エース(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 栗毛 2017年5月6日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主石川 達絵
生産者沼田 照秋
生産地新ひだか町
戦績 0戦[0-0-0-0]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Ace
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
メデタイメデタイ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
タイトルロウル
兄弟 ビーカーリーニシノグリヨン
前走
次走予定

エースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
履歴はありません。

エースの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週は土日の重賞を含め、継続騎乗の勝利が目立ちました。そういう週もある。割り切るべき。新良さんはそういうスタンスですよね?

新良(以下、新) さすが、よく理解されていらっしゃる(笑)。乗り替わりを推奨する企画ですので、厳しい週があるのは覚悟しています。でもそのなかで、できる限りヒットを飛ばしていきたいですね。

編 期待しております。今週の狙い目を教えてください。

新 エプソムCの⑫ブレスジャーニーに注目しています。

編 石川裕紀人騎手から戸崎圭太騎手への乗り替わり。石川騎手には申し訳ないですが、わかりやすい鞍上強化という印象が。

新 リーディングは48位と4位。前走も今回も同じ東京芝1800mながら、石川騎手のコース勝率が2015~2017年5.3%、2018年以降3.3%であるのに対し、戸崎騎手は2015~2017年20.5%、2018年以降29.1%。数字を見れば一目瞭然、スーパー鞍上強化と言っていいでしょう。

編 前走は4番人気5着という無難な結果でしたが、大きな変わり身に期待できるということですね。

新 前走は長期休養明けでしたので、石川騎手が悪いというわけではありません。この馬は休み明けで走るタイプではないですからね。だからこそ、叩き2戦目に戸崎騎手を器用してきたことに、陣営の勝負気配を感じるんです。

編 状態アップ確実なところに鞍上強化とくれば、期待するなというほうが難しいですね。

新 馬自身も同じ舞台の重賞(東京スポーツ杯2歳S)勝ち経験のあるコース巧者。ここは前進必至でしょう。

編 人気も手ごろで、楽しめそうです。

新 あと、津村明秀騎手からレーン騎手に乗り替わる⑦プロディガルサンも、データ的には推し材料ばかりなのでマークしておいてください。

編 わかりました。阪神で行われるマーメイドSのほうはいかがですか?

新 実はこのレース、過去10年で7回、鞍上が乗り替わった馬が勝っているんです。

編 日本ダービーとは正反対に、この企画向きのレースであると。

新 そういうことです。

編 となると、がぜん注目の乗り替わりをお聞きしたいです。

新 最も期待できるのは、シュタルケ騎手から川田将雅騎手に乗り替わる⑪モーヴサファイアでしょうね。

編 ここでリーディングジョッキーの登場ですね。

新 このレースには川田騎手が前走コンビを組んで勝っているダンサールも出走していますが、モーヴサファイアに騎乗することになりました。いずれもバックにノーザンファームがいる馬ですので、より勝てる可能性の高いこちらのほうに川田騎手を配してきたという見方もできます。

編 3走前はこのコンビで勝利を挙げていますね。

新 そうなんです。過去には3戦1勝2着1回と、好相性を誇ります。川田騎手が馬のことをよくわかっていることも、買い材料になるでしょう。同じコースで行われた先週の鳴尾記念で2着に入ったブラックスピネルを兄に持つという血統背景も魅力です。

編 乗り替わりがよく来るレースで、リーディングジョッキーへの乗り替わり。

新 買わないわけにはいかないですよね。

編 しっかり押さえておきたいと思います。今週も張り切っていきましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜東京10R ⑤エルデュクラージュ北村友一→ルメール)
土曜阪神12R ③クレッセントムーン(シュタルケ→川田将雅

【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月1に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【日本ダービー】地方の名ジョッキー森&山本聡はサートゥル! 2019年5月26日() 05:04

 地方の名ジョッキーもダービー予想に参戦! サンケイスポーツ恒例の地方競馬騎手によるダービー予想に、今年は南関東でリーディング争いを繰り広げる森泰斗騎手(38)=船橋、矢野貴之騎手(34)=大井=の両エースが登場。3年連続で岩手リーディングに輝いた山本聡哉(としや)騎手(31)も加わり、注目の一戦を分析した。

★サートゥルナーリア

◆森泰斗騎手

 順当な予想になりますが、本命はサートゥルナーリアです。能力が抜けていることは言うまでもないでしょう。前走も小細工なしの王道の競馬で勝ち切りましたし、着差以上の内容でした。怪物だと思っています。

