コパノマーティン(競走馬)

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コパノマーティン
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年3月23日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者谷岡牧場
生産地新ひだか町
戦績10戦[1-0-1-8]
総賞金705万円
収得賞金400万円
英字表記Copano Martin
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
ラブディラン
血統 ][ 産駒 ]
Dylan Thomas
ゴンチャローワ
兄弟 カシアスコパノラクラク
前走 2019/02/03 きさらぎ賞 G3
次走予定 2019/03/23 毎日杯 G3

コパノマーティンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 855152.386** 牡3 56.0 和田竜二村山明484(+2)1.50.0 1.035.3⑦⑦ダノンチェイサー
19/01/26 中京 10 はこべら賞 500万下 ダ1400 16714111.697** 牡3 56.0 鮫島克駿村山明482(-2)1.26.1 1.738.8⑫⑫ケイアイターコイズ
19/01/06 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 12812280.91210** 牡3 56.0 藤岡康太村山明484(+10)1.36.7 1.036.9ヴァルディゼール
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 15712604.61511** 牡2 55.0 坂井瑠星村山明474(-4)1.35.9 2.034.4⑨⑫アドマイヤマーズ
18/11/17 京都 9 もちの木賞 500万下 ダ1800 103389.31010** 牡2 55.0 池添謙一村山明478(-2)1.56.5 4.340.8⑥⑤⑤⑧ノーヴァレンダ
18/11/04 京都 3 2歳未勝利 ダ1400 107723.871** 牡2 55.0 戸崎圭太村山明480(+12)1.26.5 -0.238.4キョウワドリヴン
18/09/01 札幌 1 2歳未勝利 ダ1700 1481339.6611** 牡2 54.0 古川吉洋村山明468(-6)1.50.5 3.741.6④④⑥⑧フクノワイルド
18/08/18 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 73319.443** 牡2 54.0 古川吉洋村山明474(-2)1.52.3 1.238.2シェーングランツ
18/07/14 函館 1 2歳未勝利 ダ1000 1281111.154** 牡2 54.0 古川吉洋村山明476(-2)1.00.5 1.236.3⑧⑥デンバーテソーロ
18/06/24 函館 5 2歳新馬 芝1200 155920.469** 牡2 54.0 古川吉洋村山明478(--)1.11.3 1.336.1アスターペガサス

コパノマーティンの関連ニュース

【毎日杯】特別登録馬

2019年3月17日() 17:30

2019年3月23日(土)に阪神競馬場で行われる毎日杯(GIII)の登録馬は以下の通り。

アンタエウス 3
アントリューズ 牡3
ウーリリ 牡3
オールイズウェル 牡3
カリボール 牡3
キングオブコージ 牡3
ケイデンスコール 牡3
コパノマーティン 牡3
セントウル 牡3
ダノンテイオー 牡3
マイネルフラップ 牡3
モズベッロ 牡3
ランスオブプラーナ 牡3
ルモンド 牡3
ヴァンドギャルド 牡3

毎日杯(GIII)の重賞攻略はこちら

【きさらぎ賞】レースを終えて…関係者談話 2019年2月4日(月) 05:04

 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ3着) 「リズムよく運べました。少し早めに動く形をとったんですが、長く脚を使ってよく踏ん張ってくれています」

 ◆M・デムーロ騎手(ヴァンドギャルド4着) 「何度もつまずいた。それにイライラしたり、道中で緊張したり…。まだ子供ですね。馬はいいし、これから良くなります」

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン5着) 「折り合っていい形だったので、もう少し伸びてほしかった」

 ◆和田騎手(コパノマーティン6着) 「芝でもラストはそれなりに伸びた。中距離がいいのかも」

 ◆戸崎騎手(アガラス7着) 「むきになって走っていた。こういう(雨の降った)馬場が駄目な感じはしませんでしたが…」

 ◆藤岡佑騎手(エングレーバー8着) 「道中はよく我慢していましたが、伸び切れませんでした」



★2日京都11R「きさらぎ賞」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】きさらぎ賞 前走1600m未満出走馬は苦戦!前走4角10番手以降通過馬の差し損ね多し!2019年2月3日() 10:16

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、きさらぎ賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
キャリア5戦以上馬の連対例はゼロ(2009年以降)

