シゲルピンクダイヤ(競走馬)

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シゲルピンクダイヤ
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シゲルピンクダイヤ
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2016年2月12日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主森中 蕃
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績 8戦[1-2-3-2]
総賞金11,959万円
収得賞金3,550万円
英字表記Shigeru Pink Dia
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ムーンライトベイ
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
ムーンライトダンス
兄弟 シゲルピンクルビーサーシャ
前走 2019/12/14 ターコイズステークス G3
次走予定

シゲルピンクダイヤの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16474.213** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦458(-6)1.32.8 0.634.6⑦⑧コントラチェック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871427.0103** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦464(+4)2.00.4 0.535.6⑭⑭⑭⑪クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 127106.844** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦460(+6)1.44.6 0.233.3④⑤ダノンファンタジー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1861112.4512** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦454(-4)2.25.2 2.436.9⑨⑩⑨⑩ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881620.072** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦458(+6)1.33.1 0.432.7⑮⑫グランアレグリア
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1381317.242** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦452(-10)1.34.3 0.233.6⑫⑫ダノンファンタジー
18/11/03 京都 3 2歳未勝利 芝1600 16593.221** 牝2 54.0 和田竜二渡辺薫彦462(+2)1.34.7 -0.234.5⑦⑧ミッキーバディーラ
18/10/13 京都 5 2歳新馬 芝1600 174725.673** 牝2 54.0 和田竜二渡辺薫彦460(--)1.34.6 0.335.8ウルクラフト

シゲルピンクダイヤの関連ニュース

 ターコイズS(GIII、芝1600メートル)が14日、中山競馬場で16頭によって争われ、ルメール騎乗の3番人気コントラチェックが、レースレコードの1分32秒2で逃げ切り、3月のフラワーCに続く重賞2勝目を挙げた。2着は2番人気のエスポワールで、1番人気のシゲルピンクダイヤが3着だった。

 マイペースなら別格の強さだ。コントラチェックが鮮やかな逃げ切りで重賞2勝目を飾った。

 「返し馬でリラックスしていたので、スタート前には自信がありました。いいところで息が入ったし、最後にまた伸びてくれました」

 穏やかな笑みを浮かべながら、ルメール騎手は会心の手綱を振り返る。秋華賞は他馬と競り合って15着に終わったが、この日は注文通りの単騎逃げ。後続は尻尾を捕まえることすらできなかった。勝ち時計1分32秒2(良)は堂々のレースレコード。これでスタートからハナを譲らなかったときは4戦4勝だ。

 「脂肪がそげて付くべきところに筋肉が付いてきた。ここへきて充実していますね」と、オーナーであるキャロットファームの秋田博章代表は頼もしげな視線を愛馬に送る。来春はヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)が最大目標になる見込みだ。鞍上も「2000メートルはリラックスしないと駄目。マイルがいい」と距離適性に太鼓判を押す。ディープ娘は自慢のスピードにさらに磨きをかけていく。 (漆山貴禎)

コントラチェック 父ディープインパクト、母リッチダンサー、母の父ホーリング。黒鹿毛の牝3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績8戦4勝。獲得賞金9315万4000円。重賞は2019年GIIIフラワーCに次いで2勝目。ターコイズS藤沢和雄調教師が初勝利、クリストフ・ルメール騎手は16年マジックタイムに次いで2勝目。馬名は「ダンスステップの一種。母名より連想」。



★14日中山11R「ターコイズS」の着順&払戻金はこちら

【ターコイズS】レースを終えて…関係者談話 2019年12月15日() 05:03

 ◆M・デムーロ騎手(エスポワール2着)「いいポジションが取れて、いい競馬ができた。よく頑張って走ってくれたが、距離が200メートル短かったよ」

 ◆和田騎手(シゲルピンクダイヤ3着)「ゲートを上手に出てくれたし、もう一列前に行きたかったけどね。マイルの方が流れに乗りやすい」

 ◆安田隆師(トロワゼトワル16着)「きょうは展開や(55キロの)ハンデ、枠順(大外)なども厳しかった」



★14日中山11R「ターコイズS」の着順&払戻金はこちら

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【ターコイズS】1番人気シゲルピンクダイヤは3着 和田「もう一列前に行きたかった」 2019年12月14日() 19:29

