ミスエルテ(競走馬)

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ミスエルテ
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写真一覧
抹消  鹿毛 2014年4月7日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[2-0-0-10]
総賞金4,742万円
収得賞金925万円
英字表記Mi Suerte
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
ミスエーニョ
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Madcap Escapade
兄弟 ミカリーニョミディオーサ
前走 2019/05/12 4歳以上1000万下
次走予定

ミスエルテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/12 京都 12 4歳以上1000万下 芝1200 16359.859** 牝5 55.0 B.アヴド池江泰寿466(+4)1.08.5 0.833.9⑪⑫タイセイブレーク
19/03/17 阪神 9 山陽特別 1000万下 芝1200 12676.436** 牝5 55.0 戸崎圭太池江泰寿462(0)1.10.2 0.635.1⑨⑩ウインストラグル
18/07/28 小倉 10 由布院特別 1000万下 芝1200 13442.5113** 牝4 55.0 北村友一池江泰寿462(-4)1.08.6 1.734.3⑫⑩エイシンデネブ
18/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 175927.786** 牝4 53.0 北村友一池江泰寿466(-2)1.21.0 0.333.5⑦⑦ダイメイフジ
18/02/17 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 124412.167** 牝4 54.0 川田将雅池江泰寿468(+4)1.23.6 0.634.3⑪⑩ミスパンテール
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1881637.21115** 牝3 54.0 川田将雅池江泰寿464(-6)1.20.5 1.034.7⑪⑩イスラボニータ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1881716.9815** 牝3 52.0 川田将雅池江泰寿470(+24)1.23.4 1.035.7⑰⑰サングレーザー
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861212.257** 牝3 55.0 川田将雅池江泰寿446(-4)1.33.1 0.834.3⑬⑬アエロリット
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 181116.7511** 牝3 55.0 川田将雅池江泰寿450(-4)1.35.4 0.935.9⑥⑨レーヌミノル
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 187132.414** 牝2 54.0 川田将雅池江泰寿454(-4)1.35.8 0.434.7⑥⑧サトノアレス
16/11/05 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 12111.411** 牝2 54.0 川田将雅池江泰寿458(-6)1.21.8 -0.233.6⑩⑩ショーウェイ
16/09/24 阪神 5 2歳新馬 芝1600 15581.311** 牝2 54.0 川田将雅池江泰寿464(--)1.37.2 -0.333.7⑥⑤デルマコイウタ

ミスエルテの関連ニュース

【クイーンC】レース展望

2019年2月4日(月) 20:09

 東京では土曜メインに3歳牝馬によるGIIIクイーンC(9日、芝1600メートル)が組まれている。トライアルではないが、近年は桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)の前哨戦の位置付けになっている重要レースだ。

 中心は阪神ジュベナイルフィリーズ2着のクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)。同レースでは出負けしてしまったが、ほぼ最後方のポジションから最大の武器である末脚で盛り返した。能力的には2歳女王のダノンファンタジーとも差はなく、世代を引っ張る存在だ。東京では2走前のアイビーS(1着)で驚異の上がり3ハロン32秒5をマークしており、持ち味を存分に発揮できるコース。主戦は年明けから重賞での活躍が目立ち、メキメキと頭角を現している北村友一騎手という点も頼もしい。

 クロノと同母系で、母が重賞4勝馬で桜花賞などGI・2着2回のフサイチエアデールというビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)も首位候補。先行して良し、差して良しとレース運びのうまさが持ち味で、アルテミスS2着、阪神JF3着とこの2戦は惜敗ながら、重賞でも堅実な走りを見せている。全兄がフサイチリシャール(朝日杯フューチュリティS)で、母系の成長力と底力であと一歩の状況を埋められればGI戴冠のチャンスもあるはずだ。まずはその大舞台への出走を確定するために、ここできっちりと賞金を加算したい。

 クラシックへ賞金加算が必須な収得賞金400万円の馬も粒ぞろい。特にディープインパクト産駒の4頭に注目だ。カレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎)はデビュー戦で、10日の共同通信杯でも有力視されるダノンキングリーにアタマ差の2着。勝ち上がるのに3戦を要したが、能力的には引けを取らない。

 マジックリアリズム(美浦・尾関知人厩舎)もデビューから2、2、1着と安定感ある走り。3戦全てで上がり3ハロン最速をマークしているように、父譲りの末脚を備えている。桜花賞3着馬の母ソーマジックが届かなかったGIを手にするためにも勝っておきたいところだ。

 2戦連続で上がり3ハロン33秒台を繰り出している切れ者レッドベルディエス(美浦・鹿戸雄一厩舎)、翌週の自己条件と両にらみだが、ファンタジーSを勝ったミスエルテの半妹ミディオーサ(美浦・堀宣行厩舎)も出走してくれば上位争いが見込める。

