メイケイエール(競走馬)

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メイケイエール
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メイケイエール
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2018年2月23日生
調教師武英智(栗東)
馬主名古屋競馬 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[6-0-0-5]
総賞金25,312万円
収得賞金11,200万円
英字表記Meikei Yell
血統 ミッキーアイル
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
スターアイル
シロインジャー
血統 ][ 産駒 ]
ハービンジャー
ユキチャン
兄弟 チャレンジャー
前走 2022/05/14 京王杯スプリングC G2
次走予定

メイケイエールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 128123.111** 牝4 54.0 池添謙一武英智 470
(+2)
1.20.2 -0.133.6⑥⑤スカイグルーヴ
22/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188175.225** 牝4 55.0 池添謙一武英智 468
(-4)
1.08.4 0.134.4⑦⑧ナランフレグ
22/01/30 中京 11 シルクロード G3 芝1200 18234.021** 牝4 55.0 池添謙一武英智 472
(+2)
1.08.1 -0.134.2シャインガーネット
21/10/03 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163624.974** 牝3 53.0 池添謙一武英智 470
(-8)
1.07.8 0.733.5⑦⑦ピクシーナイト
21/08/29 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16352.817** 牝3 52.0 武豊武英智 478
(+20)
1.09.4 0.335.4レイハリア
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18486.4318** 牝3 55.0 横山典弘武英智 458
(-4)
1.34.0 2.937.2ソダシ
21/03/06 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 12111.611** 牝3 54.0 武豊武英智 462
(+4)
1.33.8 -0.034.8エリザベスタワー
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188184.734** 牝2 54.0 武豊武英智 458
(0)
1.33.3 0.234.0⑫⑧ソダシ
20/11/07 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 127102.511** 牝2 54.0 武豊武英智 458
(-2)
1.20.1 -0.134.5④④オパールムーン
20/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10786.321** 牝2 54.0 武豊武英智 460
(-2)
1.09.6 -0.235.1⑤④モントライゼ
20/08/22 小倉 5 2歳新馬 芝1200 17111.911** 牝2 54.0 福永祐一武英智 462
(--)
1.09.4 -0.835.3ペガサスウイング

メイケイエールの関連ニュース

ヴィクトリアマイル4着ローザノワール(栗・西園正、牝6)は、状態が良ければクイーンS(7月31日、札幌、GⅢ、芝1800メートル)へ。秋はエリザベス女王杯(11月13日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)を目標にする。10着ミスニューヨーク(栗・杉山晴、牝5)は、中京記念(7月24日、小倉、GⅢ、芝1800メートル)へ。18着メイショウミモザ(栗・池添兼、牝5)はクイーンSを視野。

京王杯SC1着メイケイエール(栗・武英、牝4)は、スプリンターズS(10月2日、中山、GⅠ、芝1200メートル)を秋の目標にする。「(今年は)3戦使っていますし、何日か様子を見てから放牧に出します」と武英調教師。

★都大路S6着ガロアクリーク(美・上原博、牡5)はエプソムC(6月12日、東京、GⅢ、芝1800メートル)などが視野に。

【オークス】2冠か逆転か伏兵か!?牝馬クラシック第2弾の注目点 2022年5月17日(火) 12:48

桜花賞を7番人気で制したスターズオンアース 史上16頭目の牝馬クラシック2冠制覇なるか

桜花賞馬スターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎)が、史上16頭目の牝馬クラシック2冠制覇を目指す。同馬の桜花賞出走前の通算成績は5戦1勝で、桜花賞では7番人気だったが、2着ウォーターナビレラとの接戦をハナ差で制し、待望の2勝目をクラシックの舞台で挙げた。グレード制が導入された1984年以降のオークスでは、33頭の桜花賞馬が出走して9勝、2着7回(勝率.273、連対率.485)という成績を挙げているが、スターズオンアースは“樫の女王”の座も射止めることができるかどうか。Vなら、2勝目を桜花賞で挙げた馬のオークス制覇は1954年ヤマイチ以来68年ぶり2頭目(※2歳戦が実施されるようになった1946年以降)、7番人気以下で桜花賞を制した馬のオークス制覇は初めてのケースとなる。

★桜花賞に続き“テン乗り”騎手とのコンビで参戦 C・ルメール騎手が騎乗予定のスターズオンアース

桜花賞馬スターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎)には、C・ルメール騎手が騎乗する予定。同馬にはデビューから4戦は石橋脩騎手が騎乗していたが、その後は横山武史騎手が騎乗してクイーンC2着、川田将雅騎手が騎乗して桜花賞1着という成績を挙げている。今回、川田騎手は忘れな草賞を制したアートハウス(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗予定で、スターズオンアースは桜花賞に続いて“テン乗り”騎手とのコンビで挑むことになった。果たして、ルメール騎手は初めてコンビを組むスターズオンアースを勝利に導くことができるかどうか。なお、異なる騎手での桜花賞オークス優勝は、1952年スウヰイスー(桜花賞:保田隆芳騎手、オークス:八木沢勝美騎手)、2012年ジェンティルドンナ桜花賞岩田康誠騎手、オークス川田将雅騎手)の2頭が記録している。