 12月14日の中山11Rで行われた第5回ターコイズステークス(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気コントラチェック(3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分32秒2(良)。



 1番人気に支持された3歳馬シゲルピンクダイヤは、道中は中団を追走。直線は外を回って、自慢の末脚で追い上げるも勝ち馬どころか、2着のエスポワールにも2馬身差をつけられ3着と完敗だった。



 和田竜二騎手「ゲートを上手に出てくれたし、もう一列前に行きたかったけどね。マイルの方が流れに乗りやすい」



★【ターコイズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ターコイズS】3歳馬コントラチェックが外枠から逃走V 2019年12月14日() 15:36

 12月14日の中山11Rで行われた第5回ターコイズステークス(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気コントラチェック(3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が外13番枠から注文通りにハナを奪い、道中もスピード十分に逃げ切り勝ちを収めた。タイムは1分32秒2(良)。

 1馬身3/4差の2着にはエスポワール(2番人気)、さらに2馬身差遅れた3着にシゲルピンクダイヤ(1番人気)が続いた。

 ターコイズSを勝ったコントラチェックは、父ディープインパクト、母リッチダンサー、母の父ホーリングという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は8戦4勝。重賞は2019年フラワーC・GIIIに次いで2勝目。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 コントラチェック)「返し馬からリラックスしていて、スタートは自信がありました。スピードに乗ってマイペースで走っていたし、いいところで息も入りましたからね。最後はもう一度伸びてくれましたし、きょうは能力を発揮してくれました」



★【ターコイズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ターコイズステークス】入線速報(中山競馬場) 2019年12月14日() 15:30

中山11R・ターコイズステークス(5回中山5日目 中山競馬場  芝・右外1600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番コントラチェック(単勝6.1倍/3番人気)、2番手8番エスポワール(単勝4.2倍/2番人気)、3番手7番シゲルピンクダイヤ(単勝4.2倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連8-13(19.7倍) 馬単13-8(38.5倍) 3連複7-8-13(27.3倍) 3連単13-8-7(152.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019121406050511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【斬って捨てる!】ターコイズS2019 前走G2・G3戦出走馬の連対ゼロ!ディープインパクト産駒も大苦戦! 2019年12月14日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ターコイズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でG2~G3格のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ハーレムライン
デンコウアンジュ
ダノングレース
オールフォーラヴ
フローレスマジック
フィリアプーラ
ディメンシオン
トロワゼトワル

前走で1400m戦に出走していた馬は、そのレースで出遅れていた(初角通過順の○囲み)馬を除くと、連対例はゼロ(2008年以降)

リバティハイツ

前走G1出走馬を除くと、前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

ダノングレース

【人気】
8番人気以下、かつハンデ55キロ以上馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の8番人気以下、かつハンデ55キロ以上

デンコウアンジュ
リバティハイツ

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の連対例はゼロ(1999年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

メイショウグロッケ

【脚質】
前走上がり3ハロン最速馬の連対例は皆無(2008年以降)

シゲルピンクダイヤ

【枠順】
6枠の連対例はみられない(1999年以降)

オールフォーラヴ
フローレスマジック

馬番枠1番、11番、14番の連対例はゼロ(芝1600m施行の2006年以降)

メイショウグロッケ
オールフォーラヴ
フィリアプーラ

【血統】
ディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)

ダノングレース
オールフォーラヴ
フローレスマジック
コントラチェック
ディメンシオン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウインシャトレーヌ
モアナ
フロンテアクイーン
エスポワール



ウマニティ重賞攻略チーム

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シゲルピンクダイヤの関連コラム

菊花賞・2019

2019年10月16日(水) 17:30

覆面ドクター・英

閲覧 2,746ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ


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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
閲覧 2,049ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
閲覧 2,084ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
閲覧 1,082ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
閲覧 3,437ビュー コメント 0 ナイス 18

