トロワゼトワル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
トロワゼトワル
トロワゼトワル
トロワゼトワル
トロワゼトワル
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2015年2月28日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績17戦[5-4-0-8]
総賞金13,718万円
収得賞金4,350万円
英字表記Trois Etoiles
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
セコンドピアット
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
エービーヌードル
兄弟 クイーンズテイストガストロノミスト
前走 2020/05/17 ヴィクトリアマイル G1
次走予定 2020/07/19 トヨタ賞中京記念 G3

トロワゼトワルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18713123.8124** 牝5 55.0 三浦皇成安田隆行466(-16)1.31.4 0.834.7アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1661225.9815** 牝5 54.0 藤岡康太安田隆行482(+20)1.34.1 1.235.7サウンドキアラ
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 168167.2416** 牝4 55.0 横山典弘安田隆行462(0)1.35.1 2.937.4コントラチェック
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 165107.241** 牝4 52.0 横山典弘安田隆行462(-4)1.30.3 -0.634.9ディメンシオン
19/07/06 中京 11 豊明S 3勝クラス 芝1400 8112.211** 牝4 55.0 北村友一安田隆行466(+4)1.20.3 -0.234.8④⑤ジョイフル
19/04/14 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 161112.972** 牝4 53.0 横山典弘安田隆行462(-6)1.33.7 0.033.9イレイション
19/03/10 中京 12 賢島特別 1000万下 芝1400 17595.221** 牝4 55.0 横山典弘安田隆行468(+2)1.21.5 -0.334.4④④メイショウモウコ
19/01/05 京都 12 4歳以上1000万下 芝1200 16352.924** 牝4 54.0 鮫島克駿安田隆行466(+4)1.09.6 0.834.6⑨⑪エンゲルヘン
18/11/03 福島 11 河北新報杯 1000万下 芝1200 167133.712** 牝3 53.0 鮫島克駿安田隆行462(+2)1.08.3 0.033.7⑧⑧メイショウカリン
18/08/04 札幌 12 HBC賞 1000万下 芝1200 14583.125** 牝3 52.0 池添謙一安田隆行460(+2)1.09.2 0.334.8⑥⑥カイザーメランジェ
18/07/28 札幌 8 3歳以上500万下 芝1200 10661.611** 牝3 52.0 池添謙一安田隆行458(0)1.08.7 -0.234.5シュエットヌーベル
18/04/28 京都 6 3歳500万下 芝1200 12332.412** 牝3 54.0 浜中俊安田隆行458(-2)1.08.6 0.033.8④④イエローマリンバ
18/03/17 阪神 6 3歳500万下 芝1200 148131.412** 牝3 54.0 C.ルメー安田隆行460(0)1.09.5 0.034.0⑪⑤エイシンデネブ
18/02/03 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 128112.914** 牝3 54.0 武豊安田隆行460(-4)1.36.0 0.436.3レッドサクヤ
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16476.535** 牝3 54.0 福永祐一安田隆行464(-2)1.35.0 0.434.1⑯⑯⑮プリモシーン
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 155818.264** 牝2 54.0 福永祐一安田隆行466(+8)1.35.3 0.434.9⑦⑦ラッキーライラック
17/07/02 中京 5 2歳新馬 芝1600 157123.521** 牝2 54.0 福永祐一安田隆行458(--)1.36.8 -0.035.0レッドシャーロット

トロワゼトワルの関連ニュース

【中京記念】レース展望

2020年7月13日(月) 15:53

 例年は中京で行われているサマーマイルシリーズ第2戦目(全4戦)の中京記念(19日、GIII、芝1600メートル)だが、京都競馬場が今秋から改修工事に入る影響で、今年は阪神で実施される。

 登録22頭のうち重賞ウイナーは6頭だが、重賞戦線で好走を続けている馬が多数スタンバイしており、ハンデも相まって難解なレースとなりそうだ。

 主役は3歳牝馬のギルデッドミラー(栗東・松永幹夫厩舎)となりそうだ。アーリントンC2着、NHKマイルC3着と牡馬相手でも、互角の戦いを続けている。折り合いがつくようになったことで、安定して使えるようになった切れる脚は魅力的だ。初めての古馬との対戦となるが、GIIIでハンデ51キロなら即通用しても不思議ではない。

 エプソムC2着のソーグリッタリング(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は堅実な走りが強調材料。これまでオープンクラスで掲示板を外したのは、昇級初戦だった18年キャピタルS(12着)のみだ。立ち回りひとつで念願のタイトル奪取も可能だが、トップハンデ57キロが課題となりそうだ。

 ケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡5歳)はメンバー最上位の実績を誇るが、18年NHKマイルC以来、勝ち星からは遠ざかっている。しかし、前走の安田記念で5着に入るなど、今年に入って復調気配を見せている。ハンデの57キロはトップタイだが、実績を考えれば仕方がないところ。背負いなれている斤量だけに、不安はないだろう。

 トロワゼトワル(栗東・安田隆行厩舎、牝5歳)は初めてのGIとなった前走のヴィクトリアマイルで、12番人気ながら逃げ粘って4着に健闘した。1着馬には5馬身近い差をつけられたが、相手はアーモンドアイだから仕方がない。2着サウンドキアラとは0秒1差で、GIでも戦えることを示した。GIIIなら牡馬相手でも戦える力はある。ハンデの54キロも手ごろだ。