★JRA・GI初制覇を狙う武幸四郎調教師 桜花賞2着のウォーターナビレラで参戦

ウォーターナビレラ(栗東・武幸四郎厩舎)は、昨年の阪神JFでは勝ち馬から0秒2差の3着、前走の桜花賞ではハナ差の2着とあと一歩のところでGI制覇を逃している。桜花賞でハナ差の2着に敗れた馬は、オークスに3頭が出走して2勝、2着1回という成績を挙げているが、ウォーターナビレラは悲願のGI初勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する武幸四郎調教師は開業5年目でJRA・GI初制覇となる。なお、同調教師は騎手時代の2013年にメイショウマンボとのコンビでオークスを制しており、史上4人目の騎手・調教師双方でのオークス制覇がかかる。

また、ウォーターナビレラには武幸四郎調教師の兄・武豊騎手が騎乗する予定。武豊騎手には1996年エアグルーヴ以来、26年ぶりのオークス制覇がかかるが、弟に調教師として初のGIタイトルを贈ることができるかどうか。

★桜花賞4着の“2歳女王”サークルオブライフ 2つ目のGIタイトル獲得なるか

桜花賞4着のサークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)が、オークスでGI2勝目を狙う。同馬は2歳時に阪神JFアルテミスSの重賞2勝を含む4戦3勝の成績を挙げ、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞したが、3歳になった今年はチューリップ賞3着→桜花賞4着と連敗を喫している。サークルオブライフは今年のオークス登録馬では唯一の重賞2勝馬だが、“2歳女王”の実力を示し、2つ目のGIタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、最優秀2歳牝馬の勝利は2017年ソウルスターリング以来5年ぶり13頭目となる。なお、サークルオブライフに騎乗予定のM・デムーロ騎手は、ユーバーレーベンに騎乗して昨年のオークスを制しており、史上7人目のオークス連覇がかかる。

★JRA通算1000勝が目前に迫る国枝栄調教師 オークス3勝目を目指し2頭の管理馬を登録

5月17日現在、現役最多のJRA通算994勝を挙げ、大台のJRA通算1000勝まであと6勝に迫っている国枝栄調教師は、2010年にアパパネ、2018年にアーモンドアイオークスを制しており、現役では唯ーオークスで2勝を挙げている調教師。同調教師は、昨年の“2歳女王”サークルオブライフ、トライアルのサンスポ賞フローラSを制したエリカヴィータの2頭を今年のオークスに登録しているが、同レース3勝目を挙げることができるかどうか。なお、エリカヴィータには現役最多タイのオークス3勝を挙げている福永祐一騎手が騎乗する予定だが、同騎手がJRA・GIで国枝調教師の管理馬に騎乗するのは今回が初めてとなる。

ナミュールプレサージュリフトライラック 桜花賞フタ桁着順からの巻き返しなるか

桜花賞10着のナミュール(栗東・高野友和厩舎)が、オークスでの巻き返しを狙う。同馬は今年初戦のチューリップ賞を制し、桜花賞では1番人気に支持されたが、勝ったスターズオンアースから0秒3差の10着に敗れた。桜花賞でフタ桁着順に敗れた馬がオークスを勝てば、2013年のメイショウマンボ桜花賞10着)以来9年ぶり5頭目となるが、ナミュールはフタ桁着順から巻き返して“樫の女王”の座に就くことができるかどうか。なお、今年のオークスには桜花賞11着のプレサージュリフト(美浦・木村哲也厩舎)、同16着のライラック(美浦・相沢郁厩舎)も出走を予定している。

また、ライラックには横山和生騎手、ナミュールには横山武史騎手が騎乗する予定だが、両騎手の祖父・横山富雄元騎手は1978年、父・横山典弘騎手は2010年にオークスを制しており、親子3代オークス制覇がかかる。横山和生騎手はオークス初騎乗、横山武史騎手は昨年(7着)に続く2回目のオークス騎乗となるが、同レース初勝利を挙げることができるかどうか。なお、ライラック桜花賞に続きオークスも追加登録料200万円を支払っての参戦となる(※同馬の他に、ラブパイロー(美浦・大和田成厩舎)も追加登録でのオークス参戦となる)。

★忘れな草賞で3馬身差の快勝 川田将雅騎手が騎乗予定のアートハウス

スターズオンアースに騎乗して桜花賞を制した川田将雅騎手は、オークスでは忘れな草賞勝ち馬アートハウス(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗する予定。同一年の牝馬クラシックを異なる馬で制覇すれば、1965年の加賀武見元騎手、2005年の福永祐一騎手に続く史上3人目の記録となるが、川田騎手はアートハウスを勝利に導くことができるかどうか。なお、忘れな草賞は桜花賞と同じ週に芝2000メートルで実施されており、過去の同レース勝ち馬からはチョウカイキャロルエリモエクセルエリンコートミッキークイーンラヴズオンリーユーの5頭がオークス馬になっている。アートハウスは忘れな草賞で2着馬に3馬身差をつけて勝利を挙げたが、オークスではどのような走りを見せるだろうか。

また、アートハウスは本邦外居住馬主H.H.シェイク・ファハドの所有馬で、同馬が勝てば、本邦外居住馬主の所有馬として初のJRAクラシック制覇となる。同馬主は、アートハウスの母で2016年に秋華賞2着、エリザベス女王杯4着という成績を挙げたパールコードもかつて所有しており、JRA・GIに所有馬が出走するのは同馬以来2頭目となる。

