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写真一覧
現役 牝8 芦毛 2010年5月15日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主大川 徹
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績33戦[9-5-2-17]
総賞金47,984万円
収得賞金16,925万円
英字表記Smart Layer
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スノースタイル
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
シャルムダンサー
兄弟 プラチナムバレットカントリースノー
前走 2018/10/08 京都大賞典 G2
次走予定

スマートレイアーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 117914.668** 牝8 55.0 浜中俊大久保龍480(+12)2.26.5 1.135.6⑧⑥サトノダイヤモンド
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1671455.91310** 牝8 56.0 松山弘平大久保龍468(-2)2.12.6 1.036.8⑤④ミッキーロケット
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781673.3127** 牝8 56.0 四位洋文大久保龍470(-4)3.16.8 0.635.3⑰⑰⑰⑮レインボーライン
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163669.0119** 牝8 55.0 四位洋文大久保龍474(-2)1.59.3 1.134.8⑤⑩スワーヴリチャード
17/12/10 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------5** 牝7 55.5 武豊大久保龍476(--)2.02.4 0.8----タイムワープ
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861211.266** 牝7 56.0 川田将雅大久保龍474(+4)2.14.6 0.334.0⑥⑤⑩⑦モズカッチャン
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15348.641** 牝7 54.0 武豊大久保龍470(-6)2.23.0 -0.133.4⑪⑪⑬⑭トーセンバジル
17/06/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 10782.312** 牝7 54.0 M.デムー大久保龍476(+6)1.59.4 0.033.6⑤⑤⑤⑤ステイインシアトル
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 17128.944** 牝7 55.0 武豊大久保龍470(-6)1.34.1 0.234.0アドマイヤリード
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 104423.352** 牝7 54.0 岩田康誠大久保龍476(+10)2.14.3 0.234.8④④④④サトノクラウン
16/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------5** 牝6 55.5 武豊大久保龍466(--)2.27.5 1.3----サトノクラウン
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13563.313** 牝6 55.0 武豊大久保龍468(+2)1.46.9 0.333.6④⑥⑤クイーンズリング
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18127.034** 牝6 55.0 武豊大久保龍466(0)1.32.1 0.634.5ストレイトガール
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 13572.821** 牝6 54.0 M.デムー大久保龍466(-4)1.33.1 -0.034.2ミッキークイーン
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 14469.651** 牝6 55.0 吉田隼人大久保龍470(+4)1.34.1 -0.333.5エキストラエンド
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881633.285** 牝5 56.0 浜中俊大久保龍466(+2)2.15.0 0.134.0⑰⑰⑱⑯マリアライト
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 17244.212** 牝5 54.0 M.デムー大久保龍464(+2)1.46.5 0.234.1⑦⑦⑨ノボリディアーナ
15/06/21 阪神 11 米子S OP 芝1600 10113.511** 牝5 56.0 M.デムー大久保龍462(+6)1.34.0 -0.234.4オリービン
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861115.9610** 牝5 55.0 武豊大久保龍456(-10)1.33.0 1.132.9⑱⑱ストレイトガール
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 177144.014** 牝5 55.0 武豊大久保龍466(-4)1.21.5 0.434.5⑫⑩カフェブリリアント

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スマートレイアーの関連ニュース

 ★京都大賞典1着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)、4着シュヴァルグラン(栗・友道、牡6)は、ジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)から有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)へ。2着レッドジェノヴァ(美・小島、牝4)、8着スマートレイアー(栗・大久保、牝8)はエリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)へ。スマートは武豊騎手。

 ★毎日王冠を制したアエロリット(美・菊沢、牝4)はマイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)へ。7着の僚馬ダイワキャグニー(牡4)はキャピタルS(11月24日、東京、OP、芝1600メートル)。3着キセキ(栗・中竹、牡4)、4着ステファノス(栗・藤原英、牡7)は、天皇賞・秋(28日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら

【京都大賞典】レースを終えて…関係者談話2018年10月9日(火) 05:06

 ◆池添騎手(レッドジェノヴァ2着) 「4コーナーで下がってくる馬がいて、ブレーキをかけたのがもったいなかった」

 ◆モレイラ騎手(アルバート3着) 「しっかりと走ってくれました。長い距離が向いていますね」

 ◆和田騎手(ブレスジャーニー5着) 「モタれる面はなかったけど、ゲートを出なかったのがね」

 ◆菱田騎手(ウインテンダネス6着) 「もう少し4コーナーで後ろを離しておきたかった」

 ◆小牧騎手(ケントオー7着) 「少し力んでいた。久々でもあったから」

 ◆浜中騎手(スマートレイアー8着) 「引っ掛かりました。うまく乗れなかった」

 ◆松山騎手(モンドインテロ9着) 「もう1列前のポジションが取れれば」

 ◆幸騎手(プラチナムバレット11着) 「かわされてハミを取らなくなってしまった」

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【有名人の予想に乗ろう!】京都大賞典 杉本清さんなどの予想を紹介!迷ったときは乗るのもひとつの手!2018年10月8日(月) 09:45

※当欄では京都大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎⑨スマートレイアー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④レッドジェノヴァ
○⑧シュヴァルグラン
▲⑤アルバート
△②サトノダイヤモンド
△⑥ケントオー
△⑩サンエイゴールド
△⑪ウインテンダネス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑧シュヴァルグラン
○②サトノダイヤモンド
▲⑨スマートレイアー
△③ブレスジャーニー
△④レッドジェノヴァ
△⑤アルバート
△⑪ウインテンダネス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧シュヴァルグラン
○②サトノダイヤモンド
▲⑤アルバート
△③ブレスジャーニー
△④レッドジェノヴァ
△⑨スマートレイアー
△⑪ウインテンダネス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦プラチナムバレット
○⑧シュヴァルグラン
▲②サトノダイヤモンド
△③ブレスジャーニー
△④レッドジェノヴァ
△⑤アルバート
△⑥ケントオー

【目黒貴子】
◎⑨スマートレイアー

【天童なこ】
◎⑦プラチナムバレット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】京都大賞典 前走目黒記念組の連対ゼロ!関東馬も不振傾向!2018年10月8日(月) 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
関東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

モンドインテロ
レッドジェノヴァ
アルバート

地方所属馬の好走例はなし(2008年以降)

サンエイゴールド

京都芝の牡馬混合重賞で2着以内の経験がある馬を除くと、牝馬の連対例はなし(2008年以降)

レッドジェノヴァ

近2走とも10着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

プラチナムバレット

近2走ともG1~G2以外のレースに出走し、どちらも3着以下だった馬の好走例はなし(2008年以降)

モンドインテロ
ブレスジャーニー
ケントオー
プラチナムバレット

前走目黒記念組の連対例は皆無(2008年以降)

ウインテンダネス

前走でJRA以外のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サンエイゴールド

【人気】
8~9番人気の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の8~9番人気

モンドインテロ
プラチナムバレット

【枠順】
1枠、かつ前走4着以下敗退馬の連対例は皆無(2008年以降)

モンドインテロ

4枠の連対例はなし(2008年以降)

レッドジェノヴァ

【血統】
ハーツクライ産駒およびステイゴールド産駒の連対例は皆無(2008年以降)

シュヴァルグラン
サンエイゴールド


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サトノダイヤモンド
スマートレイアー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京都大賞典 成長力に富んだファミリーを後押しに上位進出を狙う4歳牝馬!アッサリあっても不思議はないG1ホース!2018年10月7日() 16:50

月曜日に行われる京都大賞典の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。





モンドインテロ
遠縁にビワハヤヒデナリタブライアン兄弟やダービー馬キズナがいる一本筋が通ったファミリー。ただし、母および自身のきょうだいに目立った活躍馬はおらず、活力に欠ける印象。このあたりが重賞でひと押し足りない要因のひとつかもしれない。本馬自身、京都芝2400mを得意としているが、直近の日経新春杯は惨敗。相手強化で巻き返しが利きづらい父の特徴を鑑みると、OP特別5着→別定G2の臨戦過程も不安材料。今回は苦しい戦いを強いられるのではないか。

