アクションスター(競走馬)

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アクションスター
アクションスター
写真一覧
現役 牡9 栗毛 2010年4月21日生
調教師和田勇介(美浦)
馬主福井 明
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績49戦[3-3-1-42]
総賞金8,797万円
収得賞金1,925万円
英字表記Action Star
血統 アグネスタキオン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アグネスフローラ
レディオブヴェニス
血統 ][ 産駒 ]
Loup Solitaire
Lacewings
兄弟 ヴェネトアッフィラート
前走 2019/02/10 京都記念 G2
次走予定

アクションスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1233400.41212** 牡9 56.0 国分恭介和田勇介480(0)2.16.9 2.136.0⑫⑫⑫⑫ダンビュライト
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 1122473.11111** 牡9 56.0 大野拓弥和田勇介480(+12)2.15.0 1.335.0⑪⑪⑩⑩シャケトラ
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 15815179.81510** 牡8 51.0 富田暁和田勇介468(-4)2.01.1 0.734.2⑫⑫⑫⑬ドレッドノータス
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13813352.11211** 牡8 58.0 大野拓弥和田勇介472(+2)1.59.7 2.935.3⑪⑫⑫レイデオロ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1368467.01311** 牡8 56.0 大野拓弥和田勇介470(-2)1.46.6 2.134.6⑬⑫⑬アエロリット
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15713521.01414** 牡8 56.0 大野拓弥音無秀孝472(-4)2.38.6 4.737.2⑮⑮⑭⑭ガンコ
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 988393.899** 牡8 56.0 太宰啓介音無秀孝476(-4)2.03.0 1.434.2⑧⑨⑨⑨スワーヴリチャード
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1078448.5109** 牡8 56.0 太宰啓介音無秀孝480(0)2.19.5 3.238.6⑩⑩⑩⑨クリンチャー
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1256270.1119** 牡8 52.0 太宰啓介音無秀孝480(+10)2.27.8 1.535.4⑩⑨⑨⑧パフォーマプロミス
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 133359.7119** 牡7 56.0 松若風馬音無秀孝470(0)1.55.1 1.739.4⑩⑩アメリカズカップ
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1559402.21512** 牡7 56.0 松若風馬音無秀孝470(0)2.24.3 1.334.4⑬⑬⑮⑮スマートレイアー
17/05/13 京都 11 都大路S OP 芝1800 1181049.395** 牡7 56.0 松若風馬音無秀孝470(-2)1.49.9 0.934.9⑩⑧ダノンメジャー
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1122204.7109** 牡7 56.0 佐藤友則音無秀孝472(0)1.33.1 0.933.1⑩⑨イスラボニータ
17/03/26 阪神 11 六甲S OP 芝1600 112221.766** 牡7 56.0 松若風馬音無秀孝472(-8)1.34.5 0.334.0⑨⑧アスカビレン
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 101196.779** 牡7 56.0 松若風馬音無秀孝480(-6)2.15.7 1.636.0⑥⑥⑤⑦サトノクラウン
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 144661.399** 牡7 53.0 松若風馬音無秀孝486(+14)2.27.3 1.636.8⑩⑩⑧⑧ミッキーロケット
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1077178.5106** 牡6 56.0 北村友一音無秀孝472(-4)2.25.9 0.433.0⑨⑨⑩⑩キタサンブラック
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1279191.5118** 牡6 56.0 大野拓弥音無秀孝476(+4)2.12.9 1.034.6⑫⑫⑫⑫ゴールドアクター
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 1445122.2119** 牡6 56.0 北村友一音無秀孝472(+2)1.58.1 0.535.0⑧⑧⑨⑨サトノノブレス
16/05/14 京都 11 都大路S OP 芝1800 111132.886** 牡6 56.0 松若風馬音無秀孝470(0)1.46.4 0.433.4⑦⑧ナムラアン

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アクションスターの関連ニュース

 ★京都記念6着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡7)、12着アクションスター(美・和田勇、牡9)、日経新春杯9着メイショウテッコン(栗・高橋忠、牡4)は、日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)を予定。

 ★初音Sを勝ってオープン入りしたダノングレース(美・国枝、牝4)は福島牝馬S(4月20日、福島、GIII、芝1800メートル)が視野に。

 ★ターコイズS11着フローレスマジック(美・木村、牝5)は中山牝馬S(3月9日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★シルクロードS6着ダイメイプリンセス(栗・森田、牝6)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)で巻き返しを図る。

【京都記念】レースを終えて…関係者談話2019年2月11日(月) 05:03

 ◆福永騎手(パフォーマプロミス4着) 「57キロを背負ってもスタートよくいい位置を取れたし、最後までしぶとく頑張っています」

 ◆幸騎手(ケントオー5着) 「3コーナー手前で挟まれて下がったのがもったいなかった」

 ◆池添騎手(ブラックバゴ6着) 「掛かるから向こう正面で行く形に。そこでリラックスしてくれればいいんですが…。その割に直線も頑張っています」

 ◆松山騎手(ダッシングブレイズ7着) 「しっかり脚を使って差のないところまで来てくれました」

 ◆和田騎手(タイムフライヤー8着) 「いい意味で気を抜いて走れていた。ただ、向こう正面で来られて反応し、勝手が違う競馬になってしまった」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ9着) 「2走前あたりから乗り難しくなってきました。流れもスローすぎて折り合わず、直線は余力がありませんでした」

