ヨカヨカ(競走馬)

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ヨカヨカ
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ヨカヨカ
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2018年5月13日生
調教師谷潔(栗東)
馬主岡 浩二
生産者本田 土寿
生産地熊本県
戦績 9戦[3-2-0-4]
総賞金8,747万円
収得賞金3,300万円
英字表記Yoka Yoka
血統 スクワートルスクワート
血統 ][ 産駒 ]
Marquetry
Lost the Code
ハニーダンサー
血統 ][ 産駒 ]
Danehill Dancer
ハニーバン
兄弟 ローランダーブループルチェッラ
前走 2021/07/04 CBC賞 G3
次走予定

ヨカヨカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/07/04 小倉 11 CBC賞 G3 芝1200 13692.715** 牝3 51.0 和田竜二谷潔 454
(+8)
1.06.4 0.433.8ファストフォース
21/05/29 中京 11 葵ステークス G 芝1200 18125.132** 牝3 55.0 幸英明谷潔 446
(-10)
1.08.1 0.034.0⑩⑦レイハリア
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861257.21117** 牝3 55.0 幸英明谷潔 456
(-2)
1.34.0 2.936.7ソダシ
21/03/14 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18484.922** 牝3 54.0 幸英明谷潔 458
(+4)
1.20.8 0.135.3⑤④シゲルピンクルビー
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 184852.4105** 牝2 54.0 福永祐一谷潔 454
(+4)
1.33.5 0.434.8ソダシ
20/11/07 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 12334.025** 牝2 54.0 福永祐一谷潔 450
(+4)
1.20.5 0.434.7⑤⑤メイケイエール
20/08/29 小倉 9 ひまわり賞 OP 芝1200 17121.311** 牝2 57.0 福永祐一谷潔 446
(-2)
1.09.2 -0.635.2テイエムサツマドン
20/08/15 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 10111.411** 牝2 54.0 福永祐一谷潔 448
(-4)
1.07.9 -0.235.0セレッソフレイム
20/06/13 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8332.521** 牝2 54.0 福永祐一谷潔 452
(--)
1.10.8 -0.034.7④④モントライゼ

ヨカヨカの関連ニュース

 ★オークス2着アカイトリノムスメ(美・国枝、牝3)は秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)が目標。その前に1戦使うかは未定。15着ウインアグライア(美・和田雄、牝3)も秋華賞を目指す。その前に1度使う予定。

 ★ラジオNIKKEI賞2着ワールドリバイバル(栗・牧田、牡3)は、秋は菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)を目標にローテーションを組む。3着ノースブリッジ(美・奥村武、牡3)はセントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★阪急杯16着ベストアクター(美・鹿戸、セン7)は関屋記念(8月15日、新潟、GIII、芝1600メートル)で復帰。来週、山元トレセンから帰厩する。

 ★CBC賞5着ヨカヨカ(栗・谷、牝3)は放牧を挟んで北九州記念(8月22日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。12着メイショウチタン(栗・本田、牡4)も同レースへ向かう。

 ★北海道で調整中のセイウンコウセイ(美・上原、牡8)はキーンランドC(8月29日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★米子S2着スマートリアン(栗・石橋、牝4)は京成杯AH(9月12日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★スレイプニルS14着ヒロイックテイル(栗・本田、牡4)はM・デムーロ騎手でマーキュリーC(20日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)へ。

 ★九スポ杯を勝ったテンザワールド(栗・大久保、牡7)、欅S8着ヒラソール(栗・加用、セン5)は阿蘇S(8月14日、小倉、OP、ダ1700メートル)を予定。

 ★米子S6着プリンスリターン(栗・加用、牡4)は小倉日経OP(8月29日、小倉、OP、芝1800メートル)へ。僚馬で安土城S15着のカリオストロ(牝4)は朱鷺S(8月29日、新潟、L、芝1400メートル)を目指す。

 ★TVh賞2着ルッジェーロ(美・鹿戸、セン6)は朱鷺Sを視野。

 ★日本ダービー9着バジオウ(美・田中博、牡3)は秋の東京開催(3勝クラス)で再スタート。

CBC賞5着のヨカヨカは北九州記念へ 2021年7月7日(水) 11:41

 4日のCBC賞で1番人気に支持され5着に敗れたヨカヨカ(栗・谷、牝3)は、放牧を挟んで北九州記念(8月22日、小倉、GIII、芝1200メートル)で巻き返しを狙う。

