メイケイエール(競走馬)

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メイケイエール
メイケイエール
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メイケイエール
メイケイエール
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2018年2月23日生
調教師武英智(栗東)
馬主名古屋競馬 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[7-0-0-5]
総賞金31,306万円
収得賞金14,150万円
英字表記Meikei Yell
血統 ミッキーアイル
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
スターアイル
シロインジャー
血統 ][ 産駒 ]
ハービンジャー
ユキチャン
兄弟 チャレンジャー
市場価格2,808万円(2019セレクトセール)
前走 2022/09/11 産経賞セントウルS G2
次走予定 2022/10/02 スプリンターズS G1

メイケイエールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/11 中京 11 セントウルS G2 芝1200 13451.711** 牝4 55.0 池添謙一武英智 484
(+14)
1.06.2 -0.432.9⑤⑤ファストフォース
22/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 128123.111** 牝4 54.0 池添謙一武英智 470
(+2)
1.20.2 -0.133.6⑥⑤スカイグルーヴ
22/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188175.225** 牝4 55.0 池添謙一武英智 468
(-4)
1.08.4 0.134.4⑦⑧ナランフレグ
22/01/30 中京 11 シルクロード G3 芝1200 18234.021** 牝4 55.0 池添謙一武英智 472
(+2)
1.08.1 -0.134.2シャインガーネット
21/10/03 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163624.974** 牝3 53.0 池添謙一武英智 470
(-8)
1.07.8 0.733.5⑦⑦ピクシーナイト
21/08/29 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16352.817** 牝3 52.0 武豊武英智 478
(+20)
1.09.4 0.335.4レイハリア
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18486.4318** 牝3 55.0 横山典弘武英智 458
(-4)
1.34.0 2.937.2ソダシ
21/03/06 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 12111.611** 牝3 54.0 武豊武英智 462
(+4)
1.33.8 -0.034.8エリザベスタワー
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188184.734** 牝2 54.0 武豊武英智 458
(0)
1.33.3 0.234.0⑫⑧ソダシ
20/11/07 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 127102.511** 牝2 54.0 武豊武英智 458
(-2)
1.20.1 -0.134.5④④オパールムーン
20/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10786.321** 牝2 54.0 武豊武英智 460
(-2)
1.09.6 -0.235.1⑤④モントライゼ
20/08/22 小倉 5 2歳新馬 芝1200 17111.911** 牝2 54.0 福永祐一武英智 462
(--)
1.09.4 -0.835.3ペガサスウイング

メイケイエールの関連ニュース

【スプリンター】レース展望NEW!

2022年9月26日(月) 17:36

いよいよ待ちに待った秋のGⅠ戦線が開幕する。10月2日(日)の中山メインはスプリンターズS(GⅠ、芝1200メートル)。スプリント路線は過渡期を迎えており、昨年のこのレースで1桁着順に入った馬のうち、今年も参戦するのは4着だったメイケイエールのみという異例の事態。混迷を極める電撃の6ハロン戦を制し、新たなスプリント王に輝くのは果たしてどの馬か。

メイケイエール(栗東・武英智厩舎、牝4歳)が悲願のGⅠ制覇に挑む。前走の産経賞セントウルSは14㌔増の馬体に加え、好位で折り合う精神面の進境もみせ、1分6秒2(良)のコースレコードで2馬身半差の完勝。今年は高松宮記念こそ不利な⑰番枠が響き、0秒1差の5着と涙をのんだが、シルクロードS京王杯SCを制しており、短距離重賞ではもはや敵なしの存在。心身ともに成長著しい今なら、頂点に手が届く。

ナムラクレア(栗東・長谷川浩大厩舎、牝3歳)は今年のサマースプリントシリーズ女王。函館スプリントSは斤量50キロの恩恵はあったが、前半3ハロン32秒8のハイペースを3番手で追走し、2馬身半突き放す圧勝。北九州記念は直線で前が詰まる不利があったにもかかわらず、鋭い末脚で3着を確保した。22日の1週前追い切りでは、栗東坂路で4ハロン49秒7-11秒5の猛時計。長谷川調教師は「やれば時計は出るけど、驚いたね。追い切り後もケロッとしているし、自信を持って行ける」と、絶好の手応えをつかんでいる。

