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宝塚記念 G1   日程:2018年6月24日() 15:40 阪神/芝2200m

レース結果

宝塚記念 G1

2018年6月24日() 阪神/芝2200m/16頭

本賞金:15,000万 6,000万 3,800万 2,300万 1,500万


レコード:2分10秒1
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 4

ミッキーロケット

牡5 58.0 和田竜二  音無秀孝 476(-4) 2.11.6 13.1 7
2 7 13

ワーザー

セ7 58.0 H.ボウマ  J.ムーア 446(-27) 2.11.6 クビ 14.9 10
3 1 2

ノーブルマーズ

牡5 58.0 高倉稜  宮本博 490(0) 2.12.1 40.0 12
ラップタイム 12.2 - 10.8 - 11.4 - 12.7 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 12.4
前半 12.2 - 23.0 - 34.4 - 47.1 - 59.4
後半 60.2 - 48.4 - 36.3 - 24.1 - 12.4

■払戻金

単勝 4 1,310円 7番人気
複勝 4 390円 6番人気
13 550円 10番人気
2 790円 11番人気
枠連 2-7 2,110円 7番人気
馬連 4-13 9,200円 44番人気
ワイド 4-13 3,450円 46番人気
2-4 3,540円 47番人気
2-13 7,160円 69番人気
馬単 4-13 19,630円 87番人気
3連複 2-4-13 93,450円 238番人気
3連単 4-13-2 492,560円 1,272番人気

宝塚記念のニュース&コラム

【宝塚記念】関ジャニ∞錦戸亮らがスペシャルゲスト
 関ジャニ∞の横山裕、村上信五、錦戸亮が宝塚記念のスペシャルゲストとして来場。レース前に国歌斉唱、表彰式ではプレゼンターを務めた。 ◆横山裕 「国歌斉唱は今年一番緊張したかもしれませんが、本当に大勢のお客さんに見ていただいて嬉しかったです」 ◆村上信五 「競馬場にくるのも馬券を買うのも初めてでしたが、馬の迫力やお客さんの盛り上がりに圧倒されました」 ◆錦戸亮 「阪神競馬場にくるのは初めてだったのですごく楽しみにしてきました。たくさんのお客さんの前で歌うことができてよかったです」★24日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら
2018年6月25日(月) 11:58

 558

武豊騎手GI500回騎乗達成「関係者の皆さまに感謝」
 武豊騎手(49)=栗・フリー=が24日の宝塚記念(ダンビュライト5着)で、中央競馬史上初となるGIレース500回騎乗を達成した。GI初騎乗は1987年・菊花賞(レオテンザン6着)。 ◆武豊騎手 「500回も騎乗できたということは、それだけ騎乗依頼を受けたということで、関係者の皆さまに感謝しています。もっともっとこの数字も増やしていけるよう、頑張っていきたいです」★24日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら
2018年6月25日(月) 11:58

