コルテジア(競走馬)

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コルテジア
コルテジア
コルテジア
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2017年2月23日生
調教師鈴木孝志(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 6戦[2-1-1-2]
総賞金5,554万円
収得賞金2,300万円
英字表記Cortesia
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
シェルエメール
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
ポンデローザ
兄弟 エールショーハイエストポイント
前走 2020/02/09 きさらぎ賞 G3
次走予定

コルテジアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/09 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 81129.871** 牡3 56.0 松山弘平鈴木孝志454(+2)1.48.3 -0.033.9ストーンリッジ
20/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 103375.893** 牡3 56.0 松山弘平鈴木孝志452(0)1.36.6 0.735.9⑤⑤サンクテュエール
19/11/09 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 112251.798** 牡2 55.0 松山弘平鈴木孝志452(+2)1.35.5 1.035.7レッドベルジュール
19/10/14 京都 2 2歳未勝利 芝1800 11333.621** 牡2 55.0 松山弘平鈴木孝志450(0)1.49.3 -0.235.1ウインマイティー
19/09/21 阪神 2 2歳未勝利 芝1600 141148.882** 牡2 54.0 和田竜二鈴木孝志450(0)1.34.3 0.034.7シャドウブロッサム
19/07/20 中京 6 2歳新馬 芝1400 1381233.075** 牡2 54.0 松山弘平鈴木孝志450(--)1.24.7 1.535.5⑩⑩ペールエール

コルテジアの関連ニュース

【フェブラリー】レースの注目点

2020年2月18日(火) 15:20

★芝GI馬、地方馬3頭など多彩なメンバーが登録 2020年最初のJRA・GIを制すのはどの馬?



 2月23日、東京競馬場ではフェブラリーSが実施される。同競走は1984年に「フェブラリーハンデキャップ(GIII)」として創設され、1994年には「フェブラリーS」に改称され、GIIに昇格。1997年にはGIに昇格した。今年のフェブラリーSには、連覇を狙うインティ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)を筆頭に、芝のGI馬モズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)、地方競馬からは、2018年の覇者で現在は大井競馬所属のノンコノユメ(セン8歳、荒山勝徳厩舎)、ミューチャリー(牡4歳、船橋・矢野義幸厩舎)、モジアナフレイバー(牡5歳、大井・福永敏厩舎)が参戦を予定しており、ダートの頂上決戦にふさわしい激戦が展開されそうだ。



 フェブラリーSでは、関西馬が2000年から2017年にかけて18連勝するなど、関西馬の勝利が多く、1997年のGI昇格以降の所属別勝利数は関東馬が3勝、関西馬が19勝、地方馬が1勝となっている。今年は関東馬2頭、関西馬19頭、地方馬3頭の計24頭が登録しているが、果たして、2020年最初のJRA・GIを制すのはどの馬だろうか。



★昨年は逃げ切り勝ちで戴冠 連覇に挑むインティ武豊騎手の戦法に注目!



 インティ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)が、コパノリッキー(2014・15年)以来のフェブラリーS連覇を目指す。同馬は、デビュー2戦目の未勝利戦で勝ちあがると、その後は快進撃を続け、7連勝でフェブラリーSを制し、GI初挑戦でビッグタイトルを手にした。インティはその後未勝利で、前走の東海Sでは3着だったが、昨年制したフェブラリーSで1年ぶりの勝利を挙げることができるかどうか。



 インティは昨年のフェブラリーSではスタートから積極的に主導権を握り、逃げ切り勝ちを決めている。同馬は前走の東海Sでは5~6番手からレースを進めて3着となったが、今回はどのような戦法で臨むだろうか。なお、インティに騎乗予定の武豊騎手は、歴代最多のフェブラリーS5勝を挙げている。