ナランフレグ(美浦・宗像義忠厩舎、牡6歳)が春秋スプリントGⅠ制覇を狙う。高松宮記念では、内有利のトラックバイアスが向いたとはいえ、鋭い末脚で馬群を割り、GⅠタイトルをつかみ取った。安田記念9着以来のぶっつけ本番だが「1週前追い切りは沈むように伸びて、いい動きだった」と、宗像調教師は仕上がりに自信あり。左回りに良績が集まっているが、中山でも今年の夕刊フジ賞オーシャンSで2着に好走しており、問題ないだろう。あとは末脚が生きる展開、馬場になるかどうかだ。

シュネルマイスター(美浦・手塚貴久調教師、牡4歳)がマイル路線から殴り込む。3歳時にNHKマイルC優勝、安田記念3着、マイルCS2着の実績を残し、今年の安田記念でもまだ本調子ではない中で2着に好走。マイル路線の中心的存在となっているが、今回は初のスプリント戦に挑戦する。福島・ノーザンファーム天栄の木實谷雄太場長は「マイルCSにいい状態で出すためのローテーション。去年は毎日王冠を使ったあとに疲れが出たし、1200メートルと1800メートルでは負担が全然変わってくるからね」と意図を説明。距離短縮に対応できるかどうかが、勝敗の鍵を握る。

CBC賞北九州記念で連続2着と末脚が身上のタイセイビジョン(栗東・西村真幸厩舎、牡5歳)、そのタイセイを春雷S(L)で3馬身突き放し、キーンランドCも制したヴェントヴォーチェ(栗東・牧浦充徳厩舎、牡5歳)、葵S優勝、キーンランドC2着のウインマーベル(美浦・深山雅史厩舎、牡3歳)も、上位を狙える存在だ。

ほかにも、CBC賞で1分5秒8の日本レコードを樹立したテイエムスパーダ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牝3歳)、高松宮記念4着のトゥラヴェスーラ(栗東・高橋康之厩舎、牡7歳)、オーシャンSを制するなど中山芝1200メートルは3戦2勝のジャンダルム(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)、昨年のサマースプリント王者でセントウルS2着のファストフォース(栗東・西村真幸厩舎、牡6歳)も侮れない。

【スプリンター】前哨戦分析 2022年9月26日(月) 04:45

産経賞セントウルS

日曜後半は馬場が乾き、高速化していたとはいえ、2ハロン目から10秒2─10秒5─10秒8と超速ラップが並ぶ厳しい流れ。それをメイケイエールは5番手から桁違いの脚力を繰り出して、1分6秒2のコースレコードVを飾った。2着にも2馬身半の決定的な着差をつけ、スピードの絶対値の違いを見せつけたと言っていい。スプリントの才能は優にGⅠ級。あとはレコード快走から中2週で反動なく臨めるかどうかだけだ。

他では、激流2番手から2着に粘り込んだファストフォースが有力だが、同馬は昨年のCBC賞レコードVが示す通り、開幕週のきれいな馬場が大好物。最終週の中山で持ち味のスピードを生かせるかどうか。いずれにしろ、メイケイを逆転するのは難しそうだ。

キーンランドC】

勝負どころで各馬が傷んだ馬場を避けて外へ広がったが、結果的には内のギリギリいいところを通ってきたヴェントヴォーチェウインマーベルのワンツー決着。進路取りが明暗を分けた印象だ。Vタイム1分9秒1は、2つ前の9R小樽特別(1勝クラス)より0秒1しか速くなく、数字的には低調と言わざるを得ない。

この組から一発の可能性を考えるなら、エイティーンガールだ。出負けして最後方と展開的な不利がありながら、最後は外めの馬群をさばいて脚を伸ばし、勝ち馬から0秒5差の6着まで追い上げた。脚質的に展開には注文がつくが、6歳でもまだ力の衰えは感じられない。雨が降って得意とする道悪になるようなら、出番があるかもしれない。

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【スプリンター】1週前追い 厩舎の話 2022年9月26日(月) 04:44

ウインマーベル・芝崎助手「ひと叩きしてトモ(後肢)の感じが良くなった。中山の急坂を克服してほしい」

ヴェントヴォーチェ・牧浦師「前回と同じくらいの状態で出せると思う。強い相手にどれだけやれるか」

エイティーンガール・飯田祐師「素軽くて力強い走りでした。GⅠなので前回より流れは向くと思います」

ジャンダルム・池江師「1週前はしっかり負荷をかけた。前走はいかにも休み明けという感じで、前回よりも良くなっている。昨年よりも間隔があいていい状態」

シュネルマイスター・手塚師「春先に比べると首の使い方もいいし、体調自体は良さそう。今回は初めての1200メートルがポイント。普段の坂路調教を速めにするなど対策を練っている」