 GIを含む重賞戦線で善戦しているプリンスリターン(栗東・加用正厩舎、牡3歳)も虎視眈々と初タイトルを狙う。前走のNHKマイルCでは折り合いを欠いて15着に敗れたが、デビューから一貫して手綱を取る原田和真騎手とのコンビで、人馬ともに念願の重賞勝利なるか。ハンデ52キロも魅力的だ。

 ベステンダンク(栗東・安達昭夫厩舎、牡8歳)は昨冬に成績を落としたが、今年のマイラーズCでGI馬インディチャンプに0秒3差の2着に大健闘。次走の都大路Sをしっかりと勝ち切り、8歳になっても衰え知らずの怖い存在だ。馬格があるのでハンデ57キロでも力を出せそうだ。

 エントシャイデン(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)は前走の安土城Sを快勝。出遅れた東風S以外は善戦を続けており、ここにきて本格化の兆しがうかがえる。ただハンデの56キロは少し見込まれたか。

 他には米子S2、3着のラセット(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)とミッキーブリランテ(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)や、母が名牝スイープトウショウスイーズドリームス(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)、前走の安土城Sで出遅れながらも0秒2差の5着に入ったロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡7歳)など手広く押さえたい。

中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【トヨタ賞中京記念】特別登録馬 2020年7月12日() 17:30

[もっと見る]

【ヴィクトリア】レースを終えて…関係者談話 2020年5月18日(月) 04:54

 ◆三浦騎手(トロワゼトワル4着)「前で運ぶつもりでした。スタートが決まって、最後までよく頑張っています」

 ◆川田騎手(ダノンファンタジー5着)「この馬のリズムに徹して、最後までしっかり走り切ってくれました」

 ◆和田騎手(シゲルピンクダイヤ6着)「スタートが決まったし、久々に内めの枠でうまく競馬がかみ合ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(ラヴズオンリーユー7着)「終始ゴチャつく形になってしまいました。約半年ぶりも影響したかも」

 ◆レーン騎手(プリモシーン8着)「いつもより後ろの位置に。手応えは良かったけど、乾いた馬場を気にしていた」

 ◆福永騎手(ビーチサンバ9着)「ゲートに課題がある馬で、うまく出ることができませんでした」

 ◆池添騎手(シャドウディーヴァ10着)「まだ緩さを残す馬だし、道中でゴチャつくところもあった」

 ◆北村宏騎手(アルーシャ11着)「ゲートの中で蹴っていて、他より速くなかった」

 ◆柴田善騎手(トーセンブレス12着)「頑張っているけど、時計が速すぎた」

 ◆吉田豊騎手(サトノガーネット13着)「この馬も伸びているけど、他も伸びているので…」

 ◆武豊騎手(コントラチェック14着)「内の馬が(先手を)主張したので2番手から。タメが利かなかったし、距離が少し忙しいのかも」

 ◆石橋騎手(スカーレットカラー15着)「ジワッと行かせたが、直線でもグッと来るところがなかった」

 ◆岡田騎手(メジェールスー16着)「位置取りは良かったし、この馬なりに頑張っています」



★17日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【ヴィクトリア】ノームコアしぶとく脚伸ばし3着 横山典「もう少しゲートを出てくれればね」 2020年5月17日() 19:44

 5月17日の東京11Rで行われた第15回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、GI、芝1600メートル、牝馬、定量、16頭立て=ディメンシオンセラピアが出走取消、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)が圧巻VでGI7勝目。タイムは1分30秒6(良)。



 史上3頭目の連覇を狙ったノームコアは、ゲートを若干遅れるもすぐに挽回して、アーモンドアイを前に見る位置でレースを展開。直線しぶとく末脚を伸ばし、ゴール前で逃げたトロワゼトワルを捕らえて3着に入線した。



 ◆横山典弘騎手「前回と状態はそう変わらなかった。もう少しゲートを出てくれればね。思い描いた競馬ができれば、2着はあったかもしれない」



★【ヴィクトリアマイル】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】ヴィクトリアマイル2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年5月17日() 05:30


※当欄ではヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ビーチサンバ
プリモシーン
ダノンファンタジー
セラピア
サトノガーネット
アーモンドアイ
ワイド1頭軸流し
⑪-②④⑥⑨⑩⑫⑭⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑯ノームコア
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑭スカーレットカラー
▲⑯ノームコア
△①ラヴズオンリーユー
△⑰コントラチェック

【DAIGO】
◎⑯ノームコア
ワイド
⑫-⑯
⑯-⑱
⑦-⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ビーチサンバ
○⑤プリモシーン
▲⑯ノームコア
△⑫アーモンドアイ
△⑱サウンドキアラ
△⑬トロワゼトワル
△⑧ディメンシオン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→⑤⑧⑫⑬⑯⑱

※⑧ディメンシオンは出走取消

【杉本清】
◎⑫アーモンドアイ
○⑱サウンドキアラ
▲⑭スカーレットカラー
☆①ラヴズオンリーユー
△③シャドウディーヴァ
△⑤プリモシーン
△⑨セラピア
△⑯ノームコア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑭スカーレットカラー
○⑯ノームコア
▲⑨セラピア
△⑰コントラチェック
△⑥トーセンブレス
△⑩メジェールスー
△⑫アーモンドアイ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑫アーモンドアイ

【林修】
注目馬
プリモシーン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑯ノームコア
▲⑱サウンドキアラ
△②ビーチサンバ
△⑤プリモシーン
△⑭スカーレットカラー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑱サウンドキアラ
▲⑭スカーレットカラー
△②ビーチサンバ
△⑤プリモシーン
△⑬トロワゼトワル
△⑯ノームコア
△⑰コントラチェック

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【橋本マナミ】
◎⑫アーモンドアイ
○⑯ノームコア
▲⑤プリモシーン
△①ラヴズオンリーユー
△②ビーチサンバ
△⑭スカーレットカラー
△⑱サウンドキアラ

【横山ルリカ】
◎⑫アーモンドアイ

【神部美咲】
◎①ラヴズオンリーユー
3連複ボックス
ラヴズオンリーユー
セラピア
サトノガーネット
アーモンドアイ
トロワゼトワル

【鈴元まい】
◎②ビーチサンバ
ワイド
②-⑫アーモンドアイ
3連複フォーメーション
②-⑦⑫⑯⑰-③⑤⑦⑨⑫⑬⑭⑯⑰⑱

【稲富菜穂】
◎⑫アーモンドアイ
○⑭スカーレットカラー
▲①ラヴズオンリーユー
△⑱サウンドキアラ
△⑯ノームコア
△②ビーチサンバ

【小木茂光】
注目馬
ノームコア
プリモシーン
スカーレットカラー
3連単フォーメーション
⑤⑭⑯→①②⑤⑦⑨⑫⑭⑯⑰⑱→⑤⑭⑯

【キャプテン渡辺】
◎⑰コントラチェック
単勝

ワイド・馬連・馬単
⑰→⑫アーモンドアイ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑯ノームコア
馬連
⑯-⑫アーモンドアイ
3連複1頭軸流し
⑯-①②③⑤⑫⑬⑰⑱

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤プリモシーン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤プリモシーン
○⑫アーモンドアイ
▲②ビーチサンバ
☆⑱サウンドキアラ
△③シャドウディーヴァ
△⑥トーセンブレス
△⑦ダノンファンタジー
△⑨セラピア
△⑭スカーレットカラー
△⑯ノームコア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑯ノームコア
単勝

3連単フォーメーション
①⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→⑯→①②③⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱
①⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→①②③⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→⑯

【ギャロップ林】
◎⑭スカーレットカラー
単勝

3連単フォーメーション
⑫→⑭→①③⑤⑦⑯⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤プリモシーン
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→①③⑦⑬⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④シゲルピンクダイヤ
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
④→⑫→①③⑤⑦⑬⑭⑯⑱
④→③→①②⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑰コントラチェック
複勝

ワイド1頭軸流し
⑰-③⑯
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→①③⑫⑯⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑭スカーレットカラー
ワイド1頭軸流し
⑭-②④⑤⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎②ビーチサンバ
複勝


【浜田順平(カベポスター)】
◎⑰コントラチェック

【堀川絵美】
◎⑭スカーレットカラー

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑦ダノンファンタジー

【船山陽司】
◎⑫アーモンドアイ

【さくまみお】
◎⑭スカーレットカラー

【上村彩子】
◎⑤プリモシーン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【大島麻衣】
◎⑫アーモンドアイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑯ノームコア
○⑫アーモンドアイ
▲⑤プリモシーン
△⑭スカーレットカラー
△⑨セラピア
△③シャドウディーヴァ

【皆藤愛子】
◎⑯ノームコア

【高田秋】
◎⑫アーモンドアイ

【小宮有紗】
◎⑱サウンドキアラ

【大原優乃】
◎⑫アーモンドアイ

【えなこ】
◎⑫アーモンドアイ

【ほのか】
◎⑯ノームコア
○⑫アーモンドアイ
▲⑭スカーレットカラー
注②ビーチサンバ
△①ラヴズオンリーユー
△⑤プリモシーン
△⑦ダノンファンタジー

【守永真彩】
◎⑫アーモンドアイ
3連複フォーメーション
⑫-⑭⑰⑱-①②⑤⑭⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎⑤プリモシーン
○⑫アーモンドアイ
▲⑭スカーレットカラー
☆②ビーチサンバ
△①ラヴズオンリーユー
△③シャドウディーヴァ
△⑯ノームコア
△⑰コントラチェック
△⑱サウンドキアラ

【目黒貴子】
◎⑫アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ヴィクトリア】最新ナマ情報 2020年5月17日() 04:19

◆馬体減も「元気」〔1〕ラヴズオンリーユー

 金曜に東京競馬場に入った昨年のオークス馬は、厩舎周りの運動で体をほぐして決戦に備えた。矢作調教師は「輸送して20キロほど馬体は減っているけど、許容範囲内です。元気いっぱいで運動している」とうなずいた。



◆しっかりした体〔2〕ビーチサンバ

 GI初勝利を狙って午後4時1分に到着。「体がすごくしっかりしてきて、牝馬にしては安定している。体重は前走と同じくらいになると思う。東京マイルは競馬がしやすい舞台。内めの偶数枠もいい」と友道調教師。