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【CBC賞】日本レコード!ファストフォース衝撃の重賞初V 2021年7月5日(月) 04:55

 サマースプリントシリーズ第2戦・CBC賞が4日、小倉競馬場で13頭によって争われ、8番人気のファストフォースが、格上挑戦ながら鮮やかな逃げ切りで重賞初参戦V。勝ち時計1分6秒0は、3日小倉10Rでプリモダルクが22年ぶりに塗り替えた記録を、さらに0秒4更新する芝1200メートルの日本レコードだ。2着は2番人気のピクシーナイト、3着は6番人気のアウィルアウェイ。1番人気のヨカヨカは5着に終わった。

 驚異のタイムに、スタンドがどよめいた。日本レコードとなる1分6秒0。超が付く高速決着を制したのは格上挑戦のファストフォースだ。52キロの軽ハンデも生かし、持ち前のスピードを存分に発揮して逃げ切った。

 「行ききれれば、チャンスはあると思っていました。(後続を)待たずに、早めに(アクセルを)踏んでいって、よくしのいでくれましたね」

 テン乗りの鮫島駿騎手が白い歯をこぼした。内めの〔3〕枠(3)番から、鞍上が懸命のアクションで促して激しいハナ争いを制した。前半3ハロン32秒3のハイペースを自ら刻み、スパートをかけながら直線へ。最後までしぶとい走りで、後続の追い上げを振り切った。1999年北九州短距離Sでアグネスワールドが樹立した芝1200メートルのレコードは、前日3日の小倉10R・戸畑特別(2勝クラス)でプリモダルクが22年ぶりに塗り替えたばかり。それをわずか1日で、0秒4も更新する衝撃の時計で駆け抜けた。

 ファストフォースは3勝クラスに在籍する格下で、今回が重賞初挑戦。昨夏にホッカイドウ競馬からJRAに再転入して連勝したが、前2走は6、8着に敗退していた。「プールに行ったり、いろいろしたりしても、なかなか馬体重が絞れなかった」と西村調教師。体を絞りやすい夏に狙いを定め、1カ月ほどじっくりと乗り込んだことで太めを解消。8カ月半のリフレッシュ放牧明けでも、前走比18キロ減の518キロで出走し、タイトル奪取へとつなげた。

 次走は未定ながらも「サマーシリーズを使うことになるのかな。北九州記念(8月22日、小倉、GIII、芝1200メートル)は同じ小倉でいいと思います。オーナーと相談して決めたいですね」と青写真を描く。歴史に名を刻んだ韋駄天が、真夏のスプリント戦線を駆け抜ける。 (山口大輝)



ファストフォース 父ロードカナロア、母ラッシュライフ、母の父サクラバクシンオー。黒鹿毛の牡5歳。栗東・西村真幸厩舎所属。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬。馬主は安原浩司氏。戦績15戦6勝(うち地方4戦3勝)。獲得賞金7007万4000円(うち地方212万円)。重賞は初勝利。CBC賞西村真幸調教師、鮫島克駿騎手ともに初勝利。馬名は「第一の力」。

★4日小倉11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

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【CBC賞】ヨカヨカ直線力尽き5着 2021年7月5日(月) 04:53

 1番人気に支持されたヨカヨカは5着に敗れた。好位の内めからスムーズに直線に向いたが、最後は脚が上がり、熊本産馬として初のJRA重賞制覇はならなかった。和田竜騎手は「スタートは出た方だけど、両隣も速かった。内に潜り込んで押っ付けながらでも手応えは良かった。古馬相手の1200メートル戦に慣れてくれば」と今後に期待を込めた。

★4日小倉11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

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【CBC賞】ヨカヨカ熊本産馬初の重賞Vならず5着 和田竜「ゲートは出た方だが…」 2021年7月4日() 18:31

 7月4日の小倉11Rで行われた第57回CBC賞(GIII、3歳以上オープン、ハンデ、芝・1200メートル、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、8番人気のファストフォース(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)が好スタートから逃げ切り重賞初制覇。昨日、更新されたばかりの日本レコードをさらに0秒4上回り、驚異の1分6秒0(良)を記録した。



