ヒラソール(競走馬)

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ヒラソール
写真一覧
現役 セ3 鹿毛 2016年4月27日生
調教師加用正(栗東)
馬主阿部 榮乃進
生産者阿部 栄乃進
生産地厚真町
戦績15戦[1-2-2-10]
総賞金1,610万円
収得賞金400万円
英字表記Girasol
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
ハナイチリン
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
リンデンリリー
兄弟 リリーメーカーハピネスイズヒア
前走 2019/09/28 3歳以上1勝クラス
次走予定

ヒラソールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/28 阪神 7 3歳以上1勝クラス ダ1400 168159.552** セ3 55.0 荻野極加用正464(0)1.23.0 0.036.9ラプタス
19/08/31 札幌 9 3歳以上1勝クラス ダ1700 148134.833** セ3 54.0 荻野極加用正464(+14)1.45.8 0.436.9④④ペプチドバンブー
19/08/17 札幌 9 3歳以上1勝クラス ダ1700 146938.853** セ3 54.0 荻野極加用正450(-2)1.44.4 0.436.6④④⑤④ライジングドラゴン
19/08/04 札幌 9 3歳以上1勝クラス 芝1200 114429.579** セ3 54.0 荻野極加用正452(-12)1.10.1 1.436.2④⑤ヴァリアント
19/04/29 京都 6 3歳500万下 芝1200 1571283.31211** 牡3 56.0 岩田康誠加用正464(+4)1.08.8 0.734.0⑥⑦レコードチェイサー
19/04/13 阪神 6 3歳500万下 芝1200 1671426.379** 牡3 56.0 岩田康誠加用正460(+4)1.10.6 1.234.8⑧⑧ディープダイバー
19/03/23 阪神 6 3歳500万下 芝1400 1271062.81010** 牡3 56.0 岩田康誠加用正456(-6)1.22.7 1.135.6⑥⑥アイラブテーラー
19/03/02 阪神 7 3歳500万下 芝1400 87745.086** 牡3 56.0 岩田康誠加用正462(+2)1.23.2 0.535.7グラナタス
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 15610495.5148** 牡2 55.0 岩田康誠加用正460(+2)1.35.5 1.634.6⑧⑧アドマイヤマーズ
18/11/17 京都 4 2歳未勝利 芝1200 1881816.371** 牡2 55.0 岩田康誠加用正458(-6)1.09.9 -0.234.0⑪⑧バトルアグレッシブ
18/10/20 京都 2 2歳未勝利 芝1200 10899.044** 牡2 55.0 岩田康誠加用正464(+6)1.10.9 0.636.6タマモメイトウ
18/10/08 京都 2 2歳未勝利 芝1200 118109.434** 牡2 55.0 岩田康誠加用正458(+6)1.11.0 0.334.8ホッコーシェルビー
18/09/22 阪神 2 2歳未勝利 芝1400 1181110.257** 牡2 54.0 岩田康誠加用正452(+6)1.23.2 1.134.7⑪⑨ディープダイバー
18/08/25 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 12334.4210** 牡2 54.0 B.アヴド加用正446(+2)1.49.5 1.937.1⑤⑤④ジョウショームード
18/06/09 阪神 5 2歳新馬 芝1200 124420.252** 牡2 54.0 岩田康誠加用正444(--)1.10.6 0.334.6アウィルアウェイ

ヒラソールの関連ニュース

 ◆武豊騎手(ファンタジスト4着) 「折り合いはついたけど、結果から考えると内の枠が欲しかった」

 ◆川田騎手(ディープダイバー5着) 「どうしても内にササる面が出てしまいます。能力的には掲示板まで来てくれていますし、精いっぱい走ってくれました」

 ◆ビュイック騎手(エメラルファイト6着) 「スタートは悪くない馬だけど、いつもよりダッシュがつかず、行けなかった」

 ◆福永騎手(アスターペガサス7着) 「最後まで一生懸命走っているが、距離なのかな…」

 ◆岩田騎手(ヒラソール8着) 「距離はもう少し短い方がいいかも」

 ◆松田騎手(イッツクール9着) 「一瞬でビュンとかわされてしまいました。相手が強かったです」

 ◆丹内騎手(マイネルサーパス10着) 「展開が厳しかった」

 ◆坂井騎手(コパノマーティン11着) 「3コーナーで手応えがなくなりましたが、ジワジワと脚は使ってくれました」

 ◆津村騎手(ドゴール12着) 「ペースが上がったときについていけませんでした」

 ◆C・デムーロ騎手(ケイデンスコール13着) 「きょうは走る気が強くなかった。勝った馬も強かったです」

 ◆浜中騎手(ニホンピロヘンソン15着) 「イレ込んでしまいました」



★【朝日杯FS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【U指数的分析の結論!】朝日杯FS U指数を信頼!敗戦経験のある低指数馬は不要!2018年12月16日() 09:23

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数下位の激走はほとんど見られず、2012年以降で馬券に絡んだ18頭のうち16頭は指数8位以内。指数9位以下は【1.0.1.50】。基本的に指数をそのまま信頼できるレースで、シンプルに指数上位8頭のボックスを買うと、馬連回収率は177.7%、3連複回収率は272.4%。

指数8位以内の馬連・3連複ボックス買い目

②③④⑥⑧⑨⑭⑮

<ポイント②>
軸を決めるならU指数87.0以上かつ3位以内。2012年以降、この条件を満たす馬が必ず馬券に絡んでおり、相手もほぼ指数8位以内に絞られる。指数87.0以上の1~3位を1列目、指数1~8位を2列目に配置したワイドフォーメーションを購入した際の回収率は170.7%。

指数87.0以上の1~3位を1列目、指数1~8位を2列目に配置したワイドフォーメーション買い目

②⑥⑭→②③④⑥⑧⑨⑭⑮

<ポイント③>
U指数85.0未満は大不振。まったく底を見せていない、新馬戦を1番人気で勝利した1戦1勝馬と、無敗の2勝以上馬を除くと【0.0.0.34】。敗戦経験のある低指数馬は不要。

指数85.0未満(無敗馬を除く)

クリノガウディー
マイネルサーパス
ソルトイブキ
ヒラソール
ケイデンスコール
コパノマーティン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】朝日杯FS 福島・新潟デビュー馬は要割り引き!ディープインパクト以外の父サンデーサイレンス系も劣勢!2018年12月16日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、朝日杯FSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
オープンクラスで勝利経験のある馬を除くと、前走で3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