★JRA・GI実施機会3連勝狙う矢作芳人調教師 根岸Sを制したモズアスコットなど2頭を登録



 2019年度のJRA賞最多賞金獲得調教師を受賞した矢作芳人調教師(栗東)が、グレード制が導入された1984年以降で2人目となるJRA・GI実施機会3連勝を狙う。同調教師は2019年度の年度代表馬リスグラシュー、最優秀2歳牡馬コントレイルなどの管理調教師で、昨年は国内外でGI5勝を挙げる活躍をみせた。矢作調教師は昨年末に実施された12月22日の有馬記念リスグラシュー)→12月28日のホープフルSコントレイル)を連勝しており、フェブラリーSを勝てば、2004年の松田国英調教師以来、2人目のJRA・GI実施機会3連勝となる。



 矢作調教師は、根岸Sを制したモズアスコット(牡6歳)、ドリームキラリ(牡8歳)の2頭をフェブラリーSに登録しているが2020年最初のJRA・GIも制すことができるか(※ドリームキラリは2月17日現在、除外対象)。なお、同調教師はVならグレード制が導入された1984年以降で21人目のJRA・GI通算10勝となる。



モズアスコットタイムフライヤー 芝&ダート双方でのGI制覇なるか



 モズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)には、芝&ダート双方でのGI制覇がかかる。モズアスコットは、2018年の安田記念勝ち馬で、初のダート戦出走となった前走の根岸Sを制し、今回はダート2戦目でのGI制覇を目指す。また、タイムフライヤーは、2017年のホープフルS優勝後は未勝利だが、昨年8月以降はダート戦に出走を続けており、2走前にはフェブラリーSと同コースの武蔵野Sで2着に入っている。



 モズアスコットはFrankel産駒の米国産馬で、同馬が勝てば、外国産馬のフェブラリーS制覇は2016年モーニン以来4年ぶり、タイムフライヤーが勝てば、ハーツクライ産駒はJRAダートGI初制覇となるが、ダートでもGIタイトルを手にすることができるか。Vなら、芝&ダート双方でのGI制覇はクロフネアグネスデジタルイーグルカフェアドマイヤドンに続き5頭目となる。なお、ダート戦4戦0勝のタイムフライヤーが勝てば、GI昇格以降初のダート戦未勝利馬によるフェブラリーS制覇となる。



★5年連続の参戦となるノンコノユメ セン馬初のJRA・GI2勝目なるか



 2018年の覇者ノンコノユメ(セン8歳、大井・荒山勝徳厩舎)は、5年連続の参戦となる。同馬は、昨年のゴドルフィンマイル出走後、大井競馬に移籍し、移籍後も統一ダートGIで好走しており、前走の東京大賞典では勝ったオメガパフュームから1馬身差の2着に入っている。同馬がフェブラリーSを勝てば、セン馬初のJRA・GI2勝馬となり、また、同レース初の隔年優勝馬となる。なお、ノンコノユメは現在東京で実施しているダート重賞4競走をすべて制しており、今回勝てば史上5頭目の東京重賞5勝を同時に達成する。



★今年のJRA重賞で早くも3勝をマーク 松山弘平騎手はサンライズノヴァに騎乗予定



 松山弘平騎手は、今年の開催初日となった1月5日に、サウンドキアラとのコンビで京都金杯を勝って幸先の良いスタートを切ると、東海Sエアアルマス)、きさらぎ賞コルテジア)を制し、2月17日現在、今年のJRA重賞で3勝をマーク。自身の前年までのJRA重賞年間最多勝利数(2勝)を早くも更新している。松山騎手は、昨年の南部杯勝ち馬サンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)との初コンビでフェブラリーSに参戦する予定だが、2017年皐月賞アルアイン)以来のJRA・GI制覇を果たすことができるかどうか。なお、サンライズノヴァは2003年のフェブラリーS勝ち馬ゴールドアリュールの産駒で、同産駒はフェブラリーSで歴代最多の4勝を挙げている。



★東京ダート戦は6戦5勝、2着1回 アドマイヤオーラ産駒のアルクトス



 アルクトス(牡5歳、美浦・栗田徹厩舎)は、東京のダート戦で6戦5勝、2着1回という成績を残している。同馬は昨年4月以降、オアシスS1着、樫S1着、プロキオンS1着、南部杯2着と4戦連続で連対しているが、JRA・GI初挑戦となる今回はどのような走りを見せてくれるだろうか。なお、アルクトスは前走の南部杯から中131日での出走で、Vなら、フェブラリーSがGIに昇格した1997年以降で最も前走との間隔が長い優勝馬となる。



