ディープインパクト(競走馬)

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ディープインパクト
ディープインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月25日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[12-1-0-1]
総賞金145,455万円
収得賞金47,175万円
英字表記Deep Impact
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ブラックタイドトーセンソレイユ
前走 2006/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ディープインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14341.211** 牡4 57.0 武豊池江泰郎438(+2)2.31.9 -0.533.8⑫⑫⑪⑩ポップロック
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11661.311** 牡4 57.0 武豊池江泰郎436(--)2.25.1 -0.333.5⑪⑪⑪⑦ドリームパスポート
06/10/01 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 8--------** 牡4 59.5 武豊池江泰郎---- ------RAIL LINK
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 13681.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+4)2.13.0 -0.734.9⑫⑫⑨⑦ナリタセンチュリー
06/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17471.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎438(-4)3.13.4 -0.633.5⑭⑭④リンカーン
06/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9221.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+2)3.08.8 -0.636.8⑥⑥④トウカイトリック
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16361.312** 牡3 55.0 武豊池江泰郎440(-4)2.32.0 0.134.6⑪⑩⑧⑥ハーツクライ
05/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 16471.011** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-4)3.04.6 -0.333.3⑦⑦⑦⑦アドマイヤジャパン
05/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 13691.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎448(0)1.58.4 -0.434.1⑫⑫⑪⑤シックスセンス
05/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18351.111** 牡3 57.0 武豊池江泰郎448(+4)2.23.3 -0.833.4⑮⑬⑫⑩インティライミ
05/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187141.311** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-2)1.59.2 -0.434.0⑮⑯⑨⑨シックスセンス
05/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108101.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎446(-4)2.02.2 -0.034.1⑧⑦⑦アドマイヤジャパン
05/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 7441.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎450(-2)2.00.8 -0.933.6⑦⑦⑥⑥ケイアイヘネシー
04/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9441.111** 牡2 55.0 武豊池江泰郎452(--)2.03.8 -0.733.1④⑤コンゴウリキシオー

ディープインパクトの関連ニュース

【有馬記念】レースの注目点NEW!

2018年12月18日(火) 16:42

★GI馬7頭含む多彩なメンバーが集結 年末の大一番に19頭が登録

 12月23日、中山では第63回有馬記念が実施される。今年は、11万293票を獲得してファン投票1位となったレイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)を筆頭に、3位オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)、5位サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)、6位キセキ(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎)、8位ミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)、9位シュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)とファン投票トップ10のうち6頭が出走を予定している。

 また、今年の有馬記念には19頭が登録しているが、そのうちGI馬は7頭を数える。さらに、今年はJ・GI5勝を挙げている障害重賞9勝馬オジュウチョウサンも出走を予定しており、多彩なメンバーによるハイレベルなレースが期待される。果たして、年末の大一番を制すのはどの馬だろうか。



オジュウチョウサン平地&障害GI制覇の偉業に挑戦! 35年ぶり2頭目の平地2勝馬Vなるか

 J・GI5勝馬オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が、ファン投票3位の支持を集め、有馬記念に挑戦する。同馬は2016年の中山グランドJから今年の中山グランドJまで障害重賞9連勝を記録したが、その後は平地競走に矛先を向け、開成山特別(500万下)→南武特別(1000万下)を連勝し、目下11連勝中。オジュウチョウサンには、歴代トップタイの有馬記念3勝を挙げる武豊騎手が騎乗予定だが、障害に続き平地でもGIタイトルを手にすることができるだろうか。

 なお、中山大障害優勝馬の平地GI挑戦は1997年天皇賞・春に出走したポレール(12着)以来、21年ぶり。また、オジュウチョウサンは障害通算20戦12勝、平地競走は通算4戦2勝という成績だが、平地競走2勝馬が有馬記念を勝てば、1983年リードホーユー以来、35年ぶり2頭目、7歳馬による有馬記念制覇は1970年スピードシンボリ以来、48年ぶり2頭目となる。



レイデオロがファン投票1位に応えるか 戌年はファン投票1位の馬が連勝中

 ファン投票1位レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、今年の春は京都記念3着→ドバイシーマクラシック4着と未勝利に終わったが、秋初戦のオールカマーで、1年ぶりの勝利を挙げると、続く天皇賞・秋では、同世代のサングレーザーキセキアルアインなどを破り、昨年のダービー以来のGI2勝目を挙げた。

 レイデオロには、JRAGI年間最多勝記録を更新中のC.ルメール騎手が騎乗する予定だが、ファン投票1位の支持に応えて3つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、戌年に実施された有馬記念は、1994年ナリタブライアン、2006年ディープインパクトとファン投票1位の馬が連勝中となっている。

★藤沢和師14年ぶり制覇なるか!勝てば池江寿師に並ぶ歴代トップ4勝目

 レイデオロ(牡4歳)を管理する藤沢和雄調教師(美浦)は、歴代2位タイの有馬記念3勝を挙げている。同調教師は2002~04年に有馬記念3連覇を達成しており、今回、勝利を挙げれば歴代トップの池江泰寿調教師に並ぶ有馬記念4勝目となる。藤沢調教師が有馬記念に管理馬を出走させるのは2013年のルルーシュ(16着)以来だが、14年ぶりの有馬記念制覇を遂げることができるだろうか。

 また、レイデオロの生産牧場であるノーザンファームは、有馬記念に8頭の生産馬が登録している。同牧場は今年、勝利数、獲得賞金、GI勝利数で歴代最高記録を更新しているが、有馬記念も制すことができるだろうか。



★現役のJRA獲得賞金トップ3が勢揃い 10億円ホース誕生なるか

 今年の有馬記念には、JRAでの獲得賞金で現役トップのシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫廐舎)、2位のサトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)、3位のレイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が登録している。

