ドゴール(競走馬)

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ドゴール
ドゴール
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年3月15日生
調教師黒岩陽一(美浦)
馬主株式会社 カナヤマホールディングス
生産者豊洋牧場
生産地日高町
戦績 4戦[1-1-1-1]
総賞金2,511万円
収得賞金1,050万円
英字表記De Gaulle
血統 サクラプレジデント
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
セダンフオーエバー
ガイヤール
血統 ][ 産駒 ]
ブラックタイアフェアー
メイトリアーク
兄弟 フェアラフィネリブストロング
前走 2019/01/26 クロッカスステークス OP
次走予定

ドゴールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/26 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 10445.043** 牡3 56.0 石橋脩黒岩陽一468(+10)1.22.4 0.234.3ディキシーナイト
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 153456.6612** 牡2 55.0 津村明秀黒岩陽一458(+10)1.36.0 2.134.7⑨⑩アドマイヤマーズ
18/10/06 東京 11 サウジRC G3 芝1600 85545.272** 牡2 55.0 津村明秀黒岩陽一448(+4)1.34.6 0.633.7⑦⑦グランアレグリア
18/09/01 新潟 5 2歳新馬 芝1400 17118.641** 牡2 54.0 津村明秀黒岩陽一444(--)1.22.8 -0.435.2⑧⑦レッドパラス

ドゴールの関連ニュース

 ★梅花賞を制したサトノラディウス(美・国枝、牡)は引き続き武豊騎手で弥生賞(3月3日、中山、GII、芝2000メートル)に挑む。僚馬でクロッカスSを勝ったディキシーナイト(牡)はNHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)が目標だが、前哨戦を挟むかは未定。

 ★クロッカスS3着ドゴール(美・黒岩、牡)はファルコンS(3月16日、中京、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★若菜賞を快勝したエイティーンガール(栗・飯田祐、牝)はフィリーズレビュー(3月10日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。

サトノラディウスの競走成績はこちら

【クロッカスS】マーフィー騎乗のディキシーナイトが差し切る 2019年1月26日() 15:37

 1月26日の東京10R・クロッカスステークス(3歳オープン、L、芝1400メートル、別定)は、O.マーフィー騎手騎乗の1番人気ディキシーナイト(牡、美浦・国枝栄厩舎)が直線抜け出した先行各馬をまとめて差しきった。タイムは1分22秒2(良)。

 3/4馬身差の2着にはルガールカルム(2番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にドゴール(4番人気)。

 クロッカスSを勝ったディキシーナイトは、父ダイワメジャー、母カメリアローズ、母の父ホワイトマズルという血統。通算成績は5戦2勝。



★26日東京10R「クロッカスS」の着順&払戻金はこちら

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【2歳次走報】クリノガウディー、シンザン記念へ 2018年12月20日(木) 05:00

 ★朝日杯FS2着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡)と、11着コパノマーティン(栗・村山、牡)は、登録しているホープフルSを自重し、シンザン記念(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。また同レースに登録しているハギノアップロード(栗・松田、牡)は、福寿草特別(1月5日、京都、500万下、芝2000メートル)に向かう。

 ★朝日杯FS6着エメラルファイト(美・相沢、牡)は、白梅賞(同12日、京都、500万下、芝1600メートル)。同10着マイネルサーパス(美・高木、牡)は放牧へ。いずれかの皐月賞トライアルで始動する。同12着ドゴール(美・黒岩、牡)は、クロッカスS(1月26日、東京、OP、芝1400メートル)へ。

 ★寒椿賞快勝のオーヴァルエース(美・高木、牡)は、ヒヤシンスS(2月17日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。

 ★ひいらぎ賞4着ヘイワノツカイ(美・相沢、牡)は、ジュニアC(1月6日、中山、OP、芝1600メートル)。

 ★16日の中山未勝利戦(ダ1800メートル)を勝ったメイプルガーデン(美・高市、牝)は、フェアリーS(1月12日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★16日阪神の新馬戦(芝1400メートル)を勝ったミッドナイトラヴ(栗・松永幹、牝)は、紅梅S(1月14日、京都、OP、芝1400メートル)へ。

 ★16日阪神の500万下条件戦(ダ1800メートル)を勝ったナンヨーイザヨイ(栗・松永幹、牡)は、ヒヤシンスSを予定。11着ヘリオス(栗・友道、牡)は、福寿草特別へ。

 ★15日阪神の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったブリッツアウェイ(栗・音無、牝)は、フェアリーSに進む。

クリノガウディーの競走成績はこちら

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【朝日杯FS】レースを終えて…関係者談話 2018年12月17日(月) 05:03

