ラヴズオンリーユー(競走馬)

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ラヴズオンリーユー
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ラヴズオンリーユー
ラヴズオンリーユー
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年3月26日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主DMMドリームクラブ 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[4-0-1-0]
総賞金19,949万円
収得賞金7,600万円
英字表記Loves Only You
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 リアルスティールプロディガルサン
前走 2019/11/10 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ラヴズオンリーユーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186112.513** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人472(+16)2.14.3 0.233.8ラッキーライラック
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187134.011** 牝3 55.0 M.デムー矢作芳人456(0)2.22.8 -0.034.5⑨⑧⑩⑩カレンブーケドール
19/04/07 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 9771.511** 牝3 54.0 M.デムー矢作芳人456(+4)2.00.6 -0.534.6⑦⑦④④ルタンブル
18/11/25 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 9772.311** 牝2 54.0 岩田康誠矢作芳人452(-14)1.33.6 -0.333.9⑥⑥ランブリングアレー
18/11/03 京都 7 2歳新馬 芝1800 8112.321** 牝2 54.0 C.ルメー矢作芳人466(--)1.50.9 -0.233.9④④アーデンフォレスト

ラヴズオンリーユーの関連ニュース

 ★日経新春杯で重賞初Vを飾ったモズベッロ(栗・森田、牡4)は、京都記念(2月16日、京都、GII、芝2200メートル)を視野に入れる。2着レッドレオン(栗・角居、牡5)は放牧を挟んで大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)を目指す。3着エーティーラッセン(栗・木原、牡6)は、四位騎手で松籟S(2月15日、京都、3勝クラス、芝2400メートル)へ。4着タイセイトレイル(栗・矢作、牡5)はダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)、5着プリンスオブペスカ(栗・松永昌、牡6)は京都記念ダイヤモンドS、6着サトノガーネット(栗・矢作、牝5)は金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)、11着アフリカンゴールド(栗・西園、セン5)は京都記念へ。

 ★昨秋のエリザベス女王杯3着以来、放牧中のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)は、予定しているドバイシーマクラシック(3月28日、メイダン、GI、芝2410メートル)に、引き続きM・デムーロ騎手で参戦する。

 ★ニューイヤーS1着ジャンダルム(栗・池江、牡5)は、ダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。3着アルーシャ(美・藤沢和、牝5)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)。

 ★羅生門S(3勝クラス)1着ラプタス(栗・松永昌、騙4)は、フェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)かバレンタインS(2月16日、東京、OP、ダ1400メートル)。

 ★愛知杯3着レイホーロマンス(栗・橋田、牝7)は、ダイヤモンドS阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)の両にらみ。13着カレンシリエージョ(栗・鈴木孝、牝5)は、引退して繁殖入り。14着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は、江田照騎手で東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★チャレンジC7着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、津村騎手で東京新聞杯に向かう。同レースにはキャピタルS6着サトノアーサー(栗・池江、牡6)も田辺騎手で参戦予定。



モズベッロの競走成績はこちら

ドバイ国際競走予備登録発表、アーモンドなど8競走112頭 2020年1月22日(水) 05:01

 JRAは21日、ドバイワルドカップデー(3月28日、UAEドバイ・メイダン)に予備登録した日本馬を発表した。ワールドカップ(ダ2000メートル)=インティクリソベリルチュウワウィザードなど11頭。シーマクラシック(芝2410メートル)=グローリーヴェイズディアドララヴズオンリーユーなど27頭。ターフ(芝1800メートル)=アドマイヤマーズアーモンドアイウインブライトサートゥルナーリアなど21頭。ゴールデンシャヒーン(ダ1200メートル)=コパノキッキングマテラスカイなど23頭。アルクオーツスプリント(芝1200メートル)=ミスターメロディなど13頭。他のGII3レースを含め、8競走に112頭が予備登録を済ませた。

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19年度JRA賞発表 年度代表馬はリスグラシュー 2020年1月7日(火) 15:00

 JRAは7日、2019年度のJRA賞競走馬部門の受賞馬を発表した。年度代表馬には、宝塚記念有馬記念、豪GIコックスプレートを制したリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳=2019年の馬齢)が選ばれた。各部門の受賞馬と得票数は次の通り。

●年度代表馬リスグラシュー=271アーモンドアイ=2クリソベリル=1

●最優秀2歳牡馬コントレイル=197サリオス=77

●最優秀2歳牝馬レシステンシア=274(満票)

