シゲルピンクダイヤ(競走馬)

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シゲルピンクダイヤ
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写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2016年2月12日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主森中 蕃
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績11戦[1-2-3-5]
総賞金11,959万円
収得賞金3,550万円
英字表記Shigeru Pink Dia
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ムーンライトベイ
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
ムーンライトダンス
兄弟 シゲルピンクルビーサーシャ
前走 2020/05/17 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

シゲルピンクダイヤの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1824100.6116** 牝4 55.0 和田竜二渡辺薫彦456(-2)1.31.6 1.033.2⑧⑧アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 166117.9416** 牝4 54.0 M.デムー渡辺薫彦458(-4)1.35.0 2.135.8⑩⑤サウンドキアラ
20/02/22 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 177135.027** 牝4 55.0 和田竜二渡辺薫彦462(+4)1.23.9 0.734.8⑨⑫サウンドキアラ
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16474.213** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦458(-6)1.32.8 0.634.6⑦⑧コントラチェック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871427.0103** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦464(+4)2.00.4 0.535.6⑭⑭⑭⑪クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 127106.844** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦460(+6)1.44.6 0.233.3④⑤ダノンファンタジー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1861112.4512** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦454(-4)2.25.2 2.436.9⑨⑩⑨⑩ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881620.072** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦458(+6)1.33.1 0.432.7⑮⑫グランアレグリア
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1381317.242** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦452(-10)1.34.3 0.233.6⑫⑫ダノンファンタジー
18/11/03 京都 3 2歳未勝利 芝1600 16593.221** 牝2 54.0 和田竜二渡辺薫彦462(+2)1.34.7 -0.234.5⑦⑧ミッキーバディーラ
18/10/13 京都 5 2歳新馬 芝1600 174725.673** 牝2 54.0 和田竜二渡辺薫彦460(--)1.34.6 0.335.8ウルクラフト

シゲルピンクダイヤの関連ニュース

 ◆三浦騎手(トロワゼトワル4着)「前で運ぶつもりでした。スタートが決まって、最後までよく頑張っています」

 ◆川田騎手(ダノンファンタジー5着)「この馬のリズムに徹して、最後までしっかり走り切ってくれました」

 ◆和田騎手(シゲルピンクダイヤ6着)「スタートが決まったし、久々に内めの枠でうまく競馬がかみ合ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(ラヴズオンリーユー7着)「終始ゴチャつく形になってしまいました。約半年ぶりも影響したかも」

 ◆レーン騎手(プリモシーン8着)「いつもより後ろの位置に。手応えは良かったけど、乾いた馬場を気にしていた」

 ◆福永騎手(ビーチサンバ9着)「ゲートに課題がある馬で、うまく出ることができませんでした」

 ◆池添騎手(シャドウディーヴァ10着)「まだ緩さを残す馬だし、道中でゴチャつくところもあった」

 ◆北村宏騎手(アルーシャ11着)「ゲートの中で蹴っていて、他より速くなかった」

 ◆柴田善騎手(トーセンブレス12着)「頑張っているけど、時計が速すぎた」

 ◆吉田豊騎手(サトノガーネット13着)「この馬も伸びているけど、他も伸びているので…」

 ◆武豊騎手(コントラチェック14着)「内の馬が(先手を)主張したので2番手から。タメが利かなかったし、距離が少し忙しいのかも」

 ◆石橋騎手(スカーレットカラー15着)「ジワッと行かせたが、直線でもグッと来るところがなかった」

 ◆岡田騎手(メジェールスー16着)「位置取りは良かったし、この馬なりに頑張っています」



★17日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】ヴィクトリアマイル2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年5月17日() 05:30


※当欄ではヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ビーチサンバ
プリモシーン
ダノンファンタジー
セラピア
サトノガーネット
アーモンドアイ
ワイド1頭軸流し
⑪-②④⑥⑨⑩⑫⑭⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑯ノームコア
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑭スカーレットカラー
▲⑯ノームコア
△①ラヴズオンリーユー
△⑰コントラチェック

【DAIGO】
◎⑯ノームコア
ワイド
⑫-⑯
⑯-⑱
⑦-⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ビーチサンバ
○⑤プリモシーン
▲⑯ノームコア
△⑫アーモンドアイ
△⑱サウンドキアラ
△⑬トロワゼトワル
△⑧ディメンシオン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→⑤⑧⑫⑬⑯⑱