 ◆坂井騎手(カフジプリンス10着) 「手応えがよくない割には頑張ってくれました」

 ◆川田騎手(ハートレー11着) 「素晴らしい馬なのに、どうしてレースでは動いてくれないんでしょうかね」

 ◆国分恭騎手(アクションスター12着) 「傷み気味の馬場を気にして、道中はノメッていた」

★10日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】京都記念 前走G2組が不振!7番人気以下の連対ゼロ! 2019年2月10日() 09:27

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アクションスター

前走G1以外のレースで10着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2009年以降)

アクションスター
ブラックバゴ
カフジプリンス

前走日経新春杯組の連対例はゼロ(2009年以降)

ノーブルマーズ
ケントオー
ダッシングブレイズ

前走AJCC組の好走例は皆無(2009年以降)

アクションスター
ダンビュライト

前走で2200m戦に出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アクションスター
ダンビュライト
カフジプリンス

前走で2200m以下の非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

ハートレー

前走取消馬を除くと、中3週以内のローテで臨んだ馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ノーブルマーズ
アクションスター
ケントオー
ダッシングブレイズ
ダンビュライト

【人気】
7番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の7番人気以下

ハートレー
アクションスター
ケントオー
ブラックバゴ
ダッシングブレイズ
カフジプリンス

【枠順】
1枠、かつ4番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ1枠馬

ハートレー

前走G1出走馬を除くと、5枠の好走例は皆無(2009年以降)

ブラックバゴ
ダッシングブレイズ

馬番枠8番の好走例はゼロ(2009年以降)

ダンビュライト

【血統】
ハーツクライ産駒の好走例は皆無(2009年以降)

カフジプリンス
タイムフライヤー

ステイゴールド産駒の連対例はみられない(2009年以降)

パフォーマプロミス
ステイフーリッシュ

父サドラーズウェルズ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ダッシングブレイズ

グレイソヴリン系を除く、父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

ブラックバゴ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マカヒキ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京都記念 有馬記念経由のステイゴールド産駒に勝機あり!一昨年の日本ダービー馬も見限れない!2019年2月9日() 16:30

日曜日に行われる京都記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ハートレー
父は京都記念でマズマズのパフォーマンスを見せているディープインパクト。母は現役時にダ8.5Fの米G1を勝つなど好成績を残しており、額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない下地はある。母父にエーピーインディ系種牡馬を擁するディープインパクト産駒という点は、昨年の2着馬アルアインと同じ。復帰後の成績は冴えないが、相応の舞台適性を有しているだけに油断は禁物。軽視できない存在だ。

ノーブルマーズ
父は持続力を持ち味とするトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグランプリ3連覇を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。父と母父を見る限り、力を要する馬場かつ非根幹距離重賞に適した能力を持ち合わせているものと判断できる。決め手勝負が苦手な本馬にとって、瞬発力よりも持続力が問われる今回の舞台はピッタリの条件。互角以上の戦いを繰り広げてもおかしくはない。

アクションスター
タフなコンディション下にある現在の京都芝コースを考えると、パワーと持続力に優れたロベルト系種牡馬を母父に擁していることは悪くない。一方で、アグネスタキオン産駒の当該コース成績が芳しくない点は心配材料。母系の特長ならびに父方の機動力を活かしたいところだが、加齢に伴う衰えが顕著なうえに、不振続きの現状では厳しい印象。静観が妥当だろう。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。持久力に優れており、少々の悪条件でもパフォーマンスが落ちないのが最大の特長。つまり、全体時計あるいは上がりを要する競馬が適しているということだ。その点を踏まえると、力を要するうえに連続開催後半となる京都コースはプラスに作用する可能性もある。勝ち切るまではともかく、連下争いなら食い込みあっても不思議はない。

ブラックバゴ
父であるバゴは力を要する芝と相性がいい欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として当該コースで上々の成績を残している。欧州の血脈が強く反映されているため、瞬発力に欠ける面は否めないが、追ってバテない持久力はかなりのもの。母父の奥手の部分と、父方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、浮上の余地は十分にある。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは、昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している良質の種牡馬。その点はいいのだが、母父であるマッチェムの血筋が影響しているせいか、距離の融通性に欠けるところが大きな難点。過去の戦績が示すように、2000m未満がベターの馬。力を要する京都芝2200mの舞台が適しているとは考えづらい。苦戦必至だろう。

パフォーマプロミス
ステイゴールド産駒は当該コースで及第点以上の成績。母父タニノギムレットが属するロベルト系の京都記念におけるパフォーマンスも悪くはない。もとより本馬自身、京都外回りの日経新春杯ならびに非根幹距離のアルゼンチン共和国杯を制しているのだから、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。やや重厚な血統構成ゆえに、時計を要するコンディションは望むところ。勝機は十分にある。

ダンビュライト
近親の活躍馬を見ると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型ばかり。加えて、父であるルーラーシップの産駒は当該コースで及第点の成績。父キングマンボ系が1~2回京都開催の芝2200mで好パフォーマンスを示していることも評価できる。父方の特長である身体能力の高さを活かすことができれば、面白い存在になりそうだ。

