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写真一覧
抹消  芦毛 2010年5月15日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主大川 徹
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績35戦[9-5-2-19]
総賞金47,984万円
収得賞金16,925万円
英字表記Smart Layer
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スノースタイル
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
シャルムダンサー
兄弟 プラチナムバレットカントリースノー
前走 2018/12/23 有馬記念 G1
次走予定

スマートレイアーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16713196.61613** 牝8 55.0 戸崎圭太大久保龍460(-18)2.33.5 1.336.4⑪⑬⑫⑭ブラストワンピース
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1761130.189** 牝8 56.0 武豊大久保龍478(-2)2.13.9 0.834.2⑯⑯⑬⑮リスグラシュー
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 117914.668** 牝8 55.0 浜中俊大久保龍480(+12)2.26.5 1.135.6⑧⑥サトノダイヤモンド
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1671455.91310** 牝8 56.0 松山弘平大久保龍468(-2)2.12.6 1.036.8⑤④ミッキーロケット
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781673.3127** 牝8 56.0 四位洋文大久保龍470(-4)3.16.8 0.635.3⑰⑰⑰⑮レインボーライン
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163669.0119** 牝8 55.0 四位洋文大久保龍474(-2)1.59.3 1.134.8⑤⑩スワーヴリチャード
17/12/10 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------5** 牝7 55.5 武豊大久保龍476(--)2.02.4 0.8----タイムワープ
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861211.266** 牝7 56.0 川田将雅大久保龍474(+4)2.14.6 0.334.0⑥⑤⑩⑦モズカッチャン
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15348.641** 牝7 54.0 武豊大久保龍470(-6)2.23.0 -0.133.4⑪⑪⑬⑭トーセンバジル
17/06/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 10782.312** 牝7 54.0 M.デムー大久保龍476(+6)1.59.4 0.033.6⑤⑤⑤⑤ステイインシアトル
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 17128.944** 牝7 55.0 武豊大久保龍470(-6)1.34.1 0.234.0アドマイヤリード
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 104423.352** 牝7 54.0 岩田康誠大久保龍476(+10)2.14.3 0.234.8④④④④サトノクラウン
16/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------5** 牝6 55.5 武豊大久保龍466(--)2.27.5 1.3----サトノクラウン
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13563.313** 牝6 55.0 武豊大久保龍468(+2)1.46.9 0.333.6④⑥⑤クイーンズリング
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18127.034** 牝6 55.0 武豊大久保龍466(0)1.32.1 0.634.5ストレイトガール
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 13572.821** 牝6 54.0 M.デムー大久保龍466(-4)1.33.1 -0.034.2ミッキークイーン
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 14469.651** 牝6 55.0 吉田隼人大久保龍470(+4)1.34.1 -0.333.5エキストラエンド
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881633.285** 牝5 56.0 浜中俊大久保龍466(+2)2.15.0 0.134.0⑰⑰⑱⑯マリアライト
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 17244.212** 牝5 54.0 M.デムー大久保龍464(+2)1.46.5 0.234.1⑦⑦⑨ノボリディアーナ
15/06/21 阪神 11 米子S OP 芝1600 10113.511** 牝5 56.0 M.デムー大久保龍462(+6)1.34.0 -0.234.4オリービン

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スマートレイアーの関連ニュース

 2017年の京都大賞典・GIIなどJRA重賞4勝のスマートレイアー(牝8歳、栗東・大久保龍志厩舎)が12月26日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。同馬はJRA通算33戦9勝、JRA獲得賞金4億7984万4000円(付加賞含む)。京都大賞典のほか、阪神牝馬S・GII(14&16年)、東京新聞杯・GIII(16年)を制した。父ディープインパクト、母スノースタイル、母の父ホワイトマズルという血統で、23日の有馬記念(13着)がラストランとなった。



スマートレイアーの競走成績はこちら

【有馬記念】レースを終えて…関係者談話2018年12月24日(月) 05:05

 ◆マーフィー騎手(ミッキーロケット4着) 「リラックスして走らせて思い通りに乗れた。力は全て出し切ったけど、キセキについていく馬がいてくれれば、もっと勝ちに近かったかも…」

