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金鯱賞 G2   日程:2019年3月10日() 15:25 中京/芝2000m

レース結果

金鯱賞 G2

2019年3月10日() 中京/芝2000m/13頭

本賞金:6,200万 2,500万 1,600万 930万 620万


レコード:1分58秒3
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

ダノンプレミアム

牡4 56.0 川田将雅  中内田充 502(+4) 2.00.1 3.5 2
2 7 11

リスグラシュー

牝5 55.0 A.シュタ  矢作芳人 458(+2) 2.00.3 1 1/4 8.7 5
3 6 8

エアウィンザー

牡5 56.0 武豊  角居勝彦 512(+4) 2.00.4 3/4 3.0 1
ラップタイム 12.7 - 10.8 - 12.1 - 12.5 - 12.9 - 12.3 - 12.2 - 11.6 - 11.3 - 11.7
前半 12.7 - 23.5 - 35.6 - 48.1 - 61.0
後半 59.1 - 46.8 - 34.6 - 23.0 - 11.7

■払戻金

単勝 1 350円 2番人気
複勝 1 160円 2番人気
11 190円 4番人気
8 130円 1番人気
枠連 1-7 840円 5番人気
馬連 1-11 1,700円 7番人気
ワイド 1-11 660円 9番人気
1-8 370円 1番人気
8-11 450円 3番人気
馬単 1-11 2,490円 8番人気
3連複 1-8-11 1,880円 2番人気
3連単 1-11-8 11,040円 21番人気

金鯱賞のニュース&コラム

金鯱賞3着エアウィンザーは鞍上・浜中で大阪杯へ
 金鯱賞3着エアウィンザーは大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)へ向かう。鞍上は3走前のカシオペアSで騎乗した浜中騎手。★エアウィンザーの競走成績はこちら
2019年3月13日(水) 14:51

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【次は買い】金鯱賞4着・ペルシアンナイト
★金鯱賞・4番人気4着 《レース》緩い流れの道中は中団馬群で脚をためた。直線で進路を確保して追い出したが稍重馬場で伸び切れず、上位とは差が出た。 《次走ポイント》「頑張ったけど、展開が向かなかった。馬場も悪かったからね」とM・デムーロ騎手。あきらめるしかない状況だったが、典型的な叩き良化型で陣営もそれを織り込み済みの前哨戦。次走の大阪杯が良馬場なら、昨年(2着)同様のパフォーマンスが期待できるだろう。(大阪サンスポ・川端)★10日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら
2019年3月11日(月) 10:42

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【金鯱賞】ダノンプレミアム、やっぱ強“勝った”!
 金鯱賞(芝2000メートル)が10日、中京競馬場で13頭によって行われ、川田騎乗で2番人気のダノンプレミアムが、9カ月半ぶりをものともせず、3番手追走から抜け出して重賞4勝目を飾った。復活劇を遂げた一昨年の最優秀2歳牡馬は、体調を見極めながら、優先出走権を獲得した大阪杯(31日、阪神、GI、芝2000メートル)や安田記念などのビッグレースを視野に入れる。1番人気のエアウィンザーは3着だった。 やはり、器が違った。小雨が降るターフを、ダノンプレミアムが力強く駆け抜けた。9カ月半ぶりを感じさせない弾むようなフットワークとラストの切れ。文句なしの形で一昨年の2歳王者が復帰戦を勝利した。 「ホッとしています。スタッフ全員で、このときを長い間待っていました。素晴らしい馬です」 信じていた通りの強いパフォーマンスに、川田騎手が誇らしげな表情を見せる。スタートを決めて道中は最内の3、4番手をキープ。リズムを守りながら進み、手応え十分に直線へ入った。そして満を持してゴーサインを出すと鋭く反応し、2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけ、後続の追撃を悠々と封じ込めた。 「いうことのないレースをしてくれました」とは中内田調教師。昨年春に発症した右前脚の挫石を完治させるため、天皇賞・秋を回避した。決して走れないわけではなかったが「先々のある馬だし、無理はさせない」と判断したもので、休養は長引くことになったものの、脚元の不安はきれいに解消された。 「ホッとしました。これだけの馬ですからね。休み明けなので、しっかりと体をつくってきましたが、いい結果を出してくれました。頭の下がる思いです」とトレーナーは続けた。 日本ダービー(6着)で1番人気の支持を受けた大器が、復活戦で堂々のV。金鯱賞史上、初めてとなったGI馬5頭が集う豪華な一番を、完璧な走りで制したことで、視界はパッと広がっていく。次走は様子を見ながら決められるが「大きい舞台を目指していきたいですね」と、中内田調教師は力強くまとめた。(宇恵英志)ダノンプレミアム 父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブ。青鹿毛の牡4歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績6戦5勝。獲得賞金2億2943万7000円。重賞は2017年GIIIサウジアラビアRC、GI朝日杯FS、18年GII弥生賞に次いで4勝目。金鯱賞は中内田充正調教師は初勝利、川田将雅騎手は14年ラストインパクトに次いで2勝目。馬名は「冠名+高品質。格別な働きを期待して」。
2019年3月11日(月) 05:10