 ◆武豊騎手(ファンタジスト4着) 「折り合いはついたけど、結果から考えると内の枠が欲しかった」

 ◆川田騎手(ディープダイバー5着) 「どうしても内にササる面が出てしまいます。能力的には掲示板まで来てくれていますし、精いっぱい走ってくれました」

 ◆ビュイック騎手(エメラルファイト6着) 「スタートは悪くない馬だけど、いつもよりダッシュがつかず、行けなかった」

 ◆福永騎手(アスターペガサス7着) 「最後まで一生懸命走っているが、距離なのかな…」

 ◆岩田騎手(ヒラソール8着) 「距離はもう少し短い方がいいかも」

 ◆松田騎手(イッツクール9着) 「一瞬でビュンとかわされてしまいました。相手が強かったです」

 ◆丹内騎手(マイネルサーパス10着) 「展開が厳しかった」

 ◆坂井騎手(コパノマーティン11着) 「3コーナーで手応えがなくなりましたが、ジワジワと脚は使ってくれました」

 ◆津村騎手(ドゴール12着) 「ペースが上がったときについていけませんでした」

 ◆C・デムーロ騎手(ケイデンスコール13着) 「きょうは走る気が強くなかった。勝った馬も強かったです」

 ◆浜中騎手(ニホンピロヘンソン15着) 「イレ込んでしまいました」



★【朝日杯FS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【朝日杯FS】ドゴール12着に大敗 津村「ペース上がってついていけなかった」2018年12月16日() 19:23

 12月16日の阪神11Rで行われた第70回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、牡・牝馬、GI、芝・外1600メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=7000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が、好位抜け出しの正攻法で快勝。デビューから無傷の4連勝で2歳王者に輝いた。タイムは1分33秒9(良)。

 前走サウジアラビアRCグランアレグリアの2着で6番人気のドゴールは道中中団の内めでレースを進めるも、4コーナーでは手応えが悪く12着に敗れた。

 津村明秀騎手「いい雰囲気で走れましたが、ペースが上がったときについていけませんでした。1400メートルの方がいいです」



★【朝日杯FS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】朝日杯FS マー君、M-1覇者ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2018年12月16日() 09:30

※当欄では朝日杯FSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎②グランアレグリア
○⑥アドマイヤマーズ
▲⑪ケイデンスコール
△⑤マイネルサーパス
△⑭ファンタジスト
△⑮エメラルファイト
3連単フォーメーション
②→⑥⑪→⑤⑥⑪⑭⑮

【霜降り明星・粗品】
◎⑮エメラルファイト
ワイド1頭軸流し
⑮→②⑥⑧⑪⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑮エメラルファイト
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
グランアレグリア
アドマイヤマーズ
ディープダイバー
ケイデンスコール
エメラルファイト

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①クリノガウディー
○②グランアレグリア
▲⑥アドマイヤマーズ
△⑭ファンタジスト
△⑪ケイデンスコール
△⑤マイネルサーパス
△⑮エメラルファイト
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→②⑤⑥⑪⑭⑮

【DAIGO】
ワイドボックス
グランアレグリア
ドゴール
アドマイヤマーズ

【徳光和夫】
3連単ボックス
クリノガウディー
グランアレグリア
ドゴール
マイネルサーパス
ファンタジスト
ワイド1頭軸流し
⑤→②③④⑥⑩⑪⑬⑭

【杉本清】
◎②グランアレグリア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎②グランアレグリア

【林修】
注目馬
アドマイヤマーズ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑥アドマイヤマーズ
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑥アドマイヤマーズ
○②グランアレグリア
▲⑪ケイデンスコール
△⑭ファンタジスト
△⑤マイネルサーパス
△⑬ニホンピロヘンソン
3連単フォーメーション
②⑥⑪→②⑤⑥⑪⑬⑭→②⑤⑥⑪⑬⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪ケイデンスコール
○②グランアレグリア
▲⑥アドマイヤマーズ
△④ドゴール
△⑭ファンタジスト
△⑮エメラルファイト

【稲富菜穂】
◎②グランアレグリア
○⑭ファンタジスト
▲⑪ケイデンスコール
△④ドゴール
△⑤マイネルサーパス

【やべきょうすけ】
◎②グランアレグリア
○⑭ファンタジスト
▲⑪ケイデンスコール
△④ドゴール
△⑤マイネルサーパス
△⑥アドマイヤマーズ
△⑦ソルトイブキ
3連単
②→⑭→⑪

【高田翔】
◎⑭ファンタジスト
馬連1頭軸流し
⑭→⑪⑬
馬単1着軸流し
⑭→②⑥

【田中道子】
◎⑭ファンタジスト
3連単ボックス
アドマイヤマーズ
ソルトイブキ
ディープダイバー
ニホンピロヘンソン
ファンタジスト
馬連1頭軸流し
⑭→⑥⑦⑧⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑭ファンタジスト
ワイド
⑭→⑤

【キャプテン渡辺】
◎①クリノガウディー
ワイド・馬連
①→②

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥アドマイヤマーズ
○③アスターペガサス
▲⑤マイネルサーパス
△①クリノガウディー
△②グランアレグリア
△⑪ケイデンスコール
△⑭ファンタジスト

