リッジマン(競走馬)

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リッジマン
リッジマン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年5月25日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主有限会社 辻牧場
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績23戦[5-4-0-14]
総賞金16,201万円
収得賞金6,525万円
英字表記Ridge Man
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
アドマイヤモンロー
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
Steady
兄弟 アドマイヤタイトルアドマイヤジャコモ
前走 2018/12/23 有馬記念 G1
次走予定

リッジマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1659117.21312** 牡5 57.0 蛯名正義庄野靖志446(0)2.33.4 1.236.1⑬⑭⑭⑭ブラストワンピース
18/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 147113.911** 牡5 56.0 蛯名正義庄野靖志446(-2)3.45.2 -0.435.7⑤⑤④④アドマイヤエイカン
18/09/02 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1481410.451** 牡5 52.0 松岡正海庄野靖志448(-2)2.42.6 -0.238.0⑨⑨④コルコバード
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1681557.71214** 牡5 52.0 松岡正海庄野靖志450(+4)2.31.0 1.335.7ウインテンダネス
18/05/05 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 11559.348** 牡5 56.0 蛯名正義庄野靖志446(+2)2.25.4 0.634.2⑧⑧⑨⑧ベストアプローチ
18/02/17 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 14117.552** 牡5 52.0 蛯名正義庄野靖志444(-4)3.31.9 0.335.7⑧⑧⑦⑦フェイムゲーム
18/01/07 京都 11 万葉S OP 芝3000 9775.132** 牡5 52.0 古川吉洋庄野靖志448(-8)3.07.1 0.135.5⑥⑥⑥トミケンスラーヴァ
17/12/23 中山 11 グレイトフル 1600万下 芝2500 1681530.799** 牡4 55.0 松岡正海庄野靖志456(+8)2.34.9 0.835.6⑦⑦⑥⑤パフォーマプロミス
17/08/19 札幌 11 札幌日刊S杯 1000万下 芝2600 14579.051** 牡4 55.0 蛯名正義庄野靖志448(+6)2.40.9 -0.336.2⑩⑪⑦ウインヴォラーレ
17/07/29 札幌 12 阿寒湖特別 1000万下 芝2600 8339.152** 牡4 57.0 蛯名正義庄野靖志442(-10)2.40.7 0.435.5⑤⑤⑥⑦ステイパーシスト
17/07/02 函館 9 3歳以上500万下 芝2600 138134.931** 牡4 57.0 蛯名正義庄野靖志452(+2)2.41.1 -0.234.9⑧⑧⑥④トロピカルストーム
17/06/17 函館 10 駒ケ岳特別 500万下 芝2600 125612.774** 牡4 57.0 蛯名正義庄野靖志450(+2)2.38.0 0.734.7⑨⑨⑦⑦メイショウガーデン
17/04/02 阪神 7 4歳以上1000万下 芝2000 1233110.6117** 牡4 56☆ 加藤祥太庄野靖志448(-12)2.03.2 0.434.4⑧⑨⑦⑧マイネルネーベル
17/03/04 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 115546.9910** 牡4 57.0 藤岡康太庄野靖志460(+8)2.03.0 1.434.9⑦⑦⑨⑨タツゴウゲキ
17/01/08 中山 12 4歳以上1000万下 芝2000 1671345.3128** 牡4 55☆ 加藤祥太庄野靖志452(+8)2.03.1 0.835.4⑯⑯⑯⑭ブラックバゴ
16/11/19 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 98943.886** 牡3 55.0 松若風馬庄野靖志444(+8)2.01.2 1.034.7⑦⑦⑥⑥ロードヴァンドール
16/07/02 函館 10 恵山特別 500万下 芝1800 123326.381** 牡3 54.0 加藤祥太庄野靖志436(+2)1.49.7 -0.236.2キャニオンロード
16/03/19 阪神 7 3歳500万下 芝1400 163622.288** 牡3 56.0 藤岡佑介庄野靖志434(0)1.23.4 0.836.3⑫⑫キアロスクーロ
16/01/23 中京 10 なずな賞 500万下 芝1400 1581512.455** 牡3 56.0 加藤祥太庄野靖志434(0)1.22.8 0.835.8⑦⑧ペイシャフェリシタ
15/12/13 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 1281160.9124** 牡2 55.0 加藤祥太庄野靖志434(+8)1.35.7 0.236.3マディディ

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リッジマンの関連ニュース

 ★有馬記念6着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)と同16着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は、予定通り引退する。同12着リッジマン(栗・庄野、牡5)は、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目標に、その前に1戦挟む予定。

 ★中山大障害2着タイセイドリーム(栗・矢作、牡8)は、1度使って中山GJ(4月13日、中山、J・GI、芝4250メートル)へ。

 ★阪神C3着スターオブペルシャ(美・藤沢和、セン5)、15着サトノアレス(同、牡4)はともに東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。7着ワントゥワン(栗・藤岡、牝5)は、京都牝馬S(2月16日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。同10着ラインスピリット(栗・松永昌、牡7)は、シルクロードS(1月27日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ギャラクシーS7着アキトクレッセント(栗・清水久、牡6)、同11着タガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡6)は、ともにすばるS(1月19日、京都、リステッドOP、ダ1400メートル)へ。

 ★京阪杯4着アンヴァル(栗・藤岡、牝3)は、淀短距離S(1月14日、京都、リステッドOP、芝1200メートル)へ。

 ★新潟大賞典2着ステイインシアトル(栗・池江、牡7)は、AJCC(1月20日、中山、GII、芝2200メートル)で復帰する。同レースには中日新聞杯13着グレイル(栗・野中、牡3)も参戦。

 ★JBCスプリント5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)で始動予定。

【有馬記念】レースを終えて…関係者談話2018年12月24日(月) 05:05

 ◆マーフィー騎手(ミッキーロケット4着) 「リラックスして走らせて思い通りに乗れた。力は全て出し切ったけど、キセキについていく馬がいてくれれば、もっと勝ちに近かったかも…」

