コスモキュランダ(競走馬)

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コスモキュランダ
コスモキュランダ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2021年2月23日生
調教師加藤士津八(美浦)
馬主有限会社 ビッグレッドファーム
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績 7戦[2-2-0-3]
総賞金6,641万円
収得賞金3,100万円
英字表記Cosmo Kuranda
血統 アルアイン
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ドバイマジェスティ
サザンスピード
血統 ][ 産駒 ]
Southern Image
Golden Eagle
兄弟 タスマンハイウェイヴァレンティヌス
市場価格
前走 2024/03/03 報知弥生ディープ記念 G2
次走 2024/04/14 皐月賞 G1

コスモキュランダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 -- 1861217.2----** 牡3 57.0 J.モレイ加藤士津 -- --------
24/03/03 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 116734.961** 牡3 57.0 M.デムー加藤士津 504
(+6)
1.59.8 -0.234.9⑨⑦シンエンペラー
24/01/08 中山 6 3歳1勝クラス 芝2000 11446.852** 牡3 57.0 丹内祐次加藤士津 498
(-4)
1.59.9 0.134.9⑩⑩⑩⑨ファビュラススター
23/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 14711194.3148** 牡2 56.0 角田大河加藤士津 502
(+8)
2.00.4 0.635.9⑬⑫⑦⑩シンエンペラー
23/10/29 新潟 1 2歳未勝利 芝2000 157123.111** 牡2 56.0 丹内祐次加藤士津 494
(+2)
2.03.8 -0.436.2ロンギングガバーナ
23/09/30 中山 4 2歳未勝利 芝2000 145717.562** 牡2 55.0 丹内祐次加藤士津 492
(-6)
2.03.5 0.135.2アバンデル
23/09/10 中山 2 2歳未勝利 芝2000 107860.184** 牡2 55.0 丹内祐次加藤士津 498
(+12)
2.01.5 0.936.0コイヌール
23/06/10 東京 5 2歳新馬 芝1600 123319.6512** 牡2 55.0 戸崎圭太加藤士津 486
(--)
1.39.4 4.636.4⑫⑫ゴンバデカーブース

コスモキュランダの関連ニュース

<美浦トレセン>

昨年のホープフルSを制した⑩レガレイラは、坂路の内めを軽快な脚さばきで駆け、4ハロン75秒4-16秒6をマーク。その後はダートコースをダクで半周と、前日の12日金曜と同じメニューを消化した。「当日、いい状態で北村宏司騎手にバトンタッチできるように努めていきます」と木村調教師。

弥生賞ディープインパクト記念勝ち馬⑫コスモキュランダは、坂路の外めを気分良さそうに走り、4ハロン62秒6-14秒6で最終調整を終えた。加藤士調教師は「リラックスして走っていたし、いい感じできています。もともと血統が良くて馬格もあるので期待していた馬ですが、ここにきて一気に良くなってきました」とうなずいた。

京成杯2着⑨アーバンシックは、坂路で2頭縦列の後ろを回り、気合みなぎる様子で4ハロン63秒8-15秒2をマークした。武井調教師は「ちょうどいい雰囲気と前進気勢ですね。最終調整まで順調にこられましたし、あとは期待を持って本番を迎えるだけ」と気合を込めた。

弥生賞ディープインパクト記念3着④シリウスコルトは、坂路をあふれんばかりの活気で4ハロン64秒7-16秒2。新保助手は「すげー気合ですね。スタートは出るし、前に行くことになるんじゃないかな」と話した。

スプリングS2着⑥アレグロブリランテは、Wコース6ハロン99秒8-15秒6で駆けたのち、ダートコースをダクで半周。自らまたがった上原佑調教師は「フレッシュですし、疲れがなくていい状態。本番に向けてしっかり力をためられました」と好感触をアピールした。

スプリングS3着⑦ルカランフィーストは、Eコース(ダート)を軽めのキャンターで1周。「状態はいいですね。体がしっかりしてきたし、前走から体調がグンと上がってきています」と鹿戸調教師。

【皐月賞2024】重賞データ分析 6項目チェックで残ったのは計5頭、その中からジャスティンミラノをトップ評価 NEW!2024年4月13日() 12:00


【キャリア】
2014年以降(過去10年)の1~3着馬のキャリアを確認すると、2~6戦の範囲で収まっている。ただし、キャリア2戦馬の好走(3着以内)は、無敗の重賞ウィナーのみ。キャリア6戦馬の最高着順は3着どまりとなっている。その点には注意したい。

(減点対象馬)
サンライズジパング ⑪ホウオウプロサンゲ ⑫コスモキュランダ ⑮サンライズアース ⑱ウォーターリヒト

【前走着順】
前走の着順に関しては、弥生賞ディープインパクト記念(旧・弥生賞)なら4着以内、それ以外の重賞であれば2着以内、非重賞の場合は1着が理想。2014年以降の1~2着全馬がこの条件をクリアしている。

