今週の重賞レース

2022年7月3日( CBC賞 G3 ラジオNIKKEI賞 G3

フラワーC G3

日程:2022年3月21日() 15:45 中山/芝1800m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 1 1

スタニングローズ

牝3 54.0 川田将雅  高野友和 474(-2) 1.48.5 4.4 2 35.0 ④③③③
2 5 5

ニシノラブウインク

牝3 54.0 三浦皇成  小手川準 462(+6) 1.48.6 1/2 36.7 9 35.3 ②②②②
3 3 3

シンティレーション

牝3 54.0 横山武史  池上昌和 458(-4) 1.48.9 3.7 1 35.2 ④⑤⑥⑤
4 6 8

ダイム

牝3 54.0 横山和生  昆貢 428(-12) 1.49.0 1/2 17.7 8 34.9 ⑨⑩⑩⑧
5 7 10

デインティハート

牝3 54.0 菅原明良  黒岩陽一 490(-2) 1.49.1 3/4 7.8 5 35.7 ⑧⑦③③
6 2 2

パーソナルハイ

牝3 54.0 藤岡康太  矢作芳人 464(+2) 1.49.2 1/2 5.6 3 35.3 ⑨⑦⑧⑤
7 7 9

キタサンシュガー

牝3 54.0 坂井瑠星  清水久詞 446(+2) 1.49.5 1 1/2 9.6 6 35.1 ⑫⑫⑫⑩
8 5 6

モカフラワー

牝3 54.0 石川裕紀  相沢郁 452(+4) 1.49.5 アタマ 5.6 4 35.6 ⑥⑦⑧⑧
9 8 12

ティズグロリアス

牝3 54.0 C.ルメー  木村哲也 414(0) 1.49.7 1 1/4 14.9 7 35.6 ⑪⑪⑩⑩
10 4 4

コルベイユ

牝3 54.0 勝浦正樹  新開幸一 422(-4) 1.49.7 1/2 63.2 10 36.6 ①①①①
11 6 7

アポロルタ

牝3 54.0 吉田豊  中舘英二 430(0) 1.51.0 131.3 11 37.3 ⑥⑤⑥⑩
12 8 11

アプサラー

牝3 54.0 津村明秀  田島俊明 430(-10) 1.52.6 10 189.2 12 39.1 ②③③⑦
ラップタイム 12.8 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 12.2 - 11.8 - 12.0 - 11.4 - 12.0
前半 12.8 - 24.7 - 36.9 - 49.1 - 61.3
後半 59.4 - 47.2 - 35.4 - 23.4 - 12.0

■払戻金

単勝 1 440円 2番人気
複勝 1 170円 2番人気
5 550円 9番人気
3 150円 1番人気
枠連 1-5 1,260円 6番人気
馬連 1-5 5,950円 24番人気
ワイド 1-5 1,710円 23番人気
1-3 310円 1番人気
3-5 1,380円 18番人気
馬単 1-5 8,870円 36番人気
3連複 1-3-5 4,350円 15番人気
3連単 1-5-3 32,150円 118番人気

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厩舎
の話

【フラワーカップ2022特集】デインティハート「引き締まってすごくいい状態」 キタサンシュガー「少し落ち着きは出た」

【フラワーカップ2022特集】デインティハート「引き締まってすごくいい状態」 キタサンシュガー「少し落ち着きは出た」

アプサラー・田島師「距離には対応できそう。芝適性がどうか」

アポロルタ・中舘師「騎手も距離はこなせそうと言っている」

キタサンシュガー・清水久師「少し落ち着きは出ましたが、もうちょっと成長させたい」

コルベイユ・勝浦騎手「自分のペースで逃げて持ち味を生かしたい」

ダイム・昆師「精神的にしっかりしていて馬混みも大丈夫」

ティズグロリアス・太田助手「前走の馬場で勝ち切れたのは評価」

デインティハート・黒岩師「体が引き締まってすごくいい状態」

ニシノラブウインク・小手川師「距離延長も問題ない」

パーソナルハイ・福岡助手「馬の気分に任せて、いい追い切りができました」

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データ
予想

【フラワーカップ2022特集】4項目で減点なしの5頭からシンティレーションをトップ評価

【キャリア】

2012年以降の1~3着馬30頭のキャリアをみると、1戦から8戦まで幅広い。ただし、前走がタイム差なしの辛勝だったキャリア1戦馬の馬券絡みは皆無。キャリア8戦馬の最高着順は3着止まりとなっている。そのあたりには配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
⑨キタサンシュガー ⑫ティズグロリアス