 ◆田辺騎手(サクラアンプルール7着) 「道中で仕掛けてからの反応もよく、状態のよさは感じた。ただ、外枠がアダになった」

 ◆岩田騎手(マカヒキ10着) 「いい枠だったので道中はインで競馬できたが、勝負どころで置かれてしまった」

 ◆菊沢師(ミッキースワロー11着) 「最後は伸びていますけどね。まだこの相手だと力が足らないのかな。馬場も渋って難しいレースでした」

 ◆蛯名騎手(リッジマン12着) 「ペースが速くてついていけなかった。最後はジリジリ来ているし、これがいい経験になれば…」

 ◆戸崎騎手(スマートレイアー13着) 「イメージ通りに運べたが、勝負どころで置かれた」

 ◆C・デムーロ騎手(パフォーマプロミス14着) 「2着馬(レイデオロ)についていって、手応えもよかったが、直線で置かれてしまった」

 ◆福永騎手(クリンチャー15着) 「いい位置で競馬はできましたが…」

 ◆藤岡佑騎手(サウンズオブアース16着) 「フレッシュな状態で気持ちも前向きだったが、最後は一杯になってしまいました」

★23日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念 マー君、爆問、大井の帝王ほか多数!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2018年12月23日() 10:00

※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑫レイデオロ
○⑥サトノダイヤモンド
▲⑧ブラストワンピース
△③モズカッチャン
△②クリンチャー
△⑩ミッキースワロー
△⑪ミッキーロケット
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑥⑧⑩⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩ミッキースワロー
○⑧ブラストワンピース
▲⑭キセキ
△④マカヒキ
△⑪ミッキーロケット
△⑫レイデオロ
△⑮シュヴァルグラン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→④⑧⑪⑫⑭⑮

【太田光(爆笑問題)】
◎⑮シュヴァルグラン
単勝


【的場文男(大井競馬騎手)】
◎⑫レイデオロ
馬単1着軸流し・3連単1着軸流し
⑫→④⑥⑭

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑫レイデオロ
○⑧ブラストワンピース
▲⑩ミッキースワロー
☆①オジュウチョウサン
△③モズカッチャン
△⑤パフォーマプロミス
△⑭キセキ
3連単フォーメーション
⑫→①⑧⑩→①③⑤⑧⑩⑭
3連単ボックス
①⑧⑩⑫

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑫レイデオロ
3連単ボックス
モズカッチャン
ブラストワンピース
ミッキーロケット
レイデオロ
キセキ

【霜降り明星・せいや】
◎⑫レイデオロ
単勝・複勝

ワイド・馬単
⑫→③
3連単
③→④→⑨
②→⑫→⑭

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑭キセキ
○⑧ブラストワンピース
▲④マカヒキ

【DAIGO】
◎⑭キセキ
ワイド
⑭→⑫
②→⑫
②→⑭

【前田健太(LAドジャース)】
◎①オジュウチョウサン

【柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)】
◎⑥サトノダイヤモンド
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②⑧
3連単ボックス
オジュウチョウサン
クリンチャー
サトノダイヤモンド
ブラストワンピース

【矢野燿大(阪神タイガース監督)】
◎①オジュウチョウサン
馬連
①→⑮

【徳光和夫】
3連単ボックス
マカヒキ
パフォーマプロミス
サトノダイヤモンド
ミッキーロケット
レイデオロ
シュヴァルグラン
ワイド1頭軸流し
⑥→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑮

【杉本清】
◎⑧ブラストワンピース

【草野仁】
◎⑫レイデオロ

【蛭子能収】
◎③モズカッチャン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑥サトノダイヤモンド

【林修】
注目馬
レイデオロ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑮シュヴァルグラン
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑫レイデオロ
○③モズカッチャン
▲②クリンチャー
△⑭キセキ
△⑩ミッキースワロー
△⑤パフォーマプロミス
3連単フォーメーション
②③⑫→②③⑤⑩⑫⑭→②③⑤⑩⑫⑭

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑫レイデオロ
○⑧ブラストワンピース
▲⑭キセキ
△③モズカッチャン
3連単ボックス
③⑧⑫⑭

【ドアラ(中日ドラゴンズ公式マスコット)】
注目馬
クリンチャー
サウンズオブアース
スマートレイアー
3連単
②→⑬→⑦

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫レイデオロ
○⑮シュヴァルグラン
▲⑤パフォーマプロミス
△④マカヒキ
△⑧ブラストワンピース
△⑭キセキ

【安田美沙子】
◎⑫レイデオロ

【さとう珠緒】
◎⑫レイデオロ
馬単
⑫→⑭
3連複
⑭→③→⑭
⑭→⑪→⑫

【稲富菜穂】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑧ブラストワンピース
△⑮シュヴァルグラン
△③モズカッチャン
△①オジュウチョウサン
△⑪ミッキーロケット
△②クリンチャー

【やべきょうすけ】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑮シュヴァルグラン
△③モズカッチャン
△④マカヒキ
△⑥サトノダイヤモンド
△⑧ブラストワンピース

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③モズカッチャン
単勝・複勝


【キャプテン渡辺】
◎②クリンチャー
ワイド1頭軸流し・馬連1頭軸流し
②→⑫⑭
3連単ボックス
クリンチャー
レイデオロ
キセキ

【小籔千豊】
3連単ボックス(1)
クリンチャー
モズカッチャン
レイデオロ
3連単ボックス(2)
クリンチャー
レイデオロ
スマートレイアー
3連単ボックス(3)
サウンズオブアース
リッジマン
サクラアンプルール

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑤パフォーマプロミス
△②クリンチャー
△③モズカッチャン
△⑪ミッキーロケット
△⑮シュヴァルグラン
馬単
⑭→⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑫レイデオロ
▲③モズカッチャン
△②クリンチャー
△④マカヒキ
△⑧ブラストワンピース
△⑩ミッキースワロー
馬連
⑥→⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑩ミッキースワロー
▲⑫レイデオロ
☆⑪ミッキーロケット
△③モズカッチャン
△④マカヒキ
△⑤パフォーマプロミス
△⑧ブラストワンピース
△⑮シュヴァルグラン
3連単フォーメーション
⑥→⑩→③④⑤⑧⑪⑮
⑥→③④⑤⑧⑪⑮→⑩
3連単
⑥→⑩→⑫
3連単フォーメーション
⑥⑫→⑥⑩⑫→③④⑤⑥⑧⑩⑪⑫⑮
⑥⑫→③④⑤⑧⑪⑮→⑥⑩⑫