【安田和博(デンジャラス)】
◎②グランアレグリア
○⑭ファンタジスト
▲⑪ケイデンスコール
△④ドゴール
△⑤マイネルサーパス
△⑥アドマイヤマーズ
△⑬ニホンピロヘンソン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤マイネルサーパス
○⑥アドマイヤマーズ
▲②グランアレグリア
△⑧ディープダイバー
△⑪ケイデンスコール
△⑬ニホンピロヘンソン
△⑭ファンタジスト
3連複
②→⑤→⑥
⑤→⑥→⑪
3連単フォーメーション
⑤→②⑥→②⑥⑧⑪⑬⑭
⑤→⑧⑪⑬⑭→②⑥
②⑥→⑤→②⑥⑧⑪⑬⑭
⑧⑪⑬⑭→⑤→②⑥

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②グランアレグリア
○⑪ケイデンスコール
▲⑭ファンタジスト
△④ドゴール
△⑤マイネルサーパス
△⑥アドマイヤマーズ
△⑮エメラルファイト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥アドマイヤマーズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→④→①②③⑤⑧⑪⑬⑭⑮
3連単フォーメーション
⑥②→⑥②→①④⑧⑪⑬⑭⑮
⑥②→①④⑧⑪⑬⑭⑮→⑥②

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ファンタジスト
3連単
⑭→②→⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②グランアレグリア
3連単1着軸流し
②→④⑤⑥⑭

【堀川絵美】
◎⑪ケイデンスコール
複勝


【船山陽司】
◎②グランアレグリア

【上村彩子】
◎⑥アドマイヤマーズ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤マイネルサーパス

【今井りか】
◎②グランアレグリア

【祥子】
◎②グランアレグリア
○⑭ファンタジスト
▲⑥アドマイヤマーズ
△④ドゴール
△⑤マイネルサーパス
△⑪ケイデンスコール
単勝

馬単1着軸流し
②→⑥⑭
3連単フォーメーション
②→⑥⑭→④⑤⑥⑪⑭
3連複ボックス
②④⑤⑥⑪⑭

【高見侑里】
◎②グランアレグリア

【高田秋】
◎②グランアレグリア

【目黒貴子】
◎②グランアレグリア

【天童なこ】
◎⑥アドマイヤマーズ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ドゴールの関連コラム

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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月15日() 17:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018朝日杯FS~
閲覧 1,200ビュー コメント 0 ナイス 7



 先週の阪神JFは、速い末脚が求められるなか4コーナーで、外からクロノジェネシスダノンファンタジーが動くという展開。最後は、騎手力が勝敗を分ける結果となりました。クロノジェネシスは4コーナーで大外に張られ、その内にダノンファンタジーに入られてしまう形。コーナーでスピードに乗せて運べたか、押し出すようにして回ったかの差です。

 コーナーでスピードに乗せても、大きく外に膨らまない騎手もいますが、技術が伴わない騎手がやってはダメです。私はアイビーSも阪神JFもクロノジェネシスを本命◎にしたように、クラシック通用級の馬だと思っています。それだけにクロノジェネシスの鞍上強化を求めます。

 また、常々思うことですが、騎手も一軍、二軍に分けて昇格、降格制度を作ったほうがいいのではないでしょうか。もちろん、中央が一軍、地方が二軍です。そうでなければ努力して結果を出している騎手が浮かばれませんし、逆に今中央で乗り鞍に恵まれない騎手にとっては新たなチャンスが広がるという良い面もあると考えています。

 さて、今週は、朝日杯フューチュリティステークス。新馬戦で阪神JFの覇者ダノンファンタジーを撃破した牝馬のグランアレグリアが、本気で牡馬路線に挑戦してきました。牝馬には斤量アローワンスがありますが、果たして牡馬相手でも勝ち負けになるのか? まずは、朝日杯フューチュリティステークス出走馬が経由したレベルの高いレースを見ていきましょう。


 ★レベル1位 2018年 サウジアラビアRC (PP指数15pt)

 大本命に推されたグランアレグリアは出負けして最後方からのスタートとなったものの、前半のスローペースの段階で2番手まで位置を上げ、折り合って3コーナーへと進出。3~4コーナーでも2番手の外から逃げ馬を突きながら直線へ。序盤馬なりからラスト2F目で仕掛けて先頭に経つと、そのまま楽に差を広げての3馬身半差の圧勝でした。

 2着ドゴールも新馬戦同様に出遅れて後方を追走。先にグランアレグリアに動かれてペースが上がり、前とは差のある状況で3コーナーへと進出。3~4コーナーでも後方外から直線を向きます。序盤で最後方から馬群の中を割りながら、ラスト2F地点で好位列。ラスト1Fではもうひと伸びして、楽に単独の2着を確保しました。ドゴールと3着馬アマ―ティの差が1馬身あったあたりからも、このレースはレベルが高いと判断できるでしょう。

