ラヴズオンリーユー(競走馬)

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ラヴズオンリーユー
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ラヴズオンリーユー
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年3月26日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主DMMドリームクラブ 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-1-1-2]
総賞金22,115万円
収得賞金8,400万円
英字表記Loves Only You
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 リアルスティールプロディガルサン
前走 2020/10/17 アイルランド府中牝馬 G2
次走予定

ラヴズオンリーユーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 8552.315** 牝4 55.0 M.デムー矢作芳人486(+12)1.49.3 0.836.5サラキア
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 16471.812** 牝4 54.0 M.デムー矢作芳人474(+8)2.00.1 0.035.7⑤⑥⑤⑤パフォーマプロミス
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18119.537** 牝4 55.0 M.デムー矢作芳人466(-6)1.31.8 1.233.5⑧⑧アーモンドアイ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186112.513** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人472(+16)2.14.3 0.233.8ラッキーライラック
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187134.011** 牝3 55.0 M.デムー矢作芳人456(0)2.22.8 -0.034.5⑨⑧⑩⑩カレンブーケドール
19/04/07 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 9771.511** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人456(+4)2.00.6 -0.534.6⑦⑦④④ルタンブル
18/11/25 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 9772.311** 牝2 54.0 岩田康誠矢作芳人452(-14)1.33.6 -0.333.9⑥⑥ランブリングアレー
18/11/03 京都 7 2歳新馬 芝1800 8112.321** 牝2 54.0 C.ルメー矢作芳人466(--)1.50.9 -0.233.9④④アーデンフォレスト

ラヴズオンリーユーの関連ニュース

 ★秋華賞7着マルターズディオサ(美・手塚、牝3)は、阪神C(12月26日、阪神、GII、芝1400メートル)か、京都金杯(2021年1月5日、中京、GIII、芝1600メートル)。15着ウインマリリン(美・手塚、牝3)はエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)。

 ★府中牝馬Sで重賞初制覇を飾ったサラキア(栗・池添学、牝5)、5着ラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)はエリザベス女王杯を視野に入れる。

 ★太秦Sを制したベストタッチダウン(栗・橋口、牡4)は、みやこS(11月8日、阪神、GIII、ダ1800メートル)に向かう。2着ビックリシタナモー(栗・音無、牡6)は、福島民友C(11月1日、福島、L、ダ1700メートル)へ。

ラヴズオンリーユーはエリザベス女王杯へ 2020年10月20日(火) 12:56

 重馬場の府中牝馬Sで5着だったラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)は、エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。

 矢作調教師は「道悪に尽きる」と敗因を挙げて、本番での巻き返しを誓った。

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【府中牝馬S】弟サリオスに続いた サラキア重賞初制覇! 2020年10月18日() 05:00

 府中牝馬Sが17日、東京競馬場で8頭によって争われ、北村友騎乗で7番人気のサラキアが、直線大外から突き抜けて3馬身差の圧勝。待望の重賞初勝利を飾り、エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)の優先出走権を獲得した。2着には6番人気のシャドウディーヴァが入り、1番人気で昨年のオークスラヴズオンリーユーは5着に敗れた。

 低評価も、道悪も、GI馬も、すべてを吹き飛ばす快勝だ。7番人気のサラキアが13度目の挑戦で重賞初制覇。毎日王冠サリオスに続き、東京芝1800メートルで弟姉が2週連続重賞Vを決めた。

 「先週、弟が強い勝ち方をしたので、今週はお姉ちゃんの威厳を見せられてよかったです」

 満面の笑みで勝利を喜ぶ北村友騎手。これでコンビを組んだときは4戦3勝2着1回の相性のよさだ。想定通りのトロワゼトワルの逃げを4、5番手で追走。雨で馬場の悪い内を避け、終始外を回ったが手応えは十分だった。道悪にもがくラヴズオンリーユーなどを楽々とかわして3馬身差をつける圧勝だ。

 「いつも一瞬の脚しか使えないので、坂の上りで少し心配したけど、最後までしっかり伸びてくれました」。2度の2着に泣くなど、これまでの重賞では惜敗続きだったことが嘘のような快勝劇に、ジョッキーも確かな成長を感じたようだ。

 池添学調教師も「やっとタイトルを取らせてあげることができました」とホッとした表情。これでエリザベス女王杯の優先出走権も獲得し、「馬の様子をみて、無理せずに、状態がよければ行ってもいいですね」と、さらに大きな勲章も視野に入れる。

