ディープインパクト(競走馬)

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ディープインパクト
ディープインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月25日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[12-1-0-1]
総賞金145,455万円
収得賞金47,175万円
英字表記Deep Impact
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ブラックタイドトーセンソレイユ
前走 2006/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ディープインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14341.211** 牡4 57.0 武豊池江泰郎438(+2)2.31.9 -0.533.8⑫⑫⑪⑩ポップロック
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11661.311** 牡4 57.0 武豊池江泰郎436(--)2.25.1 -0.333.5⑪⑪⑪⑦ドリームパスポート
06/10/01 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 8--------** 牡4 59.5 武豊池江泰郎---- ------RAIL LINK
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 13681.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+4)2.13.0 -0.734.9⑫⑫⑨⑦ナリタセンチュリー
06/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17471.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎438(-4)3.13.4 -0.633.5⑭⑭④リンカーン
06/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9221.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+2)3.08.8 -0.636.8⑥⑥④トウカイトリック
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16361.312** 牡3 55.0 武豊池江泰郎440(-4)2.32.0 0.134.6⑪⑩⑧⑥ハーツクライ
05/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 16471.011** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-4)3.04.6 -0.333.3⑦⑦⑦⑦アドマイヤジャパン
05/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 13691.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎448(0)1.58.4 -0.434.1⑫⑫⑪⑤シックスセンス
05/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18351.111** 牡3 57.0 武豊池江泰郎448(+4)2.23.3 -0.833.4⑮⑬⑫⑩インティライミ
05/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187141.311** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-2)1.59.2 -0.434.0⑮⑯⑨⑨シックスセンス
05/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108101.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎446(-4)2.02.2 -0.034.1⑧⑦⑦アドマイヤジャパン
05/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 7441.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎450(-2)2.00.8 -0.933.6⑦⑦⑥⑥ケイアイヘネシー
04/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9441.111** 牡2 55.0 武豊池江泰郎452(--)2.03.8 -0.733.1④⑤コンゴウリキシオー

ディープインパクトの関連ニュース

日曜日に行われる京都記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ハートレー
父は京都記念でマズマズのパフォーマンスを見せているディープインパクト。母は現役時にダ8.5Fの米G1を勝つなど好成績を残しており、額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない下地はある。母父にエーピーインディ系種牡馬を擁するディープインパクト産駒という点は、昨年の2着馬アルアインと同じ。復帰後の成績は冴えないが、相応の舞台適性を有しているだけに油断は禁物。軽視できない存在だ。

ノーブルマーズ
父は持続力を持ち味とするトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグランプリ3連覇を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。父と母父を見る限り、力を要する馬場かつ非根幹距離重賞に適した能力を持ち合わせているものと判断できる。決め手勝負が苦手な本馬にとって、瞬発力よりも持続力が問われる今回の舞台はピッタリの条件。互角以上の戦いを繰り広げてもおかしくはない。

アクションスター
タフなコンディション下にある現在の京都芝コースを考えると、パワーと持続力に優れたロベルト系種牡馬を母父に擁していることは悪くない。一方で、アグネスタキオン産駒の当該コース成績が芳しくない点は心配材料。母系の特長ならびに父方の機動力を活かしたいところだが、加齢に伴う衰えが顕著なうえに、不振続きの現状では厳しい印象。静観が妥当だろう。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。持久力に優れており、少々の悪条件でもパフォーマンスが落ちないのが最大の特長。つまり、全体時計あるいは上がりを要する競馬が適しているということだ。その点を踏まえると、力を要するうえに連続開催後半となる京都コースはプラスに作用する可能性もある。勝ち切るまではともかく、連下争いなら食い込みあっても不思議はない。

ブラックバゴ
父であるバゴは力を要する芝と相性がいい欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として当該コースで上々の成績を残している。欧州の血脈が強く反映されているため、瞬発力に欠ける面は否めないが、追ってバテない持久力はかなりのもの。母父の奥手の部分と、父方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、浮上の余地は十分にある。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは、昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している良質の種牡馬。その点はいいのだが、母父であるマッチェムの血筋が影響しているせいか、距離の融通性に欠けるところが大きな難点。過去の戦績が示すように、2000m未満がベターの馬。力を要する京都芝2200mの舞台が適しているとは考えづらい。苦戦必至だろう。