 シュヴァルグランの獲得賞金は9億2521万7000円、サトノダイヤモンドの獲得賞金は8億6512万4000円、レイデオロの獲得賞金は7億3559万円で、有馬記念を勝てば、1着賞金3億円+付加賞が加算されて獲得賞金は10億円を突破する。JRAでの獲得賞金が10億円を超えれば、史上16頭目となるが、有馬記念を制して10億円ホースとなることができるだろうか(※シュヴァルグランは3着以内で獲得賞金が10億円を超える)。

 サトノダイヤモンドの父ディープインパクトは、現役時代のJRA通算獲得賞金が14億5455万1000円で、「父スペシャルウィーク(10億9262万3000円)=子ブエナビスタ(13億8643万3000円)」、「父ディープインパクト=子ジェンティルドンナ(13億2621万円)」に次ぐ3組目となる父子でのJRA獲得賞金10億円超えがかかっている。

 なお、サトノダイヤモンドは今回がラストランとなることが決定しており、昨年のキタサンブラックに続き有終の美を飾ることができるか注目される。

★天皇賞・秋3着→ジャパンC2着のキセキ 7年連続で菊花賞馬が3着以内

 キセキ(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎)が、昨年の菊花賞以来となる勝利を目指す。同馬は、今年の春は日経賞9着、宝塚記念8着という結果に終わったが、秋は川田将雅騎手が騎乗して、毎日王冠3着、天皇賞・秋3着、ジャパンC2着と安定した成績を残している。

 キセキは天皇賞・秋、ジャパンCでは果敢にレースの主導権を握って好走しているが、キセキ川田将雅騎手のコンビは有馬記念ではどのような戦法で挑むだろうか。なお、有馬記念では2011年から7年連続で菊花賞馬が3着以内に入っている。



★厩舎の先輩オルフェーヴルに続くか!隔年Vを狙うサトノダイヤモンド

 一昨年の覇者サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、2年ぶりのGI制覇を狙う。同馬は、昨年春の阪神大賞典以降、勝利から遠ざかっていたが、今年の秋初戦・京都大賞典を制し、約1年半ぶりの勝利を挙げた。続くジャパンCでは6着に敗れたが、一昨年に制した有馬記念で久々のビッグタイトルを獲得することができるだろうか。サトノダイヤモンドにはテン乗りとなるB.アヴドゥラ騎手が騎乗予定で、同騎手は有馬記念初参戦となる。

 また、サトノダイヤモンドを管理する池江泰寿調教師は、歴代トップの有馬記念4勝を挙げている。同調教師は有馬記念の出走回数でも歴代最多(26回)で、管理馬の出走は今年で11年連続となる。2011・13年には管理馬のオルフェーヴルが隔年制覇を遂げているが、サトノダイヤモンドでも隔年制覇を決めることができるだろうか。



★GI初制覇目指す3歳馬ブラストワンピース 池添騎手は武豊に並ぶドリームレースV7に挑戦

 ブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)が、GI初制覇を目指す。同馬はダービー5着、菊花賞4着とクラシックでは勝利を逃したが、重賞は毎日杯新潟記念の2勝をマークしている。今年の3歳世代は、ステルヴィオマイルCS)、アーモンドアイジャパンC)、ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC)が古馬混合GIで勝利を挙げているが、プラストワンピースは有馬記念でGI初制覇を果たすことができるだろうか。 Vなら、今年の3歳世代は古馬混合GI4勝目となり、グレード制が導入された1984年以降では最多勝となる。

 また、ブラストワンピースに騎乗予定の池添謙一騎手は、出走馬をファン投票で決定するドリームレース(有馬記念宝塚記念)で計6勝をマークしており、Vなら、歴代トップの武豊騎手に並ぶ7勝目となる。池添騎手は有馬記念で9戦3勝の成績を挙げているが、ブラストワンピースを勝利に導くことができるだろうか。

【若駒ピカイチ】イルヴェントドーロ 2018年12月18日(火) 05:00

 ◆イルヴェントドーロ(15日、阪神新馬、芝1600メートル)=栗・池添学、牝、父ディープインパクト、母エーシンメンフィス(その父メダーリアドーロ)

 《戦評》1000メートル通過が63秒9という超スローペースのなか、2番手に位置。序盤こそ力んだが、その後は流れに乗り、直線入り口で先頭。ゴール前では流す余裕を見せながら2着に1馬身3/4差をつけて勝ち上がった。

 《血統》祖母テネシーガールは1400メートル以下の芝重賞を2勝し、GI高松宮記念で3着。母は愛知杯など芝で2勝し、ダートでも3勝したように、スピードとパワーに優れた母系だが、父のディープインパクトが素軽さを補っている。

 《将来性》「すごく真面目で賢い」とM・デムーロ騎手は高く評価。前向きさがあり、距離は2000メートルくらいまでがベターな印象だが、桜花賞路線に乗ってくれば楽しみな存在だ。

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【阪神カップ】レース展望 2018年12月17日(月) 18:28

 阪神では土曜メインに阪神C(22日、GII、芝1400メートル)が行われる。2006年に新設され、近年は阪神競馬の最後の重賞として定着。キンシャサノキセキ(09、10年)、サンカルロ(11、12年)、リアルインパクト(13、14年)と連覇した馬が3頭いるなど、リピーターの強さが目立つレースだが、今年のメンバーでは前年最高着順がレーヌミノルの7着。今回は実績がある馬、勢いがある馬に狙いを定めた方がよさそうだ。

 実績ナンバーワンは16&17年スプリンターズS連覇のレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡7歳)。3連覇を狙った前走は10着に終わったが、大外枠や故障して下がってきた馬を避けるロスが影響したためで、力の衰えと決めつけるのは早計だろう。昨春には京王杯スプリングCを勝っているので、1400メートルの距離も問題なさそう。1週前にはブリンカーを着けて追い切られたが、豪快に先着したように効果はありそう。レースでも装着する見込みだ。それがカンフル剤となって久々の美酒を味わえるか。

