コラソンビート(競走馬)

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コラソンビート
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写真一覧
現役 牝3 栗毛 2021年2月26日生
調教師加藤士津八(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績 5戦[3-0-2-0]
総賞金7,810万円
収得賞金2,900万円
英字表記Corazon Beat
血統 スワーヴリチャード
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
ピラミマ
ルシェルドール
血統 ][ 産駒 ]
オルフェーヴル
マイネヒメル
兄弟 マイネルステラート
市場価格
前走 2023/12/10 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

コラソンビートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 185104.823** 牝2 55.0 横山武史加藤士津 438
(-4)
1.32.8 0.234.1⑥⑤アスコリピチェーノ
23/11/04 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 12673.211** 牝2 55.0 横山武史加藤士津 442
(+8)
1.20.6 -0.133.2⑥⑥ロジリオン
23/08/06 新潟 8 ダリア賞 OP 芝1400 8881.911** 牝2 55.0 戸崎圭太加藤士津 434
(0)
1.21.2 -0.234.0⑤④アトロルーベンス
23/06/25 東京 1 2歳未勝利 芝1600 6221.711** 牝2 55.0 戸崎圭太加藤士津 434
(+4)
1.34.6 -0.535.9グラビティブラスト
23/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 117913.643** 牝2 55.0 横山武史加藤士津 430
(--)
1.35.2 0.633.3⑤⑤ボンドガール

コラソンビートの関連ニュース

京王杯2歳Sの覇者で阪神JF3着コラソンビートは、フィリーズレビュー(3月10日、阪神、GⅡ、芝1400メートル)に向かう。現在はビッグレッドファーム鉾田(茨城県)で調整中。2月の半ばに美浦トレセンに帰厩し、その後は栗東トレセンに移動して桜花賞(4月7日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)まで滞在する予定だ。「栗東は18日から入れるので、帰厩後すぐに行くつもりです。先日、少し脚の腫れはあったようですが特に問題はなく、前走の反動もなく順調と聞いています」と加藤士調教師。




【先取り!重賞出走馬最速診断】フェアリーS2024 重賞初制覇を目指し、実力拮抗のメンバー構成で行われる一戦! 2023年12月29日(金) 11:00


週末の的中へ向け、いち早く重賞の出走予定馬を先取り! 今回はフェアリーSに出走予定の9頭を診断します。


イフェイオン
前走京都芝1600mの未勝利戦を突破。好スタートを決めると、前進気勢が強く、抑えられながら好位の外へ。終始の馬群の外、直線も大外を回る形でも手応えは楽。直線を向いてから追い出されると、前をあっさりと交わした。勝ち時計1分33秒3は、この時期にしては優秀。重賞でも楽しみ。

カレンナオトメ
7月に福島芝1200mでデビューし、すでに7戦。不利のあるレースもあり、前走東京芝1400mの未勝利戦を、ようやく勝ち上がった。スタートは遅く中団後方、前半3ハロン35秒0の平均ペース。直線は前が苦しくなるなか、外から伸びてゴール前で抜けた。相手なりに走る気はする。

エリカリーシャン
新馬戦は新潟芝1800m。ゲートのタイミングが合い、単騎で楽に逃げられた。1000m通過62秒2と、スローでも馬群はそこそこ長い絶好の展開。決め手比べの直線を難なく凌いだ。前走のアルテミスSは出遅れ、行き脚ももうひとつ。前と差のある7着なら、一線級相手だと苦しいか。

キャットファイト
2走前、アスター賞を5馬身差で快勝。開幕週の道悪スタートも、レース時は高速馬場。好発から縦長馬群の3番手、勝負所はインから位置を上げ、直線は一気に突き放した。勝ち時計1分33秒1は優秀。4番人気に支持された前走阪神JFは10着も、イレ込みがひどく、まともなら変わるはず。

キャプテンネキ
新馬戦は良馬場の新潟芝1400m、未勝利戦は重馬場の京都芝1400mを、いずれも番手から抜け連勝。前走、重賞初挑戦のファンタジーSは、7枠13番から好位外の5、6番手。4角手前から手が動きながら、最後までしっかりと脚を使っての6着。緩みないペース、自身より後ろの馬が上位を占めており、悲観する内容ではない。1ハロン伸びてどうか。

ジークルーネ
青葉賞馬・スキルヴィングの妹。新馬戦は東京芝1400m。当日はBコース初週で時計の出る馬場。5枠10番から好スタートを決めると、内の3頭を見ながら4番手。スムーズに直線に入り、しぶとい逃げ馬をゴール前で交わし、外からの追撃も凌いだ。きれいな勝ち方というか、文句のつけようのない競馬だが、馬場と展開は噛み合っていた。

スティールブルー
新馬戦は新潟芝1600m。8枠17番から道中は中団の一角、1000m通過62秒9と、決め手比べの流れを、上がり3ハロン最速32秒9の脚を使い2馬身1/2差の快勝。前走のアルテミスSも少頭数ながら8枠。好スタートから好位の外、3、4番手につけ、直線は一旦先頭に立つシーンをつくり3着。上位2頭は強かったし、この相手関係なら期待感はある。

ティンク
福島芝1800mの未勝利戦を勝ち、芙蓉S4着・赤松賞6着。前者は大外枠からスタートでアオるも、気合をつけられるとハナに立つかという勢い。抑えられつつ、終始好位の外を回り、直線はひと伸び欠いた。後者は最内から、枠なりに4番手も、スローの決め手くらべに屈する形。中山のほうが合いそうだが、レベル的にどうか。

マスクオールウィン
新馬戦は後にサウジアラビアRCで2着するボンドガールの4着、3走前のダリア賞は後に京王杯2歳Sを勝ち、阪神JFで3着するコラソンビートの3着と、戦ってきた相手は強力。1200m~1600mを走り、いずれも善戦しているものの、番手から楽に抜けた前走の黒松賞を含め、全2勝はすべてスプリント戦。それでも力は上位。


(文・垣本大樹)