◆鞍上池添に託す〔3〕シャドウディーヴァ

 南の角馬場で体をほぐし、Aコース(ダート)へ。軽い脚取りで好ムードを伝えた。相田助手は「雰囲気は変わらない。いい状態で持っていけると思う。雨が降った翌日で馬場状態がどうかだけど、ジョッキーがうまく判断してくれるでしょう」と池添騎手に託す。



◆落ち着いて臨む〔4〕シゲルピンクダイヤ

 昨年の桜花賞2着馬は、午後3時56分に東京競馬場に到着した。「気難しさはありますが、練習ではゲート入りはスムーズです。乗りなれた和田騎手に任せます。落ち着いて臨めれば」と渡辺調教師は期待を込める。



◆絶好調のデキ!!〔6〕トーセンブレス

 坂路(4ハロン68秒3)からプールと、レース前日の通常メニュー。騎乗した浅利助手は「絶好調。蹄(ひづめ)の不安があったけど、ようやく気持ちと体がかみ合ってきた。強いメンバー相手に、今のデキでどこまで通用するか」と楽しみにしている。



◆輸送も問題なし〔7〕ダノンファンタジー

 2018年阪神JF以来のGI2勝目を狙う4歳馬は、午後3時56分に東京競馬場に到着した。「マイルは得意としてきた距離ですし、左回り、長距離輸送も問題ありません」と猿橋助手は期待を寄せる。



◆「体つきがいい」〔9〕セラピア

 連勝中のオルフェーヴル産駒は、午後3時56分に東京競馬場に到着。藤岡調教師は「体つきはすごくいいし、今充実している。行く馬の後ろくらいにつけられれば」と青写真を描いている。



◆母子制覇へ順調〔10〕メジェールスー

 母子制覇を狙うロードカナロア産駒は、午後4時3分に決戦の地に着いた。「追い切り後も変わらず順調。母(エイジアンウインズ)もこのレースを勝っている。GIの経験が先々につながれば」と荻野助手。



◆とてもいい状態〔11〕サトノガーネット

 3度目のGI舞台に向けて午後4時1分に到着した。「状態はとてもいいので自信を持って送り出せる。最後方からになると思うので、差しが決まる展開になってほしい。馬場も回復してほしいね」と矢作調教師。



◆「楽しみ」復活走〔12〕アーモンドアイ

 復権のGI7勝目へ、現役最強女王はこれまでの東京戦と同じく前日輸送。午前6時1分に決戦の地へ降り立った。国枝調教師は「まだ見てはいないけど、(担当の)根岸(助手)からは“順調でした”と聞いているよ。あとはレースを待つだけ。雨もそのうち上がるだろうしね。問題なく来たし、そりゃあ楽しみだよ」と、復活走を心待ちにしている。



◆巻き返しに期待〔13〕トロワゼトワル

 京成杯AHを日本レコードで勝ったロードカナロア産駒は、午後4時に東京競馬場に到着した。安田隆調教師は「雨で馬場はパンパンではないでしょうし、時計はかかる方がいいと思う」と前走15着からの巻き返しに期待。



◆秋と比べて充実〔14〕スカーレットカラー

 休み明けだったサンスポ杯阪神牝馬Sで2着の5歳馬は、無事に到着した。高橋亮調教師は「前走も状態は良かったけど上積みの余地がある。去年の秋に比べて、馬が充実しているからね」と期待を寄せた。



◆馬場回復が鍵に〔15〕アルーシャ&〔17〕コントラチェック

 2頭出しで挑む藤沢和調教師は「アルーシャは落ち着いて走れるようになったし、左回りもいい。コントラチェックも追い切りの動きは良かったし、元気がある」と状態面の良さを口にする一方で、「2頭とも前走はひどい馬場がこたえて、力を出せなかったからなあ」とも。馬場状態の回復具合がポイントとなりそうだ。2頭は土曜の午前6時すぎに東京競馬場に到着している。



◆連覇へ「順調」〔16〕ノームコア

 昨年の覇者は、美浦南の角馬場で入念に体をほぐし、決戦に備えた。萩原調教師は「変わりなく順調ですし、馬体重(木曜発表472キロ)も含め、予定通りにきています。馬場に関してはその条件で走るだけ。いつも通りの競馬をしてくれればと思います」と話した。



◆充実一途の5歳〔18〕サウンドキアラ

 重賞3連勝と充実一途の5歳馬は、午後4時1分に到着した。「やるべきことをやれて、いい意味で変わりなくきています。昨年は競馬場の近くで祭りがあってイレ込んだけど、今年はないですからね」と安達調教師。



ヴィクトリアMの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

トロワゼトワルの関連コラム

閲覧 2,476ビュー コメント 1 ナイス 7



NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア


登録済みの方はこちらからログイン

2020年4月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】皐月賞展望
閲覧 2,324ビュー コメント 0 ナイス 5

雨の中での無観客開催となった先週末の桜花賞だったが、レースはなかなか見どころのあるものだった。

勝ったのは無敗で挑んだ松山騎手騎乗のデアリングタクト。直線の伸びは際立っており、人気のレシステンシアを力でねじ伏せる強い内容だった。2着レシステンシアも正攻法で挑んで、最後は差されたものの改めて能力上位を示した。