クリノガウディー
コパノマーティン
エメラルファイト

前走で京王杯2歳Sに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はみられない(2008年以降)

アスターペガサス

前走でオープン特別に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ニホンピロヘンソン
エメラルファイト

前走で500万下に出走して1着、かつ2着馬に対する着差が0秒1以内だった馬の連対例はなし(2008年以降)

マイネルサーパス

前走で500万下に出走していた栗東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ディープダイバー
コパノマーティン

前走で芝かつ良馬場のレースに出走、かつ勝ち馬から0秒6以上の着差で敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

ドゴール

前走非重賞戦で2着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ディープダイバー
コパノマーティン
エメラルファイト

前走1番人気1着馬を除くと、前走で初勝利を挙げていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ソルトイブキ

前走で未勝利戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ソルトイブキ

前走で地方競馬に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

イッツクール

前走で1200m戦に出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ヒラソール

中1週以内のローテで臨んだ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

イッツクール

キャリア6戦以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

ディープダイバー
イッツクール
ヒラソール
コパノマーティン

新潟あるいは福島デビュー馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ドゴール
マイネルサーパス

【人気】
4番人気以下、かつ中9週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ中9週以上のローテ馬

ドゴール
ケイデンスコール

6番人気以下、かつ前走5着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走5着以下敗退馬

クリノガウディー
アスターペガサス
イッツクール
コパノマーティン

前走で2桁人気だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

クリノガウディー
コパノマーティン

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ニホンピロヘンソン

【枠順】
前走重賞勝ち馬を除くと、4枠の好走例は皆無(2008年以降)

ソルトイブキ

馬番枠7番、9番の好走例はゼロ(2008年以降)

ソルトイブキ
イッツクール

馬番枠13番の連対例はみられない(2008年以降)

ニホンピロヘンソン

【血統】
ダイワメジャー産駒の連対例はゼロ(産駒初出走以降)

アドマイヤマーズ

キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2008年以降)

マイネルサーパス
イッツクール

オープンクラスの勝利経験がある馬を除くと、ディープインパクト産駒以外の父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2008年以降)

ドゴール
ディープダイバー
ヒラソール


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グランアレグリア
ファンタジスト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【朝日杯FS】最新ナマ情報2018年12月16日() 05:06

★状態申し分なし〔5〕マイネルサーパス

 午後1時42分に現地入りすると、リラックスしたように寝わらに寝転んだ。熊田助手は「落ち着いているし、状態は申し分ない。強いメンバー相手にどこまで頑張ってくれるか。(ホープフルSを予定の)ニシノデイジーと厩舎の看板になってくれれば」と期待する。



★カギはスタート〔1〕クリノガウディー

 栗東坂路で4ハロン67秒4をマーク。藤沢則調教師は「追い切りはビッシリとやったので、仕上がりは悪くない。この枠なので、スタートを五分に出てじっとして、馬群が割れたところで伸びてくれれば」と期待を込めた。



★夏よりオトナに〔3〕アスターペガサス

 ひと叩きされた函館チャンプは、坂路をリズム良く駆け上がった。中竹調教師は「落ち着いているし、いいと思うよ。夏に比べたら上背も伸びて、子供っぽさも少し抜けてきた。流れに乗れれば切れる脚は使えるからね」と楽しみな様子だった。



★自分の競馬する〔7〕ソルトイブキ

 未勝利勝ち直後でGI挑戦の伏兵は坂路で67秒0-16秒4。木原調教師は「状態は変わらない。好調を維持しているよ。自分の競馬を心がけて、強い相手にどのくらい通用するかだね」と無欲の挑戦を強調した。



★変わらずいい感じ〔8〕ディープダイバー

 気難しさを抱えるものの、能力は確かなものがある1勝馬。CWコースで軽めの最終調整を済ませ、坂根助手は「変わらずいい感じです。相手なりに走ってくれるし、一戦ごとに馬は良くなっていますよ」と期待を込めた。



★改めて逃げ宣言〔9〕イッツクール

 坂路で4ハロン64秒3-15秒1をマーク。リラックスして雰囲気は良さそうだ。武英調教師は「落ち着いています。デキは本当にいいし、絶好調ですね。同型もいないですし、逃げて自分の競馬に徹するだけです」と、改めて逃げ宣言だ。



★初距離へ自然体〔10〕ヒラソール

 7戦目で初のマイル戦に臨む。坂路4ハロン68秒4-17秒1で臨戦態勢を整えた。「状態は特に変わりないよ。気性が勝っている感じなので、後は牡馬らしくどっしりとしてくれればいいね」と加用調教師は自然体だ。



★良馬場が希望!!〔11〕ケイデンスコール

 3カ月半ぶりの実戦となる新潟2歳Sの覇者は、DPコースを軽快にキャンターで駆け抜けた。安田隆調教師は「変わりなく順調です。切れ味勝負の馬なので、馬場は悪くならない方がいいですね」と天候を心配していた。



★脚をためて一発〔12〕コパノマーティン

 芝で巻き返しを図り、前日はCWコースでのキャンター調整。「追い切った後も順調です。馬体重も思った通りだし、うまく脚をためて競馬ができれば」と村山調教師は国内GI初騎乗の坂井騎手に望みを託す。



★“折り合い”OK〔13〕ニホンピロヘンソン

 2戦2勝のルーラーシップ産駒は、Eコースで軽快なキャンター。安達調教師は「状態は変わりない。スローになっても折り合いはつくし、レースはジョッキーに任せます。あとは当日落ち着いていれば」と精神面を鍵に挙げた。



★梅田師「いい感じ」〔14〕ファンタジスト

 4連勝でのGI制覇を狙って、Eコースでの脚慣らしから坂路で4ハロン67秒8。前進気勢が見て取れた。梅田調教師は「いきなり坂路に行くと跳ねるので、ガス抜きをしてから。リラックスして走れているし、いい感じだね」と笑顔を見せた。



★いつも通りです〔4〕ドゴール

 デビュー2戦とも上がり最速の切れ者は午後1時40分に阪神入り。荒川厩務員は「いつも通りですね。(調教後馬体重はプラス14キロで)462キロは成長分もあってのもの。輸送で減って、450キロ台後半で出せると思う。課題のゲートを出てくれれば」とレースを見据えた。