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【ホープフルS】ヴェロキラプトル無傷の3連勝で世代の頂点へ! 2023年12月25日(月) 10:03

23年のフィナーレ「第40回ホープフルS」が28日、中山で行われる。来春のクラシックを目指す2歳の素質馬が集結した。ファーストクロップが大活躍しているスワーヴリチャードを父に持つヴェロキラプトルは、新馬戦―OP野路菊Sを連勝中だ。朝日杯FSを制した僚馬ジャンタルマンタルに続き、土つかずの3連勝でGIを制することができるか。

V3で世代の頂点を極めてみせる。ヴェロキラプトルはデビュー2連勝で2歳中距離王決定戦に駒を進めてきた。父の新種牡馬スワーヴリチャードは、京王杯2歳Sを勝って阪神JF3着のコラソンビートを出すなど初年度から大ブレーク。この馬も代表格で、GIを射止めればさらに父の名を高めることになる。

非凡なポテンシャルはレースぶりにはっきり表れている。東京の新馬戦を鮮やかに逃げ切り、前走の野路菊Sは好位からメンバー最速となる上がり3ハロン35秒0で伸びて2着に1馬身差の快勝。芝9ハロンの走破時計を3秒3も短縮してみせた。

「レースセンスが良くて競馬が上手。線の細いところがあるので間隔を空けて使っているが、この中間は放牧から成長して帰ってきた。パワーアップを感じる」と、高野調教師は目を細める。

24日の最終追い切りは栗東坂路で4ハロン54秒0、ラスト1ハロン12秒1をマークした。「リズム良く、全身を良く使えていた。満足いく動き。牡馬らしいパワフルな体つきになったし、対応力があるので中山にも適応してくれると思う」と、トレーナーは満足げにうなずく。

高野厩舎の僚馬ジャンタルマンタルはデビュー3連勝で朝日杯FSを制し、2歳マイル王に輝いた。厩舎のムードは最高潮。ヴェロキラプトルもGIウイナーの座へ駆け上がりたい。(夕刊フジ)

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【乗り替わり勝負度チェック!】ターコイズS2023 舞台巧者の人馬がコンビ再結成で2つめの重賞獲りを狙う! 2023年12月15日(金) 15:00


当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2020年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 阪神ジュベナイルフィリーズは、マーカンド騎手からルメール騎手に乗り替わったステレンボッシュを指名。5番人気2着と結果を残してくれました。

新良(以下、新) あと一歩だったので、できれば勝ってほしかった。

編 そうですね。とはいえ、1着のアスコリピチェーノと3着のコラソンビートは継続騎乗ですから、乗り替わり予想としては完璧だったと言っていいでしょう。

新 ありがとうございます。先週全体としてはイマイチだったので、せめてもの救いですね。

編 重賞はほぼマストで予想してもらっていますし、レース選択に失敗するケースも当然あります。それを考えれば、トータルでは悪くない成績です。今週もよろしくお願いします!

新 はい。自分でも納得できる結果を残せるように頑張りますね。

編 期待しております。今週は土日にそれぞれ1つずつ重賞が組まれている番組構成。土曜日に行われるのはターコイズSです。

新 牝馬限定のハンデ戦で、なんでもあり感の強いレースですが、思いのほか継続騎乗が強いんですよね。

編 それは意外です。ピンポイントで上位騎手に乗り替わった馬が好走している印象でした。

新 あくまで傾向にすぎないですし、今年も乗り替わりが不振に終わると決まったわけではありませんけどね(苦笑)。有力と目されている乗り替わりの馬が何頭かいるので、そこから勝ち馬が出ると信じて予想したいです。

編 そうです、その意気です! では、結論をお聞かせください。

新 松山弘平騎手から浜中俊騎手に乗り替わる⑨サウンドビバーチェを狙います。

編 浜中騎手はかつてのリーディングジョッキーですが、現在のポジションは松山騎手のほうが上。一見すると、鞍上強化感はありませんが……。

新 イメージ的にはそう感じると思います。でも、浜中騎手に大きな強調材料があるんですよ。

編 やはり、そういうことですよね。その強調材料がとても気になります。

新 浜中騎手は、舞台となる中山芝1600mを非常に得意にしているんです。コース勝率は37.5%、連対率は50.0%をマークしています。

編 それはすごい。関西の騎手なのに、というのは失礼かもしれませんが、個性的なコースをしっかり乗りこなせているんですね。

新 集計期間内の騎乗機会は8回で、4回が馬券圏内。そのうち2回が7番人気ですから、コツをつかんでいることは間違いないでしょう。

編 まさに、手の内に入れている、というやつですね。

新 このコースではとにかく脚を溜めるのが上手で、サウンドビバーチェの脚質的に、好位をすんなり取れるようならかなりいい競馬に持ち込めると思います。

編 馬自身の評価もお聞かせいただけますか?

新 中山芝は過去に2回走って、マイルで1着、2000mの紫苑Sで2着と好結果を残しています。勝っている舞台ですし、適性に関してはまったく心配要りません。

編 G2勝ちの実績もありますし、能力的には十分に足りそうですね。

新 このメンバーのなかでは、確実に力量上位です。前走のヴィクトリアマイルも、強敵相手にコンマ5秒差5着といいパフォーマンスを見せていました。得意の中山に替わって、前進必至とみるべきでしょう。

編 人馬ともに得意舞台で、これこそ鬼に金棒!

