シゲルピンクダイヤ(競走馬)

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シゲルピンクダイヤ
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シゲルピンクダイヤ
シゲルピンクダイヤ
シゲルピンクダイヤ
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2016年2月12日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主森中 蕃
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績 7戦[1-2-2-2]
総賞金11,051万円
収得賞金3,550万円
英字表記Shigeru Pink Dia
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ムーンライトベイ
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
ムーンライトダンス
兄弟 アースシャインサーシャ
前走 2019/10/13 秋華賞 G1
次走予定

シゲルピンクダイヤの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871427.0103** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦464(+4)2.00.4 0.535.6⑭⑭⑭⑪クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 127106.844** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦460(+6)1.44.6 0.233.3④⑤ダノンファンタジー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1861112.4512** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦454(-4)2.25.2 2.436.9⑨⑩⑨⑩ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881620.072** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦458(+6)1.33.1 0.432.7⑮⑫グランアレグリア
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1381317.242** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦452(-10)1.34.3 0.233.6⑫⑫ダノンファンタジー
18/11/03 京都 3 2歳未勝利 芝1600 16593.221** 牝2 54.0 和田竜二渡辺薫彦462(+2)1.34.7 -0.234.5⑦⑧ミッキーバディーラ
18/10/13 京都 5 2歳新馬 芝1600 174725.673** 牝2 54.0 和田竜二渡辺薫彦460(--)1.34.6 0.335.8ウルクラフト

シゲルピンクダイヤの関連ニュース

 ★秋華賞3着シゲルピンクダイヤ(栗・渡辺、牝3)はターコイズS(12月14日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★南部杯を制したサンライズノヴァ(栗・音無、牡5)は戸崎騎手とのコンビで武蔵野S(11月9日、東京、GIII、ダ1600メートル)の予定。6着ミツバ(栗・加用、牡7)はチャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。

【秋華賞】シゲルピンクダイヤ、最速末脚も3着 2019年10月14日(月) 04:03

 シゲルピンクダイヤは10番人気の低評価を覆して3着に食い込み、桜花賞2着の地力を示した。中団後方で構え、勝負どころから徐々に押し上げて、最後の直線は外へ。メンバー最速の上がり3ハロン35秒6で追い上げた。和田騎手は「スタートは出たけど、あれ以上攻めると外を回らされる。ずっと、いい枠に入っていないからね。大人になって前走より落ち着いていて、外に出してからはいい脚で“届くかな”と思ったんだけどね」と悔しさをにじませた。



★13日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

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【秋華賞】自慢の末脚で猛追のシゲルピンクダイヤが3着善戦 和田「届くと思ったんだけどね」 2019年10月13日() 19:53

 10月13日の京都11Rで行われた第24回秋華賞(3歳オープン、GI、芝2000メートル、牝馬、17頭立て、1着賞金=1億円)は、北村友一騎手騎乗の4番人気クロノジェネシス(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が好位追走から直線は馬場の中ほどを伸びてラストの1冠のタイトルをものにした。タイムは1分59秒9(稍重)。



 牝馬一冠目の桜花賞で2着に好走したものの、二冠目のオークスが12着、秋初戦となったローズSでも4着に敗れていたシゲルピンクダイヤは、中団やや後ろから上がり最速となる3ハロン35秒6の末脚で猛追。10番人気の低評価を覆して3着に善戦した。



 和田竜二騎手「スタートは出たけど、あれ以上攻めると外を回らされる。ずっと、いい枠に入っていないからね。大人になって前走より落ち着いていて、外に出してからはいい脚で“届くかな”と思ったんだけどね」



★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【秋華賞】クロノジェネシスがラスト1冠を奪取! 2019年10月13日() 15:51

 10月13日の京都11Rで行われた第24回秋華賞(3歳オープン、GI、芝2000メートル、牝馬、17頭立て、1着賞金=1億円)は、北村友一騎手騎乗の4番人気クロノジェネシス(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が好位追走から直線は馬場の中ほどを伸びてラストの1冠のタイトルをものにした。タイムは1分59秒9(稍重)。

 2馬身差の2着には中団から伸びたカレンブーケドール(2番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着に大外を追い込んだシゲルピンクダイヤ(10番人気)。1番人気のダノンファンタジーは3番手追走から伸びを欠き8着に敗れた。

