メイケイエール(競走馬)

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メイケイエール
メイケイエール
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2018年2月23日生
調教師武英智(栗東)
馬主名古屋競馬 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[4-0-0-2]
総賞金11,464万円
収得賞金6,200万円
英字表記Meikei Yell
血統 ミッキーアイル
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
スターアイル
シロインジャー
血統 ][ 産駒 ]
ハービンジャー
ユキチャン
兄弟 チャレンジャー
前走 2021/04/11 桜花賞 G1
次走予定

メイケイエールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18486.4318** 牝3 55.0 横山典弘武英智458(-4)1.34.0 2.937.2ソダシ
21/03/06 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 12111.611** 牝3 54.0 武豊武英智462(+4)1.33.8 -0.034.8エリザベスタワー
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188184.734** 牝2 54.0 武豊武英智458(0)1.33.3 0.234.0⑫⑧ソダシ
20/11/07 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 127102.511** 牝2 54.0 武豊武英智458(-2)1.20.1 -0.134.5④④オパールムーン
20/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10786.321** 牝2 54.0 武豊武英智460(-2)1.09.6 -0.235.1⑤④モントライゼ
20/08/22 小倉 5 2歳新馬 芝1200 17111.911** 牝2 54.0 福永祐一武英智462(--)1.09.4 -0.835.3ペガサスウイング

メイケイエールの関連ニュース

 重賞3勝馬で、3番人気に支持された桜花賞で18着に敗れたメイケイエール(栗・武英、牝3)は、オークス(5月23日、東京、GI、芝2400メートル)に向かわないことになった。武英調教師は「(次走は)馬の状態をみてから決めたいと思いますが、(今後は)スプリント路線になると思います」と語った。

メイケイエールの競走成績はこちら

【桜花賞】レースを終えて…関係者談話 2021年4月12日(月) 04:54

 ◆M・デムーロ騎手(アールドヴィーヴル5着)「スタートはとても良かったし、いい位置に行けた。直線はスムーズに外に出せて伸びていたんだけど」

 ◆藤岡佑騎手(ククナ6着)「追走に無駄に脚を使わせないように運び、最後は脚を使ってくれました。これから成長してくると思います」

 ◆岩田望騎手(エンスージアズム8着)「ペースが速く忙しかったけど、追い出してからそれなりに反応し、最後まで頑張ってくれました。もう少し距離が長い方が、持ち味が出そうですね」

 ◆丸田騎手(ホウオウイクセル9着)「速い馬場は初めてでしたし、道中の追走から楽じゃなかった」

 ◆藤岡康騎手(ミニーアイル10着)「スタートを上手に出て折り合いもつきましたが、直線で脚を使えませんでした」

 ◆北村宏騎手(ジネストラ11着)「落ち着いていて、デキは良かった。ゲートの出も良く、スピードに乗っていいリズムで走れたけど、直線に向いたときは手応えが厳しかった」

 ◆田辺騎手(ストライプ12着)「流れが速くて(道中で)脚を使わされた。馬場も速かったし、心配していたことが出ましたね」

 ◆川田騎手(エリザベスタワー13着)「3コーナーから左への張りが強く、曲がっていくので精いっぱいでした。そのぶん、早々と苦しくなりました」

 ◆柴田大騎手(ブルーバード14着)「よく頑張っている。現時点では精いっぱいですね」

 ◆池添騎手(ソングライン15着)「外めからいいポジションをとれたところで外から来られ、気持ちが切れました」

 ◆和田竜騎手(シゲルピンクルビー16着)「いいスタートを切れましたが、内に潜り込めなかった。4コーナーの手前で手応えがなかった」

 ◆幸騎手(ヨカヨカ17着)「3~4コーナーでまくられて、手応えが悪くなりました」

 ◆横山典騎手(メイケイエール18着)「返し馬から気持ちが高ぶり、ゲートの中でもじっとしていなかった」

★11日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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【桜花賞】メイケイエールまた折り合い欠いて自滅18着 横山典「返し馬から気持ちが高ぶり…」 2021年4月11日() 18:30