 ◆田辺騎手(サクラアンプルール7着) 「道中で仕掛けてからの反応もよく、状態のよさは感じた。ただ、外枠がアダになった」

 ◆岩田騎手(マカヒキ10着) 「いい枠だったので道中はインで競馬できたが、勝負どころで置かれてしまった」

 ◆菊沢師(ミッキースワロー11着) 「最後は伸びていますけどね。まだこの相手だと力が足らないのかな。馬場も渋って難しいレースでした」

 ◆蛯名騎手(リッジマン12着) 「ペースが速くてついていけなかった。最後はジリジリ来ているし、これがいい経験になれば…」

 ◆戸崎騎手(スマートレイアー13着) 「イメージ通りに運べたが、勝負どころで置かれた」

 ◆C・デムーロ騎手(パフォーマプロミス14着) 「2着馬(レイデオロ)についていって、手応えもよかったが、直線で置かれてしまった」

 ◆福永騎手(クリンチャー15着) 「いい位置で競馬はできましたが…」

 ◆藤岡佑騎手(サウンズオブアース16着) 「フレッシュな状態で気持ちも前向きだったが、最後は一杯になってしまいました」

★23日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念 マー君、爆問、大井の帝王ほか多数!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2018年12月23日() 10:00

※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑫レイデオロ
○⑥サトノダイヤモンド
▲⑧ブラストワンピース
△③モズカッチャン
△②クリンチャー
△⑩ミッキースワロー
△⑪ミッキーロケット
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑥⑧⑩⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩ミッキースワロー
○⑧ブラストワンピース
▲⑭キセキ
△④マカヒキ
△⑪ミッキーロケット
△⑫レイデオロ
△⑮シュヴァルグラン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→④⑧⑪⑫⑭⑮

【太田光(爆笑問題)】
◎⑮シュヴァルグラン
単勝


【的場文男(大井競馬騎手)】
◎⑫レイデオロ
馬単1着軸流し・3連単1着軸流し
⑫→④⑥⑭

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑫レイデオロ
○⑧ブラストワンピース
▲⑩ミッキースワロー
☆①オジュウチョウサン
△③モズカッチャン
△⑤パフォーマプロミス
△⑭キセキ
3連単フォーメーション
⑫→①⑧⑩→①③⑤⑧⑩⑭
3連単ボックス
①⑧⑩⑫

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑫レイデオロ
3連単ボックス
モズカッチャン
ブラストワンピース
ミッキーロケット
レイデオロ
キセキ

【霜降り明星・せいや】
◎⑫レイデオロ
単勝・複勝

ワイド・馬単
⑫→③
3連単
③→④→⑨
②→⑫→⑭

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑭キセキ
○⑧ブラストワンピース
▲④マカヒキ

【DAIGO】
◎⑭キセキ
ワイド
⑭→⑫
②→⑫
②→⑭

【前田健太(LAドジャース)】
◎①オジュウチョウサン

【柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)】
◎⑥サトノダイヤモンド
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②⑧
3連単ボックス
オジュウチョウサン
クリンチャー
サトノダイヤモンド
ブラストワンピース

【矢野燿大(阪神タイガース監督)】
◎①オジュウチョウサン
馬連
①→⑮

【徳光和夫】
3連単ボックス
マカヒキ
パフォーマプロミス
サトノダイヤモンド
ミッキーロケット
レイデオロ
シュヴァルグラン
ワイド1頭軸流し
⑥→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑮

【杉本清】
◎⑧ブラストワンピース

【草野仁】
◎⑫レイデオロ

【蛭子能収】
◎③モズカッチャン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑥サトノダイヤモンド

【林修】
注目馬
レイデオロ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑮シュヴァルグラン
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑫レイデオロ
○③モズカッチャン
▲②クリンチャー
△⑭キセキ
△⑩ミッキースワロー
△⑤パフォーマプロミス
3連単フォーメーション
②③⑫→②③⑤⑩⑫⑭→②③⑤⑩⑫⑭

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑫レイデオロ
○⑧ブラストワンピース
▲⑭キセキ
△③モズカッチャン
3連単ボックス
③⑧⑫⑭

【ドアラ(中日ドラゴンズ公式マスコット)】
注目馬
クリンチャー
サウンズオブアース
スマートレイアー
3連単
②→⑬→⑦

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫レイデオロ
○⑮シュヴァルグラン
▲⑤パフォーマプロミス
△④マカヒキ
△⑧ブラストワンピース
△⑭キセキ

【安田美沙子】
◎⑫レイデオロ

【さとう珠緒】
◎⑫レイデオロ
馬単
⑫→⑭
3連複
⑭→③→⑭
⑭→⑪→⑫

【稲富菜穂】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑧ブラストワンピース
△⑮シュヴァルグラン
△③モズカッチャン
△①オジュウチョウサン
△⑪ミッキーロケット
△②クリンチャー

【やべきょうすけ】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑮シュヴァルグラン
△③モズカッチャン
△④マカヒキ
△⑥サトノダイヤモンド
△⑧ブラストワンピース

