メイケイエール(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2018年2月23日生
調教師武英智(栗東)
馬主名古屋競馬 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-0-1]
総賞金7,760万円
収得賞金3,600万円
英字表記Meikei Yell
血統 ミッキーアイル
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
スターアイル
シロインジャー
血統 ][ 産駒 ]
ハービンジャー
ユキチャン
兄弟
前走 2020/12/13 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

メイケイエールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188184.734** 牝2 54.0 武豊武英智458(0)1.33.3 0.234.0⑫⑧ソダシ
20/11/07 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 127102.511** 牝2 54.0 武豊武英智458(-2)1.20.1 -0.134.5④④オパールムーン
20/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10786.321** 牝2 54.0 武豊武英智460(-2)1.09.6 -0.235.1⑤④モントライゼ
20/08/22 小倉 5 2歳新馬 芝1200 17111.911** 牝2 54.0 福永祐一武英智462(--)1.09.4 -0.835.3ペガサスウイング

メイケイエールの関連ニュース

 ★フェアリーSを制したファインルージュ(美・木村、牝)は桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する。黒松賞3着の僚馬レガトゥス(牡)はクロッカスS(30日、東京、L、芝1400メートル)へ。

 ★阪神JF3着ユーバーレーベン(美・手塚、牝)、4着メイケイエール(栗・武英、牝)は、チューリップ賞(3月6日、阪神、GII、芝1600メートル)で始動。

 ★ジュニアC6着ヴィルヘルム(栗・池江、牡)は、白梅賞(30日、中京、1勝クラス、芝1600メートル)に駒を進める。

 ★京成杯5着プラチナトレジャー(美・国枝、牡)は、共同通信杯(2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★17日中山の未勝利戦(芝1600メートル)快勝のイズンシーラブリー(美・加藤征、牝)、菜の花賞4着ミヤビハイディ(美・高橋文、牝)はクイーンC(2月13日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。赤松賞勝ちのアカイトリノムスメ(美・国枝、牝)も戸崎騎手で同レースに向かう。

 ★12月27日阪神の1勝クラス(芝1800メートル)4着エイスオーシャン(栗・池江、牡)は、ゆりかもめ賞(2月7日、東京、1勝クラス、芝2400メートル)へ。同レースには、10月24日京都の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったライフサイエンス(栗・吉村、牡)も参戦する。

 ★12月26日阪神の1勝クラス(芝1400メートル)3着グレイイングリーン(栗・池江、牡)は、2月21日阪神の1勝クラス(芝1400メートル)。

 ★12月5日阪神の未勝利戦(芝1800メートル)を制したレッドジェネシス(栗・友道、牡)は、つばき賞(2月20日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)に向かう。

 ★赤松賞4着シャドウエリス(栗・友道、牝)は、こぶし賞(2月14日、阪神、1勝クラス、芝1600メートル)に進む。

 ★菜の花賞5着シゲルオテンバ(美・松山、牝)、16日中山の新馬戦(芝1600メートル)勝ちのオメガロマンス(美・斎藤誠、牝)はデイジー賞(2月28日、中山、1勝クラス、芝1800メートル)を視野に入れる。

 ★京王杯2歳S6着ジャガード(美・和田雄、牡)は2月13日東京の1勝クラス(芝1400メートル)へ。

 ★紅梅S9着リンゴアメ(美・菊川、牝)は、マーガレットS(2月27日、阪神、L、芝1200メートル)へ。

 ★16日小倉の未勝利戦(ダ1700メートル)を勝ったキタノインディ(栗・吉田、牡)はネモフィラ賞(2月28日、小倉、1勝クラス、ダ1700メートル)、僚馬でシンザン記念7着マリアエレーナ(牝)はエルフィンS(2月6日、中京、L、芝1600メートル)へ。

 ★17日小倉の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったタイフォン(栗・森田、牡)、京都2歳S9着のあと休養しているグラティトゥー(栗・橋口、牡)は、あすなろ賞(2月14日、小倉、1勝クラス、芝2000メートル)に向かう。

 ★16日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ったノーブルハーバー(美・鈴木伸、牝)は30日中京の1勝クラス(ダ1200メートル)を予定。

 ★17日中山の新馬戦(ダ1800メートル)を勝ったコズミックマインド(美・田島俊、牡)は2月14日東京の1勝クラス(ダ1600メートル)など東京のマイル戦が視野に。

【朝日杯FS】レース展望 2020年12月14日(月) 15:23

 阪神の日曜メインは朝日杯フューチュリティS(20日、GI、芝1600メートル)。26日のホープフルS(中山、GI、芝2000メートル)と同じく、2歳王者決定戦の位置付けとなる。重賞ウイナー4頭をはじめ重賞戦線で好走している素質馬が多数エントリーしており、混戦が予想される。

 中でも人気を集めそうなのがレッドベルオーブ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)だ。8月の新馬戦ではタイム差なしの2着に敗れたが、続く未勝利戦を当時の2歳コースレコードで勝利すると、前走のデイリー杯2歳Sでも2歳コースレコードでV。昨年のレッドベルジュールに続く兄弟制覇を達成した。1週前追い切りでは福永騎手を背にCWコースで5ハロン68秒9-12秒4をマークして1馬身先着と、順調に調整されている。レコード勝ちと同じ舞台なら引き続き期待が高まる。

