スマートレイアー(競走馬)

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スマートレイアー
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写真一覧
現役 牝8 芦毛 2010年5月15日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主大川 徹
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績31戦[9-5-2-15]
総賞金47,984万円
収得賞金16,925万円
英字表記Smart Layer
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スノースタイル
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
シャルムダンサー
兄弟 プラチナムバレットカントリースノー
前走 2018/04/29 天皇賞(春) G1
次走予定 2018/06/24 宝塚記念 G1

スマートレイアーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781673.3127** 牝8 56.0 四位洋文大久保龍470(-4)3.16.8 0.635.3⑰⑰⑰⑮レインボーライン
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163669.0119** 牝8 55.0 四位洋文大久保龍474(-2)1.59.3 1.134.8⑤⑩スワーヴリチャード
17/12/10 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------5** 牝7 55.5 武豊大久保龍476(--)2.02.4 0.8----タイムワープ
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861211.266** 牝7 56.0 川田将雅大久保龍474(+4)2.14.6 0.334.0⑥⑤⑩⑦モズカッチャン
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15348.641** 牝7 54.0 武豊大久保龍470(-6)2.23.0 -0.133.4⑪⑪⑬⑭トーセンバジル
17/06/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 10782.312** 牝7 54.0 M.デムー大久保龍476(+6)1.59.4 0.033.6⑤⑤⑤⑤ステイインシアトル
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 17128.944** 牝7 55.0 武豊大久保龍470(-6)1.34.1 0.234.0アドマイヤリード
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 104423.352** 牝7 54.0 岩田康誠大久保龍476(+10)2.14.3 0.234.8④④④④サトノクラウン
16/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------5** 牝6 55.5 武豊大久保龍466(--)2.27.5 1.3----サトノクラウン
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13563.313** 牝6 55.0 武豊大久保龍468(+2)1.46.9 0.333.6④⑥⑤クイーンズリング
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18127.034** 牝6 55.0 武豊大久保龍466(0)1.32.1 0.634.5ストレイトガール
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 13572.821** 牝6 54.0 M.デムー大久保龍466(-4)1.33.1 -0.034.2ミッキークイーン
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 14469.651** 牝6 55.0 吉田隼人大久保龍470(+4)1.34.1 -0.333.5エキストラエンド
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881633.285** 牝5 56.0 浜中俊大久保龍466(+2)2.15.0 0.134.0⑰⑰⑱⑯マリアライト
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 17244.212** 牝5 54.0 M.デムー大久保龍464(+2)1.46.5 0.234.1⑦⑦⑨ノボリディアーナ
15/06/21 阪神 11 米子S OP 芝1600 10113.511** 牝5 56.0 M.デムー大久保龍462(+6)1.34.0 -0.234.4オリービン
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861115.9610** 牝5 55.0 武豊大久保龍456(-10)1.33.0 1.132.9⑱⑱ストレイトガール
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 177144.014** 牝5 55.0 武豊大久保龍466(-4)1.21.5 0.434.5⑫⑩カフェブリリアント
14/12/13 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 12334.536** 牝4 55.0 池添謙一大久保龍470(-6)1.46.2 0.334.7⑫⑫トーセンスターダム
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188169.3510** 牝4 56.0 武豊大久保龍476(+12)2.13.1 0.833.6⑭⑭⑭⑫ラキシス

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スマートレイアーの関連ニュース

 《栗東》GI2勝馬で大阪杯7着のサトノダイヤモンド(池江、牡5)はCWコースで3頭併せ。直線で一杯に追われ、ラスト1ハロン11秒4(6ハロン82秒4)の切れ味を披露。内に3馬身半、外に2馬身半それぞれ先着した。池江調教師は「先週より動きは良かったし、反応も良かったですね。ピリッとした感じも出てきました」と上昇気配を伝えたが、「レースまでの10日間で菊花賞有馬記念の頃の状態にどれだけ近づけられるか。厳しい状況に変わりはないけど、精いっぱいやっていきたい」と慎重な口ぶりだった。

 天皇賞・春7着のスマートレイアー(大久保、牝8)は、松山騎手を背にCWコースで3頭併せ。一杯に追われて6ハロン81秒2-12秒2で内に1馬身半遅れ、中には2馬身半先着した。「初めて乗せていただきましたが、いい動きでしたし、しまいもしっかりしていました。元気がありますね」と鞍上は好感触。

