ラヴズオンリーユー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ラヴズオンリーユー
ラヴズオンリーユー
ラヴズオンリーユー
ラヴズオンリーユー
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年3月26日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主DMMドリームクラブ 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[4-0-1-0]
総賞金19,949万円
収得賞金7,600万円
英字表記Loves Only You
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 リアルスティールプロディガルサン
前走 2019/11/10 エリザベス女王杯 G1
次走予定 2019/11/24 ジャパンカップ G1

ラヴズオンリーユーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186112.513** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人472(+16)2.14.3 0.233.8ラッキーライラック
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187134.011** 牝3 55.0 M.デムー矢作芳人456(0)2.22.8 -0.034.5⑨⑧⑩⑩カレンブーケドール
19/04/07 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 9771.511** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人456(+4)2.00.6 -0.534.6⑦⑦④④ルタンブル
18/11/25 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 9772.311** 牝2 54.0 岩田康誠矢作芳人452(-14)1.33.6 -0.333.9⑥⑥ランブリングアレー
18/11/03 京都 7 2歳新馬 芝1800 8112.321** 牝2 54.0 C.ルメー矢作芳人466(--)1.50.9 -0.233.9④④アーデンフォレスト

ラヴズオンリーユーの関連ニュース

 密着取材でGI勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。マイルCSを担当する東京サンスポの千葉智春記者(35)は、エリザベス女王杯的中に続く連勝を目指し、栗東トレセンを奔走中だ。4日目は、昨年の安田記念勝ち馬モズアスコットに注目した。前走のスワンSで2着と1年ぶりに連対し、復調気配。初コンビとなる和田騎手ら陣営に手応えを聞いた。

 水曜夜、記者席を出ると空にはまあるい月。どこか○印にも見える…じゃあ◎はどこ? なんて考えても見つからないまま寮に着き、気づいたら寝落ちした。明けて木曜朝も取材あるのみ。モズアスコットを追跡した。

 昨年の安田記念V馬。続くスワンS2着後は5戦続けて6着以下だが、前走のスワンSで1年ぶりに2着と好走した。GI優勝時が連闘だった叩き良化型。休み明け3戦目で、追い切り後の気配が気になった。

 馬のもとへ行く前に、調教スタンドを降りると和田騎手を発見。初コンビに向け、前日の追い切りに騎乗している。「乗りやすかったです。時計は先週出ていたので、思った以上に楽でした」。先週は坂路4ハロン49秒4の自己ベスト。前日の同51秒6も、楽々と駆け上がったように映った。「ギアがグンと上がる感じではないし、リズム良くいった方が良さそう。まずはゲート。前半をうまくこなせれば、しまいはいいものがあるので」とレースを見据えていた。

 続いて厩舎へ行くと、運動を終えたモズアスコットが蹄鉄を打ち替えられている最中。リラックスした様子が目についた。担当の玉井助手も仕上がりの良さを伝える。

 「動きもそうですし、使って歩様がだいぶ良くなっています」と叩き良化型らしい上昇度。また、以前は追い切り後にカイバ食いが落ちる面も見せていたが「前々走あたりから変わってきました。テンションも上がらなくなって…ほら、目つきも変わったんです。前はギラギラしていましたから」。記者が近づいても落ち着いたものだ。

 フランケル産駒は優れたスピードを持つ一方、激しい気性がネックでもある印象。精神面の成長は頼もしい。戦歴も、初勝利から4連勝でオープン入り、阪急杯2着から4連続連対で安田記念を制覇と、好調が続くタイプ。「気分が安定し、体調が良ければ、力を出せるということでしょう。今回もいいと思います」とデキに自信ありだ。

 矢作厩舎はマイルCSで2着4回。並々ならぬ思いがあるはず。「先週が、あの馬で負けてしまうのだから、GIは簡単ではないです。力を出し切ってくれれば」と玉井助手。エリザベス女王杯で1番人気3着に敗れたラヴズオンリーユーの分も、まとめて鬱憤を晴らすか…。(千葉智春)



マイルCSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

ラヴズオンリーユー、香港ヴァーズ参戦 2019年11月14日(木) 05:01

 今年のオークス馬でエリザベス女王杯3着のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝3)は登録しているジャパンCを見送り、香港ヴァーズ(12月8日、シャティン、GI、芝2400メートル)に参戦することが13日、分かった。矢作調教師が「ミルコ(デムーロ騎手)で香港ヴァーズに行きます」と話した。

 また、エリザベス女王杯を勝ったラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)が、同レースに引き続きスミヨン騎手で参戦することが、所有するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。

 英チャンピオンS3着のディアドラ(栗・橋田、牝5)も、引き続きマーフィー騎手とのコンビで同レースに参戦。橋田調教師は「(滞在先の)イギリスから香港に向かいます」と語った。