 兄たちは操縦が難しいような印象を受けましたが、この馬は折り合いの心配がなさそうですね。強いて挙げるなら左回りがどうかですが、このレベルの馬ですし、しっかり調教もしているでしょう。隙は見当たらないと思っています。レーン騎手は日本のレースの経験値が少ないですが、世界の大きなレースを勝っているわけですし、若く、勢いもありますから。

 対抗はダノンキングリー。地方競馬教養センターの同期でもある(戸崎)圭太君に、そろそろダービーを勝ってほしいと思っています。ただ、皐月賞が完璧なレースで、「これで負けるのか」と思ったのも事実です。見ただけの感じですけど、少し掛かりそうな印象もありますし、距離延長がどうでしょうか。

 3番手にはヴェロックスリオンリオンヴェロックスは底力があるからこそ、崩れず走れているのだと思います。チャンスは十分でしょう。リオンリオンはこの脚質ですから、迷いなく乗れるのが強みですね。思い切った競馬で、逃げ粘りを期待します。

◆山本聡哉騎手

 サートゥルナーリアが本命です。皐月賞は休み明けでしたが、あれだけ走れるのだからやはり力があると思いますし、使った上積みもあるでしょう。血統背景は大事だと思っているので、母がシーザリオという点も強調材料ですね。レーン騎手は初コンビですし、無敗の馬ということでプレッシャーもあるかもしれませんが、レース運びがうまいですし、同じ騎手としてさすがだなと感じています。

 対抗はヴェロックスです。川田騎手も乗り方をアレンジしてくるのではないでしょうか。ダノンキングリーも万能タイプの印象ですし、好勝負をしてくれると思います。

◆矢野貴之騎手

 ダノンキングリーを推します。我慢すればするほど切れるようなイメージがあって、共同通信杯の内容からも、直線の長い府中に替わるのが吉と出そうな印象です。皐月賞でも差はなかったですし、大井の先輩の(戸崎)圭太さんが乗るということでも応援しています。自分もこういった切れのある馬が好きなので、ぜひ乗ってみたい1頭ですね。

 サートゥルナーリア皐月賞を王道の競馬で勝ちましたから、やはり強い馬だなと感じました。府中に替わってどうか、という点だけですね。ヴェロックスも差はないと思います。展開ひとつでしょう。

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東京スプリント】レース展望 2019年4月8日(月) 14:57

★菜七子の重賞初Vなるか!コパノキッキングとともに参戦



 10日(水)に、今週から2019年度のトゥインクルナイター開催がスタートした大井競馬場で、第30回東京スプリント(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。新年度に突入して一発目となる、注目の交流重賞を展望していきたい。



 注目度は一番、実績的にも1番人気の支持を集めることが確実なのは、地方・中央を通じて初の重賞制覇がかかっている藤田菜七子騎手とのコンビで挑むコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だろう。



 藤田菜七子騎手との初コンビとなった前走のフェブラリーSは、道中最後方からメンバー中2位となる上がり3ハロン35秒2の末脚で追い込むも5着止まり。それでも、初のマイル戦でGIの猛者相手だったことを考えれば、まずまずの結果だったと言える。



 今回も強豪揃いではあるものの、JRA・GIのフェブラリーSと比べれば楽になるのは言うまでもない。1200m以下の距離では重賞のカペラS勝ちを含めて6戦6勝の成績を残しているだけに、400mの距離短縮も大幅なプラス要素と考えていいだろう。初の地方遠征で馬場適性はカギになるが、この距離なら出たなりのポジションで進めてスンナリ抜け出せるのではないだろうか。



★短距離戦では底を見せていないホウショウナウ



 藤田菜七子騎手とコパノキッキングにとって一番の脅威となりそうなのが、ここまで1200~1400m戦では5戦5勝と底を見せていないホウショウナウ(栗東・河内洋厩舎、牡4歳)だ。



 明け4歳になるものの、ここまでキャリアはわずか7戦。一戦ごとの上積みは大きく、前走でオープン特別のジャニュアリーSを快勝しており、今回のメンバーでも勝ち切れる可能性を秘めている。



 ここまで通算7戦5勝だが、敗れた2戦はともにマイルの距離だったユニコーンS(GIII・4着)と秋嶺S(1600万下・3着)。短距離戦での安定感はコパノキッキングと互角のものを見せているだけに、コンビを組むM.デムーロ騎手が菜七子の前に立ちはだかるシーンがあるのではないか。