 今夏から牡馬相手のGIIIを連戦して力をつけてきたのがワントゥワン(栗東・藤岡健一厩舎、牝5歳)。追い込み一手で展開に左右されやすい脚質でありながら、関屋記念、京成杯オータムH、富士Sと3戦連続2着。父ディープインパクト譲りの末脚はGIIでも通用する。前走後にひと息入れて、予定通りここを目標に調整されており、仕上がりも上々だ。母ワンカラットは阪神Cと同じ阪神芝1400メートルのフィリーズレビューを勝ち、阪急杯でも2着。血統的な適性も高い。

 今年のNHKマイルCを制したケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡3歳)は前走のマイルチャンピオンシップこそ11着に終わったが、休み明けの毎日王冠で5着に入った実力は侮れない。ただ、ディープインパクト産駒の割に少しエンジンのかかりが遅いので、阪神の内回りコースが合うかどうか。

 春のヴィクトリアマイルを勝ったジュールポレール(栗東・西園正都厩舎、牝5歳)は前走のマイルCSで6着。道中でゴチャついて一度ポジションを下げながら、勝ったステルヴィオに0秒3差まで盛り返した内容は着順以上の評価ができる。状態さえ良ければ好勝負必至だ。

 3頭エントリーした美浦・藤沢和雄厩舎勢も要注目。16年の最優秀2歳牡馬サトノアレス(牡4歳)は一瞬の切れ味が武器でいかにも内回りコースが合いそう。春の京王杯SCを快勝したムーンクエイク(セン5歳)も前2走の1200メートル戦で追走に苦労しただけに1ハロンの延長は大きなプラス。スターオブペルシャ(セン5歳)は先週に障害デビューの予定だったが、除外されてGIIに登録してきた。決して平地で頭打ちの印象はなく、障害練習効果でパワーアップが望めれば、最後のもうひと押しにつながる可能性がある。半兄ロサギガンティアは15年の優勝馬で血統的な適性も十分だ。

 近況はひと息だが、一昨年の覇者シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡5歳)も侮れない存在。他にも、今春の阪急杯を制したダイアナヘイロー(栗東・大根田裕之厩舎、牝5歳)、スプリンターズS3着など7歳にして本格化を迎えたラインスピリット(栗東・松永昌博厩舎、牡)、同距離のファルコンSを勝っている3歳馬ミスターメロディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)、春の安土城Sでモズアスコットを破ったダイメイフジ(栗東・森田直行厩舎、牡4歳)などチャンスのある馬が多く、混戦ムードだ。



★阪神Cの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】朝日杯FS 枠順はフラット!堅く行くならディープorキンカメ、穴ならノーザンダンサー! 2018年12月16日() 11:33

5回阪神ならびに土曜日の阪神芝のレース結果、近年の朝日杯FSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

火曜日から水曜日にかけて降雨があったものの、先週の中間と比べると雨量は少なめ。その後は好天に恵まれたこともあり、土曜日の芝コースは終日良馬場発表で競馬が行われた。急激な冷え込みもあってか、この中間は散水作業こそ実施していないが、月曜日に芝を刈っているように、芝の状態は良好。全体的に走りやすいコンディションだったと言えよう。

土曜日の結果を振り返ると、内回りこそ中~内枠有利の趣きだったが、外回りについては枠順のおける内外の偏りが見られなかった。とはいえ、内を通った先行勢の粘り込みや、内を突いた差し馬の伸び脚が目立っていた点は同様。走破時計も平均レベルで、良好な馬場状態であることは疑いようがない。

ただし、当欄で幾度か述べたように、前日の傾向が翌日に一変することも少なくないのが阪神オーバーシード芝コースの特徴。今秋に入ってからのAコース使用が10週目ともなればなおさらだ。従って、レースが重なるにつれ、内ラチ沿いの劣化が進んでいることをシッカリと頭に入れておくべき。内回りはともかく、外回りは内絶対有利と決めつけないほうがベター。ゆえに、枠順に関してはフラットとみるべきであろう。

血統面については、5回阪神の芝1600mの結果を検証すると、父キングマンボ系ならびにディープインパクト(関連の深い種牡馬を含む)産駒が好調。クロフネを中心とするノーザンダンサー系種牡馬やロベルト系種牡馬の好走も多い。開催前半は持続力型がやや有利の情勢だったが、阪神JFから土曜日の2鞍にかけてディープインパクト産駒が3連勝するなど、キレのあるタイプが幅を利かせるようになっている。そのあたりには注意が必要だ。

また、阪神開催に移行した2014年以降の朝日杯FSを振り返ると、ディープインパクト産駒が3勝。ディープインパクト産駒の出走がなかった2015年はキングカメハメハ産駒がワンツーフィニッシュを果たしている。ほかでは、パワー型のノーザンダンサー系を父あるいは母父に持つ馬が毎年のように上位進出。好配当を演出するケースもあるので、該当馬に対するケアは怠れない。

5回阪神の芝1600mならびに近年の当レースの傾向を合わせて考えると、キングカメハメハ(直仔種牡馬を含む)とディープインパクト(関連の深い種牡馬を含む)の産駒、ならびにノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が優位とみるべき。なかでも、前走で崩れていない(複勝圏確保)馬を重視したい。ただし、2014年以降は距離延長組のパフォーマンスが下降気味。その点も配慮したほうがいいだろう。

