トロワゼトワル(競走馬)

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トロワゼトワル
トロワゼトワル
トロワゼトワル
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年2月28日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績14戦[5-4-0-5]
総賞金12,118万円
収得賞金4,350万円
英字表記Trois Etoiles
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
セコンドピアット
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
エービーヌードル
兄弟 クイーンズテイストガストロノミスト
前走 2019/09/08 京成杯オータムハンデ G3
次走予定

トロワゼトワルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 165107.241** 牝4 52.0 横山典弘安田隆行462(-4)1.30.3 -0.634.9ディメンシオン
19/07/06 中京 11 豊明S 3勝クラス 芝1400 8112.211** 牝4 55.0 北村友一安田隆行466(+4)1.20.3 -0.234.8④⑤ジョイフル
19/04/14 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 161112.972** 牝4 53.0 横山典弘安田隆行462(-6)1.33.7 0.033.9イレイション
19/03/10 中京 12 賢島特別 1000万下 芝1400 17595.221** 牝4 55.0 横山典弘安田隆行468(+2)1.21.5 -0.334.4④④メイショウモウコ
19/01/05 京都 12 4歳以上1000万下 芝1200 16352.924** 牝4 54.0 鮫島克駿安田隆行466(+4)1.09.6 0.834.6⑨⑪エンゲルヘン
18/11/03 福島 11 河北新報杯 1000万下 芝1200 167133.712** 牝3 53.0 鮫島克駿安田隆行462(+2)1.08.3 0.033.7⑧⑧メイショウカリン
18/08/04 札幌 12 HBC賞 1000万下 芝1200 14583.125** 牝3 52.0 池添謙一安田隆行460(+2)1.09.2 0.334.8⑥⑥カイザーメランジェ
18/07/28 札幌 8 3歳以上500万下 芝1200 10661.611** 牝3 52.0 池添謙一安田隆行458(0)1.08.7 -0.234.5シュエットヌーベル
18/04/28 京都 6 3歳500万下 芝1200 12332.412** 牝3 54.0 浜中俊安田隆行458(-2)1.08.6 0.033.8④④イエローマリンバ
18/03/17 阪神 6 3歳500万下 芝1200 148131.412** 牝3 54.0 C.ルメー安田隆行460(0)1.09.5 0.034.0⑪⑤エイシンデネブ
18/02/03 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 128112.914** 牝3 54.0 武豊安田隆行460(-4)1.36.0 0.436.3レッドサクヤ
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16476.535** 牝3 54.0 福永祐一安田隆行464(-2)1.35.0 0.434.1⑯⑯⑮プリモシーン
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 155818.264** 牝2 54.0 福永祐一安田隆行466(+8)1.35.3 0.434.9⑦⑦ラッキーライラック
17/07/02 中京 5 2歳新馬 芝1600 157123.521** 牝2 54.0 福永祐一安田隆行458(--)1.36.8 -0.035.0レッドシャーロット

トロワゼトワルの関連ニュース

 前走の京成杯AHで重賞初制覇したトロワゼトワル(栗・安田隆、牝4)の次走が20日、所属する社台サラブレッドクラブのホームページで発表された。ターコイズS(12月14日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かい、同舞台で重賞連勝を目指す。中間は、山元トレーニングセンターで調整を進めていく予定となっている。

トロワゼトワルの競走成績はこちら

【セントライト】快勝!リオンリオン菊も勝つ 2019年9月17日(火) 05:05

 菊花賞トライアル第1弾のセントライト記念が16日、中山競馬場でフルゲート18頭によって争われ、横山典騎乗の1番人気リオンリオンが、これまでと違う控える競馬で快勝し、3冠最終戦の有力候補に躍り出た。2馬身差2着のサトノルークス、さらにクビ差3着のザダルまでが菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 もう、逃げにはこだわらない。勝った青葉賞を含め、前3戦でハナを切っていたリオンリオンが、秋の初戦で新たな引き出しを披露。3番手のインから馬群を割って鋭く伸び、混戦を断った。

 「(3番手の競馬は)普通ですよ。きょうは久しぶりに抑えられたから、いい感じでうなっていたけど、次は3000メートルだし、僕の体力をつくるのにはよかったんじゃないですか。秋の初戦としては言うことないですよ」と、京成杯AH(トロワゼトワル)に次いで2週連続重賞Vとなった横山典弘騎手が、ジョークを交えつつ力走をたたえた。

 好スタートを切って先頭をうかがいつつも、外から主張してきた2頭を先に行かせて3番手のインへ。5ハロン通過が59秒8と重馬場にしては速いペースでも、抜群の手応えで4コーナーを回り、最後は大接戦の2着争いを尻目に2馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。