★サンスポ賞フローラSでは逃げて2着に好走 ディープインパクト産駒のパーソナルハイ

サンスポ賞フローラSで逃げて2着に入ったパーソナルハイ(栗東・矢作芳人厩舎)は、歴代最多タイのオークス4勝を挙げているディープインパクト産駒。同馬が勝てば、“ディープ”産駒はともに歴代単独トップのクラシック24勝目、オークス5勝目となるが、パーソナルハイオークスを制すことができるかどうか。なお、同馬に騎乗予定の吉田豊騎手には、2002年スマイルトゥモロー以来20年ぶりのオークス制覇がかかる。

★今回はD・レーン騎手とのコンビで参戦予定 フラワーCを制したスタニングローズ

スタニングローズ(栗東・高野友和厩舎)は、昨年6月6日の新馬戦(中京)から毎回騎手が乗り替わっており、通算8戦目となる今回はD・レーン騎手が騎乗する予定。同馬は今年に入りこぶし賞→フラワーCを連勝しているが、3連勝で“樫の女王”の座に就くことができるかどうか。なお、中京デビュー馬がオークスを勝てば、1991年イソノルーブル以来31年ぶり3頭目となる。

また、フラワーC2着のニシノラブウインクを管理する小手川準調教師、同馬に騎乗予定の三浦皇成騎手にはJRA・GI初制覇がかかる。小手川調教師は今回が管理馬2頭目のJRA・GI出走、三浦騎手は今回がJRA・GI105回目の挑戦となるが、初のビッグタイトルを手にすることができるかどうか。

★昨年は1勝馬ユーバーレーベンがV 今年は8頭の1勝馬が登録

昨年のオークスは、レース前まで通算6戦1勝という成績だったユーバーレーベンが勝ち、オークス史上3頭目となる1勝馬による勝利となった。今年のオークス登録馬では、桜花賞5着のピンハイ(栗東・田中克典厩舎)、同7着のべルクレスタ(栗東・須貝尚介厩舎)、サンスポ賞フローラS2着のパーソナルハイ(栗東・矢作芳人厩舎)、フラワーC2着のニシノラブウインク(美浦・小手川準厩舎)の他、5月17日現在抽選対象(※以下の4頭中1頭が出走可能)となっているコントディヴェール(栗東・清水久詞厩舎)、シンシアウィッシュ(栗東・吉村圭司厩舎)、ホウオウバニラ(栗東・安田翔伍厩舎)、ルージュリナージュ(美浦・宗像義忠厩舎)が1勝馬だが、2勝目をオークスという大舞台で挙げることができるかどうか。

また、ピンハイは現役時代に芝1600メートルのJRA・GIで2勝を挙げたミッキーアイルの産駒で、同産駒初のJRA・GI制覇がかかる。ミッキーアイル産駒は5月17日現在、芝での勝利はすべて1800メートル以下の距離で、ピンハイもデビューから芝1600メートル以下の距離に出走してきたが、未知の距離となる芝2400メートル戦のオークスでどのような走りを見せるだろうか。なお、ピンハイが勝てば、同馬を管理する田中克典調教師、同馬に騎乗予定の高倉稜騎手ともにJRA・GI初制覇となる。

ソダシで先週のヴィクトリアマイルを制覇 須貝調教師&吉田隼人騎手コンビのベルクレスタ

5頭のGI馬が出走した先週のヴィクトリアマイルは、吉田隼人騎手が騎乗した昨年の桜花賞ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)が勝ち、GI3勝目を挙げた。須貝調教師と吉田隼人騎手のコンビは、ベルクレスタオークスに参戦する予定だが、今週もGI制覇を遂げることができるかどうか。なお、ベルクレスタが勝てば、須貝調教師はクラシック完全制覇&8大競走完全制覇に王手(ダービーを勝てば達成)となり、吉田隼人騎手は「武豊(兄)=武幸四郎(弟)」騎手以来、オークス史上2組目の兄弟制覇(兄の吉田豊騎手は1997年と2002年にオークス優勝)となる。また、先週の京王杯SCメイケイエールとのコンビで制した池添謙一騎手は、オークスではルージュエヴァイユ(美浦・黒岩陽一厩舎)に騎乗する予定。池添騎手は今年のJRA重賞で4勝を挙げており、騎手別の2022年JRA重賞勝利数で2位タイとなっている。池添騎手は2008年トールポピー、2016年シンハライトオークス2勝を挙げているが、現役最多タイのオークス3勝目を挙げることができるかどうか。

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【京王杯SC】メイケイエールが力強く抜け出して重賞5勝目 2022年5月15日() 04:45

池添騎乗で1番人気のメイケイエールが直線で力強く抜け出して快勝。重賞5勝目を挙げた。これで安田記念(6月5日、東京、GⅠ、芝1600メートル)の優先出走権を獲得したが、同レースには向かわずに秋に備える予定になっている。



個性派ヒロインの5つ目の重賞奪取に、場内から大きな拍手が湧いた。あふれるスピードを池添騎手がどうにかコントロールし、メイケイエールが先頭でゴールを駆け抜けた。

「いやあ、きつかった。1ハロン違うとこんなに違う。今までで一番きつかった」

鞍上が振り返るように、4コーナーまでは馬上で立ち上がり気味になって折り合いをつける場面が再三。それでいて、直線は一枚上の瞬発力で突き抜けるのだから脚力は桁違いだ。「GⅠを取れるレベルの馬。とにかく順調にいってほしい。折り合いは一生つきまとうテーマになると思います」と池添騎手は未来に思いをはせた。

