ラヴズオンリーユー(競走馬)

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ラヴズオンリーユー
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ラヴズオンリーユー
ラヴズオンリーユー
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年3月26日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主DMMドリームクラブ 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[6-2-3-3]
総賞金33,874万円
収得賞金22,360万円
英字表記Loves Only You
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 リアルスティールプロディガルサン
前走 2021/08/22 札幌記念 G2
次走予定

ラヴズオンリーユーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 13441.912** 牝5 55.0 川田将雅矢作芳人 470
(-8)
1.59.6 0.135.1⑦⑦⑥⑤ソダシ
21/04/25 香港 8 QE2世C G1 芝2000 7--------1** 牝5 55.5 C.ホー矢作芳人 478
(--)
2.01.2 -0.1----グローリーヴェイズ
21/03/27 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------3** 牝5 55.0 O.マーフ矢作芳人 --0000 ------ミシュリフ
21/02/14 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 11441.811** 牝5 54.0 川田将雅矢作芳人 478
(-2)
2.10.4 -0.234.7④④④ステイフーリッシュ
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 162415.5610** 牝4 55.0 M.デムー矢作芳人 480
(-6)
2.35.9 0.936.6⑨⑨⑩⑨クロノジェネシス
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186115.533** 牝4 56.0 M.デムー矢作芳人 486
(0)
2.10.4 0.133.8⑪⑪⑬⑧ラッキーライラック
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 8552.315** 牝4 55.0 M.デムー矢作芳人 486
(+12)
1.49.3 0.836.5サラキア
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 16471.812** 牝4 54.0 M.デムー矢作芳人 474
(+8)
2.00.1 0.035.7⑤⑥⑤⑤パフォーマプロミス
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18119.537** 牝4 55.0 M.デムー矢作芳人 466
(-6)
1.31.8 1.233.5⑧⑧アーモンドアイ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186112.513** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人 472
(+16)
2.14.3 0.233.8ラッキーライラック
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187134.011** 牝3 55.0 M.デムー矢作芳人 456
(0)
2.22.8 -0.034.5⑨⑧⑩⑩カレンブーケドール
19/04/07 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 9771.511** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人 456
(+4)
2.00.6 -0.534.6⑦⑦④④ルタンブル
18/11/25 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 9772.311** 牝2 54.0 岩田康誠矢作芳人 452
(-14)
1.33.6 -0.333.9⑥⑥ランブリングアレー
18/11/03 京都 7 2歳新馬 芝1800 8112.321** 牝2 54.0 C.ルメー矢作芳人 466
(--)
1.50.9 -0.233.9④④アーデンフォレスト

ラヴズオンリーユーの関連ニュース

 米国のブリーダーズCに遠征を予定しているラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳)が、引き続き川田将雅騎手とのコンビで大一番に挑むことが8日、分かった。所有するDMMバヌーシーがホームページで発表した。

 同馬と川田騎手は今年の京都記念で初コンビを組み、一昨年のオークス以来となる白星。前走の札幌記念でもコンビを組んでソダシの2着となった。現在は放牧中で、今月末か10月初旬に栗東トレセンに帰厩し、10月下旬に渡米する予定になっている。また、出走するレースはBCフィリー&メアターフ(11月6日、デルマー、GI、芝2200メートル)かBCターフ(同、芝2400メートル)のどちらかとなることも発表された。

BC参戦のラヴズオンリーユーは10・27渡米予定 2021年9月5日() 04:46

 米ブリーダーズC競走(11月5、6日、デルマー)に参戦を予定しているラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝5)は今月末か来月初旬に栗東トレセンに帰厩する。矢作調教師は4日、「まだ変更があると思うが、今のところ10月27日に日本をたつ予定です」と見通しを語った。BC諸競走のうち、どのレースに向かうかは未定。

ラヴズオンリーユーの競走成績はこちら

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【札幌記念】ソダシ勝利から一夜明け 今浪厩務員「疲れはなさそう」 2021年8月23日(月) 11:33

 札幌記念で重賞5勝目を挙げたソダシ(栗・須貝、牝3)は23日、滞在中の札幌競馬場の馬房で疲れを癒した。

 今浪厩務員は「脚元、体、歩様をチェックして何も問題ない。カイバもペロッと食べて疲れはなさそうやね。厳しいレースになったオークスの後は疲れた感じやったけど、きのうは向こう正面から自分のペースでいけたから」と目尻を下げた。

 初黒星を喫したオークス(8着)以来の復帰戦で、初めて年長を相手に香港GI・クイーンエリザベスIICを制したラヴズオンリーユーなどGIウイナー3頭を完封。2000メートルの距離もクリアし、次走は未定ながら秋の選択肢は広がった。今後は涼しい札幌競馬場で調整し、開催終了後に栗東トレセンに帰厩する。

★22日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

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【札幌記念】古馬一蹴!白毛馬ソダシが新伝説V 2021年8月23日(月) 05:00

 白毛のアイドルホースが、鮮やかな復活勝利だ。サマー2000シリーズ第4戦の札幌記念が22日、札幌競馬場で13頭によって行われ、2番人気で吉田隼騎乗のソダシが、早め先頭で押し切って重賞5勝目。クロフネ産駒では初めて、2000メートル以上のJRA平地重賞で勝利を飾った。1年前にデビューした北の大地で、新たなソダシ伝説の幕が上がった。

 冷たい風が吹き荒れた札幌競馬場に、ファンからの熱い拍手が鳴り響いた。3カ月ぶりの復帰戦を勝利で飾ったソダシが、胸を張って引き揚げてくる。真っ白な背中にまたがった吉田隼騎手は、スタンドに向かってにこやかに頭を下げた。