 他にも、赤松賞を制したジョディー(美浦・戸田博文厩舎)、同2着マドラスチェック(美浦・斎藤誠厩舎)、8月の札幌新馬戦V以来となるフランケル産駒のミリオンドリームズ(美浦・藤沢和雄厩舎)なども面白い存在だ。

 また、大井競馬からは5連勝中のアークヴィグラス(嶋田幸晴厩舎)が参戦する。東京2歳優駿牝馬を制した地方競馬の2歳女王だ。ダートタイプがほとんどのサウスヴィグラス産駒だが、3代母は牡馬相手に重賞4勝を挙げた男勝りダイナフェアリーと母系は芝向き。初の芝を克服する可能性を秘めている。



クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ファンタジー】ダノンファンタジーが制覇 2018年11月4日() 05:02

 第23回ファンタジーステークス(3日、京都11R、GIII、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1400メートル、1着本賞金2900万円 =出走9頭)川田将雅騎乗で1番人気のダノンファンタジーが6番手追走から鮮やかに差し切って重賞初制覇。タイム1分21秒8(良)。次走は阪神ジュベナイルフィリーズ(12月9日、阪神、GI、芝1600メートル)で2歳女王の座を狙う。1馬身3/4差の2着には4番人気のベルスールが入った。

 秋晴れの淀でダノンファンタジーが素質の違いを見せた。重賞初制覇に川田騎手が胸を張った。

 「無事に勝てて何よりです。次は1600メートル(の阪神JF)になるので1400メートルの競馬ではなく1600メートルをイメージして組み立てました」

 先を見据えつつ、結果を残した。中団待機から4コーナー手前からギアを上げ、直線で一気に加速。メンバー最速の上がり3ハロン33秒8で、悠々と1馬身3/4差をつけた。

 中内田調教師は、昨年のベルーガに続く連覇。「ジョッキーも馬も我慢してくれました。初めての1400メートルにも対応してくれたし、学習能力も高い」とうなずいた。

 新馬戦で先着を許したグランアレグリアは2連勝でサウジアラビアRCをV。牝馬ながら朝日杯FSに挑戦するが、この馬も鞍上が「期待しかしていません」とほれ込む逸材。こちらは2歳女王に向けて突き進む。 (斉藤弘樹)

 ◆田辺騎手(ベルスール2着) 「まだ2戦目。馬群で我慢できたのは今後のために大きいです」

 ◆和田騎手(ジュランビル3着) 「いい馬です。まだ動き切れない面がありますが、脚をためる競馬を続けていきたいですね」

 ◆池添騎手(ラブミーファイン4着) 「ペースが遅くて動いていきました。ラストは苦しくなりましたが、最後まで頑張っています」

 ◆C・デムーロ騎手(レッドベレーザ5着) 「もう少し距離が欲しい」

 ◆ルメール騎手(レーヴドカナロア8着) 「まだ子供だし、ちょっとこの距離は忙しかった」

ダノンファンタジー 父ディープインパクト、母ライフフォーセール、母の父ノットフォーセール。鹿毛の牝2歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績3戦2勝。獲得賞金3712万9000円。重賞初勝利。ファンタジーSは中内田充正調教師が2017年ベルーガに次いで2勝目。川田将雅騎手は09年タガノエリザベート、16年ミスエルテに次いで3勝目。馬名は「冠名+幻想。幻想的な走りを期待して」。

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【ファンタジー】断然人気ダノンファンタジーが完勝 2018年11月3日() 16:15

 11月3日の京都11Rで行われた第23回ファンタジーステークス(2歳オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=2900万円)は、川田将雅騎手騎乗のダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が激しい2着争いを尻目に完勝。単勝1.5倍の断然の人気に応えて重賞初制覇を果した。タイムは1分21秒8(良)。



 ダノンファンタジーは6~7番手あたりでじっくりと待機。直線に向いて鞍上からゴーサインが出されると一気に脚を伸ばし、差し切り勝ちを収めた。内の4~5番手から伸びたベルスール(4番人気)が、1馬身3/4差の2着。2番手から粘り腰を見せたジュランビル(6番人気)が、さらにクビ差の3着だった。2番人気レーヴドカナロアは8着。



 ダノンファンタジーは、父ディープインパクト、母ライフフォーセール、母の父ノットフォーセールという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。通算成績は3戦2勝。重賞初勝利。ファンタジーSは、中内田充正調教師は2017年ベルーガに次いで2勝目。川田将雅騎手は09年タガノエリザベート、16年ミスエルテに次いで3勝目。



 ◆川田将雅騎手「無事に勝てて何よりです。スタートもリズムも良かったんですが、1400メートルではなく、次が1600メートルのレース(12月9日の阪神ジュベナイルフィリーズ・GI)なので、そのイメージで乗りました。ステッキは練習がてら一発入れました」

