コルテジア(競走馬)

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コルテジア
コルテジア
コルテジア
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2017年2月23日生
調教師鈴木孝志(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 8戦[2-1-1-4]
総賞金5,554万円
収得賞金2,300万円
英字表記Cortesia
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
シェルエメール
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
ポンデローザ
兄弟 エールショーハイエストポイント
前走 2020/05/31 東京優駿 G1
次走予定

コルテジアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 18510131.51412** 牡3 57.0 松山弘平鈴木孝志458(-2)2.25.4 1.335.5コントレイル
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1823100.9137** 牡3 57.0 松山弘平鈴木孝志460(+6)2.01.9 1.236.1⑩⑩⑫⑫コントレイル
20/02/09 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 81129.871** 牡3 56.0 松山弘平鈴木孝志454(+2)1.48.3 -0.033.9ストーンリッジ
20/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 103375.893** 牡3 56.0 松山弘平鈴木孝志452(0)1.36.6 0.735.9⑤⑤サンクテュエール
19/11/09 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 112251.798** 牡2 55.0 松山弘平鈴木孝志452(+2)1.35.5 1.035.7レッドベルジュール
19/10/14 京都 2 2歳未勝利 芝1800 11333.621** 牡2 55.0 松山弘平鈴木孝志450(0)1.49.3 -0.235.1ウインマイティー
19/09/21 阪神 2 2歳未勝利 芝1600 141148.882** 牡2 54.0 和田竜二鈴木孝志450(0)1.34.3 0.034.7シャドウブロッサム
19/07/20 中京 6 2歳新馬 芝1400 1381233.075** 牡2 54.0 松山弘平鈴木孝志450(--)1.24.7 1.535.5⑩⑩ペールエール

コルテジアの関連ニュース

 ★マイルCS快勝のグランアレグリア藤沢和、牝4)は、福島・ノーザンファーム天栄で放牧。しばらく休養し、次走は未定。

 ★アンドロメダSを勝ったアドマイヤビルゴ(栗・友道、牡3)は来年の大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標に1、2回使う予定。

 ★マイルCS13着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)、14着タイセイビジョン西村、牡3)は、ともに京都金杯(1月5日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★福島記念2着ヴァンケドミンゴ藤岡、牡4)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★六社S勝ちのグロンディオーズ田村、牡5)はルメール騎手で、日本ダービー12着コルテジア(栗・鈴木孝、牡3)は池添騎手とのコンビで、中日新聞杯(12月12日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。同レースには小倉大賞典9着ヴェロックス(栗・中内田、牡4)も参戦予定。

 ★アンドロメダS7着カセドラルベル(栗・西村、牝4)は、愛知杯(1月16日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。9着ナイママ武藤、牡4)は、チャレンジC(12月5日、阪神、GIII、芝2000メートル)を予定。11着サトノワルキューレ(栗・角居、牝5)は近日中に抹消され、北海道・下河辺牧場で繁殖となる。

 ★武蔵野S11着ケンシンコウ小西、牡3)は、東海S(1月24日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★オータムリーフS2着ヴァニラアイス(栗・高柳大、牝4)は、ギャラクシーS(12月27日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。姫路S勝ち馬スリーグランド(栗・高橋忠、牡3)も同レースへ。

【3歳次走報】ブラックホール&ビターエンダーは菊花賞目指す 2020年6月3日(水) 04:52

 ★日本ダービー7着ブラックホール(美・相沢、牡)、僚馬で10着ビターエンダー(牡)はともに放牧に出て、秋は菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。6着ガロアクリーク(美・上原、牡)は今週中に放牧へ。17着ウインカーネリアン(美・鹿戸、牡)は近日中に放牧。新潟で使ってから、セントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)の予定。8着ワーケア(美・手塚、牡)、11着サトノフラッグ(美・国枝、牡)は次走は未定で放牧へ。12着コルテジア(栗・鈴木孝、牡)は菊花賞には向かわず中距離路線へ。14着ヴァルコス(栗・友道、牡)、僚馬で白百合Sを勝ったヒュッゲ(牡)はともに菊花賞を目指すが、次走は未定。

 ★オークス11着デゼル(栗・友道、牝)は、ローズS(9月20日、中京、GII、芝2000メートル)から秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)を目指す。

 ★鳳雛S6着テーオーケインズ(栗・高柳大、牡)はレパードS(8月9日、新潟、GIII、ダ1800メートル)を目標にする。

 ★葵S3着ワンスカイ(美・斎藤誠、牡)はさくらんぼ特別(7月5日、福島、2勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★白百合S2着ショウナンハレルヤ(美・矢野、牝)は軽い挫跖が判明。きょう3日に放牧に出る。

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【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話 2020年6月1日(月) 04:55

 ◆坂井騎手(サトノインプレッサ4着)「折り合い良く、有力馬を見ながら運べました。直線も馬群を縫って伸びてくれました」

 ◆和田騎手(ディープボンド5着)「馬はさらに良くなっていた。最後もバテていないし、この先が楽しみ」

 ◆川田騎手(ガロアクリーク6着)「すごくいい馬で、これからさらに良くなってくると思います。着順以上に頑張っています」

 ◆石川騎手(ブラックホール7着)「距離が2400メートルに延びて、この馬の良さが出た」

 ◆ルメール騎手(ワーケア8着)「3~4コーナーからコントレイルの後ろの位置取りでちょうど良かったが、4コーナーからの手応えが違った。瞬発力勝負でこの馬のスタミナを生かせなかった」

 ◆友道師(マイラプソディ9着)「見せ場はあったし、最後まで頑張って走り切ってくれた」

 ◆津村騎手(ビターエンダー10着)「ゲートを出て1、2歩目につまずいて予定していたレースができなかった」

 ◆武豊騎手(サトノフラッグ11着)「道中の感じは悪くなかったが、勝ったときの末脚がなかった」

 ◆松山騎手(コルテジア12着)「自分の形で競馬ができたが、最後に甘くなったのは距離が影響したのかも」

 ◆M・デムーロ騎手(ダーリントンホール13着)「直線は一瞬、頑張ったけど、その後は走りがバラバラになってしまった」

 ◆三浦騎手(ヴァルコス14着)「この枠((17)番)で外を回らされた。これから良くなると思います」

 ◆石橋騎手(レクセランス15着)「スタートは出たけど、行き切れなかった。左回りの走りはスムーズだった」

 ◆北村友騎手(マンオブスピリット16着)「まだ緩いところがあるので、これから良くなると思う」

 ◆田辺騎手(ウインカーネリアン17着)「スタートがすごく速かったのでハナへ。距離が長かったかもしれませんね」

 ◆浜中騎手(アルジャンナ18着)「この馬なりに一生懸命走っている」



★31日東京11R「ダービー」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー2020 山本昌さん、TIMほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年5月31日() 05:30