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑫レイデオロ
▲⑭キセキ
△③モズカッチャン
△⑧ブラストワンピース
△⑩ミッキースワロー
△⑬スマートレイアー

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑫レイデオロ
○⑭キセキ
▲③モズカッチャン
△①オジュウチョウサン
△②クリンチャー
△⑥サトノダイヤモンド
△⑧ブラストワンピース
馬単1着軸流し
⑫→②③
馬単
⑫→⑧

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑧→②③⑤⑩⑫⑮→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯
⑧→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯→②③⑤⑩⑫⑮
①②⑤⑩⑫⑭⑮→⑧→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯
①②⑤⑩⑫⑭⑮→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯→⑧
⑫⑭→⑧→②③⑤⑩⑮
⑫⑭→②③⑤⑩⑮→⑧

【ギャロップ林】
◎③モズカッチャン
馬連1頭軸流し
③→②④⑤⑧⑩⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤パフォーマプロミス
3連単ボックス
パフォーマプロミス
レイデオロ
キセキ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ミッキーロケット
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑫→③⑤⑥⑧⑮
馬単
⑪→⑫
⑫→⑪
3連単ボックス
ミッキーロケット
レイデオロ
キセキ

【船山陽司】
◎⑯サクラアンプルール

【福原直英】
◎⑭キセキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①②③⑤⑩

【上村彩子】
◎③モズカッチャン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ブラストワンピース

【今井りか】
◎⑫レイデオロ

【祥子】
◎⑫レイデオロ
○⑭キセキ
▲⑤パフォーマプロミス
△⑩ミッキースワロー
△⑯サクラアンプルール
馬単
⑫→⑭
⑭→⑤
3連単フォーメーション
⑫⑭→⑤⑩⑯→⑤⑩⑯

【柴田阿弥】
◎①オジュウチョウサン

【高見侑里】
◎⑫レイデオロ

【高田秋】
◎⑭キセキ

【目黒貴子】
◎⑫レイデオロ

【天童なこ】
◎⑩ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】有馬記念 U指数上位馬を信頼できるレース!軸は内めの枠を引いた高指数馬から!2018年12月23日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
通用するのは基本的に指数100.0以上。高指数の出にくい古馬初対戦となる3歳馬を除くと、指数100.0未満の馬は【0.2.0.41】。2012年2着のオーシャンブルー、2017年2着のクイーンズリングがこのデータの壁を破っているが、それ以外は馬券圏外に敗れている。

指数100.0未満(古馬初対戦となる3歳馬を除く)

オジュウチョウサン
クリンチャー
モズカッチャン
サウンズオブアース
ブラストワンピース
リッジマン
ミッキースワロー
スマートレイアー
サクラアンプルール

<ポイント②>
中山芝2500mのコース形態上、内枠有利の傾向は顕著で、1~7番枠かつ指数100.0以上の馬は、単勝回収率208.6%、複勝回収率106.4%。

1~7番枠かつ指数100.0以上

マカヒキ
パフォーマプロミス
サトノダイヤモンド

<ポイント③>
2ケタ人気の穴馬の馬券絡みはほとんどなく、2012年以降では2012年2着のオーシャンブルーのみ。堅軸の1~7番枠+指数100.0以上の条件を満たす馬をフォーメーションの1列目に据え、9番人気以内の馬を2~3列目に配置して購入すると、馬連回収率は231.8%、3連複回収率は136.8%。

条件を満たす馬の馬連フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内馬を2列目に採用

④⑤⑥→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮

条件を満たす馬の3連複フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内馬を2~3列目に採用

④⑤⑥→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】有馬記念 美浦所属馬は中山芝2000m超の勝利経験が必須!社台グループ生産馬以外の2ケタ人気は期待薄!2018年12月23日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、有馬記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
G1未勝利の牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

スマートレイアー

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、7歳以上馬の好走例はなし(2008年以降)

オジュウチョウサン
サウンズオブアース
スマートレイアー

芝2400m以上の勝利経験、あるいはG1で2着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ミッキースワロー
サクラアンプルール

前走ステイヤーズS組の好走例はみられない(2008年以降)

リッジマン

前走でジャパンカップに出走、かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

サトノダイヤモンド
ミッキースワロー

前走でジャパンカップに出走していた美浦所属馬の連対例はなし(2008年以降)

ミッキースワロー

前走でG3格以下のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

オジュウチョウサン

中山G1~G2格のレースで3着以内の経験があった馬を除くと、前走2桁着順だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

クリンチャー

同年7月以降、重賞未経験馬の好走例はみられない(2008年以降)

オジュウチョウサン

有馬記念で勝利経験がある馬を除くと、中10週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)

クリンチャー

中山かつ芝2000m超のレースで勝利経験のない美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

オジュウチョウサン
ブラストワンピース
サクラアンプルール

美浦所属、かつ5歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

オジュウチョウサン
サクラアンプルール

【人気】
社台グループ生産馬を除くと、2桁人気の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ非社台グループ生産馬

クリンチャー
リッジマン
スマートレイアー
サクラアンプルール

【枠順】
馬番枠8番、12番、16番の好走例は皆無(2006年以降)

ブラストワンピース
レイデオロ
サクラアンプルール

馬番枠15番の好走例はゼロ(2008年以降)

シュヴァルグラン

馬番枠10番の連対例はみられない(2008年以降)

ミッキースワロー

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

リッジマン

サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2008年以降)

モズカッチャン
ブラストワンピース

3歳馬と牝馬を除くとディープインパクト産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

マカヒキ
サトノダイヤモンド

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、サンデーサイレンス非内包馬の好走例はゼロ(2007年以降)

ミッキーロケット


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
パフォーマプロミス
キセキ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有馬記念】最新ナマ情報 2018年12月23日() 05:06

★力強さ出てきた〔4〕マカヒキ

 僚馬シュヴァルグランとともに午後4時13分に中山入りすると、馬房でリラックスムードだ。「輸送は順調で、全く問題ありませんでした」と大江助手は笑み。中間は予定していたジャパンCを回避したが「追い切りごとに体を使えるようになり、キャンターでも力強さが出てきました。枠もいいし、楽しみにしています」と上昇ムードを伝えた。