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2018年12月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】香港国際競走で実感した『”競馬予想”に国境はない!』という事実/朝日杯FSはヒモ荒れに注意!
閲覧 553ビュー コメント 0 ナイス 4

先週末の阪神ジュベナイルフィリーズは、1番人気のダノンファンタジーが直線鋭く伸びて勝利、見事2歳女王の座に就いた。一方、ソウルスターリングの半妹という血統背景から姉妹制覇を期待されたシェーングランツは、当初の懸念通り後方でもがく形となり、直線伸びたものの4着止まり。多頭数競馬への対応力の差が明暗を分けた一戦だった。

さて、そんな国内競馬の一方、先週末は海の向こうの競馬も注目された。日本馬も多数出走した、香港国際競走である。結果からいえば、香港勢が4レースを制圧。日本馬は4レース中3レースで2着と健闘を見せたものの、悔しい遠征となった。

しかし、今や海外競馬といえば、我々ファンにとっては日本馬をただ応援するだけでなく、馬券という要素も絡み合ってくる。シビアなファンのみならず、多くのファンが馬券的な妙味も考え海外勢を狙うケースもある。私もそんな一人で、日本馬を応援しつつ、予想は予想として割り切って海外馬を狙うことも多い。

少々手前味噌にはなるが、昨年、そして今年の香港国際競走計8レースのうち、7レースで私の本命馬は好走した。

2017年
◎タリスマニック 3番人気2着
◎ディービーピン 7番人気2着
◎ビューティージェネレーション 6番人気1着
◎タイムワープ 3番人気1着

2018年
◎サルウィン 5番人気9着
◎ミスタースタニング 2番人気1着
◎ビューティージェネレーション 1番人気1着
◎タイムワープ 3番人気3着

ちなみに、ご覧いただいた通り本命馬の中に日本馬は一頭もいない。

国内でも当てろよ、という声が聞こえてくるようで、それについては何一つ言い返せない(正直国内G1もそろそろスカッと当てたい…)。ただ一つだけ言えることは、「競馬予想に国境はない」という事実である。

~前哨戦ハイペース失速馬が巻き返しただけの香港カップ

例えば非常にわかりやすかったのが、最後に行われた香港カップである。

前哨戦となるジョッキークラブカップにおいて、6着に敗れたグロリアスフォーエバー、9着に敗れたタイムワープが、本番では1着・3着と見事に巻き返すこととなったのだが、その大きな要因が展開だった。

ジョッキークラブカップでは、2頭がガリガリ競り合い、明らかなオーバーペース。直線は余力がなくなり失速した。しかし、本番では前哨戦の反省を生かし、両馬は競ることなくスンナリ隊列が決まった。結果、逃げたグロリアスフォーエバーが逃げ切り勝ち、2番手のタイムワープが3着に粘り、日本馬のディアドラがようやく最後に伸びてきたものの2着が精一杯だった。

「厳しい流れを先行して失速した馬を次走狙う」

競馬予想でいえば初級問題であるが、それが海外でもシンプルに通用する。まさしく”競馬”と同時に、”競馬予想”にも国境がないことを示した例だろう。

本日発売の新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』では、穴馬券を獲るための嗜みから、馬券の買い方・騎手に至るまで様々な角度から書いているが、基本的な考え方は、中央・地方・海外でも変わらない。これから年末にかけては交流重賞や地方競馬も盛んになるが、その際もいつもと変わらぬ戦い方・心持ちで挑みたいものである。


~断然人気グランアレグリアより、危ういのは続く人気馬たち

さて、今週末は先週に引き続き阪神芝1600mでの2歳G1・朝日杯フューチュリティステークスが行われる。

先週の阪神JFを制したダノンファンタジーをデビュー戦で下しているグランアレグリアが、牝馬ながらも恐らく断然の支持を集めそうだ。

前走のサウジアラビアロイヤルCでは、既に牡馬相手に重賞を勝利しており、2年前に同様に牝馬の身で人気を集めたミスエルテよりも信頼度は高いだろう。

むしろ、怪しいのはグランアレグリア以外の人気馬かもしれない。ケイデンスコールファンタジストの2頭はともにロードカナロア産駒。同産駒はとにかくレースセンスが高く多頭数競馬への対応力が高いことは先週も述べたが、一方で大物感に欠ける、いわゆるトライアルホースも散見される。アーモンドアイステルヴィオの活躍の陰には隠れているが、G1戦線が近づくにつれてフェードアウトしていった産駒たちも少なくない。

それならば、むしろ前走グランアレグリアに突き放されたものの、キャリア1戦で距離延長にも対応したドゴール、あるいは、函館2歳Sの力強い末脚が印象的なアスターペガサスあたりに妙味を感じるが…。