 小倉芝1200メートル戦では2戦2勝、熊本産馬初の重賞制覇を期待されたヨカヨカは、1番人気も5着。先行集団のすぐ後ろを追走、直線であとは前を捕らえるだけだったが、最後伸びあぐねて5着に敗れた。



 ◆和田竜二騎手「ゲートは出た方ですけど、両隣の馬も速かったですね。内に潜り込んでおっつけながらでも、手応えは良かったです。年長馬が相手の1200メートル戦に慣れてくるようなら」



★【CBC賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【CBC賞】ファストフォース逃走V!驚異の1分6秒0 2021年7月4日() 15:53

 7月4日の小倉11Rで行われた第57回CBC賞(GIII、3歳以上オープン、ハンデ、芝・1200メートル、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、8番人気のファストフォース(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)が好スタートから先手を奪う。前半3ハロン32秒3のハイラップを刻んで逃走し、後続のプレッシャーを跳ね除けると後半3ハロンも33秒7でまとめて勝利。昨日、更新されたばかりの日本レコードをさらに0秒4上回り、驚異の1分6秒0(良)を記録した。



 半馬身差の2着には先行集団の後ろから内を突いて伸びたピクシーナイト(2番人気)、さらに3/4差の3着には中団から追い込んだアウィルアウェイ(6番人気)が入線。地元九州への凱旋Vが期待され1番人気を集めた熊本産馬のヨカヨカは、内々で先行集団を見据えたものの最後の直線で伸び切れず5着に敗れた。



 ◆鮫島克駿騎手(1着 ファストフォース)「レース前から特殊な馬場になることは分かっていましたし、ある程度前に行くという話をしていたので、スタートを気をつけていました。行ききれれば、チャンスはあると思っていました。待たずに、早めに(アクセルを)踏んでいって、よくしのいでくれました。きのうから(速い)時計は予測できていたので、対応してくれたこの子に感謝です。テン乗りでしたし、西村調教師から馬の特徴を聞いていましたし、休み明けでも動ける態勢になっていました。小倉は僕の馬乗りのルーツでもあるので、地元開催でお客さんがいるなかで、勝つことができてよかったです」



 CBC賞を勝ったファストフォースは、父ロードカナロア、母ラッシュライフ、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬で、馬主は安原浩司氏。通算成績は15戦6勝(うち地方4戦3勝)。重賞初制覇。管理する西村真幸調教師、騎乗した鮫島克駿騎手ともにCBC賞初勝利。



★【CBC賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ヨカヨカの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年3月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月07日号】特選重賞データ分析編(244)~2021年フィリーズレビュー
閲覧 1,823ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2021年03月14日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ芝1400~1600mのレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が2番手以下”となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [7-5-6-43](3着内率29.5%)
×なし [0-0-0-47](3着内率0.0%)

 コース適性が最大のポイント。ローカル場のレース、ダートのレース、1400m未満や1600m超のレースでしか連対したことのない馬は苦戦していました。なお“中央場所、かつ芝1400~1600mのレース”において2着以内となった経験があった馬のうち、当該レースの4コーナー通過順が1番手だった馬も3着以内なし。“逃げ馬”は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→エイシンヒテンベッラノーヴァリュクスフレンド
主な「×」該当馬→ポールネイロンヨカヨカラヴケリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ芝1400~1600m、かつ1勝クラス以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2015年以降[3-4-5-25](3着内率32.4%)
主な該当馬→エイシンヒテンポールネイロン

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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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2020年12月11日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月13日(日) 阪神11R 第72回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

ソダシ(A)中5週
デビュー前から吉田隼騎手が毎回のように追い切りに騎乗してきた馬で、この中間も毎週同騎手がまたがっての調整を積んでいる。3週前、2週前、1週前とCWを併せ馬で入念に乗り込まれ、すべて先着。1週前追い切りでは、重心がしっかりした走りを披露していて、仕上りは良さそう。

メイケイエール(C)中4週
この中間もしっかり乗り込まれ、時計も出ているが、1週前追い切りの動きを見ると重心が高め。走りに力強さがなく、まだ走りが若い感じ。

リンゴアメ(C)中4週
調教の動きを見ると、首が上がり気味の走りをする馬。距離延長に不安は残るが、前走時の追い切りよりも今回のほうが時計は出ていて、状態面の上積みはありそう。