 4月11日の阪神11Rで行われた第81回桜花賞(GI、3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、吉田隼人騎手騎乗の2番人気ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)が好位追走から直線抜け出しV。デビューから無傷の5連勝で白毛馬初のクラシック制覇を果たした。タイムは1分31秒1(良)のコースレコード。



 重賞3勝馬メイケイエールはスタートで立ち遅れると、前走と同じく折り合いを欠いてヒートアップ。鞍上が必死になだめながら先頭に踊り出る。直線に入ると、2番手追走のストゥーティにあっさりと交わされ、そのままズルズルと後退してしんがり負け。騎乗した横山典弘騎手は桜花賞初制覇、並びに史上4人目の8大競走完全制覇はならなかった。



 ◆横山典弘騎手「返し馬から気持ちが高ぶり、ゲートの中でもじっとしていなかった」



★【桜花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週は藤沢雄二さんが登場!<桜花賞(G1)2021> 2021年4月11日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』
今週は、藤沢雄二さん桜花賞(G1)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

いよいよ3歳クラシックが開幕。今週の桜花賞は、ウマニティユーザー予想家の藤沢雄二さんに予想してもらいます。「基本的にデータ党で、おもに騎手と血統に注目して結論を出している」とのこと。一昨年の3月(スプリングS阪神大賞典の週)には、119万円ついたWIN5を36点買いで的中させた実績を持つ長距離砲の見解にご注目ください。

◎は「内容十分の3連勝と勢いに乗る」⑤アカイトリノムスメ。「POG指名馬でもあり、母アパパネとの母子制覇に期待したい」と力が込もります。○は⑧メイケイエール、▲は④ソダシ。「ともに4勝の実績を評価したが、直行のソダシよりもチューリップ賞を使ったメイケイエールのほうを上位に取った」そうです。以下、⑱サトノレイナス、⑩アールドヴィーヴルの順に押さえ、馬券は馬単1着流し⑤→④⑧⑩⑱で勝負します。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




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本レース以外の藤沢雄二さんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
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【有名人の予想に乗ろう!】桜花賞2021 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年4月11日() 05:30


※当欄では桜花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
ストライプ
ソダシ
メイケイエール
エンスージアズム
アールドヴィーヴル
シゲルピンクルビー
ワイド流し
⑩-①②④⑤⑧⑩⑬⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦ククナ
単勝


【DAIGO】
◎⑧メイケイエール
ワイド流し
⑧-⑬⑱
⑬-④⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ファインルージュ
○⑤アカイトリノムスメ
▲④ソダシ
△⑬エリザベスタワー
△⑯ソングライン
△⑭ミニーアイル
△⑫ヨカヨカ
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑤⑫⑬⑭⑯

【杉本清】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑬エリザベスタワー
☆⑧メイケイエール
△①ストライプ
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑯ソングライン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧メイケイエール

【林修】
注目馬
ソダシ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑱サトノレイナス

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑤アカイトリノムスメ
☆⑯ソングライン
△⑩アールドヴィーヴル
△⑧メイケイエール

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎④ソダシ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑱サトノレイナス
○⑩アールドヴィーヴル
▲④ソダシ
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑯ソングライン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ソダシ
サトノレイナス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑱サトノレイナス

【東信二(元JRA騎手)】
◎④ソダシ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎④ソダシ

【橋本マナミ】
◎④ソダシ
○⑱サトノレイナス
▲⑬エリザベスタワー
△⑤アカイトリノムスメ
△②ファインルージュ
△⑧メイケイエール
△⑩アールドヴィーヴル
△⑯ソングライン

【横山ルリカ】
◎⑱サトノレイナス

【黒澤ゆりか】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑧メイケイエール
△⑤アカイトリノムスメ
△②ファインルージュ