ラヴズオンリーユーの競走成績はこちら

[もっと見る]

【3歳次走報】ラヴズオンリーユーは香港ヴァーズへ 2019年11月13日(水) 17:00

 今年のオークス馬で、エリザベス女王杯3着のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝3)は、登録しているジャパンCを見送り、香港ヴァーズ(12月8日、シャティン、GI、芝2400)に参戦することが13日、わかった。矢作調教師が「ミルコ(デムーロ騎手)で香港ヴァーズに行きます」と話した。

ラヴズオンリーユーの競走成績はこちら

[もっと見る]

【エリザベス杯】ラッキーライラック復活女王!1年8カ月ぶり 2019年11月11日(月) 05:06

 エリザベス女王杯が10日、京都競馬場で18頭によって争われ、3番人気のラッキーライラックが直線で内から伸び、昨年のチューリップ賞(GII)以来となる1年8カ月ぶりの復活Vを飾った。GIは、阪神JFに次ぐ2勝目。クリストフ・スミヨン騎手(38)=ベルギー出身、フランス拠点=は、5年ぶりのJRAGI制覇。クロコスミアが3年連続で2着、1番人気のラヴズオンリーユーは3着。

 柔らかな日差しに包まれた淀のターフで、ラッキーライラックが鮮やかに復活した。初コンビのスミヨン騎手の巧みなエスコートで、昨年のチューリップ賞以来、1年8カ月ぶりとなるVで、2歳時の阪神JFに続くGI2勝目を飾った。

 「ありがとうございます。騎乗する前から(ラッキーライラックが)オルフェーヴルの子供ということに縁を感じていた。オルフェーヴルとはまったく違い、おとなしくてびっくりしましたが、無念を晴らすことができました」とJRA・GI3勝目に笑顔を見せた。

 クロコスミアが逃げて、道中は8番手のインで脚をためる。直線の入り口では一瞬進路を迷ったが「運良く内が空いていた」と内を突いた。

 2012、13年と凱旋門賞オルフェーヴルに騎乗したが、ともに2着に敗れた。特に12年は押し切るかと思われたが、ゴール手前で内ラチに大きくよれて失速し、クビ差で惜敗。「そのときのことを思い出した」(同騎手)というが、今回は、メンバー最速の上がり3ハロン32秒8で一気に突き抜けた。フランスで10回のリーディングを獲得し、凱旋門賞2勝の名手がまさに本領発揮だ。

 「やっと勝てたという感じ。長かったですね。レースに関してはジョッキーに何もいっていませんし、いうことない騎乗でした」と松永幹調教師はホッとした表情を見せる。騎手時代の2000年にファレノプシスで制しているが、トレーナーに転じてからは初勝利。当時と同じ〔1〕枠(2)番に「枠が決まったときに、いいなと思った。ファレノプシスで勝ったときを思い出させてくれたし、いいイメージしかなかったですね」と続けた。

 今後は未定で、近日中に滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧に出される予定。これまでマイルで全4勝だが、芝2200メートルで勝って幅が広がった。「このくらいの距離でやれることが分かったし、力を出し切ればこういう勝ち方ができる。次も期待したいですね」とトレーナー。エリザベス女王杯が3歳以上のレースになった1996年以降、最優秀2歳牝馬の同レース制覇は98、99年に連覇したメジロドーベル以来で20年ぶり2頭目。復活を遂げた女王が、さらなる高みを目指す。 (渡部陽之助)



 ◆エリザベス女王杯の表彰式プレゼンターを務めた女優の山本舞香 「京都競馬場は初めてでしたが、牝馬だけで繰り広げられるGIレースにとても興奮しました。優勝したラッキーライラック、本当におめでとうございます」

ラッキーライラック 父オルフェーヴル、母 ライラックスアンドレース、母の父フラワーアリー。栗毛の牝4歳。栗東・松永幹夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績は12戦5勝。獲得賞金4億73万9000円。重賞は2017年GIIIアルテミスS、GI阪神JF、18年GIIチューリップ賞に次いで4勝目。エリザベス女王杯松永幹夫調教師、クリストフ・スミヨン騎手ともに初勝利。馬名は五弁のライラックの花(幸運のシンボル)。



★10日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【エリザベス杯】ラヴズオンリーユー3着…5戦目初黒星 2019年11月11日(月) 05:05

 4戦無敗のオークス馬・ラヴズオンリーユーは、1番人気に支持されたが3着。これまでと違い2番手からレースを進め、折り合いもついていたが、初めての敗戦を喫した。

 「負けたことのない馬で負けたことは辛い。3歳馬だし、半年ぶり。次、頑張ります」とM・デムーロ騎手。矢作調教師は「結果からいえば、俺はいい状態だと思っていたけど、そこまで戻っていなかったのかな」と唇をかんだ。次走はジャパンC(24日、東京、GI、芝2400メートル)か香港国際競走(12月8日、シャティン、GI)になりそう。