ヨカヨカ(D)中4週
これまでひまわり賞出走時以外は、1週前にCWで追い切られてきている馬。この中間も1週前はCWでの併せ馬を行い先着している。ただ、併走相手の馬が走らなすぎた印象で直線は併せ馬にもならなかった。前走時よりも動いているとは思うが、まだ重さの残る走り。

インフィナイト(A)中8週
この中間も前走時と同じような調教内容だが、今回のほうが時計が出ており状態は前走時以上だろう。1週前追い切りの動きを見ても、脚捌きがしっかりしていて、全体的にしっかりした走りができている。

ウインアグライア(B)中5週
この中間も1週前は美浦Pコースで直線一杯に追われてしっかりした伸びを見せている。併走馬もスピードのある走りをしていて、そのパートナーに直線だけで一気に追いついて先着した脚はなかなかで出来は良さそう。

オパールムーン(D)中4週
この中間も前走時と同じような調整内容だが、この厩舎の馬としては全体的に時計は平凡。1週前追い切りでは、楽な手応えの併走相手に対し、追われても遅れていて動きは物足りない。

ポールネイロン(B)中9週
2連勝して前走から間隔が空いているが、この中間のトレセンでの乗り込み量は少ない。ノースヒルズの馬なので、牧場で仕上げてトレセンに戻していると思われる。1週前追い切りでは、併せ馬で先着していて重い感じはなく、仕上がりは良さそう。

ユーバーレーベン(D)中5週
この中間も乗り込み量は豊富。今回は輸送があるので1週前に強めに追ってきているが、持ったままの併走馬2頭に対して追われて遅れていて、動きが物足りない。

ルクシオン(C)中3週
小柄な馬で、前走から中3週になるが1週前追い切りではCWを単走で長めから一杯に追われており疲れはなさそう。ただ前走見せた切れを見ると、距離が延びる今回のマイル戦には不安が残る。

エイシンヒテン(D)中1週
休み明けの前走がマイナス体重。パドックでは細い感じはなかったが、もう少し締まりがほしい馬体だった。今回、そこからの中1週となり、前走での馬体減から強めに追うこともできなさそうで、反動が出る心配もある。

サトノレイナス(B)中9週
デビューから間隔を空けて使われてきて、この中間も乗り込み量は豊富。前走時は速い時計が出ていたが、この中間は全体的に遅い時計の追い切りが多い。動きに関しても、まだ緩さの残る走りだが、それでも2連勝しているあたりからはこの馬の素質の高さが窺え、まだまだ良くなっていきそうな印象。現時点としては、仕上がりに物足りなさを残す。

サルビア(E)中4週
この中間は2週前が坂路、1週前がCWと追い切られているが時計は平凡。走りを見ても首が高く力強さもない。直線に坂のあるコースも向いていない印象。


<抽選対象馬(5/7)>

アオイゴールド(B)中2週
中2週となるが、1週前追い切りではともに出走するウイアグライアとの併せ馬を消化。一度、相手に前に出られたがそこからしぶとく喰らいついてなかなかの勝負根性を見せており、状態は良さそう。

ジェラルディーナ(D)中2週
お母さんと比べると小柄な馬で、トモの筋肉もまだ寂しく映る。追い切りもそれほど速い時計が出る馬でもなく、今回は間隔も詰っていて状態面での上積みはなさそう。

シゲルピンクルビー(A)中3週
前走新馬戦時の調教では好時計が出ていたが、パドックでは全体的にまだ余裕がある馬体に移った。それでも、しっかり勝ち上がるところは素質の高さ。この中間は前走時以上に速い時計が出ていて、一度使われての上積みが期待できそう。

ナムラメーテル(D)中1週
前走時馬体は増えていたがそれでも細く見えた。今回中1週で、大きな上積みは期待できそうもない。

フラリオナ(C)中9週
かなり小柄な馬で、前走から間隔を空けて使える点はプラスにはなりそう。1週前追い切りでは、CWを長めから併せ馬で追い切られており順調に調整されている感じ。