※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑫サリオス
馬単
⑫→③ワーケア
馬単1着軸流し
⑫→⑭⑰
3連複フォーメーション
⑫-③⑭⑰-②③⑤⑥⑨⑪⑭⑮⑰⑱

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩コルテジア
○⑤コントレイル
▲⑬ディープボンド
△⑫サリオス
△⑰ヴァルコス
△⑧ビターエンダー
△⑨ダーリントンホール
ワイド
⑤-⑩
⑩-⑬
⑩-⑫
⑩-⑰
⑧-⑩
⑨-⑩

【レッド吉田(TIM)】
◎⑤コントレイル
○⑨ダーリントンホール
▲⑫サリオス
△⑱ウインカーネリアン
△③ワーケア
△①サトノインプレッサ
△②アルジャンナ
△⑭マイラプソディ
ワイド・馬連
⑤-⑨
3連複フォーメーション
⑤-⑨⑫⑱-①②③⑨⑫⑭⑱

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑤コントレイル
○⑧ビターエンダー
▲②アルジャンナ
☆⑪ガロアクリーク
△③ワーケア

【萩本欽一】
◎⑤コントレイル

【土屋太鳳】
◎⑤コントレイル
馬連1頭軸流し
⑤-③⑫⑮
馬単
⑤→①サトノインプレッサ
ワイド
⑫-⑮

【DAIGO】
◎⑤コントレイル
ワイド
⑤-⑫
⑤-⑪
⑩-⑫

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ワーケア
○⑤コントレイル
▲⑫サリオス
△⑧ビターエンダー
△⑯マンオブスピリット
△⑰ヴァルコス
△②アルジャンナ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→②⑤⑧⑫⑯⑰

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑮サトノフラッグ
○⑭マイラプソディ
▲⑤コントレイル
☆⑱ウインカーネリアン
△③ワーケア
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨ダーリントンホール
△⑫サリオス

【Dr.コパ】
◎⑤コントレイル
○⑮サトノフラッグ
▲⑫サリオス
△②アルジャンナ
△⑨ダーリントンホール
△⑪ガロアクリーク
△⑱ウインカーネリアン

【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑰ヴァルコス

【徳光和夫】
3連複ボックス
ワーケア
コントレイル
ビターエンダー
コルテジア
ガロアクリーク
ディープボンド
ワイド1頭軸流し
⑪-①③⑤⑧⑫⑬⑭⑮

【杉本清】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲⑮サトノフラッグ
☆①サトノインプレッサ
△③ワーケア
△④レクセランス
△⑨ダーリントンホール
△⑬ディープボンド

【草野仁】
◎⑤コントレイル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑤コントレイル

【林修】
注目馬
コントレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル
○⑮サトノフラッグ
▲⑰ヴァルコス
△③ワーケア
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑫サリオス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【柴田政人(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲⑰ヴァルコス
△⑬ディープボンド
△⑮サトノフラッグ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【嶋田功(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑫サリオス
○⑤コントレイル
▲⑩コルテジア
△⑬ディープボンド
△⑮サトノフラッグ
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨ダーリントンホール
△③ワーケア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑤コントレイル

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤コントレイル

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑤コントレイル

【カンニング竹山】
◎⑭マイラプソディ
○⑤コントレイル
▲⑫サリオス
注⑨ダーリントンホール
△⑮サトノフラッグ

【見栄晴】
◎⑤コントレイル

【橋本マナミ】
◎⑤コントレイル

【渡辺舞】
◎⑤コントレイル

【横山ルリカ】
◎⑤コントレイル

【黒澤ゆりか】
◎⑤コントレイル

【神部美咲】
◎⑫サリオス
3連複ボックス
アルジャンナ
ワーケア
コントレイル
ダーリントンホール
サリオス
ウインカーネリアン
馬連1頭軸流し
⑫-⑤⑰

【稲富菜穂】
◎⑤コントレイル

【やべきょうすけ】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
△③ワーケア
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨ダーリントンホール
△⑪ガロアクリーク
△⑮サトノフラッグ
馬連
⑤-⑫
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→②③④⑥⑧⑨⑪⑬⑮⑰⑱

【小木茂光】
注目馬
サリオス
ワーケア
アルジャンナ
3連単フォーメーション
②③⑫→①②③⑤⑨⑫⑬⑮⑰→②③⑫

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑤コントレイル

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑫サリオス
○⑤コントレイル
▲③ワーケア
☆⑮サトノフラッグ
△⑧ビターエンダー
△⑬ディープボンド
△⑰ヴァルコス

ノブ(千鳥)】
◎⑤コントレイル
○③ワーケア
▲⑪ガロアクリーク
注⑫サリオス
△①サトノインプレッサ
△②アルジャンナ
△⑧ビターエンダー
△⑭マイラプソディ

【津田麻莉奈】
◎⑤コントレイル

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑰ヴァルコス
ワイド1頭軸流し
⑰-①②

【キャプテン渡辺】
◎⑫サリオス
3連単
⑫→⑤→③
⑤→⑫→③

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑫サリオス

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑮サトノフラッグ

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑤コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑪ガロアクリーク
☆⑫サリオス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲③ワーケア
3連単フォーメーション
⑤→③⑫→①②③⑥⑫⑮⑰
⑤→①②③⑥⑫⑮⑰→③⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤コントレイル
○②アルジャンナ
▲⑭マイラプソディ
☆⑪ガロアクリーク
△③ワーケア
△⑧ビターエンダー
△⑨ダーリントンホール
△⑮サトノフラッグ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑫サリオス
○⑤コントレイル
▲③ワーケア
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→③⑥⑧⑨⑪⑮

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑪→②③⑥⑨⑩⑫⑬⑮⑯⑱
⑤→⑮→②③⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑱
3連単フォーメーション
⑤→⑪⑮→③⑥⑪⑫⑮⑯
⑤→③⑥⑪⑫⑮⑯→⑪⑮

【ギャロップ林】
◎⑩コルテジア
複勝


【こいで(シャンプーハット)】
◎③ワーケア
3連単
⑤→③→⑫
⑤→⑫→③

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②アルジャンナ
複勝

3連単ボックス
アルジャンナ
コントレイル
サリオス
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→①③④⑥⑧⑨⑩⑬⑮⑰

