シゲルピンクダイヤ(競走馬)

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シゲルピンクダイヤ
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写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2016年2月12日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主森中 蕃
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績18戦[1-3-3-11]
総賞金15,018万円
収得賞金4,350万円
英字表記Shigeru Pink Dia
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ムーンライトベイ
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
ムーンライトダンス
兄弟 シゲルピンクルビーショウナンダイキチ
前走 2021/08/01 クイーンステークス G3
次走予定

シゲルピンクダイヤの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/01 函館 11 クイーンS G3 芝1800 1281210.5410** 牝5 55.0 和田竜二渡辺薫彦 472
(-4)
1.48.7 0.936.4④④⑤⑥テルツェット
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1812125.3135** 牝5 55.0 和田竜二渡辺薫彦 476
(+4)
1.31.8 0.833.8⑤④グランアレグリア
21/04/24 新潟 11 福島牝馬S G3 芝1800 16486.947** 牝5 54.0 和田竜二渡辺薫彦 472
(-8)
1.47.1 0.233.7⑥⑧ディアンドル
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 187158.149** 牝5 54.0 和田竜二渡辺薫彦 480
(+2)
2.00.0 1.337.0⑤⑤⑤⑤マジックキャッスル
20/12/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1871425.392** 牝4 54.0 和田竜二渡辺薫彦 478
(+4)
2.00.2 0.134.0⑤④ボッケリーニ
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 81115.457** 牝4 54.0 幸英明渡辺薫彦 474
(0)
1.49.9 1.436.9④⑤⑥サラキア
20/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16488.755** 牝4 54.0 和田竜二渡辺薫彦 474
(+18)
1.34.2 0.335.2④⑥⑥トロワゼトワル
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1824100.6116** 牝4 55.0 和田竜二渡辺薫彦 456
(-2)
1.31.6 1.033.2⑧⑧アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 166117.9416** 牝4 54.0 M.デムー渡辺薫彦 458
(-4)
1.35.0 2.135.8⑩⑤サウンドキアラ
20/02/22 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 177135.027** 牝4 55.0 和田竜二渡辺薫彦 462
(+4)
1.23.9 0.734.8⑨⑫サウンドキアラ
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16474.213** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦 458
(-6)
1.32.8 0.634.6⑦⑧コントラチェック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871427.0103** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦 464
(+4)
2.00.4 0.535.6⑭⑭⑭⑪クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 127106.844** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦 460
(+6)
1.44.6 0.233.3④⑤ダノンファンタジー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1861112.4512** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦 454
(-4)
2.25.2 2.436.9⑨⑩⑨⑩ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881620.072** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦 458
(+6)
1.33.1 0.432.7⑮⑫グランアレグリア
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1381317.242** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦 452
(-10)
1.34.3 0.233.6⑫⑫ダノンファンタジー
18/11/03 京都 3 2歳未勝利 芝1600 16593.221** 牝2 54.0 和田竜二渡辺薫彦 462
(+2)
1.34.7 -0.234.5⑦⑧ミッキーバディーラ
18/10/13 京都 5 2歳新馬 芝1600 174725.673** 牝2 54.0 和田竜二渡辺薫彦 460
(--)
1.34.6 0.335.8ウルクラフト

シゲルピンクダイヤの関連ニュース

 ★札幌記念9着ウインキートス(美・宗像、牝4)は産経賞オールカマー(9月26日、中山、GII、芝2200メートル)で巻き返しを図る。

 ★美浦・手塚厩舎所属馬の動向は次の通り。ラジオNIKKEI賞12着アサマノイタズラ(牡3)は、田辺騎手との新コンビでセントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。同レースには3連勝中のアルビージャ(牡3)も川田騎手で参戦。中山金杯2着ココロノトウダイ(牡4)は、オクトーバーS(10月17日、東京、L、芝2000メートル)から福島記念(11月14日、福島、GIII、芝2000メートル)を予定。

 ★羊蹄山Sを勝ってオープン入りしたホウオウトゥルース(美・高木、セン5)はラジオ日本賞(9月19日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★日本ダービー11着レッドジェネシス(栗・友道、牡3)、白百合S1着セファーラジエル(栗・高柳大、牡3)は、神戸新聞杯(9月26日、中京、GII、芝2200メートル)で復帰する。

 ★クラスターC3着ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡6)は、東京盃(10月6日、大井、交流GII、ダ1200メートル)を視野に。