★10日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【エリザベス杯】ラヴズオンリーユー直線内にもたれるも3着を死守 Mデムーロ「負けたことのない馬で負けたことはつらい」 2019年11月10日() 19:27

 11月10日の京都11Rで行われた第44回エリザベス女王杯(3歳以上オープン、GI、芝・外2200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・スミヨン騎手騎乗の3番人気ラッキーライラック(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎)が優勝。タイムは2分14秒1(良)。



 無傷の5連勝で戴冠を狙ったオークスラヴズオンリーユーは、発馬後、ハナに立つ勢いもクロコスミアを先に行かせて2番手を追走。3角過ぎから後続を引き離し始めた逃げ馬を追いかけ早めに動き出すも直線内にもたれ、鞍上が立て直し再度脚を伸ばし3着を死守した。ラヴズオンリーユーを管理する矢作芳人調教師は、昨年のリスグラシューに続くエリザベス女王杯連覇はならなかった。



 M.デムーロ騎手「負けたことのない馬で負けたことはつらい。3歳馬だし、半年ぶり。次、頑張ります」



★【エリザベス女王杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラヴズオンリーユーの関連コラム

閲覧 488ビュー コメント 0 ナイス 3


 
9(土)に行われたG2デイリー杯2歳S、G3武蔵野S、10(日)に行われたG1エリザベス女王杯、G3福島記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)を東京9Rオキザリス賞福島11R奥羽SG2デイリー杯2歳S的中などでプラスで折り返すと、10(日)は勝負予想G1エリザベス女王杯で3週連続日曜メイン本線的中となる○ラッキーライラッククロコスミアラヴズオンリーユー計6万1300円払戻しを達成!他にも、G3福島記念○△◎3複的中や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
9(土)に京都1R2歳未勝利の3連単的中、福島2R3歳以上1勝クラスの◎○▲パーフェクト的中計13万620円などで大幅プラスを計上。週間トータル回収率126%を記録し、これで5週連続週末プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)の福島9R3歳以上1勝クラスで◎サンマルベスト(単勝62.1倍)▲アスカリ(同14.6倍)の予想を披露し、3連単79万560円馬券含む計85万2660円払戻しのホームラン的中をマークすると、この日はG2デイリー杯2歳Sでも◎レッドベルジュールウイングレイテストペールエール的中!10(日)にも京都9R黄菊賞で◎シンプルゲームポタジェトウカイデュエル的中などを披露し、週間成績いずれもトップの回収率189%、収支55万5790円プラスをマーク!
 
 
 
この他にも金子京介プロ(164%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(141%)、あおまるプロ(141%)、シムーンプロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(126%)、エース1号プロ(125%)、山崎エリカプロ(123%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(107%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
閲覧 1,804ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
閲覧 1,424ビュー コメント 0 ナイス 2

G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
閲覧 2,127ビュー コメント 0 ナイス 15

三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

[もっと見る]

2019年11月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(175)~2019年エリザベス女王杯~
閲覧 2,400ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2019年11月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2013年以降)】
○G1・G2のレース [6-5-6-59](複勝率22.4%)
×G1・G2のレース以外 [0-1-0-27](複勝率3.6%)

まずは臨戦過程を素直に評価したほうが良さそう。前走の着順が8着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)ですし、前走がG1・G2のレースでなかった馬も苦戦しています。G3・オープン特別・条件クラスのレースを経由してきた馬は、たとえその前走が好内容であっても過信禁物です。

主な「○」該当馬→クロノジェネシスフロンテアクイーンラヴズオンリーユー
主な「×」該当馬→アルメリアブルームサラキアポンデザール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[3-5-5-27](複勝率32.5%)
主な該当馬→クロノジェネシスラヴズオンリーユー

[もっと見る]

2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
閲覧 1,703ビュー コメント 0 ナイス 5

台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラヴズオンリーユーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 198ビュー コメント 2 ナイス 7

エリザベス女王杯の1,2着はオルフェーブル、ステイゴールド産駒。
マイルCSの勝ち馬もステイゴールド産駒。

今が旬のステイゴールドですので、ステイゴールドをタイプ別に分類してみたいと思います。

1)前目でレースを進めて 直線素早く抜け出し粘り込むタイプです。軽い馬場、平坦向きで レースぶりはダンシングブレーヴにも似ていますね。スピードの持続力が武器で ここ2週の京都好走馬もこれに該当します。

2)パワーや持続力を生かした サバイバル型。最もステイゴールド系のイメージには合うタイプですね。中山、阪神の急坂や道悪も大好物。

3)重戦車のようなパワフルな差し脚を繰り出す 弾力タイプ。器用さに欠け 開幕週のような軽快さが必要な時はダメ。内の荒れてきた外差し馬場で がっちりと脚を溜めて 豪快に突き抜けるイメージ。

今週のジャパンカップはまさに 3 のタイプが好走する馬場。
最強の1勝馬 エタリオウ が 馬場のど真ん中を豪快に突き抜ける!
この馬は 母系がストームキャット系のステイゴールド産駒。
京都ではグリップが効かず不発(菊花賞は3歳、3000mという特殊条件で例外)に終わりますが、開催オーラスの東京2400mなら持ち味が100%発揮できるでしょう!