パフォーマプロミス
ステイゴールド産駒は当該コースで及第点以上の成績。母父タニノギムレットが属するロベルト系の京都記念におけるパフォーマンスも悪くはない。もとより本馬自身、京都外回りの日経新春杯ならびに非根幹距離のアルゼンチン共和国杯を制しているのだから、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。やや重厚な血統構成ゆえに、時計を要するコンディションは望むところ。勝機は十分にある。

ダンビュライト
近親の活躍馬を見ると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型ばかり。加えて、父であるルーラーシップの産駒は当該コースで及第点の成績。父キングマンボ系が1~2回京都開催の芝2200mで好パフォーマンスを示していることも評価できる。父方の特長である身体能力の高さを活かすことができれば、面白い存在になりそうだ。

カフジプリンス
父はスタミナ型サンデーサイレンス系のハーツクライ、母父はスタミナに長けたロベルト系という、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、高速決着や速い上がりを求められる競馬では後手を踏みやすい。そのあたりを鑑みると、上がりを要する今の京都芝コースは歓迎のクチ。長期休養明けで常識的には狙いづらいものの、状態ひとつで上位争いに絡んでくる可能性はある。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、今の力を要する京都コースを耐えうるだけのスタミナを備えていると判断できる。伯父にブラックホーク、伯母にはピンクカメオを擁し、近親にも2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬を輩出している牝系の活力と底力についてもケチのつけようがない。状態さえまともであれば、ここでも好戦可能とみる。

タイムフライヤー
トニービンの影響が濃いハーツクライに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、少なくともタフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。持ち味を最大限に発揮できる馬力比べになれば、巻き返しがあっても驚けない。

マカヒキ
父は当舞台にて産駒が及第点の成績を残しているディープインパクト。ただ、スピード型の牝系を掛け合わせた配合ゆえに、スタミナ面で課題があるのは事実。その点を踏まえると、中山→京都のコース替わりと1.5Fの距離短縮が好材料と化す可能性も考えられる。札幌記念がそうであるように、G2ならば現状の能力でも十分足りるはず。見限れない1頭と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】共同通信杯 2戦2勝のディープインパクト産駒が上々の仕上がり!朝日杯FSの覇者も及第点のデキ!2019年2月9日() 16:00

日曜日に予定されている共同通信杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンキングリー
南Wで実施した1週前追い切りでは、力を要するコンディションを問題にせず、年長馬を圧倒。南Pに場所を移して行われた今週の3頭併せでも活発な走りを見せた。ややテンションが高く、掛かる素振りを出している点は気になるが、弾力性に富んだフットワークは見応え十分。上々の仕上がりとみる。

マードレヴォイス
使い込まれているが、1週前に坂路でマズマズの時計を出し、今週は南Wで併せ馬を行っているように、体調面の不安はなさそう。とはいえ、肝心の動きは今ひとつ。鞍上に促されても反応が悪く、ラストは脚が上がり気味。強調材料に乏しく、上積みは見込めそうにない。ここは様子見が賢明だろう。

ナイママ
今週の追い切りは川崎で実施。4F50秒割れの好ラップを記録した。30日には長めから追われて、上々の上がりタイムを刻んでいるように、体調面の不安はなさそう。これでダメなら、現在の環境(坂路コースがないという意味)が本馬にとってベストではないということなのかもしれない。

アドマイヤマーズ
1月中旬に初時計を記録して以来、栗東CWと栗東坂路を交えて乗り込み量は十分すぎるほど。強い攻めは行っていないが、7Fを中心に緩めず調整されている点は評価できる。今週の坂路追い切りでは、重心の低いフォームで落ち着いた走りを披露。前回の気配には及ばないまでも、及第点のデキにある。

フォッサマグナ
帰厩後は併せ馬中心に丹念な乗り込み。南Wで実施した今週の3頭併せでは、1秒ほどのビハインドがありながら、あまり急かすところなく同入に持ち込んだ。派手な時計は出ていないものの、推進力に富んだフォームで駆け抜けるさまは目を引くものがある。軽んじて扱えない1頭だ。