 アルクトスは2015年に死亡したアドマイヤオーラの産駒で、同産駒のJRA現役馬はアルクトスを含め6頭。アドマイヤオーラは現役時代、GIには手が届かなかったが、産駒のアルクトスが天国の父に悲願のGIタイトルを贈ることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する栗田徹調教師もJRA・GI初制覇となる。なお、同馬に騎乗予定の田辺裕信騎手は2014年のフェブラリーSで、16頭立て16番人気のコパノリッキーを勝利に導いている。



★レース当日が52歳のバースデー 最年長Vを狙う横山典弘騎手



 昨年の武蔵野S勝ち馬ワンダーリーデル(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)に騎乗予定の横山典弘騎手は、レース当日の2月23日が52歳の誕生日となる。1997年のGI昇格以降、フェブラリーSの最年長優勝記録は武豊騎手が昨年に記録した49歳11力月3日だが、横山典弘騎手は自らのバースデーを祝う勝利を挙げ、この記録を更新することができるかどうか。



 また、ワンダーリーデルを管理する安田翔伍調教師は、父・安田隆行調教師がフェブラリーSで2勝を挙げており、同レースの父子制覇がかかる。今年のフェブラリーSには父の安田隆行調教師もミッキーワイルド(牡5歳)を出走させる予定となっており、安田親子にとって今回が初めてのJRA・GIでの親子対決となる。



★JBCスプリントの覇者ブルドッグボス マル地馬18年ぶりのJRA・GI制覇なるか



 昨年のJBCスプリントで統ーダートGI初制覇を遂げたブルドッグボス(牡 8歳、栗東・加用正厩舎)は、2017年4月の天王山S(5着)を最後に、JRA登録を抹消したが、今回は再びJRAへ移籍しての出走となる。同馬は2017年4月までに19戦7勝を挙げ、地方競馬所属時にはJBCスプリント、クラスターCと2つのダート交流重賞を制すなど18戦5勝の成績を残している。元地方(マル地)馬がJRA・GIを勝てば、2002年マイルCSトウカイポイント)以来、18年ぶりとなるが、ブルドッグボスは統ーダートGI2勝目を挙げることができるかどうか。Vなら、加用正調教師は開業27年目でJRA・GI初制覇となる。なお、同馬には和田竜二騎手が騎乗する予定。



★21年ぶりV目指す地方馬は3頭が出走予定 モジアナフレイバーは初のJRA参戦



 今年のフェブラリーSには、地方馬3頭が出走を予定している。ノンコノユメ(セン8歳、大井・荒山勝徳厩舎)は一昨年のフェブラリーS優勝馬で今回は1年ぶりにJRAでの出走となる。ミューチャリー(牡4歳、船橋・矢野義幸厩舎)は、昨年のセントライト記念(12着)以来のJRA参戦で、前走の川崎記念では4着となっている。モジアナフレイバー(牡5歳、大井・福永敏厩舎)は、今回が初のJRA参戦となるが、昨年は統ーダートGIの帝王賞で5着、南部杯で4着、東京大賞典で3着と着順を一戦ごとに上げており、フェブラリーSで統ーダートGI初制覇なるか注目される。



 地方馬がフェブラリーSを勝てば、1999年のメイセイオペラ以来、21年ぶり2頭目となるが、今年の地方馬3頭はJRA勢を相手にどのような走りを見せてくれるだろうか。なお、ノンコノユメには真島大輔騎手、ミューチャリーには御神本訓史騎手、モジアナフレイバーには繁田健一騎手が騎乗する予定。



フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ZBAT!ピックアップデータ】京都記念 2020年2月14日(金) 05:09

 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。雨予報で馬場渋化が見込まれる京都記念は、ステイフーリッシュに注目だ。昨年の京都芝で行われた道悪競馬ではステイゴールド産駒が活躍。天を味方につけて昨年2着のリベンジを果たす。