 ステラヴェローチェ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、昨年の覇者サリオスと同様に、サウジアラビアRCを制してこの舞台に挑む。約3カ月ぶりの実戦となった前走は不良馬場を物ともせず、後方から強烈な末脚で追い込んで2着馬に3馬身差をつける圧勝だった。良馬場でさらにパフォーマンスを上げてくる可能性もある。叔父のゴスホークケンも2007年に制しているこのレース(当時は中山)で、13日に阪神JFを制した僚馬ソダシに続くGI勝ちを狙う。

 京王杯2歳S覇者のモントライゼ(栗東・松永幹夫厩舎、牡)も虎視眈々と戴冠を狙う。2走前の小倉2歳Sメイケイエールにゴール直前で差し切られたが、1ハロン延長で臨んだ前走でしっかりと勝ち切って重賞タイトルをゲットした。1週前追い切りでは坂路で一杯に追われて4ハロン52秒4-12秒8をマークと引き続き好調のようだ。マイル戦に対応できればチャンスは十分にある。

 新潟2歳S勝ち馬のショックアクション(栗東・大久保龍志厩舎、牡)はデイリー杯2歳Sを回避したが、1週前追い切りでは3頭併せで最先着と調子を上げている。騎乗した戸崎騎手も「軽い動きをしていて、反応も動きも良かった」と好感触を得ているようで、ここでも期待がかかる。

 デイリー杯2歳Sで惜しくもアタマ差の2着だったホウオウアマゾン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)の1週前追い切りは松山騎手を背にCWコースで3頭併せを行い、強めに追われてラスト1ハロン12秒2(6ハロン82秒9)の2番手でフィニッシュ。「及第点以上の動き。競馬に行っていいし、どんな競馬でもできる」と矢作調教師が話すように、自在性が魅力の一頭だ。前走と同じ舞台で高速決着では分が悪いが、開催が進んで時計がかかれば逆転の目はある。

 ドゥラメンテ産駒のジュンブルースカイ(栗東・友道康夫厩舎、牡)はいとこに2016年の日本ダービーマカヒキがいる血統。新馬戦を勝利してから萩S2着、東スポ杯2歳S3着と勝ち切れないが差のない競馬を続けている。初めてのマイル戦がプラスに出れば一気にビックタイトル奪取も夢ではない。

 京王杯2歳S2着のロードマックス(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は父ディープインパクト譲りの鋭い末脚が魅力的。初めての右回りがポイントになりそうだ。

 他にもデイリー杯2歳S3着のスーパーホープ(栗東・藤岡健一厩舎、牡)や、矢作芳人厩舎所属で同じ馬主の2頭、カイザーノヴァ(牡)とバスラットレオン(牡)、もみじS勝ち馬のアスコルターレ(栗東・西村真幸厩舎、牡)、2戦2勝のドゥラメンテ産駒ドゥラモンド(美浦・手塚貴久厩舎、牡)、未勝利戦を楽勝したグレナディアガーズ(栗東・中内田充正厩舎、牡)などの伏兵陣も多彩な顔ぶれだ。

朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神JF】4戦無敗で2歳女王!ソダシ白毛馬史上初GI制覇 2020年12月14日(月) 05:00

 アイドルホース誕生だ! 2歳女王を決める阪神ジュベナイルFが13日、阪神競馬場で18頭によって争われ、吉田隼騎乗で1番人気のソダシが、好位追走から末脚を伸ばしてハナ差の大接戦を制した。デビューから無傷の4連勝で、白毛馬のJRA・GI勝利は史上初。2着は2番人気のサトノレイナス、3着は6番人気のユーバーレーベンが入った。

 緑のターフに火花が散った。馬場の真ん中を突き進むソダシ、内から追い込むサトノレイナス。1、2番人気の一騎打ちはハナ差の大接戦になった。最後に約7センチだけ前に出たのは、白毛がまぶしいソダシだ。赤い確定ランプがともると、吉田隼騎手は白い歯を見せた。

 「ホッとしました。僕がこの馬を負けさせてはいけないというプレッシャーがありました。最後まで分からなかったので、『何とかしのいでくれ!!』と必死に追いました」

 レース直前にも場内をざわつかせた。ゲート入りでごねて、中に入ってからも駐立が乱れた。それでも、スタートを決めると、前に壁を作って好位の4、5番手をキープ。イメージ通りで迎えた最後の直線は、目の前にVロードが開けた。左ムチ一発のゴーサインに呼応し、真っ白な四肢を伸ばしてぐんぐん加速。外めを伸びるメイケイエールをかわすと、内から猛追してきたライバルに一度は前に出られたが、ゴール直前に差し返してみせた。白毛馬のGI勝利は史上初の快挙。デビューから無傷で白星を4つ並べ、2歳女王に輝いた。人気、実力を兼ね備えたアイドルホースの誕生だ。

 殊勲の鞍上は、ゴールドアクターとコンビを組んだ15年有馬記念以来、5年ぶり2度目のGI勝利。18年秋、騎手人生に後悔がないように、美浦から栗東に拠点を移した。なかなか騎乗馬確保につながらず、腐りそうになったが、地道に厩舎を回って調教に乗り続けた。2年かけて実り始めた今年は、これが自己最多を更新する年間重賞6勝目。須貝調教師は「馬群での競馬は初めてだったけど、隼人が『自信があります』と。作戦通り、完璧だった」とたたえた。