松山騎手は2020年に入り早くも重賞6勝目。前日にはサウンドキアラ阪神牝馬Sを制しており、土日連続での重賞制覇となった。松山騎手といえば以前は積極的な逃げ先行を武器にしているイメージがあったものの、最近は差す競馬も増えている。フェブラリーSではサンライズノヴァでキッチリ3着を確保したし、きさらぎ賞を制したコルテジアでも控える競馬で結果を出している。


〜差す競馬で結果を出せるかが生き残りのカギ

今週発売となった『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』では、JRA所属のすべての騎手を取り上げているが、その中で改めて感じたのは、騎手はキャリアの中で変化しなくてはならないということだ。

もう少し具体的に説明しよう。若手騎手は減量特典があるため、基本的には前に行けばある程度の結果を出せる。したがってデビューから数年間は、戦略として積極策を武器にするのは正しい選択だ。

一方で、減量がなくなり、中堅の域に入ってくると騎手は変化を求められる。これまでの積極策だけだと、減量を武器にした新たな若手に乗ってもらえばいいわけで、やはり差す競馬でも結果を出すことが求められるし、騎乗をする中で馬を作っていくような技術も問われるようになる。

騎手の成績を見ていると、3年目くらいまでに勝ち星をそれなりに積み重ねたにもかかわらず、その後伸び悩むパターンが多い。それは、若いころの武器を使えなくなり低迷していくパターンの典型だ。

例えば関西の川須騎手は、デビュー2年目の2011年に91勝、3年目に69勝。しかし、そこから徐々に勝ち星を減らしていき、2016年以降は10勝台に留まっている。その一番の理由は、昔からスタイルがあまり変わらないからだろう。

2019年から今年の2回開催終了時点まで、同騎手は24勝を挙げているが、そのうち10勝までが逃げ切り勝ち。そして先行策で12勝、差し追い込みでは2勝しか挙げていない。もちろん、勝ち星の多くが逃げ先行で占められるのは、そもそも競馬は前にいた方が有利だから当然なのだが、それにしてもこの数字は他の騎手と比べても極端なのである。

その点、松山騎手は明らかに変化してきている。新著にも「差し馬での活躍も増えて来ている」と書いた通り、以前より幅が広がっており、積極策を武器にしながらも溜める競馬でも結果を出せている。一方でまだまだネームバリューはそこまで上がっておらず、馬券的には買いの状況が続きそうだ。


〜◎ディメンシオン松田大作騎手の腕が生きた

もうひとつ、執筆の中で気づいたことは、「なんだかんだで腕のある中堅〜ベテラン騎手」の存在だ。例えば古川騎手や松田大作騎手のような、地味で目立たないが毎年一定の結果を出している騎手たちといえばわかりやすいか。

先週の阪神牝馬Sで11番人気3着のディメンシオンに本命を打てたのも、松田大作騎手が騎乗していたというのも大きな理由だ。これらの騎手は基本的に人気にならないので、それなりの馬に乗っているときは常に警戒が必要になる。事実、松田騎手は春の阪神開催ではフィリーズレビューでのナイントゥファイブ(12番人気3着)に次ぐ2度目の激走となった。



どの騎手がそういった存在になるか、また具体的な狙いどころなどは書籍を実際に読んでほしいが、いずれにしても騎手の重要度について改めて気づかされる週末になった。


〜混戦模様、皐月賞展望

さて、今週末は皐月賞。主役は3戦3勝で臨むコントレイルということになるかもしれないが、朝日杯王者のサリオスや、ディープインパクト記念弥生賞を制したサトノフラッグなど、有力馬は未対戦も多く、予想する側としては腕を問われる一戦になりそうだ。

現時点での注目馬はヴェルトライゼンデ。前走のスプリングSでは断然人気を集めながらも2着に敗れたが、勝ちに行き受けて立つ競馬をした分だけ差された感じで、今回再び人気が落ちて気楽な立場で臨めるのは大きなプラス材料だろう。もともとドリームジャーニー産駒は小回りに強く、大舞台で独特の嗅覚、勝負勘のある池添騎手が引き続き乗れるのも良いだろう。荒れ馬場は問題なさそうなので、立ち回りひとつでチャンスがありそうだ。

あとは、展開面でのカギを握るキメラヴェリテのレースぶりにも注目したい。もともと差す競馬が上手い藤岡康太騎手だが、最近は積極策も目立つようになっている。スワーヴアラミスでは位置を取りに行ってマーチSを制し、先週の阪神牝馬Sではトロワゼトワルに騎乗し、何が何でもといった感じで強気に先手を奪っていた。もともとダートで走っていただけあって荒れ馬場は歓迎のタイプ。自身の一発はもちろん、レース全体の流れを読む意味でも出方に注目したい。

今回、キメラヴェリテは7枠14番と外枠に入った。同馬が外から先手を奪いに行くこと、また週末雨予報が出ていることなどを考えると、あまり内よりの枠は良くないかもしれない。先週に引き続き今週も雨予報が出ており、馬場状態の変化にも注意したい週末。皐月賞の最終結論は、以下にリンクしたブログでも見られるので是非ご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年9月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】先行イン有利が続く中山芝/スプリンターズS徹底展望
閲覧 1,772ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は東西で秋G1へ向けての重要トライアルが行われた。

菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。

負けたヴェロックスサートゥルナーリアには完敗だったが、まずまずのスタートを切った。菊花賞ではセントライト記念組や2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬と激突することになるが、皐月賞2着、ダービー3着と辛酸をなめて来た春クラシックの無念を晴らせるだろうか。いずれにしても今年は春のクラシックホース2頭が主役不在の菊花賞となるだけに、例年以上の混戦となりそうだ。

一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロウインブライトミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。

2着は最後に伸びて来たミッキースワローが入線し格好はつけたが、レイデオロは伸び切れず4着、ウインブライトは久々に加えて距離延長が響いたのか9着と惨敗。どちらも秋のG1戦線へ向けて不安の残る始動戦となった。今年の天皇賞(秋)ジャパンカップ路線にはどうやっても前述のサートゥルナーリアや現役最強馬アーモンドアイがいるので、それを打ち負かすほどの馬は見当たらなかった。


モズスーパーフレアの枠順がカギ!

さて、今週末は早くも秋の中山開催最終週、そしていよいよ秋G1の開幕となる。開幕戦・スプリンターズSを攻略するにあたり、今年は特に重要なポイントの一つが枠順だろう。というのも前述通り、この秋の中山開催は総じて逃げ先行馬が有利で、インを立ち回った馬の活躍が目立つ。重賞を振り返ってみても、逃げ先行&内枠の活躍が顕著だ。

紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み
京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠
セントライト記念→リオンリオンがインの馬群を捌いて抜け出し、1枠の2頭が2~3着
オールカマースティッフェリオの逃げ切り

以上の通り、4重賞のうち、逃げ切りが2度、その他も内枠勢の活躍が目立つ。

またスプリンターズSが行われる中山芝1200mに限ってみると、さらにイン有利が顕著になる。先週終了時点で8レースが施行されているが、2桁馬番での勝利は2番手から抜け出したアゴベイただ一頭だけで、その他の勝ち馬はすべてひと桁馬番。特に5番枠より内の馬が8レース中5レースで勝利している。

逃げ馬の活躍が目立つのも特徴で、8レースのうち5レースで逃げた馬が3着以内。しかもほとんどが人気薄で、先週土曜のセプテンバーSを6番人気で2着に粘ったエンゲージリングを筆頭に、ヨークテソーロマーマレードガールなど2ケタ人気での馬券絡みも2頭。そして全馬が4番人気以下で5頭も馬券に絡んでいるのだから、「どの馬が逃げるのか?」を探すことが、穴馬を見つける近道なのかもしれない。

以上を踏まえて今年のメンバーを見渡すと、逃げる可能性がもっとも高いのはモズスーパーフレアだろうか。モズスーパーフレアの前走は外枠を引かされたこともあり先手を取れなかったが、先週はスティッフェリオで逃げ切りを決めた音無厩舎が、今週も逃げ馬で沸かせることができるか。陣営も「タメても持ち味は出ない」と強気の構えだ。その他ではラブカンプーセイウンコウセイイベリスマルターズアポジーもスピードがあるので先行争いをかき乱すかもしれない。

いずれにしても、金曜日の枠順発表にはいつも以上に注目したい。短距離戦は特に隊列が重要になる。今年のスプリンターズSは、モズが内枠を引ければスンナリハナを取れ、レース全体も傾向通りイン先行有利になる。一方もしモズが外枠になり、内から伏兵の逃げ先行勢が主張するような隊列になると、外からの差しが届く流れになるかもしれない。

当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。


~最有力はダノンスマッシュ、不利怖いタワーオブロンドン

さて、最後に結論とまではいわないが、現時点での大まかな見解を書いておきたい。

まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。

続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。

そして最も枠順に左右されそうなのがミスターメロディ高松宮記念ではインから最高の立ち回りを見せたが、セントウルSでは一転して外枠に苦しんだ。今回もどの枠を引けるか、立ち回り勝負に持ち込めれば侮れないが、外枠になると苦しい戦いを強いられるかもしれない。

ココまでは人気馬を取り上げたが、最後に伏兵馬を2頭挙げてみたい。

まず1頭目は、3歳馬のディアンドルだ。前走の北九州記念で連勝はストップしたが、展開や馬場などを考えれば勝ち馬と同等か、それ以上の競馬をしたのがこの馬だった。何より多頭数のスプリント戦で、本馬の操縦性の高さと器用さは大きな武器になる。5連勝中もすべて異なる騎手で勝利しているが、それも本馬の乗りやすさゆえだろう。内枠を引いて、立ち回り戦の流れになればチャンスは広がりそうだ。

逆に差しが届く流れになれば、怖いのはリナーテだ。前走は今回人気する2頭に追い負けたが、それでも着差は僅かだった。1200mではほぼ不発なく差して来るので、あとは展開一つだろう。何より今年はキーンランドCのメンバーレベルが、数ある前哨戦の中でも最も高かった。3着という戦績から人気の盲点になりそうだが、能力的には通用しておかしくない。

秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。

※スプリンターズSの最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年9月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の距離適性を考える/東西トライアル展望
閲覧 1,401ビュー コメント 0 ナイス 2