【神部美咲】
◎④ソダシ
3連単ボックス
ソダシ
メイケイエール
アールドヴィーヴル
エリザベスタワー
サトノレイナス
馬連流し
④-⑧⑬

【旭堂南鷹】
◎⑮シゲルピンクルビー
○⑱サトノレイナス
▲⑯ソングライン
△⑤アカイトリノムスメ
△⑬エリザベスタワー

【松木安太郎】
馬連ボックス
ソダシ
アカイトリノムスメ
メイケイエール
エリザベスタワー
サトノレイナス

【稲富菜穂】
◎⑧メイケイエール
○④ソダシ
▲⑱サトノレイナス
△⑫ヨカヨカ
△⑬エリザベスタワー
△⑮シゲルピンクルビー

【やべきょうすけ】
◎②ファインルージュ
○⑱サトノレイナス
▲⑩アールドヴィーヴル
△④ソダシ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑧メイケイエール
△⑬エリザベスタワー

【小木茂光】
◎⑱サトノレイナス
3連単フォーメーション
⑤⑦⑱→①②④⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑱→⑤⑦⑱

【津田麻莉奈】
◎⑱サトノレイナス

【キャプテン渡辺】
◎⑬エリザベスタワー
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑬→⑱サトノレイナス
3連単
⑬→⑱→④
⑬→⑱→⑧

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑱サトノレイナス
○⑩アールドヴィーヴル
▲⑧メイケイエール
△①ストライプ
△②ファインルージュ
△④ソダシ
△⑤アカイトリノムスメ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑯ソングライン
○②ファインルージュ
▲⑱サトノレイナス
☆⑧メイケイエール
△⑤アカイトリノムスメ
△⑧メイケイエール
△⑩アールドヴィーヴル
△⑬エリザベスタワー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑱サトノレイナス
○⑬エリザベスタワー
▲④ソダシ
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑧メイケイエール
△⑯ソングライン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ファインルージュ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑧→④⑤⑥⑦⑩⑬⑮⑯⑰⑱
②→⑯→④⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑰⑱
②→⑰→④⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑯⑱

【ギャロップ林】
◎⑯ソングライン
馬連流し
⑯-②④⑤⑧⑩⑬⑰⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ファインルージュ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→①④⑦⑧⑩⑪⑬⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮シゲルピンクルビー

【浅越ゴエ】
◎⑬エリザベスタワー
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑩→④⑤⑮⑯⑱
⑬→⑱→④⑤⑩⑮⑯

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑬エリザベスタワー
馬単マルチ
⑬→④ソダシ
3連複フォーメーション
⑬-⑤⑰⑱-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑰⑱
3連単フォーメーション
④⑬→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→④⑬
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→④⑬→④⑬
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑯ソングライン
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑱→①②④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬⑭⑮⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑮シゲルピンクルビー
ワイド流し
⑮-②④⑤⑦⑬

【リリー(見取り図)】
◎⑱サトノレイナス
馬連流し
⑱-②④⑧⑩⑬⑯

【岡野陽一】
◎⑯ソングライン
○②ファインルージュ
▲⑧メイケイエール
△④ソダシ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑱サトノレイナス

【船山陽司】
◎⑬エリザベスタワー

【鷲見玲奈】
◎④ソダシ
馬連
④-②ファインルージュ
馬連流し
④-①⑤⑧⑬⑱
⑱-①②⑤⑧⑬

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧メイケイエール

【大島麻衣】
◎④ソダシ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑧メイケイエール
○⑯ソングライン
▲②ファインルージュ
△④ソダシ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑬エリザベスタワー

【高見奈央】
◎⑧メイケイエール
○④ソダシ
▲⑱サトノレイナス
△⑬エリザベスタワー
△⑤アカイトリノムスメ

【皆藤愛子】
◎④ソダシ

【高田秋】
◎⑬エリザベスタワー

【原奈津子】
◎⑱サトノレイナス
○⑩アールドヴィーヴル
▲⑬エリザベスタワー

【神谷由香】
◎④ソダシ
○⑱サトノレイナス
▲⑤アカイトリノムスメ
△⑬エリザベスタワー
△⑧メイケイエール

【ほのか】
◎④ソダシ
○⑧メイケイエール
▲②ファインルージュ
△⑱サトノレイナス
△⑥ストゥーティ
△⑬エリザベスタワー

【森咲智美】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑧メイケイエール
☆⑬エリザベスタワー
△⑮シゲルピンクルビー
△⑤アカイトリノムスメ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑯ソングライン

【守永真彩】
◎⑱サトノレイナス
3連複1頭軸流し
⑱-②④⑧⑫⑬

【天童なこ】
◎⑩アールドヴィーヴル
○⑧メイケイエール
▲④ソダシ
☆⑱サトノレイナス
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑥ストゥーティ
△⑨エンスージアズム
△⑯ソングライン

【目黒貴子】
◎⑩アールドヴィーヴル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【桜花賞】直前気配~関西馬 2021年4月11日() 04:53

 <栗東トレセン>

 4戦4勝の2歳女王ソダシはCWコースを1周。弾むようなフットワークで駆け抜け、最終調整を終えた。今浪厩務員は「いい状態だね。馬が楽に走れている。馬体の張りもいいし、ぜい肉が取れて、いいところに筋肉がついている。落ち着きもあるし、オンとオフも分かっている」とうなずいた。勝てば、白毛馬初のクラシック制覇となる。

 メイケイエールはEコースを落ち着いて1周。武英調教師は「息を整える程度で、いい感じで来ています。ポテンシャルは高いし、自分の力を出せれば」と期待を込めた。

 エリザベスタワーは角馬場で体をほぐした後、坂路で4ハロン68秒1-15秒9。高野調教師は「いいコンディションです。ここまで無事にこれたので、あとは川田騎手に任せます」と語った。

 アールドヴィーヴルは角馬場から坂路で4ハロン64秒1-15秒0。今野調教師は「元気がいいですね。大きい舞台に強いジョッキーなので期待しています」とM・デムーロ騎手の手腕に託した。

 ヨカヨカは角馬場で調整。川端助手は「(2走前は)逃げたけど、今回は控える形になると思う。ひと叩きしたぶん、(距離は)もつと思う」と力を込めた。

 シゲルピンクルビーは4ハロン68秒7-16秒5で登坂。「引っ掛かる馬ではないので、距離は大丈夫だと思います」と渡辺調教師。

 エンスージアズムは坂路で4ハロン66秒0-15秒4。「切れる脚もあるし勝負根性もあるので、楽しみにしています」と原口厩務員。

 ミニーアイルはEコースを1周。南井助手は「馬格もあるし、能力はあるからね。距離延長はいいと思う」と期待を込めた。

 ストゥーティは角馬場で調整。奥村豊調教師は「変わりなくきています。毎回走り切ってくれるところがいいところです」と話した。



桜花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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メイケイエールの関連コラム

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天皇賞(春)ワールドプレミアが制覇。最終的には3番人気だったが、本来であれば1番人気になっていたような馬だろう。不正受給の件で多少心証が悪かったと推測できるが、もちろん馬には罪がなく、結果的にオッズは美味しくなった。

あくまでも予想はフラットに…という意味では買い時だったのかもしれない。

~同期のキズナエピファネイアの比較

その天皇賞(春)で1番人気の支持を集めたのはディープボンドキズナ産駒初のG1勝利が懸かっていたが、残念ながら2着止まりだった。

同産駒のこれまでの重賞クラス別成績は以下の通り。(※データはいずれも先週終了時点)

G3(5-0-5-36)
G2(4-2-1-14)
G1(0-2-1-25)

G1ではマルターズディオサの阪神JF2着、ファインルージュ桜花賞3着、そして今回のディープボンド天皇賞(春)2着とあと一歩勝ち切れていない。逆にG2~G3では強く、G1前のトライアルでは数多くの活躍馬を輩出している。前述のG1好走馬3頭も、直近のレースではすべて勝利して挑んでいた。

