アクションスター(競走馬)

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アクションスター
アクションスター
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2010年4月21日生
調教師和田勇介(美浦)
馬主福井 明
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績44戦[3-3-1-37]
総賞金8,797万円
収得賞金1,925万円
英字表記Action Star
血統 アグネスタキオン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アグネスフローラ
レディオブヴェニス
血統 ][ 産駒 ]
Loup Solitaire
Lacewings
兄弟 ヴェネトアッフィラート
前走 2018/03/24 日経賞 G2
次走予定

アクションスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15713521.01414** 牡8 56.0 大野拓弥音無秀孝472(-4)2.38.6 4.737.2⑮⑮⑭⑭ガンコ
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 988393.899** 牡8 56.0 太宰啓介音無秀孝476(-4)2.03.0 1.434.2⑧⑨⑨⑨スワーヴリチャード
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1078448.5109** 牡8 56.0 太宰啓介音無秀孝480(0)2.19.5 3.238.6⑩⑩⑩⑨クリンチャー
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1256270.1119** 牡8 52.0 太宰啓介音無秀孝480(+10)2.27.8 1.535.4⑩⑨⑨⑧パフォーマプロミス
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 133359.7119** 牡7 56.0 松若風馬音無秀孝470(0)1.55.1 1.739.4⑩⑩アメリカズカップ
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1559402.21512** 牡7 56.0 松若風馬音無秀孝470(0)2.24.3 1.334.4⑬⑬⑮⑮スマートレイアー
17/05/13 京都 11 都大路S OP 芝1800 1181049.395** 牡7 56.0 松若風馬音無秀孝470(-2)1.49.9 0.934.9⑩⑧ダノンメジャー
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1122204.7109** 牡7 56.0 佐藤友則音無秀孝472(0)1.33.1 0.933.1⑩⑨イスラボニータ
17/03/26 阪神 11 六甲S OP 芝1600 112221.766** 牡7 56.0 松若風馬音無秀孝472(-8)1.34.5 0.334.0⑨⑧アスカビレン
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 101196.779** 牡7 56.0 松若風馬音無秀孝480(-6)2.15.7 1.636.0⑥⑥⑤⑦サトノクラウン
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 144661.399** 牡7 53.0 松若風馬音無秀孝486(+14)2.27.3 1.636.8⑩⑩⑧⑧ミッキーロケット
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1077178.5106** 牡6 56.0 北村友一音無秀孝472(-4)2.25.9 0.433.0⑨⑨⑩⑩キタサンブラック
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1279191.5118** 牡6 56.0 大野拓弥音無秀孝476(+4)2.12.9 1.034.6⑫⑫⑫⑫ゴールドアクター
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 1445122.2119** 牡6 56.0 北村友一音無秀孝472(+2)1.58.1 0.535.0⑧⑧⑨⑨サトノノブレス
16/05/14 京都 11 都大路S OP 芝1800 111132.886** 牡6 56.0 松若風馬音無秀孝470(0)1.46.4 0.433.4⑦⑧ナムラアン
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 1155278.3108** 牡6 56.0 松若風馬音無秀孝470(0)2.00.4 1.133.8⑩⑩⑩⑨アンビシャス
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 955206.596** 牡6 56.0 大野拓弥音無秀孝470(-8)2.37.4 0.634.0⑤④⑦⑧ゴールドアクター
16/03/06 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 1671338.7119** 牡6 53.0 北村友一音無秀孝478(+4)1.45.5 0.334.5⑩⑩テイエムイナズマ
15/12/12 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 183570.91311** 牡5 53.0 池添謙一音無秀孝474(-2)1.47.2 1.134.8⑯⑯フルーキー
15/11/21 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 115552.398** 牡5 54.0 北村友一音無秀孝476(+14)2.01.1 0.533.6⑪⑪⑪⑪トーセンレーヴ

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アクションスターの関連ニュース

 土曜メインは日経賞(24日、GII、芝2500メートル)で、1着馬に天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。この時期に行われるようになったのは1984年からで、85年シンボリルドルフ、87年ミホシンザン、93年ライスシャワー、2013年フェノーメノはここを勝って盾取りに成功している。