今年の出走メンバーで条件を満たしているのは、②グランアレグリア、⑦ソルトイブキ、⑪ケイデンスコール、⑮エメラルファイトの4頭。前走未勝利組の好走がゼロという、直近10年のトレンドを考慮すると、②グランアレグリア、⑪ケイデンスコール、⑮エメラルファイトが浮上する。よって、当欄ではこの3頭を注目株として推奨したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】朝日杯FS 福島・新潟デビュー馬は要割り引き!ディープインパクト以外の父サンデーサイレンス系も劣勢!2018年12月16日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、朝日杯FSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
オープンクラスで勝利経験のある馬を除くと、前走で3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

クリノガウディー
コパノマーティン
エメラルファイト

前走で京王杯2歳Sに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はみられない(2008年以降)

アスターペガサス

前走でオープン特別に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ニホンピロヘンソン
エメラルファイト

前走で500万下に出走して1着、かつ2着馬に対する着差が0秒1以内だった馬の連対例はなし(2008年以降)

マイネルサーパス

前走で500万下に出走していた栗東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ディープダイバー
コパノマーティン

前走で芝かつ良馬場のレースに出走、かつ勝ち馬から0秒6以上の着差で敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

ドゴール

前走非重賞戦で2着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ディープダイバー
コパノマーティン
エメラルファイト

前走1番人気1着馬を除くと、前走で初勝利を挙げていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ソルトイブキ

前走で未勝利戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ソルトイブキ

前走で地方競馬に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

イッツクール

前走で1200m戦に出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ヒラソール

中1週以内のローテで臨んだ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

イッツクール

キャリア6戦以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

ディープダイバー
イッツクール
ヒラソール
コパノマーティン

新潟あるいは福島デビュー馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ドゴール
マイネルサーパス

【人気】
4番人気以下、かつ中9週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ中9週以上のローテ馬

ドゴール
ケイデンスコール

6番人気以下、かつ前走5着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走5着以下敗退馬

クリノガウディー
アスターペガサス
イッツクール
コパノマーティン

前走で2桁人気だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

クリノガウディー
コパノマーティン

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ニホンピロヘンソン

【枠順】
前走重賞勝ち馬を除くと、4枠の好走例は皆無(2008年以降)

ソルトイブキ

馬番枠7番、9番の好走例はゼロ(2008年以降)

ソルトイブキ
イッツクール

馬番枠13番の連対例はみられない(2008年以降)

ニホンピロヘンソン

【血統】
ダイワメジャー産駒の連対例はゼロ(産駒初出走以降)

アドマイヤマーズ

キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2008年以降)

マイネルサーパス
イッツクール

オープンクラスの勝利経験がある馬を除くと、ディープインパクト産駒以外の父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2008年以降)

ドゴール
ディープダイバー
ヒラソール


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グランアレグリア
ファンタジスト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【2歳戦結果】ダノンキングリー、ひいらぎ賞V 2018年12月16日() 05:00

 【中山】9Rひいらぎ賞(500万下、芝・外1600メートル)=ダノンキングリー(美・萩原、牡、父ディープインパクト

 ◆戸崎騎手 「早めに踏んでいっても、最後まで脚いろが衰えなかった。いい内容でしたね」

 5R新馬(芝・内1800メートル)=アイスブラスト(美・戸田、牡、父ゼンノロブロイ

 ◆福永騎手 「あまりハミを取るところがなかったが、遊びながら走って勝つあたりは能力の高さ。距離は延びても良さそう」

 6R新馬(ダ1800メートル)=ハクモクレン(美・萩原、牝、父シャンハイボビー)

 ◆三浦騎手 「スピードの違いでハナに立つ形になったけど、タフなレースをよく押し切ってくれた。時計(1分57秒6)も新馬では優秀だと思う」

 【阪神】9Rさざんか賞(500万下、芝・内1200メートル)=イベリス(栗・角田、牝、父ロードカナロア

 ◆浜中騎手 「二の脚が速くていいスピードがあります。血統的にもこれぐらいの距離が合いそうです」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=イルヴェントドーロ(栗・池添学、牝、父ディープインパクト

 ◆M・デムーロ騎手 「すごく真面目で賢い馬。4コーナーからヨーイドンの競馬でも、調教通りうまく対応してくれました」

 6R新馬(ダ1200メートル)=プリンシアルーチェ(栗・安田隆、牝、父ヘニーヒューズ)

 ◆岩田騎手 「内枠((2)番)から好スタートを切り、馬の後ろで楽に競馬ができました」

 【中京】10R寒椿賞(500万下、ダ1400メートル)=オーヴァルエース(美・高木、牡、父ヘニーヒューズ)

 ◆蛯名騎手 「もう少し気持ちがコントロールできるようになれば、もっと楽しみな馬」

 5R新馬(ダ1800メートル)=グトルフォス(栗・浅見、牡、父ゴールドアリュール

 ◆柴山騎手 「まだ幼いし、緩さもあるのでこれからどんどん良くなりそう」

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ディープインパクトの関連コラム

朝日杯FS2018

2018年12月11日(火) 18:30

覆面ドクター・英

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先週の阪神JFは、ほぼ見立て通りでしたが、堅い決着であまり儲からなかったですし、WIN5も10万以下ではしばらくぶりに当たっても……な状況となってしまいました。朝日杯FSも、阪神マイルになってからは紛れがなく、チャンピオン決定戦としてはいいのかもしれないのですが、馬券的にはやっぱり中山が良かったなあと思ってしまう今日この頃です。年をとったってことでしょうかね。年をとったと言えば、今年は同窓会で30年以上ぶりの人たちと会って元気をもらいました。普段の生活でお疲れの方も、面倒くさがらず(競馬も無いですし)年末年始の里帰りなどを利用して、クラス会に参加するのもいいかもしれません。オススメしますよ。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 グランアレグリア:牝馬の強い時代を象徴する馬で、阪神JFでなく、こちらに回ってきた。昔は絶好のカモだったのだが、今は買いの時代。ディープインパクトを、アメリカで種付け料の高いタピット牝馬につける、というのが王道なんでしょう。前走サウジアラビアRCは3馬身半差の楽勝と逆らうだけ無駄か。