 次走は未定ながら、来春の桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)の最有力候補だ。須貝調教師は「真っ白な馬がターフを走るのはすごくきれい。ソダシをきっかけに競馬に興味をもって、見る人が元気になってくれれば」と結んだ。

 史上初のGI9勝を挙げた女傑アーモンドアイがターフを去った20年暮れに現れた新たなヒロイン。コロナ禍で先行きが不透明な世の中も、明るく照らす存在になってほしい。 (川端亮平)

★13日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

 ◆白毛…鹿毛、黒鹿毛、青鹿毛、青毛、芦毛、栗毛、栃栗毛、白毛と8種類あるサラブレッドの毛色の一種。徐々に白くなる芦毛とは異なり、生まれたときからほぼ真っ白で、産駒数は最も少なく、13日現在JRA所属は8頭

 ◆GI初制覇…白毛馬のJRA・GI出走は、2008年秋華賞のユキチャン(17着)以来2頭目。

 ◆世界初の白毛馬…世界で初めて白毛馬として登録されたのは米国馬ホワイトクロス(1896年生まれ)。

 ◆日本初の白毛馬…1979年にハクタイユー(父=黒鹿毛、母=栗毛)が突然誕生。その産駒のハクホウクンが97年に大井競馬で勝ち、国内初勝利。

 ◆JRA初勝利…2007年にホワイトベッセル(ソダシの伯父)が白毛馬初勝利。

 ◆地方ダート重賞V…シラユキヒメを母に持つユキチャンが川崎の交流GII・08年関東オークスで、交流重賞初勝利。

 ◆JRAダート重賞V…ソダシと同じくシラユキヒメを祖母に持つハヤヤッコが、昨年のレパードSで白毛馬初のJRAダート重賞勝利。

 ◆GIの売り上げ、入場者…阪神JFの売り上げ金は136億4203万9000円で、昨年比109・2%の増加となった。入場者は3473人(うち有料入場人員は2820人)だった。

 ◆無敗の2歳女王…無敗での勝利は、2019年レシステンシアに続き13頭目。

 ◆クロフネ産駒…14頭目の出走で初勝利。JRA重賞は本馬によるアルテミスSに続く今年3勝目、通算46勝目。

 ◆吉田隼人騎手…JRA重賞は通算20勝目。GIは通算2勝目。

 ◆須貝尚介調教師…JRA重賞は今年7勝目、通算38勝目。GIは17年ヴィクトリアマイルアドマイヤリード)以来3年ぶりで、通算12勝目。



 ■ソダシ 父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハ。白毛の牝2歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績4戦4勝。獲得賞金1億3437万3000円。重賞は2020年GIII札幌2歳S、GIIIアルテミスSに次いで3勝目。阪神JF須貝尚介調教師が2012年ローブティサージュ、13年レッドリヴェールに次いで3勝目。吉田隼人騎手は初勝利。馬名は「純粋、輝き(サンスクリット語)」。

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【阪神JF】レースを終えて…関係者談話 2020年12月14日(月) 04:56

 ◆武豊騎手(メイケイエール4着)「3コーナーまでいい感じだったが、やはり引っ掛かったぶん、ラストで甘くなってしまった。惜しかった」

 ◆福永騎手(ヨカヨカ5着)「スタートが決まればこういうレースも考えていた。スタッフがよくここまで仕上げてくれたし、脚も衰えていない。もっと強い馬がいたということ」

 ◆横山典騎手(オパールムーン6着)「よく頑張ってくれた。(現状では)こんなものでしょう」

 ◆石坂正調教師(ジェラルディーナ7着)「能力の片りんは見せた。体がもう少し成長してほしい。ゲートは現状では仕方ないが、いずれは…」

 ◆松山騎手(サルビア8着)「スタートも良く、ロスなく運ぶことはできました。ただ、1600メートルのぶん、かかるところがありました」

 ◆団野騎手(アオイゴールド9着)「外枠で内に入るスペースもなかった。それでも直線はこの馬なりの脚は使ってくれました」

 ◆西村淳騎手(ルクシオン10着)「距離も大丈夫でしたし、馬群も割ってくれました。これからの成長が楽しみです」

 ◆松若騎手(エイシンヒテン11着)「軽いキャンターをするし、内容としては良かった。今でこれだけやれれば、今後が楽しみです」

 ◆丹内騎手(リンゴアメ12着)「途中まで気分良く走れて、この馬なりに一生懸命走ってくれました」

 ◆横山武騎手(ウインアグライア13着)「(最内枠で)もっと前で運びたかったが…。この馬には距離も短い」

 ◆北村友騎手(インフィナイト14着)「道中でも切れそうにない感じだったが、それにしてももう少し頑張れる馬。まだ成長途上だし、この一戦で良馬場がだめとは言い切れない」

 ◆和田竜騎手(ナムラメーテル15着)「前半からスピードに乗り切れなかった。物見もしていたし、雰囲気に飲まれている感じだった」

 ◆浜中騎手(フラリオナ16着)「まだまだこれからの馬だと思う」

 ◆幸騎手(シゲルピンクルビー17着)「初戦の前回よりは良くなっていましたが、これからの馬だと思います」

 ◆藤岡佑騎手(ポールネイロン18着)「休み明けのフレッシュな状態で、気持ちも前に出ていた。前に馬を置いて我慢させたが、ラストは止まってしまった」

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【阪神JF】メイケイエールは最後伸びを欠き4着 武豊「やはり少し掛かった」 2020年12月13日() 19:33