サトノダイヤモンド
ディープインパクトは産駒として2頭の勝ち馬を輩出。持続力を持ち味とする母父のダンチヒ系の相性も悪くない。母は欧州型でありながら南米の中距離G1で活躍した名牝。近親には南米のG1馬が複数並び、スピード、スタミナ、パワーの3要素が整った牝系と言えよう。少し重厚さに欠ける点を鑑みると、阪神内回り→京都外回りのコース替わりは好都合。アッサリあっても何ら不思議はない。

ブレスジャーニー
父ミスプロ系は京都大賞典における好走血脈のひとつ。母の父系であるロベルト系の当レースにおける相性も悪くない。父の父エンパイアメーカーについても、上級クラスでは直線の長いコースを得意とする産駒が多い。ゆえに、札幌→京都外回りのコース替わりは好材料。近親にドゥラメンテルーラーシップがいる筋の通った牝系を有するだけに、完全無視は禁物。一撃あってもおかしくない1頭だ。

レッドジェノヴァ
父のシンボリクリスエスが属するロベルト系は、2012年の勝ち馬メイショウカンパク(父グラスワンダー)を輩出。母父のホワイトマズルはブルードメアサイアーとして、昨年の勝ち馬スマートレイアーを送り出している。近親にアプリコットフィズダービーフィズの名があり、祖母の全兄にはマンハッタンカフェがいる成長力に富んだファミリー。血の特長を存分に活かせる持久力勝負になれば、上位進出の目は十分にある。

アルバート
本馬の父アドマイヤドンはややダート色が濃いため、中距離G1ではスピード不足の印象。ゆえに、G1→G2の臨戦かつ1ハロンの距離延長はプラス。父×サンデーサイレンス系の組み合わせは、2016年の2着馬アドマイヤデウスと同じ。2007年の当レースを制したインティライミを叔父に持つ点も好感度が高い。極端な時計勝負や、速い上がりの決め手比べにならなければ、安定して走る馬。流れひとつで上位進出可能だ。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーという組み合わせ。体力にまかせた持久力が最大の武器で、少々の厳しい流れでも耐えうる仕様となっている。その一方で、瞬発力を求められる競馬はイマイチ。また、ダンスインザダークの影響によるものなのか、スピード勝負では後手を踏みやすい。全体時計あるいは上がりを要する競馬がベストではあるが、注文通りとなった京都記念は5着止まり。その点を踏まえると、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

プラチナムバレット
半姉は幅広い距離で活躍中、今回のメンバーにも名を連ねるスマートレイアー。ただし、本馬は父がマンハッタンカフェのぶん、パワーとスタミナが強調されているため、少し条件の融通が利かない仕様となっている。従って、どちらかと言えば、小回りよりも広いコースのほうがベターではあるのだが、当該コースにおけるマンハッタンカフェ産駒の成績がイマイチ。条件面での上積みに乏しく見送りが正解だろう。

シュヴァルグラン
京都大賞典はキレ以上にスピードの持続力を要求される舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンを内包しているところはプラス。持続力と機動力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈も悪くない。一方で、ハーツクライ産駒の当レースにおけるパフォーマンスが芳しくない点は気がかり。本馬自身、昨年1番人気の支持を集めながら、3着に敗れているようにベストの舞台とは言い難い。総合力を評価しての連下扱いまでが妥当ではないか。

スマートレイアー
リファールのクロスや欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているため、一定以上の持久力を求められる京都外回りコースは歓迎のクチ。そもそも本馬自身、昨年の当レースを制しているのだから、高い適性を備えていることは疑いようがない。半面、持続力に長けているぶん、瞬発力勝負ではパンチが足りない印象。持ち味を発揮するためには、適度に上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど思い切った策が不可欠となる。

サンエイゴールド
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の組み合わせは、当レースにおける活躍配合のひとつ。とはいえ、中央参戦時の競馬ぶりをみるに、スピード不足の感は否めない。別定G2となればなおさらだ。近走の成績を検証する限り、芝2400mあたりが向いているのは明らかだが、今回の相手では分が悪い。父から受け継いだ体力を活かすためには消耗戦がベター。望み通りになった場合の掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