2番人気想定 アドマイヤマーズ:3戦3勝馬で新馬勝ちの後は中京2歳Sそしてデイリー杯2歳Sと勝っての臨戦。ダイワメジャー産駒にしては瞬発力もあり、逃げ差し自在。ただ今年は厄介な牝馬が出てくるだけに・・・・・・。

3番人気想定 ファンタジストロードカナロア×ディープインパクトという新時代を象徴する馬でこちらも3戦3勝の戦歴。小倉2歳S勝ちの後は、前走京王杯2歳Sもハナ差とはいえ負けずに来ている。当然好走するだろう。

4番人気想定 ケイデンスコール:未勝利、新潟2歳Sと連勝したのだが、今年の新潟2歳Sのレベルに疑問はあり。4か月休んだ分、馬体の成長や調教良化が感じられなければ、ヒモか消すかくらいの馬では。

5番人気想定 マイネルサーパス:未勝利ときんもくせい特別と連勝してきたが、アイルハヴアナザー産駒だけあって、中山開催時代だったらいざ知らず、阪神マイルでは瞬発力不足では。人気サイドで消すならこの馬か。

6番人気想定 ドゴール:新馬勝ちの次走、重賞のサウジアラビアRCで今回の1番人気想定のグランアレグリアに3馬身半差も離されたが、上積みがまだありヒモには。

7番人気想定 ディープダイバー:未勝利勝ちの後にオープンのもみじSで2着(勝ち馬はここに出走予定のニホンピロヘンソン)するも、前走500万下でも6番人気2着と人気上位馬とは実力差あり。

8番人気想定 ニホンピロヘンソン:新馬、オープンと2戦2勝だが、これまたレベルの低い少頭数のオープン勝ちで買えない。

9番人気想定 エメラルファイト:前走オープン3着とはいえアイビーSもかなりレベルが低く、500万下よりもさらに下といった感じの一戦で、鞍上くらいしか魅力無し。

10番人気以下想定 
タニノミッション:先週も出走し、コラムでも触れた馬だが頭数が少ないここは出られるのかもしれない。ウォッカの仔としてはズブくないにしてもスケール感も感じず、特に買い要素無し。

アスターペガサス:早熟タイプのマル外で函館2歳S勝ち馬だが、前走京王杯2歳Sで3番人気5着と早くも馬脚を露すという結果。先々はダートや芝なら1200mに向かっていく馬では。

イッツクール:一応オープンのききょうS勝ちだが、このレースは超低レベルで500万下より低レベルなくらいの一戦。うまく相手が手薄なところで稼いでいるなあという印象の馬。

コパノマーティン:7番人気でダートの未勝利戦を勝ちあがったが、次走に選んだもちの木賞で最下位と期待できず。

クリノガウディースクリーンヒーロー産駒らしく人気以上に走るタイプで、初戦も6番人気で新馬戦を勝ち上がった。2戦目の東スポ杯2歳Sでは速い上りを使えず7着敗退と、阪神マイルへの適性は高くなさそう。

ソルトイブキ:未勝利戦を8番人気で勝っての参戦だが、特に見どころはなく、500万下でもまだ厳しそう。ここでは明らかに厳しい。

ヒラソール:未勝利戦を7番人気で勝っての参戦だが、マツリダゴッホ産駒得意条件の1200m戦でもあり、ここでは厳しい。


<まとめ>
有力:グランアレグリア

ヒモに:アドマイヤマーズファンタジストドゴールケイデンスコール

穴で:今週は人気馬決着となりそうで特にいない

人気で消し:マイネルサーパス


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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
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チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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2018年11月13日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.58・マイルCS2018 ――前走のあの内容?京都で?混沌マイル路線に再びの新星登場なるか?!
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前回の~エリザベス女王杯編~では、1番人気で3着に敗れたモズカッチャンへの「牝馬限定戦なら力は最上位。ただ、今回に関しては半信半疑」(スガダイプロ)、「これまでは文句なしの立ち回りをしてもらっていることが多いが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので・・・・・・」(豚ミンCプロ)、2番人気5着ノームコアへの「実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物で評価を下げたい」(伊吹雅也プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントや人気馬の隙などを探りにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/18(日)マイルチャンピオンシップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/12(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
モズアスコット
 くりーく 休み明けの前走は+10kgでパドックを見てもまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体でした。また、レースでは58kgでマークされる立場でもあり最後は差されてしまいましたが、内容的には悪くなかったとみています。(その前走時は)しっかり乗り込まれていて時計もしっかり出ていたので反動はないと思いますし、この中間も先週金曜日には坂路で一杯に追われて好時計が出ています。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みが期待できると思います。
 サラマッポ そうでしょうか。前走は弱いメンバーが相手の一戦(2着)。休み明けや、他馬より2kg重い斤量などを考慮しても、メンバー的には勝ちたかったところだと思います。これで京都コースは3戦連続2着です。そして、胴長の馬体や、追って伸びる特徴から、ベストは東京コースだとみています。実績から人気必至ですが、京都マイルの今回、アタマで買うのは危険だと思いますよ。
 岡村信将 安田記念を勝ちはしたものの、2着が多い馬ですよね。G1馬の力があるかどうかで言えば、若干足りない感じだと思います。それはこの馬が得意とするラップからも見て取れるところで、G1を勝つには瞬発力が足りないというのがラップギアを通した見解です。実際にG1を勝っていても、その見解に変わりはありません。
 伊吹雅也 私もあまり高く評価したくない一頭ですね。父がディープインパクト以外の種牡馬、かつ前走の距離が1600m未満だった馬は2013年以降[0-1-0-14](複勝率6.7%)といまひとつ。近年の傾向を見る限りだと、ディープインパクト産駒ならマイル以下のレースを経由してきた馬のほうが、それ以外の種牡馬の産駒ならマイル以上のレースを経由してきた馬のほうが信頼できます。ちなみに、今年の4~5回京都芝1400~1800mも、3歳以上、かつ出走頭数が11頭以上のレースに限ると、前走で今回より短い距離のレースを使っていた馬が[0-0-0-25](複勝率0.0%)。もっと単純に、前走から距離延長となる馬は評価を下げて良いのかもしれません。