ヒロシゲゴールドが昨年Vの武豊騎手とのコンビで出走



 昨年はグレイスフルリープとのコンビで参戦して優勝を果たした武豊騎手が、500万下から一気の3連勝でオープン入りした上がり馬のヒロシゲゴールド(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)とともに“連覇”を目指して出走する。



 2歳夏に新馬勝ちを収めて以降は、ズラリと2ケタ着順を並べていたが、昨年末に500条件で初となる3着入線を果たすと、明け4歳になってから怒涛の勢いで500万下→1000万下→準オープンと突破しているだけに、デビューからの“通算成績”はアテにしない方が良さそう。



 重賞どころか、オープンクラスで走るのも初めてとなるだけに、ライバルとの力関係がカギになりそうだが、今年に入ってからの勢いは他馬と比べても見劣らない。勝利を果たして武豊騎手にとって2年連続Vとなると、早田秀治騎手(95、96年)、御神本訓史騎手(06、07年)に次いで史上3人目の快挙となる。



★交流重賞Vの実績が光るテーオーヘリオス



 他のJRA勢4頭がすべて初体験の地方遠征であることを加味すると、すでに地方遠征で結果を出しているテーオーヘリオス(栗東・梅田智之厩舎、牡7歳)が浮上してくることが考えられる。



 近走は7、6、6着と結果が出ておらず、初の大井参戦となった昨秋の東京盃(交流GII)でも6着に敗れているだけに、上位進出を果たすには“ガラリ一変”が求められる。それでも、ニシケンモノノフスノードラゴンといったGI級を相手に初重賞Vを果たした昨夏の北海道スプリントC(交流GIII)と同じだけ走れれば通用していいのではないか。



 近走は57~58キロでの出走が続いたが、久々に他馬と同じ条件の56キロで出走できるのはプラス要素と言っていい。週末に行われるダート重賞のアンタレスS(GIII)では有力馬のグリムとの新コンビ結成が決定している浜中俊騎手が、ひとあし早く大井のダートで存在感を見せるかもしれない。



★地元のエースは交流重賞Vがあるキタサンミカヅキ



 強力なJRA勢を迎え撃つ地元の南関東勢は、2頭の11歳馬、1頭の10歳馬を筆頭に、高齢馬が多数参戦してきた。そんな中でも、“9歳”にして元気いっぱいに交流重賞戦線で奮闘しているキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎、牡9歳)がエース的な存在となる。



 2017、18年に今回と同じ大井1200mを舞台に行われている交流重賞の東京盃(交流GII)を連覇。前走の根岸Sこそ9着に敗れているものの、昨年末には京都競馬場で行われたJBCスプリント(交流GI)、カペラS(GIII)で続けて3着に善戦している。



 JRA勢を相手にしても互角以上の走りを見せることができるのは証明されており、年齢的な衰えはないどころか、むしろここにきて成績を上げてきている。船橋競馬所属ながら船橋で走ったことはなく、大井が“庭”のような存在だけに、JRA勢の波をせき止めるならこの馬か。



 他に南関東勢は、JRA所属時代に短距離戦で活躍したアクティブミノル(船橋・椎名廣明厩舎、牡7歳)、交流重賞で好走歴があるショコラブラン(大井・藤田輝信厩舎、牡7歳)、1200mでは安定しているキャンドルグラス(船橋・川島正一厩舎、牡5歳)などが顔を揃えた。



 唯一となる他地区から参戦のナチュラリー(兵庫・新子雅司厩舎、牡5歳)も地元の兵庫競馬では強い走りを見せているだけに、初となる関東圏への輸送をこなせれば、見せ場を作ることができる可能性がありそうだ。

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【ドバイターフ】ドリーム、アーモンドに勝てる! 2019年3月29日(金) 05:07

 【ドバイ(UAE)28日=漆山貴禎】4冠牝馬アーモンドアイの出走で注目されるドバイターフだが、地元のエース格ドリームキャッスルを管理するサイード・ビン・スルール調教師(52)は自信満々だ。地元勢にとって、メイダン競馬場は慣れ親しんだホームコース。日本の女王を迎え撃つ世界的名伯楽を直撃した。

