ディープインパクト(競走馬)

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ディープインパクト
ディープインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月25日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[12-1-0-1]
総賞金145,455万円
収得賞金47,175万円
英字表記Deep Impact
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ブラックタイドトーセンソレイユ
前走 2006/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ディープインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14341.211** 牡4 57.0 武豊池江泰郎 438
(+2)
2.31.9 -0.533.8⑫⑫⑪⑩ポップロック
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11661.311** 牡4 57.0 武豊池江泰郎 436
(--)
2.25.1 -0.333.5⑪⑪⑪⑦ドリームパスポート
06/10/01 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 8--------** 牡4 59.5 武豊池江泰郎 ---- ------RAIL LINK
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 13681.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎 442
(+4)
2.13.0 -0.734.9⑫⑫⑨⑦ナリタセンチュリー
06/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17471.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎 438
(-4)
3.13.4 -0.633.5⑭⑭④リンカーン
06/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9221.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎 442
(+2)
3.08.8 -0.636.8⑥⑥④トウカイトリック
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16361.312** 牡3 55.0 武豊池江泰郎 440
(-4)
2.32.0 0.134.6⑪⑩⑧⑥ハーツクライ
05/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 16471.011** 牡3 57.0 武豊池江泰郎 444
(-4)
3.04.6 -0.333.3⑦⑦⑦⑦アドマイヤジャパン
05/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 13691.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎 448
(0)
1.58.4 -0.434.1⑫⑫⑪⑤シックスセンス
05/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18351.111** 牡3 57.0 武豊池江泰郎 448
(+4)
2.23.3 -0.833.4⑮⑬⑫⑩インティライミ
05/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187141.311** 牡3 57.0 武豊池江泰郎 444
(-2)
1.59.2 -0.434.0⑮⑯⑨⑨シックスセンス
05/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108101.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎 446
(-4)
2.02.2 -0.034.1⑧⑦⑦アドマイヤジャパン
05/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 7441.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎 450
(-2)
2.00.8 -0.933.6⑦⑦⑥⑥ケイアイヘネシー
04/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9441.111** 牡2 55.0 武豊池江泰郎 452
(--)
2.03.8 -0.733.1④⑤コンゴウリキシオー

ディープインパクトの関連ニュース

 2005年の3冠馬ディープインパクトなどを育てた元調教師の池江泰郎氏が所有するオールタイムハイ(栗・池江、父ディープインパクト、母ミリアグラシア、牡2)が、8月15日小倉の新馬戦(芝1800メートル)でデビューする。

 21日は栗東CWコースで一杯に追われ、6ハロン82秒2-11秒8の好タイム。マンインザミラー(3歳1勝クラス)に半馬身先着した。父の所有馬を管理する池江泰寿調教師は「しっかり動けていましたね。全体時計が速かったのに、しまいもしっかりしていました」と評価した。鞍上は武豊騎手の予定。



オールタイムハイのプロフィルはこちら 調教タイムも掲載

【若駒ピカイチ】ミッキーブンブン 2021年7月20日(火) 04:55

 ◆ミッキーブンブン (18日、福島新馬、芝1800メートル)=美・菊沢、牡、父ハービンジャー、母メガン、母の父ディープインパクト

 《戦評》スタートは今ひとつだったが、せかされずに後方を追走。向こう正面半ばから徐々にポジションを上げ、直線では次元の違う脚を発揮して2着に3馬身差をつけて圧勝した。

 《血統》父は平地芝で1400メートルから2500メートルまで幅広い距離で重賞ウイナーを出している。母は1戦(16着)で引退して本馬が初子だが、母の父がディープインパクトという血統はすでに活躍馬が多数。

 《将来性》石橋騎手は「3、4コーナーの手応えが良く、楽でした。しっかりと乗り込まれていて気になるところはなかったです」と完成度の高さを評価。菊沢調教師は「距離はもっとあってもいい」と話しており、次走は芝の2000メートル戦が視野に入っている。そこで好結果が出れば、間違いなくクラシック戦線に乗ってくるだろう。 (三浦なぎさ)

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【馬場の有利不利、教えます!】函館記念2021 土曜日より時計が速くなる可能性も!道中の距離ロスを抑えて上手に立ち回る馬が優位! 2021年7月18日() 09:55

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は函館記念・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