カフジプリンス
父はスタミナ型サンデーサイレンス系のハーツクライ、母父はスタミナに長けたロベルト系という、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、高速決着や速い上がりを求められる競馬では後手を踏みやすい。そのあたりを鑑みると、上がりを要する今の京都芝コースは歓迎のクチ。長期休養明けで常識的には狙いづらいものの、状態ひとつで上位争いに絡んでくる可能性はある。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、今の力を要する京都コースを耐えうるだけのスタミナを備えていると判断できる。伯父にブラックホーク、伯母にはピンクカメオを擁し、近親にも2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬を輩出している牝系の活力と底力についてもケチのつけようがない。状態さえまともであれば、ここでも好戦可能とみる。

タイムフライヤー
トニービンの影響が濃いハーツクライに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、少なくともタフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。持ち味を最大限に発揮できる馬力比べになれば、巻き返しがあっても驚けない。

マカヒキ
父は当舞台にて産駒が及第点の成績を残しているディープインパクト。ただ、スピード型の牝系を掛け合わせた配合ゆえに、スタミナ面で課題があるのは事実。その点を踏まえると、中山→京都のコース替わりと1.5Fの距離短縮が好材料と化す可能性も考えられる。札幌記念がそうであるように、G2ならば現状の能力でも十分足りるはず。見限れない1頭と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】京都記念 昨年の京都新聞杯ウイナーが好ムード!前回以上のデキにある5歳世代の実力派!2019年2月9日() 14:00

日曜日に行われる京都記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ハートレー
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。併走馬に少し見劣るような感じではあるものの、先着することを念頭に置いた調整ではないので、過度に気にする必要はない。ここ数走と比べると、追ってからの反応が良く、四肢の動きも滑らかになってきている。緩やかながらも状態は着実に上昇しており、侮れない1頭になるかもしれない。

ノーブルマーズ
この中間はプールと栗東坂路を交えて調整。1週前追い切りでは、緩めの内容ながら軽快なフットワークを披露。今週の追い切りでもマズマズの伸び脚を見せた。少し右傾気味の走りではあるが、ハミをとってからの前向きな走りをみるにマイナス評価するほどではない。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。

アクションスター
今週は南Wで単走追いを実施。終い重点の内容だったが、鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、良い意味での気勢が感じられない。動きについても力強さがなく、パッとしない印象。大きく変わったところは見受けられず、一変を望むのは酷かもしれない。

ケントオー
今週の追い切りは栗東坂路で実施。ラスト重点の内容ながら、ラスト2Fの区間ラップは12秒8-12秒7。いつものように、ラスト1Fのタイムをガタッと落としていないことは評価できる。頭の高い姿と反応が鈍い点は相変わらずだが、ここ数走の最終追い切りと比べるとマシなほう。力を出せるデキとみていい。

ブラックバゴ
1週前追い切りでは併走馬に手応えで見劣りしたが、前を走っていた馬とは大きく差が開いていたうえに、相応のタイムを刻んでいるので、過度に不安視する必要はない。南Wで行われた今週の追い切りでは、タフなコンディションを問題にせず、リズミカルなフットワークで及第点以上のタイムをマーク。テンションを維持できれば、上位進出のチャンスはある。

ダッシングブレイズ
1週前に栗東CWでマズマズの時計を記録。同じくCWにて行われた今週の併せ馬では及第点のラップを刻み、僚馬に先着を果たした。半面、急上昇といった感じはなく、変わり身に乏しい印象。この馬なりに順調なのかもしれないが、積極的には手を出しづらい。

パフォーマプロミス
2週前に栗東CWにて長めから及第点の時計を記録。同じくCWで行われた1週前追い切りではエポカドーロを相手に追走先着を果たした。今週の追い切りでもパワフルな脚捌きを披露するなど、中間の調整は順調。少し行きたがる面を出しているのは気になるが、終いの伸び脚をみるにデキ自体は悪くなさそう。あとは、実戦で折り合いがつくかどうかだけ。

ダンビュライト
間隔が詰まることもあってか、3日までの内容は平凡だったが、栗東坂路で行われた今週の追い切りで一変。4F52秒1、ラスト2F24秒7-12秒3の好ラップをマークした。前回の最終追い切り時と大して変わらないタイムではあるが、ラストの脚が上がり気味だった前回と比べると、見映えと手応えは今回のほうが明らかに上。少なくとも状態面についての不安はない。

カフジプリンス
1週前に栗東坂路で4F52秒4、ラスト1F12秒2と、マズマズのタイムを記録。同じく坂路で行われた今週の本追い切りでは、ラスト2F24秒2-12秒1の好ラップを余力残しでマークした。やや頭の位置は高いものの、ブレの少ない安定したフォームで登坂するさまはなかなかのもの。及第点の仕上がりとみる。

ステイフーリッシュ
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、4F52秒3という自己ベストに迫る速い時計を記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、キレイな後傾ラップを悠々とマークした。やや頭の高い走りではあるが、それ以上に素軽い身のこなしとスムーズな脚捌きが印象的。好ムードであることは間違いない。

タイムフライヤー
1週前に栗東CWで長めから追われ、好時計をマークしたうえに併走馬を突き放す好内容。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒1-12秒1の好ラップを記録した。少しバタつく完歩も見られるが、重心の低いフォームは保たれており、さしたる問題ではない。上位に食い込めるだけのデキにある。