★気合乗って順調〔6〕アドマイヤマーズ

 角馬場で体をほぐしてから、坂路を4ハロン62秒5でゆったり駆け上がった。「ほどよく気合が乗って、落ち着いています。順調に来ていますし、GIに向かうのに恥ずかしくないデキですね」と大江助手は納得の表情だった。



★鞍上にお任せ!!〔15〕エメラルファイト

 メンバー唯一の芦毛馬は、スムーズな輸送で午後1時40分に到着。佐藤美厩務員は「体調は問題ない。大外枠だけど引っ掛かる心配はないし、前にも行ける。あとはジョッキーにお任せ」と、今秋の重賞【1・1・1・2】のビュイック騎手に託した。

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【血統アナリシス】朝日杯FS 非の打ち所がない紅一点!持続力を問われる競馬ならダイワメジャー産駒にもチャンスあり!2018年12月15日() 16:30

日曜日に行われる朝日杯FSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロという、やや持続力に偏りがちな配合。同配合馬としては、シンザン記念の勝ち馬で現在も活躍中のグァンチャーレがいる。地味な血統背景から注目度は低いものの、意外性のある組み合わせと言えよう。近い親族にコレといった実績馬がいるわけではないが、スクリーンヒーロー産駒かつノーザンダンサーの多重クロスとヘイルトゥリーズンのクロスを内包している点は、さきのセントライト記念を制したジェネラーレウーノと同じ。血統的側面からは事前予測がしづらい突然変異的な走りを見せる可能性もある。大駆けがあってもおかしくない1頭だ。

グランアレグリア
父であるディープインパクト産駒は阪神に舞台を移した2014年以降の当レースで3勝と相性は抜群。3勝のうち2勝は欧州型牝系、残る1勝は北米型牝系と母方のタイプも不問。ディープインパクト産駒という時点で、舞台適性が一枚上手の感すらある。母のタピッツフライは5歳時にマイルG1を2勝。一見すると晩成型の印象を受けるが、リステッド格当時のBCジュヴェナイルフィリーズターフを制しており、むしろ良い意味で早熟型の可能性もある。皐月賞アルアインや、2015年のホープフルS勝ち馬ハートレーなど、ディープインパクト×エーピーインディ系配合馬の成功例が多い点も好材料。非の打ち所がない血統構成だ。

アスターペガサス
父は北米2歳チャンピオンサイアーの肩書を持ち、日本でもマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアー、その父はエンドスウィープというように、額面上の血統構成だけならここでも足りる。一方で、母以外の近い親族にコレといった活躍馬はみられず、活力の面で物足りない印象。当該コースにおける父ストームバード系の成績も良いとは言えない。そのあたりを踏まえると、相手強化のG1で変わり身を望むのは難しいのではないか。

ドゴール
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合は、2014年の勝ち馬ダノンプラチナと同じ。ただし、本馬の父はサンデーサイレンス系としては傍流に位置するサクラプレジデント。主流血統が幅を利かせている今回の舞台では強調材料に欠ける。また、近い親族をみると重賞勝ち馬はゼロ。大レースに強いバックパサーの多重クロスやニジンスキーのクロスを内包している点は好感が持てるものの、ここに入ると活力の面でパンチが足りないと言わざるを得ない。強調できるポイントは少なく、今回は苦しい戦いになりそうだ。

マイネルサーパス
半兄マイネルクラリティは重賞勝ちこそないが、六甲Sを制するなどオープンクラスで活躍。祖母は芝マイルの重賞ホルダーと、2歳のマイル重賞であれば足りる資質を備えた血統構成と言えよう。半面、父であるアイルハヴアナザーは芝1800mを得意とする産駒を輩出する傾向が強く、阪神芝のパフォーマンスも良いとは言えない。ゆえに、福島芝1800m→阪神芝1600mの臨戦過程は不安材料。欧州型ナスルーラ系種牡馬を母父に持つ馬が、中山開催時を含めて当レースと好相性である点と、レコード駆けの前走内容を評価しての連下扱いまでが正解ではないか。

アドマイヤマーズ
母はマイルの仏G3勝ち馬。母父のメディシアンは種牡馬としては中堅クラスだが、その父は日本で馴染みが深いマキャベリアン。日本の高速馬場をこなせる下地があるとみていい。この牝系にスピードとしぶとさが身上のダイワメジャーを配しているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。ハイレベルのマイラー資質を窺わせる。当レースにおけるダイワメジャー産駒のパフォーマンスが芳しくない点は不安材料の一方、ダイワメジャー×欧州型の配合馬は、2016年にボンセルヴィーソが12番人気3着と善戦。決して相性は悪くない。最も得意とする持続力を問われる競馬になれば、ここでも好戦可能とみる。

ソルトイブキ
父はキングカメハメハ直仔のベルシャザールで、母はサンデーサイレンス系×トニービン。加えて、サンデーサイレンス3×3のクロスを内包している。近年の日本競馬の縮図を表しているかのような血統構成だ。サンデーサイレンス3×3のクロスを持つ重賞勝ち馬としては、キョウヘイなどが挙げられる。ただし、キョウヘイの場合は、5代内にヘイルトゥリーズンの多重クロスやニジンスキーのクロスを内包していた。一方、本馬はノーザンダンサー5×5のみ。抜きんでたファクターを欠く印象は否めず、根幹距離のG1ではプラス要素に乏しい。

ディープダイバー
母父であるレイヴンズパスは、父として昨年の3着馬タワーオブロンドンを輩出。タフな阪神コースであることを踏まえると、祖母の父にサドラーズウェルズを配している点も悪くない。一方で、近い親族にG1級の存在は見受けられず、3代母を基点とする一族からドバイデューティフリーの2着馬が確認できる程度。ここでは活力の面で物足りない。父であるブラックタイドについても、可もなく不可もなしという感が強く、非重賞の1400m→マイルG1の臨戦過程がプラスに作用するとは言い難い。複勝率100%の戦績は評価できるものの、本馬よりも適性に優る馬が多い今回は強調材料に乏しい印象を受ける。

イッツクール
アルデバラン2×エンパイアメーカーという配合馬。ミスプロの2×5×5のクロスが示すように、スピードを強調している点が大きな特徴だ。裏を返すと持久力を問われる舞台は不向き。ノーザンダンサーの多重クロスや父方に内包されているダマスカスの血脈により、一定のスタミナは補完されているものの、阪神外回りのG1で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問符が付く。近い親族に重賞クラスの活躍馬がいないところも物足りない。今回は厳しいレースになりそうだ。