1回函館1~2週ならびに土曜日の函館芝のレース結果、近年の函館記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間は木曜日の朝にお湿り程度の雨が降っただけ(雨量は記録ゼロ)。土曜日も好天に恵まれ、芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。3~4コーナーの内寄りが少し傷んできているが、この時季の函館とすれば、状態が良いほうのコンディションを保っているものと思われる。

ちなみに、JRA測定の土曜日朝のクッション値は「やや軟らかめ」の7.2。含水率はゴール前が13.2%、4コーナーは13.7%と良にしては水分多め。とはいえ、月曜日から金曜日まで間断なく散水作業を施したうえの数値でもある。ソフトな状態ではあるが、例年の函館記念開催週ほど重い馬場にはなっていない。

土曜日の結果を振り返ると、枠順の有利不利は少ない印象。脚質に関しても同様で、ペースが落ち着けば前優勢だが、待機勢もそれなりに脚を伸ばしている。ゆえに、流れや立ち回り次第で、どの脚質でも上位進出が可能なコンディションとみるべきだろう。

日曜日の予報は降水確率0%の晴天。最高気温は30度前後となり、風も強い見通し。土曜日と同じ良馬場でも馬場の乾燥が進むぶん、時計が速くなる可能性もある。となれば、直線の短い小回りコースらしく、道中の距離ロスを抑えて上手に立ち回る馬が優位という捉え方がベター。枠順で選ぶとすれば、真ん中より内の1~4枠あたりが適当ではないか。

血統面については、1回函館で行われた芝2000m戦5鞍の結果を見直すと、父・非サンデーサイレンス系×母の父・サンデーサイレンス系という配合馬が全5勝を挙げる活躍。ほか、ハービンジャー産駒、父または母の父にロベルト系の種牡馬を持つ馬、ディープインパクトの血を引く馬なども、コンスタントに上位を賑わせている。

また、過去5年の函館記念の好走馬を検証すると、ハーツクライステイゴールドの系統産駒、ディープインパクト産駒が主力を形成。この3系統で3着以内15頭のうち過半数の9頭を占めている。ほかでは、ロベルト系やノーザンダンサー系の種牡馬を父または母の父に持つ馬の好走頻度も高い。

まとめると、父・非サンデーサイレンス系×母の父・サンデーサイレンス系の配合馬、父・ハーツクライもしくはステイゴールド×母の父・ロベルト系またはノーザンダンサー系の配合馬、ディープインパクトの血を引く馬の3パターンが優位とみるべきか。そのなかでも、過去5年の函館記念の連対馬10頭すべてに共通する、前走の馬体重が470キロ以上だった馬を重視したい。

今年の出走メンバーで、血統面および馬場傾向(1~4枠)の要点を満たしているのは、⑤ジェットモーション、⑥タイセイトレイル、⑧トーセンスーリヤ。従って当欄では、これら3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ジェットモーション ⑥タイセイトレイル ⑧トーセンスーリヤ

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【セレクトセール2021】争奪戦白熱!最後のディープ産駒3頭〆て6億2000万円 2021年7月13日(火) 05:00

 国内最大のサラブレッド市場であるセレクトセールが12日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催され、2019年に死んだディープインパクトの最後の世代の産駒4頭が上場された。競りの1番手で登場した「ゴーマギーゴーの2020」(牡)が、いきなりこの日の最高額となる3億円(価格は税抜き)を記録するなど、3頭が計6億2000万円で落札され、“ラスト・ディープ”を巡る争奪戦は最後の最後まで白熱した。

 セールはいきなりヒートアップした。注目のディープインパクト産駒がトップバッターで登場。上場番号1番「ゴーマギーゴーの2020」(牡)の名前を壇上の鑑定人が読み上げると同時に、正面から「2億円!」のひと声が上がった。

 会場はどよめきとともに、一気にフルスロットル。そこから1000万円ずつ値段が上がり、最終的には3億円で長谷川祐司氏が競り落とした。米国でGIIを2勝し、GIケンタッキーオークスでも4着に好走した母を持つ血統馬で、トップバッターでの2億円スタート、3億円落札はともにセール史上初だ。

 近年のセールの主役を務めたディープインパクトの子供たちも、2019年7月に父が天国へと旅立ち、現1歳世代がついに最後の世代となる。日本で血統登録されているのはわずか6頭。今回の競りにはその内の4頭が上場されており、予想を裏切らない激しい争奪戦が繰り広げられた。