 グランアレグリア桜花賞)とラヴズオンリーユーオークス)が不在のラスト1冠。桜花賞馬とオークス馬が不在の秋華賞は17年ぶり。過去の2回は春のクラシック不出走馬が1~3着を独占したが、今年は1着クロノジェネシス桜花賞3着 オークス3着)、2着カレンブーケドールオークス2着)、3着シゲルピンクダイヤ桜花賞2着 オークス12着)の春のクラシック上位馬が1~3着を占めた。

 秋華賞を勝ったクロノジェネシスは、父バゴ、母クロノロジスト、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は7戦4勝。重賞は2019年クイーンC・GIIIに次いで2勝目。秋華賞は、斉藤崇史調教師、北村友一騎手ともに初優勝。

 ◆北村友一騎手(1着 クロノジェネシス)「ずっとコンビを組ませていただいて、春はなかなか結果を出せませんでしたので、絶対に勝つんだっていう気持ちで乗っていました。ある程度流れには乗っていきたいと思っていたので理想的なポジションが取れたと思います。4コーナーに向くときの手応えが、前にダノンファンタジーがいて、いつでも抜け出せるような手応えがあったので、自信を持って追い出せました。変わらずに乗せ続けていただいたことにも感謝ですし、ここで結果を出せたのも本当によかったです」



★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【秋華賞】入線速報(京都競馬場) 2019年10月13日() 15:45

京都11R・秋華賞(4回京都4日目 京都競馬場  芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手5番クロノジェネシス(単勝6.9倍/5番人気)、2番手8番カレンブーケドール(単勝5.6倍/3番人気)、3番手14番シゲルピンクダイヤ(単勝27.0倍/11番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連5-8(21.8倍) 馬単5-8(49.5倍) 3連複5-8-14(151.7倍) 3連単5-8-14(709.7倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019101308040411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】秋華賞 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年10月13日() 10:00


※当欄では秋華賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ダノンファンタジー
クロノジェネシス
ビーチサンバ
コントラチェック
パッシングスルー

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダノンファンタジー
ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シゲルピンクダイヤ
エスポワール
ワイド1頭軸流し
サトノダムゼル-①⑥⑦⑧⑩⑭⑰⑱

【DAIGO】
◎①ダノンファンタジー
ワイド1頭軸流し
①-⑤⑰

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧カレンブーケドール
○⑭シゲルピンクダイヤ
▲⑩シェーングランツ
△①ダノンファンタジー
△⑮コントラチェック
△⑰エスポワール
△⑱シングフォーユー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→①⑩⑭⑮⑰⑱

【杉本清】
◎⑧カレンブーケドール

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑬サトノダムゼル

【林修】
注目馬
エスポワール

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤クロノジェネシス
馬連1頭軸流し
⑤-⑦⑰

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧カレンブーケドール
○①ダノンファンタジー
▲⑪フェアリーポルカ
△⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑯パッシングスルー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎①ダノンファンタジー

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎①ダノンファンタジー

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ダノンファンタジー

【カンニング竹山】
◎⑧カレンブーケドール
3連単フォーメーション
⑧→①⑬⑰→①⑤⑦⑪⑬⑮⑰

【やべきょうすけ】
◎①ダノンファンタジー
○⑯パッシングスルー
▲⑮コントラチェック
△⑤クロノジェネシス
△⑧カレンブーケドール
△⑨シャドウディーヴァ
△⑰エスポワール

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪フェアリーポルカ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧カレンブーケドール
単勝

ワイド・馬連
⑧-⑮コントラチェック

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬サトノダムゼル
○①ダノンファンタジー
▲⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑭シゲルピンクダイヤ
△⑮コントラチェック
△⑰エスポワール

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪フェアリーポルカ
○①ダノンファンタジー
▲⑧カレンブーケドール
△⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑬サトノダムゼル
△⑰エスポワール

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰エスポワール
○⑨シャドウディーヴァ
▲⑬サトノダムゼル
△①ダノンファンタジー
△⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑯パッシングスルー
3連単フォーメーション
⑨⑬⑰→⑨⑬⑰→①③⑤⑦⑧⑩⑪⑭⑮⑯⑱
⑨⑬⑰→①③⑤⑦⑧⑩⑪⑭⑮⑯⑱→⑨⑬⑰
①③⑤⑦⑧⑩⑪⑭⑮⑯⑱→⑨⑬⑰→⑨⑬⑰

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤クロノジェネシス
○⑰エスポワール
▲⑭シゲルピンクダイヤ
△①ダノンファンタジー
△②メイショウショウブ
△⑦ビーチサンバ
△⑧カレンブーケドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧カレンブーケドール
単勝