★地力強化手応え〔5〕パフォーマプロミス

 午前中から降っていた雨がやんだ午後3時49分に到着。馬房に入ると、待ってましたとばかりにカイバおけに顔を突っ込んだ。瀬戸助手は「落ち着いて来られてよかったです。輸送減りしやすいんですけど、どんどんしっかりしてきた感じがあります。うまくいけばプラス体重で出せそうです」と笑顔。2度目のGIで地力強化ぶりを示したい。



★雨がいい方向に〔7〕サウンズオブアース

 2015年2着から4年連続出走の古豪は午後3時48分に中山へ。輸送も慣れたものだ。「近走はこちらの方でしか走っていないし、変わりない」と新妻厩務員は笑顔。「最近はスピード競馬に付いていけていないので、土曜の雨がいい方に向けば。今持っているポテンシャルは出せる仕上がり。最後まで無事に走ってくれたら」と期待をもってラストランに送り出す。



★3歳戴冠いける〔8〕ブラストワンピース

 古馬撃破へ、最終調整は美浦南Dコースをキャンターで流してから、厩舎の周辺を40分ほどかけて運動した。目を引くのが馬体の張りで、気負った様子もない。「キャンターで他の馬に抜かれてもむきになっていなかったし、ちゃんとコントロールできてます。追い切りでも右回りで不都合は感じないし、コーナーの回数にも別に不安はありません。パワーがあるので道悪もマイナスじゃないし、ここで勝ち負けにならないとね」と岩藤助手は初コースでのGI奪取へ手応え十分だ。



★ラストラン飾る〔6〕サトノダイヤモンド

 午後1時10分、2016年に勝って以来、2年ぶりとなる中山競馬場に到着。雨が降りしきる中、約1時間の引き運動でじっくり体をほぐした。中澤助手は「馬運車が自厩舎(の馬)だけでの輸送だったので、早めに出てスムーズでした。落ち着いていますね」と安どの表情だ。思い出の地でのラストラン。「やるべきことはやってしっかりと仕上げました」と力を込めた。



★雨よもっと降れ〔9〕リッジマン

 午前11時57分、決戦の地に一番乗り。前走から中2週で再び中山への長距離輸送になったが、馬運車を下りてからの脚取りは軽快だ。久保智助手は「馬房に入るとわらを食べたそうにしていて、元気モリモリですよ。使うたびに良くなっていて、一番いい状態を更新しています」と好気配を伝え、「雨はもっと降ってほしいですね」と小雨が舞う空を見上げた。



★JCからガラリ〔10〕ミッキースワロー

 午前4時の開門直後に美浦南Wコースをキャンターで1周した。ややテンションが高いものの許容範囲で、菊沢調教師を背にしっかりした脚取りで駆け抜けた。「体の張りがすごくいい。JCから有馬で、こんなに変わるんだなって感じです」とトレーナーは4歳秋の充実ぶりに一発の期待を寄せている。



★宝塚に近いデキ〔11〕ミッキーロケット

 スムーズな輸送で午後3時55分に到着。堂々とした脚取りで馬房に向かった。抜群の動きを披露した最終追いをへて、馬体がパンプアップされた印象だ。橋本美助手は「元気がいいですね。宝塚記念のときまではいかないけど、それに近いくらいにきていると思います。鞍上が特長を生かしてくれれば」と、春秋グランプリ制覇をにらんだ。



★8歳も張りある〔13〕スマートレイアー

 午後0時40分に到着すると、落ち着いた様子で真っすぐ馬房へ。すっかり白くなった芦毛の馬体は、8歳ながら張りがある。平子助手は「中山は初めてになるんですけど、輸送は慣れたものですからね。早めに栗東を出たので渋滞もなく、スムーズに来られました。到着してからも元気がありますよ」とうなずいた。ベテランらしく、力を出せる態勢にある。



★仕上がりに満足〔15〕シュヴァルグラン

 昨年3着馬は、関西馬のラストとなる午後4時13分に到着。ゆったりとした脚取りで馬房に収まった。「輸送は慣れていますからね。速い時計だったジャパンCの後もダメージはなかったし、もう一つ上げてこられたのはうれしい驚き。素晴らしい状態です」と大江助手は胸を張る。外枠(15)番となったが「内でもまれるよりはいい。自分で動いていけますから」と前を見据えた。



★体重はベスト!!〔16〕サクラアンプルール

 北Cコースを軽めの運動で汗を流した。「変わらずいい感じ。前走の天皇賞(6着)の頃は暑くて体が絞れすぎていた。今回は体重的にもベストだし、普通に考えて状態は上がっていると思う。GIだし、きれいなスムーズな競馬になってほしい」と、金成調教師は不利に泣いた昨年(16着)以上の走りを期待する。

有馬記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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リッジマンの関連コラム

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先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月19日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018有馬記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
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WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年11月28日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月28日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(126)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ステイヤーズステークス、チャレンジカップ、ラピスラズリステークス、チャンピオンズカップの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年12月01日(土) 中山11R スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス
【“前年か同年、かつJRA、かつ3200m以上のレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-5-4-11](複勝率54.2%)
●なし [1-0-1-41](複勝率4.7%)
→距離適性が高い馬はそれなりに高く評価したいところ。特別登録を行った馬のうち“前年か同年、かつJRA、かつ3200m以上のレース”において6着以内となった経験があるのは、アルバートトウシンモンステラリッジマンの3頭だけです。


▼2018年12月01日(土) 阪神11R チャレンジカップ

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2018年2月20日(火) 12:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/17,18の結果(フェブラリーS,ダイヤモンドS)
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2月18日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】ノンコノユメ(10.7倍)
2着:総合ポイント【1位】○ゴールドドリーム(2.1倍)
3着:総合ポイント【6位】△インカンテーション(20.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のノンコノユメが1着、第1グループ・総合ポイント1位のゴールドドリームが2着、第3グループ・総合ポイント6位のインカンテーションが3着という結果でした。


なんと言っても△ニシケンモノノフ(横山典騎手)ですね。やられました。積極策や逃げまでは当然想定していたのですが、あの馬場で34.1秒(推定)で行くとは......。ただ、◎テイエムジンソクはそのハイペースが無くても、あのパドックや返し馬を見た感じでは厳しかったかなと。初競馬場、関東圏への長距離輸送という環境でこの馬を過信してしまったのは、痛恨でした。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点 払い戻し0円