今年は一見堅そうではあるが、2~4年前までは3年連続で2ケタ人気馬が馬券圏内を賑わしたレースでもある。穴馬から買うことだけが、穴馬券を獲る道ではない。仮に軸馬が堅くても、2列目に穴馬を組み入れて妙味のある馬券を狙って行きたい、それが今年の朝日杯である。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年12月13日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月16日(日)第70回 朝日杯フューチュリティステークス(G1、2歳、芝1600m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ファンタジスト(B)
この馬は前2走ともこのコラムでも高評価していた馬で、重賞を連勝と状態の良さが結果につながったとみている。その2走ともに、馬体重が10kg以上増えてのもので、前走のパドックではまだ余裕のある馬体といった印象。これで余分な肉がなくなったら、もっと走るのではと思わせる馬だが、この中間は1週前こそ強めに追われているものの前2走ほどハードには追われていない状況。これを良いほうに考えたほうが良いのか、悪い方にとらえたほうが良いのかが今回は迷いどころ。距離に関しては折り合いの心配はなく、それほど気にしなくても良いでしょう。最終追い切りと調教後の馬体重がかなり気になる存在。

アスターペガサス(E)
前走時はこのコラムでも触れたように、休み明けの影響か追い切りの動きも終い伸びきれずで、当日も関東への輸送があって+12kgでイレ込みもキツく、結局レースでも5着に敗れた。この中間は2週前が坂路、1週前がCWを単走で追われているものの時計は平凡。1週前の動きを見ても、首が上がり気味で走りづらそうな印象を受けた。どこか痛いところでもあるのではないかと思ってしまう動きだった。

ケイデンスコール(D)
新馬戦では◎にしたくらい坂路で好時計の出る馬。その新馬戦ではこのレースにも出走してくるアドマイヤマーズと差のない2着。その後未勝利、新潟2歳Sと連勝しての休み明けでの今回、中間は1ヶ月前から時計を出して3週前、2週前、1週前とこの馬の時計は出ている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の手綱が激しく動いている割に伸びきれておらず、併走相手の手応えと比べても物足りないものだった。この時点では休み明けの影響が残っているといった感じだ。

イッツクール(D)
坂路で好時計の出る馬だが、パドックではテンションが高いほうでレースでもスタートからカーッと前に行くようなタイプ。レース内容からも、短い距離のほうが向く感じで、マイル戦は距離が長い印象。

ニホンピロヘンソン(D)
パドックでのこの馬の馬体を見ると胸前にガッチリと筋肉がついており、坂路中心の調教時計を見てもスピードが勝っている感があり、短距離志向の馬だと思われる。この中間の時計も、デビュー前からそれほど変わらない坂路での時計で、終いの甘さはトモの筋肉が淋しいところが影響しているように感じる。

ドゴール(B)
前走のパドックではうるさかった割には、出遅れながらも後方で折り合いがついていた。同じく後方からのレースとなったグランアレグリアが外から上がって行く時に、つられて一緒に上がっていかなかったのが良かったのだろう。結果的に勝ち馬以外の前に行った馬には厳しい展開になり、流れもこの馬に向き、そこはジョッキーの好判断だったと言える。この中間は間隔に余裕があり、しっかりと乗り込まれていて1週前追い切りもかなり良い動き。状態面に関してはかなり良さそう。

マイネルサーパス(C)
南W、坂路で好時計の出ていた馬で新馬戦でも◎にした馬。2戦目以降は間隔も詰っていたのでそれほど目立つ時計は出ていなかったが、3戦目→4戦目と連勝。この中間も乗り込み量は豊富で、時計は目立たなかったが1週前追い切りではなかなか素軽い動きを見せていた。使い詰めでも調子落ちはなさそう。

クリノガウディー(B)
デビュー前から坂路で好時計の出ていた馬で、レースでも◎1着。前走時も、乗り込み量こそ少なかったものの坂路での動きは前走以上に映った。そのため好評価としたが、前半から行きたがる面を見せて直線の坂でもフラフラして惨敗。この中間に関しては、間隔は詰まっているものの2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて悪くない内容。1週前の動きは、馬なりでも全身を使えていて終いもしっかりと、調子に陰りは感じられなかった。

コパノマーティン(E)
芝・ダートともに短距離から中距離までいろいろな距離のレースを経験している馬ではあるが、短い距離のほうが良いタイプ。パドックではうるさい面を覗かせる馬で、この中間は特に目立つ時計は出ていない。変わり身は見られない。

ソルトイブキ(C)
前走3戦目での勝ち上がり。終いの切れる脚は持っている馬でハマれば怖い面もあるが、このコース向きの馬ではない印象もある。1週前追い切りでは、先週中京でデビューした僚馬と併せて伸びきれず。上積みはなさそうな感じ。

