ラヴズオンリーユー(競走馬)

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ラヴズオンリーユー
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ラヴズオンリーユー
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年3月26日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主DMMドリームクラブ 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[4-1-2-3]
総賞金24,770万円
収得賞金8,400万円
英字表記Loves Only You
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 リアルスティールプロディガルサン
前走 2020/12/27 有馬記念 G1
次走予定

ラヴズオンリーユーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 162415.5610** 牝4 55.0 M.デムー矢作芳人480(-6)2.35.9 0.936.6⑨⑨⑩⑨クロノジェネシス
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186115.533** 牝4 56.0 M.デムー矢作芳人486(0)2.10.4 0.133.8⑪⑪⑬⑧ラッキーライラック
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 8552.315** 牝4 55.0 M.デムー矢作芳人486(+12)1.49.3 0.836.5サラキア
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 16471.812** 牝4 54.0 M.デムー矢作芳人474(+8)2.00.1 0.035.7⑤⑥⑤⑤パフォーマプロミス
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18119.537** 牝4 55.0 M.デムー矢作芳人466(-6)1.31.8 1.233.5⑧⑧アーモンドアイ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186112.513** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人472(+16)2.14.3 0.233.8ラッキーライラック
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187134.011** 牝3 55.0 M.デムー矢作芳人456(0)2.22.8 -0.034.5⑨⑧⑩⑩カレンブーケドール
19/04/07 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 9771.511** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人456(+4)2.00.6 -0.534.6⑦⑦④④ルタンブル
18/11/25 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 9772.311** 牝2 54.0 岩田康誠矢作芳人452(-14)1.33.6 -0.333.9⑥⑥ランブリングアレー
18/11/03 京都 7 2歳新馬 芝1800 8112.321** 牝2 54.0 C.ルメー矢作芳人466(--)1.50.9 -0.233.9④④アーデンフォレスト

ラヴズオンリーユーの関連ニュース

 2019年のオークスラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝5)が、川田騎手との新コンビで京都記念(2月14日、阪神、GII、芝2200メートル)に向かうことが9日までに決まった。所有するDMMドリームクラブがホームページで発表した。同馬は有馬記念10着後、滋賀県のノーザンファームしがらきで放牧中。



ラヴズオンリーユーの競走成績はこちら

【有馬記念】レースを終えて 2020年12月28日(月) 04:54

 ◆武豊騎手(ワールドプレミア5着同着)「スタートを出たので少し位置を取って運んだが、少し道中でゴチャついた。もう少し伸び伸びと走らせた方がよさそう」

 ◆池添騎手(カレンブーケドール5着同着)「いいスタートで折り合いもつき、フィエールマンの後ろのいい位置で運べた。ただ、3コーナー過ぎに勝ち馬が来たが、手応えが違いすぎた」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト7着)「久々の長い距離でも我慢して、いい走りでした。このスタイルの競馬を覚えていけば、距離には対応できますよ」

 ◆坂井騎手(クレッシェンドラヴ8着)「ロスなく運び勝負どころでも動かずに脚をためた。ラストは脚を使って頑張っています」

 ◆菊川師(オセアグレイト9着)「枠((15)番)が厳しかった。それでも横山典騎手がうまく乗ってくれて、内容には満足している」

 ◆M・デムーロ騎手(ラヴズオンリーユー10着)「馬場が良くなかった。内が悪くて、本当は4頭ぶんくらい外を走りたかったが、外のプレッシャーがきつくて出せなかった」

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル11着)「この秋から喉を気にしている感じがあります。体調は良さそうだったけど、全く走っていません」

 ◆浜中騎手(キセキ12着)「きょうは(スタートを)出なかったので、後ろからじっくりと運び、折り合いすぎるくらい折り合えた。途中からクロノジェネシスを目標に運んだが、相手が強かったです」

 ◆内田騎手(バビット13着)「スタートが速く、自分のリズムでペースも守れた。ただ、メンバーが強かった」

 ◆川田騎手(オーソリティ14着)「スムーズにいい位置で競馬ができました。これがいい経験になればと思います」

 ◆田辺騎手(モズベッロ15着)「まだ本調子にないのか、最後は苦しくなりました」

★27日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念2020 徳光さん、山本昌さん、見取り図ほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年12月27日() 05:30


※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
ラヴズオンリーユー
キセキ
ラッキーライラック
クロノジェネシス
カレンブーケドール
サラキア
ワイド流し
オーソリティ-①④⑨⑩⑬⑭

【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑦ラッキーライラック
3連複フォーメーション
⑦-②⑤⑫-②④⑤⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑩カレンブーケドール
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→④→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑫⑬

【リリー(見取り図)】
◎⑫オーソリティ
3連複2頭軸流し
⑫-④-①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯
3連単
④→⑫→⑬

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△⑤ワールドプレミア
△⑩カレンブーケドール

【DAIGO】
◎⑨クロノジェネシス
ワイド
⑤-⑨
⑤-⑬
④-⑧

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯ユーキャンスマイル
○⑬フィエールマン
▲②ブラストワンピース
△⑨クロノジェネシス
△⑩カレンブーケドール
△④ラヴズオンリーユー
△⑫オーソリティ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→②④⑨⑩⑫⑬

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑤ワールドプレミア
○⑬フィエールマン
▲④ラヴズオンリーユー
☆⑦ラッキーライラック
△⑥キセキ
△⑨クロノジェネシス
△⑩カレンブーケドール
3連単・3連複フォーメーション
⑤→④⑬→④⑥⑦⑨⑩⑬

【Dr.コパ】
◎⑦ラッキーライラック

【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑬フィエールマン

【フィリップ・ミナリク(独国騎手)】
◎⑩カレンブーケドール
○⑬フィエールマン
▲⑨クロノジェネシス
△④ラヴズオンリーユー

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ監督)】
◎④ラヴズオンリーユー

【杉本清】
◎⑦ラッキーライラック
○⑨クロノジェネシス
▲⑬フィエールマン
☆⑩カレンブーケドール
△②ブラストワンピース
△⑤ワールドプレミア
△⑫オーソリティ
△⑯ユーキャンスマイル

