ラヴズオンリーユー(競走馬)

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ラヴズオンリーユー
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ラヴズオンリーユー
写真一覧
抹消  鹿毛 2016年3月26日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主DMMドリームクラブ 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[8-2-3-3]
総賞金33,874万円
収得賞金39,070万円
英字表記Loves Only You
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 リアルスティールプロディガルサン
市場価格1億7,280万円(2017セレクトセール)
前走 2021/12/12 香港カップ G1
次走予定

ラヴズオンリーユーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/12 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------1** 牝5 55.5 川田将雅矢作芳人 484
(--)
2.00.6 -0.0----ヒシイグアス
21/11/06 アメ 7 BCフィリー G1 芝2200 12--------1** 牝5 56.0 川田将雅矢作芳人 --2.13.8 ------マイシスターナット
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 13441.912** 牝5 55.0 川田将雅矢作芳人 470
(-8)
1.59.6 0.135.1⑦⑦⑥⑤ソダシ
21/04/25 香港 8 QE2世C G1 芝2000 7--------1** 牝5 55.5 C.ホー矢作芳人 478
(--)
2.01.2 -0.1----グローリーヴェイズ
21/03/27 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------3** 牝5 55.0 O.マーフ矢作芳人 --0000 ------ミシュリフ
21/02/14 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 11441.811** 牝5 54.0 川田将雅矢作芳人 478
(-2)
2.10.4 -0.234.7④④④ステイフーリッシュ
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 162415.5610** 牝4 55.0 M.デムー矢作芳人 480
(-6)
2.35.9 0.936.6⑨⑨⑩⑨クロノジェネシス
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186115.533** 牝4 56.0 M.デムー矢作芳人 486
(0)
2.10.4 0.133.8⑪⑪⑬⑧ラッキーライラック
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 8552.315** 牝4 55.0 M.デムー矢作芳人 486
(+12)
1.49.3 0.836.5サラキア
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 16471.812** 牝4 54.0 M.デムー矢作芳人 474
(+8)
2.00.1 0.035.7⑤⑥⑤⑤パフォーマプロミス
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18119.537** 牝4 55.0 M.デムー矢作芳人 466
(-6)
1.31.8 1.233.5⑧⑧アーモンドアイ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186112.513** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人 472
(+16)
2.14.3 0.233.8ラッキーライラック
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187134.011** 牝3 55.0 M.デムー矢作芳人 456
(0)
2.22.8 -0.034.5⑨⑧⑩⑩カレンブーケドール
19/04/07 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 9771.511** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人 456
(+4)
2.00.6 -0.534.6⑦⑦④④ルタンブル
18/11/25 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 9772.311** 牝2 54.0 岩田康誠矢作芳人 452
(-14)
1.33.6 -0.333.9⑥⑥ランブリングアレー
18/11/03 京都 7 2歳新馬 芝1800 8112.321** 牝2 54.0 C.ルメー矢作芳人 466
(--)
1.50.9 -0.233.9④④アーデンフォレスト

ラヴズオンリーユーの関連ニュース

香港から短期免許で来日したホー騎乗の7番人気カフジオクタゴンが、大外15番枠から中団を進むと、直線は先に抜けた1番人気のタイセイドレフォン、外から伸びた2番人気ハピとの競り合いをクビ差しのいで重賞初勝利を飾った。ホー騎手はJRA重賞2度目の騎乗で初V。オメガパフュームの半弟ホウオウルーレットは5着だった。




蒸し暑い新潟に、香港の名手が新風を吹き込んだ。3歳ダートの登竜門と呼ばれるレパードS。直線の熱い叩き合いを制したのは7番人気の伏兵カフジオクタゴンだ。先週から短期免許を取得したチャクイウ・ホー騎手に導かれ、食らいつく2着馬をクビ差しのいだ。

「Thank you! ありがとうございます! 先週はダートはあまり好きじゃないと言いましたが、これでダートレースがもっと好きになりました」

先週のアイビスSDアヌラーダプラ17着)に続く2度目の騎乗でJRA重賞初勝利となったホー騎手は、会心の騎乗に白い歯を見せた。昨年のクイーンエリザベスⅡCをラヴズオンリーユーで勝った矢作厩舎の馬での勝利に、「水曜に追い切った際はちょっと太いと感じたけど、返し馬で脚が軽く、競馬でも手前をしっかり替えてくれて別馬のように感じました。矢作厩舎の馬で勝たせていただけたこと、厩舎の皆さんが素晴らしい状態に仕上げてくれたことに感謝したいですし、チームをたたえたいです」と喜びもひとしおだ。

その矢作厩舎から7日夜、モーリスドゲスト賞にキングエルメスが出走。矢作調教師は現地のフランスにいるため新潟には不在だったが、臨場した安藤助手が「いい呼び水になって良かったです。応援しています」と連絡を取ると、トレーナーは「そうだな。良かったよ。うれしい」と喜びを分かち合ったという。

安藤助手はオクタゴンについて、「大型馬でまだまだ体が緩く、成長の余地を残しています。馬は本当に真面目。ここ数戦の内容が良かったし、今回のパフォーマンスができるなら古馬のオープンでも楽しみが持てるのかなと思います」と大きな期待を持つ。ダートの名馬たちを輩出したレースを制したカフジオクタゴンが、今後も砂の王道を堂々歩んでいく。(三浦凪沙)




カフジオクタゴン…父モーリス、母メジロマリアン、母の父メジロベイリー。芦毛の牡3歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道洞爺湖町・レイクヴィラファームの生産馬。馬主は加藤守氏。戦績8戦4勝。獲得賞金7539万6000円。重賞は初勝利。レパードS矢作芳人調教師、チャクイウ・ホー騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+八角形」。

■チャクイウ・ホー…1990年5月25日生まれ、32歳。香港出身。2009年に香港で騎手免許を取得。10/11年シーズンに39勝を挙げて見習い騎手チャンピオンになると、その後は安定して香港リーディングの上位に名を連ねる。20年チャンピオンズマイル(サザンウインド)でGⅠ初勝利。香港最強マイラーのゴールデンシックスティとのコンビでGⅠ6勝。日本馬ラヴズオンリーユーでクイーンエリザベスⅡCを制している。7月30日から初の短期免許で来日。英語名はヴィンセント。