続いて、2月17日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲フェイムゲーム(2.7倍)
2着:総合ポイント【7位】△リッジマン(7.5倍)
3着:総合ポイント【11位】△ソールインパクト(11.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のフェイムゲームが1着、第3グループ・総合ポイント7位のリッジマンが2着、第3グループ・総合ポイント11位のソールインパクトが3着という結果でした。


こちらは▲フェイムゲームが、去年ほどの上り勝負にはならずラスト1Fが掛かるちょうど14年・15年のような展開になって強さを見せましたね。一方、本命◎ホウオウドリームは、やはり現状は上りの速い瞬発戦でないと厳しそうですね。そもそもが、◎ホウオウドリームがもう少し人気が落ち着いてくれて、スローからの瞬発力勝負なら▲フェイムゲームが危ういだろう、というのが予想の中心としてあったので、完敗当然の結果でした(+_+)反省です。


【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点 払い戻し0円

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2018年2月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第336回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダイヤモンドS G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ダイヤモンドS G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、フェイムゲームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、トウシンモンステラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラブラドライトプレストウィックハッピーモーメントサイモントルナーレまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、リッジマンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレジェンドセラーリッチーリッチーホウオウドリームソールインパクトまで5頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、フェイムゲームトウシンモンステラ間に約3ポイントの大きな差が生じています。イメージ通り、というべきかこの路線でこのメンバー構成となると、正直58.5㎏でもフェイムゲームにとっては自分との闘いになるのかなといった印象。そしてその下は大きな差がなく、展開、適性、勢いなどで下位からの逆転も十分、そんな印象の配置です。

そんななか今回の◎は、過去このレースで好走率の高いG1(菊花賞)不出走の4歳馬から◎ホウオウドリームに期待しました。レースぶりから折り合い難のあるタイプではありませんし、エンジンの掛かりが遅いかわりに広いコースでの長距離戦ならスローからの瞬発力勝負でもまとめて前を一掃してくれるとみての本命視。前走は+10kgで太目残りでしたので当日絞れてきてくれないと困るのですが、ひと叩きの効果と東京3400m戦での大幅パフォーマンスアップに期待しています。ルーラーシップ産駒が基本的に距離が伸びて良いことや、松岡騎手もこのレースで4度穴を開けるなど芝3000m超での単複回収率が良いことも本命の理由。
以下、穴傾向の前走重賞以外組から○リッチーリッチー。先にも書いた通り自分との闘いとなりそうな▲フェイムゲームは、個人的に3000m超戦でセン馬本命は極力しないようにしているというのもあって3番手。◎同様に菊花賞不出走の4歳馬☆レジェンドセラーと、ここまでを上位評価。
そして今回の私の馬券は、◎から○▲☆の上位3頭への馬連を中心に、△リッジマン、△プレストウィック、△ソールインパクトまでを加えた馬単で勝負としたいと思います。

【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点

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万馬券が出るレースを見抜く方法を人気予想家に聞いてみた─日刊SPA!2019年01月03日(木)https://nikkan-spa.jp/1539964

万馬券を取りたい……。競馬ファンなら誰もが夢見ることだろう。では、どうしたら万馬券を手にすることができるのか? この全ての競馬ファンの夢を叶えるため、競馬ファンから熱い支持を得るプロ競馬予想家・TARO氏とナツ氏が予想の極意に迫る。

――まず、お2人は20年以上の競馬歴の中で自分流の予想のロジックを確立なさっていると思いますが、馬券を買うときはどういった点に注目しているんでしょうか?

TARO:拙著『万馬券の教科書』(ガイドワークス刊)でも、「『荒れるかも』と見抜くのも立派な予想」と書いているとおり、僕は荒れそうなレース、つまり人気馬が来ないレースを狙って買っています。極論ですけど、もし100万馬券が出るレースを見抜く能力があったら、18頭全頭のボックスを4896通り買えばいいんですから。それこそ競馬で家が建ちますよ。走る馬を探すのが予想だと捉えている人は多いと思いますが、僕は、それ以外の部分の予想こそが大事だと思う。

――穴党・TAROさんの競馬思想の根幹部分ですね。

TARO:競馬をやってると、「今回に限ってはこの馬は大丈夫だろう」なんてふと思うことがありますよね。でもギャンブルは僕らの予想を裏切ってくる。馬Aが馬Bに勝って、馬Bが馬Cに勝ったから、馬Aは絶対に馬Cに勝てるかっていったら、まったくそんなことはない。去年11月のジャパンカップでレコード勝ちした三冠牝馬のアーモンドアイだって、今後どこかで飛ぶことは大いに有り得る。例えば宝塚記念(阪神競馬場)の2200メートルにもし出走する場合、タフな馬場だったとしたら危ないと思いますよ。’17年に単勝1.4倍の圧倒的1番人気から9着に終わったキタサンブラックがいい例です。

──あのレースでは3連単の配当が7万円超でした。この対談をチェックしている読者諸氏も、荒れるレースを見抜く目がぜひともほしいはず。続いて、ナツさんの馬券術のポイントを伺いたいと思います。

ナツ:僕はすべての新馬戦を見て、ダートや芝、馬体などを含めてチェックして、いいレースをした馬はその先ずっと追うようにしてます。新馬戦には、その馬のポテンシャルが如実に表れると思うからです。実際、昨年12月の朝日杯ではグリノガウディーが激走(9番人気で2着)しましたけど、僕にとっては意外じゃなかった。前走の東スポ杯では12番人気の7着でしたが、それでもあの馬は新馬戦での走りがハイレベルだったことを僕は知っていましたから、そういうつながりで朝日杯の予想ができたわけです。

TARO:あと、レースの構造も覚えておくべきですね。たとえばナツさんが得意な2歳戦でいうと、冬場はダート戦が多くて、芝のレースは午前中にひとつだけなんてこともあります。そうすると、芝の未勝利戦にすごく良い馬が集まったりする。そのレースを4、5着で走って、休みに入り、それが5月ぐらいに復帰すると、久々のレースだから人気がないわけです。でもそれは前走からのレース間隔や着順だけにみんな目が行ってしまっていて、そのレースがハイレベルな戦いだったことを忘れてしまっているだけなんですよ。

ナツ:馬の能力を正しく評価するには、レースのレベルも加味しないとダメ。前走2着ってだけで強いとみなすのは負け組ですよ。レベルの高いレースで勝てる馬じゃないと意味ないですから。

――冬のハイレベルなレースで気になる馬に目を付けておいて、春以降のレースでどうなるかまで先を見越しているんですね。さて、競馬ファンの興味はこれから年明けの金杯に移るわけですが、その前にお2人は先日の有馬記念(中山競馬場)はどう予想してましたか?