3連単フォーメーション
⑤⑦⑨⑩⑪⑬⑮→⑧→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑰
⑤⑦⑨⑩⑪⑬⑮→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑰→⑧

【ギャロップ林】
◎⑪フェアリーポルカ
馬連1頭軸流し
⑪-⑧⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→①→⑧⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪フェアリーポルカ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑦→①⑤⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭シゲルピンクダイヤ
単勝

3連単フォーメーション
⑭①→⑭①→⑦
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①⑤⑦⑧⑪⑯

【浅越ゴエ】
◎⑪フェアリーポルカ
ワイド1頭軸流し
⑪-⑦⑭
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→⑦⑨⑭⑮⑯⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑧カレンブーケドール
ワイド1頭軸流し
⑧-⑬⑭
3連複2頭軸流し
⑧-⑯-①③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑤クロノジェネシス
3連複1頭軸流し
⑤-③④⑦⑭⑱

【船山陽司】
◎⑪フェアリーポルカ

【上村彩子】
◎⑦ビーチサンバ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪フェアリーポルカ

【大島麻衣】
◎①ダノンファンタジー

【高見侑里】
◎⑤クロノジェネシス

【高田秋】
注目馬
ダノンファンタジー
ビーチサンバ
複勝
ブランノワール
3連複ボックス
ダノンファンタジー
ローズテソーロ
ビーチサンバ
カレンブーケドール
サトノダムゼル
シゲルピンクダイヤ
コントラチェック

【天童なこ】
◎⑪フェアリーポルカ
○①ダノンファンタジー
▲⑰エスポワール
△⑨シャドウディーヴァ
△⑦ビーチサンバ
△⑧カレンブーケドール
△⑬サトノダムゼル
△⑮コントラチェック
△⑯パッシングスルー

【目黒貴子】
◎⑤クロノジェネシス



ウマニティ重賞攻略チーム

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シゲルピンクダイヤの関連コラム

菊花賞・2019

2019年10月16日(水) 17:30

覆面ドクター・英

閲覧 2,670ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ


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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
閲覧 2,001ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年5月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】シンプルなレースの復習方法/波乱含みのオークス展望
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ヴィクトリアマイルはレーン騎手騎乗のノームコアが制した。

「馬場は生き物」

という話を先週したばかりだが、雨&雹の影響で荒れ馬場&外差し優勢となったNHKマイルCの週から一転、先週は好天に恵まれた上にA→Bコース替わりとなり、インが優勢の決着となった。また、ノームコアはノーザンF生産馬で外国人騎手騎乗ということで、最近のG1におけるトレンド通りの結果でもあった。

なお、当方の◎クロコスミアは直線しぶとく伸びて3着。だが勝ち馬のノームコアを消してしまうという愚行を犯してしまい、馬券はワイドのみの的中という悲しき結末となった。やはり現代競馬は3頭をキッチリ当てないと大きな回収は叶わない。

また、先週の当コラムにて1枠2番が気掛かりと書いたレッドオルガは、やはり直線致命的な不利を受けてしまった。馬群をスムーズに捌けるタイプではないだけに、どうしても内枠の場合は今回のようなリスクと隣り合わせ。不利を完全に予測することはできないが、馬のタイプによって内枠はアドバンテージになることもあれば、不安材料になることもあるという典型的な例だった。


~時代が変わっても枠・馬場・展開の重要度は不変

さて、先週は気になる馬について触れたので、今週はまた趣向を変えて、気になるレースについて触れてみたい。競馬は予習…いわゆる予想がメインではあるが、それと同じくらい復習が大事なギャンブルでもある。出たとこ勝負で買っても当たるときは当たるが、やはり綿密な復習や過去の記憶が積み重なることで、より精度の高い予想をすることができるし、何よりその思考や積み重ねにこそ競馬の魅力があると私は考えている。

ちなみに、言葉は悪いが手っ取り早く過去のレースを今後の予想に生かすためには、

「極端な傾向が出たレース」

を振り返ることだ。もう少し具体的に言うと、例えば、極端にメンバーレベルが高い(or低い)レース、極端に展開や馬場によるバイアスが発生したレースだ。

先週は東京芝の高速化、新潟芝の荒れ馬場など各地で様々な傾向が出ていたが、個人的に注目したのは京都ダートの先行イン有利のバイアス。馬場傾向というとどうしても見た目でわかりやすい芝のレースを考えがちだが、ダートも同様にその日や週によって大きな偏りが発生しやすい。先週の京都ダートは明確にインが有利で、日曜のメイン栗東Sも先行した馬と内を突いた馬での決着だった。