【浅越ゴエ】
◎⑤コントレイル
馬単・ワイド
⑤→⑮
3連単フォーメーション
⑤→⑮→②⑨⑬⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑫サリオス
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→②→①③⑤⑪⑬⑮⑯⑰
⑫→⑤→①②③⑨⑪⑬⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑤コントレイル
馬連
⑤-⑫サリオス

【船山陽司】
◎⑨ダーリントンホール

【さくまみお】
◎③ワーケア

【上村彩子】
◎⑮サトノフラッグ

【鷲見玲奈】
◎⑤コントレイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤コントレイル

【大島麻衣】
◎⑤コントレイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲⑪ガロアクリーク
△⑰ヴァルコス
△③ワーケア
△⑱ウインカーネリアン

【柴田阿弥】
◎③ワーケア

【皆藤愛子】
◎⑤コントレイル

【高田秋】
◎③ワーケア

【神谷由香】
◎⑫サリオス

【農海姫夏】
◎⑤コントレイル

【小宮有紗】
◎⑤コントレイル

【大原優乃】
◎⑤コントレイル

【えなこ】
◎⑤コントレイル

【ほのか】
◎⑤コントレイル
○⑮サトノフラッグ
▲⑧ビターエンダー
注⑪ガロアクリーク
△⑨ダーリントンホール
△⑬ディープボンド
△⑱ウインカーネリアン

【守永真彩】
◎⑤コントレイル
3連複2頭軸流し
⑤-⑫-①③⑥⑧⑨⑪⑮⑰

【天童なこ】
◎⑪ガロアクリーク
○⑤コントレイル
▲⑭マイラプソディ
☆①サトノインプレッサ
△③ワーケア
△⑨ダーリントンホール
△⑫サリオス
△⑬ディープボンド
△⑮サトノフラッグ

【目黒貴子】
◎⑤コントレイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】岡部氏分析!2強中心も…気になるワーケア&コルテジア 2020年5月31日() 04:52

 騎手時代にダービーでも活躍した岡部幸雄氏(71)が今年の競馬の祭典を分析した。無観客という状況では能力が高い馬が一層有利になると指摘。人気通り、コントレイルサリオスの“2強”が中心とみてよさそうだ。他に注目馬として鞍上が好調なワーケア(ルメール騎手)、コルテジア(松山騎手)の名を挙げた。

 ◇

 昨年のダービーは断然の1番人気サートゥルナーリアが落ち着きを欠き、出遅れて4着に敗退。ダービーデー特有のものすごい熱気が影響したように感じられた。

 今年は無観客での開催。競馬場にファンがいない状況での開催は正常とはいえないが、音に敏感な馬は静かな環境の方が力を発揮しやすいのは確かで、騎手にとっても集中力を保ちやすい。そうなると、能力が高い馬にますます有利になるだろう。

 4戦全勝で皐月賞を制したコントレイルサートゥルナーリアと違い、東京を経験しているのもプラスになる。皐月賞は予想よりも位置取りが後ろになり、3~4コーナーで大外を回って追い上げての勝利。結果的に福永騎手はどんなレースでもできることが分かったはずで、2400メートルの克服にも手応えを得たに違いない。

 逃げ馬が不在ながら今の東京は高速馬場でもあり、極端にペースが遅くなることはなさそう。この点も紛れが生じにくいので有力馬にはいいだろう。

 皐月賞2着のサリオスも高い能力を感じさせ、レースぶり、血統面から距離延長に対応できそうだ。レーン騎手は初来日だった昨年、サートゥルナーリアに騎乗。出遅れは仕方ないにしても、道中もスムーズさを欠いたので、今年は期するところがあるはずだ。

 人気通り、この2頭が他をリードしていると感じるが、気になるのがワーケア。2歳GIホープフルSで不利がありながら3着に入っている。弥生賞2着後、皐月賞を自重しての出走だが、東京は2戦2勝と得意。3歳春は競走馬にとっての成長期だけに、この2カ月半の間に想像以上に力をつけている可能性もある。

 最近のダービーはインが断然有利な傾向があるので、(3)番も絶好枠。昨年まで3連続リーディングジョッキーになり、今年も前週に首位に立ったルメール騎手が騎乗する点も魅力だ。

 もう1頭、コルテジアに注目している。コンビを組む松山騎手は前週のオークスで63年ぶり2頭目の無敗の牝馬2冠を達成したデアリングタクトの主戦。オークスはGIで初めての1番人気馬への騎乗だったが、厳しいレースを強いられながらも冷静に乗っていたのが印象的だった。

 大レースで1番人気に応えて勝つことは騎手にとって大きな自信になる。馬の実績では分が悪いが、隠れている素質を引き出す可能性もあり、どんなレースをするか興味深い。(JRA元騎手)

■岡部幸雄(おかべ・ゆきお) 1948(昭和23)年10月31日生まれ、71歳。群馬県出身。67年に騎手としてデビューし、2005年3月の引退までにJRA通算2943勝を挙げ、4179勝の武豊騎手に次ぐ歴代2位(30日現在)。ダービーは26回出場し、84年にシンボリルドルフで優勝したほか、2着6回、3着3回と活躍。2014年に“競馬の殿堂”入り。僚誌週刊ギャロップで「名手の競馬学」を連載中。

★1984年の日本ダービーVTR…不動の主役は、5戦無敗のシンボリルドルフ皐月賞ビゼンニシキとの2強対決を制し、単勝1.3倍と断然人気を集めた“皇帝”は、中団あたりを追走。岡部騎手が早めに仕掛けても反応しなかったが、ラスト1ハロンで次元の違う末脚を繰り出し、クラシック2冠を達成。秋には菊花賞も制し、史上初の無敗の三冠馬に輝いた。



日本ダービーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】かまいたち山内「コントレイルならM-1獲れる!」 2020年5月31日() 04:51

 お笑いコンビ「かまいたち」のボケ担当、山内健司(39)が、日本ダービー予想に参戦。親交のある福永祐一騎手(43)=栗東・フリー=が騎乗する(5)コントレイルを本命に推した。2年前のダービーでは、福永騎乗のワグネリアンから、ブラストワンピース(5着)に“浮気”。単勝20万円勝負で玉砕した。今度こそ福永騎手を信頼し、リベンジの大当たりを狙う。

 ◇

 競馬は大好きで毎週、全レースの馬券を買っています。世代の頂点を決める日本ダービーは、お笑い界でいえば「M-1グランプリ」。ただ、M-1は(コンビ結成から最大)15回挑戦できますけど、ダービーは一生に1回。期間限定でよりハードルが高い、いわば“スーパーM-1”です。

