ヨカヨカ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2018年5月13日生
調教師谷潔(栗東)
馬主岡 浩二
生産者本田 土寿
生産地熊本県
戦績 5戦[3-0-0-2]
総賞金4,701万円
収得賞金1,500万円
英字表記Yoka Yoka
血統 スクワートルスクワート
血統 ][ 産駒 ]
Marquetry
Lost the Code
ハニーダンサー
血統 ][ 産駒 ]
Danehill Dancer
ハニーバン
兄弟 ローランダーブループルチェッラ
前走 2020/12/13 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ヨカヨカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 184852.4105** 牝2 54.0 福永祐一谷潔454(+4)1.33.5 0.434.8ソダシ
20/11/07 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 12334.025** 牝2 54.0 福永祐一谷潔450(+4)1.20.5 0.434.7⑤⑤メイケイエール
20/08/29 小倉 9 ひまわり賞 OP 芝1200 17121.311** 牝2 57.0 福永祐一谷潔446(-2)1.09.2 -0.635.2テイエムサツマドン
20/08/15 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 10111.411** 牝2 54.0 福永祐一谷潔448(-4)1.07.9 -0.235.0セレッソフレイム
20/06/13 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8332.521** 牝2 54.0 福永祐一谷潔452(--)1.10.8 -0.034.7④④モントライゼ

ヨカヨカの関連ニュース

 ★朝日杯FSを制したグレナディアガーズ(栗・中内田、牡)は、24日に栗東トレセンに帰厩。ファルコンS(3月20日、中京、GIII、芝1400メートル)に向けて調整する。

 ★阪神JF5着ヨカヨカ(栗・谷、牝)は、幸騎手との新コンビでフィリーズR(3月14日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。ファンタジーS11着フリード(栗・西園、牝)も、同レースへ参戦する。

 ★21日の阪神芝1400メートル戦で2勝目を挙げたグレイイングリーン(栗・池江、牡)は、NZT(4月10日、中山、GII、芝1600メートル)とアーリントンC(4月17日、阪神、GIII、芝1600メートル)の二択で調整される。

 ★共同通信杯6着カイザーノヴァ(栗・矢作、牡)は、毎日杯(3月27日、阪神、GIII、芝1800メートル)に進む。

 ★シンザン記念3着バスラットレオン(栗・矢作、牡)は、3月13日阪神の1勝クラス(芝1600メートル)へ。11着ダディーズビビッド(栗・千田、牡)は、毎日杯に向かう。

 ★ゆりかもめ賞2着レイオブウォーター(栗・友道、牡)は、アザレア賞(4月3日、阪神、1勝クラス、芝2400メートル)。

 ★朝日杯FS12着ジュンブルースカイ(栗・友道、牡)は、3月7日中山の1勝クラス(芝1600メートル)に向かう。

 ★20日東京の1勝クラス(ダ1400メートル)2着マイグレーション(美・水野、牡)は、1勝クラス(3月14日、阪神、ダ1400メートル)へ。

 ★7日小倉の未勝利戦(芝1800メートル)1着アイリッシュムーン(美・武井、牝)は、フラワーC(3月20日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★21日小倉の未勝利戦(芝1200メートル)1着クインズセージ(美・小島、牝)は、芝桜賞(3月6日、小倉、1勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★20日東京の未勝利戦(芝1600メートル)を快勝したリュクスフレンド(美・加藤士、牝)は、アネモネS(3月14日、中山、L、芝1600メートル)へ。

 ★20日東京の未勝利戦(芝1800メートル)を逃げ切ったトゥーフェイス(美・新開、牡)は、放牧を挟んで新緑賞(4月24日、東京、1勝クラス、芝2300メートル)が有力。

 ★きさらぎ賞7着ダノンジェネラル(栗・中内田、牡)は、アルメリア賞(3月7日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)へ。つばき賞2着タガノディアーナ(栗・長谷川、牝)も駒を進める。

