、川田将雅騎手の取り扱い?今年G1成績(0-2-1-5/8)勝率0%/連対率25%/複勝率38%は、目立つ成績でもないが、昨年(2-3-4-8/17)勝率12%/連対率29%/複勝率53% と比較すると、勝ち星ゼロはもちろんだが若干複勝率が下がっている程度。常に軸馬(川田将雅騎手騎乗)にするには無理があるが、「好走データをクリアした馬」に騎乗していた場合の成績(0-0-1-2/3)0%/0%/33% と推せるような数字ではないが、着外は4着と5着。前半も残すところG1は、2レース(安田記念、宝塚記念)。まだ、巻き返してくる余地は十分だけに、積極的に狙っていきたい!?

【総 括】
第5期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)が、やっと終わった。競馬界”最大の祭典”令和最初の「東京優駿~日本ダービー」もハズレ…、当てたかった。個人的に、前半が調子よかっただけに、後半の「NHKマイルカップ」辺りから微妙なズレが始まり、修正できないまま終了。結果は、わずかながらのマイナス収支…、残念。

今後の課題(軸馬の選択 等)も見つかり、ステップアップ!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
葵ステークス=アズマヘリテージ(13着)、ディープダイバー(4着)、ディアンドル(1着)
日本ダービー=レッドジェニアル(8着)、ロジャーバローズ(1着)、ヴェロックス(3着)
目黒記念=アイスバブル(2着)、アドマイヤエイカン(中止)、パリンジェネシス(10着)、ムイトオブリガード(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【鳴尾記念】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組中心)
②前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エイシンレーザー、ブラックパゴ、プラチナムバレット、ユウチェンジ、ヴォーガ
②該当外:サンデーウィザード、ステイフーリッシュ、メールドグラース


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

ギベオン  1⃣(2-0-0-1)67%/67%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
タニノフランケル 1⃣(3-0-1-3)43%/57%  2⃣(2-0-0-1)67%/67%
ノーブルマーズ 1⃣(0-1-2-1)25%/75%  2⃣(2-1-2-2)43%/71%
ブラックスピネル 1⃣(2-0-1-2)40%/60%  2⃣(0-2-0-3)40%/40%

【鳴尾記念の有力馬】
ギベオン、タニノフランケル、ノーブルマーズ、ブラックスピネル


【安田記念】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(海外、G1組)(G2、G3組=4着以内)
②前走斤量(牡、セン=56.5㌔以上)(牝=55㌔以上)
③前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:エントシャイデン、ケイアイノーテック、サングレーザー、スマートオーディン、モズアスコット、ロードクエスト
②該当外:インディチャンプ、グァンチャーレ、サクラアンプルール、フィアーノロマーノ、ロジクライ
③該当外:アーモンドアイ、ステルヴィオ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アエロリット 1⃣(1-4-0-4)56%/56%  2⃣(3-2-0-2)71%/71%
ダノンプレミアム 1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-1)67%/67%
ペルシアンナイト 1⃣(3-1-1-4)44%/56%  2⃣(1-1-0-5)29%/29%

【安田記念の有力馬】
アエロリット、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト


【今週末の重賞レースの注目馬】
鳴尾記念=ギベオン、タニノフランケル、ノーブルマーズ、ブラックスピネル
安田記念=アエロリット、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
鳴尾記念=阪神(芝)2000㍍=C(73)内枠有利
安田記念=東京(芝)1600㍍=A(77)枠の偏り薄い

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(葵ステークス)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。
(6番ディアンドル)
結果 6⇒13⇒7
指数1位⇒8位⇒2位
結果は、的中!(単勝230円/複勝130円)

(東京優駿~日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位馬までの6頭へ流して6点。
(6⇒13,7,14,15,4,18)
結果 1⇒7⇒13
指数11位⇒3位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(目黒記念)
【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。
(6番ブラストワンピース)
結果 10⇒5⇒3
指数3位⇒9位⇒8位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(鳴尾記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~9位馬までの7頭へ流して14点。


(安田記念)
【3連複】【3連単】で
馬番コンピ指数1位から
馬番コンピ指数2位から全頭へ流して各15点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 ちびざる 2019年5月25日() 23:33
【GⅡ】目黒記念の予想
閲覧 194ビュー コメント 0 ナイス 7


<指数的には、上位が優位も・・・。下位にもチャンスあり。>

◎:⑥ブラストワンピース
〇:④ムイトオブリガード
▲:⑪ポポカテペトル
△:⑧チェスナットコート
△:⑫パリンジェネシス
×:③ソールインパクト
×:⑨アドマイヤエイカン


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑥④→⑪⑧③⑨⑫



 ◎は⑥⑥ブラストワンピースにしました。
指数1位。
大阪杯が案外な結果で6着でした。
本来の力を出せれば、圧勝だと思いますが
ここはハンデ戦。59kgがどうなのか。
馬格があるので問題はなさそうですが・・・・。
ただGⅠ馬なので、ここは負けられないでしょうね。


 ○は④ムイトオブリガードにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価1位。
前走の大阪杯は8着と敗退。二千では距離が短いのかもしれませんね。
好成績を残している東京の2400M以上のレースなら見直したいですね。
幸い状態も良さそうですね。
鞍上も武豊騎手になるのもプラスだと思います。
好スタートから好位で競馬をさせたいですね。


 ▲は⑪ポポカテペトルにしました。
指数5位。
8月の新潟以来のレースになるので、馬体重は気になりますね。
昨年も条件馬の身で4着と好走。
今年も好走する可能性はあります。
前走に引き続きミルコ・デムーロ騎手が乗るのもプラスですね。


 △以下では、アドマイヤエイカンに注目です。
ここ近走は長距離戦に出ていましたが
今回は距離短縮でどうか。好位につけることができれば
チャンスはあると思います。
鞍上が岩田騎手なのでどんな騎乗をしてくれるのか楽しみですね。

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