その中で注目したいのは、土曜の10Rで行われた蹴上特別。勝ったサマーサプライズ以下、道中は前にいるかインにいた馬しか来られない一戦で、加えてメンバーレベルもそれなりに高かった。こういった極端な傾向が出たレースは記憶しておくことで今後大いに”使えるレース”となる。

結果的に人気を集めて敗れた3頭、ワンダーウマスランドジュピターオーケストラといった面々は、いずれも馬場状態に泣かされた。次走以降、通常通りの馬場状態ならば巻き返しが可能とみる。

ちなみに勝ったサマーサプライズは、前走先行馬には厳しい流れ&馬場での失速を経験しており、そこで差して来たのがランドジュピターだった。今回、この2頭の順番が逆転したのはある意味必然だったといえるだろう。

最近は外厩が大きなテーマとなり、短期免許の外国人騎手の存在なども予想を難しくしている。だが、時代は変わっても展開や枠、馬場などの重要度は変わらないということを再認識させられた。


~今年は桜花賞敗戦組の巻き返しが怖い

今週のメインは3歳牝馬によるクラシック、オークス桜花賞グランアレグリアがNHKマイルCに向かったため、アーモンドアイが一強状態だった昨年とは異なり混戦模様の一戦だ。

人気は桜花賞上位勢…となりそうだが、個人的に今年の桜花賞上位勢は危うい印象を持っている。ダノンファンタジークロノジェネシスといった面々はいずれも折り合い面に不安があるし、シゲルピンクダイヤも父ダイワメジャーという血統面、またレースぶりから距離延長が良いタイプには見えない。

そこで狙いとなるのは別路戦組。ただ、その期待を一身に受けそうなラヴズオンリーユーは人気もそれなりに集めそうで、さすがに穴というわけにはいかないか。過去の忘れな草賞からのオークス好走例を振り返ると、1998年のエリモエクセル、2011年のエリンコートは穴、2015年のミッキークイーンこそ3番人気だったが、今年のラヴズオンリーユーはもしかするとそれ以上の期待を集めそうで、もはや盲点の裏街道という感じではない。

ならば、非桜花賞組の中での最重要ステップとなるフローラSを制したウィクトーリアシャドウディーヴァといった面々はどうか。ウィクトーリアは控える競馬で結果を出し、シャドウディーヴァオークスに強いハーツクライ産駒といずれも買いどころはあるのだが、いかにもメンバーレベルが低かった印象は否めない。

そうなるとむしろ盲点になるのは桜花賞敗戦組ではないか。5着ビーチサンバ、7着エールヴォア、9着シェーングランツあたりはいずれも人気が落ちそうだが、過去にも桜花賞で勝ち負けには加われずともひとケタ着順くらいには来ていた馬が、オークスへ直行して巻き返しており、桜花賞上位勢に不安要素が満載な今年は逆転に期待してみたくなる。

奇しくも上記の3頭は昨年のアルテミスSでの1~3着馬。恐らく3頭とも6番人気以下に甘んじる立場だろうが、穴馬はこの中にいるような気がしている。現時点で最終結論を出すまでには至っていないが、来週のダービーはどちらかといえば堅そうなので、穴を狙うなら今週末だと考えている。

オークスの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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シゲルピンクダイヤの口コミ


口コミ一覧
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予想終了(爆)簡単すぎて話にならない…。

ほぼ鉄板で軸はスカーレットカラーで決まりですね…。

ラブズオンリーユーが人気になってくれないかなぁ…。

秋華賞をクロノジェネシスが勝ち、3着にシゲルピンクダイヤが来たことから、今年の3歳は夏を越して本格化した馬がそういなかったことがわかる。

府中牝馬ステークスで見せた切れ味、更にその前2走のVを見れば、スカーレットカラーの強さは歴然。

ラブズオンリーユーが来ようが来まいが、この馬だけは必ず馬券に絡むと見ました。単複で厚く勝負したいが、複勝はつかないかなぁ…^_^;

馬連、馬単、という手もありますね。

秋のG1、これで5戦4勝までは確定です笑

※1106編集

現在の印は…

◎スカーレットカラー

○ミスマンマミーア

▲ポンデザール

△フロンテアクイーン

 マルチーズフォンデュ 2019年10月26日() 15:26
スワンステークスの予想はこれで決まり!
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発走直前ですが、一応予想を☆
◎は6アマルフィコーストで!
母父は隠れガリレオでサドラー系、父がダイワメジャー。
シゲルピンクダイヤと同じです☆

先週の菊花賞でも母父サドラーが2着で
やや渋りの京都ではトレンドですね!