ウインテンダネス
カンパニー京都大賞典と相性が良いトニービン経由のナスルーラ系。母父マジックマイルズが属するミスプロ系の当レースにおけるパフォーマンスも上々だ。ただし、父方の重厚な血が強く反映されているため、速い上がりの決め手勝負ではどうしても詰めが甘くなりがち。血筋の良さを最大限に活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。



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【ズバリ!調教診断】京都大賞典 復権をかける一昨年のグランプリホースが今年一番のデキ!昨年の再現もあり得るベテラン牝馬!2018年10月7日() 16:22

月曜日に行われる京都大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





モンドインテロ
最終追い切りは南Wで3頭併せを実施。鞍上に促されると体を大きく使って、力強い脚捌きを見せた。ただし、追われるまでの行きっぷりの悪さは近走と同様。約2カ月ぶりの実戦の割に、トレセンの乗り込み量も少なめ。相手強化の別定G2では苦しいだろう。

サトノダイヤモンド
2週前、1週前と栗東CWで長めからビッシリと追われ、及第点のラップを計測&追走先着。今週の追い切りはCWで6Fから3頭併せを行い、悠々と先着を果たした。低い重心から繰り出すフットワークをみるに、かなりのところまで体調が戻ってきた印象を受ける。今年一番のデキとみていい。

ブレスジャーニー
1週前に栗東CWで長めから及第点のタイムをマーク。同じくCWにて行われた今週の追い切りでも、しっかりと末脚を伸ばしてきた。鞍上のアクションに対する反応が鈍い点は相変わらずだが、加速がついてからのフットワークはなかなかのもの。突き抜けるまでには至らないかもしれないが、上位進出のチャンスは十分にある。

レッドジェノヴァ
池添騎手を背に実施した1週前追い切りを終えたあと、栗東トレセンに移動。CWで行われた今週の追い切りでは、折り合い良く、集中力のある走りを見せた。少し首が立つような姿ではあるが、四肢の動きは力強く回転力も文句なし。この気配を実戦でも維持できるようなら、上位の一角に食い込んできても不思議はない。

アルバート
南Wで行われた1週前追い切りでは悪い馬場状態のなか、好タイムを計測&併走馬を圧倒。同じく南Wで実施した最終追い切りでは、折り合い重視の内容ながらもスムーズな脚捌きを披露した。いつものようなズブさは見られず、醸し出す雰囲気も上々。輸送さえクリアできれば、上位争いに絡めるだけの状態にある。

ケントオー
帰厩後は栗東坂路でみっちり乗り込まれており、調教量の不足はない。ただし、中間の時計に目立つものはなく、最終追い切りのラップも平凡そのもの。好調時は、4F52秒0近辺かつラスト1F12秒台半ば、あるいは4F53秒台かつ加速ラップを刻んでくる馬。その点を踏まえると、調教面のプラス材料は極めて少ない。

プラチナムバレット
栗東CWで順調に調教本数を重ねているが、1週前までの内容に目立つものは窺えない。最終追い切りでは及第点の時計をマークしたものの、鞍上が押すと頭を上げるような仕草を見せるなど、良い頃の走りと比べてスムーズさに欠ける印象。大きな変わり身は感じられず、今回は厳しい戦いになるのではないか。

シュヴァルグラン
栗東CWで行われた1週前追い切りではタフなコンディションを問題にせず、及第点のラップを計測。手応えで併走馬を圧倒した。半面、栗東坂路で実施した最終追い切りは、格下馬に後れをとる心許ない内容。乗り込み量と1週前までの内容は昨年の京都大賞典時より上、本追い切りはモチベーション不足、という判断に悩ましい馬。バッサリとはいかないまでも、勝ち切れないケースは頭に入れておいたほうがいい。

スマートレイアー
2週前、1週前と続けて浜中騎手を背に栗東CWで長めから併せ馬を行い、上々のタイムをマーク。栗東坂路で実施した最終追い切りでは、キレイな加速ラップを記録した。若干、完歩が乱れるシーンもあるが、不安視するほどではなく、自身の力を発揮できる態勢にある。昨年の再現があってもおかしくない。