 本命はコントレイルです。福永騎手と親しくさせていただいていることもあって、デビュー時から応援していた馬。〔3〕枠(5)番の枠を見て、思いが強くなりました。僕もM-1で体験していますけど、当日にいろんな要素がかみ合わないと取ることはできない。力があっても、1つのミスで逃してしまう可能性はある。シビアなレースになると思いますけど、ぜひ王者になってほしいです。

 福永さんとは、知り合って6年ほどになります。(お笑い芸人)ビタミンSのお兄ちゃんが一緒にご飯へ行くときに、誘われたのがきっかけです。それから3人で、毎年のように2~3月に伊勢神宮へ参拝に行っています。最初は何回も落馬した年で、お兄ちゃんが「何か悪いものがついているかもしれん。ご祈祷(きとう)に行こう」と。ダービー必勝祈願も兼ねてね。

 なのに、2年前ですよ。応援していた(福永騎乗の)ワグネリアン皐月賞で7着。ダービーでは「いらん!!」と思って、ブラストワンピースの単勝に20万円ブチ込んだんです。そしたら、直線でブラストの進路が狭くなって…。前にいたのがなんとワグネリアン。福永さんが勝って、3連単は200万円(285万6300円)。いつもワグネリアンの1着固定で買っていたのに「俺、何しとんねん」って…。一番の思い出です。

 コントレイルは、前に行って、直線でもさらに強い、アーモンドアイオークスのような戦い方(道中6番手から上がり最速)を見せてくれるんじゃないですか。〔3〕枠(5)番はお父さんのディープインパクトがダービーを勝ったとき(2005年)と同じ。運命を感じます。後継馬はこの馬だ、とね。気になるのは福永さんがヴィクトリアマイルビーチサンバ9着)、オークスリリーピュアハート9着)と続けて出遅れていること。まぁ、ダービーのために先に出遅れたんやと思っておきます。

 サリオスは前走、内の悪いところを通ったのに、直線ではコントレイルとたたき合いを演じた。2強の図式は変わらないと思います。皐月賞大敗組(ディープボンドビターエンダー)がその後のトライアルを勝っているんだから、(皐月賞の上位2頭を)逆転するのは難しいでしょう。

 ただ、ポジションを取るために脚を使わされるので外枠は厳しい。「内枠にやられてサリオス3着」も想定して、3連単(5)→(12)→(10)(11)(2)(3)(6)(9)、(5)→(10)(11)(2)(3)(6)(9)→(12)で夢を見たいと思います。

【かまいたち山内健司の日本ダービー予想】

◎(5)コントレイル

○(12)サリオス

▲(10)コルテジア

△△(11)ガロアクリーク

△(2)アルジャンナ

△(3)ワーケア

△(6)ヴェルトライゼンデ

△(9)ダーリントンホール

■山内健司(やまうち・けんじ) 1981(昭和56)年1月17日生まれ、39歳。島根県松江市出身。2003年に吉本総合芸能学院(NSC)大阪校に26期生として入学。同期の濱家隆一(はまいえ・りゅういち)と、04年5月に「鎌鼬(かまいたち)」を結成し、ボケ担当。07年にABCお笑い新人グランプリ優勝。08年には上方漫才大賞新人賞を受賞した。09年4月にコンビ名をひらがなに変更。13年ABCお笑いグランプリ優勝。「キングオブコント2017」優勝。「M-1グランプリ」は17年から3年連続で決勝進出。今年4月から初の地上波冠レギュラー番組「かまいたちの机上の空論城」をカンテレで放送中(金曜深夜)。168センチ、63キロ。



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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール


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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】皐月賞展望
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雨の中での無観客開催となった先週末の桜花賞だったが、レースはなかなか見どころのあるものだった。

勝ったのは無敗で挑んだ松山騎手騎乗のデアリングタクト。直線の伸びは際立っており、人気のレシステンシアを力でねじ伏せる強い内容だった。2着レシステンシアも正攻法で挑んで、最後は差されたものの改めて能力上位を示した。

松山騎手は2020年に入り早くも重賞6勝目。前日にはサウンドキアラ阪神牝馬Sを制しており、土日連続での重賞制覇となった。松山騎手といえば以前は積極的な逃げ先行を武器にしているイメージがあったものの、最近は差す競馬も増えている。フェブラリーSではサンライズノヴァでキッチリ3着を確保したし、きさらぎ賞を制したコルテジアでも控える競馬で結果を出している。


〜差す競馬で結果を出せるかが生き残りのカギ

今週発売となった『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』では、JRA所属のすべての騎手を取り上げているが、その中で改めて感じたのは、騎手はキャリアの中で変化しなくてはならないということだ。

もう少し具体的に説明しよう。若手騎手は減量特典があるため、基本的には前に行けばある程度の結果を出せる。したがってデビューから数年間は、戦略として積極策を武器にするのは正しい選択だ。

一方で、減量がなくなり、中堅の域に入ってくると騎手は変化を求められる。これまでの積極策だけだと、減量を武器にした新たな若手に乗ってもらえばいいわけで、やはり差す競馬でも結果を出すことが求められるし、騎乗をする中で馬を作っていくような技術も問われるようになる。

騎手の成績を見ていると、3年目くらいまでに勝ち星をそれなりに積み重ねたにもかかわらず、その後伸び悩むパターンが多い。それは、若いころの武器を使えなくなり低迷していくパターンの典型だ。

例えば関西の川須騎手は、デビュー2年目の2011年に91勝、3年目に69勝。しかし、そこから徐々に勝ち星を減らしていき、2016年以降は10勝台に留まっている。その一番の理由は、昔からスタイルがあまり変わらないからだろう。

2019年から今年の2回開催終了時点まで、同騎手は24勝を挙げているが、そのうち10勝までが逃げ切り勝ち。そして先行策で12勝、差し追い込みでは2勝しか挙げていない。もちろん、勝ち星の多くが逃げ先行で占められるのは、そもそも競馬は前にいた方が有利だから当然なのだが、それにしてもこの数字は他の騎手と比べても極端なのである。

その点、松山騎手は明らかに変化してきている。新著にも「差し馬での活躍も増えて来ている」と書いた通り、以前より幅が広がっており、積極策を武器にしながらも溜める競馬でも結果を出せている。一方でまだまだネームバリューはそこまで上がっておらず、馬券的には買いの状況が続きそうだ。