●最優秀3歳牡馬サートゥルナーリア=124アドマイヤマーズ=107クリソベリル=24ロジャーバローズ=15ワールドプレミア=3該当馬なし=1

●最優秀3歳牝馬グランアレグリア=121ラヴズオンリーユー=99クロノジェネシス=47該当馬なし=7

●最優秀4歳以上牡馬ウインブライト=136インディチャンプ=118スワーヴリチャード=11フィエールマン=6該当馬なし=2グローリーヴェイズ=1

●最優秀4歳以上牝馬リスグラシュー=271アーモンドアイ=3

●最優秀短距離馬インディチャンプ=211アドマイヤマーズ=38タワーオブロンドン=22ミスターメロディ=3

●最優秀ダートホースクリソベリル=270オメガパフューム=4

●最優秀障害馬シングンマイケル=175オジュウチョウサン=95該当馬なし=4

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【日刊中山金杯】“復活”ミルコでトリオンフV 2020年1月6日(月) 05:05

 中山金杯が5日、中山競馬場で17頭によって争われ、2番人気のトリオンフが2番手から抜け出して重賞3勝目を挙げた。ミルコ・デムーロ騎手は、三浦騎手の落馬で急きょ回ってきたチャンスをきっちりと生かした。2着はウインイクシードで、1番人気のクレッシェンドラヴは7着に敗れた。

 人馬ともに完全復活の2020年へ-。寒風を切り裂き、熱い思いを込めた左ステッキがうなった。“代打”のミルコ・デムーロ騎手が、トリオンフを3つ目の重賞タイトルへと導いた。

 「コーセー・ミウラはかわいそう。けががないといいね。馬は良かったし、(今年)最初の重賞を勝つことができてうれしい」

 7Rで落馬負傷した三浦騎手に代わって急きょの騎乗。前任者を気遣いつつ、率直に喜びを口にした。わずかな時間で須貝調教師と打ち合わせを行い、「ワンペースな馬だから早めに追い出した方がいい」と特徴を確認。早々に逃げ馬をかわして先頭に立ち、後続の追撃を振り切った。

 「持久戦になると強い馬。(トップハンデの)58キロが微妙にどうかと思っていたが、ミルコが理想的な競馬をしてくれた」と指揮官。一昨年の小倉記念V後、屈腱炎に見舞われて1年以上の休養を余儀なくされたが、見事によみがえった。「あとは脚元がどうかだけ。そこさえどうもなければ、もっと上を目指してやっていきたい」。今後も中距離路線で目が離せない存在になりそうだ。

 昨年、通年免許取得後で最少のJRA91勝に終わった鞍上は、東京大賞典オメガパフューム)に続く2週連続での重賞制覇。昨年5月のオークスラヴズオンリーユー)以来となる14年連続でのJRA重賞Vを飾り、にわかに逆襲ムードを高めている。年初から美浦を拠点にしているのも新たなチャレンジのひとつ。「(昨年は)ボクも苦しかった。もっとうまいジョッキーになりたい。もうちょっと勝ちたい。もうちょっと頑張りたい」。勝利の味を思い出しただて男は、貪欲に次のビッグタイトルを追い求める。 (漆山貴禎)

トリオンフ 父タートルボウル、母メジロトンキニーズ、母の父ダンスインザダーク。黒鹿毛のセン6歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道洞爺湖町・レイクヴィラファームの生産馬。馬主は(有)桑田牧場。戦績18戦7勝。獲得賞金2億2624万2000円。重賞は2018年GIII小倉大賞典、GIII小倉記念に次いで3勝目。中山金杯は須貝尚介調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「凱旋(仏語)」。



★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら

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【東京大賞典】パフューム、史上4頭目の連覇! 2019年12月30日(月) 05:04

 今年のダート競馬の総決算、GI東京大賞典が29日、大井競馬場で13頭によって争われ、中団を進んだ2番人気のオメガパフュームが直線で外から力強く伸びて、連覇を達成した。ミルコ・デムーロ騎手(40)=栗・フリー、安田翔伍調教師(37)=栗東=も昨年に次ぐ勝利。大井所属のノンコノユメ、モジアナフレイバーが2、3着に健闘し、1番人気ゴールドドリームは4着だった。

