今週の重賞レース

2021年9月19日( 関西TVローズS G2
2021年9月20日( 朝日セントライト記念 G2
チューリップ賞 G2   日程:2021年3月6日() 15:35 阪神/芝1600m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 1 1

メイケイエール

牝3 54.0 武豊  武英智 462(+4) 1.33.8 1.6 1 34.8 ④①
1 5 5

エリザベスタワー

牝3 54.0 川田将雅  高野友和 506(-6) 1.33.8 8.0 3 34.3 ④③
3 2 2

ストゥーティ

牝3 54.0 松山弘平  奥村豊 422(-4) 1.33.9 クビ 8.4 4 34.7 ①②
4 8 12

タガノディアーナ

牝3 54.0 和田竜二  長谷川浩 438(0) 1.33.9 ハナ 7.8 2 33.9 ⑦⑧
5 4 4

シャーレイポピー

牝3 54.0 福永祐一  石坂公一 416(-2) 1.34.1 1 1/4 14.0 5 34.6 ②③
6 7 9

シャドウエリス

牝3 54.0 岩田望来  友道康夫 452(+2) 1.34.1 クビ 103.0 11 33.9 ⑩⑩
7 6 7

タイニーロマンス

牝3 54.0 内田博幸  金成貴史 510(-8) 1.34.2 1/2 16.5 7 34.0 ⑪⑩
8 7 10

マリーナ

牝3 54.0 岩田康誠  矢作芳人 434(+2) 1.34.3 1/2 30.7 8 34.6 ⑥⑥
9 3 3

レアシャンパーニュ

牝3 54.0 幸英明  音無秀孝 448(-4) 1.34.4 1/2 66.7 9 34.3 ⑦⑨
10 6 8

テンハッピーローズ

牝3 54.0 池添謙一  高柳大輔 430(-10) 1.34.6 1 1/4 14.1 6 34.8 ⑦⑦
11 8 11

バリコノユメ

牝3 54.0 藤懸貴志  松永昌博 456(0) 1.35.2 3 1/2 94.8 10 34.7 ⑪⑫
12 5 6

エイシンピクセル

牝3 54.0 団野大成  小崎憲 446(-6) 1.35.4 1 1/2 181.4 12 35.8 ②⑤
ラップタイム 12.9 - 11.6 - 11.8 - 11.4 - 11.3 - 11.0 - 11.5 - 12.3
前半 12.9 - 24.5 - 36.3 - 47.7 - 59.0
後半 57.5 - 46.1 - 34.8 - 23.8 - 12.3

■払戻金

単勝 1 110円 1番人気
5 240円 3番人気
複勝 1 110円 1番人気
5 200円 4番人気
2 180円 3番人気
枠連 1-5 760円 3番人気
馬連 1-5 910円 3番人気
ワイド 1-5 410円 4番人気
1-2 300円 2番人気
2-5 970円 13番人気
馬単 1-5 560円 4番人気
5-1 1,160円 8番人気
3連複 1-2-5 1,990円 5番人気
3連単 1-5-2 2,710円 10番人気
5-1-2 6,990円 40番人気

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プロ
予想

【チューリップ賞2021予想】絶好調の予想神「スガダイ」と競馬エイト時計班「ミッキ」の注目馬大公開!

プロ予想MAXが誇る予想神「スガダイ」と競馬エイトの時計班「ミッキ」の特注馬を大公開!トッププロ予想家のハイレベルG1トークをお届けいたします!


出演:スガダイ(予想神) ミッキ(競馬エイト) 岡田大(ウマニティ編集長)

