ステレンボッシュ(競走馬)

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ステレンボッシュ
ステレンボッシュ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2021年2月12日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-2-0-0]
総賞金4,884万円
収得賞金2,200万円
英字表記Stellenbosch
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ブルークランズ
血統 ][ 産駒 ]
ルーラーシップ
ランズエッジ
兄弟 カークベイ
市場価格
前走 2023/12/10 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ステレンボッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18368.752** 牝2 55.0 C.ルメー国枝栄 466
(-6)
1.32.6 0.033.5⑪⑩アスコリピチェーノ
23/11/19 東京 9 赤松賞 1勝クラス 芝1600 9662.911** 牝2 55.0 T.マーカ国枝栄 472
(0)
1.33.8 -0.133.6④④テリオスサラ
23/10/01 中山 8 サフラン賞 1勝クラス 芝1600 7552.412** 牝2 55.0 横山武史国枝栄 472
(+16)
1.35.8 0.035.1④⑥⑥スプリングノヴァ
23/07/23 札幌 5 2歳新馬 芝1800 6552.721** 牝2 55.0 横山武史国枝栄 456
(--)
1.51.1 -0.335.0ファインライン

ステレンボッシュの関連ニュース


当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2021年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は土曜日の小倉10R有田特別で推奨したデルマシルフが10番人気2着。複勝は770円の好配当になりました。

新良(以下、新) 穴馬の激走は嬉しいですよね。継続騎乗の1着馬には離されてしまったので、十分な結果だったと思います。

編 この一発もあって、複勝回収率は122.5%でした。

新 複勝ベースでは好調が続いていますね。ただ、先週は注目度の高い日曜日のレースが全滅だったので、反省材料は多いです。

編 狙うは当然、1着ラッシュですね。

新 はい。人気馬だけでなく、できれば「オイシイ」と言えるような人気の馬の1着も当てていきたいです。

編 よろしくお願いします。今週は久々に土曜日に重賞が組まれています。クイーンCでいい狙い目はありますかね?

新 なにより、乗り替わりが4年連続勝利している点を強調しておきたいです。今年は上位人気が予想される馬がほとんど継続騎乗なので、乗り替わりにその牙城を崩してもらいたいなと。

編 乗り替わり馬を狙うというこの企画にとっては、近年流れが向いているレースなんですね。新良さんの言うように、有力視されている継続騎乗の面々を蹴散らしてもらいましょう。

新 最低でも馬券圏内。できれば1着。これに期待したいですね。

編 もう、結論はお決まりですか?

新 はい。石橋脩騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる⑫テリオスサラを狙います。

編 東京芝マイル重賞の戸崎騎手が大活躍しているというのは、これまでに何度も伺っている気がします。ここも信頼できると評価したわけですね?

新 まさにその通りです。重賞だけでなく、戸崎騎手は東京芝1600m自体を得意にしていて、勝率は12.2%と優秀で、勝利数もルメール騎手に次いで2位。安定感は際立っています。

編 それは頼もしいですね。

新 しかも、クイーンCは2021年、2022年と2年連続して乗り替わりで勝利しているんですよ。

編 まさに「申し子」と表現してもいいような(笑)。

新 いいと思いますよ。今回はテン乗りになりますが、なんの心配もしていません。

編 鞍上に死角はなさそうですが、馬はその腕に応えられそうでしょうか?

新 前走のフェアリーSは大きく出遅れての敗戦なので、マイナスの評価を与えなくてもいいと思います。後方待機を余儀なくされ、展開も向かなかったことを考えると、7着はむしろ評価できるのではないでしょうか。完全に脚を余していましたしね。

編 スムーズな競馬ができれば、前進がありそうですね。

新 中山で勝ち上がった馬ですが、私は東京のほうが向くタイプと評価しています。このコース替わりはかなりのプラス材料でしょう。

編 2歳時に、同じコースの赤松賞で2着という実績があります。

新 ステレンボッシュに4分の3馬身及びませんでしたが、勝ち馬は次走の阪神JFで2着に入りましたからね。そこをモノサシにすれば、ここでも十分に通用するという計算が成り立つでしょう。