アエロリット
 岡村信将 デビュー戦のラップ内容が良かったので早くから注目していた馬なのですが、思った以上に人気になったり、逆にちょっとメンバーがそろうと途端に人気を落としたり、その辺りが不思議な馬でした。クロフネ産駒で短距離が向きそうなところ、前走から距離を延長するレースでは、距離延長を嫌われて人気を落とすかと思いきや、むしろ延長前の前走よりも人気を上げて、それでいて結果のほうもキッチリと残す傾向にあります。今回のマイルCSは距離短縮の一戦、そういった意味では決してベストの条件ではないのかも知れませんよ。
 くりーく 休み明けの前走時は馬体重508kgとこれまでの最高馬体重での出走。1週前、最終追い切りと強めに追われていたことも、かなり太い状態での出走になってしまいそうな点を考慮してのものだったとみられます。今回は関西への輸送がありますし、前走時に強めを多く乗られたこともあるのか1週前も馬なりでの調整。動きを見ても反動が出ているようには見えなかったので、前走の良い状態をキープできている印象です。ただこの馬は関西圏では結果を出せていないので、その点は不安材料だと思いますね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で広いコース向きです。不器用なタイプでもあり・・・

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2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年6月20日(水) 12:27 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第4回 新馬勝ち馬レビュー~
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今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ディープインパクトの口コミ


口コミ一覧
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☆有馬記念の過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2017年:1着キタサンブラック(良)
2016年:1着サトノダイヤモンド(良)
2015年:1着ゴールドアクター(良)
2014年:1着ジェンティルドンナ(良)
2013年:1着オルフェーヴル(良)
2500mのGIだけあって、ゴールドアクター以外の4頭には2400m以上のGI1着経験があるんで、2400m以上のGI1着実績があるかどうかは重要かも。
例外のゴールドアクターは、2500mのGII1着経験と菊花賞3着の経験あり。
ちなみに、ジェンティルドンナ以外の4頭は、菊花賞1着馬3頭、3着馬1頭で菊花賞で3着以内の実績があるんで、3000m以上のGIで3着以内の経験がある馬も良さそう。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2017年:ジャパンカップ 3着(良)
2016年:菊花賞 1着(良)
2015年:アルゼンチン共和国杯 1着(重)
2014年:ジャパンカップ 4着(良)
2013年:凱旋門賞 2着(重)
5頭全てが前走で2400m以上の重賞かGIに出走してて、5頭中4頭が3着以内をキープしてますね~。
あと、5頭ともに9月以降に2レース消化した秋3走目(休み明け3走目)のローテで勝ってるんで、9月から数えて有馬記念が4走目以上になる馬はあまりよくないかも?

過去5年の勝ち時計
2017年:2.33.6(良)
2016年:2.32.6(良)
2015年:2.33.0(良)
2014年:2.35.3(良)
2013年:2.32.3(良)
例年よりも勝ち時計が2秒以上遅かった2014年を例外とすると、
2.31.9~2.33.6の範囲なんで、2分33秒台の決着には対応できる馬じゃないと厳しいかも。

過去5年のレースの上がり3F
2017年:35.2(良)
2016年:35.9(良)
2015年:35.0(良)
2014年:34.6(良)
2013年:36.7(良)
これも2014年を例外とすると、
レースの上がり3F35.0~36.7
2500mの長距離GIだし、中山は直線短くて急坂もあるから当然かもですが、レースの上がり3F35秒以上かかってるんで、持久力勝負になりやすいですね。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2017年:(1→1→1→1)(16頭立て・良)
2016年:(4→3→3→3)(16頭立て・良)
2015年:(3→3→5→3)(16頭立て・良)
2014年:(3→3→3→2)(16頭立て・良)
2013年:(13→13→12→2)(16頭立て・良)
2013年だけ追い込み馬が勝ってますが、
2014年以降の1着馬4頭は道中4番手以内で競馬してるんで、傾向的には先行勢有利の有馬記念になってますね。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2017年:35.2(良・メンバー中4位以下)
2016年:35.5(良・メンバー中3位)
2015年:34.8(良・メンバー中4位以下)
2014年:34.1(良・メンバー中4位以下)
2013年:36.0(良・メンバー中1位)
2014年を例外とすると、
1着馬の上がり3F34.8~36.0なんで、瞬発力の質の高さは必要なさそう。
34秒台後半~35秒台前半程度の上がり3Fでいいから、少々タフな競馬になってもバテずにしぶとく踏ん張れるタイプがよさそうですね。

過去5年の1着馬5頭の血統
2017年:父ブラックタイド(良)
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父スクリーンヒーロー(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ステイゴールド(良)
2014年を例外とすると、あまり血統気にしなくてもいいかもですが、
どっちかいうと持久力勝負向きっぽい血統の馬がいいのかな?