【2歳次走報】ヨカヨカはフィリーズRを視野 2020年12月16日(水) 04:52

 ★阪神JF2着サトノレイナス(美・国枝、牝)と12着リンゴアメ(美・菊川、牝)は、どこか前哨戦を1度使ってから桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)へ向かう予定。5着ヨカヨカ(栗・谷、牝)は、フィリーズR(3月14日、阪神、GII、芝1400メートル)を視野。8着サルビア(栗・鈴木孝、牝)はクイーンC(2月13日、東京、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★13日阪神の未勝利戦(芝1400メートル)を勝ったトーカイキング(栗・西橋、牡)は、シンザン記念(1月10日、中京、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★つわぶき賞5着ルース(栗・池添兼、牝)はフェアリーS(1月11日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★13日阪神の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったアクセル(栗・武幸、牡)は、京成杯(1月17日、中山、GIII、芝2000メートル)に進む。

 ★エリカ賞を勝ったアドマイヤハダル(栗・大久保、牡)はきさらぎ賞(2月7日、中京、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★12日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったテイエムタツマキ(栗・武英、牡)は、すみれS(2月28日、阪神、L、芝2200メートル)へ。

 ★黒松賞を勝ったエムオーシャトル(美・鹿戸、牝)は、紅梅S(1月16日、中京、L、芝1400メートル)やマーガレットS(2月27日、阪神、L、芝1200メートル)などが選択肢。

 ★11月15日東京の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったエイスオーシャン(栗・池江、牡)は、27日阪神の1勝クラス(芝1800メートル)で2勝目を目指す。

 ★12日中京の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったカツコ(栗・寺島、牝)は1月5日中京の1勝クラス(芝2000メートル)へ向かう。

 ★12日阪神の未勝利戦(ダ1800メートル)を勝ったアメリカンピース(栗・音無、牡)は、1月9日中京の1勝クラス(ダ1800メートル)に向かう。

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【阪神JF】レースを終えて…関係者談話 2020年12月14日(月) 04:56

 ◆武豊騎手(メイケイエール4着)「3コーナーまでいい感じだったが、やはり引っ掛かったぶん、ラストで甘くなってしまった。惜しかった」

 ◆福永騎手(ヨカヨカ5着)「スタートが決まればこういうレースも考えていた。スタッフがよくここまで仕上げてくれたし、脚も衰えていない。もっと強い馬がいたということ」

 ◆横山典騎手(オパールムーン6着)「よく頑張ってくれた。(現状では)こんなものでしょう」

 ◆石坂正調教師(ジェラルディーナ7着)「能力の片りんは見せた。体がもう少し成長してほしい。ゲートは現状では仕方ないが、いずれは…」

 ◆松山騎手(サルビア8着)「スタートも良く、ロスなく運ぶことはできました。ただ、1600メートルのぶん、かかるところがありました」

 ◆団野騎手(アオイゴールド9着)「外枠で内に入るスペースもなかった。それでも直線はこの馬なりの脚は使ってくれました」

 ◆西村淳騎手(ルクシオン10着)「距離も大丈夫でしたし、馬群も割ってくれました。これからの成長が楽しみです」

 ◆松若騎手(エイシンヒテン11着)「軽いキャンターをするし、内容としては良かった。今でこれだけやれれば、今後が楽しみです」

 ◆丹内騎手(リンゴアメ12着)「途中まで気分良く走れて、この馬なりに一生懸命走ってくれました」

 ◆横山武騎手(ウインアグライア13着)「(最内枠で)もっと前で運びたかったが…。この馬には距離も短い」

 ◆北村友騎手(インフィナイト14着)「道中でも切れそうにない感じだったが、それにしてももう少し頑張れる馬。まだ成長途上だし、この一戦で良馬場がだめとは言い切れない」

 ◆和田竜騎手(ナムラメーテル15着)「前半からスピードに乗り切れなかった。物見もしていたし、雰囲気に飲まれている感じだった」

 ◆浜中騎手(フラリオナ16着)「まだまだこれからの馬だと思う」

 ◆幸騎手(シゲルピンクルビー17着)「初戦の前回よりは良くなっていましたが、これからの馬だと思います」

 ◆藤岡佑騎手(ポールネイロン18着)「休み明けのフレッシュな状態で、気持ちも前に出ていた。前に馬を置いて我慢させたが、ラストは止まってしまった」

★13日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神JF2020 徳光和夫さん、TIMほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年12月13日() 05:30