 1番人気は香港ヴァーズ3着以来のレースに臨むトーセンバジルで単勝2.9倍。昨年の菊花賞馬キセキが単勝3.7倍の2番人気。3番人気は前走準OP・松籟Sを圧勝したガンコで単勝6.8倍。昨年の七夕賞勝ち以来の復帰戦となるゼーヴィントが単勝7.6倍、ロードヴァンドールで単勝7.7倍で続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 アルター      186.82- 2 ショウナンバッハ   39.42- 3 チェスナットコート  20.73- 4 ロードヴァンドール   7.73- 5 ナスノセイカン   246.14- 6 ノーブルマーズ    39.14- 7 トーセンバジル     2.95- 8 サイモントルナーレ 462.05- 9 ゼーヴィント      7.66-10 ピンポン      295.96-11 サクラアンプルール  11.57-12 ガンコ         6.87-13 アクションスター  411.58-14 キセキ         3.78-15 ソールインパクト   31.1



★日経賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【日経賞】重賞データ分析2018年3月24日() 10:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日経賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G2組の好走例が多い

アルター
ショウナンバッハ
ロードヴァンドール
サクラアンプルール
アクションスター

【人気】
4勝、2着4回、3着5回の2~4番人気が妙味あり
※10時10分現在の2~4番人気

ロードヴァンドール
ガンコ
キセキ

穴なら6番人気以下かつ、関東所属の6歳馬
※10時10分現在の6番人気以下かつ、条件を満たしている馬

アルター
ナスノセイカン
ソールインパクト

【脚質】
4角5番手以内が7勝、2着6回、3着4回(2008年以降かつ中山施行)

ロードヴァンドール
ノーブルマーズ
ゼーヴィント
サクラアンプルール
ガンコ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
5~8枠が優勢

サイモントルナーレ
ゼーヴィント
ピンポン
サクラアンプルール
ガンコ
アクションスター
キセキ
ソールインパクト

【血統】
父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系が好成績

アルター
チェスナットコート
ロードヴァンドール
ナスノセイカン
ピンポン
ガンコ
ソールインパクト


【3項目以上該当馬】
ロードヴァンドール(4項目)
ガンコ(4項目)
アルター(3項目)
サクラアンプルール(3項目)
ソールインパクト(3項目)

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【日経賞】ズバリ調教診断!2018年3月24日() 09:40

日経賞出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アルター
目立つ時計を出しているわけでもないが、動きそのものは悪くない。ただし、長期休養明けの割に帰厩後の追い切り本数が少なく、タフさを求められる中山芝2500mでは最後まで踏ん張りきれない可能性がある。本当に良くなるのは、ここを使われてからだろう。

ショウナンバッハ
プールを併用しながら、坂路調教を2本消化。コンスタントに使われていることもあってか、軽めの調整に終始している点が気がかり。気配は悪くないものの、スタミナを要する競馬になった場合の不安は残る。

チェスナットコート
1週前追い切りでは自己ベストをマークしたが、速い時計の出やすいコンディションであったため、特筆できるようなモノではない。それよりも併走相手の新馬に遅れたことは大きな割引材料。最終追い切りの動きも平凡で、調教面の強調材料は少ない。

ロードヴァンドール
最終追い切りの時計と動きだけを鑑みると凡庸な印象も受けるが、トビの大きい馬だけに悪コンディションが想像以上に堪えたとみるべき。1週前にはCWで好時計をマークしているように、状態は決して悪くない。現状の力は出せるデキと言える。

ナスノセイカン
1週前に南Wで外めを回りながら好時計を計時。最終追い切りも上々の動きを披露した。ただし、攻め巧者の同馬にとってこのくらいは朝メシ前。好調時のように併走馬を突き放して、かつ前へ前へと進むような圧力は感じられなかった。今回は割引が必要かもしれない。

ノーブルマーズ
走りやすいコンディションではあったが、1週前にCWで自己ベストを更新する好タイムをマーク。これまでの同馬は坂路中心の調整で、しかもケイコ駆けしない実戦型。それだけに時計以上の価値がある。上々の仕上がりだろう。

トーセンバジル
1週前までの動きは平凡そのものだったが、最終追い切りで一変。併走相手を2秒近く追いかけて、最後は余力残しで突き放す圧巻の動きを披露した。一方で、約3カ月半ぶりの実戦であることを踏まえると、乗り込み量が1~2本足りない印象。ましてやタフさを要求される舞台となれば、大崩れはなくとも勝ち切るイメージまでは湧いてこない。