 アーモンドアイに、地元のエースが牙をむく。最大のライバルとして立ち塞がりそうなのがドリームキャッスルだ。

 ドバイといえば、UAEの首相シェイク・モハメドが率いるゴドルフィン勢なくして語れない。昨年はアルクオーツスプリント、ターフ、シーマクラシック、ワールドCとGI5競走中4競走を制圧。今年はメイダンで行われた芝重賞11レース中9勝と圧倒的な強さを発揮している。ルメール騎手も「ゴドルフィンホースにとってはホームゲーム。こちらは休み明けだけど、向こうはトライアルも走っているから」と最大限の警戒を払う。

 ターフに出走する3頭の中で、ドリームキャッスルは最も高いレーティング(117)を誇る。今年はメイダンの芝1800メートルでGIII、GII、GIと3連勝。前哨戦のジェベルハッタは後方追走から大外を突き抜け、1馬身1/4差で快勝した。管理するサイード・ビン・スルール調教師は、ワールドカップデーで歴代最多の37勝。昨年のターフではベンバトルで日本馬5頭を下して優勝している“日の丸キラー”だ。

 スルール師は「アーモンドアイはスペシャルな牝馬」と認めたうえで、「われわれの馬はゴールデンホースだ」とライバル心をむき出しにする。

 前3走は距離延長も奏功したようで、「何人かの騎手は『この馬は6ハロン向き』と言ってきたけれど、絶対に信じていなかった。今はリラックスして走っているし、23日の追い切りの動きも良かった」と愛馬に信頼を寄せる。「アーモンドに勝てるか?」との問いにも「イエス」と即答した。鞍上のC・スミヨンは、フランスでルメールと長年にわたって覇を競ってきた好敵手。4冠牝馬の世界への船出は、風雲急を告げてきた。

★19年海外馬券発売対象レース第1弾!「ドバイWCデー4競走の大型馬柱」はこちら!

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【報知杯弥生賞】ニシノデイジーなど三つどもえの様相 2019年2月26日(火) 05:04

 実績最上位はニシノデイジー。札幌2歳S、東スポ杯2歳Sの重賞2勝に加えて、ホープフルSもスムーズさを欠きながら3着に奮闘した。豊富なキャリアと混戦の経験は評価できる。無傷で京成杯を制したラストドラフトはキャリア2戦の内容が秀逸。前走と同舞台ならV3も十分だ。関東のエース格2頭をまとめて負かすなら、カントルだろう。昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟でスケールが大きい。三つどもえの様相だが、割って入るなら堅実なブレイキングドーンか。

★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2018年度JRA賞】ブラストワンピース大阪杯へ2019年1月28日(月) 20:11

 2018年度のJRA賞授賞式が28日、東京・港区の「ザ・プリンス パークタワー東京」で関係者らが出席して開かれた。激戦となった最優秀3歳牡馬は、有馬記念で古馬を破ったブラストワンピースが受賞した。

(有)シルクレーシングの米本昌史代表は、「層が厚い世代で、選出されて光栄に思います。今年は、まずは春の大阪杯を目標にしていきます」と直行するプランを改めて表明した。

 その後については宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)参戦が視野に入っているが、同代表は秋についても言及。「凱旋門賞、という気持ちはありますが、まずは春の結果を見て」と海外も含めた幅広い選択肢に含みをもたせた。最強世代の呼び声も高い明け4歳馬のエース格として迎える2019年。豊富な伸びしろを感じさせる大器の動向が注目される。

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エースの関連コラム

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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年4月28日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/天皇賞(春) G1(スガダイプロ)
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今週で平成の中央競馬は最後の開催。フィナーレを飾るG1は天皇賞(春)です。本日、この節目の大一番を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の大エースとして数々のビッグヒットを飛ばしてきたスガダイプロ。最高のかたちで令和を迎えられるように、頼れる男にしっかり決めてもらいましょう。

菊花賞1、2着馬の一騎打ちムード」と強気に言い放つスガダイプロは、そこで2着だった②エタリオウのほうを本命に指名しました。「外を回って早めに仕掛けたことを考えると、内容的にはこちらのほうが強かった。メンバー的にも今回はチャンス」と力が入ります。もちろん、対抗の⑩フィエールマンも「前走は熱発明けながら悪くない競馬で、今回も崩れない」とのこと。そして、「状態は前2走よりもはるかに上」の単穴⑫クリンチャー以下、①⑤⑥⑦⑬を押さえ、馬券は馬連②⑩、3連複2頭軸流し②⑩→①⑤⑥⑦⑫⑬で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
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2019年3月23日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】高松宮記念 「中京」「芝1200m」「重賞」で抜群の安定感を見せている第一人者に信頼の◎!
閲覧 1,676ビュー コメント 0 ナイス 7