(減点対象馬)
エコロヴァルツ ⑦ルカランフィースト ⑪ホウオウプロサンゲ ⑱ウォーターリヒト

【前走人気】
2014年以降の1~3着馬30頭はいずれも、前走で単勝6番人気以内の支持を集めていた。前走が7番人気以下の低評価だった馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
シリウスコルト ⑥アレグロブリランテ ⑮サンライズアース

【前走馬体重】
近年は馬格のある馬が優勢。2014年以降の1~2着馬はいずれも、前走の馬体重が460キロ以上だった。前走の馬体重が460キロ未満だった馬は、疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
レガレイラ ⑰ビザンチンドリーム

【5着以下敗退歴】
2014年以降、5着以下敗退歴が複数回あった馬が、皐月賞で複勝圏を確保したケースはゼロとなっている。該当馬は過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
シリウスコルト ⑤ミスタージーティー ⑪ホウオウプロサンゲ ⑫コスモキュランダ ⑱ウォーターリヒト

【休養明け】
2014年以降の1~3着馬30頭のうち、24頭は同年の2月以降に1戦以上を消化していた。残る6頭はいずれも、重賞1着からの参戦馬。前走が同年1月以前の非重賞だった馬や、前走が同年1月以前のレースで2着以下に敗れていた馬は、軸馬候補として推奨しづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
サンライズジパング ⑨アーバンシック


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、②メイショウタバル、⑧ジャンタルマンタル、⑬ジャスティンミラノ、⑭シンエンペラー、⑯ダノンデサイルの5頭。

連軸候補の筆頭には、⑬ジャスティンミラノを挙げたい。2014年以降、前走共同通信杯1着馬は【3.0.2.4】の好成績。無敗の重賞ウィナーが、直近5年連続で2着連対圏を確保していることも心強い限りだ。

過去10年、前走が重賞で単勝1番人気に推されていた馬は【5.5.4.20】それに該当する、⑧ジャンタルマンタルを2番手評価。以下、②メイショウタバル、⑭シンエンペラー、⑯ダノンデサイルらが続く。

<注目馬>
ジャスティンミラノ ⑧ジャンタルマンタル ②メイショウタバル ⑭シンエンペラー ⑯ダノンデサイル

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【皐月賞2024】ROBOTIPの勝率予測 血統指数解析からは、ジャスティンミラノ+あの伏兵2頭による上位グループ形成との結論に NEW!2024年4月13日() 12:00


こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は14(日)に行われるG1皐月賞を予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。

今週も、設定配合で当該コースにのみアジャストできる条件でもないことから、引き続き純粋な血統指数オンリーで臨みます(適性配合なし、補正もすべてオフ)。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したG1皐月賞全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑬ジャスティンミラノ    11.39%
2 ⑪ホウオウプロサンゲ    10.72%
3 ①サンライズジパング    9.60%
4 ⑯ダノンデサイル      7.40%
5 ⑰ビザンチンドリーム    7.24%
6 ⑨アーバンシック      6.08%
7 ⑩レガレイラ        6.16%
8 ②メイショウタバル     5.81%

9 ⑤ミスタージーティー     5.48%
10 ⑱ウォーターリヒト     5.22%
11 ⑮サンライズアース     4.57%
12 ⑦ルカランフィースト    3.84%
13 ⑧ジャンタルマンタル    3.73%
14 ③エコロヴァルツ      3.60%
15 ⑫コスモキュランダ     2.67%
16 ④シリウスコルト      2.49%
17 ⑥アレグロブリランテ    2.06%
18 ⑭シンエンペラー      1.84%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回の皐月賞では上位8頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑬⑪>①>>⑯⑰>⑨⑩②


勝率首位⑬ジャスティンミラノと心中する方法も取れるし、2位⑪ホウオウプロサンゲ→3位①サンライズジパングの間の溝を重視するのもあり、はたまた上位間で最大の開きとなっているその下で線引きを行う手もありといった感じで、少々迷う配置となりました。
ここは、2・3位どころが人気薄必至だろうという部分も加味して、3位→4位間の2.2ポイント差を重視した馬券で勝負とします。
今回は、以下のワイド・馬連・単勝計22点(10,000円)で臨みます。


【孫権の皐月賞勝負馬券】

ワイドながし
⑬‐①⑪
2点×1200円=2,400円

ワイド通常
①‐⑪
1点×700円=700円

馬連フォーメーション
①⑪⑬‐①②⑨⑩⑪⑬⑯⑰
18点×200円=3,600円

馬連ながし
⑬‐②⑨⑩⑯⑰
5点×300円=1,500円

単勝

1点×1800円=1,800円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【皐月賞】金曜日の陣営 NEW!2024年4月13日() 04:49

皐月賞の枠順発表から一夜明けた12日、出走馬は東西トレセンで思い思いの方法で調整した。栗東ではジャンタルマンタルが軽快に登坂。美浦では昨年のホープフルSを制したレガレイラが好気配をふりまいた。