サンエイゴールド
中1週かつ関西遠征の強行軍ではあるが、水沢で行われた最終追い切りでは長めからマズマズのタイムを馬なりで記録。体調は良さそうだし、調教量の不足もない。とはいえ、過去の成績を紐解くと、関西圏の競馬は2016年の中京・尾張特別(1000万下)11着の1度だけ。その当時より力をつけているにしても、長距離輸送込みの中央場所かつ別定G2では厳しいだろう。

ウインテンダネス
帰厩後は栗東CW主体の調整。今週の追い切りはCWで長めから併せ馬を行い、バランスのとれた好ラップを計測した。半面、肝心の動きは今ひとつ。頭の高さが目立ち、追われてからの反応も鈍い。良化途上の感は拭えず、今回は見送りが正解ではないか。



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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月27日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/23~6/24)いっくんプロが日曜266万、105万2発のホームラン!!
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先週は、24(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、1番人気にファン投票1位のサトノダイヤモンドが単勝3.9倍で推され、以下、同5.7倍キセキ、同6.5倍ヴィブロス、同8.5倍パフォーマプロミスとここまでがひと桁台で続き上位人気を形成。前日までの降雨により、稍重の馬場状態で発走を迎えます。
逃げ宣言のサイモンラムセスを中心に、ストロングタイタンパフォーマプロミスといったところも好スタートから出を窺うと、ここにタツゴウゲキスマートレイアーらも押し寄せ序盤の先行争いを展開。1コーナーまでに、サイモンラムセスタツゴウゲキで隊列は定まり、以下好位勢を前に見る形で3番人気ヴィブロス・4番人気パフォーマプロミスは中団後方あたり、1番人気サトノダイヤモンドと2番人気キセキはいずれも後方2、3番手に位置し、向こう正面を目指して2コーナーを回ります。
サイモンラムセスは2馬身ほどのリードを保ったまま、前半1000mを59.4秒(推定)で通過。この軽快なペースにも隊列はほぼ継ぎ目なくひと塊の状況で、3コーナーにかけてはさらに馬群は凝縮の様相。1番人気サトノダイヤモンドは、ここから大外を通って徐々にポジションを上げて早め早めの競馬を選択。一方、キセキは依然最後方。それぞれ対照的な人気2頭の位置取りとなって、4コーナーを出ます。
迎えた直線、最内から抜け出したミッキーロケットを、ストロングタイタン、押し上げたサトノダイヤモンドノーブルマーズあたりが追う形。後続からは、ステファノスヴィブロスワーザーあたりも手応えよく脚を伸ばします。抜け出したミッキーロケットのリードは2馬身ほど。これを一気にとらえようとここで鞍上の左ムチが入ったサトノダイヤモンドは、すぐに脚色一杯に。ジリジリと後退を始めてしまい、最内からノーブルマーズにも交わされる苦しい展開。外からはただ一頭後方から長く末脚を伸ばしたワーザーが5~6番手ほどのところまで浮上し、迫ります。
残り100mで、ミッキーロケット、そして外を伸びたワーザーの2頭が完全に抜け出すと、徐々にミッキーロケットのリードがなくなり最後の叩き合いへ。勢いで完全に勝る外ワーザーが一完歩ごとに差を詰めれば、前を行くミッキーロケットも鞍上の必死の右ムチでこれに応戦。日本馬と外国馬による白熱の争いとなった第59回宝塚記念は、早め先頭から懸命の粘り込みをみせたミッキーロケットが先頭でゴールし決着。ワーザーの追撃をクビ差封じて、自身初のG1勝利をあげています。また、鞍上の和田騎手も17年ぶりのG1・Vとなりました。
10番人気2着ワーザーから3馬身差の3着には12番人気ノーブルマーズが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ霧プロサウスプロくりーくプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
24(日)の阪神6Rで、◎○×3連単26万6,400円馬券を1000円分的中し266万オーバー払戻しのホームランを記録!!さらに、阪神9Rでの◎▲○パーフェクト予想で、3連単的中計105万オーバー払戻しと、この日2発のミラクルを達成!週末2日間トータルでは、回収率531%、収支310万3,900円プラスのダントツトップ!まさに、一撃の魅力にあふれるいっくん予想の真髄をみせた週となりました。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は阪神1R東京4R東京6Rなどで好調予想を披露すると、24(日)には阪神9R他での的中をマーク!迎えた大一番、G1宝塚記念では▲ミッキーロケット-◎ワーザーで仕留める(10万4,890円払戻し)活躍を披露!週末トータル成績でも回収率107%をマーク、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
23(土)函館11Rの◎ゴーインググレート(単勝48.5倍)、24(日)阪神2Rの◎ユーデモニクス(単勝37.3倍)などの予想で的中をマークすると、東京10Rでは▲◎○で3連単29万3,360円馬券的中を仕留めるスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
23(土)を阪神3Rの的中でプラスで終えると、24(日)阪神9Rでの21万1,920円払戻しのスマッシュヒットなどで2日連続のプラス収支を達成。週末トータル回収率161%、収支12万2,950円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
23(土)の函館3Rでの◎キャリアベスト阪神3Rでの◎ミトノアミーゴ阪神5Rでの◎ピエナアイリス阪神6Rでの◎チカアレグレ阪神10Rでの◎アテンフェスタ函館12Rでの◎ラブローレル等々、随所に好調◎を披露!続く24(日)も阪神9Rでの◎ブライティアレディなどの的中で高値安定の成績をマークした先週は、週末トータル回収率165%、収支11万4,790プラスを達成しています。
 