タニノミッション※阪神JFに出走したため回避予定。

ディープダイバー(B)
馬体重の割にガッチリ見せる馬で、使われるごと馬体重も増えていてレースを使われながら良くなっている感じがする。新馬戦でも◎にしたくらい調教では時計の出る馬で、この中間もしっかり本数をこなしている。1週前追い切りでは坂路で併せて先着と、悪くない仕上がりできている。

ヒラソール(E)
2戦目の未勝利戦から使い詰めできており、前走で未勝利勝ち。前走時はパドックでうるさい面を見せており、距離延長はマイナスになりそう。1週前追い切りの動きもそれほど目立つ動きではなかった。

※なお、グランアレグリアアドマイヤマーズエメラルファイトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


◇今回は朝日杯FS編でした。
月に一度ほど小学生の子供の宿題で、“親子読書”という親子で同じ本を読んで感想を書くという宿題があります。基本的には子供が選んできた本を読んで感想を書くのですが、先日2年生の長男が持ってきた本は『だいじょうぶ、だいじょうぶ』という本でした。低学年向けの10ページほどの絵本なのですが、とてもグッとくるものがあって、シンプルであるからこそ伝わる絵本の持つパワー――その凄さを改めて感じてしまいました。まあ、読む人の年齢、性別、生きてきた環境によって、受け止め方はそれぞれ違うとは思いますが、大人の方にも『だいじょうぶ、だいじょうぶ』おススメですよ^^;
先週の阪神JFに続き、今週も2歳G1レースが行われます。新馬戦や2歳戦を見ていると、まだ素質だけで走っているのにこの先どんな馬になるのだろう、と期待を膨らませたくなるような馬が現れることがあります。厳しく、そしてのびのびと『だいじょうぶ、だいじょうぶ』と言いながら、馬も騎手も若くこれから未来を背負っていく世代を、大きな心で育ててあげてもらいたいものです。





そして、先週お伝えした12月31日の『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の続報です。今年も正式決定の運びとなりました『くりーく賞』開催に併せて、『ウマニティ地方競馬予想コロシアム』を活用した一発勝負の競馬予想大会が行えないかと企画しています。まだ、頭の中のアイディアレベルではありますが、賞品や、参加方法なども検討していき、また折を見て発表させて頂ければと思っておりますのでご期待ください。そして、当日はもうひとつサプライズ企画をと考えているところではありますが、こちらはもう少し温めつつ後日発表させて頂きます。
いずれにしましても、今年の大みそかも笠松競馬場で、全国の場外馬券売り場、ネット中継でレースを楽しんでもらえたらと思っています。

それでは次回、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月11日(火) 18:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS2018
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先週の阪神JFは、ほぼ見立て通りでしたが、堅い決着であまり儲からなかったですし、WIN5も10万以下ではしばらくぶりに当たっても……な状況となってしまいました。朝日杯FSも、阪神マイルになってからは紛れがなく、チャンピオン決定戦としてはいいのかもしれないのですが、馬券的にはやっぱり中山が良かったなあと思ってしまう今日この頃です。年をとったってことでしょうかね。年をとったと言えば、今年は同窓会で30年以上ぶりの人たちと会って元気をもらいました。普段の生活でお疲れの方も、面倒くさがらず(競馬も無いですし)年末年始の里帰りなどを利用して、クラス会に参加するのもいいかもしれません。オススメしますよ。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 グランアレグリア:牝馬の強い時代を象徴する馬で、阪神JFでなく、こちらに回ってきた。昔は絶好のカモだったのだが、今は買いの時代。ディープインパクトを、アメリカで種付け料の高いタピット牝馬につける、というのが王道なんでしょう。前走サウジアラビアRCは3馬身半差の楽勝と逆らうだけ無駄か。

2番人気想定 アドマイヤマーズ:3戦3勝馬で新馬勝ちの後は中京2歳Sそしてデイリー杯2歳Sと勝っての臨戦。ダイワメジャー産駒にしては瞬発力もあり、逃げ差し自在。ただ今年は厄介な牝馬が出てくるだけに・・・・・・。

3番人気想定 ファンタジストロードカナロア×ディープインパクトという新時代を象徴する馬でこちらも3戦3勝の戦歴。小倉2歳S勝ちの後は、前走京王杯2歳Sもハナ差とはいえ負けずに来ている。当然好走するだろう。

4番人気想定 ケイデンスコール:未勝利、新潟2歳Sと連勝したのだが、今年の新潟2歳Sのレベルに疑問はあり。4か月休んだ分、馬体の成長や調教良化が感じられなければ、ヒモか消すかくらいの馬では。

5番人気想定 マイネルサーパス:未勝利ときんもくせい特別と連勝してきたが、アイルハヴアナザー産駒だけあって、中山開催時代だったらいざ知らず、阪神マイルでは瞬発力不足では。人気サイドで消すならこの馬か。