これは偶然ではなく、キズナ産駒は好位抜け出しの正攻法の競馬が得意で、よく言えば素直、悪く言えば大物感に欠ける面があるためだ。実際過去の重賞で追い込みによる馬券圏内は2000年の京成杯を制したクリスタルブラックのみで、多くが逃げ~好位抜け出し。スローになりやすく90点の競馬で勝てるトライアルはそれで通用するが、120点の競馬を必要とされる本番になると、何かにやられる…というのがこれまでのパターンになっている。

ちなみに、現役時代も、そして種牡馬としても同期となるエピファネイア産駒の重賞クラス別成績は以下の通り。

G3(1-1-5-23)
G2(1-3-2-9)
G1(4-2-1-3)

キズナ産駒とはまるで逆の傾向で、G1で圧倒的な強さを示している。もちろんこれは無敗の3冠馬デアリングタクトの成績が多く含まれているのは確かだが、それ以外にもエフフォーリア皐月賞制覇他、オーソクレースアリストテレスといった面々がG1で好走している。一方で相手が弱いはずのG2やG3では勝ち切れず、とりわけG3では1番人気馬4頭が出走し未勝利。デアリングタクト金鯱賞で取りこぼしたのも傾向通りだったのかもしれない。

キズナ産駒とエピファネイア産駒の大きな違いは折り合い面。比較的素直で操縦しやすいタイプが多いキズナ産駒と比べると、エピファネイア産駒は父同様に折り合いが難しい印象がある。それだけ聞くと良くないことのようだが、逆に言えば、難しさを抱えながら結果を出しているともいえるわけで、だからこそハマれば大一番で激走するスケールの大きさがある。

さて、そんな中で今週末のNHKマイルカップにはキズナ産駒のバスラットレオンニュージーランドトロフィーを制して挑む。バスラットレオンも同産駒らしい先行馬で、前走も逃げ切り勝ち。これまでの傾向通りならば、2~3着まで…ということになるが、手薄な印象もするメンバー構成だけに、今回は果たしてどうだろうか。

なお、念のため補足しておくと今後キズナ産駒をG1で軽視せよということではない。データは所詮データでしかないので、その中身を精査することに意味がある。

~NHKマイルカップの注目馬

というわけで、今週末はNHKマイルカップ。注目馬を一頭を挙げておきたい。

ソングライン

桜花賞でも注目したが道中メイケイエールが掛かり気味で暴走したあおりを受ける不利を受け万事休す。2走前の紅梅ステークスの勝利内容はさらに上のクラスでも…と思わせたものだっただけに、前走が実力ではないはずだ。ちなみに本馬もキズナ産駒。同産駒らしい操縦性の高さも備えた差し馬なので、混戦の今年は出番もあるはずだ。

※NHKマイルカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年4月9日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】桜花賞のポイントはトライアルのレベル/低レベルチューリップ賞組より注目は…
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大阪杯は想定以上に雨の影響を受ける中でのレースになった。最終的に本命にしたのは◎コントレイル。人気ではあったが、先週の当コラムで触れた通り操縦性の高さを信頼した。対抗○サリオスとともに、2頭の圏内は堅いと思ったが…。

終わってみればレイパパレの圧勝。道悪適性の高さもあっただろうが、馬のリズムを重視して運んだ川田騎手の騎乗も見事だった。コントレイルは伸び切れず3着。デキの問題、馬場の問題などいろいろあっただろうが、どんな状況でも突き抜けて来れるほどのレジェンドクラスではなかったということだろう。

同じ横綱でもディープインパクトが貴乃花や朝青龍なら、コントレイルはそこまでの名横綱ではなかったということだ。名横綱ではない実例を挙げるのは少々気が引けるので敢えて書かないが、改めて能力差などちょっとした条件の違いでひっくり返るのだなと感じさせられたレースだった。

