シゲルピンクダイヤ(競走馬)

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シゲルピンクダイヤ
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シゲルピンクダイヤ
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2016年2月12日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主森中 蕃
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績15戦[1-3-3-8]
総賞金13,968万円
収得賞金4,350万円
英字表記Shigeru Pink Dia
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ムーンライトベイ
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
ムーンライトダンス
兄弟 シゲルピンクルビーショウナンダイキチ
前走 2021/01/16 愛知杯 G3
次走予定

シゲルピンクダイヤの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 187158.149** 牝5 54.0 和田竜二渡辺薫彦480(+2)2.00.0 1.337.0⑤⑤⑤⑤マジックキャッスル
20/12/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1871425.392** 牝4 54.0 和田竜二渡辺薫彦478(+4)2.00.2 0.134.0⑤④ボッケリーニ
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 81115.457** 牝4 54.0 幸英明渡辺薫彦474(0)1.49.9 1.436.9④⑤⑥サラキア
20/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16488.755** 牝4 54.0 和田竜二渡辺薫彦474(+18)1.34.2 0.335.2④⑥⑥トロワゼトワル
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1824100.6116** 牝4 55.0 和田竜二渡辺薫彦456(-2)1.31.6 1.033.2⑧⑧アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 166117.9416** 牝4 54.0 M.デムー渡辺薫彦458(-4)1.35.0 2.135.8⑩⑤サウンドキアラ
20/02/22 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 177135.027** 牝4 55.0 和田竜二渡辺薫彦462(+4)1.23.9 0.734.8⑨⑫サウンドキアラ
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16474.213** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦458(-6)1.32.8 0.634.6⑦⑧コントラチェック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871427.0103** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦464(+4)2.00.4 0.535.6⑭⑭⑭⑪クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 127106.844** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦460(+6)1.44.6 0.233.3④⑤ダノンファンタジー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1861112.4512** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦454(-4)2.25.2 2.436.9⑨⑩⑨⑩ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881620.072** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦458(+6)1.33.1 0.432.7⑮⑫グランアレグリア
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1381317.242** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦452(-10)1.34.3 0.233.6⑫⑫ダノンファンタジー
18/11/03 京都 3 2歳未勝利 芝1600 16593.221** 牝2 54.0 和田竜二渡辺薫彦462(+2)1.34.7 -0.234.5⑦⑧ミッキーバディーラ
18/10/13 京都 5 2歳新馬 芝1600 174725.673** 牝2 54.0 和田竜二渡辺薫彦460(--)1.34.6 0.335.8ウルクラフト

シゲルピンクダイヤの関連ニュース


※当欄では愛知杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑤センテリュオ
○⑮シゲルピンクダイヤ
▲⑱マジックキャッスル
☆⑩サトノダムゼル
△①ドナウデルタ
△⑫レッドアステル
△⑭ランブリングアレー
△⑰ナルハヤ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧サマーセント

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ウインマイティー

【天童なこ】
◎⑦サトノガーネット

【目黒貴子】
◎⑱マジックキャッスル



ウマニティ重賞攻略チーム

【愛知杯】シゲルピンクダイヤ予定通りの調整 2021年1月15日(金) 04:52

 シゲルピンクダイヤは馬なりで栗東坂路を4ハロン56秒1-13秒0で駆け上がった。10日(日)に同55秒4を計時しており、予定通りの調整だ。

 「日曜にやってるし、あさって(土曜)が競馬なので馬なりで。状態は良さそう」と渡辺調教師。1勝馬ながら桜花賞2着、秋華賞3着など実績は十分で、前走の中日新聞杯は課題のゲートをクリアして2着だった。同舞台で牝馬限定重賞の今回は重賞初Vのチャンス。「これくらいの距離もレースはしやすそうだし、スムーズにレースに臨めれば」と期待する。



愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【U指数的分析の結論!】愛知杯2021 人気、U指数ともに波乱含みの一戦だが中心は指数上位勢でOK! 2021年1月13日(水) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は愛知杯・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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牝馬限定のハンデ重賞。その字面から伝わるイメージ通り、一筋縄ではおさまらない難解なレースになっている。二桁人気の激走が多いのはもちろん、U指数に関しても波乱含みで、2016年は二桁順位がワンツー、2018年と2020年は二桁順位が2位に食い込むなど、なんでもありの状態だ。