★【ファンタジーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【2歳戦結果】アウィルアウェイ、ダリア賞勝利 2018年8月5日() 05:00

 【新潟】8Rダリア賞(OP、芝・内1400メートル)=アウィルアウェイ(栗・高野、牝、父ジャスタウェイ

 ◆M・デムーロ騎手 「楽勝だったし、すごく強かったね。距離は1600メートルがぎりぎりだけど、スピードがすごいし、追ってからの反応がいい」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=サムシングジャスト(栗・松田、牝、父ヴィクトワールピサ

 ◆福永騎手 「母が短距離馬なので気分よく行きすぎないようにという指示でしたが、上手に走ってくれました」

 1R未勝利(芝・外1600メートル)=ミディオーサ(美・堀、牝、父ディープインパクト

 ◆M・デムーロ騎手 「能力が高い。パドックで乗ったときはテンションが高くなったけど、その後は落ち着いていた」

 *半姉に2016年ファンタジーS優勝馬ミスエルテ(父フランケル)

 2R未勝利(芝・直1000メートル)=クロムウェル(美・加藤和、牡、父トーセンラー

 ◆山田騎手 「枠((17)番)がよかったし、根性もあります」

 *新種牡馬トーセンラーの産駒はJRA初勝利

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=ミヤジシルフィード(栗・川村、牡、父ロードカナロア

 ◆和田騎手 「抜け出して遊んでいたね。まだ緩いところはあるけど、楽しみです」

 *小倉2歳S(9月2日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ

 2R未勝利(芝1800メートル)=ヤマニンマヒア(栗・松永幹、牡、父ディープインパクト

 ◆武豊騎手 「いい感じで流れに乗れた。早めに先頭に立ったら物見をしたが、よくなっていたね」

 *勝ちタイム1分46秒9(良)はエイシンチャンドラが05年8月20日の未勝利でマークした1分47秒9(良)を1秒0更新する2歳コースレコード

 【札幌】5R新馬(芝1200メートル)=アドレ(栗・昆、牝、父ヒルノダムール

 ◆横山典騎手 「期待通りの走りをしてくれた。まだ新馬らしいところもあるし、結構奥もありそう」

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【今日のキラ星】ミディオーサ2018年6月23日() 05:01

 【東京5R】半姉ミスエルテ(父フランケル)はデビュー連勝でファンタジーSを制した。最終追い切りはWコースで古馬1000万下と併入。血統馬らしく、ひと追いごとに良化を示してきた。森助手も「欲をいえばもう少し切れ味が欲しいけど、十分に調教を積んで態勢は整った。馬っぷりも良く、すごく素質がある。距離も幅広く対応できそう」と期待を寄せる。

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【京都牝馬S】レースを終えて…関係者談話2018年2月18日() 05:03

 ◆池添騎手(デアレガーロ2着) 「ペースが落ち着いたぶん、ハミをかみましたが、直線はいい切れ味。一瞬、先頭に出たんですが…。重賞でもやれる力を見せてくれました」

 ◆武豊騎手(エスティタート3着) 「京都の1400メートルは合いますね。早め先頭の競馬をしましたが、惜しかったです」

 ◆岩田騎手(エンジェルフェイス4着) 「スムーズな競馬ができたし、差し返して頑張ってくれた」

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン5着) 「自分で行った方がいいと思いましたが、内枠で馬場を選べませんでした」

 ◆和田騎手(ヴゼットジョリー6着) 「気性と体が、まだかみ合っていない」

 ◆川田騎手(ミスエルテ7着) 「一時より雰囲気は変わってきているので、このままいい方向に向いてくれればいいですね」

 ◆四位騎手(オーヴィレール8着) 「1400メートルで折り合いが難しかった」

 ◆古川騎手(タマモブリリアン9着) 「いいところに潜り込めましたが、最後は決め手の差ですね」

 ◆浜中騎手(サザナミ10着) 「重賞のメンバーでしたからね。いい経験になれば」

 ◆M・デムーロ騎手(ソルヴェイグ11着) 「きょうは頑張れませんでした。ちょっと敗因がわかりません」

 ◆松若騎手(アリンナ12着) 「道中で少し力んでしまいました」

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ミスエルテの関連コラム

閲覧 605ビュー コメント 0 ナイス 4

先週末の阪神ジュベナイルフィリーズは、1番人気のダノンファンタジーが直線鋭く伸びて勝利、見事2歳女王の座に就いた。一方、ソウルスターリングの半妹という血統背景から姉妹制覇を期待されたシェーングランツは、当初の懸念通り後方でもがく形となり、直線伸びたものの4着止まり。多頭数競馬への対応力の差が明暗を分けた一戦だった。

さて、そんな国内競馬の一方、先週末は海の向こうの競馬も注目された。日本馬も多数出走した、香港国際競走である。結果からいえば、香港勢が4レースを制圧。日本馬は4レース中3レースで2着と健闘を見せたものの、悔しい遠征となった。