新 はい。手ごろな人気に落ち着きそうなので、勝負しやすいです。ぜひとも、アタマまで突き抜けてもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
阪神10R ⑬セーヌドゥレーヴ角田大河川田将雅
中京11R ⑧ラズルダズル(ムーア→ドイル)
阪神11R ⑨スンリ秋山稔樹坂井瑠星


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。

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【2歳次走報】ステレンボッシュは桜花賞目標に1戦する予定 2023年12月12日(火) 19:37

阪神JF2着ステレンボッシュ(美・国枝、牝)は、今週中に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧。1戦して桜花賞(4月7日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)へ向かう予定。3着コラソンビート(美・加藤士、牝)も、来春は桜花賞を目指す。10着キャットファイト(美・上原博、牝)は、在厩で調整し、フェアリーS(1月7日、中山、GⅢ、芝1600メートル)が選択肢に。

★つわぶき賞2着セイウンデセオ(栗・吉村、牝)は、紅梅S(1月13日、京都、L、芝1400メートル)を視野に入れる。

★10日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を逃げ切ったステラシティ(美・伊坂、牝)は、1月6日中山の1勝クラス(芝1200メートル)へ。

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【霧プロの重賞レースおさらい帳】阪神ジュベナイルF2023 大混戦の中でも無敗貫く! アスコリピチェーノが3連勝で2歳女王に 2023年12月11日(月) 13:00


現時点において世代最上位の評価を受けていたチェルヴィニアボンドガールが立て続けに回避し、主役不在のメンバー構成となった今年の当レース。1~6番人気馬までが単勝オッズ10倍を切るという混沌とした状況で、上位人気の馬であれば誰が来ても不思議ないという雰囲気が漂っていた。

レースはその人気の一角、キャットファイトが絶好のスタートを切る形。
しかし、鞍上の控える指示に抵抗するように頭を上げ、テンションの高さを見せる。G1独特の雰囲気に加え、初の関西圏のレース。輸送のリスクもあり、特に関東の馬達にとっては能力を出し切るということ自体が非常にハードルの高いものなのだと実感させられた。
が、今回上位を独占したのはそうした試練を乗り越えた関東馬達。アスコリピチェーノステレンボッシュコラソンビートの3頭が、直線半ばから完全に抜け出して競り合いを繰り広げた。

この大激戦を制したのがアスコリピチェーノ
メンバーで唯一”無敗でマイル重賞を制していた”馬だが、8月以来の競馬ということもあり、人気的には抜け出しそうで抜け出せない位置に落ち着いていたものの、この勝利で改めて能力の高さをアピール。勇躍世代上位争いに加わることとなった。
デビューの頃は道中で追走に苦労するような面も見せていたが、今回は先行集団の少し後ろから力み気味とも思える追走。徐々に母アスコルティが持つ前向きなスピードが前面に出てきている印象で、過去の勝ち馬で例えるとレシステンシアダノンファンタジーのような、1400m寄りのマイラーに変貌していく可能性を感じた。来春に目を向けた時、さすがにオークスは適性外のように思えるが、同舞台の桜花賞ならば引き続き目の離せない存在になるだろう。

2着のステレンボッシュも今後に大きく繋がる結果。
指数面で見た時、ここまでの3戦はいずれも控えめな数字であるように思われたが、大きな舞台で飛躍的にレースレベルを伸ばしてみせた。
スピード寄りの血統であるアスコリピチェーノに対し、こちらはディープインパクトの近親で父がエピファネイア、母父がルーラーシップというバリバリの王道タイプ。2歳のマイル戦というよりは完全にクラシック向きという構成なので、ここでしっかりと賞金を加算できたのは非常に大きい。更に成長を見せるようならば、春の頃には主役の座も見えてくるか。

この2頭からはやや離される格好となったが、コラソンビートも4着以下を突き放しての3着。力は見せたが、現状におけるマイルという距離への適性差が出た格好か。
スワーヴリチャード×母父オルフェーヴルと、一見すると中長距離向きに映る血統構成だが、前向きな気性を持つ産駒が多い血でもあり、本馬は正にその影響が前面に出た走り方をしている。アスコリピチェーノ以上に1400m寄りの適性が強く出たタイプだろう。
いずれはベストの条件で走ることを模索していくことになるのだろうが、クラシックを見据えた場合、距離不安は常に付きまとう。陣営の手腕と馬自身の成長力が問われてきそうだ。

終わってみると、アスコリピチェーノは早い段階から栗東滞在で入念な調整を施されていたし、ステレンボッシュを管理する国枝厩舎は、関西圏をはじめとした遠征競馬でこれまでも多くの実績を積み上げているように、他の厩舎にはない絶対的なノウハウがあった。
馬自身の能力の高さは勿論必要となるのだが、大舞台になればなるほど陣営の細かな創意工夫や積み重ねた実績も効いてくるのだなぁと実感させられる結果であったように思う。


(きり)プロフィール
ウマニティ公認プロ予想家。レース研究で培った独自の血統イメージに加え、レース戦績や指数等から各馬の力関係・適性を割り出す”予想界のファンタジスタ”。2023年1月には、長年の活躍が認められ殿堂プロ入りを果たす。

プロの最新予想ページはこちら
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

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コラソンビートの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月10日(日) 阪神11R 第75回阪神ジュベナイルF(2歳牝馬G1・芝1600m)


☆『過去5年(2018年~2022年)のダイジェスト』は👉こちら👈

【登録頭数:26頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ファンタジーS 京都芝1400m(レース映像)> 中4週

カルチャーデイ(1着 420kg(-2kg))<C>
1週前追い切りでは併せて先着。ただパドックでせかせか歩くところがあり、小柄で力強さもないので距離は短いほうが良さそう。

ドナベティ(2着 422kg(-2kg))<D>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
小柄な馬でパドックでもイレ込むところがあり、距離延長はマイナスになりそう。この中間、追い切りでは好時計も出ているが力強さがなく時計ほどの伸びはない。

シカゴスティング(3着 428kg(±0kg))<B>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
休み前は使い詰めもあって乗り込めないところがあったが、前走は休み明けでCWを長めからしっかり追われていて仕上がりは良さそうだった。この中間も1週前に長めから強めに追われていてスピード感のある走りで状態は良さそう。ただパドックでのイレ込みがキツくなってきているので、直前は馬なりで落ち着かせた内容のほうが良い。