<栗東トレセン>

サンライズジパングは坂路を軽快に駆け上がった。平井助手は「思っていたタイムで上がってこられました。操縦性のいい馬ですしね。いいデキに持ってこられた」と自信の口ぶりだ。

メイショウタバルは角馬場での調整。石橋調教師は「間隔を詰めて使っているので、変わったことはしない。馬場も気にしません」と心強かった。

エコロヴァルツはEコースで調整。牧浦調教師は「中間はテンションを上げないよう、リラックスさせて折り合い重視。雰囲気も問題ないですよ」と納得の仕上げ。

ミスタージーティーはCWコースをゆったりと駆け抜けた。久保助手は「落ち着きが出て、攻め馬が乗りやすくなっています。枠(❸枠⑤番)もいいですね」と前向きに話した。

ジャンタルマンタルは程よい気合乗りで坂路を駆け上がり、ゲートでの駐立を確認。高野調教師は「やれることはできました。受けて立つレースではなく、チャレンジのレースです」と語った。

ホウオウプロサンゲは落ち着いた様子で、坂路を駆け上がった。矢作調教師は「3頭(出し)の中でも、一番具合は良さそうです。なんの不安もありません」と状態面に自信をのぞかせる。

ジャスティンミラノはCWコースを気持ちよさそうに駆け抜けた。友道調教師は「変わりないです。輸送もあるから、(馬体重は)増減なくレースに出られそうです」と話した。

シンエンペラーは角馬場からEコースへ。吉田助手は「状態は変わりません。一番勝っている枠(❼枠⑭番)らしいね。希望通りの枠です」と笑みを浮かべた。

サンライズアースは角馬場での調整にとどめた。渡辺厩務員は「普段と変わらず、落ち着きはないですね。でもそれがいいほうにいっているのかも。重賞も勝っていないし、キャリアも少ないので胸を借りるつもりです」と話した。

ダノンデサイルは坂路を力みなく駆け上がった。安田調教師は「枠(❽枠⑯番)は特に思うことはない。こちらのメニューを順調に消化してくれています」と話した。

ビザンチンドリームは坂路でパワフルなフットワークを披露。坂口調教師は「レース前のいつものメニューです。馬は変わりないですよ。長距離輸送が初でどうなるかですが、いいものは持っていますからね」と期待を寄せる。

ウォーターリヒトは力強い脚取りで登坂。河内調教師は「気合が乗ってきた。順調にきていますよ。(馬体重は)ずっと変わらずこられている」とうなずく。

<美浦トレセン>

シリウスコルトは、坂路からダートコースでハッキング。宗像調教師は「落ち着いています。逃げにはこだわっていません」と自然体だ。

前日に追い切られたアレグロブリランテは厩舎周りでの運動。「本番に向けて力をためていくイメージで。いい状態をキープできています」と上原佑調教師。

ルカランフィーストは坂路4ハロン59秒2-14秒4。「余裕で坂路を上がっていきました。デキは文句ないです」と鹿戸調教師は胸を張る。

アーバンシックは坂路を抜群の気合で駆け上がってからゲート練習を消化。武井調教師は「前走より少し体重は減るかな。前走はパドックを見て、もうちょっと仕上げてもいいと思ったので」ともう一段踏み込んだ調整を施している。

昨年のホープフルSを制したレガレイラは、坂路をキビキビとした脚取りで駆け上がったのち、ダートコースをダクで半周した。「追い切った後も特にトラブルはありません」と木村調教師。

コスモキュランダは坂路からゲート練習、プール調教と念入りな調整。加藤士調教師は「いつも通りの調整。スタートは遅いけど、前に行きたい馬が多いので中団から行くイメージで」とVプランを思い描く。

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【皐月賞2024】レーティングとモノサシで考える 経験値を素質でカバー、ジャスティンミラノ! 2024年4月12日(金) 18:00


今週日曜、中山競馬場のメイン競走は皐月賞。JRAのレーティング(公式格付)をベースとし、これにいくつかモノサシを組み合わせ出走各馬の真の力関係を解き明かしていく。まずはベースのモノサシ、JRAレーティングの比較から入ろう(各馬デビュー以来の数値を採用)。


115 ジャンタルマンタル
114 ジャスティンミラノ
113 メイショウタバルレガレイラコスモキュランダシンエンペラー
112 エコロヴァルツ
111 ダノンデサイル
109 サンライズジパングアーバンシックビザンチンドリーム
108 シリウスコルトミスタージーティーサンライズアースウォーターリヒト
107 ホウオウプロサンゲ
106 アレグロブリランテ
104 ルカランフィースト

(全馬格付けあり)

皐月賞の例年の勝馬レーティングは120前後。過去の勝馬のプレレーティングをみると110程度は持っていた馬が多く、今回も比較の対象としては111以上の8頭を中心に見ることとした。