 “大井の帝王”を襲名だ! オメガパフュームが史上4頭目の東京大賞典連覇を達成し、今年の帝王賞と合わせて大井でGI全3勝の活躍。M・デムーロ騎手は喜びをあらわにした。

 「先頭に立ってからフワッとしたけど、後ろから馬が来たらまた頑張ってくれました。連覇のプレッシャーがあったのでとてもうれしいです」

 スタートを決めていつもより前めの位置で進み、残り1ハロン手前で先行勢をかわして早々と先頭へ。内からノンコノユメが猛追してくると、再び闘志を振り絞って連覇のゴールへ飛び込んだ。

 ジョッキーにとっては苦難の一年だった。JRA91勝は2015年の通年免許取得後で最少。GIも5月のNHKマイルC(アドマイヤマーズ)、オークスラヴズオンリーユー)を最後に勝っておらず、忘れかけていた味は格別だ。「この冬はそんなにうまくいかなかったけど、(一年の)最後にGIを勝ててうれしい。最高です。愛してます!」。両手でハートマークを作り声援に応えた。

 安田翔調教師は厩舎の初勝利もこの馬で「足を向けて寝られません」と笑顔。中間の雰囲気に物足りなさを感じたため、1週前にPコースで6ハロンからの追い切りを敢行したのが吉と出た。

 「2000メートル以上あった方が展開に左右されずに自分から動けそう」と師は続け、国内外を問わず長めの距離のレースをターゲットにしていく考えを示した。もちろん、来年は史上初の大賞典3連覇も視野に入ってくるはずだ。(漆山貴禎)

★56億円超売り上げレコード

 今年の東京大賞典の売り上げ56億627万5000円は前年比121・0%で、地方競馬1レースの売り上げレコードとなった。従来は昨年のこのレースで記録した約46億円。また東京大賞典当日の大井競馬の売り上げ92億5853万8550円も同116・5%で、地方競馬1日の売り上げレコード。入場人員4万7614人も同121・1%と大盛況だった。

オメガパフューム 父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、母の父ゴールドアリュール。芦毛の牡4歳。栗東・安田翔伍厩舎所属。北海道千歳市社台ファームの生産馬で、馬主は原禮子氏。戦績15戦7勝(うち地方5戦3勝)。獲得賞金3億8941万7000円(うち地方2億6375万円)。重賞は2018年GIIIシリウスS、GI東京大賞典、19年GI帝王賞に次ぐ4勝目。東京大賞典安田翔伍調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに昨年のオメガパフュームに次ぐ2勝目。馬名は「冠名+香水」。

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M・デムーロ、来年から美浦拠点へ 2019年12月29日() 05:03

 ミルコ・デムーロ騎手(40)=栗・フリー=が来年1月から茨城県美浦トレーニングセンターに拠点を移すことが28日、分かった。中山競馬場で取材に応じ「もっと勝つために、自分も少し空気を変えた方がいいと思っていた。最近は美浦の調教師がたくさんいい馬に乗せてくれるし、自分も新しい環境でチャレンジします」と、イタリアからJRAに移籍して6年目への決意を語った。

 同騎手はルメール騎手とともに、2015年に外国人騎手として初めてJRA通年免許を取得。今年はオークスラヴズオンリーユー)、NHKマイルC(アドマイヤマーズ)のGI2勝を含む91勝を挙げ、全国リーディング8位だった。

ミルコ・デムーロ(Mirco Demuro) 騎手。1979年1月11日、イタリア出身の40歳。94年に見習い騎手免許を取得し、95年に同国の見習騎手リーディングに輝くと、97~2000年に4年連続で同国リーディングを獲得した。99年に短期免許で初来日。15年にJRAの通年免許を取得した。今年はリーディング8位の91勝で、JRA通算1019勝(今年終了時点)。JRA重賞91勝で、うちGIは2003年の日本ダービーネオユニヴァース)など30勝。157センチ、52キロ。

