リッジマン(競走馬)

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リッジマン
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写真一覧
抹消  鹿毛 2013年5月25日生
調教師千葉幸喜(岩手)
馬主有限会社 辻牧場
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績40戦[6-7-0-27]
総賞金18,188万円
収得賞金6,525万円
英字表記Ridge Man
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
アドマイヤモンロー
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
Steady
兄弟 アドマイヤタイトルアドマイヤジャコモ
市場価格
前走 2022/11/27 ジャパンカップ G1
次走予定

リッジマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/27 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 18816374.11718** 牡9 57.0 石川裕紀千葉幸喜B 472
(-6)
2.26.4 2.735.6⑱⑱⑱⑱ヴェラアズール
22/02/26 小倉 8 春麗ジャンプ OP 芝3390 126843.312** 牡9 59.0 熊沢重文庄野靖志B 468
(-2)
-- ----⑦⑦止マイネルヴァッサー
22/01/22 小倉 4 障害4歳以上オープン 芝2860 12792.717** 牡9 60.0 森一馬庄野靖志B 470
(+4)
3.11.7 1.713.4⑥⑤⑥⑥クラウンディバイダ
21/11/21 福島 4 障害3歳以上未勝利 芝2770 14342.211** 牡8 60.0 森一馬庄野靖志B 466
(0)
3.01.4 -1.913.1ブルーエクセレンス
21/10/10 新潟 4 障害3歳以上未勝利 芝2850 13681.315** 牡8 60.0 森一馬庄野靖志B 466
(+4)
3.06.8 1.413.1④⑤⑦⑦キングリッド
21/09/04 新潟 1 障害3歳以上未勝利 芝2850 13221.212** 牡8 60.0 森一馬庄野靖志 462
(+2)
3.06.4 0.113.1⑥⑥⑦⑦メイショウギガース
21/07/17 福島 1 障害3歳以上未勝利 芝2770 14222.712** 牡8 60.0 森一馬庄野靖志 460
(-4)
3.02.1 0.313.1ベイビーステップ
21/05/22 新潟 1 障害4歳以上未勝利 芝2890 148132.212** 牡8 60.0 森一馬庄野靖志 464
(+2)
3.13.4 0.213.4⑥⑥⑦⑦サトノファイター
21/05/08 新潟 4 障害4歳以上未勝利 芝2890 13332.615** 牡8 60.0 森一馬庄野靖志 462
(+8)
3.13.2 0.913.4⑤⑤④⑥アーバンキッド
21/01/16 小倉 4 障害4歳以上未勝利 芝2860 12683.515** 牡8 60.0 森一馬庄野靖志 454
(-2)
3.14.7 1.313.6⑦⑦④④シゲルミズガメザ
20/12/05 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1546108.2118** 牡7 56.0 古川吉洋庄野靖志 456
(-8)
3.53.3 1.335.7⑥⑥⑦⑧オセアグレイト
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1747370.81711** 牡7 56.0 古川吉洋庄野靖志 464
(+12)
2.26.7 1.135.1⑫⑫⑪⑬グローリーヴェイズ
20/02/22 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 163571.51213** 牡7 57.0 S.フォー庄野靖志 452
(+10)
3.35.1 3.941.2⑩⑩⑩⑩ミライヘノツバサ
19/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 137104.2211** 牡6 57.0 蛯名正義庄野靖志 442
(-6)
3.48.0 1.937.7⑥⑥⑥⑧モンドインテロ
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17612288.01613** 牡6 57.0 蛯名正義庄野靖志 448
(-6)
2.25.4 1.936.4⑬⑬⑫⑪ドレッドノータス
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 133360.0118** 牡6 58.0 蛯名正義庄野靖志 454
(+10)
3.17.4 2.436.4⑩⑩⑨⑦フィエールマン
19/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11224.226** 牡6 57.0 蛯名正義庄野靖志 444
(-2)
3.08.2 1.738.9⑦⑦⑦⑤シャケトラ
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1659117.21312** 牡5 57.0 蛯名正義庄野靖志 446
(0)
2.33.4 1.236.1⑬⑭⑭⑭ブラストワンピース
18/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 147113.911** 牡5 56.0 蛯名正義庄野靖志 446
(-2)
3.45.2 -0.435.7⑤⑤④④アドマイヤエイカン
18/09/02 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1481410.451** 牡5 52.0 松岡正海庄野靖志 448
(-2)
2.42.6 -0.238.0⑨⑨④コルコバード