第2のモノサシはシンエンペラー。同馬は京都2歳S、ホープフルS、弥生賞ディープインパクト記念に出走したが、ここで今回のレーティング上位馬たちと対戦している。それぞれとの着差(タイム差)は以下の通りだ。

京都2歳S…ダノンデサイル(+0.1秒) コスモキュランダ(+0.6秒)
ホープフルS…レガレイラ(-0.1秒) 
弥生賞ディープインパクト記念コスモキュランダ(-0.2秒)

このモノサシ比較から分かることはシンエンペラー自身の力上位と、そのシンエンペラーに土をつけたレガレイラコスモキュランダの能力が高いこと。3頭の評価を上げておきたい。

第3のモノサシは芝1800mまたは2000mの重賞連対実績。皐月賞近5年の3着以内馬15頭のレース前の成績を見てみると、芝1800mまたは2000mの重賞で2着以内の経験があった馬が73.3%の11頭。該当しなかった馬4頭も芝1600m重賞か皐月賞の指定トライアル競走での連対があるなど、近い条件をクリアしていた馬がほとんどで、レース内容の評価にかかわらず、事実としてこの条件(芝1800~2000m重賞連対)をクリアしている馬については一目置く必要があると考えた。上位対象8頭のこれまでの成績状況を調べたところ、以下の通りであった。

ジャンタルマンタル共同通信杯2着 ジャスティンミラノ共同通信杯1着 メイショウタバル毎日杯1着 レガレイラ→ホープフルS1着 コスモキュランダ弥生賞ディープインパクト記念1着 シンエンペラー→京都2歳S 1着 エコロヴァルツ→連対なし ダノンデサイル京成杯1着

この条件で切れるのはエコロヴァルツただ一頭だが、加えて当時何番人気だったか? で見てみると、過去ほぼ全ての馬が4番人気以内だったことが分かった。前述の上位候補馬たちの当該レースにおける人気は以下の通りだ。

ジャンタルマンタル→1番人気 ジャスティンミラノ→4番人気 メイショウタバル→5番人気 レガレイラ→1番人気 コスモキュランダ→6番人気 シンエンペラー→1番人気 ダノンデサイル→5番人気

走るべくして走ったか? という視点を加えると、残るのはジャンタルマンタルジャスティンミラノレガレイラシンエンペラーの4頭。4頭に加点評価をしておきたい。

諸々の比較から、◎はジャスティンミラノ。経験値は低いが負かした相手は間違いなく一線級。次いで○にジャンタルマンタル。▲シンエンペラー。馬券は◎から馬単、馬連、ワイドのみ。

【モノサシ比較による注目馬】
ジャスティンミラノ ○ジャンタルマンタル ▲シンエンペラー

モノサシの正誤判定は4/14(日)だ。

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【皐月賞】金曜の関東馬 レガレイラはキビキビと登坂 木村師「特にトラブルはありません」 2024年4月12日(金) 14:50

<美浦トレセン>

昨年のホープフルSを制した⑩レガレイラは、坂路の内めをキビキビとした脚取りで駆け上がり、4ハロン71秒3-16秒4をマーク。その後はダートコースをダクで半周した。「追い切った後も特にトラブルなどはありません」と木村調教師。

弥生賞ディープインパクト記念勝ち馬⑫コスモキュランダは、坂路4ハロン62秒6-15秒3で駆けたのち、ゲート練習で駐立を確認。最後にプール調教と念入りに調整した。加藤士調教師は「いつも通りの調整法。これで結果が出ていますし、この馬に合っているパターンなので、何も変えずにきています。スタートは遅いけど、前に行きたい馬が多くてゴチャつくイメージなので、マイナスには捉えていません。中団から行くイメージで」とプランを描く。

京成杯2着⑨アーバンシックは、坂路の真ん中を抜群の気合乗りで登り、4ハロン62秒7-15秒7をマーク。その後はゲート練習を消化した。調教後馬体重は前走出走時と同じ516キロ。武井調教師は「レースでは前走より少し体重が減るくらいかな。前走はパドックを見てもうちょっと仕上げてもいいのかなと思ったので」と一段踏み込んだ調整を施している。

弥生賞ディープインパクト記念3着④シリウスコルトは、坂路4ハロン71秒5-17秒1からダートコースでハッキング。「落ち着いていますし、変わりなくきています。逃げにはこだわっていませんし、位置取りはジョッキーとのコンタクト次第ですね」と宗像調教師。

フジテレビ賞スプリングS2着⑥アレグロブリランテは追い切り翌日のため、厩舎回りの運動にとどめた。「本番に向けて力をためていくイメージで。いい状態をキープできています」と上原佑調教師。

フジテレビ賞スプリングS3着⑦ルカランフィーストは、スピード感のある動きで坂路4ハロン59秒2-14秒4。鹿戸調教師は「余裕で坂路を上がっていきました。デキは文句ないですし、この状態なら今後に向けても恥ずかしくない競馬をしないとね」と意気込んだ。