マカヒキ
前走後は在厩して丹念な乗り込み。馬なり中心のソフトな調整ではあるが、栗東CWで行われた1週前追い切りでは、5F66秒近辺の好ラップを楽々と記録。栗東Pで実施した今週の本追い切りでも、折り合い良く伸びやかなフットワークを披露した。強い攻めは行っていないものの、走り自体の雰囲気は上等の部類。調教パターンを変えたことが良い方向に出れば、変わり身あっても驚けない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】京都記念 5歳以上の低指数馬は期待薄!U指数がハマりやすい一戦!2019年2月9日() 13:30

日曜日に行われる京都記念の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
過去5回中4回をみると、指数1~4位のうち2頭以上が3着以内に入っている。思わぬ好配当をもたらすケースもあり、U指数がハマりやすいレースと言えよう。

指数1~4位

ノーブルマーズ
パフォーマプロミス
ダンビュライト
マカヒキ

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは悩ましいが、頼れるのは指数上位の高格式のレースを経由してきた馬。なかでも指数98.0以上かつ、前走G1出走かつ、4~6歳牡馬の期待値が高い。

指数98.0以上かつ条件を満たす馬

マカヒキ

<ポイント③>
指数5位以下で馬券に絡んだ馬は、すべて4歳馬。5歳以上の低指数馬は期待薄。

指数5位以下の5歳以上

ハートレー
アクションスター
ケントオー
ブラックバゴ
ダッシングブレイズ
カフジプリンス



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アクションスターの関連コラム

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先週は、28(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、ダンビュライトが放馬により発走直前に競走除外となって最終的に12頭立てでスタートの時を迎えます。1番人気は単勝2.5倍でスワーヴリチャード。以下2番人気レイデオロ、3番人気マカヒキ、4番人気サングレーザー、5番人気アルアインと続く状況。好発を決めたのはヴィブロスで、2コーナーを目指す注目の先行争いはこの馬を中心に展開していきます。一方、スタート直後にマカヒキに寄られたスワーヴリチャードはよもやの最後方からの競馬となります。
どよめく観衆に見守られながら、2コーナーを通過していく隊列は、ここで代わって先頭はキセキ。以下は、アルアインヴィブロスステファノスミッキーロケットレイデオロサングレーザーブラックムーンサクラアンプルールスワーヴリチャードマカヒキ、最後方にアクションスターと続きます。少頭数でも、比較的馬群は縦長となるなか前半1000mは59秒4(推定)を計時。大きく緩むところのない淡々としたラップを刻み続けるキセキが、2番手アルアインとの差を2馬身ほどに若干広げながら3コーナーから4コーナーへとレースは展開していきます。
中団から徐々にポジションを上げる2番人気レイデオロに、1番人気スワーヴリチャード、3番人気マカヒキは依然後方2~3番手と、人気馬はそれぞれ対照的な位置取り。先頭のキセキがリードをキープしたまま、4コーナーを回って直線を迎えると、ヴィブロスレイデオロミッキーロケットステファノスあたりが2番手アルアインに並び掛けて追撃態勢。さらに後方からはサングレーザーも徐々に迫ります。後方2、3番手で直線を迎えたスワーヴリチャードマカヒキの人気2頭は、依然先団グループには遠く及ばず苦しい展開。
残り200mを過ぎたあたりで、2番手争いから抜け出したレイデオロが先頭を行くキセキに迫ると、勢いのままに堂々先頭の態勢へ。連れて脚を伸ばすサングレーザーも浮上しますが、内で応戦するキセキと鼻面を併せるのが精一杯。2番人気レイデオロが、最後は後続に1馬身1/4差をつける完勝で、G1・2勝目をあげています。2着にはハナ差制した4番人気サングレーザーが浮上し、逃げて粘った6番人気キセキは3着。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ奥野憲一プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロら計8名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
27(土)新潟3Rでの馬単140倍他的中で好スタートを決めると、京都6R東京9RG2スワンSと的中を積み重ね大幅プラスをマーク。28(日)にも新潟10R東京12Rなどで高精度予想を披露。週間トータルでは、回収率264%、収支17万4,160円プラスの大勝を収め、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
27(土)は新潟9Rなどの的中で活躍を披露。28(日)には京都7Rで◎アイファーイチオー(単勝185.9倍)から19万9,920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、G1天皇賞(秋)では、◎キセキ(単勝12.8倍)から3連複ゲットをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
27(土)京都7Rで、◎インスピレーション(単勝64.9倍)から3連単2741倍含む計33万9,090円払戻しのビッグヒットを記録。28(日)にも京都5Rなどの的中で活躍を披露しています。
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(115%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はG3アルテミスSで▲○◎22万3,670円のスマッシュヒット披露の奥野憲一プロ(308%)、赤木一騎プロ(150%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月24日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(秋)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月28日(日) 東京11R 第158回 天皇賞(秋)(G1、3歳以上、芝2000m)


≪優先出走馬≫

レイデオロ(C)
パドックではうるさい面を見せる馬で、休み明けの前走時もチャカチャカした様子で集中力に欠ける感じ。近走の追い切りの動きを見ても、直線に向いた際に少し置かれてしまうことが多く、どこかピリッとしない面がある。また、今回の1週前追い切りでは躓くアクシデントがあって、いくら馬場が悪いとはいえ躓くということは集中できていないとも取れる。大事には至らなかったものの調整に多少狂いがあり、動きにも物足りなさが残るとなると、今回は重い印は付け難くなりそうだ。