 351

【宝塚記念】和田、男泣き!17年ぶりGI勝利
 第59回宝塚記念(24日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走16頭)天国の名馬が背中を押してくれた。中央競馬の上半期の締めくくりの宝塚記念が24日、阪神競馬場で行われ、和田竜二騎手(41)が騎乗した7番人気のミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)がGI初制覇を成し遂げた。和田騎手は2001年にテイエムオペラオーで天皇賞・春を勝って以来のGI制覇。ゴール後は涙をぬぐうシーンもあり、今年5月に旅立ったテイエムオペラオーにGI勝利を報告した。 ここで勝たないと男じゃない! 和田騎手が決意のロングスパートで、ミッキーロケットを直線入り口で早々と先頭に立たせた。相棒を奮い立たせるために右ムチを振るう。ゴール前で急襲してきた香港馬ワーザーをクビ差振り切った瞬間、振り上げようとした左拳は、あふれる涙をぬぐっていた。 「長かったですね。この一戦にかける思いは強かった。オペラオーが押してくれたのだと思う」 6万5000人を超える大観衆の前で、ジョッキー界一のエンターテイナーも感極まって、珍しく言葉を詰まらせた。 JRA・GIのお立ち台は、テイエムオペラオーで勝った2001年の天皇賞・春以来。17年1カ月25日の長さは、GIレースにおける最長間隔Vだ。「(2月に定年を迎えた)師匠の岩元先生、家族にもいい報告ができる」。競馬場にはいなかったが、11歳の双子の息子と娘、1歳半の娘に父として初めてGIを勝つ姿を見せられた。 この日は天が味方した。前日の昼に大雨が阪神競馬場を襲ったときは「馬場がだいぶ悪くなっている」と表情を曇らせたが、当日は打って変わって朝から快晴。馬場も稍重まで回復し「枠(〔2〕枠(4)番)も天気も馬場もいいと思っていた」とチャンスを感じていた。 内が有利だった馬場を感じ取り、抜群のスタートを切ると、迷わず好位のインへ。「ペースは流れていたけど、ロングスパートを決めようと。勝負どころでついていければ、絶対に直線で頑張ってくれるから」と一昨年の秋からコンビを組んでいる相棒の力を出し切った。 20代前半はテイエムオペラオーと駆け抜けた。GI7勝のタイトルを与えてくれた“20世紀最後の最強馬”は、今年5月17日に天国へ旅立った。牧場へ会いに行ったのは競走馬を引退した直後と、訃報を聞いた直後だけ。その間は「GIを勝ってから」とかたくなに決めていただけに複雑な思いもあったが、次は胸を張って報告できる。 「オペラオーのときは馬の力が抜けていた。本当の自分の力でGIを勝ちたいと思っていた。17年かかって回り道をしたけど、今の自分にイケるという自信があった。きょうも最後の直線でも落ち着いて一完歩が見えていた」 レース前日に誕生日を迎えた41歳が胸を張った。テイエムオペラオーで2着に敗れてから、ちょうど17年-。あの日と同じ6月24日の仁川で、止まっていた時計をようやく動かした。 (板津雄志)★24日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら
2018年6月25日(月) 05:09

 1,643

【宝塚記念】混戦制した!ロケット奪取初GI
 第59回宝塚記念(24日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走16頭)和田竜二騎乗で7番人気のミッキーロケットが早め先頭から、香港のワーザーの追撃をクビ差で振り切り快勝。7度目の挑戦でGI初制覇となった。タイム2分11秒6(稍重)。夏場は休養して、秋はジャパンC(11月25日)を目標にする。1番人気のサトノダイヤモンドは積極的なレース運びを見せたが6着と最後は力尽きた。上位人気馬が崩れ、3連単は49万円超の波乱となった。 来るなよ、来るなよ-。最後の直線で迫りくる香港馬ワーザーを、音無調教師は祈るような気持ちで見ていた。早め先頭に立った愛馬ミッキーロケットが押し切ると、歓喜と安堵(あんど)が入り交じった表情を浮かべた。 「めちゃくちゃうれしい。なかなか勝てなかった馬で、これまでは(賞金不足による)除外などを考えながらやってきましたから。勝ってほっとしました」 昨年1月の日経新春杯以来、1年5カ月も遠ざかっていた勝利を、GIで味わえた。これ以上ない最高の結果だ。 この中間、ミッキーロケットは好ムードに包まれていた。トレーナーは2週連続で追い切りに騎乗した和田騎手とともに絶好調を感じ取り、「GIメンバーが相手なので強気なことは言えなかったけど、前走の天皇賞・春(4着)よりさらに良くなっていたので、ひそかに自信があったんですよ」と色気を持っていた。 昨年まで課題だったスタートが決まるようになったのも大きかった。「今年はスタートの心配がなくなった。そのおかげで好位につけて、内をピッタリ回ってこられた。直線で内に頼るところがある馬だけど、和田君もよく分かっているから」。3歳秋から長くコンビを組む和田騎手の手腕をたたえた。 師にとっては、ミッキーアイルで勝った2016年マイルCS以来のGI制覇。「(和田騎手と同様に)僕も遠ざかっていたけど、ぼちぼち勝てる頃かなと」と周囲を笑わせた。 「秋はどこか(のGI)を狙えれば。個人的にはジャパンCかなと思っている」 次戦は夏休みを挟んで京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)での始動が有力。秋は王者としてさらなる高みを目指す。★入場&売り上げ 24日の阪神競馬場の入場人員は6万5800人で前年比122・4%と大幅にアップした一方、宝塚記念の売り上げは192億1928万7700円で同90・9%とダウン。12レース行われた今年の平地GIのうち、売り上げダウンはフェブラリーS、大阪杯、皐月賞、天皇賞・春に次ぐ5レース目となった。この日で上半期の開催が終了。総売り上げは1兆3930億535万2100円で前年比101・3%、開催競馬場入場人員は318万6754人で同100・1%と僅かながらともにアップした。★24日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら★アラカルト◆音無秀孝調教師 延べ13頭の出走で初勝利。JRA・GIは2016年マイルCS(ミッキーアイル)以来の9勝目。◆生産者ノーザンファーム 4年連続での6勝目で、JRA・GIは118勝目。◆キングカメハメハ産駒 15年ラブリーデイに次ぐ2勝目で、JRA・GIは21勝目。◆5歳馬 14年ゴールドシップから5年連続での17勝目。他は4歳33勝、6歳7勝、7歳2勝だが、近年は5歳馬の活躍が目立つ。◆宝塚記念でGI初制覇 1984年のグレード制導入後、15年ラブリーデイ以来の17度目。なお、今年の古馬芝GIは6レース全てGI未勝利馬が優勝。◆武豊騎手 ダンビュライトは5着だったが、JRA・GIは前人未到の500回目(75勝)の騎乗だった。騎乗数2位は横山典弘騎手の389回(26勝)。ミッキーロケット 父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラヴ、母の父ピヴォタル。鹿毛の牡5歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績22戦5勝。獲得賞金3億6247万8000円。重賞は2017年GII日経新春杯に次いで2勝目。宝塚記念は音無秀孝調教師は初勝利、和田竜二騎手は2000年テイエムオペラオーに次いで2勝目。馬名は「冠名+ロケット」。
2018年6月25日(月) 05:08