しかし、今や海外競馬といえば、我々ファンにとっては日本馬をただ応援するだけでなく、馬券という要素も絡み合ってくる。シビアなファンのみならず、多くのファンが馬券的な妙味も考え海外勢を狙うケースもある。私もそんな一人で、日本馬を応援しつつ、予想は予想として割り切って海外馬を狙うことも多い。

少々手前味噌にはなるが、昨年、そして今年の香港国際競走計8レースのうち、7レースで私の本命馬は好走した。

2017年
◎タリスマニック 3番人気2着
◎ディービーピン 7番人気2着
◎ビューティージェネレーション 6番人気1着
◎タイムワープ 3番人気1着

2018年
◎サルウィン 5番人気9着
◎ミスタースタニング 2番人気1着
◎ビューティージェネレーション 1番人気1着
◎タイムワープ 3番人気3着

ちなみに、ご覧いただいた通り本命馬の中に日本馬は一頭もいない。

国内でも当てろよ、という声が聞こえてくるようで、それについては何一つ言い返せない(正直国内G1もそろそろスカッと当てたい…)。ただ一つだけ言えることは、「競馬予想に国境はない」という事実である。

~前哨戦ハイペース失速馬が巻き返しただけの香港カップ

例えば非常にわかりやすかったのが、最後に行われた香港カップである。

前哨戦となるジョッキークラブカップにおいて、6着に敗れたグロリアスフォーエバー、9着に敗れたタイムワープが、本番では1着・3着と見事に巻き返すこととなったのだが、その大きな要因が展開だった。

ジョッキークラブカップでは、2頭がガリガリ競り合い、明らかなオーバーペース。直線は余力がなくなり失速した。しかし、本番では前哨戦の反省を生かし、両馬は競ることなくスンナリ隊列が決まった。結果、逃げたグロリアスフォーエバーが逃げ切り勝ち、2番手のタイムワープが3着に粘り、日本馬のディアドラがようやく最後に伸びてきたものの2着が精一杯だった。

「厳しい流れを先行して失速した馬を次走狙う」

競馬予想でいえば初級問題であるが、それが海外でもシンプルに通用する。まさしく”競馬”と同時に、”競馬予想”にも国境がないことを示した例だろう。

本日発売の新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』では、穴馬券を獲るための嗜みから、馬券の買い方・騎手に至るまで様々な角度から書いているが、基本的な考え方は、中央・地方・海外でも変わらない。これから年末にかけては交流重賞や地方競馬も盛んになるが、その際もいつもと変わらぬ戦い方・心持ちで挑みたいものである。


~断然人気グランアレグリアより、危ういのは続く人気馬たち

さて、今週末は先週に引き続き阪神芝1600mでの2歳G1・朝日杯フューチュリティステークスが行われる。

先週の阪神JFを制したダノンファンタジーをデビュー戦で下しているグランアレグリアが、牝馬ながらも恐らく断然の支持を集めそうだ。

前走のサウジアラビアロイヤルCでは、既に牡馬相手に重賞を勝利しており、2年前に同様に牝馬の身で人気を集めたミスエルテよりも信頼度は高いだろう。

むしろ、怪しいのはグランアレグリア以外の人気馬かもしれない。ケイデンスコールファンタジストの2頭はともにロードカナロア産駒。同産駒はとにかくレースセンスが高く多頭数競馬への対応力が高いことは先週も述べたが、一方で大物感に欠ける、いわゆるトライアルホースも散見される。アーモンドアイステルヴィオの活躍の陰には隠れているが、G1戦線が近づくにつれてフェードアウトしていった産駒たちも少なくない。

それならば、むしろ前走グランアレグリアに突き放されたものの、キャリア1戦で距離延長にも対応したドゴール、あるいは、函館2歳Sの力強い末脚が印象的なアスターペガサスあたりに妙味を感じるが…。

今年は一見堅そうではあるが、2~4年前までは3年連続で2ケタ人気馬が馬券圏内を賑わしたレースでもある。穴馬から買うことだけが、穴馬券を獲る道ではない。仮に軸馬が堅くても、2列目に穴馬を組み入れて妙味のある馬券を狙って行きたい、それが今年の朝日杯である。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


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2018年7月27日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年07月27日
閲覧 981ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年7月28日()の凄馬!>
極凄馬
小倉1R 2歳未勝利
ディアンドル(+7.0)

極凄馬
札幌1R 2歳未勝利
コントラチェック(+4.0)

超凄馬
小倉2R 3歳未勝利
ビストオブバーデン(+2.8)

超凄馬
小倉10R 由布院特別
ミスエルテ(+2.8)

超凄馬
新潟2R 2歳未勝利
グレートデー(+2.3)

超凄馬
札幌7R 3歳以上500万以下
アイアムキャツアイ(+2.2)