〜◎ディメンシオン松田大作騎手の腕が生きた

もうひとつ、執筆の中で気づいたことは、「なんだかんだで腕のある中堅〜ベテラン騎手」の存在だ。例えば古川騎手や松田大作騎手のような、地味で目立たないが毎年一定の結果を出している騎手たちといえばわかりやすいか。

先週の阪神牝馬Sで11番人気3着のディメンシオンに本命を打てたのも、松田大作騎手が騎乗していたというのも大きな理由だ。これらの騎手は基本的に人気にならないので、それなりの馬に乗っているときは常に警戒が必要になる。事実、松田騎手は春の阪神開催ではフィリーズレビューでのナイントゥファイブ(12番人気3着)に次ぐ2度目の激走となった。



どの騎手がそういった存在になるか、また具体的な狙いどころなどは書籍を実際に読んでほしいが、いずれにしても騎手の重要度について改めて気づかされる週末になった。


〜混戦模様、皐月賞展望

さて、今週末は皐月賞。主役は3戦3勝で臨むコントレイルということになるかもしれないが、朝日杯王者のサリオスや、ディープインパクト記念弥生賞を制したサトノフラッグなど、有力馬は未対戦も多く、予想する側としては腕を問われる一戦になりそうだ。

現時点での注目馬はヴェルトライゼンデ。前走のスプリングSでは断然人気を集めながらも2着に敗れたが、勝ちに行き受けて立つ競馬をした分だけ差された感じで、今回再び人気が落ちて気楽な立場で臨めるのは大きなプラス材料だろう。もともとドリームジャーニー産駒は小回りに強く、大舞台で独特の嗅覚、勝負勘のある池添騎手が引き続き乗れるのも良いだろう。荒れ馬場は問題なさそうなので、立ち回りひとつでチャンスがありそうだ。

あとは、展開面でのカギを握るキメラヴェリテのレースぶりにも注目したい。もともと差す競馬が上手い藤岡康太騎手だが、最近は積極策も目立つようになっている。スワーヴアラミスでは位置を取りに行ってマーチSを制し、先週の阪神牝馬Sではトロワゼトワルに騎乗し、何が何でもといった感じで強気に先手を奪っていた。もともとダートで走っていただけあって荒れ馬場は歓迎のタイプ。自身の一発はもちろん、レース全体の流れを読む意味でも出方に注目したい。

今回、キメラヴェリテは7枠14番と外枠に入った。同馬が外から先手を奪いに行くこと、また週末雨予報が出ていることなどを考えると、あまり内よりの枠は良くないかもしれない。先週に引き続き今週も雨予報が出ており、馬場状態の変化にも注意したい週末。皐月賞の最終結論は、以下にリンクしたブログでも見られるので是非ご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
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桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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2020年4月16日(木) 13:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020皐月賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月19日(日)中山11R 第80回皐月賞(3歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】


ヴェルトライゼンデ(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に併せ馬で長めから強めに追われて疲れはなさそう。その1週前追い切りに関しては、併せ馬で先着もやや走りに硬さがみられた。

ガロアクリーク(A)中3週
中3週の叩き3戦目で、1週前追い切りでは手応えに余裕があり走りにも力強さがある。大きな馬で前走で10キロ絞れていて、さらに良くなった感じ。

キメラヴェリテ(B)中3週
もともと調教では速い時計の出る馬だが、間隔が詰まったこの中間も1週前に坂路で好時計が出ていて疲れはなさそう。やや右に逃げようとする面を見せている点は気になるが、出来落ちはなさそう。

サトノフラッグ(A)中5週
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と3頭併せで追い切られてともに先着。重心が低く、バランスの良い走りで調教の動きは前走以上。


【賞金上位馬】

コントレイル(C)4ヶ月
4ヶ月の休み明けで強めの追い切りが1週前のみで、その1週前追い切りも併せ先着をはたすも動きが重い感じ。

サリオス(A)4ヶ月
休み明けでも乗り込み豊富。2週前よりも1週前と、動きが良くなっていて仕上りは良さそう。

マイラプソディ(C)中8週
共同通信杯を使われての今回だが、乗り込み豊富のわりに2週前、1週前の追い切りの動きが重い印象。併走相手の方が動きに余裕があった。

クリスタルブラック(A)3ヶ月
この中間は毎週のように吉田豊騎手が騎乗しての調整。1週前追い切りでは、外を回って力強く先着している。休み明けでも動きに重さは見られない良い仕上がりで、出来良さそう。

コルテジア(B)中9週
きさらぎ賞からの直行で間隔は空いたが乗り込み量は豊富。1週前追い切りの動きを見ると、先行して抜かせないしぶとさを見せて出来は良さそうだが、まだ非力な感じで力強さに欠けるところあり。

ダーリントンホール(A)中8週
共同通信杯からの直行で、中間の乗り込みは豊富。前走時は最終追い切りの動きが良く◎にしたが、1週前追い切りも行きたがるところを押さえながら手応えはかなり良かった。今回の右回りでの追い切りのほうが、前走時よりも断然動きが良い。

レクセランス(C)中6週
3連勝ですみれSを勝っての参戦。1週前追い切りは、併せ馬の外で併走相手の手応えと比較して反応の鈍さが目立つ内容で、物足りない感じあり。

ブラックホール(B)中5週
前走時は◎にするほど良い調教だったがレースではわずかに届かず4着。この中間も、引き続き追い切りでは好時計が出ていて、前走を一度使われて調子は良さそう。

ビターエンダー(D)中8週
共同通信杯からの直行で、この中間は津村騎手が追い切りに騎乗しての調整。時計は出ているが、動きを見ると迫力に欠ける印象。

ラインベック(E)3ヶ月
若駒S3着からの休み明け。乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ても特に変わってきた感じはなく、動きが重い。

ウインカーネリアン(B)中2週
1週前追い切りでは気合いが乗って、集中力あり。間隔が詰まっていて軽めの調整だが、引き続き出来は良さそう。

サトノフウジン(E)中7週
間隔に余裕がある割に乗り込み量は少なく軽めの調整で、出走回避の予定。


【以下、抽選対象馬(2/3)】

アメリカンシード(D)中3週
ここ3戦人気で勝ち切れず、前走時の追い切りの動きを見てもまだ力強さがない。1週前追い切りでも終いの時計が掛かっており、まだ力不足な感じ。