※⑧ディメンシオンは出走取消

【杉本清】
◎⑫アーモンドアイ
○⑱サウンドキアラ
▲⑭スカーレットカラー
☆①ラヴズオンリーユー
△③シャドウディーヴァ
△⑤プリモシーン
△⑨セラピア
△⑯ノームコア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑭スカーレットカラー
○⑯ノームコア
▲⑨セラピア
△⑰コントラチェック
△⑥トーセンブレス
△⑩メジェールスー
△⑫アーモンドアイ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑫アーモンドアイ

【林修】
注目馬
プリモシーン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑯ノームコア
▲⑱サウンドキアラ
△②ビーチサンバ
△⑤プリモシーン
△⑭スカーレットカラー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑱サウンドキアラ
▲⑭スカーレットカラー
△②ビーチサンバ
△⑤プリモシーン
△⑬トロワゼトワル
△⑯ノームコア
△⑰コントラチェック

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【橋本マナミ】
◎⑫アーモンドアイ
○⑯ノームコア
▲⑤プリモシーン
△①ラヴズオンリーユー
△②ビーチサンバ
△⑭スカーレットカラー
△⑱サウンドキアラ

【横山ルリカ】
◎⑫アーモンドアイ

【神部美咲】
◎①ラヴズオンリーユー
3連複ボックス
ラヴズオンリーユー
セラピア
サトノガーネット
アーモンドアイ
トロワゼトワル

【鈴元まい】
◎②ビーチサンバ
ワイド
②-⑫アーモンドアイ
3連複フォーメーション
②-⑦⑫⑯⑰-③⑤⑦⑨⑫⑬⑭⑯⑰⑱

【稲富菜穂】
◎⑫アーモンドアイ
○⑭スカーレットカラー
▲①ラヴズオンリーユー
△⑱サウンドキアラ
△⑯ノームコア
△②ビーチサンバ

【小木茂光】
注目馬
ノームコア
プリモシーン
スカーレットカラー
3連単フォーメーション
⑤⑭⑯→①②⑤⑦⑨⑫⑭⑯⑰⑱→⑤⑭⑯

【キャプテン渡辺】
◎⑰コントラチェック
単勝

ワイド・馬連・馬単
⑰→⑫アーモンドアイ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑯ノームコア
馬連
⑯-⑫アーモンドアイ
3連複1頭軸流し
⑯-①②③⑤⑫⑬⑰⑱

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤プリモシーン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤プリモシーン
○⑫アーモンドアイ
▲②ビーチサンバ
☆⑱サウンドキアラ
△③シャドウディーヴァ
△⑥トーセンブレス
△⑦ダノンファンタジー
△⑨セラピア
△⑭スカーレットカラー
△⑯ノームコア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑯ノームコア
単勝

3連単フォーメーション
①⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→⑯→①②③⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱
①⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→①②③⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→⑯

【ギャロップ林】
◎⑭スカーレットカラー
単勝

3連単フォーメーション
⑫→⑭→①③⑤⑦⑯⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤プリモシーン
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→①③⑦⑬⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④シゲルピンクダイヤ
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
④→⑫→①③⑤⑦⑬⑭⑯⑱
④→③→①②⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑰コントラチェック
複勝

ワイド1頭軸流し
⑰-③⑯
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→①③⑫⑯⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑭スカーレットカラー
ワイド1頭軸流し
⑭-②④⑤⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎②ビーチサンバ
複勝


【浜田順平(カベポスター)】
◎⑰コントラチェック

【堀川絵美】
◎⑭スカーレットカラー

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑦ダノンファンタジー

【船山陽司】
◎⑫アーモンドアイ

【さくまみお】
◎⑭スカーレットカラー

【上村彩子】
◎⑤プリモシーン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【大島麻衣】
◎⑫アーモンドアイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑯ノームコア
○⑫アーモンドアイ
▲⑤プリモシーン
△⑭スカーレットカラー
△⑨セラピア
△③シャドウディーヴァ