ヒラソール
祖母のリンデンリリーは1991年のエリザベス女王杯勝ち馬。近親にはフィリーズレビューを制し、G1でも好戦を続けたヤマカツリリーがいる。そのあたりを鑑みると、力を要する阪神コースを耐えうるだけの資質を秘めた馬と判断できなくもない。ただ、本馬の母はボストンハーバーの血が強く反映されたスピードタイプ。その母にスピード型のベルボライドを母父に配するマツリダゴッホを重ねることで、ボールドルーラーの速力がより強調されている。その視点で考えると、2ハロンの距離延長が不安材料であることは事実。馬券圏内までは至らないのではないか。

ケイデンスコール
さかのぼれば、4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母ホールオブフェームの仔にはバランスオブゲームフェイムゲームといった中~長距離G1の活躍馬がいる。一見、晩成色の濃い血筋のようにも思えるが、先述した2頭とも早期の重賞勝ちがあり、遠縁にはサッカーボーイの名もある。よって、2歳G1だからといって割り引く必要はまったくない。父のロードカナロアは、昨年の2着馬ステルヴィオを輩出。父の父キングカメハメハの産駒は、2015年にワンツーフィニッシュを果たしている。父系の相性の良さを踏まえると、軽くは扱えない1頭だ。

コパノマーティン
3代母に愛オークス馬を持つ一本筋が通った母系の持ち主。半兄カシアスは早期から重賞戦線で活躍。一族には高松宮記念勝ち馬のファイングレインの名が見られる。スピードの持続力に優れていると同時に種牡馬の持ち味が活きる牝系と言えよう。その点を踏まえると、スクリーンヒーロー×ディラントーマスの配合である本馬の適性は中距離以上にありそうな印象。力の要る阪神コースはマッチするにしても、マイルの決め手勝負では分が悪い。ここで上位に食い込むには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しいだろう。

ニホンピロヘンソン
さかのぼると、5代母に鶴藤の名が。鶴藤はトウルヌソル×賢藤の配合馬。牝馬として日本競馬史上唯一のクラシック競走3勝を果たしたクリフジの全姉である。名門・小岩井農場の系譜を受け継ぐ由緒正しい牝系だ。祖母のニホンピロクリアは、ニホンピロジュピタニホンピロプリンスといった重賞ウイナーを輩出。近親にも重賞級の名が見られることから、時代にそぐわないクラシカル血統と結論付けるのは早計。組み合わせ次第では、まだまだ活躍が見込める血脈と言えよう。本馬の父ルーラーシップは当レースと好相性のキングマンボ系。浮上する場面があっても驚けない。

ファンタジスト
父は当レースと好相性のキングマンボ系ロードカナロア。母のディープインアスクは未勝利馬だが、母方にデインヒルとロベルトの血脈を持つディープインパクト産駒という点は、昨年の勝ち馬ダノンプレミアムと類似。ほか、デインヒルを母方に擁するディープインパクト産駒としては、ミッキーアイルサトノアレスなど、多くの活躍馬がいる。ゆえに、母の戦績だけで適性不向きと判断するのは拙速だ。近い親族に活躍馬がいない半面、欧米にてG1勝ち馬が複数出ている一族をみるに、活力と底力の不足はないものと考えてもよさそう。マイルまでならG1でもチャンスはある。

エメラルファイト
クロフネ×スペシャルウィーク×ストームバード系という組み合わせ。これまでの戦績および配合の字面が示すように、瞬発力よりも持続力に長けたスピードタイプと判断できる。一方で近親の活躍馬をみると、ビッグバイキングが目立つ程度。ここに入ると活力の点で見劣る感は否めない。ただし、クロフネ×スペシャルウィークの配合は、2014年の3着馬クラリティスカイと同じ。クロフネ産駒は先週の阪神JFビーチサンバが3着。サートゥルナーリアなど、母父にスペシャルウィークを持つ馬の近況も目覚ましい。持ち味を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位争いに絡んでくる可能性はある。



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【ズバリ!調教診断】朝日杯FS 2歳Sウイナー3頭いずれも好仕上がり!大外のクロフネ産駒も侮りがたし!2018年12月15日() 14:00

日曜日に行われる朝日杯FSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


クリノガウディー
この中間は栗東坂路で調整。1週前追い切りは終い重点の内容で、ラスト2F25秒2-12秒3の好ラップを記録。今週はビッシリと追われ、4F51秒6、ラスト2F24秒5-12秒2の好タイムをマークした。攻め巧者だけに過度の評価はできないが、ブレの少ないフォームでグイグイと登坂するさまは見ごたえ十分。テンションを維持できるようなら、一考の価値はある。

グランアレグリア
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。ラスト3Fを13-13で収める折り合いに主眼を置いた内容だったが、最後まで我慢を利かせてゴール。その直後に鞍上が軽く促すと、アッという間に併走馬を突き放した。少しハミを先取りしてしまう点は気になるが、パワフルなフットワークは目を引くものがある。乗り込み量の不足もなく、気配は間違いなく前回以上。あとは気持ちの高ぶりを実戦で抑えられるかどうかだけ。

アスターペガサス
1週前に栗東CWで及第点の時計を記録。同じくCWで行われた今週の追い切りでもマズマズのラップを計時した。一方で、肝心の動きについてはイマイチ。首と四肢の連動性に欠け、ギクシャクしている印象。脚元の回転力をみるに、相応の脚力を備えているのは間違いないが、全体的な走りを検証する限り、距離延長に対する疑問は残る。今回は厳しいレースになるのではないか。

ドゴール
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。重めのコンディションのなか、4F52秒ソコソコ、ラスト1F12秒台半ばのラップを軽々と記録した。調教映えするタイプなので、過度の評価はできないものの、重心の低いフォームから繰り出す小気味よい脚捌きは目を見張るものがある。輸送をクリアできれば、侮れない1頭になるかもしれない。

マイネルサーパス
この中間は坂路と南Wを交えて調整。順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。最終追い切りでは併走遅れを喫したが、鞍上の手は持ったまま。ゴール後はきっちりと追いついているので、気にする必要はない。なにより、最後まで集中力を切らさず、安定したリズムで走っていたところは好感が持てる。警戒を怠れない1頭と言えよう。

アドマイヤマーズ
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを記録。併走相手に手ごたえこそ劣勢だったが、3頭併せでしっかりと負荷をかけた点は評価できる。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、バランスのとれたラップを記録&僚馬を圧倒。キレはあまり感じられないものの、タフなコンディションをものともせず、力強く登坂するさまは迫力十分。ここでも好戦可能のデキとみる。