ダイアトニック・安田隆師「高松宮記念はテンションが上がってゲートが駄目だった。ここもゲートはポイント」

タイセイビジョン・福永騎手「併せ馬でいい動きをしていた。一瞬の切れというよりも長く脚を使うイメージ」

テイエムスパーダ・五十嵐師「テンから飛ばしたぶん、しまいはかかったけど、踏ん張れていた。カイバも食べていい体をしている」

トゥラヴェスーラ・高橋康師「しっかり動けていた。馬体がピカピカで張りも毛づやもいい。久々でもやれる」

ナムラクレア・長谷川師「やれば時計は出るけど、(4ハロン49秒7は)驚いた。追い切り後もケロッとしている。自信を持って行けるね」

ナランフレグ・宗像師「1週前は直線で沈むような感じで伸びていい動きだった。以前よりも落ち着きがあるし、体重も前走と変わらないぐらいで出せそう」

メイケイエール・荻野助手「とても順調で使って良くなっていますよ。カイ食いも安定していますね。あとは当日のテンションだけですね。気持ちが途切れないように持って行ければ」

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【スプリンターズステークス】特別登録馬 2022年9月19日(月) 17:30

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【セントウルS】メイケイエール コースレコードV ソダシに並ぶ現役トップの平地重賞6勝目 2022年9月12日(月) 05:00

かわいいだけじゃない。速いだけじゃない。おてんば娘から大人の女性へ進化を遂げたメイケイエールが、強さでファンを魅了した。2馬身半差の完勝に加え、コースレコードのおまけつき。見事にエスコートした池添騎手が胸を張った。

「あまりせかさずにと思っていたら、あの位置をキープできました。勝負どころでは少し動かしていかないといけないぐらいでしたから、折り合いは楽でした。うまく誘導できて、結果を出せてよかったです」

スタートは半馬身ほど後れをとったが、そこから行きたがるそぶりをみせることなく、5番手を追走。鞍上との呼吸をぴたりと合わせ、リズムよく運ぶと、直線はグングン加速。メンバー最速となる上がり3ハロン32秒9の末脚で突き抜けると、ゴール前は手綱を緩める余裕もあった。課題の折り合いをクリアし、切れ味も倍増。2016年の高松宮記念ビッグアーサーが記録したコースレコードを0秒5更新する1分6秒2で走破し、京王杯スプリングC以来となる秋初戦で満点回答だ。

精神面だけではなく、肉体面でも成長著しい。前走から14キロ増となる馬体重484キロでの出走となったが、「今週の追い切りも太めを感じなかったので、成長分だったと思います」と池添騎手。デビュー時から22キロ増の馬体は迫力も増した。

競りに参加するため米国で吉報を聞いた武英調教師は「余裕残しだったわけではないですが、キチキチの仕上げでもなかったのでおつりも残せたと思います」と次戦のスプリンターズSへ上積みを強調。鞍上が「あとはGⅠタイトルだけなので、しっかり、順調にいってほしい」とうなずけば、指揮官も「GⅠ取りに王手といった感じ。欲しいのはGⅠタイトルなので」と力を込めた。

白毛馬ソダシの祖母シラユキヒメのひ孫にあたるメイケイエールソダシと並ぶ現役トップタイのJRA平地重賞6勝となったが、狙うは頂点のみ。次は、中山で短距離王の座に就く。



メイケイエール 父ミッキーアイル、母シロインジャー、母の父ハービンジャー。鹿毛の牝4歳。栗東・武英智厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は名古屋競馬㈱。戦績12戦7勝。獲得賞金3億1306万円。重賞は2020年GⅢ小倉2歳S、GⅢファンタジーS、21年GⅡチューリップ賞、22年GⅢシルクロードS、GⅡ京王杯スプリングCに次いで6勝目。産経賞セントウルS武英智調教師が初勝利。池添謙一騎手は06年シーイズトウショウに次いで2勝目。馬名は「冠名+応援」。

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【産経賞セントウルステークス】入線速報(中京競馬場) 2022年9月11日() 15:39