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③モズカッチャン
単勝・複勝


【キャプテン渡辺】
◎②クリンチャー
ワイド1頭軸流し・馬連1頭軸流し
②→⑫⑭
3連単ボックス
クリンチャー
レイデオロ
キセキ

【小籔千豊】
3連単ボックス(1)
クリンチャー
モズカッチャン
レイデオロ
3連単ボックス(2)
クリンチャー
レイデオロ
スマートレイアー
3連単ボックス(3)
サウンズオブアース
リッジマン
サクラアンプルール

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑤パフォーマプロミス
△②クリンチャー
△③モズカッチャン
△⑪ミッキーロケット
△⑮シュヴァルグラン
馬単
⑭→⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑫レイデオロ
▲③モズカッチャン
△②クリンチャー
△④マカヒキ
△⑧ブラストワンピース
△⑩ミッキースワロー
馬連
⑥→⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑩ミッキースワロー
▲⑫レイデオロ
☆⑪ミッキーロケット
△③モズカッチャン
△④マカヒキ
△⑤パフォーマプロミス
△⑧ブラストワンピース
△⑮シュヴァルグラン
3連単フォーメーション
⑥→⑩→③④⑤⑧⑪⑮
⑥→③④⑤⑧⑪⑮→⑩
3連単
⑥→⑩→⑫
3連単フォーメーション
⑥⑫→⑥⑩⑫→③④⑤⑥⑧⑩⑪⑫⑮
⑥⑫→③④⑤⑧⑪⑮→⑥⑩⑫

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑫レイデオロ
▲⑭キセキ
△③モズカッチャン
△⑧ブラストワンピース
△⑩ミッキースワロー
△⑬スマートレイアー

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑫レイデオロ
○⑭キセキ
▲③モズカッチャン
△①オジュウチョウサン
△②クリンチャー
△⑥サトノダイヤモンド
△⑧ブラストワンピース
馬単1着軸流し
⑫→②③
馬単
⑫→⑧

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑧→②③⑤⑩⑫⑮→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯
⑧→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯→②③⑤⑩⑫⑮
①②⑤⑩⑫⑭⑮→⑧→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯
①②⑤⑩⑫⑭⑮→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯→⑧
⑫⑭→⑧→②③⑤⑩⑮
⑫⑭→②③⑤⑩⑮→⑧

【ギャロップ林】
◎③モズカッチャン
馬連1頭軸流し
③→②④⑤⑧⑩⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤パフォーマプロミス
3連単ボックス
パフォーマプロミス
レイデオロ
キセキ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ミッキーロケット
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑫→③⑤⑥⑧⑮
馬単
⑪→⑫
⑫→⑪
3連単ボックス
ミッキーロケット
レイデオロ
キセキ

【船山陽司】
◎⑯サクラアンプルール

【福原直英】
◎⑭キセキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①②③⑤⑩

【上村彩子】
◎③モズカッチャン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ブラストワンピース

【今井りか】
◎⑫レイデオロ

【祥子】
◎⑫レイデオロ
○⑭キセキ
▲⑤パフォーマプロミス
△⑩ミッキースワロー
△⑯サクラアンプルール
馬単
⑫→⑭
⑭→⑤
3連単フォーメーション
⑫⑭→⑤⑩⑯→⑤⑩⑯

【柴田阿弥】
◎①オジュウチョウサン

【高見侑里】
◎⑫レイデオロ

【高田秋】
◎⑭キセキ

【目黒貴子】
◎⑫レイデオロ

【天童なこ】
◎⑩ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】有馬記念 U指数上位馬を信頼できるレース!軸は内めの枠を引いた高指数馬から!2018年12月23日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
通用するのは基本的に指数100.0以上。高指数の出にくい古馬初対戦となる3歳馬を除くと、指数100.0未満の馬は【0.2.0.41】。2012年2着のオーシャンブルー、2017年2着のクイーンズリングがこのデータの壁を破っているが、それ以外は馬券圏外に敗れている。

指数100.0未満(古馬初対戦となる3歳馬を除く)

オジュウチョウサン
クリンチャー
モズカッチャン
サウンズオブアース
ブラストワンピース
リッジマン
ミッキースワロー
スマートレイアー
サクラアンプルール

<ポイント②>
中山芝2500mのコース形態上、内枠有利の傾向は顕著で、1~7番枠かつ指数100.0以上の馬は、単勝回収率208.6%、複勝回収率106.4%。

1~7番枠かつ指数100.0以上

マカヒキ
パフォーマプロミス
サトノダイヤモンド

<ポイント③>
2ケタ人気の穴馬の馬券絡みはほとんどなく、2012年以降では2012年2着のオーシャンブルーのみ。堅軸の1~7番枠+指数100.0以上の条件を満たす馬をフォーメーションの1列目に据え、9番人気以内の馬を2~3列目に配置して購入すると、馬連回収率は231.8%、3連複回収率は136.8%。