しかしその一方、1~3位の指数上位勢も意地を見せており、2017~2019年はそれぞれ2頭、2020年は1頭が、しっかり馬券絡みを果たしている。U指数で1~3着をパーフェクトに当てるのは至難の業だが、軸馬選びには有効に機能してくれると考えていい。今回も上位勢を中心に馬券を組み立てるスタンスで臨うむといいだろう。

1~3位が安定している傾向を踏まえ、同じ舞台の中日新聞杯勝ちの実績がある1位のサトノガーネット(98.0)、ディフェンディングチャンピオンで2位のデンコウアンジュ(97.9)、左回りで安定している3位のウラヌスチャーム(97.6)の3頭は真っ先に押さえておく。ここにもう1頭、前走の中日新聞杯2着で復活の兆しを見せた6位のシゲルピンクダイヤ(96.8)を加えたい。

【U指数予想からの注目馬】
サトノガーネット デンコウアンジュ ウラヌスチャーム シゲルピンクダイヤ

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【愛知杯】レース展望 2021年1月12日(火) 17:30

 中京では土曜メインに牝馬限定のGIII愛知杯(16日、芝2000メートル)が組まれている。昨年は小倉で行われたが、今年は例年通り中京に舞台を戻して行われる。ハンデ戦らしく波乱の決着が多く、今年も難解な一戦になりそうだ。

 センテリュオ(栗東・高野友和厩舎、6歳)は昨年の産経賞オールカマーで念願の重賞初制覇を飾った。これまで17戦して掲示板を外したのは2度のみと安定したレースぶりを見せている。GIでも4、5着と相手なりに走れるのが強みで、トップハンデタイの56キロもエリザベス女王杯で2度経験しているので問題ないだろう。初めての中京コースへの対応が鍵になるだろうが、チャンスは十分あるとみていい。

 秋華賞2着のマジックキャッスル(美浦・国枝栄厩舎、4歳)は安定した末脚が魅力。これまでの8戦中7戦で上がり3位以内の脚を繰り出している。2着が多く、新馬戦以後、勝ち星から遠ざかっているが、久々に手綱が戻る戸崎騎手が後押しになるかもしれない。ハンデ54キロも手頃といえる斤量だ。

 シゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎、5歳)は一昨年の桜花賞2着馬。昨年は不振が続いたが、最後の中日新聞杯でクビ差の2着と復調気配を示した。ハンデは引き続き54キロだが、今回は牝馬限定戦だけに恵まれた印象もある。

 重賞3勝馬で連覇がかかるデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、8歳)はトップハンデタイの56キロだが、前年と同じ斤量だけに恵まれたといえる。安定感はないが、2走前には牡馬相手の福島記念で4着に入っているので8歳でも衰えはなさそう。マークは必要だ。

 ウラヌスチャーム(美浦・斎藤誠厩舎、6歳)=54キロ=はエリザベス女王杯で13着に終わったが、2走前に重馬場で行われた新潟牝馬Sを圧勝。力が要る現在の中京の馬場は合いそうで、4着だった一昨年を上回る結果が期待される。

 日経新春杯にも登録があるウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎、4歳)=53キロ=はオークスデアリングタクトに3/4馬身差まで迫る3着。その後は3戦して全て掲示板外と案外だが、軽視は禁物だ。

 マーメイドSの覇者のサマーセント(栗東・斉藤崇史厩舎、5歳)=52キロ、ディセンバーS2着のサトノダムゼル(美浦・堀宣行厩舎、5歳)=53キロ、カシオペアS勝ち馬のランブリングアレー(栗東・友道康夫厩舎、5歳)=54キロ、名牝ジェンティルドンナを叔母に持つドナウデルタ(栗東・石坂正厩舎、5歳)=54キロ=などにも注意を払いたい。



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日経新春杯京成杯愛知杯】春のGI戦線に向けて見逃せない東西3重賞の注目点はこちら!