~低レベルだったチューリップ

さて、今週末は牝馬クラシック第一弾の桜花賞。今年はソダシサトノレイナスといった阪神JF上位勢が直行でこちらに向かって来た。22年前の1999年、スティンガーがやはり無敗の3歳女王(当時の年齢表記)として桜花賞に”異例”のローテで臨み、大いに話題を集めたが、当時の”異例”は、今や”普通”になった。

人気でも話題の面でも中心になりそうなソダシだが、やはり有力なのは間違いない。札幌2歳Sでは持久力戦を、アルテミスS阪神JFでは決め手比べを制し、異なる適性を問われるレースどちらともに対応しているのは大きい。当時と異なりローテが特に懸念材料になる時代でもない。

その他の組でポイントとなるのはレースレベルだろうか。かつて桜花賞といえばチューリップ賞組を買えば良いというくらい、毎年のように同レースを経由した組が馬券に絡んでいた。2013年には掲示板を独占し、3連単は67万の大波乱。2015年もチューリップ賞組の1~3着独占で、3連単は23万馬券。以下のデータを見てもその圧倒ぶりがわかる。

◆過去10年 前走チューリップ賞組の桜花賞成績
(5-7-6-28)複勝率 39.1% 複勝回収率 154%

要するに、チューリップ賞組だけを買っていれば儲かるし、2013年と2015年には大万馬券も獲れた…それが桜花賞というレースなのである。

だが、今年は少々様相が異なる。阪神JF4着からチューリップ賞に臨んだメイケイエールこそ有力馬の一頭に数えられるが、今年のメンバーレベルはかなり低かった。そのメイケイエールとてガツンと折り合いを欠くタイプだけに、1600mには依然として不安が付きまとう。

データは大事だが、一方で全体の流れを見ることも大事。データはあくまでもデータだ。今年に関してはチューリップ賞組は危うい、そんな印象を持つ。

同様に、フィリーズレビューも基本的には本番に繋がらない一戦で、今年も低調な一戦だった。この両レースを経由してくる組は、疑ってかかりたい。

桜花賞の注目穴馬

というわけで、有力なのはやはり阪神JF1着のソダシ…となるが、それもつまらないので伏兵候補を挙げておきたい。

個人的な期待は、ホウオウイクセル

丸田騎手は贔屓にしているジョッキーで、巷での知名度は低いが馬を気分よく走らせることに関しては現役ジョッキーの中でも上位の存在だ。前走のフラワーCは多少行きたがる面を見せつつも、直線楽々抜け出し完勝。マイル短縮も荒れた馬場も問題なさそうなので、混戦になれば浮上の余地がある。フラワーCは近年、どちらかといえば裏街道のイメージが強く、過去10年で見てもフラワーC組が桜花賞で馬券に絡んだのは2011年のトレンドハンターまでさかのぼる必要がある。それも当時のフラワーCは震災の影響で阪神開催となっており、例外ともいえる年だった。だが、前述通りデータはあくまでもデータに過ぎない。チューリップ賞組のレベルが低い今年は、その傾向を覆す可能性もある。

今年は非トライアル組に注目したい。

桜花賞の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月5日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年03月05日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年3月6日()の凄馬!>
極凄馬
小倉1R 3歳未勝利
デクラーク(+4.3)

極凄馬
阪神11R チューリップ賞 G2
メイケイエール(+4.2)

超凄馬
中山2R 3歳未勝利
ソニックムーヴ(+3.0)

超凄馬
阪神4R 3歳未勝利
マテンロウアレス(+2.5)

超凄馬
中山5R 3歳未勝利
シテフローラル(+2.0)

超凄馬
小倉2R 3歳未勝利
ロゼット(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年3月7日、集計数:40,676レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年12月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】朝日杯FS展望/人気以上に走れそうな伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気の支持を集めたソダシが勝利。直線一旦はサトノレイナスに詰め寄られるシーンもあったが、最後は接戦を制し、白毛馬による世界初のG1制覇となった。

ソダシの父はクロフネクロフネは牝馬の活躍が多い、いわゆるフィリーサイヤーで、国内での獲得賞金上位5頭のうち4頭までが牝馬。唯一の牡馬は障害戦で活躍したアップトゥデイト