今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年5月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】シンプルなレースの復習方法/波乱含みのオークス展望
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ヴィクトリアマイルはレーン騎手騎乗のノームコアが制した。

「馬場は生き物」

という話を先週したばかりだが、雨&雹の影響で荒れ馬場&外差し優勢となったNHKマイルCの週から一転、先週は好天に恵まれた上にA→Bコース替わりとなり、インが優勢の決着となった。また、ノームコアはノーザンF生産馬で外国人騎手騎乗ということで、最近のG1におけるトレンド通りの結果でもあった。

なお、当方の◎クロコスミアは直線しぶとく伸びて3着。だが勝ち馬のノームコアを消してしまうという愚行を犯してしまい、馬券はワイドのみの的中という悲しき結末となった。やはり現代競馬は3頭をキッチリ当てないと大きな回収は叶わない。

また、先週の当コラムにて1枠2番が気掛かりと書いたレッドオルガは、やはり直線致命的な不利を受けてしまった。馬群をスムーズに捌けるタイプではないだけに、どうしても内枠の場合は今回のようなリスクと隣り合わせ。不利を完全に予測することはできないが、馬のタイプによって内枠はアドバンテージになることもあれば、不安材料になることもあるという典型的な例だった。


~時代が変わっても枠・馬場・展開の重要度は不変

さて、先週は気になる馬について触れたので、今週はまた趣向を変えて、気になるレースについて触れてみたい。競馬は予習…いわゆる予想がメインではあるが、それと同じくらい復習が大事なギャンブルでもある。出たとこ勝負で買っても当たるときは当たるが、やはり綿密な復習や過去の記憶が積み重なることで、より精度の高い予想をすることができるし、何よりその思考や積み重ねにこそ競馬の魅力があると私は考えている。

ちなみに、言葉は悪いが手っ取り早く過去のレースを今後の予想に生かすためには、

「極端な傾向が出たレース」

を振り返ることだ。もう少し具体的に言うと、例えば、極端にメンバーレベルが高い(or低い)レース、極端に展開や馬場によるバイアスが発生したレースだ。

先週は東京芝の高速化、新潟芝の荒れ馬場など各地で様々な傾向が出ていたが、個人的に注目したのは京都ダートの先行イン有利のバイアス。馬場傾向というとどうしても見た目でわかりやすい芝のレースを考えがちだが、ダートも同様にその日や週によって大きな偏りが発生しやすい。先週の京都ダートは明確にインが有利で、日曜のメイン栗東Sも先行した馬と内を突いた馬での決着だった。

その中で注目したいのは、土曜の10Rで行われた蹴上特別。勝ったサマーサプライズ以下、道中は前にいるかインにいた馬しか来られない一戦で、加えてメンバーレベルもそれなりに高かった。こういった極端な傾向が出たレースは記憶しておくことで今後大いに”使えるレース”となる。

結果的に人気を集めて敗れた3頭、ワンダーウマスランドジュピターオーケストラといった面々は、いずれも馬場状態に泣かされた。次走以降、通常通りの馬場状態ならば巻き返しが可能とみる。

ちなみに勝ったサマーサプライズは、前走先行馬には厳しい流れ&馬場での失速を経験しており、そこで差して来たのがランドジュピターだった。今回、この2頭の順番が逆転したのはある意味必然だったといえるだろう。

最近は外厩が大きなテーマとなり、短期免許の外国人騎手の存在なども予想を難しくしている。だが、時代は変わっても展開や枠、馬場などの重要度は変わらないということを再認識させられた。


~今年は桜花賞敗戦組の巻き返しが怖い

今週のメインは3歳牝馬によるクラシック、オークス桜花賞グランアレグリアがNHKマイルCに向かったため、アーモンドアイが一強状態だった昨年とは異なり混戦模様の一戦だ。

人気は桜花賞上位勢…となりそうだが、個人的に今年の桜花賞上位勢は危うい印象を持っている。ダノンファンタジークロノジェネシスといった面々はいずれも折り合い面に不安があるし、シゲルピンクダイヤも父ダイワメジャーという血統面、またレースぶりから距離延長が良いタイプには見えない。