 松永幹調教師も笑みをこぼす。「いいスタートだったし、このまま(先頭に)行くのだろうなと思ったけどね。(速めの)ペースもダービー(5ハロン通過57秒8)のことを考えればね。途中から我慢も利いたとジョッキーは言っていた。うまく乗って、いい競馬をしてくれたね」と内容にも満足げだ。

 夏を越し、馬体も12キロ増の486キロとたくましくなった。この心身の成長は、3000メートルの菊花賞に向けて大きな収穫だろう。横山典騎手は「まだまだ、よたよたしたところもあるし、良くなってほしいところもある」とさらなる成長を期待しつつ、「ダービーのときのように、騎乗停止にならないようにしないとね」と最後は周囲の笑いを誘って締めた。

 1カ月後のクラシック最終戦では、日本ダービーを一緒に戦えなかったぶんまで、ファンを魅了する走りを見せてくれそうだ。 (板津雄志)



★【セントライト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載



★半兄メドウに続いた!兄弟同一週重賞V

 リオンリオンは14日にJ・GIII阪神ジャンプSを制したメドウラーク(栗・橋田、牡8、父タニノギムレット)の半弟で、兄弟による同一節(同一週)でのJRA重賞Vとなった。1984年のグレード制導入以降では94年のビワハヤヒデ京都記念)とナリタブライアン共同通信杯)、2009年のエアトゥーレ(朝日チャレンジC)とアルティマトゥーレセントウルS)に続く3例目。

リオンリオン 父ルーラーシップ、母アゲヒバリ、母の父クロフネ。鹿毛の牡3歳。栗東・松永幹夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は寺田千代乃氏。10戦4勝。獲得賞金1億3748万4000円。重賞は2019年GII青葉賞に次いで2勝目。セントライト記念は松永幹夫調教師が初勝利、横山典弘騎手は17年ミッキースワローに次いで2勝目。馬名はフランス語で「ライオン」。

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【乗り替わり勝負度チェック!】セントライト記念 隠れ中山芝2200m巧者を鞍上に配したこの馬を狙う! 2019年9月13日(金) 14:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 秋競馬が開幕した先週はお見事でした。京成杯AHのトロワゼトワル(4番人気1着)、アスター賞のサクセッション(1番人気1着)と推奨馬が2勝。セントウルSのペイシャフェリシタも「直線で前が詰まらなければ」という惜しい競馬でクビ差4着。秋競馬は幸先の良いスタートとなりましたね。

新良(以下、新) 夏競馬後半がイマイチでしたので、盛り返せてよかったです。とくにトロワゼトワルは会心の一撃でした。「横山典弘騎手がなにかやってくれるだろう」と思っていたら、鮮やかすぎる逃げ切り勝ち。あまりに期待通りで、笑ってしまうほどでしたね。

編 デビュー以来、一度も逃げたことのない馬であの競馬。さすが!と言うしかありませんね。今週も気持ちがスカッとなるレースをしてくれそうな、乗り替わりコンビのご指名をお願いします。

新 頑張ります。

編 まずはどのレースからいきましょう? 今週は3日間開催ですが……。

新 月曜日に組まれているセントライト記念のランフォザローゼスに注目しています。

編 藤岡佑介騎手から福永祐一騎手への乗り替わりですね。

新 日本ダービー以来、札幌記念を挟んでのコンビ復活となるわけですが、私はなにより福永騎手の中山芝2200mでの騎乗に期待しています。

編 福永騎手がこのコースで乗っているイメージはあまりありませんが……。

新 はい。2015年以降で騎乗したのは2回しかありません。ですが、その2回が1着、2着で、いずれも人気以上の着順なんですよ。

編 それはすごいですね。

新 少ない騎乗機会ながら、完全に乗り方を手の内に入れている印象です。私は中山芝2200mの隠れ巧者とみています。馬自身にも中山実績がありますからね。前走は洋芝が合わなかっただけと判断すれば、巻き返しを狙うのが手筋というものでしょう。

編 わかりました。ほかのレースはいかがですか?

新 お次は日曜日に行われる秋華賞トライアルローズSですね。ここでは戸崎圭太騎手からルメール騎手に乗り替わる⑫スイープセレリタスに注目しています。

編 具体的な推奨理由を教えてください。

新 まず、ルメール騎手は阪神芝1800mで、2015~2017年の勝率が27.1%、2018年以降が24.0%と高い数字を残しており、このコースを得意にしているということ。さらに、2015年にタッチングスピーチ、2018年にカンタービレと、近年このレースで2勝するなど、レース自体とも相性が良いということ。この2点が挙げられます。

編 その2勝は、ともに人気がなかったですよね。

新 前者が7番人気、後者が5番人気で、しかもいずれも春のクラシックで結果を残せなかった馬への乗り替わりでした。ローズSは春の実績馬に注目が集まりやすいレースですが、ルメール騎手は実績のない馬を秋華賞本番へとエスコートする名手なんです。

編 今回騎乗するスイープセレリタスも……。

新 春のクラシックに縁のなかった上がり馬で、人気もだいたい似たようなところに落ち着きそうですよね。

編 2度あることは3度ある、というわけですね。

新 そこに期待せずにはいられません。ぜひ頑張ってもらいたいです!