【皆藤愛子】
◎⑯ノームコア

【高田秋】
◎⑫アーモンドアイ

【小宮有紗】
◎⑱サウンドキアラ

【大原優乃】
◎⑫アーモンドアイ

【えなこ】
◎⑫アーモンドアイ

【ほのか】
◎⑯ノームコア
○⑫アーモンドアイ
▲⑭スカーレットカラー
注②ビーチサンバ
△①ラヴズオンリーユー
△⑤プリモシーン
△⑦ダノンファンタジー

【守永真彩】
◎⑫アーモンドアイ
3連複フォーメーション
⑫-⑭⑰⑱-①②⑤⑭⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎⑤プリモシーン
○⑫アーモンドアイ
▲⑭スカーレットカラー
☆②ビーチサンバ
△①ラヴズオンリーユー
△③シャドウディーヴァ
△⑯ノームコア
△⑰コントラチェック
△⑱サウンドキアラ

【目黒貴子】
◎⑫アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報 2020年5月17日() 04:19

◆馬体減も「元気」〔1〕ラヴズオンリーユー

 金曜に東京競馬場に入った昨年のオークス馬は、厩舎周りの運動で体をほぐして決戦に備えた。矢作調教師は「輸送して20キロほど馬体は減っているけど、許容範囲内です。元気いっぱいで運動している」とうなずいた。



◆しっかりした体〔2〕ビーチサンバ

 GI初勝利を狙って午後4時1分に到着。「体がすごくしっかりしてきて、牝馬にしては安定している。体重は前走と同じくらいになると思う。東京マイルは競馬がしやすい舞台。内めの偶数枠もいい」と友道調教師。



◆鞍上池添に託す〔3〕シャドウディーヴァ

 南の角馬場で体をほぐし、Aコース(ダート)へ。軽い脚取りで好ムードを伝えた。相田助手は「雰囲気は変わらない。いい状態で持っていけると思う。雨が降った翌日で馬場状態がどうかだけど、ジョッキーがうまく判断してくれるでしょう」と池添騎手に託す。



◆落ち着いて臨む〔4〕シゲルピンクダイヤ

 昨年の桜花賞2着馬は、午後3時56分に東京競馬場に到着した。「気難しさはありますが、練習ではゲート入りはスムーズです。乗りなれた和田騎手に任せます。落ち着いて臨めれば」と渡辺調教師は期待を込める。



◆絶好調のデキ!!〔6〕トーセンブレス

 坂路(4ハロン68秒3)からプールと、レース前日の通常メニュー。騎乗した浅利助手は「絶好調。蹄(ひづめ)の不安があったけど、ようやく気持ちと体がかみ合ってきた。強いメンバー相手に、今のデキでどこまで通用するか」と楽しみにしている。



◆輸送も問題なし〔7〕ダノンファンタジー

 2018年阪神JF以来のGI2勝目を狙う4歳馬は、午後3時56分に東京競馬場に到着した。「マイルは得意としてきた距離ですし、左回り、長距離輸送も問題ありません」と猿橋助手は期待を寄せる。



◆「体つきがいい」〔9〕セラピア

 連勝中のオルフェーヴル産駒は、午後3時56分に東京競馬場に到着。藤岡調教師は「体つきはすごくいいし、今充実している。行く馬の後ろくらいにつけられれば」と青写真を描いている。



◆母子制覇へ順調〔10〕メジェールスー

 母子制覇を狙うロードカナロア産駒は、午後4時3分に決戦の地に着いた。「追い切り後も変わらず順調。母(エイジアンウインズ)もこのレースを勝っている。GIの経験が先々につながれば」と荻野助手。



◆とてもいい状態〔11〕サトノガーネット

 3度目のGI舞台に向けて午後4時1分に到着した。「状態はとてもいいので自信を持って送り出せる。最後方からになると思うので、差しが決まる展開になってほしい。馬場も回復してほしいね」と矢作調教師。



◆「楽しみ」復活走〔12〕アーモンドアイ

 復権のGI7勝目へ、現役最強女王はこれまでの東京戦と同じく前日輸送。午前6時1分に決戦の地へ降り立った。国枝調教師は「まだ見てはいないけど、(担当の)根岸(助手)からは“順調でした”と聞いているよ。あとはレースを待つだけ。雨もそのうち上がるだろうしね。問題なく来たし、そりゃあ楽しみだよ」と、復活走を心待ちにしている。



◆巻き返しに期待〔13〕トロワゼトワル

 京成杯AHを日本レコードで勝ったロードカナロア産駒は、午後4時に東京競馬場に到着した。安田隆調教師は「雨で馬場はパンパンではないでしょうし、時計はかかる方がいいと思う」と前走15着からの巻き返しに期待。