 
この他にも、おかべプロ(176%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(137%)、馬侑迦プロ(125%←2週連続週末プラス)、サウスプロ(122%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(116%)、スガダイプロ(105%)、サラマッポプロ(103%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月20日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018宝塚記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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スマートレイアーの口コミ


口コミ一覧
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馬場状態
一週使用しましたが、傷みは軽微で引き続き良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬5頭の傾向
実績:5頭全てがOP以上の2000m以上のレースで連対経験あり。
前走:紫苑Sが3頭、ローズSが2頭。
時計:良馬場の場合、1分57秒台~1分58秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:中団付近で競馬してる馬が勝ちやすい。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、3位の馬が1頭、4位以下の馬が2頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭、ハービンジャー産駒・スズカマンボ産駒が1頭ずつ。
枠順:8枠が2頭。3・4・7枠が1頭ずつ。
人気:3番人気馬が4頭。1番人気馬が1頭。

☆予想☆
過去5年の1着馬5頭の傾向を見ると、
・前走で紫苑SかローズSに出走
・1分57秒台~1分58秒台の決着に対応できる軽快さ
・OP以上の2000m以上のレースで連対経験
・2000mを問題なくこなせるスタミナ量
・持久力勝負になっても対応可能
・中団~中団後方で競馬できる脚質
・ディープインパクト産駒
この7つが傾向的に濃く出てますけど、
馬場に関しては、今日の競馬の勝ち時計や上がり3Fを見ていると、例年よりも少し時計かかる馬場になってる気がするので、高速馬場適性はそこまで気にしなくてもいいのかも?

過去5年の2着馬5頭の道中の位置取りを見ると、
2017年:2着リスグラシュー(12-11-9-6)
2016年:2着パールコード(7-5-7-6)
2015年:2着クイーンズリング(12-13-14-14)
2014年:2着ヌーヴォレコルト(11-11-11-10)
2013年:2着スマートレイアー(17-17-16-14)
中団~後方で競馬してた馬なんで、1着馬だけでなく2着馬も差し・追い込み馬を優先的に狙っていった方がいいのかもしれませんね~。

ということで、過去5年の1着馬5頭の傾向や過去5年の2着馬5頭の道中の位置取りを参考にすると、
2000mで持久力勝負になっても対応できる差し・追い込み馬を狙うと当たりやすいのかな?