U指数予想家がようやく炸裂してくれました。先週の推奨レース・スプリングSは、U指数4位のエメラルファイトが1着、1位のファンタジストが2着、6位のディキシーナイトが3着。これにより、僕が◎に指名した3連単プリンスが3連単23万馬券を、○評価の馬単マスターが馬単2万馬券をそれぞれ的中させたのです。◎○のド本線決着は本当に気持ちいいですね。△のマカロニスタンダーズプロ、おかべプロもこれに続いてくれたので、文句ナシの結果だったと思います。今週の高松宮記念もバッチリ決めたいです。
※データ集計期間は2016年1月5日~2019年3月17日(前週)まで

【中京芝1200m】
舞台となる中京芝1200mで回収率100%以上をマークしている予想家は13名います。トップの金子京介プロは2戦2勝でこの成績。以下、馬侑迦プロ、夢月プロ、蒼馬久一郎プロ、スガダイプロらの的中率・回収率のハイアベレージも光ります。また、U指数予想家、ロボ予想家がこのコースでは高い適性を示していますね。


【中京芝重賞】
ウマニティ公認プロ予想家は、中京芝重賞という条件を非常に得意にしています。ご覧のように、大挙18名がプラス収支を達成しているのです。誰に乗っても期待できる。まさにそんな状況ですね。ランクインしたメンバーの顔ぶれは先の中京芝1200mとまったく同じではありませんが、提供レース数が少ないながらも金子プロがトップに立っている点、U指数予想家とロボ予想家が強い点、スガダイプロ、蒼馬プロが高値安定の成績を残している点においては共通。このあたりが攻略の鍵になりそうですね。


【芝1200m重賞】
続いては、芝1200m重賞という条件に注目し、スプリント重賞巧者に迫っていきます。ここで圧倒的な存在感を誇っているのがロボ予想家です。極限のスピード勝負にめっぽう強い。そんな事実がこのデータから読み取れます。金子プロ、スガダイプロ、蒼馬プロの名前が三たび確認できるところも強調できるポイントでしょう。


【古馬芝G1】
最後は古馬芝G1のデータを出し、注目度の高いレースでの勝負強さの有無をチェックしていきます。これまで紹介してきたメンバーとは、まったく異なる予想家の名前がズラリ。昨秋よりプロ予想MAXに参戦している奥野憲一プロ以外は、34レース以上提供してのこの成績ですので、高い評価を与えられるでしょう。コース、距離の適性を上位にとるか、G1での勝負強さを重視するか。うーん、悩ましい状況になってきました……。


【結論】
悩みに悩んだ末、「中京」「芝1200m」「重賞」という条件では崩れない、スガダイプロに◎を打つことにしました。ここ一番で頼れるのは、ウマニティのエースたるこの男。素直に信頼しようと思います。対抗には、強烈な条件適性を示すロボ予想家のなかからエース1号を抜てき。そして、専門は関東主場ながら西の重賞を得意にしている金子プロを単穴に指名し、各条件で名前の挙がった予想家に△を回して勝負に臨みます。ここ2週好結果が続いているので、今週もその流れをキープしたいところ。ぜひご期待ください!

スガダイ
エース1号
金子京介
豚ミンC
導師嵐山
馬侑迦
3連複プリンセス
奥野憲一

高松宮記念の発走時刻は24日(日)の15時40分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


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2019年1月24日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/19~1/20)日曜ヒット連発のKOMプロ他13名が週末プラス!スガダイプロら5名は2週連続プラス収支達成!
閲覧 657ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、20(日)に中山競馬場でG2AJCC、中京競馬場でG2東海Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2AJCCは、ステイインシアトルがハナを奪って、前半1分2秒2(推定)のスローペースで牽引。2番人気ジェネラーレウーノが2番手で続き、1番人気フィエールマンは中団後方を追走していきます。ペースが上がらないまま3コーナーを迎えた馬群は、ここでようやく一斉にペースアップ。中団からシャケトラメートルダールらが押上げ先団に取り付くようにして4コーナーを通過すると、直線で早々先頭に立ったのは7番人気シャケトラ。交わされて2番手となったジェネラーレウーノも懸命に応戦しますが、手応えで上回るシャケトラが半馬身ほど抜け出し、残り200mを通過。外からはフィエールマンメートルダールが伸びてシャケトラを追いますが、なかなか並びかけるまでは至らず。結局、早め抜け出しのシャケトラが、最後はアタマ差まで迫ったフィエールマンを封じ切って優勝。1年1か月ぶりの復帰戦で、見事重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロジョアプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ田口啄麻プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計11名が的中しています。
 