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【愛知杯】特別登録馬 2021年1月11日(月) 17:30

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【古馬次走報】シャイニービームはニューイヤーS予定 2020年12月18日(金) 04:49

 ★香港スプリントでGI初勝利を挙げたダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡5)は、高松宮記念(3月28日、中京、GI、芝1200メートル)を目標にする。僚馬でカペラS11着デュープロセス(牡4)は、ギャラクシーS(27日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。リゲルS3着レッドガラン(牡5)は、京都金杯(1月5日、中京、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★中日新聞杯2着シゲルピンクダイヤ(栗・渡辺、牝4)は、愛知杯(1月16日、中京、GIII、芝2000メートル)に参戦する。

 ★リゲルS4着シャイニービーム(栗・羽月、牡8)は、ニューイヤーS(1月9日、中山、L、芝1600メートル)を予定している。

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シゲルピンクダイヤの関連コラム

阪神JF・2020

2020年12月13日() 08:15

覆面ドクター・英

閲覧 1,247ビュー コメント 0 ナイス 5

チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ


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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
閲覧 2,717ビュー コメント 0 ナイス 7



NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
閲覧 3,051ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
閲覧 2,298ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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シゲルピンクダイヤの口コミ


口コミ一覧
閲覧 351ビュー コメント 10 ナイス 118

ついさっき、同僚からもらったリポD
飲まずに悩んでいます。
この季節思い出すのは、最後の共通一次
ファイト一発!! と3,000円の高級ユンケルを一気飲み
18歳には刺激が強く、ある一部だけ猛烈に元気になり、夕方まで必死に前屈みだった。
山?丘?砂山?は、賛否あるけれど、なーんか違うんですよねぇ(笑)

野球も勉強もある程度、山を張って臨むタイプのオレ
想定外の山でした(笑)

先週の競馬は、中京12日間開催、無観客競馬、誕生日に山を張りました。
里見オーナーの誕生日は完全に不発
南井調教師は、日曜じゃなくて前日土曜に400勝達成
当たっているような、ハズレているような微妙

【愛知杯JRAHP掲載馬の結果】
センテリュオ11着、マジックキャッスル1着、ランブリングアレー2着、シゲルピンクダイヤ9着
ウインマイティー14着、サトノガーネット5着、デンコウアンジュ6着、ウラヌスチャーム3着
1~3着の完全掲載でした。

1着 マジックキャッスル 戸崎騎手 → 所属は田島俊明厩舎 1月16日生まれ
2着 ランブリングアレー 昨年3回京都12日間開催 糺の森特別1着歴

【日経新春杯JRAHP掲載馬の結果】
アドマイヤビルゴ10着、ヴェロックス9着、サトノインプレッサ7着、ダイワキャグニー12着
サンレイポケット4着、クラージュゲリエ3着、サトノソルタス5着、ショウリュウイクゾ1着
1・3着の掲載がありました。2着はミスマンマミーアでした。

1着 ショウリュウイクゾ 昨年3回京都12日間開催 烏丸S 2着
2着 ミスマンマミーア 昨年3回京都12日間開催 烏丸S 1着

【京成杯JRAHP掲載馬の結果】
グラティアス1着、タイソウ6着、プラチナトレジャー5着、ヴァイスメテオール4着
テンバガー3着、タイムトゥヘヴン2着
スウィートブルームは出走登録回避、ミヤビハイディ菜の花賞4着
1~3着の完全掲載でした。
3着 テンバガー  無観客時に賞金加算があって、有観客時に賞金加算がない馬

的中した方、おめでとうございます!!
私は当たっているような、イマイチのような感じですが…
昨年1月は重賞全敗も、今年は2度的中なので、まあいいかぁ
そういえば、ファイト一発!! = リポビタンDでしたねぇ(^^♪
今、これを飲むと、どーなるんですねぇ。
色々と心配になっています。

では

 おがちゃん 2021年1月17日() 09:16
馬券に絡む寸評上位馬 (1月17日)
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 5

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.