※当欄では阪神JFについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ルクシオン
ジェラルディーナ
ソダシ
サトノレイナス
アオイゴールド
メイケイエール

【レッド吉田(TIM)】
◎⑯インフィナイト
馬連流し
⑯-①⑦⑪⑫⑭

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑯インフィナイト
○⑥ソダシ
▲⑧ヨカヨカ
△⑫オパールムーン
△⑭ポールネイロン
△⑮エイシンヒテン

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎⑱メイケイエール
○⑪ユーバーレーベン
▲⑦サトノレイナス
△⑥ソダシ
△⑫オパールムーン

【DAIGO】
◎⑱メイケイエール
ワイド
⑦-⑱
⑯-⑱
⑤-⑱
⑭-⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯インフィナイト
○③ジェラルディーナ
▲⑨ナムラメーテル
△⑥ソダシ
△⑦サトノレイナス
△⑱メイケイエール
△⑫オパールムーン
3連単1頭軸流しマルチ
⑯→③⑥⑦⑨⑫⑱

【杉本清】
◎⑦サトノレイナス
○⑱メイケイエール
▲⑥ソダシ
☆⑫オパールムーン
△⑤サルビア
△⑭ポールネイロン
△⑮エイシンヒテン
△⑯インフィナイト

【林修】
注目馬
ソダシ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ソダシ
○⑱メイケイエール
▲⑯インフィナイト
△①ウインアグライア
△⑦サトノレイナス
△⑧ヨカヨカ
△⑩シゲルピンクルビー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑥ソダシ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑥ソダシ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑥ソダシ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑥ソダシ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑥ソダシ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑥ソダシ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑥ソダシ

【橋本マナミ】
◎⑱メイケイエール
○⑯インフィナイト
▲⑭ポールネイロン
△⑥ソダシ
△③ジェラルディーナ
△⑦サトノレイナス
△⑫オパールムーン
△⑰フラリオナ

【横山ルリカ】
◎⑥ソダシ

【神部美咲】
◎⑥ソダシ
3連単ボックス
ウインアグライア
ソダシ
サトノレイナス
エイシンヒテン
インフィナイト

【野崎萌香】
◎⑥ソダシ
ワイド
⑥-④リンゴアメ

【旭堂南鷹】
◎⑩シゲルピンクルビー

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑥ソダシ

【稲富菜穂】
◎⑱メイケイエール
○⑧ヨカヨカ
▲⑥ソダシ
△⑦サトノレイナス
△⑫オパールムーン
△④リンゴアメ

【やべきょうすけ】
◎⑦サトノレイナス
○⑫オパールムーン
▲⑰フラリオナ
△②ルクシオン
△③ジェラルディーナ
△⑥ソダシ
△⑱メイケイエール

【小木茂光】
注目馬
サトノレイナス
3連単フォーメーション
⑦⑩⑮→③⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑮⑯⑱→⑦⑩⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①ウインアグライア
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑮エイシンヒテン
馬連・ワイド
⑮-⑱メイケイエール

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦サトノレイナス
○⑭ポールネイロン
▲⑥ソダシ
△⑤サルビア
△⑩シゲルピンクルビー
△⑯インフィナイト
△⑱メイケイエール

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑯インフィナイト
○⑦サトノレイナス
▲⑩シゲルピンクルビー
☆⑥ソダシ
△⑪ユーバーレーベン
△⑫オパールムーン
△⑱メイケイエール
△③ジェラルディーナ
△⑤サルビア
△⑭ポールネイロン
△⑮エイシンヒテン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥ソダシ
○⑯インフィナイト
▲⑦サトノレイナス
△⑪ユーバーレーベン
△⑫オパールムーン
△⑬アオイゴールド
△⑱メイケイエール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥ソダシ
3連単フォーメーション
⑥⑦⑯→⑥⑦→⑥⑦⑩⑫⑯⑱

