ディープインパクト(競走馬)

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ディープインパクト
ディープインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月25日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[12-1-0-1]
総賞金145,455万円
収得賞金47,175万円
英字表記Deep Impact
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ブラックタイドトーセンソレイユ
前走 2006/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ディープインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14341.211** 牡4 57.0 武豊池江泰郎438(+2)2.31.9 -0.533.8⑫⑫⑪⑩ポップロック
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11661.311** 牡4 57.0 武豊池江泰郎436(--)2.25.1 -0.333.5⑪⑪⑪⑦ドリームパスポート
06/10/01 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 8--------** 牡4 59.5 武豊池江泰郎--0000 ------RAIL LINK
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 13681.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+4)2.13.0 -0.734.9⑫⑫⑨⑦ナリタセンチュリー
06/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17471.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎438(-4)3.13.4 -0.633.5⑭⑭④リンカーン
06/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9221.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+2)3.08.8 -0.636.8⑥⑥④トウカイトリック
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16361.312** 牡3 55.0 武豊池江泰郎440(-4)2.32.0 0.134.6⑪⑩⑧⑥ハーツクライ
05/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 16471.011** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-4)3.04.6 -0.333.3⑦⑦⑦⑦アドマイヤジャパン
05/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 13691.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎448(0)1.58.4 -0.434.1⑫⑫⑪⑤シックスセンス
05/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18351.111** 牡3 57.0 武豊池江泰郎448(+4)2.23.3 -0.833.4⑮⑬⑫⑩インティライミ
05/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187141.311** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-2)1.59.2 -0.434.0⑮⑯⑨⑨シックスセンス
05/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108101.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎446(-4)2.02.2 -0.034.1⑧⑦⑦アドマイヤジャパン
05/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 7441.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎450(-2)2.00.8 -0.933.6⑦⑦⑥⑥ケイアイヘネシー
04/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9441.111** 牡2 55.0 武豊池江泰郎452(--)2.03.8 -0.733.1④⑤コンゴウリキシオー

ディープインパクトの関連ニュース

 【新潟】5R新馬(芝・内2000メートル)=ロジャーバローズ(栗・中竹、牡、父ディープインパクト

 ◆戸崎騎手 「返し馬から躍動感があり、いい馬だと思っていました。長くいい脚を使うタイプという感じです」

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=アズマヘリテージ(栗・河内、牝、父トーセンジョーダン

 ◆荻野極騎手 「センスのいい勝ちっぷりで、距離が延びてもよさそうです」

 *中1週で小倉2歳S(9月2日、小倉、GIII、芝1200メートル)出走も

 2R未勝利(芝1800メートル)=ダノンチェイサー(栗・池江、牡、父ディープインパクト

 ◆アヴドゥラ騎手 「子供っぽく、促しながらじゃないと動かなかった」

 *昨年のセレクトセールに上場され、2億7000万円(税込み)で落札された。放牧に出て秋に備える

 【札幌】5R新馬(芝1500メートル)=エレナレジーナ(美・加藤征、牝、父ノヴェリスト)

 ◆藤岡康騎手 「馬の後ろで我慢させて抜け出す競馬をしようと先生(加藤征師)と話していました。距離が延びても大丈夫」

 1R未勝利(芝1200メートル)=イッツクール(栗・武英、牡、父アルデバランII)

 ◆松田騎手 「スタートがよく、道中の反応もよくてしっかり走ってくれた」

 *すずらん賞(9月2日、札幌、OP、芝1200メートル)を視野に

 2R未勝利(芝1800メートル)=シェーングランツ(美・藤沢和、牝、父ディープインパクト

 ◆ルメール騎手 「エンジンのかかりが遅いが、ラスト400メートルは長くいい脚を見せた。2000~2400メートルまでいけそう」

 *半姉に2016年阪神JF、17年オークスを制覇したソウルスターリング(父フランケル)

シェーングランツの競走成績はこちら

【札幌記念】取捨即断!血統アナリシス2018年8月18日() 17:00

日曜日に行われる札幌記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


マルターズアポジー
父は朝日杯FSを逃げ切ったゴスホークケン。母は1200mで行われていた旧フェアリーSの勝ち馬で、近親には米ダート短距離のG1馬がズラリと並ぶ。スピードとパワーに特化した血統構成だ。ただし、加齢とともに持ち味である加速力が鈍ってきている点は不安材料。札幌記念における父ノーザンダンサー系のパフォーマンスも下降しており、今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

サングレーザー
ディープインパクトは産駒から2頭の札幌記念優勝馬を輩出。一方で、母であるマンティスハントの仔は軽い芝を得意にしているタイプが多く、本馬も例外ではない。ゆえに、タフな馬場になった場合に踏ん張りが利くかどうかの疑問は残る。勝ち負け争いに加わるためには、血の良さを活かせる速い上がりの競馬、あるいはスピード決着が望ましい。

アストラエンブレム
現役時に皐月賞天皇賞(秋)を制したダイワメジャーに、秋華賞勝ちの母を掛け合わせた良血馬。札幌記念におけるダイワメジャー産駒の好走例こそないが、半兄が札幌2歳Sで優勝しているように、相応のコース適性を持ち合わせていると考えても差し支えない。スピード競馬になれば血の良さを引き出す可能性もある。侮れない1頭と言えよう。