クラージュゲリエ
2週前、1週前と2週続けて併走遅れを喫したが、この馬にとっては珍しいことではないうえに、相応のタイムを記録しているので、過度に不安視する必要はない。栗東CWで行われた今週の併せ馬では、気合をつけられると素早く反応し、上々の伸び脚を見せた。状態面の不安はなく、あとは実戦で集中して走れるかどうか。その1点に尽きる。

ゲバラ
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。一杯に追われる年長馬を尻目に、余力残しで先着を果たした。鞍上の合図に対する反応がやや鈍いような気もするが、加速がついてからの伸びやかなストライドはなかなかのもの。このひと追いで気合が乗ってくるようなら、面白い存在になるかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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大野の勢いに乗れ!先週500勝達成、ノッてる32歳 2019年2月8日(金) 05:08

 先週の競馬でJRA通算500勝のメモリアルVを達成した大野拓弥騎手(32)=美・フリー=が、今週は土日重賞勝ちに挑戦する。日曜メインの共同通信杯ではディープインパクト産駒のゲバラに初騎乗。土曜のクイーンCでは、前走に続くマドラスチェックとのコンビに手応えを得ている。

 先週、史上98人目、現役では36人目となる500勝ジョッキーの仲間入りを果たした大野騎手。昨年、キャリアハイの年間75勝をマークするなど、東の頼れる中堅として存在感を増す男が今週、東京で土日重賞制覇にトライする。

 10日の共同通信杯は注目のディープインパクト産駒・ゲバラとの初コンビ。1月14日の新馬戦(京都芝1600メートル)を快勝したばかりの超新星とは、6日の追い切りでコンタクトをとった。美浦Wコース4ハロン52秒6で僚馬に1馬身先着。「まだ緩い面は残るけど、そんななかでもいい走りを見せてくれた。反応がいいし、乗り味もフットワークもいい」と、上々の感触をつかんでいる。

 メンバー最速のラスト3ハロン35秒5で突き抜けた初戦の走りはチェック済み。「前に並び掛ける脚が速かった。行きたがる面もないので、距離が延びるのも大丈夫」と、静かにVイメージを膨らませている。

 9日のクイーンCはハナ差2着に泣いた赤松賞以来のマドラスチェックがパートナー。こちらも6日の追い切り(坂路4ハロン53秒8)に騎乗した。僚馬に1馬身半先着する鋭いフィニッシュを見せ、「動きはすごく良かった。気持ちが入ってきているのでテンションは鍵だけど、競馬では完成度の高いタイプだから」ときっぱり。目標である桜花賞出走へ、上位食い込みを鮮明に意識する。

 区切りの500勝を超えて、次なる大台へ。「常にうまくなりたいと思っている。刺激を与えられるいい競馬をしていきたい」と前を向くデビュー15年目の手綱さばきに注目だ。 (内海裕介)

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【3歳戦結果】キスラー新馬戦V!武豊「いい素質」 2019年2月4日(月) 05:00

 【東京】4R新馬(ダ1600メートル)=フィードバック(美・鈴木伸、牡、父ブラックタイド

 ◆ルメール騎手 「物見をしていたけど、長く脚を使ってくれた。外の馬が競りかけてきてもう一度伸びたし、結構楽に勝てた。能力がありそう」

 6R新馬(芝1800メートル)=キスラー(栗・池江、牡、父ディープインパクト

 ◆武豊騎手 「スタートは出なかったが、折り合いがスムーズで芝の走りが良かった。直線で追い出すとフォームが変わってしっかり伸びてくれたし、いい素質がある」

 *2017年セレクトセールに上場されて2億1060万円(税込み)で落札された

 【京都】6R新馬(芝・内1600メートル)=アイラブテーラー(栗・河内、牝、父トーセンラー

 ◆岡田騎手 「跳びが軽くて芝も合っていますし、引っ掛かることもなく追ってからもしっかりしていました」

 4R500万下(ダ1400メートル)=ブルベアイリーデ(栗・杉山、牡、父キンシャサノキセキ

 ◆戸崎騎手 「前走(5着)から差す競馬を試みたことが結びつきました。強い内容だったと思います」

 【中京】5R新馬(ダ1400メートル)=ボランテレオ(栗・森田、牡、父ロードカナロア

 ◆難波騎手 「コーナーリングなど、ぎこちない面があるので、そのぶん伸びしろはありそうです」

 *半兄に14年中山大障害優勝馬レッドキングダム(父ディープインパクト)。難波騎手は約4年11カ月ぶりの平地レース勝利

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【きさらぎ賞】ダノンチェイサー重賞初Vで勇躍クラシックへ 2019年2月3日() 15:45