◆秋と比べて充実〔14〕スカーレットカラー

 休み明けだったサンスポ杯阪神牝馬Sで2着の5歳馬は、無事に到着した。高橋亮調教師は「前走も状態は良かったけど上積みの余地がある。去年の秋に比べて、馬が充実しているからね」と期待を寄せた。



◆馬場回復が鍵に〔15〕アルーシャ&〔17〕コントラチェック

 2頭出しで挑む藤沢和調教師は「アルーシャは落ち着いて走れるようになったし、左回りもいい。コントラチェックも追い切りの動きは良かったし、元気がある」と状態面の良さを口にする一方で、「2頭とも前走はひどい馬場がこたえて、力を出せなかったからなあ」とも。馬場状態の回復具合がポイントとなりそうだ。2頭は土曜の午前6時すぎに東京競馬場に到着している。



◆連覇へ「順調」〔16〕ノームコア

 昨年の覇者は、美浦南の角馬場で入念に体をほぐし、決戦に備えた。萩原調教師は「変わりなく順調ですし、馬体重(木曜発表472キロ)も含め、予定通りにきています。馬場に関してはその条件で走るだけ。いつも通りの競馬をしてくれればと思います」と話した。



◆充実一途の5歳〔18〕サウンドキアラ

 重賞3連勝と充実一途の5歳馬は、午後4時1分に到着した。「やるべきことをやれて、いい意味で変わりなくきています。昨年は競馬場の近くで祭りがあってイレ込んだけど、今年はないですからね」と安達調教師。



ヴィクトリアMの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報 2020年5月16日() 04:55

◆「スタートが鍵」〔1〕ラヴズオンリーユー 昨年のオークス馬は〔1〕枠(1)番に決まった。2006年にダンスインザムードが勝っている。矢作調教師は「スタートが鍵になる。スタートを決めてどの位置を取れるか。今週からBコースになって、土曜に雨が降れば内有利の馬場になるんじゃないかな」とうなずいた。



◆腕ぶすユーイチ〔2〕ビーチサンバ デビュー戦以来の勝利を狙うクロフネ産駒は〔1〕枠(2)番。未勝利ながら2着が2度ある。福永騎手は「いうことない枠。周りに(テンに)速い馬がいないのもいい。あとはスタートを決められるかどうか」とポイントを挙げた。



◆陣営内枠を歓迎〔3〕シャドウディーヴァ サンスポ賞フローラS2着など東京で好成績を残すハーツクライ産駒は〔2〕枠(3)番。斎藤誠調教師は「今はスタートも(五分に)出るようになったし、ポンと出ていい位置でじっとできれば。馬混みも気にしないし、内枠を味方にできるタイプだからね」と決まった枠を歓迎した。



◆「枠はどこでも」〔4〕シゲルピンクダイヤ 昨年の桜花賞2着馬は、過去最多の3勝を挙げている〔2〕枠(4)番に決まった。渡辺調教師は「先入れになるので、枠はどこでもよかった。ゲートの中ではおとなしいのでスムーズに入ってくれれば」と話した。



◆前日輸送で挑む〔5〕プリモシーン 昨年の2着馬は南Bコース(ダート)を半周、軽い脚取りで駆け抜けた。〔3〕枠(5)番に決まり、「決まった枠順で最善を尽くしたい。追い切り後も元気のある状態で推移しています」と木村調教師。昨年同様に前日輸送で態勢を整える。



◆枠順は気にせず〔7〕ダノンファンタジー 一昨年の2歳女王はヴィクトリアマイルで勝っていない〔4〕枠(7)番になった。猿橋助手は「与えられた枠でベストを尽くすだけです」と言葉少な。



◆速い流れは歓迎〔9〕セラピア 条件クラスを連勝してGI初挑戦となるオルフェーヴル産駒は2着2回の〔5〕枠(9)番に決まった。「枠はどこでもよかったけど、ここなら内、外を見ながら運べそう。レースの流れが速くなるのは歓迎です」と藤岡調教師は期待を込めた。



◆ちょうどいい枠〔10〕メジェールスー 2008年の勝ち馬エイジアンウインズを母に持つ良血は、〔5〕枠(10)番。藤原英調教師は「枠はどこでもよかったけど、真ん中ぐらいでちょうどいいところだと思う」と話した。