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リッジマンの関連ニュース

◆川田騎手(ダノンベルーガ5着)「何より結果が出なかったことがとても残念です。申し訳ありません」

◆ギュイヨン騎手(グランドグローリー6着)「最終コーナーを回ったあたりから前が詰まって思うように乗れませんでした」

◆ルメール騎手(オネスト7着)「道中は冷静に走ってくれた。直線はなかなかスペースが見つからなかった」

◆菅原明騎手(カラテ8着)「力は出してくれました。真面目なタイプなので、2400メートルは少し長いのかもしれません」

◆ムルザバエフ騎手(テュネス9着)「ゲートになかなか入らなかったように、かなりイレ込んで(体力を)消耗してしまいました」

M.デムーロ騎手(ユーバーレーベン10着)「ペースが流れず、向こう正面で動かざるを得なかった。残れるかと思ったが最後は(馬の)気持ちが抜けてしまいました」

武豊騎手(ハーツイストワール11着)「思い通りのレースができて、一瞬抜け出しましたが、さすがに相手が強かったです」

◆松山騎手(シャドウディーヴァ12着)「ゲートがあく直前にゴソゴソして一歩目が出なかった。最後は脚を使っているが、この形では厳しかったです」

◆丸田騎手(トラストケンシン13着)「いいスタートを切って、うまく我慢しながら競馬しましたが、相手が強かったです」

◆菱田騎手(テーオーロイヤル14着)「思った通りの競馬ができました。ただ、4コーナーにはいつもの手応えがなかったです」

◆ブノワ騎手(シムカミル15着)「逃げ馬の後ろで気持ちよく走れましたが、最後は加速できませんでした。もっと経験を積んで、来年帰ってきたい」

◆国分優騎手(ユニコーンライオン16着)「ゲートで待たされましたが、集中していつも通りのスタートが切れました。中1週でよく頑張っています」

◆浜中騎手(ボッケリーニ17着)「枠が外でスピードが要求される馬場。どこかで内にもぐり込みたかったです」

◆石川騎手(リッジマン18着)「スムーズに走れていましたが、ラストはいっぱいでした」




【回収率予報ニュース! 2022/11/27(日)版】ジャパンC、京阪杯ほか 2022年11月27日() 09:00

皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/11/27(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/11/27(日) 買ってはいけない ジャパンカップ京阪杯ほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■ 東京 12R  芝2400m 3歳上オープン 15:40 G1 ジャパンカップ
 ① 60% 30.5倍(12) シムカミル
 ④ 50% 224.5倍(18) トラストケンシン
 ⑤ 60% 41.6倍(15) グランドグローリー
 ⑨ 60% 41.0倍(13) ユニコーンライオン
 ⑩ 50% 29.0倍(11) ハーツイストワール
 ⑯ 50% 223.6倍(17) リッジマン
 ⑱ 50% 21.7倍(8) ボッケリーニ

■ 阪神 12R  芝1200m 3歳上オープン 16:15 G3 京阪杯
 ② 50% 69.8倍(15) ビリーバー
 ⑨ 60% 10.3倍(5) エイティーンガール
 ⑮ 50% 90.3倍(16) ダイメイフジ

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

東京 02R ⑰ 50% 2.8倍(1) イッツオンリーユー
阪神 03R ⑦ 60% 4.5倍(3) ウインエーデル
東京 05R ④ 60% 4.0倍(2) サトミノマロン
阪神 09R ② 60% 5.7倍(2) レッドヒルシューズ

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/11/27(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

東京 12R ⑫ 90% 163.3倍(16) シャドウディーヴァ

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【ROBOTIPの勝率予測】ジャパンC2022 騎手重視予測からは「強い」3歳世代ダノンベルーガから勝負 2022年11月26日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞のジャパンカップ(G1)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の東京芝2400m戦はスピード・スタミナ・瞬発力の3つが要求されるもっともタフなコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性20%、周回方向適性10%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したジャパンカップ全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑭ダノンベルーガ   15.19%
2 ⑥ヴェラアズール   10.50%
3 ⑮シャフリヤール   9.69%
4 ⑱ボッケリーニ    9.18%
5 ③ヴェルトライゼンデ 7.55%
6 ②オネスト      7.54%
7 ⑦テュネス      5.60%
8 ①シムカミル     5.60%
9 ⑤グランドグローリー 5.21%
10 ⑩ハーツイストワール 4.59%
11 ⑰ユーバーレーベン  4.40%
12 ⑧デアリングタクト  4.18%
13 ⑫シャドウディーヴァ 3.60%
14 ⑬テーオーロイヤル  2.56%
15 ⑪カラテ       1.94%
16 ⑯リッジマン     1.14%
17 ④トラストケンシン  0.84%
18 ⑨ユニコーンライオン 0.70%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のジャパンカップでは上位8頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑭>⑥>⑮⑱>③②>⑦①

ご覧の通り、勝利予測10%超えは⑭ダノンベルーガ、⑥ヴェラアズールの2頭のみ。ダノンベルーガが頭ひとつ抜けた1位評価の図式と相成りました。天皇賞・秋イクイノックス)、マイルCSセリフォス)で見せた通り、「強い」と言われる今年の3歳世代。ここは3歳馬ダノンベルーガを軸馬としたいと思います。馬券はヴェラアズールとの馬連を本線に、馬券対象馬8頭までに流した以下の計10,000円(7点)で勝負いたします。

【劉備のジャパンカップ勝負馬券】
馬連
⑥-⑭
5,000円

馬連ながし
⑭-②③⑮⑱
4点×各1,000円=4,000円

馬連ながし
⑭-①⑦
2点×各500円=1,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】ジャパンC2022 【4.1.1.0】の安定感誇るデータ該当のシャフリヤールほか、デアリングタクト、ヴェラアズールが減点ナシ 2022年11月26日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!ジャパンC・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭の馬齢をみると、3歳から7歳までの範囲で収まっている。ただし、6~7歳の好走(3着以内)は、過去のジャパンカップで2着以内の連対経験があった馬だけ。その点には注意が必要だろう。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑤グランドグローリー ⑨ユニコーンライオン ⑩ハーツイストワール ⑪カラテ ⑫シャドウディーヴァ ⑯リッジマン ⑱ボッケリーニ

【所属】
2012年以降の所属別成績は、美浦【2.3.1.34】、栗東【8.7.9.73】、外国・地方【0.0.0.29】。外国・地方勢は厳しい戦いを強いられている。また、美浦所属馬の複勝圏入りは、前走が2着以内だった馬のみ。前走3着以下敗退の関東馬も強調しづらい。

(減点対象馬)
シムカミル ②オネスト ④トラストケンシン ⑤グランドグローリー ⑦テュネス ⑫シャドウディーヴァ ⑭ダノンベルーガ ⑯リッジマン ⑰ユーバーレーベン

【前走クラス】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の前走をクラス(レース格)で分けると、G1、G2の2パターンのみ。これ以外のステップで臨んだ馬は、複勝圏に達していない。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑨ユニコーンライオン ⑯リッジマン

【前走着順】
前走の着順に関しては、G1なら12着以内、G2の場合は4着以内がマスト。2012年以降、この条件を満たしていなかった馬は、いずれも4着以下に敗れている。

(減点対象馬)
ヴェルトライゼンデ ⑫シャドウディーヴァ ⑬テーオーロイヤル

【距離実績】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭すべてに、芝2000m以上での重賞V歴または芝2000m以上のG1で連対(2着以内)経験があった。このレースで首位争いに加わるには、高いレベルの中~長距離実績が不可欠といえよう。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑩ハーツイストワール ⑫シャドウディーヴァ ⑭ダノンベルーガ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目オールクリアは、⑥ヴェラアズール、⑧デアリングタクト、⑮シャフリヤールの3頭。