 グリーンS1着のサイモンラムセス(梅田、牡8)は坂路で単走。馬なりで4ハロン56秒1-14秒1をマークした。「動きもテンションも変わりはないし、状態もキープしている」と梅田調教師。

 《美浦》昨年の覇者サトノクラウン(堀、牡6)は外レイダー(1000万下)、僚馬で同じく出走予定の内アルバート(牡7)を前後にWコースへ。4ハロンから併せて5ハロン64秒9-12秒7(一杯に追う)をマークし、外に半馬身遅れ、内と併入した。「ジョッキー(石橋騎手)が乗って、しっかりめにやった。いいときと比べると動きが物足りないようで、鞍上のアクションに応えるところが足りない。これで変わってくれれば」と森助手。

 同64秒3-12秒7(一杯に追う)のアルバートについては「しまいまでしっかりやって、この馬のいつもの動きだった。特に癖もないので、(藤岡康騎手への)乗り替わりも大丈夫」と同助手。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【宝塚記念】サトノダイヤモンドなど16頭がエントリー 2018年6月10日() 17:40

 6月24日に阪神競馬場で行われる春のグランプリ、第59回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億5000万円)の特別登録馬が10日、発表された。



 ファン投票で6万3599票を集めて1位となったサトノダイヤモンド、昨年の覇者でゴールドシップ(13、14年)に次いで史上2頭目となる連覇がかかるファン投票5位のサトノクラウン、昨年の菊花賞馬でファン投票7位のキセキ、ファン投票15位のヴィブロスなどが登録。



 外国馬に門戸が開放されて1年目の1997年にオーストラリア調教馬のセトステイヤーが出走して以来21年ぶり、史上2頭目の外国馬参戦となるワーザー(香港)もエントリーしている。



 エントリー16頭は以下の通り。



【外国馬】ワーザー      58.0kg(セン7、香港・J.ムーア厩舎)



【登録馬】アルバート     58.0kg(牡7、美浦・堀宣行厩舎)ヴィブロス     56.0kg(牝5、栗東・友道康夫厩舎)キセキ       58.0kg(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)サイモンラムセス  58.0kg(牡8、栗東・梅田智之厩舎)サトノクラウン   58.0kg(牡6、美浦・堀宣行厩舎)サトノダイヤモンド 58.0kg(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)ステファノス    58.0kg(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)ストロングタイタン 58.0kg(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)スマートレイアー  56.0kg(牝8、栗東・大久保龍志厩舎)ゼーヴィント    58.0kg(牡5、美浦・木村哲也厩舎)タツゴウゲキ    58.0kg(牡6、栗東・鮫島一歩厩舎)ダンビュライト   58.0kg(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)ノーブルマーズ   58.0kg(牡5、栗東・宮本博厩舎)パフォーマプロミス 58.0kg(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)ミッキーロケット  58.0kg(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)



宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】特別登録馬2018年6月10日() 17:30

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【エプソムC】爆走おっさん!アデイインザライフ 2018年6月8日(金) 05:11

 サッカーW杯の開幕が14日に迫り、“おっさんジャパン”が盛り上がっている。競馬でも、日曜のエプソムC(10日、東京、GIII、芝1800メートル)は“おっさん”が熱い。7歳以上の高齢馬が16頭中半数の8頭を占めるメンバーの中でも、注目は7歳のディープインパクト産駒アデイインザライフだ。得意の東京で重賞2勝目を狙う。

 2歳からデビューする競走馬にとって7、8歳馬といえば大ベテランだ。馬齢を人間の年齢に換算するやり方は諸説あるが、デビューする2歳が中学生、クラシックの3歳が高校生といわれ、7歳はだいたい30歳前後。やはりおっさん感は否めない。

 そんな7歳のアデイインザライフは、元気いっぱいだ。6日の坂路では、この日の一番時計となる4ハロン51秒7(ラスト1ハロン13秒1)を馬なりでマーク。ここ2戦に比べて状態は一番と考えてよさそうだ。

 「ムキになって走っていたところはあるが、少しずつ状態は上がっていますね。気性は若く、張り切って走っています」

 追い切りに乗った北村宏騎手も好感触だ。

 脚部不安後の前2走(ニューイヤーS7着、ダービー卿CT10着)は、ともに実績のない中山のマイル戦。今回は【2・0・2・1】と得意の東京芝1800メートルで一変する可能性は十分だ。