秋競馬開幕週となった先週末は、東西で3つの重賞が行われた。

中山の2重賞は、ともに開幕週らしく先行イン有利の競馬に。京成杯AHでは逃げたトロワゼトワルが、横山典騎手の鮮やかなペース配分で逃げ切り勝ち。2着も先行したディメンシオン、3~5着には2・3・1番枠の馬が入り典型的な、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という決着となった。

土曜の紫苑Sでも先行馬がそのまま粘り込んでおり、かつては差しも届く中山の芝が話題になってはいたが、今年は春開催も含め、以前のような内枠勢の活躍が再び目立つようになっている。この馬場トレンドの変化は、今後もアタマに入れておきたい。

秋G1に向けて注目という意味ではセントウルSだろう。高松宮記念の覇者ミスターメロディもここから始動となったが、レースは強行軍の中1週で出走したタワーオブロンドンが、後続に3馬身差をつける鮮やかな勝利でスプリンターズSに名乗りを上げた。

スプリント路線に参戦して今回で3戦目。経験を積むごとに追走もスムーズになっており、今回の内容ならばダノンスマッシュとの再戦となる本番にも期待が持てる内容だった。


ファンタジストの好走は”和田スタイル”がもたらした

さて、そのセントウルSだが、2着には和田騎手が騎乗したファンタジストが入線、スプリングS以来久々の好走を果たした。前走まで騎乗していた武豊騎手からの乗り替わりで結果を出した形だが、今回に関しては和田騎手のテンから出していく積極性が実を結んだ形だ。

ファンタジストの好走を見て改めて感じるのは、ジョッキーの距離適性だ。いわずもがな、ジョッキーの巧拙は絶対的なモノではなく、相性や状況によって変わってくる。

ファンタジストを例にすれば、1800mという本来の適性距離より長いスプリングSで2着と好走できたのは武豊騎手の手腕によるものが大きい。武豊騎手は、距離を持たせることに関していえば今でもトップクラスの技術を持っている。だが、マイル以上を使われた後に再びスプリント路線に戻ってくると、かつてのような追走力がなくなり、テンに置かれるようになった。前走の北九州記念では最後方追走となり、さすがに見せ場を作れず終わってしまったのも中距離のペースに慣れてしまっていたのが大きい。

いわば馬が中距離仕様になってしまったわけだが、こうなると、今度は武豊スタイルだと位置取りが悪くなってしまい、テンからガシガシと気合を入れていくタイプのジョッキーの方が結果を出せるようになる。和田騎手はどちらかといえばファイター系の騎手で、積極性やインを突く強気のスタイルが武器だ。今回のファンタジストでもスタートから気合を入れて先行させ、そのスタイルが好走をもたらしたといえるだろう。

馬にも距離短縮や距離延長の適性があるように、騎手にも短縮や延長の適性がある。今週末の競馬でいえば、例えばローズSに出走するスイープセレリタスは、初距離となるが距離をもたせる技術に長けているルメール騎手の手腕をもってすれば1800mは難なくこなせる可能性が高い。

一方、穴人気を集めそうなシャドウディーヴァは、最近の岩田騎手の溜めるスタイルだと、久々の1800mは流れに乗りにくくなる可能性が高い。もちろん馬場や展開などによって状況は変わるが、騎手のスタイルを頭に入れておくことで、位置取りや馬との相性なども考えられるようになる。


菊花賞の隠し玉・オセアグレイト

ローズSの話題が出たところで、今週末の重賞の展望をしたい。

ローズSはその年によって先行イン有利か外差し有利かハッキリ分かれる傾向があり、まずはその見極めが重要になる。今年のメンバーをザックリ見る限り、先行馬がそこまで多くなく、また先週の馬場状態を見ても先行イン有利が濃厚かもしれない。

現時点で注目は前述したルメールのスイープセレリタス、伏兵ならアルティマリガーレが面白そうだ。いずれも前走はマイル戦を先行して制しており、前で流れに乗れるのは確実だろう。オークス組の多くは差し馬で、使われている強みと先行力で十分に太刀打ち可能とみる。

一方、菊花賞へ向けて中山ではセントライト記念が行われる。こちらは18頭の多頭数となり難解な一戦となりそうだ。

コチラの注目は3連勝で臨むオセアグレイト。まだ一線級との対戦実績はないが、非常にレースセンスが高く、個人的に菊花賞の隠し玉とみている一頭だ。2400m以上の長距離を使われていたので2200mへの対応が課題になるが、内寄りの枠を引いて流れに乗れれば能力的にも好勝負になるはずだ。今年は穴馬での好走も目立つ野中騎手の手腕にも期待したい。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2018年3月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年03月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(89)
閲覧 2,638ビュー コメント 0 ナイス 6



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週の掲載は、中日スポーツ賞ファルコンステークス・若葉ステークス・フラワーカップ・千葉ステークス・阪神大賞典フジテレビ賞スプリングステークスの6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年03月17日(土) 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンステークス
【“JRA、かつ重賞のレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-2-15](複勝率40.0%)
●なし [0-0-2-43](複勝率4.4%)
→重賞で善戦したことのある馬が中心。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつ重賞のレース”において6着以内となった経験があるのは、アサクサゲンキダノンスマッシュテンクウトロワゼトワルフロンティアモズスーパーフレアの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
中京芝1400m×ヨハネスブルグ×無条件
→複勝率6.7%、複勝回収率7%