そこで狙いとなるのは別路戦組。ただ、その期待を一身に受けそうなラヴズオンリーユーは人気もそれなりに集めそうで、さすがに穴というわけにはいかないか。過去の忘れな草賞からのオークス好走例を振り返ると、1998年のエリモエクセル、2011年のエリンコートは穴、2015年のミッキークイーンこそ3番人気だったが、今年のラヴズオンリーユーはもしかするとそれ以上の期待を集めそうで、もはや盲点の裏街道という感じではない。

ならば、非桜花賞組の中での最重要ステップとなるフローラSを制したウィクトーリアシャドウディーヴァといった面々はどうか。ウィクトーリアは控える競馬で結果を出し、シャドウディーヴァオークスに強いハーツクライ産駒といずれも買いどころはあるのだが、いかにもメンバーレベルが低かった印象は否めない。

そうなるとむしろ盲点になるのは桜花賞敗戦組ではないか。5着ビーチサンバ、7着エールヴォア、9着シェーングランツあたりはいずれも人気が落ちそうだが、過去にも桜花賞で勝ち負けには加われずともひとケタ着順くらいには来ていた馬が、オークスへ直行して巻き返しており、桜花賞上位勢に不安要素が満載な今年は逆転に期待してみたくなる。

奇しくも上記の3頭は昨年のアルテミスSでの1~3着馬。恐らく3頭とも6番人気以下に甘んじる立場だろうが、穴馬はこの中にいるような気がしている。現時点で最終結論を出すまでには至っていないが、来週のダービーはどちらかといえば堅そうなので、穴を狙うなら今週末だと考えている。

オークスの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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シゲルピンクダイヤの口コミ


口コミ一覧
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あけましておめでとうございます。
前回の日記でお知らせした通り2019秋の結果をお届けします。

秋からなのは、しばらくお休みしていたコロシアムへの登録を再スタートした時期に合わせている
だけで、後出しを疑われるのが面倒だからです。

主に本命の単勝を機械的に購入しており、コロシアムは単勝以外に買うとしたらこんな感じかな
という買い目です。これは10年以上変わりません。

何か特別な理由がない限り重賞しか購入しません。
この10年は、重賞の本命馬の単勝を買い続けているだけで、
patに入金することなく競馬を楽しませていただいています。


では結果です。
エクセルに入力したものを張り付けていますので、多少見にくいのはご容赦ください。

レース名     本命馬     騎手 人気 結果(着) 単勝  複勝

新潟記念    ユーキャンスマイル 岩田 2 1      630  250
ローズS    ウィクトーリア   戸崎 2 3       140
セントライト記念 オセアグレイト 野中 4 14
オールカマー スティッフェリオ 丸山 4 1 1120 320
神戸新聞杯 ヴェロックス 川田 2 2 100
スプリンターズS ダノンスマッシュ 川田 1 3 120
秋華賞 クロノジェネシス 北村友 3 1 690 240
府中牝馬 フロンテアクィーン 津村 9 2       420
菊花賞 ホウオウサーベル 蛯名 5 11
アルテミスS リアアメリア 川田 1 1 130 110
天皇賞(秋) アーモンドアイ ルメール 1 1 160 110
京王杯2歳S タイセイビジョン ルメール 1 1 210  110
ファンタジーS パドゥヴァルス 西村 8 10
アルゼンチン共杯 ムイトオブリガード横山典 2 1     480  150
みやこS      スマハマ 藤岡佑 2 9
デイリー杯2歳S ペールエール デムーロ 1 3       130
エリザベス女杯 ウラヌスチャーム マーフィ 6 11
マイルCS      インディチャンプ 池添 3 1 640 190
ジャパンC シュヴァルグラン スミヨン 8 9
京阪杯 リナーテ 三浦 4 5
チャンピオンズC チュウワウィザード 福永 5 4
阪神JF ウーマンズハート ヴュイック2 4
ターコイズS シゲルピンクダイヤ 和田 1 3 150
朝日杯FS サリオス ムーア 1 1 200 120
有馬記念 アーモンドアイ ルメール 1 9
ホープフル コントレイル 福永 1 1 200 110