★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神10R ⑪トップソリスト岩田望来武豊
土曜阪神12R ①リトミカメンテ川又賢治川田将雅


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【京成杯AH】トロワゼトワル、世界レコードで初タイトル! 2019年9月9日(月) 05:05

 サマーマイルシリーズ最終戦の京成杯AHが8日、フルゲート16頭によって争われ、先手を取った横山典騎乗の4番人気トロワゼトワルが世界レコードの1分30秒3で圧勝した。5番人気ディメンシオンが3馬身半差の2着。1番人気グルーヴィットは11着と大敗した。

 産経賞セントウルSから10分後。中山でも、圧巻のレコード劇が演じられた。逃げ切ったトロワゼトワルの勝ち時計は1分30秒3。ノームコアが今年のヴィクトリアMで樹立した記録を0秒2更新する世界レコードで、驚異の重賞初制覇だ。

 「この馬の持ち味を生かすには、この乗り方が合っていると思ってね。思い切って行きました」

 真夏のような暑さに、汗をぬぐう横山典騎手。3ハロン通過33秒3、1000メートル通過55秒4の猛ペースでは、他馬はついていけない。ハンデ52キロの4歳牝馬はセーフティーリードを保ったまま、ラスト3ハロンを34秒9でまとめて後続を振り切った。

 「見ている人は“速いな”と思ったかもしれないけど、前のレースを見ても速かったからね。追って切れるタイプじゃないし、52キロが効きましたね。レコードは馬場造園課の努力の結果。素晴らしい馬場ですよ」と、してやったりの“ノリスマイル”で振り返った。

 この結果には、安田隆調教師もびっくり。「道中はすごい、すごい、すごい、ちょっと怖いな、と思うぐらいのペース。オープンで大きなことは言えなかったけど、前走後はここを目標に万全の状態だったし、もっと“吹けば”よかった」と苦笑いだ。今後については「1400メートルか1600メートルでしょう」と話すに留めたが、1200メートル通過1分6秒8は、この日のセントウルSと0秒1差。スプリンターズSでも通用する時計だ。

 「次は斤量も増えるだろうし、もう少し良くなるといいね」と鞍上もさらなる成長を期待。中山から飛び出したスピードスターの今後の路線に注目だ。 (柴田章利)

★8日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

トロワゼトワル 父ロードカナロア、母セコンドピアット、母の父ハーツクライ。鹿毛の牝4歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績14戦5勝。獲得賞金1億2118万7000円。重賞は初勝利。京成杯AHは安田隆行調教師が初勝利、横山典弘騎手は1998年シンコウスプレンダ、2001年ゼンノエルシド、11年フィフスペトル、12年レオアクティブに次いで5勝目。馬名は「三ツ星(仏語)」。

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【京成杯AH】ディメンシオン2着確保 北村宏「よく(歯を)食いしばって頑張ってくれた」 2019年9月8日() 19:02

 9月8日の中山11Rで行われた第64回京成杯オータムハンデ(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気トロワゼトワル(牝4歳、栗東・安田隆行厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分30秒3(良)のレコード。



 関屋記念4着のディメンシオンは、発馬後ポジジョンをとりにいき、好位をキープ。大逃げを打ったトロワゼトワルには3馬身半届かなかったものの、ジャンダルムとの競り合いを制して2着を確保した。



 北村宏司騎手「馬場や枠順を考えて、ポジションにこだわる競馬をしようと思っていました。前の馬はしぶとかったが、よく(歯を)食いしばって頑張ってくれました」



★【京成杯AH】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京成杯AH】10番人気の伏兵ジャンダルム3着 藤井「いい位置を取れたのは今後に向けてプラス」 2019年9月8日() 19:02

 9月8日の中山11Rで行われた第64回京成杯オータムハンデ(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気トロワゼトワル(牝4歳、栗東・安田隆行厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分30秒3(良)のレコード。



 10番人気の伏兵ジャンダルムは、好位のインでロスなく運び、直線の坂をディメンシオンとともに駆け上がり脚を伸ばすも競り合いに負け悔しいクビ差の3着。



 藤井勘一郎騎手「前々からの競馬で、しぶとく粘ってくれました。これまでは後方からの競馬が続いていたので、いい位置を取れたのは今後に向けてプラスだと思います」



★【京成杯AH】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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トロワゼトワルの関連コラム