TARO:出走馬を見ると、レイデオロ以外に信用できる馬はいない状況でしたし、レイデオロに何かあれば一発で荒れるレースとみていました。しかもレイデオロに騎乗するルメールは、さすがにそろそろ運の流れが離れてくる頃合いだと思ってたんですよ。中山の2500は、格下によるジャイアントキリングもありますしね。だいぶ古いですが、’96年の有馬記念で14番人気から3着したマイネルブリッジの例もありますし。でも、結果的には迷った末に全く外してしまいました。

ナツ:ほぼ消していいオジュウチョウサン人気のおかげで、オッズ的には美味しくなったんですけどね。スタミナレースになったらキセキが引っ張るだろうし、リッジマンも最後まで残っちゃうかもしれない。万が一ですけど、マカヒキの3着もあると思ってました。

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内が有利な年明けの京都に異変有り!?


⒉🏇 内が有利な年明けの京都に異変有り!?

――では、気を取り直して、2019年の勝負は、どの辺りに注目ですか?

ナツ:僕が1番話したいのが、京都金杯(京都競馬場)ですね。馬場にエアレーションシャッタリング処理をするようになった結果、これまで内枠有利と言われていた京都金杯が、そうじゃなくなったっていう。

TARO:え、やっぱ今後はそうなるんですかね? 2018年の京都金杯で外枠の馬が来た(9-13-7)のは、秋の京都が大雨続きで、馬場が荒れてたから差しが届いたのかと思ってたんですけど。

――エアレーションシャッタリング処理というのは芝のメンテナンスですか?

TARO:芝をかき回して掘り起こすことです。主催者側は、やわらかい馬場を作ろうとしてるんだと思います。

ナツ:香港のようなめちゃくちゃかたい馬場じゃなくて、どっちかっていうとヨーロッパ寄りの馬場にしたいんでしょうね。これを実施しているかどうかで、レース展開は大きく違います。昨年12月の阪神競馬場のレースは1週目も2週目も前が止まらない展開が多かったんですが、あそこはエアレーションシャッタリング処理をしていません。一方、中山競馬場はエアレーション処理のみ実施していて、差しが結構決まっていました。

TARO:だからこそ年明けの京都は、かつてと違ってあれですか、ナツさん的には差しが決まるという見解ですか。

ナツ:そうです。みんな開幕週の傾向を知ってますから、人気は内に行くでしょう。でも、2018年のレース結果を見ると、エアレーションシャッタリング処理の影響で、開幕週は差しが決まり、2週目3週目のレースでは内っていうふうに、逆行してるんです。絶対今までだったらあり得ないじゃないですか。最終週の内側なんか、馬場がボロボロになってるはずなのに。

TARO:掘り起こされた馬場って、馬がたくさん走るうちに固められて、走りやすくなるんですよね。だから終盤のレースになると内が伸びたりしますよね。

ナツ:おそらく去年と同じ馬場調整のはずなんで、2019年の京都金杯は、外差し馬場。差し馬が来る可能性があるんじゃないかと思ってます。あとは、ひと昔前って、枠順って誰も知らなかったじゃないですか。

TARO:確かに、単純にその馬の能力だけで評価されてるところはありましたね。

ナツ:今はもうこれだけ情報が溢れちゃってるんで、その人たちの逆を行くっていう。たとえば、枠順だけで嫌われている馬。

TARO:有馬記念で3着のシュヴァルグランが典型的な例ですが、内枠有利のイメージが付いているレースで、意外と8枠の馬が来たりね。すごい穴になりますよね。

ナツ:そういったところを踏まえて予想はしたいですね、ハイ。

次のページ 🏇冬場のデブ馬は激走する!?

冬場のデブ馬は激走する!?

――ちなみに1月2月っていうのは、気候的な部分による馬場への影響も含めて、レースが荒れやすい時期だったりするんですか?

ナツ:やっぱり、冬は寒いですから、いままで実績を積んできた馬であっても、太め残りがかなり多くなってくるんです。しかも季節柄タフな馬場になる。そうなると馬格があって丈夫な馬にとっては、周りの馬の状態が悪いぶん、うまく上位に入りやすいわけです。そういうケースが結構あります。

TARO:基本、冬って有力馬はあまり使わないので、戦力が拮抗しますね。一番わかりやすく言うと、デブが走るんすよ。もともと馬格が大きい馬っていうのもひとつの狙い目なんですけど、それ以上に、プラス20キロ、30キロの馬を蹴っちゃだめです。

ナツ:そういう馬、来ますよねー!

TARO:なぜなら、冬は馬体重が増えて当たり前。何ヶ月ぶりのレースでプラス30キロなんて馬は人気ガタ落ちですけど、実際には普通に走れますからね。というか冬の馬はみんな太めなんで。

ナツ:間違いないですね!