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厩舎
の話

【チューリップ賞2021予想】メイケイエール「課題は折り合いのみ」 テンハッピーローズ「後ろからためて競馬をするほうがいい」

 ◆エイシンピクセル・小崎師「前回は1400メートルが忙しかった。ためればはじけそうな脚はある」

 ◆エリザベスタワー・高野師「肉体面は仕上がっている。右回りの方が走ってくれているので、コースに関してはいい材料だと思う」

 ◆シャドウエリス・友道師「前走はバテずに頑張っていたし、徐々に力も付けている。競馬が上手で前々で立ち回れる」

 ◆シャーレイポピー・石坂師「前走は出遅れが全て。中間はゲート練習もしていますし、(うまく)出ています。結果がついてくれば」

 ◆ストゥーティ奥村豊師「前走はゲートを出てつまずいてしまったが、末脚は伸ばした。阪神マイルも問題ない」

 ◆タイニーロマンス・金成師「前走2着だったが、相手が強かった。状態は変わらずに来ているし、輸送も問題ない」

 ◆タガノディアーナ・長谷川師「口向きの幼さもあるが、かなりのポテンシャルを感じます」

 ◆テンハッピーローズ・高柳大師「状態は問題ない。前走は前で競馬をしたが、後ろからためて競馬をするほうがいい」

 ◆バリコノユメ・松永昌師「使うごとに馬が良化。(管理した)ウインバリアシオン産駒だしね。阪神マイルは合う」

 ◆マリーナ・矢作師「チャレンジャーの立場だけど、堅実さを生かしてほしい。操縦性は良くなっている」

 ◆メイケイエール・武英師「課題は折り合いのみ。能力は世代ナンバーワンだと思っている」

 ◆レアシャンパーニュ・音無師「休み明けを使って良くなっている。権利を取りたい」



チューリップ賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【チューリップ賞2021予想】4項目オールクリアは、テンハッピーローズ、ストゥーティ、タイニーロマンスの3頭

【キャリア】

2011年以降の1~3着30頭のキャリアをみると、1~5戦の範囲で収まっている。ただし、キャリア2戦の好走は複勝率100%の馬のみ(キャリア1戦は前走新馬1着)。その点には注意したい。

【前走着順】

前走の着順に関しては、G1ならば8着以内、それ以外の場合は5着以内(新馬・未勝利は1着)がマスト。2011年以降の3着以内全馬がこの条件をクリアしていた。

【前走人気】

前走の人気については重賞なら不問だが、OP特別は7番人気、条件クラスは5番人気、新馬・未勝利であれば3番人気がボーダーライン。2011年以降、この条件を満たしていなかった馬は、いずれも4着以下に敗れている。

【距離実績】

2011年以降の3着以内全馬には、芝の1500~1600mでの勝利歴、または芝のマイル重賞で3着以内の好走経験があった。マイル適性が高そうな馬を重視する一戦といえよう。

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、ストゥーティタイニーロマンステンハッピーローズの3頭。トップにはテンハッピーローズを推す。2011年以降、前走がマイル重賞で1~2番人気の高支持を集めていた馬は、5着以下ゼロと大崩れしていない。相手なりに走れる強みを生かすことができれば、権利獲得の公算大とみる。

近10回【7.3.4.15】の前走が芝1400~1600mかつ上がり3ハロン2位以内馬に当てはまる、ストゥーティを2番手評価。近10回【4.3.1.10】の美浦所属馬に該当する、タイニーロマンスにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
テンハッピーローズ ストゥーティ タイニーロマンス

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U指数
予想

【チューリップ賞2021予想】王道ローテで参戦する“極凄馬”のメイケイエールに死角なし!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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U指数上位馬の安定ぶりが顕著で、直近6年は5位以内の馬が必ず2頭以上(うち2位以内は1頭以上)3着以内に入っている。加えて、二桁人気の馬券絡みの例が2016年3着のラベンダーヴァレイ(14番人気)しかないように、人気的にも順当な傾向。ここから、指数も人気も上位の馬を軸として信頼し、指数上位ながら人気の盲点になっている馬をヒモ穴としてうまく組み合わせる作戦がベストと結論付けられる。

大注目の存在は、このレースを毎年賑わせている阪神JF上位好走組の1位メイケイエール(92.8)。今年、このステップで臨む馬は同馬1頭で、2位に4.3の指数差を付けて“極凄馬”にランクされている点も光る。ほかは低調なメンバー構成ということもあり、死角はないと判断していいだろう。

妙味がありそうなのは、牝馬限定の新馬勝ちのあと、1勝クラス4着という地味な戦歴ながら、2位の評価を受けているバリコノユメ(88.5)。人気薄は必至なので、相手候補には必ず入れておきたいところだ。あとはセオリー通りに、指数上位で人気を集めることが予想される3位のテンハッピーローズ(88.2)と、武豊騎手が乗れない代わりに川田騎手が配された6位のエリザベスタワー(84.9)に注意を払いたい。

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血統
予想

【チューリップ賞2021予想】好相性を示したディープインパクト、その後継種牡馬の動向に注目

昨年は新種牡馬キズナ産駒の4番人気マルターズディオサがハナ差の接戦を制して重賞初制覇。その父系祖父ディープインパクトも14年ハープスター、16年シンハライト、19年ダノンファンタジーと3頭の勝ち馬を出しており、17年を除けば11~19年まで毎年1頭以上の産駒が3着以内に好走していた。今後はディープインパクト系として後継種牡馬の動向にも注目すべきだろう。