 12月13日の阪神11Rで行われた第72回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、吉田隼人騎手騎乗の1番人気ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)がサトノレイナスとの競り合いをハナ差制し、デビューから無傷の4連勝。2歳女王の座に輝き、史上初の白毛GI馬となった。タイムは1分33秒1(良)。



 ソダシと同じ“シラユキヒメ一族”の鹿毛馬メイケイエールは、大外枠スタートから前2走同様に引っ掛かってしまい、徐々にポジションを上げることに。直線では外から一気に前をまとめて差し切る勢いも、坂を駆け上がったところで伸びを欠き4着。騎乗した武豊騎手は、1994年(ヤマニンパラダイス)以来26年ぶりの阪神JF制覇はならなかった。



 ◆武豊騎手「いい感じで3コーナーまで運べましたが、やはり少し掛かりました。なかなか折り合いがつかなくてロスがあったぶん、最後は甘くなってしまったけど、惜しかったですね」



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【阪神JF】史上初の白毛GI馬誕生!ソダシが無傷V4で2歳女王に輝く 2020年12月13日() 15:49

 12月13日の阪神11Rで行われた第72回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、吉田隼人騎手騎乗の1番人気ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)が勝利。デビューから無傷の4連勝で2歳女王の座に輝くとともに、史上初の白毛GI馬となった。タイムは1分33秒1(良)。



 ハナ差の2着にはサトノレイナス(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着にユーバーレーベン(6番人気)が入った。なお、武豊騎手騎乗のメイケイエールは4着に敗れた。



 ソダシは父クロフネ、母ブチコという血統で、祖母のシラユキヒメから続く母子3代の白毛馬。7月12日の新馬戦(函館)を勝ち上がり、続く札幌2歳Sで重賞初制覇。さらにアルテミスSも制してデビュー3連勝でレースに臨んだ。JRA・GIに挑戦した白毛馬は2008年の秋華賞に出走したユキチャン(17着)1頭のみ。白毛馬として12年ぶり2頭目のJRA・GI出走で、歴史的な勝利を挙げた。



 馬名3文字の馬がJRA・GIを勝つのは、グレード制が導入された1984年以降、ランド(1995年ジャパンC)、キズナ(2013年日本ダービー)、キセキ(2017年菊花賞)に続く4頭目。また、騎乗した“白馬の王子”吉田隼人騎手は2015年の有馬記念ゴールドアクター)以来、約5年ぶりのGI勝利を飾った。



 ◆吉田隼人騎手(1着 ソダシ)「ホッとしています。僕がこの馬を負けさせてはいけないというプレッシャーがありました。(道中は)これくらいの位置で壁を作りたいというイメージ通り。最後は馬場が悪かったからか、思ったよりはじけなかった。両サイドの有力馬が見えていたので、何とかしのいでくれと、必死に追いました。馬に助けられました。来年はクラシックに向けてもっと鍛えていかないといけない。人馬の信頼関係を築いていきたい」



 阪神JFを勝ったソダシは、父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は4戦4勝。重賞は今年の札幌2歳S(GIII)、アルテミスS(GIII)に次いで3勝目。阪神JFは管理する須貝尚介調教師は12年ローブティサージュ、13年レッドリヴェールに次いで3勝目、騎乗した吉田隼人騎手は初勝利。



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メイケイエールの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気の支持を集めたソダシが勝利。直線一旦はサトノレイナスに詰め寄られるシーンもあったが、最後は接戦を制し、白毛馬による世界初のG1制覇となった。

ソダシの父はクロフネクロフネは牝馬の活躍が多い、いわゆるフィリーサイヤーで、国内での獲得賞金上位5頭のうち4頭までが牝馬。唯一の牡馬は障害戦で活躍したアップトゥデイト

アエロリットカレンチャンホエールキャプチャのように、産駒の多くはしぶとい成長力を見せてくれるので、ソダシには今後長きにわたる活躍で日本の競馬シーンを盛り上げてほしい。今後はクラシック路線ということになるだろうが、当面の課題は距離だろうか。タイプ的にはやはり桜花賞の方が良いだろうが、同世代戦ならギリギリオークスまではこなせるかもしれない。

2着サトノレイナスもあわやの競馬で力を見せた。こちらは走りが少し硬いので故障が心配だが、順調に行ってほしい。

3着ユーバーレーベンはいかにも距離が延びて良さそうなタイプのゴールドシップ産駒、4着メイケイエールは能力だけならトップクラスだがやはり折り合いがカギ。マイルはギリギリ、先々はスプリント~1400mが主戦場になりそうだ。

朝日杯フューチュリティステークスの注目馬

さて、今週末は朝日杯フューチュリティS。無敗馬3頭が注目を集めた先週と比べると今週は混戦模様。マイル重賞を勝って臨むレッドベルオーブステラヴェローチェあたりに人気が集まりそうだが、伏兵勢の出番もありそうだ。

その中で、字面に現れない強さを感じるのがホウオウアマゾン。デビュー以来4戦2勝2着2回とこの時期の2歳馬としては秀でた成績ではないが、内容には見どころがある。人気は前走競り負かされたレッドベルオーブの方が上だろうが、総合的な実戦での安定感、追っての良さ、伸びシロという点では本馬も負けていない。近走は少頭数の競馬が続いているが、多頭数でも相手なりに走れるタフさも感じるし、穴ならこの馬ではないか。