クイックバイオ(4着 478kg(-2kg))<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
前走時のパドックでは珍しく気負い気味なところがあって、そのあたりが影響したのかスタートでは立ち上がる感じで出負けしてしまった。この中間も坂路で乗り込まれて良い時計は出ているが、走りを見るとやや硬さが感じられた。


<前走:萩S 京都芝1800m> 中5週

ルシフェル(1着 488kg(+6kg))<C>
まだバランスよく体を使いこなせていないが素質で2連勝。これまでは1週前に強めに追われていたが、この中間は馬なりでの調整で一連の内容からは平行線まで。

ビーグラッド(2着 444kg(±0kg))<C>【抽選対象馬】
まだ幼い面を見せるところのある馬で、前走時この中間と坂路での調整に変えてきている。捌きは悪くないがまだ力強さに欠ける走り。


<前走:白菊賞 京都芝1600m> 中1週

プシプシーナ(1着 414kg(+4kg))<D>
かなり小柄な馬で、前走時はパドックで落ち着きがあったものの馬体は新馬戦時よりも小さく見えた。今回中1週では馬体キープまで。

スウィープフィート(2着 464kg(±0kg))<B>【抽選対象馬】
パドックでイレ込む馬で、前走時は好馬体も2人引きでうるさい面を何とか抑えられていてギリギリという感じ。速い時計が出る馬だが直前は馬なりで良いくらい。中1週で日曜日に軽めに乗られている。

ヒヒーン(3着 462kg(-4kg))<C>【抽選対象馬】
前走時、パドックでは好印象を覚えたが調教では使われつつ時計が悪くなっていた。ここも中1週ではまともに追えず上積みはなさそう。


<前走:その他のレース出走馬>

コラソンビート(京王杯2歳S:1着 芝1400m 442kg(+8kg) 中4週)<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
デビュー前からプール調教の多い馬で、前走馬体が増えていたがトモが甘くどちらかというとスピードの勝った馬。この中間は輸送で馬体が減るため1週前は強めに追われておらず、右回りの走りもやや物足りない動き。

アスコリピチェーノ(新潟2歳S:1着 芝1600m 472kg(+8kg) 3ヶ月半)<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
新潟2歳Sからの休み明けでこの中間は坂路でも速い時計が出ている。もともと速い時計の出ていた南Wでも、2週前,1週前と強めに追われて好時計。動きを見ると右回りで終い時計ほどは伸びきれていない感じも、状態は良さそう。

ナナオ(もみじS:1着 芝1400m 424kg(+12kg) 中7週)<C>
かなり小柄な馬だが道悪でも好走していて、パドックでもおっとりしているので距離延長は問題なさそう。ただこの中間は、坂路での時計がかかっていて前走時と比べると物足りない内容。

コスモディナー(クローバー賞:1着 芝1500m 468kg(+2kg) 3ヶ月半)<A>
ここ2戦、パドックではうるさい面を見せるようになってきているが、力強い走りをする馬。レースでは前半行きたがる面を見せたり、直線では内にモタれたりと修正したいところはまだあるが、デビュー前から追い切りには松岡騎手が毎回騎乗しており、この中間の1週前追い切りでも内にモタれるところを修正しながらの調整を続けている。このあたりは人馬の信頼関係ができている様子。速い時計も連発していて状態は良く、前走からの上積みもありそう。

サフィラ(アルテミスS:2着 芝1600m 442kg(-4kg) 中5週)<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
使われつつ良くなってきている馬で、前走時は馬体のバランスも良くなっていた。この中間も1週前にはCWを長めから終い好時計が出ていて、好状態だろう。

ボンドガール ※回避

キャットファイト(アスター賞:1着 芝1600m 438kg(±0kg) 3ヶ月)<C>
パドックでは落ち着いている馬で、この中間は休み明けで乗り込み豊富。輸送があるので1週前にビッシリ追われている。ただ、時計は出ているが内めを走ってのもので、追われている割に伸び脚もやや物足りなかった。

ステレンボッシュ(赤松賞:1着 芝1600m 472kg(±0kg) 中2週)<D>
モッサリしている馬でキビキビしたところがなく、追い切りでも目立つ時計はなく動きも平凡。

スプリングノヴァ(サフラン賞:1着 芝1600m 394kg(±0kg) 中9週)<B>
かなり小柄な馬で使い込めないところがあり、前走から間隔を空けてしっかり乗り込まれている点は良い。1週前追い切りの動きを見ても、大外を回って終いの伸びも良く仕上がりは良さそう。

アトリウムチャペル(新馬戦:1着 芝1400m 420kg 中6週)<D>【抽選対象馬】
新馬戦時の追い切りでは強めに追われて速い時計を出していたが、この中間は控えめな内容ばかり。今回は長距離輸送も控えており、小柄な馬でなかなか強く追えない面があるのかもしれない。

タガノエルピーダ(新馬戦:1着 芝1600m 440kg 中7週)<B>【抽選対象馬】
前走時の追い切りでも坂路で好時計が出ていたが、この中間も2週前,1週前と坂路で好時計をマーク、併せ馬でも先着。動きを見るとまだ迫力がある感じではないが、状態面は引き続き良好。

ニュージェネラル(新馬戦:1着 芝1400m 456kg 中5週)<D>【抽選対象馬】
前走時も特に目立って良い時計が出ていた訳ではないが、この中間も時計的には変わらず。土曜追いの厩舎でそこで2週連続併走遅れも続き良い状態とは言えない。

ブルーアイドガール(新馬戦:1着 芝1600m 430kg 中6週)<A>【抽選対象馬】
デビュー前の追い切りでは、併走遅れがなく古馬のオープン馬に先着していて能力のあるところを見せていた。土曜追いの厩舎でこの中間は2週連続土曜日に併せて先着。時計も優秀で前走からのさらなる上積みにも期待感あり。

テリオスルル(東京スポーツ杯2歳S:10着 芝1800m 466kg(+4kg) 中2週〕<D>【抽選対象馬】
新馬戦のパドックでは気合も乗って締まった好馬体だったが、使われるごと馬体がモッサリしてきていて良く見えなくなっている。ここ2戦、中間の追い切り本数が少なめというあたりも影響しているのかもしれない。