コパノマーティン

前走G1組を除くと、前走5着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

コパノマーティン

前走1秒0以上敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

コパノマーティン

前走で1600m未満のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

コパノマーティン
ランスオブプラーナ

芝1800~2000mで勝利経験のない馬は、同距離未経験馬を除くと連対例は皆無(2009年以降)

ヴァンドギャルド
コパノマーティン

【人気】
5番人気以下、かつ前走2000m出走馬の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の5番人気以下、かつ前走2000m出走馬

タガノディアマンテ

6番人気以下、かつ連対率50%未満馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ連対率50%未満馬

タガノディアマンテ
コパノマーティン

単勝オッズ帯20.0~29.9倍の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

タガノディアマンテ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1999年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

コパノマーティン

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

コパノマーティン
アガラス

【血統】
リファール系を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例はみられない(2009年以降)

ランスオブプラーナ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
エングレーバー
ダノンチェイサー
メイショウテンゲン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】きさらぎ賞 高指数馬を素直に信頼!悩んだ場合は内めの指数上位馬を優先!2019年2月3日() 09:46

きさらぎ賞の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数上位の高指数馬は素直に信頼できる。U指数88.0以上かつ指数1位は【1.2.1.0】。該当馬は3連系馬券の軸に向く。

U指数88.0以上かつ指数1位

ヴァンドギャルド

<ポイント②>
指数5位以内の好走馬は馬番枠1~5番が多くを占めている。悩んだ場合は、ロスなく立ち回れる内めの指数上位馬を優先したほうがいいだろう。

指数5位以内かつ馬番枠1~5番

エングレーバー
ヴァンドギャルド
ダノンチェイサー

<ポイント③>
指数84.0未満かつ5位以下の馬が2頭以上馬券に絡んだケースは皆無。低指数馬同士を組み合わせた馬券は得策ではない。

指数84.0未満かつ5位以下

タガノディアマンテ
コパノマーティン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】きさらぎ賞 天元が上昇ムード!2戦2勝のオルフェーヴル産駒も好気配!2019年2月2日() 16:00

日曜日に行われるきさらぎ賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


タガノディアマンテ
今週の追い切りは栗東CWで長めから併せ馬を実施。ジョルジュサンクを相手に追走同入(やや優勢)を果たした。仕掛けられた時の反応が少し鈍いものの、ハミをとってからの前向きな走りをみるに、嫌うほどではない。及第点の仕上がりと判断していいのではないか。

エングレーバー
今週の本追い切りは栗東Pで実施。当初は栗東CWを予定していたそうだが、馬場状態を見極めたうえで変更したとのこと。そのあたりも功を奏したのか、折り合い良く軽快なピッチ走法を展開。軽く仕掛けただけで併走馬を突き放した。好気配。

ヴァンドギャルド
栗東CWで実施した1週前追い切りでは上々の伸び脚を示した。併走遅れを喫しているものの、前を走っていた馬とは大きく差が開いていたうえに、先着することを主眼に置いた調整ではないので、過度に気にする必要はない。今週の坂路追い切りでは、まとまりのあるフォームでスムーズな脚取りを披露。力を出せる状態にある。

ダノンチェイサー
2週前、1週前と2週続けて、栗東CWにて長めからラストまでしっかりと負荷をかけた併せ馬を行い、及第点以上の時計を記録。同じくCWで実施した今週の併せ馬でも活発な走りを見せた。少しテンションが高く、行きたがる素振りを出している点は気がかりだが、力感ある動きはなかなかのもの。デキは高いレベルで安定している。

コパノマーティン
連闘。前走時の中間と、2日に栗東CWで実施した4F追いの内容を確認する限り、コレといって良化しているところは感じられない。レースでは4コーナーで筒一杯になるケースが続いている。ゆえに、前回から2ハロンの距離延長がプラスに作用するとは考えづらい。ここは静観が妥当だろう。

ランスオブプラーナ
栗東CWで行われた今週の追い切りは、前半から意欲的に攻め、及第点のタイムを記録した。ただ、首と四肢の連動性を欠き、一完歩ごとの進みがバラバラ。その現状で相応の時計を叩くのだから、ポテンシャルはかなりのものなのかもしれない。こうした馬はハマった場合、想像以上のパフォーマンスを示すこともしばしば。軽んじて扱えない1頭だ。