ディープボンド(E)中1週
休み明けの前走がマイナス体重で、今回中1週で輸送もあり。1週前は速い時計の追い切りはなく、上積みは期待できそうにない。

テンピン(D)4ヶ月半
出走できそうな幸運はあるが、大きな馬で12月の新馬戦からの休み明け。1週前追い切りでは先着こそしたもののまだ重さがみられた。。



◇今回は皐月賞編でした。
コロナウイルスの影響はまだまだ終息する気配はなく、今後いつ競馬が中止になるかも分からないなか、関係者の皆様の努力おかげで競馬が開催されています。競馬ファンとしては、感謝の毎週末という感じで、私も30年近く競馬の世界をずっと見てきましたが、これほど競馬が必要とされていて何かの役に立っていると思えるシーンというのは見たことがありません。それはJRAだけではなく地方競馬も同じことで、特に地方競馬は何年か前までは廃止された競馬場もいくつかあるような状況だっただけに、苦しみながらも努力して生き残ってきたことがネット投票という希望を掴むキッカケになったのではないかと思います。
そんな地方競馬では、個性的な馬券も発売されています。SPAT4ではトリプル馬単、オッズパークではランダム7重勝、セレクト5重勝(JRAのWIN5と同じ)といった具合。そしてSPAT4、楽天競馬、オッズパークともに、馬券を買うとポイントが還元されて貯まったポイントで馬券が買えたり、グッズと交換出来たり等のおまけがあるのも魅力的です。
今週から、ホッカイドウ競馬も開幕して、すでに2歳馬もデビューの頃を迎えています。こんな時代でも新しい世代の馬たちも未来を目指して走り出しているわけであります。競馬場や場外馬券発売場で馬券が買えなくなりネット投票を始めたという方も多くいらっしゃると思いますが、週末のJRA以外にも平日にも開催されていてナイター競馬もある地方競馬にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。今の状況だと、最後まで生き残るのはどこかの地方競馬場になるかも(?!)。

それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都&小倉のタフな馬場に注目したい週末
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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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 菊花賞の出走馬と枠順が決まりました。注目のコントレイルは2枠3番に入りました。この枠は近10年で最多の2勝で、通算でも最多タイの8勝の縁起の良い枠だそうです。

 不思議なことに、G1全4レースは、共に内目の枠に入ることになりました。(この馬自身のG1最外枠は3枠5番です)

 そして、何故か今回最強のライバルだろうと予想しているヴェルトライゼンデが一緒に出走するときは、いつもライバルの方が外側のになっていました。(ホープフルステークス、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯)

 ヴェルトライゼンデは菊花賞でも外側の3枠6番に入るという運命的な枠順関係になったのです。これは2頭のどちらに有利に働くのでしょう。

 これまでと同じなら、コントレイルに有利に働くと考えるのが普通なのですが、果たしてそうなのでしょうか!?

 今週月曜日(19日)の日記に書いたように、コントレイルを徹底マークしてヴェルトライゼンデ勝負する作戦に出るなら、この枠順は願ってもない位置関係になったのではないかと思います。

 おそらく池添騎手のことですから、初めから勝てる見込みがないと諦めて、2着ねらいのレースをするはずがありません。真っ向勝負に行くのが彼のキャラクターだと信じています。

 ここで、今まで疑問に思っていたことについて触れたいと思います。一つ目の疑問は、ダービー対決で起きた出来事での疑問。ヴェルトライゼンデがコントレイルのすぐ横にピッタリ馬体を合わせて徹底マークしていたはずなのに、レース映像が切り替わると、いつの間にか一瞬の間に離れていたことです。

 二つ目は、予想神スガダイさんが三冠馬にリーチのコントレイルを含め、なぜ三歳世代がそれほど強いとは思っていないのか、ということです。

 この疑問も解決しながら、枠順確定後の予想、勝敗の行方を考察してみましょう。

 一つ目の、ダービーのあの場面、あのタイミングで、何故ヴェルトライゼンデがマークを外したのか・・・について。隣同士の枠でスタートしたので、序盤から容易にコントレイルの直後か外側のやや後方にピッタリついてマークしながら追走。そのまま第3コーナーに入っていく展開となりました。

 このレースでは、コントレイルと同じ馬主(前田晋二さん)の馬があと2頭出走していて、勝ちを確かなものにするためサポートするであろう、というのは周知の事実だったと認識していました。

 レース映像が切り替わる直前、、その僚馬10番コルテジアは先行2番手を進み、もう1頭の13番ディープボンドはその後方外側につけ、この2頭からやや後方の内側にコントレイルの位置関係になっていました。ヴェルトライゼンデはこの3頭に囲まれる格好で第3・4コーナーの中間点を過ぎていきます。ここでヴェルトライゼンデがコントレイルに並びかけ、画面が切り替わったのでした。

 その画面を見たとき、先程の疑問が浮かんだのですが、単に、早仕掛けをして外側に膨らんでしまったのだろう・・・と勝手に解釈していました。

 菊花賞の枠順確定を機に展開と勝敗を予想するためもう一度レース映像を視たり、全周パトロールで確かめたりして疑問が解けました。

 絶妙な連携でライバルを退けたダービーだったことを知ることになりました。あからさまにならないよう上手くやっているので、解釈の仕方によっては見解が異なるかもしれませんが、私の見方は以下の通りです。


 レース映像の切り替わりのタイミングで見られなかった出来事を全周パトロールで見直したところ、ヴェルトライゼンデが外側に並びかける直前までを正面から捉えた画像では

 1.福永騎手が身体を微妙に傾けてコントレイルを外側に寄せている。

 2.コントレイルが、ほんの一瞬ヴェルトライゼンデに軽く接触したことで、間に隙間が空いてしまう。(マークが緩くなってしまう)

 3.加速したタイミングで接触され、外側に膨らんだことで、ヴェルトライゼンデは17番ヴァルコスを外側から交わす進路を取ることになる。

 以上の3点が認められました。これに続く正面から捉えた映像に映し出されたのは


 4.直線を向くほんの少し前に13番ディープボンドの和田竜二騎手が左後方(内側)を確かめる仕草で顔をほんの少し動かし、この動作を合図にしたかのように、10番コルテジアが内ラチ側に寄せながら直線を向くことになる。