ミライテーラー(オキザリス賞:3着 ダ1400m 470kg(±0kg) 中3週〕<D>【抽選対象馬】
芝で走っていない点は大きなマイナス材料となる。状態面に関しては、前走時に坂路でマークした好時計と比べるとこの中間は平凡な時計が並び、芝替わりで買いたくなるほどの魅力はない。

メイショウゴーフル(野路菊S:2着 芝1800m 482kg(-2kg) 中10週)<D>【抽選対象馬】
間隔が空き乗り込み量は豊富も、強めに追われているところがなくその点物足りない。

ラヴァンダ(未勝利戦:1着 芝1400m 476kg(+12kg) 中1週)<C>【抽選対象馬】
この中間は中1週で軽めの調整。1600mは少し長い感じもするが、お祖母さんがこのレース3着馬。ただ、まだ勝ち切るまでの力は感じられず。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、アスコリピチェーノコスモディナーサフィラブルーアイドガールの4頭をあげておきます。


◇今回は、阪神ジュベナイルF編でした。
12月に入るとJRAでは難解な2歳のG1レースが3つあり、特に今週のジュベナイルFは小柄な牝馬がいたり、短い距離を使ってきて出走してくる馬がいたり、休み明けで使ってくる馬もいたり、おまけに登録頭数も毎年多く抽選で出走できない馬も多くなったりと、G1レースの中でも特に予想しにくいレースなのではないかと思います。ただ、難しいレースであるからこそ1頭1頭念入りに見つめていくことで、ほかの人が見つけられないような1頭を見つけられる可能性も秘めています。抽選で除外された馬もいずれは他のレースに使うことになりますし、その時に狙える馬であればそこで買えば良いだけのこと。分からないレースほど、冷静にじっくりと予想することが、予想的中へのいちばんの近道ではないかと思います。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年12月6日(水) 10:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2023) ~第9回 ワールド別上位者レビュー~
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 早いもので、2023年も師走に突入しました。今週以降は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、2歳G1が立て続けに施行されます。当然ながら、この前後で「ウマニティPOG 2023」のランキングは大きく変動するはず。今シーズン最初の山場と言えるでしょう。
 ちなみに、今後も入札は毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月4日が最後。主役級と目されているような実績馬や素質馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。ただし、あえて枠を空けておき、年明け以降に台頭してきた大物を狙うというのもひとつの手。今のうちにシーズン後半の立ち回りをイメージしておきたいところです。
 今回は、12月3日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。指名戦略の見直しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 なお、2023年の、JRAの、2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月3日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】コラソンビート(ルシェルドールの2021) 6130万円
【2位】シュトラウスブルーメンブラットの2021) 5350万円
【3位】ジャンタルマンタル(インディアマントゥアナの2021) 4520万円
【4位】シンエンペラー(Starlet's Sisterの2021) 4020万円
【4位】ゴンバデカーブース(アッフィラートの2021) 4020万円
【6位】アスクワンタイム(ディープインアスクの2021) 3940万円
【6位】セットアップ(スリーアローの2021) 3940万円
【8位】ゼルトザーム(ロザリウムの2021) 3820万円
【8位】アスコリピチェーノ(アスコルティの2021) 3820万円
【10位】チェルヴィニアチェッキーノの2021) 3740万円
【11位】ドナベティ(ドナルチアの2021) 3680万円
【12位】ナナオ(バイザディンプルの2021) 3640万円
【13位】カルチャーデイ(ラルティスタの2021) 3620万円
【14位】オーキッドロマンス(エキナシアの2021) 3335万円
【15位】シカゴスティング(マルチスクリーンの2021) 3060万円
【16位】コスモディナー(コスモミールの2021) 2960万円
【16位】エトヴプレ(Nahoodhの2021) 2660万円
【18位】シリウスコルト(オールドフレイムの2021) 2630万円
【19位】アマンテビアンコ(ユキチャンの2021) 2590万円
【20位】ルシフェル(アルアリングスターの2021) 2540万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ヘニーヒューズとロードカナロア(各2頭)だけ。どちらの代表産駒も短距離やダートのレースを主戦場としている馬でしたから、来春のクラシック戦線を席巻しそうな種牡馬は今のところ見当たらない――と言って良いでしょう。キングカメハメハディープインパクトの直仔が完全にいなくなった分、指名馬選びの難度は急激に上がっている印象です。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、3億2712万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ダノンエアズロック(モシーンの2021)が10月21日のアイビーステークス(2歳オープン・東京芝1800m)を、シュトラウスが11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)を制しました。この2頭はいずれも第1回入札で獲得に成功した馬。シュトラウス朝日杯フューチュリティステークスでも人気を集めそうですし、今後もしばらくは首位争いの中心となるのではないでしょうか。
 425万円差の2位につけているのは中(ナカ)さん。こちらはコラソンビートが11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、チェルヴィニアが10月28日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝っています。ちなみに、コラソンビートを獲得したのはデビュー戦後の第4回入札。そこから3連勝で重賞ウイナーの座に上り詰めたわけですから、お見事というほかありません。

 G1ワールドは2億9318万円を獲得している長澤まさみさんがトップ。出世頭は10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)を制したゴンバデカーブースです。既に指名した20頭すべてがデビューを果たしており、うち13頭が勝ち上がっているという層の厚さも見逃せないところ。年末にかけてさらに獲得ポイントを伸ばしてきそうな印象を受けました。

 G2ワールドは2億9067万円を獲得しているHALLさんがトップ。コラソンビートを第1回入札で指名し、獲得賞金が1.5倍となる筆頭オーナーの立場を手に入れています。筆頭オーナーになれるのは、各ワールドで最初の仮想オーナーとなったプレイヤーであり、複数いる場合は落札額が高い順、それも同じ場合は入札時間が早い順で決定。優勝争いにおいては大きなアドバンテージとなりますから、チャンスがあったら積極的に狙っていきましょう。