 ★北九州記念3着モズスーパーフレア(栗・音無、牝6)は、放牧を挟んでスプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)へ。僚馬で宝塚記念9着アリストテレス(牡4)は、M・デムーロ騎手とのコンビで京都大賞典(10月10日、阪神、GII、芝2400メートル)へ。NST賞3着イメル(牡5)は、エニフS(9月11日、中京、L、ダ1400メートル)へ向かう。

 ★クイーンS10着シゲルピンクダイヤ(栗・渡辺、牝5)は、府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)に向かう。僚馬で北九州記念4着シゲルピンクルビー(牝3)は、産経賞セントウルS(9月12日、中京、GII、芝1200メートル)へ。

【血統アナリシス】北九州記念2021 二転三転の前崩れになりやすく、欧州血脈の底力も問われやすい 2021年8月21日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は北九州記念2021・血統予想をお届けします!


昨年は中団内で脚を貯めていたマンハッタンカフェ産駒の8番人気レッドアンシェルが見事な差し脚を披露して勝利。同種牡馬の産駒は14年にもカイシュウコロンボが似たような立ち回りで17番人気3着と大駆けしており、展開が嵌った時の爆発力には侮れないものがありそうだ。

また、前記カイシュウコロンボは母の父がコマンダーインチーフとなるが、その父ダンシングブレーヴは直系の10年メリッサ(父ホワイトマズル)、17年ダイアナヘイロー(父キングヘイロー)、19年ダイメイプリンセス(父キングヘイロー)が勝ち馬として名を連ねている。スプリント重賞ではあるものの、ダンシングブレーヴやトニービンなど、意外にも欧州の長距離で実績を残した種牡馬の血脈を強調しやすい。例年、ハイペースに起因して二転三転する結果になりやすいので、最後はタフな底力を問われやすいのだろう。

アウィルアウェイは、父ジャスタウェイ×母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)。インディチャンプの半妹で、父はトニービンの血を引くジャスタウェイ。本馬は昨年の北九州記念で10番人気3着と大駆けしているが、直線が平坦なコースでは「3-0-3-1」。唯一の馬券圏外も故障馬の煽りを受けてのものなので、実質的には底を見せていない。末脚を武器としている馬でもあるだけに、レース傾向からも注目しておきたい存在だ。

ジャンダルムは、父Kitten’s Joy×母ビリーヴ(母の父サンデーサイレンス)。ファリダットフィドゥーシアの半弟で、母ビリーヴは02年スプリンターズS、03年高松宮記念を制した名スプリンター。本馬はデイリー杯2歳Sを勝利したのち長らく不振を極めていたが、5歳秋に1400m、6歳春に1200mと距離を詰めると別馬のように躍動しはじめた。欧州の大種牡馬Sadler's Wellsの直系であれば底力も申し分ないだろう。

シゲルピンクルビーは、父モーリス×母ムーンライトベイ(母の父High Chaparral)。シゲルピンクダイヤの半妹にあたる血統で、近親には04年アイリッシュダービー勝ち馬Grey Swallowがいる奥深さもある。母の父High Chaparralは漁夫の利となる展開で台頭しやすく、人気薄でノーマークのときこそ気を配らなければならない。前走が勝負所で進路を確保できない消化不良の一戦だったこともあり、改めて見直す必要はありそうだ。


【血統予想からの注目馬】
アウィルアウェイ ⑦ジャンダルム ⑨シゲルピンクルビー

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【クイーンS】レースを終えて…関係者談話 2021年8月2日(月) 04:57

 ◆三浦騎手(フェアリーポルカ4着)「思い描いたレースはできました。直線でセーフティーリードを取りましたが、最後は切れる馬にやられました。久々に乗りましたが、力をつけています」

 ◆藤岡佑騎手(クラヴァシュドール5着)「終始、手応え良く運べたし、狭いところを割ってこられました。滞在効果と少し復調気配を見せてくれました」

 ◆国分恭騎手(ローザノワール6着)「逃げることを大前提にそこだけ集中しました。4コーナーでは反応してくれたし、最後は苦しくなりましたが、芝でもよく頑張ってくれました」

 ◆M・デムーロ騎手(ウインマイティー8着)「3~4コーナーもいい感じで上がっていけたけど、思ったより直線は伸びませんでした。久々で体も10キロ増えていたし、良くなると思います」