中京11R・産経賞セントウルステークス(5回中京2日目 中京競馬場  芝・左1200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手5番メイケイエール(単勝1.7倍/1番人気)、2番手12番ファストフォース(単勝20.7倍/6番人気)、3番手7番サンライズオネスト(単勝13.4倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連5-12(16.1倍) 馬単5-12(20.8倍) 3連複5-7-12(41.2倍) 3連単5-12-7(139.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022091107050211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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メイケイエールの関連コラム

閲覧 1,382ビュー コメント 0 ナイス 3

先週から秋競馬が開幕。西のセントウルSメイケイエールが好位から堂々の抜け出しで完勝。重賞6勝目を飾り、いよいよG1へ王手というところまで来た。

一方、人気を分け合う形になったソングライン=ルメール騎手はラストで伸びて来たものの5着止まり。ただ、明らかに距離不足の内容で、叩き台としては悪くない内容だったのかもしれない。

今や、押しも押されぬ日本競馬の主役となったルメール騎手だが、ジョッキーとしては長距離志向の側面が強く、短距離路線ではそこまで信頼度が高くない。

2020年以降のすべてのレースを対象にルメール騎手の距離別成績を調べてみても明らかで、芝ダート問わず1200m戦では単複の回収率が60%台とかなり低く、基本的には過剰人気傾向だ。

これが1000mに限るとさらに顕著で、騎乗回数は少ないが18戦してたったの2勝、回収率も悲惨だ。

・ルメール騎手の1000m戦成績(2020年~先週終了時点)

(2-3-0-13)単勝回収率 18% 複勝回収率 42%

そして、基本的に距離が延びれば伸びるほど成績が向上していく。特に2400m以上に限ると、ルメール人気を加味しても妙味大で、単複の回収率は90%超。ほぼ3回に2回は馬券圏内に好走している。

・ルメール騎手の2400m以上の成績(2020年~先週終了時点)

(40-27-17-44)単勝回収率 93% 複勝回収率 97%

こういったデータは、時に穴馬による一撃で数値が跳ね上がっているケースもあるが、ルメール騎手の場合は2ケタ人気馬の騎乗回数はゼロ。128回のうち125回が5番人気以内なので、極めて信頼できるデータといえるだろう。

馬に例えるならば、ルメール騎手は明らかにステイヤータイプ。シンプルだが、このことを意識するだけで今後の重賞戦線でも取捨が明確になるはずだ。なお、折り合いをつけるのが上手く距離延長に強いのも特徴。直近の重賞勝ちはヴェントヴォーチェで挑んだキーンランドカップだから、実はデータに反してスプリント重賞を制したのだが、思えば直線競馬を経由した距離延長馬だった。

夏のバカンスから復帰し今後は有力馬への騎乗機会も増えるだろうが、その際の参考にしてほしい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】エンライトメント(土曜中山2レース・2歳未勝利/3着)

マイル戦の上に開幕週の馬場ではやや忙しく、完全に差し遅れた。それでもラストはしっかり伸びており、次走距離延長、または開催後半馬場、または東京替わり(いずれかに該当する可能性が極めて高い)ならば順当に勝機到来。

ローズS展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はG1トライアルが続々、日曜の中京競馬場ではローズSが行われる。注目馬はコチラ。

メモリーレゾン古川吉洋騎手)

前走は51キロの内枠と恵まれた面はあったが、追ってグイグイ伸びて完勝。デビューが1200m、その後は1600mで勝利し、初の1800mだった前走でもむしろまだ距離延びて良さそうな内容だった。使うごとに力をつけてきている印象で、センスと追っての良さも兼ね備えているのでクラスの壁はないはず。相手は強化されるが、いきなりの重賞でも楽しみはある。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年9月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を読めるとまとめて走る丹内騎手/セントウルS展望
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夏競馬最終週は各地とも最終週らしい荒れ馬場での開催となり波乱の連続だった。

小倉2歳ステークスは出遅れた4番人気のロンドンプランが差し切ると、2着には7枠11番のバレリーナ、3着には8枠13番のシルフィードレーヴが入り3連単は37万馬券。昨年に続いて外枠勢、差し勢が上位を賑わせた。

新潟記念は10番人気の伏兵カラテが、直線長くいい脚を使って抜け出し。8枠の2頭を2~3着に連れて来るやはり最終週らしい決着で、3連単は70万馬券。終わってみれば例年通り最終週のセオリー通りなのだが、なかなか難しい週末だった。