超凄馬
小倉12R 3歳以上500万以下
ロングベスト(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年7月29日、集計数:32,453レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2017年12月13日(水) 11:00 km
【G1データブレイカー 2nd season】 ~朝日杯フューチュリティステークス~
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、2歳スピード王決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークスは、近5年で3連単10万円オーバーを3回記録しています。中山から阪神に舞台が替わっても、荒れるレースと考えていいようです。

2016年朝日杯フューチュリティステークス
1着 サトノアレス
主なデータブレイク項目(0/6)

Frankelの初年度産駒ミスエルテに注目が集まった昨年でしたが、今年の藤沢和雄厩舎フィーバーを予期するかのようにサトノアレスが快勝しました。
では、来年のトレンドが潜む宝の海へ航海に出かけましょう!


・前走馬体重471kg以下【0.1.2.32】
・馬体重465kg以下【0.0.0.25】


アイアンクロー
アサクサゲンキ ←オススメ
イシマツ
カシアス ←オススメ
ケイティクレバー
ステルヴィオ ←オススメ
ダノンスマッシュ
ナムラアッパレ
ニシノベースマン
フロンティア ←オススメ

中山開催の朝日杯フューチュリティステークスと言えば巨漢マイラーの巣窟だったのですが、翌々週にホープフルSができたことで短距離馬の登録が目立ちます。
通常なら短距離馬の方がマイラーよりも筋肉質なわけですが、ここで指す短距離馬は、早熟で馬体が小さくまとまっている馬です。2歳G1ならまだまだ完成度で勝負ができます。
アサクサゲンキカシアスの2頭は夏の重賞制覇以後も順調に歩んできました。同じく、フロンティアも復帰戦こそ4着ですが、完調手前のもので巻き返しが期待できます。重馬場のコスモス賞を勝った後も東京で好走したステルヴィオは、勢いのあるロードカナロア産駒で、のびのび走れる阪神外回りコースは合うはずです。
他にも小粒でも中身の濃い早熟短距離馬が、完成前のマイラー軍団に挑みます。ビバ、早熟馬!

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2017年5月10日(水) 18:38 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/6~5/7)岡村信将プロが安定感抜群の予想で的中ラッシュ!
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先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第270回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~NHKマイルカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「NHKマイルカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アエロリットカラクレナイの2頭。
第2グループ(黄)は、アウトライアーズディバインコード
第3グループ(薄黄)はジョーストリクトリからミスエルテまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではカラクレナイアウトライアーズ間に1.7の溝が生まれていますが、その他では大きな溝がない大混戦の分布となっています。

土曜日の東京芝の馬場は全体に時計が早く内枠有利、特にスピードの裏付けは必須です。また、上がり3位内の馬が全てのレースで馬券に絡んでいますので切れる足を使えるタイプはさらに面白そうです。

以上の傾向を踏まえ、本命は◎アウトライアーズにしたいと思います。上記の傾向にバッチリ当てはまりますし、マイルでのパフォーマンスが一番高い馬。距離短縮で上昇してくると見ました。以下、○モンドキャンノ、▲アエロリット、△ボンセルヴィーソカラクレナイタイムトリッププラチナヴォイスジョーストリクトリ、☆ガンサリュートと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
3

1,4,5,6,7,8,16,18

計28点

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2017年5月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2017
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天皇賞(春)もQE2世Cも○▲◎と三連単は微妙にかみ合わず、個人的に購入した抑え馬券のみの小的中でしたがレースは見ごたえありました。人気のシャケトラの評価を下げたりは合っているんですが最終結論がイマイチでした......。

今週末のNHKマイルカップは昔はマイル適性うんぬんより、強いマル外がここを使って決着をつけるというようなレースでしたが、すっかり様変わりしてマイル以下に適性のある牡牝が集結するレースとなりました。今回はいつもと少し趣を変えて、前走ごとに分けて分析していきたいと思います。


<前走NZT組>今回出走頭数が示すように、本来王道のローテなのだが中山マイルと東京マイルの違いに加えて今年は稍重馬場だったのもあり前走着順を鵜呑みにはできない組。

1着ジョーストリクトリ シュタルケ騎手が内をすくって勝ったがうまくいきすぎな感もあるが、脚があるから内を突けるのも事実。ジョーカプチーノは産駒数少ないのにきわめて優秀で種付け増えるであろうワンダー種牡馬でここでもあっと言わせるかも。前哨戦勝ち馬の割に人気なさそうだし楽しみ。

3着ボンセルヴィーソ 前に行って粘りこむダイワメジャー産駒らしいスタイルで上位食い込みは可能かもしれないが掲示板の下の方か。中山向きでは。そこそこ人気そうであまり妙味ないか。