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コスモキュランダの口コミ


口コミ一覧
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【危険視して妙味】

危:メイショウタバル 牡3 57 浜中

シンザン記念勝馬ノーブルロジャーに6馬身差圧勝の毎日杯は確かに強かったが、多分に重馬場適性の差が大きかったように思える、良馬場のつばき賞でキープカルム(若葉S③着)にタイム差なしまで詰め寄られている結果をみると、前走の走りを今回も期待するのは厳しい、好枠を引けたとはいえ展開も厳しくなりそうなメンバー構成、人気を背負うなら見送りたい一頭だ。



【最終予想】

◎レガレイラ 牝3 55 北村宏

ルメール騎手負傷で鞍上変更は大きなマイナスも、新馬戦やホープフルSでみせたパフォーマンスは怪物級、スタート不安や脚質による展開ロスがあるのを承知でも彼女の能力を信用したくなる

のが正直な気持ち、本命視。



〇ジャスティンミラノ 牡3 57 戸崎

無敗で共同通信杯を制した素質馬、東京コース、スローペースの経験しかない事が不安視されるかもしれないが、瞬発力だけでなく持続力も兼備している走り、前走もジャンタルマンタルが最後に差を詰めようと迫ると突き放す内容は評価、操縦性の高い馬だけに中山コースもクリアして無敗の皐月賞馬になる資格は充分とみています。



△シンエンペラー 牡3 57 坂井

ホープフルでは勝ちパターンも外を周ったレガレイラに完敗、

弥生賞でもコスモキュランダを捉えきれずとやや決め手に欠けるきらいはあるが、どこからでも差してこれる競馬の上手さは特筆もので安定度は光り、連軸向きの馬ともいえるが勝つまでのイメージ湧かず連対候補。



△アーバンシック 牡3 57 横山武

スタートに難があり、後ろからになってしまうロスがあるが、

京成杯でみせたような末脚の爆発力は魅力、速い流れが期待できそうな皐月賞だけに連対候補として印はつけておきたい。



△ダノンデサイル 牡3 57 横山典

決して中山向きとは思えないが、京都2歳Sでの④着はシンエンペラーより強い競馬をしていた感もある、上り3Fの数字は大したことはないが、本当にラストの50~100Mでの瞬発力凄まじく、直線混戦になるようなら怖い一頭だ。



×ジャンタルマンタル 牡3 57 川田

無敗で朝日杯を制したGⅠ馬、皐月賞特有の速い流れはマイルのペースを経験している同馬にとってはマイナスとはならない、

名手川田騎手の連続騎乗も良い材料だといえるが、前走の共同通信杯、緩い流れで届かなかったとは片付けたくはないのは、直線追いつめる伸び脚をみせながら、再度突き放されていたことは見逃せない、現状はジャスティンミラノとの能力差を感じた一戦、

人気を考えると期待値低く、抑えまでか。



※流れが速くなり内枠で折り合いつき、能力発揮できそうなエコロヴァルツ、ホープフル③着の地力を評価しているサンライズジパングはヒモで抑えておきたい。

 92@成仏 2024年4月13日() 00:01
4/14(日)中山11R 皐月賞(GⅠ) 最終予想
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先週の桜花賞も死に枠と言われた6枠の2頭に重い印を回し、見事◎◯▲の予想した馬で馬券的中。これで、高松宮記念から3週連続で的中。週末の皐月賞も的中させたいですね。

最も速い馬が勝つ皐月賞が明後日開催。
牝馬と違い、個人的には混戦ムードかなぁと思ってます。

あっ、ナミュールで神騎乗した藤岡康太騎手が亡くなったニュースを見て驚きました。お悔やみ申し上げます。残念ですm(__)m

さて、話を戻しまして…枠順確定したので、最終予想を投稿します。

基本的には大阪杯みたいなイメージで、良馬場ならスピード持続力が物をいうレースになると思います。急坂がある分、パワー+スタミナ要素もそれなりに必要。
なので、ノーザンダンサー系の血は補いたいところ。


◎7枠14番 シンエンペラー【Siyouni×サドラーズウェルズ系】
騎手が都度替わってるのが正直割引きですが、距離2000mの重賞に於いて全て連対している点、前走の弥生賞は上がり最速で負けはしたものも時計は優秀だった点、例年通りなら皐月賞で相性の良い欧州型ノーザンダンサー系の血統が優秀という事を加味して、本命にしました。ソラを使う癖があるので、勝ち損ねる可能性は高そうですが、操縦性高い馬ですし…3着までなら。
ちなみに7枠14番は皐月賞で8勝している好枠。

◯5枠10番 レガレイラ【スワーヴリャード×ダンチヒ系】
ホープフルステークス勝馬の牝馬を対抗に。直行ローテにはなりますが、皐月賞では牡馬57kgに対して牝馬は斤量が2kgも軽くなるのは好材料。前走は展開が完全に向いたが、出遅れて大外回して2着のシンエンペラーにコンマ1秒差で勝利している事から能力は高いとみる。
今回、ルメール騎手から乗り替わりで北村宏司騎手。先週の桜花賞でアスコリピチェーノを1着に導けなかった悔しさを晴らしそうな予感。
枠も中団から競馬するには絶好の真ん中枠。