 802

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【宝塚記念】ワーザー気配上々 香港から「大物」参戦
 15/16シーズンの香港年度代表馬ワーザーは、一昨年のクイーンエリザベス2世Cで、ラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、サトノクラウンなどを撃破。日本勢にとっては手ごわい相手だ。 最終追いは阪神競馬場の芝コース。ゴール前からキャンターに下ろし、7Fあたりから徐々にペースアップし、最後まで馬なりのままだった。重馬場でかなり水分を含んだ馬場でもノメるところはなかったし、チークピーシズを着けていたものの集中して走れていた。気配は悪くなさそうだ。 三木ホースランドパークから移動してきたのが昨日。「馬運車のなかでもリラックスして、とても落ち着いていた。カイ食いも良く、体重減の心配はないだろう」とクラブルール助手。過去に外国馬の出走は豪州のセトステイヤー(97年9着)1頭だけ。大物の参戦に注目度が高まる。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月21日(木) 12:27

 2,230

【宝塚記念】厩舎の話
 アルバート・森助手「距離は守備範囲で道悪も苦にしない。坂のあるコースで走っているし、阪神に苦手意識はない」 ヴィブロス・福永騎手「秋華賞よりパワーアップ。2000メートルでGI勝ち。あと200メートルの延長は大丈夫だと思う」 キセキ・辻野助手「男らしい体になり、前ほどカリカリしなくなった。雨は大丈夫。もちろん良馬場でもいい」 サイモンラムセス・梅田調教師「普段と違う調整をしても仕方がない。ハナに行かないと前2戦が何だったのかとなる」 サトノクラウン・堀調教師「グンと上向き。心拍数など数値は昨年の宝塚記念より落ちるが、秋の天皇賞と同じぐらい」 サトノダイヤモンド・池江調教師「状態が悪いわけではない。硬い馬場は嫌だが、跳びが大きいので良馬場がいい」 ステファノス・田代助手「前走は久々で調教量も足りず。しっかり乗り込み、体の張りも違ってきた。状態は前走以上」 ストロングタイタン・池江調教師「鳴尾記念はメンコとチークの効果が大きかった。どこまで馬場が回復するか」 スマートレイアー・松山騎手「しまい重点で動きは良かった。乗りやすいし、どこからでも競馬ができそうだ」 ゼーヴィント・木村調教師「いいころの動きに戻ってきた。距離やコースは大丈夫。参加しても恥ずかしい馬ではない」 タツゴウゲキ・鮫島調教師「馬場が悪いなか、動きは良かった。いい感じの仕上がりで前走からの上積みが見込めそう」 ダンビュライト・音無調教師「動きは上々。香港で体が減ったのは調教をやりすぎたせい。480キロ前後で出せる」
2018年6月21日(木) 12:24