【ギャロップ林】
◎⑱メイケイエール
馬単1着軸流し
⑱→⑦⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑯インフィナイト
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑮→①⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩シゲルピンクルビー
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑦→①③⑥⑪⑫⑭⑮⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎⑦サトノレイナス
馬単
⑦→⑥ソダシ
3連単フォーメーション
⑦→⑥⑪⑯→⑥⑪⑯
⑥→⑦→⑪⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑱メイケイエール
ワイド
⑱-⑥ソダシ
ワイド流し
⑱-①⑪⑬
3連単2頭軸流しマルチ
⑱→⑭→①③⑤⑥⑦⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑯インフィナイト
3連複フォーメーション
⑯-②⑦⑧-③⑥⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑱

【岡野陽一】
◎⑱メイケイエール
○⑫オパールムーン
▲①ウインアグライア
△⑥ソダシ
△⑦サトノレイナス
△⑭ポールネイロン
△⑯インフィナイト

【船山陽司】
◎⑪ユーバーレーベン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫オパールムーン

【大島麻衣】
◎⑥ソダシ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ジェラルディーナ
○⑥ソダシ
▲⑯インフィナイト
△⑦サトノレイナス
△⑫オパールムーン
△①ウインアグライア

【皆藤愛子】
◎⑥ソダシ

【高田秋】
◎③ジェラルディーナ

【小宮有紗】
◎⑩シゲルピンクルビー

【大原優乃】
◎⑥ソダシ

【えなこ】
◎⑥ソダシ

【ほのか】
◎⑱メイケイエール
○⑫オパールムーン
▲⑦サトノレイナス
注⑯インフィナイト
△⑩シゲルピンクルビー
△⑭ポールネイロン

【守永真彩】
◎⑮エイシンヒテン
3連複1頭軸流し
⑮-③⑥⑦⑫⑭⑯⑱

【天童なこ】
◎⑱メイケイエール
○⑯インフィナイト
▲⑩シゲルピンクルビー
☆⑥ソダシ
△③ジェラルディーナ
△⑦サトノレイナス
△⑪ユーバーレーベン
△⑫オパールムーン
△⑬アオイゴールド

【目黒貴子】
◎⑯インフィナイト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【阪神JF】最新ナマ情報 2020年12月13日() 04:52

◆内から流れに 〔1〕ウインアグライア

 コスモス賞の勝ち馬は前日11日に、ひと足早く阪神競馬場入り。12日は馬場入りせずに運動のみだった。「馬体減りを考えて早めに輸送しましたが、輸送自体は問題ないので」と和田雄調教師。「間隔もあいているし、調整はしやすかった。ペースが速くなりそうなので、内めから流れに乗れれば」と話した。



◆ここが試金石 〔2〕ルクシオン

 福島2歳Sを勝った九州産馬は栗東坂路で4ハロン72秒3の最終調整。河内調教師は「ちょっと気合が乗り過ぎているかな。枠も少し内過ぎたから、うまく外に出せれば。距離はやってみないと分からない。ここでどんな競馬ができるか」と語った。



◆13冠の血期待 〔3〕ジェラルディーナ

 父母合わせてGI13勝の良血馬は栗東坂路で4ハロン65秒9-16秒0をマークした。「雰囲気は変わりない。能力は高いと思うけど、本当に走ってくるのはまだ先かなと思う。現状でどこまでやれるかだと思います」と石坂正調教師。



◆デキ文句なし 〔4〕リンゴアメ

 函館2歳Sの勝ち馬は午後0時45分ごろに阪神競馬場入りした。「追い切り後の雰囲気はいいですし、気持ちも入ってきましたね。いい状態で臨めそうです。京王杯2歳Sは内々で伸びきれなかったので、直線で外に出せれば」と菊川調教師は変わり身を期待している。



◆好状態キープ 〔5〕サルビア

 りんどう賞勝ち馬は栗東坂路で4ハロン71秒2。ゆったりと駆け上がった。野中助手は「調子は悪くないですよ。脚をためていければいいかな。ちょっと外に張ってハミをかむ面があるけど、スムーズに行ければ」と期待を込めた。



◆国枝師が期待 〔7〕サトノレイナス

 メンバー中ただ一頭のディープインパクト産駒は午後1時すぎに阪神競馬場に到着した。「追い切ったあとも落ち着きがあるし、いい感じだね。金曜のゲートの駐立も問題はなかった。まだ成長しているところだけど、楽しみ」と国枝調教師の期待は高まっている。