複勝率62%
単勝回収率172%
複勝回収率107%

毎度プラス回収なので、特に感慨はありません。
当てすぎると回収率が下がりますし、当たらな過ぎると資金コントロールがシビアになるので、
あまり連敗しない程度に、勝負できるくらいの的中率が快適です。

今年は中穴の単勝がスティッフィリオくらいしかなかったのですが、
たまに当たりますので淡々といきましょう。

結果論になりますが、秋華賞とマイルCS、天皇賞秋、朝日杯FS、ホープフルSは本命があっさり決まり、
(経験則としてよい結果になりやすい)最後の最後まで悩んだ菊花賞とジャパンカップは(予想通り??)奮わない結果となりました。


久しぶりの長文予想となった有馬記念は
https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.phpuser_id=9a61000ac5&race_id=2019122206050811

リスグラシューの単を推奨していたので、馬券はプラス回収。
アーモンドアイ凡走を事前に見抜くのは難しかったです。

2020も淡々と単勝を買い続けていくことでしょう。

 Haya 2019年12月20日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.12.20.)(阪神カップ、有馬記念) 
閲覧 401ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

街はイルミネーションがキラキラと輝きを増して、クリスマスムードで満ち溢れていますね?数年前から、一般家庭でも飾りつけをしてイルミネーションを楽しむ風習が…。中京競馬場近辺(豊明市)では、有名なイルミネーションスポット!があり、今年もいろいろな趣向が凝らしてあって、別世界のような素晴らしい光景です。

この東海地方も今年は12月になっても、あまり寒くないと感じていましたが、昨日からは、冬らしい寒気が南下して本格的な寒さの到来です。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第12期 途中経過】
第12期(11月30日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3ターコイズSでは、3頭を推奨。
(シゲルピンクダイヤ、ダノングレース、ディメンシオン)
馬番コンピの予想では、(6⇒7,8,12,1,5,9)狙いを参考にして、
7番シゲルピンクダイヤ軸で勝負!
ワイド(7⇒5,6,8,9,14,15)
結果は、的中!…トリガミ。(ワイド450円)

土曜「ターコイズS」の軸馬シゲルピンクダイヤは、先行集団5,6番手追走のまま直線で弾けて優勝…のはずが何とか3着死守!4着フィリアプーラとの着差ハナは、危なかった。馬券は、的中もトリガミ…残念。反省点として、優勝したコントラチェック(ルメール騎手)が逃げるのは想定内?ただ、逃げ切りは想定外!押さえは必要だったか…残念。基本的には、差し&追込み傾向のまま継続。



日曜、G1朝日杯フューチュリティSでは、4頭を推奨。
(ウイングレイテスト、トリプルエース、ペールエール、レッドベルジュール)
馬番コンピの予想では、(6,12⇒3,7,4,5,10)狙いを参考にして、
3番ペールエール軸で勝負!
馬連(3⇒6,8,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「朝日杯フューチュリティS」の軸馬ペールエールは、先行集団5,6番手追走のまま直線で弾けて優勝…のはずが馬群に沈み込みシンガリ16着入線。反省点として、軸馬の選択に失敗?圧倒的な1人気馬サリオスor2人気タイセイビジョンを軸馬に選択していれば…残念。素直に人気馬から入るべきでした…反省。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
ターコイズS=シゲルピンクダイヤ(3着)、ダノングレース(10着)、ディメンシオン(11着)

朝日杯FS=ウイングレイテスト(9着)、トリプルエース(11着)、ペールエール(16着)、レッドベルジュール(10着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【阪神カップ】(芝1400㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①ローテーション(中4週以上)
②前走クラス(オープン以上)
③前走着順(9着以内)
④前走着差(0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:シュウジ、レインボーフラッグ、ワンアフター
②該当外:シヴァージ
③該当外:イベリス、グランドボヌール、ショウナンライズ、ノーワン、フィアーノロマーノ、メイショウケイメイ、ロジクライ(除外対象馬:タイムトリップ)
④該当外:グァンチャーレ、スマートオーディン、レッツゴードンキ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