 2月3日の京都11Rで行われた第59回きさらぎ賞(3歳オープン、GIII、芝・外1800メートル、別定、8頭立て、1着賞金=3800万円)は、川田将雅騎手騎乗で3番人気のディープインパクト産駒ダノンチェイサー(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が離れた2番手から直線抜け出して快勝、重賞初制覇を飾るとともにクラシック戦線の有力馬に躍り出た。タイムは1分49秒0(良)。

 2馬身差の2着にはタガノディアマンテ(6番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にランスオブプラーナ(7番人気)。1番人気に支持されたヴァンドギャルドはさらにハナ差遅れた4着に敗退した。

 きさらぎ賞を勝ったダノンチェイサーは、父ディープインパクト、母サミター、母の父ロックオブジブラルダルという血統。北海道安平・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。通算成績は5戦3勝。重賞は初制覇。きさらぎ賞は、池江泰寿調教師は2012年ワールドエース、14年トーセンスターダム、16年サトノダイヤモンドに次いで4勝目。川田将雅騎手は初優勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 ダノンチェイサー)「しっかりと勝ち切ってくれたので、何よりでした。課題の折り合い面も辛抱してくれましたし、この馬としてはよく我慢したなかで、いいリズムで走れていたと思います」

★【きさらぎ賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【3歳新馬】東京6R ディープ産駒キスラーが大外強襲でV!  2019年2月3日() 13:49

 2月3日の東京6R・3歳新馬(芝1800メートル、16頭立て)は、武豊騎手騎乗で1番人気のディープインパクト産駒キスラー(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が後方から直線大外を強襲して人気に応えた。タイムは1分50秒1(良)。

 半馬身差の2着にはドンキースタイル(9番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にベルレガッタ(11番人気)。

 勝ったキスラーは、父ディープインパクト、母シャンパンドーロ、母の父メダリアドーロという血統で、2016年のセレクトセールで2億1060万円で落札され話題となった良血馬。

 ◆武豊騎手(1着 キスラー)「スタートは出なかったが、折り合いがスムーズで芝の走りが良かった。直線で追い出すとフォームが変わってしっかり伸びてくれたし、いい素質がある」



★3日東京6R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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ディープインパクトの関連コラム

朝日杯FS2018

2018年12月11日(火) 18:30

覆面ドクター・英

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先週の阪神JFは、ほぼ見立て通りでしたが、堅い決着であまり儲からなかったですし、WIN5も10万以下ではしばらくぶりに当たっても……な状況となってしまいました。朝日杯FSも、阪神マイルになってからは紛れがなく、チャンピオン決定戦としてはいいのかもしれないのですが、馬券的にはやっぱり中山が良かったなあと思ってしまう今日この頃です。年をとったってことでしょうかね。年をとったと言えば、今年は同窓会で30年以上ぶりの人たちと会って元気をもらいました。普段の生活でお疲れの方も、面倒くさがらず(競馬も無いですし)年末年始の里帰りなどを利用して、クラス会に参加するのもいいかもしれません。オススメしますよ。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 グランアレグリア:牝馬の強い時代を象徴する馬で、阪神JFでなく、こちらに回ってきた。昔は絶好のカモだったのだが、今は買いの時代。ディープインパクトを、アメリカで種付け料の高いタピット牝馬につける、というのが王道なんでしょう。前走サウジアラビアRCは3馬身半差の楽勝と逆らうだけ無駄か。

2番人気想定 アドマイヤマーズ:3戦3勝馬で新馬勝ちの後は中京2歳Sそしてデイリー杯2歳Sと勝っての臨戦。ダイワメジャー産駒にしては瞬発力もあり、逃げ差し自在。ただ今年は厄介な牝馬が出てくるだけに・・・・・・。