サイモントルナーレ
この中間は坂路中心に調整。時計に見どころは無く、踏み込みも力強さを感じない。大きな変わり身は難しいと判断せざるを得ない。

ゼーヴィント
1週前に南Wで6Fから好時計をマーク。最終追い切りは4Fながらも3頭併せでキッチリ先着を果たし、ラスト1Fを12秒台前半で駆け抜けた。乗り込み量、時計、動き、いずれもケチのつけようがないが、あえて難をあげるならば余裕残しに見える馬体。当日の気配には注意を払いたい。

ピンポン
転厩初戦。美浦の水がよほど合うのか、チークピーシズの着用がハマったのか理由は定かではないが、最終追い切りの動きは絶品そのもの。最近の同馬にはなかったスムーズさと、躍動感あふれる走りを披露した。今回の条件が合うかどうかはさておき、状態は確実に上向いている。

サクラアンプルール
1週前と日曜日の追い切りでは、馬なりでマズマズの時計を出して追走併入。だが、最終追い切りは追走していたとはいえ、一杯に追われて500万下の併走相手に遅れをとる物足りない内容。好調時の動きと比べると見劣る感は否めない。中山実績でどこまでカバーできるか。

ガンコ
最終追い切りの時計は絶品の水準。時計の出やすい時間帯とはいえ、年初来最悪のコンディションの栗東坂路で全体を54秒ソコソコでまとめ、ラスト1Fを12秒5で駆け抜けてくるのだから、文句のつけようがない。2週前にCWで、1週前には栗東坂路で好時計を叩き出しており、まさに最高潮のデキと言えよう。

アクションスター
今週は栗東坂路で一杯に追い切られたが、併走馬にアオられる始末で冴えない動き。一変を望むのは酷かもしれない。

キセキ
帰厩直後はバカついて調教すらままならない状況下だったようだが、じっくり時間をかけて解消。CWで行われた1週前追い切りで好時計をマークするなど、ひと追いごとに良くなっている。栗東Pで行われた最終追い切りの動きも悪くなく、一応の態勢は整ったとみるべきだろう。

ソールインパクト
今週は南Wで6Fから強めに追われて上々の動き。3週連続併せ馬でビッシリ追われているように元気一杯。追い切り時計は目立たないが、実戦タイプだけに、これだけ負荷をかけた調教をこなしていれば問題ない。いい意味での好調キープとみる。

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【日経賞】取捨即断!血統アナリシス2018年3月24日() 09:40

日経賞の出走馬について、 血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


アルター
中山芝2500mはスタミナと同時にダートの潜在適性を求められやすい舞台。ゆえに、芝・ダート兼用でスタミナに長けている父ネオユニヴァースはプラス。対照的に母父ヴァイスリージェント系の中山芝2500mの成績が芳しくない点は不安材料。上がりがかかる競馬になれば、父の良さを活かせるかもしれないが……。

ショウナンバッハ
ステイゴールドは中山芝2500mと好相性。持続力を持ち味とする母父のプリンスリーギフト系も当舞台の適性が高い。サクラバクシンオーの現役時のイメージにこだわりすぎると痛い目を見ることもあるので、要注意の血筋と言えよう。

チェスナットコート
先述したように母父ヴァイスリージェント系の相性がすこぶる悪い点は気がかり。ただし、当該コースはトニービン(グレイソヴリン系)の血を持つ馬の活躍が顕著で、父ハーツクライ日経賞の好走血統のひとつ。父の特長である機動力を引き出すことができれば、母父の悪影響を打ち消して上位に食い込む可能性はある。

ロードヴァンドール
今回と同じ舞台の有馬記念で3着に食い込んだ父ダイワメジャーは好印象の半面、母父ストームキャットは中山芝の長距離だと若干スタミナに欠ける感。父のスピードを活かして高速決着に持ち込むか、あるいはタフさが身上の母母父リボー系の血を引き出すか、どちらかの血筋の特長を活かすことが上位進出の必須条件となる。

ナスノセイカン
ロードヴァンドールと同様のサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合だが、こちらは父がハーツクライ、母父はリファール系のホワイトマズルでスタミナ面の不安はない。ただし、母母父であるリボー系・タイトスポットの特性が良くも悪くも受け継がれているようで、爆発力を備えると同時に、ムラ駆け仕様も確立されている様子。キッカケひとつで、いつ走ってもおかしくないだけに怖い1頭ではある。

ノーブルマーズ
父はトニービン直仔のジャングルポケット。母父はスタミナに長けたロベルト系で、それなりの舞台適性は持ち合わせているとみていい。半面、スタミナとパワーに偏りがちな血統構成で瞬発力勝負になると厳しい印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する消耗戦に持ち込むしかない。