6番人気想定 ドゴール:新馬勝ちの次走、重賞のサウジアラビアRCで今回の1番人気想定のグランアレグリアに3馬身半差も離されたが、上積みがまだありヒモには。

7番人気想定 ディープダイバー:未勝利勝ちの後にオープンのもみじSで2着(勝ち馬はここに出走予定のニホンピロヘンソン)するも、前走500万下でも6番人気2着と人気上位馬とは実力差あり。

8番人気想定 ニホンピロヘンソン:新馬、オープンと2戦2勝だが、これまたレベルの低い少頭数のオープン勝ちで買えない。

9番人気想定 エメラルファイト:前走オープン3着とはいえアイビーSもかなりレベルが低く、500万下よりもさらに下といった感じの一戦で、鞍上くらいしか魅力無し。

10番人気以下想定 
タニノミッション:先週も出走し、コラムでも触れた馬だが頭数が少ないここは出られるのかもしれない。ウォッカの仔としてはズブくないにしてもスケール感も感じず、特に買い要素無し。

アスターペガサス:早熟タイプのマル外で函館2歳S勝ち馬だが、前走京王杯2歳Sで3番人気5着と早くも馬脚を露すという結果。先々はダートや芝なら1200mに向かっていく馬では。

イッツクール:一応オープンのききょうS勝ちだが、このレースは超低レベルで500万下より低レベルなくらいの一戦。うまく相手が手薄なところで稼いでいるなあという印象の馬。

コパノマーティン:7番人気でダートの未勝利戦を勝ちあがったが、次走に選んだもちの木賞で最下位と期待できず。

クリノガウディースクリーンヒーロー産駒らしく人気以上に走るタイプで、初戦も6番人気で新馬戦を勝ち上がった。2戦目の東スポ杯2歳Sでは速い上りを使えず7着敗退と、阪神マイルへの適性は高くなさそう。

ソルトイブキ:未勝利戦を8番人気で勝っての参戦だが、特に見どころはなく、500万下でもまだ厳しそう。ここでは明らかに厳しい。

ヒラソール:未勝利戦を7番人気で勝っての参戦だが、マツリダゴッホ産駒得意条件の1200m戦でもあり、ここでは厳しい。


<まとめ>
有力:グランアレグリア

ヒモに:アドマイヤマーズファンタジストドゴールケイデンスコール

穴で:今週は人気馬決着となりそうで特にいない

人気で消し:マイネルサーパス

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2018年12月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月09日号】特選重賞データ分析編(128)~2018年朝日杯フューチュリティステークス~
閲覧 1,531ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2018年12月16日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年9月21日以降、かつJRA、かつ芝1400m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [4-3-4-23](複勝率32.4%)
×なし [0-1-0-33](複勝率2.9%)

 阪神芝1600m外が舞台となった2014年以降の3着以内馬12頭中11頭は、9月下旬以降に芝1400m以上のレースを勝ち切っていた馬。ダートや1400m未満のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、9月中旬以前のレースしか勝っていない馬も信頼できません。戦績がトーンダウンしつつある馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→イッツクールファンタジストマイネルサーパス
主な「×」該当馬→アスターペガサスエメラルファイトドゴール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ重賞以外のレース”において3着以下となった経験がない」馬は2014年以降[4-4-2-32](複勝率23.8%)
主な該当馬→アスターペガサスファンタジスト

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ドゴールの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2018.12.16[結果]

 DEEB 2018年12月20日(木) 09:00

閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 4

中山10R 南総ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎12 タイセイスターリー …7着
○16 ファミーユボヌール…5着
▲ 5 アルマエルナト…1着
△ 6 レーヴムーン…8着
× 9 サダムリスペクト…9着
☆10 ニシオボヌール…4着
[結果:ハズレ×]

中山11R ディセンバーステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 ナイトオブナイツ…4着
○ 8 プロディガルサン…2着
▲ 6 ナスノセイカン…9着
△ 2 マイネルハニー …6着
× 3 アストラエンブレム…3着
[結果:ハズレ×]

中山12R 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 3 コーカス…11着
× 5 ☆トロピカルガーデン…14着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上500万下[指定]
◎11 セルバンテスカズマ…1着
○13 スナークライデン…4着
× 8 ☆スズカアカデミー …10着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 元町ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 9 ★サンラモンバレー …5着
○ 3 インディチャンプ…1着
▲ 5 メイショウオワラ…9着
△ 6 クィーンズベスト…6着
×10 メイズオブオナー …7着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス GⅠ 2歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 5 マイネルサーパス…10着
○ 6 アドマイヤマーズ…1着
▲ 2 グランアレグリア…3着
△14 ファンタジスト…4着
× 4 ドゴール…12着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 妙見山特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎14 テイエムグッドマン…5着
○12 イシュトヴァーン…1着
▲ 9 メイショウサチシオ…4着
△ 4 アフターバーナー …14着
× 5 ☆ロングベスト…12着
[結果:ハズレ×]

中京 5R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎14 ゴールデンゾーン…6着
○13 ティレニア…4着
× 8 ☆ラッキーバローズ…5着
[結果:ハズレ×]