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ラヴズオンリーユーの関連コラム

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9(土)に行われたG2デイリー杯2歳S、G3武蔵野S、10(日)に行われたG1エリザベス女王杯、G3福島記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)を東京9Rオキザリス賞福島11R奥羽SG2デイリー杯2歳S的中などでプラスで折り返すと、10(日)は勝負予想G1エリザベス女王杯で3週連続日曜メイン本線的中となる○ラッキーライラッククロコスミアラヴズオンリーユー計6万1300円払戻しを達成!他にも、G3福島記念○△◎3複的中や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
9(土)に京都1R2歳未勝利の3連単的中、福島2R3歳以上1勝クラスの◎○▲パーフェクト的中計13万620円などで大幅プラスを計上。週間トータル回収率126%を記録し、これで5週連続週末プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)の福島9R3歳以上1勝クラスで◎サンマルベスト(単勝62.1倍)▲アスカリ(同14.6倍)の予想を披露し、3連単79万560円馬券含む計85万2660円払戻しのホームラン的中をマークすると、この日はG2デイリー杯2歳Sでも◎レッドベルジュールウイングレイテストペールエール的中!10(日)にも京都9R黄菊賞で◎シンプルゲームポタジェトウカイデュエル的中などを披露し、週間成績いずれもトップの回収率189%、収支55万5790円プラスをマーク!
 
 
 
この他にも金子京介プロ(164%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(141%)、あおまるプロ(141%)、シムーンプロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(126%)、エース1号プロ(125%)、山崎エリカプロ(123%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(107%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年11月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(175)~2019年エリザベス女王杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2019年11月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2013年以降)】
○G1・G2のレース [6-5-6-59](複勝率22.4%)
×G1・G2のレース以外 [0-1-0-27](複勝率3.6%)

まずは臨戦過程を素直に評価したほうが良さそう。前走の着順が8着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)ですし、前走がG1・G2のレースでなかった馬も苦戦しています。G3・オープン特別・条件クラスのレースを経由してきた馬は、たとえその前走が好内容であっても過信禁物です。

主な「○」該当馬→クロノジェネシスフロンテアクイーンラヴズオンリーユー
主な「×」該当馬→アルメリアブルームサラキアポンデザール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[3-5-5-27](複勝率32.5%)
主な該当馬→クロノジェネシスラヴズオンリーユー

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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
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台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ラヴズオンリーユーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 282ビュー コメント 0 ナイス 21

2019年のJRA開催もあと5週を残すのみになりました。
そしてクリスマスイヴの前々日の12/22日にはドリームレース有馬記念が施行されます。

今年のメンバーは例年以上に豪華絢爛!
3歳勢では菊花賞馬ワールドプレミア、皐月賞馬サートゥルナーリア、無敗でオークスを制したラヴズオンリーユー

迎え撃つ古馬陣はフィエールマン、キセキの凱旋門賞出走組や豪州でめちゃくちゃ強い競馬をしたリスグラシュー

ジャパンカップ組では優勝したスワーヴリチャート、2着のカレンブーケドール・・
着順は悪かったですが古豪レイデオロ、シュヴァルグラン

以上の馬が参戦表明しているようです。

とにかくアーモンドアイ以外のスターホース勢ぞろい・・って感じです♪

その有馬記念まであと26日・・

暮れの中山に鳴り響くファンファーレが今から待ち遠しいですね^-^☆

 グラニースミス 2019年11月25日(月) 11:12
試合に勝って勝負に負けた ~先週の競馬~ 
閲覧 183ビュー コメント 4 ナイス 59

有名人の結婚ラッシュが、何故多いのか分からずにいました。
週末、妻が実家に帰省していたため、猫殿と過ごしていましたが、彼女もなんとなく元気がなく、私も独りの食事などは短時間で、味気ないものでした。
そして、ずっと競馬のことばかり考えていたら、
次第に「ざわざわ、ざわざわ」として予想がグラグラ揺らいできました。

~第6回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス GⅢ~
9頭以下の少頭数になると思っていたら、なんと回避がなく9頭出走しました。マイラプソディが勝ちましたが、人気先行で4角では、ヒヤヒヤしていました。

~ディープインパクトメモリアル 第39回ジャパンカップ GⅠ~
ラヴズオンリーユーが回避したことで、今年のGⅠ勝利馬不在レースで、オッズが割れて、締め切り5分前で1・2番人気が入れ替わった。当初は「ある理屈」で、ムイトオブリカードを本命で、3枠ゾロ目馬券を狙っていましたが、元POGのレイデオロとワグネリアンが、急に「ザワザワ」して、ワグネリアンに変更しました。

~第64回 京阪杯 GⅢ~
当初から荒れると思っていたので、10番人気以下と思い、ダイメイフジを狙っていましたが、なんと8番人気になってしまい(多分、競馬予想TVの井内さん本命)、直前で少額をゴドルフィンのライトオンキューへ変更しました。(タワーオブロンドンかと思いました)