【草野仁】
◎⑫オーソリティ

【蛭子能収】
注目馬
バビット
クレッシェンドラヴ
キセキ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑬フィエールマン
○②ブラストワンピース
▲④ラヴズオンリーユー
△⑩カレンブーケドール
△⑧ペルシアンナイト
△⑮オセアグレイト

【レッド吉田(TIM)】
◎⑦ラッキーライラック

【林修】
◎⑨クロノジェネシス
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①②④⑤⑩⑬
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑬→①②④⑤⑦⑩

【井森美幸】
◎⑬フィエールマン
馬連流し
⑬-④⑦⑨⑩⑫

【山本隆弘(元バレーボール日本代表)】
◎⑨クロノジェネシス
3連単1着軸流し
⑨→①⑤⑥⑦⑫

【内藤哲也(プロレスラー)】
◎⑨クロノジェネシス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬フィエールマン
○⑨クロノジェネシス
▲⑩カレンブーケドール
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑥キセキ
△⑦ラッキーライラック
△⑫オーソリティ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑨クロノジェネシス

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△⑩カレンブーケドール
△⑤ワールドプレミア
△⑦ラッキーライラック

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑬フィエールマン
○⑨クロノジェネシス
▲⑩カレンブーケドール
☆⑫オーソリティ
△⑦ラッキーライラック
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑬フィエールマン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④ラヴズオンリーユー

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑨クロノジェネシス

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑬フィエールマン

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬フィエールマン

【立川志らく】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△⑯ユーキャンスマイル

【見栄晴】
◎⑤ワールドプレミア
馬連流し・3連単1着軸流し
⑤→④⑦⑨⑩⑬⑯

【橋本マナミ】
◎⑬フィエールマン
○⑩カレンブーケドール
▲⑤ワールドプレミア
△⑨クロノジェネシス
△④ラヴズオンリーユー
△⑦ラッキーライラック
△⑫オーソリティ

【渡辺舞】
◎⑨クロノジェネシス
○①バビット
▲⑩カレンブーケドール
△⑫オーソリティ
△⑦ラッキーライラック

【葵わかな】
◎⑦ラッキーライラック
単勝
⑥⑦
馬連ボックス
ワールドプレミア
キセキ
ラッキーライラック

【横山ルリカ】
◎⑬フィエールマン

【高田翔】
◎⑨クロノジェネシス
ワイド
⑨-①バビット

【黒澤ゆりか】
◎⑬フィエールマン
○⑩カレンブーケドール
▲⑨クロノジェネシス
△⑦ラッキーライラック
△⑫オーソリティ

【神部美咲】
◎⑦ラッキーライラック
単勝


【旭堂南鷹】
注目馬
キセキ
ワールドプレミア

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑬フィエールマン

【稲富菜穂】
◎⑨クロノジェネシス
○⑩カレンブーケドール
▲④ラヴズオンリーユー
△⑬フィエールマン
△⑦ラッキーライラック
△⑥キセキ

【片岡愛之助】
◎⑬フィエールマン

【やべきょうすけ】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑩カレンブーケドール

【小木茂光】
◎⑩カレンブーケドール
3連単フォーメーション
⑤⑩⑫→①②④⑤⑦⑨⑩⑫⑬⑭⑯→⑤⑩⑫

【団長安田(安田大サーカス)】
◎⑬フィエールマン

【津田麻莉奈】
◎⑬フィエールマン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩カレンブーケドール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥キセキ
馬連・ワイド
⑥-⑬フィエールマン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥キセキ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ブラストワンピース
○⑦ラッキーライラック
▲⑬フィエールマン
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑥キセキ
△⑨クロノジェネシス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨クロノジェネシス
○④ラヴズオンリーユー
▲⑫オーソリティ
☆⑩カレンブーケドール
△①バビット
△⑥キセキ
△⑬フィエールマン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬フィエールマン
○⑩カレンブーケドール
▲⑨クロノジェネシス
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑦ラッキーライラック

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨クロノジェネシス
3連単フォーメーション
④⑦⑨→④⑦⑨→④⑦⑨⑩⑬
④⑦⑨→④⑦⑨⑩⑬→④⑦⑨
⑨→④⑦→④⑦⑩⑬
⑨→④⑦⑩⑬→④⑦

【ギャロップ林】
◎⑭サラキア
3連単フォーメーション
⑨→⑭→④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬
⑨→④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬→⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫オーソリティ
3連単フォーメーション
⑨⑬→⑫→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭
⑨⑬→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭→⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ラッキーライラック

【浅越ゴエ】
◎⑩カレンブーケドール
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→①②④⑤
⑨⑩→①②④⑤→⑨⑩
⑨→②⑩→②⑩
3連単1頭軸流しマルチ
⑩→①②④⑤

【岡野陽一】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑩カレンブーケドール
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー
△⑥キセキ
△⑬フィエールマン

【村西とおる】
◎⑤ワールドプレミア
○④ラヴズオンリーユー

【船山陽司】
◎⑮オセアグレイト

【秋田奈津子】
◎⑦ラッキーライラック
単勝

馬連流し
⑦-①⑤⑨⑩⑫⑬
馬単ボックス
ラヴズオンリーユー
ラッキーライラック
クロノジェネシス
カレンブーケドール
サラキア

【鷲見玲奈】
◎⑨クロノジェネシス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ワールドプレミア

【大島麻衣】
◎⑦ラッキーライラック

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩カレンブーケドール
○⑫オーソリティ
▲⑨クロノジェネシス
△①バビット
△⑤ワールドプレミア
△⑬フィエールマン
△⑦ラッキーライラック