武英調教師もいまだ学習中であることを認めつつ、「直線で抜けてくる脚は本当に速い。だけど跳びはすごく大きくて、とても短距離馬の走りじゃない」と規格外のスケールに脱帽する。夏は休養し、秋はスプリンターズS(10月2日、中山、GⅠ、芝1200メートル)を大目標とするが、「来年にはあすのレース(ヴィクトリアマイル)を狙えるようになっていれば」とポツリ。さまざまな可能性を秘めた快速が秋もターフを沸かせる。




メイケイエール 父ミッキーアイル、母シロインジャー、母の父ハービンジャー。鹿毛の牝4歳。栗東・武英智厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は名古屋競馬㈱。戦績11戦6勝。獲得賞金2億5312万2000円。重賞は2020年GⅢ小倉2歳S、GⅢファンタジーS、21年GⅡチューリップ賞、22年GⅢシルクロードSに次いで5勝目。京王杯スプリングC武英智調教師、池添謙一騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+応援」。

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【京王杯SC】スカイグルーヴが重賞2戦連続2着 ルメール「勝ち馬が止まらなかったです」 2022年5月14日() 18:12

5月14日の東京11Rで行われた第67回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、別定、GII、芝1400メートル、12頭立て、1着賞金=5900万円)は、池添謙一騎手の1番人気メイケイエール(牝4歳、栗東・武英智厩舎)が折り合い欠くも直線で力強く伸びて重賞5勝目を飾り、安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)への優先出走権を獲得した。タイムは1分20秒2(良)。

4代母ダイナカール、3代母エアグルーヴ、祖母アドマイヤグルーヴがいる超良血馬スカイグルーヴは、好スタートも控えて中団の馬群を追走。直線に入ると、前を走るメイケイエールを追うように鋭い伸び脚を見せたが、半馬身届かず前走の京都牝馬Sに続く重賞2戦連続2着となった。

◆C・ルメール騎手「ずっと勝ち馬の後ろにいて、いい目標ができました。よく頑張ってくれましたが、勝ち馬が止まらなかったです。前回はGⅠで好走した馬を相手に頑張ってくれましたし、きょうはGⅡのメンバーでここまでやれました。この馬も重賞を勝てると思います」

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【京王杯SC】タイムトゥヘヴンは重賞連勝ならず3着 大野「最後も脚を使ってくれました」 2022年5月14日() 18:12

5月14日の東京11Rで行われた第67回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、別定、GII、芝1400メートル、12頭立て、1着賞金=5900万円)は、池添謙一騎手の1番人気メイケイエール(牝4歳、栗東・武英智厩舎)が折り合い欠くも直線で力強く伸びて重賞5勝目を飾り、安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)への優先出走権を獲得した。タイムは1分20秒2(良)。

前走のダービー卿CTで初重賞制覇を飾ったタイムトゥヘヴンは、後方3番手から直線勝負にかけたが、勝ち馬から半馬身+3/4馬身差届かず3着に敗れた。

大野拓弥騎手「少頭数になったこともあって、1400メートルでもリズム良く運べました。最後も脚を使ってくれました。疲れを残さずに本番にいきたいです」

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【京王杯SC】3番人気のシャインガーネットは7着 田辺「この馬らしさがなかったです」 2022年5月14日() 18:12

5月14日の東京11Rで行われた第67回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、別定、GII、芝1400メートル、12頭立て、1着賞金=5900万円)は、池添謙一騎手の1番人気メイケイエール(牝4歳、栗東・武英智厩舎)が折り合い欠くも直線で力強く伸びて重賞5勝目を飾り、安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)への優先出走権を獲得した。タイムは1分20秒2(良)。

3番人気のシャインガーネットは、道中5番手を追走。直線では内を突いて前に迫るも、最後は外から来た馬たちにかわされて7着に終わった。

田辺裕信騎手「スタートが良かったので、欲しかったポジションでレースができました。スムーズに運べましたが、反応がなかったです。この馬らしさがなかったです」

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メイケイエールの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月27日(日) 中京11R 第52回高松宮記念(4歳以上G1・芝1200m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

ジャンダルム(前走510kg(-4kg)、中2週)<B>
前走が叩き2戦目で抜群の出来。この中間は軽めの調整で、当時の出来をどれだけキープできているかがテーマに。最終追い切りの動きに注目したい。

ダイアトニック(前走478kg(-2kg)、中3週)<A>
元来坂路で速い時計の出る馬だが、前走時は入念な乗り込みで仕上りは良かった。この中間も、1週前にはジョッキー騎乗で追われ、右にモタれる面を気にしながらではあるものの、終いまでしっかりと伸びていて、引き続き好仕上がりをアピールしている。


<以下、賞金上位馬>

レシステンシア(前走498kg(-8kg)、3ヵ月)<A>
休み明けも2週前、1週前と追われるごとに時計を詰めてきている。1週前の動きを見ると力強い走りで、仕上りは良好。

サリオス(前走542kg(-4kg)、3ヵ月)<A>
かなり大きな馬だが間隔を空けて使ってくることの方が多いタイプ。1週前の動きを見ても重さは感じさせず、重心が低い走りで仕上りは良さそう。

グレナディアガーズ(前走468kg(+2kg)、3ヵ月)<B>
休み明け。CWコースを、ジョッキー騎乗で長めから強めに追われた1週前は、好時計で先着と、いつも通りの調整で仕上りは順調。