▼2018年03月17日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“同年、かつJRA、かつ芝のレース”における優勝経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [7-5-7-23](複勝率45.2%)
●なし [0-2-0-40](複勝率4.8%)
→年明け以降に芝のレースを勝ち切った馬は堅実。2016年、2017年とも、4頭しかいなかった該当馬のうち3頭が1-3着を占めました。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2018年3月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年03月04日号】特選重賞データ分析編(88)~2018年フィリーズレビュー~
閲覧 2,337ビュー コメント 0 ナイス 8



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2018年03月11日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ芝、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
○あり [7-7-6-46](複勝率30.3%)
×なし [0-0-1-51](複勝率1.9%)

 過去の戦績を素直に評価したい一戦。新馬や未勝利、ダート、ローカル場のレースでしか好走経験のない馬はそれぞれ苦戦しています。今回と近い条件のレースで善戦してきた馬を重視し、未知数な部分がある馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アマルフィコーストコーディエライトモルトアレグロ
主な「×」該当馬→アンコールプリュギンコイエレジートロワゼトワル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“中央場所の重賞”において5着以内となった経験がある」馬は2011年以降[3-4-4-21](複勝率34.4%)
主な該当馬→コーディエライトモルトアレグロ

[もっと見る]

⇒もっと見る

トロワゼトワルの口コミ


口コミ一覧

つまづいたってええじゃないか

 横乗 2020年5月19日(火) 00:33

閲覧 101ビュー コメント 2 ナイス 27

(まず、ぼくはアーモンドアイファンですし言い訳ではないです。あしからず)

「なんでアーモンドアイを信じられなかったんだ…」とか「アーモンドアイを切ったやつは云々」という声を何度か耳にしてますが、その考えはギャンブル的にそぐわないと思います。

どんなにアーモンドアイが強かろうが、アーモンドアイの単勝は1.4倍です。これでいちいちくよくよしていたら、単勝140倍を取り逃したら100倍後悔しなくてはいけません(するべきと言えなくもない)。

つまり何が言いたいのかというと

穴を狙うのであれば、本命に何度逆らって返り討ちにあってもいいと思うんです。報われるのが100回に1回だろうがそれで利益が出れば。

つまり何が言いたいのかというと

トロワゼトワルもうちょっと頑張ってほしかった…(関係ない)。

 組合長 2020年5月17日() 21:50
重賞回顧 ヴィクトリアマイル
閲覧 181ビュー コメント 0 ナイス 13

まずはアーモンドアイ陣営の仕上げ、選択に拍手を送りたいと心から思うレースでした。出走すれば当たり前に勝てた馬の状態の不安での回避もありましたが、ここを選択して万が一負けていたことを考えれば、炎上状態になるのは明らかな状況。そんなプレッシャーを跳ね除けるべくアーモンドアイは、パドックから落ち着きを払い、レースに行くと自分の仕事を淡々とこなしての楽勝。今の日本の競馬を見渡しても勝負になりそうな馬はおらず、次走はやはり副賞でついた優先出走権をコロナが収束して使って欲しいとおもいます。
2着には調子に良さでサウンドキアラが入りました。武豊騎手が番手に下げ内に寄ったタイミングでアーモンドアイの前で競馬をする勝ちに行く競馬。負けはしたものの、この馬もマイルまでなら秋も主役を晴れます。3着にはベテランの味で、自分の競馬に徹した横山典騎手のノームコア。この馬も極限に仕上げて来ただけに、夏場は休養して秋には頑張って貰いたい。AI◎プリモシーン、所長◎ビーチサンバは後方から見せ場なく8着、9着。アーモンドアイの後ろからの競馬ではノーチャンスでした。惜しかったのは、4着のトロワゼトワル。三浦皇成騎手は中間、アーモンドアイの調教をつけていただけに、アーモンドアイの状態も見極め、自ら極限状態の逃げに出て、あわや3着もあるかのレース。自分の競馬をすると力は足りることが分かっただけに、次走以降も相手次第で狙ってみたい。

[もっと見る]

 藍色 2020年5月17日() 18:50
【藍色的 競馬は振り返りが大切】ヴィクトリアマイル編
閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 8

◎アーモンドアイは強かったですね。勝利騎手インタヴューでルメールが三浦皇成が美浦で調教に乗ってくれたのに感謝するって言ってましたが、それよりもトロワゼトワルの捨て身の逃げに感謝しているのだと思う。

そのおかげで、前に行く馬が密集して◯プリモシーンと▲ノームコアの位置どりが◎より後ろになってしまったのが馬券的な失敗を生んだ。

まあ、前に行かないと勝てない馬場だという認識がどの騎手にも共有されていたということなんだろうね。

松山弘平騎手は、落馬以降も順調そうでほっとしています。今や「国産騎手」の中では信頼度ナンバーワンになりましたね!

[もっと見る]

⇒もっと見る

トロワゼトワルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  HIDE   フォロワー:15人 2017年7月7日(金) 01:51:51
デビュー勝ちおめでとう!

トロワゼトワルの写真

トロワゼトワルの厩舎情報 VIP

2020年5月17日ヴィクトリアマイル G14着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

トロワゼトワルの取材メモ VIP

2020年5月17日 ヴィクトリアマイル G1 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。