 落札した長谷川氏の代理人である竹内啓安氏は「ディープインパクトの最後の世代ということを抜きにしても、素晴らしい馬ですね。血統、配合、馬体、歩きで決めました。最低でも3億円のラインは行くと思っていましたし、その価格にふさわしい馬だと思います」と話した。

 その後、「ワッツダチャンセズの2020」(牝)が1億2000万円で落札され、3頭目の「ジュエルメーカーの2020」(牝)は8000万円で買い手がつかなかったが、競りの大トリには、母が秋華賞宝塚記念エリザベス女王杯のGI3勝を挙げた名牝という「スイープトウショウの2020」(牡)が登場。こちらは2億円で落札された。

 4頭中3頭が1億円超えと最後の最後まで人気を集めたディープ産駒たち。早ければ来夏にデビューとなる1歳馬たちから“最後の大物”が誕生するか注目だ。 (松永昌也)



 ◆スイープトウショウ2020を落札した池田豊治氏 「最後のディープインパクト産駒で、血統も魅力だからね」

 ■ディープインパクト 2002年3月25日生まれ、鹿毛の牡馬。北海道早来町・ノーザンファーム生産。05年に史上6頭目のクラシック3冠制覇を無敗で達成した。戦績14戦12勝(うち海外1戦0勝)、GI7勝。総獲得賞金は14億5455万1000円。07年に北海道安平町・社台スタリオンステーションで種牡馬入りし、12年から9年連続でリーディングサイアーを獲得。昨年はコントレイル(栗・矢作、牡4)が父に続いて無敗の3冠制覇を達成。海外ではファンシーブルー(ディアヌ賞=仏オークス)、スノーフォール(英オークス)などが活躍。2019年7月30日に頸椎骨折のため安楽死の措置がとられた。

 ◆高額ディープ産駒…貴重となったディープインパクト産駒は他の競りでも高額で取引されている。今年5月にオンライン形式で行われた2歳馬の市場、千葉サラブレッドセールでは、「プレミアステップスの2019」(牡)が同セール史上最高価格となる4億7010万円を記録。落札したのは今回のセレクトセールでも高額馬を続々と競り落としているサイバーエージェント代表取締役・藤田晋氏だった。

 ◆セレクトセール…一般社団法人日本競走馬協会(JRHA)が主催する世界有数の競走馬競り市。開かれた市場の確立などを目的に、1998年に始まった。過去に3冠馬ディープインパクトなど多くのGI馬が誕生。3日間にわたって開催された時期もあったが、現在は初日に1歳馬、2日目に当歳馬の競りを行う。

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【セレクトセール2021】“ポスト・ディープ”争い白熱!カナロア産駒3億円 2021年7月13日(火) 04:59

 セレクトセール1歳競りが12日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開かれ、1歳競り史上最多の28頭が1億円を超えるなど大盛況となった。ディープインパクトの最後の産駒に注目が集まったが、“ポスト・ディープ”の争いも激化。ロードカナロア産駒は「ファシネストシティの2020」(牡)がこの日の最高額タイの3億円(価格は税抜き)で落札され、エピファエイア産駒、シルバーステート産駒にも2億円ホースが誕生した。

 ポスト・ディープインパクトをめぐる種牡馬の戦いは、ロードカナロアが一歩リードした格好だ。すでにGI9勝馬アーモンドアイを筆頭に、サートゥルナーリアダノンスマッシュなどを送り出し、実績豊富な名種牡馬の産駒は、初日の1歳競りで4頭の“1億超え”を記録した。

 中でも、上場番号100番の「ファイネストシティ2020」(牡)の競りは、この日最もヒートアップした。母がGI・BCフィリー&メアスプリント勝ち馬という良血馬に、競り鑑定人の掛け声が止まらない。5000万円のスタートから少しずつ金額が上がり続け、約3分間の大熱戦は、この日の最高額タイとなる3億円の超大台で決着。歴代のディープ産駒の高額馬にも匹敵する価格で、藤田晋氏が落札した。

 国内でなじみのある良血もそろって高値で取引された。昨年のホープフルS優勝馬ダノンザキッドの半弟にあたる「エピックラヴの2020」は兄と同じ冠名ダノンの(株)ダノックスが2億4000万円で落札。母が2016年エリザベス女王杯覇者で、有馬記念2着の実績もある「クイーンズリングの2020」(牡)は金子真人ホールディングス(株)が2億2000万円、3年前の菊花賞2着馬エタリオウの半妹の「ホットチャチャの2020」は長谷川祐司氏が1億6000万円で競り落とした。