マイスタイル
持続力型サンデーサイレンス系のハーツクライを父に持つ点は悪くない半面、母父のフォーティナイナーはタメの利かないワンペース型。本馬は母父の影響が強く反映されているようで、目標にされると案外のケースも少なくない。持ち味であるパワーとスピードの持続力を活かすためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

マカヒキ
父は当舞台で好相性のディープインパクト。兄姉はマイル以下を得意とするタイプが多く、その点を鑑みると距離短縮の2000mは好材料だ。一方で、母父にフレンチデピュティを持つ馬の当該コースにおける成績が芳しくないことに加え、札幌記念の最高着順も3着止まりである点は気がかり。父の相性の良さを評価しての連下扱いまでが妥当ではないか。

クロコスミア
ステイゴールドは、札幌記念で好パフォーマンスを見せている持続力型のサンデーサイレンス系。1回札幌開催の芝2000mにおいて父の産駒が好調だった点も好感が持てる。母父はスピードに優れたボールドルーラー系のボストンハーバーで、少なくとも速い時計に対する不安はない。切れ味よりも持続力が重視されるレース傾向を踏まえると、一変があってもおかしくない血統構成だけに怖い1頭ではある。

ゴーフォザサミット
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合自体は悪くないのだが、父であるハーツクライの産駒および母父にストームバード系を持つ馬の札幌記念におけるパフォーマンスはイマイチ。そのあたりを鑑みると、軽い決着になった場合の不安は残る。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が不可欠となる。

ネオリアリズム
父は札幌記念で好相性の持続力型サンデーサイレンス系。もとより本馬自身、2016年に当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。不安点を挙げるならば、加齢に伴うスピードの衰え。つまり、相手関係ウンヌンではなく、自身の能力を維持できているかどうかが大きな焦点となる。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合だ。父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつ。そもそも本馬自身、昨年優勝しているのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。昨年同様、緩い流れになれば、器用さを活かしての上位進出もあり得る。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力および持久力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの決め手比べよりも、小回りもしくは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、札幌芝2000mの舞台は悪くない。

ナイトオブナイツ
札幌記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力を持ち味とするハービンジャーを父に持つ点は好材料。本馬自身も当地で1勝しているように、高いコース適性を備えていることは疑いようがない。ただし、欧州色が強い父の特性上、速い上がりを求められると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

サウンズオブアース
サンデーサイレンス系×ディキシーランドバンドという組み合わせ。2011~2013年に3年続けて上位入線馬を送り出している配合だけに、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、本馬はハイペリオンをベースとした母方の重厚な血統構成が強く反映されているせいか、中距離で速い上がりを求められると今ひとつ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スズカデヴィアス
父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつで、身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと判断できる。舞台に不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

ミッキースワロー
トーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に京都新聞杯を日本レコード(当時)で制した珍しいタイプ。その父にジャングルポケット(グレイソヴリン系)×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、同馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。持続質の競馬になりやすい札幌芝2000mでは軽視禁物の1頭だ。

モズカッチャン
父ハービンジャーは持続力と持久力が持ち味。その父にキングカメハメハ×ストームバード系という、パワー&スピード型の肌馬を組み合わせて、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。とりわけ、根幹距離の瞬発力勝負では後れをとりやすい。持ち味を発揮するには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

アイトーン
中距離指向の強いキングズベストの産駒で、距離については問題なし。スピード面に関しても、NHKマイルC2着馬を半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛&米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。ただし、瞬発力よりも持久力に長けたタイプであることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの恩恵が欲しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【関屋記念】真夏の快挙!プリモ、31年ぶり3歳牝馬V 2018年8月13日(月) 05:07

 第53回関屋記念(12日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走15頭)北村宏司騎乗で1番人気のプリモシーンが、直線鋭く伸びて快勝。重賞2勝目を決めた。3歳馬の勝利は1996年のエイシンガイモン以来。3歳牝馬の勝利となると87年のクールハート以来、31年ぶりとなった。タイム1分31秒6(良)。クビ差2着が5番人気ワントゥワン。3着に3番人気エイシンティンクルが入り、ディープインパクト牝馬が上位を独占した。

 新潟まつりに盛り上がる越後路で、才能あふれる若き乙女が躍動した。プリモシーンが1987年クールハート以来、31年ぶりの3歳牝馬制覇を成し遂げた。

 「スタートをうまく出てリズム良く運べました。直線ではもう少し(追い出しを)待てばよかったのですが、力を振り絞ってまた踏ん張ってくれました」

 この日の9RでメモリアルのJRA通算1300勝を達成した北村宏騎手は、新たな一歩に目を細めた。課題のゲートを無難にこなして中団につけると、直線では外から矢の伸び脚。残り1ハロン過ぎに内にヨレるシーンもあったが、体勢を立て直してワントゥワンの強襲を振り切った。勝ち時計はレコードに0秒1差と迫る好タイムだ。鞍上は菅原泰夫元騎手と並ぶ、関屋記念歴代最多の4勝目。手綱さばきにも円熟味を増している。