ロータスランド(前走484kg(+18kg)、中4週)<B>
前走時は休み明けでもすべて馬なりでの調整だったが、この中間は1週前に強めに追われている。大きく先着もはたし、叩き2戦目での上積みに期待がもてる。

エイティーンガール(前走456kg(+2kg)、中3週)<C>
CWで調整されている馬で、休み明けの前走時は気分よく走らせながらも目立つ時計はでていなかった。この中間は、1週前追い切りでは行きたがるところを抑えながらの好時計。気合いが乗りすぎている面があるので、直前はテンションを上げ過ぎない調整ができれば。

メイケイエール(前走472kg(+2kg)、中7週)<C>
気性的に難しいところのある馬。この中間も、ジョッキー騎乗で追われた1週前は、力みと硬さが感じられる走りだった。

レイハリア(前走446kg(-6kg)、4ヵ月)<D>
休み明け。この中間は南Wでの調整に変えてきた。いつもと調教内容を変えてきた時点で何らかの不安があり。

トゥラヴェスーラ(前走492kg(+22kg)、中3週)<B>
前走は長期休養明けで+22キロ。反動も心配になるところだが、前走時にしっかり乗り込まれていたこともあってか、この中間も1週前にはジョッキー騎乗でスピード感ある走りを披露。上積みが期待できそう。

クリノガウディー(前走494kg(±0kg)、中3週)<A>
近走凡走が続いているが、中京コースは(降着の1昨年も含め)かなり相性が良い馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、変わり身があってもおかしくない。

キルロード(前走506kg(+2kg)、中2週)<C>
大型馬の叩き2戦目で迎えるこの中間は、1週前に坂路で馬なりの調整。輸送もあるので、中2週で上積みまではどうか。

ライトオンキュー(前走512kg(+2kg)、4ヵ月)<D>
休み明けで、しっかりと乗り込まれて坂路で好時計も出ている。ただ、1週前追い切りでは、前半から速い時計でびっしり追われているので仕上がりに余裕はない感じ。

ファストフォース(前走518kg(-12kg)、中2週)<D>
この中間は中2週で軽めの調整。1週前は軽めだったとはいえ走りに勢いがなく、変わり身なし。

ナランフレグ(前走498kg(+4kg)、中2週)<C>
この中間は坂路で軽めの調整。最終追い切りを南Wで良い動きを見せてくれば、上積みも期待できそう。

サンライズオネスト(前走480kg(+10kg)、中3週)<C>
1週前追い切りでは、終い追われてバランスを崩すところも見せたが、しっかり伸びており、引き続き出来良好。

ダイメイフジ(前走528kg(-8kg)、中2週)<D>
この中間は軽めの調整。前走時のパドックでも元気がない印象を受けた。使い詰めでの疲れがあるかもしれない。

シャインガーネット(前走480kg(±0kg)、中7週)<A>
この中間は坂路でも好時計が出ていて、前走時よりも調教内容が良い。気合い乗り抜群に南Wコースで終いまでしっかりと伸びた1週前内容からも、上積み期待が高まる。


<以下、除外対象馬>

カイザーメランジェ(前走490kg(-6kg)、中5週)<D>
休み明けを2度使われているが、この中間も乗り込み量は豊富でも坂路での時計が良化せず。

ヴェントヴォーチェ(前走518kg(+6kg)、中5週)<D>
前走から間隔が空いているが坂路での時計がかなりかかっていて、出来はイマイチ。



※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ダイアトニックサリオスレシステンシアシャインガーネットクリノガウディーの5頭をあげておきます。



<出走予定馬の前走時の追い切りVTR>









◇今回は高松宮記念編でした。
先月サウジアラビアで行われたサウジカップデーでは、日本から遠征した馬が大活躍。特にルメール騎手の積極的な競馬が目立ちました。個人的に印象に残っているレースは、ステイフーリッシュの勝ったレッドシーターフハンデキャップ(G3)。2006年に新婚旅行で行ったドバイワールドカップツアーの日に行われた、ドバイシーマクラシックでのハーツクライを思い出すレース内容でした。同じ勝負服で同じような逃げる競馬で、鞍上もルメール騎手。当時は、武豊騎手がユートピアで勝利していて、初めての海外競馬観戦で日本の馬が2勝するところを観ることができました。あの興奮は今でも蘇ってきますし、日本では味わえない経験でした。今週はそのドバイワールドカップデーに日本の馬が多数参戦します。今回現地に行くことはできませんが、グリーンチャンネルで生中継されますし馬券も買うことができます。16年前の興奮を思い出させてくれるような熱戦を期待しています。そして、日本馬の応援に、高松宮記念にと、前夜から存分に楽しんでいきたいと思っています。

高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年3月21日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月21日号】特選重賞データ分析編(298)~2022年高松宮記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2022年03月27日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験がなかった馬の、枠番別成績(2016年以降)】
○1~4枠 [2-4-4-34](3着内率22.7%)
×5~8枠 [0-0-0-45](3着内率0.0%)

 先行力が高い実績馬は素直に信頼して良さそう。“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験のある馬は2016年以降[4-2-2-11](3着内率42.1%)と堅実でした。一方、この経験がなかったにもかかわらず3着以内となった10頭は、いずれも内寄りの枠を引いた馬。枠順次第では大胆に絞り込んで良いかもしれません。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつ中山・阪神のレース”において入線順位が2位以内となった経験がある」馬は2016年以降[6-5-6-45](3着内率27.4%)
主な該当馬→ジャンダルムダイアトニックトゥラヴェスーラメイケイエール