過去5年の1着馬5頭の年齢
2017年:5歳(良)
2016年:3歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:5歳(良)
2013年:5歳(良)
5歳馬が3勝してるし、去年は5歳馬が1~3着独占なんで5歳馬がよさそう。
1~3着馬で見ても3歳~5歳馬のみで6歳以上は全て着外ですが、年末のGIのラストなのもあって疲労度や消耗度があるから、6歳以上の馬には疲労度や消耗度の面で厳しいGIなのかもしれません。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:1頭
牡馬:4頭
牝馬が勝ったのは、例年よりも勝ち時計が2秒以上遅かった2014年だけなんで、牡馬の方が信頼度高そうです。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2017年:1枠(良)
2016年:6枠(良)
2015年:4枠(良)
2014年:2枠(良)
2013年:3枠(良)
スタートがコーナー部分にかなり近いのもあってか、基本的には真ん中よりも内の1~4枠がよさそう。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2017年:1番人気(良)
2016年:1番人気(良)
2015年:8番人気(良)
2014年:4番人気(良)
2013年:1番人気(良)
1番人気馬が過去5年で3勝なんで信頼度けっこう高いですね~。

有馬記念の過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:2400m以上のGI1着経験、菊花賞3着以内経験があるとよさそう。
前走:ジャパンカップが2頭、菊花賞・凱旋門賞・アルゼンチン共和国杯が1頭ずつ。
時計:2分33秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:道中4番手以内で競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が1頭、3位の馬が1頭、4位以下の馬が3頭。
血統:ディープインパクト産駒が2頭、ブラックタイド産駒・ステイゴールド産駒・スクリーンヒーロー産駒が1頭。
年齢:5歳が3頭、3・4歳が1頭ずつ。
性別:牡馬が4頭、牝馬が1頭。
枠順:1・2・3・4・6枠が1頭ずつ。
人気:1番人気馬が3頭、4・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
小学生の高学年がスマホでいかがわしいサイトの動画を見て架空請求され、親が国民生活センターに相談するケースが増えてるそうです。

架空請求されたショックだけじゃなく、
わが子がそんないかがわしいサイトを見ていたなんて・・・とショックを受ける親が多いそうですが、

エロ動画に興味を持ってしまうこと自体は、小学校の高学年なら正常に成長してる証のようなものだと思うんでショック受けなくてもいいのにな~と思います。

ぼくも小学校6年生の頃、近くの本屋で買うのは恥ずかしいからということで、
友達と片道10km以上離れた本屋さんにエロ本を買いに行ったことありますからね。(笑)

 やすの競馬総合病院 2018年12月15日() 22:12
朝日杯FSの予想スペシャルの巻
閲覧 176ビュー コメント 0 ナイス 1

馬場状態
雨は夕方からっぽいので良馬場かな?

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去4年の1着馬4頭の傾向
実績:4頭全てが初勝利は1600m~2000m。
前走:ベゴニア賞が2頭。サウジアラビアRC・新馬戦が1頭。(4頭全てが前走1600m以上の距離で1着)
時計:1分34秒台前半ぐらいの決着に対応できる方がよさそう。
脚質:後方から競馬した追い込み馬が3勝。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が3頭、2位の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭。キングカメハメハ産駒が1頭。
性別:牡馬が4頭。牝馬が0頭。
枠順:1・8枠が2頭ずつ。
人気:1番人気馬が2頭。2・6番人気馬が1頭ずつ。

☆予想☆
過去4年の1着馬4頭の傾向を見ると、
・1600m以上での1着実績
・直線長いコースで瞬発力勝負になっても対応可能
・中団より後ろで競馬する脚質
・メンバー中で上位の上がり3Fを出せる瞬発力の質の高さ
・ディープインパクト産駒
この5つが傾向的に濃く出てるんで、この5つを参考にして本命馬を絞り込んでいきましょう。

あとはGIなんで、
前走より高いパフォーマンスを出せそうなローテーションで使われているかどうかなど、各馬のGIに対する本気度やここまでの消耗度もチェックしておきたいです。

☆結論☆
◎グランアレグリア
牝馬とか、前めで競馬して勝ってるとか過去の傾向と合わない面もあるんですけど、
先行してるけどメンバー中で上位の上がり3Fで勝ってるから、内容的には先行馬って感じの勝ち方じゃないんで気にしなくてよさそう。
・1600m以上での1着実績
・直線長いコースで瞬発力勝負になっても対応可能
・メンバー中で上位の上がり3Fを出せる瞬発力の質の高さ
・ディープインパクト産駒
など、過去の傾向と合ってる部分も多いし、
4ヶ月ぶりで馬体重+18kgだった前走でも0.6差の楽勝してるんで、休み明け2走目の今回はさらに高いパフォーマンスを出してきそう。
が先週の阪神JFでディープインパクト産駒が1着だったんで、
「直線長いコースの1600mは素直にディープインパクト産駒を買っとけの法則」
が先週に引き続いて効果を発揮するかも。

〇ケイデンスコール
・1600m以上での1着実績
・直線長いコースで瞬発力勝負になっても対応可能
・中団より後ろで競馬する脚質
・3戦全てでメンバー中で最速の上がり3Fを出せる瞬発力の質の高さ
など、過去の傾向と合ってる部分も多いんで、本当は本命にしたかったんですが・・・。
予定してたローテがくるってしまい、新潟2歳S以来の競馬になってしまったのが気になって2番手評価に下げました。

▲アドマイヤマーズ
・1600m以上での1着実績
・直線長いコースで瞬発力勝負になっても対応可能
・メンバー中で上位の上がり3Fを出せる瞬発力の質の高さ
など、過去の傾向と合ってる部分もあるし、
3戦3勝で底見せてない馬やし、3ヶ月半ぶりで馬体重+12kgだったデイリー杯2歳Sをしっかり勝って順調に本番に出てきたのもいい感じなので素直に上位評価したいです。

△エメラルファイト
1勝馬ですけど、1800mでもそこそこやれてるし、速い上がり3Fも出せる馬やし、石川からビュイックに替わって騎手強化なんで激変に期待したいです。