5着タイムトリップ 前残りの流れの中を上がり最速の末脚発揮で本番では上位食い込みあり。人気的にも盲点となりそうで楽しみ。

7着タイセイスターリー シンザン記念で2着したように重馬場適性はあるのかもしれないが、近況から強調材料なし。

10着ナイトバナレット ジリジリ延びるタイプなので東京はいいのだろうが力が足りないか。


<前走桜花賞組>オークスは長い、向かないと判断されこちらに矛先向けてきた馬達で、2kg斤量差もあり近年は牝馬も十分通用するので要注意ではあるのだが、ちょっと人気になりすぎ傾向かも。

4着カラクレナイ フィリーズRでの末脚の鋭さからも1400適性高くて東京マイルは案外合わない可能性もありそう。鞍上込みで人気になりそうで妙味小だが追い込んできて3着あたりを期待。

5着アエロリット 桜花賞組の中では東京マイルが最も向きそう。人気だろうが買う予定。おそらく本命にはしないが......。

11着ミスエルテ まだ人気になっちゃうのだろうが、一度気難しくなってしまった牝馬は復活するまでは消して妙味か。


<前走皐月賞組>着順は悪くてもごちゃついて力をうまく出し切れない事はよくあり巻き返しも十分ある。

10着プラチナヴォイス 右回りだと直線内にささるのもあり左回り良いのかもしれないが回りに関係無く気難しさ見せるかもしれない。ただ人気無さそうでヒモには加えたい。

12着アウトライアーズ 2走続けて好走しない体調安定しない厩舎で(ブログなどファンサービスは好きなのですが)、人気だろうから消して妙味では。

13着トラスト 行きたがる感じあるので距離短縮はいいのだろうがダートに早く戻してあげて欲しい。買えない。


<前走スプリングS組>皐月賞に出られなかった組という理解でよさそう。

6着エトルディーニュ どんな相手にもそれなりに食らいついていくタイプで人気になりにくいタイプだが東京マイル適性イマイチでは。

10着モンドキャンノ 前走は先行して前つぶれの流れでノーカウント。乗り替わりでタメが利けば頭まであるのでは。でも人気になりそうなのは残念。


<前走マーガレットS>阪神1400とは本番は適性違いそうだがスプリンター寄りでなければ通用も。

1着オールザゴー 逃げても差しても勝っておりゆっくり力つけていて楽しみな一頭。


<前走アーリントンC組>右回りだが直線長いマイルで似た舞台だけに末脚みどころある馬は通用。

2着レッドアンシェル 朝日杯FSはダメだったが力秘めており、ここ好走あるのでは。

7着キョウヘイ 重馬場での決め打ちで追い込み決めたが、ここは厳しい。


<前走橘S>京都1400だけに本番とは適性違いそうだが行って粘るだけの脚質だと
向かない。

1着ディバインコード 常にこの世代の上位陣に食らいついていっており通用して全然おかしくない力あるが、突き抜ける決め手にも欠けるか。


<前走毎日杯>勝ったアルアインが皐月賞も制したように昔より強い馬が集まるようになってきたレースなので要注意のローテか。

7着ガンサリュート 振り返ると低レベルだった京成杯の2着だが距離短縮は良さそうで巻き返しありそう。


<前走アネモネS>中山マイルだけに逃げ粘りタイプだと本番にはつながらなそう。

4着リエノテソーロ 明らかにダート馬で買わない。


<まとめ>大混戦で難しく絞り込めていないが、現状有力視しているのは、ジョーストリクトリタイムトリップアエロリットモンドキャンノオールザゴーレッドアンシェル

ヒモでカラクレナイプラチナヴォイスディバインコードガンサリュート

人気で評価下げたいのがアウトライアーズボンセルヴィーソミスエルテ

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【雑感】ここまでのマイPOG馬

 ちびざる 2019年3月26日(火) 23:34

閲覧 168ビュー コメント 2 ナイス 11

先週の日曜のメインからスプリンターズを回顧。
勝ったのは、ミスターメロディでした。
好スタートからダノンスマッシュの直後につける好位で競馬を進め、直線で抜け出しました。
差は半馬身でしたが、強い内容だったと思います。
タイトルを獲ってさらに飛躍が期待されます。
中京だと福永騎手は乗れていると改めて感じました。

ダノンスマッシュは道中、ミスターメロディとほぼ同じ位置にいたのに
伸びませんでしたね。左回りが苦手なのか・・・・。(゜-゜)
右回りで見直してみたいですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。クラシックが間近ということで
マイPOG馬について書きたいと思います。
まずは、現在のマイPOG馬の現況
<オープン>
・サートゥルナーリア
・シェーングランツ
・クリソベリル
<500万下>
・ブラヴァス
・タンタラス
・ミディオーサ
<戦線離脱>
・ソルドラード
・ピラミマの2016

