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フラワーカップ G3   日程:2019年3月16日() 15:45 中山/芝1800m

フラワーカップの歴史と概要


2015年の優勝馬アルビアーノ

桜花賞ならびにオークスを目指す馬が出走してくる、牝馬クラッシックの主要ステップレースである。第7回(1993年)は後年に“砂の女王”としてダート戦線を席捲するホクトベガが優勝。第11回(1997年)は日本調教馬として初めて海外G1制覇を成し遂げることになるシーキングザパールが、上がり最速の末脚を繰り出して完勝した。21世紀に入ってからは優勝馬とクラシックとの結びつきが強くなり、第16回(2002)のスマイルトゥモロー、第19回(2005年)のシーザリオオークスを、第18回(2004年)のダンスインザムード、第20回(2006年)のキストゥヘヴン桜花賞を制している。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第33回
2019年3月16日
中山 芝1800m
コントラチェック 牝3 1:47.4 丸山元気 藤沢和雄 全着順を
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第32回
2018年3月17日
中山 芝1800m
カンタービレ 牝3 1:49.2 M.デムーロ 角居勝彦 全着順を
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第31回
2017年3月20日
中山 芝1800m
ファンディーナ 牝3 1:48.7 岩田康誠 高野友和 全着順を
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第30回
2016年3月21日
中山 芝1800m
エンジェルフェイス 牝3 1:49.3 福永祐一 藤原英昭 全着順を
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第29回
2015年3月21日
中山 芝1800m
アルビアーノ 牝3 1:49.4 柴山雄一 木村哲也 全着順を
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第28回
2014年3月21日
中山 芝1800m
バウンスシャッセ 牝3 1:51.3 北村宏司 藤沢和雄 全着順を
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第27回
2013年3月16日
中山 芝1800m
サクラプレジール 牝3 1:50.0 横山典弘 尾関知人 全着順を
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第26回
2012年3月17日
中山 芝1800m
オメガハートランド 牝3 1:53.3 石橋脩 堀宣行 全着順を
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第25回
2011年3月26日
阪神 芝1800m
トレンドハンター 牝3 1:47.0 岩田康誠 松田博資 全着順を
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第24回
2010年3月20日
中山 芝1800m
オウケンサクラ 牝3 1:50.3 後藤浩輝 音無秀孝 全着順を
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第23回
2009年3月21日
中山 芝1800m
ヴィーヴァヴォドカ 牝3 1:49.3 村田一誠 勢司和浩 全着順を
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第22回
2008年3月22日
中山 芝1800m
ブラックエンブレム 牝3 1:49.5 松岡正海 小島茂之 全着順を
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第21回
2007年3月17日
中山 芝1800m
ショウナンタレント 牝3 1:49.6 柴田善臣 二ノ宮敬 全着順を
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第20回
2006年3月18日
中山 芝1800m
キストゥヘヴン 牝3 1:48.9 横山典弘 戸田博文 全着順を
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第19回
2005年3月19日
中山 芝1800m
シーザリオ 牝3 1:49.0 福永祐一 角居勝彦 全着順を
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第18回
2004年3月20日
中山 芝1800m
ダンスインザムード 牝3 1:50.9 武豊 藤沢和雄 全着順を
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第17回
2003年3月22日
中山 芝1800m
マイネヌーヴェル 牝3 1:49.5 横山典弘 稲葉隆一 全着順を
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第16回
2002年3月16日
中山 芝1800m
スマイルトゥモロー 牝3 1:49.1 岡部幸雄 勢司和浩 全着順を
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第15回
2001年3月17日
中山 芝1800m
タイムフェアレディ 牝3 1:50.3 蛯名正義 中野栄治 全着順を
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第14回
2000年3月18日
中山 芝1800m
マルターズスパーブ 牝3 1:50.8 柴田善臣 堀井雅広 全着順を
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第13回
1999年3月20日
中山 芝1800m
サヤカ 牝3 1:53.7 柴田善臣 鈴木康弘 全着順を
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第12回
1998年3月21日
中山 芝1800m
スギノキューティー 牝3 1:50.4 河内洋 浅見秀一 全着順を
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第11回
1997年3月15日
中山 芝1800m
シーキングザパール 牝3 1:51.6 武豊 森秀行 全着順を
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第10回
1996年3月16日
中山 芝1800m
ヒシナタリー 牝3 1:50.5 角田晃一 佐山優 全着順を
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第9回
1995年3月18日
中山 芝1800m
イブキニュースター 牝3 1:54.2 M.ロバーツ 橋口弘次 全着順を
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第8回
1994年3月19日
中山 芝1800m
オンワードノーブル 牝3 1:50.6 杉浦宏昭 二本柳俊 全着順を
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第7回
1993年3月20日
中山 芝1800m
ホクトベガ 牝3 1:49.7 加藤和宏 中野隆良 全着順を
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第6回
1992年3月21日
中山 芝1800m
ブランドアート 牝3 1:54.7 中舘英二 石毛善衛 全着順を
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第5回
1991年3月16日
中山 芝1800m
フラッシュシャワー 牝3 1:49.4 柴田善臣 八木沢勝 全着順を
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第4回
1990年3月17日
中山 芝1800m
ユキノサンライズ 牝3 1:50.1 増沢末夫 鈴木康弘 全着順を
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第3回
1989年3月18日
中山 芝1800m
リアルサファイヤ 牝3 1:50.4 増沢末夫 栗田博憲 全着順を
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第2回
1988年3月19日
東京 芝1800m
フリートーク 牝3 1:49.0 増沢末夫 鈴木康弘 全着順を
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第1回
1987年3月21日
中山 芝1800m
ハセベルテックス 牝3 1:50.6 小迫次男 畠山重則 全着順を
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歴史と位置付け

1987年に3歳(当時は4歳)牝馬限定の馬齢重賞として新設。格付けはG3。負担重量規定は2001年に別定に改められた。舞台が中山芝1800mということもあり、ここから距離を短縮して桜花賞を目指す馬と、桜花賞をパスして距離延長でオークスを狙う馬との両方が集まる。前述したのちのクラシックホースほか、秋に秋華賞を制すブラックエンブレムが第22回(2008年)を勝利するなど、ハイレベルなメンバー構成になる年もあるが、近年はややレベルが低下した感は否めない。

開催時期

レース創設から現在に至るまで3月中旬の開催で固定されている。

競走条件

3歳牝馬が出走可能(ただし、未勝利馬・未出走馬は出走不可)。負担重量規定は別定。馬齢重量(54kg)をベースに、日本馬は収得賞金1,800円以上の馬に1kg、外国調教馬は重賞勝ち馬に1kgを加算する。距離は中山芝1200m(1988年は東京芝1800mで、2011年は阪神芝1800mで開催)。外国産馬は1995年から、地方競馬所属馬は1996年から、外国調教馬は2009年からそれぞれ出走可能となった。

年表

1987年G3重賞としてレース創設。中山芝1800mで第1回施行
1988年東京芝1200mで施行
1995年混合競走となり外国産馬が出走可能に
1996年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
2009年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2011年阪神芝1800mで施行
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今週の重賞レース

2019年3月30日(
ダービー卿チャレンジ  G3
2019年3月31日(
大阪杯  G1

競馬番組表

2019年3月30日(
3回中山3日目
2回阪神3日目
2019年3月31日(
3回中山4日目
2回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 ランスオブプラーナ 牡3
7,008万円
10 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
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