 G3ワールドは2億4873万円を獲得しているサイレントナイト翔さんがトップ。こちらも筆頭オーナーであるジャンタルマンタルが11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・京都芝1600m外)を制しました。第2回以降もこまめに入札を続け、少しずつ指名馬のラインナップを増やしている点も特徴的。最終的な結果が楽しみです。

 オープンワールドは1億8883万円を獲得しているゴッドキングさんがトップ。筆頭オーナーとなったイーグルノワールアルティマブラッドの2021)は11月22日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を勝っています。さまざまなパターンで獲得ポイントを伸ばしたプレイヤーが各ワールドの首位に君臨していることからも、今シーズンの序盤はやや波乱の展開だったと言えそう。まだ多くのプレイヤーに優勝の目が残っていると見て良いのではないでしょうか。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。

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2023年12月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年12月03日号】特選重賞データ分析編(387)~2023年阪神ジュベナイルフィリーズ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2023年12月10日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRAの、1500m超のレース”において“着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が2位以内”となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [8-8-7-51](3着内率31.1%)
×なし [1-1-2-82](3着内率4.7%)

 1マイル以上のレースに実績がある差し馬を重視したい一戦。なお“JRAの、1500m超のレース”において“着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が2位以内”となった経験がなかった馬のうち、“JRAの、牝馬限定以外の、出走頭数が14頭以上の、重賞のレース”において3着以内となった経験もなかった馬は、2014年以降[1-0-0-77](3着内率1.3%)とさらに苦戦していました。今年の該当馬も思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→キャットファイトボンドガールルシフェル
主な「×」該当馬→カルチャーデイコラソンビートドナベティ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「JRAのレースにおいて4着以下となった経験がない」馬は2014年以降[9-8-8-59](3着内率29.8%)
主な該当馬→カルチャーデイコラソンビートボンドガールルシフェル

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2023年9月6日(水) 10:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2023) ~第7回 ワールド上位者考察~
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 およそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが先週末をもって終了。今週末からは4回中山と4回阪神が開幕し、秋季競馬シーズンに突入します。
 7月15日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)ではゼルトザーム(ロザリウムの2021)が、8月27日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)ではアスコリピチェーノ(アスコルティの2021)が、9月2日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)ではセットアップ(スリーアローの2021)が、9月3日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)ではアスクワンタイム(ディープインアスクの2021)が、それぞれ優勝を果たしました。この重賞4鞍を含む計179レースが施行されたことにより、各ワールドのランキングにも動きが出てきたところです。
 今回は、9月3日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみたいと思います。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されていますし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。目標とするべきプレイヤーの指名戦略を参考に、今後へ向けた対策をイメージしてみてください。

 なお、2023年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月3日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】アスクワンタイム(ディープインアスクの2020) 3940万円
【1位】セットアップ(スリーアローの2020) 3940万円
【3位】アスコリピチェーノ(アスコルティの2020) 3820万円
【3位】ゼルトザーム(ロザリウムの2020) 3820万円
【5位】コスモディナー(コスモミールの2020) 2960万円
【6位】ドナベティ(ドナルチアの2020) 2480万円
【7位】コラソンビート(ルシェルドールの2020) 2330万円
【7位】シカゴスティング(マルチスクリーンの2020) 2330万円
【9位】エコロヴァルツ(プティプランセスの2020) 2320万円
【10位】テイエムチュララン(テイエムチュラサンの2020) 2120万円
【11位】ナナオ(バイザディンプルの2020) 2040万円
【12位】ショウナンマヌエラ(ダイアゴナルクロスの2020) 1920万円
【12位】パワーホール(ストロベリーズの2020) 1920万円
【12位】ミルテンベルク(ペルレンケッテの2020) 1920万円
【15位】スカイキャンバス(アポロフィオリーナの2020) 1900万円
【16位】レガテアドール(レグルドールの2020) 1660万円
【17位】キャンシーエンゼル(ヴォルドニュイの2020) 1500万円
【17位】ギャンブルルーム(シャンデリアハウスの2020) 1500万円
【17位】クリーンエア(シルヴァンソングの2020) 1500万円
【20位】アトロルーベンス(キングスローズの2020) 1360万円

 上位10頭はすべて異なる種牡馬の産駒。キングカメハメハディープインパクトの直仔が完全にいなくなったこともあり、混戦模様に拍車がかかった印象です。
 ちなみに、2023年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける種牡馬別成績を見ると、1着数、2着以内数、3着以内数ともにスワーヴリチャードが単独トップ。前出のランキングにもコラソンビートパワーホールの2頭を送り込んでいます。新種牡馬であり、初年度産駒の数もそれほど多くないことを考えれば、現在の健闘ぶりは驚異的。この勢いがどこまで続くかも、注目しておくべきポイントのひとつと言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、1億2640万円を獲得したウーピンさん。現在のところ指名馬の中に2勝以上馬はおらず、8月26日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)で2着となったアイタカ(ドリームアドリームの2021)が稼ぎ頭だったものの、トータルの獲得賞金はアスコリピチェーノらを指名しているぐれいどていおーさん、セットアップらを指名している競馬の天才!編集部さんより上でした。
 勝因は既走馬率や勝ち馬率の高さ。指名馬19頭のうち14頭が既にデビューしており、うち8頭が勝ち上がりを果たしているのです。未勝利馬6頭のうち2頭は新馬で小差の2着に健闘していましたから、勝ち馬の頭数は間もなく二桁に乗るでしょう。今後は勝ち上がった馬たちがオープンクラスのレースで賞金を稼いでくれるはず。後続との差はさらに大きく開くかもしれませんね。