アガラス
この中間は併せ馬主体に丹念な乗り込み。南Wで実施した今週の3頭併せでは、シゴかれる僚馬を相手に悠々と追走併入を果たした。鞍上の合図に対する反応が鈍いような気もするが、前回の最終追い切り時も似たような感じだったので、問題はないものと判断したい。仕上がり順調。

メイショウテンゲン
手心を加えつつの調教過程が目につく馬だったが、この中間は栗東坂路と栗東CWを併用して、しっかりと乗り込まれている点が印象的。CWで実施した今週の併せ馬は、前半をゆったり入ってラストを伸ばす内容だったが、折り合い良く集中した走りを見せた。一戦ごとの成長が顕著で、上昇ムードが漂う1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【きさらぎ賞】厩舎の話2019年2月1日(金) 05:04

 ◆アガラス・古賀慎師 「テンションが上がると思ったけれど、落ち着いていた。鞍上とのコンタクトがいいみたい」

 ◆ヴァンドギャルド・藤原英師 「状態が上向くような追い切りをした。賞金を加算したい」

 ◆コパノマーティン・村山師 「連闘もそんなに疲れはない。うまく流れに乗れれば」

 ◆タガノディアマンテ・鮫島師 「いい状態をキープ。1800メートルでも折り合いはつくと思う」

 ◆ダノンチェイサー・池江師 「いいスピードがあるので、距離が延びても折り合いがつけば」

 ◆メイショウテンゲン・池添兼師 「追い切りはしっかりやれてよかった。まだ幼いが、ここでどんな競馬ができるか」

 ◆ランスオブプラーナ・本田師 「スタートが速いので、前々での競馬になると思う」

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コパノマーティンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月28日(金) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月28日号】特選重賞データ分析編(131)~2019年シンザン記念~
閲覧 2,237ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 日刊スポーツ賞 シンザン記念 2019年01月06日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ芝、かつ右回り、かつ阪神芝1600~1800mを除くコースのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-6-33](複勝率32.7%)
×なし [1-1-0-34](複勝率5.6%)

 これまでの勝ち鞍に注目したい一戦。左回りのレースやダートのレースしか勝ったことがない馬は苦戦していました。また“阪神芝1600m外・阪神芝1800m外のレース”において優勝経験があった馬は、他コースにおける優勝経験があった馬を含めても2013年以降[0-2-0-16](複勝率11.1%)、2015年以降[0-0-0-10](複勝率0.0%)。このレースとは相性が悪いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→クリノガウディーハッピーアワーミヤケ
主な「×」該当馬→アントリューズコパノマーティンミッキーブリランテ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”」だった馬は2013年以降[2-2-3-12](複勝率36.8%)
主な該当馬→クリノガウディーハッピーアワー

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2018年12月26日(水) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(金)中山11R 第35回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


【出走登録数:17頭】(フルゲート18頭)


ニシノデイジー(B)
休み明けの前走時は、併せ馬で入念に乗り込まれ、しかも初の輸送競馬でありながら+12kgでの出走。それでもパドックで見た感じでは全く太め感はなく、成長分と考えて良さそうな馬体だった。この中間は叩き2戦目ということもあり、1週前だけ併せ馬で強めに追われている。これは札幌2歳S時と同じような調教パターンで、前走時パドックではテンションが高かったので良い内容とみていいだろう。仕上がり十分といった印象で、最終追い切りは馬なりで十分だろう。

クリノガウディー※回避してシンザン記念に出走予定

サートゥルナーリア(A)
2戦ともパドックではゆったりしているものの、レースでは前半にデムーロ騎手の膝が真っすぐ突っ張る姿勢になってしまうほど行きたがる面を見せていて難しい面を持っている馬。それでいて、直線で追い出されると反応良く伸びて一瞬で突き放す末脚を見せており、かなり強い馬であることは間違いない。今回中山競馬場でのレースになるが、前2走のコーナー2つのコースと比較し、コーナー4つのコースのほうが息を入れやすく、この馬には向くのでないかと思う。ただ外枠にでも入って前に壁が作れず持って行かれてしまうようなこともなくはないので、そのあたりが課題になってきそう。この中間は2週前、1週前とCWを併せ馬で追われ、好時計での先着と状態面に関しては前走以上が期待できそう。