☆朝日杯FS 買い目☆
グランアレグリアが3着以内を確保する確率はけっこう高いかな~と思うんで、3連複1頭軸流しでいきましょっか~。

3連複 2-6-11 4000P
3連複 2-15-6・11 各1000P  合計6000P


☆ころがし馬券大会(日曜日分)☆
朝日杯FS
3連複 2-6-11 600P
3連複 2-15-6・11 各200P
合計1000P


☆おいしい馬券大会(日曜日分)☆
朝日杯FS
単勝 11 ケイデンスコール 3000P


☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

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ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


☆おまけ☆
体育会TV見てたら、謎のマスクマン騎手としてMデムーロが出てました。

ヒントですぐわかりましたけど、騎乗フォームだけだったらマスク脱ぐまでぼくにはわからなかったです。

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 やすの競馬総合病院 2018年12月11日(火) 20:19
朝日杯FSの過去4年の1着馬の傾向の巻
閲覧 286ビュー コメント 0 ナイス 2

☆朝日杯FSの過去4年の1着馬4頭の傾向☆
阪神開催になってからの過去4年の傾向です。

過去4年の1着馬
2017年:1着ダノンプレミアム(良)
2016年:1着サトノアレス(良)
2015年:1着リオンディーズ(良)
2014年:1着ダノンプラチナ(稍重)
4頭全てが1600m~2000mで初勝利してるんで、マイル~中距離こなせる馬がよさそう。

過去4年の1着馬4頭の前走と着順
2017年:サウジアラビアRC 1着(稍重)
2016年:ベゴニア賞 1着(良)
2015年:新馬戦 1着(良)
2014年:ベゴニア賞 1着(良)
前走で重賞勝ってる馬もいるんですが、新馬戦(京都2000m)、500万下のベゴニア賞(東京1600m)と新馬戦や500万下のレースに出てた馬も3頭いるんで重賞での実績は全然必要なさそう。
4頭ともに前走で1600m以上のレースを勝ってるんで、レースの格よりも1600m以上の距離で1着だったかどうかが重要なのかも。

過去4年の勝ち時計
2017年:1.33.3(良)
2016年:1.35.4(良)
2015年:1.34.4(良)
2014年:1.35.9(稍重)
良馬場の場合は、1分34秒台前半ぐらいの時計に対応できる方がいいのかな。

過去4年のレースの上がり3F
2017年:34.0(良)
2016年:34.8(良)
2015年:34.4(良)
2014年:36.1(稍重)
良馬場の場合は、レースの上がり3Fも速めなんで瞬発力勝負に対応できた方がよさそう。

過去4年の1着馬4頭の道中の位置取り
2017年:(3→4)(16頭立て・良)
2016年:(13→12)(18頭立て・良)
2015年:(15→15)(16頭立て・良)
2014年:(14→12)(18頭立て・稍重)
楽な流れになりやすい割には、後方から競馬する追い込み馬がよく勝ってますね。

過去4年の1着馬4頭の上がり3F
2017年:33.6(良・メンバー中1位)
2016年:34.1(良・メンバー中2位)
2015年:33.3(良・メンバー中1位)
2014年:35.4(良・メンバー中1位)
4年全てで、メンバー中1位か2位の上がり3Fを出した馬が勝ってますね。

過去4年の1着馬4頭の血統
2017年:父ディープインパクト(良)
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父ディープインパクト(稍重)
4年のうち3年で、ディープインパクト産駒が勝ってるんで素直にディープインパクト産駒を評価しておけばいいのかな。
ディープインパクト産駒以外では、キングカメハメハ産駒が勝ってるんで、芝のGI馬を頻繁に出してる今の日本の主流血統の産駒がよさそう。

過去4年の1着馬4頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:4頭
牝馬は出走自体が少ないのもあるし、馬券圏内にきたのも0頭なんで、牡馬がよさそう。

過去4年の1着馬4頭の枠順
2017年:1枠(良)
2016年:8枠(良)
2015年:8枠(良)
2014年:1枠(稍重)
1枠の馬が2勝してますが、8枠の馬も2勝してるんで枠順はあまり関係ないのかな?

過去4年の1着馬4頭の単勝人気
2017年:1番人気(良)
2016年:6番人気(良)
2015年:2番人気(良)
2014年:1番人気(稍重)
基本的には1・2番人気馬を信用した方がよさそう。

朝日杯FSの過去4年の1着馬4頭の傾向のまとめ
実績:4頭全てが初勝利は1600m~2000m。
前走:ベゴニア賞が2頭。サウジアラビアRC・新馬戦が1頭。(4頭全てが前走1600m以上の距離で1着)
時計:1分34秒台前半ぐらいの決着に対応できる方がよさそう。
脚質:後方から競馬した追い込み馬が3勝。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が3頭、2位の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭。キングカメハメハ産駒が1頭。
性別:牡馬が4頭。牝馬が0頭。
枠順:1・8枠が2頭ずつ。
人気:1番人気馬が2頭。2・6番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

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☆おまけ☆
来年に公開される聖闘士星矢の新シリーズで瞬の性別が女性に変更されるそうですね~。

絶対に認めん!ファンの人がけっこういそうですが、今後どうなっていくんでしょうか。

ぼくも子供の頃に聖闘士星矢を見てた世代なので瞬の性別が女性に変更されると聞いて衝撃ですけど、

数ヶ月前に、週刊少年ジャンプの裏表紙の広告で、
サイレンススズカが女性のアニメキャラにされてて武豊と2ショットで写ってる広告を見た時の衝撃の方が数倍大きかったです。

馬が人間になって性別も変わってて、もう原型なんてあったもんじゃなかったですからね(笑)

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2006年12月24日 有馬記念 G1 1着
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