 ロードカナロア産駒はこの日、上場された15頭のうち13頭が落札され、その総額は13億6200万円。新たな種牡馬のエース候補として、目が肥えたバイヤーらの注目を集めていた。

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【セレクトセール2021】ディープ産駒「スイープトウショウの2020」が2億円で落札 2021年7月12日(月) 19:46

 国内最大のサラブレッド市場、セレクトセールの初日(1歳馬セッション)が12日、北海道苫小牧市にあるノーザンホースパークで行われ、「スイープトウショウの2020」(牡)が2億円(税抜き)で落札された。

 同馬は2019年に死亡したディープインパクトの最後の産駒で、上場された4頭のうち最後の一頭として、1歳馬セッションを締めくくった。

 落札したのは池田豊治氏。生産者はノーザンファーム。



 母スイープトウショウは04年秋華賞、05年宝塚記念、05年エリザベス女王杯のGI3勝含む重賞6勝をあげており、多くの産駒が中央競馬で勝利をあげている。また、スイープトウショウも同馬を出産した20年の12月に死亡しており、母・父に両馬にとって最後の産駒となった。



 今年のセレクトセールに上場された4頭のディープインパクト産駒のなかで最高額で落札されたのは、この日最初に上場した「ゴーマギーゴーの2020」(牡)が3億円(税抜き)となった。

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ディープインパクトの関連コラム

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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2021年6月3日(木) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第2回ワールド上位者レビュー~
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 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年5月26日(水) 11:57 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第1回 POG的データ分析~
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 丸一年間に渡って開催されてきた「ウマニティPOG 2020」もいよいよラストウィーク。日本ダービー当日の5月31日をもって各ワールドのチャンピオンが確定します。来週公開予定の「伊吹雅也のPOG分析室」第2回では、最終結果を詳しくお伝えする予定です。

 来週からは通算9シーズン目の「ウマニティPOG 2021」がスタート。第1回の入札に向け、指名候補選びも最終段階に入っているところでしょう。

 例年通り、第1回の本稿では、指名馬の選択や絞り込みに活用できる各種データを紹介したいと思います。
 以下の表組で紹介しているのは、現3~5歳の過去3世代における主要な種牡馬・生産者・調教師の勝ち馬率ならびに1頭あたり賞金です。今年も集計対象は「JRA、かつ2歳・3歳、かつ例年の2回中山・1回阪神閉幕週まで(変則的な開催スケジュールとなった2021年も2回中山・1回阪神閉幕週まで)のレースのみ」としました。

 まずは種牡馬別成績をご覧ください。



 トップはやはりディープインパクト。勝ち馬率、1頭あたり賞金とも現4~6歳世代の数字よりはやや下がっているのですが、それでも2番手グループ以下に大きな差をつけています。
 ただ、皆さんもご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズンからはもう“ディープインパクト固め”ができなくなるので、今のうちに2番手グループ以下の勢力図をより強く意識しておくべきかもしれません。
 ディープインパクトと同様に現2歳世代がラストクロップとなるキングカメハメハを除くと、集計期間中の出走頭数が60頭以上、かつ1頭あたり賞金が五百万円台だったのはキズナダイワメジャーハーツクライモーリスの4種牡馬。なお、比較的若い世代のキズナモーリスは、それぞれ勝ち馬率がキングカメハメハダイワメジャーハーツクライの数字をわずかに上回っていました。ディープインパクトキングカメハメハを種付けされていた繁殖牝馬が回ってくれば、今後は勝ち馬率や1頭あたり賞金の数字がさらに上向くんじゃないでしょうか。