条件を満たす馬の馬連フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内馬を2列目に採用

④⑤⑥→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮

条件を満たす馬の3連複フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内馬を2~3列目に採用

④⑤⑥→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮



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【斬って捨てる!】有馬記念 美浦所属馬は中山芝2000m超の勝利経験が必須!社台グループ生産馬以外の2ケタ人気は期待薄!2018年12月23日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、有馬記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
G1未勝利の牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

スマートレイアー

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、7歳以上馬の好走例はなし(2008年以降)

オジュウチョウサン
サウンズオブアース
スマートレイアー

芝2400m以上の勝利経験、あるいはG1で2着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ミッキースワロー
サクラアンプルール

前走ステイヤーズS組の好走例はみられない(2008年以降)

リッジマン

前走でジャパンカップに出走、かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

サトノダイヤモンド
ミッキースワロー

前走でジャパンカップに出走していた美浦所属馬の連対例はなし(2008年以降)

ミッキースワロー

前走でG3格以下のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

オジュウチョウサン

中山G1~G2格のレースで3着以内の経験があった馬を除くと、前走2桁着順だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

クリンチャー

同年7月以降、重賞未経験馬の好走例はみられない(2008年以降)

オジュウチョウサン

有馬記念で勝利経験がある馬を除くと、中10週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)

クリンチャー

中山かつ芝2000m超のレースで勝利経験のない美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

オジュウチョウサン
ブラストワンピース
サクラアンプルール

美浦所属、かつ5歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

オジュウチョウサン
サクラアンプルール

【人気】
社台グループ生産馬を除くと、2桁人気の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ非社台グループ生産馬

クリンチャー
リッジマン
スマートレイアー
サクラアンプルール

【枠順】
馬番枠8番、12番、16番の好走例は皆無(2006年以降)

ブラストワンピース
レイデオロ
サクラアンプルール

馬番枠15番の好走例はゼロ(2008年以降)

シュヴァルグラン

馬番枠10番の連対例はみられない(2008年以降)

ミッキースワロー

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

リッジマン

サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2008年以降)

モズカッチャン
ブラストワンピース

3歳馬と牝馬を除くとディープインパクト産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

マカヒキ
サトノダイヤモンド

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、サンデーサイレンス非内包馬の好走例はゼロ(2007年以降)

ミッキーロケット


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
パフォーマプロミス
キセキ



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【有馬記念】最新ナマ情報 2018年12月23日() 05:06

★力強さ出てきた〔4〕マカヒキ

 僚馬シュヴァルグランとともに午後4時13分に中山入りすると、馬房でリラックスムードだ。「輸送は順調で、全く問題ありませんでした」と大江助手は笑み。中間は予定していたジャパンCを回避したが「追い切りごとに体を使えるようになり、キャンターでも力強さが出てきました。枠もいいし、楽しみにしています」と上昇ムードを伝えた。



★地力強化手応え〔5〕パフォーマプロミス

 午前中から降っていた雨がやんだ午後3時49分に到着。馬房に入ると、待ってましたとばかりにカイバおけに顔を突っ込んだ。瀬戸助手は「落ち着いて来られてよかったです。輸送減りしやすいんですけど、どんどんしっかりしてきた感じがあります。うまくいけばプラス体重で出せそうです」と笑顔。2度目のGIで地力強化ぶりを示したい。



★雨がいい方向に〔7〕サウンズオブアース

 2015年2着から4年連続出走の古豪は午後3時48分に中山へ。輸送も慣れたものだ。「近走はこちらの方でしか走っていないし、変わりない」と新妻厩務員は笑顔。「最近はスピード競馬に付いていけていないので、土曜の雨がいい方に向けば。今持っているポテンシャルは出せる仕上がり。最後まで無事に走ってくれたら」と期待をもってラストランに送り出す。



★3歳戴冠いける〔8〕ブラストワンピース

 古馬撃破へ、最終調整は美浦南Dコースをキャンターで流してから、厩舎の周辺を40分ほどかけて運動した。目を引くのが馬体の張りで、気負った様子もない。「キャンターで他の馬に抜かれてもむきになっていなかったし、ちゃんとコントロールできてます。追い切りでも右回りで不都合は感じないし、コーナーの回数にも別に不安はありません。パワーがあるので道悪もマイナスじゃないし、ここで勝ち負けにならないとね」と岩藤助手は初コースでのGI奪取へ手応え十分だ。