 3,115

【調教ズームイン】正木ホレた!ヴィブロス気配抜群
★宝塚記念 3月の国際GI・ドバイターフ2着以来、約3カ月ぶりとなるヴィブロスは、海外遠征帰り初戦となるが、調教はもちろん、馬体、気配ともケチのつけようがない。 朝8時前の坂路は大雨が1時間近く降った直後で、最も馬場が重い時間帯だった。時計こそ平凡だが、1週前にCWコースでの3頭併せで瞬時に相手を突き放す切れ味を見せ、実質的な追い切りは完了。この日は予定どおりの馬なり調整だ。 むしろ、ウッドチップが水分を含んで重みを増し、走りにくい馬場でも四肢がよく伸び、全身から満ちあふれるような前進気勢が伝わってきた。5歳牝馬だが、ここにきて背丈が伸びて筋肉量が増し、一段と体を大きく見せているのも、海外遠征帰りの調整がうまくいった証拠だろう。同じ休み明けで、ドバイへの叩き台だった2走前の中山記念当時とは気配が雲泥の差。並みいる強力牡馬を一蹴するシーンを期待できそうだ。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月21日(木) 11:58

 1,783

【宝塚記念】ダイヤ3頭併せ最先着!池江師「戻ってきた」
 上半期を締めくくるグランプリ・宝塚記念の追い切りが20日、東西トレセンで行われた。栗東では雨の中、ファン投票1位のサトノダイヤモンドがCWコースでの3頭併せ馬で最先着。GI3勝目へ態勢を整えた。美浦では、昨年の勝ち馬サトノクラウンが、Wコースで3頭併せ。しっかりと負荷をかけられた。栗東坂路で好時計をマークしたミッキーロケットがサンケイスポーツ調教評価『S』となった。ワーザーはきょう追い切られる。 春のグランプリで完全復活を遂げる。サトノダイヤモンドがCWコースでラスト1ハロン11秒6の切れ味を披露。手綱を取ったルメール騎手が胸を張った。 「とてもよかったです。状態は大丈夫そう。直線での反応も、とてもよかった。すごくいい追い切りができました。サトノダイヤモンドで、もう一度GIを取りたい。馬がよかったら絶対勝てると思います」 冷たい雨のなか、3頭併せの真ん中でシロニイ(1000万)を前に置きながら、リズムを刻んだ。直線ではクライムメジャー(1600万下)を半馬身おさえて、シロニイは4馬身半突き放した。タイムは5ハロン68秒1、3ハロン38秒3-11秒6。水分をたっぷり含んだ重い馬場だけに上々だ。「リードホース(先行馬)のペースが遅すぎたけど、しっかりとハミを取りました。そこがいいポイント」と、鞍上は好反応にうなずいた。 3歳時に菊花賞、有馬記念とGI2勝も、昨年3月の阪神大賞典以来、1年以上白星から遠ざかっている。陣営は中間、ほとんど使っていなかった坂路を調整メニューに加えた。2週前追いを含め、坂路で4本の速い時計を消化。池江調教師は「刺激を与えるため。調教もマンネリ化していましたから。いい刺激になって(いいときに)戻ってきたんじゃないかと思う。近づきつつあることは確か」と手応えをつかんだ。 ファン投票で6万3599票を獲得。有馬記念を含め、初めて1位に輝いた。昨年末でキタサンブラックが引退し、主役は不在。“キタサンブラックを破った馬”への期待は大きい。 「光栄ですし、責任を感じます。2歳時から多くのファンの支持を受けていました。お便りも多くいただきました、その人たちの期待を裏切り続けているので、なんとか応えたい」 指揮官は力を込めた。GI馬4頭が集結した春の総決算。“1番人気”はすでに証明した。あとは実力で、雑音を吹き飛ばすだけだ。 (山口大輝)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月21日(木) 05:08

 2,508

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最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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6月24日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
390円 11,700円
Lv114 
390円 19,500円
Lv111 
7,160円 7,160円
Lv105 
93,450円 934,500円
Lv102 
93,450円 280,350円

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宝塚記念過去10年の結果

2017年6月25日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:稍重
2016年6月26日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:稍重
1着 マリアライト 蛯名正義 2:12.8 25.1倍 103.9
2着 ドゥラメンテ M.デムーロ クビ 1.9倍 103.9
3着 キタサンブラック 武豊 ハナ 5.0倍 103.9
2015年6月28日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 ラブリーデイ 川田将雅 2:14.4 14.2倍 102.0
2着 デニムアンドルビー 浜中俊 クビ 31.3倍 102.0
3着 ショウナンパンドラ 池添謙一 1 1/4 99.2倍 100.9

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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宝塚記念のデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝2200m