 ◆団野騎手(シャムロックヒル9着)「1800メートルでは少しせかして行かないといけなかったし、自分のリズムで行けず道中で少し力んだ。斤量も少し影響したかもしれません」

 ◆和田竜騎手(シゲルピンクダイヤ10着)「無理せずいいところを取れましたが、1コーナーから内にささりっぱなしでした。久々の右回りも影響したと思います」



★1日函館11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】クイーンS2021 大久保先生、見取り図ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年8月1日() 05:30


※当欄ではクイーンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥マジックキャッスル
○⑤ドナアトラエンテ
▲⑪シャムロックヒル
△⑨テルツェット
△⑫シゲルピンクダイヤ

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②イカット
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑥→①③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫

【リリー(見取り図)】
◎③フェアリーポルカ
3連単1頭軸流しマルチ
③→⑤⑥⑧

【徳光和夫】
3連単ボックス
クラヴァシュドール
イカット
ドナアトラエンテ
シャムロックヒル
シゲルピンクダイヤ
ワイド流し
サトノセシル-①②⑤⑥⑦⑨⑪⑫

【DAIGO】
◎⑥マジックキャッスル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②イカット
○⑤ドナアトラエンテ
▲③フェアリーポルカ
△⑥マジックキャッスル
△⑫シゲルピンクダイヤ
△⑧ウインマイティー
△⑩サトノセシル
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑤⑥⑧⑩⑫

【杉本清】
◎⑥マジックキャッスル
○③フェアリーポルカ
▲⑨テルツェット
☆⑤ドナアトラエンテ
△①クラヴァシュドール
△⑩サトノセシル
△⑪シャムロックヒル
△⑫シゲルピンクダイヤ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩サトノセシル

【レッド吉田(TIM)】
◎⑥マジックキャッスル

【林修】
注目馬
ドナアトラエンテ

【井森美幸】
◎⑤ドナアトラエンテ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
イカット
マジックキャッスル
ドナアトラエンテ
サトノセシル

【カンニング竹山】
◎⑨テルツェット

【橋本マナミ】
◎⑥マジックキャッスル
○⑤ドナアトラエンテ
▲①クラヴァシュドール
△③フェアリーポルカ
△⑨テルツェット
△⑪シャムロックヒル
△⑫シゲルピンクダイヤ

【横山ルリカ】
◎⑤ドナアトラエンテ

【神部美咲】
◎⑥マジックキャッスル

【旭堂南鷹】
◎⑫シゲルピンクダイヤ
○②イカット
▲⑧ウインマイティー
△⑥マジックキャッスル
△⑤ドナアトラエンテ

【稲富菜穂】
◎⑫シゲルピンクダイヤ
○⑥マジックキャッスル
▲①クラヴァシュドール
△③フェアリーポルカ
△⑤ドナアトラエンテ
△⑪シャムロックヒル

【小木茂光】
◎①クラヴァシュドール
3連単フォーメーション
①⑤⑦→①②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫→①⑤⑦

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③フェアリーポルカ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎①クラヴァシュドール
単勝

馬単・馬連・ワイド
①→⑥マジックキャッスル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤ドナアトラエンテ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ドナアトラエンテ
3連単フォーメーション
⑤⑥→⑤⑥→①②⑧⑨⑩⑪⑫
⑤⑥→①②⑧⑨⑩⑪⑫→⑤⑥

【ギャロップ林】
◎①クラヴァシュドール
馬連流し
①-②③⑤⑩

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤ドナアトラエンテ
3連単フォーメーション
⑤⑥→⑤⑥→①②③⑧⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫シゲルピンクダイヤ
単勝

馬単
⑫→⑤
⑫→③
3連単フォーメーション
⑫→③⑤→②③⑤⑪

【浅越ゴエ】
◎⑩サトノセシル
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②イカット
馬単流しマルチ
②→⑤⑥
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→①③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎②イカット
3連単1着軸流し
②→①③⑤⑥⑧⑩⑪⑫

【船山陽司】
◎①クラヴァシュドール

【鷲見玲奈】
◎②イカット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥マジックキャッスル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②イカット
○⑥マジックキャッスル
▲⑤ドナアトラエンテ
△④ローザノワール
△⑦マイエンフェルト
△⑨テルツェット

【高田秋】
◎⑫シゲルピンクダイヤ

【原奈津子】
◎⑨テルツェット
○③フェアリーポルカ
▲⑩サトノセシル

【守永真彩】
◎⑩サトノセシル
3連複フォーメーション
⑩-⑤⑥-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫

【天童なこ】
◎②イカット
○⑩サトノセシル
▲⑫シゲルピンクダイヤ
△③フェアリーポルカ
△⑤ドナアトラエンテ
△⑥マジックキャッスル
△⑦マイエンフェルト
△⑧ウインマイティー

【目黒貴子】
◎⑤ドナアトラエンテ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】クイーンステークス2021 減点無しはマジックキャッスル、テルツェット、シゲルピンクダイヤ、ドナアトラエンテの4頭 2021年7月31日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はクイーンステークス・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降(2011~2012年・2014~2020年は札幌、2013年は函館で施行)の1~3着延べ30頭の馬齢を確認すると、3歳から6歳の範囲で収まっている。その一方、4歳以上の2着連対圏入りは芝1800~2000mの勝利経験、もしくは芝1800~2000mの重賞で2着歴があった馬に限られる。その点には注意したい。

(減点対象馬)
クラヴァシュドール ④ローザノワール

【前走掲示板外】
2011年以降、前走・6着以下敗退から巻き返しに成功(3着以内)した馬は16頭。ただし、近3走内に芝の重賞で4着以内歴があった馬を除くと、前走で芝のG2以下戦に出走し、6着以下かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬が2着連対圏に入ったケースは皆無。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
ウインマイティー

【前走の4コーナー通過順位】
2011年以降の1~3着延べ30頭の前走・4角通過順位を検証すると、1番手や10番手以降だった馬の2着連対圏入りは2頭のみ。両馬とも前走でG1戦に出走していた。前走がG2より下のクラス、なおかつ当時の4角通過順位が1番手もしくは10番手以降だった馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
ローザノワール ⑩サトノセシル ⑪シャムロックヒル

【前走馬体重】
前走の馬体重(前走が未計量の場合は2走前)については、400キロ超かつ500キロ以下がひとつの目安。2011年以降の3着以内全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
フェアリーポルカ

【オープンクラス出走歴】
2011年以降の1~3着馬30頭は、例外なく重賞またはオープン特別の出走歴があった。条件クラス以下の競走しか経験がない馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
イカット ⑦マイエンフェルト ⑩サトノセシル


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑤ドナアトラエンテ、⑥マジックキャッスル、⑨テルツェット、⑫シゲルピンクダイヤの4頭。トップには⑥マジックキャッスルを挙げたい。2011年以降、前年の秋華賞連対馬は【2.0.2.1】の好パフォーマンス。ヴィクトリアマイル経由の4歳馬が【2.4.2.6】と、高確率で馬券に絡んでいることも好印象だ。

同じく前走・ヴィクトリアマイル組の⑨テルツェット、⑫シゲルピンクダイヤも上位評価に値する存在。当該距離で【4.5.1.1】という良績を残している、⑤ドナアトラエンテにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
マジックキャッスル ⑨テルツェット ⑫シゲルピンクダイヤ ⑤ドナアトラエンテ

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【乗り替わり勝負度チェック!】クイーンS2021 千八大得意の馬とかつての函館巧者のコンビが存在感を見せる! 2021年7月31日() 12:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 日曜日に組まれている重賞はひとつ。函館11RのクイーンSです。

新良(以下、新) 近走の勢い的にはマジックキャッスルが上位ですが、まだ底を見せていない馬や、重賞実績のあるくせ者もいますので、すんなり決まらない可能性は十分です。

編 ズバリ、狙ってみたい乗り替わりはありますか?

新 あります!

編 では、早速その答えを教えてください。

新 私が注目しているのは、和田竜二騎手から三浦皇成騎手に乗り替わる③フェアリーポルカです。

編 和田騎手は10戦連続この馬に騎乗してきましたが、ついに乗り替わりになりましたね。

新 おそらく、お手馬のシゲルピンクダイヤとかち合ったからで、戦略的な乗り替わりではないでしょう。

編 となると、フェアリーポルカは和田騎手に選ばれなかった可能性もあるわけで、果たして期待していいものかと……。

新 そこは心配には及びません。三浦騎手なら期待できます。

編 その根拠をお聞かせください。

新 三浦騎手はデビュー初年度に函館2歳Sを勝つなど、夏はずっと北海道で騎乗してきましたが、2016年に札幌で落馬があった影響もあり、近年の夏は新潟に拠点を移していました。今回は2018年以来、3年ぶりに函館競馬場での騎乗となります。

編 かつての主戦場に戻って、経験が活きるということでしょうか?