 先週日曜の京都メイン、GIII・きさらぎ賞は8頭立てでブービー人気のコルテジアが勝利し、3連単5万3680円の決着。少頭数でも好配当ゲットは可能だ。

 113回目を迎える伝統の京都記念は、1番人気が8連敗中。昨年の秋華賞を勝ったクロノジェネシス、同2着でジャパンCも2着に入ったカレンブーケドールの4歳牝馬2頭が人気を集めそうだが、『ZBAT!ピックアップデータ』はステイフーリッシュを狙う。

 今の京都は力を要する馬場で、週末にかけての天気も下り坂。昨年の京都芝の道悪(稍重、重、不良)では、ステイゴールド産駒が勝率37・5%(出走5戦以上)で断トツで、単勝回収率232%をマークした。クロノのバゴ産駒は2戦1勝で単勝回収率345%だが、母の父クロフネは同7・7%、53%止まり。一方で、ステイフーリッシュの母の父キングカメハメハは同10・0%、107%を計上し、“血の力”では分がある。ちなみに、カレンディープインパクト産駒は7勝と勝利数はトップながら、勝率は14・3%で単勝回収率は49%にとどまった。

 矢作調教師は「この舞台の京都新聞杯を速い時計で勝っているけど、前回の走りを見ると馬場が渋ってもいいんじゃないか。4歳牝馬2頭は切れ味があることを考えてもな」と道悪を歓迎。さらに「変わりなくきていて状態もいい。何も行かなければハナでもいいし、早め早めの競馬になる」とVをイメージする。

 昨年2着を含め、この1年で重賞2着3回、3着2回。勝利に飢えた善戦マンが、久しぶりの美酒に酔う。



京都記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳次走報】コルテジア、皐月賞に直行 2020年2月14日(金) 05:01

 ★きさらぎ賞を制したコルテジア(栗・鈴木孝、牡)は14日、鳥取県・大山ヒルズに放牧に出て、皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する。

 ★ゆりかもめ賞を制したリリーピュアハート(栗・藤原英、牝)は、忘れな草賞(4月12日、阪神、L、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★クイーンCを見送った阪神JF11着のオータムレッド(美・手塚、牝)は、放牧を挟んでスイートピーS(5月3日、東京、L、芝1800メートル)を目指す。「減った体がなかなか戻ってこないので。気候が暖かくなってくる頃には」と手塚調教師。

 ★エルフィンS3着スマートリアン(栗・石橋、牝)は、チューリップ賞(3月7日、阪神、GII、芝1600メートル)か、フィリーズR(同15日、阪神、GII、芝1400メートル)に駒を進める。

 ★京成杯6着リメンバーメモリー(栗・佐々木、牡)は、つばき賞(22日、京都、1勝クラス、芝1800メートル)へ。

 ★1月12日京都の新馬戦(芝2000メートル)を制したアルテフィーチェ(栗・友道、牝)は、君子蘭賞(3月28日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)へ。

 ★1月25日中山の未勝利戦(ダ1800メートル)を勝ったナリノクリスティー(美・上原、牝)はデイジー賞(29日、中山、1勝クラス、芝1800メートル)へ。

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【きさらぎ賞】コルテジア、人気馬ナデ斬った! 2020年2月10日(月) 05:08

 きさらぎ賞が9日、京都競馬場で8頭によって争われ、7番人気で松山騎乗のコルテジアが、好位から抜け出して重賞初勝利。今後は放牧を挟んで皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する。2着は4番人気のストーンリッジ、1番人気のアルジャンナは3着に敗れた。

 時折、雪が舞った淀のターフでの波乱劇。その主役は8頭中7番人気のコルテジアだ。伏兵を重賞初勝利に導いた松山騎手が白い息を弾ませた。

 「長く脚を使えると思ったので、早めにしっかり前を捕まえに行って押し切る、強い競馬をしてくれました」

 最内枠からポンと出て、緩いペースの道中は3番手で流れに乗る。勝負どころからは、先に動いたストーンリッジをぴたりとマーク。「直線に向いたときの手応えが良かったので、かわせるなと思いました」。しぶとく粘る相手をゴール前でかわすと、断然人気のアルジャンナの猛追も許さなかった。