★ラストラン飾る〔6〕サトノダイヤモンド

 午後1時10分、2016年に勝って以来、2年ぶりとなる中山競馬場に到着。雨が降りしきる中、約1時間の引き運動でじっくり体をほぐした。中澤助手は「馬運車が自厩舎(の馬)だけでの輸送だったので、早めに出てスムーズでした。落ち着いていますね」と安どの表情だ。思い出の地でのラストラン。「やるべきことはやってしっかりと仕上げました」と力を込めた。



★雨よもっと降れ〔9〕リッジマン

 午前11時57分、決戦の地に一番乗り。前走から中2週で再び中山への長距離輸送になったが、馬運車を下りてからの脚取りは軽快だ。久保智助手は「馬房に入るとわらを食べたそうにしていて、元気モリモリですよ。使うたびに良くなっていて、一番いい状態を更新しています」と好気配を伝え、「雨はもっと降ってほしいですね」と小雨が舞う空を見上げた。



★JCからガラリ〔10〕ミッキースワロー

 午前4時の開門直後に美浦南Wコースをキャンターで1周した。ややテンションが高いものの許容範囲で、菊沢調教師を背にしっかりした脚取りで駆け抜けた。「体の張りがすごくいい。JCから有馬で、こんなに変わるんだなって感じです」とトレーナーは4歳秋の充実ぶりに一発の期待を寄せている。



★宝塚に近いデキ〔11〕ミッキーロケット

 スムーズな輸送で午後3時55分に到着。堂々とした脚取りで馬房に向かった。抜群の動きを披露した最終追いをへて、馬体がパンプアップされた印象だ。橋本美助手は「元気がいいですね。宝塚記念のときまではいかないけど、それに近いくらいにきていると思います。鞍上が特長を生かしてくれれば」と、春秋グランプリ制覇をにらんだ。



★8歳も張りある〔13〕スマートレイアー

 午後0時40分に到着すると、落ち着いた様子で真っすぐ馬房へ。すっかり白くなった芦毛の馬体は、8歳ながら張りがある。平子助手は「中山は初めてになるんですけど、輸送は慣れたものですからね。早めに栗東を出たので渋滞もなく、スムーズに来られました。到着してからも元気がありますよ」とうなずいた。ベテランらしく、力を出せる態勢にある。



★仕上がりに満足〔15〕シュヴァルグラン

 昨年3着馬は、関西馬のラストとなる午後4時13分に到着。ゆったりとした脚取りで馬房に収まった。「輸送は慣れていますからね。速い時計だったジャパンCの後もダメージはなかったし、もう一つ上げてこられたのはうれしい驚き。素晴らしい状態です」と大江助手は胸を張る。外枠(15)番となったが「内でもまれるよりはいい。自分で動いていけますから」と前を見据えた。



★体重はベスト!!〔16〕サクラアンプルール

 北Cコースを軽めの運動で汗を流した。「変わらずいい感じ。前走の天皇賞(6着)の頃は暑くて体が絞れすぎていた。今回は体重的にもベストだし、普通に考えて状態は上がっていると思う。GIだし、きれいなスムーズな競馬になってほしい」と、金成調教師は不利に泣いた昨年(16着)以上の走りを期待する。

有馬記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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スマートレイアーの関連コラム