【アイビスSD】香港の名手・ホー騎手 日本初騎乗、アヌラーダプラでJRA初重賞だ 2022年7月29日(金) 05:00

香港で毎シーズン、リーディング上位に名を連ねるチャクイウ・ホー騎手(32)=香港=が、日本で初めて短期免許を取得。あす30日から8月28日まで騎乗する。昨年のクイーンエリザベスⅡCで初コンビの日本馬ラヴズオンリーユーをVに導いた名手は、今週のアイビスSDアヌラーダプラで参戦。真夏の日本で活躍を誓った。



シーズンオフの香港から、名手がやってきた。初めて短期免許を取得したホー騎手が28日、栗東トレセンで調教に騎乗。爽やかに汗をぬぐうと、日本競馬に対する熱い思いを口にした。

「日本にずっと来たいと思っていました。世界で有名な騎手になりたいし、日本のジョッキーも国際的に活躍していますから。一緒にレースに乗って(技術を)向上したいという思いです」

2009年に香港でデビューし、英国、フランス、ニュージーランド、韓国など積極的に世界に出て腕を磨いた。2019年には英国の騎手招待競走シャーガーCに出場するなど、香港を代表する騎手のひとりだ。20/21、21/22年と2年連続で香港の年度代表馬に輝いたゴールデンシックスティの主戦としても名を馳せ、コンビでGⅠ6勝を挙げている。

「彼がいなかったら日本に来ていないです。彼のおかげで世界的にも、名前を知られるようになりましたから」。唯一無二のパートナーでビッグレースを勝ったことで、日本馬ラヴズオンリーユーの騎乗オファーも届き、昨年の香港GⅠ・クイーンエリザベスⅡC制覇につなげた。「(ラヴズは)どこでリラックスしたらいいとか、どこで動いたらいいとか、全て分かっていた馬。僕の中でも、騎手として勝ちたかった夢のレースでした」と笑顔で振り返る。

子供のころから家族旅行で来日するなど、日本への憧れは強い。「日本はきれいで礼儀正しい人が多い。食べ物もおいしいですね」。香港では毎日納豆を食べ、すしが好物という親日家の一面ももつ。

今週の新潟で計11鞍に騎乗。アイビスSDアヌラーダプラは連勝中の勢いがあり、サンスポ調教評価もS。重賞初騎乗Vのチャンスだ。「香港で5ハロンの直線競馬もやっていますから。力強く追えるところが私のアピールポイントです」と腕をぶす。香港の名手が、夏の競馬をさらに盛り上げてくれそうだ。



チャクイウ・ホー(Chak Yiu Ho) 1990年5月25日生まれ、32歳。香港出身。2009年に香港で騎手免許を取得し、09/10年シーズンに騎手デビュー。香港現役最強馬ゴールデンシックスティの主戦として、20年香港ダービー、20&21年香港マイル、21&22年香港チャンピオンズマイルなどを制覇。香港リーディングは19/20年&20/21年4位、21/22年5位。身元引受調教師は栗東・安田隆行調教師。契約馬主は吉田勝己氏。167センチ、53キロ。

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【3歳未勝利・中京5R】ラヴズオンリーユー全弟ディーンズリスターがデビュー戦V! 2022年5月28日() 14:12

超が付く良血馬ディーンズリスター(栗・矢作、牡、父ディープインパクト)が28日の中京5R(3歳未勝利、芝2200メートル)で初陣で飾った。BCフィリー&メアターフを制すなどGⅠ4勝を挙げたラヴズオンリーユーや、ドバイターフを制したリアルスティールの全弟。既走馬が相手だったが1番人気に応えた。

後方よりの中団で脚をため、直線は外から末脚を伸ばしての差し切り。坂井騎手は「まだまだ良化の余地を残すなか、勝ち切ってくれました。さすが血統馬だな、という感じですね」と評価した。29日の日本ダービーには間に合わなかったが、ここから兄姉に負けない活躍が期待される。

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ラヴズオンリーユーがエピファネイアの子を受胎 2022年4月18日(月) 14:45

昨年、米GⅠ・BCフィリー&メアターフなど海外GⅠ3勝を挙げてJRA賞最優秀4歳以上牝馬に選出されたラヴズオンリーユー(牝6)が、父エピファネイアの初子を受胎したことが分かった。馬主のDMMバヌーシーが18日までにツイッターで発表した。順調にいけば、初子は2025年の初夏にデビューを迎える。

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【血統アナリシス】京都記念2022 後継種牡馬の活躍も目立つステイゴールド 2022年2月12日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京都記念2022・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、昨年に引き続き京都記念は阪神芝2200m・内に舞台を移して施行される。昨年はディープインパクト産駒の1番人気ラヴズオンリーユーが後続に1.1/4馬身差をつけて快勝していたが、16年宝塚記念でもマリアライトが牡馬を一蹴していたように、同種牡馬の産駒は当該コースの重賞で、牡馬「0-1-0-21」、牝馬「2-1-5-7」と性差があることも特徴といえるだろう。

また、ステイゴールドの直系も存在感を示すコースとなり、09年ドリームジャーニー、10年ナカヤマフェスタ、12年オルフェーヴル、13・14年ゴールドシップと直仔が宝塚記念を5勝するほか、代替開催された20年エリザベス女王杯オルフェーヴル産駒のラッキーライラックが制している。なお、昨年の京都記念においても2着にはステイゴールド産駒のステイフーリッシュが入線していた。

ユーバーレーベンは、父ゴールドシップ×母マイネテレジア(母の父ロージズインメイ)。父は13・14年と当該コースで宝塚記念を連覇しており、阪神競馬場自体も重賞6勝と好相性を示していた。また、21年優駿牝馬(オークス)を制した実績は、昨年の勝ち馬ラヴズオンリーユーと通ずるものがある。マイネルチャールズなど近親には内回りを得意とした馬も多く、本馬も長くいい脚を使えるタイプなので小回りの持続力勝負は歓迎だろう。