G2東海Sは、単勝1.5倍の断然人気に推されたインティが逃げてマイペースの展開。前半1000mを1分1秒5(推定)で通過していきます。2番手にはスマハマが続き、比較的人気馬が前々を占める展開で後半戦へ。3コーナーを1馬身ほどのリードで通過するインティ。依然ピッタリとこれをマークするスマハマの態勢はそのままに、グレンツェントチュウワウィザードがこれに続く形。直線を迎えても手応え十分のインティに対し、スマハマグレンツェントはいっぱいになりやや後退。外に持ち出して伸びるチュウワウィザードが2番手に浮上します。ここから、チュウワウィザードが3番手以下をぐんぐん突き放す伸びを見せますが、前を行くインティも負けず劣らずの末脚で“圧逃”。結局、ゴールまでその差は縮まらず、最終的に2馬身差でインティが完勝V。堂々の6連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、豚ミンCプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は20(日)に計48万超を払戻す大暴れ。序盤に京都1Rを◎スナークスター(単勝73.5倍)で仕留め計111,980円の払戻しに成功すると、京都7R中京8Rと好調予想を連発。京都11Rタイムトリップ中京12Rヒロシゲゴールドと勝負予想をきっちりと仕留めて、この日の回収率300%オーバーを決めました。週末トータルでは、回収率171%、収支トップの22万5,760円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
前週に引き続き回収率130%台をマーク。まず19(土)は中山6R○◎▲、中山11R◎△▲的中などの活躍を披露。続く20(日)は、中山1R的中で好スタートを切ると、その後も京都2R中京3R中山10Rなどコンスタントに的中積み重ねていきます。さらに京都11R◎○▲パーフェクト的中、京都12R◎○的中と終盤でのダメ押しも決めてフィニッシュ。週末2日間トータルでは、的中率43%、回収率137%、収支7万1,790円プラスをマークし、2週連続週末プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は2日間ともにプラス収支を達成。19(土)は中山7Rサトノシャーク的中、中京10Rジャスティンなどの予想を披露。20(日)には、中山2Rグッバイガール中山4Rヘッドオブステート京都6Rアンドラステ、勝負予想指定の中京10Rバイマイサイド(複勝6,000円分的中)と仕留めると、極めつけはG2AJCC。◎シャケトラ(単勝38.5倍)できっちりと単勝をゲットし、5万7,750円の払戻しを記録しました。週末トータルでは、回収率140%、収支7万3,760円プラスをマーク。2週連続プラス収支を達成し、1/6(日)から続く6開催日プラスを継続中!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、19(土)中京6Rでの◎○▲的中9万4,350円払戻し、20(日)中山10Rでの馬単2点勝負◎▲的中、京都11Rタイムトリップ的中などを筆頭に、他にも随所に少点数勝負的中を披露。土日2日間のトータル回収率106%をマークし、こちらも2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
19(土)京都12R的中(◎モンテヴェルデ)、同中山12R的中(○ボーダーオブライフ)、20(日)中京10R的中(◎ナムラドノヴァン)、同G2AJCC的中(◎フィエールマンからシャケトラメートルダールへのワイド2点勝負W的中)など、高精度予想を連発。週間トータルでは、的中率67%、回収率157%の安定した成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(191%)、ジョアプロ(142%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(140%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%)、豚ミンCプロ(138%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、☆まんでがんプロ(116%)、dream1002プロ(112%)、ろいすプロ(109%)、金子京介プロ(106%)、覆面ドクター・英プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年12月28日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ホープフルS G1(スガダイプロ)
閲覧 925ビュー コメント 0 ナイス 2

18年の中央競馬の最終日です。できればスカッと当てて締めくくりたいもの。その手助けをしてもらうべく、本日はウマニティ公認プロ予想家チームのエーススガダイプロに、ホープフルSの行方を占ってもらいます。15年以降、中山芝2000mで的中率37%、回収率101%を誇る実力者は、いったいどんな結論を導いたのでしょうか?