トーセンバジル
キレ味よりも長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすい中山芝2500m。ゆえに、持続力が身上のハービンジャー産駒というのは好材料。芝・ダート兼用タイプである母父フジキセキの血脈も悪くない。ただし、速い上がりの競馬では取りこぼしが目立つ配合でもあるので、その点については注意を払いたい。

サイモントルナーレ
父はダート特化型のゴールドアリュール。ダート適性を求められる舞台とは言え、芝の長距離G2では少々無理がある。母父アフリートも強調性に欠けるため、血統面からはプラス要素を見出せない。

ゼーヴィント
母父ロベルト系の系統そのものは相性がいいのだが、経年劣化もあってかブライアンズタイムの当舞台における成績は下降線の一途。ゆえに、父ディープインパクトの血を存分に活かせる瞬発力勝負になることが、上位争いに加わるための最低条件と言えよう。

ピンポン
父と母父は先述したナスノセイカンと同じ。ただし、同馬は母母父がアンバーシャダイで、より日本テイストの仕様になっている。額面上の血統構成だけなら十分な舞台適性を持ち合わせていてもおかしくないが、近親や兄弟を見るとダートに良績が集中している馬がほとんど。今回は厳しい戦いになるかもしれない。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスで、芝の主流血統同士の組み合わせ。だが、根幹距離と異質の中山芝2500mでは当たり障りのないノーマルな成績に落ち着いている。強調できる点をあえて挙げるのであれば、ノーザンダンサーのクロスを備えているところ。キングカメハメハの身体能力と、スタミナ&持続力に秀でたノーザンダンサーの血がマッチするようであれば、同馬の新たな一面を引き出す可能性も考えられる。

ガンコ
父は中山芝中~長距離で安定した成績を残しているステイゴールド系のナカヤマフェスタ。母父のサドラーズウェルズ系も当舞台を得意としている。血統背景だけならメンバー屈指とも言える存在で、これまで以上のパフォーマンスを見せても、何ら不思議はない。

アクションスター
母父のロベルト系は悪くない半面、スピード型サンデーサイレンス系の父アグネスタキオンがこの舞台にマッチしない。3代内の血脈を確認しても特筆できるようなところは見当たらない。苦戦必至だろう。

キセキ
トニービン内包のルーラーシップを父に持つ点は好感を持てる。一方で、母父のディープインパクトはさておき、母母父のドクターデヴィアスの舞台適性については疑問が残る。欧州血統である点は歓迎だが、中距離と長距離のどちらの適性が高いかと言えば前者のほう。長距離で実績を残している馬は、牝馬もしくは道悪競馬によるものが大半。現時点におけるキセキの良績も例外ではない。無論、ディープインパクトの良さが出れば、こうした不安も杞憂に終わるのだろうが……。

ソールインパクト
母父ダンチヒ系のパワーと、母母父ダマスカス系の粘り強さが同馬の追ってバテないスタミナ面につながっている印象。ひとつズレるとダート専科になりかねない血脈ではあるが、芝でも対応できるのは父ディープインパクトの卓越したスピードの賜物だろう。その観点で鑑みると、パワーとスタミナを求められる中山芝2500mは悪くないはずだ。

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【日経賞】特別登録馬2018年3月18日() 17:30

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【金鯱賞】レースを終えて…関係者談話2018年3月12日(月) 05:07

 ◆池添騎手(ヤマカツエース4着) 「返し馬で息遣いが良くなかった。使って良くなると思う」

 ◆北村宏騎手(ダッシングブレイズ5着) 「好位で運べたけど、上がり勝負になったからね。もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆三浦騎手(ブレスジャーニー6着) 「パンパンの良馬場の方がいいけど、脚を取られながらもよく来た。左回りの方がスムーズ。まだまだ良くなりそう」

 ◆角居師(デニムアンドルビー7着) 「長く活躍してくれました。これで(生まれ故郷の)ノーザンファームに行くことになります。いい子を出してくれると思います」

 ◆福永騎手(メートルダール8着) 「スローになるのは分かっていて、手応えがあればまくる形も考えていたけど、脚が使えなかった。こんな馬ではないと思うんだけど…」

 ◆太宰騎手(アクションスター9着) 「現状の力は出し切っている」

★11日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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アクションスターの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「金鯱賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、メートルダールサトノノブレスヤマカツエースの3頭。
第2グループ(黄)は、サトノダイヤモンドデニムアンドルビーまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、アクションスター1頭となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではヤマカツエースサトノダイヤモンド間で小さな溝がある程度、全体に拮抗した様相となっています。