※母系がストームキャット系のグリップ力 については 先々週のラヴズオンリーユー、先週のダノンキングリーの狙いを下げた理由でもあります。

いずれにしろ 3週連続ステイゴールドが狙い目!今週はタイプが変わるステイゴールドで。さらに 京阪杯は 先週同様 京都向きステイゴールド の リナーテ を 狙います!

ステイゴールド祭ですね☆☆☆

 ジュン☆彡 2019年11月19日(火) 07:46
🗾ジャパンカップ👑予想🎵
閲覧 492ビュー コメント 0 ナイス 8

東京
11R ジャパンカップ
3歳以上オープン 定量
芝2400m 16頭

--
ウインテンダネス
牡6 栗 杉山晴紀
57.0
中2週 95.0
--
エタリオウ
牡4 栗 友道康夫
57.0
中6週 98.9
--
カレンブーケドール
牝3 美 国枝栄
53.0
中5週 95.3
--
シュヴァルグラン
牡7 栗 友道康夫
57.0
3ヶ月 101.2
--
ジナンボー
牡4 美 堀宣行
57.0
中11週 96.7
--
スワーヴリチャード
牡5 栗 庄野靖志
57.0
中3週 101.4
--
タイセイトレイル
牡4 栗 矢作芳人
57.0
中2週 95.4
--
ダイワキャグニー
牡5 美 菊沢隆徳
57.0
中4週 97.2
--
ダンビュライト
牡5 栗 音無秀孝
57.0
中6週 99.9
--
マカヒキ
牡6 栗 友道康夫
57.0
中3週 99.4
--
ムイトオブリガード
牡5 栗 角田晃一
57.0
中2週 99.1
--
ユーキャンスマイル
牡4 栗 友道康夫
57.0
中3週 100.6
--
ラヴズオンリーユー
牝3 栗 矢作芳人
53.0
中1週 98.8
--
ルックトゥワイス
牡6 栗 藤原英昭
57.0
中2週 99.0
--
レイデオロ
牡5 美 藤沢和雄
57.0
中8週 100.8
--
ワグネリアン
牡4 栗 友道康夫
57.0
中3週 100.6


💬①『令和』元年なので・・・
 「レイ」デオロ
 「ワ」グネリアン
 🐎馬連🎠イッとく😁?

💬②「オトナぶっちゃって~🎵
  ナナナ~ナナナナ~🎶 TT~💃」
 ルック『トゥワイス』穴かなぁ😄?
   

[もっと見る]

 ブルースワン 2019年11月17日() 21:26
ジャパンカップ 大丈夫??
閲覧 314ビュー コメント 2 ナイス 12

ラヴズオンリーユーが

ジャパンカップに

出走するみたいですが

中1週は初めてだけど

大丈夫??

この後はどうするのだろう?(-"-)?

有馬??

ドバイ??

大阪杯??

その他??

ケガしなければいいけど・・

とりあえずの本命はレイデオロです。

ユーキャンスマイルも気になる

<(´△`;)>

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラヴズオンリーユーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:40人 2018年11月1日(木) 21:58:17
◎ラヴズオンリーユー
(ディープインパクトxラヴズオンリーミー/Storm Cat )
DMMドリームクラブ株式会社(ノーザンF生産)
矢作芳人調教師芳人(栗東)


全兄リアルスティール(抹消 2012年産)
矢作芳人調教師芳人(栗東)
サンデーレーシング(ノーザンF生産)
・皐月賞 2着
・ダービー4着
・菊花賞 2着
・ドバイターフ1着
・天皇賞(秋) 2着
・ドバイターフ 3着
全17戦[4-5-2-6]
重賞(3-5-2-6)


全兄ラングレー(抹消 2011年産)
サンデーレーシング(ノーザンF生産)
矢作芳人調教師
全32戦[6-1-3-22]


全兄プロディガルサン(現役 牡5)
金子真人HD(ノーザンF生産)
国枝栄調教師(美浦)
18戦[3-5-4-6]

ラヴズオンリーユーの写真

ラヴズオンリーユーの厩舎情報 VIP

2019年11月10日エリザベス女王杯 G13着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ラヴズオンリーユーの取材メモ VIP

2019年11月10日 エリザベス女王杯 G1 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。