タガノディアマンテは、父オルフェーヴル×母タガノレヴェントン(母の父キングカメハメハ)。父は12年宝塚記念勝ち馬となるが、先述したラッキーライラックを出すなど、種牡馬としてもコース適性の高さを示している。なお、本馬においては昨年2着のステイフーリッシュと血統構成が似ていることも強調しやすい。もともと3000m以上の長丁場でも動いていけるスタミナがあるので、順当に久々を叩かれた上積みに期待したいところ。

レッドジェネシスは、父ディープインパクト×母リュズキナ(母の父Storm Cat)。昨年の勝ち馬ラヴズオンリーユー含め、幾多の名馬を出してきたディープインパクトとStorm Catの配合馬。牡馬であることは気になるものの、芝2200mは21年京都新聞杯を勝ち、21年神戸新聞杯でも勝ち馬から半馬身差の2着と底を見せていない。また、走法を鑑みると道悪に対する適性は相当高いので、本馬にとって週末の雨予報は追い風となりそうだ。


【血統予想からの注目馬】
ユーバーレーベン ①タガノディアマンテ ⑩レッドジェネシス

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ラヴズオンリーユーがエクリプス賞・最優秀芝牝馬を受賞 2022年2月12日() 04:54

 米国競馬の年度代表表彰であるエクリプス賞が11日(現地時間10日)に発表され、昨年のBCフィリー&メアターフを制したラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝6)が、2021年度の部門賞・最優秀芝牝馬に選出された。日本調教馬の受賞は史上初の快挙だ。

 世界を舞台に輝かしい成績を挙げた名牝に、また新たなタイトルが加わった。カクテル光線に照らされた表彰式。英語でスピーチを行った矢作調教師が、感激の面持ちで声を震わせた。

 「日本競馬にとって、歴史的な一日になりました」

 昨年は海外を転戦。11月に行われたフィリー&メアターフでは、勝負どころで進路が狭くなる場面があったが先行勢の間を割って差し切った。日本調教馬としては1996年の初参戦から延べ17頭目で、初めてブリーダーズC制覇を成し遂げた。トレーナーは「馬はもちろん、自分のプランを実行させてくれたオーナーと、そのプランを忠実に実行してくれた厩舎スタッフに感謝したいです。素晴らしい仕事をしてくれたこのチームを誇りに思います」と力を込めた。

 ラヴズオンリーユーは昨年12月の香港CでGI4勝目を挙げて有終の美を飾り、昨年度のJRA賞最優秀4歳以上牝馬を受賞。今年から北海道安平町のノーザンファームで繁殖牝馬となり、初年度はエピファネイアを種付けする予定になっている。

★モーメントオブザイヤー・マルシュ&ラヴズW受賞…僚馬で昨年のBCディスタフを勝ったマルシュロレーヌ(牝6)は、2021年度の部門賞・最優秀ダート古馬牝馬の最終候補3頭に選出されていたが、受賞はならなかった。だが、最も印象的な出来事を一般投票で決定する米国競馬の『モーメントオブザイヤー』を、ラヴズオンリーユーとともに日本調教馬初のBC勝利で受賞。矢作調教師は「2頭のチームだったからこそ、両レースとも勝てたと思っています。一頭、一頭で来ていたら、ひとつも勝てなかったかもしれません」と語った。

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ラヴズオンリーユーの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月10日(日)阪神11R 第82回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神JF、フェアリーS 出走馬>

ラブリイユアアイズ(阪神JF2着 428kg(-10kg)4ヵ月)<C>【収得賞金順②】
馬体が減り続けていて、乗っている調教助手がかなり大きく見えるくらい小柄に映ったのが前走時。それでも、走りはしっかりしていて動きは良かった。この中間はトライアルを使わず本番に直行のため乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りの動きを見ると体重の軽い坂井騎手が騎乗しているにも関わらず、動きが重く見えた。

ライラック(フェアリーS1着 420kg(-4kg)3ヶ月)<B>【収得賞金順④】
2走前にも関西へ輸送していて馬体が大きく減っていて今回も減る懸念はあるが、そのあたりが考慮され間隔を空けているぶん、乗り込み量豊富。1週前には終い強めに追われて伸び脚も良く、出来は悪くない。




<前走:チューリップ賞 出走馬>(中4週)

ナミュール(1着、430kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでもそうだったが、迫力満点の動きをする馬でこの中間も1週前追い切りで見せた動きは抜群だった。あとは馬体もそれほど大きくはないので、大きく馬体が減らなければ。

ピンハイ(2着 414kg(-6kg))<C>【優先出走馬】
小柄な馬でこれ以上馬体は減らしたくない。この中間は、1週前追い切りでは終い行きたがる面を見せていて不満の残る動き。

サークルオブライフ(3着 476kg(-2kg))<A>【優先出走馬】
前走時はこれまで追い切りに乗ったことのないデムーロ騎手が騎乗しての最終追い切りで、少しコントロールができていなかった。この中間は中4週でも乗り込み豊富で、1週前追い切りでは併走相手を抜かせないようなしぶとい動きを披露。名牝を何頭も送り出してきた国枝厩舎だけに、ここはキッチリ仕上げてきた印象を受ける。

ウォーターナビレラ(6着 478kg(+8kg))<B>【収得賞金順①】
最終追い切りは軽めの調整で出走してくる馬。それだけに、1週前追い切りが出来を左右するが、前走時よりも終いの伸び脚が良く、叩き2戦目での上積みはありそう。




<前走:フィリーズレビュー 出走馬>(中3週)

サブライムアンセム(1着 476kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
追い切りでは時計も速く、迫力のある動きを見せる馬だが、パドックではうるさい面を見せるので気性的にこの距離は向かない感じがある。1週前追い切りの動きもかなり良く、出来自体は悪くなさそうではあるが。

ナムラクレア(2着 466kg(+12kg))<C>【優先出走馬】
前走時、そして今回と距離を意識してなのか、1週前追い切りをCWに変えてきた。坂路でも速い時計の出る馬なのでCWでもかなり速い時計が出ているが、本質的に短距離のほうが向いていることには変わりない感じがする。