 「一番は、ホッとしました。オークスでは期待に応えられずに悔しい思いをしましたが、復帰戦でソダシらしい競馬をしてくれました。また秋が楽しみになりました」

 年長馬との初対戦。大外枠から飛び出し、周りを見ながら2番手で流れに乗る。残り800メートルでまくってきたブラストワンピースに並びかけられると、突っ張って先頭に立った。「(日曜の)前半のレースに乗って、前に行っても止まらない馬場だった。自信を持って追い出しました」。4コーナー手前から早めのスパートでリードを広げ、最後はラヴズオンリーユーペルシアンナイトのGI馬を振り切った。

 前走のオークスは初の2400メートルに対応できず、初黒星の8着。今回は2000メートルの距離を克服する大きな重賞5勝目で、須貝調教師は「クロフネ産駒は2000メートル以上の(JRA平地)重賞で勝てないジンクスがあったからね。ソダシが新たな伝説を作ってくれたね」と声を弾ませた。3歳牝馬のVは2014年ハープスター以来、史上3頭目。この年は管理するゴールドシップが2着に敗れていただけに「あのときのリベンジができたね」とほほえんだ。

 次走は明言しなかったが、2冠がかかる秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)に向けて収穫は十分。吉田隼騎手は「最後は苦しくなっていて、3歳牝馬の(斤量)52キロがすごく効いていました。(秋華賞なら)同じ斤量になるので、しっかり仕上げていきたいです」と先を見据えた。列島を魅了する白毛の伝説から、目が離せない。 (川端亮平)

 ■ソダシ 父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハ。白毛の牝3歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績7戦6勝。獲得賞金3億3714万2000円。重賞は2020年GIII札幌2歳S、GIIIアルテミスS、GI阪神ジュベナイルフィリーズ、21年GI桜花賞に次いで5勝目。札幌記念須貝尚介調教師、吉田隼人騎手はともに初勝利。馬名は「純粋、輝き(サンスクリット語)」。

 ★2頭が競走中止…札幌記念では2頭が競走中止となった。バイオスパークはスタート時に手綱の一部が口に絡まり制御不能となったため1コーナー手前で、ステイフーリッシュは心房細動を発症したため最後の直線で競走を中止した。ともに騎手は異常なし。

 ★クロフネ産駒のジンクス破った…ソダシ札幌記念Vはクロフネ産駒のJRA重賞48勝目で、2000メートル以上の重賞で初勝利。これまではソダシが勝った札幌2歳S(GIII)など芝・ダートともに1800メートルが最長で、2000メートル以上では2着7回が最高だった。

 ★金子オーナーJRA重賞100勝…金子真人オーナー(76)=現在の名義は金子真人ホールディングス(株)=はソダシ桜花賞以来のJRA重賞制覇で、通算100勝目(GI29勝、GII26勝、GIII45勝)。祖母シラユキヒメから所有する白毛一族で、節目を飾った。

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【札幌記念】ラヴズオンリーユーは不利あり2着 2021年8月23日(月) 04:59

 1番人気ラヴズオンリーユーは、3コーナーで挟まれて接触する不利もあり、2着を確保するのがやっとだった。川田騎手は「馬の具合はとても良く、競馬を迎えられました。レース中に起きたことに僕がうまくいなすことができず、それが最後に響いたのは間違いありません。馬にも応援してくれた方々にも申し訳ないと思います。馬は最後まで精いっぱい頑張ってくれました」と振り返った。矢作調教師は「このまま米国遠征に向けて準備していきます」と話しており、今後は米GI・BCフィリー&メアターフ(11月6日、デルマー、芝2200メートル)を視野に入れている。

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【札幌記念】昨年2着のペルシアンナイトが3着 横山武「自分のしたいレースはできた」 2021年8月22日() 18:51

 8月22日の札幌11Rで行われた第57回札幌記念(3歳以上オープン、定量、GII、芝2000メートル、13頭立て、1着賞金=7000万円)は、吉田隼人騎手騎乗の2番人気ソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎)が2番手追走から早めに抜け出し重賞5勝目。2014年のハープスター以来、7年ぶり3頭目の3歳牝馬による勝利を果たした。タイムは1分59秒5(良)。



 昨年2着のペルシアンナイトは道中は4、5番手を追走すると早め先頭に立った勝ち馬をめがけて懸命に追い上げを図るも届かず。最後はゴール寸前で2着のラヴズオンリーユーに差されて3着に終わった。



 ◆横山武史騎手「初めて乗りましたが、自分のしたいレースはできました。ソダシをマークしていったけど、最後は同じ脚いろになりました。まだ緩い面があったので、次はもっと走れると思う」



★【札幌記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ラヴズオンリーユーの関連コラム

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関屋記念は田辺騎手のロータスランドがインから抜け出し勝利。距離短縮+コーナー2回への条件替わりで、自分のリズムを保てたのが大きかった。

期待した◎マイスタイルは、直線粘りを見せたものの最後の最後で交わされて4着止まり。人気を考えれば健闘したともいえるが、あとひと息だった。前走の新潟大賞典では完全に直線流していたのだが、その大敗が原因で人気が落ちていた面もある。そういう意味で、改めて横山典騎手の継続騎乗の怖さを感じたレースぶりだった。

~この夏の重賞でも活躍・菅原明騎手の特徴

個人的に印象に残ったのは2着に突っ込んだカラテに騎乗していた菅原明騎手だ。同騎手はアイビスサマーダッシュでもバカラクイーンをラチ沿いに持って行き3着に粘らせているが、今度は外から追って追って脚を伸ばして来た。

菅原騎手は先週末終了時点で、既にキャリアハイを更新する44勝を挙げている。カラテ東京新聞杯制覇も果たし、ケガから復帰した今年はまさに充実の一年といって良いだろう。