 「中間も順調。1800メートルに距離を延ばして良さが出てくればいいですね」と萩原調教師は期待を込める。

 今週末の東京競馬場の天気は下り坂で馬場が悪化する可能性があるが、「先週の時計勝負の馬場よりもクッションの利いた馬場の方がいい」とジョッキー。稍重で勝ったこともあり、雨で道悪になっても問題ない。

 若い馬には負けていられない。日・仏ダービーを制するなど再び勢いを増しているディープ産駒。今週は、おっさん世代のアデイインザライフが、2016年9月の新潟記念以来の復活Vを遂げる番だ。 (山川洋暁)

★あなどれない7歳以上ディープ産駒

 過去10年の7歳以上の重賞勝利を産駒別で見ると、ディープインパクト産駒が6勝と最も多い。昨年の京都大賞典のスマートレイアー(当時7歳)などが勝っている。今回は、アデイインザライフのほかに、ディープ産駒の7歳馬はトーセンマタコイヤ、ベルキャニオンが出走する。



★エプソムカップの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】ファン投票最終結果発表~サトノダイヤモンドが1位 2018年6月7日(木) 16:12

 6月7日、JRAは宝塚記念(6月24日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)のファン投票の得票数上位馬の最終結果発表を行った。トップはサトノダイヤモンド。上位10頭は以下の通り。

◎第59回宝塚記念ファン投票=最終結果発表1位 ○ サトノダイヤモンド 63599票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎2位 × スワーヴリチャード 60523票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎3位 × シュヴァルグラン 56768票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎4位 × レイデオロ 51444票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎5位 ○ サトノクラウン 50879票 牡6歳 美浦・堀宣行厩舎6位 × レインボーライン 45103票 牡5歳 栗東・浅見秀一厩舎7位 ○ キセキ 40539票 牡4歳 栗東・角居勝彦厩舎8位 × アルアイン 38664票 牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎9位 × アーモンドアイ 37450票 牝3歳 美浦・国枝栄厩舎10位 × モズカッチャン 33467票 牝4歳 栗東・鮫島一歩厩舎 【注】○は出走予定、×は回避濃厚

 《宝塚記念の主な出走予定馬》=サンスポ調べ= アルバート 58キロ -  ヴィブロス 56キロ 福永祐一騎手 カラビナ 58キロ -  キセキ 58キロ ミルコ・デムーロ騎手 サイモンラムセス 58キロ -  サトノクラウン 58キロ 石橋脩騎手 サトノダイヤモンド 58キロ クリストフ・ルメール騎手 ステイインシアトル 58キロ -  ステファノス 58キロ 岩田康誠騎手 ストロングタイタン 58キロ 川田将雅騎手 スマートレイアー 56キロ 四位洋文騎手 ゼーヴィント 58キロ -  タツゴウゲキ 58キロ -  ダンビュライト 58キロ 武豊騎手 トリコロールブルー 58キロ -  ノーブルマーズ 58キロ 高倉稜騎手 パフォーマプロミス 58キロ 戸崎圭太騎手 ミッキーロケット 58キロ 和田竜二騎手 ワーザー(香港調教馬) 58キロ ヒュー・ボウマン騎手 ※フルゲート18頭。ファン投票上位10頭に優先出走権。

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【宝塚記念】サトノダイヤモンド、良化途上52秒5 2018年6月7日(木) 05:02

 《栗東》GI2勝のサトノダイヤモンド(池江、牡5)は坂路で4ハロン52秒5(ラスト1ハロン12秒2)をマークした。池江調教師は「息は大丈夫だけど、まだまだピリッとしていない。来週、再来週の調教で、どこまで良くなるか」と近況を伝えた。

 昨年の菊花賞キセキ(角居、牡4)は、M・デムーロ騎手を背に芝コースで6ハロン83秒7-13秒2。「折り合いがついていましたね。以前のカイ食いの細い面がなくなり、普通に食べられるようになっています」と前川助手。

 スマートレイアー(大久保、牝8)は坂路で4ハロン51秒9-12秒5。「元気ですね。いい感じでここまできています。前回よりも馬がスカッとして見えますね」と大久保調教師は語った。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら

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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月29日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/天皇賞(春) G1(スガダイプロ)
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 キタサンブラックが引退し、確たる主役が不在の大混戦となった今年の天皇賞(春)。そんな攻略しがいのあるレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のトップを張るスガダイさんです。先週のフローラSは不発に終わるも、それ以外のレースは好調でプラス収支。さらには今年、スガダイさんはG1、京都、古馬戦という3つの部門で回収率100%超えを記録しています。天皇賞(春)はまさにピッタリの条件です。
 本命は⑪シュヴァルグラン。「前走はこの馬にとっては明らかに距離不足で度外視できる。得意の距離、鞍上ボウマンでこの相手なら力の違いを見せつけそう」と気合いが入ります。対抗は「折り合いさえつけば粘り込める」⑧クリンチャー。単穴は「淀の長丁場なら要注意」の⑯スマートレイアー。以下、④、⑥、⑫、⑭まで押さえ、馬券は単勝⑪、馬連流し⑪→⑧⑯、3連複FM⑪→⑧⑯→④⑥⑧⑫⑭⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年4月29日() 12:40 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(天皇賞(春) G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『天皇賞(春) G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎スマートレイアーとなっていますが、僅差の勝率11%台で3頭が続いていて、その下も含めやはりアタマという意味では大混戦の状況です。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎スマートレイアーとなっています。ただ、同様に差のない勝率分布となっていてこちらも、展開ひとつ、馬場ひとつ、といった状況を表している様子です。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは◎サトノクロニクルがトップに。これまでと違い、○アルバートと2頭で少し3位以下との勝率差を付けていますね。ただ、他の重賞などと比べてまだまだ小さい差ですので、3位以下からの逆転があっても全く驚けません。



【まとめ】
今回はスマートレイアーが◎2票を集めていて、“暫定”トップ評価といった印象。ただ、全てのロボで安定して上位評価となったサトノクロニクルも、同等に近い評価といっていい一頭かもしれません。2頭ともに、直線入り口でどの位置にいれるか、その辺りが大きなポイントになってくるだろうと見ていますが果たして!? いずれにしても混戦だけに、妙味十分な買い目構成となった今年の天皇賞(春)。昨年とはまた違った意味で楽しみです(^^♪


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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
閲覧 2,762ビュー コメント 0 ナイス 17



先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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2018年4月4日(水) 16:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/31~4/1)デビュー初週の豚ミンCプロが回収率299%を達成!いっくんプロは200万オーバーを記録!
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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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スマートレイアーの口コミ


口コミ一覧

いよいよ宝塚記念ですね♪

 K-MAX 2018年6月18日(月) 19:00

閲覧 197ビュー コメント 0 ナイス 6

今週は、ようやく人間らしい姿で

月曜日を迎える事が出来ました。


すんごい久しぶりの重賞的中だった気がする・・・(・_・;)


ユニコーンは、毎年無理筋の穴狙いで
今年もやっぱり玉砕しましたけど・・・(;・∀・)


さて、

ついに上半期G1のオーラス

宝塚記念が来ましたね~♪


このレースの勝ち馬に共通するのは・・・


1.1400m・1800m・2200m・2500m

  といった「非根幹距離」の重賞で連対している。

2.2000mを超える距離の重賞で連対している。

3.2000mの重賞で連対している。

4.稍重で開催された重賞で連対している。



2012年以降、

この4つの条件をクリアしている馬が

優勝しています。


今年の該当馬は・・・


・サトノクラウン

・スマートレイアー

・ワーザー


以上の3頭だけです。


その他の詳しい分析は・・・


ブログ内で「重賞レポート」として無料公開しています。

http://kmax-jp.com/514.html


また、「阪神芝2200mのコースガイド」も
無料公開しましたので、併せてお楽しみください。

http://kmax-jp.com/499.html


それではまた(^^)/

 しんすけ46 2018年6月17日() 18:45
宝塚記念NO.1
閲覧 198ビュー コメント 3 ナイス 29

いやぁ~、土日で返還金1500円回収出来ました。
久々の戻り金です。やったね!
なにがだよ・・・。

と言う訳で絶不調が止まらない。
Romanticが止まらない♪

まさに気分はC-C-B?