◆熊本の星好調 〔8〕ヨカヨカ

 熊本産の星は、栗東坂路で4ハロン70秒5-17秒3。力みのないフォームで登坂した。調整役の西谷騎手は「いい感じだね。前回よりバランスが良くなった。前に偏った感じだったけど、後輪駆動になっている。落ち着きもある」と好気配を伝えた。



◆粘り込み期待 〔9〕ナムラメーテル

 新種牡馬リオンディーズの娘は栗東坂路で4ハロン69秒0を計時。喜入助手は「中1週でも変わらずに来ています。前回はスタートが良かったので、粘りが増してくれればと思います。ここでどこまでやれるか」と語った。



◆前走から上昇 〔10〕シゲルピンクルビー

 抽選突破の1戦1勝馬は朝一番の栗東坂路で、活気十分に4ハロン68秒1-15秒8。上浜助手は「前回より走りが素軽くなって体調は良さそうです。体を上手に使えるようになって上積みがありますね。距離は問題ないと思います」と上昇ぶりにうなずいた。



◆位置取りが鍵 〔11〕ユーバーレーベン

 札幌2歳S2着馬は午後1時すぎに阪神競馬場に到着。「馬の雰囲気はいいですね」と手塚調教師。「3コーナーの位置がポイントになりそう。ある程度ついて行ければ、最後は脚を使えますからね。あとは雨が降ってくれればいいけど…」と天候を気にしていた。



◆距離こなせる 〔12〕オパールムーン

 ファンタジーSの2着馬は4ハロン74秒1で栗東坂路を駆け上がった。昆助手は「(事前発表馬体重は10キロ減も)見た目は細い感じはない。マイルはぎりぎりこなせると思う。(横山)典さんなのでうまく乗ってくれると思う」と名手を信頼。



◆落ち着きあり 〔13〕アオイゴールド

 赤松賞3着馬は午後0時30分すぎに阪神競馬場に到着。「京都に輸送したこと(紫菊賞5着)があるし、輸送は大丈夫。マイルは忙しいかと思ったけど、前走で対応してくれたので、ここへ挑戦してもいいかなと。落ち着きがあっていい状態です」と和田雄調教師はデキに満足そうな様子だ。



◆楽しみ大きい 〔14〕ポールネイロン

 2戦2勝のききょうS勝ち馬は栗東坂路を4ハロン66秒5-17秒1で上がった。柿崎助手は「普段から落ち着いているのが何よりです。戦法は先生とジョッキーが相談しますが、どんなレースをしてくれるのか、楽しみですね」と結んだ。



◆馬体が戻った 〔15〕エイシンヒテン

 メンバー最多のキャリア5戦馬は栗東の角馬場でじっくり乗り込んだ。「がれていた体が戻って前回より張りがいいですよ。距離はもつことが分かったので、リズムよく運べれば。どんな競馬でも対応できると思います」と大垣助手。



◆外枠でもOK 〔16〕インフィナイト

 牡馬相手のサウジアラビアRC2着馬は栗東坂路で4ハロン63秒1-14秒9。小気味いいフットワークで駆け上がった。音無調教師は「変わりないよ。1週前のCWでの動きが良くて、今回の方が坂路での時計も出ている。外枠だけど、様子を見ながら乗れるからいい方に考えているよ」とうなずいた。



◆間隔あき好調 〔17〕フラリオナ

 3戦3連対の堅実派は栗東CWコースでキャンター調整。武幸調教師は「変わりなくきていて、前回と同じ感じで出せそう。前走から間隔をあけられたのが良かったと思う。成長が遅くてこれからだと思うけど、能力はある」と期待する。



◆折り合い改善 〔18〕メイケイエール

 重賞連勝中の無敗馬は栗東Eコースをキャンターで1周半。僚馬を追いかける形で折り合い面などの最終チェックを行った。武英調教師は「リラックスしていていい雰囲気ですね。けいこではハミを取る面が改善されているので、うまくレースとリンクしてくれれば」と目を細めた。



阪神JFの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神JF】前走後の談話 2020年12月13日() 04:51