同騎手の良さは大きく2つ。1つはスタートの上手さ。ゲートが上手なので自在に流れに乗せることが可能で、それが好結果につながっている。先週の日曜最終レース、シャーレでも結果的には差して来たがスタートを決めたことでスムーズに位置を取れたのが大きかった。シャーレは前走で出遅れていた馬でもあり、そういった馬でもキッチリゲートを出せるのは強みといえるだろう。

もう一つは、腕っぷしが強く追えること。カラテは500キロを大きく超える超大型馬だが、そういった馬を腕っぷしの強さで動かすことができる。剛腕とされる川田騎手やマーフィー騎手で勝利実績のある500キロ超のディープ産駒・セリユーズに騎乗し勝利に導いた葉山特別も印象的だ。

いわゆる若手騎手の活躍というのは、減量を生かしての積極策というのが定番パターン。だが、実はそういったパターンで活躍する騎手は案外その後伸び悩むケースも少なくない。現状でいえば、川須騎手や丸山騎手などはそのタイプに近い。だが、菅原明騎手は決して減量に頼っての活躍ではなく、だからこそ減量がなくなった現在も勝ち星を積み上げることができているし、斤量差のない重賞での活躍にもつながっているのだろう。

現状はまだファンの意識が追い付いていない面もあり、馬券的な妙味も十分にある。今後中央場所に戻る秋競馬でも十分注目できるので、是非今のうちから特徴を掴んでおきたい。

札幌記念の注目馬

さて、今週末はいよいよ夏の大一番・札幌記念ソダシの出走でも注目を集めるが、ココではいつも通り1頭、オススメの馬を挙げてみたい。

ラヴズオンリーユー

注目と人気はソダシかもしれないが、ココはもう一頭の実力馬・ラヴズオンリーユーが主役だろう。一時期伸び悩みも見られたが、昨年秋あたりから復調気配。京都記念は完勝、ドバイでも好走すると、その後の香港のG1では、日本のグローリーヴェイズデアリングタクトを完封した。もともと全兄のリアルスティールもそうだったように、血統的には晩成傾向。5歳を迎えた今が充実期だろう。スパッと切れるというよりは追われて長く脚を使うタイプなので、札幌も合う。秋のG1戦線に向けて、ココは順当に勝ち負けになるとみる。

札幌記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年8月19日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 札幌記念2021
閲覧 849ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月22日(日) 第57回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)


アイスバブル(C)中4週
前走時は札幌ダートで調整されていて併せ馬でも大きく先着していたが、この中間は函館Wでの調整。時計は目立たず前走時と比べると全体的に物足りない。

ウインキートス(A)4ヶ月
目黒記念からの休み明けとなるが、先週札幌芝コースを単走で追い切られて動きは素軽く仕上がり良好。札幌での成績も良く、好走に期待がかかる。

サトノセシル(C)中2週
クイーンSからの中2週でこの中間は軽めの調整。1週前は速い時計を出していない。(前走時に)馬体が増えていてパドックではまだ絞れそうだったので、1週前に速い時計を出していない点は気になる。

ステイフーリッシュ(D)6ヵ月半
半年ぶりのレースとなるが、栗東での追い切り本数が少なく、1週前の栗東坂路での追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていてまだ物足りない動き。札幌移動も控え、ここからの1週間でガラッと変わる感じでもない。

ソダシ(A)3ヶ月
この中間は函館競馬場で調整され、3週連続併せ馬で追い切られている。1週前には芝コースでユーキャンスマイルに先着しており、終いの時計も速くここに向けて順調な調整過程。

ディアマンミノル(B)中4週
この中間は札幌での調整で、前走時と同じく1週前は金曜日に追い切られて終い好時計をマーク。調子落ちはなさそう。

トーラスジェミニ(C)中5週
この中間も美浦での調整。前走時の追い切りでは迫力を感じたが、今回は迫力に欠ける内容。1週前は、左回りということもあるのかフワフワしているような動きだった。

バイオスパーク(B)中4週
この中間も函館での調整。1週前には前走時と同じような時計が出ていて順調な仕上がり。

ブラストワンピース(B)中10週
この中間は函館競馬場で調整されていて2週前、1週前としっかり追い切られて好内容。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌、函館それぞれで調整され、乗り込み量は豊富。2週前、1週前と併せて先着と調子も良さそう。

マイネルウィルトス(B)中4週
この中間も函館競馬場での調整。1週前には芝コースで併せて先着。日曜日にもWコースで速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みが期待できる。

ユーキャンスマイル(C)3ヶ月半
この中間は栗東、函館と乗り込まれているが、良い時と比べるとまだ物足りない内容。1週前には、既出のソダシと併せて遅れていて、大きな馬で一度使ってからのほうが良いかもしれない。

ラヴズオンリーユー(A)4ヶ月
前走香港のレースから4ヶ月ぶりのレースを迎える。この中間は、函館競馬場での調整で2週前、1週前と併せて先着。4日の追い切りの動きを見ても重たさなどは感じさせず、持ったまま楽に先着していてかなり良い仕上がりで出走できそう。


※このコラムからの推奨馬はラヴズオンリーユーウインキートスソダシの3頭をあげておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
美浦トレセンでは7月から南ウッドチップコースで自動計測システムがスタート。12月からは栗東トレセンでも運用が開始される予定となっています。これによりモヤで映像もタイムも計測できないという心配はなくなりますので、今後他のコースでも運用されていくことで、調教データがより充実したものになっていくと思われます。
馬が違えば調教内容もバラバラ。(たとえ自動計測データが揃ったとしても)すべてを同じまな板の上で通り一遍に“調理”できる、ということにはなりませんが、正確なデータがあればあるほど予想に役立つことには違いありません。あとは予想する側がいかに上手く使いこなすか。調教に限らず他のファクターにおいても同じことが言えますが、いずれにせよ「競馬予想」においては、それら材料(データ)を上手に料理して美味しく頂きたいものですね。