最上位には⑮シャフリヤールを推す。2012年以降、G1勝利歴のある日本調教4歳馬は【5.2.2.5】という上々の成績。そのうち、前走が天皇賞(秋)かつタイム差1秒0未満だった馬は【4.1.1.0】と抜群の安定感を示している。反撃の場面があっても何ら驚けない。

次位は⑧デアリングタクト。近走の成績こそ案外だが、牝馬三冠馬は過去10年【4.0.1.1】の良績を残しているだけに見限れない。過去10年、芝2400m以上のG2を勝っての参戦馬は【1.2.1.5】。それに該当する、⑥ヴェラアズールも軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
シャフリヤール ⑧デアリングタクト ⑥ヴェラアズール

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【ジャパンC】金曜の陣営 2022年11月25日(金) 22:06

①シムカミル

「いい枠になったと思う。乗りやすいのでどんなレースにも対応できる。感触も非常にいい」(ブノワ騎手)

②オネスト

パリ大賞の覇者は東京競馬場のダートコースを軽めのキャンターで¾周した。「ストレッチ程度の運動で軽めの調整。パドックのスクーリングも戸惑わずに順調でした」とシャペ調教師。枠順に関しては「ゲートをすぐに出られるタイプではない。いい番号だとは思うが、もう少し中寄りがよかった」と微妙な反応だった。

③ヴェルトライゼンデ

「高いレベルで状態は安定しています。左回りで重賞を勝っていて、距離も問題ないでしょう」(兼武助手)

④トラストケンシン

「落ち着きがありますね。いかに3コーナーの入りから直線で動きの段階を踏んでいけるか」(高橋文師)

⑤グランドグローリー

「集中力が高まっている。すぐ中団につけられるいい枠順。好レースになりそうです」(ビエトリーニ師)

⑥ヴェラアズール

「ここに来て体が研ぎ澄まされた印象。輸送どうこうというタイプでもなく、馬体重は予定通り」(渡辺師)

⑦テュネス

5連勝中のドイツの新星は東京競馬場のダートコースで7ハロン104秒5―13秒3をマーク。時計は目立たないが、乗り込み量は豊富だ。「いい感じ。馬の機嫌はさらに良くなっているし、全て順調です」とムルザバエフ騎手。シールゲン調教師は「もう少し馬体重を増やしたいので、前日は静かに過ごそうと思います」と話した。

⑧デアリングタクト

「変わりなくきています。落ち着いていて、状態は高い面でキープできています。枠もいい」(杉山晴師)

⑨ユニコーンライオン

「変わらずに来ている。間隔を詰めて使えることが一番。以前に比べて集中力が増した感じだね」(矢作師)

⑩ハーツイストワール

「順調です。体重も問題ないし、元気もいい。好調さを感じる。あとは武豊騎手にお任せだね」(国枝師)

⑪カラテ

「最近の中では一番戦闘モードに入っています。枠も外過ぎず内過ぎずいいところだと思います」(辻野師)

⑫シャドウディーヴァ

「右脚をひねったところが気になっていたが、きっちり仕上げられた。上位を狙いたい」(斎藤誠師)

⑬テーオーロイヤル

「状態は維持していて馬体重も思い通りにきた。あとは前走の不利の、精神的ダメージがどうか」(岡田師)

⑭ダノンベルーガ

天皇賞・秋3着馬は前日に追い切りを消化したため、軽めの運動で調整した。「右トモ(後肢)にウイークポイントがあるので、そこをケアしながら。精神的には少しピリッとして集中力を増した印象」と堀調教師。「2400メートルに関しては少し工夫が必要だが、左回りは向いています」と、2勝している東京でGⅠ取りを狙う。

⑮シャフリヤール

昨年の日本ダービー馬は、栗東角馬場で柔らかい身のこなしを見せたあと、CWコースを軽やかな脚取りで駆け抜けた。藤原調教師は「いつも通りのルーティンでこられた。外枠はいいね。調子がいいことは確かだし、それで十分でしょう。超アスリートのような締まった体つきになってきた」と仕上がりの良さに胸を張った。

⑯リッジマン

「厳しい条件だが、動きは期待どおりで、いい状態で送り出せそう。力を出し切ってほしい」(千葉幸師)

⑰ユーバーレーベン

「いい意味で普段と変わらない様子で、順調です。特に反動もなく、体調は悪くないです」(野島厩務員)

⑱ボッケリーニ

「動きは良かった。今は充実期に入っていますね。レースは(浜中)ジョッキーに任せます」(兼武助手)

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【ズバリ!調教診断(最終版)】ジャパンC2022 充実一途のヴェラアズールをトップ評価! 2022年11月25日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はジャパンC・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるジャパンカップの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

シムカミル【B】
東京ダ単走(24日)。筋肉隆々の体つきながら、ガチガチの硬さはなく、弾力のある身のこなし。鞍上に促されずとも、馬自ら頭を下げて進む前向きさがあるし、その走りに推進力も感じる。デキは悪くなさそうなので、あとは日本競馬独特の決め手勝負に対応できるかどうか。その1点に尽きよう。

オネスト【B】
東京ダ単走(24日)。脚慣らし程度の内容。前肢のさばきこそ若干硬めだが、後肢の運びは比較的滑らか。欧州馬にありがちな重苦しさは感じない。鞍上と呼吸を合わせて折り合いはスムーズ。気合乗りも適度で、調整は順調に進んでいるように思える。課題は実戦に行っての追走力。こればかりは、やってみないとわからない。

ヴェルトライゼンデ【B】
栗東坂路単走(23日)。中盤あたりまでは頭が少し右に向いていたが、軽く促されるときちんと体の中心に。首を上手に使って、フットワークは終始パワフルだった。脚元の関係からか、近2走の中間と同様にCW追いを挟んでいないのは気になるも、稽古の雰囲気は決して悪くない。この馬なりに整えてきた印象を受ける。

トラストケンシン【D】
美浦坂路単走(23日)。2ハロン目から13秒そこそこのラップを並べたものの、四肢のさばきは硬く、鞍上の促しに対する反応も薄い。ラストでフワッと力を抜くような感じになっていたのも気になるところ。今回よりも良い走りを見せていた、2走前の目黒記念が12着。G1では厳しいか。