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先週は東西で秋G1へ向けての重要トライアルが行われた。

菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。

負けたヴェロックスサートゥルナーリアには完敗だったが、まずまずのスタートを切った。菊花賞ではセントライト記念組や2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬と激突することになるが、皐月賞2着、ダービー3着と辛酸をなめて来た春クラシックの無念を晴らせるだろうか。いずれにしても今年は春のクラシックホース2頭が主役不在の菊花賞となるだけに、例年以上の混戦となりそうだ。

一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロウインブライトミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。

2着は最後に伸びて来たミッキースワローが入線し格好はつけたが、レイデオロは伸び切れず4着、ウインブライトは久々に加えて距離延長が響いたのか9着と惨敗。どちらも秋のG1戦線へ向けて不安の残る始動戦となった。今年の天皇賞(秋)ジャパンカップ路線にはどうやっても前述のサートゥルナーリアや現役最強馬アーモンドアイがいるので、それを打ち負かすほどの馬は見当たらなかった。


モズスーパーフレアの枠順がカギ!

さて、今週末は早くも秋の中山開催最終週、そしていよいよ秋G1の開幕となる。開幕戦・スプリンターズSを攻略するにあたり、今年は特に重要なポイントの一つが枠順だろう。というのも前述通り、この秋の中山開催は総じて逃げ先行馬が有利で、インを立ち回った馬の活躍が目立つ。重賞を振り返ってみても、逃げ先行&内枠の活躍が顕著だ。

紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み
京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠
セントライト記念→リオンリオンがインの馬群を捌いて抜け出し、1枠の2頭が2~3着
オールカマースティッフェリオの逃げ切り

以上の通り、4重賞のうち、逃げ切りが2度、その他も内枠勢の活躍が目立つ。

またスプリンターズSが行われる中山芝1200mに限ってみると、さらにイン有利が顕著になる。先週終了時点で8レースが施行されているが、2桁馬番での勝利は2番手から抜け出したアゴベイただ一頭だけで、その他の勝ち馬はすべてひと桁馬番。特に5番枠より内の馬が8レース中5レースで勝利している。

逃げ馬の活躍が目立つのも特徴で、8レースのうち5レースで逃げた馬が3着以内。しかもほとんどが人気薄で、先週土曜のセプテンバーSを6番人気で2着に粘ったエンゲージリングを筆頭に、ヨークテソーロマーマレードガールなど2ケタ人気での馬券絡みも2頭。そして全馬が4番人気以下で5頭も馬券に絡んでいるのだから、「どの馬が逃げるのか?」を探すことが、穴馬を見つける近道なのかもしれない。

以上を踏まえて今年のメンバーを見渡すと、逃げる可能性がもっとも高いのはモズスーパーフレアだろうか。モズスーパーフレアの前走は外枠を引かされたこともあり先手を取れなかったが、先週はスティッフェリオで逃げ切りを決めた音無厩舎が、今週も逃げ馬で沸かせることができるか。陣営も「タメても持ち味は出ない」と強気の構えだ。その他ではラブカンプーセイウンコウセイイベリスマルターズアポジーもスピードがあるので先行争いをかき乱すかもしれない。

いずれにしても、金曜日の枠順発表にはいつも以上に注目したい。短距離戦は特に隊列が重要になる。今年のスプリンターズSは、モズが内枠を引ければスンナリハナを取れ、レース全体も傾向通りイン先行有利になる。一方もしモズが外枠になり、内から伏兵の逃げ先行勢が主張するような隊列になると、外からの差しが届く流れになるかもしれない。

当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。


~最有力はダノンスマッシュ、不利怖いタワーオブロンドン

さて、最後に結論とまではいわないが、現時点での大まかな見解を書いておきたい。

まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。

続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。

そして最も枠順に左右されそうなのがミスターメロディ高松宮記念ではインから最高の立ち回りを見せたが、セントウルSでは一転して外枠に苦しんだ。今回もどの枠を引けるか、立ち回り勝負に持ち込めれば侮れないが、外枠になると苦しい戦いを強いられるかもしれない。

ココまでは人気馬を取り上げたが、最後に伏兵馬を2頭挙げてみたい。

まず1頭目は、3歳馬のディアンドルだ。前走の北九州記念で連勝はストップしたが、展開や馬場などを考えれば勝ち馬と同等か、それ以上の競馬をしたのがこの馬だった。何より多頭数のスプリント戦で、本馬の操縦性の高さと器用さは大きな武器になる。5連勝中もすべて異なる騎手で勝利しているが、それも本馬の乗りやすさゆえだろう。内枠を引いて、立ち回り戦の流れになればチャンスは広がりそうだ。