札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年6月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最終週も外狙いを継続したい/宝塚記念展望
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先週末のユニコーンSは大波乱の結末になった。7番人気のスマッシャーが制し、2着には14番人気のサヴァ、上位人気勢は3着にケイアイロベージが突っ込んできたくらいで、ほぼ総崩れだった。同レースはこれまで人気馬が強かったが、今年は戦前から明らかに異なる気配が漂っていた。1番人気ラペルーズの単勝オッズは4.5倍。これは、ファンの迷いの証明でもある。実際、過去10年で最も高かった1番人気のオッズは2012年ストローハットの3.2倍。他はすべて2倍台以下で、今年がいかに混戦模様だったかがわかる。

データが必ずしも万能ではないのは、こうした個別事例でいくらでも例外が見られるためでもある。もっとも、例外を認めだすとキリがないので、総論としてはデータを活用することにも意味はある。あくまでもその背景に何があるのかを想像することが大事になる。ユニコーンSが堅かったのは3歳ダート路線のビッグレースが少なく、有力馬がココに集まるためにメンバーレベルが上がり波乱の余地が少なかったためだ。今年はこれといった有力馬がいなかったので、メンバーレベルが高いという前提が崩れていた。

なお、わかったようなことを言ってはいるが、馬券は外れた。期待した◎ピンクカメハメハは本当に残念な結果になってしまった…。

~東京芝は最終週の狙いも外!

さて、先週は札幌ダート1000mの外有利傾向をお伝えした。内枠なら控えて差すタイプとも書いたが、やはりというか、先週末の3レースは外が有利の結果に。

3レース中2レースで7~8枠馬が勝利、3レース延べ9頭の馬券圏内馬のうち半数近い4頭までが7~8枠馬だった。一方1~3枠で馬券に絡んだのは8頭立てのレースで控えて直線外に出したタマモベローナのみ。日曜の札幌3レースでは1番人気スプリングローズが2番枠から先行し失速しシンガリ負け。傾向はハッキリ出ていた。

というわけで、今回は東京芝を取り上げたい。今週末で最終週だが、オークスデー以降は外有利傾向が継続、ダービー週にCコース、先週末にはDコースに替わったが、大きく変わっていない。今週末も外重視が正解だろう。

とりわけ、芝の短距離の方が枠の影響を受けやすい。

今週末の東京芝短距離戦は以下の5レース。

土曜東京1R 芝1600m
土曜東京4R 芝1400m
土曜東京12R 芝1600m
日曜東京5R 芝1600m
土曜東京11R 芝1400m

この中から、狙いを定めて行きたい。

宝塚記念の注目馬

今週末はいよいよ春のグランプリ・宝塚記念コントレイルをはじめ、ラヴズオンリーユーワールドプレミアデアリングタクトといった面々がいないのは残念だが、無敗で大阪杯を制したレイパパレ、昨年圧勝のクロノジェネシス、悲願のG1制覇に挑むカレンブーケドールといった有力どころが揃った。

もっとも、ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

ユニコーンライオン

復帰後は半ば覚醒状態で、復帰戦のストークSを最低人気で3着と激走すると、弥彦特別を完勝、鳴尾記念もスローに持ち込んで逃げ切りを決めた。弥彦特別は内が伸びない中で先行して抜け出す強い競馬で、前走の鳴尾記念も展開に恵まれた面があったとはいえ、直線は再び突き放す好内容。上がり最速とコンマ1差での逃げ切りだから、ただの展開恩恵だけでは片づけられない好内容だった。今年は10年ぶりに2週目の開催となりイン有利傾向だし、メンバーを見渡しても先行馬が少ない。距離延長も問題なく、上手く前走同様のスローに持ち込めば粘り込みも可能とみる。

宝塚記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】近年は非桜花賞組の健闘が目立つ/オークス展望
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ヴィクトリアマイルは断然の支持を集めたグランアレグリアが圧勝。直線ただ一頭違う手応えで突き抜けた。次走は順調なら安田記念に向かうようだが、秋には改めて天皇賞(秋)で2000mに挑んでほしい。

2着には今週末ソダシに騎乗する吉田隼人騎手のランブリングアレーが入り、ヒモ荒れの決着。ローカルの帝王(って帝王っぽい雰囲気じゃないので、ローカルの王子様?)の印象もあった近年の吉田隼人騎手だが、そこからさらにひと皮むけて大舞台での活躍も目立つようになってきた。

桜花賞組断然有利が過去のものとなりつつあるオークス

さて、今週末はオークスソダシが2年連続無敗の女王に輝くがに注目が集まる。

オークスといえばかつては、

桜花賞組を買え」

というのがベタながら、かなり使える必勝法だった。だが、最近は有力馬の使い方の変化とともに、傾向も変わりつつある。

過去20年のオークスにおける桜花賞組の成績を見ると、その変化が顕著に見て取れる。

◆前走桜花賞組のオークス成績

2001~2010年 (8-7-5-55)単勝回収率75% 複勝回収率121%
2011~2020年 (7-4-5-63)単勝回収率65% 複勝回収率 38%

2001年からの10年間は、桜花賞組を買うだけで複勝はプラス収支。2004年や2008年は、前走桜花賞組が1~3着までを独占し波乱の決着となっている。

だが、その後の10年で大きく変化。2018年にはアーモンドアイ以下桜花賞組の上位独占があったものの、1→4→2番人気の決着。一昨年は桜花賞3着のクロノジェネシスオークスで2番人気3着。昨年は桜花賞を勝ったデアリングタクトオークスを制覇。つまり人気馬しか走らなくなり、回収率はかなり低くなっている。

そこで前走桜花賞組、かつオークスで5番人気以下の馬に限定すると、

2001~2010年(2-4-3-38)
2011~2020年(1-0-1-49)