中京11R 三河ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎11 スマートダンディー …1着
○ 7 タガノアム…8着
▲ 8 スピーディクール…5着
△10 メリートーン…3着
×13 ブルーミン…9着
[結果:ハズレ×]

中京12R 尾張特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎ 6 ミヤジユウダイ…5着
○10 ファスナハト…6着
▲ 7 シャイニーゲール…3着
△ 9 スクエアフォールド…2着
△ 4 エトランドル…8着
△ 8 ギャラッド…1着
△ 2 トーホウアルテミス…4着
[結果:ハズレ×]

今日は、何の予定もなく、引篭もるか家出するか、迷っています。
今年最後の中京の最終レース。
尾張特別が今日の勝負レースです。

[今日の結果:10戦0勝10敗0分]
気持ちの良いくらい、完敗惨敗全敗でした。
これは、きっと、有馬が当たる前兆なのかもしれない気がしないこともないです。

 fedo_love 2018年12月16日() 23:55
朝日杯フューチュリティステークス備忘録
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 9

【予想】
◎6アドマイヤマーズ×M.デムーロ
〇2グランアレグリア×C.ルメール
▲14ファンタジスト×武
△11ケイデンスコール×C.デムーロ
 5マイネルサーパス×丹内
 1クリノガウディー×藤岡佑
 4ドゴール×津村
→単勝6、馬連6-2,11,14,5、3連複6,2を軸に17組

【結果】
①アドマイヤマーズ
②クリノガウディー
③グランアレグリア
④ファンタジスト
⑤ディープダイバー
⑩マイネルサーパス
⑫ドゴール
⑬ケイデンスコール

【的中】
単勝6💮 600×4.6、3連複1-2-6💮 200×33.4

【振返り】
今日は私のプロフィール写真に使わせていただいてるfedoさんの演奏会がありまして、大変素晴らしい演奏で感動しきり、その後即席サイン会まで開かれて、ロシア語はできないけど通訳さんがいらしたので思いの丈をお伝えしたら、fedoさんが微笑み返してくださって、しばらく夢心地で余韻に浸っておりました。

夢から醒めて恐る恐るレース結果を見て、歓喜!のち くもり。。当然ですが演奏会前に予想を済ませた時からオッズが変わっていて、単勝は1.2倍、3連複は10倍下がってました(涙)クリノガウディーが2着まで頑張ったので馬連を吹っ飛ばされて、+はわずかとなりました。レースは帰宅して録画を見ましたが、アドマイヤマーズがグランアレグリアにグァァーーーって寄っていって、男の意地・怖さを見せつけたようでした。5着に入ったディープダイバーも、川田とのコンビが続けば楽しみです。

来週ははじめて馬券挑戦する有馬記念。気になるお馬さんが目白押しのお祭りですし、自分史上最大のチャレンジとして予想も財布も注ぎ込めたら、いいなぁ。

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 モズ@ 2018年12月16日() 17:23
朝日杯フューチュリティステークス反省会
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 11



12.7 - 10.9 - 11.7 - 12.4 - 11.8 - 11.3 - 11.2 - 11.9

レースは想定通り
スローの内有利展開。

ただ、デムーロ騎手が
3番手から後続をがっちり封じた事で
中団~後方組にはノーチャンスの流れ。



1着アドマイヤマーズ

3番手で抑えて後続をスローに巻き込み、
早めの加速から前に競りかけて
グランアレグリアに真っ向勝負を挑む運び。

グランアレグリアの弱点が
伸び脚の持続にありそうだったので、
デムーロ騎手もそこを狙って
この競馬を仕掛けたのかなとは思う。



2着クリノガウディー

最内枠を引いた事で
先団内の好位を取れるのは分かっていたし、
加速の良さも十分分かってはいたが、

前走の東スポ杯が
そんなに厳しいペースでもない中
終い大きく止まっていたので、

能力の高さは感じ取れなかったし、
個人的には拾うのは無理な馬だった。



3着グランアレグリア

この条件でスロー想定だと
加速は早まりやすいので、
持続に不安を残す馬を本命にするのは
冷静に考えれば間違いだった。

ただ、それにしても負けすぎな感はあり、
2F目で引っ掛かった事が
結果的には大きく響いてしまったか。



12着ドゴール

後方不利の展開だったが、
それに関係無く完敗の内容。

もう少し終いが落ちると思ったが、
スロー想定でそれは無いし、
予想の時点でブレブレだった。





内有利の想定だった時点で
人気2頭から内枠の馬に流せばよかったけど、
納得いかない馬はどうしても買いたくないので
クリノガウディーはやっぱり拾えず。

結局は、スローの早め加速勝負で
グランアレグリアは垂れると想定して
アドマイヤマーズの単勝が正解だった。

単勝もう数年買ってませんが。

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2019年1月26日クロッカスステークス3着
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