【高見奈央】
◎⑤ワールドプレミア
○⑬フィエールマン
▲⑨クロノジェネシス
△⑫オーソリティ
△⑦ラッキーライラック

【稲森亜美】
◎⑬フィエールマン
○⑦ラッキーライラック
▲⑥キセキ

【柴田阿弥】
◎⑬フィエールマン

【皆藤愛子】
◎⑨クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑩カレンブーケドール

【岡部玲子】
◎①バビット

【栗林さみ】
◎⑦ラッキーライラック

【佐藤美樹】
◎⑩カレンブーケドール

【梅澤真理子】
◎⑨クロノジェネシス

【西村まどか】
◎⑫オーソリティ
馬連流し
⑫-①⑩

【堤礼実】
注目馬
ラヴズオンリーユー
オーソリティ
3連単1頭軸流しマルチ
④→②⑦⑫⑬⑭
⑫→②④⑦⑬⑭

【神谷由香】
◎⑬フィエールマン
○⑨クロノジェネシス
▲⑩カレンブーケドール
△⑫オーソリティ
☆⑤ワールドプレミア

【小宮有紗】
◎⑬フィエールマン

【大原優乃】
◎⑬フィエールマン

【えなこ】
◎⑬フィエールマン

【守永真彩】
◎⑬フィエールマン
3連複フォーメーション
⑬-②⑩⑫-①②④⑤⑦⑨⑩⑫

【目黒貴子】
◎⑨クロノジェネシス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有馬記念】岡部氏分析!フィエール外枠は問題ない! 2020年12月27日() 05:00

 騎手時代に1984、85年シンボリルドルフ、88年オグリキャップで初めて有馬記念3勝をマークした岡部幸雄氏(72)が今年最後の大一番を分析した。騎手目線でルメール騎手の(13)フィエールマンを高く評価しながらも、混戦と判断し、浜中騎手の(6)キセキ、松山騎手の(14)サラキアにも注目した。



 今年の有馬記念は枠順抽選を任された。中山芝2500メートル戦は枠順の有利不利が大きいといわれ、各騎手の反応はそれぞれで面白かったが、私の騎手時代の印象は違う。

 スタート地点から最初のコーナーまでが近いため、前に行きたい馬には外枠は不利になるだけで、最近よく聞かれるトリッキーな舞台でもない。枠順は内枠なら距離のロスを抑えて走れる、外枠ならもまれずに済むなど、どこにもメリット、デメリットがあり、うまい騎手ほどメリットを生かし、かつデメリットを極力抑えて乗っている。

 4年連続4度目のリーディング1位が確定したルメール騎手も当然、枠に応じた騎乗をして好結果を出している。今年はすでに自身が一昨年に記録したGI年間最多8勝に並んでいるように充実一途。周りがよく見えている感じで、菊花賞コントレイルを苦しめたように、勝利への執念も非常に伝わってくる。

 コンビを組むフィエールマンは(13)番と外枠に入ったが、脚質に自在性があるので問題ない。枠順抽選では後入れでゲート内で待たずに済む偶数枠にこだわる騎手もいたが、長く待つことによって馬が落ち着くケースもある。実際、奇数、偶数で勝率に偏りがあるわけではない。

 欧州の競馬では全馬のゲート入りに時間がかかる傾向があるので、フランス出身のルメール騎手はこのあたりもお手のもの。フィエールマンが勝利への最短距離にいるのは確かだろう。

 ただ、シーズン末期で調整が難しいレースでもあり、他の多くの馬にもチャンスがあると感じている。なかでもどんなレースをするのか興味深いのがキセキ。前走のジャパンCは後続を大きく離して逃げたが、8着に終わった。いかなる理由があったにしても飛ばしすぎで、浜中騎手には行く気になった馬をもう少し待たせる乗り方をしてほしかった。

 有馬記念は5着だった一昨年は(14)番枠から先頭に立つまでに距離ロスを強いられ、(11)番枠で同じく5着だった昨年は出遅れが影響。今年は前に行くには絶好の(6)番枠に入った。

 控えても大丈夫なタイプなので、逃げ宣言をしている(1)番枠のバビットが行くなら行かせて、とにかくいいリズムで走れば、十分力を発揮できるはず。タフな戦いに強いので、例年よりタイムがかかる今の中山の芝コースもプラスになるだろう。

 今年は3(4)歳以上の牡牝混合の芝GI9レース中、牝馬が8勝と大活躍。このレースも牝馬の層は厚く(9)クロノジェネシス、(7)ラッキーライラック、(4)ラヴズオンリーユーも当然、勝って不思議はないが、(14)サラキアにも注目したい。騎乗する松山騎手は今年、デアリングタクトとコンビを組み、無敗で牝馬3冠を制覇し、サラキアも最近の充実が目立つ。人馬の勢いは魅力がある。(元JRA騎手)



★今開催は外枠優勢…今開催の中山の芝コースは外枠が強い。3週目終了時点でもっとも勝率がいい枠はトップの7勝を挙げる〔8〕枠で10.6%。単勝回収率も148%と高い数字を残している。次いで〔5〕枠が9.7%、〔7〕枠が9.1%となっており、〔1〕枠は4%、〔2〕、〔3〕枠は1.8%と不振だ。昨年の同開催では〔1〕枠が勝率11.1%とトップで、次いで〔2〕枠、〔3〕枠が強かったが、今年は明らかに傾向が変わってきている。



有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★「有馬記念2020」特集ページはこちら



岡部 幸雄(おかべ・ゆきお) 1948(昭和23)年10月31日生まれ、72歳。群馬県出身。67年に騎手としてデビューし、2005年3月の引退までに中央競馬でマークした2943勝は歴代2位。勝利数は武豊騎手(26日現在4243勝)に抜かれるまで12年6カ月間1位だった。95年から引退まで日本騎手クラブ会長を務めた。14年に“競馬の殿堂入り”。今年秋の叙勲で旭日小綬章を受章。僚誌週刊ギャロップで「名手の競馬学」を連載中。

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【有馬記念】最新ナマ情報 2020年12月27日() 04:59

◆好枠で逃げる〔1〕バビット

 逃げ宣言の3歳馬は午後3時24分に中山競馬場に到着。浜田調教師は「斤量が軽いのもいいし、枠もいいところを引けました。自分の競馬をしてどこまでやれるか」と力を込めた。