アネゴハダ(3着 438kg(-6kg))<D>【優先出走馬】
使い詰めできており、前走時のパドックでもトモが寂しく、馬体はこれ以上減らしたくないところだろう。坂路では速い時計が出るタイプで、マイルは長い印象。




<前走:アネモネS 出走馬>(中3週)

クロスマジェスティ(1着 470kg(+2kg))<D>【優先出走馬】
1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できず。動きを見ると、前走時のような素軽さと伸びが感じられず物足りないものだった。前走時のパドックでもテンションが高く、今回初めての長距離輸送も控えているのでプラスになる材料が少ない。

ラズベリームース(2着 500kg(+16kg))<B>【優先出走馬】
休み明けの前走では馬体が16kg増えていたが、パドックでは太め感はなく成長分として考えても良さそう。追い切りの時計も引き続き良く、上積みに期待。

アリシアン(6着 484kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走のパドックではうるさい面を見せていた馬で、この中間は軽めの調整。長距離輸送も経験がなく、上積みは見込めそうにない。


<前走:クイーンC 出走馬>(中7週)

プレサージュリフト(1着 464kg(+12kg))<C>【収得賞金順③】
馬体が大きく増えていた前走から中7週でここを迎える。牧場でも調整されていたとは思うが、輸送を控えた状態での1週前追い切りがそれほど強いものではなかった点が案外。内にササる面を意識してということだったのかもしれないが、前走好走の反動が気になる。

スターズオンアース(2着 474kg(±0kg))<A>【収得賞金順⑤】
追い切りでは遅れたことがない馬で、この中間も2週前、1週前と併せて先着。1週前の動きも抑えきれないくらい気合いが入っていて走りも力強く、出来は引き続き良さそう。

ベルクレスタ(3着 464kg(-2kg))<C>【収得賞金順⑧】
この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは引っ張ったままの併走相手についていくのがやっとの内容。前走時の調教でも遅れが多く、2歳時のような勢いが感じられない。




<前走:その他のレース出走馬>

アルーリングウェイ(エルフィンS1着 454kg(-4kg)中8週)<A>【収得賞金順⑥】
エルフィンSから間隔も十分あり、この中間の乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ても坂路で抜群の伸び脚を見せていて出来は前走以上。

フォラブリューテ(紅梅S1着 440kg(+2kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順⑦】
前走から間隔が空いている割に牧場から戻すのが遅い感じ。1週前の動きを見ても、前走時の終いの伸びと比べ、モタモタ、フラフラした感じで動きに鋭さがない。

カフジテトラゴン(1勝クラス6着 450kg(±0kg)中2週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
1週前追い切りでは坂路で好時計をマークしたが、走りに力強さがない。

カランセ(ミモザ賞5着、462kg(-12kg)中1週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走休み明けで大きく馬体を減らし、そこからの中1週で輸送もあるとなると、上積みできる時間がない。

グランスラムアスク(1勝クラス1着 452kg(-6kg)中3週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時も乗り込み量は少なく、この中間も追い切り時計に良化窺えず。叩き2戦目でも上積みは薄い。

パーソナルハイ(フラワーC6着 464kg(+2kg)中2週)<B>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時は、追い切りで好時計が出ていた。この中間も、中2週となるが先週の金曜日に坂路でかなり速い時計が出せていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ビジン(未勝利1着 458kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走から間隔が空いている割に、乗り込み量が少なすぎる。今週出走する馬の調整ではない。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールサークルオブライフスターズオンアースアルーリングウェイの4頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
近年の競馬では、アーモンドアイリスグラシューラヴズオンリーユーなど海外でも活躍できる牝馬が多く誕生しています。
「使われ方」の性差を考えた場合、クラシック路線だけみても、牡馬は賞金を加算したら無理せず皐月賞に直行したり、皐月賞もパスしてダービー一本に絞ったりと、有力馬がトライアルを使ってくる印象があまりありません。一方で、牝馬は2歳で阪神ジュベナイルフィリーズを目指し、3歳になれば有力馬はチューリップ賞か桜花賞に直行、という馬が依然として多いように思います。チューリップ賞で有力馬同士の直接対決が見られることも多く、関東馬であれば輸送を経験することによってたとえ負けても精神的に強くなっていくのだと思います。牡馬は引退後に種牡馬になるためあまり成績を汚したくないというのも分かるところなのですが、リスグラシューラヴズオンリーユーのように海外で活躍できる馬を作るには、若い時期に様々な経験を積み、強くしていくという考えを持たなければならないのではと感じてしまいます。そうでなければ、凱旋門賞を勝てる牡馬は出てこないのではないかと思いますし、ファンの立場からしても半年に1回しかレースに出てこないような馬よりは、1~2ヶ月に1回は競馬場で走ってくれる馬の方が愛着も生まれます。強い馬でも負けることはありますし、そこから復活して強い競馬も見せてくれるからドラマが生まれるのだと思います。完璧を求めるよりも経験を積み強くなっていく――そういう姿をこれからたくさん見せていってもらえればと願っています。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年12月11日() 12:00 甘粕代三
【香港国際競走2021】レース展望④<香港カップ>絶好枠を引いたラヴズオンリーユーが有終の美を飾る!
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香港カップ(シャティン芝2000m)
日本馬として米芝G1を初めて勝ち、全世界に向けて日本牝馬ここにあり、と雄叫びを上げたラヴズオンリーユー(牝5・矢作芳人厩舎)がラストランに香港カップを選び、注目の枠順抽選会で真ん中よりも内、4番枠を引き当てました。「穏如泰山(邦訳:不動の大本命)が絶好の4番枠、これは「如虎添翼(鬼に金棒)!」さらにノーザンファーム生まれのラヴズに瞬間最大風速時速100キロの追い風が吹きまくっています。

今年の秋競馬はマイルチャンピオンシップジャパンカップと有終の美が相次いでいます。ノーザンファーム出身で傘下のサンデーレーシング所属のグランアレグリア、そして社台スタリオンステーションへ種牡馬入りが決まった無敗の三冠馬、コントレイルと社台グループ、ノーザンファームに深い縁を持った2頭。有終の美はノーザンファームのお家芸。これはノーザンファーム外厩、しがらきと天栄のなせる業に相違なく、レース後ゆったりと休養、しっかりと仕上げる神業によるものです。今回、ラヴズはアメリカから香港に太平洋をまたにかけて直行。時計とは逆回りの移動は人馬ともに負担が重く、有利な条件では決してありません。しかし、国際派調教師ナンバー1の矢作師ですから、秘策なきに非ず。