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先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月19日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018有馬記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
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WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年11月13日(火) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/10~11/11)伊吹雅也プロ筆頭に12名が週末トータルプラスをマーク!
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先週は、11(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯は、1番人気に前年覇者モズカッチャン(単勝3.6倍)、2番人気ノームコア(同3.8倍)、3番人気リスグラシュー(同4.7倍)、4番人気レッドジェノヴァ(同5.7倍)、5番人気カンタービレ(同7.7倍)と上位人気を形成し、全17頭がゲートイン。
プリメラアスールを、外から楽々交わしてクロコスミアが先頭に立つと、2番手に大外からミスパンテールが続く形で1コーナーの入り。モズカッチャンノームコアカンタービレといったあたりはその直後の4~6番手を確保し、以下はフロンテアクイーンレッドジェノヴァコルコバードリスグラシューレイホーロマンスエテルナミノルヴァフラームアドマイヤリードワンブレスアウェイスマートレイアーと後方にかけて続き、最後方にハッピーユニバンスの態勢で向こう正面へ。
平均的なラップを刻み逃げるクロコスミアの前半1000m通過タイムは、1分1秒4(推定)。ほとんど途切れるところがない馬群は、全馬15~16馬身圏内に収まる隊列を終始キープし続けながら3コーナーを目指します。クロコスミアのリードは2馬身ほどで、依然2、3番手キープのミスパンテールプリメラアスールの外から、徐々にノームコアが顔を覗かせ、この馬が人気馬の中では最先鋒の位置取り。ここから次第にクロコスミアがペースアップを図り、坂を下って4コーナーから直線へ。
迎えた直線、横一戦の2番手争いの中からモズカッチャンがインを突いて抜け出す構えを見せますが、前を行くクロコスミアのリードは十分。ミスパンテールの外からはカンタービレノームコアの3歳勢も懸命に追われますが、こちらはジリジリとしか伸びず。代わってその外からは、リスグラシューの鋭い伸び。残り300mを過ぎて完全にエンジン点火のリスグラシューがそのまま一閃。ゴール手前50mまで粘り通した9番人気クロコスミアを、キッチリと差し切ってV。人馬ともに嬉しいJRA初G1奪取を決めています。クビ差2着のクロコスミアから3馬身差の3着には1番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ豚ミンCプロ馬侑迦プロら計4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は2日間ともにプラスを達成。まず10(土)はG2デイリー杯2歳Sを×▲◎で仕留め6万オーバーの払戻しを記録。11(日)にはG3福島記念○◎▲的中、G1エリザベス女王杯の3連複的中で、週末トータル回収率249%をマーク!これで週末プラスは3週連続となっています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
10(土)は東京10RG2デイリー杯2歳S福島12R。11(日)は京都3R京都8Rなど、随所に好調予想を披露。土日ともにプラス計上の先週は、2日間計回収率128%、収支トップの20万6,500円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
10(土)は東京2R東京12R、勝負レース京都12R等の的中でプラス達成。11(日)も、勝負予想京都7Rや、東京11R12Rでの連続HITで活躍を披露。連日のプラス収支となった先週は、トータル回収率120%をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)には京都1R東京5Rなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク。11(日)もG3福島記念的中などを披露した先週は、トータル回収率106%をマーク。2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
10(土)は勝負予想東京12Rの◎ブラックジョー(単勝32.8倍)での一撃を決めこの日のプラスを決めると、11(日)には、G1エリザベス女王杯G3福島記念福島8Rなどで連日のプラスを達成。週間回収率は117%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、10(土)G2デイリー杯2歳Sでの◎○▲パーフェクト的中などで活躍を披露!週末トータル回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
先週は、10(土)京都6Rでの◎カフジストーム(単勝28.1倍)的中などのスマッシュヒットをマーク!土日2日間のトータルでは、回収率107%を達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(221%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(202%)、馬侑迦プロ(123%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(122%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/エリザベス女王杯 G1(霧プロ)
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3歳馬と古馬の一線級が一堂に会す牝馬の頂上決戦エリザベス女王杯。本日、このレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。昨年はモズカッチャンに◎を打って完璧にしとめるなど、牝馬限定戦にめっぽう強い、女心がわかる男の予想にご注目ください。

本命は⑤レッドジェノヴァ「前走は勝負どころで流れに乗りそこねたが、最後はその不利を跳ね返す伸び脚を見せた。本格化気配を感じるし、栗東滞在という調整過程も好感。種牡馬として当レース好走馬を出しているマンハッタンカフェの近親という血統面も魅力」と語気を強めます。対抗は紫苑Sの内容が破格で、秋華賞を回避して余力を持ったまま臨めるのもプラス」の⑬ノームコア。単穴は「年齢は重ねたが極端な能力低下はない」スマートレイアー。以下、③、⑦まで押さえ、馬券は3連複1頭軸流し⑤→③⑦⑪⑬、馬単マルチ⑤→③⑪⑬で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
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2018年11月10日() 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018エリザベス女王杯~
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先々週の天皇賞(秋)は、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトが想定外の出走取消。もともと先行勢が手薄なメンバー構成でしたが、さらに手薄になりました。しかし、レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、スローペースではありましたが、”超”がつくほどのスローではありませんでした。

 天皇賞(秋)も予想コメントで、本命◎を最後までヴィブロスにするかサングレーザーにするか最後まで悩んだことを記しましたが、ダンビュライトが取り消すことを知っていたら、本命馬は後者だったでしょう。私が最終的に◎にしたヴィブロスは、結果的に折り合いを欠いて前へ行きすぎました。

 ヴィブロスはどスローのエリザベス女王杯で、先行して5着に敗れたように、本質がスプリンター。ペースがどうであれ、前に行って持久力を生かす方向のレースに持ち込むと厳しいものがあります。しかし、本番では折り合わずに放つことの多い福永騎手ですから、先行馬が手薄になり過ぎたことで、先行してしまうと思ったら案の定でした(゚_゚i)タラー。

 もっとも欲にまみれて、好走する条件の狭い馬のほうを本命にしてしまう自分にも問題があったので猛反省中です。エリザベス女王杯では、あまり展開の制約を受けない馬、つまり、強い馬を本命にしたいです。それでは今回も、まずはエリザベス女王杯の)出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのかご紹介していきましょう。過去1年以内に行われたレースが対象です。