POGでいうと、日曜東京10R ウェルカムステークスのヴァンドギャルドが快勝しました。今年のダービー馬と考えていた馬でしたが、POGシーズンが終わり、秋3連勝です。

3重賞は、どれも馬券は獲れましたが、予想は外しました。
試合には勝ちましたが、勝負には負けた感じです。なんだか、すっきりしません。
ただ、松坂投手ではありませんが、ジャパンカップで当初、思い描いた「ある理屈」は、
間違いなく「自信が確信」に変わりました。有馬記念は、かなり期待できそうです。

日曜日の夜、妻が帰宅すると、猫殿も家中走り回り、家の中も活気が出てきました。
そこで初めて、イイ夫婦の日だったことを知りました。(遅ッ!)
毎週、好き勝手に競馬をさせてもらっている事に感謝しないといけませんね。♪

※今朝、JRAのHPが更新され、来年の春の競馬番組の詳細が発表されました。

※日曜京都最終で事故がありました。ちょっと見るのが辛くなるようなレースでした。
他のSNSで心無いコメントを見かけました。まだまだ日本競馬の本当の国際化は遠いなぁと感じました。


では

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 Haya 2019年11月22日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.11.22.)(京都2歳S、ジャパンカップ... 
閲覧 425ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週は、今秋初の寒波による影響で、一気に"冬の寒さ"に!?
それまでの暖かさは何処へ?
確かに、本日は二十四節気の一つ「小雪(しょうせつ)」になり、冬の到来を目前に感じますね!

まぁ、我が家の懐は、年中凍りついていますけどね…??

<小雪(しょうせつ)とは?>
市街地にはまだ本格的な降雪はなく、高い山などでは白いもの が見え始めるといった冬の到来を目前に感じる、立冬の後の時期。わずかながら雪が降り始めるころ。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 途中経過】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3東京スポーツ杯2歳Sでは、2頭を推奨。
(コントレイル、ラインベック)
馬番コンピの予想では、(6⇒5,1,3,2,8)狙いを参考にして、
5番アルジャンナ軸で勝負!
馬連(5⇒2,6)3連複(2-5-6)
結果は、的中!(馬連360円)

土曜「東京スポーツ杯2歳S」の軸馬アルジャンナは、直線で弾けて優勝…のはずが2着入線。優勝したコントレイルが、規格外の強さ!とりあえず、馬券は的中!元返し…残念。反省点として、馬券種の選択?馬連2点までは良かったが、残り3連複1点が余分だった。出走頭数が少ないときは、買い目を絞るべきと反省。


日曜、G1マイルチャンピオンシップでは、7頭を推奨。
(インディチャンプ、ダイアトニック、ダノンキングリー、
ダノンプレミアム、マイスタイル、モズアスコット、レイエンダ)
馬番コンピの予想では、(14,1,5,12)ボックス狙いを参考にして、
5番インディチャンプ軸で勝負!
3連複(5,14⇒1,3,7,10,11)
結果は、的中!(3連複3200円)

日曜「マイルチャンピオンシップ」の軸馬インディチャンプは、直線で弾けて優勝!もう1頭の軸馬ダノンプレミアムは、何とか2着死守。3着にペルシアンナイトが入線して馬券は的中!反省点として、メンタルが弱すぎて不完全燃焼?優勝したインディチャンプの追切VTRを見る限り、素人目からしても超抜群!久々に確信していただけに、もう少し自信を持つべきだった。ちなみに、もう1頭のダノンプレミアムの追切は及第点。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
東京スポーツ杯2歳S=コントレイル(1着)、ラインベック(3着)

マイルチャンピオンシップ=インディチャンプ(1着)、ダイアトニック(10着)、ダノンキングリー(5着)、
ダノンプレミアム(2着)、マイスタイル(4着)、モズアスコット(14着)、レイエンダ(15着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【京都2歳S】(芝2000㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍)
②前走馬体重(460~519㌔)
③前走着順&着差(3着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:インザムード、ヴァルナ
②該当外:ジャストナウ、トウカイデュエル、ミヤマザクラ
③該当外:ショウナンバレリオ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)18~2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣右回り(芝)実績(連対率/複勝率)

ヒシタイザン  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
マイラプソディ  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ロールオブサンダー  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【京都2歳Sの有力馬】
ヒシタイザン、マイラプソディ、ロールオブサンダー