 弟だけじゃないことを証明したサラキア。小倉日経OPに次ぐ連勝の勢いで、GI獲りも夢ではなくなってきた。 (柴田章利)



 ■サラキア・・・父ディープインパクト、母サロミナ、母の父ロミタス。鹿毛の牝5歳。栗東・池添学厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績18戦4勝。獲得賞金1億8662万3000円。重賞は初勝利。府中牝馬S池添学調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「ローマ神話の海水の女神」。

★17日東京11R「府中牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【府中牝馬S】久々と重馬場響き…ラヴズ5着 2020年10月18日() 04:59

 1番人気に推されたラヴズオンリーユーは5着。渋った馬場で持ち味の瞬発力は生かせなかったが、それでも最後までしぶとく脚は使っていた。「久々で重馬場だったしね。道中は(すぐ後ろの)勝ち馬からのプレッシャーもあって厳しかった。でも、1回使ったのでよくなると思う」とM・デムーロ騎手。次走予定のエリザベス女王杯で巻き返しを期待したい。

★17日東京11R「府中牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【府中牝馬S】1番人気のラヴズオンリーユーは5着 Mデムーロ「久々でこの馬場はかわいそう」 2020年10月17日() 18:43

 10月17日の東京11Rで行われた第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=5500万円)は、北村友一騎手騎乗の7番人気サラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)が直線抜け出し勝利。タイムは1分48秒5(重)。



 1番人気に支持されたラヴズオンリーユーは、昨年のオークス以来、1年5カ月ぶりの勝利はならず5着。上々のスタートを決めると序盤は多少行きたがる面を見せながら3、4番手を追走。早めにまくってきたサラキアとともに上がっていくも、直線では鞍上のGOサインに応えられなかった。



 ◆M.デムーロ騎手「以前より行きっぷりが良く、反応してくれましたが、久々でこの馬場はかわいそうでした。それに4コーナーで勝った馬のプレッシャーもきつかったです。1回使ったら良くなると思います」



★【府中牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【府中牝馬S】サラキアが大外から父譲りの末脚発揮し重賞初制覇! 2020年10月17日() 15:56

 10月17日の東京11Rで行われた第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=5500万円)は、北村友一騎手騎乗の7番人気サラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)が後方追走から直線外に持ち出すと、父ディープインパクト譲りの末脚を発揮して先頭でゴール。エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分48秒5(重)。



 3馬身差の2着にはシャドウディーヴァ(6番人気)、さらに1馬身1/4離れた3着にサムシングジャスト(8番人気)が入った。なお、1番人気に支持された昨年のオークスラヴズオンリーユーは末脚不発で5着に敗れた。



 府中牝馬Sを勝ったサラキアは、父ディープインパクト、母サロミナ、母の父Lomitasという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は18戦4勝。重賞は初勝利。府中牝馬Sは、池添学調教師、北村友一騎手ともに初勝利。



 ◆北村友一騎手(1着 サラキア)「いつも一瞬の脚しか使えないので、坂の上りで少し心配したけど、最後までしっかり伸びてくれました。先週、弟(サリオス毎日王冠)が強い勝ち方をしたので、今週はお姉ちゃんの威厳を見せられてよかったです」



★【府中牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ラヴズオンリーユーの関連コラム

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7(日)のG1安田記念、6(土)鳴尾記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
G1安田記念を、『今年は平坦勝率80%アーモンドアイインディチャンプ、67%グランアレグリアの3頭が強力すぎ。強力すぎてアーモンドアイで安泰とも言い切れないほど』として本命◎に据えたグランアレグリアから、◎▲○的中。3連複1点に、3連単を交え、計18万5280円払戻しを達成。週末2日間トータルでは、回収率121%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
6(土)東京1R障害3歳以上オープンで、まず3連単16万6040円馬券的中の好スタートを決めると、阪神3R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利、7(日)阪神3R3歳未勝利G1安田記念など、3連単オンリー登録ながら的中率30%のハイアベレージをマーク。週末トータル回収率152%、収支22万5250円の大幅プラスを記録し、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)阪神2R3歳未勝利で◎オーヴァーネクサス(単勝19.3倍)を的中、19万3000円のビッグヒットをマーク! 他にも、東京3R3歳未勝利シゲルハウメア(単走105.5倍)、7(日)東京7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率324%、収支22万7000円プラスで総合トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →暴君アッキープロ
先週は、7(日)勝負予想阪神8R3歳以上1勝クラスでの◎○的中の他、G1安田記念▲◎○、東京12R小金井特別ロジヒューズグトルフォス的中などの活躍を披露。土日2日間のトータル回収率200%を達成し、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
G3鳴尾記念を、◎パフォーマプロミスラヴズオンリーユーレッドジェニアルでパーフェクト的中! 馬連&3連複計11万900円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(161%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(160%)、ゼット1号プロ(141%)、イレコンデルパサープロ(122%)、豚ミンCプロ(117%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(106%)、にしのけいごプロ(104%)、ジョアプロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい


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2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
閲覧 2,155ビュー コメント 0 ナイス 4

先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
閲覧 2,626ビュー コメント 0 ナイス 7



NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2019年11月15日(金) 11:00 【ウマニティ】
先週の回顧~(11/9~11/10)佐藤洋一郎プロが土曜福島9R◎サンマルベストから3単79万馬券的中で総合トップ!好調イレコンデルパサープロは“V5”スガダイプロは“V4”達成!
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9(土)に行われたG2デイリー杯2歳S、G3武蔵野S、10(日)に行われたG1エリザベス女王杯、G3福島記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)を東京9Rオキザリス賞福島11R奥羽SG2デイリー杯2歳S的中などでプラスで折り返すと、10(日)は勝負予想G1エリザベス女王杯で3週連続日曜メイン本線的中となる○ラッキーライラッククロコスミアラヴズオンリーユー計6万1300円払戻しを達成!他にも、G3福島記念○△◎3複的中や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
9(土)に京都1R2歳未勝利の3連単的中、福島2R3歳以上1勝クラスの◎○▲パーフェクト的中計13万620円などで大幅プラスを計上。週間トータル回収率126%を記録し、これで5週連続週末プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)の福島9R3歳以上1勝クラスで◎サンマルベスト(単勝62.1倍)▲アスカリ(同14.6倍)の予想を披露し、3連単79万560円馬券含む計85万2660円払戻しのホームラン的中をマークすると、この日はG2デイリー杯2歳Sでも◎レッドベルジュールウイングレイテストペールエール的中!10(日)にも京都9R黄菊賞で◎シンプルゲームポタジェトウカイデュエル的中などを披露し、週間成績いずれもトップの回収率189%、収支55万5790円プラスをマーク!
 
 
 
この他にも金子京介プロ(164%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(141%)、あおまるプロ(141%)、シムーンプロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(126%)、エース1号プロ(125%)、山崎エリカプロ(123%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(107%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
閲覧 2,164ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
閲覧 1,751ビュー コメント 0 ナイス 2

G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ラヴズオンリーユーの口コミ


口コミ一覧

サラキア

 レザーマニア 2020年10月17日() 21:03

閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 3

ああ、単勝勝負すればよかった。調教抜群なんて新聞に書いてあったから・・・
20倍はおいしい。ラヴズオンリーユー 終わったの?

 ビター ティー 2020年10月17日() 18:29
前哨戦で少頭数は「無印良品」であることが証明された府中牝...
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 9

 完璧な前哨戦仕上げで臨んだ人気の2頭という印象を強く感じたレース展開でした。トロワゼトワルを追いかけることなく2番手、3番手の好位につけたダノンファンタジーとラヴズオンリーユー。

 直線出口までに逃げ馬との差を詰めたものの、ラヴズオンリーユーは早々と手応えが怪しくなるし、ダノンファンタジーにしても外側から交わしに行くと見せて直線は全く伸びませんでした。

 むしろ、トロワゼトワルの方が粘りに粘り、惜敗の4着でした。とはいながら、逃げ馬はやっぱり勝てないのが府中牝馬ステークスというレースの定めでした。

 無印の2~3頭も絡めて、買い目を差し馬から組み立てて「サ」「シ」で決めたいと申し上げ、その4頭のうち、2頭が2・3着の差し競馬で決まりましたので、もちろん的中! と、ならなければ嘘ですが、まさかここまで荒れるとは・・・予想外でした。

 上位人気の内、少なくとも1頭は3着以内にはなるだろう・・・という予想で臨みましたので撃沈です。人気も下位の3頭だけで1~3着が決まるのかい? フェアリーポルカ、お前まで来ないのかい(泣)

 ということで、大荒れに荒れた府中牝馬ステークスは「無印良品だけ」が強く印象に残る結果となりました。

 府中牝馬ステークスといえば、「4枠、7枠、8枠の勝率」のデータについても前回の日記で触れましたが、このデータのジンクスにも縛られていたことに気付かされました。

 8頭立てで枠複の発売はなかったわけですが、なんと馬番「4→6→8」の順で入線してる!
「4」が1着で「8」も複勝圏に入ってくるとは、恐るべし! レースが終わってから気付く、データ競馬の不思議な呪縛。