陸軍中野学校ならぬ甘粕甘粕学級を優秀なる成績で卒業し、香港に残置した草からは長距離空輸の疲れも全く見せず、のんびりと構えて女王の風格を滞在馬房で漂わせている、との極秘情報が届いています。
また、アメリカでラヴズとともに凱歌をあげた主戦、川田将雅は日本を代表する騎手へと成長した福永祐一を猛追しています。川田はいち早く香港に到着、水曜にはネオン輝くハッピーバレー競馬場で行われた国際騎手招待で有力馬を引き当てながら全く精彩なく最下位に終わりました。気が強い川田のこと、復讐の炎を燃えたぎらせていることは間違いありません。ラヴズは不動の鉄板! 1着固定の馬単、3連単、4連単で大勝負をかけます!

さて、そのヒモを探します。ラヴズに肉薄する同郷の女傑、レイパパレ(牝4・高野友和厩舎)ですが、気性に問題のある小柄の牝馬、到着後の状態が最大の鍵。異常なほどカリカリしている、と前述の極秘情報にありました。これでは狙いを下げざるを得ません。

残る日本勢で今年最大の中距離路線の上り馬だったヒシイグアス(牡5・堀宣行厩舎)は大外12番枠を引いてしまいました。しかし、長期休養明け初戦を秋の天皇賞で迎え、5着の後、ここに照準を絞ったローテーションは矢作師に次ぐ国際派、堀師の狙いを絞った戦略。大外枠とはいえ、切り捨てることは自殺行為。今年の香港カップは例年になく薄い顔ぶれ。3連単、4連単のヒモには十分足りていると見ました。

さて、その手薄な顔ぶれですが、まずは地元香港勢から検討致しましょう。国際レーティング117と最上位のカーインスター(セ6・A.クルーズ厩舎)を物差しに測ります。カーインは我が酒友である香港レジェンド、A.クルーズ師がなぜここに矛先をむけてきたのか、未だに理解に苦しんでいます。カーインは先行力を持つマイラー、香港で勝った重賞は20年5月のマイルG3のみ。明らかにこの舞台では力不足。カーインと戦ってきた日本風に言えば古馬には家賃が高すぎます。むしろ4歳クラシック三冠で好走したロシアンエンペラー(セ4・D.ホワイト厩舎)、トゥールビヨンダイヤモンド(セ5・C.シャム厩舎)はいずれも外枠を引いてしまいましたが、ヒモとしては十分可能性あり、と見ました。

時計のかかる中長距離戦を主戦場にする欧州勢はドバイオナー(セ3・W.ハガス厩舎)、ボリショイバレエ(牡3・A.オブライエン厩舎)、マックスウィニー(牡3・J.ボルジャー厩舎)はいずれも3歳とフレッシュな顔ぶれ。地元香港勢と最強日本勢の中間に評価します。

我らがラヴズのラストラン、有終の美を飾ることは穏如泰山! 馬単、3連単、4連単の1着に固定し、同じノーザンファーム出身のレイパパレが引退興行の太刀持ち、上にあげた欧州勢3騎、地元香港勢2騎のフレッシュな5騎が引退興行の露払いを務める、というのが本日のお見立て。馬単、3連単に4連単のヒモを6頭でどう組み立てるか――それがレースまでの2日間の課題になります。甘粕代三畢生の予想は11日(土)夜公開、ご期待下さい。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年12月8日(水) 12:00 甘粕代三
【香港国際競走2021】レース展望①<香港ヴァーズ>現地香港も注目のグローリーヴェイズ不動の大本命!
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ウマニティ会員の皆さん、ご無沙汰をしました。甘粕代三です。コロナ禍の下、香港を訪れること叶わず、砂を嚙むが如き日々が既に2年になろうとしています。恒例の元旦競馬を観戦したのがコロナ禍発生直前の昨年のこと、ハッピーバレーの煌めくナイター競馬、そして心地よい乾いた風が頬を撫で、一年で最も快適な青空に包まれるシャティン競馬場が懐かしく、恋しく、その思いは募るばかりです。オミクロン株ですか? 感染力も殺傷力も霞に包まれた正体不明のウィルスに世界中が大騒ぎし日本では通常のインフルエンザ寄りの死者が少ないコロナとやら? 誰がいつになったら退治してくれるんでしょうか? 一寸先は闇、世界中が汚濁だらけの永田町になってしまいました。

そんな糞爺の与太噺はともかく、今年も香港競馬、否! 世界競馬の祭典、香港国際競走(HKIR)4レースが12日に迫りました。今年は日本馬12頭が名乗りを上げました。この12頭はHKIR4レース中3レースを制覇した昨年、2001年など足元にも及ばぬ史上最強、4レース総なめの期待が十分持てるものです。
さあ、今年も出走順に日本馬総なめを基本とした徹底分析を今日から1レースずつ、レース前夜にはわが生涯に悔いなし、必勝の予想をお届け致します。気の早い江戸っ子からのクリスマスプレゼントをお楽しみになすって下さい! まずは香港ヴァーズから参りましょう!