ミッキーブラック(B)
ゆったりしたローテーションで使われてきているが、前走時はコラムでも書いた通り1週前追い切りを坂路で行い、関西圏での初めての競馬と多少いつもとは違う調整だった。パドックではイレ込むというよりは首を上下に動かす集中力を欠くような面も見せていたので、いつもとは何かが違っていたのかもしれない。この中間は、2週前が坂路、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから併せて強めに追われて併入。折り合いはついており、直線の走りも軽やかで順調に調整されている感じ。

ブレイキングドーン(A)
前走時のパドックでは多少うるさい面を見せることはあっても、ドッシリとした感じで集中力もあり良く見えた。この中間は2週前、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきている点がやや気になるところ。それでも1週前の動きを見ると強めに追われると前にしっかり伸びていて、走りが柔らかくかなり良い動きだった。今回は初めての長距離輸送も控えており、1週前にこれだけ仕上がっていれば最終追い切りは軽めで十分。

アドマイヤジャスタ(A)
大きな馬で3走目の前走がパドックでは毛ヅヤも良く一番の出来に見えた。この中間は2ヶ月半ほど間が空いているので乗り込み量は豊富だが、馬体が増えていないか気になるところ。ただ1週前追い切りを見ると、軽く肩ムチは入ったものの持ったまま先着しており、馬体も太めが残っている感じはない。

コスモカレンドゥラ(B)
新馬戦のパドックでは小柄な割にお腹がぷっくり膨らんでいて明らかに仕上り途上といった感じだったが、使われるごとに体も締まってきていて良くなってきている。前走時には調教でも良い時計が出るようになっていた。この中間も、1週前に南W、土曜日に坂路で強めに追われて好時計と疲れを感じさせない。

ヴァンドギャルド(B)
前走時のパドックでは、トモが寂しく見えた割には、2戦目で重賞3着と能力の高さを見せた。この中間もこれまで通り1週前にCWを長めから併せ馬で追われて先着と、力強い走りで調子は良さそう。

キングリスティア(C)
新馬戦時のパドックでは、一番後ろを周回して気合い乗りも良くかなりの好馬体だった。中1週での出走になるため1週前は軽めの内容だったが、気合いも入っており動き自体はかなり良く見えた。

コパノマーティン※回避してシンザン記念に出走予定

ジャストアジゴロ(D)
未勝利勝ちから2ヶ月ほど空いたこの中間は、調教の時計もそれほど目立たず1週前追い切りの動きを見ても先着はしているものの力強さに欠ける感じで物足りない。

タイセイモナーク(F)
前走は連闘、中1週ときての未勝利勝ち。そして今回、中2週での出走とローテーション的に厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、首が上がり気味で併走遅れと疲れを感じる。

タニノドラマ(D)
前走の新馬戦では鞍上の好騎乗もあっての差し切り勝ち。乗り込み量は多かったもののそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなかった。今回中2週となりこの中間は坂路中心の調整。小柄な馬で長距離輸送もあるのであまり強くは追えない感じで上積みはどうか。

ハギノアップロード※回避して福寿草特別に出走予定

ハクサンタイヨウ(E)
前走時は馬体も減ってパドックでは良く見えたものの、さすがに相手のレベルが高かった感じ。この中間も目立つ時計は出ておらず、状態面での変わり身なし。

ヒルノダカール(B)
2走目の前走は大きな馬で馬体が増えていたものの、新馬戦の時よりも体が締まって毛ヅヤもピカピカでかなり出来は良さそうだった。この中間もCWを中心に乗り込み豊富で、1週前追い切りでも併走馬を突き放す内容で上積みが期待できそう。