 5.コルテジアの動きで、ディープボンドの内側に大きな空間ができる。タイミングを計り、和田騎手は左(内側)に比較的はっきり身体を傾け、その直後右鞭を数発入れる。

 6.右鞭が入ったのでディープボンドは左(内側)に大きく進路を変える。

 7.ディープボンドが進路を変えたことで、コントレイルの前が大きく開き、スムーズに加速できる絶妙なタイミングで追い出され、先頭に躍り出る。


 以上の4点が流れるように行われたレース終盤の展開でした。

 
 コントレイルは、僚馬2頭がつくってくれた進路を突き進むと、荒れていない馬場中央に寄せながら切れ込んだ進路を取って突き抜け、3馬身差の圧勝となりました。


 正面からの画像では、ヴェルトライゼンデの前を横切り、中団から外側を回って追い込んでくるサリオスに合わせに行きかけたようにも見えますが、併せ馬になる前に加速して、突き放しながらのフィニッシュになりました。

 サリオスは中団から追い上げて2着を確保。ヴェルトライゼンデは、前をカットされた形になり、ブレーキをかける大きな不利がなかったものの、影響がなかったとは言い切れず、スムーズに加速できていたなら2着争いが微妙になったと思われる最後のキレ脚があって、見せ場のある3着。

 以上がダービーの展開から力関係や菊花賞の展開を考えるために集めた情報の分析です。

 休養明けとなった、前走の神戸新聞杯では、コントレイルは1枠2番。ヴェルトライゼンデは惨敗した皐月賞(8枠17番)とほぼ同じで更に大外の8枠18番になりました。

 このレースに出走した僚馬はディープボンド1頭だけになりました。(コルティジアはダービーでの先導役としての消耗が応えたのか、未だに休養中?)

 ここでは、唯一の僚馬ディープボンドが逃げるパンサラッサの3番手から2番手になって終始ペースを作り、先導役としてコントレイルをサポートしました。結果4着に粘り込み、この馬も力をつけてきたと感じさせました。

 コントレイルは、先行勢のすぐ後ろ。中団の前目内側を追走していたので、行き場がなくなる危惧もありました。けれども、直線で前が開くと突き抜けて1着。危なげのないレースに見えました。

 実は、直線出口でコントレイルの前が空くように仕向けたのはディープボンドを巧みに導いた和田竜二騎手です。コーナー中間で1番グランデマーレを交わしてディープボンドが2番手に上がるとき、加速して外側に向けて持ち出したことで、パンサラッサ以外の先行集団が釣られるように動き、コントレイルの進路を空けさせることに成功したと思われます。

 コントレイルが単独(自力)で進路をこじ開けられたかは、不明です。少なくとも進路を見付け易くしたのは事実でしょう。


 ヴェルトライゼンデは、皐月賞の失敗、同じ轍を踏まないよう、外枠から無理に前方にいる本命馬を徹底マークすることを止めて、後方で脚をためて直線勝負のレースで、上がり最速の35.4秒をマークし2着になります。

 前哨戦であることからロバートソンキーをゴール前で交わせると感覚で分った瞬間、手綱が緩められ、コントレイルに次ぐ余裕を持ってゴールしたと思いました。勝つための競馬、コントレイルに対応する競馬に幅が広がった前哨戦だったと評価しています。


 さて、枠順も決まり前走までのデータを集めて分析・検討を試みましたので、菊花賞の展開と予想の考え方に移りたいと思います。

 コントレイルは同世代の中では確かに実績は抜きん出ていますし、休養明け1戦を完勝して臨戦過程に文句のつけようがありません。1頭だけですが、力をつけてきた僚馬のサポートを受けられることでも、かなり有利になると思います。

 菊花賞の序盤は、おそらく、17番キメラヴェリテか11番バビットが端を主張し、8番ディープボンドもこの2頭に絡んでサポート役の責任を果たしてくれるでしょう。コントレイルもこれまで通り中団より前でレースを運び、三冠を確実なものにしようする展開が予想されます。

 勝敗の鍵を握るのはヴェルトライゼンデ。枠順の関係から徹底マークをしようとすれば難しいことではないので、秋華賞のマジックキャッスルのようなレース展開に持ち込んでも勝機を見いだせるかもしれません。

 また、神戸新聞杯のように他の馬たちに影響されないよう後方で脚をためて直線勝負に打って出ても良い勝負になる可能性は捨てきれません。

 もう一つの鍵を握るのは、僚馬ディープボンドの存在です。2つの鍵を結びつけて考えるなら、神戸新聞杯のような後方待機のレース展開を選択すると予想します。

 僚馬がディープボンドだけなら、ダービー程の有利をコントレイルが受けられない=大きな不利をヴェルトライゼンデが受けないだろうと判断すれば、徹底マークの戦法に持ち込むと考えられます。

 どちらの展開になる可能性が大きいか、当日までもう少し検討することになりますが、どちらを選択するかによって2.3着候補が微妙に変わります。それによって、コントレイルの三冠達成に、なにがしかの影響を及ぼすこともありそうです。

 少なくともヴェルトライゼンデは一番強力なライバルで、逆転の目も全くないとは言えません。また、コントレイルの6連勝の中で、3歳を迎えてからの3戦では僚馬が出走して勝利するためのサポートを受けられる体制を組んでいたことも事実です。

 2冠を達成し、無敗で三冠に挑戦するこの段階でも、予想神スガダイさんが、三歳世代がそれほど強いとは思っていないということに対する、私の二つ目の疑問の答えが、この事実と関係しているのでは、と思いました。

 三歳馬だけで競うクラッシック三冠に輝けば、確かに世代最強と言えるかもしれません。しかし、コントレイルが自力だけで勝ってきたと、胸を張って言えない状況にあると思います。展開有利で勝てたレースがあったかもしれないし、同世代の馬たちのレベルとの差だけで三冠を制覇できるのかもしれない・・・という仮説も成り立ちます。スガダイさんが、この世代の強さについて疑義を抱くのも理解できました。なるほど、得心いたしました。

 古馬と今年中に直接対戦して、G1勝ちを収められれば、この世代に対する評価も高まることでしょう。その可能性を高めるためにも、土曜日の富士ステークスでは、5頭の3歳馬たちに頑張ってもらいたいですね。

 もし、菊花賞後に、デアリングタクトのように休養に入ることになれば、コントレイルが無敗の三冠馬になったとしても同世代の馬たちからは、頭1つ2つ抜けた世代最強の存在と認められたとしても、余力を持って三冠を勝ち抜いてきた真に強い馬、現役最強の可能性がある馬とは認められません。

 強い世代の最強馬なら、自力だけで勝つ能力、体力、精神力を兼ね備え、古馬混合のG1で優勝する姿を見せてもらいたいものです。

 父ディープインパクトとの違いは、自力で勝ち切る、他を圧倒する強さを感じさせないこと。僚馬の存在や実質的で具体的に勝たせるためのサポートを受けたかどうかが話題に取り上げられたこと、が挙げられます。ディープインパクト三冠では、サポートの話題などなかったと、記憶しています。