一方、札幌最終週で気を吐いたのは丹内騎手。今年は既にキャリアハイを楽に超える大活躍を見せているが、最終週でもキレキレ。先週土日の札幌芝では合計15レースに騎乗し…

(2-3-4-6)複勝率 60.0% 複勝回収値 220円

という活躍。1番人気の騎乗は2回だけで、日曜札幌メインのロードトゥフェイムでの3着激走など7番人気以下の伏兵を4回も馬券圏内に持ってきたのだから驚異的といっていい。丹内騎手が今年飛躍できている要因の一つは馬場読み力の高さ。ローカル中心に騎乗しているからこそ、とにかく馬場をよく見て、伸びどころを把握している印象だ。もちろんその読みを生かすだけの騎乗技術があってこそなのだろうが…。

いずれにしても馬場を読めている週末の丹内騎手は黙って買いで、先週末のように固め打ちが見られるのも特徴。

「固め打ちの丹内」

は今後もまだまだ使えると思うので、土曜日の芝で結果を出しているようならば、日曜日も引き続き期待していい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。(今回もといいつつ、このコーナー実は4週間ぶりである。深い意味はない)

【次走狙い馬】エンジェルシリカ(日曜小倉7レース・3歳上1勝クラス/2着)

今回は積極策から粘り込み、結果的に前残りの一戦とはいえ最終日の馬場考えればよく粘ったといえる内容で、1200mならしぶとい。ダークエンジェル産駒は全般的にセンスの良い安定立ち回り型が多く、本馬もその傾向を引き継いでいる。現級の芝1200mならば連複軸としての信頼度は高い。

セントウルS展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は秋競馬開幕、中京競馬場でセントウルSが行われる。注目馬はコチラ。

モントライゼ川田将雅騎手)

北九州記念はあと一歩の5着だったモントライゼに期待したい。前走はゴール前で少し不利があり、そこを上手く抜けられたら馬券圏内はあったかなという内容。もともと2歳時の小倉2歳ステークスではメイケイエールを差し置いて1倍台の人気を集めていた馬で、能力は上位。ダイワメジャー産駒は早期完成型が多いが成長力もあるので、まだ4歳、衰えたということもない。川田騎手ならば前走以上に位置を取る競馬ができるはずで、さらなる前進に期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年3月24日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 高松宮記念2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月27日(日) 中京11R 第52回高松宮記念(4歳以上G1・芝1200m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

ジャンダルム(前走510kg(-4kg)、中2週)<B>
前走が叩き2戦目で抜群の出来。この中間は軽めの調整で、当時の出来をどれだけキープできているかがテーマに。最終追い切りの動きに注目したい。

ダイアトニック(前走478kg(-2kg)、中3週)<A>
元来坂路で速い時計の出る馬だが、前走時は入念な乗り込みで仕上りは良かった。この中間も、1週前にはジョッキー騎乗で追われ、右にモタれる面を気にしながらではあるものの、終いまでしっかりと伸びていて、引き続き好仕上がりをアピールしている。


<以下、賞金上位馬>

レシステンシア(前走498kg(-8kg)、3ヵ月)<A>
休み明けも2週前、1週前と追われるごとに時計を詰めてきている。1週前の動きを見ると力強い走りで、仕上りは良好。

サリオス(前走542kg(-4kg)、3ヵ月)<A>
かなり大きな馬だが間隔を空けて使ってくることの方が多いタイプ。1週前の動きを見ても重さは感じさせず、重心が低い走りで仕上りは良さそう。

グレナディアガーズ(前走468kg(+2kg)、3ヵ月)<B>
休み明け。CWコースを、ジョッキー騎乗で長めから強めに追われた1週前は、好時計で先着と、いつも通りの調整で仕上りは順調。

ロータスランド(前走484kg(+18kg)、中4週)<B>
前走時は休み明けでもすべて馬なりでの調整だったが、この中間は1週前に強めに追われている。大きく先着もはたし、叩き2戦目での上積みに期待がもてる。

エイティーンガール(前走456kg(+2kg)、中3週)<C>
CWで調整されている馬で、休み明けの前走時は気分よく走らせながらも目立つ時計はでていなかった。この中間は、1週前追い切りでは行きたがるところを抑えながらの好時計。気合いが乗りすぎている面があるので、直前はテンションを上げ過ぎない調整ができれば。

メイケイエール(前走472kg(+2kg)、中7週)<C>
気性的に難しいところのある馬。この中間も、ジョッキー騎乗で追われた1週前は、力みと硬さが感じられる走りだった。

