今週の重賞レース

2021年5月15日( 京王杯スプリングC G2
2021年5月16日( ヴィクトリアマイル G1
フラワーカップ G3   日程:2021年3月20日() 15:45 中山/芝1800m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 2 3

ホウオウイクセル

牝3 54.0 丸田恭介  高柳瑞樹 414(-6) 1.49.2 9.3 5 35.4 ③③④②
2 4 7

エンスージアズム

牝3 54.0 岩田望来  安田翔伍 416(-4) 1.49.4 1 1/4 7.2 2 35.3 ⑦⑤⑦⑥
3 7 13

ユーバーレーベン

牝3 54.0 丹内祐次  手塚貴久 464(-6) 1.49.4 ハナ 3.6 1 35.1 ⑫⑪⑨⑧
4 8 16

イズンシーラブリー

牝3 54.0 三浦皇成  加藤征弘 424(-6) 1.49.5 1/2 7.9 3 35.7 ③③④⑤
5 3 5

クールキャット

牝3 54.0 横山典弘  奥村武 508(-8) 1.49.5 ハナ 9.8 7 35.0 ⑬⑬⑫⑫
6 1 2

エトワールマタン

牝3 54.0 内田博幸  高柳瑞樹 424(-8) 1.49.8 1 1/2 48.3 12 35.7 ⑦⑧⑦⑧
7 2 4

オレンジフィズ

牝3 54.0 北村宏司  木村哲也 452(-2) 1.49.8 アタマ 16.9 9 35.9 ⑤⑤④⑥
8 3 6

グローリアスサルム

牝3 54.0 吉田豊  小島茂之 444(-2) 1.49.8 クビ 15.0 8 35.3 ⑩⑩⑫⑫
9 6 11

ルース

牝3 54.0 石橋脩  池添兼雄 488(+4) 1.49.9 1/2 8.3 4 35.2 ⑮⑮⑯⑮
10 4 8

リフレイム

牝3 54.0 木幡巧也  黒岩陽一 490(0) 1.50.0 1/2 9.5 6 35.5 ⑭⑭⑫⑩
11 6 12

エコロデイジー

牝3 54.0 松田大作  牧浦充徳 468(-6) 1.50.1 クビ 77.8 15 35.9 ⑨⑨⑨⑩
12 7 14

テリオスマナ

牝3 54.0 大野拓弥  松下武士 458(+6) 1.50.2 1/2 97.2 16 36.6 ⑤⑤②②
13 8 15

アビッグチア

牝3 54.0 嶋田純次  堀井雅広 490(-6) 1.50.3 3/4 28.0 11 36.9 ①①①①
14 1 1

レーヴドゥラプレリ

牝3 54.0 丸山元気  宮田敬介 452(-2) 1.50.5 25.3 10 35.9 ⑯⑯⑮⑫
15 5 9

タウゼントシェーン

牝3 54.0 武藤雅  矢作芳人 428(+18) 1.51.3 65.3 14 37.8 ②②②②
16 5 10

フミチャン

牝3 54.0 横山武史  鹿戸雄一 476(+4) 1.51.7 2 1/2 49.9 13 37.4 ⑩⑪⑨⑮
ラップタイム 12.6 - 12.2 - 12.6 - 12.3 - 12.1 - 11.6 - 11.8 - 11.8 - 12.2
前半 12.6 - 24.8 - 37.4 - 49.7 - 61.8
後半 59.5 - 47.4 - 35.8 - 24.0 - 12.2

■払戻金

単勝 3 930円 5番人気
複勝 3 250円 5番人気
7 230円 2番人気
13 160円 1番人気
枠連 2-4 1,180円 4番人気
馬連 3-7 2,730円 6番人気
ワイド 3-7 1,010円 9番人気
3-13 540円 1番人気
7-13 630円 3番人気
馬単 3-7 5,520円 13番人気
3連複 3-7-13 2,880円 1番人気
3連単 3-7-13 19,570円 24番人気