1月17日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

中山5R  ◎②アップストリーム

< 好勝負 >

中京11R 注⑪クラージュゲリエ

中京5R  〇⑨セブンサミット

< 上位争い >

中山5R  注⑬アルジェントステラ
中山10R ◎③ラプタス

1月16日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

小倉8R  〇⑩アドマイヤメティス 4着、1番人気

< 好勝負 >

中山5R  ◎⑮レッドロワ 4着、1番人気
中山9R  〇⑩ストゥーティ 3着、2番人気
中山10R 注⑨アルベルティーヌ 10着、3番人気

< 上位争い >

中京2R  △⑪ノーブルグレイス 5着、4番人気
中京5R  注⑦ウインアキレウス 4着、7番人気
中京11R 〇⑮シゲルピンクダイヤ 9着、4番人気

小倉2R  △⑭テーオーディエス 7着、7番人気
小倉3R  ◎⑧ゲンパチミーティア 1着、1番人気
小倉9R  〇⑪ジャルジェ 4着、2番人気


本年の実積


< 勝ち負け >

1着 13回  2着 14回  3着 7回  着外22回
勝率 23.2% 連対率48.2%、複勝率 60.7%

< 好勝負 >

1着 32回  2着 24回  3着 22回  着外 84回
勝率 19.8% 連対率 34.6% 複勝率 48.1% 

< 上位争い >

1着 63回  2着 48回  3着 33回  着外 199回
勝率 18.4% 連帯率 32.4% 複勝率 42.0%

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 DEEB 2021年1月16日() 18:03
恥ずかしい馬予想2021.01.16[結果]
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 3

中山10R 頌春賞 4歳以上2勝クラス
◎ 8 マローネメタリコ…1着
○ 7 ノーベルプライズ…7着
× 3 ☆イナズママンボ…14着
☆ 1 ビートマジック…6着
[結果:ハズレ×]

中山11R カーバンクルステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 ノンライセンス…13着
○12 アマルフィコースト…8着
▲ 7 ケープコッド…4着
△ 2 ☆トウショウピスト…7着
×15 ジョーマンデリン…15着
[結果:ハズレ×]

中山12R 4歳以上2勝クラス牝
◎ 4 ガロシェ…2着
○ 2 マスターワーク…5着
×11 ☆アールクインダム…1着
[結果:アタリ○ 複勝 11 520円、馬連 4-11 3,560円]

中京 6R メイクデビュー中京 3歳新馬
◎10 ディーコンセンテス…7着
☆11 ヒーズオールザット…10着
[結果:ハズレ×]

中京 9R 長良川特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 フライライクバード…1着
○ 9 ブラックジェイド…9着
× 2 ☆ダンシングリッチー…6着
[結果:ハズレ×]

中京10R 紅梅ステークス (L) 3歳オープン(国際)牝(特指)
◎ 6 ソングライン…1着
○ 3 シャーレイポピー…6着
▲ 7 エムオーシャトル…7着
△ 5 スンリ…10着
× 2 ルチェカリーナ…3着
×10 オンラインドリーム…8着
[結果:ハズレ×]

中京11R 愛知杯 GⅢ 4歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎12 レッドアステル…12着
○18 マジックキャッスル…1着
▲ 7 サトノガーネット…5着
△15 ☆シゲルピンクダイヤ…9着
× 5 センテリュオ…11着
×14 ランブリングアレー…2着
[結果:ハズレ×]

中京12R 4歳以上3勝クラス(混合)
◎14 マックス…6着
○ 3 アイオライト…5着
▲16 コパノマーキュリー…4着
△ 8 オヌシナニモノ…9着
× 7 ☆タガノプレトリア…3着
[結果:アタリ△ 複勝 7 240円]

小倉 7R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎10 デトロイトテソーロ…1着
☆ 6 ヒバリ…2着
[結果:アタリ○ 複勝 6 280円、ワイド 6-10 1,000円]

小倉11R 虹の松原ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 8 リトミカメンテ…4着
○10 クリデュクール…3着
▲ 7 ダブルシャープ…6着
△ 3 ミスニューヨーク…2着
× 9 エングレーバー…9着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
静かに地味にコツコツと競馬します。

[今日の結果:10戦2勝7敗1分]
明日もコツコツ競馬します。

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2021年1月16日愛知杯 G39着
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2021年1月16日 愛知杯 G3 9着
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レース後
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