あとはGIなんで、
前走より高いパフォーマンスを出せそうなローテーションで使われているかどうかなど、各馬のGIに対する本気度やここまでの消耗度もチェックしておきたいです。

☆結論☆
◎アーモンドアイ
秋華賞トライアル経由の馬しか過去5年で勝ってないレースなんで、オークス以来の休み明けはマイナスですけど、秋華賞トライアル経由じゃないという理由だけで4連勝中の二冠牝馬を消しちゃダメな気がするし、レースを使わずに調教だけでも馬を仕上げることは可能なので、予定通りのローテーションで出てくるんなら、トライアルを1回使ったのと同じぐらいの本番仕様の状態に仕上がってると信じたいです。
・オークス1着でスタミナ量も不安なし
・持久力勝負になっても対応可能
・オークス以外は中団~後方で競馬
など、過去5年の1着馬5頭の傾向に合ってる部分が多いし、今年みたいに逃げ・先行馬が多いメンバー構成だと道中の位置取りは自然と中団~後方になりそう。
オークスの内容を見たら、この世代で能力が少し抜けてる存在なのは間違いないと思うし、ルメールがとにかく自信満々ですからね~。
もう、疑うよりも素直に強いと認めた方が馬券当てやすいと思うんで、休み明けでも直線長いコースでしか勝ってなくても突出した能力を認めて本命です。

〇トーセンブレス
前走は大敗しましたけど、休み明け2走目で前走からの上澄み見込めるし、瞬発力が要求された前走と違って持久力が要求されそうな今回の方が向いてそう。
本来はじっくり構えてメンバー中上位の上がり3Fで伸びてくる馬なんで過去の傾向とも合ってるし、阪神JF4着・桜花賞4着と世代で上位ランクの実績持ってるし、秋華賞と相性いいディープインパクト産駒なのもいいんで、前走からの巻き返しで上位争い期待したいです。

▲プリモシーン
1600mしか経験ないんで距離延長がどうかな~ってとこあるけど、マイルで強い競馬してた差し・追い込み馬が2着にきたりしてるんで、そこまで気にしなくてもいいのかな?
関屋記念は斤量の恩恵があったとはいえ古馬相手に勝ち切った内容は評価できるし、道中じっくり溜めていい脚で伸びてくるというキャラも秋華賞に合ってるし、秋華賞と相性いいディープインパクト産駒やし、休み明け2走目で前走からの上澄みも見込めそうなんで上位争い期待したいです。

△サトノガーネット
相手が一気に強くなるのと、ほぼ中1週のローテが気になりますけど・・・。
道中じっくり溜めていい脚で伸びてくるというキャラは秋華賞に合ってるし、秋華賞と相性いいディープインパクト産駒やし、浜中に乗り替わって騎手強化やし、ほぼ中1週ですけど+22kgからの休み明け2走目なんで上澄みがあるかもしれないから、これだけ人気ないならおまけ程度の気持ちで買っておきたいです。

☆秋華賞 買い目☆
アーモンドアイに関しては高確率で連対してくれるかな~という信頼感あるんですけど、相手馬に選んだ3頭に関しては上位争いしてくれたらいいな~ぐらいであまり信頼してないんで、
オッズ的にワイドじゃ儲からないプリモシーンだけ馬連にして、
あとの2頭はワイドでも15倍や36倍ぐらいついてるんで無難にワイドにしておこうかな~。

馬連 11-16  3000P
ワイド 8-11  2000P
ワイド 9-11  1000P  合計6000P

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☆ころがし馬券大会(土曜日の結果報告)☆
投資1000Pが1800Pに増えました。

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☆ころがし馬券大会(日曜日分)☆
秋華賞
ワイド 11-16 1000P
ワイド 11-8・9 各400P
合計1800P

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☆おいしい馬券大会(日曜日分)☆
明日のオッズなどを見てから、買いたいレースがあったら下のコメント欄に書いておきます。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
今日の新潟6Rダ2500mで、逃げたペイシャエリートの山田敬士騎手がレースの距離を間違い1周目の直線半ばでスパートしてしまうという、JRAの松坂桃李の天皇賞春の「もう1週してきたのよ~馬が~」っていうCMみたいな間違いをやらかしちゃいましたね~。

BSの競馬中継だと新潟のレース見れなかったんで、JRAのHPで見ましたが、直線でムチ入れて普通に追ってて笑ってしまいました。

馬券買ってないレースなんで笑えますけど、2番人気馬でこんな競馬やられたら馬券買ってた人は血液が沸騰してもおかしくないですね。

 雅夢。 2018年10月11日(木) 20:48
次がラストランではなかったのか? 
閲覧 101ビュー コメント 8 ナイス 66

昨日の日記の続きですが

エリザベス女王杯での

スマートレイアーさんの鞍上は主戦の豊さんで決まりました。

しかしこのレースがラストランだと思っていたのですが

その後12月の香港GⅠの香港カップに今年も出走予定があるとか...