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厩舎
の話

【フラワーカップ2021予想】ユーバーレーベン「力の要る馬場は歓迎」 ホウオウイクセル「予定通りに仕上がった」

 ◆アビッグチア・堀井師「追い切りの動きが良かった。体調は維持できている」

 ◆イズンシーラブリー・加藤征師「使い込んでいて大きな上積みはないが、落ち着きが出て気合も入ってきた」

 ◆エコロデイジー・牧浦師「先週の除外で1週延びたぶん、上積みはある。ためていけば、距離はこなせる」

 ◆エトワールマタン・高柳瑞師「前走はいい内容。間隔は空いたけど好仕上がり」

 ◆エンスージアズム・岩田望騎手「いい感じで競馬に向かえれば、上位争いに食い込める」

 ◆オレンジフィズ・木村師「追い切りはうまくいった。初戦の内容からもっとやれていい」

 ◆グローリアスサルム吉田豊騎手「動きは悪くなく順調。馬場が悪くなっても大丈夫」

 ◆クールキャット奥村武師「完成度は高いと思っていたが、さらに良くなる余地はある。前走より絞れている」

 ◆タウゼントシェーン・矢作師「十分すぎる動きだったけど、もう一段階成長がほしい。仕上がりは早いんだけど」

 ◆テリオスマナ・松下師「前走で未勝利を勝ったばかりなので、重賞でどこまでやれるのか」

 ◆フミチャン・鹿戸師「前走同様にチークピーシズを着ける。今の、力の要る芝も合う」

 ◆ホウオウイクセル・高柳瑞師「予定通りに仕上がった。距離もマイルよりいい」

 ◆ユーバーレーベン・手塚師「力の要る馬場は歓迎。何とかここで賞金を加算したい」

 ◆リフレイム・黒岩師「行き脚がつかなくなっているので、距離延長で追走が楽になれば」

 ◆ルース・池添兼師「メンバーは強くなるけど、前走は同じコースで結果を出している。先につながるレースを期待」

 ◆レーヴドゥラプレリ・宮田師「動きは先週より一段階上。外差しが決まる馬場は合いそう」



フラワーCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【フラワーカップ2021予想】6頭減点無しの中からエンスージアズムを最上位評価

【キャリア】

中山競馬場で行われた、2012年以降の1~3着馬27頭のキャリアをみると、1戦から8戦まで幅広い。ただし、前走がタイム差なしの辛勝だったキャリア1戦馬の好走例はゼロ。キャリア8戦馬の最高着順は3着止まりとなっている。そのあたりには配慮が必要だろう。

【前走着順】

前走の着順については重賞なら1ケタ、非重賞であれば6着以内(新馬・未勝利は1着)が目安。2012年以降、これ以外のステップで臨んだ馬はいずれも3着以下に敗れている。

【前走人気】

前走の人気に関しては牡牝混合戦(クラス不問)であれば問わないが、牝馬限定重賞なら7番人気、牝馬限定かつ非重賞の場合は5番人気(新馬・未勝利は1番人気)がボーダーライン。2012年以降の1~2着全馬がこの条件をクリアしている。少なくとも、前走が牝馬限定戦で低評価だった馬がガンガン突っ込んでくるレースではない。

【距離実績】

2012年以降の2着以内19頭全馬に芝1600m以上での勝利経験があった。勝ち鞍がダート戦のみの馬や、勝ち星が1600m未満の距離に偏っている馬の過信は禁物だ。

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、アビッグチアエトワールマタンエンスージアズムグローリアスサルムユーバーレーベンルースの6頭。トップにはエンスージアズムを推す。2012年以降、前走1勝クラス(旧500万下)1着馬は【4.3.3.9】という上々の成績。近年のフラワーCで幅を利かせている、前走牡牝混合戦1着馬に該当することも加点材料だ。

同じく前走1勝クラス勝ち馬のルース、実績最上位のユーバーレーベンも注目に値する存在。登録段階では抽選対象のアビッグチアエトワールマタンも、出走が叶うようであればマークを怠れない。残りの1頭グローリアスサルムは、近9回好走ゼロと苦戦している、前走非重賞戦2ケタ人気以下かつ敗退馬。それゆえに強調しづらい感を受ける。

<注目馬>
エンスージアズム ルース ユーバーレーベン アビッグチア エトワールマタン

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U指数
予想

【フラワーカップ2021予想】ユーバーレーベンを筆頭に出走を確定させている賞金上位組が優勢!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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2020年1着のアブレイズ(14位、12番人気)のような馬に走られてしまうとお手上げだが、このレースはU指数上位勢の好走率が高いので、基本的に攻略しやすい。近5年のうちアブレイズの激走があった2020年以外の4回は、いずれも指数5位以内の馬が2頭以上馬券になっている。加えて上位人気が安定しているのも特徴。よって、人気が予想される指数上位馬を積極的に狙っていくスタンスが推奨される。指数でカバーしきれない穴馬の馬券絡みによって大荒れになったら、素直に諦めるしかないだろう。
 
今年、出走を確定させている賞金上位馬は5頭で、残りの11枠をめぐって17頭が抽選対象となっている。指数的にも人気的にも賞金上位組に分がありそうなので、まずは1位のユーバーレーベン(88.9)を指名したい。札幌2歳S2着、阪神JF3着の実績は伊達ではなく、このメンバーなら堂々と主役を晴れる。特別レースを勝っている2位のルース(87.3)、重賞2着歴のある4位のホウオウイクセル(86.7)も侮れない。
 
最後に1頭、指数順位は8位とやや低調ながら、上位人気が予想されるリフレイム(85.4)を取り上げておく。

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血統
予想

【フラワーカップ2021予想】ディープインパクト系が4連覇中、Sadler's Wells系を筆頭に欧州血統の底力も必要

昨年はキズナ産駒の12番人気アブレイズが単勝79.3倍の低評価を覆す走りで重賞初制覇。なお、17年ファンディーナ、18年カンタービレ、19年コントラチェックとキズナの父にあたるディープインパクトの産駒が2017~2019年まで3連覇を果たしていたことを踏まえると、今後はディープインパクト系として孫世代の動向にも注視すべきだろう。