◆動きが軽快に〔2〕ブラストワンピース

 有馬初出場の横山武騎手とコンビを組む一昨年の勝ち馬は、美浦南Aコースをじっくりと2周半乗り込んだ。岩藤助手は「動きが結構、軽くなってきて、体を大きく使わせるようなキャンターをした。こちらの意図に反応していた。2年前に勝ったときよりも背腰の感じはいいし、いいポジションでリズムよく走れれば…」と底力に期待する。



◆調子は上向き〔3〕クレッシェンドラヴ

 中山芝で【4・1・1・5】と相性抜群のステイゴールド産駒は美浦南A→坂路→南Aでしっかりと調整。金曜に坂路でしまいを軽く伸ばしたことで、雰囲気が随分とよくなった。「調子が上がってきましたね、前走と同じかそれ以上。万全の態勢でレースに向かえそうです」と林調教師は仕上がりに納得する。



◆偶数は歓迎〔4〕ラヴズオンリーユー

 昨年のオークス馬は午後3時13分に中山競馬場に到着。吉田助手は「前走のエリザベス女王杯3着がいいきっかけになればと思うし、デビューしてから初めての偶数枠。やっと運が向いてきた気がします」と声を弾ませた。



◆上積みに期待〔5〕ワールドプレミア

 長期休養明け2戦目となる昨年の菊花賞馬は、午前11時2分に決戦の地に着いた。「前走はレースにいって、テンションが高いところをみせたけど、使ったことでいい方に向いてくれれば」と友道調教師。



◆落ち着きあり〔6〕キセキ

 春の宝塚記念2着馬は午後3時39分に到着。関西馬では最後に中山競馬場入りした。「落ち着いているし、力みもなくいい形で調整ができました。変な気負いもないですよ」と清山助手と期待を寄せた。



◆中山は大歓迎〔7〕ラッキーライラック

 GⅠ4勝の名牝は、午後3時4分にラストランの舞台となる中山競馬場に到着。松永幹調教師は「コースが合っているのか中山では強い競馬をしてくれている。2歳からここまでずっと走り続けてくれて本当にすごい馬。よく頑張ってくれました」と有終の美を願っていた。



◆末脚を生かす〔8〕ペルシアンナイト

 2017年マイルCS覇者は午後3時24分に4度目の中山に到着。齊藤助手は「枠は偶数の中ほどでいいところ。内でロスなく立ち回って、末脚を延ばす競馬がいいでしょう」と、初の2500メートル戦をシミュレートした。



◆荒馬場OK〔9〕クロノジェネシス

 春秋ドリームレース制覇を目指し、午後3時24分に初参戦となる中山競馬場に到着した。斉藤崇調教師は「馬場が荒れていても問題なく走れることは分かっていますし、うまく折り合いさえつけば」と期待を込めた。



◆調整ばっちり〔10〕カレンブーケドール

 厩舎の先輩アーモンドアイの後継者として期待がかかる4歳牝馬は、美浦南A→坂路でラスト1ハロン15秒4(4ハロン68秒2)で微調整を行った。引き揚げてきた中村助手は「ばっちりですよ、こわいぐらい」と馬上から笑顔。国枝調教師も「予定通り。気配や体つきは何も言うことがない」と順調さを伝えた。



◆久々の勝利へ〔11〕モズベッロ

 1月の日経新春杯以来の白星を目指し、午後3時19分に中山競馬場に到着。決戦前日を順調に過ごした。「休み明けでも息遣いは悪くないですが、筋持久力がもうひとつです」と森田調教師。



◆前走から上昇〔12〕オーソリティ

 2011年&13年の優勝馬オルフェーヴルを父に持つ3歳牡馬は、美浦北Cコースをキャンターで2周し、前日調整を終えた。「おなかがボテッと見えるタイプなのですが、今回は前走よりもシュッとしている。前回よりも上向いてレースに臨めると思います」と木村調教師。



◆気持ち十分「これでいい」〔13〕フィエールマン

 茨城・美浦トレセンで最終調整。南角馬場でじっくりと体をほぐしてからAコース(ダート)へ移動し、キャンターで流した。闘志を内に秘めながらも、しっかりとした脚取りで雰囲気は最高潮といえる。「気持ちも十分乗っていて“これでいい”と判断できた。当日、テンションが上がらなければ、いい走るができると思います」と手塚調教師は菊花賞天皇賞・春連覇に続く、GI4勝目を見据えた。



◆ロスなく運ぶ〔14〕サラキア

 充実ぶりが光るエリザベス女王杯2着馬は午後3時24分に中山入り。池添学調教師は「外枠になりましたが、極端な内枠よりもいいと思います。逃げそうな馬が内にいるので、ロスなく道中を運べそう」と話した。



◆中2週も万全〔15〕オセアグレイト

 タフさが売りで、長距離戦に高い適性を示す4歳牡馬は、美浦南Aコースをキャンターで1周半。じっくりと時間をかけて体を温めた。「疲れは見られないし、気配は前走時よりもいい。万全の状態で出せると思います」と菊川調教師。



◆Hペース希望〔16〕ユーキャンスマイル

 大外枠克服を目指す重賞3勝馬は、午前11時2分に僚馬ワールドプレミアとともに中山競馬場入り。友道調教師は「秋3戦目でちょうどいいと思う。この枠(大外枠)ですが、どこかで内にもぐりこんで運べれば。ペースは流れてほしいね」と話した。



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【有馬記念】前走後の談話 2020年12月27日() 04:58

 〔1〕バビット「2番手でもリズム良く運べたが、ラストでバテた」(内田騎手)

 〔2〕ブラストワンピース「仕掛けたときの反応がひと息だった」(池添騎手)

 〔3〕クレッシェンドラヴ「折り合いはついた。東京のGIになると…」(内田騎手)

 〔4〕ラヴズオンリーユー「3コーナーでもっとスムーズに行きたかった。直線は坂で止まった」(Mデムーロ騎手)

 〔5〕ワールドプレミア「イレ込むところは相変わらずだけど、内容は良かった」(武豊騎手)

 〔6〕キセキ「スタートが決まれば先手を取ろうと思っていた」(浜中騎手)

 〔7〕ラッキーライラック「ゆっくり競馬をしようと思った。スムーズに運べたし、フルパワーを使えた」(ルメール騎手)