マードレヴォイス(F)
ひいらぎ賞からの中1週で、この中間は速い時計を出していない。前走時も目立つ時計が出ていた訳ではなく、ここではかなり厳しそう。



◇今回はホープフルS編でした。
毎週月曜日に近くの本屋さんで「週刊Gallop」を買っているのですが、1ヶ月前に本屋さんに行くと1枚の紙を渡されました。その紙には『静岡県内「週刊Gallop」販売終了のお知らせ』というような見出しで、文章が書かれていました。内容は出版不況で静岡県下での売り上げが好転しないため、やむなく静岡県内での「週刊Gallop」の販売を12月24日を最後に終了させていただくというものでした。私も20歳を過ぎて地元に戻り、たまたま知り合いの女性がその本屋さんで働いていたので毎週とってもらうようになったのですが......。20年以上続いていたことが来週からなくなってしまうというのは寂しいもの。24日の最後の発売日には「長い間定期購読ありがとうございました」というメッセージ付で本屋さんからお礼と粗品を頂き、小さなドラマのラストシーンのような感じでした。誰が悪い訳でもなく雑誌がなくなってしまう訳でもないのですが、何か本屋さんにも申し訳ない気持ちになってしまい、便利な世の中になることによって失っていくことも多くなっていくのかもしれないなー、と感じさせる出来事でした。





それでは次回『第3回ウマニティ杯くりーく賞特別編』編(予定)でお会いしましょう。



※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月25日(火) 17:30 覆面ドクター・英
ホープフルS2018
閲覧 2,301ビュー コメント 0 ナイス 6



有馬記念は、ブラストワンピースがあんなに器用なレースをすると思っておらず、ダービーも菊花賞も本命を打って裏切られた身としては、何とも皮肉な結果となってしまいました(印を打った2戦のみ敗戦で通算7戦5勝)。WIN5も、一つしか当たらないという私としては珍事となってしまいましたが、結局キャリーオーバーと、俄然最終日のWIN5が楽しみになってきました。その有馬記念デーは中央では不発も、地方競馬でのばんえいダービー万馬券的中に、香港競馬での特大ホームランの4連単的中2発と、違ったところではまずまずだったのですが......。そちらで運を使ってしまいましたかね。
さて今週は、交流重賞が24(祝月)名古屋グランプリ、27(木)兵庫ゴールドトロフィー、29(土)東京大賞典と連続で組まれていて、28日(金)の中央競馬前後にも楽しみが満載の一週間。いい年末とするためにも、なんせ的中ラッシュとしたいものです。ホープフルS自体はまだあまりG1という感覚を持てないのですが、この時期の若駒には中山2000mはハードで、消耗しすぎて成長を阻害しなければいいなーなんて思いもありつつ、今年最後の“全頭診断”張り切ってまいりたいと思います。


1番人気想定 サートゥルナーリアロードカナロア×シーザリオという、まさに世代を代表する血統馬で実際に新馬、萩Sと楽勝で2連勝。半兄のエピファネイアリオンディーズ同様、能力はかなり高そう。ロードカナロアスプリンター種牡馬ではないと再三このコラムで主張しているように、距離不安に関しては全く思わないが、ただちょっと人気になり過ぎか。

2番人気想定 アドマイヤジャスタ:まだまだ幼い面を見せながらも、未勝利、500万下の紫菊賞と連勝してきた。選べる立場のルメール騎手が乗るということは素質が高いのだろうが、前走もレース前にイレこみもあり、初の関東輸送も微妙か。

3番人気想定 ニシノデイジー:函館の未勝利戦勝ちの後に札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sをそれぞれ6番人気、8番人気で制して3連勝中。母母はセイウンスカイ×ニシノフラワーでニシノ軍団のG1馬同士配合という“渾身血統”でもあり、血統連動すると言われる中山での重賞(金杯も含め)で有馬記念勝ち馬を輩出した父ハービンジャーということもあり、血統的にも良さそう。

4番人気想定 ブレイキングドーン:新馬勝ちの後は萩Sで放馬して除外となったが、京都2歳Sではこの世代の強豪であるクラージュゲリエに競り負けるものの、好走を果たす。母がホワイトマズル×エルコンドルパサーということで、スタミナ勝負に持ち込めればやれて良い。

5番人気想定 ミッキーブラック:イレ込んで終い止まった前走は、レース後にC.デムーロ騎手が2000mは長いという発言もしており、スタミナを問われる中山2000m向きではないか。

6番人気想定 ヴァンドギャルド:新馬勝ち直後の東スポ杯2歳Sでは、直線で一旦先頭に立つも結局3着だったが、仕掛けのタイミングひとつだった印象で、1~2着馬に引けをとらない好素質馬。ただ中山2000mよりはシンザン記念あたりのほうが向いていそうだが・・・・・・。