ソルトイブキ
1週前に栗東坂路で2F24秒8-12秒3の好ラップを記録。栗東CWで行われた今週の追い切りでも、ラスト1F12秒近辺のラップを刻んだ。半面、頭の位置が高く首のアクションが安定していない印象。回転の鋭い脚運びをみるに、大きなデキ落ちはないと思うが、前回からの上積みに関しては疑問符がつく。今回はマイナス評価と厳しくジャッジしたい。

ディープダイバー
コンスタントに使われいるが、栗東坂路主体に乗り込み量は十分すぎるほど。2週前、1週前とラスト1F12秒台前半のラップを計時。今週の追い切りでも上々の動きを示した。派手な時計を刻んでいるわけではないが、回転力豊富なピッチ走法で楽々と登坂するさまはなかなかのもの。デキに不足はなく、上位の一角に食い込んできてもおかしくはない。

イッツクール
今週の追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。マズマズの時計を記録&追走先着を果たした。ただし、走り自体は今ひとつ。首の可動域が狭く、前肢もスムーズに伸びていない。そのぶん、追い出してから加速がつくまでにかなり時間を要している印象。明確なプラス要素は窺えず、良化途上の感は拭えない。今回は見送りが正解ではないか。

ヒラソール
今週の追い切りは栗東坂路で実施。終い重点の内容だったが、バランスのとれたラップを記録した。ただし、肝心の動きはイマイチ。頭の位置が高いうえに、首のアクションが安定せず、とにかく見映えが悪い。こうした感じで勝ち上がった馬ではあるものの、今回の舞台で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ここは様子見が賢明だろう。

ケイデンスコール
1週前に栗東CWで行われた併せ馬では後れをとった(ほぼ併入)が、手前が替わらないうえに、相手は調教巧者のファッショニスタ。走破タイムは決して悪くないので、過度に意識する必要はない。場所を栗東坂路に移した今週の追い切りでは活気あふれる走りで、僚馬にキッチリと先着。ひと追いごとの良化が顕著で、仕上がりは上々の部類。逆手前の課題を克服できるようなら、上位争い可能とみる。

コパノマーティン
すでに6戦消化していることもあってか、前走後の初時計は9日と遅め。それもサッと流す程度とあっては強調材料に欠ける。栗東CWで行われた今週の追い切り時計もしっかりと攻めた割に平凡。動きについても、推進力が上に逃げるような感じで進みが悪い。前回から大きく変わったところは見受けられず、今回は静観が妥当だろう。

ニホンピロヘンソン
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは4F51秒5のラップを記録した一方で、後肢が流れ気味の完歩が目についた。同じく坂路で実施した最終追い切りの走りも今ひとつ。前肢の掻き込みは力強いが、後肢の踏み込みが甘く、全体的に非力な印象を受ける。距離延長+相手強化のG1では苦しいのではないか。

ファンタジスト
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、ラッシュ時で混雑するなか、4F49秒5、ラスト2F24秒1の猛ラップをマーク。今週の坂路追い切りでは、前に馬を置いて我慢させるかたちをとり、鞍上に促されると鋭く反応。最後はキッチリと先着を果たした。1週前と今週の内容を確認する限り、デキ落ちはまったく感じられない。上々の仕上がり。

エメラルファイト
この中間は南Wで調整。1週前に併せ馬を行い、目立つ時計こそ出ていないが、遅れているわけではないので、過度に不安視する必要はない。今週の追い切りでは、力を要するコンディションにもかかわらず、5F66秒台、ラスト1F12秒台半ばの好ラップを記録。鞍上の仕掛けに対する素早い反応と均整のとれたフォームはなかなかのもの。輸送をクリアできれば、面白い存在になるかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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29(日)に行われたG1スプリンターズS、28(土)に行われたG3シリウスSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
28(土)中山1R2歳未勝利で「ダートでこそ」と評した◎ロジウインド(単勝39.5倍)、中山12R3歳以上2勝クラスでの▲コカボムクイーン(単勝76.3倍)的中などに加え、29(日)G1スプリンターズSでは◎モズスーパーフレア(「張り艶良くトモの形もしっかり。回転速い」)-○タワーオブロンドン(「身のこなし上々、1番人気でも妥当と思える馬体」)での本線的中などをマーク!週間トータル回収率222%、収支25万9870円のハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
29(日)G1スプリンターズSを▲タワーオブロンドンモズスーパーフレアダノンスマッシュできっちりと仕留めプラス的中!ほかにも先週は、28(土)阪神7R3歳以上1勝クラスに始まり、29(日)中山1R2歳未勝利中山2R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、中山12R鋸山特別フクサンローズグッバイガールのスマッシュヒットでフィニッシュ。週間トータル回収率114%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
28(土)阪神1R2歳未勝利の◎フィロロッソジェットマックスの予想でスマッシュヒットスタートを切ると、阪神7R3歳以上1勝クラスでは◎ラプタスヒラソールトップウイナーで単勝・馬単・馬連・3連単・3連複総獲り計13万2760円払戻しの一撃を披露。さらに、G3シリウスSも◎ロードゴラッソメイショウワザシで仕留め、大幅プラスで締めくくり。週末トータルでは、回収率268%、収支12万4560円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(土)の阪神7R3歳以上1勝クラスでは、▲ラプタスヒラソールトップウイナーの予想を披露し、馬連&3連複をゲット。さらに、G3シリウスSでは「前走はチグハグな競馬。ためる競馬なら力出せる」と評した◎ロードゴラッソの予想で単勝を仕留めました。2日間トータル回収率174%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
28(土)中山12R3歳以上2勝クラスの◎コカボムクイーン(単勝76.3倍)などの予想を披露した先週は、週間トータル回収率199%、収支27万1080円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
28(土)阪神1R2歳未勝利での◎フィロロッソ(単勝23.2倍)などを仕留めてみせた先週は、週間トータル回収率158%、収支17万9110円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)中山12R3歳以上2勝クラスでは◎コカボムクイーン(単勝76.3倍)で10万8100円の払い戻しを達成。29(日)にも阪神12R3歳以上2勝クラスでの◎ジャスティンなどの的中をマークした先週は、週間トータル回収率156%をマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、日曜中山12Rで3連単71万80円馬券的中のエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(280%)、エース1号プロ(124%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(110%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
  