◆後ろからの勝負〔11〕サトノガーネット 昨年の中日新聞杯を勝っているディープインパクト産駒は〔6〕枠(11)番。2010年にブエナビスタ、13年にヴィルシーナが勝っている。矢作調教師は「後ろから行くので、枠は関係ない」と語った。



◆偶数枠希望も…〔13〕トロワゼトワル 芝1600mの日本レコードホルダーは、2016年の覇者ストレイトガールと同じ〔7〕枠(13)番に決まった。「内外はどこでもよかったけど、ゲートの中でガタガタするところがあるので偶数が欲しかった」と安田隆調教師は少し残念そうだった。



◆石橋に全権委任〔14〕スカーレットカラー サンスポ杯阪神牝馬S2着馬は〔7〕枠(14)番に決定した。高橋亮調教師は「脚質的にも枠は気にしていなかった。あとはジョッキー(石橋騎手)を信頼して任せます」と期待を寄せた。



◆変わりなく順調〔16〕ノームコア 角馬場で入念に体をほぐしてから南Aコースを1周。落ち着き払って雰囲気はいい。枠順は〔8〕枠(16)番で、レコードで勝った昨年((4)番)より、だいぶ外めの枠になった。「追い切った後も特に変わりなくきている。枠順については決まったところで対応するだけ。今までの成績から東京マイルの舞台は悪くないし、この馬にとっていい流れになれば」と萩原調教師。



◆外枠は問題なし〔15〕アルーシャ&〔17〕コントラチェック 藤沢和厩舎2騎はアルーシャが〔7〕枠(15)番、コントラチェックが〔8〕枠(17)番と、ともに外枠に入った。藤沢和調教師は「2頭とも枠は気にならないよ。コントラチェックはスタートが速くてスピードもあるから(内の傷んだ部分がカバーされる)Bコース替わりはいいと思う。アルーシャも調教の感じがいいからね」とうなずいた。この日はコントラが4ハロン55秒5、アルーシャが同58秒2で軽快に登坂。2頭ともきょう16日に東京競馬場へ移動する。



◆大外仕方がない〔18〕サウンドキアラ 重賞3連勝中のディープインパクト産駒は大外の〔8〕枠(18)番に入った。2006年のエアメサイアの2着後は連対がない。安達調教師は「できれば真ん中より内が良かったけど、仕方がないですね。この枠なら馬場が悪いところを走らされることはない。乗り方はジョッキーに任せています」と語った。



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【俺のチェックポイント】シゲルピンクダイヤの巻き返し 2020年5月15日(金) 04:57

 ヴィクトリアマイルの出走馬が14日、確定した。GI出走馬の気になる点を関係者に直撃する連載「俺のチェックポイント」で、4日目を担当する大阪サンスポの渡部陽之助記者はシゲルピンクダイヤに注目した。好走することが多い桜花賞2着馬。16着と惨敗した前走の敗因を探った。また、ダノンファンタジーは栗東の坂路で追い切りを行った。

 ヴィクトリアマイルは荒れるレースとして知られる。近7年を見ても、10番人気以下の連対が4回(1勝、2着3回)。1番人気の優勝は2013年のヴィルシーナ以来、途絶えている。

 そこで今回は、ガクンと人気を落としそうなシゲルピンクダイヤに注目だ。昨年は桜花賞2着、秋華賞3着とGI戦線で活躍したが、今年は京都牝馬S7着、サンスポ杯阪神牝馬S16着と成績がふるわない。特に、前走はまさかの最下位。敗因を探った。

 「(前走は)ゲートで戸惑って、レース前に終わってしまった感じでした。最後はやめていたみたいで力を出し切れず、競馬になりませんでした」と渡辺調教師が回顧する。

 その後、課された発走調教再審査は4月30日に無事にパス。ゲート入りをスムーズにするため、馬具を試すなど工夫を重ねてきたことについては「続かないですね。頭がいいのですぐに慣れてしまう」と師は思案顔だが、ひとつの関門は突破した。