 これで、年内に休養に入れば、父との決定的な違いになります。YouTube『ウマニティ チャンネル』で三冠王 小林明弘さんがデアリングタクトを歴史的名牝とは思わないと述べていましたが、秋は秋華賞だけで休養に入ると、余裕があったように見えて、実は目一杯だったんだと思われて仕方がありません。

 コントレイルには、そう思われないよう、今年中にもう1~2戦G1をに参戦して、自力で父に劣らないことを証明していただきたいと期待しています。

 山崎エリカ 2020年6月7日() 05:11
本日の見所(安田記念)
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2020年 安田記念
________

今週初めに安田記念の出馬表を見た時、不気味さを感じました。それは全ての実績馬がここ4走以内に出遅れの前科があったことです。もっともダノンプレミアムは、昨年の安田記念は外のロジクライに進路妨害をされたもの。決してスタートは下手ではありませんが、それ以外の実績馬は全て出遅れ癖があります。

比較的にスタートが安定していたインディチャンプでさえも、昨秋の香港マイルでは、マイルCSで好走した疲れもあったようで、3番枠から出遅れて後方から。そのため内から位置を押し上げたものの包まれて位置を下げ、直線ドン詰まりとなって7着に敗れました。

そのうえで今回は昨年のアエロリットのように、最後までしっかりとレースを引っ張れる逃げ馬が不在。馬群が縦長になる可能性が低いとなると、実績馬が内枠に入って出遅れた場合には、インディチャンプの二の舞となる危険性が高まります。どんな実力馬でも包まれて進路を失ったらThe end。だからこそ欧州競馬ではラビットを用意するし、先週の日本ダービーでも前田軍が率いるコントレイルがチームプレーを見せたのです。

日本ダービーのコントレイルは、しっかりとした逃げ馬不在のうえで5番枠。それよりも内枠にテンの速い馬がおらず、本来であれば外から切り込まれて進路確保に苦労するのが見え見えの状況下でした。しかし、逃げるウインカーネリアンの外にコルテジア、ディープボンドを配して、進路確保に努めました。何かに捲られた場合には、コントレイルがディープボンドの直後につけて外に出す、捲られなければディープボンドが道中でハナに立ってペースを引き上げる計画だったのでしょう。さすがは日本一を誇るチームプレイヤーです。

さて、話は元に戻しますが、今週初めに「出遅れ癖のある実績馬が、揃って内枠に入ったらどうなるのか?」と考えたら、気味が悪くなったのですが、それらが本当に内枠に入ってしまったという話です。特に5番枠のアーモンドアイは出遅れたらかなり苦しい枠に入ったと感じます。

今回それよりも内枠のダノンプレミアム、ダノンキングリーには、ダノンスマッシュというアシスト役がいます。ダノンスマッシュが外から内に切り込み同馬が逃げてペースを引き上げるか、逃げ宣言をしているミスターメロディの外につけて進路を確保するか…。しかし、アーモンドアイにはそういう馬がいません。実際にノーザンF軍は、他よりもチームプレーにうるさくないし、騎手の配慮によって進路を開けるくらいと騎手から聞いています。

だからと言って、勝ちに行けば、競られたり、後続にガンガン突かれたりするでしょう。大本命馬を破滅へと導けば、騎手にとってこのうえない手柄。それを出柄を得て次の騎乗馬の交渉をする者もいます。実際に昨年の有馬記念のアーモンドアイは嫌がらせのように、スタンド前の壁を作りたいところで外に弾かれ(それが理由で前に馬が置けずに折り合いを欠いたもの)、さらに3~4コーナーでは先頭列に並びかけたものの、本来、同チームであるはずのフィエールマンに外から蓋をされ、馬場の良い外に出せずにThe endとなりました。

そういったことを考えたうえで、今回ではアーモンドアイは本命にしたくないという結論に達しました。これまで「一戦ごとの消耗度が大きい」ということでレース間隔を開けることに徹していた同馬が、中2週で使ってくることも狙い下げたい理由のひとつです。そのうえヴィクトリアマイルよりも相手強化となるだけに、△まで印を落とすことにしよう。これは私がアーモンドアイに印を打ってきた中で、一番低い評価です。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

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 tntn 2020年6月1日(月) 00:20
続・無敗の2冠馬誕生! 
閲覧 139ビュー コメント 5 ナイス 68

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無観客のダービー。。。
静寂の中、強さを見せつけたコントレイル!
実は遊んでいたとか。。。Σ(゚Д゚)
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外からウインカーネリアンが逃げる。
コルテジア2番手、3番手コントレイルラチ沿いと1馬身間隔。
外からディープボンドが被せる。すぐ後ろにヴェルトライエンゼ。
ヴァルコスなど先行勢続く。
その後ろにサリオス追走。。。向こう正面。

そこへ、典さんマイラプソディが上がっていく。。。
先頭に立ちレースを支配。。。外を詰める先行勢が居るなか、

コントレイルじっとその時を待つ。。。
コーナーワークで外に回し、馬場の真ん中へ!

粘るマイラプソディ、残り200で先頭に立つ!

その後ろサリオス!
馬郡の中からヴェルトライエンゼ抜けてくる!

が一頭で脚を伸ばすコントレイル、
詰めてきたサリオスとの差を広げる!

コントレイル3馬身(以上)圧勝!
------------------------------
牝馬クラシックに続き、牡馬クラシックでも無敗の2冠馬となる!

父ディープと同じ3枠⑤で無敗の5戦5勝を決めた!
福永さん曰く。。。「まだ遊ぶところがあって。。。」
「それであの勝ち方なんでねー。。。」
ディープのような勝ち方では無いものの強さは計り知れない。

矢作厩舎も破竹の勢いは止まらない!
今年3つ目のG1制覇。🏆

あと関係者、ダービー2冠オンパ!🎺
@矢作厩舎、2012「ディープブリランテ」
@前田オーナー2013「キズナ」
@福永さん、2018「ワグネリアン」
それぞれ、以らいとなりました💮

何はともあれ、関係者皆さまおめでとうございます!🎊

配置や福永さん第2子誕生の年などなど。。。
出来過ぎな感。。。をそのままお茶の間に🍵ヾ(ーー )

やっぱり、競馬はドラマと言うサインだ!ヾ(ーー )

***********
 
2020ダービーウィーク!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b6c83d6b78&owner_id=4a85df85ef

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