 ジョッキーは京都金杯(サウンドキアラ)、東海Sエアアルマス)に続く今年の重賞3勝目で、早くも年間自己最多記録を更新。「たくさんチャンスをもらっているので、まだまだがんばっていきたい」と表情を引き締めた。

 鈴木孝調教師にとっては開業11年目で、待望のJRA重賞初勝利。「昨年、グランドボヌールで交流重賞(サマーチャンピオン)を勝って、今年は中央で重賞を勝ちたいと思っていました」と破顔。さらに「馬体の張りや毛づや、シルエットが良くなった。切れ味勝負では分が悪いと思ったんですけどね」と、メンバー2位タイの上がり(3ハロン33秒9)をマークしての勝利に目を細めた。

 前田幸治オーナーは「強かったね。休んで良くなったので、この後は大山ヒルズへ放牧に出て皐月賞に直行します。(ホープフルSを勝った同じノースヒルズ生産の)コントレイルと2頭でね」と明言した。手綱を託される松山騎手は「前走より乗りやすくなって状態も良くなっていたので、これからが楽しみです」と力を込めた。

 かつてはスペシャルウィークネオユニヴァースなどが“如月”のタイトルを弾みにクラシックで勇躍した。コルテジアもパワーアップを図って“皐月”の舞台に向かう。  (川端亮平)

コルテジア 父シンボリクリスエス、母シェルエメール、母の父ジャングルポケット。青鹿毛の牡3歳。栗東・鈴木孝志厩舎所属。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬。馬主は前田幸治氏。戦績6戦2勝。獲得賞金5554万6000円。重賞は初勝利。きさらぎ賞鈴木孝志調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。馬名は「礼儀、礼節(イタリア語)」。



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【きさらぎ賞】ストーンリッジが新馬勝ちからの重賞挑戦で2着 シュタルケ「残り1ハロンだけ右へ」 2020年2月9日() 19:28

 2月9日の京都11Rで行われた第60回きさらぎ賞(GIII、3歳オープン、芝・外1800メートル、別定、8頭立て、1着賞金=3800万円)は、松山弘平騎手騎乗の7番人気コルテジア(牡、栗東・鈴木孝志厩舎)が3番手追走から直線で抜け出して重賞初制覇を果たした。



 弥生賞勝ちのカミノタサハラなどを兄にもち、新馬勝ちから2戦目での重賞挑戦となった4番人気のストーンリッジは、2番手追走から直線で先頭に立って押し切りをはかったが、勝ち馬との叩き合いに敗れ、クビ差の2着に惜敗した。



 A・シュタルケ騎手「スタートも道中のリズムも良く、いいレースができました。ラストまで伸びてはいるのですが、残り1ハロンだけ右へ行きたがってしまいました」



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【きさらぎ賞】断然人気のアルジャンナは末脚届かずの3着 川田将「スムーズな競馬はできました」 2020年2月9日() 19:27

 2月9日の京都11Rで行われた第60回きさらぎ賞(GIII、3歳オープン、芝・外1800メートル、別定、8頭立て、1着賞金=3800万円)は、松山弘平騎手騎乗の7番人気コルテジア(牡、栗東・鈴木孝志厩舎)が3番手追走から直線で抜け出して重賞初制覇を果たした。



 2歳王者の2着だった東スポ杯2歳S以来、約3カ月ぶりの実戦となったアルジャンナは単勝1.5倍という断然の支持を集めた。道中はスムーズに中団5番手を追走し、3~4コーナーから仕掛けはじめ前を追いかけ、直線でも上がり3Fメンバー最速の末脚を駆使するも、前で競り合う2頭に0秒1差及ばずの3着に敗れた。