ほか、今年はエピファネイアやモーリスといったRoberto系種牡馬も真価を問われる。なお、前者は昨年のチューリップ賞でもイズジョーノキセキが上がり3F最速となる末脚を駆使して10番人気4着と奮闘。同コースで施行された20年桜花賞もデアリングタクトが制しており、エピファネイアは初年度から種牡馬としての地位を確立してみせた。

メイケイエールは、父ミッキーアイル×母シロインジャー(母の父ハービンジャー)。近親に同世代の2歳女王として君臨するソダシがいる血統。本馬は父ミッキーアイルを彷彿とさせるスピードが武器で、20年ファンタジーSでは芝1400mの2歳日本レコードを更新しているほど。前向きすぎる気性に課題は残すが、高速決着の続く阪神の馬場状態も追い風となり、好相性を示すディープインパクトの直系として主役を担える存在だろう。

ストゥーティは、父モーリス×母リラヴァティ(母の父ゼンノロブロイ)。母リラヴァティは16年マーメイドSの勝ち馬で、3歳時には14年フェアリーS・3着、14年チューリップ賞・3着、14年ローズS・3着と世代限定重賞でも好走していた実績を持つ。また、叔母シンハライトは16年チューリップ賞を制しているため、本馬は注目に値する血統背景の持ち主と言えるだろう。近2走も力負けという敗戦ではなく、新馬ではレッドベルオーブを負かしているだけに、さらなる飛躍が嘱望される。

シャーレイポピーは、父ミッキーアイル×母オリエンタルポピー(母の父キングカメハメハ)。2代母トールポピーは07年阪神ジュベナイルフィリーズや08年オークスの勝ち馬で、08年チューリップ賞でもハナ差2着の惜敗。本馬は抜群のスタートを切った2戦目の内容が秀逸で、父ミッキーアイルの産駒らしく、自分のかたちで運んでこそのタイプなのだろう。1戦目や3戦目は出負けしているだけに当てにしづらいところはあるが、展開次第では大駆けがあっても驚けない。

【血統予想からの注目馬】
メイケイエール ストゥーティ シャーレイポピー

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過去10年の結果

【チューリップ賞2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年3月7日() 阪神/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 13 マルターズディオサ 田辺裕信 1:33.3 15.3 4 33.9 93.4
2 1 クラヴァシュドール M.デムーロ 1:33.3 ハナ 4.9 2 33.8 93.4
3 4 レシステンシア 北村友一 1:33.5 1 1/4 1.4 1 34.2 91.9
4 9 イズジョーノキセキ 岩田康誠 1:33.6 1/2 107.1 10 33.1 91.1
5 3 スマートリアン 幸英明 1:33.6 クビ 162.4 11 33.5 91.1
2019年3月2日() 阪神/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 ダノンファンタジー 川田将雅 1:34.1 1.3 1 34.0 93.9
2 13 シゲルピンクダイヤ 和田竜二 1:34.3 17.2 4 33.6 92.4
3 7 ノーブルスコア 福永祐一 1:34.3 ハナ 34.1 7 33.8 92.4
4 12 ドナウデルタ 北村友一 1:34.3 アタマ 26.0 6 34.0 92.4
5 6 シェーングランツ 武豊 1:34.6 1 3/4 4.5 2 34.0 90.1
2018年3月3日() 阪神/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 5 ラッキーライラック 石橋脩 1:33.4 1.8 1 33.3 94.5
2 4 マウレア 武豊 1:33.7 7.7 3 33.3 92.2
3 9 リリーノーブル 川田将雅 1:33.8 クビ 2.9 2 33.5 91.4
4 10 サラキア 池添謙一 1:34.1 10.9 4 33.4 89.2
5 6 レッドランディーニ 浜中俊 1:34.1 クビ 97.3 8 33.3 89.2

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歴史と
概要

【チューリップ賞2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2016年の優勝馬シンハライト

桜花賞と同舞台で行われる最重要トライアルで、本番さながらの好メンバーが揃う年もある。第3回(1996年)のエアグルーヴ、第14回(2007年)のウオッカ、第16回(2009年)のブエナビスタなど、指定オープン時代も含め、勝ち馬欄に並ぶ名前は綺羅星のごとし。近年だけを見ても、第21回(2014年)の覇者ハープスター桜花賞馬に、第23回(2016年)、第24回(2017年)の勝ち馬であるシンハライトソウルスターリングが、いずれもオークス馬の栄光を勝ち取っている。

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