かつては桜花賞組を人気薄で狙えたが、近年のオークスにおいて前走桜花賞組はほとんど人気馬しか来ない…という顕著な傾向が見られる。

桜花賞組がイマイチな分、最近のトレンドは非桜花賞組の健闘。昨年はデアリングタクトが無敗で2冠を達成したものの、フローラS勝ちのウインマリリンが7番人気2着。忘れな草賞勝ちのウインマイティーが13番人気3着。

一昨年はラヴズオンリーユーが忘れな草賞からの直行で1番人気の支持を集め勝利。12番人気で2着したカレンブーケドールはスイートピーSを勝っての参戦だった。

今思えば、

カレンブーケドールが12番人気!?」

と驚くかもしれないが、スイートピーS組が微妙というイメージもあり、現状は傾向の変化に人気が追い付いていない。カレンブーケドールは人気薄での激走だったが、弱かったわけではなく、恵まれたわけでもなく、ただ気づかれていなかったということ。直行ローテや使い分けが顕著になり、素質馬の多くが桜花賞オークスというステップを刻む時代は終わったのである。

…と書いているからと言って、自分自身がカレンブーケドールを狙えたわけではないのが悲しいところなのだが、第2のカレンブーケドールウインマリリン(のような気づかれていない実力馬)を見つけることが、オークスを攻略するカギになる。

今年でいえばそれがステラリアであり、クールキャットであり、もしかしたらタガノパッションなのかもしれない。

オークスの注目馬

というわけで、今週末はオークス。今週も注目馬を一頭を挙げておきたい。

アールドヴィーヴル

散々非桜花賞組が近年で優勢と書いておきながら推奨は桜花賞組なのか…と思われるかもしれないが、それはそれ。アールドヴィーヴルの素質には大いに期待している。デビュー戦は逃げ先行馬が押し切り態勢に入っていたが、外から猛然と伸びて差し切り勝ち。長く脚を使える走りはいかにも東京向きで、とりわけオークスには合いそうだ。また、今年はクイーンCのレベルが高かった印象があり、6着ステラリアが忘れな草賞を制覇、10着スライリーフローラSで2着した他、惨敗馬も軒並みその後巻き返している。当時キャリア1戦で2着のアールドヴィーヴルはその戦績の字面だけでも評価できるもので、桜花賞から距離が延び、主戦の松山騎手に戻る今回は狙い目と考えている。

オークスの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月24日() 10:00 甘粕代三
【香港チャンピオンズデー2021】レース展望③~クイーンエリザベス2世カップは日本勢上位独占か!?
閲覧 3,141ビュー コメント 0 ナイス 4

香港競馬春の祭典チャンピオンズデーのメインレースは、言わずと知れたクイーンエリザベス2世カップです。このレースはイギリス植民地時代の1975年に創設。1995年に国際競走となり、1997年から現在の2000mとなりました。日本勢得意の中距離戦とあって日本馬の挑戦は1995年フジヤマケンザンに始まります。日本馬が長く海外で活躍できなかった時代のことです。そして日本勢海外飛躍の跳躍台となります。香港返還を目前に控えた1997年にはオークス馬、ダンスパートナーも遠征。2002年には香港横綱エイシンプレストン、芝砂兼用のアグネスデジタルが日本勢初のワン・ツー・フィニッシュと決め、エイシンプレストンは翌2003年も連覇を成し遂げました。この両レースとも香港で観戦、大いに盛り上がり大いに儲けたものでした。
その後も日本馬の活躍は続き、2012年ルーラーシップ、2017年ネオリアリズム、2019年ウインブライトが勝利を挙げています。日本馬が海外で最も多く出走し、最も多くの勝ち星を挙げているレースで日本勢の金城湯池とも言えます。

さて、今年QEIIカップには昨年の三冠牝馬デアリングタクトオークスラヴズオンリーユー菊花賞キセキ、昨年の香港ヴァーズ覇者グローリーヴェイズのG1ホース4頭が轡を並べて香港へと渡りました。これまでの遠征日本馬でレベル、層の厚さとも屈指といえます。日本馬同様に中距離を得意とする欧州勢はコロナ禍もあって今年は姿を見せず、迎え撃つ香港勢は年度代表馬エグザルタントら3頭だけ。一昨年の幻の三冠馬フローレも直前に回避して出走馬の数でも日本勢が上回り、日本勢上位独占の可能性が極めて濃厚になっています。

中でも最も注目しなくてはならないのが一昨日もお伝えしましたが、ラヴズオンリーユーです。香港競馬史上最強馬の呼び声も高いゴールデンシックスティーズを昨年の4歳クラシック三冠馬に導いた売り出し中の香港若手騎手の星、ヴィンセント・ホーが手綱を取ることになったのです。

彼の騎乗に当たっては香港ジョッキークラブで日本人唯一のエクスパートライダー、亀田一洋さんが馬主サイドからの問い合わせを受け、ヴィンセントを推薦したことがきっかけでした。日本馬は既に香港に到着し順調に調教をこなしていますが、亀田さんによれば、連日デアリングタクトを従えて馬場入りするラヴズオンリーユーの姿は余裕綽々、ドバイ遠征の経験もある彼女が初の海外遠征の妹分を先導しているようにしか見えないといいます。どの馬に騎乗したいか問われれば、あんな素直な馬は見たことがない、間違いなくラヴズオンリーユー以外にないとまで惚れ込んでいました。

妹分の三冠牝馬デアリングタクトですが、昨年のジャパンカップアーモンドアイコントレイルに後れを取ったものの堂々の3着。香港への送別レースとなった金鯱賞では圧倒的1番人気に押されながら道悪を逃げ切ったギベオンに勝たれてしまいましたが、実力は十分に見せつけました。金鯱賞を叩いて状態は万全とみていいようです。ラヴズオンリーユーとの比較では、いずれ菖蒲か杜若。鞍上も松山弘平とヴィンセント・ホー、日本と香港売り出し中の若手騎手競演です。現時点では海外遠征経験、亀田さんの観察から現時点ではラヴズオンリーユーを上に見ていますが、どちらを上位に取るべきか最後の最後まで迷わざるを得ません。