グランドグローリー【C】
東京ダ単走(23日)。物見をするなど、少し集中力を欠く場面も。頭の位置が高く、鞍上の仕掛けに対する反応も薄い。馬場の違いはあれども、昨年5着時の最終追い(当時は白井ダ)で見せた力強い動き、ならびにレースでの走りとは明らかに異なる。国際厩舎の環境にまだ慣れていないのかもしれないが、何か不安を覚える内容だった。

ヴェラアズール【A】
栗東CW単走(23日)。直線途中で馬自ら手前を右に戻し、鞍上に矯正される場面もあったが、右手前を多用する府中のG1に臨むことを思えば悪い材料ではない。手前替えによるロスも少なく、意外に器用な馬。頭は若干高いが、首と四肢の連動性が高い走りは見映えが良く、ガッツリ追えば弾けそうな余韻を残しているのもいい。好気配。

テュネス【F】
東京ダ単走(24日)。15-15ペースのキャンターだが、映像で確認できるのはクールダウンに差し掛かってからの場面。メンタル的には問題がないように思えるが、これだけでは判断材料に乏しく、現段階(24日時点)で明確な判定は難しい。いずれにせよ、当日の気配はしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

デアリングタクト【B】
栗東坂路単走(23日)。全体時計は控えめも、ブレの少ないフォームで力強く登坂。ラストは少しラップを落としたが、今回は2ハロン目から13秒2→12秒4(前回の最終追いは14秒1→13秒3)を刻んできたので、酌量の余地はある。中1週で負荷をかけるという面では悪くない内容だった。それなりに動ける態勢とみたい。

ユニコーンライオン【B】
栗東CW単走(23日)。中1週と間隔が詰まるので、長めからゆったりと走らせる内容。最後まで集中を切らすことなく駆け抜けた。筋肉質のタイプにありがちな硬さが出ていないのは良い傾向。走法的に今回の舞台がフィットするかはどうかも、体調自体は悪くなさそう。自分の競馬はできそうだ。

ハーツイストワール【B】
美浦坂路併走(23日)。ラストが甘くなったが、それは前回も同じ。そもそも坂路において目立つ動きをするタイプではない。四肢のさばきには力感があり、前回と比べれば追い出しに対する反応も良くなっている。見映えこそ良くないが、デキ落ちという印象はない。まずまずの仕上がりではないか。

カラテ【B】
栗東坂路単走(23日)。あまり首が前に出ず上体が高めの走法だが、それはいつものこと。折り合いをつけつつ、良い前進気勢を見せているし、後肢の使い方もいい。もう少し重心が沈めば言うことはないが、この馬とすれば速い水準のラップを刻んでおり、体調面の不安はなさそう。いい意味での平行線だろう。

シャドウディーヴァ【C】
美浦坂路併走(23日)。活気はあるが、コーナーからラストまで手前を替えず、頭の位置も高め。首の振り幅が安定しておらず、推進力を上に逃す完歩も時折目につく。最後はステッキを入れて同入に持ち込むも、動きに際立つものはない。今回は期待よりも不安のほうが先立つ。

テーオーロイヤル【B】
栗東CW単走(23日)。間隔が詰まるのでオーバーワークを避けた緩めの内容。ハミ取りこそ浅いが、もともとそういう馬なので、気にしなくてもいい。前回の中間時に見られた力みは薄れてきているし、体の使い方も悪くない。自身のパフォーマンスはきちんと示している印象。少なくとも、前回のデキを下回るということはない。

ダノンベルーガ【B】
美浦南W単走(24日)。単走表記だが僚馬を先導する形の追い切り。全体時計こそ控えめも、前回と比べて発汗が減ったのはいい傾向。鞍上の促しに対する反応も悪くなく、加速後は大きなフットワークで走れていた。右後肢の不安を抱えながらも、丁寧に仕上げてきた印象。好調キープとみてよさそうだ。

シャフリヤール【B】
栗東坂路併走(23日)。派手さはないが、リラックスしており、程よい活気もある。乗り手と呼吸が合い、折り合いはバッチリ。前回の中間と比べて体幹もしっかりしてきた。厳しく見ればもう少しキレが欲しいが、大きく割り引くほどではない。及第点の仕上がりだろう。

リッジマン【C】
水沢ダ単走(23日)。ステッキまで入れて目一杯追ってきたが、肩の出がやや窮屈で前肢のさばきも硬く映る。そのぶん、鞍上のアクションの割に鋭さを欠いている印象。現状の走りで、府中の緩急ある競馬に対応できるかどうかは微妙なところ。過度の期待はかけにくい。

ユーバーレーベン【C】
美浦南W併走(23日)。前回の中間よりも前肢周りの硬さが薄れてきているのは好感。その一方、肩ムチを何発か貰うなど、併せてからの反応は今一歩。もともと瞬時にグンと加速するタイプではないにせよ、もう少し前向きさが欲しいような気も。この1本でどこまで上向いてくるか。当日の気配を注視したい1頭ではある。

ボッケリーニ【A】
栗東CW併走(23日)。1週前に7ハロンからハードに攻めた効果もあってか、当時の緩慢さが随分と解消されている。四肢のさばきが素軽くなり、体の使い方も良くなった。前向きな面を出しながらもタメは利いているし、ゴーサインに対する反応もいい。このひと追いでさらに上向く可能性もある。高く評価したい1頭だ。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップは⑥ヴェラアズールとする。帰栗後は順調に本数を重ね、1週前のCW追い切りでは素晴らしいアクションを披露。同じくCWで行われた今週の追い切りでも非凡な動きを見せた。まさに充実一途。相手関係や展開面などの不確定要素はさておき、自身のデキについては申し分がない。

2番手は⑱ボッケリーニ。当該週の追い切りにおける活発な動き、素早い反応は目を引くものがあった。1週前からの良化が顕著で、折り合いにも無理がない。いいムードで大一番に臨むことができそうだ。

<注目馬>
ヴェラアズール ⑱ボッケリーニ

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月27日(日)東京12R 第42回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)
ジャパンカップは第12Rです。

【登録頭数:23頭(外国馬6頭)】(フルゲート:18頭)


<前走:天皇賞(秋)出走馬>(中3週)