3番人気想定 ファンタジストロードカナロア×ディープインパクトという新時代を象徴する馬でこちらも3戦3勝の戦歴。小倉2歳S勝ちの後は、前走京王杯2歳Sもハナ差とはいえ負けずに来ている。当然好走するだろう。

4番人気想定 ケイデンスコール:未勝利、新潟2歳Sと連勝したのだが、今年の新潟2歳Sのレベルに疑問はあり。4か月休んだ分、馬体の成長や調教良化が感じられなければ、ヒモか消すかくらいの馬では。

5番人気想定 マイネルサーパス:未勝利ときんもくせい特別と連勝してきたが、アイルハヴアナザー産駒だけあって、中山開催時代だったらいざ知らず、阪神マイルでは瞬発力不足では。人気サイドで消すならこの馬か。

6番人気想定 ドゴール:新馬勝ちの次走、重賞のサウジアラビアRCで今回の1番人気想定のグランアレグリアに3馬身半差も離されたが、上積みがまだありヒモには。

7番人気想定 ディープダイバー:未勝利勝ちの後にオープンのもみじSで2着(勝ち馬はここに出走予定のニホンピロヘンソン)するも、前走500万下でも6番人気2着と人気上位馬とは実力差あり。

8番人気想定 ニホンピロヘンソン:新馬、オープンと2戦2勝だが、これまたレベルの低い少頭数のオープン勝ちで買えない。

9番人気想定 エメラルファイト:前走オープン3着とはいえアイビーSもかなりレベルが低く、500万下よりもさらに下といった感じの一戦で、鞍上くらいしか魅力無し。

10番人気以下想定 
タニノミッション:先週も出走し、コラムでも触れた馬だが頭数が少ないここは出られるのかもしれない。ウォッカの仔としてはズブくないにしてもスケール感も感じず、特に買い要素無し。

アスターペガサス:早熟タイプのマル外で函館2歳S勝ち馬だが、前走京王杯2歳Sで3番人気5着と早くも馬脚を露すという結果。先々はダートや芝なら1200mに向かっていく馬では。

イッツクール:一応オープンのききょうS勝ちだが、このレースは超低レベルで500万下より低レベルなくらいの一戦。うまく相手が手薄なところで稼いでいるなあという印象の馬。

コパノマーティン:7番人気でダートの未勝利戦を勝ちあがったが、次走に選んだもちの木賞で最下位と期待できず。

クリノガウディースクリーンヒーロー産駒らしく人気以上に走るタイプで、初戦も6番人気で新馬戦を勝ち上がった。2戦目の東スポ杯2歳Sでは速い上りを使えず7着敗退と、阪神マイルへの適性は高くなさそう。