上位人気勢ならルメール騎手が騎乗するモントライゼに注目したい。前走は外が断然有利な馬場の中、唯一先行して早め先頭から粘り込んだ価値ある勝利。さらに距離延長となるが、前走の内容ならマイルまでは問題はなさそうだ。

現在の阪神芝外回りはフラットで紛れは少なく、各馬の潜在能力を見抜ければ的中が見えて来る。必ずしも人気=実力とはならないのがこの時期の2歳戦の面白いところで、上記2頭の走りに注目したい。

なお、最終的な本命馬は馬場状態や人気を考慮した上で結論を出します。ブログにて無料で見られるので、気になる方はそちらをご確認ください。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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2020年12月11日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月13日(日) 阪神11R 第72回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

ソダシ(A)中5週
デビュー前から吉田隼騎手が毎回のように追い切りに騎乗してきた馬で、この中間も毎週同騎手がまたがっての調整を積んでいる。3週前、2週前、1週前とCWを併せ馬で入念に乗り込まれ、すべて先着。1週前追い切りでは、重心がしっかりした走りを披露していて、仕上りは良さそう。

メイケイエール(C)中4週
この中間もしっかり乗り込まれ、時計も出ているが、1週前追い切りの動きを見ると重心が高め。走りに力強さがなく、まだ走りが若い感じ。

リンゴアメ(C)中4週
調教の動きを見ると、首が上がり気味の走りをする馬。距離延長に不安は残るが、前走時の追い切りよりも今回のほうが時計は出ていて、状態面の上積みはありそう。

ヨカヨカ(D)中4週
これまでひまわり賞出走時以外は、1週前にCWで追い切られてきている馬。この中間も1週前はCWでの併せ馬を行い先着している。ただ、併走相手の馬が走らなすぎた印象で直線は併せ馬にもならなかった。前走時よりも動いているとは思うが、まだ重さの残る走り。

インフィナイト(A)中8週
この中間も前走時と同じような調教内容だが、今回のほうが時計が出ており状態は前走時以上だろう。1週前追い切りの動きを見ても、脚捌きがしっかりしていて、全体的にしっかりした走りができている。

ウインアグライア(B)中5週
この中間も1週前は美浦Pコースで直線一杯に追われてしっかりした伸びを見せている。併走馬もスピードのある走りをしていて、そのパートナーに直線だけで一気に追いついて先着した脚はなかなかで出来は良さそう。

オパールムーン(D)中4週
この中間も前走時と同じような調整内容だが、この厩舎の馬としては全体的に時計は平凡。1週前追い切りでは、楽な手応えの併走相手に対し、追われても遅れていて動きは物足りない。

ポールネイロン(B)中9週
2連勝して前走から間隔が空いているが、この中間のトレセンでの乗り込み量は少ない。ノースヒルズの馬なので、牧場で仕上げてトレセンに戻していると思われる。1週前追い切りでは、併せ馬で先着していて重い感じはなく、仕上がりは良さそう。

ユーバーレーベン(D)中5週
この中間も乗り込み量は豊富。今回は輸送があるので1週前に強めに追ってきているが、持ったままの併走馬2頭に対して追われて遅れていて、動きが物足りない。

ルクシオン(C)中3週
小柄な馬で、前走から中3週になるが1週前追い切りではCWを単走で長めから一杯に追われており疲れはなさそう。ただ前走見せた切れを見ると、距離が延びる今回のマイル戦には不安が残る。

エイシンヒテン(D)中1週
休み明けの前走がマイナス体重。パドックでは細い感じはなかったが、もう少し締まりがほしい馬体だった。今回、そこからの中1週となり、前走での馬体減から強めに追うこともできなさそうで、反動が出る心配もある。

サトノレイナス(B)中9週
デビューから間隔を空けて使われてきて、この中間も乗り込み量は豊富。前走時は速い時計が出ていたが、この中間は全体的に遅い時計の追い切りが多い。動きに関しても、まだ緩さの残る走りだが、それでも2連勝しているあたりからはこの馬の素質の高さが窺え、まだまだ良くなっていきそうな印象。現時点としては、仕上がりに物足りなさを残す。

サルビア(E)中4週
この中間は2週前が坂路、1週前がCWと追い切られているが時計は平凡。走りを見ても首が高く力強さもない。直線に坂のあるコースも向いていない印象。


<抽選対象馬(5/7)>

アオイゴールド(B)中2週
中2週となるが、1週前追い切りではともに出走するウイアグライアとの併せ馬を消化。一度、相手に前に出られたがそこからしぶとく喰らいついてなかなかの勝負根性を見せており、状態は良さそう。

ジェラルディーナ(D)中2週
お母さんと比べると小柄な馬で、トモの筋肉もまだ寂しく映る。追い切りもそれほど速い時計が出る馬でもなく、今回は間隔も詰っていて状態面での上積みはなさそう。

シゲルピンクルビー(A)中3週
前走新馬戦時の調教では好時計が出ていたが、パドックでは全体的にまだ余裕がある馬体に移った。それでも、しっかり勝ち上がるところは素質の高さ。この中間は前走時以上に速い時計が出ていて、一度使われての上積みが期待できそう。