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2021年9月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年09月26日号】特選重賞データ分析編(273)~2021年スプリンターズステークス
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2021年10月03日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件が国内のレースだった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
○2番手以内 [0-1-1-15](3着内率11.8%)
×3番手以下 [5-4-4-47](3着内率21.7%)

 前走の4コーナーを2番手以内で通過した馬はやや不振。2020年も単勝オッズ3.9倍(2番人気)の支持を集めたモズスーパーフレアが10着に敗れてしまいました。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→シヴァージジャンダルム
主な「×」該当馬→ビアンフェメイケイエールレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつ中央場所、かつオープンクラスのレース”において1着となった経験がない」馬は2016年以降[0-1-1-50](3着内率3.8%)
主な該当馬→シヴァージダノンスマッシュビアンフェ

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2021年9月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】新潟記念展望/近くの枠の馬が一緒に走りやすいレース
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先週行われたキーンランドカップは、3歳牝馬レイハリアが好位から抜け出し重賞連勝。初の古馬との対戦だったが、相変わらずの立ち回りの上手さを見せつけた。

父はロードカナロアロードカナロア産駒は馬群を苦にしない器用なタイプが多く、アーモンドアイダノンスマッシュといった一流馬にも共通する特徴だ。レイハリアもスタートが上手く自在に立ち回れるのは、多頭数のスプリント戦で大きな武器になる。

個人的には最終的に本命にした◎カイザーメランジェが粘ってくれれば最高だったのだが、思いのほか先頭に立っていたメイケイエールが早めにバテてしまったのが誤算だった。

もっとも、決してメンバーレベルは高くなく、キーンランドカップの組がスプリンターズSでも通用するかというと微妙なところ。どうやらレイハリアは出走しない公算が高いようだが、その他の敗戦組も、本番では苦戦を強いられるかもしれない。

~近くの枠の馬がまとめて来て波乱になりやすい

さて、今週末は新潟記念。いよいよ夏のローカル開催最終週となる。このレースにはもう何年も前からずっと指摘し続けている、変わらない特徴がある。それは、

「近くの枠の馬がまとめて来る」

ということである。過去の上位3頭を馬番で並べると…

2013年 4番→9番→8番
2014年 13番→16番→15番
2015年 3番→6番→4番
2016年 17番→14番→12番
2017年 1番→11番→7番
2018年 1番→5番→4番
2019年 7番→5番→6番
2020年 17番→5番→16番

全体に近くの枠の馬が一緒に来ているのがよくわかると思う。特に2015年は3→6→4で3連単は38万馬券、2019年は7→5→6で3連単10万馬券と穴馬券もしばしば発生している。

これは新潟外回りの特徴で、とりわけ2000mの場合は隊列次第で内有利にも外有利にもなり得る。内の馬が外に張り出してくれば、外枠の馬は大きく外に振られて絶望的なロスを被るし、逆に外の馬が馬場の良いところをスムーズに通ると、内の馬は終始馬場の悪いところを通らされてしまう。

これは新潟記念のみならず同コースの新潟大賞典などでも見られる特徴で、少々古い話だが2004年の同レースでは外ラチ沿いしか伸びない今の直線競馬のようなレースになり、16番→15番→13番の決着。当時も今もコースの傾向は変わらないというわけだ。

今週末の新潟芝の馬場状態がどのようになるかはわからないが、馬券を買う際は近くの枠の馬をヒモに入れる…といった工夫をすると良いかもしれない。

新潟記念の注目馬

さて、ココではいつも通り週末の重賞の注目馬を一頭挙げておきたい。今回は新潟記念

ヤシャマル(菅原明騎手)

初の重賞挑戦となった前走のエプソムカップは、出負け気味のところから仕掛けてしまい、直線は伸び切れず。細かい出し入れをできる騎手でなかったことから荒っぽいレースになってしまったが、それでも0秒7差の9着ならまずまずといえるだろう。距離延長はプラスで、今回は菅原明騎手にスイッチされるのもプラス材料。もう少しゆったり運べれば、持ち味のしぶとい末脚が生きるはずだ。

新潟記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】キズナ産駒の特徴/NHKマイルカップ展望
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天皇賞(春)ワールドプレミアが制覇。最終的には3番人気だったが、本来であれば1番人気になっていたような馬だろう。不正受給の件で多少心証が悪かったと推測できるが、もちろん馬には罪がなく、結果的にオッズは美味しくなった。

あくまでも予想はフラットに…という意味では買い時だったのかもしれない。

~同期のキズナエピファネイアの比較

その天皇賞(春)で1番人気の支持を集めたのはディープボンドキズナ産駒初のG1勝利が懸かっていたが、残念ながら2着止まりだった。

同産駒のこれまでの重賞クラス別成績は以下の通り。(※データはいずれも先週終了時点)

G3(5-0-5-36)
G2(4-2-1-14)
G1(0-2-1-25)

G1ではマルターズディオサの阪神JF2着、ファインルージュ桜花賞3着、そして今回のディープボンド天皇賞(春)2着とあと一歩勝ち切れていない。逆にG2~G3では強く、G1前のトライアルでは数多くの活躍馬を輩出している。前述のG1好走馬3頭も、直近のレースではすべて勝利して挑んでいた。