グローリーヴェイズは一昨年の香港ヴァーズで悲願のG1タイトルを手にしました。帰国後も京都大賞典優勝、ジャパンカップでも早めに仕掛けて勝ちに出て僅差の5着。壮行レースの金鯱賞は得意距離よりも若干短い2000mながら0.1秒差の4着。デアリングタクト同様、ここを叩いてさらに上昇、万全で本番に臨むことができました。敵は一昨年の香港ヴァーズよりも400m短くなった距離だけです。2017年の菊花賞キセキはG1戦線で力を見せつけながら勝ち星から見放されて既に3年半。名伯楽角居勝彦調教師の引退で3月には新生辻野泰之厩舎に転籍。今回は香港所属のC.スコフィールド騎手に手変わりします。この馬の問題は気性難とゲート、新たな調教師、騎手のコンビがキセキの2つの問題を克服し新たな一面を引き出してくれることに期待が高まります。

さて、迎え撃つ香港勢ですが、年度代表馬エグザルタントが総大将です。確勝を期して出走した一昨年の香港ヴァーズではグローリーヴェイズに名を成さしめられ、その雪辱の一戦となります。しかし、今季は4走連続2着と勝ち星に見放され、昨年12月、得意の2400m戦の香港ヴァーズではホームの利がありながらモーグルの2着と敗れています。前走の2000m戦、香港ゴールドカップではゴールデンシックスティーズと対決。ともに得意距離から400m異なる舞台で、ゴールデンに敗れたばかりか同厩のフローレにも1馬身1/4後れを取ってしまいました。騙馬ですので7歳とはいえ年齢的な衰えを云々する段階ではありませんが、一時期の力と勢いにないことが危惧されます。しかしながら香港年度代表馬、恥ずかしい競馬をすることは想像できず、馬券圏内から消し去ることは無謀といえましょう。

エグザルタントと同厩のタイムワープは香港のエリモジョージ、気まぐれな逃げ馬ですが、年齢的な衰えもあって昨今は直線で足を失うばかり。こちらよりはゴールデンシックスティーズを要するK.ルイ厩舎の新星、グロリアスドラゴンに魅力を感じます。今季、1800m戦のセンテナリーヴァーズでエグザルタントを2着に下し、4/5のクラスⅠの2000m戦でもトップハンデで快勝。クラスⅠは日本で言えばリステッド競走、昔のいい方なら平場のオープンです。日本ではかつて大本番の前に前哨戦の重賞ではなく平場のオープンから大本番で飛躍する名馬が数多く見られましたが、そんな匂いを感じるローテーション。当日の様子次第ですが、エグザルタントよりも上位に考える必要も出てくるかもしれません。

7頭の少頭数、上位人気は日本勢4頭に集まることは間違いなく、ラヴズオンリーユーデアリングタクトの日本牝馬2頭を軸に3連単、そして4連単馬券で勝負しなければなりません。明日日曜には渾身の予想をお届けします。お楽しみに!


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年4月22日(木) 10:30 甘粕代三
【香港チャンピオンズデー2021】レース展望①~世界が注目、香港馬王出走のチャンピオンズマイルは販売なし
閲覧 501ビュー コメント 0 ナイス 1

ウマニティ会員の皆さん、半年のご無沙汰をしました。甘粕代三です。コロナ禍の下、今年も香港競馬春の祭典、香港チャンピオンズデーが今週日曜、25日に迫りました。チェアマンズスプリントプライズ(1200m)、チャンピオンズマイル(1600m)、クイーンエリザベス2世カップ(2000m)と距離の異なる国際G1 3レースが同日に発走。G1 4レースが同日に行われる12月の香港国際競走(HKIR)から2400mの香港ヴァーズを除いた形ですが、2月のサウジカップデー、3月のドバイワールドカップデーに続く世界の春競馬の一大祭典です。

例年ならドバイから欧州馬が転戦して正に春の祭典そのものなのですが、昨年からのコロナ禍で様相は一変しました。欧米馬の姿はなく、香港に挑戦したのは日本馬5頭だけ。なんと日本勢と地元香港勢の一騎打ちになってしまったのです。昨年12月の香港国際競走の際には、日本人騎手としてただ一人渡港した松岡正海騎手から香港での厳しい防疫態勢を電話でインタビューしてお伝えしました。松岡騎手ら日本競馬関係者は香港到着後にホテルで缶詰め。外出できるのは競馬場への往復だけ。競馬場の往復もそれぞれの国の出走関係者が団体で行動、シャティン競馬場での調教前後も香港人との接触は禁じられるという厳しいものでした。こうした厳しい防疫態勢を欧米陣営は嫌ったものとも思えますが、欧米のコロナ被害は日本、香港を含むアジアよりも格段に深刻ですので、香港遠征どころではないというのが真相かもしれません。

海外メディアへの手厚い歓待は香港が世界一なのですが、昨年の香港国際競走以来シャットアウト。それもそうです。昨年と同じく、現在香港に入境できるのは香港IDかワーキングビザを持っている人間だけで、入境後は香港特別行政区政府指定のホテルで2週間隔離されなくてはなりません。コロナ禍以前、日本人はノービザで3か月香港に滞在できましたが、今では認められません。この入境制限は当初4月20日までだったので、チャンピオンズデーには香港に渡航できるのではないか、と淡い期待を抱いたのですが、コロナ禍が一向に収束の兆しを見せなかったため9月までに延長されてしまいました。日本、香港そして世界のコロナ感染の現状、そして昨年のように秋から冬にかけて感染が拡大したことを考え合わせると12月の香港国際競走取材のために香港を訪れることも厳しいかもしれません。