宝塚記念は馬場状態が一つのカギとなるでしょう。
馬場が渋るようなら香港馬ワーザーの評価を上げないとね。

良馬場なら?分かんない。日本馬がイマイチだから評価上げるかもね。

牝馬?ヴィブロスもスマートレイアーも評価するよ。

サトノ?ダイヤモンドはどこまで良くなってるかを見極めてから。クラウンは馬場次第かな?

他の馬は?シルクの2頭とサンデーレーシングの2頭をどうするか?

と言う事を今週一杯考えて結論出したいと思いまーす。

考えてみたら今年の国内GIは中山グランドジャンプの安い三連複しか当たってない気が・・・。

あー、恥ずかしい。あー、夏休み♪

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 馬券のAエース 2018年5月12日() 20:45
【日曜の格上馬】+ヴィクトリアマイル 
閲覧 364ビュー コメント 0 ナイス 8

ゴドルフィン≪馬主≫〔通算399勝〕ミッドサマーコモンでメモリアル達成♪

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
蛯名 正義≪騎手≫〔通算2499勝〕
平田 修≪調教師≫〔通算299勝〕
松山 将樹≪調教師≫〔通算99勝〕
今野 貞一≪調教師≫〔通算99勝〕
タマモ≪馬主≫〔通算499勝〕

エッビナ、エッビナ♪明日は無理か!?
///////////////

【日曜の格上馬】
東京5R:オメガラヴィサン
京都6R:アーデルワイゼ
京都8R:マイネルブロッケン

【厩舎&騎手】高確率メソッド
東京3R:◆レッドラフェスタ ルメ&尾関〔複勝率〕44.4%
東京5R:◆プリュス 武&松永〔複勝率〕41.4%
東京5R:◆フレッチア ルメ&木村〔複勝率〕65.8%
東京7R:◆サウンドストリート 戸崎&和田〔複勝率〕56.0%
東京8R:◆ジェニアル 武&松永〔複勝率〕41.4%
東京10R:◆グリム 川田&野中〔複勝率〕46.9%
東京10R:◆スマハマ 藤岡&高橋〔複勝率〕46.2%
東京11R:◆ソウルスターリング ルメ&藤沢〔複勝率〕59.4%
東京11R:◆デアレガーロ 池添&大竹〔複勝率〕44.4%
東京11R:◆メイズオブオナー 福永&藤原〔複勝率〕51.7%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【ヴィクトリアマイル】東京1600m

≪馬指数≫
1位:〔87〕⑩アエロリット⑪アドマイヤリード⑯リスグラシュー⑰デンコウアンジュ
5位:〔86〕④ジュールポレール

≪上げ幅≫
1位:〔10〕⑩アエロリット
2位:〔8〕⑯リスグラシュー
3位:〔6〕④ジュールポレール⑮デアレガーロ⑰デンコウアンジュ

※5/10日記で≪攻略ポイント≫更新してます
指数1位が4頭で超混戦m(。^へ^。)m
雨も降るとの予報もありで読みにくいですね^^;

/////////////

ヴィクトリアマイル3番人気以内でGⅠ勝ちの無い馬

〔2007年〕アドマイヤキッス ③番人気→7着
〔2008年〕ニシノマナムスメ ②人気→5着 ベッラレイア ③番人気→8着
〔2009年〕①~③番人気馬全てGⅠ馬
〔2010年〕ラドラーダ ③人気→13着
〔2011年〕○レディアルバローザ ③人気→3着
〔2012年〕オールザットジャズ ②番人気→16着
〔2013年〕ハナズゴール ②番人気→6着 サウンドオブハート ③人気→14着
〔2014年〕スマートレイアー ①番人気→8着
〔2015年〕ディアデラマドレ ②人気→8着
〔2016年〕スマートレイアー ③番人気→4着
〔2017年〕ルージュバック ②番人気→10着

【0-0-1-11】リスグラシューはほぼ3番人気以内は確定で該当。
ミスパンテールが3番人気に上がったらコレも該当。
②③番人気が揃ってこの条件でトンだ年は①番人気が来る(*´∀`)o
ほぼ毎年1頭は該当馬がいて、≪攻略ポイント≫では
リスグラシューは好走条件が多く、推したが怪しくなってきたぞ(笑)

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2018年4月29日天皇賞(春) G17着
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2018年4月29日 天皇賞(春) G1 7着
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