【前走着順】

前走の着順については重賞なら1ケタ、非重賞であれば6着以内(新馬・未勝利は1着)がひとつの基準。2012年以降の1~2着全馬がこの条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
②パーソナルハイ

【前走人気】

前走の単勝人気に関しては牡牝混合戦(クラス不問)であれば問わないが、牝馬限定重賞の場合は8番人気以内、牝馬限定の非重賞なら5番人気以内(牝馬限定の新馬・未勝利は1番人気)が目安。2012年以降、この条件を満たしていなかった牝馬限定競走組は、いずれも3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
④コルベイユ ⑦アポロルタ ⑧ダイム ⑪アプサラー

【距離実績】

2012年以降の2着以内21頭全馬に芝1600m以上での勝利経験があった。勝ち鞍がダート戦のみの馬や、勝ち星が1600m未満の距離に偏っている馬の過信は禁物だ。

(減点対象馬)
⑦アポロルタ ⑪アプサラー

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、①スタニングローズ、③シンティレーション、⑤ニシノラブウインク、⑥モカフラワー、⑩デインティハートの5頭。

トップは③シンティレーションとする。2012年以降、前走1勝クラス(旧500万下)1着馬は【4.4.3.10】。そのうち、前走が中山の牡牝混合戦だった馬は【1.0.2.0】と崩れていない。ここでも有力だろう。

同じく前走1勝クラス勝ち馬の①スタニングローズも、当然注目に値する1頭。以下、⑤ニシノラブウインク、⑥モカフラワー、⑩デインティハートらが続く。

<注目馬>
シンティレーション ①スタニングローズ ⑤ニシノラブウインク ⑥モカフラワー ⑩デインティハート

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U指数
予想

【フラワーカップ2022特集】U指数も人気も上位の馬が安定傾向にある攻略しやすい一戦!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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2020年1着のアブレイズ(14位、12番人気)のような馬に走られてしまうとお手上げだが、このレースはU指数上位勢の好走率が高いので、基本的に攻略しやすい。直近5年のうちアブレイズの激走があった2020年以外の4回は、いずれもU指数5位以内の馬が2頭以上馬券になっている。加えて、上位人気が安定しているのも特徴(昨年は指数5位以内かつ5番人気以内の3頭が上位を独占)。よって、人気が予想される指数上位馬を積極的に狙っていくスタンスが推奨される。指数でカバーしきれない穴馬の馬券絡みによって大荒れになったら、素直に諦めるしかないだろう。

今年は1~2番人気が予想される2頭が1~2位という評価になった。このレースと同じ舞台で行われた前走の若竹賞を牡馬相手に快勝した1位のシンティレーション(86.4)、重賞で3戦連続掲示板を確保し、自己条件の前走をしっかり勝ち切った2位タイのスタニングローズ(86.3)の2頭は、戦績的にも外すわけにはいかない。

ほかでは、同じコースのスプリングSを勝ったアサマノイタズラの下という血統背景が魅力の4位モカフラワー(85.7)、デビューから3戦すべてで上がり最速をマークしている2位タイのデインティハート(86.3)にも期待できる。

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血統
予想

【フラワーカップ2022特集】好走馬の多くがSadler's Wellsに所縁ある血脈を持つ

【フラワーカップ2022特集】好走馬の多くがSadler's Wellsに所縁ある血脈を持つ

昨年は内枠を活かして器用に立ち回ったルーラーシップ産駒の5番人気ホウオウイクセルが後続に1.1/4馬身差を付けて快勝。なお、2年前にはルーラーシップの姪にあたるレッドルレーヴ(父キングカメハメハ)が2着と好走していたため、2年連続でキングカメハメハ×エアグルーヴの血を引く馬が連対を果たす結果となった。