香港ヴァーズ(シャティン芝2400m)
香港はスプリント、マイル天国、その反面ステイヤー日照りが伝統でした。これを打ち破ったのが香港馬王(年度代表馬)エグザルタントでした。香港ヴァーズ1勝2着1回3着と着外なし、クイーンエリザベス2世カップ(QE2)1勝とステイヤー日照りの汚名を濯いだ歴史的名馬も昨シーズンで引退。今年は香港馬3頭が日欧5頭の強豪を迎え撃つことになりましたが、地元馬は全くの用なし! 馬場掃除に出てきたと断言できます(笑)

日欧5頭中、現地香港からもグローリーヴェイズ(牡6・尾関知人厩舎)に熱い視線が注がれています。ご存知のように今春のQE2で4着までを独占した日本勢の一角。米ブリーダースカップ・フィリーズ&メアターフで米芝G1初勝利の快挙を成し遂げたラヴズオンリーユー(牝5・矢作芳人厩舎)には0.12秒及びませんでしたが、今年8頭立てとなった香港ヴァーズラヴズオンリーユーが回避し、香港カップに矛先を向けたことで、この顔ぶれの中では不動の大本命、広東語では不動の大本命、鉄板を「穏如泰山」」といいます。ちなみに香港の星島日報に週2回連載しているコラム名も「穏如泰山」です(笑)。

グローリーヴェイズは日本、香港とも予想単勝オッズ2倍以下と報じられ、これは当たり前も当たり前のことです。QE2から帰国して休養、休み明けステップレースのオールカマーは余裕残し馬体で3着、そして香港ヴァーズでは一昨年、このレースでグローリーヴェイズをG1ウィナーへの王座に導いた雷神ことJ.モレイラを迎えました! JRAの試験を落とされ腐っていた雷神も今シーズンは完全に復活。これは鬼に金棒(中国語では「如虎添翼」と言います)。一年をおいてのV2は指呼の間にあり! 日本では発売されていない4連単1着固定が不肖甘粕代三の御託宣です。

もう一頭のステイフーリッシュ(牡6・矢作芳人厩舎)は同厩ラヴズオンリーユーの帯同馬とバカにすると痛い目に遭いますよ。中長距離重賞の常連ながら、重賞勝ちは京都新聞杯の1勝だけ。シルバー・ブロンズコレクター2世と軽んじられながら、2001年、ラストランに選んだ香港ヴァーズを制し、彼岸のG1ウィナーとなった父、あのステイゴールドの姿が彷彿として立ち上ります。

日本の横綱、大関に立ちはだかる一番手は世界のA.オブライエンが連覇を狙って送り込んだ、モーグル(牡4・A.オブライエン厩舎)をおいてありません。米ブリーダースCカップターフからジャパンカップをパス、太平洋を飛び越えて香港に飛び立ったローテーションは昨年同様。前走を取り消した点を懸念する向きもありますが、これは当日の馬場状態を懸念したエイダンの勇断、逆にプラス材料と見ています。そして、鞍上には4走ぶりにR.ムーアを迎えました。J.ムーアとJ.モレイラ、世界の巨匠の腕比べは世界競馬史に残る名勝負となることでしょう。

そして、この世にサラブレッドを生み出した大英帝国からはコロネーション・カップ覇者で必殺技、脳天に杭を打ち、墓石を落とすパイルドライヴァー(牡4・W.ミューア厩舎)。大英帝国には負けられぬ自由・博愛の共和国、フランスがエベイラ(牝4・A.ドゥロワイエデュプレ厩舎)を送り込んできました。欧2騎、昨年の覇者モーグルに見劣りがすることは否めませんが、人気薄フランス牝馬が大穴を開けることが香港ヴァーズの隠された歴史。時計のかかる馬場ではエベイラ上位、乾けばパイルドライヴァー炸裂! と現時点では見ています。

この季節は高温多湿の香港地獄が一転、爽快な風そよぐ日本の初秋の如き極楽と変じます。12日のレース当日までの陽気が鍵、運を天に任せましょう。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年8月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】重賞でも活躍が目立つ菅原明騎手の特徴とは?/札幌記念展望
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関屋記念は田辺騎手のロータスランドがインから抜け出し勝利。距離短縮+コーナー2回への条件替わりで、自分のリズムを保てたのが大きかった。

期待した◎マイスタイルは、直線粘りを見せたものの最後の最後で交わされて4着止まり。人気を考えれば健闘したともいえるが、あとひと息だった。前走の新潟大賞典では完全に直線流していたのだが、その大敗が原因で人気が落ちていた面もある。そういう意味で、改めて横山典騎手の継続騎乗の怖さを感じたレースぶりだった。

~この夏の重賞でも活躍・菅原明騎手の特徴

個人的に印象に残ったのは2着に突っ込んだカラテに騎乗していた菅原明騎手だ。同騎手はアイビスサマーダッシュでもバカラクイーンをラチ沿いに持って行き3着に粘らせているが、今度は外から追って追って脚を伸ばして来た。

菅原騎手は先週末終了時点で、既にキャリアハイを更新する44勝を挙げている。カラテ東京新聞杯制覇も果たし、ケガから復帰した今年はまさに充実の一年といって良いだろう。

同騎手の良さは大きく2つ。1つはスタートの上手さ。ゲートが上手なので自在に流れに乗せることが可能で、それが好結果につながっている。先週の日曜最終レース、シャーレでも結果的には差して来たがスタートを決めたことでスムーズに位置を取れたのが大きかった。シャーレは前走で出遅れていた馬でもあり、そういった馬でもキッチリゲートを出せるのは強みといえるだろう。

もう一つは、腕っぷしが強く追えること。カラテは500キロを大きく超える超大型馬だが、そういった馬を腕っぷしの強さで動かすことができる。剛腕とされる川田騎手やマーフィー騎手で勝利実績のある500キロ超のディープ産駒・セリユーズに騎乗し勝利に導いた葉山特別も印象的だ。

いわゆる若手騎手の活躍というのは、減量を生かしての積極策というのが定番パターン。だが、実はそういったパターンで活躍する騎手は案外その後伸び悩むケースも少なくない。現状でいえば、川須騎手や丸山騎手などはそのタイプに近い。だが、菅原明騎手は決して減量に頼っての活躍ではなく、だからこそ減量がなくなった現在も勝ち星を積み上げることができているし、斤量差のない重賞での活躍にもつながっているのだろう。

現状はまだファンの意識が追い付いていない面もあり、馬券的な妙味も十分にある。今後中央場所に戻る秋競馬でも十分注目できるので、是非今のうちから特徴を掴んでおきたい。