 万馬券を取るために必要な最低限の3つのポイントをまとめるとこのようになる。
・荒れるレースを選ぶこと
・レースの構造を知ること
・狙い馬を2歳レースで見つける

 2019年一発目の京都金杯は、今までの馬場傾向の復習をして臨むのが吉のようだ。冬に走る馬のように、財布も肥やしたいものである。

【ナツ氏】
「ナツの競馬予想ブログ」主宰。「とにかく一撃で回収する」をモットーに点数を絞って、ドカン!と張って一撃回収を目指す競馬予想家。夢は一撃で1レース1億回収すること。Youtubeのチャンネル「競馬予想家ナツ」では、ナツ氏のリアルな馬券術を見ることができる。

【TARO氏】
競馬予想ブログとしては屈指の人気を誇る『TAROの競馬』を主宰する気鋭の競馬予想家。最新の著書に『万馬券の教科書—新時代のサバイバル穴予想術—』(ガイドワークス)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(扶桑社)が発売中。

勝SPA!取材班

 やすの競馬総合病院 2018年12月23日() 21:16
有馬記念・阪神Cの感想の巻
閲覧 99ビュー コメント 1 ナイス 5

☆有馬記念の感想☆
ブログ収支は、-5700Pでした。
実際の馬券も、3連複 2・14-2・3・8・12・14・15-2・3・8・12・14・15を買いましたがハズレ・・・。

馬券が外れちゃったのは残念なんですけど、
キセキが本当に強い馬しか勝てないようなラップで逃げてくれたんで、強い馬達が全力を出し切るタフでレベルの高い有馬記念が見れて大満足でした。

いいレースを見せてくれたみんなに感謝の意味も込めて全頭にコメントを書いていきます。

出走馬達へのコメント
1着ブラストワンピース
個人的に今年の3歳で1番潜在能力ある馬だと思ってたのに、GIで5着、4着となかなかいい結果が出せてなかったし、直線長いコースの中距離向きなのかな~と思ったけど・・・。
中山2500mで古馬相手に有馬記念を勝つなんて最後の最後でやってくれましたね~。
新馬戦からずっと乗ってた池添もようやくGI勝たせてあげることができてすごく喜んでたのも印象的でした。
まだまだ未完成な部分がある馬だと思うんで、来年以降どこまで強くなっていくかすごく楽しみです。

2着レイデオロ
去年のダービー馬なんでできればJCを回避せずに、天皇賞秋・JC・有馬記念という王道の秋GIローテで走ってほしかったけど、天皇賞秋1着、有馬記念2着と秋のGI戦線で出てきたレースでは安定して勝ち負けしてるところはさすがダービー馬ですね~。
来年も現役トップクラスの1頭として競馬界を盛り上げる活躍してほしいです。

3着シュヴァルグラン
6歳なのに、このタフな有馬記念で3着は大したもんですよ~。
2400m以上のGIだと安定して上位着順にきてるし、今日もすごく頑張ってたと思います。

4着ミッキーロケット
最後はバテてしまいましたけど、積極的な競馬で見せ場たっぷりの4着でした。
今年の宝塚記念は出走馬のメンツが・・・と過小評価してたんですが、歴代の宝塚記念1着馬比べても全然恥ずかしくない立派な競馬してました。

5着キセキ
天皇賞秋・JCに引き続き今回も消耗戦に持ち込む強気の逃げをしてくれましたね~。
最後バテちゃって結果は5着でしたが、この馬の能力を信じて強気に乗った川田の騎乗には大満足してるし、キセキも天皇賞秋・JC・有馬記念とGIで激しい競馬が続いたのに本当によく頑張って走ってくれました。
ゆっくり休んで疲労を回復して来年もまた頑張ってほしいです。

6着サトノダイヤモンド
個人的に大好きな馬なんで温かい目で引退レースを見てたんですが、GIで勝ち負けできなくなってても最後この馬なりに頑張って伸びてきたのを見てめちゃめちゃ感動しましたよ~。
フランス遠征後は苦難の時期が続きましたが、京都大賞典で復活Vをしてくれたし、この後は種牡馬として名馬を輩出してほしいです。

7着サクラアンプルール
後方でじっくり溜めてたんで展開も向きましたが、7歳でこのメンバー相手によく頑張ってます。

8着モズカッチャン
牡馬でも終盤苦しかったタフな有馬記念で正攻法の競馬で勝ちにいっての8着なんで牝馬としては十分頑張ってました。
2000m付近の得意な距離で巻き返し期待したいです。

9着オジュウチョウサン
キセキを前に見ながら好位追走して、1枠1番を活かしてロスなく立ち回ってたし、今日の武豊のエスコートは文句なしの完璧でしたね~。
障害で活躍してる馬が有馬記念で好位で流れに乗って直線半ばまで見せ場作るなんて驚きましたし、今後こんな馬出てこないかもしれないレベルの超激レア馬ですよ~。
本当にオジュウチョウサンはすごい馬だと思います。

10着マカヒキ
ダービー馬として3歳で挑戦した凱旋門賞14着の後は日本でも勝てなかったけど、本来の適性はマイルぐらいがよかったのかな~?
1600mでの競馬も1度見たかったけど、ダービー馬として5歳秋までよく頑張って走ってくれました。

11着ミッキースワロー
このメンバー相手のGIだとちょっと辛い部分もあるのかもしれませんけど、騎手をそろそろ変えてもいいのかな~とも思います。

12着リッジマン
ステイヤーズSからの中2週で、この豪華メンバー相手だといろいろと厳しかったかもですが、また得意の長距離で頑張ってほしいです。

13着スマートレイアー
8歳牝馬で現役なのもすごいけど、有馬記念出て13着も十分すごいです。
同期がメイショウマンボ、デニムアンドルビー、ラキシス、アユサンですもんね~。

14着パフォーマプロミス
宝塚記念に続いて有馬記念もGIの壁に跳ね返されちゃいましたが、GIは2回とも稍重なんで運も悪かったのかな~。
重賞では強い馬やし、良馬場のGIであらためてどこまでやれるか注目したいです。

15着クリンチャー
内枠そして稍重馬場と枠順に続いて天までクリンチャーに味方したぞ!!と馬券買った後もワクワクしてたんですけどバテちゃいましたね~。
フランス遠征の疲れなのか大敗の原因はわかりませんけど、疲れを癒してまた頑張ってほしいです。

16着サウンズオブアース
未勝利戦と500万下しか勝ってない馬なのに、GI2着が3回もあるという相当珍しい馬でしたが7歳秋までよく頑張りましたね~。
これで引退ですが、サウンズオブアースの魂は1勝馬なのに菊花賞2着・青葉賞2着・神戸新聞杯2着のエタリオウが受け継いでいくと思うんで、安心して引退後の生活を楽しんでほしいです。

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☆阪神Cの感想☆
ブログ収支は、-2000Pでした。
実際の馬券も、ワイド 15-2・5・6・7を買いましたがハズレ・・・。