 春のGIでは桜花賞10着、NHKマイルC5着とひと息だっただけに、「迷惑をかけたぶん、少しは返せたかな」と木村調教師はほっとした表情。3カ月の休養で馬体重10キロ増と成長し、「(馬体の)バランスが良くなったことで歩きやすくなり、過ごしやすくなっている」と心身両面で歯車がかみ合ってきた。

 今後は福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出され、サマーマイルシリーズ最終戦の京成杯AHには向かわない公算が大きい。「夏にきつい競馬をしたのでしっかり間隔をあけたい。コツコツとやりますよ」と指揮官は将来を見据える。左回りのマイル戦で並みいる強豪を下したことは、来春のヴィクトリアマイルに向けても好材料。確かな成長を示したプリモシーンが、今度はGIでも堂々と主役を務める。(漆山貴禎)

★12日新潟11R「関屋記念」の着順&払戻金はこちら



プリモシーン 父ディープインパクト、母モシーン、母の父ファストネットロック。青鹿毛の牝3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績6戦3勝。獲得賞金9339万9000円。重賞は2018年GIIIフェアリーSに次いで2勝目。関屋記念は木村哲也調教師が初勝利。北村宏騎手は00年ダイワテキサス、10年レッツゴーキリシマ、13年レッドスパーダに次いで4勝目。馬名は「最高(イタリア語)+場面」。

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【関屋記念】斬って捨てる!2018年8月12日() 09:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の関屋記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
同年6月以降に出走歴がない馬の連対例はゼロ(サマーマイルシリーズが創設された2012年以降)

チャンピオンルパン
プリモシーン
ヤングマンパワー
ロッカフラベイビー

前走で牝馬限定戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

プリモシーン

前走でG2格のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ヤングマンパワー

3歳馬の連対例はなし(2008年以降)

フロンティア
プリモシーン

【人気】
8番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時30分現在の8番人気以下

ベルキャニオン
スターオブペルシャ
ジョーストリクトリ
チェッキーノ
チャンピオンルパン
ウインガニオン
ヤングマンパワー
ロッカフラベイビー

重賞で複数回の連対経験がある馬を除くと、6番人気以下の連対はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下かつ、該当馬

※該当馬
ベルキャニオン
フロンティア
スターオブペルシャ
ジョーストリクトリ
チャンピオンルパン
ロッカフラベイビー

単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上の馬

ヤングマンパワー

【脚質】
前走で非重賞戦に出走かつ、そのレースで4角8番手以降の位置取りだった馬の連対例は皆無(2008年以降)

チェッキーノ
チャンピオンルパン

【枠順】
7~8枠かつ、単勝オッズ15.0倍以上の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、7~8枠の馬

ヤングマンパワー
ロッカフラベイビー

【血統】
当日1番人気に支持された馬を除くと、ディープインパクト産駒の好走例はなし(2012年以降)
※8時30分現在の2番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

ベルキャニオン
エイシンティンクル
リライアブルエース
ワントゥワン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ショウナンアンセム
ロードクエスト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【関屋記念】取捨即断!血統アナリシス2018年8月11日() 16:51

日曜日に行われる関屋記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。





ベルキャニオン
サンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースと好相性。カミノタサハラをはじめ、ボレアス、マウントシャスタなど、本馬の全兄姉がセカンドクラスの重賞で活躍している点も好感が持てる。ただし、全兄姉の重賞における良績はすべて3歳時。その点を踏まえると、7歳の本馬はピークを過ぎている感が強く、積極的には手を出しづらい。

フロンティア
関屋記念は瞬発力よりも持続力が重視される舞台。ゆえに、ダイワメジャー×トニービンという、スピードとパワーが強調された配合は好感が持てる。ただし、持続力と持久力に長けているぶん、速い上がりの決め手勝負になると苦しい印象。血の良さを活かすためには、上がりのかかる展開あるいは、時計を要する競馬になってほしいところ。

スターオブペルシャ
現役時にマイルG1で3勝を挙げたトップマイラーのダイワメジャーに、伊G1勝ち馬の母を掛け合わせた良血馬。関屋記念におけるダイワメジャー産駒の成績はイマイチだが、古くは父自身が当レースで2着入線しているように、タフな競馬になれば血の良さを引き出す可能性もある。侮れない1頭と言えよう。

エイシンティンクル
サンデーサイレンス系×スピード型ノーザンダンサー系の配合馬は当レースと好相性。父ディープインパクトの産駒が当該コースで及第点の成績を残していることも好感が持てる。半面、母母父であるカロ(グレイソヴリン系)の血が濃く反映されているせいか、速い上がりを求められる競馬ではひと押しを欠く。血の特長を活かすためには自身が先行するか、上がりを要する消耗戦がベターとなる。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、スタミナとパワーに偏りがちな組み合わせ。ゆえに極端なスピード勝負になった時の不安は残る。一方で、関屋記念は道中のラップが緩まないケースが多く、一定以上のスタミナを求められるのも事実。その点を鑑みると、キャラクター的には傾向と合致するので、軽視は禁物の存在と言えよう。

リライアブルエース
サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系の組み合わせは、2017年の2着馬ウインガニオンと同様。東京芝1400m→中京芝1600mを経由している点も相似する。ただし、ウインガニオンの母系よりも本馬の母系のほうが少しパワー色が濃いぶん、力を要する中京→軽い新潟へのコース替わりがプラスとは言い切れない。ゆえにパワー勝負になった際の、連下候補までが妥当ではないか。