▲5枠9番 アーバンシック【スワーヴリチャード×ダンチヒ系】
乗り替わりなく武史君継続騎乗で、横山武史騎手は昨年の皐月賞勝利騎手で中山コースとの相性も良い。前走の京成杯は出遅れるもスロー展開でアーバンシックのみ後方から競馬で2着。掲示板に入った馬は皆、先行馬だったので内容は良きレース。今レースは逃げ、先行馬が多いのでペースが流れそうなので、この馬に展開は向きそうかと。
ただ出遅れ癖があるので、そこが不安材料。

☆8枠16番 ダノンデサイル【エピファネイア×ボールドルーラー系】
輸送も経験済で京成杯1着馬。4角コーナー膨らむもキレる末脚を使い前走は勝ち切る。京都2歳ステークスは出遅れるも上がり最速でシンエンペラーにコンマ1秒差の4着と健闘しているので能力はそれなりにあるかと。好位でも競馬出来るがこの枠なら包まれにくい末脚を活かす競馬になるかと。穴ならこの馬。

△⑤ミスタージーティー、⑫コスモキュランダ、⑬ジャスティンミラノ
⑤は出遅れ癖があるのが懸念。前走の様な位置取りが出来れば3着あっても。
⑫は弥生賞でミルコ騎手の攻めた騎乗で勝った様なものですが、一応、本命にしてるシンエンペラーにコンマ2秒の着差を付けてるので紐として押さえ。
⑬は新馬戦から追っかけている馬。共同通信杯の勝馬。前走は完全に展開が向いたレースだったが、あの瞬発力は一流。やはり飛びが大きい分内回りコースより府中が向いている。右回りが初となるので、そこら辺含めて割引きしてますが、厩舎も怖いし、共同通信杯組の相性も良いので押さえ。

ジャンタルマンタルは現状、馬券には入れてないです。
まず血統的にゴリゴリのダート血統で固められていて、パワーやスタミナ要素が足らなさ過ぎて舞台適性が真逆。然し、調教は抜群に良く、青枠も好相性。なので、土曜のトラックバイアス見てから紐に入れるか入れないかを判断する予定。

メイショウタバルも悩ましいとこです。
時計が掛かる馬場で人気しなければ面白い1頭だったのですが、ちょっと前走の勝ちっぷりで上位人気するとオッズ妙味が…。凄いパフォーマンス決めた後の反動が怖いのと中3週で重馬場だったことから、軽視しました。今回は先行馬多いから楽に逃げる事は難しいかも。
ゴールドシップ産駒なんで中山コースの適性は高いと思います。


★馬券の買い目

単勝:⑨アーバンシック、⑭シンエンペラー

3連複軸2頭流し
⑩⑭‐⑤⑨⑫⑬⑯

3連単1着2着流し(マルチ)
⑭→⑩→⑨⑬⑯

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 覆面ドクター・英 2024年4月12日(金) 15:05
覆面ドクター 英 の  皐月賞 2024
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まずは先週の回顧から。本命ステレンボッシュがきっちり勝ってくれて、相手もきっちり厚く買ったところが来てくれて、好結果でした。大阪杯は本命が勝つも儲からなかったので、
ガツンと当たって良かったです。WIN5も当たったのですが、安すぎてトリガミでした・・。
ステレンボッシュが思った以上に人気になってしまった感じはありましたが、国枝調教師の本番に合わせてくる手腕さすがだったし、もちろん馬の血統的なスケールもあっての話ではありますが・・。モレイラ騎手のすごさにみんな慣れちゃって忘れているかもしれませんが、見ての通り、ホントすごい騎手です。上手かったです。ムルザバエフ騎手は先週書いたように、やはり人気馬沈めましたね(笑)この長い文章につきあってくれた方の的中に貢献できてたら幸いです。

それでは今週の皐月賞の話へ。かなり難しいのはオッズの割れ具合も示しているように確たる中心馬が不在で(世代牡馬最強かなあというシックスペンスは皐月賞を回避してダービへ直行)、牝馬レガレイラが76年ぶりだかの牝馬皐月賞制覇なるか、というのもルメール騎手の骨折によって北村宏騎手への乗り下がりだったり、ジャンタルマンタルは距離が微妙だったり、凱旋門賞ソットサスの全弟のシンエンペラーは欧州血統らしく瞬発力イマイチでここ2戦勝ち切れなかったりと一長一短あるメンバー構成。当てにくいが当たれば結構デカイのとれるかも、という馬券的には面白いレース。3連単100円はかなり手広く買って穴をカバーしつつ、狙った相手5~6頭へは厚くする予定。