ナムラメーテル(D)中1週
前走時馬体は増えていたがそれでも細く見えた。今回中1週で、大きな上積みは期待できそうもない。

フラリオナ(C)中9週
かなり小柄な馬で、前走から間隔を空けて使える点はプラスにはなりそう。1週前追い切りでは、CWを長めから併せ馬で追い切られており順調に調整されている感じ。


このコラムからの推奨馬は、ソダシインフィナイトシゲルピンクルビーの3頭をあげておきます。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先日行われたジャパンカップはとても素晴らしいレースでした。引退レースを勝利したアーモンドアイ、牡馬の意地を見せたコントレイル、そして苦しみながらも最後の最後に3着に滑り込んだデアリングタクト。3冠馬3頭による最初で最後の対決は、最高の形でエンディングを迎えることができました。残念ながら東京競馬場で観戦することはできませんでしたが、これだけのレースをテレビの前の特等席でじっくりと堪能できただけで幸せですし、きっと忘れることはないでしょう。
今回はどうしても記念に残しておきたいと思い、エクセル浜松で久しぶりに紙の馬券を買ってきました。ネット投票が多くを占める時代ではありますが、小さな紙一枚にそれぞれの思いと記憶がたくさん詰まっていて馬券を見ればその日の記憶が蘇ります。悔しい思い出だったり、嬉しい思い出だったり、そしてもちろんただの紙切れになることもあれば大金に変わるなんてことも。紙の馬券にはそんな不思議な力が詰まっています。今の時代、ネット投票でしか馬券を買ったことがない人たちもいるかもしれません。そういった人たちも、競馬場やウインズ、エクセル等で紙の馬券を買って観戦したら、もっと競馬が楽しめるのではないかと思います。



話は変わりますが、今年も12月31日に笠松競馬場で第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念の開催を予定しています。なお、年末の笠松開催は事前応募による入場制限が行われますので、当日来場をご検討の方は、こちら(https://www.kasamatsu-keiba.com/2020/12/03/年末開催の入場制限に関するお知らせ/)をご覧ください。

それでは次回、朝日杯フューチュリティS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年12月06日号】特選重賞データ分析編(231)~2020年阪神ジュベナイルフィリーズ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2020年12月13日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において4着以下となった経験の有無別成績(2008年以降)】
×あり [0-3-1-111](3着内率3.5%)
○なし [12-9-11-67](3着内率32.3%)

 長期間に渡り好走馬の傾向が変わっていないレース。2008年以降の3着以内馬36頭中32頭は、出走時点で自身の通算3着内率が100.0%でした。一度でも4着以下に敗れたことがある馬は、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ソダシポールネイロンメイケイエール
主な「×」該当馬→ウインアグライアエイシンヒテンヨカヨカ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1600m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2008年以降[11-10-9-71](3着内率29.7%)
主な該当馬→ウインアグライアエイシンヒテンソダシ

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年11月12日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック デイリー杯2歳S2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月14日(土) 阪神11R  第55回デイリー杯2歳S (2歳G2・芝1600m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

 
<賞金上位順>

カイザーノヴァ(D)3ヶ月
ここまでの3戦も少ない乗り込み量で出走してきた馬だが、3ヶ月ぶりの今回も乗り込み量は少ない。1週前追い切りの時計も平凡で。

ホウオウアマゾン(B)中7週
前走オープン勝ちも、調教ではそれほど良い時計が出ていた訳ではなかった。この中間のほうが2週前、1週前と好時計が出ていて、出来は良さそう。

コスモアシュラ(B)中2週
前走時はかなり乗り込まれていたが、調教の時計は平凡で馬体重も+12キロと太め残りだった。この中間は、1週前に坂路で良い時計が出ていて変わり身がありそうな感じ。

シティレインボー(B)中7週
取消後のレースとなるが、1週前、日曜日と好時計が出ていて調教内容からは特に気になるところなし。仕上がりは良さそう。

スーパーウーパー(D)中2週
新馬勝ち後の中2週となり、この中間は軽めの調整。

スーパーホープ(A)中2週
大きな馬で、未勝利勝ちの前走時が+12キロ。馬体に余裕があったということの表れか、この中間は中2週と間隔が詰まる中でも、1週前に坂路で前走時以上の速い時計をマークし、上積みを感じさせる。

レッドベルオーブ(B)中7週
新馬、未勝利と乗り込み量は多かったが時計は抜けて良かった訳ではなかった。この中間も間隔を空けての参戦で、2週前、1週前と併せ馬での調整。1週前追い切りでは、好時計で先着と上積みはありそう。

ビゾンテノブファロ(D)中2週
門別も含めると8度出走と使い込まれている馬で、今回も中2週。1週前は併せ馬で先着するも時計は平凡で、輸送もあるので出走してきても厳しそう。


このコラムからの推奨馬はスーパーホープ1頭をあげておきます。


※そして、オマケで今週の日曜日に行われるエリザベス女王杯についても触れておくと、ラヴズオンリーユーセンテリュオ、そしてエスポワールの3頭を調教注目馬としたいと思います。



◇今回はデイリー杯2歳S編でした。
今年の2歳馬たちはこれまでにない状況下の中でのデビューとなっています。現在、競馬場にお客さんが入場するようになってきてはいるものの、10万人規模の大歓声のなかで競馬が行われることはまだまだ先になりそうな状況です。おまけに長い梅雨の影響で悪天候でのレースも多く行われてきていたり、京都競馬場が工事に入る関係で関西圏での開催が変則的に行われていたりして、そんなことが影響しているのか人気を裏切る馬が多いように感じます。牝馬ではソダシメイケイエールが重賞をそれぞれ2勝していますが、牡馬は主役不在。今年は牡馬、牝馬とも無敗の3冠馬が誕生しましたが来年のクラシックは今年と真逆で大混戦になるのかもしれませんね。そんなことも念頭に置きつつ、引き続きこのコラムでは2歳戦を中心に見守っていきたいと思っています。