ジョーストリクトリ
サンデーサイレンス系×リファール系の配合自体は悪くない。しかし、父サンデーサイレンス系の当レースにおける好走例は、現役時に芝2000m以上のG1を勝った馬の産駒が大勢を占め、ジョーカプチーノを父に持つ本馬は傾向からズレる印象。今回の舞台で上位争いに加わるためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

ロードクエスト
キレ味よりも長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすい関屋記念。ゆえに、持続力が身上のマツリダゴッホを父に持つ点は好材料。当レースで相性の良いパワー型ノーザンダンサー系を母父に配しているのも悪くない。ただし、速い上がりの競馬では後れをとりやすい配合であることも事実。そのあたりについては注意を払いたい。

チェッキーノ
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、芝の主流血統同士の組み合わせ。だが、関屋記念では同配合の好走馬が皆無の案外な結果。強調できる点を挙げるとすれば、2回新潟開催で父キングマンボ系が攻勢を強めているところ。父系の特長である身体能力の高さを引き出すことができれば、上位に食い込む可能性はある。

ワントゥワン
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当該コースおよび関屋記念における好走配合のひとつ。母父ファルブラヴはブルードメアサイアーとして、2013年の新潟2歳S勝ち馬ハープスターを送り出しており、コース適性についても申し分ない。近走の成績はさておき、少なくとも血統面で見劣るようなところはなく、浮上あっても何ら驚けない1頭だ。

チャンピオンルパン
父は持続力に長けたハーツクライ、母父はスピード型のウォーニングという、互いの弱みを補完した配合が特長の本馬。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、どうしても最後のひと押しが利かない。根幹距離の重賞となればなおさらで、今回は厳しい戦いを強いられるのではないだろうか。

プリモシーン
父は当舞台で相性の良いディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親には一流どころがズラリと並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた名牝系だ。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合に加え、ノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、2012年の勝ち馬ドナウブルーを想起させる。血統的な潜在適性だけなら、メンバー屈指と言えるのではないだろうか。

ウインガニオン
サンデーサイレンス系とダンチヒ系の組み合わせは、関屋記念における活躍配合のひとつ。本馬自身も昨年2着に入線しているように、高い適性を有していることは間違いない。ただし、在来牝系の血を受け継ぐ母方の特長が強く出ているためか、速い上がりの瞬発力勝負はイマイチ。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに仕掛けて持続質勝負に持ち込みたい。

ヤングマンパワー
父は当レースと相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。もとより本馬自身、2015年に9番人気の低評価を覆して3着入線、2016年には制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。不安点を挙げるならば、加齢による衰え。つまり、相手関係ウンヌンではなく自分自身に勝てるかどうかがポイントになる。

ロッカフラベイビー
キングカメハメハ×グレイソヴリン系の配合馬らしく、息の長い末脚が持ち味。半面、スピードの持続力とパワーが強調されているぶん、速い上がりの決め脚勝負では後塵を拝すケースが多くなる。持ち味を引き出すためには、上がりを要する馬場、あるいは展開が望ましい。



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【2歳戦結果】アウィルアウェイ、ダリア賞勝利 2018年8月5日() 05:00

 【新潟】8Rダリア賞(OP、芝・内1400メートル)=アウィルアウェイ(栗・高野、牝、父ジャスタウェイ

 ◆M・デムーロ騎手 「楽勝だったし、すごく強かったね。距離は1600メートルがぎりぎりだけど、スピードがすごいし、追ってからの反応がいい」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=サムシングジャスト(栗・松田、牝、父ヴィクトワールピサ

 ◆福永騎手 「母が短距離馬なので気分よく行きすぎないようにという指示でしたが、上手に走ってくれました」

 1R未勝利(芝・外1600メートル)=ミディオーサ(美・堀、牝、父ディープインパクト

 ◆M・デムーロ騎手 「能力が高い。パドックで乗ったときはテンションが高くなったけど、その後は落ち着いていた」

 *半姉に2016年ファンタジーS優勝馬ミスエルテ(父フランケル)