ダノンベルーガ(3着、500kg(+6kg))<A>
前走の天皇賞(秋)時は、大柄な馬の休み明けらしく追い切りでモタモタしているようなところがあり、好評価にはしなかった。ただ、乗り込み量は豊富で、無理に馬を追い込むことをしていなかったので見た目以上に仕上がりは良かったのかもしれない。パドックではまだ余裕がある馬体だったので、100%に近い状態ではなかったとは思うが直線しっかり追い込んでの3着は能力の高さ。前走時にしっかり乗り込まれ、この中間には坂路にも入れての調整。1週前追い切りでは、ムーア騎手騎乗でダービーの1週前のように無理に馬を追い込むことはせず、馬なりで相手に併せていく内容と、理想的に状態を上げきている印象。前走からの上積みに十分期待が持てそう。

シャフリヤール(5着、456kg(前々走海外出走))<C>
前走時のパドックでは、馬体は仕上がっていたもののややテンション高さが感じられた。今回、芝コースでの1週前追い切りでもかなり行きたがる面を見せていて、不安が残る。今回は強力な逃げ馬もいないので、もう少しリラックスして走れていないと、レースでの折り合い面が心配に。

カラテ(6着、528kg(-4kg))<D>
かなり大きな馬だが、前走時のパドックでは太め感なく馬体はできていた感じだった。今回、距離延長で追い切りでは行きたがるところを押さえ込んでの調整となっているが、首が高くなってしまい走りに余裕がない。日曜日の坂路での時計も良い時には好時計が出ていたが、ここ2戦は平凡な時計で。

ユーバーレーベン(8着、476kg(-22kg))<C>
前走時は大きく馬体が減っていたが、通常に戻ってきた感じ。ただ、追い切りで強めに追われていることが多かったので当日のパドックではかなりテンションが高かった。この中間も1週前に強めに追われているので、直前は馬なりでの調整が理想的だが。




<前走:京都大賞典出走馬>(中6週)

ヴェラアズール(1着、518kg(+8kg))<B>
大型馬の休み明けで迎えた前走時のパドックでは、馬体こそ増えていたがそれほど太め感はなくドッシリと構えている感じだった。この中間も2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、大きく良くなったという印象は受けないものの上積みは窺える。

ボッケリーニ(2着、472kg(+8kg))<D>
休み明けの前走時のパドックでは肩の出が硬く感じた。この中間、1週前追い切りでもモタモタした感じがあり、物足りない動きだった。




<前走:その他のレース出走馬>

デアリングタクトエリザベス女王杯:6着、486kg(+2kg)中1週)<C>
前走時は追い切りの動き、パドックでの馬の様子と決して悪くはなかった。ここ2戦は前半から力みがあり、その分終いの伸び切れなさにつながっている感じで、ペースが速くなって気分よく追走できれば直線の伸びも変わってきそう。

ユニコーンライオン福島記念:1着、530kg(-2kg)中1週)<B>
福島記念からの中1週でこの中間は軽めの調整。前走時のパドックでは、硬い感じも太め感はなく良い仕上りだった。

ハーツイストワールアルゼンチン共和国杯:2着、478kg(+4kg)中2週)<B>
この中間は、間隔が詰まっているため軽めの調整。前走時に目を向けると、追い切りは坂路で平凡な時計も動き自体悪く見せず、パドックではトモの筋肉こそ寂しく映ったが毛艶はかなり冴え、出来良く見せていた。

テーオーロイヤルアルゼンチン共和国杯:6着、458kg(-2kg)中2週)<C>
前走時の追い切りでは、モタれる面を見せていて終いの時計もかかっていた。こちらもこの中間は軽めの調整。坂路、CWと速い時計の出る馬なので、休み明け3戦目でどこまで上がってくるか。

ヴェルトライゼンデオールカマー:7着、494kg(-2kg)中8週)<B>
前走時も坂路で好時計が出ていたが、当時は走りやすそうな馬場で時計ほど伸びている感じはなかった。この中間は、乗り込み量も多く、1週前追い切りではジョッキー騎乗で終いの伸びも良好。変わり身が期待できそう。

シャドウディーヴァ(府中牝馬S:7着、486kg(±0kg)中5週)<D>
前走時の追い切りでは、重心が高く首も上がっている感じだった。この中間も、乗り込み少なく坂路での時計も平凡と評価しづらい。

トラストケンシン(オクトーバーS:11着、468kg(+4kg)中5週)<D>
この中間乗り込み量は多いが、併走遅れ、坂路での時計も平凡と大きな変わり身なし。

リッジマン(桂樹杯:7着、475kg(+7kg)中10週)<E>
JRA所属時は重賞勝ちもあったが、前走盛岡の芝でのレースで凡走と昔の勢いはない。


<外国招待馬>

オネスト(凱旋門賞:10着、中7週)<B>
終いの脚を活かす馬だが切れるという馬でもなく、スローの切れ脚勝負になると厳しそう。ただ、ルメール騎手が騎乗予定で日本の馬場、レースにあった乗り方をしてくる可能性もあり注意は必要。

グランドグローリー(凱旋門賞:5着、中7週)<C>
昨年好走してその後も好成績の1年だったが、日本のレースでは昨年以上は期待できそうもない。

シムカミル(ニエル賞:1着、中10週)<C>
ニエル賞ではドウデュースに先着も、フラつく場面もあり東京の馬場ではもっと甘くなりそう。

テュネス(バイエルン大賞:1着、中2週)<A>
デビュー戦で敗れているが、2戦目から5連勝。今年3戦は長距離のレースを使い、6馬身、8馬身、10馬身とタフな馬場を重い斤量を背負って先行しての圧勝続き。ヨーロッパでももっともタフな馬が多いドイツの馬で、日本馬に一番足りないものを持っており能力はかなり高そう。来年のヨーロッパでは、大きなレースをいくつか勝つ馬になっているか。今回のジャパンカップに関しては、馬場が向くかどうかに焦点が集まっているが、これだけ圧勝できる馬なので未知の魅力のほうが勝るとの印象。


<出走回避馬>
ブルーム、マジカルラグーン、ウインマリリンウインマイティーゴールドスミス


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ダノンベルーガ、テュネス、ヴェラアズールの3頭をあげておきます。