 G1ワールドは1億4173万円を獲得しているsabo34さんがトップ。総合ランキングでも首位に君臨しています。ちなみに、sabo34さんは前シーズン「ウマニティPOG 2022」でもシーズンAの賞金王に輝いていました。
 今夏は既にエコロヴァルツコスモディナーコラソンビートセットアップと、4頭の指名馬がオープンクラスのレースで勝利。パワーホールミルテンベルクも重賞で連対を果たしていますし、さすがというほかありません。なお、この6頭はいずれも初勝利を収めた後の入札で追加指名に成功した馬。既走馬の素質を的確に見抜いていらっしゃるのがお見事です。

 G2ワールドは1億3839万円を獲得しているHALLさんがトップ。デビュー前に落札した7頭が既に勝ち上がりを果たしており、そのうちコラソンビートが8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を制しています。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)でもレガテアドールが2着に食い込んでいましたから、当面の間は首位争いを牽引することになるのではないでしょうか。

 G3ワールドは1億1111万円を獲得しているナオキ702さんがトップ。2位のep2017さんもアスコリピチェーノを指名しているのですが、ナオキ702さんは獲得賞金が1.5倍となるアスコリピチェーノの筆頭仮想オーナーで、この差が活きた格好です。まだ所属ワールドで一度も落札されていない馬は、今後の入札でも筆頭仮想オーナーになれる可能性がありますので、チャンスがあったらぜひ狙ってみてください。

 オープンワールドは8955万円を獲得しているworldmasatoさんがトップ。指名馬9頭のうち5頭が勝ち上がりを果たしていて、その中にアスコリピチェーノがいました。混戦模様なので何とも言えませんが、これだけ層の厚いラインナップなら、2番手以下のプレイヤーもそう簡単には逆転できないでしょう。しばらくはこのworldmasatoさんを軸に首位争いが繰り広げられそうです。
 

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。

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2023年8月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】早くも成功の兆しが見える新種牡馬・スワーヴリチャード/札幌記念展望
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先週の小倉記念エヒトが勝利。1コーナーまでの位置の取り方が素晴らしかった。

「田中勝騎手→川田騎手というわかりやすい鞍上強化で人気を集めそうだが、ココは素直に信頼したい」

と当コラムで書きながらも、狙いを変更してしまった自らの判断力のなさはさておき、内枠を生かした川田騎手の騎乗も完璧だった。

その川田騎手、ここ数週間は本当に神懸かっている。先々週の新潟、そして先週の小倉でも随所に川田騎手らしさを見せており、馬場読み、コース取りともにため息が出るほど。週が明けて盛岡でもリメイクを見事に勝利に導いたように、もはや手が付けられない状態だ。今週末はプログノーシスでどんな騎乗を見せてくれるか、今から楽しみだ。

さて、手が付けられないといえば新種牡馬、スワーヴリチャードも素晴らしいスタートを切った。2歳戦線がスタートして2カ月半ほど、ここまで合計8頭が勝ち上がり、総合成績は(9-4-6-15)。複勝率は実に55.9%、つまり2回に1回以上好走している。コラソンビートがオープンを勝った他、素質のありそうな馬も続々と勝ち上がっている。

パワーホール
レガレイラ
アーバンシック

以上の3頭は特にレース内容も素晴らしく、今後長く期待して良さそうな素質馬だ。

確実に早熟型ではない点も心強い。スワーヴリチャード自身勝ち上がりは2戦目の未勝利戦で、G1初制覇は古馬になってから。4歳時に大阪杯を制し、5歳時にジャパンカップを制したどちらかといえば晩成型の馬だったが、産駒も総じて叩き良化型の印象が強い。 これまで2歳未勝利戦には7回出走し(4-1-1-1)。とりあえず何も考えずに買っていいくらいの素晴らしい成績だ。

また成功する種牡馬の特徴でもあるが、母馬の良さを引き出している点も見逃せない。芝ダート、短距離中距離問わず勝ち上がり馬を出している。当然、主戦場は芝のマイル〜中距離になるだろうが、ほかの路線でも活躍馬を出してくれそうだ。

というわけで、ベタ褒めになってしまったが、馬券はもちろん、今後の競馬を見て行く上でもスワーヴリチャード産駒には注目したい。

それでは最後に先週からの狙い馬と、今週末の注目馬を。

【次走狙い馬】 8/12(土)小倉6R フォルテローザ 1番人気3着

前半差しに回るもラストは外からキッチリ伸びた。先行イン有利の展開や馬場考えれば上々の3着。開催後半の馬場ならすぐ勝ち上がれそうだ。サトノアラジン牝馬は芝1200mで特注。

〜今週末の注目馬〜

今週末はもちろん夏競馬の大一番・札幌記念から。

ヒシイグアス浜中俊騎手)

注目はヒシイグアス浜中俊騎手。

初の洋芝参戦となるヒシイグアスに注目。もともと実力の割に人気にならないタイプだが、中山記念連覇、宝塚記念2着など、強力メンバーに入ってもまったく見劣りはしない。札幌記念は堀厩舎の得意レースで、かつてはネオリアリズムモーリスでワンツーを決めた実績もある。今年はダノンベルーガとともに注目したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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コラソンビートの口コミ


口コミ一覧
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【最終予想】

◎エリカカリーナ 牝3 55 戸崎

・新馬 戸崎③着

先行優位の流れを差し込んだ内容は評価、勝馬ガルサブランカは

べゴニア②着も、その他に未だ勝ち上がり馬なしとメンバーレベル疑問である事は否めない。

・未勝利 戸崎①着

中団内を追走し、直線狭い内から抜群の手応えで抜け出す余裕ある勝ちっぷりは強かった。

※:昇級戦となるが、2戦目で馬が変わった印象、前走内容から

瞬発力活きる東京コースには適性あり、勝ち負けして不思議ない。



〇ロジリオン 牡3 57 三浦

・未勝利 戸崎①着

スタートゆっくりで中団追走も、四角では外から先頭に並びかけ

手応え抜群で抜け出し3馬身差快勝は高評価。

・京王杯2歳 北村宏②着

課題のスタートはクリア、直線で進路がなくなり追い出し遅れがあっての②着強襲は強い、クビ差に迫った相手も阪神JF③着のコラソンビート。

※常に上位の末脚を繰り出す堅実さや京王杯2歳S②着の内容から有力視したいと考えているが、鞍上の三浦騎手が嫌なのではなく、未勝利戦で強い内容で勝った戸崎騎手がエリカカリーナというのが気になり2番手評価。