編 いいメンバーが揃いましたし、前走の敗戦もあるので、人気を落としそうです。

新 馬券で勝負するには最高のタイミングと言えるでしょう。戸崎騎手なら、きっとやってくれるはずです。


★その他の注目乗り替わり★
小倉11R ③ドゥラレジリエント西村淳也鮫島克駿
京都11R ②ダーリントンホール北村宏司坂井瑠星
京都12R ⑦シンヨモギネス川田将雅武豊


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。

【クイーンC】テリオスサラ、府中マイルで見直し! 2024年2月9日(金) 11:19

テリオスサラはデビューから③①②⑦着。2走前の赤松賞を勝ったステレンボッシュ阪神JFでも2着と好走、その力関係からしてサラもGⅢなら勝って不思議ない。「けいこは予定どおりの時計で動きも良かった。前走はスタートで遅れてしまい、参考外とみていい。2走前を見ても能力は上位だし、東京マイルで見直したい」と、高柳瑞調教師も力が入る。(夕刊フジ)

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【クイーンC】レース展望 2024年2月5日(月) 15:12

東京では土曜メインに3歳牝馬限定の第59回クイーンC(10日、GⅢ、芝1600メートル)が行われる。過去5年の勝ち馬では2019年クロノジェネシス秋華賞宝塚記念連覇、有馬記念)、21年アカイトリノムスメ秋華賞)と2頭のGⅠウイナーが誕生しており、昨年の覇者ハーパーオークス2着と活躍。この先のGⅠ戦線を見据えて、し烈な戦いが繰り広げられそうだ。

サフィラ(栗東・池添学厩舎)は前走の阪神ジュベナイルフィリーズで4着。外枠で終始馬群の外を回されてなし崩しに脚を使ったぶん、直線では本来の伸び脚を発揮できなかった。ただ、2走前のアルテミスSでも2着に好走しており、この世代の牝馬では上位の能力を秘めている。全兄サリオス(朝日杯フューチュリティS、毎日王冠2勝)、半姉サラキア府中牝馬S)などコンスタントにいい結果を残す血統で、GⅢ戦なら力の違いを見られそうだ。

クイーンズウォーク(栗東・中内田充正厩舎)は2戦目で初勝利をマーク。半兄グレナディアガーズ朝日杯FS、阪神Cの勝ち馬で早い段階から力を出せる血統でもある。完成度とポテンシャルの高さはここでも上位で、新馬戦(2着)、前走ともに上がり3ハロンはメンバー最速をマーク。直線の長い東京なら持ち味を存分に発揮できる。

アルセナール(美浦・木村哲也厩舎)は昨年のマイルチャンピオンシップを勝ったナミュールの半妹。11月の東京新馬戦(芝1600メートル)を快勝し、3カ月ぶりで重賞チャンレンジになるが、潜在能力の高さはここでも見劣らない。

ルージュスエルテ(美浦・国枝栄厩舎)は、未勝利戦、1勝クラスをともに東京芝1400メートルで逃げ切った。少し繊細な面があるので落ち着いて臨めるかが鍵になるが、気分よく走れればマイルでも問題はない。

テリオスサラ(美浦・高柳瑞樹厩舎)は前走のフェアリーSで7着。スタートで立ち遅れて流れに乗れず消化不良の結果に終わったが、2走前の赤松賞はステレンボッシュの2着に好走しており、その後ステレンボッシュ阪神JFで2着に来たことを物差しにすれば、連対実績がある東京マイルなら見直せる。

ルージュサリナス(美浦・木村哲也厩舎)は11月の東京新馬戦(芝1600メートル)でV。5番手からレースを進めて直線は力強いフットワークで伸び、1分34秒1(良)の勝ち時計も上々だった。体重は428キロと小柄だが、追って味があり、勝負根性のよさもしっかりとアピールした。競り合う形なら侮れない存在だ。