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2019年8月30日(金) 16:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数で斬る今週のひと鞍】土曜札幌9R 札幌開幕週で炸裂したパターンを狙って有終の美を!
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皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。『予想力・回収率UP大作戦!』との連動企画コラム『U指数で斬る今週のひと鞍』をお送りします。U指数が持つ圧倒的なポテンシャルにご期待ください。

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当コラムは『凄馬』のように推奨馬を個々に挙げるのではなく、期待値の高い連勝馬券の組み合わせを推奨するもの。過去データから導き出された回収率の高いパターンに合致するU指数配列のレースに注目し、当週土日に行われるレースのなかからオススメのひと鞍をピックアップします。丸ノリするもよし。アレンジするもよし。馬券購入の際の参考になさってください。
※データは2016年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象
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【今週の推奨レース】
■31日(土)札幌9R 3歳以上1勝クラス

先週は馬連・ワイド5頭ボックスを推奨するも、ワイド300円のみの的中にとどまり、無念のトリガミ。今週は巻き返しに期します。当コラムでは毎週、できるだけ幅広く狙い目パターンを推奨することを心がけていますが、背に腹は代えられません。今回は札幌の開幕週で推奨し、見事にハマってくれた強力パターンを再び取り上げ、夏競馬の有終の美を飾れるように善処したいと思います。推奨するのは、土曜日の札幌9Rの3歳以上1勝クラスの一戦。以前お伝えしように、札幌ダ1700m×3歳以上1勝クラスの条件ではU指数1位が圧巻のパフォーマンスを見せつけているのです。

集計期間内の1位の成績は、勝率48.1%、連対率57.7%、複勝率63.5%、単回率188.1%、複回率95.0%と優秀至極。今年は先週まで【6.0.2.2】となっており、回収率は単勝が168.0%、複勝が113.0%と驚異的です。まずは1位の単。この戦略に異論を挟む余地はありません。1位がズバ抜けていますので、ボックスではなく流しがセオリー。勝率が非常に高いことから、単系馬券で攻めるのもありと言えるでしょう。1位から2~6位への馬連流しは的中率38.5%、回収率151.6%。同じく馬単流しの場合は的中率30.8%、回収率234.1%。ご覧の通り、付け入る隙がありません。今週は1位を信頼して、確実に当てにいきます!


1位  ⑬ヒラソール     88.8
2位  ⑩ペプチドバンブー  88.5
3位  ⑨オウケンスターダム 86.9
4位タイ②サミットプッシュ  86.0
4位タイ⑫ブロッコリー    86.0
6位  ⑦クリノカポネ    85.7


★結論★
単勝⑬
馬連・馬単流し⑬→②⑦⑨⑩⑫(各5点)


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2018年12月19日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/15~12/16)先週も!!サラマッポプロがG1朝日杯FS▲◎○75,120円払戻しなど連勝街道継続中!注目新人田口啄麻プロも好発進!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2018年12月13日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月16日(日)第70回 朝日杯フューチュリティステークス(G1、2歳、芝1600m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ファンタジスト(B)
この馬は前2走ともこのコラムでも高評価していた馬で、重賞を連勝と状態の良さが結果につながったとみている。その2走ともに、馬体重が10kg以上増えてのもので、前走のパドックではまだ余裕のある馬体といった印象。これで余分な肉がなくなったら、もっと走るのではと思わせる馬だが、この中間は1週前こそ強めに追われているものの前2走ほどハードには追われていない状況。これを良いほうに考えたほうが良いのか、悪い方にとらえたほうが良いのかが今回は迷いどころ。距離に関しては折り合いの心配はなく、それほど気にしなくても良いでしょう。最終追い切りと調教後の馬体重がかなり気になる存在。

アスターペガサス(E)
前走時はこのコラムでも触れたように、休み明けの影響か追い切りの動きも終い伸びきれずで、当日も関東への輸送があって+12kgでイレ込みもキツく、結局レースでも5着に敗れた。この中間は2週前が坂路、1週前がCWを単走で追われているものの時計は平凡。1週前の動きを見ても、首が上がり気味で走りづらそうな印象を受けた。どこか痛いところでもあるのではないかと思ってしまう動きだった。

ケイデンスコール(D)
新馬戦では◎にしたくらい坂路で好時計の出る馬。その新馬戦ではこのレースにも出走してくるアドマイヤマーズと差のない2着。その後未勝利、新潟2歳Sと連勝しての休み明けでの今回、中間は1ヶ月前から時計を出して3週前、2週前、1週前とこの馬の時計は出ている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の手綱が激しく動いている割に伸びきれておらず、併走相手の手応えと比べても物足りないものだった。この時点では休み明けの影響が残っているといった感じだ。

イッツクール(D)
坂路で好時計の出る馬だが、パドックではテンションが高いほうでレースでもスタートからカーッと前に行くようなタイプ。レース内容からも、短い距離のほうが向く感じで、マイル戦は距離が長い印象。

ニホンピロヘンソン(D)
パドックでのこの馬の馬体を見ると胸前にガッチリと筋肉がついており、坂路中心の調教時計を見てもスピードが勝っている感があり、短距離志向の馬だと思われる。この中間の時計も、デビュー前からそれほど変わらない坂路での時計で、終いの甘さはトモの筋肉が淋しいところが影響しているように感じる。

ドゴール(B)
前走のパドックではうるさかった割には、出遅れながらも後方で折り合いがついていた。同じく後方からのレースとなったグランアレグリアが外から上がって行く時に、つられて一緒に上がっていかなかったのが良かったのだろう。結果的に勝ち馬以外の前に行った馬には厳しい展開になり、流れもこの馬に向き、そこはジョッキーの好判断だったと言える。この中間は間隔に余裕があり、しっかりと乗り込まれていて1週前追い切りもかなり良い動き。状態面に関してはかなり良さそう。

マイネルサーパス(C)
南W、坂路で好時計の出ていた馬で新馬戦でも◎にした馬。2戦目以降は間隔も詰っていたのでそれほど目立つ時計は出ていなかったが、3戦目→4戦目と連勝。この中間も乗り込み量は豊富で、時計は目立たなかったが1週前追い切りではなかなか素軽い動きを見せていた。使い詰めでも調子落ちはなさそう。