≪賞金上位順≫

ヴィブロス(A)
乗り込み豊富で、坂路で追われた1週前追い切りの動きは手応え、気合い乗りともに○。走りやすそうな馬場だったことを差し引いても、かなりの出来の良さが伝わってくる好内容だった。海外も含めて左回りは4戦して連対を外しておらず、前走の宝塚記念以上の走りを期待できそう。

ワグネリアン※出走回避

スワーヴリチャード(C)
安田記念からの休み明けでのレースとなる今回。長めから本数こそ乗られているが、馬なりでの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

ミッキーロケット(B)
今年は休み明けでの出走も、2週前、1週前と強めに追われて好時計。動きに関しても宝塚記念時の1週前追い切りよりも良いくらいで、前走勝ちの勢いそのままといった感じ。

ディアドラ※出走回避

サングレーザー(A)
前走時は乗り込み量が少なく、久しぶりの2000m戦ということで軽視してしまった馬だが、振り返ってみると札幌では1800m戦で未勝利勝ちしていて距離の面に関しては特に不安視する必要はなかったよう。この中間も、この厩舎独特の日曜に強く追うスタイルで15日(月)、21日(日)と抜群の時計が出ていて、昨年3着でこの厩舎にいたレインボーラインとも何かダブル感じがあり、かなり恐い1頭。

アルアイン(B)
休み明けの前走を使われてこの中間も2週前、1週前と坂路で好時計を出し、順調な調整。1週前追い切りの動きも、坂路で終いしっかり伸びていて上積みが見込めそうな状態。

ステファノス(D)
前走の毎日王冠は、出来は悪くなかったように見えたが思ったほど走らず。G1レースで好走していた頃のような勢いがない印象だ。1週前追い切りを見ても、間隔が詰まっているとはいえ重め感のある走りで、休み明けを使われての変り身が感じられない。

マカヒキ(B)
札幌記念を使われていることもあるのか、この中間は2週前、1週前とかなり負荷を掛けてきている感がある。そこでの伸び脚もかなり良い。1週前時点で既に仕上がりは十分とみられ、最終追い切りは輸送も考慮し軽めで十分なくらい。

キセキ(C)
前走時の追い切りは追われて首が高くなる感じで特に良くは見えなかったものの、当日のパドックでは気合い乗り良くキビキビした動きだった。出来は良くなっていたのかもしれない。この中間は間隔が詰まっている割には入念に乗り込まれており、首が詰まる感じの走りは好みではないが、それほど悪くはない出来にも映る。

ブラックムーン(F)
中京記念以来のレースだが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見ても追われて伸びず。併せ馬でも遅れていて、仕上りに不安あり。

サクラアンプルール(B)
前走時は追い切りの動きも良く出来自体は悪くなかったと思うが、予定していた田辺騎手が騎乗できずの誤算。レースでも4コーナーを回ってくる時の持ったままの手応えがかなり良かっただけに、乗り方次第で何とかなっていたかもしれない印象を受けた。この中間は美浦で水準の時計は出ているが、1週前追い切りが最後伸びきれない感じだった。最終追い切りでどこまで変わってくるかに注意したい。

ダンビュライト(D)
この中間は前走から間隔的に少し余裕がある割に乗り込み量が少ない。1週前追い切りも終いの伸びがイマイチで、前走からの上積みが感じられず。

アクションスター(F)
前走時も良い感じはなかったが、この中間も1週前に強めに追われておらず今回はさらに厳しい戦いになりそう。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
天皇賞(秋)が行われる東京芝2000mは、JRAの競馬場でも外枠がかなり不利になるコース。特に、ビッグレースともなれば、人気馬がどこの枠に入るかで勝敗はもちろん馬券の売れ方も変わってきます。そんなJRAの枠順抽選とはどのように行われているのか、近年の有馬記念のように公開抽選で行われているレース以外はあまり知られていないと思います。JRAのHP(Q33)では、『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部G1競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます。また、出馬投票馬が出走可能頭数を超過した時に出走できる馬を抽選する際にも、全てコンピュータにより自動的に決定されます。』と書かれています。よく読んでみると、公開抽選と出走頭数を超過した時は抽選を行うが、それ以外はコンピュータにより自動的に決定されると解釈できる文になっています。
よく、一部の人気馬や有名人の持ち馬が有利な枠に入るといろんな憶測が飛び交うことがあります。私個人の考えを言わせてもらうと、JRAにとって一番大事なのはどれだけ馬券を売ることができるか、人気馬が勝とうが負けようが締め切り1分前までにどれだけ馬券を売るかが勝負です。JRAには過去の膨大なデータがあり、馬券を買う私たちはそのデータを使い馬券を当てるために活用します。でも、JRAはその膨大なデータを馬券を売るために使っているはず。JRAにとってレースは一番の商品。スーパーやコンビニに例えればどこにどの商品を陳列したら売り上げが上がるかというのと同じで、どこの枠にどの馬もしくは騎手を入れてどんな並びにしたら馬券が売れのるかを考えるのは当たり前のことだと思います。同じ枠でも、そこに入る馬や騎手によって売れ方は変わってくるもので、過去のデータをいろいろ分析してコンピュータが馬券の売れる枠順を弾き出してくるはずなのです。実際、今年のオークス、ダービーは枠順が出た時点で売れる並びだと感じましたし、今年のJRAG1レース(フェブラリーS~菊花賞まで)の売り上げを見ても15レース中10レースが前年より売り上げUPと、かなり優秀なコンピュータと言っていいのではないでしょうか。逆に言うと、海外競馬のようにJRAで馬券を発売できるレースであっても、JRAで枠順を決められない場合は売り上げが伸び悩むのかも知れません。
今後競馬の予想をする際には、JRAのコンピュータは何でこの馬をこの枠に入れたのか考えて予想してみるのも面白いかもしれません。その馬にとってこの枠は有利なのか不利なのかということが分かれば、予想に役立つデータの一つとして使えるかもしれませんよ。......と、ここまでいろいろと仮説を立てて綴ってみましたが......、結局のところ枠順抽選はJRAの一部の人しか知り得ないこと。庶民の我々には本当のことは分かりませんね^^; あくまでもこんな考え方もあると思って、出馬表を眺める際の一つの楽しみにして頂ければと思います。最後までお付き合い頂き有難うございました。