私の本命は◎ブレスジャーニーとしたいと思います。2歳時にはスワーヴリチャード相手に楽勝した実力馬、ハイレベルな4歳世代の中でも秘めた素質は相当です。あまり色々書けませんが(笑)、その後、不運が重なり、ようやく復帰。ここ2走は明らかに距離不適の条件でしたし、得意の中距離・左回りなら久しぶりに自慢の末脚を爆発させてくれそうです。相手も得意の左回り戻りで好走必至の○スワーヴリチャードに絞ります。

【馬連・ワイド】
3-9

計2点


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2018年1月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第330回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経新春杯 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーロケットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ヒットザターゲットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードヴァンドールパフォーマプロミスカラビナアクションスターまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ソールインパクトから同差(約1馬身差)内の、トルークマクトまで5頭となっていて、全馬が3G内にとどまる配置となっています。

ハンデ戦ですし、斤量補正があるので拮抗してくるのは当然と言えば当然ですが、それにしても少頭数でここまで大きな開きが見られない構図というのも珍しい印象です。

そんななか今回の◎は総合4位タイ評価となったカラビナとしました。前走連対の4~5歳馬を狙いたいレースで、今年は3頭が該当しますが、○ミッキーロケットは中間一頓挫あって人気必至、△ガンコは前走1000万下を人気薄で粘り込んでの勝利で本命視はさすがに・・・という印象。そんなわけで、前走1600万2着のこの馬に軽量での一発を期待。エンジンの掛かりが遅く長くいい脚を使うこの馬の特徴からも、京都の下り坂はプラスになりそうで少頭数も歓迎材料。土曜夜には降雪予報も出ていてさらに時計が掛かってきそうな馬場状態も、タフな馬場が合う◎には好都合ではないでしょうか。ここでも人気になるであろう▲パフォーマプロミス(今回、この馬の場合は鞍上人気も相まってという状況ではありますが^^;)と、前走では1キロ差でコンマ1秒差。人気では差がつくでしょうが、2キロ差に広がって迎える今回、この凄馬出馬表評価にもある通りそこまでの差はないとみて、この馬の上位進出を狙います。
以下、状態良さそうで距離克服あっても不思議ない☆ロードヴァンドール、タフな馬場になればなるほど怖い印象の△モンドインテロとこのあたりまでを上位評価。
今回の私の馬券は◎の単複勝負になる見込みですが、◎から○▲☆△(モンドインテロ)と組んだ3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(3)=印
12=2,3,7,8=1,2,3,7,8,9,10,11(22点)

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2017年2月12日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/京都記念 G2(霧プロ)
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本日はGⅠに直結する注目のステップレースが東西で行われます。今回登場してもらうのは、血統をベースにした緻密な予想で高値安定の成績を記録し続けている、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。狙いを定めたのは京都記念のほう。“予想界のファンタジスタ”の異名をとるヒットメーカーが導き出した結論にご注目ください。
 本命は「前走よりも調教の動きが素軽く、状態はさらに上向き」の⑨ミッキーロケット。「血統的に開催後半の馬場も合う」と力強く推奨してくれました。対抗は「久々でもしっかり乗り込まれて好仕上がり。素質上位も明らか」な③マカヒキ。単穴は「格下ながら、距離が延びて良さそうな血統構成」の⑧アングライフェン。以下、「前走は太目残りで、絞れてくれば一発ある」①アクションスター、「前年覇者」の⑥サトノクラウンまで押さえ、馬券は3連単2頭軸マルチ③⑨→①⑥⑧で勝負します。
 本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年1月17日(火) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第240回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経新春杯 G2
閲覧 644ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

まさかの火曜登板となりましたが(苦笑)、本日は1/15(日)に中止となった京都競馬の代替開催があるということで、京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャケトラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアクションスターモンドインテロまで3頭。
第2グループ(黄)は、ダコールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツライデンミッキーロケットレーヴミストラルまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、アドマイヤフライトから同差(約1馬身差)内のレッドエルディストまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3頭が拮抗し、その下に少し開きが見られる配置となりました。その下は、約3.0ポイント差内に10位くらいまでの各馬が連なるメンバー構成となっています。