ほか、過去5年の勝ち馬5頭含め、3着以内に好走した15頭のうち11頭がSadler's WellsまたはFairy King(=全兄弟)、それらの叔父にあたるNureyevの血脈を抱えていた。ディープインパクト系の瞬発力に加えて、Sadler's Wells系を筆頭に欧州血統の底力を求められることにも気を配りたい。

イズンシーラブリーは、父ディープインパクト×母ブルーミンバー(母の父ファルブラヴ)。トーセンブレスの全妹、カタマチボタンやニジブルームの姪にあたる血統で、母ブルーミンバーは1200mで7勝を挙げたスプリンター。本馬は父がディープインパクト、母の父がFairy King直仔のファルブラヴなので、レース傾向に合致する血統構成と言えるだろう。なお、先述した全姉トーセンブレスも18年フラワーCでは上がり3F最速となる末脚を駆使して2着(勝ち馬とはクビ差)に好走していた。

エトワールマタンは、父ルーラーシップ×母ノーブルコロネット(母の父ディープインパクト)。ノーブルジュエリーの姪にあたる血統で、2代母ノーブルステラは06年ニューヨークBCH-米G2など重賞を4勝した中距離馬。本馬は昨年2着のレッドルレーヴとキングカメハメハ、ディープインパクト、エアグルーヴの血脈が共通する血統構成を強調しやすい。なお、キングカメハメハ経由でNureyevの血を引く。一戦ごとにレースぶりも成長しており、これからの伸びしろにも期待が持てそうだ。

グローリアスサルムは、父キズナ×母グローリアスレイ(母の父チチカステナンゴ)。トリオンフの姪にあたる血統で、2代母メジロトンキニーズは06年ダイヤモンドSの2着馬。本馬は昨年の勝ち馬アブレイズと同じキズナ産駒となるが、母の父がGrey Sovereignの直系という点でも共通する。Sadler's Wellsに所縁ある血脈は持たないものの、母の父チチカステナンゴが現役時にフランスの中長距離で実績を残しており、スタミナと底力に富むメジロの牝系であれば杞憂だろう。

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過去10年の結果

【フラワーカップ2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年3月20日() 中山/芝1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 13 アブレイズ 藤井勘一郎 1:48.2 79.3 12 36.7 96.2
2 14 レッドルレーヴ L.ヒューイットソン 1:48.3 3/4 8.6 4 36.3 95.6
3 12 シーズンズギフト 横山典弘 1:48.6 1 1/2 3.5 1 36.9 93.6
4 3 チェスナットドレス 石橋脩 1:48.8 1 1/4 39.6 10 36.1 92.3
5 11 クリスティ 吉田隼人 1:48.8 クビ 3.9 2 37.2 92.3
2019年3月16日() 中山/芝1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 4 コントラチェック 丸山元気 1:47.4 2.8 2 34.9 97.1
2 7 エールヴォア M.デムーロ 1:47.8 2 1/2 2.3 1 34.1 94.5
3 10 ランブリングアレー 浜中俊 1:47.8 ハナ 17.3 5 34.4 94.5
4 2 シャドウディーヴァ 岩田康誠 1:48.1 1 3/4 9.9 3 34.0 92.5
5 8 ジョディー 吉田豊 1:48.3 1 1/4 29.4 8 35.2 91.2
2018年3月17日() 中山/芝1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 10 カンタービレ M.デムーロ 1:49.2 3.4 2 35.1 92.9
2 9 トーセンブレス 柴田善臣 1:49.2 クビ 6.8 3 34.6 92.9
3 3 ノームコア 北村宏司 1:49.5 7.4 4 35.7 90.9
4 7 ウスベニノキミ 内田博幸 1:49.6 1/2 45.8 8 34.9 90.2
5 12 ファストライフ 大野拓弥 1:49.7 1/2 47.5 9 35.4 89.6

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歴史と
概要

【フラワーカップ2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2015年の優勝馬アルビアーノ

桜花賞ならびにオークスを目指す馬が出走してくる、牝馬クラッシックの主要ステップレースである。第7回(1993年)は後年に“砂の女王”としてダート戦線を席捲するホクトベガが優勝。第11回(1997年)は日本調教馬として初めて海外G1制覇を成し遂げることになるシーキングザパールが、上がり最速の末脚を繰り出して完勝した。21世紀に入ってからは優勝馬とクラシックとの結びつきが強くなり、第16回(2002)のスマイルトゥモロー、第19回(2005年)のシーザリオオークスを、第18回(2004年)のダンスインザムード、第20回(2006年)のキストゥヘヴン桜花賞を制している。

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