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【金鯱賞】エアウィンザー3着、連勝4で止まる
 1番人気のエアウィンザーは3着敗退。中団のインでロスなく運び、直線もスムーズに伸びたが、連勝は4で止まってしまった。武豊騎手は「内めを通って途中からはダノンプレミアムを見ながら運んだ。伸びているけど、前も伸びていて追いつかなかったね。でも、このメンバーでこれだけやれたんで今後が楽しみ」と先を見据えていた。★10日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら
2019年3月11日(月) 05:09

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【金鯱賞】厩舎の話
 アルアイン・兼武助手「久々にしてはいい仕上がり。(北村友)ジョッキーも『動きが軽くなってきた』と。雨もOK」 エアウィンザー・辻野助手「気を抜くことがなくなった。大阪杯へ、このメンバーでどんな競馬になるか見てみたい」 ギベオン・藤原英調教師「いい感じで成長。相手は強くなるが、中京の2000メートルはいい」 サトノワルキューレ・辻野助手「リフレッシュ。ひと回り大きく成長し男馬相手にどこまで」 スズカデヴィアス・橋田調教師「動きは上々。休み明けだと体が減るが、今回は増えている」 タニノフランケル・辻野助手「力をつけてきた印象。充実している今なら重賞でもやれる」 ダノンプレミアム・川田騎手「久々を思えばよく整ってきた。いい内容の追い切り。無事に戻ってこられてホッとした」 ムイトオブリガード・角田調教師「前走は馬場が悪くいつもと違う走り。開幕週の芝は合う」 メートルダール・戸田調教師「今週もしっかりやって状態はいい。使っている分、活気がある」 モズカッチャン・鮫島調教師「しまいを伸ばして動きは良かった。距離が短くなるのはいい」 リスグラシュー・シュタルケ騎手「ベリーグッドコンディション。前走などのビデオを見たが、トップクラスの牝馬だ」(夕刊フジ)★金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月7日(木) 11:28

 2,848

【金鯱賞】キーマンズトーク・M.デムーロ騎手
 大阪杯の最重要前哨戦「第55回金鯱賞」は、GI馬5頭が集結する豪華メンバーとなった。昨年の大阪杯で2着だったペルシアンナイトが虎視眈々。ミルコ・デムーロ騎手(40)も一昨年のマイルCS以来のコンビVへ、意気込みを感じさせている。 --水曜の最終追い切りはCWコースでシルヴァンシャーを追いかける流れ。直線で内に入って馬なりのまま併入した ミルコ・デムーロ騎手「イメージどおりの併せ馬ができたね。いつも調教では頑張って走ってくれるから。いい状態に仕上がっているよ」 --前走の香港マイルは5着。予想以上に馬場が硬かったせいか、この馬本来の走りではなかったように見えた 「馬場が速すぎて、マイルの流れも忙しかったように思う。今なら、2000メートルのほうがいいかもしれないね」 --過去に2000メートルは2回走って、皐月賞、大阪杯ともに2着。GIで勝ち負けした 「もともと競馬が上手な馬だし、経験を積んで大人になっている。2000メートルでの勝ち星はないけど、今回もしっかり力を発揮してくれると思うよ」(夕刊フジ)★金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月7日(木) 11:25

 2,549

【金鯱賞】エアウィンザー良血開花デモ!
 金鯱賞の追い切りが6日、東西トレセンで行われた。栗東では4連勝中と勢いに乗るエアウィンザーがCWコースで鋭い伸びを披露。目立った時計ではなかったが、素軽い動きで好仕上がりを印象付けた。GI馬5頭を撃破し、GI制覇に弾みをつけるか。 <1着に大阪杯優先出走権> 強豪撃破へ、態勢は整った。豪華メンバーのなかでも勢い、注目度ともにナンバーワンのエアウィンザーが、CWコースを弾むようなフットワークで駆け抜けた。 「きょうの動き、息づかいを見ても中身はしっかりとできているな、と感じました。休み明けでもしっかりと走れると思います」と、辻野助手も納得の最終リハだ。 朝一番の馬場でゆったりとしたペースで走り始めると、僚馬ロードラウレア(3歳新馬)と併走しながら直線へ。鞍上の手が動くことはなく併入し、ラスト1ハロンは12秒0。ゴール板を過ぎてからもスピードを保ったまましばらく走り続け、全体時計(6ハロン89秒5)こそ目立つものではないが、負荷はしっかりかけられた。「(1週前追いで)スイッチが入ると思っていましたし、その通りになった」と同助手はうなずいた。 2月27日の1週前追い切りは武豊騎手が騎乗し、CWコースで5ハロン68秒6-11秒6の好時計を馬なりで計時。ロジャーバローズ(3歳OP)とシャケトラ(OP)に2馬身先着し、名手も「良い動きでしたね。(以前の印象より)力強くなっています。前走も強かったよね!!」と手応えは良好。約2年ぶりのコンビ復活に「いいチャンスをもらったと思いますし、生かしたい」と腕をぶす。 一昨年の条件馬時代までは、2着は確保しながらも勝ちきれない面があった。しかし昨年は1600万下勝ちから、破竹の4連勝でチャレンジCを制覇。一気に重賞初タイトルを手にした。本格化の要因について辻野助手は「メンタル面で気を抜かなくなりました。以前は(レース中に)向こう正面でかわされるだけで走る気をなくしたり。今は競走馬らしくなってきたかな」と証言する。2005年の秋華賞馬エアメサイアを母に持ち、全兄はGI2着2回のエアスピネルと血統背景は一級品。闘争心に火が付いた今なら、さらに上も目指せる好素材だ。 「強い相手にぶつけて、GIでどこまでやれるかという指標にもなると思います」と辻野助手。GI馬5頭がそろう豪華な一戦こそ、自らのスケールを証明する打って付けの舞台となる。 (山口大輝)★金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月7日(木) 05:13