ざっとこんな感じですが、改めて、無事惟名馬だと感じますね。
ソルドラードにはかなり期待していたのですが、新馬戦、未勝利戦でともに勝てず。
その後、骨折、手術で休養中。このまま未勝利で終わってしまうのでしょうか。(^^;

期待ハズレ感でいえば、ミディオーサもですね。ミスエルテの2歳時の活躍から、2歳戦から桜花賞までの
活躍を期待したのですが、サッパリでしたね。最近のレースから頭打ちの感じもしますし。

湿っていても仕方ないので、皐月賞、ダービーのサートゥルナーリアとオークスでのシェーングランツに
期待するしかないですね。(笑)

そろそろ来年のPOGの準備もしないといけないのですが、とにかく丈夫な馬と取りあえず出走できる馬を
指名したいです。(笑)


最後に、大阪杯について。注目馬は、キセキですね。
今年初戦ですが、その前に、昨秋の激戦の疲れが取れているのか。
非常に気になります。
春初戦としては、阪神2000Mの内回りはベストだと思います。
状態さえ整っていれば、ジャパンカップの走りから好走するとは思いますが・・・。

 清瀬のよっちゃん 2018年11月15日(木) 16:38
★今週のmyPOG馬、東京スポーツ杯2歳ステークスに2頭、... 
閲覧 176ビュー コメント 3 ナイス 31

写真は、今週新馬戦に出走する東京スポーツ杯2歳ステークスする上が「カテドラル」、下が「ホウオウサーベル」です


出走馬・・・出走順

※カテドラル(牡)池添学厩舎(栗東)
 父:ハーツクライ 母:アビラ 母父:Rock of Gibraltar
 兄弟
 ハッピーアビラ・2009年産(メス)・ディープインパクト産駒、2勝
 ジェベルムーサ・2010年産(牡)・アグネスタキオン産駒、GⅢエルムステークス、7勝
 アリカサル・2013産(センバ)・ドリームジャーニー産駒、2勝


※ホウオウサーベル(牡)奥村武厩舎(美浦)
 父:ハーツクライ 母:パセンセラ 母父:Acatenango
 兄弟
 スペクトロライト・2010年産(メス)・ディープインパクト産駒、2勝
 ビッシュ・2013年産(メス)ディープインパクト産駒、GⅢ紫苑ステークス、3勝


※プランドラー(牡)池江泰寿厩舎(栗東)・筆頭オーナー
 父:ディープインパクト 母:プラウドスペル 母父:Proud Citizen
 兄弟
 マジカルスペル・2014年産(牡)・Giant's Causeway産駒、4勝
 グレートウォリアー・2015年産(牡)・ディープインパクト産駒、2勝


※ミディオーサ(メス)堀亘行厩舎(美浦)
 父:ディープインパクト 母:ミスエーニョ 母父:Pulpit
 兄弟
 ミスエルテ・2014年産(メス)・フランケル産駒、GⅢファンタジーS、2勝
 ミカリーニョ・2015年産(メス)・ハーツクライ産駒、2勝



土曜日

★東京競馬場11RGⅢ東京スポーツ杯2歳ステークス(芝1,800)にカテドラル・牡・池添学厩舎(栗東)が出走、鞍上は福永祐一騎手、出走頭数は18頭

前走成績
09/15阪神競馬場 芝1,800 野路菊S OP 2番人気 1着 2着に-0,1差 上り3F34,1(最速)福永祐一騎手

レース短評
序盤は3頭併走状態の形からハナを切るが、少し力み気味。その後、3~4コーナーではしっかりとタメが利いていた。直線では人気馬3頭の攻防。少し内にモタれ気味のところはあったが、最後まで勢いを持続させてヴェロックスの追撃をしのぎ切る。スピードと持久力兼備のタイプで、馬場コンディションも問わない。

レース後コメント
福永祐騎手「少し余裕はありましたが、太め感はなかったです。最後は苦しくなりましたけど、そのなかで勝てたのは良かったです。強い馬相手によく頑張ってくれたと思います」


★東京競馬場11RGⅢ東京ポーツ杯2歳ステークス(芝1,800)にホウオウサーベル(牡)奥村武厩舎(美浦)が出走、鞍上はM・デムーロ騎手、出走頭数は18頭

前走成績
08/11新潟競馬場 芝1,800 新馬戦 1番人気 1着 2着に-0,6差 上り3F33,8(最速)M・デムーロ騎手

レース短評
気合をつけて先行策。3番手の内めでロスなく流れに乗れた。直線は反応こそ遅かったが、エンジンがかかると危なげなく抜け出してゴール前は抑える余裕あり。完勝。

レース後コメント
M.デムーロ騎手「いい馬ですね。一頭になると寂しがって、ゲート入りも嫌がるようなところはありましたが、かなり能力のある馬です。これからもっと良くなるでしょう」



日曜日

★京都競馬場2R未勝利(芝2,000)にプランドラー・牡・池江泰寿厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走、鞍上はR・ムーア騎手、出走頭数は10頭