7番人気想定 クリノガウディー:朝日杯で2着した後で、どうやら回避のよう。ネット上では間隔が詰まっての出走=悪みたいな意見が多いが、矢作調教師も連闘は体調を保ちやすいとコメントしているように、必ずしも悪というわけではなく脚元や相手関係次第では使ってみてもいいところなのだろう。稼げるときに稼ぎ、引退後も功労馬として大事にしてもらえるよう自力で道を切り開くのはありなのでは。

8番人気想定 コスモカレンドゥラ:未勝利勝ちで臨んだアイビーSは、阪神JFで僅差2着だったクロノジェネシスの末脚に屈したが、500万下の黄菊賞では2馬身半差の楽勝。モレイラ騎手が乗れないのは痛いが、通用するだけの力はありそう。

9番人気想定 ジャストアジゴロ:未勝利勝ちからの参戦だが、これからの馬で、まだ上位陣とは差がありそう。

10番人気以下想定
キングリスティア:12/16の新馬戦を逃げて5馬身差の楽勝で好時計勝ちしてきた。間隔が詰まっていて使ってこないのかもしれないうえに、逃げられずにもまれて惨敗ということもあるのだろうが、素質は高そうで穴にぴったりか。ベルシャザールも、個人的には現状の評価よりずっとやれる種牡馬と踏んでいるのだが。

コパノマーティン:ダートの未勝利勝ち後はダートでも芝でも2桁着順続きで買い要素はない。

タニノドラマ:1戦1勝の新馬勝ちのみだが、特に大物感のない勝利で、特に買う要素は見あたらない。

タイセイモナーク:8戦目でようやく未勝利勝ちをおさめたが、ノーザンF生産馬にしてはイマイチなのだろう。

ヒルノダカール:調教の動きがいい馬で2戦目で未勝利を2馬身半差で楽勝してきた。母の血統を見ると、メジロマックイーンカツラギエース、ダンシングキャップ(オグリキャップの父)とかなり昭和の香りがする馬だが、暮れの中山なら激走もあり得る馬では。

ハギノアップロード:6戦目でようやく未勝利勝ちを果たしての参戦。母父ザールが日本への適性が極めて低かったように、特にここで買いたい要素はない。

マードレヴォイス:3戦目で未勝利勝ちも、その後の500万下で4着、6着とぱっとしない。ここでは厳しい。

ハクサンタイヨウ:3戦目で未勝利を脱出するも、以降惨敗続きなように厳しい。


<まとめ>
有力:サートゥルナーリア

ヒモに:ニシノデイジーアドマイヤジャスタブレイキングドーンヴァンドギャルド

穴で:コスモカレンドゥラキングリスティアヒルノダカール

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2018年12月19日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/15~12/16)先週も!!サラマッポプロがG1朝日杯FS▲◎○75,120円払戻しなど連勝街道継続中!注目新人田口啄麻プロも好発進!
閲覧 567ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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コパノマーティンの口コミ


口コミ一覧

第59回 きさらぎ賞GⅢ

 ゼファー 2019年2月3日() 13:09

閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 3

戦歴として、第23回東京スポーツ杯2歳ステークスGⅢが上位

アガラス:◎
直線、寄られる不利と、前が壁でなかなか追い出せなかったが、
追い出すとギアを一気に上げて33.7で2着した。
戸崎Jへの乗り替りは不安だが、馬の力が上とみる。

ヴァンドギャルド:〇
第35回ホープフルステークスGⅠは不利が大き過ぎて度外視。
MデムーロJに乗り替りが理由で1番人気
確かに、MデムーロJの勝つ為の騎乗は凄いが、
第23回東京スポーツ杯2歳ステークスGⅢはスムーズでも3着に垂れた
上り33.9は速いが、33.7まで出せなかった点が気掛かり。