 2R未勝利(芝・直1000メートル)=クロムウェル(美・加藤和、牡、父トーセンラー

 ◆山田騎手 「枠((17)番)がよかったし、根性もあります」

 *新種牡馬トーセンラーの産駒はJRA初勝利

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=ミヤジシルフィード(栗・川村、牡、父ロードカナロア

 ◆和田騎手 「抜け出して遊んでいたね。まだ緩いところはあるけど、楽しみです」

 *小倉2歳S(9月2日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ

 2R未勝利(芝1800メートル)=ヤマニンマヒア(栗・松永幹、牡、父ディープインパクト

 ◆武豊騎手 「いい感じで流れに乗れた。早めに先頭に立ったら物見をしたが、よくなっていたね」

 *勝ちタイム1分46秒9(良)はエイシンチャンドラが05年8月20日の未勝利でマークした1分47秒9(良)を1秒0更新する2歳コースレコード

 【札幌】5R新馬(芝1200メートル)=アドレ(栗・昆、牝、父ヒルノダムール

 ◆横山典騎手 「期待通りの走りをしてくれた。まだ新馬らしいところもあるし、結構奥もありそう」

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ディープインパクトの関連コラム

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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年6月20日(水) 12:27 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第4回 新馬勝ち馬レビュー~
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今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年6月6日(水) 18:46 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第3回 第1回入札分析~
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 先週からJRAの2歳新馬がスタートし、アカネサスクィーンズバーンの2016)、グランアレグリア(タピッツフライの2016)、ジャミールフエルテ(プリティカリーナの2016)、ジョディー(ミスティーク2の2016)、シングルアップ(ラフアップの2016)が勝ち上がりを果たしました。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札でこれらの馬を落札した仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 なお、SANSPO.COMさんの記事にもありましたが、グランアレグリアが2018年06月03日の東京05R(2歳新馬・東京芝1600m)でマークした1分33秒6の勝ち時計は「芝1600メートルの新馬戦における史上最速」記録とのこと。落札に成功した仮想オーナーはもちろん、入札で負けてしまったプレイヤーや入札を見送った方にとってもなかなかインパクトのある勝利だったんじゃないでしょうか。まぁ“芝1600メートルの新馬戦”におけるこれまでの最速記録(1分33秒8)を持っていたアドマイヤメテオは、結局6歳時の6月まで2勝目を挙げられなかったのですが……。この馬はどうなりますかね。

 さて、今回は現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、注目POG馬ランキング(「2018/06/01 18:00更新」分)をベースに第1回入札の結果を分析してみました。既にある程度は明暗が分かれているものの、最終成績が確定するのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位20頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。また、最高位のスペシャルワールドではどんなプレイヤーが獲得に成功したのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップはシーザリオの2016。ウォッチリスト登録件数は頭ひとつ抜けていますし、先日参加したプライベートのドラフトでも壮絶な奪い合いが繰り広げられていました。
 この「ウマニティPOG 2018」においては、落札額平均値、最高落札額、最低落札額と、あらゆる指標で断然の数字をマーク。ちなみに、“1頭オーナー制”のスペシャルワールドでは7人のプレイヤーが入札に参加し、11億1000万PPでよ~じさんが落札しています。母自身が現役時代や繁殖入り後に積み上げてきた実績はもちろん、いわゆる“POG本”などで高い評価を受けていたことから、人気が過熱したようです。
 この馬を別にすると、落札額平均値が高かったのはラドラーダの2016、ヴィルシーナの2016、ロベルタの2016、アドマイヤテレサの2016あたり。驚いたことに、このうちディープインパクトの産駒はロベルタの2016だけでした。注目POG馬ランキング順に並んでいる表Aを見てもわかる通り、今年はロードカナロア産駒をはじめとする“非ディープ勢”が思いのほか支持を集めている印象。このような構図を読めたかどうかが、第1回入札におけるひとつのポイントだったと言っていいでしょう。

 せっかくなので、注目POG馬ランキングがもう少し下だった馬たちの入札結果も紹介しておこうと思います。



 こちらも“非ディープ勢”の割合がかなり多め。ただし、高額の入札があった馬の大半はディープインパクト産駒でした。表Aにいたロベルタの2016、ミスエーニョの2016、サミターの2016、タピッツフライの2016、表Bにいるドナブリーニの2016、ライラックスアンドレースの2016、ライフフォーセールの2016、ヘアキティーの2016といったディープインパクト産駒は、注目POG馬ランキングが同じくらいだった“非ディープ勢”に比べると激しい競り合いになった印象。もともとの募集価格が高いこともあるとはいえ、なかなか興味深い傾向です。
 なお、注目POG馬ランキングで40位以内だった馬のうち、ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016、アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016は、スペシャルワールドの第1回入札で誰にも指名されていません。好みが分かれそうなオルフェーヴル産駒(=ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016)はともかく、ディープインパクト産駒の人気馬(=アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016)が残ってしまったのはちょっと意外。ちなみに、私はアゼリの2016を指名候補に入れていたのですが、「さすがに誰かがそれなりの額を投じるだろう」と、わざわざ回避してしまいました。スペシャル以外の各ワールドでも意外と落札額が伸びなかったようですし、上手く拾っておくべきだったと反省しています。

 人気馬の大半が既に指名されたことで、第2回以降の入札は少々異なった様相になると思いますが、それでもこうした結果は参考になるんじゃないでしょうか。とりあえず、私は「“非ディープ勢”、特にロードカナロア産駒の人気が過熱している」「ディープインパクト産駒は一本釣りを狙ったプレイヤーの高額入札に注意」といったポイントを頭に入れて臨むつもりです。

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2018年5月23日(水) 13:52 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第1回 POG的データ分析~
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 日本ダービーの施行日である今週末5月27日(日)をもって「ウマニティPOG 2017」が終了。一年間に渡って繰り広げられてきた激戦がいよいよ決着します。最終順位は来週5月30日(水)に公開を予定している「伊吹雅也のPOG分析室」第2回でもお伝えする予定です。

 来週からは通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」が本格始動。5月29日(火)12:00から第1回の入札がスタートし、6月1日(金)には最初の仮想オーナー馬が確定するわけですから、そろそろ戦略を固めておかなければなりません。昨シーズンと同じく、第1回の本稿では指名馬の選択や絞り込みに活用できる各種のデータをまとめてみました。