【ジャパンカップ】(芝2400㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~5歳中心)
②ローテーション(中4~9週以内)
③前走クラス(G2戦以上)
④前走着順(5着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウインテンダネス、シュヴァルグラン、マカヒキ、ルックトゥワイス
②該当外:ジナンボー、タイセイトレイル、ムイトオブリガード、ラヴズオンリーユー
③該当外:ダイワキャグニー
④該当外:スワーヴリチャード


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

エタリオウ  1⃣(0-6-0-2)75%/75%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
カレンブーケドール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-2-1-1)60%/80%
ダンビュライト  1⃣(0-1-0-3)25%/25%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%  
*共に50%以下の為、消し
ユーキャンスマイル  1⃣(0-1-1-0)50%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
レイデオロ  1⃣(2-2-0-2)67%/67%  2⃣(3-1-0-0)100%/100%
ワグネリアン  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-1)67%/67%

【ジャパンカップの有力馬】
エタリオウ、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、レイデオロ、ワグネリアン
 

【京阪杯】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~6歳中心)
②ローテーション(中3~9週以内)
③前走人気&着順&着差(9番人気以内かつ9着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アポロノシンザン、エメラルエナジー、ダイシンバルカン、パラダイスガーデン、フミノムーン、(除外対象馬:ニシノラッシュ)
②該当外:ダイメイフジ、ナックビーナス、ライトオンキュー
③該当外:エントリーチケット、ビップライブリー、ファンタジスト、ラブカンプー、リナーテ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アイラブテーラー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
アウィルアウェイ  1⃣(2-0-1-1)50%/75%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
エイシンデネブ  1⃣(4-1-0-4)56%/56%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
カラクレナイ  1⃣(1-1-2-5)22%/44%  2⃣(1-1-2-8)17%/33%
*共に50%以下の為、消し
モズスーパーフレア  1⃣(6-2-1-4)62%/69%  2⃣(0-0-1-2)0%/33%

【京阪杯の有力馬】
アイラブテーラー、アウィルアウェイ、エイシンデネブ、モズスーパーフレア


【今週の有力馬】
京都2歳S=ヒシタイザン、マイラプソディ、ロールオブサンダー

ジャパンC=エタリオウ、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、レイデオロ、ワグネリアン

京阪杯=アイラブテーラー、アウィルアウェイ、エイシンデネブ、モズスーパーフレア


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
京都2歳S=京都(芝)2000㍍=C(71)中枠有利
ジャパンC=東京(芝)2000㍍=A(79)内枠有利
京阪杯=京都(芝)1200㍍=C(73)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(東京スポーツ杯2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。
(6⇒5,1,3,2,8)
結果 6⇒5⇒1
指数2位⇒1位⇒3位
結果は、的中…トリガミ。(馬連360円)

(マイルチャンピオンシップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(14,1,5,12)BOX
結果 5⇒14⇒7
指数3位⇒1位⇒5位
結果は、的中!(馬連840円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(京都2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(ジャパンカップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数2~7位までの6頭ボックス 15点。


(京阪杯)
【単勝】で
馬番コンピ指数2、3位の2点。


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1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:40人 2018年11月1日(木) 21:58:17
◎ラヴズオンリーユー
(ディープインパクトxラヴズオンリーミー/Storm Cat )
DMMドリームクラブ株式会社(ノーザンF生産)
矢作芳人調教師芳人(栗東)


全兄リアルスティール(抹消 2012年産)
矢作芳人調教師芳人(栗東)
サンデーレーシング(ノーザンF生産)
・皐月賞 2着
・ダービー4着
・菊花賞 2着
・ドバイターフ1着
・天皇賞(秋) 2着
・ドバイターフ 3着
全17戦[4-5-2-6]
重賞(3-5-2-6)


全兄ラングレー(抹消 2011年産)
サンデーレーシング(ノーザンF生産)
矢作芳人調教師
全32戦[6-1-3-22]


全兄プロディガルサン(現役 牡5)
金子真人HD(ノーザンF生産)
国枝栄調教師(美浦)
18戦[3-5-4-6]

ラヴズオンリーユーの写真

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2019年11月10日エリザベス女王杯 G13着
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自信
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ラヴズオンリーユーの取材メモ VIP

2019年11月10日 エリザベス女王杯 G1 3着
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