◇今回は、ジャパンカップ編でした。
ジャパンカップ過去10年の連対馬は関西馬15頭に関東馬5頭。それらの馬の調教内容を見てみると、連対した5頭の関東馬はカレンブーケドールの1週前追い切りが坂路だった以外、すべて南Wでの追い切りでした。その南Wでの追い切りも、1回目にアーモンドアイが勝った時の最終追い切りが終い仕掛けられていたのみで、あとは1週前、最終追い切りいずれも馬なりという調整過程。関東馬に関しては、休み明け2戦目で中間に南Wで追われ、そこで馬なりで好時計をマークというのが理想的な調教パターンと言えそうです。
そして、連対馬の多くを占める関西馬に関しては、坂路、CWが半分くらいずつではあるものの、勝利した8頭だけに絞ると坂路での追い切り6頭、CWでの追い切り2頭と、坂路調教馬の活躍が目立っています。ただ、坂路での追い切りも一杯に追われた馬はなく、馬なりもしくは終い仕掛けられて伸ばす内容となっています。関西馬に関しては、天皇賞(秋)同様に輸送を控えているため1週前までに仕上げておき、直前は馬なりもしくは軽く終いを伸ばす程度の調整というのが理想的なようです。
最後に近年不振が続く外国招待馬に関しては、シンプルに日本で追い切られている本数が多いか強めに追われて好時計をマークしている馬が好走しています。東京競馬場に検疫用の厩舎ができたことで、今年から来日後に東京での調整が可能に。追い切りの本数が多く好時計の出ている馬に関しては、注意が必要かもしれません。


※ジャパンC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年9月3日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年09月03日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年9月4日()の凄馬!>
極凄馬
小倉8R 3歳以上500万以下
エスコーラ(+8.9)

超凄馬
札幌2R 2歳未勝利
コスモルーテウス(+3.3)

超凄馬
新潟2R 2歳未勝利
セイウンハルカニ(+3.2)

超凄馬
小倉12R 3歳以上500万以下
マルモルーラー(+2.3)

超凄馬
札幌8R 3歳以上500万以下
オメガロマンス(+2.2)

超凄馬
小倉1R 2歳未勝利
スカイトレイル(+2.2)

超凄馬
新潟1R 障害3歳以上未勝利
リッジマン(+2.0)

超凄馬
新潟7R 3歳未勝利
エンプレスソウル(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年9月5日、集計数:42,303レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2019年5月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファインプレーの次走/NHKマイルC展望
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天皇賞(春)は昨年の菊花賞の再戦ムードだったが、上位人気を集めたフィエールマンエタリオウの両馬は明暗がクッキリ分かれる形となった。勝ったのは菊花賞に引き続き、フィエールマン。道中折り合って直線は抜群の切れ味を発揮、追いすがるグローリーヴェイズをしのいだ。ルメールの冷静な手綱も光り、これでG1・2勝目。名実ともに中長距離路線におけるトップホースの座に就いた。

一方、エタリオウはスタートから流れに乗れず4着止まり。道中は離れた最後方、確かに前が速いことを見越した奇襲だったのかもしれないが、全体としてはチグハグな印象を残した。鞍上のデムーロはどうも今年に入ってからリズムが悪い。もともとルメールよりは良くも悪くもムラがあり、好不調の波が激しいタイプだが、現状はあまり良い状態とはいえないようだ。

それならば負けたとはいえ昨年の菊花賞5着から進境を見せた2着グローリーヴェイズの内容が光った。母父スウェプトオーヴァーヴォ—ドの名前を見ると距離に不安を覚えなくはなかったが、同父は案外距離に融通が利くタイプが多く、今回出走していたリッジマンの父でもあった。勝ちに行っての2着は価値があるもので、今後さらなる活躍を予感させる好内容だった。


武豊&横山典騎手による絶品の逃げ

さて、今週末はNHKマイルCとなるが、その展望に入る前に先週の競馬を見ていて改めて感じたことを書きたい。それは今さら言うまでもないかもしれないが、武豊&横山典騎手の逃げの上手さである。

先週の横山典騎手と言えば、何といっても土曜日の青葉賞リオンリオンによる逃げ切りが光った。1枠2番の絶好枠を生かして好スタートを切ると、そのままハナへ。道中は後続を引きつけつつリラックスした逃げを打ち、直線に入ると一旦後続を突き放し、最後はランフォザローゼスの追撃をハナ差退けた。

着差を見ても一瞬の判断、タイミングが明暗を分けた格好で、まさに騎手の腕を見せつけた一戦だったと言えるだろう。かつては追い込みでもたびたび見せ場を作ったジョッキーだが、大ベテランの域に入り、逃げやインで溜める競馬で随所に好プレーを見せてくれている。2着に敗れたとはいえ、新潟大賞典ミッキースワローにおける進路取りなども、横山典騎手らしさを感じるものだった。

一方の武豊騎手は、先週末香港への遠征となったが、不在の中でもその存在の大きさを見せつけられた。正確には今週…というべきなのかもしれないが、月曜の京都メイン・天王山S。ここで人気を集めたのが、直近2走は武豊騎手による逃げで好走をしてきたヒロシゲゴールド。単勝は2.3倍と抜けた人気に支持されたが、今回は以前騎乗していた松田騎手への乗り替わり。

レースではスタートからやや押っ付けられてハナを奪うまでに脚を使った影響か、直線の粘りを欠き9着と惨敗。武豊=逃げはいわばファインプレーのようなもので、その次に乗り替わりでは安易に手を出すべきではなかったとレース後に反省をさせられた一戦だった。

今さら言うまでもないことだが、好騎乗で結果を出した後の次走というのは、特に人気を集めるケースでは狙いづらくなる。名手の得意パターンによる好走は、基本的に能力を最大限に引き出されているためだ。

逃げの武豊、番手の川田、道悪のデムーロ…のような得意条件下での好走の次走、特に乗り替わりのケースでは少し疑ってみる必要もありそうだ。


〜波乱含みのNHKマイルC

さて、GWも残り少なくなってきたが、今週末はNHKマイルC。毎年のように2ケタ人気クラスの伏兵が台頭するレースだが、今年は桜花賞グランアレグリアの参戦により例年以上に盛り上がりそうだ。