 以下の表組で紹介しているのは、現3~5歳の過去3世代における主要な種牡馬、生産者、調教師の勝ち馬率や1頭あたり本賞金です。なお、POG期間全体を対象にすると一部の活躍馬が1頭あたり本賞金を大きく左右してしまうため、集計対象は「JRA、かつ2~3歳歳限定、かつ新馬が行われている週(例年の2回中山ならびに1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。今回は集計対象レースに出走した馬の頭数が60頭以上だった種牡馬、生産者、調教師のうち、1頭あたり本賞金のベスト20を表にまとめました。

 まずは種牡馬別成績(表A)をご覧いただきましょう。




 毎年同じことを言っていますが、このカテゴリーにおいてはディープインパクトが突出した存在。勝ち馬率、1頭あたり本賞金とも2番手グループとはかなりの差があります。もちろん、その分だけ注目度も高いのですが、“人気の盲点”になる産駒は今年も必ずいるはず。そもそも数が多いうえ、いわゆる“POG本”などの媒体もディープインパクト産駒ばかり紹介するわけにはいきませんからね。良質な繁殖牝馬が集中し過ぎている分、もはや他の種牡馬より“人気の盲点”が発生しやすい状況なのです。
 エポカドーロラッキーライラックがG1制覇を果たしたオルフェーヴルアーモンドアイ桜花賞オークスを圧勝したロードカナロアも、それぞれ初年度産駒だけでベスト20圏内に浮上。どちらも今年はそれなりの注目を集めそうですが、勝ち馬率や1頭あたり賞金には大きな開きがありました。父のステイゴールドがそうだったように、オルフェーヴルは期待外れに終わる産駒の数も多いタイプ。一方、ロードカナロアは勝ち馬率や1頭あたり賞金がハーツクライらを上回るほどの高水準ですから、安心して指名できるタイプと見ていいでしょう。
 他に強調しておきたいのはダイワメジャー。新種牡馬勢の活躍もあってやや影が薄くなったものの、勝ち馬率や1頭あたり賞金は現3歳世代もそれほど落ち込んでおらず、狙い頃のタイミングかもしれません。

 続いて生産者別成績(表B)をご覧ください。



 こちらもノーザンファームの“一強”状態。他の有名ブリーダーはもちろん、いわゆる“社台グループ”勢同士の比較でも頭ひとつ抜けています。グランド牧場やフジワラフアームあたりも面白い存在ですが、ノーザンファームがこれだけ突出した存在であることは認識しておくべきでしょう。
 強いて対抗格を挙げるならば、ダノンプレミアムらを生産したケイアイファーム。集計期間中の出走頭数(48頭)が少ないためランキングからは除外したものの、勝ち馬率は42%、1頭あたり賞金は960万円に達していました。今年はダノンプレミアムの影響でそれなりに注目されてしまうかもしれませんが、引き続きマークしておきたいところです。

 最後に(JRA初出走時の)調教師別成績(表C)を紹介しておきます。



 集計期間中の出走頭数が60頭未満だったトレーナーの中では、藤沢和雄調教師(勝ち馬率59%/1頭あたり賞金1434万円)、友道康夫調教師(勝ち馬率55%/1頭あたり賞金1165万円)、堀宣行調教師(勝ち馬率61%/1頭あたり賞金854万円)あたりも優秀な成績をマーク。トップクラスとそれ以外の差が大きいファクターなので、しっかりチェックしておきましょう。
 なお、近年は池添学調教師、木村哲也調教師、高野友和調教師、武井亮調教師、中内田充正調教師といった若手トレーナーの活躍も目立ってきました。このあたりはまだ実力に人気が追い付いていない印象ですから、私も上手く指名候補に組み込んでいければと考えています。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
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先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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ディープインパクトの口コミ


口コミ一覧
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写真は、前走の新馬戦に出走した際の「ダノンチェイサー」です


出走馬

・ダノンチェイサー・牡・池江泰寿厩舎(栗東)
 父:ディープインパクト 母:サミター 母父:Rock of Gibraltar



土曜日

★小倉競馬場2R2歳未勝利(芝1,800)にダノンチェイサー・牡・池江泰寿厩舎(栗東)(ディープインパクト産駒)が出走、鞍上はB・アヴドゥラ騎手、出走頭数は6頭


前走成績
7/8中京競馬場 重馬場 芝2,000 新馬 1番人気 4着 1着に0,7差 上り3F35,2 川田将雅騎手

レース短評
スッと2番手に取りついたが、逃げたブルベアベージュが物見し、外へ振られる場面も…。4コーナーでは少し外めへ進路を取ってゴーサインを出したが、上位馬に伸び負け。

レース後コメント
川田将騎手「こういう馬場も得意ではないタイプでしょうし、もう少し距離も短い方がいいのかなと思います。徐々に良くなってくれるようなら」


今回の出走も、怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 やすの競馬総合病院 2018年8月12日() 21:52
関屋記念・エルムS・阿蘇S・フェニックス賞・コスモス賞の...
閲覧 45ビュー コメント 2 ナイス 2