クリノガウディー(B)
デビュー前から坂路で好時計の出ていた馬で、レースでも◎1着。前走時も、乗り込み量こそ少なかったものの坂路での動きは前走以上に映った。そのため好評価としたが、前半から行きたがる面を見せて直線の坂でもフラフラして惨敗。この中間に関しては、間隔は詰まっているものの2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて悪くない内容。1週前の動きは、馬なりでも全身を使えていて終いもしっかりと、調子に陰りは感じられなかった。

コパノマーティン(E)
芝・ダートともに短距離から中距離までいろいろな距離のレースを経験している馬ではあるが、短い距離のほうが良いタイプ。パドックではうるさい面を覗かせる馬で、この中間は特に目立つ時計は出ていない。変わり身は見られない。

ソルトイブキ(C)
前走3戦目での勝ち上がり。終いの切れる脚は持っている馬でハマれば怖い面もあるが、このコース向きの馬ではない印象もある。1週前追い切りでは、先週中京でデビューした僚馬と併せて伸びきれず。上積みはなさそうな感じ。

タニノミッション※阪神JFに出走したため回避予定。

ディープダイバー(B)
馬体重の割にガッチリ見せる馬で、使われるごと馬体重も増えていてレースを使われながら良くなっている感じがする。新馬戦でも◎にしたくらい調教では時計の出る馬で、この中間もしっかり本数をこなしている。1週前追い切りでは坂路で併せて先着と、悪くない仕上がりできている。

ヒラソール(E)
2戦目の未勝利戦から使い詰めできており、前走で未勝利勝ち。前走時はパドックでうるさい面を見せており、距離延長はマイナスになりそう。1週前追い切りの動きもそれほど目立つ動きではなかった。

※なお、グランアレグリアアドマイヤマーズエメラルファイトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


◇今回は朝日杯FS編でした。
月に一度ほど小学生の子供の宿題で、“親子読書”という親子で同じ本を読んで感想を書くという宿題があります。基本的には子供が選んできた本を読んで感想を書くのですが、先日2年生の長男が持ってきた本は『だいじょうぶ、だいじょうぶ』という本でした。低学年向けの10ページほどの絵本なのですが、とてもグッとくるものがあって、シンプルであるからこそ伝わる絵本の持つパワー――その凄さを改めて感じてしまいました。まあ、読む人の年齢、性別、生きてきた環境によって、受け止め方はそれぞれ違うとは思いますが、大人の方にも『だいじょうぶ、だいじょうぶ』おススメですよ^^;
先週の阪神JFに続き、今週も2歳G1レースが行われます。新馬戦や2歳戦を見ていると、まだ素質だけで走っているのにこの先どんな馬になるのだろう、と期待を膨らませたくなるような馬が現れることがあります。厳しく、そしてのびのびと『だいじょうぶ、だいじょうぶ』と言いながら、馬も騎手も若くこれから未来を背負っていく世代を、大きな心で育ててあげてもらいたいものです。





そして、先週お伝えした12月31日の『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の続報です。今年も正式決定の運びとなりました『くりーく賞』開催に併せて、『ウマニティ地方競馬予想コロシアム』を活用した一発勝負の競馬予想大会が行えないかと企画しています。まだ、頭の中のアイディアレベルではありますが、賞品や、参加方法なども検討していき、また折を見て発表させて頂ければと思っておりますのでご期待ください。そして、当日はもうひとつサプライズ企画をと考えているところではありますが、こちらはもう少し温めつつ後日発表させて頂きます。
いずれにしましても、今年の大みそかも笠松競馬場で、全国の場外馬券売り場、ネット中継でレースを楽しんでもらえたらと思っています。

それでは次回、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月11日(火) 18:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS2018
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先週の阪神JFは、ほぼ見立て通りでしたが、堅い決着であまり儲からなかったですし、WIN5も10万以下ではしばらくぶりに当たっても……な状況となってしまいました。朝日杯FSも、阪神マイルになってからは紛れがなく、チャンピオン決定戦としてはいいのかもしれないのですが、馬券的にはやっぱり中山が良かったなあと思ってしまう今日この頃です。年をとったってことでしょうかね。年をとったと言えば、今年は同窓会で30年以上ぶりの人たちと会って元気をもらいました。普段の生活でお疲れの方も、面倒くさがらず(競馬も無いですし)年末年始の里帰りなどを利用して、クラス会に参加するのもいいかもしれません。オススメしますよ。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 グランアレグリア:牝馬の強い時代を象徴する馬で、阪神JFでなく、こちらに回ってきた。昔は絶好のカモだったのだが、今は買いの時代。ディープインパクトを、アメリカで種付け料の高いタピット牝馬につける、というのが王道なんでしょう。前走サウジアラビアRCは3馬身半差の楽勝と逆らうだけ無駄か。

2番人気想定 アドマイヤマーズ:3戦3勝馬で新馬勝ちの後は中京2歳Sそしてデイリー杯2歳Sと勝っての臨戦。ダイワメジャー産駒にしては瞬発力もあり、逃げ差し自在。ただ今年は厄介な牝馬が出てくるだけに・・・・・・。

3番人気想定 ファンタジストロードカナロア×ディープインパクトという新時代を象徴する馬でこちらも3戦3勝の戦歴。小倉2歳S勝ちの後は、前走京王杯2歳Sもハナ差とはいえ負けずに来ている。当然好走するだろう。

4番人気想定 ケイデンスコール:未勝利、新潟2歳Sと連勝したのだが、今年の新潟2歳Sのレベルに疑問はあり。4か月休んだ分、馬体の成長や調教良化が感じられなければ、ヒモか消すかくらいの馬では。

5番人気想定 マイネルサーパス:未勝利ときんもくせい特別と連勝してきたが、アイルハヴアナザー産駒だけあって、中山開催時代だったらいざ知らず、阪神マイルでは瞬発力不足では。人気サイドで消すならこの馬か。

6番人気想定 ドゴール:新馬勝ちの次走、重賞のサウジアラビアRCで今回の1番人気想定のグランアレグリアに3馬身半差も離されたが、上積みがまだありヒモには。

7番人気想定 ディープダイバー:未勝利勝ちの後にオープンのもみじSで2着(勝ち馬はここに出走予定のニホンピロヘンソン)するも、前走500万下でも6番人気2着と人気上位馬とは実力差あり。

8番人気想定 ニホンピロヘンソン:新馬、オープンと2戦2勝だが、これまたレベルの低い少頭数のオープン勝ちで買えない。

9番人気想定 エメラルファイト:前走オープン3着とはいえアイビーSもかなりレベルが低く、500万下よりもさらに下といった感じの一戦で、鞍上くらいしか魅力無し。

10番人気以下想定 
タニノミッション:先週も出走し、コラムでも触れた馬だが頭数が少ないここは出られるのかもしれない。ウォッカの仔としてはズブくないにしてもスケール感も感じず、特に買い要素無し。