 続いてご覧いただくのは、生産者別成績です。



 毎年のことながら、このカテゴリはノーザンファームが断然のトップ。賞金合計は105億円超で、他のトップブリーダーとは桁がふたつ違います。選択肢が豊富なうえ、勝ち馬率や1頭あたり賞金の数字もこれだけ飛び抜けているのですから、限られた時間を使って効率的に指名候補を選ぶなら「まずノーザンファーム生産馬を徹底的にチェックする」「余裕があれば他のブリーダーにも目を向けてみる」くらいの方針で臨むべきかもしれません。
 なお、集計期間中の出走頭数が60頭以上だった生産者のうち、他に勝ち馬率が40%を超えていたのはレイクヴィラファームだけでした。ご存知の方も多いと思いますが、このレイクヴィラファームはノーザンファームと技術提携を行っているブリーダーです。グローリーヴェイズなど、近年は重賞で活躍する生産馬も増えてきましたし、ノーザンファームと同等に評価しても良いでしょう。
 あとはノースヒルズも見逃せない存在。コントレイルが1頭あたり賞金を引き上げたとはいえ、もともと勝ち馬率は優秀でしたから、引き続きマークしておくべきだと思います。
 一方、やや心配なのは社台ファーム。ノーザンファームとの差が開いてしまったのは仕方ないにしても、今回の集計では1頭あたり賞金が同じ“社台グループ”の追分ファームや社台C白老ファームよりも下の水準まで落ち込んでしまいました。魅力的な生産馬はたくさんいるのですが、扱いに注意すべきかもしれません。

 最後に、調教師別成績をご覧いただきましょう。



 集計期間中の出走頭数が60頭以上だった調教師に限定すると、勝ち馬率、1頭あたり賞金ともに友道康夫調教師がトップ。コンスタントに活躍馬を輩出していますし、今年も素直に信頼して良さそうです。
 あとは中内田充正調教師、藤沢和雄調教師あたりも同等の存在と見て良さそう。ただし、藤沢和雄調教師は来年2月いっぱいで定年となりますから、これまでと同じように頼ることはできません。
 来シーズン以降にも目を向けるならば、池添学調教師・斉藤崇史調教師・西村真幸調教師といった、比較的若い世代のトップトレーナーをチェックしておくべきだと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年3月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(246)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、伏竜ステークス・名鉄杯・毎日杯日経賞・六甲ステークス・マーチステークス高松宮記念の7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年03月27日(土) 中山10R 伏竜ステークス
【前走の馬体重別成績(2017年以降)】
●480kg未満 [0-0-1-10](3着内率9.1%)
●480kg以上 [4-4-3-16](3着内率40.7%)
→今年は馬格が明暗を分けそう。2017年以降の伏竜ステークスで3着以内となった馬の大半は、前走の馬体重が480kg以上でした。


▼2021年03月27日(土) 中京11R 名鉄杯
【前走の4コーナー通過順別成績(2020年)】
●4番手以内 [0-1-1-1](3着内率66.7%)
●5~9番手 [1-0-0-3](3着内率25.0%)
●10番手以下 [0-0-0-7](3着内率0.0%)
→ほぼ同じ条件で施行された昨年の名鉄杯は、先行力の高い馬が上位を占める結果に。今年も同様の決着を警戒しておくべきでしょう。


▼2021年03月27日(土) 阪神11R 毎日杯
【血統別成績(2011年以降)】
●父がディープインパクト [4-6-6-15](3着内率51.6%)
●父がディープインパクト以外の種牡馬 [6-4-4-79](3着内率15.1%)
ディープインパクト直仔は堅実。特別登録を行った馬のうち、父がディープインパクトなのは、シャフリヤールプログノーシスグレートマジシャンの3頭だけです。


▼2021年03月27日(土) 中山11R 日経賞

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2021年3月17日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月17日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(245)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ファルコンS・若葉S・フラワーカップ・千葉S・名古屋城S・阪神大賞典スプリングSの7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年03月20日(土) 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンステークス
【前走の条件別成績(2016年以降)】
●JRAの重賞・地方のダートグレード競走 [3-3-4-13](3着内率43.5%)
●JRAの重賞・地方のダートグレード競走以外 [2-2-1-55](3着内率8.3%)
→重賞から直行してきた馬は堅実。一方、前走の条件がJRAの重賞・地方のダートグレード競走以外だったにもかかわらず3着以内となった5頭は、いずれも前走の着順が1着、かつ前走の2位入線馬とのタイム差が0.2秒以上でした。


▼2021年03月20日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“JRA、かつ1700~2000mのレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が2番手以内”となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [4-2-4-16](3着内率38.5%)
●なし [0-2-0-17](3着内率10.5%)
→脚質に注目したい一戦。先行策やマクリの競馬で連対を果たしたことのある馬は高く評価できます。