☆フェニックス賞の結果☆
ブログ収支は、馬連 2-3がハズレで-3000Pでした。

実際の馬券は買いませんでした。
元々このレースは馬券買う気なかったですが、印付けた2頭が1・2番人気で配当激安なのに、馬体重が+14kg、+12kgと2桁増でリスクに見合うリターンないわ~と思って馬券買いませんでした。
買ってたら、1・5着でハズレだったんで、買わなくて正解でした。

出走馬達へのコメント
1着シングルアップ
+14kgがどうかな~と心配でしたが、逃げ切り勝ちでしたね~。
今後どこまで強くなるかはわかりませんが、父キンシャサノキセキ母父クロフネという血統なんで短距離での活躍を期待したいです。

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☆コスモス賞の結果☆
ブログ収支は、+27600Pでした。

実際の馬券も、単勝 9(ナイママ)を買ったら、単勝10.2倍が的中!!!
単勝1.3倍の1番人気馬アガラスが一貫した流れで逃げて持久力勝負に持ち込む自信満々の強気の競馬してましたが、ナイママが差し切りましたね~。
地方馬というのもあってオッズが3番人気で単勝10.2倍はおいしかったです。
(2歳戦なんで予想に自信は全然なかったですが・・・)

出走馬達へのコメント
1着ナイママ
地方馬で芝未経験でしたが・・・。
時計のかかる稍重馬場で、1番人気馬アガラスが一貫した流れで逃げたんで、馬場的にも展開的にもパワー・スタミナ・持久力が問われるタフな競馬になったのが大きかったかな~。
門別馬、田部厩舎、五十嵐騎手、馬主岡田繁幸ということで、コスモバルクを少し思い出しましたが、同じような活躍ができるといいですね。

2着アガラス
ルメールは来るなら来い!って感じで自信満々の競馬してましたが・・・。
新馬戦が直線長い東京の良馬場でメンバー中最速の上がり3Fで勝ってた馬なんで、小回りコースの稍重でタフな競馬だと持ち味が活かしにくかったのかな?
負けたとはいえ、自分から消耗戦に持ち込んで2着は確保してたんでよく頑張ってました。

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☆阿蘇Sの結果☆
ブログ収支は、+3600Pでした。

実際の馬券も、単勝 8(コパノチャーリー)を買ったら、単勝2.2倍が的中!!!
2倍台後半ぐらいはつくと思ってたのに、2倍台前半かよ~!そこまでの信頼感ないよ~と頭を抱えましたが、馬連だとおそらく外れてたと思うんで、単勝にしておいてよかったです。

出走馬達へのコメント
1着コパノチャーリー
逃げた馬がメンバー中最速の上がり3F36.4で勝ってるんで、逃げ馬に主導権を握らせすぎたらこうなっちゃうよ~ってとこもあるけど、出走馬のレベル的なものもあったかな。
とはいえ、去年の阿蘇Sを勝って以降は6連続着外で低迷してた馬が、前走の名鉄杯2着から復調して、阿蘇S連覇達成したんで、コパノチャーリーも十分に頑張りました。

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☆エルムSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬連 3-8・9を買いましたがハズレ・・・。
小回りコースで後方から外回る完全に負けパターンの競馬で惨敗かな~と思ったら、直線すごく頑張って3着にきてて驚きましたが、馬連買ってるぼくにとっては3着じゃダメでした。
4コーナーでは前を射程圏に入れるような競馬してくれると期待してたんですけどね・・・。

出走馬達へのコメント
1着ハイランドピーク
好位追走して直線でもしっかり伸びて、重賞をきっちり勝ち切りました。
4歳馬なんでここからどんどん力をつけて、いずれはGIや交流GIで活躍するぐらいの馬になれるといいですね。

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☆関屋記念の結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬連 4-6、ワイド 1-4を買いましたがハズレ・・・。
エイシンティンクルは3着にきてくれたんですが、相手馬2頭が6・9着だったんで、ワイドでもどうにもなりませんでした・・・。
終わってみれば、ディープインパクト産駒の1・2フィニッシュなんで、直線長いコースの1600mはディープインパクト産駒強いですね~。

出走馬達へのコメント
1着プリモシーン
斤量51kgの恩恵や展開面の恩恵もありましたけど、直線もしっかり伸びてましたし、古馬相手にマイル重賞勝つなんて頑張りました。

2着ワントゥワン
展開向いたのもあるけど、後方で溜めて直線で末脚を爆発させるキャラだけあって、メンバー中最速の上がり3F32.8でクビ差まで詰めてきたのはさすがでした。

3着エイシンティンクル
直線長いコースで前傾ラップで逃げて、コース的にも展開的にも差し・追い込み馬向きのレースにしちゃいましたけど、それでも0.2差3着に踏ん張ってたんで、3着に負けたとはいえ中身の濃い競馬してました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
毎年のように、夏競馬は苦手、夏競馬は苦手と呪文のように繰り返し言ってますが、
今年に関しては、夏競馬に入ってから回収率けっこう上げてこれてるんで、夏競馬さんありがとう!というまさかの事態に自分でも驚いてます。