それでは次回、ファンタジーS&京王杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。

天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月24日(水) 13:00 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)2018
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菊花賞は、ルメール、デムーロ、武豊騎手という、使い古された「長距離は騎手」というような結果になってしまいました。個人的に、勝ったフィエールマンは距離短縮の次走で狙う予定だったのですが。菊花賞デーは、前夜に地震で延期になっていた道東の花火大会(北海道新聞社主催)で1万発と三尺玉の花火を初めて間近で観て元気を注入してもらったのが良かったのか、菊花賞以外のレースでは大爆発で大勝ち。肝心の菊花賞とWIN5はダメでしたけど...(T_T) その後の最終レース3つも軸(6番人気、3番人気、1番人気)は来るもののヒモ抜けと更なるアピールはできず。相変わらず、持ってないですね。勝ったら、今月末で締めのパー○24の株を株主優待目的で買おうかなー、なんて思い始めたのがいけなかったですかねえ。

秋の天皇賞は、昔は秋競馬では一番熱いマイラーからステイヤーまで好メンバー勢揃いといった感じのレースでしたが、最近は後のレースを考えてぶっつけの馬も増えてきました。ダービー馬のワグネリアンはせっかく福永騎手が復帰したのですが、状態が上がらず回避とのことですし、本来人気になりそうなレイデオロは1週前追い切りで歩様が乱れて五十嵐騎手が下馬したように万全とはいかなそう。フルゲートにならない時点で、オールドファンとしてはちょっと寂しいものがありますが、荒れる要素満載なだけに馬券的には楽しめるかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


1番人気想定 スワーヴリチャード安田記念は差されたが、やはり良さが出るのはこのくらいの距離では。左回りの東京2000mは最適舞台でライバルが順調でなく、こことJCは好勝負必至とみている。

2番人気想定 レイデオロオールカマーは辛うじて勝ったが、1週前調教でも(歩様が)ゴトゴトして止めたようにここまでの過程が? 人気になるだけに消して妙味か。

3番人気想定 マカヒキ札幌記念は差されたが勝ちに近い内容で復活を印象付けた。勝ち切っていないだけにそう人気にならず、狙い目は十分か。

4番人気想定 サングレーザー:前走の札幌記念は2000mの距離が不安視されていたが、全然問題なく差し切り勝ちをみせた。今回もそう人気にならずで、大いに妙味を感じる。

5番人気想定 アルアイン皐月賞制覇後は惜敗が多いがそう大きく負けているわけでもなく、距離もこのくらいが良い印象。圏内だし、人気も落ち着きそうなだけにこちらも妙味が大きい印象。

6番人気想定 ミッキーロケット宝塚記念を制した割には人気にならなそう。去年の天皇賞(秋)は惨敗したが、ゲートが良くなってきた最近ならやれて良い。ただ鞍上が「どうしたんだろう」というくらい不調で買いにくい近況。

7番人気想定 ディアドラ:重賞連勝中で、牡馬より2㎏軽い56㎏とくればやれて良い実力馬。ルメール騎手は乗れないようで、誰が乗るのかが問題か。

8番人気想定 ヴィブロス:ドバイ適性は高いようだが日本ではそれほどでもなく、トップとは差が少しあるか。

9番人気想定 キセキ毎日王冠で久しぶりの好走。菊花賞制覇後はイマイチな着順が続いていたが、その前走が示すように順調に実力を蓄えていて、ここでも十分通用する。人気的にも妙味たっぷりか。

10番人気以下想定 
ステファノス:前哨戦はよくても......。もうG1では要らないのでは。

ダンビュライト:昨年多く指名したルーラーシップ産駒のマイPOG馬の1頭。良くないところも似るようでなんせ不器用で、能力はあるのに毎度がっかりさせられる状況が続いている。この馬もAJCCを勝ったところまでは良くてもその後はイマイチで、ここで大仕事するとも思えず。