もちろん鞍上は豊さんなので嬉しいのですが

どこまでも酷使しますね....ほんまに怪我だけはないようにお願いしますよ(・_・;)


国内のラストランがエリザベス女王杯


そして出走するのなら本当のラストランが香港でのレース


レイアーさんも私の中ではGⅠタイトルを獲れていない善戦馬

あのステイゴールドと同じ位置づけにいる偉大な競走馬です。


ステイゴールド(香港ヴァーズ) 武豊騎手 ラストラン1着

スマートレイアー(香港カップ) 武豊騎手 ラストラン1着


少しくらい夢を見ても良いよね(笑)


最後まで応援しています!!

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 馬券のAエース 2018年10月11日(木) 05:10
府中牝馬S≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 808ビュー コメント 0 ナイス 16

【府中牝馬S】 東京芝1800m ※過去14年馬券対象

【傾向】
勝ち馬は4・5歳から。
高齢になるほど好走率は低くなるので
6歳以上を狙うならGⅠ実績馬!

≪年齢≫
3歳…【0-0-2-2】複勝率50%
4歳…【9-6-7-63】複勝率25%
5歳…【5-7-3-79】複勝率14%
6歳…【0-1-2-24】複勝率11%
7歳…【0-0-0-11】複勝率 0%

≪資格≫
過去14年3着以内馬、42頭中40頭が重賞3着以内の経験!!
(例外は重賞初挑戦の3歳馬とルメールマジック)

“ココがPOINT“
1.好走馬・・・前年のローズS掲示板内好走馬 ○リスグラシュー ○カワキタエンカ
2.好走馬・・・前走、牡馬混合の重賞出走組 
○キンショー ○クロコスミア ○リスグラシュー ○ワンブレスアウェイ
3.好走馬・・・④人気【5-2-1-5】複勝率67%

≪凡走条件≫
1.×同年中山牝馬S優勝馬 
2. ×当年に重賞・OPで5着以内の無い馬【0-0-2-71】
3.▼前走中山出走馬【0-0-1-25】 
4.×前走重賞4着以下で6歳以上馬【0-0-0-28】 
5.×前走重賞・OP4着以下で⑩人気以下の馬【0-0-0-35】 
6.×前走条件戦で2着以下【0-0-0-13】 
7.▼関西馬の⑧人気以下【1-0-1-58】

≪馬体重≫
昔は来ていたが近年480キロ以上は【0-0-0-17】
人気のディアドラ・ソウルなども該当しそうだが・・・^^;

【見解】
凡走条件はたくさんあるが、今年の登録馬は4・5歳だけでまず年齢や×条件で
絞るのは難しそう。

このレースの肝は「ローズS」「秋華賞」の3着以内馬(特に4歳馬)が馬券に
絡むケースの確率の高さ。(近10年中9年)
3着以内馬30頭中14頭が該当☆ココに目をつけるデータ派は少ないでしょう(笑)
・アドマイヤリード
・クロコスミア≪凡走条件アリ≫
・ディアドラ
・リスグラシュー
今年は4頭の該当があります。うち2頭は昨年の1・3着リピーター。
ドナウブルー・・・2年連続
ホエールキャプチャ・・・2年連続
スマートレイアー・・・3年連続
とリピーターが数珠繋ぎで続く傾向もあり、人気が落ちても注意!

今回はある1頭に強いデータが複数集中(=^o^=)v
日曜GⅠの前に確実に増やしたいところですね♪

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2018年10月8日京都大賞典 G28着
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2018年10月8日 京都大賞典 G2 8着
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