 「練習でも大丈夫でした。少しごねたけど、ゲートの入りはまったく問題なかった」と再び軌道に乗りつつあるようだ。

 またスムーズなゲート入りができるように、テンションを上げさせないように細心の注意を払っている。当週の追い切りも前走は坂路で4ハロン52秒0-12秒1と強めに追ったが、今回は4ハロン55秒4-12秒5。騎乗したトレーナーは「相手に合わせる形で少し時計は遅かったけど、輸送があって体も減るのでセーブしました」とソフトな仕上げを強調した。

 「やれることはやっているので、まずは無事にゲートに入ってほしい。あとは乗り慣れている(和田)ジョッキーで巻き返したい。力さえ出し切れば(好走が)あってもいいと思う」と師は続けた。

 桜花賞2着馬は、のべ15頭が参戦して4勝、2着3回と好成績を残している。課題のゲート入りが決まれば大駆けもあるか…。きょう枠順が決定してから、もう一度熟考したい。 (渡部陽之助)



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■「GI・俺のチェックポイント」 現場記者が週末のGI出走馬のなかで、自分が気になる馬を独自の焦点をもとに取材。記者は日替わりで、火~土曜付に掲載する。

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【ヴィクトリア】厩舎の話 2020年5月14日(木) 11:21

 アルーシャ・藤沢和調教師「順調。左回りは合うし、掛からなくなった今ならマイルもいい」

 アーモンドアイ・国枝調教師「気になるところは何もない。東京のマイルは走りやすいし、魅力あるパフォーマンスを」

 コントラチェック・藤沢和調教師「いい感じ。前走はひどい馬場がこたえた。速い馬場が向く」

 サウンドキアラ・松山騎手「余力があったし、全体の時計も申し分なかった。前走のいい状態をキープできている」

 サトノガーネット・矢作調教師「前走で初めてマイル戦を使ったことがいい刺激になれば」

 シゲルピンクダイヤ・渡辺調教師「時計は遅いが、輸送で体が減るのでこれぐらいでいい」

 シャドウディーヴァ斎藤誠調教師「前走を使って良化。もともと左回りのほうがいいタイプ」

 スカーレットカラー高橋亮調教師「1週前は併せ馬で今週は単走で馬なり。成長力を感じる」

 セラピア・藤岡調教師「馬の後ろで我慢させる形。テンションを考慮してあまりやらなかった」

 ディメンシオン・藤森厩務員「詰めて使うと良くない馬で、今のところは落ち着きがある。左回りのマイルはベスト」

 トロワゼトワル・安田隆調教師「動きはひと息。ひと雨降って時計がかかるようならプラス」

 トーセンブレス・加藤征調教師「状態は絶好。ただ、前走は相手関係や展開に恵まれたので…」

 ノームコア・萩原調教師「しっかり伸びた。去年と同じようなパフォーマンスを見せたい」

 ビーチサンバ・友道調教師「前2走は流れに乗れなかった。今回の舞台は競馬がしやすい」

 プリモシーン・レーン騎手「上手に折り合ってしまいも脚を使える。自信を持って乗りたい」

 メジェールスー・藤原英調教師「今回が初めてのGI挑戦になるが、血統的に期待は大きい」(夕刊フジ)



ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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シゲルピンクダイヤの関連コラム

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NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア


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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
閲覧 2,884ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
閲覧 2,186ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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シゲルピンクダイヤの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.05.17[結果]

 DEEB 2020年5月17日() 18:47

閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 4

東京10R 青竜ステークス 3歳オープン(国際)[指定]
◎11 タガノビューティー…3着
○15 アウトウッズ…9着
▲13 デュードヴァン…1着
△ 3 ダノンファスト…2着
×10 シェダル…8着
× 9 フルデプスリーダー…5着
[結果:アタリ○ 3連複 3-11-13 1,260円]

東京11R ヴィクトリアマイル GⅠ 4歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎12 アーモンドアイ…1着
○18 サウンドキアラ…2着
▲ 3 シャドウディーヴァ…10着
× 5 ☆プリモシーン…8着
×14 ☆スカーレットカラー…15着
× 2 ☆ビーチサンバ…9着
☆ 4 シゲルピンクダイヤ…6着
[結果:アタリ△ 馬連 12-18 750円]

東京12R BSイレブン賞 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 9 リトルモンスター…16着
○14 サザンヴィグラス…1着
▲ 8 ペイシャネガノ…15着
△ 7 グランソヴァール…4着
× 3 サンノゼテソーロ…12着
×10 ハルクンノテソーロ…7着
[結果:ハズレ×]