ダノンチェイサー:消
川田Jだけで押さえたいが、人気を買うので・・・
又、調教師の指示が川田Jの良さを消しそうなので。

エングレーバー:消
3歳500万円以下1着のレベルが低い、上りも次位の34.8では

メイショウテンゲン:△
勝った未勝利戦のレベルは高く無いが、外によれながら差し切った脚は魅力
速く無い最速上り35.2も、今の京都の馬場に合いそう

タガノディアマンテ:消
低レベルのエリカ賞で3着では

ランスオブプラーナ:▲
1800mは折り合いが心配だが、1400mの未勝利勝ちが強かった
マイペースで運べば、今の馬場が切脚を封じて、この馬に味方するかも。

コパノマーティン:消
芝では・・・

 tntn 2019年2月3日() 00:35
きさらぎ賞の。。。 
閲覧 111ビュー コメント 37 ナイス 201

**********************************
今年は8頭のきさらぎ賞です。

NHK賞の副題はついていました!
熱戦は、NHKで!ヾ(ーー )ヤッテナイ

※過去5年の共通項
--------------------------------
①関西馬x関西騎手
②2番,1番人気
③連勝馬/新馬勝ち馬
④池江泰寿厩舎
⑤父サンデー(特にディープ)
⑥3枠か4枠。前年3着枠の隣枠。=3?5?
⑦前年2着馬番の2隣馬。=①⑦
⑧馬名に『ト』か『ド』と音引きを含む馬。
--------------------------------
@U指数

89.5①ヴァンドギャルド
88.5②ダノンチェイサー
----------
88.2③アガラス
87.3④ランオブスラーナ
84.6⑤エングレーバー
84.6⑥メショウテンゲン
83.2⑦タガノディアマンテ
81.7⑧コパノマーティン
-----------------

人気は。。。

ヴァン⇒アガラス⇒エング⇒ダノン⇒メイショウ

-----------------
ヴァンドギャルドを1番手。2番手アガラス。
期待のP馬ダノンチェイサー!
エングレーバーまでの4頭。

トリガミにならないよう買います!⇒結局トリガミというオチ。(*ノωノ)
*****************
 
東京新聞杯の。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8df2c8dc2e&owner_id=4a85df85ef

**********************************

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 モズ@ 2019年2月2日() 16:19
きさらぎ賞予想
閲覧 156ビュー コメント 0 ナイス 8



掛かり気味に出て行く
ランスオブプラーナが逃げるとして、

ゲートの出がやや悪い
コパノマーティンと
タガノディアマンテが
前をどこまで追いかけて行くか。

ランスオブプラーナが
競られる事無く行けるようなら、
道中が淀み無く淡々と流れて
上がりの掛かる加速勝負。

番手の馬が詰めて行くようなら、
中弛みの加速・キレ勝負想定。

人気馬が後方寄りなので、
あまりダラダラ追走するようだと
縦長の前残り展開は少し怖い。




◎ヴァンドギャルド

直線の加速・キレは
このメンバーでは最上位に映る。

ただ、終いは甘くなりそうで、
位置を落としすぎると不安な点も。



〇エングレーバー

前2走とも時計は目立たないが、
戦ってきた相手は悪く無い印象。

この馬も終いは甘くなりそうで、
最後の一伸びが足りるかどうか。



▲アガラス

前走の内容と跳びの大きさから
スピード乗りで少し見劣る印象。

京都外回りでは
脚を余す可能性がありそうな点と、
道中が淡々と流れて
終いに余力を残せない展開では
案外伸びない可能性も。



×メイショウテンゲン

加速性能はありそうで
京都向きの素質を感じるが、

ふわふわした走りで
追い出すと真っすぐ走らないため
伸び負けする不安は拭えない。

現状はアガラスが伸びなかった時の
保険のようなイメージ。




タガノディアマンテ

新馬戦は直線手前まで緩くキレ負け、
前走も内でやや窮屈な形で仕掛け遅れと、
まだ底は見せていない印象もある馬。

ただ、この馬も追って
もたれるようなところがあり、
終いの反応自体も今一つな事から、

面白そうな感じはあるが今回は見送り。



ダノンチェイサー

伸びそうであまり伸びない走法で、
直線終い負けしないかが不安。

キレを問われない流れならとも思うが、
それなら他の馬に期待してみたい。



ランスオブプラーナ

余力残しの展開で終い負けした
新馬戦以外は悪く無い走りで、

距離延長で道中を締めた場合に
どの程度やれるかは注目してみたい。





馬券は◎〇→◎〇→▲と◎→▲→〇の3連単、
押さえで◎〇×の3連複も少しだけ。

アガラスは直線の長い
東京1800なら本命にしたかったが、
なぜ共同をパスして
京都に遠征してきたのか気になる所。

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