レイハリア(前走446kg(-6kg)、4ヵ月)<D>
休み明け。この中間は南Wでの調整に変えてきた。いつもと調教内容を変えてきた時点で何らかの不安があり。

トゥラヴェスーラ(前走492kg(+22kg)、中3週)<B>
前走は長期休養明けで+22キロ。反動も心配になるところだが、前走時にしっかり乗り込まれていたこともあってか、この中間も1週前にはジョッキー騎乗でスピード感ある走りを披露。上積みが期待できそう。

クリノガウディー(前走494kg(±0kg)、中3週)<A>
近走凡走が続いているが、中京コースは(降着の1昨年も含め)かなり相性が良い馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、変わり身があってもおかしくない。

キルロード(前走506kg(+2kg)、中2週)<C>
大型馬の叩き2戦目で迎えるこの中間は、1週前に坂路で馬なりの調整。輸送もあるので、中2週で上積みまではどうか。

ライトオンキュー(前走512kg(+2kg)、4ヵ月)<D>
休み明けで、しっかりと乗り込まれて坂路で好時計も出ている。ただ、1週前追い切りでは、前半から速い時計でびっしり追われているので仕上がりに余裕はない感じ。

ファストフォース(前走518kg(-12kg)、中2週)<D>
この中間は中2週で軽めの調整。1週前は軽めだったとはいえ走りに勢いがなく、変わり身なし。

ナランフレグ(前走498kg(+4kg)、中2週)<C>
この中間は坂路で軽めの調整。最終追い切りを南Wで良い動きを見せてくれば、上積みも期待できそう。

サンライズオネスト(前走480kg(+10kg)、中3週)<C>
1週前追い切りでは、終い追われてバランスを崩すところも見せたが、しっかり伸びており、引き続き出来良好。

ダイメイフジ(前走528kg(-8kg)、中2週)<D>
この中間は軽めの調整。前走時のパドックでも元気がない印象を受けた。使い詰めでの疲れがあるかもしれない。

シャインガーネット(前走480kg(±0kg)、中7週)<A>
この中間は坂路でも好時計が出ていて、前走時よりも調教内容が良い。気合い乗り抜群に南Wコースで終いまでしっかりと伸びた1週前内容からも、上積み期待が高まる。


<以下、除外対象馬>

カイザーメランジェ(前走490kg(-6kg)、中5週)<D>
休み明けを2度使われているが、この中間も乗り込み量は豊富でも坂路での時計が良化せず。

ヴェントヴォーチェ(前走518kg(+6kg)、中5週)<D>
前走から間隔が空いているが坂路での時計がかなりかかっていて、出来はイマイチ。



※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ダイアトニックサリオスレシステンシアシャインガーネットクリノガウディーの5頭をあげておきます。



<出走予定馬の前走時の追い切りVTR>









◇今回は高松宮記念編でした。
先月サウジアラビアで行われたサウジカップデーでは、日本から遠征した馬が大活躍。特にルメール騎手の積極的な競馬が目立ちました。個人的に印象に残っているレースは、ステイフーリッシュの勝ったレッドシーターフハンデキャップ(G3)。2006年に新婚旅行で行ったドバイワールドカップツアーの日に行われた、ドバイシーマクラシックでのハーツクライを思い出すレース内容でした。同じ勝負服で同じような逃げる競馬で、鞍上もルメール騎手。当時は、武豊騎手がユートピアで勝利していて、初めての海外競馬観戦で日本の馬が2勝するところを観ることができました。あの興奮は今でも蘇ってきますし、日本では味わえない経験でした。今週はそのドバイワールドカップデーに日本の馬が多数参戦します。今回現地に行くことはできませんが、グリーンチャンネルで生中継されますし馬券も買うことができます。16年前の興奮を思い出させてくれるような熱戦を期待しています。そして、日本馬の応援に、高松宮記念にと、前夜から存分に楽しんでいきたいと思っています。

高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年3月21日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月21日号】特選重賞データ分析編(298)~2022年高松宮記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2022年03月27日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験がなかった馬の、枠番別成績(2016年以降)】
○1~4枠 [2-4-4-34](3着内率22.7%)
×5~8枠 [0-0-0-45](3着内率0.0%)