そのグランアレグリアは、ルメール騎手のG1騎乗機会4連勝という快記録も懸かった一戦となる。穴党としてはそろそろ…などという邪心も湧いてくるが、得意の東京マイルが舞台となれば、当然有力候補だろう。

一方、冒頭でも触れたが、調子がイマイチに映るデムーロ騎手はアドマイヤマーズに騎乗する。前走の皐月賞はやや消極的な競馬にも映ったが、今回は得意のマイル戦。この距離では昨年暮れの朝日杯でグランアレグリアを倒しており、巻き返しに期待する手もあるか。

もっとも、かつては1000万近い馬券が飛び出すなど基本的には波乱含みのレース。上記2頭を評価しつつも、今週は伏兵から入っても面白いかもしれない。

特に期待したいのは大挙出走するロードカナロア勢。同産駒は急坂コースよりもどちらかといえば平坦や東京コースの方が良い場合が多い。例えば前走12番人気で逃げ切ったイベリス。スローペースに恵まれた面もありフロック視されるかもしれないが、レースセンスは高く、再度のスローペースや内伸びの馬場になれば怖い一頭だ。

同じくアーリントンカップからの参戦となるヴァルディゼールは、平坦のシンザン記念で抜群の切れ味を発揮して重賞制覇。同産駒らしい鋭い脚を秘めており、立ち回り次第では巻き返しがあるかもしれない。

ルメール騎手の勝利インタビューもそろそろ見飽きてしまったので…というのは冗談だが、人気が予想されるグランアレグリアは気性的にややモロさも感じるタイプだけに、伏兵台頭の余地もあるはず。そろそろ他の騎手たちにも一矢報いてほしいところだが果たして—。


※NHKマイルCの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月3日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/27~4/29)霧プロが月曜京都6R×レコードチェイサー◎ケイアイサクソニーで馬単1220.4倍ほか計23万オーバー!
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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月23日(火) 16:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)2019
閲覧 4,129ビュー コメント 0 ナイス 25



皐月賞で本命に推したヴェロックスは、ぶつけられての2着。当たりましたが勝ってくれていれば稼ぎが5倍くらいになっていたので、残念でした。寄られた時に、水車ムチで追い払ってくれたら良かったんですけどね(笑) 桜花賞シゲルピンクダイヤも2着、大阪杯キセキも2着と、決して2着を当てにいっているわけではないのですが、毎度の2着。いい線いってはいても、そろそろガツンと大ホームランが欲しくなってくるというのが本音です。

春の天皇賞は、ステイヤー不遇の時代だけに出走頭数も登録の段階で既にフルゲート割れ。メジロマックイーンが母父として再評価されたように、長距離戦を含め様々な条件でレースをすることは未来のために重要だと思いますが、なんせ早期デビューしてスピード重視の時代でしたからね、近年は。ただここ数年は馬場を軟らかくするようになり、京都も高速ステイヤー向きではなくなって傾向が変わって来ている印象もあります。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 エタリオウ:「最強の1勝馬(1-7-0-2)」と言われ、父ステイゴールドもシルバーコレクターと呼ばれていたように、強敵に食らいつくも勝てないところはたしかに似ているのかもしれない。シャケトラ離脱での押し出された1番人気となりそうだが、菊花賞2着の実績はあるも、京都3200mは正直あまり向いている条件ではないのではとの印象。

2番人気想定 フィエールマン凱旋門賞にも登録した昨年の菊花賞馬だが、その菊花賞が1周目がキャンターのようなスローで、実質マイル戦のような戦いで勝った馬。本質的には中距離馬と思われる。能力でまたどうにかしてしまうのかもしれないが、ステイヤーではないうえに、AJCCでシャケトラに負けての2着と突き抜けた能力でもなさそうで、微妙。

3番人気想定 ユーキャンスマイルエタリオウと同じ友道厩舎の馬で菊花賞3着、万葉S2着、ダイヤモンドS勝ちとステイヤー路線の王道を進んでいる。が、こういうステイヤーは春の天皇賞では、一流の中距離馬に能力で負けたりもする。

4番人気想定 グローリーヴェイズ菊花賞5着だが母メジロツボネの名から分かるように、母母はメジロライアン×メジロラモーヌというメジロ伝統のスタミナ血統。菊花賞はステイヤーの流れではなく5着止まりだったが、昔よりレベルが落ちるとはいえ、日経新春杯を勝っての参戦。ディープインパクト×スウェプトオーヴァーボードの血統的字面から、スタミナが無いと思われて人気にならないならありがたい、楽しみな一頭。

5番人気想定 メイショウテッコン:楽に逃げるとしぶとい、距離に融通の利くタイプだが、マンハッタンカフェ産駒は春の天皇賞でことごとく結果が出ていないし、同型ロードヴァンドールとの兼ね合いも課題。日経賞では楽逃げで今回人気のエタリオウを封じたが、ここはあまり妙味無いか。

6番人気想定 クリンチャー:昨年のこのレースの3着馬。スタミナのある馬だが、海外遠征後は掲示板にも載れず、本来の粘りが見られない。気持ちが途切れてしまったようで、一変期待は難しいのでは。

7番人気想定 ロードヴァンドール:距離うんぬんより逃げられるかどうかの馬。メイショウテッコンとのハナ争いでやり合うと思われ、どちらにも厳しい流れになるのでは。

8番人気想定 カフジプリンス:1年半近く休んでからの3戦目の阪神大賞典では2着して、能力が落ちていないことをアピールしたが、デビュー以来ずっと京都より阪神向きの馬。矢作厩舎に一生懸命良い馬に乗せてもらっている中谷騎手も、大一番ではイマイチでは

9番人気想定 パフォーマプロミス:昨秋のアルゼンチン共和国杯を強い勝ち方で制したが、有馬記念は惨敗、京都記念はいまひとつの内容での4着。ゲートでもたついたり、直線で先頭に立つとソラを使ったりと、名門藤原英厩舎でも手を焼いていると想像する馬だが、能力はあり、ヒモにはぴったりでは。