 〔8〕ペルシアンナイト「前の馬での決着になった」(大野騎手)

 〔9〕クロノジェネシス「出負けした上に外から寄られた。強い競馬はしたが、ポジションの差で負けた」(北村友騎手)

 〔10〕カレンブーケドール「強い3頭と差のない競馬ができた」(津村騎手)

 〔11〕モズベッロ「勝負どころで引き離されたのは痛かったが、頑張っている」(池添騎手)

 〔12〕オーソリティ「厩舎スタッフがすごくいい仕事をしてくれたので、ゴールまで頑張ってくれた」(ルメール騎手)

 〔13〕フィエールマン「スタートした後に挟まれたのが痛かった。最後はよく伸びた」(福永騎手)

 〔14〕サラキア「いい脚を使ってくれた」(北村友騎手)

 〔15〕オセアグレイト「レースはプラン通り。最後はよく捕まえてくれた」(横山典騎手)

 〔16〕ユーキャンスマイル「今日は走り切れていない」(岩田康騎手)



有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★「有馬記念2020」特集ページはこちら

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ラヴズオンリーユーの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
閲覧 2,161ビュー コメント 0 ナイス 8

先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年12月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】関東リーディングへ躍進・横山武史騎手の凄さ/有馬記念の狙い馬
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朝日杯フューチュリティSは伏兵・グレナディアガーズが内から抜け出して勝利。人気のステラヴェローチェレッドベルオーブの追撃を早め先頭から振り切った。

7週目を迎えた阪神芝は引き続き良好な馬場状態で時計が速かった。私も当初はホウオウアマゾンモントライゼあたりを本命候補として考えていたのだが、どうも外枠が有利になるような馬場には見えなかったため予定変更、最終的には前で勝負できそうな◎バスラットレオンで勝負。どのみちハズレだったのだが、当初の予定を変えたくなるほど、想定よりは軽めの馬場状態だった。

この馬場がピタリとハマったのが勝ったグレナディアガーズ。川田騎手は当日4レース、同舞台で行われた2歳未勝利戦で12番枠の馬をラチ沿いに促して勝たせており、この時点でインをピタリと立ち回ってくることを決めたのだろう。絶好枠、イン有利馬場、好騎乗など、すべての条件がかみ合っての勝利だった。ただ、負けた組を含めて昨年のサリオスのような翌年のクラシックに繋がりそうな存在は見当たらなかった。

~父譲りのイマジネーションで躍進中の横山武史騎手

西で開催されたG1の裏で、活躍が目立ったのは中山の横山武史騎手。今年は当初より飛躍の期待をしていたが、想像を超える躍進で現在92勝。先週終了時点で吉田隼人騎手に3勝差で関東リーディングの座を守っている。

レースぶりを見ていても父・横山典騎手を彷彿とさせるソツのなさが目立ち、特に中山をはじめとする小回りやローカルで、その戦略性の高さをいかんなく発揮している。例えば先週土曜3Rの2歳未勝利戦。前走まで父が騎乗していたユキノファラオの手綱を取ると、スタートから少し気合いをつけ先行、直線楽々と3馬身抜け出し、これまでの勝ち切れない競馬が嘘のような快勝劇を見せた。

また、準メインでは5番人気のシェダルに騎乗。530キロという巨漢馬を駆り、直線グイグイ追って差し切り勝ち。立ち回りや位置取りの妙だけでなく、大型馬を動かす腕っぷしの強さも見せてくれた。

実際横山武史騎手は大型馬との相性も良く、今年は500キロ以上の馬で17勝、単勝回収率220%、複勝回収率も92%と高い水準を維持している。今春の東風Sでは550キロ近い超大型馬のストーミーシーを思い切って先行させて押し切る騎乗も印象深い。

立ち回りが上手く、父譲りの想像力もあり、掛かることを恐れず前に行かせることもできる。加えて追っての力強さもあり、現在の関東の若手騎手の中では一歩抜きんでた存在になりつつある。短期免許の外国人騎手が来日するのももう少し先になりそうだし、来年はさらなる飛躍に期待できそうだ。横山武史ブランドが確立する前に、今のうちから狙いを定めておきたい。

有馬記念の枠順確定後の注目馬

さて、今週末はいよいよ有馬記念。各所(ウマニティも含め)で展望については散々語っているのでこの場では枠順確定後の狙い馬を2頭挙げておきたい。

カレンブーケドール

10番枠については何とも言えないギリギリのところだが、臨戦や適性、能力などを総合的に考えるとやはり買いの一頭。ジャパンカップは強敵相手に4着と健闘。スタート直後少しヨレて同厩舎アーモンドアイとの接触を回避するためにやや後手、4コーナーでもアーモンドアイに対して多少気を遣うシーンもあったように思え、それがロスになりラストの伸びを欠いた印象だ。それでも完全に脚色が悪かった300m地点から最後は食らいつくところまで粘っており、使った脚は3強に割って入れるものだった。中山替わりも問題なく、スムーズな立ち回りが叶えば上位争いできるはず。

ラヴズオンリーユー

枠順確定後に評価を上げたくなったのがこの馬。エリザベス女王杯は上位2頭に屈したが、距離延長がプラスになりそうな上に、フットワークを見ても中山替わりは案外悪くなさそう。馬の状態に対して的確なコメントをする矢作厩舎の言動を見ても状態は上がってきていると推測され、4番枠を生かして好立ち回りが叶えば、上位勢の一角を崩せる可能性はありそうだ。いわば牝馬第四の矢となるが、気楽な立場で一発を狙いたい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月26日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月29日(日) 東京12R 第40回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<外国馬>

ウェイトゥパリス (動きC 時計C)中7週
競馬学校ダートコースでのキャンター1600m。24日にゲート試験に合格し、追い切りも行い疲れ等は特に感じられない。追い切りの動きに関しては、直線で首が高い感じの走りから、ゴール前で首が前に伸びるフォームへと変わっていて悪くない走り。ただ白い馬なので、もう少し迫力とバネを感じさせる走りがみられると良いのだが。