 川田将雅騎手「勝ち馬の後ろからスムーズな競馬はできました。ただ、その差を詰められないままでした。また改めてですね」



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コルテジアの関連コラム

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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年2月13日(木) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/8~2/9)マカロニスタンダーズプロが◎コルテジア ◎クリノガウディーで東西重賞Wゲット!
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9(日)に行われたG3きさらぎ賞、G3東京新聞杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)は東京1R3歳未勝利での○◎的中、東京5R3歳未勝利では「やや重厚な血統個性が目立つ中で、本馬の軽さのある血統が生きそうな印象。展開がハマれば」とした◎レッドペルーシュ(単勝79.7倍)からの13万4210円払戻し等の活躍。9(日)は京都4R障害未勝利での◎△○的中、小倉5R3歳未勝利での10万4240円払戻しに、「◎ディープ産駒の切れ味が生きそうだが、馬場適性に疑問が残るアルジャンナよりも馬力型血統の本馬に妙味を感じる」との見立てからのG3きさらぎ△◎○的中と好調予想を披露。土日トータルでは、全72R提供で総回収率128%、9万5100円プラスとし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
8(土)京都3R3歳未勝利ダッチマン東京8R4歳上1勝クラスゴールドフレーム小倉10Rかささぎ賞レジェーロリッチクレマチス、9(日)東京6R3歳新馬アクロアイトなどの好調予想を披露。この日の2重賞では、G3きさらぎは◎コルテジアを、G3東京新聞杯は◎クリノガウディーを指名し、東西ともにしっかり的中。週末トータル回収率108%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)は勝負予想京都11RアルデバランS(◎○▲パーフェクト的中)他の的中でプラス。9(日)は小倉5R3歳未勝利的中や、京都12R4歳上2勝クラスでの▲○◎的中を含む活躍で、連日のプラス収支としています。週間トータル回収率は148%を記録!
 
 
 
この他にも、織本一極プロ(316%)、イレコンデルパサープロ(186%)、セイリュウ1号プロ(139%)、ゼット1号プロ(117%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(116%)、nigeプロ(114%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(113%)、シムーンプロ(108%)、ジョアプロ(106%)、田口啄麻プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年2月6日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020きさらぎ賞 
閲覧 1,004ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

毎年頭数は少なくなるレースで、今年も特別登録時点で10頭。他のレースに回りそうな馬もいて出走頭数はこれよりも少なくなる見込みですが、素質を感じる馬が多くクラシック出走のため賞金加算を狙って面白いレースになりそうです。


2月9日(日) 京都11R 第60回 きさらぎ賞(3歳G3・芝1800m)

【登録頭数:10頭】

アルジャンナ(B)3ヶ月
前走の東スポ杯2歳Sでは勝ち馬を前に見ながらのレースだったが、直線はこの馬も伸びてはいるがそれ以上に突き放されてしまい能力の差を見せつけられてしまった。調教に関してはこれまでの2戦はCW中心に追い切られていたが、この中間は坂路を中心に乗り込まれている。スッと反応できないズブい面はあるが、1週前の坂路でも好時計は出ていて仕上りは上々。

サトノゴールド(D)5ヶ月半
長期休み明けで乗り込み量が少なく、時計も物足りない。

ギベルティ(A)中6週
有馬記念当日の中山で新馬勝ち。パドックでは大観衆の中でも堂々とした感じで周回していて、精神的にしっかりしている感じに見えた。この中間は早めに栗東に移動しての調整で、1週前追い切りでは坂路を力強く駆け上がっており出来は前走以上。

グランレイ(D)中7週
この中間は前走時から間隔がある割に、乗り込み本数が少ないように思う。1週前追い切りではこれまでと同じようにコーナーリングがぎこちない面を見せており、能力以上に乗り辛い面がありそう。

クリノプレミアム(C)中9週
関東牝馬で他のレースにも登録があり、出否未定も南Wで入念に乗り込まれている。3週前、1週前と併せ馬で先着を果たしているが、調教時計がもう少し詰まってこないとオープンクラスの馬相手では厳しい面もありそう。

コルテジア(E)中3週
前走のシンザン記念では3着。ただ前2頭とは離されていて上がりも前2頭よりも遅く、あまり好評価できない3着といったほうが良い。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、新馬戦以外では併せ馬での遅れがなかった馬だけに、前走以上という感じはない。