一方で、2017~2020年まではディープインパクトの直系が4連覇と存在感を示しており、昨年においても直仔エンスージアズムが2着と健闘。また、直近5年の勝ち馬5頭含め、3着以内に好走した15頭のうち11頭が血統表5代以内にSadler's WellsまたはFairy King(=全兄弟)、それらの叔父にあたるNureyevの血脈を持っていたことも気に留めておきたい。

シンティレーションは、父ロードカナロア×母ファシネートダイア(母の父アグネスタキオン)。昨年の勝ち馬と同じキングカメハメハの直系で、本馬は父系でNureyev、母系でSadler's Wellsの血脈を持つ。ロードカナロア産駒はフラワーカップにこそ初出走となるが、中山芝1800mは今開催の中山記念でも1・3着と好走。本馬自身も当該コースは若竹賞で牡馬を相手に勝利している強みがある。前走はプラス12kgと馬体に成長が見られることも好ましい。

ダイムは、父オルフェーヴル×母シンバル2(母の父Singspiel)。同じ母の父からは10年2着コスモネモシンが出ており、サンデーサイレンス系×Sadler's Wells系という大まかな血統構成は18年1着カンタービレと共通。また、先週の中山牝馬Sでは同産駒のクリノプレミアムが15番人気1着と波乱を演出していたが、本競走との関連性が高い傾向からも一考の価値はあるだろう。前走内容から道悪適性も高く、雨の影響が残っていれば侮れない。

キタサンシュガーは、父キタサンブラック×母リップスポイズン(母の父Mamool)。父は現役時に同じ時期、同じコースで開催された15年スプリングSで重賞初制覇。なお、父系祖父ブラックタイドはディープインパクトの全兄でもあり、本馬は母系にSadler's WellsとNureyevを併せ持つ。キャリア1戦とはいえ、新馬は後方から前残りの展開を一蹴しており、ピッチの利いた走りは中山でも活きてきそう。小柄な馬なので輸送を上手くこなせれば。

【血統予想からの注目馬】
シンティレーション ⑧ダイム ⑨キタサンシュガー

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乗り変わり
勝負度

【フラワーカップ2022特集】中山芝千八重賞で暴れまくっている若手がさらに前進する!

【フラワーカップ2022特集】中山芝千八重賞で暴れまくっている若手がさらに前進する!

編集部(以下、編) 土、日、月と続く変則の3日間開催の最終日です。月曜日には、4重賞のラストを飾るフラワーCが控えています。

新良(以下、新) 波乱の多いレースですが、今年は12頭立てに落ち着きましたし、なんとかしとめたいですね。

編 よろしくお願いします。早速ですが、注目の乗り替わりを教えてください。

新 私が狙っているのは、大野拓弥騎手から菅原明良騎手に乗り替わる⑩デインティハートです。

編 菅原明騎手は若手のなかでも勢いがありますし、やってくれそうな雰囲気を持っていますよね。

新 まだまだ発展途上の段階ですが、度胸がありますし、好プレーも目立ちます。今後ますます伸びていくでしょう。それを如実に感じさせるのが、このレースの舞台となる中山芝1800mにおける騎乗ぶりの変化です。

編 それはどういうことでしょう?

新 機械的に過去データを探ると、菅原明騎手のコース成績は決して優秀とは言えません。2019年以降は勝率5.3%、単勝回収率45%にとどまっています。

編 その数字を見ると、積極的に買いたいとは思いませんよね。

新 並みの騎手か、それ以下という成績ですから。

編 でも、最近は上昇基調にあるということですね?