これは偶然ではなく、キズナ産駒は好位抜け出しの正攻法の競馬が得意で、よく言えば素直、悪く言えば大物感に欠ける面があるためだ。実際過去の重賞で追い込みによる馬券圏内は2000年の京成杯を制したクリスタルブラックのみで、多くが逃げ~好位抜け出し。スローになりやすく90点の競馬で勝てるトライアルはそれで通用するが、120点の競馬を必要とされる本番になると、何かにやられる…というのがこれまでのパターンになっている。

ちなみに、現役時代も、そして種牡馬としても同期となるエピファネイア産駒の重賞クラス別成績は以下の通り。

G3(1-1-5-23)
G2(1-3-2-9)
G1(4-2-1-3)

キズナ産駒とはまるで逆の傾向で、G1で圧倒的な強さを示している。もちろんこれは無敗の3冠馬デアリングタクトの成績が多く含まれているのは確かだが、それ以外にもエフフォーリア皐月賞制覇他、オーソクレースアリストテレスといった面々がG1で好走している。一方で相手が弱いはずのG2やG3では勝ち切れず、とりわけG3では1番人気馬4頭が出走し未勝利。デアリングタクト金鯱賞で取りこぼしたのも傾向通りだったのかもしれない。

キズナ産駒とエピファネイア産駒の大きな違いは折り合い面。比較的素直で操縦しやすいタイプが多いキズナ産駒と比べると、エピファネイア産駒は父同様に折り合いが難しい印象がある。それだけ聞くと良くないことのようだが、逆に言えば、難しさを抱えながら結果を出しているともいえるわけで、だからこそハマれば大一番で激走するスケールの大きさがある。

さて、そんな中で今週末のNHKマイルカップにはキズナ産駒のバスラットレオンニュージーランドトロフィーを制して挑む。バスラットレオンも同産駒らしい先行馬で、前走も逃げ切り勝ち。これまでの傾向通りならば、2~3着まで…ということになるが、手薄な印象もするメンバー構成だけに、今回は果たしてどうだろうか。

なお、念のため補足しておくと今後キズナ産駒をG1で軽視せよということではない。データは所詮データでしかないので、その中身を精査することに意味がある。

~NHKマイルカップの注目馬

というわけで、今週末はNHKマイルカップ。注目馬を一頭を挙げておきたい。

ソングライン

桜花賞でも注目したが道中メイケイエールが掛かり気味で暴走したあおりを受ける不利を受け万事休す。2走前の紅梅ステークスの勝利内容はさらに上のクラスでも…と思わせたものだっただけに、前走が実力ではないはずだ。ちなみに本馬もキズナ産駒。同産駒らしい操縦性の高さも備えた差し馬なので、混戦の今年は出番もあるはずだ。

※NHKマイルカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月9日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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メイケイエールの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

うっすらと肌の汗ばむ季節、初夏の足音が聞こえてくるような?
5月に入ってからの週末は、天候不順が続くなか、「優駿牝馬(オークス)」は良馬場確定?? 
来週の競馬の祭典「東京優駿(日本ダービー)」も良馬場を期待したい!?

今年の”梅雨”入りは平年並み?で、この東海地方は6月6日頃が”梅雨”入りみたい。
最近は、異常気象とか?よく言われますが、移りゆく季節だけは変わってほしくありませんね?

<”梅雨” (つゆ、ばいう)とは?>
梅雨は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。

梅雨の時期が始まることを梅雨入りや入梅(にゅうばい)といい、社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされる。また、梅雨が終わることを梅雨明けや出梅(しゅつばい)といい、これをもって本格的な夏(盛夏)の到来とすることが多い。ほとんどの地域では、気象当局が梅雨入りや梅雨明けの発表を行っている。梅雨の期間はふつう1か月から1か月半程度であるが、年によって前後する場合があり、そのような年は猛暑・少雨であったり冷夏・多雨であったりと、夏の天候が良くなく気象災害が起きやすい。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第5期途中経過】
第5期(4月23日~5月29日)12日間(福島牝馬S~目黒記念)15戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京王杯SCでは、6番ワールドバローズに注目!
ワイド(6-9)・複勝(6番ワールドバローズ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京王杯SC」で注目したワールドバローズ(8人気)は、先団のスピードについていけないのか後方追走から、直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、上がり3F最速(推定)33.2秒で鋭伸も4着まで…残念。レースは、中団を追走したメイケイエール(1人気)が、直線の追い比べから抜け出し、2着のスカイグルーヴ(2人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にタイムトゥヘヴン(5人気)が入り、本命決着!! 当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 実績(重賞)のあるメンバーに対して着差(クビ差)こそ僅かでも、実績のない4歳馬にとっては大きな差…反省。
 
日曜、G1 ヴィクトリアマイルでは、4番マジックキャッスルに注目!
ワイド(4-13)・複勝(4番マジックキャッスル) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ヴィクトリアマイル」で注目したマジックキャッスル(11人気)、中団後方追走から直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、普段の伸びを欠き馬群へと沈み込み17着惨敗…残念。レースは、好位でレースを進めたソダシ(4人気)が、残り200mを切ったところで一気に抜け出し、馬の間から追い込んだファインルージュ(2人気)に2馬身差をつけ優勝さらにクビ差の3着にレシステンシア(6人気)が入り"中波乱決着!?" 当然ながら馬券はハズレ……。 反省点として、軸馬選択の失敗!? っていうより、根本的に予想そのものが間違い?? 当日の東京(芝)は思った以上に乾かず、馬力を要する馬場であることが敗因(私的な見解)…反省。
 