ソルトイブキ:未勝利戦を8番人気で勝っての参戦だが、特に見どころはなく、500万下でもまだ厳しそう。ここでは明らかに厳しい。

ヒラソール:未勝利戦を7番人気で勝っての参戦だが、マツリダゴッホ産駒得意条件の1200m戦でもあり、ここでは厳しい。


<まとめ>
有力:グランアレグリア

ヒモに:アドマイヤマーズファンタジストドゴールケイデンスコール

穴で:今週は人気馬決着となりそうで特にいない

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
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チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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2018年11月13日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.58・マイルCS2018 ――前走のあの内容?京都で?混沌マイル路線に再びの新星登場なるか?!
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前回の~エリザベス女王杯編~では、1番人気で3着に敗れたモズカッチャンへの「牝馬限定戦なら力は最上位。ただ、今回に関しては半信半疑」(スガダイプロ)、「これまでは文句なしの立ち回りをしてもらっていることが多いが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので・・・・・・」(豚ミンCプロ)、2番人気5着ノームコアへの「実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物で評価を下げたい」(伊吹雅也プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントや人気馬の隙などを探りにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/18(日)マイルチャンピオンシップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/12(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
モズアスコット
 くりーく 休み明けの前走は+10kgでパドックを見てもまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体でした。また、レースでは58kgでマークされる立場でもあり最後は差されてしまいましたが、内容的には悪くなかったとみています。(その前走時は)しっかり乗り込まれていて時計もしっかり出ていたので反動はないと思いますし、この中間も先週金曜日には坂路で一杯に追われて好時計が出ています。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みが期待できると思います。
 サラマッポ そうでしょうか。前走は弱いメンバーが相手の一戦(2着)。休み明けや、他馬より2kg重い斤量などを考慮しても、メンバー的には勝ちたかったところだと思います。これで京都コースは3戦連続2着です。そして、胴長の馬体や、追って伸びる特徴から、ベストは東京コースだとみています。実績から人気必至ですが、京都マイルの今回、アタマで買うのは危険だと思いますよ。
 岡村信将 安田記念を勝ちはしたものの、2着が多い馬ですよね。G1馬の力があるかどうかで言えば、若干足りない感じだと思います。それはこの馬が得意とするラップからも見て取れるところで、G1を勝つには瞬発力が足りないというのがラップギアを通した見解です。実際にG1を勝っていても、その見解に変わりはありません。
 伊吹雅也 私もあまり高く評価したくない一頭ですね。父がディープインパクト以外の種牡馬、かつ前走の距離が1600m未満だった馬は2013年以降[0-1-0-14](複勝率6.7%)といまひとつ。近年の傾向を見る限りだと、ディープインパクト産駒ならマイル以下のレースを経由してきた馬のほうが、それ以外の種牡馬の産駒ならマイル以上のレースを経由してきた馬のほうが信頼できます。ちなみに、今年の4~5回京都芝1400~1800mも、3歳以上、かつ出走頭数が11頭以上のレースに限ると、前走で今回より短い距離のレースを使っていた馬が[0-0-0-25](複勝率0.0%)。もっと単純に、前走から距離延長となる馬は評価を下げて良いのかもしれません。


アエロリット
 岡村信将 デビュー戦のラップ内容が良かったので早くから注目していた馬なのですが、思った以上に人気になったり、逆にちょっとメンバーがそろうと途端に人気を落としたり、その辺りが不思議な馬でした。クロフネ産駒で短距離が向きそうなところ、前走から距離を延長するレースでは、距離延長を嫌われて人気を落とすかと思いきや、むしろ延長前の前走よりも人気を上げて、それでいて結果のほうもキッチリと残す傾向にあります。今回のマイルCSは距離短縮の一戦、そういった意味では決してベストの条件ではないのかも知れませんよ。
 くりーく 休み明けの前走時は馬体重508kgとこれまでの最高馬体重での出走。1週前、最終追い切りと強めに追われていたことも、かなり太い状態での出走になってしまいそうな点を考慮してのものだったとみられます。今回は関西への輸送がありますし、前走時に強めを多く乗られたこともあるのか1週前も馬なりでの調整。動きを見ても反動が出ているようには見えなかったので、前走の良い状態をキープできている印象です。ただこの馬は関西圏では結果を出せていないので、その点は不安材料だと思いますね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で広いコース向きです。不器用なタイプでもあり・・・

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2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年6月20日(水) 12:27 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第4回 新馬勝ち馬レビュー~
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今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ディープインパクトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 21

写真は、「ホウオウサーベル」です


出走馬・・・出走順


※ホウオウサーベル(牡)奥村武厩舎(美浦)
 父:ハーツクライ 母:パセンセラ 母父:Acatenango
 兄弟
 スペクトロライト・2010年産(メス)・ディープインパクト産駒、2勝
 ビッシュ・2013年産(メス)ディープインパクト産駒、GⅢ紫苑ステークス、3勝



このレースに勝って、クラシック戦線に参加して貰いたいですね!