新 はい。直近の重賞の成績を振り返れば一目瞭然です。中山記念ではカラテで4番人気2着、中山牝馬Sではアブレイズで12番人気2着と大暴れしています。

編 言われてみれば、バリバリ結果を残していますね。

新 さすがに完全に手の内に入れているとまでは言えませんが、コース攻略のコツをつかんだことは確かでしょう。過去データにとらわれて、不安視する必要はないと思います。

編 逆に買いたくなるほどですよね。軽視するわけにはいきません。

新 今回、どのタイミングで騎乗依頼があったのかはわかりませんが、テン乗りですし、最近の好調ぶりを見て陣営が声を掛けたという公算が大きいでしょう。

編 その見解にはおおいに頷けます。私が調教師だったら、乗せたいと思いますもん(笑)。

新 ですよね(笑)。本人もかけられている期待の大きさは理解していることでしょう。

編 馬との相性はどうでしょうかね。

新 デインティハートはデビューから3戦連続して上がり最速の末脚を発揮してきた馬で、菅原明騎手は先行するよりも道中で脚を溜めて差す競馬が上手いジョッキー。合わないわけがないというのが私の見立てです。

編 なるほど。しっかりフィットしそうですね。

新 近親に昨年のスプリングSを勝ったヴィクティファルスがいるなど血統面も魅力で、能力的にもひけはとらないでしょう。

編 前走は同じコースで2着に好走していますしね。

新 勝ったシンティレーションは1、2番人気を争うほどですが、この馬は負けたことによって過剰に売れることはなさそうな状況です。タイム差なしのクビ差2着ですからね。それを考えれば、どちらがお買い得かは明白でしょう。

編 乗り方ひとつで逆転もあると。

新 あると思います。そのうえ、勝利を手にするシーンが見られるかもしれません。菅原明騎手の大胆なプレーに期待しましょう。

【乗り変わり勝負度からの注目馬】
デインティハート

過去10年の結果

【フラワーカップ2022特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2021年3月20日() 中山/芝1800m
天候:曇 馬場:
フラワーカップ2021
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 3 ホウオウイクセル 丸田恭介 1:49.2 9.3 5 35.4 90.1
2 7 エンスージアズム 岩田望来 1:49.4 1 1/4 7.2 2 35.3 88.8
3 13 ユーバーレーベン 丹内祐次 1:49.4 ハナ 3.6 1 35.1 88.8
4 16 イズンシーラブリー 三浦皇成 1:49.5 1/2 7.9 3 35.7 88.2
5 5 クールキャット 横山典弘 1:49.5 ハナ 9.8 7 35.0 88.2
2020年3月20日() 中山/芝1800m
天候:晴 馬場:
フラワーカップ2020
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 13 アブレイズ 藤井勘一郎 1:48.2 79.3 12 36.7 96.2
2 14 レッドルレーヴ L.ヒューイットソン 1:48.3 3/4 8.6 4 36.3 95.6
3 12 シーズンズギフト 横山典弘 1:48.6 1 1/2 3.5 1 36.9 93.6
4 3 チェスナットドレス 石橋脩 1:48.8 1 1/4 39.6 10 36.1 92.3
5 11 クリスティ 吉田隼人 1:48.8 クビ 3.9 2 37.2 92.3
2019年3月16日() 中山/芝1800m
天候:晴 馬場:
フラワーカップ2019
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 4 コントラチェック 丸山元気 1:47.4 2.8 2 34.9 97.1
2 7 エールヴォア M.デムーロ 1:47.8 2 1/2 2.3 1 34.1 94.5
3 10 ランブリングアレー 浜中俊 1:47.8 ハナ 17.3 5 34.4 94.5
4 2 シャドウディーヴァ 岩田康誠 1:48.1 1 3/4 9.9 3 34.0 92.5
5 8 ジョディー 吉田豊 1:48.3 1 1/4 29.4 8 35.2 91.2

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歴史と
概要

【フラワーカップ2022特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2015年の優勝馬アルビアーノ
2015年の優勝馬アルビアーノ

桜花賞ならびにオークスを目指す馬が出走してくる、牝馬クラッシックの主要ステップレースである。第7回(1993年)は後年に“砂の女王”としてダート戦線を席捲するホクトベガが優勝。第11回(1997年)は日本調教馬として初めて海外G1制覇を成し遂げることになるシーキングザパールが、上がり最速の末脚を繰り出して完勝した。21世紀に入ってからは優勝馬とクラシックとの結びつきが強くなり、第16回(2002)のスマイルトゥモロー、第19回(2005年)のシーザリオオークスを、第18回(2004年)のダンスインザムード、第20回(2006年)のキストゥヘヴン桜花賞を制している。

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