10番人気以下想定
ヴォージュ:札幌日経オープン(2600m)と万葉S(3000m)勝ちの、よくいる三流ステイヤーで、G1では要らない。

チェスナットコート:昨秋にメルボルンCなどオーストラリア遠征を経験してきたステイヤーだが、昨年の春の天皇賞5着時より勢いが無い今年、着順上がるとは思えず。

リッジマン:ローカル2600mが得意で、昨年末のステイヤーズSの勝ち馬だが、ステイヤーズSを勝つようなスタミナたっぷりのタイプは......。天皇賞(春)の過去の歴史みてわかるように来ない。

ケントオー:かつては「ステイヤーの血が騒いだ!!」と穴で狙えたダンスインザダーク産駒(リアルシャダイもそうだったが)だが、重賞実績がほぼ無く(3年近く前の中京記念3着のみ)、大駆けは期待できず。

プリンスオブペスカ藤井勘一郎騎手と手が合うようで3月に1000万下勝ちと準オープン3着してきたが、特に「3200mで」という感じでもない格下馬で厳しいのでは。


<まとめ>

有力:グローリーヴェイズエタリオウフィエールマン

ヒモに:パフォーマプロミスユーキャンスマイルカフジプリンス

無事なら人気となっていたであろうシャケトラの骨折、予後不良は残念。春の天皇賞はこれまで向かなかったマンハッタンカフェ産駒で、阪神大賞典は強い競馬で疲れも残りそうで、しかも行きたがる気性だけに、人気で消して距離短縮の宝塚記念で狙おうと思っていたのですが......。全馬、元気でいて欲しいものです。

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リッジマンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 11

渡辺調教師G1たぶん初勝利ですね、おめでとうございます、騎手の時から好きでした。私の買った馬券は3枠からのそう流し、完全なトリガミ、、、

金曜日の出馬表のゼッケン16「リッジマン」をみてビックリしました。障害レース好きの私にとって障害レースにおいてリッジマンには非常にお世話になっていたので(人気してよく飛んでくれた)、もしかしたらの夢を見て、枠連3-8は厚めに買いました、、、

それにしてもG1ではことごとく川田さんは不利を受けますね、本当に不利を受けすぎです。

外国人騎手はうまいのやろなぁ。

 FAIRY PRAW 2022年11月27日() 20:27
ジャパンカップ(日本盃)の馬名と単勝オッズの日本と香港の比較
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 3

1着 ヴェラアズール 4.5 飄揚青帆 4.1
2着 シャフリヤール 3.4 大帝 3.9
3着 ヴェルトライゼンデ 9.5 寰宇旅者 10
4着 デアリングタクト 13.0 謀勇兼備 18
5着 ダノンベルーガ 4.2 野田猛鯨 5.2
6着 グランドグローリー 57.0 偉大光榮 61
7着 オネスト 13.3 誠實心 8.1
8着 カラテ 55.7 空手道 90
9着 テュネス 25.5 唐尼 16
10着 ユーバーレーベン 35.5 安身立命 55
11着 ハーツイストワール 42.7 心動回憶 55
12着 シャドウディーヴァ 259.0 影子歌姫 167
13着 トラストケンシン 424.6 王道劍心 211
14着 テーオーロイヤル 26.1 帝王級 23
15着 シムカミル 41.5 小功勁力 35
16着 ユニコーンライオン 67.2 皇室徽號 101
17着 ボッケリーニ 32.3 皇庭譜曲 42
18着 リッジマン 374.1 頂点立地 223

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 ナリタブライアン 2022年11月26日() 09:41
2022年秋G1馬当て 第7戦ジャパンカップ 
閲覧 523ビュー コメント 11 ナイス 40

おはようございます。
G1週が続いています。先週のマイルCSは残ながら的中者なし、自分の馬券はセルフォスが▲だったおかげで、久しぶりの馬連万馬券をゲット出来ましたd(⌒ー⌒)! OMGP期間中だったのが幸いしました(笑)

さて、今週も難しいレースの様に思います。現時点のオッズが示すように1番人気ライアン・ムーア騎乗のヴェラアズールが4.8倍、続いて5倍台にダノンベルーガシャフリヤールとなりますが・・・

自分は、現時点では、ドイツ馬テュネスを狙ってみようかと思っています。

ジャパンカップ
1枠1番 シムカミル(牡3、仏・S.ワッテル) G.ブノワ
1枠2番 オネスト(牡3、仏・F.シャペ) C.ルメール

2枠3番 ヴェルトライゼンデ(牡5、栗東・池江) D.レーン
2枠4番 トラストケンシン(牡7、美浦・高橋文) 丸田

3枠5番 グランドグローリー(牝6、仏・G.ビエトリーニ) M.ギュイヨン
3枠6番 ヴェラアズール(牡5、栗東・渡辺) R.ムーア

4枠7番 テュネス(牡3、独・P.シールゲン) B.ムルザバエフ
4枠8番 デアリングタクト(牝5、栗東・杉山晴) T.マーカンド

5枠9番 ユニコーンライオン(牡6、栗東・矢作) 国分優
5枠10番 ハーツイストワール(牡6、美浦・国枝) 武豊

6枠11番 カラテ(牡6、栗東・辻野) 菅原明
6枠12番 シャドウディーヴァ(牝6、美浦・斎藤誠) 松山

7枠13番 テーオーロイヤル(牡4、栗東・岡田) 菱田
7枠14番 ダノンベルーガ(牡3、美浦・堀) 川田
7枠15番 シャフリヤール(牡4、栗東・藤原) C.デムーロ

8枠16番 リッジマン(牡9、岩手・千葉幸) 石川
8枠17番 ユーバーレーベン(牝4、美浦・手塚) M.デムーロ
8枠18番 ボッケリーニ(牡6、栗東・池江) 浜中

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年10月10日() 11:35:14
障害戦なので鞍上は問題ない。問題は庄野厩舎の勝ち切れない未熟な点。リッジマンには可哀想だが喩え勝ち上がってもそこが限界。庄野厩舎に置かれた事を恨むしかない。

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2022年11月27日ジャパンカップ G118着
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2022年11月27日 ジャパンカップ G1 18着
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