何と言っても2日スライドした影響が気になる、代替開催によって行われる今年の日経新春杯。可能な限り直前まで馬の状態(パドック、馬体重など)を見極めてから臨みたい一戦といえるでしょう。当コラムではそれもなかなか難しいところですので、あくまで“通常営業”スタイルでいきますが、いつも以上に不確定要素が多すぎる故、自ずと少点数勝負になってくるレースかな、というのが個人的な印象です。
そんな今回の私の◎は、初志貫徹でレーヴミストラルとしました。昨年は最後方からの直線一気での完勝。当時のようなスローペースや、上りの速い競馬は今回見込めないかもしれません(これも当日の馬場を見てみないと分かりませんが......)、京都2400mなら休み明け&58キロでも十分勝機があるとみています。リピーターレースでもあることから、今回の本命◎はこの馬に託したいと思います。
○はミッキーロケット。1週前、最終追い切りと気配の良さが伝わってくる好状態で好勝負を期待しています。4歳勢の中では、ハンデは最も見込まれたこの馬を最上位評価とします。
▲はシャケトラ。京都コースへの適性未知で3番手評価としましたが、それさえ除けば凄馬出馬表トップ評価が示すポテンシャル通りのレースも期待できるのではないでしょうか。
☆に冬場の京都なら鞍上次第で見せ場以上があっても驚けないアクションスター、△にレッドエルディストカフジプリンスと印を回し、今回の私の馬券は◎からの馬連勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆+7,9
14=3,5,6,7,9(5点)

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2015年1月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第69回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経新春杯 GII
閲覧 187ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「日経新春杯 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合ポイントトップタイのサトノノブレスタマモベストプレイの2頭。
第2グループ(黄)は、3位ダコールから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のアドマイヤフライトフーラブライドコウエイオトメの4頭。
第3グループ(薄黄)は7位タイ・コスモロビンビービートレイターから1.0ポイント差内のアクションスタームーンリットレイクメイショウカンパクを含む5頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、第1Gのサトノノブレスタマモベストプレイの2頭から第2Gにかけての1.8ポイントという開きがみられる点、以降は第4G内まで大きな開きが出現していないことが特徴として読み取れます。

今回の馬券構築は、やはり1.8ポイントの開きを重く見て◎サトノノブレス、○タマモベストプレイから入りたいと思います。
▲☆にはこのレースと相性良い牝馬▲フーラブライドコウエイオトメを第2Gから選びます。2頭ともに舞台適性は文句なしと思いますし、エリザベス女王杯でマークした指数から今回斤量減も味方に◎○に迫れるのではと見ています。
あとは手を広げだすとキリがなさそうな状況なのであえて絞り、順調度や京都2400m適性を鑑み△ダコールに加え第4Gから△ヴィクトリースター、△ホーカーテンペスト、△トウシンモンステラと印を打ち、◎○からの3連複と○が失速した時用の◎から▲☆への3連複で勝負したいと思います。

【3複2頭軸ながし】

◎○=▲☆+△馬
7,9=3,5,10,13,14,18(6点)

【3複フォーメーション】

◎=▲☆=▲☆+△馬
9=5,10=3,5,10,13,14,18(9点)

計15点

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2014年1月15日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第266話京成杯(謎解き編)~
閲覧 282ビュー コメント 0 ナイス 7

第266話 「京成杯


09年 36.2-51.0-35.5 =2.02.7 ▼9▼ 1△6 瞬発戦
10年 37.2-51.2-35.2 =2.03.6 ▼2▼10±0 瞬発戦
11年 36.0-48.3-36.6 =2.00.9 ±0± 0△3 消耗戦
12年 35.1-50.3-35.2 =2.00.6 ▼5▼ 1±0 消耗戦
13年 36.2-50.6-35.5 =2.02.3 ▼8▼ 3△4 瞬発戦