★レベル1位タイ 2017年 香港C (PP指数27)

 昨年の香港国際レース当日は、M.デムーロ騎手が「馬場が軽い」と口にしていたように、例年と比べると、高速馬場で行われました。香港Cは、前半4F51秒39-後半4F45秒87のどスロー。ラスト2Fが22.08で、先行力と瞬発力も求められたレースです。

 優勝したのはデビュー当初はスプリント路線を使われていたものの、中距離路線に転向して上昇一途の香港馬タイムワープ。同馬は逃げることで良さが出た馬ですが、このレースでも楽な逃げ切りでした。そこを考えると、2番手でレースを進めて8着のスマートレイアーは、力負けの印象を受けるかもしれません。しかし、私自身は、世界の強豪を相手に早仕掛けし過ぎたと判断しています。

 スマートレイアーは大外枠だったため、雁行状態の2列目を嫌って1列前に位置したのですが、これは好ましくないでしょう。スマートレイアーは日本馬のトップクラスが相手となると瞬発力不足のところがありますが、海外の馬よりは瞬発力があります。ヴィルシーナの全妹で、日本ではそこまで切れる脚を使えないヴィブロスも、ドバイシーマクラシックでは、去年も今年も異次元の末脚を使っているのだから。

 また、海外の馬場における“軽い”は日本の馬場の“軽い”とはレベルが異なるので、スローペースでも先行すれば、何だかんだ負担になります。相手が強いので完璧にレースを運んでも勝てなかった可能性は高いですが、末脚に特化させるレースをすれば、もう少し上位の着順は拾えていたと見ています。


 ★レベル1位タイ 2018年 ドバイターフ (PP指数27)

 マイル戦で実績のある南アフリカのジャヌービが単騎気味に逃げて前半4F47秒55-後半47秒12(1分46秒02)で決着。このタイムは通年の良馬場のドバイターフと比較しても1秒近く速いもの。ラップ推移を見ても、11秒台の連発で緩みが生じていません。

 つまり、出遅れて後方からのレースとなった日本馬最先着の2着と好走したヴィブロスは昨年同様に展開に恵まれているということ。昨年優勝ながら、今年は2着だったのは、離れた2列目から押し切ったベンバトルが強いから。いずれにしても、外枠で前に壁を作れずに、外々を回る展開になったクロコスミアには厳しい流れでした。

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スマートレイアーの口コミ


口コミ一覧
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牝馬の中だけでなく、牡馬に混じっても毎回力強いレースを見せてくれていたスマートレイアーが先日の有馬記念を最後に引退するようです!

追い込み脚質かと思えば近年では逃げ・先行に作戦を変え、さらに活躍の場を広げました(*^^*)

そのターフでも輝く白い馬体が好きでした☆

今後は繁殖に入るようですが、数年後その子供がターフに帰って来てくれる事を楽しみにしています☆

本当におつかれさま~スマートレイアーちゃん(*^^*)

 たくひら 2018年12月22日() 09:18
U指数データ予想[有馬記念]
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《有馬記念 過去5年データ》
①近5走以内のJRAのレースで全てU指数100以上・・・(2-1-2-2)勝率29% 連対率43% 複勝率71%
[該当馬]
2/クリンチャー
6/サトノダイヤモンド
複勝率が高いです。

②2走前U指数100以上で前走U指数105以上・・・(3-1-1-2)勝率43% 連対率57% 複勝率71%
[該当馬]
14/キセキ
勝率が高くなっています。

《おまけ》
③天皇賞・春か菊花賞で3着以内に入った馬・・・(4-3-5-14)勝率15% 連対率27% 複勝率46%
[該当馬]
2/クリンチャー
6/サトノダイヤモンド
14/キセキ
15/シュヴァルグラン
毎年馬券内で14年以外では2頭以上3着以内です。

《減点データ》
❶近5走以内にG1(海外除く)3着以内がない馬・・・(0-1-0-37)勝率0% 連対率2% 複勝率2%
[該当馬]
1/オジュウチョウサン
4/マカヒキ
5/パフォーマプロミス
6/サトノダイヤモンド
7/サウンズオブアース
8/ブラストワンピース
10/ミッキースワロー
13/スマートレイアー
16/サクラアンプルール

❷前走(海外除く)U指数100以下・・・(0-1-1-26)勝率0% 連対率4% 複勝率7%
[該当馬]
1/オジュウチョウサン
3/モズカッチャン
4/マカヒキ
5/パフォーマプロミス
7/サウンズオブアース
8/ブラストワンピース
13/スマートレイアー
16/サクラアンプルール