<賞金上位馬>

アーモンドアイ (動きA 時計B)中3週
天皇賞(秋)から中3週となるが、1週前追い切りの動きは(前回同様に間隔が詰まっていた)安田記念の1週前と比較しても断然今回のほうが上。この馬としては、間隔は詰まるが前走後いつも通り牧場に戻って短い期間だが気持ちが一度リセットされている点は大きく、有終の美を飾るだけのパフォーマンスも期待できそう。

コントレイル (動きB 時計B)中4週
この馬も間隔を空けて使われてきた馬。前走の菊花賞がデビューから初めて在厩調整での競馬で、1週前追い切りが馬なりでの調整というのも初めてだった。今回は牧場に戻り、1週前追い切りでも遅れはしたものの強めには追われていて、その意味ではこれまで通りの調整ができている。1週前の動きに関してはもうひと伸びほしい感じもしたが、鞍上が激しく手綱を動かすこともなく、どちらかというと馬の走りに逆らわないようにソフトに乗っていたとの印象で、特に遅れは気にしなくても良さそう。

デアリングタクト (動きA 時計A)中5週
前走時の+14キロは太め感はなく、ほとんどが成長分と考えて良さそう。追い切りに関しては、前走時まで(特にCWでの追い切り)は、終いの伸びに物足りなさを覚えたが、今回の1週前追い切りでは解消。馬なりだったが、力強さがありラストは良化していて、成長した馬体と休み明けを一度使われての上積みが期待できそう。オークス秋華賞と、パドックでテンションが高くなっている点は多少気掛かりだが、調教には好印象。

サートゥルナーリア (動き- 時計-)5ヶ月※左トモの不安のため出走回避

グローリーヴェイズ (動きA 時計B)中6週
関東馬だが、ほとんど関西の競馬場で使われてきていて東京コースも今回は初めてと、そのあたりはやや不安材料。状態に関しては、前走時の1週前追い切りでも直線で併走馬を突き離したのと同様に今回も1週前に併走馬を圧倒し先着と良好。加えて、左回りの追い切りで大きく先着している点は、引き続き状態が良い証拠と考えて良さそう。

キセキ (動きC 時計A)中3週
前走中2週で関東への輸送がありながら、馬体は増えていてパドックでもお腹のあたりに余裕が感じられた。太め残りがあったように思う。その点、この中間は中3週で前走時よりも乗り込み量豊富、1週前追い切りではまだ重い感じも残すが叩き良化型で、前走時より良化の見通しも立つ。余談だが、昨年は凱旋門賞にも出走し、今年は春から古馬の王道を無事に使われ続けてきてと、馬主さんからすると理想的な馬かもしれない。

カレンブーケドール (動きD 時計E)中8週
昨年は◎を打ったほど状態が良く、実際に2着に好走した馬だが、今年は様相が異なる。間隔に余裕があるにもかかわらず、この中間の追い切りは坂路での時計は平凡、併せ馬でも見劣りと、昨年と比べると物足りない。相手も昨年よりも強い馬が多いので、今年この出来だとかなり厳しいくなるのではないかと思う。

ラヴズオンリーユー (動き映像なし 時計-)中1週
エリザベス女王杯から中1週で、この中間は時計を出しておらず出走回避の予定。

ミッキースワロー (動きD 時計D)中8週
2年前のジャパンカップでは、アーモンドアイから1.3秒離された5着。右回りのほうが走り、左回りではパフォーマンスが落ちる馬。調教内容に目を向けると、前走時も物足りなかったが、この中間も間隔が空いている割に時計が掛かっている。1週前追い切りの動きも、何かピリッとしたところがなく、前走時から良くなってきている感じはない。

ワールドプレミア (動きC 時計D)11ヶ月半
昨年の有馬記念3着から11ヶ月半ぶりの出走。早い段階からここを目標に調整されていて、乗り込み量は豊富だが、昨年の休み明けの神戸新聞杯時のようなCWを長めから併せ馬でというような内容は少ない。坂路中心で、1週前追い切りを見ても終いに首が上がり気味で、伸び脚も物足りない動きだった。

ユーキャンスマイル (動きB 時計B)中2週
この馬も早い段階からジャパンカップ目標で調整されてきていた馬。休み明けの前走時は、かなり入念に乗り込まれていて仕上りも悪くなかった。中2週となるが、前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、1週前に坂路、日曜日にを長めから併せ馬で追い切られていて一度使われての上積みがありそう。

パフォーマプロミス (動きB 時計B)中6週
休み明けの前走時は乗り込み量が少ない感じはしたが、パドックで良く見せていた。この中間は坂路で乗り込まれており、時計的に大きく変わった感じはしないが、1週前追い切りの動きは悪くなかった。上積みはありそうで、東京芝2400m以上では2、2、3、1着と相性の良い馬。

マカヒキ (動きB 時計C)8ヶ月
札幌記念を使う予定でいたが状態が整わず、8ヶ月ぶりでここを迎える。11月初めからトレセンで時計を出して乗り込まれ、1週前追い切りでは、3頭併せの内から直線突き放して先着と動きは良かった。ただ、日曜の併せ馬では、ここにも出走するワールドプレミアユーキャンスマイルに遅れていて、まだ不安の残る調教内容。

クレッシェンドラヴ (動きC 時計D)中8週
東京競馬場ではデビュー当初3回走ったことはあるが、その後は3年半以上出走したことはなく、そのあたりは何かあるのではないかと思う。状態に関しても、この中間は間隔に余裕がある中で、2週前、1週前と前走時と比べ物足りない時計が並ぶ状況。

トーラスジェミニ (動き映像なし 時計E)中1週
春から休みなく使われてきて、前走から中1週とかなり厳しいローテーションで、この距離も初めて。この中間は、土、日、月と坂路で軽く乗られていて速い時計は出していない。この相手にこの調教内容では厳しい。

ヨシオ (動きD 時計C)4ヶ月半
芝のレースを使うのが新馬戦の1200m戦以来と、普通に考えてもなぜ芝のレースを? この舞台を? と疑問を覚える。坂路で乗り込まれているが、終いの時計が掛かり1週前追い切りも終い伸びきれずと、状態面でも特に良いところはない。