中盤が速くなって上がりが掛かった11年のみ消耗戦でその他の年は瞬発戦となっています。
11年の消耗戦がどちらかといえばイレギュラーだったといえます。
スローの瞬発戦がスタンダードになっていて12年以外の年は▼8~▼10という大きめな加速が生じています。
3~4コーナーの区間で連続加速になりやすいので機動力や瞬時のギアチェンジが問われるレース傾向といえるでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アーリーロブスト  【瞬1平3消0】± 0▼2△6 △1± 0▼3 △1▼10▼1
エイシンフラッシュ 【瞬2平0消0】▼ 8▼7△4 ▼5▼ 1▼2
フェイトフルウォー 【瞬1平0消0】▼13▼3±0
ベストディール   【瞬2平0消0】▼13▼4△7 ▼9▼ 5▼4
フェイムゲーム   【瞬0平1消0】▼ 3±0△2
2着馬
ナカヤマフェスタ  【瞬2平0消0】▼ 8▼2▼1 ▼6▼ 9△8
アドマイヤテンクウ 【瞬0平1消0】▼ 4▼1△6
デボネア      【瞬0平1消0】▼ 2▼2▼3
マイネルロブスト  【瞬2平1消0】△ 1▼3△2 ▼4▼14▼2 ▼5▼ 3▼3
アクションスター  【瞬2平0消0】▼10▼7△6 ▼2▼ 8±0

▼10以上の大きい加速実績と連続加速実績のある馬が多く連対しています。
昨年の勝ち馬フェイムゲームにはそのどちらもありませんでしたが前走の未勝利戦は同じ中山芝2000コースで37.0-49.8-35.9=2.02.7(▼3±0△2)の平坦戦を2馬身半差で圧勝していました。
中盤が50秒を切ったのはこの京成杯でも消耗戦だった11年だけなのでそれを考えると未勝利戦の圧勝が次走にも繋がったのだと思われます。
こういうケースの馬をどこまで分析して拾えるかが馬券的な勝負になるのかもしれません。

大きな加速実績と連続加速実績に
・前走の上がり2位以内 5-3-3-28(過去5年)
・前走1800~2000m出走馬 5-4-4-42(過去5年)
という条件を加えて絞り込むと今年の登録馬では
ウインマーレライヴォルシェーブ
の2頭が有力候補となりました。
次点では
キングズオブザサン(最大加速実績が▼9まで)
ツクバアズマオー(前走1600m)
ディアデルレイ(最大加速実績が▼9まで)
ピオネロ(前走上がり4位)

私のイチオシはウインマーレライ
前走同コースで行われたホープフルSはスタートで出遅れて4コーナーで大外ぶん回すレース内容。
流石に最後は脚が止まって0.5秒差5着となりましたがスタートまともならもっとやれるはず。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ウインマーレライヴォルシェーブディアデルレイ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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アクションスターの口コミ


口コミ一覧

金鯱賞追い切り

 モズ@ 2018年3月9日(金) 14:04

閲覧 293ビュー コメント 2 ナイス 14



1枠1番ヤマカツエース

ストライドはしっかり。
首を使えていないが、
いつものことなので心配はいらないか。

ただ、今までと違い
鞍上が強めに追ってきてるので、
動きが重い部分はあるのかも。



2枠2番メートルダール

勢いは十分なのに
上ずった走りで推進力が今一つ。

伸びそうだけど
強い相手には伸び負けそうな動き。



3枠3番ブレスジャーニー

詰まった走りで
ここに入ると馬格も見劣ってしまう。



4枠4番サトノノブレス

終始しっかり走れているが、
動きが硬く伸びを感じにくい。



5枠5番サトノダイヤモンド

柔らかみのある動きは変わらず、
促してからの反応も良さそう。

ただ、伸びが小さく映る所はあり、
追ってからの脚に疑問は残る。



6枠6番ダッシングブレイズ

体は使えているが
伸びは浅く映ってしまう。



7枠7番デニムアンドルビー

鞍上が追ってもあまり伸びず。
良く見える点はとくに見つからない。



8枠8番アクションスター

前に突っ込み加減の動き。
最後は頭が高くなってしまったし、
ちょっと苦しそう。



8枠9番スワーヴリチャード

余裕残しのかなり軽めな内容。

相変わらず硬さは感じるが、
伸びそうな気配は十分あるし
中京ならあまり問題はなさそう。






サトノダイヤモンドは
全体で見ればそんなに悪くもないが、
昨年の今頃と比較すると走りが弱い印象。

ヤマカツエースがいつも通りなら
スワーヴリチャードとの馬連1点勝負にしようかと思ったが、
2週続けて鞍上が追ってきているのは気になる。

 ☆コノホシカツ☆ 2018年3月9日(金) 13:32
フィリーズレビュー・金鯱賞・中山牝馬S枠順確定☆出目に入っ...
閲覧 263ビュー コメント 0 ナイス 1