サクラアンプルール:昨年は札幌記念を勝っての臨戦だったが(12番人気8着)、今年は札幌記念6着に敗れての参戦となる。期待薄。

アクションスター:約4年前の準オープン勝ちが最後の勝利で期待できない。

ブラックムーン:今年は京都金杯勝ち以降さっぱりで、この距離で好走はないだろう。


<まとめ>
最有力:スワーヴリチャード

ヒモ:マカヒキサングレーザーアルアインキセキ

人気で消し:レイデオロミッキーロケットディアドラヴィブロス

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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第342回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~金鯱賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「金鯱賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、メートルダールサトノノブレスヤマカツエースの3頭。
第2グループ(黄)は、サトノダイヤモンドデニムアンドルビーまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、アクションスター1頭となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではヤマカツエースサトノダイヤモンド間で小さな溝がある程度、全体に拮抗した様相となっています。

私の本命は◎ブレスジャーニーとしたいと思います。2歳時にはスワーヴリチャード相手に楽勝した実力馬、ハイレベルな4歳世代の中でも秘めた素質は相当です。あまり色々書けませんが(笑)、その後、不運が重なり、ようやく復帰。ここ2走は明らかに距離不適の条件でしたし、得意の中距離・左回りなら久しぶりに自慢の末脚を爆発させてくれそうです。相手も得意の左回り戻りで好走必至の○スワーヴリチャードに絞ります。

【馬連・ワイド】
3-9

計2点

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2018年1月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第330回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経新春杯 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーロケットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ヒットザターゲットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードヴァンドールパフォーマプロミスカラビナアクションスターまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ソールインパクトから同差(約1馬身差)内の、トルークマクトまで5頭となっていて、全馬が3G内にとどまる配置となっています。

ハンデ戦ですし、斤量補正があるので拮抗してくるのは当然と言えば当然ですが、それにしても少頭数でここまで大きな開きが見られない構図というのも珍しい印象です。

そんななか今回の◎は総合4位タイ評価となったカラビナとしました。前走連対の4~5歳馬を狙いたいレースで、今年は3頭が該当しますが、○ミッキーロケットは中間一頓挫あって人気必至、△ガンコは前走1000万下を人気薄で粘り込んでの勝利で本命視はさすがに・・・という印象。そんなわけで、前走1600万2着のこの馬に軽量での一発を期待。エンジンの掛かりが遅く長くいい脚を使うこの馬の特徴からも、京都の下り坂はプラスになりそうで少頭数も歓迎材料。土曜夜には降雪予報も出ていてさらに時計が掛かってきそうな馬場状態も、タフな馬場が合う◎には好都合ではないでしょうか。ここでも人気になるであろう▲パフォーマプロミス(今回、この馬の場合は鞍上人気も相まってという状況ではありますが^^;)と、前走では1キロ差でコンマ1秒差。人気では差がつくでしょうが、2キロ差に広がって迎える今回、この凄馬出馬表評価にもある通りそこまでの差はないとみて、この馬の上位進出を狙います。
以下、状態良さそうで距離克服あっても不思議ない☆ロードヴァンドール、タフな馬場になればなるほど怖い印象の△モンドインテロとこのあたりまでを上位評価。
今回の私の馬券は◎の単複勝負になる見込みですが、◎から○▲☆△(モンドインテロ)と組んだ3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(3)=印
12=2,3,7,8=1,2,3,7,8,9,10,11(22点)

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アクションスターの口コミ


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写真は今週の競馬でビンゴの結果です




今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


小倉11R 壇之浦特別 1000万下 芝2,000

 ◎ ⑨エーティーサンダー    3着(1番人気)
 ○ ⑤レオコックブルー     6着(2番人気)
 ▲ ⑰マルーンエンブレム    5着(3番人気)
 △ ③オスカールビー     12着(4番人気)
1着・バイオレントブローを外し当り無し

ビンゴ馬:⑨エーティーサンダー  3着(1番人気)3着①マスを塗り潰し



京都11R 洛陽テークス オープン 芝1,600

 ◎ ⑩カツジ          3着(2番人気)
 ○ ③グァンチャーレ      1着(1番人気)
 ▲ ⑤キョウヘイ        5着(4番人気)
 △ ⑧グリュイエール      2着(3番人気)
馬単(1、410円)、3連単(4、580円)が当たり

ビンゴ馬:③ヴァンチャーレ    1着(1番人気)1着②マスを塗り潰し・・・リーチ




日曜メインレースの予想結果です  


小倉11R 関門橋ステークス 1600万下 芝1,800

 ◎ ⑥レノヴァール       9着(1番人気)
 ○ ⑫ラセット         3着(3番人気)
 ▲ ③アウトライアーズ     1着(6番人気)
 △ ⑭アグネスフォルテ    14着(14番人気)
2着・メイショウフェイクを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩アダムバローズ   11着(11番人気)11着マスを塗り潰し



京都11R 京都記念 GⅡ 芝2,200

 ◎ ⑩ステイフーリッシュ    2着(1番人気)
 ○ ②ノーブルマーズ      9着(3番人気)
 ▲ ⑪タイムフライヤー     8着(5番人気)
 △ ⑧ダンビュライト      1着(6番人気)
馬単(3、540円)が当たり

ビンゴ馬:③アクションスター  12着(12番人気)12着マスを塗り潰し




東京11R 共同通信杯 GⅢ 芝1,800

 ◎ ⑥クラージュゲリエ     3着(4番人気)
 ○ ①ダノンキングリー     1着(3番人気)
 ▲ ④アドマイヤーマーズ    2着(1番人気)
 △ ⑤フォッサマグナ      4着(2番人気)
馬単(800円)、三連単(2、170円)が当たり

ビンゴ馬:③ナイママ      7着(6番人気)塗り潰し無し



月曜メインレースの予想結果です


東京11R クイーンカップ GⅢ 芝1,600

 ◎ ⑨クロノジェネシス     1着(1番人気)
 ○ ⑥ビーチサンバ       2着(2番人気)
 ▲ ⑧マジックリアリズム    7着(8番人気)
 △ ④ジョディー        3着(7番人気)
単勝(210円)、馬単(420円)、三連単(4、850円)が当たり

ビンゴ馬:⑤アークヴィグラス    9着(9番人気)9着マスを塗り潰し




★メインレースは、重賞3レースを全て当てる事が出来ました!!