▼2021年03月20日(土) 中山11R フラワーカップ
【血統別成績(2018年以降)】
●父か母の父がディープインパクト系種牡馬 [3-2-1-8](3着内率42.9%)
●父も母の父もディープインパクト系以外の種牡馬 [0-1-2-23](3着内率11.5%)
→近年は父か母の父にディープインパクト系種牡馬を持つ馬が優勢。なお、父も母の父もディープインパクト系以外の種牡馬、かつ“中山・阪神、かつ1勝クラス以上のレース”において1着となった経験のない馬は2018年以降[0-0-0-23](3着内率0.0%)と上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
中山芝1800m内×キズナ×前走4着以内
→3着内率50.0%、複勝回収率222%


▼2021年03月21日(日) 中山10R 千葉ステークス

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2021年3月5日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月7日(日) 中山11R 第58回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)

ダノンザキッド(B)中9週
この中間もCWを中心に長めから追われていて2週前、1週前と追われるごと反応は良くなっている感じ。1週前追い切りでは終い軽く追われただけで併走相手を一気に突き放して先着と、トライアル戦とはいえ仕上がりは良さそう。

タイムトゥヘヴン(C)中6週
新馬戦以外は中2週で使われてきた馬で、今回は中6週と間隔に余裕があって2週前、1週前と南Wで強めに追われている。動きを見ると南Wではモタモタするような感じもあり、併走相手の手応えと比べても動きは物足りないように見える。

タイトルホルダー(A)中9週
ホープフルSからの中9週でこの中間は乗り込み量も豊富。坂路、南Wとともに好時計をマークしている。1週前の動きを見ても素軽さがあり、楽に先着していて仕上がり良好。

シュネルマイスター(B)中10週
休み明けの前走時は、+14キロでも太いというよりはまだ緩いといった印象。この中間も間隔が空いたが、1週前に強めに追われて楽に先着しており、これで馬体が締まってくればさらに良くなりそう。

ワンデイモア(A)中8週
大きな馬でこの中間も1ヶ月ほどの入念な乗り込み。終いの脚に見どころのあるタイプで、1週前の併せ馬での動きも力強く順調な仕上がりに映る。

ゴールデンシロップ(B)中2週
前走時が休み明けでかなり入念に乗り込まれていた一方、1週前、最終追い切りと強めに追われていたこともあってか、かなりテンションが高くレースでもかなり行きたがっていた。それでも直線先頭で押し切るのだから能力は相当だが、今回距離延長で同じようにイレ込むとスタミナ切れが心配。この中間は間隔も詰まることから、日曜日に坂路で強めに追われ速い時計を出してきているが、直前はソフトに仕上げたいところ。

ソーヴァリアント(B)中5週
3走前に1位入線も失格で予定は狂ったところもあるとは思うが、前走で勝ち上り能力のあるところは見せた。この中間も、1週前に併せ馬で先着と、間隔が詰まっていた前走時よりは順調な内容。

タイセイドリーマー(C)中5週
前2走時のパドックでは、まだ緩さのある馬体でこれから良くなっていく途上といった感。この中間も坂路で乗り込まれ、使われるごとに速い時計も出るようになってはいるもののガラッと良くなったという印象はまだない。

テンバガー(C)中6週
前走時の追い切りもそうだったが、1週前の動きを見てもまだフワフワした走りをしていて力強さがない。速い時計は出る馬なので、そのあたりが変わってくればもっと上でもやれそうだが。

ホウオウサンデー(D)中9週
新馬戦以来の出走で、この中間も坂路で乗り込まれ速い時計をマークしてきている。ただ、併せ馬を行った1週前追い切りの動きを見ると終いもうひと伸びがほしい感じ。一気の相手強化に対応できるか不安が残る。


このコラムからの推奨馬はワンデイモアタイトルホルダーダノンザキッドの3頭をあげておきます。


◇今回は報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
3月に入り今週から新人騎手がデビューします。今年デビューの騎手たちは、3年前の競馬学校の説明会に参加した時に1年生だった子たち。実際に会って質疑応答に応えてくれたこともあり、個人的には親近感がとてもあります。その時のことは、以前コラムでも触れたように、想像以上にみんな夢や希望に満ち溢れていて、目標のある人間というのは年齢に関係なく素晴らしくて見習わなくてはと思うほど関心したものでした。ちなみにその時の学校説明会で質問に答えてくれた子たちは4名だったのですが、今年デビューする騎手の名前のなかにその4名全員の名前がありました。
人を見る目があるかどうかはいざ知らず、あの時感じた情熱はたしかなものだったのだと思います。そして何より、みんな頑張って乗り越えてここまでたどりつけたのだと拍手を送りたいと思っています。彼らにとってはまだスタート地点に立ったばかりだと思いますが、存在感があって華のある、彼らを見てジョッキーになりたいと思われるような、そんなジョッキーになってもらいたいものです。
怪我には気をつけて、それぞれの大きな目標に向かって頑張って下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=rOvROSWCOMc&list=PLhZFZK9xnQ3-kXfrDPkD1MKVCSaZaL78m