<全頭診断>
1番人気想定 シンエンペラー:世界的な良血馬でウマ娘の藤田さんが数億円で購入して、日本で種牡馬入りして血統レベル向上に貢献して欲しい存在だが、手ごたえ良さそうな状況でも伸びきれないのはサドラー系っぽいのかなあと思いますが(だいぶ古い例えになりますが、フサイチカツラを思い出しました)、それなりに好走するだろうが勝ち切るのは相当仕掛けのタイミングなどドンピシャでないと難しいのでは。弟は「ソット差せず」だと思います(笑)調教の動きはかなり良く、ロングスパート戦や早い時計にならなければ出番か。

2番人気想定 ジャンタルマンタル:3連勝で朝日杯FS勝ちまでは良かったが、前走の共同通信杯は、2着とはいえ、ジャスティンミラノに完敗で、完成早く上積み少なそうにも見え、あと川田騎手がかなり距離を気にした騎乗だったよう(マイラーかな、という感じ)。父が日本で種牡馬入りしたので産駒増えてこれば特徴もより見えてきそう。これまた調教の動きはかなり良く、逆に調教すごく動くのはマイル以下がいいタイプとも思える。NHKマイルC向きかも。

3番人気想定 レガレイラ:牝馬だからと人気下がる時代でないので、某人気サイトの想定人気を参考にしているが、下手すると一番人気まであるのでは。ホープフルSは豪快に差し切ったが、ダービーめざす馬達が、ホープフルSにあまり向かってないのもあり、正直レベル的にもイマイチだった可能性もあり、ルメール騎手乗れなくなったのも大幅マイナス。母母母がディープインパクトの母のウインドインハーヘアだけに爆発力はありそう。調教の動きは、かなり良い。北村宏騎手は先週同様、いい馬がまわってきたが、良くも悪くも意外性のない普通な騎乗では。

4番人気想定 ジャスティンミラノ:2戦2勝で新馬勝ちから共同通信杯で1番人気のジャンタルマンタルを突き放して勝ったように、かなり能力高そう。友道厩舎らしく、無理せず距離延びてだんだん良さも出てくるタイプ。1番人気2着だったジャンタルマンタル自体がイマイチなのかもしれず、ジャンタルマンタル乗っていた川田騎手は、相手が強かったと実力差認めたが、中山2000Mがわりとトリッキーだけにダービーでは狙いたい馬だが、ここは善戦惜敗もあるか。調教の動きはかなり良い。調教つけてた藤岡康騎手の訃報はつらいですね。昨年あたりから乗り馬の質も上がってきて、元々腕もあったし、今年は、それほど強くない馬まで勝たせる絶好調で、リーディングベスト10入りもしていて、35歳という一番心技体そろった、いい時期で、そろそろリーディング争いしたり、将来は調教師適性も高そうで、藤岡兄弟での調教師姿も見たかったなあ・・。

5番人気想定 メイショウタバル:毎日杯の6馬身差はかなり強い勝ち方だった。ゴールドシップ産駒だけに道悪も向いたにせよ、父母父のメジロマックイーン思わせる高速ステイヤー的走りで、びっくりな強さだった。フレグモーネで、スライドでの出走で、中2週と間隔詰まっているが、絶好調の今ならここでも連続好走あっておかしくない。瞬発力勝負のダービー凡走して、高速ステイヤーだけに菊花賞で好走というのもありそう。ここも厳しいペースで逃げられたら(もしくは、まくって四角早め先頭)、一発あってもいい。調教の動きも間隔詰まっていても、軽くしないで結構しっかりやれていて、かなり良くて、やれるデキ。初勝利まで3戦かかった地味な感じの馬だが、メイショウの松本オーナーが三嶋牧場で見た瞬間に購入即決したグッドルッキングホース(細江さんもイケメンと評価(笑))で、浜中騎手も同期の藤岡康騎手への気持ちもこめた会心の騎乗を期待。浜中騎手は厳しいペースでいって最後よれて批判されたりするが、よれてもいいので、厳しいペース作ってほしい。

6番人気想定 ビザンチンドリーム:新馬戦勝ちから二戦目できさらぎ賞勝ちと能力かなり高そうで、かなりスタミナもある。ただムルザバエフ騎手というのは先週も書いたようにかなり微妙で、正直日本人の有望若手(今回このレースに乗ってない西村淳騎手など)の方が上手い。逃げ粘りタイプでもないのもムルザバエフ騎手向きでないのでは。調教の動きは良い。菊花賞あたりが一番向くタイプか。

7番人気想定 サンライズアース:2戦2勝で前走のすみれSは、まくって勝った。母母がハルーワソングで大魔神の持ち馬多数の血統だし、母父マンハッタンカフェだけにやれていい配合なのだろうが父レイデオロが種牡馬として予想外にやれておらず、G1で買うのはちょっと怖い感じ。調教の動きは普通。少頭数のゆったりした競馬しか経験しておらず、多頭数のごちゃつく競馬でひるまなければ良いが。