★競馬でビンゴは、5マス塗り潰しと、リーチをかける事が出来ました!! 



★POG馬の結果

土曜日

東京競馬場11RGⅢクイーンカップ(芝1,600)にマジックリアリズム・メス・尾関知人厩舎(美浦)が出走

※8番人気で7着でした





★POG馬の特別登録

土曜日

東京競馬場9Rフリージア賞500万下(芝2,000)にホウオウサーベル・牡・奥村武(美浦)が登録




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=9f7f02c63d&owner_id=2ec1608dab

 ゼファー 2019年2月9日() 23:32
第112回 京都記念GⅡ
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 11

<馬場状態>
サークル<馬場研究会の通り、

<展開>
1番枠の川田将雅Jが、人気薄のハートレーなら行く・・・はず。
ハナ取って上手に逃げるが△まで、

第68回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢで「切れるタイプではないので、早めに動いていきました」
のステイフーリッシュの藤岡佑介Jが、残り800mから動いてハートレーを飲み込む。
ただし、金杯時の中山は冬の洋芝らしくなかっただけに、今の京都ではバテそうで△

それなら、第68回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢで、藤岡佑介Jの後を追ってスパートした
和田竜二Jのタイムフライヤーが時計の掛かる馬場は得意で、垂れずに差し込む〇

第60回アメリカジョッキークラブカップGⅡで「終いに良い脚を使えませんでした」の
ダンビュライトも先行するが、北村友一J⇒松若風馬Jは心配だし、
前走の第60回アメリカジョッキークラブカップGⅡが緩すぎて、今回流れに垂れそう△

それなら、真逆に厳しい流れだった第66回日経新春杯GⅡから、
第56回アルゼンチン共和国杯GⅡでの緩い体験で調子を崩したが、
第38回ジャパンカップGⅠでピリッとし、
今回は先行して本来の粘りを発揮するノーブルマーズが◎

休み明けの幸英明Jと+1kgが心配なケントオーだが、
馬場が悪かった内をバテずに差してきた力強さに▲

ダッシングブレイズは垂れ過ぎたので・・・消

第63回有馬記念GⅠからは、
マカヒキは岩田Jが2戦目なので押さえておく△

第56回アルゼンチン共和国杯GⅡの1着は低評価のパフォーマプロミス
馬場も大きく変わる今回・・・3着ならで△

ブラックバゴ、悪馬場得意で△
カフジプリンス、静観で消
アクションスター、ノーコメント消

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 清瀬のよっちゃん 2019年2月9日() 17:17
★・・2月10日メインレース、好走枠・好走脚質とmy予想です★ 
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 22

日曜日の京都競馬場は、京都記念が行われます、写真は冬らしい雪の中の金閣寺です


日曜メインレース+重賞の好走枠、好走脚質と予想です
※皆さんの予想の参考になると思われるJRA-VANよりの好走枠、好走脚質を付加しました


小倉11R 関門橋ステークス 1600万下 芝1,800

小倉芝 1,800(JRA-VANより)
・好走枠
 フラット
・好走脚質
 先行:勝率14、2% 3着内率40、4%

 ◎ ⑥レノヴァール
 ○ ⑫ラセット
 ▲ ③アウトライアーズ
 △ ⑭アグネスフォルテ
⑥は、1000万下で3着・3着・1着と力をつけて来ており、昇級したここでも好勝負は確実

ビンゴ馬:⑩アダムバローズ
15着狙い




京都11R 京都記念 GⅡ 芝2,200

京都芝(外) 2,200(JRA-VANより)
・好走枠
 内枠:勝率10、9% 3着内率27、4%
・好走脚質
 先行:勝率11、6% 3着内率37、6%

 ◎ ⑩ステイフーリッシュ
 ○ ②ノーブルマーズ
 ▲ ⑪タイムフライヤー
 △ ⑧ダンビュライト
⑪力の有る4歳世代、重賞で順調に上位入着しており力をつけて来ている

ビンゴ馬:③アクションスター
12着狙い



東京11R 共同通信杯 GⅢ 芝1,800

東京芝 1,800(JRA-VANより)
・好走枠
 中枠:勝率8、0% 3着内率24、1%
・好走脚質
 先行:勝率10、1% 3着内率30、3%

 ◎ ⑥クラージュゲリエ
 ○ ①ダノンキングリー
 ▲ ④アドマイヤーマーズ
 △ ⑤フォッサマグナ
⑥は、京都2歳Sで2,000の距離を勝っており、この距離ならば力量上位

ビンゴ馬:③ナイママ
5着狙い




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=9f7f02c63d&owner_id=2ec1608dab

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