【短 評】
先週末、2戦2敗…惨敗みたいな感じ。過去に幾度とない失敗(予想)の経験から、あまり馬場のことを気にせずに予想したことが仇となり、競馬(予想)の奥深さを思い知らされた…残念。今期残り2週5戦(平安S、オークス、葵S、日本ダービー、目黒記念)、頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(京王杯SC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
4番スカイグルーヴが該当=結果2着的中!(複勝150円)

(ヴィクトリアマイル)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数9位"
12番ミスニューヨークが該当=結果10着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(平安S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(4-0-2-4/10)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値189/複勝回収値129
近5年内 (3-0-0-2/5)
勝率60%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値254/複勝回収値92

3年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(オークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(4-3-2-1/10)
勝率40%/連対率70%/複勝率90%/単勝回収値77/複勝回収値122
近5年内 (3-0-1-1/5)
勝率60%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値114/複勝回収値108

昨年の指数1位(ソダシ)が8着に外れたことで、今年は期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 競馬戦略研究所所長 2022年5月17日(火) 21:57
重賞回顧 京王杯SC
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池添騎手がオルフェーヴルに教えられた馬の御し方でメイケイエールを重賞2勝目に導きました。強いことは間違いないですが、暴走もあるこの馬は、なかなか頭から買うというにはリスキーで、それが1番人気でも3倍台の配当ということに反映しているのでしょう。人気を分け合うスカイグルーヴにピッタリマークされながら長い直線もしっかり我慢ができました。これで賞金面も文句なく、今後の重賞へのローテーションが組みやすくなりました。次走もしっかり我慢できればG1制覇も夢ではありません。

 2着には正攻法の競馬をして半馬身届かなかったスカイグルーヴ。本番に向けては最高のレースができたと思います。次走も馬体が減っていなければ重い印になるでしょう。

 3着のタイムトゥヘヴンも前走の重賞勝ちがフロックではないとっ頃を見せてくれました。ハイレベル世代だけに、今後は短距離では常にマークが必要になりそうです。

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 軸うまおやじ 2022年5月14日() 17:44
【予想結果】*軸うまおやじの競馬予想*【ズバリ。今週のう... 
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【予想結果】*軸うまおやじの競馬予想*【ズバリ。今週のうま!】5/14(土)東京【日吉特別】【緑風ステークス 】【GⅡ京王杯スプリングカップ】


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           ~軸うまおやじからのお願い~

馬券の購入は20歳になってからです。
20歳未満の方は競馬法第28条により勝馬投票券の購入および譲り受けることはできませんのでご注意ください。(JRAホームページより一部引用)

はじめまして。こんにちは『軸うまおやじ』です。


【お知らせ】

今まで長文を投稿してまいりましたが、5/14(土)【京王杯スプリングカップ】からしばらくの間【ズバリ今週のうま!】として軸馬おやじが独自の方法で予想した【馬】のみをお伝えする形とさせていただきます。楽しみにされていた読者の方々へは大変申し訳ございません。
※軸うまおやじの直近の予想結果・実績は以前の投稿をご覧ください。
▼▼直近の軸うまおやじの【重賞のみ】予想結果は次のとおりです!


4/23【福島牝馬ステークス】⇒ ハズレ
4/24【サンケイスポーツ賞フローラステークス】⇒ 1着的中!
4/24【読売マイラーズカップ】⇒1着的中!
4/30【テレビ東京杯青葉賞】⇒ 1着的中!
5/1 【天皇賞(春)】⇒ 2、3着的中!
5/7 【京都新聞杯】 ⇒ ハズレ
5/8 【新潟大賞典】 ⇒ 2着的中!
5/8 【NHKマイルカップ】 ⇒ 1着的中!
▼▼本日までの結果です。『軸うまおやじ』以前の投稿をご覧ください。


5/14 【京王杯スプリングカップ】⇒ 1着的中!

頑張って的中しております!


  【5/14(土)東京競馬場 予想結果】


▼▼9R 【日吉特別】 
  14番  ワーズワース   10着 はずれ

▼▼10R【緑風ステークス 】
  1番  トゥーフェイス  4着 はずれ

▼▼11R 【GⅡ京王杯スプリングカップ】
  12番 メイケイエール   1着的中!

5/14(土)東京・中京・新潟 
特別レース【重賞含む】
【予想全レースの結果】

10レース中 

5レース的中(1着4回・2着1回)

以上、『軸うまおやじ』でした。

ご覧いただきありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願いします。     

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次回もどうぞよろしくお願いします。     

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コメント一覧
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月14日() 16:02:06
これが馬の実力も武厩舎ではG1は厳しい事を証明。やっと手の合う鞍上を得てもこの厩舎はJRAの子飼いなのでG1には勝てない運命なのが憐れ。
6:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年3月27日() 16:07:25
枠順も悪かったのに0.1差なら大健闘。あとは追えない鞍上を変えるだけ。同馬は強い!
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年1月30日() 15:49:13
馬が順当に勝って良かった!(鞍上だけが心配だったが全ては馬の能力!

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2022年5月14日京王杯スプリングC G21着
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2022年5月14日 京王杯スプリングC G2 1着
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