スガダイプロの本命は①ニシノデイジー「レベルの高かった2つの重賞、それも性質の異なる馬場で連勝してきた点は高く評価できる。軸としての信頼度は非常に高い」と自信をのぞかせました。対抗は「そのニシノデイジー相手に前走はタイム差なしの3着だった」ヴァンドギャルド。単穴は「太め残りだった前走よりは明らかに状態の良い」ブレイキングドーン。以下、④、⑤、⑧の3頭を押さえ、馬券は馬連ボックス①②⑪、3連複FM①→②⑪→②④⑤⑧⑪で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
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1.予想印(◎◯▲△×)による評価
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エースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 4

■リンドブラッド(ディープ×ゴールデンドッグエー)
牡馬 リストアップせず
追分はこの馬とレジネッタ、クリアンサスの3頭がエースと
いう事で現場もファンも認識しているが、
この馬については、軽微な身体的問題があって、
将来は走ってくる、というのが一般的には出ていない
現場の正確な言葉。他の2頭も早くないが、
この馬が一番難しいということでリストアップせず。

■エボカシオン(ハーツ×カルディーン)
牡馬 リストアップせず
上が走っていないが、早期入厩でそこそこ動いたため
穴人気に。個人的に馬体面がハーツっぽく、
まだ時間がかかるのではと思う。
母系の実績以上に人気となり割高感があった。

■アドマイヤヴェラ(カレンブラックヒル×コズミックショア)
牡馬 リストアップせず
カレンブラックヒルはダイワメジャーの累進系の配合を
狙っていて、この馬はその対象ではなかったため
リストアップせず。

■サトノゴールド(ゴールドシップ×マイジェン)
牡馬 リストアップせず
結局ゴールドシップは全くリストに入れなかったが
イメージどおり母方がスプリンターでないと
難しいのでは。トキオリアリティ系と合わせてみたい。
本当にもっさりして動きが鈍い。

■ライフレッスンズ(カナロア×レジネッタ)
牡馬 最終リストアップ
これも金子さんの馬で馬体面の問題はなし。
カナロア産駒だけにいくらか仕上がりが遅いこと、
追分育成の分、指名は劣後した形。
いずれにしても人気ありすぎでした。
母の仔としては一番でしょうし、
仕上がれば当然走ってくるでしょう。

■スカイグルーヴ(エピファ×アドマイヤセプター)
牝馬 1次リストアップ
エピファ産駒の配合的には、この馬が一番確実性が高いかなと。
構成する血の相性はもちろん、母にスピードがあった点がよい。
気にしたのはロベルト系の牝馬であることと、気性面の問題。
実際写真見ても腹が上がり気味だし、これは時間もかかるかな、
ということで見送り。

 ムーンシュタイナー 2019年6月7日(金) 22:33
19-20 POG 2週目 指名馬
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 8

10頭中9頭確保で90点でしょうか。

キンブレル(ジャスタウェイ×エリトゥバビロン)は
ジャスタウェイ産駒で最も欲しかった馬。
1週目の予定が2週目にずれ込み、獲れなかったのはこの馬と
リリーピュアハート、ゴルゴンダあたりでしょうかね。
もう忘れましょう。以下獲った馬たちのレビュー


■ストリクトコード(ディープ×レニーズゴットジップ)
牝馬 GⅠレーシング 社台F 庄野厩舎

社台Fのディープ産駒は血統から変わってきていて、
欧州馬が減り米血が増えたこと。
ディープ自体はスピード因子が少ないので母方の血で補うか
クロスで活性化させるか。
社台Fの最近のアプローチはミスプロクロス馬。
前も書いたけど、その配合なら
社台Fでも何とかスピード乗せられる可能性があると。
去年のカレンブーケドール指名もこのパターン。
当馬は今のところ順調に育成されており、
全く人気ないと思いますが、結構やれるのではと。
母はBCスプリントで2着・3着。
馬体はあまり大きくないながら450㎏程度でトモの発達は目立つ。
13-13をやれていて、まぁ厩舎は目をつむるとして
十分楽しめると思い指名。


■マテンロウディーバ(ディープ×ライトニングパール)
牝馬 寺田千代乃 三嶋牧場 中内田厩舎

これも配合面から強調できる馬で母はサトノクラウンと同血。
種牡馬サトノクラウンとディープ牝馬の組み合わせは
今から期待されている収まりの良い配合で、その反対の関係。
馬体はこの牧場だけに確認できる写真はもっさり(しすぎ)
冬毛とかボウボウ笑
それでも動きは評価されているし、良いのは腹回りがしっかり
しているところ。食いは良さそう。
ただし、これで430㎏ならあまり大きくはならないでしょう。
中内田厩舎は期待ですが、さてどこまでできるか。