札幌記念の注目馬

さて、今週末はいよいよ夏の大一番・札幌記念ソダシの出走でも注目を集めるが、ココではいつも通り1頭、オススメの馬を挙げてみたい。

ラヴズオンリーユー

注目と人気はソダシかもしれないが、ココはもう一頭の実力馬・ラヴズオンリーユーが主役だろう。一時期伸び悩みも見られたが、昨年秋あたりから復調気配。京都記念は完勝、ドバイでも好走すると、その後の香港のG1では、日本のグローリーヴェイズデアリングタクトを完封した。もともと全兄のリアルスティールもそうだったように、血統的には晩成傾向。5歳を迎えた今が充実期だろう。スパッと切れるというよりは追われて長く脚を使うタイプなので、札幌も合う。秋のG1戦線に向けて、ココは順当に勝ち負けになるとみる。

札幌記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年8月19日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 札幌記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月22日(日) 第57回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)


アイスバブル(C)中4週
前走時は札幌ダートで調整されていて併せ馬でも大きく先着していたが、この中間は函館Wでの調整。時計は目立たず前走時と比べると全体的に物足りない。

ウインキートス(A)4ヶ月
目黒記念からの休み明けとなるが、先週札幌芝コースを単走で追い切られて動きは素軽く仕上がり良好。札幌での成績も良く、好走に期待がかかる。

サトノセシル(C)中2週
クイーンSからの中2週でこの中間は軽めの調整。1週前は速い時計を出していない。(前走時に)馬体が増えていてパドックではまだ絞れそうだったので、1週前に速い時計を出していない点は気になる。

ステイフーリッシュ(D)6ヵ月半
半年ぶりのレースとなるが、栗東での追い切り本数が少なく、1週前の栗東坂路での追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていてまだ物足りない動き。札幌移動も控え、ここからの1週間でガラッと変わる感じでもない。

ソダシ(A)3ヶ月
この中間は函館競馬場で調整され、3週連続併せ馬で追い切られている。1週前には芝コースでユーキャンスマイルに先着しており、終いの時計も速くここに向けて順調な調整過程。

ディアマンミノル(B)中4週
この中間は札幌での調整で、前走時と同じく1週前は金曜日に追い切られて終い好時計をマーク。調子落ちはなさそう。

トーラスジェミニ(C)中5週
この中間も美浦での調整。前走時の追い切りでは迫力を感じたが、今回は迫力に欠ける内容。1週前は、左回りということもあるのかフワフワしているような動きだった。

バイオスパーク(B)中4週
この中間も函館での調整。1週前には前走時と同じような時計が出ていて順調な仕上がり。

ブラストワンピース(B)中10週
この中間は函館競馬場で調整されていて2週前、1週前としっかり追い切られて好内容。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌、函館それぞれで調整され、乗り込み量は豊富。2週前、1週前と併せて先着と調子も良さそう。

マイネルウィルトス(B)中4週
この中間も函館競馬場での調整。1週前には芝コースで併せて先着。日曜日にもWコースで速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みが期待できる。

ユーキャンスマイル(C)3ヶ月半
この中間は栗東、函館と乗り込まれているが、良い時と比べるとまだ物足りない内容。1週前には、既出のソダシと併せて遅れていて、大きな馬で一度使ってからのほうが良いかもしれない。

ラヴズオンリーユー(A)4ヶ月
前走香港のレースから4ヶ月ぶりのレースを迎える。この中間は、函館競馬場での調整で2週前、1週前と併せて先着。4日の追い切りの動きを見ても重たさなどは感じさせず、持ったまま楽に先着していてかなり良い仕上がりで出走できそう。


※このコラムからの推奨馬はラヴズオンリーユーウインキートスソダシの3頭をあげておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
美浦トレセンでは7月から南ウッドチップコースで自動計測システムがスタート。12月からは栗東トレセンでも運用が開始される予定となっています。これによりモヤで映像もタイムも計測できないという心配はなくなりますので、今後他のコースでも運用されていくことで、調教データがより充実したものになっていくと思われます。
馬が違えば調教内容もバラバラ。(たとえ自動計測データが揃ったとしても)すべてを同じまな板の上で通り一遍に“調理”できる、ということにはなりませんが、正確なデータがあればあるほど予想に役立つことには違いありません。あとは予想する側がいかに上手く使いこなすか。調教に限らず他のファクターにおいても同じことが言えますが、いずれにせよ「競馬予想」においては、それら材料(データ)を上手に料理して美味しく頂きたいものですね。

札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年6月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最終週も外狙いを継続したい/宝塚記念展望
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先週末のユニコーンSは大波乱の結末になった。7番人気のスマッシャーが制し、2着には14番人気のサヴァ、上位人気勢は3着にケイアイロベージが突っ込んできたくらいで、ほぼ総崩れだった。同レースはこれまで人気馬が強かったが、今年は戦前から明らかに異なる気配が漂っていた。1番人気ラペルーズの単勝オッズは4.5倍。これは、ファンの迷いの証明でもある。実際、過去10年で最も高かった1番人気のオッズは2012年ストローハットの3.2倍。他はすべて2倍台以下で、今年がいかに混戦模様だったかがわかる。

データが必ずしも万能ではないのは、こうした個別事例でいくらでも例外が見られるためでもある。もっとも、例外を認めだすとキリがないので、総論としてはデータを活用することにも意味はある。あくまでもその背景に何があるのかを想像することが大事になる。ユニコーンSが堅かったのは3歳ダート路線のビッグレースが少なく、有力馬がココに集まるためにメンバーレベルが上がり波乱の余地が少なかったためだ。今年はこれといった有力馬がいなかったので、メンバーレベルが高いという前提が崩れていた。

なお、わかったようなことを言ってはいるが、馬券は外れた。期待した◎ピンクカメハメハは本当に残念な結果になってしまった…。

~東京芝は最終週の狙いも外!