残り1ヶ月近くありますが、8月もこの調子で回収率を上げて秋競馬に向かえたらいいなと思います。

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 やすの競馬総合病院 2018年8月11日() 21:41
関屋記念・エルムSの予想の巻
閲覧 139ビュー コメント 1 ナイス 7

☆関屋記念の予想☆
馬場状態
内回り3コーナー付近に若干の傷みが見られますが、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

☆予想☆
新潟1600mで良馬場想定だと、重視した方が良さそうなのは・・・。
・好位辺りで競馬ができる脚質
・直線長いコースでの好走成績
・瞬発力勝負での対応力
・高速馬場に対応できる軽快さ
など、直線長いコースですけど、高速馬場で先行勢も簡単には止まらない傾向が濃く出てるレースなんで、好位辺りで競馬ができる馬を狙っていきたいです。

あとは夏競馬というのもあって、
・前走から間隔が開きすぎてないか
・ローテが詰め詰めで消耗しすぎてないか
・斤量が重すぎないか
・血統が距離やコースに向いてるかどうか
などもチェックておきたいです。

☆結論☆
◎エイシンティンクル
持久力勝負の方が得意そうなんで瞬発力勝負になりすぎたら少し不安ですけど・・・。
・逃げ馬なんで先行力はバッチリOK
・直線長いコースもOK
・瞬発力勝負でもそれなりに対応可能
・高速馬場得意
など、先行力・軽快さの面はバッチリなんで、極端な瞬発力勝負にならなければ、先行して上位争いしてくれるかな?
2連勝中で好調なのもいいし、ディープインパクト産駒なのも直線長いコースの1600mで頼もしい血統です。

〇ベルキャニオン
着外続き、7歳、高速馬場での対応力など不安材料もありますが・・・。
前めで競馬ができる先行力があって瞬発力勝負も得意やし、ディープインパクト産駒で血統もバッチリなんで上位争い期待したいです。

▲リライアブルエース
中団~後方で競馬する脚質なんで評価下げましたけど・・・。
直線長いコースは得意やし、高速馬場も瞬発力勝負も大丈夫やし、ディープインパクト産駒で血統もバッチリなんで上位争い期待したいです。

☆関屋記念 買い目☆
上位人気濃厚のリライアブルエースには馬連で、あまり人気しなさそうなベルキャニオンにはワイドで流そうかな。
上手くいけば馬連とワイド両方当たる可能性もありますが、ぼくの予想がそんな上手くいくわけがないのでどっちか1つだけでも当たってくれれば十分です。

馬連 4-6 2000P
ワイド 1-4 1000P 合計3000P

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☆エルムSの予想☆
天気予報
明日は、くもり予報で雨は降らなさそうですが、土曜日が不良馬場なんで回復しても重~稍重馬場までなのかな~?
重馬場に近い稍重馬場想定でいきましょっか。

☆予想☆
札幌ダ1700mで重馬場に近い稍重馬場想定だと、重視した方が良さそうなのは・・・。
・小回りコースでも好走できる器用さ
・持久力勝負での対応力
・稍重馬場や重馬場に対応できる軽快さ
・ダ1800mでも対応できそうなスタミナ量
など、道悪適性もある持久力勝負向きの先行馬を狙っていきたいです。

あとは夏競馬というのもあって、
・前走から間隔が開きすぎてないか
・ローテが詰め詰めで消耗しすぎてないか
・斤量が重すぎないか
・血統が距離やコースに向いてるかどうか
などもチェックておきたいです。

☆結論☆
◎ミツバ
先行したり、後方からの競馬したりで脚質の幅は広いけど、道中は中団後方にいても3・4コーナーでは前めの位置までポジション上げてたりすることが多いんで、小回りコースも大丈夫そう。
スタミナは全く問題ないし、持久力勝負もOKなんで、3・4コーナーで好位集団にいてくれたら勝ち負けできるかも。
良馬場でも不良馬場でも馬場を問わず力が出せてるのもいい感じです。

〇ロンドンタウン
4ヶ月ぶりなので割り引きましたが・・・。
好位~中団で競馬ができるし、スタミナは問題ないし、持久力勝負もOKなんで、4ヶ月ぶりでも力の出せる状態なら勝ち負けできるかも?
4ヶ月ぶりで仕上がり途上だった場合はあきらめます。

▲ハイランドピーク
重賞で好走実績ないし、OP以上で1着の実績も無いんですけど・・・。
前めで競馬ができるし、スタミナは問題ないし、持久力勝負もOKやし、稍重馬場や重馬場にも対応できるし、まだ伸びしろありそうな4歳馬なんで2度目の重賞挑戦で上位争い期待です。

☆エルムS 買い目☆
本命馬も相手に選んだ馬もそんなに自信ないんでワイドにしたいとこですがオッズ安いんで、馬連流し2点で。

馬連 3-8 2000P
馬連 3-9 1000P 合計3000P

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☆ころがし馬券大会(日曜日分)☆
☆おいしい馬券大会(日曜日分)☆
明日のオッズなどを見てから、買いたいレースがあったら下のコメント欄に書いておきます。

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☆おまけ☆
アウォーディーが残念なことになっちゃいましたね。

ダート転向後から6連勝したり、8歳になっても川崎記念3着と好走したり、いろんな部分ですごい馬でした。

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