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 競馬場の神様 2019年10月18日(金) 04:26
第24回 秋華賞回顧
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 見事、今年の秋華賞を制したのは、馬名の意味がである桜花賞3着馬のクロノジェネシスだった。

―――――――――――――――――――――
 ①五箇条の御誓文
 ②五榜の掲示
 ③神仏分離令
 ④政体書(閏4月)
 ⑤江戸を東京と改称 → 天皇行幸 
 ⑥慶応4年 → 明治元年
  ↳ クロノジェネシス==一「世」一元の制確立。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 これについては、既に翌日行われた府中牝馬Sの予想でも述べた通りです(※)。また、私は〔番外編〕で、弥生賞という呼称が変更されることを根拠に、ダノンファンタジーを覇者指名しましたが、勝ったのはチューリップ賞1着のダノンファンタジーではなく、桜花賞3着のクロノジェネシスの方でした。

           桜花賞 秋華賞
 グランアレグリア   1着  不出走
 シゲルピンクダイヤ  2着  3着 ★
 クロノジェネシス   3着  1着 ★
 ダノンファンタジー  4着  着外
 ビーチサンバ     5着  5着

つまり、このレース名は、弥生賞と“対をなす”チューリップ賞を示唆していたのではなく、チューリップ賞を“ステップレースとする”桜花賞を示唆していたというわけです。私は今回の秋華賞を『桜田門外の変』と命名することにしました(笑)
 ところで、上のレース名の改称ですが、これについては、即刻止めるべきだというのが私の意見です。確かに、フジテレビ賞スプリングSのような〇〇賞~型のレース名は多々存在します。しかし、これらのレース名をスプリングSではなくフジテレビ賞と呼ぶ人間は、まず存在しない。この論理でいくと、当然、弥生賞ディープインパクト記念の呼称も、弥生賞ではなくディープインパクト記念になるであろうことは想像に難くない。それでも、このレース名が弥生賞でなかったら、私もそれ程気には留めなかったのかもしれません。しかし、弥生賞の弥生は[きさらぎ → 弥生 → 皐月]の弥生!伝統あるいは風流を重んじる(と一般に考えられている)JRAが改称に踏み切るのは、果たしてどうなのか。
 また、もし改称するのであれば、時系列は逆になるが、共同通信杯(トキノミノル記念)のようにカッコ付きにすべきではないか?私が今年の秋華賞を外したのは、もしかしたら、弥生賞はあくまでディープインパクト記念であって、チューリップ賞と対をなす弥生(賞)が否定されたからなのかもしれません。JRAが再考することを切に願いたい。

※その府中牝馬Sで私が覇者指名したディメンシオンは6着(また、京都のメインレースで1着すると目論んでいたシャドウノエルは12着)と敗退し予想が不的中だったことから、勝負は次の最終レースへと持ち越すことに。しかし、京都の最終レースには、これといった馬がいなかったことから、「一」世「一」元の制の1枠、そして、「五」箇条の御誓文=「五」榜の掲示の5枠を中心にした予想を展開するが、レースの途中で、天皇行「幸」=「幸」英明Jの騎乗する人気馬のマイネルオスカルが入った6枠が1着するのではないかということに気付く。そして、案の定、マイネルオスカルの入った6枠は、勝ちこそしなかったが、2頭とも(!)馬券に絡むこととなる。
 なので、東京の最終レースは、こちらも1枠と5枠で勝負と決めていたものを、急遽、稲垣「幸」雄師の管理するヴェルトゥアルの入った6枠、そして、内田博「幸」Jが騎乗するジョイナイトの8枠を中心とした穴狙いの予想に変更。しかし、結果は、ノーベル賞ネタのハルメキが連対し、こちらも予想は不的中に。JRAさん、ガンダムとコラボするのも結構ですが、次回はちゃんと頼みますよ(苦笑)

【訂正】
 2・2・3.エネイブルの敗因(凱旋門賞回顧)
  {             エネイブル=オールコックのちパークス
  {×フランス=ロッシュ → 〇ヴァルトガイスト=ロッシュ

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2019年10月13日秋華賞 G13着
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2019年10月13日 秋華賞 G1 3着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。