 先行力が高い実績馬は素直に信頼して良さそう。“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験のある馬は2016年以降[4-2-2-11](3着内率42.1%)と堅実でした。一方、この経験がなかったにもかかわらず3着以内となった10頭は、いずれも内寄りの枠を引いた馬。枠順次第では大胆に絞り込んで良いかもしれません。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつ中山・阪神のレース”において入線順位が2位以内となった経験がある」馬は2016年以降[6-5-6-45](3着内率27.4%)
主な該当馬→ジャンダルムダイアトニックトゥラヴェスーラメイケイエール

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2021年9月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年09月26日号】特選重賞データ分析編(273)~2021年スプリンターズステークス
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<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2021年10月03日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件が国内のレースだった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
○2番手以内 [0-1-1-15](3着内率11.8%)
×3番手以下 [5-4-4-47](3着内率21.7%)

 前走の4コーナーを2番手以内で通過した馬はやや不振。2020年も単勝オッズ3.9倍(2番人気)の支持を集めたモズスーパーフレアが10着に敗れてしまいました。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→シヴァージジャンダルム
主な「×」該当馬→ビアンフェメイケイエールレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつ中央場所、かつオープンクラスのレース”において1着となった経験がない」馬は2016年以降[0-1-1-50](3着内率3.8%)
主な該当馬→シヴァージダノンスマッシュビアンフェ

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2021年9月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】新潟記念展望/近くの枠の馬が一緒に走りやすいレース
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先週行われたキーンランドカップは、3歳牝馬レイハリアが好位から抜け出し重賞連勝。初の古馬との対戦だったが、相変わらずの立ち回りの上手さを見せつけた。

父はロードカナロアロードカナロア産駒は馬群を苦にしない器用なタイプが多く、アーモンドアイダノンスマッシュといった一流馬にも共通する特徴だ。レイハリアもスタートが上手く自在に立ち回れるのは、多頭数のスプリント戦で大きな武器になる。

個人的には最終的に本命にした◎カイザーメランジェが粘ってくれれば最高だったのだが、思いのほか先頭に立っていたメイケイエールが早めにバテてしまったのが誤算だった。

もっとも、決してメンバーレベルは高くなく、キーンランドカップの組がスプリンターズSでも通用するかというと微妙なところ。どうやらレイハリアは出走しない公算が高いようだが、その他の敗戦組も、本番では苦戦を強いられるかもしれない。

~近くの枠の馬がまとめて来て波乱になりやすい

さて、今週末は新潟記念。いよいよ夏のローカル開催最終週となる。このレースにはもう何年も前からずっと指摘し続けている、変わらない特徴がある。それは、

「近くの枠の馬がまとめて来る」

ということである。過去の上位3頭を馬番で並べると…

2013年 4番→9番→8番
2014年 13番→16番→15番
2015年 3番→6番→4番
2016年 17番→14番→12番
2017年 1番→11番→7番
2018年 1番→5番→4番
2019年 7番→5番→6番
2020年 17番→5番→16番

全体に近くの枠の馬が一緒に来ているのがよくわかると思う。特に2015年は3→6→4で3連単は38万馬券、2019年は7→5→6で3連単10万馬券と穴馬券もしばしば発生している。

これは新潟外回りの特徴で、とりわけ2000mの場合は隊列次第で内有利にも外有利にもなり得る。内の馬が外に張り出してくれば、外枠の馬は大きく外に振られて絶望的なロスを被るし、逆に外の馬が馬場の良いところをスムーズに通ると、内の馬は終始馬場の悪いところを通らされてしまう。

これは新潟記念のみならず同コースの新潟大賞典などでも見られる特徴で、少々古い話だが2004年の同レースでは外ラチ沿いしか伸びない今の直線競馬のようなレースになり、16番→15番→13番の決着。当時も今もコースの傾向は変わらないというわけだ。

今週末の新潟芝の馬場状態がどのようになるかはわからないが、馬券を買う際は近くの枠の馬をヒモに入れる…といった工夫をすると良いかもしれない。

新潟記念の注目馬

さて、ココではいつも通り週末の重賞の注目馬を一頭挙げておきたい。今回は新潟記念

ヤシャマル(菅原明騎手)

初の重賞挑戦となった前走のエプソムカップは、出負け気味のところから仕掛けてしまい、直線は伸び切れず。細かい出し入れをできる騎手でなかったことから荒っぽいレースになってしまったが、それでも0秒7差の9着ならまずまずといえるだろう。距離延長はプラスで、今回は菅原明騎手にスイッチされるのもプラス材料。もう少しゆったり運べれば、持ち味のしぶとい末脚が生きるはずだ。