 〔1〕ウインアグライア「距離を延ばした方が持ち味が生きると思う」(和田雄師)

 〔2〕ルクシオン「少しテンションが心配」(西村淳騎手)

 〔3〕ジェラルディーナ「直線は向かい風が強かったけど、よく差し切ってくれた」(北村友騎手)

 〔4〕リンゴアメ「追ってから思ったほど伸びてくれなかった」(丹内騎手)

 〔5〕サルビア「4コーナーでぶつかってしまい、集中力をなくした」(幸騎手)

 〔6〕ソダシ「自分から早めに先頭に立って抜け出す形で、イメージ通りにいけた」(吉田隼騎手)

 〔7〕サトノレイナス「リラックスさせることを重点に乗った。強い競馬だった」(ルメール騎手)

 〔8〕ヨカヨカ「いいポジションから、いい感じで競馬ができた」(福永騎手)

 〔10〕シゲルピンクルビー「追ってからしっかりと伸びてくれた」(幸騎手)

 〔11〕ユーバーレーベン「向こう正面で前に入られてしまって…」(柴田大騎手)

 〔12〕オパールムーン「後ろから行く馬。よく走った」(横山典騎手)

 〔13〕アオイゴールド「捕らえきれなかったけど、堅実な馬」(内田騎手)

 〔14〕ポールネイロン「きついラップだったけど、心肺機能の高さを見せてくれた」(藤岡佑騎手)

 〔15〕エイシンヒテン「直線では追い出しを待つ余裕があった」(団野騎手)

 〔16〕インフィナイト「馬場を苦にせず走っているが、勝った馬が強すぎた」(北村友騎手)

 〔17〕フラリオナ「めりはりが利いて、最後に脚を使った」(吉田隼騎手)

 〔18〕メイケイエール「普通なら駄目になるパターン。1600メートルまでは大丈夫」(武豊騎手)

阪神JFの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ヨカヨカの関連コラム

阪神JF・2020

2020年12月13日() 08:15

覆面ドクター・英

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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ


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2020年12月11日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月13日(日) 阪神11R 第72回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

ソダシ(A)中5週
デビュー前から吉田隼騎手が毎回のように追い切りに騎乗してきた馬で、この中間も毎週同騎手がまたがっての調整を積んでいる。3週前、2週前、1週前とCWを併せ馬で入念に乗り込まれ、すべて先着。1週前追い切りでは、重心がしっかりした走りを披露していて、仕上りは良さそう。

メイケイエール(C)中4週
この中間もしっかり乗り込まれ、時計も出ているが、1週前追い切りの動きを見ると重心が高め。走りに力強さがなく、まだ走りが若い感じ。

リンゴアメ(C)中4週
調教の動きを見ると、首が上がり気味の走りをする馬。距離延長に不安は残るが、前走時の追い切りよりも今回のほうが時計は出ていて、状態面の上積みはありそう。

ヨカヨカ(D)中4週
これまでひまわり賞出走時以外は、1週前にCWで追い切られてきている馬。この中間も1週前はCWでの併せ馬を行い先着している。ただ、併走相手の馬が走らなすぎた印象で直線は併せ馬にもならなかった。前走時よりも動いているとは思うが、まだ重さの残る走り。

インフィナイト(A)中8週
この中間も前走時と同じような調教内容だが、今回のほうが時計が出ており状態は前走時以上だろう。1週前追い切りの動きを見ても、脚捌きがしっかりしていて、全体的にしっかりした走りができている。

ウインアグライア(B)中5週
この中間も1週前は美浦Pコースで直線一杯に追われてしっかりした伸びを見せている。併走馬もスピードのある走りをしていて、そのパートナーに直線だけで一気に追いついて先着した脚はなかなかで出来は良さそう。

オパールムーン(D)中4週
この中間も前走時と同じような調整内容だが、この厩舎の馬としては全体的に時計は平凡。1週前追い切りでは、楽な手応えの併走相手に対し、追われても遅れていて動きは物足りない。