 2,419

【金鯱賞】リス、行きっぷり抜群2馬身先着
 香港ヴァーズ2着のリスグラシューは坂路で4ハロン51秒5-12秒2の好時計。行きっぷりが抜群で鞍上の手綱が動くことなく、併せたナイトバナレット(1000万下)に2馬身先着した。 2週連続で騎乗したシュタルケ騎手は「今週の方がよくなっている。ベリーグッドコンディション」と話し、岡助手も「先週、追い切ってから変わってきました。前哨戦としては態勢は整ったと思います」とうなずいた。香港遠征から帰国初戦となるが、次に見据える香港・クイーンエリザベスIIC(4月28日、シャティン、GI、芝2000メートル)に向けて、弾みをつけたい。★金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月7日(木) 05:12

 1,760

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プロ予想家の的中情報


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3月10日 15:24更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv110 
450円 4,500円
Lv109 
1,880円 9,400円
Lv109 
1,700円 68,000円
Lv109 
1,880円 18,800円
Lv109 
190円 19,000円

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金鯱賞過去10年の結果

2018年3月11日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重
2017年3月11日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ヤマカツエース 池添謙一 1:59.2 3.6倍 104.6
2着 ロードヴァンドール 太宰啓介 1 1/4 26.4倍 103.5
3着 スズカデヴィアス 藤岡佑介 ハナ 66.7倍 103.5
2016年12月3日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ヤマカツエース 池添謙一 1:59.7 9.9倍 101.4
2着 パドルウィール 松山弘平 クビ 22.1倍 101.4
3着 シュンドルボン 丸田恭介 1 1/2 15.9倍 100.2
3着 サトノノブレス V.シュミノー 同着 4.1倍 100.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

金鯱賞のデータ分析とレース傾向

コース図中京芝2000m

大阪杯のG1昇格に伴い、そのステップレースとして開催時期が3月に変更された金鯱賞。前走5着以内馬が2008年以降で8勝、2着6回、3着7回と、好調馬が結果を残す傾向の強い一戦である。また、馬格のある馬の好走率が高いのも大きな特徴だ。2008年以降の3着以内馬34頭中29頭が当日馬体重480キロ以上。とりわけ新中京移行後の活躍は目覚ましく、2014年以降は上位独占が続いている。基本的に480キロ未満の馬は割り引いて考えたい。レースが行われる中京2000mは最後の直線が約410mと長く、傾斜のきつい坂(勾配2.0%)も設けられているため、決め手勝負になりやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

金鯱賞の歴史と概要


2016、17年の優勝馬ヤマカツエース

レース条件が目まぐるしく変遷してきた中京を代表する中距離重賞で、現在は大阪杯の前哨戦の役割を担っている。G3のハンデ戦時代は一線級には届かない脇役たちの主戦場だったが、別定G2になった第32回(1996年)を境に大幅にレベルアップ。第34回(1998年)のサイレンススズカ、第36回(2000年)のメイショウドトウ、第38回(2002年)のツルマルボーイなど、G1馬やのちのG1馬による勝利が多くなった。第39~41回(2003~2005年)はタップダンスシチーが3連覇を達成。2011年の第47回は、翌年に香港のQE2世ステークスを制して海外G1タイトルを獲得するルーラーシップが勝っている。

歴史と概要をもっと見る >

金鯱賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年4月27日(
テレビ東京杯青葉賞  G2
2019年4月28日(
天皇賞(春)  G1
2019年4月29日(
新潟大賞典  G3

競馬番組表

2019年4月27日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
2019年4月28日(
2回東京4日目
3回京都3日目
2019年4月29日(
1回新潟2日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
2 グランアレグリア 牝3
18,828万円
3 ダノンファンタジー 牝3
17,237万円
4 アドマイヤマーズ 牡3
16,462万円
5 クロノジェネシス 牝3
11,447万円
6 ファンタジスト 牡3
11,012万円
7 ヴェロックス 牡3
10,942万円
8 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
9 ダノンキングリー 牡3
8,689万円
10 エメラルファイト 牡3
8,123万円
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