京都 3R 3歳未勝利
◎ 4 エールヴィフ…8着
○13 ☆エレヴァート…1着
▲ 1 メイショウミモザ…2着
△ 6 カーテンコール…3着
× 3 ゴープラチナム…7着
[結果:アタリ○ 複勝 13 150円、馬連 1-13 1,330円]

京都 6R 3歳1勝クラス牝
◎11 ヒメノカリス…4着
○10 セウラサーリ…11着
▲ 6 テイエムフローラ…3着
△ 2 ☆クラヴェル…2着
[結果:アタリ△ 複勝 2 380円]

京都10R 渡月橋ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 5 スイーズドリームス…2着
○ 9 アクアミラビリス…7着
×12 ☆オールザゴー…14着
[結果:ハズレ×]

京都11R 栗東ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)
◎ 3 サクセスエナジー…1着
○15 ファッショニスタ…3着
▲ 4 ダイメイフジ…14着
×13 ドライヴナイト…8着
[結果:ハズレ×]

京都12R 4歳以上2勝クラス(混合)
☆12 サンライズフルメン…16着
[結果:ハズレ×]

新潟 5R 障害4歳以上未勝利
◎ 9 ★モルゲンロート…4着
○ 4 ブライトエンパイア…中止
▲ 8 スマートウェールズ…3着
△11 ダイワスキャンプ…6着
× 2 レジェンドセラー…中止
☆ 3 メイショウハニー…2着
[結果:アタリ○ 複勝 3 590円]

新潟 9R 4歳以上1勝クラス
◎ 9 ライトカラカゼ…3着
○12 ウィッチクラフト…11着
×11 ☆メイショウカクウン…5着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 八海山ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 5 エルモンストロ…1着
○ 3 オンザロックス…2着
▲ 4 マラードザレコード…3着
△ 2 レシプロケイト…4着
× 9 ヴォーガ…13着
[結果:アタリ○ 馬連 3-5 1,310円]

京都に行きたいけど、行っても場内には入れませんもんね。
淀川の河川敷で、競馬を楽しみますか。

[今日の結果:11戦4勝5敗2分]
まあまあの結果でしょう。
ヴィクトリアマイルは、京橋のTDSKで聴きました。

 Roger 2020年5月17日() 13:16
ヴィクトリアマイル 適性指数&能力指数
閲覧 300ビュー コメント 0 ナイス 7

■R-INDEX(レース適性指数)
1.⑫アーモンドアイ133
2.⑤プリモシーン 112
3.⑯ノームコア 90
4.⑱サウンドキアラ 76
5.②ビーチサンバ 75

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑫アーモンドアイ 151
2.⑤プリモシーン 147
3.⑯ノームコア 145
4.⑭スカーレットカラー 135
5.⑬トロワゼトワル 130

■予想
◎⑫アーモンドアイ
〇⑤プリモシーン
▲⑯ノームコア
★⑬トロワゼトワル
△⑭スカーレットカラー ⑥トーセンブレス ④シゲルピンクダイヤ
 ⑮アルーシャ ⑰コントラチェック ③シャドウディーヴァ

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 サンダーガルチ 2020年5月17日() 12:34
ヴィクトリアマイル予想
閲覧 387ビュー コメント 0 ナイス 6

馬単1着軸は、アーモンドアイとした。

8番ゲートが空のまま発走するという、再現不能
のGⅠを制するのは、「天皇陛下御即位慶祝」と
いう副題を冠せられ、再現不可能なレースとなっ
た、昨年の秋天を制したアーモンドアイというこ
とになるのだろう。

相手は昨日の京王杯SCの出目、枠2-8から、
2枠と8枠の馬へ流す。ついでに➁ビーチサンバも。

ついでに自分の出目論に未練があるので、①ラヴ
ズオンリーユーと➁ビーチサンバの馬単裏表も買
っておく。

買い目は以下の通り。

馬単1着ながし ⑫アーモンドアイ

2着相手 ➁ビーチサンバ
     ③シャドウディーヴァ
     ④シゲルピンクダイヤ
     ⑯ノームコア
     ⑰コントラチェック
     ⑱サウンドキアラ

馬単 ①ラヴズオンリーユー←(裏表)→②ビーチサンバ
             

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