このコラムからの推奨馬は、ソダシインフィナイトシゲルピンクルビーの3頭をあげておきます。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先日行われたジャパンカップはとても素晴らしいレースでした。引退レースを勝利したアーモンドアイ、牡馬の意地を見せたコントレイル、そして苦しみながらも最後の最後に3着に滑り込んだデアリングタクト。3冠馬3頭による最初で最後の対決は、最高の形でエンディングを迎えることができました。残念ながら東京競馬場で観戦することはできませんでしたが、これだけのレースをテレビの前の特等席でじっくりと堪能できただけで幸せですし、きっと忘れることはないでしょう。
今回はどうしても記念に残しておきたいと思い、エクセル浜松で久しぶりに紙の馬券を買ってきました。ネット投票が多くを占める時代ではありますが、小さな紙一枚にそれぞれの思いと記憶がたくさん詰まっていて馬券を見ればその日の記憶が蘇ります。悔しい思い出だったり、嬉しい思い出だったり、そしてもちろんただの紙切れになることもあれば大金に変わるなんてことも。紙の馬券にはそんな不思議な力が詰まっています。今の時代、ネット投票でしか馬券を買ったことがない人たちもいるかもしれません。そういった人たちも、競馬場やウインズ、エクセル等で紙の馬券を買って観戦したら、もっと競馬が楽しめるのではないかと思います。



話は変わりますが、今年も12月31日に笠松競馬場で第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念の開催を予定しています。なお、年末の笠松開催は事前応募による入場制限が行われますので、当日来場をご検討の方は、こちら(https://www.kasamatsu-keiba.com/2020/12/03/年末開催の入場制限に関するお知らせ/)をご覧ください。

それでは次回、朝日杯フューチュリティS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年12月06日号】特選重賞データ分析編(231)~2020年阪神ジュベナイルフィリーズ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2020年12月13日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において4着以下となった経験の有無別成績(2008年以降)】
×あり [0-3-1-111](3着内率3.5%)
○なし [12-9-11-67](3着内率32.3%)

 長期間に渡り好走馬の傾向が変わっていないレース。2008年以降の3着以内馬36頭中32頭は、出走時点で自身の通算3着内率が100.0%でした。一度でも4着以下に敗れたことがある馬は、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ソダシポールネイロンメイケイエール
主な「×」該当馬→ウインアグライアエイシンヒテンヨカヨカ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1600m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2008年以降[11-10-9-71](3着内率29.7%)
主な該当馬→ウインアグライアエイシンヒテンソダシ

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ヨカヨカの口コミ


口コミ一覧
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函館記念

ジェットモーション

前走は不完全燃焼気味なので

ここで巻き返しに期待


中京記念

ダブルシャープ

昨年は大荒れしたレース

今年は小倉が舞台

条件馬なので軽ハンデ活かして

得意の小倉で3着以内にこれるか


函館2歳S

トーセンサンダー

母父エンパイアメーカーが気になって(;^_^A

ハナか2・3番手で競馬した馬が多いので

枠次第でチャンスあってもヨカヨカ

 trance30 2021年7月11日() 08:30
今日の注目馬
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〇複勝おすすめ馬
・函館2R ⑪バンベルク
前走はスムーズに手前を替えなかったロスがあったが、
勝ち馬は続く1勝クラスを完勝と相手が悪すぎた。
前走後はノーザンF空港に短期放牧でリフレッシュ。
追い切りの動きは素軽く、時計も出ており良い状態で来ている。
ここまで4度の2着と実力上位で、相手も楽になり、
鞍上にとっても3度目の正直といきたいところ。

・小倉3R ⑥エルモドーロ
土曜の時点で小倉リーディング2位の川田騎手だが、土曜の騎乗馬はわずか1頭。
お膝元の小倉でそれだけ吟味しており、今後ますます勝ち星を伸ばすのは確実といえる。
そんな川田騎手が日曜に騎乗する5頭の中で、星勘定と目されているのがこの馬。
ダートに転じた2戦で連続2着だが、いずれも3着に大差と負けて強しの競馬。
勝ち運に恵まれなかっただけで、ダート適性の高さは本物。
川田騎手はテン乗りの前走後、テンションが上がり状態が下降気味と判断し、
休ませることを進言した。初騎乗で見抜くあたりはさすが名手。
そのおかげか、関係者も「前回と状態が全然違う」とデキに太鼓判。
メンバー的にも、ここはもう負けられない。