閑話休題--。こうした厳しい状況の中、日本からは昨年の香港スプリントの覇者、ダノンスマッシュチェアマンズスプリントプライズに、そして無冠で牝馬クラシック三冠を達成したデアリングタクトラヴズオンリーユーの牝馬2強、昨年の香港ヴァーズを制したグローリーヴェイズ菊花賞キセキの4頭がクイーンエリザベス2世カップに名乗りを上げました。この2レースが日本でサイマル発売されますが、昨年の香港4歳クラシック三冠を総なめし香港マイルまで制してこれまで17戦16勝と香港競馬史上最強馬との呼び声も高いゴールデンシックスティーズが出走するチャンピオンズマイルは日本馬が出走しないため発売されません。ダービーの翌週に日本の春のマイル王決定戦、安田記念まで間隔が詰まりすぎ、また世界最高レベル、層の厚さも一番の香港マイラー陣にしり込みしてチャンピオンズマイルに挑戦する日本馬は例年多くはないのですが、世界の競馬サークルの注目を集めるゴールデンシックスティーズが出走するこのレースが発売されないのは何とも片手落ち。ドバイワールドカップデーで日本馬が出走しながらG1ではないという理由でUAEダービーは日本では発売されませんが、これと併せて海外馬券発売要件の緩和を強く望みます。

しかし、日本・香港一騎打ちとなった今年、これまでになかった見どころが生まれました。香港最強馬、ゴールデンシックスティーズを三冠に導いた売り出し中の若手騎手、ヴィンセント・ホーが何と日本馬、ラヴズオンリーユーの鞍上に選ばれたのです。ヴィンセント・ホーは地元香港出身の30歳。2009/10シーズン(以下「季」と省略)にデビュー、その季に10勝をあげました。欧米の名手が半分以上を占める香港で地元香港出身の騎手は「華将」と呼ばれます。しかし歴戦の強者に見習い騎手から競馬人生を歩み始める華将は旗色が悪く、騎手としても調教師としてもともにリーディングに輝いた香港レジェンド、アントニー・クルーズが手塩にかけて育てた秘蔵っ子、マシュー・チャドウィックですら白人騎手の厚い壁を破ることはできませんでした。
マシューよりも1季遅れでデビューしたヴィンセントは順調に勝ち星を伸ばして頭角を現し、ゴールデンシックスティーズと巡り会って大きく成長。今では華将を代表する若手となりました。これまでに昨季の三冠に加えチャンピオンズマイルも制してGⅠは4勝、これを含む重賞は11勝。今季は既に44勝を挙げてリーディング4位と華将のトップに立っています。

香港に遠征した日本馬にはこれまでJ.モレイラ、Z.パートンら香港所属の非香港人の外人騎手、C.スミヨンら正真正銘の外人騎手が騎乗したことはありましたが、華将の騎乗はおそらく初めてのことではないか、と思います。欧米勢が遠征を手控え、C.スミヨンら欧米の名手が香港に渡航しない事情も作用しての起用であることは間違いありませんが、ヴィンセントに実績と実力がなければ陣営が彼を選ぶはずもありません。シャティン競馬場の隅から隅まで知り尽くしたヴィンセントがラヴズオンリーユーをどう導くのか、クイーンエリザベス2世カップはチャンピオンズマイルのゴールデンシックスティーのレースぶりと同様に必見です。

明日23日(金)はダノンスマッシュが出走するチェアマンズスプリントプライズを、明後日24日(土)にはデアリングタクトら日本四天王が挑戦するクイーンエリザベス2世カップを展望。25日(日)には畢生(ひっせい)の予想をお届けします。ご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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ラヴズオンリーユーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 177ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

処暑(8月23日頃)に入り、まだ昼間は暑い日が続きますが、
朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期です。
ただ、本日(名古屋)35℃の予報気温!? 
猛暑の候、秋の気配を感じるのは自分だけでしょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第8期途中経過】
第8期(7/31~9/5)7日間(クイーンS~小倉2歳S)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2札幌記念では、13番ソダシに注目!
馬連、ワイド(12 - 13) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G2 札幌記念」で注目したソダシ(2人気)は、2番手でレースを進め3コーナーで先頭に立ってそのままゴールまで押し切り、2着ラヴズオンリーユー(1人気)に3/4馬身差をつけ優勝。もう1頭、ブラストワンピース(3人気)は後方から向こう正面辺りマクリ気味に3コーナーで先頭に並んで押し切りを計るも脚が鈍り5着入線…残念。当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、相手馬の選択!? 正直なところ2択での選択ミス?? ハービンジャー産駒(ペルシアンナイト、ブラストワンピース)狙いと思い、選択したのがブラストワンピース…。仮にペルシアンナイトを選択してた場合、ワイド馬券(1390円)が当たっていたはず…残念。


日曜、G3北九州記念では、11番アウィルアウェイに注目!
馬連、ワイド(11-18) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 北九州記念」で注目したアウィルアウェイ(3人気)は、中団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、いつもの斬れる脚もなく馬群に沈み込み14着惨敗…。もう1頭、ボンボヤージ(7人気)は、何とか先団追走から抜け出そうとするもペースが速く追走するのが精一杯で10着惨敗。レースは、中団馬群の前で立ち回ったヨカヨカ(5人気)が、直線で馬場の真ん中から一気に伸び、単騎逃げで粘ったモズスーパーフレア(2人気)をゴール前で差し切り、内から迫ったファストフォース(4人気)も振り切って優勝。当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、馬場状態の判断!? 注目したアウィルアウェイの松山弘平騎手のコメント「直前にあれだけ雨が降ると差すことができる馬場ではなくなってしまいますね。展開が厳しかったです」 そこまでの判断は難解?? 以前に馬場を気にして、何回も失敗を重ねているだけに…残念。