逆に差しが届く流れになれば、怖いのはリナーテだ。前走は今回人気する2頭に追い負けたが、それでも着差は僅かだった。1200mではほぼ不発なく差して来るので、あとは展開一つだろう。何より今年はキーンランドCのメンバーレベルが、数ある前哨戦の中でも最も高かった。3着という戦績から人気の盲点になりそうだが、能力的には通用しておかしくない。

秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。

※スプリンターズSの最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年9月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の距離適性を考える/東西トライアル展望
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秋競馬開幕週となった先週末は、東西で3つの重賞が行われた。

中山の2重賞は、ともに開幕週らしく先行イン有利の競馬に。京成杯AHでは逃げたトロワゼトワルが、横山典騎手の鮮やかなペース配分で逃げ切り勝ち。2着も先行したディメンシオン、3~5着には2・3・1番枠の馬が入り典型的な、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という決着となった。

土曜の紫苑Sでも先行馬がそのまま粘り込んでおり、かつては差しも届く中山の芝が話題になってはいたが、今年は春開催も含め、以前のような内枠勢の活躍が再び目立つようになっている。この馬場トレンドの変化は、今後もアタマに入れておきたい。

秋G1に向けて注目という意味ではセントウルSだろう。高松宮記念の覇者ミスターメロディもここから始動となったが、レースは強行軍の中1週で出走したタワーオブロンドンが、後続に3馬身差をつける鮮やかな勝利でスプリンターズSに名乗りを上げた。

スプリント路線に参戦して今回で3戦目。経験を積むごとに追走もスムーズになっており、今回の内容ならばダノンスマッシュとの再戦となる本番にも期待が持てる内容だった。


ファンタジストの好走は”和田スタイル”がもたらした

さて、そのセントウルSだが、2着には和田騎手が騎乗したファンタジストが入線、スプリングS以来久々の好走を果たした。前走まで騎乗していた武豊騎手からの乗り替わりで結果を出した形だが、今回に関しては和田騎手のテンから出していく積極性が実を結んだ形だ。

ファンタジストの好走を見て改めて感じるのは、ジョッキーの距離適性だ。いわずもがな、ジョッキーの巧拙は絶対的なモノではなく、相性や状況によって変わってくる。

ファンタジストを例にすれば、1800mという本来の適性距離より長いスプリングSで2着と好走できたのは武豊騎手の手腕によるものが大きい。武豊騎手は、距離を持たせることに関していえば今でもトップクラスの技術を持っている。だが、マイル以上を使われた後に再びスプリント路線に戻ってくると、かつてのような追走力がなくなり、テンに置かれるようになった。前走の北九州記念では最後方追走となり、さすがに見せ場を作れず終わってしまったのも中距離のペースに慣れてしまっていたのが大きい。

いわば馬が中距離仕様になってしまったわけだが、こうなると、今度は武豊スタイルだと位置取りが悪くなってしまい、テンからガシガシと気合を入れていくタイプのジョッキーの方が結果を出せるようになる。和田騎手はどちらかといえばファイター系の騎手で、積極性やインを突く強気のスタイルが武器だ。今回のファンタジストでもスタートから気合を入れて先行させ、そのスタイルが好走をもたらしたといえるだろう。

馬にも距離短縮や距離延長の適性があるように、騎手にも短縮や延長の適性がある。今週末の競馬でいえば、例えばローズSに出走するスイープセレリタスは、初距離となるが距離をもたせる技術に長けているルメール騎手の手腕をもってすれば1800mは難なくこなせる可能性が高い。

一方、穴人気を集めそうなシャドウディーヴァは、最近の岩田騎手の溜めるスタイルだと、久々の1800mは流れに乗りにくくなる可能性が高い。もちろん馬場や展開などによって状況は変わるが、騎手のスタイルを頭に入れておくことで、位置取りや馬との相性なども考えられるようになる。


菊花賞の隠し玉・オセアグレイト

ローズSの話題が出たところで、今週末の重賞の展望をしたい。

ローズSはその年によって先行イン有利か外差し有利かハッキリ分かれる傾向があり、まずはその見極めが重要になる。今年のメンバーをザックリ見る限り、先行馬がそこまで多くなく、また先週の馬場状態を見ても先行イン有利が濃厚かもしれない。

現時点で注目は前述したルメールのスイープセレリタス、伏兵ならアルティマリガーレが面白そうだ。いずれも前走はマイル戦を先行して制しており、前で流れに乗れるのは確実だろう。オークス組の多くは差し馬で、使われている強みと先行力で十分に太刀打ち可能とみる。