アスターペガサス:早熟タイプのマル外で函館2歳S勝ち馬だが、前走京王杯2歳Sで3番人気5着と早くも馬脚を露すという結果。先々はダートや芝なら1200mに向かっていく馬では。

イッツクール:一応オープンのききょうS勝ちだが、このレースは超低レベルで500万下より低レベルなくらいの一戦。うまく相手が手薄なところで稼いでいるなあという印象の馬。

コパノマーティン:7番人気でダートの未勝利戦を勝ちあがったが、次走に選んだもちの木賞で最下位と期待できず。

クリノガウディースクリーンヒーロー産駒らしく人気以上に走るタイプで、初戦も6番人気で新馬戦を勝ち上がった。2戦目の東スポ杯2歳Sでは速い上りを使えず7着敗退と、阪神マイルへの適性は高くなさそう。

ソルトイブキ:未勝利戦を8番人気で勝っての参戦だが、特に見どころはなく、500万下でもまだ厳しそう。ここでは明らかに厳しい。

ヒラソール:未勝利戦を7番人気で勝っての参戦だが、マツリダゴッホ産駒得意条件の1200m戦でもあり、ここでは厳しい。


<まとめ>
有力:グランアレグリア

ヒモに:アドマイヤマーズファンタジストドゴールケイデンスコール

穴で:今週は人気馬決着となりそうで特にいない

人気で消し:マイネルサーパス

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ヒラソールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 318ビュー コメント 13 ナイス 59

申し訳ありません。忘年会で深夜帰宅、早朝からゴルフで帰宅して爆睡
アップするのが遅くなりました。f(^_^;

残り3戦です。最後まで頑張りたいと思います。
今回のFSにも牝馬が挑戦、先週、JFで強さを見せつけたダノンファンタジーを新馬戦の時に余裕で下し、
牝馬戦に出走せず、牡馬相手だけに勝ち上がってきたグランアレグリアがダントツの1番人気です。
3連系で馬券勝負では外せないような気はしますが、さて、どうなりますか?

自分はPOG馬3頭の内、ケイデンスコールを応援したいと思います。

【朝日杯FS】
枠1番 クリノガウディー(牡2、栗東・藤沢則) 藤岡佑

2枠2番 グランアレグリア(牝2、美浦・藤沢和) C.ルメール
2枠3番 アスターペガサス(牡2、栗東・中竹) 福永

3枠4番 ドゴール(牡2、美浦・黒岩) 津村
3枠5番 マイネルサーパス(牡2、美浦・高木) 丹内

4枠6番 アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道) M.デムーロ
4枠7番 ソルトイブキ(牡2、栗東・木原) 四位

5枠8番 ディープダイバー(牡2、栗東・大久保) 川田
5枠9番 イッツクール(牡2、栗東・武英) 松田

6枠10番 ヒラソール(牡2、栗東・加用) 岩田
6枠11番 ケイデンスコール(牡2、栗東・安田隆) C.デムーロ

7枠12番 コパノマーティン(牡2、栗東・村山) 坂井
7枠13番 ニホンピロヘンソン(牡2、栗東・安達) 浜中

8枠14番 ファンタジスト(牡2、栗東・梅田) 武豊
8枠15番 エメラルファイト(牡2、美浦・相沢) W.ビュイック

 ゼファー 2018年12月16日() 00:03
第70回 朝日杯フューチュリティステークスGⅠ
閲覧 779ビュー コメント 0 ナイス 8

ディセンバーステークスも買いたい

想定ラップ
12.9-12.1-12.1-12.0-11.6-12.0-12.0-11.6-12.0=1.48.2

急坂スタートで2F目12.1と遅いが、直線が短いので溜めても届かない騎手の意識
道中緩むことは無いと読んで、

◎プロディガルサン:幕張ステークスの4角へ向けての押し上げが魅力
▲該当無し
〇トーセンビクトリー:第54回福島記念の先行力が活きる
△ダイワリベラル:1番枠を活かしきれば
△ゲッカコウ:福島テレビオープンの先行力
△アドマイヤリード:中山を知り尽くした横典Jの技で

第70回 朝日杯フューチュリティステークスGⅠ

馬場は前年同様
ダノンプレミアムの1.33.3を切ってもよい状態

◎グランアレグリアのルメールJは、横綱相撲で乗る
4角先頭で、2番手以下を突き放す。
1.32.9 で勝って2019年を盛り上げて欲しい

〇エメラルファイト:第53回札幌2歳ステークスGⅢ4着
▲不在の為、
〇マイネルサーパス:きんもくせい特別
☆ドゴール:第4回サウジアラビアロイヤルカップGⅢ2着

△アドマイヤマーズ:中京2歳ステークス1着
△ヒラソール:前走の決脚

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 たくひら 2018年12月14日(金) 20:43
U指数データ予想[朝日杯フューチュリティステークス]
閲覧 397ビュー コメント 0 ナイス 3

《朝日杯フューチュリティステークス 近5年データ》
①前走U指数94以上の馬・・・(1-2-3-5)勝率9% 連対率27% 複勝率55%
[該当馬]
6/アドマイヤマーズ
近3年では(1-2-3-2)と好成績です。そして大半の馬が前走U指数90以上です。

《おまけ》
②前走東京競馬場で33秒台を使い、上がり最速だった馬・・・(1-2-1-1)勝率20% 連対率60% 複勝率80%
[該当馬]
4/ドゴール
複勝率が高いです。

《減点データ》
❶キャリア2戦以上で前走U指数90以下・・・(0-2-0-46)勝率0% 連対率4% 複勝率4%
[該当馬]
1/クリノガウディー
3/アスターペガサス
4/ドゴール
7/ソルトイブキ
9/イッツクール
10/ヒラソール
11/ケイデンスコール
12/コパノマーティン
13/ニホンピロヘンソン
15/エメラルファイト
近3年は一度も来ていません。

《データ+データ》
①+②・・・(0-1-1-0)勝率0% 連対率50% 複勝率100%

《推奨馬》
2/グランアレグリア
6/アドマイヤマーズ

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2019年9月28日3歳以上1勝クラス2着
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2019年9月28日 3歳以上1勝クラス 2着
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