グランアレグリア  1⃣未出走  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
ストーミーシー  1⃣(2-0-1-4)29%/43%  2⃣(0-0-0-4)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
マイスタイル  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
メイショウショウブ  1⃣未出走  2⃣(0-0-1-3)0%/25%  *共に50%以下の為、消し

【阪神カップの有力馬】
グランアレグリア、マイスタイル


【有馬記念】(芝2500㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(3~5歳中心)
②前走クラス(G2戦以上)
③前走着順(9着以内)
④前走着差(0.9秒以内)
⑤騎 手(テン乗り以外の外国人騎手)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:クロコスミア、シュヴァルグラン
②該当外:(除外対象馬:クレッションラヴ、ヴァイスブリッツ)
③該当外:アルアイン、スティッフェリオ、フィエールマン、レイデオロ
④該当外:エタリオウ
⑤該当外:キセキ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アーモンドアイ  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
サートゥルナーリア  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
スワーヴリチャード  1⃣(2-1-3-1)43%/86%  2⃣(0-0-0-3)0%/0%
リスグラシュー  1⃣(2-1-0-2)60%/60%  2⃣未出走

【有馬記念の有力馬】
アーモンドアイ、サートゥルナーリア、スワーヴリチャード、リスグラシュー


【今週の有力馬】
阪神カップ=グランアレグリア、マイスタイル

有馬記念=アーモンドアイ、サートゥルナーリア、スワーヴリチャード、リスグラシュー


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
阪神カップ=阪神(芝)1400㍍=Ⅾ(66)内枠有利
有馬記念=中山(芝)2500㍍=Ⅾ(66)多頭数なら内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ターコイズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1、2、11~14位までの6頭へ流して6点。
(6⇒7,8,12,1,5,9)
結果 13⇒8⇒7
指数3位⇒2位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(朝日杯フューチュリティステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数6~10位までの5頭へ流して10点。
(6,12⇒3,7,4,5,10)
結果 6⇒8⇒9
指数1位⇒3位⇒13位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(阪神カップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。

(有馬記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 DEEB 2019年12月15日() 05:59
恥ずかしい馬予想2019.12.14[結果]
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 2

中山11R ターコイズステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 7 ★シゲルピンクダイヤ…3着
○16 トロワゼトワル…16着
▲15 ディメンシオン…11着
△ 8 エスポワール…2着
× 3 モアナ…15着
☆14 フィリアプーラ…4着
[結果:アタリ△ 複勝 7 150円]

阪神 4R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎11 ソフトフルート…3着
○ 4 シュルシャガナ…4着
×16 ☆ダンシングリッチー …6着
[結果:ハズレ×]

阪神 5R メイクデビュー阪神 2歳新馬(混合)[指定]
◎11 エアファンディタ…4着
○ 4 ジュヌヴィエーブ…5着
× 7 ☆ソフィアバローズ…3着
[結果:アタリ○ 複勝 7 700円]

阪神11R タンザナイトステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 ナックビーナス…2着
○ 5 アマルフィコースト…4着
▲12 ミラアイトーン…8着
△ 6 ☆ジョイフル…1着
×15 ☆エントリーチケット…13着
[結果:アタリ○ 複勝 6 310円、馬連 6-9 1,510円]

中京 5R 障害3歳以上オープン(混合)
◎10 ムーンクレスト…12着
○12 マイネルオフィール…3着
× 5 ☆アサクサゲンキ…4着
× 3 ☆タガノエスプレッソ…10着
[結果:ハズレ×]

中京11R 三河ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎16 タガノアム…1着
○10 キラービューティ…2着
▲ 2 アメリカンファクト…4着
△12 ハーグリーブス…6着
× 7 メイショウギガース…15着
[結果:アタリ○ 馬連 10-16 2,180円]

今日は、休みです。
妻さんと堺市に行ってきます。
サッカー応援です。
馬券は、当たるかな。

[今日の結果:6戦3勝2敗1分]
久しぶりの勝ち越しでプラス終了でした。

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