ジュールポレールも最後はいい脚で伸びて5着まで詰めてきてたけど、後方からの競馬になったのが痛かったですね~。
1400mはちょっと短いのかな~?
2・3着馬は相手に買ってたんですけど、本命馬5着でダメでした。

出走馬達へのコメント
1着ダイアナヘイロー
稍重の1400mでこのメンバーだとスタミナ・持久力の面で辛いかな~と思ったんで、11番人気で全然ないのも納得でしたが・・・。
まさかの逃げ切りに驚きましたよ~。
内枠引いてロスなく競馬できたのと、マイペースの逃げができたのがよかったとは思うけど、同じ阪神1400mの重賞の阪急杯1着馬をなめちゃいけませんでしたね~。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
キセキとぼくの相性は、
菊花賞で買わないと1着
天皇賞秋で買わないと3着
JCで買わないと2着
有馬記念で本命にしたら5着
と、GIでの馬券相性が最悪レベルで久々に現れた天敵馬ですけど、あらためて振り返るとわざとやってるのか?と疑われてしまうぐらいの相性の悪さですね~(笑)

キセキの能力は十分に認めてるんで、来年以降はキセキと仲良くなれるといいな~と思います。

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 ゼファー 2018年12月23日() 11:44
第63回 有馬記念GⅠ<馬券>
閲覧 389ビュー コメント 0 ナイス 7

馬場は野芝が枯れ、洋芝テイストが強くなり、力が要る
サークル<馬場研究会 の通り。

展開は、一つ前の日記の通り、

キセキ:△
川田Jが残り1000mから、レイデオロの決脚を殺ぐ為にスパートに賭ける
秋復活の3戦は強い逃馬に、不良の菊花賞を勝ったが、本来はスピードが武器
ただし、秋3戦は、野芝テイストな超絶に良好な馬場の東京
道中から脚に絡み付く12月の中山の洋芝は、2500mで逃げさせてくれない。
ラストに垂れて差される。
※ジャパンCの本命馬でした。

オジュウチョウサン:△
武豊Jが1番枠を最大限に活かすべく絶好のスタートでハナを主張するが、
川田Jは、そんな空気は読まない
武豊Jのペースが気に食わなければ、川田Jがハナを奪う
キセキがスタミナ戦に持ち込めば、馬券に入れる可能性は有る。

レイデオロ:△
藤沢和雄調教師が天皇賞(秋)終了後、
「今日のレースを見ると、これくらいの距離が1番良さそうだと思います。」と言う通り、
2500mは少し長いし、馬場も力が要る、流れも厳しいので、決脚が殺がれる。

モズカッチャン:△
Mデムーロも切望した3番枠を得て、4番人気
高評価の第54回札幌記念GⅡので3着は力を認めるも、最後方で死んだふりが効いた
ここは、3番枠を有効活用する為、先行して”内”を守る戦法
そうなると厳しい流れに揉まれて、ガス欠を起こす。

ブラストワンピース:△
洋芝にも、小回り中山にも、適性が無い・・・というか経験が無い。
経験が無いだけで、走ってみれば適性が合う可能性が有る。
馬券から消したいが、3着には想定外の馬がくるのが競馬で、△=3着で抑える。

サトノダイヤモンド:△
ジャパンC後、池江調教師が「現状の力は出し切っている」の6着なら、
凱旋門賞の前の状態に戻れない現状が良化しない様子。
今回は、第61回有馬記念GⅠと同じ流れになりそうで、ここ向くと思うが体調が戻らないなら。

パフォーマプロミス:△
第56回アルゼンチン共和国杯GⅡ1着はこことリンクしない馬場と展開
高い評価の第132回目黒記念GⅡ3着の分だけ押さえる。

ミッキーロケット:◎
第158回天皇賞(秋)GⅠ5着は、ここと馬場が違うので直結しないが、
休み明けでしっかり先行して差し込んできた。
上り3F:34.0はこの馬の限界で、今回速い上りの脚は必要ない
第59回宝塚記念GⅠ1着は、世間が評価する以上に評価しているし、ここに直結する。
第157回天皇賞(春)GⅠ4着ならスタミナも申し分ない。

シュヴァルグラン:〇
叩き3戦目でボウマンJで上澄み十分
第38回ジャパンカップGⅠは、馬場が超絶良過ぎてここに直結しないが、
4着でもスワーヴリチャードより強かった、自身限界の上り3F:34.5で差してきた
15番枠は不利だが、土曜日の小雨で内が荒れそう。
川田Jが創る厳しい流れを味方にする第157回天皇賞(春)2着馬

ミッキースワロー:△
第71回朝日杯セントライト記念GⅡ1着も、
第38回ジャパンカップGⅠ最速上り33.9も、どちらも低評価で、ここにもリンクしない。
が、中山名人の横典Jだけで押さえる。

クリンチャー:▲
凱旋門賞後で疲れは心配だが、状態はすこぶる良いとの事?
半信半疑だが、状態が良いなら、2番枠を有効に先行して内でロス無く運ぶ。
モズカッチャンより、スタミア豊富な第157回天皇賞(春)GⅠ3着馬
第78回菊花賞GⅠ2着は負けて強かっただけに、川田Jが創る流れに耐えられる。

マカヒキ:△
凱旋門賞の影響から体調が戻らないまま
ただ、第54回札幌記念GⅡ2着は評価している分押さえる。

リッジマン:△
丹頂ステークス1着と中山の蛯名Jで押さえておく

サウンズオブアース:△
第54回札幌記念GⅡ4着の分だけ押さえる。

サクラアンプルール:★
第54回札幌記念GⅡ6着も、負けて強く、マカヒキよりも上の評価
大穴ならこの馬、人気馬での田辺Jは嫌うが、人気薄なら16番枠でも面白い!

スマートレイアー:消し
唯一馬券に1点も買わない馬、8歳牝馬、お疲れさまでした。

さて、H寄りのMペース予想が本線だが、
嫌いなS寄りの展開の馬券も少々買っておく

<保険馬券>
◎:キセキ
〇:レイデオロ
▲:モズカッチャン
△:ミッキーロケット
△:シュヴァルグラン

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