ポールネイロン(B)中9週
2連勝して前走から間隔が空いているが、この中間のトレセンでの乗り込み量は少ない。ノースヒルズの馬なので、牧場で仕上げてトレセンに戻していると思われる。1週前追い切りでは、併せ馬で先着していて重い感じはなく、仕上がりは良さそう。

ユーバーレーベン(D)中5週
この中間も乗り込み量は豊富。今回は輸送があるので1週前に強めに追ってきているが、持ったままの併走馬2頭に対して追われて遅れていて、動きが物足りない。

ルクシオン(C)中3週
小柄な馬で、前走から中3週になるが1週前追い切りではCWを単走で長めから一杯に追われており疲れはなさそう。ただ前走見せた切れを見ると、距離が延びる今回のマイル戦には不安が残る。

エイシンヒテン(D)中1週
休み明けの前走がマイナス体重。パドックでは細い感じはなかったが、もう少し締まりがほしい馬体だった。今回、そこからの中1週となり、前走での馬体減から強めに追うこともできなさそうで、反動が出る心配もある。

サトノレイナス(B)中9週
デビューから間隔を空けて使われてきて、この中間も乗り込み量は豊富。前走時は速い時計が出ていたが、この中間は全体的に遅い時計の追い切りが多い。動きに関しても、まだ緩さの残る走りだが、それでも2連勝しているあたりからはこの馬の素質の高さが窺え、まだまだ良くなっていきそうな印象。現時点としては、仕上がりに物足りなさを残す。

サルビア(E)中4週
この中間は2週前が坂路、1週前がCWと追い切られているが時計は平凡。走りを見ても首が高く力強さもない。直線に坂のあるコースも向いていない印象。


<抽選対象馬(5/7)>

アオイゴールド(B)中2週
中2週となるが、1週前追い切りではともに出走するウイアグライアとの併せ馬を消化。一度、相手に前に出られたがそこからしぶとく喰らいついてなかなかの勝負根性を見せており、状態は良さそう。

ジェラルディーナ(D)中2週
お母さんと比べると小柄な馬で、トモの筋肉もまだ寂しく映る。追い切りもそれほど速い時計が出る馬でもなく、今回は間隔も詰っていて状態面での上積みはなさそう。

シゲルピンクルビー(A)中3週
前走新馬戦時の調教では好時計が出ていたが、パドックでは全体的にまだ余裕がある馬体に移った。それでも、しっかり勝ち上がるところは素質の高さ。この中間は前走時以上に速い時計が出ていて、一度使われての上積みが期待できそう。

ナムラメーテル(D)中1週
前走時馬体は増えていたがそれでも細く見えた。今回中1週で、大きな上積みは期待できそうもない。

フラリオナ(C)中9週
かなり小柄な馬で、前走から間隔を空けて使える点はプラスにはなりそう。1週前追い切りでは、CWを長めから併せ馬で追い切られており順調に調整されている感じ。


このコラムからの推奨馬は、ソダシインフィナイトシゲルピンクルビーの3頭をあげておきます。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先日行われたジャパンカップはとても素晴らしいレースでした。引退レースを勝利したアーモンドアイ、牡馬の意地を見せたコントレイル、そして苦しみながらも最後の最後に3着に滑り込んだデアリングタクト。3冠馬3頭による最初で最後の対決は、最高の形でエンディングを迎えることができました。残念ながら東京競馬場で観戦することはできませんでしたが、これだけのレースをテレビの前の特等席でじっくりと堪能できただけで幸せですし、きっと忘れることはないでしょう。
今回はどうしても記念に残しておきたいと思い、エクセル浜松で久しぶりに紙の馬券を買ってきました。ネット投票が多くを占める時代ではありますが、小さな紙一枚にそれぞれの思いと記憶がたくさん詰まっていて馬券を見ればその日の記憶が蘇ります。悔しい思い出だったり、嬉しい思い出だったり、そしてもちろんただの紙切れになることもあれば大金に変わるなんてことも。紙の馬券にはそんな不思議な力が詰まっています。今の時代、ネット投票でしか馬券を買ったことがない人たちもいるかもしれません。そういった人たちも、競馬場やウインズ、エクセル等で紙の馬券を買って観戦したら、もっと競馬が楽しめるのではないかと思います。