▲ダノンマッキンリー 牡3 57 ルメール

・新馬 川田①着

3頭が勝ち上がった新馬戦、レベルは標準か・・、

②・③着馬が差し馬で、番手から抜け出した内容は評価。

・秋明菊 川田①着

出遅れて後方に位置するも大外から差し切りと差す競馬もできた事は収穫も前がやり合う流れも向いた印象、相手レベルも微妙だったか。

・朝日杯 ルメール⑧着

道中掛かる素振りを見せての先行策、直線失速とは言わないが、

GⅠではまだ力負けの印象。

※:朝日杯0.5差の競馬なら決して弱くはないと思うも、東京向きの鋭さはあまり感じられない、人気ほどの信頼感はないというのが本音だが、今回の相手なら上位に。





△オーキッドロマンス 牡3 57 内田博

・カンナS 内田博①着

中団外目追走から坂下から力強く伸びて差し切り、差す競馬ができたことは収穫、負かした相手マスクオールウィンはフェアリーSを②着、萌菊賞①着と相手も揃っていた。

・京王杯2歳 内田博③着

好スタートから離れた番手、絶好のポジショニングで抜け出すも

最後は差されての③着をどう評価するか。

※:兵庫ジュニアC敗戦はダートが合わなかったとして問題外も、京王杯2歳S③着の評価が難しい、完璧なレース運びをして勝てなかった事実から、ベストはカンナSのような急坂1200で、東京1400Mは守備範囲までと捉えた方が良さそうだ。



※1200Mまでの経験しかないが、福島2歳Sでみせた強烈な末脚が忘れられないヴェルトラウムを紐に抑えておきたい。

 エスプレッソ 2023年12月16日() 06:14
朝日杯フューチュリティS 今年は違う
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ホープフルがG1に格上げされ朝日杯と二分され今年もメンバーは薄い感じですね。

デイリー杯組が昨年は2着、一昨年も2着、3年前は3着でしたが…全て阪神開催のデイリー杯から阪神開催の朝日杯なので好走して当然ですね。
京都開催のデイリーを好走して阪神開催の朝日杯で人気になって馬群に沈んだ馬が多いことは気に留めておくべきだと思います。

京都開催のデイリー杯を勝って阪神開催の朝日杯を勝ち切ったのはアドマイヤマーズだけです。
そのアドマイヤマーズもデイリー杯は格下相手に接戦でしたが、朝日杯はクリノガウディー、グランアレグリアに0、3秒差をつけて快勝と得意の阪神でパフォーマンスを上げています。

デイリー杯好走馬は京都が得意ではないのにポテンシャルの高さで好走したのか、コース巧者で好走したのかを見極めることが重要になります。


予想
◎ ⑰ シュトラウス
朝日杯は途中でペースが緩むことは少なく前走の東スポの様な流れなら大丈夫だと思います、前々走のサウジRCの様に中盤緩む様なら切れ負けする可能性もありますが、それでもこのメンバーなら大丈夫でしょう。


○ ⑧ ダノンマッキンリー
父はシュトラウスと同じモーリス、本来は晩成型が多い気がしますが、ロベルト系は最後に坂のあるコースが得意で瞬発力ではなくパワーと持続力に優れた馬が多くこのメンバーなら充分馬券になると思います。
騎手もルメールだし。


▲ ④ サトミノキラリ
父はビッグアーサーで短距離血統ですが、タワーオブロンドンなど短距離馬が好走することもある朝日杯で、勝ち切るまではいかないが在来牝系の血脈を持つ馬が好走することも多いレースです。


△ ⑨ クリーンエアー
血統的にはあまり推せるポイントはないですが、前々走の新潟2歳Sぐらい走れば2〜3着は有るかと思います。


× ⑦ オーサムストローク
父はロベルト系のエピファネイアで早熟傾向が強い血統で、母父は2020年の勝ち馬グレナディアガーズの父でもあるフランケルで適正はありそうです。


× ③ ジャンタルマンタル
阪神開催での朝日杯は父ミスプロ系はキングカメハメハを経由した馬の好走が多く、それ以外のミスプロ系はゴーンウエスト系のタワーオブロンドンが3着で馬券になったのみで、血統的には推せないです。
京都で2勝しているが中盤緩む流れの割に上がりタイムが遅い、京都は3コーナー過ぎから下りで加速するコース形態で緩い流れなら上がり3Fは速くなるはずです。
それを考えると今回平坦な仕掛け処でついていけない可能性もあると思います。
消しはしないが先週のジュベナイルのコラソンビートと同じ消極的に買いです。

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 ジュン☆彡 2023年12月15日(金) 14:18
POG馬指名•••コッチにしとけば良かった編~_| ̄|○
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 11

アスコリピチェーノじゃなくて
アスクワンタイムをPOG指名。

コラソンビートじゃなくて
ガイアメンテをPOG指名。

ダノンエアズロックじゃなくて
ドゥマイシングをPOG指名。

🐴💬
アスコリピチェーノ
コラソンビート
ダノンエアズロックの方を
指名してたら
多分POGランキング
ハネ上がってたなぁ~😅💦
指名時に二択で散々迷って
二択を全問不正解した気分~🙍
   

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コメント一覧
2:
  スナフキン®︎   フォロワー:6人 2023年11月6日(月) 11:35:08
よくやりました♪
おめでとう御座います。
1:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年11月4日() 16:01:23
全部親父のお陰の癖に一丁前ぶってんじゃねえよエセ野郎!親父が居なくなれば直ぐに化けの皮が剥がれる縁故人間。お前は福永にも劣るボンクラ息子だ!

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2023年12月10日阪神ジュベナイルF G13着
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2023年12月10日 阪神ジュベナイルF G1 3着
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