前走成績
10/02阪神競馬場 芝1,800 新馬戦 1番人気 1着 1着に1,0差 上り3F35,7(3位)北村友一騎手

レース短評
道中は好位のインで脚をためる。直線に向くと少し外めへ持ち出そうとするが、下がってきた馬が邪魔になり、最内に進路を切り替えざるを得ない場面があった。それでも、ラストはジリジリと伸びてきて、2着は確保した。

レース後コメント
北村友騎手「乗りやすい馬ですし、枠順を生かして道中は内をロスなく立ち回れました。きょうは勝ち馬の脚が速かったけど、この馬もスペースができてからはしっかり伸びてくれました」


★東京競馬場9R500万下赤松賞(芝1,600)にミディオーサ・メス・堀亘行厩舎(美浦)が出走、鞍上は岩田康誠騎手、出走頭数は12頭

前走成績
10/27東京競馬場 芝1,600 アルテミスS GⅢ 3番人気 8着 1着に0,9差 上り3F35,2J・モレイラ騎手

レース短評
久々でも体は仕上がっていたが、中団の内ラチ沿いで前がゴチャつき、最後まで進路がなかった。今回は参考外。

レース後コメント
モレイラ騎手「少しテンションが高かったけど、その辺は経験を積めば。きょうはスムーズな競馬ができず、直線でスペースが見つかりませんでした。これからの馬だし、さらに良くなってくれると思います」



今回の出走も、怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

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 馬券のAエース 2018年10月30日(火) 20:23
ファンタジーS≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 342ビュー コメント 0 ナイス 11

【ファンタジーS】京都芝1400m

//////////
キーワードは
☆「牡馬混合の重賞」組

1戦1勝馬の馬券内は過去ラインクラフト・ホーマンフリップ・ローヴティサージュ ・ミスエルテ・ベルーガ
共通項は
○前走1・2番人気での勝利
○ノーザンファーム生産馬
以外は消しでOK
//////////

1番人気【2-2-4-6】
4番人気【3-4-0-7】≪好走≫

≪血統≫
・勝ち馬13頭中10頭、連対馬26頭中18頭が非SS系だったが、ディープだけの年もアリ。
・クロフネ産駒【2-2-2-3】
・クロフネも含みますが、父か母父にノーザンダンサー系。過去9年27頭中15頭

≪好走条件≫
・前走未勝利の場合、1番人気1着の馬 
・外国人ジョッキー【4-1-2-8】
☆過去13年中12年で連対馬に前走、「牡馬混合の重賞」組。 

≪凡走条件≫
①前走、新馬・未勝利・500万の⑤人気以下【0-0-0-38】
②近2走いずれかで掲示板外の馬は【2-4-0-46】連のうち4頭は前走牡馬混合重賞組
③中1週以内の馬【0-0-0-20】2歳牝馬に過酷ローテは… 
④りんどう賞組【1-4-1-35】同施行条件の為、人気馬が多いが意外と信用できない
 ※3着以内に来た5頭はりんどう賞で上がり最速or2位をマーク
⑤ノーザンファーム生産馬以外の前走、新馬戦勝馬(1戦1勝)
⑥前走、勝利でも0.0差【0-0-4-21】連対はない
⑦前走500万クラスの2着以下【0-0-0-29】

【斬れる馬】
今年は11頭しか登録していないのに≪凡走条件≫に該当するのは3頭のみ。
×エレナレジーナ×カシノディーダ×ココフィーユ

【見解】
過去1戦1勝でココに挑んだ馬で馬券内のラインクラフトとローヴティサージュは
もちろん後のGⅠ馬☆☆新馬戦上りは2位に0.7秒以上も速い末脚だった。
Ⅰ・残り3F全て11秒台のLAPのレースで勝った馬
Ⅱ・上がり最速で上がり差-0.7秒以上
この2つは資質を計る上で、目安にしたいところ
Ⅰ・・・○アウィルアウェイ ○ココフィーユ○ダノンファンタジー○レッドベレーザ
Ⅱ・・・○アウィルアウェイ

両方に当て嵌まるアウィルアウェイは両登録で京王杯2歳Sの方に出ちゃうのかな?
レース傾向としてはこっちで外人騎手なら鉄板だっただけに残念^^;
少頭数の割に、斬れる馬も少ないのでヒモ穴が欲しくなってしまうが
ノーザンの一角を崩す馬がいるかどうか?ですね
//////////////////

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コメント一覧
2:
  トモ クレイジー   フォロワー:0人 2016年11月5日() 16:39:04
何?この馬??出遅れでこの勝ち方・・
1:
  おかき   フォロワー:0人 2016年10月26日(水) 15:14:05
フランケル

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2019年5月12日4歳以上1000万下9着
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2019年5月12日 4歳以上1000万下 9着
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