このコラムからの推奨馬はデアリングタクトアーモンドアイグローリーヴェイズの3頭をあげておきます。



◇今回はジャパンカップ編でした。
今年でジャパンカップも第40回。私が競馬を観始めた頃は、外国の一流馬と迎え撃つ日本代表馬との戦いといった構図。特に、外国の競馬に詳しい訳ではなかったので、凱旋門賞やキングジョージ、ブリーダーズカップターフに英国ダービー等々、外国の歴史のあるレースを勝った馬が日本で観られるというだけで、それはもう「メジャーリーガーを生観戦できる」というような感覚でワクワクして東京競馬場に観戦に行ったものでした。
時代も変わり、昨今は日本のトップクラスの馬でも無理して使ってこないような状況にまでになってしまっていたジャパンカップ。それが今年は、無敗の3冠馬2頭にアーモンドアイの引退レースと、40回を記念するにふさわしい豪華な顔ぶれとなっています。これには、コロナ禍で海外レース参戦がままならないという背景もあるとは思いますが、この厳しい状況下でも開催だけは守り抜きここまで競馬を無事に続けてきた日本競馬、そしてそれを支えている競馬ファンへのご褒美だと言っても良いのではないでしょうか。競馬に関わるすべての人たちと馬たちのおかげでこのような夢のあるレースが観られることに感謝して、今年のジャパンカップを楽しみたいと思います。
https://youtu.be/jrbUNXEccU4
https://youtu.be/H8Cy_TCpS4k
https://youtu.be/itKP5_IocbY

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年11月21日() 09:15 覆面ドクター・英
マイルCS・2020
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前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド

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2020年11月14日() 08:30 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2020
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前回の当コラムでは、フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシスの3頭を推奨。その通りの3頭で決まったわけですが、あとはフィエールマンアーモンドアイを差し切って帯封ゲットとなるはずも、結果はご存知の通り......。そう甘くはないですね(笑) ただ、勝てたこと自体は良かったので、今週こそはガチっと稼ぎたいものです(北海道はコロナがまた増えてきていて、結構大変な状況です)。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック:昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、G1 3勝していて、春には牡馬相手に大阪杯勝ちもあり当然有力。調教の動きも鋭く、ここも当然有力。ただ札幌記念を見ると、若干力が落ちてきているのでは(落ち目のペルシアンナイトに1馬身半も負けるのはちょっと......。)。

2番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイル勝ちもあり、夏の札幌記念ではラッキーライラックにも先着し勝利。半妹のクロノジェネシスも秋の天皇賞で3着と活躍を示し、血統的にも勢いがある。実績がややマイル寄りであることと、関西への輸送で結果が出ていないあたりが問題か。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、昨年のこのレースでも1番人気(結果は3着)に推された。今年は、正直合うところを使えず距離不足で結果を出せていない状況が続いている印象。ここに向けては、調教万全で、本番にあわせてくる矢作厩舎の力量はさすが。この人気なら頭を期待したいくらい。

4番人気想定 センテリュオ:昨年このレースで4着以降はいまひとつだったが、前走のオールカマーで久々の勝利。ただ今年は全て渋った馬場でのレースばかりで、評価は正直難しい馬。

5番人気想定 サラキア毎日王冠を圧勝したサリオスの半姉で、府中牝馬Sで3馬身差の圧勝をみせての参戦。血統的にもこの時期が良い可能性もあり、楽しみ。

6番人気想定 リアアメリア:ローズSは強い勝ち方だったが、ある程度予測された使って2戦目の秋華賞を惨敗(2番人気13着)して迎える。能力の高さと脆さがあり、この距離もそう向かなそうで妙味はあまりない。

7番人気想定 ソフトフルート:当コラム(秋華賞編)でも、2勝クラス圧勝を高評価した1頭で、当日の9番人気は意外だった。今年の3歳世代はトップ以外は弱いと言われており、斤量差を生かしてどこまでやれるか......。

8番人気想定 エスポワール:牝馬重賞で今年3戦全戦1番人気に推されているように期待されているのだろうが、3着、12着、2着と実態はオープン勝ちがないのに人気先行感の強い馬。強い相手のほうがいい走りをする可能性もあるが、妙味はあまりないか。

9番人気想定 ウラヌスチャーム:前走新潟2200mの新潟牝馬S勝ちでの参戦となる。長めの距離で実績を残しているルーラーシップ産駒だが、阪神2200mの今年は損している側では。

10番人気以下想定
ウインマリリン:春は絶好調でオークスでも2着したが、秋は体調が整わず、ぶっつけの秋華賞でも15着と予想通りの凡走。ここもまだ良化途上に見えて、要らないのでは。

ウインマイティー:春は忘れな草賞を勝って臨んだオークスでも3着と好走したが、秋は紫苑Sも秋華賞も人気で凡走している(6着と9着)。叩いて上昇してきており、同じウインでも買えるのはこちらか。

ミスニューヨーク:紫苑S5着、秋華賞5着とそれなりの結果の今秋だが、弱いと言われている3歳世代にあって瞬発力のないキングズベスト産駒だけに、馬券的には要らないのでは。

サトノガーネット小倉記念で2着と激走したが、展開的にはまった部分もあり、ここは追い込みが通用しない舞台。

シャドウディーヴァ:府中牝馬Sで2着と、人気はないが穴では面白い馬では。

サムシングジャスト:府中牝馬Sで3着まで来たが、渋った馬場で瞬発力不足を補えたヴィクトワールピサ産駒で、ここでの激走は期待薄。

ロサグラウカ:昨年12月に3勝クラスを勝ちオープン入りしたがその後はさっぱり。前走の新潟牝馬S7着も惜しくない結果で狙えない。

リュヌルージュ:6月はマーメイドSで3着と好走したが、七夕賞8着からのぶっつけは厳しい。

カーロバンビーナ:3勝クラスですら凡走している現状では厳しい。


<まとめ>
有力:ラヴズオンリーユーラッキーライラック

ヒモに:ノームコアサラキアソフトフルート

穴で:シャドウディーヴァ

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ラヴズオンリーユーの口コミ


口コミ一覧

東京大賞典

 ワキヤ 2020年12月28日(月) 14:45

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いよいよ明日今年最後のダートのG1です。
現時点でオメガパフュームがダントツの1番人気
オッズが1.4倍
これは予想通りですが、オメガは大井では
馬券圏内から外れた事はありません。
馬に関しては何も心配は無いのですが、
不安な点を挙げると騎手。