上半期の総決算であるグランプリレース・宝塚記念。前走ローテに関しては、2008年以降、4勝を含む7連対の天皇賞(春)が最有力ステップ。ただし、天皇賞(春)の1~2着馬は【0.1.2.11】という低調な成績に終わっている。3200m→2200mと距離が大きく短縮されることに加え、京都外回り→阪神内回りとコース形態も様変わりするため、天皇賞(春)と宝塚記念を続けて好走するのは至難の業なのだ。むしろ同組では、3着以下に敗れた実力馬の巻き返しのほうに期待が持てる。舞台となる阪神2200mは最初のコーナーまでの距離が約520mと長く、枠順による有利不利は小さめ。それよりも急坂を2回上ることによるスタミナ消費や、内回り適性の有無などが重要となるコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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宝塚記念ステップレース

2018年6月3日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 10 モズアスコット C.ルメール 1:31.3 15.7倍 107.1
2着 4 アエロリット 戸崎圭太 クビ 10.7倍 107.1
3着 1 スワーヴリチャード M.デムーロ 3/4 2.8倍 106.3
4着 2 サトノアレス 蛯名正義 1/2 14.5倍 105.6
5着 15 サングレーザー 福永祐一 クビ 6.4倍 105.6
2018年6月2日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 8 ストロングタイタン M.デムーロ 1:57.2 5.9倍 105.9
2着 2 トリオンフ C.ルメール 1/2 2.8倍 105.3
3着 5 トリコロールブルー 岩田康誠 2 1/2 3.8倍 102.9
4着 6 マルターズアポジー 武豊 5.1倍 101.7
5着 11 サトノノブレス 川田将雅 ハナ 12.6倍 101.7
2018年5月27日() 東京競馬場/芝2500m
天候: 馬場:
1着 3 ウインテンダネス 内田博幸 2:29.7 17.7倍 102.8
2着 4 ノーブルマーズ 高倉稜 3/4 28.8倍 102.3
3着 8 パフォーマプロミス M.デムーロ アタマ 3.9倍 102.3
4着 16 ポポカテペトル 川田将雅 クビ 10.7倍 101.9
5着 11 ソールインパクト 福永祐一 1/2 14.7倍 101.4
2018年5月27日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 17 ワグネリアン 福永祐一 2:23.6 12.5倍 97.8
2着 12 エポカドーロ 戸崎圭太 1/2 10.5倍 97.3
3着 7 コズミックフォース 石橋脩 クビ 223.7倍⑯ 96.8
4着 14 エタリオウ H.ボウマン ハナ 99.1倍 96.8
5着 8 ブラストワンピース 池添謙一 ハナ 4.6倍 96.8
2018年4月29日() 京都競馬場/芝3200m
天候: 馬場:
1着 12 レインボーライン 岩田康誠 3:16.2 6.0倍 103.8
2着 11 シュヴァルグラン H.ボウマン クビ 3.0倍 103.8
3着 8 クリンチャー 三浦皇成 1/2 8.0倍 103.4
4着 1 ミッキーロケット 和田竜二 クビ 38.5倍 103.0
5着 2 チェスナットコート 蛯名正義 3/4 11.4倍 102.7

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

宝塚記念の歴史と概要


2013、14年の優勝馬ゴールドシップ

上半期の中央競馬を締めくくるグランプリレースで、長距離路線、マイル中距離路線を戦ってきたトップホースが一堂に会す。古くはシンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイなど、優勝馬の欄には往年の名馬の名前がズラリ。第29回(1988年)は昭和から平成にかけてオグリキャップとともに“芦毛対決”で競馬シーンを盛り上げたタマモクロスが勝ち、第31回(1990年)にはそのライバルだったオグリキャップが単勝1.2倍の断然人気を背負いながらまさかの2着に敗れる“事件”が起きた。また、第32~34回(1991~1993年)にかけては、メジロライアンメジロパーマーメジロマックイーンと異なるメジロ勢が3連覇するという珍しい記録が生まれている。第39回(1998年)は絶頂期のサイレンススズカが逃げきって待望のG1タイトルを獲得。第42回(2001年)は、ずっと後塵を拝してきた宿敵テイエムオペラオーメイショウドトウが初めて撃破したことで、おおいに盛り上がった。第47回(2006年)はディープインパクト、第53回(2012年)はオルフェーヴルと、3冠馬が貫禄の勝利。そしてゴールドシップが、第54~55回(2013~2014年)と史上初の連覇を達成した。

▼2013年のゴールドシップは天皇賞敗戦からの見事な復活劇を遂げた。

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宝塚記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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