■サトノマッスル(ディープ×ジェニサ)
牡馬 里見 下河辺 池江

母父ストームキャット、ノーザンダンサー濃いめで
ディープとの相性は文句ないでしょう。
馬体面もトモがしっかりしていて見栄えがします。
爪や基礎体力的な部分がどうかな、という見立てですが
秋までにゆっくり調整できれば。


■エフティクルーク(エピファ×エフティマイア)
牡馬 吉野英子 ノーザンF 金成厩舎

エピファ産駒のエースと呼び声高い。
配合的にはスペシャルやラトロワンヌ系クロスがなく、
サーゲイロードのクロスがあるので
エピファ産駒としてはパワー不足でトモが寂しいのでは
と思っていたけど、黄本ではそんなこともなく。
B-2厩舎のお墨付きなのは何より心強い。
すでに入厩して昨日の坂路もまずまずの動きで余力あり。
新潟のようなので、このまま順調にいってもらえれば。


■ダイワセントライト(Le Havre × ノッテビアンカ)
牡馬 大城敬三 社台F 菊沢厩舎

今年の外国種牡馬枠は早々にこの馬に決めていた。
社台Fの牡馬といえば重苦しく、全く指名する気にならないし、
父の産駒は牝馬に活躍馬がかたよるフィリーサイア―。
しかし社台Fの信頼できる育成担当が自ら語るほど
馬のデキには自信があるよう。
また夏にはデビューできるというメリットも込みで指名。
馬は重苦しいんですがね。さて、どうなるか。


■ニルカンタテソーロ(Speightstown×ヴェイパー)
牡馬 了徳寺 桑田牧場 斉藤誠厩舎

持ち込み馬2頭目だが、こっちは安定のスパイツタウン。
母父ガリレオのニックスですでに入厩済み。
幅があるが体高なく短距離でしょうが、確実性を期待。
調教悪かったらリターンですね。


■カフェキング(キンカメ×エアマグダラ)
牡馬 西川 社台F 堀

社台Fはキンカメ育成は合っていますが、
それも母次第ということで。母はエアメサイアの全妹。
エアスピネルと同血。初めて堀厩舎に入り、
社台Fでも期待度が高い素材。
元々弱いところもあるが、今のところは順調で
秋口デビューができれば。


■アサシン(ハーツ×アンシャンタン)
牡馬 ノースヒルズ ノースヒルズ 中竹厩舎

母は短距離馬で上もダートの短いところ。
全く実績ないが、馬体はトモが発達して
ハーツの柔らかさがあり、上手くかみ合ったのでは。
実績ない母なので、動かしてみたらさっぱり、
ということも十分可能性あるが、
母父アンブライドルズソングとハーツの相性もあり
期待もしています。


■ハーモニーマゼラン(ダイワメジャー×スターズアラインド)
牡馬 日下部 笠松牧場 牧厩舎

地味なプロフだが、配合の良さから半年前からチェックしていた。
母は名牝アーバンシーの2×3と繁殖にはもってこいで
そこにダイワメジャーが配され非常にバランスのとれた好配合馬。
すぐに入厩して調教を進めているが、手綱を抑えたままで
かなりの好時計をマークしている。
切れるタイプではないだろうが、メジャー産駒らしく、
パワーとスピードを発揮できる良い馬。
今週出走予定だが、一番欲しかったワーケア、強敵ゴルゴンダ、
アピテソーロなど、指名したかった馬がズラリ。
人気はないでしょうから、単複と上記への馬連で
まずはガッツリ儲けたいところですね。

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 あらこん 2019年5月29日(水) 08:00
★中学野球★
閲覧 99ビュー コメント 2 ナイス 55

昨日から中学野球3年生最後の大会がはじまりました。
1回戦でまさか2-9のコールド負け...
2回裏に3つのエラーで2点先制され相手にペースを握られ、4回裏にもエラー四球絡みから連打され4点を失いエースがノックアウト序盤で0-6に…
こちらも初回からヒットを重ねていましたがあと1本が出ず得点出来ませんでしたが、5回表にやっと連打で2点を返して2-6追い上げムードに…しかし5回裏リリーフが四球エラー死球でピンチを広げドカンと打たれてコールド負けに…これだけエラーや四死球がでればいくら打線の強いチカラのあるチームも勝てません。。悔しい最後になりました。。。残念でした。。

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