 お粗末  とにかく、買いたい馬を軸にして、本命サイドをヒモにで流す「思い切り」がないから、外すのですね。

 本命サイドの3頭のいずれかが3着以内に残るだろうという組み立てでは、勝負レースの予想としては「思い切り」が、まだまだ弱いことを自覚させられました。

 

 この反省を明日の秋華賞の予想に活かしたいと思った次第です。(前哨戦ではないのに、反省をどう活かせばいいのか?)

 明日もウマニティで楽しみましょう!

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 DEEB 2020年10月17日() 17:34
恥ずかしい馬予想2020.10.17[結果]
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 1R 2歳未勝利[指定]
◎13 ★バクシン…1着
○ 1 ノーブルオリンピア…4着
▲ 4 ブルースコード…3着
△16 ヴァルプルギス…10着
× 2 メジャーアゲン…7着
[結果:アタリ△ 単勝 13 170円、複勝 13 110円]

東京10R 白秋ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎18 ビッククインバイオ…6着
○ 8 カルリーノ…8着
×17 ☆オールザゴー…9着
[結果:ハズレ×]

東京11R アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎ 1 ★シゲルピンクダイヤ…7着
○ 5 ラヴズオンリーユー…5着
▲ 8 サムシングジャスト…3着
△ 4 サラキア…1着
× 2 ダノンファンタジー…6着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 2歳未勝利牝[指定]
◎ 1 ★ヘネラルカレーラ…2着
○ 3 スマートパサート…12着
▲ 5 ルージュグラース…1着
△ 9 センショウライツ…5着
[結果:アタリ△ 複勝 1 120円、馬連 1-5 420円]

京都 8R 3歳以上2勝クラス(混合)牝[指定]
◎ 8 シルバースミス…6着
○ 9 ボンオムトゥック…1着
▲ 4 サウンドレベッカ…2着
△ 3 セウラサーリ…3着
× 5 タンタラス…5着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 紫菊賞 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 ヨーホーレイク…1着
○ 5 グラティトゥー…2着
▲ 6 マカオンドール…3着
△ 3 コートダルジャン…4着
× 1 アオイゴールド…5着
[結果:アタリ○ 3連単 4→5→6 2,300円]

京都11R 太秦ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 クリンチャー…4着
○ 7 アッシェンプッテル…3着
▲ 2 ロードアクシス…6着
△ 3 ベストタッチダウン…1着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 飛翼特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 2 ジュニパーベリー…5着
○ 6 ポートナイトサイト…4着
▲18 ファストアズエバー…1着
△ 3 ズアー…11着
×15 クラシコ…2着
×16 アゴベイ…6着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
雨が降ってますが、これから出かけます。
期日前投票に行ってきます。
大阪市廃止・特別区設置住民投票です。
アホみたいな住民投票をやってますね。

[今日の結果:8戦1勝5敗2分]
残念な結果でした。

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月15日(木) 22:55:46
関係、エリ女の叩き台だが気配は良し
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:47人 2018年11月1日(木) 21:58:17
◎ラヴズオンリーユー
(ディープインパクトxラヴズオンリーミー/Storm Cat )
DMMドリームクラブ株式会社(ノーザンF生産)
矢作芳人調教師芳人(栗東)


全兄リアルスティール(抹消 2012年産)
矢作芳人調教師芳人(栗東)
サンデーレーシング(ノーザンF生産)
・皐月賞 2着
・ダービー4着
・菊花賞 2着
・ドバイターフ1着
・天皇賞(秋) 2着
・ドバイターフ 3着
全17戦[4-5-2-6]
重賞(3-5-2-6)


全兄ラングレー(抹消 2011年産)
サンデーレーシング(ノーザンF生産)
矢作芳人調教師
全32戦[6-1-3-22]


全兄プロディガルサン(現役 牡5)
金子真人HD(ノーザンF生産)
国枝栄調教師(美浦)
18戦[3-5-4-6]

ラヴズオンリーユーの写真

ラヴズオンリーユーの厩舎情報 VIP

2020年10月17日アイルランド府中牝馬 G25着
厩舎の
自信
厩舎の
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ラヴズオンリーユーの取材メモ VIP

2020年10月17日 アイルランド府中牝馬 G2 5着
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レース後
コメント
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。