新 はい。もともと函館は得意にしていた競馬場ですし、乗り方は熟知していると思います。ちなみに、2018年に函館芝1800mで騎乗した際は、1勝、2着1回、着外1回と結果を残していました。

編 このコースに対して、良いイメージを持っていそうですね。

新 そう考えていいと思います。

編 三浦騎手については、心配なさそうですね。

新 フェアリーポルカとは3歳秋の紫苑S秋華賞でコンビを組んだ経験がありますので、しっかりコンタクトをとってくれるでしょう。

編 馬のほうの評価はいかがでしょうか? ここ2戦は交流重賞でダートを使われていますが……。

新 いずれも4番人気4着と、可もなく不可もなしの成績。お世辞にもダート適性が高いとはいえませんし、過去の戦績を振り返るに、芝の千八がベストであることは間違いありません。

編 変わり身が見込める今回の舞台なら、このメンバーに入ってもやれると評価しているわけですね。

新 はい。札幌で行われた昨年のこのレースでは2番人気6着と人気を裏切ってしまいましたが、今年は函館。違ったパフォーマンスを見せてくれるかもしれません。やはり、千八の実績は文句なしですから。

編 あとは三浦騎手がどう乗るか、ですね。

新 このコースで後ろから行ったら届かないことは三浦騎手もわかっていて、先行する戦法で好結果を出しています。おそらく、好スタートを決めて前目のポジションをとろうと考えているはずですので、そのイメージ通りの競馬をしてほしいです。

編 理想的な展開になることに期待しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
新潟8R ⑭スペースクラフト角田大和松山弘平
新潟11R ⑤サトノウィザード鮫島良太福永祐一
函館12R ⑭ロンドンデリーエア藤岡佑介→ルメール)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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シゲルピンクダイヤの関連コラム

阪神JF・2020

2020年12月13日() 08:15

覆面ドクター・英

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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ


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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
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NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
閲覧 3,188ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
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先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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シゲルピンクダイヤの口コミ


口コミ一覧
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 6

新潟 4R 3歳未勝利
◎ 4 メイショウピスカリ…3着
○ 1 メイプルエクセル…2着
▲ 9 サフランポケット…9着
△10 ☆セイウンオードリー…1着
×13 ヤギリエール…6着
[結果:アタリ△ 複勝 10 120円]

新潟11R 関越ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ジュンライトボルト…6着
○15 ロードマイウェイ…7着
× 7 ☆フィリアプーラ…8着
[結果:ハズレ×]

函館 3R 3歳未勝利
◎ 3 アズユーフィール…1着
○16 メイショウシンウチ…7着
× 1 ☆ヒーズオールザット…10着
[結果:ハズレ×]

函館11R 北海道新聞杯クイーンステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 6 マジックキャッスル…2着
○ 5 ドナアトラエンテ…11着
▲ 3 フェアリーポルカ…4着
△ 9 テルツェット…1着
×12 ☆シゲルピンクダイヤ…10着
[結果:アタリ○ 馬連 6-9 630円]

[今日の結果:4戦1勝2敗1分]
まだまだ、調子が出ませんな。

 まさき666 2021年8月1日() 13:07
今日も単勝でチマチマと…
閲覧 117ビュー コメント 0 ナイス 5

新潟5Rはルージュスティリアとオヒロイチョウサンだけ買ってたけど、やっぱり新馬は福永ですよね~っていう(140円)
オヒロイチョウサンはドベでした……まあしゃーない。次から頑張れ。

で、クイーンステークス。
川田、デムーロ、ルメール、和田竜、と騎手で選ぶいつものアレ。
ドナアトラエンテ、ウインマイティー、テルツェット、シゲルピンクダイヤ。
あとなんか気になったのでクラヴァシュドールを複勝で追加。

予想コロシアムでは枠連や3連複も入れてるけど、実際賭けるとなると相変わらず腰が引けてだめですね(´・ω・`)

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 Kuni@成仏 2021年8月1日() 11:41
本日の重賞予想
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 5

クイーンステークス

◎③フェアリーポルカ
○⑥マジックキャッスル
▲⑫シゲルピンクダイヤ
△⑤ドナアトラエンテ
穴②イカット

3連複ボックス勝負!③厚めに買います。

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2021年8月1日クイーンステークス G310着
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2021年8月1日 クイーンステークス G3 10着
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