土曜日


★東京競馬場9Rフリージア賞500万下(芝2,000)にホウオウサーベル(牡)奥村武厩舎(美浦)が出走、鞍上は蛯名正義騎手、出走頭数は8頭


前走成績
11/17東京競馬場 芝1,800 GⅢ東京スポーツ杯 5番人気 6着 着差に0,5差 上り3F34,1(3位) M・デムーロ騎手


レース後コメント
奥村武調教師「前が止まらない馬場状態で外を回って厳しい形でしたが、よく伸びています。テンションも上がっておらず、いい方に向いていると思います。無事に成長させていってあげたいです」




今回の出走も、怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 やすの競馬総合病院 2019年2月10日() 20:28
クイーンCの予想の巻
閲覧 355ビュー コメント 0 ナイス 4

☆クイーンCの予想☆
馬場状態
全体的に傷みは少なく、引き続き良好な状態です。

天気予報
微妙な天気っぽいんですけど、雨マークないんで良馬場かな~。

☆予想☆
9頭立ての少頭数で
去年の阪神JF2着のクロノジェネシス
去年の阪神JF3着のビーチサンバ
がいるんで、素直にこの2頭を信用すればいいのかな~?

ただ、桜花賞までまだ期間あって、
2頭ともに阪神JFの時ほど仕上がってない可能性もあるし、
個人的には、去年の阪神JFのレースレベルは高くないと思ってるんで、
2頭に先着したり、2頭の間に割り込んでくる馬がいてもおかしくないかも?

去年の阪神JFのレースレベルは高くないと思ってるなら、
3番人気以下の単勝で稼げるチャンスな気もするんで、
去年の阪神JF2・3着馬を負かしそうな馬を探していきましょっか。

☆結論☆
◎マドラスチェック
東京1600mで1着の経験あるし、
前めで競馬ができて速い上がり3Fを出せる馬なんで、
緩い流れからの瞬発力勝負になったらチャンスあるかも?

〇マジックリアリズム
東京1600mで1着の経験あるし、
3戦全てでメンバー中最速の上がり3Fを出してる馬やし、
直線長いコースの1600m得意なディープインパクト産駒なんでチャンスあるかも?

▲カレンブーケドール
前走中山で勝ってるけど、瞬発力の質はけっこう高そうで、
本質的には東京向きっぽいんですよね~。
ディープインパクト産駒なのもいいしチャンスあるかも?

☆クイーンC 買い目☆
9頭立てで単勝3点買っても、この3頭なら当たればプラスになりそう。
単勝 1(マドラスチェック)
単勝 8(マジックリアリズム)
単勝 7(カレンブーケドール)

☆百円を1万円にする長い旅(日曜日の結果報告)☆
ツイッターでは宣言してたんですが、
共同通信杯のダノンキングリー単勝1点勝負が成功したんで、
初めて100円を増やすことができました!!
投資100円が420円に増えました。

☆おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆百円を1万円にする長い旅(日曜日の結果報告)☆
当日のオッズや馬体重を見て買うかどうかを判断したいので、
馬券購入はツイッターで報告して、
馬券結果はブログで報告します。

現在の残高 420円
過去の最高到達額 100円
再チャレンジ回数 3回

☆ころがし馬券大会(日曜日分)☆
☆おいしい馬券大会(日曜日分)☆
明日のオッズなどを見てから、買いたいレースがあったら下のコメント欄に書いておきます。

☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに無制限
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


☆おまけ☆
明日は佐賀記念がありますね~。

今のところ、単勝1番人気がテーオーエナジーになりそうなのはわかるんですが、
2・3番人気はどの馬になるのかな~?

地方交流重賞の予想は、
「単勝1~3番人気馬が3着以内にくるけど人気順ではなく微妙に入れ変わるパターン」
か、
「1~3番人気馬の間に4番人気以下の馬が何頭か割り込んでくるパターン」
のどっちかを選んで予想を組み立てていくんですけど・・・

今回の佐賀記念は、2・3着にどれがくるか全くわからないんで、
「1~3番人気馬の間に4番人気以下の馬が何頭か割り込んでくるパターン」
かな~。

明日のレース前のオッズを見て、
買いたいな~という馬券があったら、
買った後にツイッターでつぶやけたらいいなと思っています。
(時間の余裕なかった場合はごめんなさい)

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 やすの競馬総合病院 2019年2月8日(金) 22:13
クイーンC・洛陽Sの予想の巻
閲覧 210ビュー コメント 0 ナイス 7

☆クイーンCの予想☆
馬場状態
全体的に傷みは少なく、引き続き良好な状態です。

天気予報
雨から夕方まで雪が降る可能性あるみたいですけど、
良~重馬場の範囲のどれになるのかな~?
よくわからないけど、曇りマークもあるし、
そんなに降らない場合も考慮して良馬場想定で。

☆予想☆
9頭立ての少頭数で
去年の阪神JF2着のクロノジェネシス
去年の阪神JF3着のビーチサンバ
がいるんで、素直にこの2頭を信用すればいいのかな~?