2018年3月11日(日)1回阪神6日・2回中京2日
☆九紫赤口『吉数』枠番1・3・6馬番???????
阪神11R(15:35)芝1400
第52回フィリーズレビュー(G?)
【demedas】
▼枠番
★6フウォナーレ、ナディア
☆7アルモニカ、コーディエライト、メイショウコゴミ
*8ギンコイエレジー、ラブカンプ―、アリア
*3イサチルルンルン、アマリフィコ―スト
▼馬番
★?アンコ―ルプリュ
☆?ナディア
*?フウォナーレ
*?アドモアゼル


11R(15:25)芝2000
第54回金鯱賞(G?)
【demedas】
▼枠番
★4サトノノブレス
☆8スワ―ヴリチャード、アクションスター
*5サトノダイヤモンド
▼馬番
★?デニムアンドルビー
☆????(9頭立て)
*?アクションスター
*?スワ―ヴリチャード



2018年3月10日(土)2回中山5日
☆八白大安『吉数』枠番2・5・8馬番??????
11R(15:45)芝1800
第36回中山牝馬S(G?)ハンデ
【demedas】
▼枠番
★7ワンズブレスアウェイ、ブラックオニキス
☆2トーセンビクトリー
*1エテルナミノル
*3マキシマムドパリ、バンゴール
▼馬番
★?ブラックオニキス
☆?トーセンビクトリー
*?エテルナミノル
*?フロンテアクイ―ン

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 馬券のAエース 2018年2月9日(金) 11:16
京都記念≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 567ビュー コメント 0 ナイス 9

【京都記念】芝2200m

≪好走条件≫
・良馬場で行われた年の1着は関西馬(20年以上連続)
・勝ち馬は⑥番人気以内
・前年秋に海外遠征した馬【4-3-2-1】 ※今年は該当ナシ
・武豊騎乗、近12年で【4-2-1-2】 ※今年は騎乗ナシ
・①②人気【5-5-5-7】連対率45%複勝率68%

≪凡走条件≫ 
・前走OP・条件戦で当日⑦人気以下【0-0-0-23】
・④人気以下の関東馬【0-0-0-21】
・中2週以内のローテ【0-1-0-19】※2着1頭は前走取り消し、出走した馬は全滅
・中3週【0-1-2-40】も複勝率7%、連対もほぼ難しく割引き材料
▼アクションスター▼ミッキーロケット
・前走、GⅠ以外での2ケタ着順【0-0-2-22】
・前走GⅠ以外で10番人気以下【0-0-2-23】▼ケントオー
・7歳以上【0-1-1-28】

【ココ←check】
最も重要な条件は馬体重!
近11年3着以内馬33頭中
◎17頭【7-6-5-21】2ケタ馬体増〔46.1%〕
○13頭【4-5-4-44】1ケタ馬体増〔22.8%〕
×2頭【0-0-2-46】0~マイナス体重〔4.2%〕
※0kg以下の馬券内2頭は前走海外出走馬だった。
07年を最後に一切きていない

3着以内馬の半数以上が2ケタ増☆これって凄くないですかぁ??
あれっ!?先週と同じフレーズ(≧▽≦)(笑)
昨年も1頭だけだったスマートレイアーが2着!
太った方が来るってヽ( ̄д ̄;)ノ 基本レース間隔が開いてる方が良いってことでしょう!
当日パドックまで買い目を決めれないのは難点ですが、人気馬を斬るには大事な項目(⌒0⌒)

【見解】
今年は少頭数ですが、かなりの精鋭揃い(=^o^=)
前走OP・条件戦クラスもいなければ、GⅠ以外の2ケタ人気馬もいないので
≪凡走条件≫に当て嵌まるのは3頭だけ!
軽視できる馬も少ないのですが、その反面、今年は最も信用できる条件
☆昨年秋に海外GⅠに出走した馬
もいないので、強く推せる馬もいない( ̄□ ̄;)

『馬体重チェック』は重要なファクターにはなりそうですが
近3年に限れば 前走外人騎手騎乗の馬が【3-1-1-3】※3年連続勝ち馬
で前走GⅠ出走馬に限ると【2-1-1-0】と複勝率100%の傾向
今年は
○アルアイン○モズカッチャン○レイデオロの3頭なので
このデータだけで順当に決まっちゃったりして♪(。^へ^。)

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2018年3月24日日経賞 G214着
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2018年3月11日 金鯱賞 G2 9着
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