サイモンルモンド(D)中6週
前走ダートの未勝利勝ち。出走してくるようなら、この厩舎にしては乗り込み量が少なすぎる感じ。前走時もまだ馬体が緩い感じにも見えたので、これからまだ良くなる余地を残すにしても、初芝でこの相手では好走はどうか。

ストーンリッジ(B)中9週
前走(新馬戦)時は、レース予想のコメント欄にも書いたように、デットーリ騎手の来日スケジュールの変更で出走予定のレースに狂いがあり、こちらの思っている以上に現場は大変だったと思う。そこで、厩舎も馬もジョッキーもしっかりと結果を出し、着差以上の強さを感じる内容だった。この中間は1週前追い切りで古馬のオープン馬に併せて好内容、好時計を見せていて仕上りは良さそう。クラシック出走のために、賞金加算を狙っての出走と考えて良さそう。

デアリングタクト(B)3ヶ月
新馬勝ちからの休み明けでの出走。1週前追い切りでは、松山騎手が騎乗して併せ馬で好時計。仕上りは良さそうだが、松山騎手はコルテジアでこのレースに出走予定のため、牝馬限定のエルフィンSに出走する公算が高い。

トゥルーヴィル(B)3ヶ月半
前走(新馬戦)時は乗り込み量も多く、パドックでも小気味良い感じで気分よく周回していて、馬体も無駄肉がなく好仕上がりだった。この中間は1週前にクロノジェネシスと併せて遅れはしたものの、追走して0.1秒差で時計もしっかり出ていた。この時点でこの内容なら仕上がりは良さそうで、最終追い切りでどこまで良くなってくるかといったところ。


◇今回はきさらぎ賞編でした。
少し遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。
そして昨年末に行われた『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』とたくさんの皆様のご協力で無事開催することができましたことに対し、心よりお礼申し上げます。
当日は悪天候にも関わらず、笠松競馬場まで足を運んでくれたウマニティ会員の方もいましたし、全国の競馬場や場外馬券売り場、インターネット中継などでレースを観戦してくれた方もたくさんいたと思います。何もしなければ笠松の2RC22組と4RC20組というそれほど注目されることもなく通り過ぎてしまったレースだったと思いますが、レース名をつけてウマニティ内でも宣伝して頂いたことにより、たくさんの方がレースに注目してくれて予想して馬券も買ってくれたのではないかと思います。
河内さんとくりーくの魂をレースに吹き込んだことにより、当日の笠松競馬場の馬券の売り上げが少しでも上がってくれて楽しんでくれる競馬ファンがいてくれれば何より嬉しいですし、きっと空の上でも喜んでくれていたと思っています。
競馬の仕事をさせてもらっている以上、競馬界の発展と売り上げの向上に貢献に自分に何ができるかを常に考えています。このような形で、微力ではありますが役に立っていてくれればと心底思っていますし、今後もできる限り続けていきたい(他場での開催や違う時期にも)と考えていますので、その際にはまた参加して頂くことでのご協力をお願いします。
そして後日、ドラマがひとつ。
1月8日笠松11Rフユイチゴ特別という前走が1着だった馬たちだけによるレース(笠松と名古屋ではよく行われている)に、第2回河内一秀記念を勝ったイキザマ、そして第4回ウマニティ杯くりーく賞を勝ったシャドウアロングが揃って出走しました。逃げるイキザマに、勝負どころからシャドウアロングが外から並びかけ、直線はこの2頭の一騎打ち。3コーナーからゴールまではなかなか見応えのあるレースでした。巡り合わせとはいえ魂を吹き込まれた2つのレースを勝った2頭が、次のレースでこのようなレースをしてくれて素直にうれしく、また不思議な力を感じてしまいました。そして第4回ウマニティ杯くりーく賞を勝ったシャドウアロングは、元中央馬で父がディープインパクトと良血馬。笠松に来てもオーナーの変更もしていないので、いずれはJRAに戻っていく馬なのではないかと思います。もともとJRAでは芝のレースを走っていた馬で未勝利戦2着の実績もあり、もう一度行けるところまで這い上がっていってもらいたい、そしてJRAに戻った時の馬柱の前何走かのところに「第4回ウマニティ杯くりーく賞」の名前が入っている競馬新聞を見てみたい、そんな小さな夢も抱きながら今年の競馬も楽しんでいきたいと思います。