ただ、桜花賞までまだ期間あって、
2頭ともに阪神JFの時ほど仕上がってない可能性もあるし、
個人的には、去年の阪神JFのレースレベルは高くないと思ってるんで、
2頭に先着したり、2頭の間に割り込んでくる馬がいてもおかしくないかも?

去年の阪神JFのレースレベルは高くないと思ってるなら、
3番人気以下の単勝で稼げるチャンスな気もするんで、
去年の阪神JF2・3着馬を負かしそうな馬を探していきましょっか。

☆結論☆
◎マドラスチェック
東京1600mで1着の経験あるし、
前めで競馬ができて速い上がり3Fを出せる馬なんで、
緩い流れからの瞬発力勝負になったらチャンスあるかも?

〇マジックリアリズム
東京1600mで1着の経験あるし、
3戦全てでメンバー中最速の上がり3Fを出してる馬やし、
直線長いコースの1600m得意なディープインパクト産駒なんでチャンスあるかも?

▲カレンブーケドール
前走中山で勝ってるけど、瞬発力の質はけっこう高そうで、
本質的には東京向きっぽいんですよね~。
ディープインパクト産駒なのもいいしチャンスあるかも?

☆クイーンC 買い目☆
9頭立てで単勝3点買っても、この3頭なら当たればプラスになりそう。
単勝 1(マドラスチェック)
単勝 8(マジックリアリズム)
単勝 7(カレンブーケドール)


☆洛陽Sの予想☆
馬場状態
正面直線に傷みがあります。その他の箇所も内柵沿いに傷みが出始めました。

天気予報
曇り予報で微妙な天気ですけど、雨マークないんで良馬場かな?

☆予想☆
グァンチャーレ、カツジ、グリュイエール辺りが人気になるのかな?
ただ、この3頭どれも危なっかしいというか素直に信用できないんで、
このレースは競馬予想上級者向けっぽい気がしますね~。

ぼくみたいに競馬予想偏差値が低いと、
ワイド6頭BOXとか複勝6頭買いでも普通に外しちゃいそうです(笑)

今の京都は時計がかかってるんで、
・持久力勝負での対応力
・時計のかかる馬場に対応できるパワー
などを参考にして本命馬を決めていきましょう。

☆結論☆
◎アイトーン
1600mは未経験なんでやってみないとわかりませんけど、
1800mで勝ててるんで守備範囲の可能性もあっていいかな~。
近走はGIやGIIを主に使ってたんで相手関係は楽になるし、
先行して持久力勝負に持ち込んで力を発揮するタイプなんで、
今の時計のかかる馬場はプラスかも?
相手弱化と未知の距離での激変に期待して本命です。

△グァンチャーレ
△カツジ
△グリュイエール
さすがにこの3頭のうち1頭ぐらいは馬券圏内に入ってくるかな~。

☆洛陽S 買い目☆
アイトーンの単勝を買いつつ、人気馬へのワイドも押さえておきましょっか。
単勝 7(アイトーン)
ワイド 7-3・8・10

☆百円を1万円にする長い旅☆
当日のオッズや馬体重を見て買うかどうかを判断したいので、
馬券購入はツイッターで報告して、
馬券結果はブログで報告します。

現在の残高 100円
過去の最高到達額 100円
再チャレンジ回数 3回

☆ころがし馬券大会(土曜日分)☆
洛陽S
複勝 7(アイトーン) 1000P

☆おいしい馬券大会(土曜日分)☆
洛陽S
単勝 7(アイトーン) 500P
ワイド 7-3・8・10 各500P 
合計2000P


☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに無制限
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


☆おまけ☆
日曜の小倉5Rの新馬戦(芝1200m)に、
父ロードカナロア、母カレンチャン
から生まれたカレンモエがデビューしますね~。
ものすごく楽しみです。

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2006年12月24日 有馬記念 G1 1着
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