・函館4R ⑧ジョークラッシャー
先週のCBC賞で注目を集めたヨカヨカを所有する岡オーナーは、
同馬を昨年のブリーズアップセールで1122万円で落札し、見る目は確か。
夏のセール前にオーナーの懐を暖めようと厩舎サイドが勝負態勢なのがこの馬。
骨折で7か月ぶりの前走は、勝負処で気を抜く素振りを見せ、
早めに仕掛けた勝ち馬を捕らえ切れなかったが、復帰戦としては上々の内容。
今回はブリンカーを付け、惜敗続きにピリオドを打ちたい。

〇軸おすすめ馬(複勝約1.1倍)
・函館1R ③エムティゲラン   ・小倉5R ⑤グランディア
・函館6R ⑨メイショウエニシア ・福島7R ②クリーンスイープ

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 Haya 2021年7月8日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.7.8.)(七夕賞、プロキオンS) 
閲覧 217ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

例年なら、梅雨明けから一気に真夏日へ!夜は熱帯夜?
今年は、まだ梅雨前線が停滞?
例年なら、7月末頃まで梅雨明けがなさそうですが…。

相変わらず、懐の金欠病だけは解消されませんね?

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には?? 予定は未定)

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第7期途中経過】
第7期(7/3~7/25)5日間(ラジオNIKKEI賞~アイビスSD)8戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3ラジオNIKKEI賞では、5番ボーデンに注目!
ワイド(2-4-5-15)BOX 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 ラジオNIKKEI賞」で注目していたボーデン(1人気)は、先団後方から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き6着入線。レースは、中団でレースを進めたヴァイスメテオール(4人気)が、3~4コーナーで上手く押し上げて直線で突き抜け、2着のワールドリバイバル(11人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝。さらに1馬身差の3着にノースブリッジ(7人気)が入り、波乱決着!?      当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、相手馬の選択!? と言うよりも、まず2着ワールドリバイバル(推定前半3F 1位)、3着ノースブリッジ(推定前半3F 3位)の見過ごし?? 血統から3着ノースブリッジは推せる1頭だっただけに…残念。ちなみに、ワイド馬券(2-14)1700円でした。



日曜、G3 CBC賞では、9番ヨカヨカに注目!
ワイド(5-8-9)BOX
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 CBC賞」で注目していたヨカヨカ(1人気)は、先団後方追走から直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、伸びを欠き5着入線。レースは、押してハナを奪ったファストフォース(8人気)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着のピクシーナイト(2人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にアウィルアウェイ(6人気)が入り、中波乱決着!?  当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、根本的な狙い方の見直し!? とにかく、小倉競馬場の馬場(超高速馬場)を見過ごしていた。前日(土曜)から(芝)レコードを輩出していたのに、気にもしていなかった。あと、優勝したファストフォースを最後まで迷いながら内枠を理由に捨て、2着ピクシーナイトは芝1200㍍が初出走を理由に捨てた。すべてが裏目に出た結果…残念。



【第7期 短評】
週末、2戦2敗…完敗。 当たるときは1点でも当たるが、当たらないときは何点買おうが当たらない。波乱決着だから当たらないのではなく、これが本命であろうと当たらないときはこんな感じ?? 来年へ向けて反省(復習)を忘れず、今週末のレース(七夕賞、プロキオンS)へ集中(予習)!!



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ラジオNIKKEI賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
*無条件
該当馬=3位(6番リッケンバッカー)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(9着)


(CBC賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
*無条件
該当馬=5位(6番ビオグラフィー)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(11着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(七夕賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値57~56"

*福島競馬場に限る(11年中山競馬を省く)

過去9年内(0-4-0-4/8)
勝率0%/連対率50%/複勝率50%/的中率50%/回収率168%
近5年内 (0-3-0-2/5)
勝率0%/連対率60%/複勝率60%/的中率60%/回収率178%

昨年、出現しているだけに、今年は期待薄!?


(プロキオンS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(1-3-2-4/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率112%
近5年内 (1-0-2-2/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率60%/的中率60%/回収率110%

回収率だけは期待できないが、昨年出現していないだけに期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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宜しくお願い致します。

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9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月29日() 07:49:04
デ検 馬券内鉄板
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月28日(金) 19:05:22
指数、14.1
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月28日(金) 18:43:39
jp鉄軸、九州産同士

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2021年7月4日CBC賞 G35着
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