一方、菊花賞へ向けて中山ではセントライト記念が行われる。こちらは18頭の多頭数となり難解な一戦となりそうだ。

コチラの注目は3連勝で臨むオセアグレイト。まだ一線級との対戦実績はないが、非常にレースセンスが高く、個人的に菊花賞の隠し玉とみている一頭だ。2400m以上の長距離を使われていたので2200mへの対応が課題になるが、内寄りの枠を引いて流れに乗れれば能力的にも好勝負になるはずだ。今年は穴馬での好走も目立つ野中騎手の手腕にも期待したい。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2018年3月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年03月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(89)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週の掲載は、中日スポーツ賞ファルコンステークス・若葉ステークス・フラワーカップ・千葉ステークス・阪神大賞典フジテレビ賞スプリングステークスの6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年03月17日(土) 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンステークス
【“JRA、かつ重賞のレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-2-15](複勝率40.0%)
●なし [0-0-2-43](複勝率4.4%)
→重賞で善戦したことのある馬が中心。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつ重賞のレース”において6着以内となった経験があるのは、アサクサゲンキダノンスマッシュテンクウトロワゼトワルフロンティアモズスーパーフレアの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
中京芝1400m×ヨハネスブルグ×無条件
→複勝率6.7%、複勝回収率7%


▼2018年03月17日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“同年、かつJRA、かつ芝のレース”における優勝経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [7-5-7-23](複勝率45.2%)
●なし [0-2-0-40](複勝率4.8%)
→年明け以降に芝のレースを勝ち切った馬は堅実。2016年、2017年とも、4頭しかいなかった該当馬のうち3頭が1-3着を占めました。

<<さらにプラス1!>>

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2018年3月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年03月04日号】特選重賞データ分析編(88)~2018年フィリーズレビュー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2018年03月11日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ芝、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
○あり [7-7-6-46](複勝率30.3%)
×なし [0-0-1-51](複勝率1.9%)

 過去の戦績を素直に評価したい一戦。新馬や未勝利、ダート、ローカル場のレースでしか好走経験のない馬はそれぞれ苦戦しています。今回と近い条件のレースで善戦してきた馬を重視し、未知数な部分がある馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アマルフィコーストコーディエライトモルトアレグロ
主な「×」該当馬→アンコールプリュギンコイエレジートロワゼトワル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“中央場所の重賞”において5着以内となった経験がある」馬は2011年以降[3-4-4-21](複勝率34.4%)
主な該当馬→コーディエライトモルトアレグロ

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2018年1月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第327回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェアリーステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フェアリーステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、テトラドラクマのみ1頭。
第2グループ(黄)は、グランドピルエットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスカーレットカラーまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、シスルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のライレローズトロワゼトワルまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、まず1位→2位間に3.1ポイントの開きが生じている点が目につきます。しかし、メンバー構成は毎年のことながら新馬・未勝利勝ち直後の馬も多く、コース適性なども不鮮明な状況。キャリアの少ない馬たち同士の争いですので、そういった未知の部分にも注意が必要と考えています。

そんななか今回の◎はグランドピルエットとしました。中山のデビュー戦を勝ち上がり、適性の異なるアルテミスS(東京1600m)で惨敗というこの馬の戦績は、ココでの好走パターン。そして、中山戻りの前走では牡馬に交じってなかなかの好指数で3着と、改めて中山との相性の良さをみせてくれました。「これが本命」と決めるにはどの馬も心許ない状況においては、単純にこの馬の適性と(指数的な)過去パフォーマンスを信頼する手でいくことにします。
中山向きの印象で好枠好位からの競馬が叶いそうな○ライレローズ、前走は強い相手に好内容の▲スカーレットカラーも、正直甲乙つけがたく本命選びの際に迷ったところもあるのですが、大きく差がないのなら少しでも妙味のある方へということで◎グランドピルエットに期待。
今回の私の馬券は◎の単複勝負になる見込みですが、当コラム買い目としては◎からの3複と、◎○▲からの馬連フォーメーション想定の買い目(3複が当たらなかった場合にトリガミ想定の買い目はカットしています)で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(7)△(16)=印
8=5,7,10,16=1,5,6,7,10,16(14点)

【馬連流し】
◎=印
8=1,5,6,7,10,16(6点)
○=印(5,7,8,16以外)
5=1,6,10(3点)
▲=印(5,7,8,16以外)
10=1,6(2点)

計25点

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トロワゼトワルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 9