❸8枠・・・(0-0-0-10)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
[該当馬]
15/シュヴァルグラン
16/サクラアンプルール

《データ+データ》
①+②・・・(1-1-0-0)勝率50% 連対率100% 複勝率100%
①+③・・・(2-1-2-0)勝率40% 連対率60% 複勝率100%
②+③・・・(2-1-1-1)勝率40% 連対率60% 複勝率80%

《推奨馬》
2/クリンチャー
14/キセキ

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 ジュン☆彡 2018年12月20日(木) 21:02
【枠順決定】 第63回有馬記念(追加予想)
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前日記
『早めの有馬記念(2018)予想』とは
別の切り口予想になってしまいますが・・・

第63回有馬記念
2008年12月23日
(3歳上・G1・芝2500m)

予想印 枠順 馬番 馬名
性齢 調教師 
騎手
斤量 ローテ
(有馬記念の過去10年馬番着順)

△1枠①オジュウチョウサン
牡7 美・和田正一 
武豊
57.0 中6週
(1- 1- 0- 8)

-1枠②クリンチャー
牡4 栗・宮本博 
福永祐一
57.0 中10週
(1- 1- 1- 7)

-2枠③モズカッチャン
牝4 栗・鮫島一歩
M.デムーロ
55.0 中5週
(0- 1- 0- 9)

-2枠④マカヒキ
牡5 栗・友道康夫
岩田康誠
57.0 中7週
(1- 1- 0- 7)

△3枠⑤パフォーマプロミス
牡6 栗・藤原英昭
C.デムーロ
57.0 中6週
(0- 1- 0- 9)

×3枠⑥サトノダイヤモンド
牡5 栗・池江泰寿
B.アヴドゥラ
57.0 中3週
(1- 2- 2- 4)

消4枠⑦サウンズオブアース
牡7 栗・藤岡健一
藤岡佑介
57.0 中3週
(1- 1- 1- 7)

-4枠⑧ブラストワンピース
牡3 美・大竹正博
池添謙一
55.0 中8週
(0- 0- 0-10)

△5枠⑨リッジマン
牡5 栗・庄野靖志
蛯名正義
57.0 中2週
(2- 1- 1- 6)

-5枠⑩ミッキースワロー
牡4 美・菊沢隆徳
横山典弘
57.0 中3週
(0- 0- 1- 9)

-6枠⑪ミッキーロケット
牡5 栗・音無秀孝
O.マーフィー
57.0 中7週
(1- 0- 2- 7)

○6枠⑫レイデオロ
牡4 美・藤沢和雄
C.ルメール
57.0 中7週
(0- 0- 0-10)

消7枠⑬スマートレイアー
牝8 栗・大久保龍
戸崎圭太
55.0 中5週
(2- 0- 0- 8)

◎7枠⑭キセキ
牡4 栗・中竹和也
川田将雅
57.0 中3週
(0- 1- 2- 7)

▲8枠⑮シュヴァルグラン
牡6 栗・友道康夫
H.ボウマン
57.0 中3週
(0- 0- 0- 8)

消8枠⑯サクラアンプルール
牡7 美・金成貴史
田辺裕信
57.0 中7週
(0- 0- 0- 8)


※有馬記念の過去10年
馬番着順的に出走馬を
★『消去予想(1)』すると・・・
4枠⑧ブラストワンピース
(0- 0- 0-10)
6枠⑫レイデオロ 
(0- 0- 0-10)
8枠⑮シュヴァルグラン 
(0- 0- 0- 8)
8枠⑯サクラアンプルール 
(0- 0- 0- 8)
が消えてしまう・・・Σ(・ω・ノ)ノ☆彡
なんかイヤなデータやな~( ゚Д゚)
過去10年⑧⑫⑮⑯が3着にも
来てないからこそ
今年は来るんじゃないか?
とも思えますが・・・
3枠⑥サトノダイヤモンド 
(1- 2- 2- 4)
5枠⑨リッジマンが
(2- 1- 1- 6)
馬番的に有利になった
カンジではあるかな?
さらに
★『消去予想(2)』。
6歳以上馬はここ数年
1~3着内に入着していない。
・・・という事は
1枠①オジュウチョウサン・牡7
3枠⑤パフォーマプロミス・牡6
4枠⑦サウンズオブアース・牡7
7枠⑬スマートレイアー・牝8
8枠⑮シュヴァルグラン・牡6
8枠⑯サクラアンプルール・牡7
「消し」って事?
6枠⑫レイデオロと
8枠⑮シュヴァルグランを
予想印から消去するのは
勇気が要るなぁ~((( ;゚Д゚)))
・・・迷うわ~( ̄▽ ̄;)
   

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