それでは次回、東京スポーツ杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。

デイリー杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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メイケイエールの口コミ


口コミ一覧
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Jリーグのシーズン中はもちろんそのJリーグが対象となるtoto(サッカーくじ)ですが、2015年のシーズンオフからは海外のサッカーが対象になって年間通しての開催になっています。

まあ海外といっても対象になるのはブンデスリーガ(ドイツ)とプレミアリーグ(イングランド)の試合です。
で、3週間ぐらい前から、コロナの影響もあってプレミアリーグの試合消化が順調に行われていないことからブンデスリーガだけの発売になっていたのですけど、ついに先週末にtotoで初めての経験をすることになりました。


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【朗報】
初めてtotoGOAL3の1等が当たった🙌
しかも2点買い😁

これ、いくらになるんだろう?😍 https://t.co/PLFMVPHNeA



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というわけで先週末のブンデスリーガが対象だったtotoGOAL3で1等(全的中)が当たりました🎵

改めてtotoGOAL3というものの説明をすると
・3試合のスコア(=計6チームの各々の得点)を当てる
・6チーム全部のスコアが当てれば1等、5チームのスコアが当たれば2等

ザックリ言えばこんな感じですね。
配当にありつくためには対象の3試合の内、少なくとも2試合はほぼ完璧に勝敗とスコアを当てなければいけません。
「ほぼ」と書いたのは、唯一、【3】ー【3】の時だけ予想がハズレても結果的に当たりの可能性があるから。
totoGOAL3における【3】は「3点以上」なので仮に3-3のドローを予想した試合が4-3というスコアで決着しても当たりになるということです。
でも両チームともに3点以上取るような試合はそんなに多くはないです。

で、問題なのは2試合のスコアが完璧でありながら、残りの1試合の勝敗予想が正しくても台無しになる可能性があること。
その3試合目がホームチームの2-1という予想をしていても3-2だったらせっかくホームチームが勝ってもハズレですからね。
逆に2-1予想で2-3と負けてしまっても、ホームチームの2が合っていれば2等には引っかかるというケースもあります。

今回の結果というのが
1試合目:0-0
2試合目:1-1
3試合目:2-0
ということで、全体的にはロースコアの回だったのですけど、やはり1試合目のスコアレスドローが効いて1等の配当は5万3,000円ほどでした。

やっていることはWIN5に近くて、支持率はtotoのホームページで見ることはできるのですけど、あくまでもそれは目安であって全通りのオッズが出るワケではありません。

ちなみに1試合目でいえばホームチームの【0】の支持率は18%ほどだったのですけど、これには0-0から0-3までの全ての0絡みの投票が反映されているにすぎず、具体的に0-0の組み合わせにどれだけ票が入っているかというのはわかりません。

なので、単勝のオッズから配当の予測をするという点ではtotoというのはWIN5に近いと言えます。

で、毎週のようにtotoとWIN5を買っているとはいえ、長い道のりの末に5万円というのは安い配当のように感じますけど、それでもtotoGOAL3としては1等5万円台というのはまあまあいい配当です。
今回は2等でも2,000円ちょっとあったのでそれなりの波乱の回ではあったのですよ。順当決着の時だと、2等で1,000円未満になって高確率でトリガミになってしまいますからね。

やはりスコアレスドローさまさまでして、totoGOAL3の投票は【1】と【2】が多くて、0が絡んでも1-0、2-0というのはまだ買いやすい。
でも0-0というのは心理的に買いにくいものです。だって試合が動いた時点でアウトですから😅

とにもかくにもおかげさまで、フェブラリーSの軍資金をゲットできました。
最低でもフェブラリーSで5,000円は買いたいと思っているんですけど、土曜日の馬券次第ではもっと突っ込みたいな~と考えています😁

それより何より、日曜日のWIN5は小倉大賞典とアメジストSは1頭で突破できると踏んでいるので、実質WIN3だと思っております。
ヤバい、次の週末はものすごく勝ちそうな気がするw

いやね、小倉大賞典とアメジストSの狙い馬は牝系が一緒なんですよ。
白毛一族のソダシとメイケイエールが揃って重賞を連勝したように、活力のある牝系って集中して勝つことあるでしょ。
同じ日に3兄妹全部勝ったってこともあったでしょ。
なので決して無理筋な話だとは思っていません。

一昨年のスプリングSの日のWIN5に続いてtotoGOAL3でも成功体験を得たので、日曜日のWIN5が当たるようだと今年は大当たりラッシュになったりするかもしれない。