オパールS 18頭

ハンデ恵まれた組
◎54メイソンジュニア
○52牝エイシンデネブ 重馬場割引か
▲52牝メイショウカズヒメ 重馬場注意

△57ミラアイトーン
△55フロンティア
△54フミノムーン 重馬場注意

×56ビップライブリー 京阪杯2着あり
×55牝カラクレナイ ハンデ貰った
×54牝エントリーチケット 重馬場注意
×52牝アウィルアウェイ 3歳
×50牝パラダイスガーデン 重馬場注意

各馬評価

7歳 2頭
×50牝パラダイスガーデン 父外国
後方、雨が降ったらある、京都では良馬場でも10着以内

△54フミノムーン 父ムーン
後方、雨重の京阪杯で後方から3着冬のシルクロードでも1kg少ないカラクレナイに先着し3着、重馬場ならある

6歳 3頭
52牝タマモブリリアン 父ダンス
好位後方、17年は番手で垂れて10着、18年は先行から垂れて15着、以前は番手先行洋芝で好走してたが最近は後方から、重馬場もおそらく厳しい

×56ビップライブリー 父メジャー
番手先行、2017年京阪杯2着で京都でも走る、京都1200は2017年京阪杯2着2018年後方から17着、淀短距離5着、シルクロード8着

53ミキノドラマー 父ショウナンカンプ
後方、阪神でフミノムーンの0.2相当下、1200では新馬戦以来結果がでていない、雨は大丈夫

5歳 9頭
×55牝カラクレナイ 父ローエングリン
後方、京都1200は4走して0-1-1-2着外2回も4着、2018年シルクロードはフミノムーンに1kg少なく同タイム4着、同年鞍馬は3着、同年オパールは2kg少ないエントリーチケットに同タイム先着し4着、今年の鞍馬は同斤イエローマリンバに0.1先着2kg差ミラアイトーンに0.1差の2着で4着も2kg差メイソンジュニアで0.1差、メイソンミラアイエイシンには先着を許しそう

×54牝エントリーチケット 父ゴッホ
後方、昨年オパールでは2kg差カラクレナイに届かず5着も、2019年1月淀短距離では2kg差ビップライブリーに0.1先着し4着、3歳時に不良の葵Sで2着あり雨降ればわからない、京都1200は3走し2(不良)/5/4着

53牝ハウメア 父キンカメ
先行、昇級戦、京都では2戦して4/2着、2着時は2kg少ないクインズサリナに先着許す、また中京ではイエローマリンバに先着許す、ここでは見送り

▲52牝メイショウカズヒメ 父フレンチ
逃げ番手、京都桂川Sで同斤量エスティータートと0.2差の2着でエスティータートはアンヴァルと同等で京阪杯54kgで5着シルクロード53kgで2着、52kgならカラクレナイに0.1先着しエイシンデネブとも同等、昇級戦でも互角

51牝クインズサリナ 父ダノンシャンティ
差し、京都勝ちあるが不良京都で2負け、鞍馬の競馬を見ると良でも届かないか

△57ミラアイトーン 父外国
差し 、京都鞍馬では54カラクレナイに56kgで先着し4連勝、同斤メイソンジュニアとは0.2差、今回は逆転を許す可能性大

54ジョイフル 父キングスベスト
後方、1200よりも1400、雨は大丈夫、トロワゼトワルには中京1400で0.2差の2着、昇級戦のここでは格下

◎54メイソンジュニア 父外国
先行好位、京都鞍馬福島バーデンの結果からようやく順番がまわって来た感じ

53ウインストラグル 父ショウナンカンプ
逃げ番手、昇級戦ここでは格下、エイシンデネブに0.2差相当、ミラアイトーンに0.3差相当

4歳 3頭
○52牝エイシンデネブ 父カナロア
差し後方、初戦はイエローマリンバ次戦はトロワゼトワルを下し2連勝、1400は長すぎ、重馬場もこなせるが割引か、小倉3勝だが京都も合う軽い芝の鬼、昇級戦初京都

52牝シャドウノエル 父外国
差し、番手でも勝っているがあまり激流すぎると垂れる、初京都、オープンではどうか

△55フロンティア 父メジャー
後方、ドリームパスポート半弟、新馬戦中京マイル勝ち新潟2歳優勝ファルコンS3着、京都ではデイリー2歳先行して4着、55kg福島1200では54カラクレナイ、54アンヴァル、54メイソンジュニアと互角で0.1差4着

3歳 1頭
×52牝アウィルアウェイ 父ジャスタウェイ
差し、阪神新馬戦1200差し切り圧勝後新潟ダリア賞好位から0.3差そのまま京王2歳上がり1位ファンタジストと同タイム2着、京都短距離1200ではディアンドルとアスターペガサスに0.2届かず3着も、軽い馬場では実力あり

 お美沙@爆益舎 2019年9月22日() 07:37
中山の馬場について~内絶対有利状態!
閲覧 76ビュー コメント 2 ナイス 19

千葉在住の私からの現地レポートです!