話は変わりますが、今年も12月31日に笠松競馬場で第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念の開催を予定しています。なお、年末の笠松開催は事前応募による入場制限が行われますので、当日来場をご検討の方は、こちら(https://www.kasamatsu-keiba.com/2020/12/03/年末開催の入場制限に関するお知らせ/)をご覧ください。

それでは次回、朝日杯フューチュリティS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年12月06日号】特選重賞データ分析編(231)~2020年阪神ジュベナイルフィリーズ~
閲覧 1,914ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2020年12月13日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において4着以下となった経験の有無別成績(2008年以降)】
×あり [0-3-1-111](3着内率3.5%)
○なし [12-9-11-67](3着内率32.3%)

 長期間に渡り好走馬の傾向が変わっていないレース。2008年以降の3着以内馬36頭中32頭は、出走時点で自身の通算3着内率が100.0%でした。一度でも4着以下に敗れたことがある馬は、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ソダシポールネイロンメイケイエール
主な「×」該当馬→ウインアグライアエイシンヒテンヨカヨカ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1600m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2008年以降[11-10-9-71](3着内率29.7%)
主な該当馬→ウインアグライアエイシンヒテンソダシ

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 907ビュー コメント 0 ナイス 6

 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ヨカヨカの口コミ


口コミ一覧
閲覧 306ビュー コメント 8 ナイス 66

サンスポ予想掲載に応募しました。

下手なりに奮闘してる所になりそうですが・・・😢

当選しないだろうけど

とりあえず応募しました😁💧

ウマニティで応募できますので

やってみたい人いたら

応募してみてもヨカヨカ😃

 Roger 2020年12月13日() 13:40
阪神ジュベナイルF 能力指数
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 5

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑫オパールムーン 118
2.⑱メイケイエール 111
3.⑮エイシンヒテン 104
4.⑰フラリオナ 101
5.⑧ヨカヨカ 100
6.⑥ソダシ 94
7.⑦サトノレイナス 92
8.⑭ポールネイロン 90
9.⑨ナムラメーテル 87
10.②ルクシオン 81

■予想
◉⑮エイシンヒテン
〇⑫オパールムーン
▲⑱メイケイエール
★⑧ヨカヨカ
△⑦サトノレイナス  ⑥ソダシ
 ⑰フラリオナ ➉シゲルピンクルビー
 ⑭ポールネイロン ③ジェラルディーナ

今年は上位人気馬に信頼がおけず指数上位の⑫⑮を軸に勝負❕
⑮は1勝に時間がかかり印象悪いが2戦目以降は内容も指数も上り
以外と大化けするかも・・・

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 ゼファー 2020年12月13日() 11:33
第72回阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ
閲覧 370ビュー コメント 0 ナイス 9

<馬場状態>

大きな特徴も無く、内も中も外も、それ程差が無い。

<展開>

世間の予想は、Hペースだが・・・
浅い戦歴で良く分かりません。

<馬券>

3連複フォーメーション

1列目
フラリオナ:★
ききょうステークスで魅せた末脚は、今戦向きでしっかりした決め脚。
浜中 俊Jへ乗り替りだが、阪神マイルは得意!

ソダシ:◎

2列目
オパールムーン:〇
第25回KBS京都賞ファンタジーステークスGⅢは、高レベル
展開もハマったが、この決め脚は、ここでも魅力。

3列目
荒れそうなので手広く

ウインアグライア:1番枠に、3着内率30%の横山 武史J
サルビア:松山 弘平Jへの乗り替り
サトノレイナス:マイルは短いが
ヨカヨカ:福永 祐一Jが5戦目
シゲルピンクルビー:なんとなく不気味
ユーバーレーベン:M.デムーロJが今回は良い方向へ
ポールネイロン:華ハナ
インフィナイト:速い時計は未知
メイケイエール:掛かってマイルで持つのか

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コメント一覧
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月29日() 07:49:04
デ検 馬券内鉄板
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月28日(金) 19:05:22
指数、14.1
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月28日(金) 18:43:39
jp鉄軸、九州産同士

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2020年12月13日阪神ジュベナイルF G15着
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2020年12月13日 阪神ジュベナイルF G1 5着
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