アエロリットカレンチャンホエールキャプチャのように、産駒の多くはしぶとい成長力を見せてくれるので、ソダシには今後長きにわたる活躍で日本の競馬シーンを盛り上げてほしい。今後はクラシック路線ということになるだろうが、当面の課題は距離だろうか。タイプ的にはやはり桜花賞の方が良いだろうが、同世代戦ならギリギリオークスまではこなせるかもしれない。

2着サトノレイナスもあわやの競馬で力を見せた。こちらは走りが少し硬いので故障が心配だが、順調に行ってほしい。

3着ユーバーレーベンはいかにも距離が延びて良さそうなタイプのゴールドシップ産駒、4着メイケイエールは能力だけならトップクラスだがやはり折り合いがカギ。マイルはギリギリ、先々はスプリント~1400mが主戦場になりそうだ。

朝日杯フューチュリティステークスの注目馬

さて、今週末は朝日杯フューチュリティS。無敗馬3頭が注目を集めた先週と比べると今週は混戦模様。マイル重賞を勝って臨むレッドベルオーブステラヴェローチェあたりに人気が集まりそうだが、伏兵勢の出番もありそうだ。

その中で、字面に現れない強さを感じるのがホウオウアマゾン。デビュー以来4戦2勝2着2回とこの時期の2歳馬としては秀でた成績ではないが、内容には見どころがある。人気は前走競り負かされたレッドベルオーブの方が上だろうが、総合的な実戦での安定感、追っての良さ、伸びシロという点では本馬も負けていない。近走は少頭数の競馬が続いているが、多頭数でも相手なりに走れるタフさも感じるし、穴ならこの馬ではないか。

上位人気勢ならルメール騎手が騎乗するモントライゼに注目したい。前走は外が断然有利な馬場の中、唯一先行して早め先頭から粘り込んだ価値ある勝利。さらに距離延長となるが、前走の内容ならマイルまでは問題はなさそうだ。

現在の阪神芝外回りはフラットで紛れは少なく、各馬の潜在能力を見抜ければ的中が見えて来る。必ずしも人気=実力とはならないのがこの時期の2歳戦の面白いところで、上記2頭の走りに注目したい。

なお、最終的な本命馬は馬場状態や人気を考慮した上で結論を出します。ブログにて無料で見られるので、気になる方はそちらをご確認ください。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
閲覧 1,366ビュー コメント 0 ナイス 5

チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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メイケイエールの口コミ


口コミ一覧

NHKマイルカップ、

 スペースマン 2021年5月9日() 10:39

閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 7

新潟の天気も風が吹いて、雨が降りそうで、いまいち!

午後から晴れるみたいだけどね!

そんな中、緊急事態宣言も延長するということで、

東京コロナの感染が、トップになってしまった!

自粛なんかやめて、外出禁止にしないと駄目だな!

いっそのこと山手線止めたほうが、いいのにね!

武蔵野線もとめるか?

どうなるか?

さて、NHKマイルカップは、池添が乗る◎ソングラインから

狙ってみたいと思う!

桜花賞は、メイケイエールから接触の影響でレースが出来ず、

不完全燃焼で終わった?

今度は、東京コースで勝っているので、大丈夫だと思うよ!

ましてや桜花賞は、レコードタイムだからね!

この馬だって、1分33秒1のタイムだからね!

悪くは、ないだろう!

馬体も良いのでね!

期待する!

〇対抗は、外国産馬のシュネルマイスターだな!

弥生賞を2着して、このレースに標準をあわせてきた!

意外と前走マイルでなく、千八や二千から参戦して、

好走することがあるので、期待したい!

▲単穴は、浜中が乗るレイモンドバローズかな?

やはり、トライアル3着は、怖いね!

ましてや東京コースも勝っているんでね!

浜中の1番枠、何かあるかな?

ダービーも1番だった!

菊花賞も1番だった!