新潟記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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メイケイエールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 1

スプリンターズステークス
【人気傾向】
基本的に上位人気を信頼できるレース。1番人気の信頼度は高く勝ち馬は3番人気以内から生まれる年が多い。4番人気以下が勝利を収める年は「2着は3番人気以内」というケースがほとんどで1986年の第20回以降「3番人気以内のいずれか1頭が2着連対」という構図を守り抜いている。「4番人気以下同士のワンツー」は1985年の第19回以来30年以上発生していない。波乱が起こる年はあるものの超人気薄同士で決まっての大荒れにはあまり期待しないほうがいいレースだ。一方でガチガチの1~2番人気決着も少ない。よって「人気馬×穴馬」の組み合わせがセオリーとなる。

👩‍🎓基準予想
◎○→◎○▲☆→△以下
軸1234→紐56789人気
【軸2頭→紐1頭】


【U指数】
スプリンターズS G1
10月2日(日) 中山/芝1200m
1位◎メイケイエール   103.2
2位○シュネルマイスター   101.1
3位△トゥラヴェスーラ   100.6
4位△ヴェントヴォーチェ   99.6
5位△サンライズオネスト   99.5

◎メイケイエール
秋緒戦のセントウルSをコースレコードで快勝。改めて高い性能を見せつけた

マイル路線から転戦の
○シュネルマイスター

春秋スプリントG1制覇を目論む
▲ナランフレグ

今年のサマーシリーズ王者に輝いた
☆ナムラクレア

高松宮記念4着の
△トゥラヴェスーラ

3戦連続連対中の
△タイセイビジョン

キーンランドCを勝った
△ヴェントヴォーチェ
同2着
△ウインマーベル

JRAレコード保持者の
△テイエムスパーダ
~~~~~~~~~~~~~~
オールカマー
567人気🎯大穴決着
【紐3頭】

 競馬戦略研究所所長 2022年9月16日(金) 07:11
重賞回顧 セントウルS
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2022年09月11日 中京 11R 産経賞セントウルS(G2)

◎:7枠 11番 ソングライン
◯:4枠 5番 メイケイエール
△:5枠 6番 タイセイアベニール
△:5枠 7番 サンライズオネスト
△:6枠 9番 ダディーズビビッド
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:4,500円
馬/組番:◎
◎ (11)
4,500円
-----------------------------------
馬券  :単勝170円的中
購入金額:4,500円
馬/組番:◯
◯ (5)
4,500円
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:12,000円
1着:◎(11)
相手:◯, △(5, 7, 6, 9)
各1,500円(合計 12,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(11, 5, 7, 6, 9)
各100円(合計 6,000円)



一回り成長したメイケイエールが強さを発揮したレースでした。開幕馬場ということもあり、前残りを狙う各馬が先行争うをする中で、しっかり折り合い直線で危なげなく抜け出す姿は、新たな短距離の名馬の誕生を印象付けました。そしてレコードのオマケつき。気性も落ち着いてきているようで、今後の活躍が楽しみです。

 2着には先行して粘ったファストフォース。持ちタイムが利いたレスでした。今後も同じレースをすれば2つ目の重賞も手にできると思います。

 3着はサンライズオネスト。横山典騎手の好騎乗もありましたが、馬も力をつけています。今後も要注意です。

 所長◎のソングラインは今の馬場では位置取りが悪かった気がします。次走は海外になると思いますが、力は間違いないだけにがんばって欲しいです。

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 アルピーヌ 2022年9月15日(木) 12:11
重賞タイトル6個
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 10

メイケイエールちゃん!
G 1タイトルは!
まだないが!

G 1のレベルは!
あると思う!

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コメント一覧
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月14日() 16:02:06
これが馬の実力も武厩舎ではG1は厳しい事を証明。やっと手の合う鞍上を得てもこの厩舎はJRAの子飼いなのでG1には勝てない運命なのが憐れ。
6:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年3月27日() 16:07:25
枠順も悪かったのに0.1差なら大健闘。あとは追えない鞍上を変えるだけ。同馬は強い!
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年1月30日() 15:49:13
馬が順当に勝って良かった!(鞍上だけが心配だったが全ては馬の能力!

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2022年9月11日産経賞セントウルS G21着
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2022年9月11日 産経賞セントウルS G2 1着
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