それでは次回、フェブラリーS編でお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年1月6日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月06日号】特選重賞データ分析編(184)~2020年シンザン記念~
閲覧 2,356ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 日刊スポーツ賞 シンザン記念 2020年01月12日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ右回り、かつ芝、かつ出走頭数が10頭以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-7-7-44](3着内率31.3%)
×なし [1-0-0-32](3着内率3.0%)

 2013年以降の3着以内馬21頭中、2018年1着のアーモンドアイを除く20頭は“JRA、かつ右回り、かつ芝、かつ出走頭数が10頭以上のレース”を勝ち切ったことがある馬でした。東京・新潟・中京のレース、ダートのレース、出走頭数が極端に少なかったレースしか勝っていない馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→オーマイダーリンコルテジア
主な「×」該当馬→タガノビューティーディモールトルーツドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1600m以上」だった馬は2013年以降[7-7-5-47](3着内率28.8%)
主な該当馬→コルテジアタガノビューティー

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コルテジアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 15

コントレイル、サリオスの対決は皆が注目している事でしょう。
ダーリントンホール、コルテジア、クリスタルブラック、アルジャンナなども出走予定。
さあ、どうなるか?
https://gh665408.hatenablog.com/entry/2020/02/20/123718
ちょっとでも気になる方は是非読んで欲しい。

 ゴーゴートッシー 2020年2月15日() 16:41
今日もやっぱり 32%。
閲覧 142ビュー コメント 0 ナイス 6

クイーンカップ、複勝バトルは当てたのに、ヨソコロはトリガミで・・・・・。
先週も今日も 単純に単複だけにすれば良かった。

明日は共同通信杯は今一自信が無い。
先週のコルテジアと同じパターンだったので、続けてくるはずがない、と思うのが普通でしょう。

京都記念、カレンがクロノと接戦の人気に。

どちらか、当たって欲しいものだ。

レースを絞っても、やっぱり回収率は32%。

もう、重賞だけにしようかな???

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 グラニースミス 2020年2月14日(金) 10:43
大雨でも降らないと・・・ 共同通信杯GⅢ 
閲覧 312ビュー コメント 8 ナイス 85

登録馬に○外□地 エン
馬名意味 丸い円と縁の意味をこめて
ふぅーん

副題のトキノミノルは、10戦10勝で皐月賞もダービーも制した馬
ダービーを勝った後、破傷風でこの世を去った

シンザン記念は第54回 で 共同通信杯 GⅢも第54回
シンザンが3冠馬になったのは、1964年東京五輪の年だった。
今年、弥生賞が、ディープインパクト記念と名称変更される
今年のシンザン記念は、1枠の1勝馬で、昨年の体育の日に京都未勝利を勝ったコルテジア。
先週のきさらぎ賞も京成杯も共に第60回で、1枠の1勝馬が制した。

3歳GⅢ別定規定は、すべて収得賞金1,800万円以上は1kg増
このレースで今年初めて1kg増量馬マイラプソディが出走

当日は、第1回東京6日目、第2回京都6日目、第1回小倉10日目 が競馬の暦
昨年の共同通信杯は、今年と同じ1回東京6日だったけど、裏番組の小倉開催は1回小倉2日。
共同通信杯の裏開催が1回小倉10日になっていたのは2012年

2012年って、すべての平地GI競走とAJCC・東京スポーツ杯2歳S・ラジオNIKKEI杯2歳Sを除く重賞競走で賞金が減額された年でもあった。

1枠
1kg増量馬 
2012年

ダーリントンホール(ゴドルフィン)は、
東京の硬い馬場では、大雨じゃないと厳しそうだなぁ(笑)


では

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2020年2月9日 きさらぎ賞 G3 1着
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