まぁ現地レポートもなにも・・・JRAのHPを見れば判るのですが、芝良、ダート良
現在の千葉は快晴です。

ということは、イン絶対有利の高速馬場が本日も継続ということになります。

中山オープニング週だった2週間前の京成杯オータムHでは、トロワゼトワルがマイル日本レコードで逃げ切り圧勝。2着も3番手追走のディメンシオンン
3着も最内枠を活かして内ラチ沿いを回ってきただけのジャンダルム(10番人気)

先週のセントライト記念は道中終始インの3番手追走のリオンリオンが抜け出し。
2着サトノルークスは後方からの競馬でしたが、直線で選択したコースは内から2~3頭目のイン!
3着サダルもインでした。

そして昨日土曜日はメインがダートだったので10Rを参考にすると
逃げたエンゲージリングが2着に残り、これを捕らえたエスターテも終始2番手追走からの抜け出し。
昨日の最終12Rもモルフェオルフェが逃げ切り、2着も道中2番手追走のブレイブメジャーがそのまま入線!

こうして見ると今月の中山芝コースには明確な傾向があります。
徹底的に内有利の高速馬場・・ということです。
逆に、直線、外から差すタイプの馬にとっては非常に厳しい馬場状態だと言えます。
前に行った馬が止まらないので、少しでも外に振られコースロスのあった馬は、よほどの力量差が無いと挽回が難しい。

この内目絶対有利の傾向は今日も続くと思いますので、馬券の参考になるかもしれません。
つまり・・
時計の早い競馬に対応できそうな先行馬を重視し、たとえ人気馬だろうと外差し得意の馬を過信するな・・ということです。

とは言え、レースで馬に乗るのはジョッキーです。
もし私が自分が馬券買った馬に騎乗したら、どんだけ窮屈になろうとも絶対にインを譲りませんが、
ジョッキーがどう乗るかなんてゲートが開くまで判りません。
特に新馬戦なんて脚質自体が未定なんです。
なので私達はレース映像観ながら「絶対に外に出すなよ~~」とか念じるしかないわけです。


では~今日も頑張りましょう!

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 fedo_love 2019年9月16日(月) 17:29
セントライト記念備忘録
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 5

【予想】
◎12ニシノデイジー/勝浦
〇8リオンリオン/横山典
▲7オセアグレイト/野中
▼9エングレーバー/藤岡佑
∴2サトノルークス/川田
△18ランフォザローゼス/福永
 1ザダル/石橋
 15タガノディアマンテ/田辺
→馬連12-1,2,7,8,9,18の6点、3連複12軸に21点

【結果】
①リオンリオン
②サトノルークス
③ザダル
⑤ニシノデイジー
⑥タガノディアマンテ

⑭オセアグレイト
⑮ランフォザローゼス
⑯エングレーバー

【的中】
なし。。。。。

【振返り】
軸選び、リオンリオンと迷った末に、中山では中団前目で行き最後にズドン!を期待してニシノデイジーに。。結果、完全に裏目に出てしまいました。。はぁぁ・・・(*´Д`)後方3番手ではあまりに後ろ過ぎでした。そして終始外を回らされ、上り最速で直線で追うも5着どまりでした。スタート悪いわけじゃなかったし、前につけて内の進路を確保してほしかったです。
翻って、リオンリオン。横山パパさんが今日は他の馬を行かせて、でもしっかり内で3番手をキープ。この時点で、こちらは今日も勘が冴えてるなぁと思いました。折り合いをつけさせ違うレースの形を覚えさせつつ、直線に入ってすぐに先頭に立ち、脚をもたせての1着。・・トロワゼトワルのレースを思い出せよ自分。。。まったく備忘録になってなくて情けなや・・・。。。
2着のサトノルークスには驚きました、水上さんが道悪血統で推奨していて5番手の印にしました。3着ザダルは、『ダービーに出れたけど出なかった』という紙面の言葉にハッとして最後に△印を入れてました。両馬とも内枠も功を奏したでしょうか。返す返すも、軸選びが悔やまれる結果となりました。。

◆横山典弘騎手(1着 リオンリオン)「久々に抑える競馬でしたが、いい感じで進められました。この後3000メートル(菊花賞)があるから、僕の体力づくりになったかも。まだまだヨタヨタした走りですが、雨が降ってよかったし、馬場にも対応してくれたので、秋初戦としては言うことありません。ダービーの時のように騎乗停止にならないように気をつけます(笑)」

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1:
  HIDE   フォロワー:15人 2017年7月7日(金) 01:51:51
デビュー勝ちおめでとう!

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