8番人気想定 コスモキュランダ:弥生賞勝ち馬でモレイラ騎乗だが、先週に比べて馬が弱い。すでに7戦使っており、先週も加藤士厩舎のマイネル軍団の馬が数使ってて(距離もあるだろうが)調教良くても惨敗したように、上積み見込めないのでは。NHKマイルCあたりが向くか。調教の動きは良いが、マジックマンでも、この馬まで持ってこいというのは難しいのでは。

9番人気想定 アーバンシック:母母母ウインドインハーヘアなのでレガレイラとかなり近い血統構成(スワーヴリチャード×ハービンジャー)。3戦2勝馬で前走の京成杯も、前半かなりもたついたりよれた割には2着まで来たが、間があいてしまった。調教の動きは良く、成長分込みで思った以上に強い馬な可能性は、まだあり、少額はおさえたい。横山武騎手も気楽な立場で一発狙っているのでは。

10番人気以下想定
ダノンデサイル:4戦2勝馬で、前走の京成杯を勝っての参戦。セレクトセールで1.5億近くした好馬体な馬で、調教の動き鋭く、前哨戦使ってないだけに忘れ去られているが、能力あるはず。横山典騎手も、人気なくてもいい勝負になりえる馬で楽しみにしているのでは。

ミスタージーティー:ホープフルSでは最内で詰まって、脚を余した感じだったが共同通信杯は、広々したコースで巻き返すかと思われての2番人気だったが、かかって7着惨敗。若葉Sは藤岡佑騎手がきっちり権利とりの勝利おさめたが、まだまだ幼く、強くなるのは先か。ただ能力はあり、気が向けば大駆けあってもおかしくはない。

エコロヴァルツ:2歳の夏に札幌の洋芝1800Mを勝つというのはスタミナある証拠となるのだが、掛かる面もあり、スタミナあるのにかかるので、どの距離がいいのか難しい馬。そのあたりの気難しさがブラックタイドが弟のディープみたいに種牡馬でホームランも打つが三振多い感じだったのとつながっているか。朝日杯は追い込みで2着と武豊騎手の神騎乗だったが共同通信杯の5着あたりが、実力的には正しい位置づけか。東京より中山の方がごまかしも効き、いいのだろうが、いくら武豊騎手でも、この馬を馬券圏内に持ってくるのは至難の業では。

サンライズジパング:全日本2歳優駿で2着に来たようにダート馬かと思わせておきながら、キズナ産駒らしく当然芝でもやれますよ、とホープフルS3着、若駒S勝ちと二刀流な馬。前崩れの追い込み競馬になれば一発あっても良い馬では。菅原明騎手もよい。フレグモーネで弥生賞回避後だが、音無厩舎らしく坂路で50秒台などバリバリ乗り込んでおり、穴で楽しみな一頭。

シリウスコルト:一戦ごとに好走と凡走繰り返す馬で、田端さんのダンチヒの〇×理論(父母父父がダンチヒ)なマクフィ産駒だが、G1で三浦騎手乗せてる時点で期待薄(笑)弥生賞は逃げて3着で権利取れた。あとは三浦騎手の苦手な逃げで馬券になったところみると、思ったよりは力あるのかもしれない。調教の動きは良い。

ウォーターリヒト:すでに7戦消化して、シンザン記念3着、きさらぎ賞2着など、血統的にもそう高くない馬だろうが、かなり頑張っている馬主孝行な馬だと思われる。前走は直線不利もあり惨敗したが、そこまで弱くない馬。ただここで馬券になるかというとそれも厳しいのでは。調教の動きは良い。

ホウオウプロサンゲ:ここでも、ちょくちょく書いているように羽振りのよいホウオウ軍団らしく4.5億もしたヴェロックスの半弟。回収しようとも思ってないんでしょうけど、7000~8000万の馬を5頭とか買った方が絶対いいと思います。ディープインパクト産駒が居なくなり、高額馬がそのまま走る時代じゃないですから。瞬発力なく母父モンズンが前面に出ている感じか。海外遠征は向くのかも。

ルカランフィースト:もたつくが気持ちが乗れば、いい末脚繰り出すイスラボニータ産駒。スプリングSでは3着したが、勝ったシックスペンス以外はイマイチなメンツでもあり、ここでは厳しそう。成長待ちでは。調教の動きは普通。

アレグロブリランテ:1勝クラスでも2着までと勝てなかった馬がスプリングSで2着しての出走。ただ名前からわかるようにディープブリランテ産駒で、同産駒がことごとく小粒なように、矢作調教師の腕でG1馬になれた感じなのかなあと思います。ここでは力が足りない。調教の動き自体は良い。

<まとめ>
有力:メイショウタバル、ジャスティンミラノ

ヒモに:レガレイラ、ジャンタルマンタル、シンエンペラー、ビザンチンドリーム

穴で:アーバンシック、ダノンデサイル、ミスタージーティー、サンライズジパング

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