さて、先週は札幌ダート1000mの外有利傾向をお伝えした。内枠なら控えて差すタイプとも書いたが、やはりというか、先週末の3レースは外が有利の結果に。

3レース中2レースで7~8枠馬が勝利、3レース延べ9頭の馬券圏内馬のうち半数近い4頭までが7~8枠馬だった。一方1~3枠で馬券に絡んだのは8頭立てのレースで控えて直線外に出したタマモベローナのみ。日曜の札幌3レースでは1番人気スプリングローズが2番枠から先行し失速しシンガリ負け。傾向はハッキリ出ていた。

というわけで、今回は東京芝を取り上げたい。今週末で最終週だが、オークスデー以降は外有利傾向が継続、ダービー週にCコース、先週末にはDコースに替わったが、大きく変わっていない。今週末も外重視が正解だろう。

とりわけ、芝の短距離の方が枠の影響を受けやすい。

今週末の東京芝短距離戦は以下の5レース。

土曜東京1R 芝1600m
土曜東京4R 芝1400m
土曜東京12R 芝1600m
日曜東京5R 芝1600m
土曜東京11R 芝1400m

この中から、狙いを定めて行きたい。

宝塚記念の注目馬

今週末はいよいよ春のグランプリ・宝塚記念コントレイルをはじめ、ラヴズオンリーユーワールドプレミアデアリングタクトといった面々がいないのは残念だが、無敗で大阪杯を制したレイパパレ、昨年圧勝のクロノジェネシス、悲願のG1制覇に挑むカレンブーケドールといった有力どころが揃った。

もっとも、ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

ユニコーンライオン

復帰後は半ば覚醒状態で、復帰戦のストークSを最低人気で3着と激走すると、弥彦特別を完勝、鳴尾記念もスローに持ち込んで逃げ切りを決めた。弥彦特別は内が伸びない中で先行して抜け出す強い競馬で、前走の鳴尾記念も展開に恵まれた面があったとはいえ、直線は再び突き放す好内容。上がり最速とコンマ1差での逃げ切りだから、ただの展開恩恵だけでは片づけられない好内容だった。今年は10年ぶりに2週目の開催となりイン有利傾向だし、メンバーを見渡しても先行馬が少ない。距離延長も問題なく、上手く前走同様のスローに持ち込めば粘り込みも可能とみる。

宝塚記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ラヴズオンリーユーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 209ビュー コメント 2 ナイス 17

今ラヴズオンリーユーの引退式してますが

『ミルコでない』と嘆く方がちらほら

川田騎手とミルコデムーロ騎手で

分かれるのですね😁💧

まだミルコってチャットしてるかな

https://youtu.be/VDd4LVaeu4A

 tntn 2022年1月3日(月) 00:30
正月と言えば。。。年男さん! 
閲覧 123ビュー コメント 3 ナイス 90

****************************
誰?ヾ(ーー )

年男と言えばお正月。お正月と言えば年男。(・・?

『今年は🐯年!』

昨年🐮男さん!ヾ(ーー )

と言えば。。。川田さん❣️

国内G1を3勝!
ラヴズオンリーユーでケンタッキーダービー制覇!
交流重賞でも存在感をみせた輝かき1年✨

丹内さんが目黒記念勝ち!他あれこれいぶし銀✨

あと。。。姫がなかなか(;'∀')

あ!川又さんが、ファイナルSを勝ち〆してます!ヾ(ーー )だいぶ

---------------【年男騎手】

『美浦』

大野拓弥 。。。1986年9月8日
木幡育也 。。。1986年5月9日
津村明秀 。。。1986年1月5日
丸田恭介 。。。1986年5月20日
武藤雅 。。。。1998年1月10日
横山武史 。。。1998年12月22日

『栗東』

岩田康誠 。。。1974年3月12日
北村友一 。。。1986年10月3日
中村将之 。。。1986年10月9日
藤岡佑介 。。。1986年3月17日

------------------

何と言っても、【横山武史】

もはやエフフォーリアと王道を歩む🚄
既にレールが敷かれてあるような?🛤

そのほかーーーー

1月の正月競馬と12月の師走競馬でお気に召すまま☕ヾ(ーー )


********************

一年の計は元旦にあり。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=42e138aa53&owner_id=4a85df85ef

****************************

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 正義の魂 2021年12月31日(金) 01:41
エフフォーリアには楽しませてもらった
閲覧 273ビュー コメント 2 ナイス 5

今年2021年の年度代表馬は、
皐月賞・天皇賞秋・有馬記念と、
GⅠを3勝した、エフフォーリアと思うが、
海外GⅠを3勝した、ラヴズオンリーユーと
いう可能性もありそうである。

私の心情としては、エフフォーリアに、
年度代表馬になってもらいたい。

なんせ、私が指名した瞬間に、期間内での
活躍が閉ざされる、と決まっていた、
某POGにて、私が指名してさえも、
皐月賞圧勝・日本ダービー2着という
大活躍をしてくれた、エフフォーリアである。

さらに、距離が長いと思われていた、
有馬記念も、終わってみれば圧勝と、
ディープインパクト並みの強さであった。

ラヴズオンリーユーも、オークスでは、
POGで楽しませてもらったが、
香港カップでは、世界最強の騎手が
騎乗していなかったら、負けていたという
事実は消えず、単純に馬の能力だけで言えば、
エフフォーリアが上位であることは、
間違いないのである。

エフフォーリアは、2,500mまでの距離なら、
充分にこなせること、また、道悪も
克服しているのであるから、来年2022年には、
是非とも凱旋門賞に挑戦してくれないか、
と強く願っている。

来年2022年も、私は命が続くまで、
競馬について、良いものは良い・
悪いものは悪い、とはっきりと言い切ることは、
続けていくしかない、と思う。

来年2022年、私のいちばん応援したい馬は、
友道厩舎の、明け3歳馬リアドである。

私がおそらく最後の参加になるであろう、
某POGで、指名した馬であり、現在の3強
(ドウデュース・キラーアビリティ・
イクイノックス)を超える馬に
なってもらいたい。

良いお年を。

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コメント一覧
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月15日() 15:53:08
ミルコとルメールとの差は完全な腕の差。
イタリア人はフランス人には技術の差で勝てない。
道理でミルコがルメールより高評価される訳だ。
仕掛けの遅さと機転が明暗を分けるのが本物のジョッキーの戦い。
横山典弘や武豊のようなエセ鞍上と外人ジョッキーは別レベル!
6:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月13日(金) 03:15:36
関係、叩いて良化、11秒台、阪神合う、変わり身
5:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月13日(金) 00:05:44
JP リピーター、阪神得意、昨年は上がり最速連発

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2021年8月22日札幌記念 G22着
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2021年8月22日 札幌記念 G2 2着
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