欲目をモチベーションに変えて、日曜日は全集中で挑みたいところです。

 Haya 2020年12月17日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.12.17.)(ターコイズS、朝日杯フュ... 
閲覧 117ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週は、本格的な寒波が南下したこともあり、各地で"初雪"が観測され始めました。 
忘れかけていた冬の寒さが、いっきに思い起こされる…っていうより、寒い!?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第12期途中経過】
第12期(12月5日~12月27日)8日間(ステイヤーズS~有馬記念)11戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3中日新聞杯では、2番ボッケリーニ軸で勝負!
ワイド(2-1,6,11,13,18) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「中日新聞杯」の軸馬ボッケリーニ、中団でレースを進め直線で脚を伸ばし、好位追走から一旦は先頭に立ったシゲルピンクダイヤ(9人気)を内から捕らえ、これにクビ差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にヴェロックス(1人気)が入った。反省点として、 相手馬の選択!? 先行馬なのか、差し・追込み馬なのか、何か中途半端な選び方の結果、外れたという感じ!? 特に2着入線シゲルピンクダイヤ(9人気)に関しては、ノーマーク…残念。


日曜、G3カペラステークスでは、11番テーオージーニアス軸で勝負!
ワイド(11-1,4,5,12,15) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「カペラステークス」の軸馬テーオージーニアス、後方2番手から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、先行勢が止まらず追込み勢は惨敗…10着。優勝ジャスティン(4人気)、2着レッドルゼル(1人気)、3着ダンシングプリンス(2人気)が入り本命決着!! 反省点として、軸馬選択の失敗!? あれほど軸馬の選択は、ハイブリット新聞推定後半1位馬からと決めていたはずが、自分の推す馬で失敗。本当に、学習能力が全く無いことに呆れる。仮に、このレースなら12番レッドルゼル(2着)が軸馬だった…残念。


日曜、G1阪神ジュベナイルフィリーズでは、18番メイケイエール軸で勝負!
馬連(18-6,7,10,12,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「阪神ジュベナイルフィリーズ」の軸馬メイケイエール、後方スタートから3~4角で先行に迫り突き抜けて優勝…のはずが、伸びてはいるが最後止まって4着まで…残念。優勝ソダシ(1人気)、2着サトノレイナス(2人気)3着ユーバーレーベン(6人気)が入り、本命決着!反省点として、軸馬選択の失敗!? カペラS同様に軸馬の選択は、ハイブリット新聞推定後半1位馬からと決めていたはずが、自分の推す馬で失敗。仮に、このレースなら7番サトノレイナス(2着)が軸馬だった…残念。


週末、3戦3敗の完敗という感じ。つくづく実感するのは、馬券購入がヘタ!! 今年も残すところ、2週!? 残り5戦の軸馬は、「ハイブリット新聞推定後半1位馬」で勝負です。



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
ターコイズS=中山(芝)1600=【0-0-1-2】0%/50%
朝日杯FS=阪神(芝)1600=【3-1-1-1】148%/106%


【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1 阪神ジュベナイルF (タイム1分33秒1)の回顧>
LAP(前半 3F 34.9秒)
LAP(後半 3F 34.4秒)
メイケイエール(着)武豊騎手のコメント
「前半はいい感じで3コーナーまで行けたけどかかりましたね。なかなか折り合いに苦労しました。そこがロスになっている分、終いが甘くなりました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
朝日杯フューチュリティS 阪神(芝)1600㍍(2歳OP)
<傾 向>
基本的に1番人気が強いレース!!
<ポイント>
直線が長く急坂もあるため、高い瞬発力を求められる。
<注目馬>
レッドベルオーブ(牡2、栗東・藤原英昭)
今回と同じ阪神マイルで行われた、デイリー杯2歳Sで結果を残していることが最大の強み!!

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ターコイズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

過去10年内(1-3-1-5/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率50%/回収率143%
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/回収率144%

2年連続外れているだけに、今年は期待大!!


(朝日杯フューチュリティS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数9~10位"

ただし、指数値49~48のみ。
過去10年内(0-1-1-9/11)
勝率0%/連対率9%/複勝率18%/回収率115%
近5年内 (0-1-1-2/4)
勝率0%/連対率25%/複勝率50%/回収率317%

昨年、出現していないだけに今年は期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 組合長 2020年12月16日(水) 22:19
重賞回顧 阪神JF
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 7

世界初白馬のG1制覇を成し遂げたソダシ。正直、前走まではこの馬の力を疑っておりました。前走後にレースビデオ、内容、相手を見ても素晴らしいもので、血統を見てデアリングタクトを彷彿させる組み合わせに「金子オーナー恐るべし」と思いました。

今回も吉田隼人騎手を継続騎乗させてくれた陣営にも拍手です。関西に移籍して、シッカリチャンスをつかんだといってもいいでしょう。このまま桜花賞まではノンストップだと思います。 

 2着には僅かな差でサトノレイナス。本日のルメール騎手は、2着が多く、レース前にはここで帳尻を合わせてくるかと思いましたが、流れは変えられませんでした。しかしながら、今後を見据えたレース内容は、来年のクラシックで生きるはず。次走はどこに出てきても頭から狙いたい馬です。

 3着にはソダシと早くも3度目の対戦となったユーバーレーベン。最後の脚は光っていましたが、逆転までの勢いはありませんでした。これで、3連敗。他の馬との差はないと思いますが、今回の遠征で減った馬体の回復が急務だと思います。復調しなければ、次走は危険な人気馬になりかねません。

 もう1頭の人気馬メイケイエールは、距離だと思います。気性もありますが、あの位置から動いて後ろから差されては、今後の路線に頭を陣営は痛めるでしょう。賞金はあるだけにしっかり考えた路線で勝負して欲しいです。

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3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 23:06:21
夢、スピード
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:52:27
キング、◉、タフさ、
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:32:48
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