何かあるかな?

あとは、パドックを見てからだ!


NHKのチャンネルは?

今夜のNHK?

 とらきち社長 2021年5月8日() 20:04
NHKマイルCについて
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 9

NHKマイルC
◎10.ソングライン
本命はソングライン。前走は桜花賞で15着と大敗しましたが、このレースはサトノレイナスこそ大外から脚を使いましたがほぼ完全に内枠決着。そのレースで8枠16番を引いた時点で勝負がついてしまったかなと。そして、何よりも痛かったのがメイケイエールが道中我慢できずに上がっていってしまい、そのとき外にいたこの馬が弾かれたこと。これでリズムが狂ったのか全く走る気を見せず必要以上に着順を落としてしまいました。馬場はもちろん展開面でもこの枠に泣かされたので度外視でいいと思います。2走前の紅梅ステークスも強い勝ち方でしたが、3走前未勝利を勝ったレースは今回と同じ東京マイル。ラスト2F加速ラップのレースを3馬身差の快勝で勝ち時計1:34.1は同日に行われた2歳1勝クラス赤松賞(勝ち馬は桜花賞4着のアカイトリノムスメ)をコンマ4上回りました。前走のレース中のダメージが精神面に残っていないか不安はあるものの未勝利戦と紅梅Sの内容から高速マイル適性の高さは上位人気勢にヒケを取らないと見ており同距離ローテで左回り替わり、輸送の負担も軽い今回は巻き返し可能です。

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 セイラ 2021年4月19日(月) 21:45
来年の皐月賞まで覚えておくべき事のお話 
閲覧 711ビュー コメント 19 ナイス 159

土曜日の競馬は雨だからパスして日曜日
のみ馬券を買った。


日曜日は1勝1敗
アンタレスSと皐月賞だけ


アンタレスSは3連複が当たったけどまた
安い配当…あーあ つまらんなぁ
でも、買ったお馬さん 軸馬からの相手が
7頭。うち5頭が5着までに入ってたから
これはナイスだった。


4番 テーオーケインズ  1番人気
8番 ヒストリーメーカー 2番人気
14番 ロードブレス    6番人気
9番 ダノンスプレンダー  8番人気
2番 アルドーレ     12番人気


次は皐月賞のお話


皐月賞はダノンかエフフォーリアか迷って
ダノンにしたからハズレ。運命の別れ道。
あるウマフレさんの日記にコメしたけど
土曜日エイトで皐月賞の見解をしてて
⑦番が結構絡んでるのを発見


これは間違いなくエフフォーリアだな!って
なのに日曜日になると何故か隣の⑧番に変更
ダノンザキッドにしてしまった…
相手で決まりハズレ。本当にバカだなー


未だにダノンザキッドの大敗理由が分から
ないって言うし…
入れ込み?発汗?それとも道悪が原因?
腑に落ちないなぁ


それと 終わってみて思い出した事!!
この事 頭からてっきり忘れてた。


それは…


前走で0.2秒差以上負けの馬 実は過去
8年で(0-1-1-33)と好走率が下がる
って話


これ 実はウマ娘のナイスネイチャーさんが
言ってた話だよ(笑)
その時、思い出してたら良かったなぁ…
もう遅いけど


この事はナイスネイチャーさんが言った言葉
だから来年の皐月賞まで覚えておこーっと


ここからはツィッターで少しオモシロイ話が
あったので書いてみたよ。


先月ぼく 「コントレイルが勝つわ」
この前ぼく「メイケイエールが勝つわ」
昨日ぼく「オジュウチョウサンが勝つわ」
今日ぼく「ダノンザキッドが勝つわ」
再来週ぼく「」


かなり1人でウケたけど こんな人多いん
だろうなぁ。。。

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 23:06:21
夢、スピード
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:52:27
キング、◉、タフさ、
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:32:48
まーく、データ◉

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2021年4月11日桜花賞 G118着
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2021年4月11日 桜花賞 G1 18着
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