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ディープインパクトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 13

外枠に父キングカメハメハと父ディープインパクトが密集しており、
何か気になる。

馬券としては、6番1頭軸の三連複
2番7番12番13番14番15番16番
21通り


1枠2番ラルナブリラーレ   父:ハーツクライ
3枠6番ゴルトベルク     父:キングカメハメハ
4枠7番コマノウインクル   父:キズナ
6枠12番デュアライズ    父:ディープインパクト
7枠13番ストーンリッジ   父:ディープインパクト
7枠14番アオイクレアトール 父:キングカメハメハ
8枠15番ヤマニンマヒア   父:ディープインパクト

 スパークリン 2021年7月24日() 00:45
新潟5R新馬戦
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 15

このレース、POGで指名したコリエンテスのデビュー戦
しかし、ディープインパクト産駒3頭おり、接戦。
現在、コリエンテスが一番人気
本レースは、他のディープ産駒を人気を分けており、
コリエンテスの馬券は美味しいと思う。
明日が楽しみです。
単勝馬券を握りしめ、TVで応援、
馬連2-8を少々。

2枠4番ウェストファリア
父:ディープインパクト
母:フィオドラ

4枠8番プルサティーラ
父:ディープインパクト
母:カヴァートラブ

7枠14番コリエンテス
父:ディープインパクト
母:イスパニダ

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 ちびざる 2021年7月21日(水) 23:06
【雑感】ラヴズオンリーミーについて・・・・。
閲覧 160ビュー コメント 0 ナイス 17

先週の日曜のメインから函館記念を回顧。
勝ったのは、トーセンスーリヤでした。
五分のスタートから、離れた3番手を追走。
道中もかかることなく、マイペースで追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、早めに並びかけ、直線半ばで勝利を確信。
3馬身差の快勝でした。
スタートから理想的なレースができたと思います。
こういうレースが出来れば秋のビックレースでも面白い存在になると思います。
そのためにも次走が試金石になりそうですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、繁殖牝馬ラヴズオンリーミーについて。
先週に続いてセレクトセール関連の話題です。
個人的に気になったのが。ラヴズオンリーミーの21。
父がハーツクライ
母がラヴズオンリーミー

繁殖牝馬ラヴズオンリーミーは、リアルスティールやラヴズオンリーユーを
出していますが、これらは、父がディープインパクト。
ちなみに現2歳馬のディーンズリスターもディープインパクトが父親。
ある意味、ディープインパクトとの相性抜群の繁殖牝馬といえると思います。
個人的な印象ですが、ディープインパクトで成功した繁殖牝馬にハーツクライを付けると
走らないイメージがあります。
逆に、ディープインパクトで走らなかった繁殖牝馬にハーツクライを付けると走るイメージがあります。
そういう意味で、ラヴズオンリーミーの21は自分の中での常識が破られるのかどうか気になるわけです。
見事に破ってほしいと思っています。
ディープインパクトとハーツクライで成功すれば、ラヴズオンリーミーの繁殖牝馬としての価値がさらに高まりますからね。
セレクトセールでは、2.8億円で落札されました。
無事にデビューまでこぎつけて欲しいですね。
その前にラヴズオンリーミーの20は父がドゥラメンテ。これが走ったらこれまた凄いことですが・・・。(^^;


最後に、アイビスサマーダッシュについて。現時点での私の注目馬はタマモメイトウですね。
前走の韋駄天ステークスは、決して有利でない6番枠から一旦下げて外に出しながら
進路が狭くなりながらも抜け出して勝ちました。
スムーズさを欠く中での勝利だったので直線競馬の素養はあるのかと思いました。
今回も枠順がカギにはなりますが、前走の脚を見ると面白い存在になると思います。

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2006年12月24日 有馬記念 G1 1着
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