【第8期 短評】
週末、2戦2敗…惨敗。 先週も、当てるチャンスを活かしきれずに惨敗…。特に札幌記念は、本当に悔しい!! ソダシを軸に選択できたのは、過去の傾向(マイルG1での実績)が決めてになり、ラヴズオンリーユーを外せたまでは良かったが、相手馬の選択に迷ったのが敗因。って言うより、相手馬の選択に過去の傾向(マイルG1での実績)を忘れた…。ソダシ(G1桜花賞馬)であり、ペルシアンナイト(G1マイルCS馬)であることをチェックできていれば…残念。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(北九州記念)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数9位"
該当馬=9位(18番ボンボヤージ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(10着)

(札幌記念)
注目(単勝/複勝)したのは、"馬番コンピ指数2位"
該当馬=2位(13番ソダシ)
結果は、W的中!!(13番=1着/380円/150円)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(新潟2歳S)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(5-2-1-2/10)
勝率50%/連対率70%/複勝率80%/的中率80%/回収率152%
近5年内 (3-0-1-1/5)
勝率60%/連対率60%/複勝率80%/的中率80%/回収率181%

昨年(3着)連対を外しているだけに、今年は期待大!?

(キーンランドカップ)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(1-2-2-5/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率50%/的中率50%/回収率94%
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率120%

昨年(10着)外しているだけに、今年は期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2021年8月24日(火) 06:47
恥ずかしい馬予想2021.08.22[結果]
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 7

新潟11R NST賞 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 サイクロトロン…11着
○ 9 トウカイエトワール…14着
▲11 ウルトラマリン…2着
△13 オーロラテソーロ…4着
× 7 ロンドンテソーロ…8着
[結果:ハズレ×]

小倉10R 薩摩ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 スズカデレヤ…2着
○14 ディモールト…11着
×11 ☆タイガーサイレンス…7着
×12 ☆バラーディスト…14着
[結果:ハズレ×]

小倉11R テレビ西日本賞北九州記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 アウィルアウェイ…14着
○ 2 エングレーバー…9着
▲ 7 ☆ジャンダルム…7着
△ 9 シゲルピンクルビー…4着
×12 モズスーパーフレア…3着
× 6 ファストフォース…2着
☆ 1 ボンセルヴィーソ…6着
☆16 アスコルターレ…8着
[結果:ハズレ×]

札幌 4R 3歳未勝利(混合)
◎ 1 アメリカンマッハ…4着
○ 4 ブリングトゥライフ…3着
× 9 ☆ヒーズオールザット…12着
[結果:ハズレ×]

札幌11R 札幌記念 GⅡ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ラヴズオンリーユー…2着
○ 1 ステイフーリッシュ…中止
▲12 ブラストワンピース…5着
△13 ☆ソダシ…1着
[結果:アタリ△ 複勝 13 150円、馬連 4-13 470円]

[今日の結果:5戦0勝4敗1分]
寂しい結果でした。

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 OTASAM 2021年8月23日(月) 23:19
先週の振り返り(札幌記念×北九州記念)
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 11

3歳牝馬強し!!
こんばんわ、OTASAMです^^。まずは4頭のGIホースが共演のスーパーGII札幌記念、定量G2らしくGI馬によるワンツースリーと最後は地力勝負となりました。レースは予想通りトーラスジェミニの逃げでイーブンペース。先行馬有利の流れとなりました。勝ったソダシは大外枠でしたが、問題の折り合いもバッチリ。テンよし、終いよしで非常に強かったと思います。ハンデ差もありますが歴戦の古馬を正攻法の競馬で破ったのは能力の証。

◎ラヴズオンリーユーは2着。最後は地力で追い上げてきましたが、結果的には仕掛けが遅れた形。小回りのイーブンペースで外を回って差すのはちょっと厳しい。3着は複穴候補に狙ったペルシアンナイト。横山武史騎手は先行策を取り、流れに乗って勝ち馬をマークと巧みな戦術。直線は見せ場十分、ラヴズとアタマ差。4着はマイネルウォルトス。惜しくも馬券外となりましたが、GI馬4頭に割って入ったのは事実。姉妹ブログ(Winners-Keiba)では大本命にしてたのでちょっと複雑(笑)

札幌記念は▲◎△本線的中で3連単含むパーフェクト的中!!

北九州記念は大本命◎ヨカヨカが幸騎手との九州コンビで重賞初タイトル!! 今回は枠順も良く終始外目の好位で脚をため、直線では内で粘るスプリントGI馬の古馬を大外一閃の差し切りは見事でした。普段はクールな幸騎手ですが、勝利インタビューでは気持ちを全面に熱い思いが伝わってきました。51キロの過酷な減量騎乗も克服し渾身のエスコートでした。

◎ヨカヨカ1位入線も、2着3着馬がノーマークの先行決着では仕方なし。
見事に的中された方はおめでとうございます(*^▽^*)

ソダシ&ヨカヨカ然り、3歳牝馬の夏でこの強さかぁ。
う~んハイレベル、ハイレベル。それではこの辺で(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
by otasam────☆
ブログ記事http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/58392443.html

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コメント一覧
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月15日() 15:53:08
ミルコとルメールとの差は完全な腕の差。
イタリア人はフランス人には技術の差で勝てない。
道理でミルコがルメールより高評価される訳だ。
仕掛けの遅さと機転が明暗を分けるのが本物のジョッキーの戦い。
横山典弘や武豊のようなエセ鞍上と外人ジョッキーは別レベル!
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 03:15:36
関係、叩いて良化、11秒台、阪神合う、変わり身
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 00:05:44
JP リピーター、阪神得意、昨年は上がり最速連発

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2021年8月22日札幌記念 G22着
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2021年8月22日 札幌記念 G2 2着
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