デムーロがよくわからん。
有馬でもラヴズオンリーユーを4角大外ブン回し。
最終レースでは人気馬を内ラチピッタリ回って
来たものの前をカットされまくり。

何か余計な事をしなくていいのに明日何か
やらかしそうな不安しか無い。

このレースは1番人気が勝てないとされているので
最初3連複なら軸でいこうと思っていたが、
騎手がデムーロではなく和田とかが乗ってたらなあ?
って思います。

2番人気はウェスタールンド。
これも後ろから行く馬なので展開待ち。

東京大賞典は3番人気が強いと言われているが
今のところ3番人気はダノンファラオ(川田)

ダノックスの馬で勝てないという呪縛から解放された
川田なら頭まであるかも。ちなみに◎候補。

デルマルーブルが人気無さ過ぎに対して
初重賞挑戦のデーオーケインズがそこそこ人気してる意味がよくわからん。

ノンコノユメも現時点では10番人気。

厚い印を打つ予定のハナズレジェンドは4番人気。
前走初ダート大外一気で突き抜けた。
元々詰めが甘いのでむしろダートを良いと思っていた馬。

地方馬でイチオシは大外のミューチャリー
前走JBCクラシックで地方馬最先着の4着

勝った馬は強かった。
3着とは2馬身差、3着馬はチャピオンズカップ覇者
チュウワウィザード

クリソベリルは先行。
2着オメガパフュームも先行
3着チュウワウィザードも先行
5着ダノンファラオは逃げ。

4着だったこの馬は後方待機から直線だけの
競馬。

もしも今回クリソベリルやチュウワウィザードが
いたら掲示板に載るかどうか微妙だけど、
このメンバーならもしかしたら突き抜ける所までは
正直あるかもしれない。

ダノンファラオーミューチャリーの軸が
穴を買うならオススメかもしれない。

 グラニースミス 2020年12月28日(月) 11:39
牝馬? V9? ~先週の競馬~ 
閲覧 330ビュー コメント 12 ナイス 107

今年の流行語大賞は、「3密」
密集・密接までは即答出来ても、もうひとつが…
密閉はいつも出てこない(笑)

今年の競馬は、
「無」 無観客と無敗、3冠馬、
最後は何だろう?牝馬かぁ?V9かなぁ?…と有馬記念の直前に思う
もしかして、今年の3冠騎手 福永-松山-ルメール で決まったりして思った。
この馬券が2着・3着・4着でドボーンでした(笑)

【ホープフルS  JRAHPの掲載馬の結果】
ダノンザキッド1着、オーソクレース2着、ヨーホーレイク3着、ランドオブリバティ中止
シュヴァリエローズ5着、タイトルホルダー4着、アドマイヤザーゲ10着、マカオンドール8着
1~3着まで掲載されていました。
勝ったのは「無敗」の重賞勝ち馬ダノンザキッドでした。
◎本命 ランドオブリバティ はコースアウトしてハズれました。

【阪神C  JRAHPの掲載馬の結果】
インディチャンプ3着、ステルヴィオ12着、フィアーノロマーノ9着、ダノンファンタジー1着
サウンドキアラ4着、マルターズディオサ2着、ジャンダルム7着同着、クリノガウディー5着
1~3着まで掲載されていました。
勝ったのも、2着馬も「牝馬」でした。
◎インディチャンプ 〇ダノンファンタジー でいつものワイドなら的中なのに…

【有馬記念  JRAHPの掲載馬の結果】
クロノジェネシス1着、フィエールマン3着、カレンブーケドール5着、ラッキーライラック4着
ラヴズオンリーユー10着、ワールドプレミア5着、オーソリティ14着、キセキ12着
1・3着が掲載されていました。2着サラキアの掲載がありませんでした。
ノーザンファームの馬が1~5着まで独占
古馬混合のGI 26連勝
今年の牡牝混合のJRAGIで牝馬は9勝目
今年、サンデーレーシングはJRAGI 9勝目

結局先週の3重賞は3連敗でいい所がありませんでした。(汗)

今朝、郵便箱に2021年JRAオリジナルカレンダーが届きました。
40万人には、選ばれたようです。
ここは何とか当たって、ホッとしました(笑)

では

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 uni0920 2020年12月27日() 15:24
有馬記念
閲覧 84ビュー コメント 3 ナイス 4

◎7ラッキーライラック
○13フィエールマン
▲9クロノジェネシス
△4ラヴズオンリーユー
△5ワールドプレミア
△10カレンブーケドール
△14サラキア

買い目
三連単マルチ
7-13-4.5.9.10.14 ¥100
三連単
13-9-4.5.7.10 ¥200
13-4.5.7.10-9 ¥200
7-13-9 ¥1000
7-13-10 ¥1000
7-13-5 ¥1000
7-13-4 ¥1000

まさかの馬連
1-6 ¥100

今年最後の俺とJRAの勝負

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コメント一覧
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月15日() 15:53:08
ミルコとルメールとの差は完全な腕の差。
イタリア人はフランス人には技術の差で勝てない。
道理でミルコがルメールより高評価される訳だ。
仕掛けの遅さと機転が明暗を分けるのが本物のジョッキーの戦い。
横山典弘や武豊のようなエセ鞍上と外人ジョッキーは別レベル!
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 03:15:36
関係、叩いて良化、11秒台、阪神合う、変わり身
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 00:05:44
JP リピーター、阪神得意、昨年は上がり最速連発

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2020年12月27日有馬記念 G110着
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2020年12月27日 有馬記念 G1 10着
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