ほかにも年明けの中山新馬戦(芝1600メートル)を快勝したサクセスカラー(美浦・久保田貴士厩舎)や、芝替わりと距離延長で良さが出そうなガビーズシスター(美浦・中野栄治厩舎)も警戒したい。

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阪神JF2着ステレンボッシュは桜花賞に直行へ 2024年1月28日() 13:50

阪神JF2着のステレンボッシュ(美・国枝、牝3)は、桜花賞(4月7日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)に直行する予定であることが分かった。所有する社台グループオーナーズが28日にホームページで発表した。同馬は現在、ノーザンファーム天栄(福島県)に放牧中。前走後の疲労から回復し、ようやく調教が軌道に乗ってきた段階で、「今の状態をみると、桜花賞トライアルにはいい状態で臨むことは難しい」としている。

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【菜の花賞】ここ照準オメガウインク、大和田師も期待十分「舞台も合う」 2024年1月12日(金) 11:29

オメガウインクはデビューから②①③着。赤松賞はステレンボッシュ(のちに阪神JF2着)に0秒2差だった。「前走は外枠とスローペースで下げざるを得ず、敗因は明確。放牧に出し、ここ目標に予定どおり。今週は追ってからモタモタする面をジョッキーに確認してもらった。どんな条件でも走れるセンスがあるので舞台も合う」と、大和田調教師は期待感十分だ。(夕刊フジ)

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【フェアリーS】テリオスサラ能力の高さは証明済み! 勝って桜戦線へ 2024年1月6日() 11:52

テリオスサラが牝馬クラシックに向けて邁進する。

赤松賞は好位で我慢させて競馬を教える形。直線勝負になった分、ステレンボッシュの瞬発力にやられたが、苦手な決め手比べでも2着に粘った内容は評価できるものだった。その勝ち馬は続く阪神JFでクビ差2着と好走しており、レースレベルも十分高かった。

相手関係が強力だったのは前走だけではない。新馬戦(3着)の勝ち馬は芙蓉S2着、未勝利戦Vの2着馬は次走で即勝ち上がりとともにメンバーはそろっており、そのなかで好結果を残してきたのが高能力の証明だ。

3日のWコースで自己ベストとなるラスト1ハロン11秒4をマークし、状態面は文句なし。高柳瑞調教師も「ここを目標に好仕上がり。競馬が上手で楽しみ」と期待感たっぷりだ。V歴ある中山でタイトルをつかみ、桜花賞戦線に名乗りを上げる。

〝究極の3連単〟は1着にサラを固定。相手を5頭に絞った計20点で勝負だ!(夕刊フジ)

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ステレンボッシュの関連コラム

閲覧 1,035ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月10日(日) 阪神11R 第75回阪神ジュベナイルF(2歳牝馬G1・芝1600m)


☆『過去5年(2018年~2022年)のダイジェスト』は👉こちら👈

【登録頭数:26頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ファンタジーS 京都芝1400m(レース映像)> 中4週

カルチャーデイ(1着 420kg(-2kg))<C>
1週前追い切りでは併せて先着。ただパドックでせかせか歩くところがあり、小柄で力強さもないので距離は短いほうが良さそう。

ドナベティ(2着 422kg(-2kg))<D>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
小柄な馬でパドックでもイレ込むところがあり、距離延長はマイナスになりそう。この中間、追い切りでは好時計も出ているが力強さがなく時計ほどの伸びはない。

シカゴスティング(3着 428kg(±0kg))<B>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
休み前は使い詰めもあって乗り込めないところがあったが、前走は休み明けでCWを長めからしっかり追われていて仕上がりは良さそうだった。この中間も1週前に長めから強めに追われていてスピード感のある走りで状態は良さそう。ただパドックでのイレ込みがキツくなってきているので、直前は馬なりで落ち着かせた内容のほうが良い。

クイックバイオ(4着 478kg(-2kg))<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
前走時のパドックでは珍しく気負い気味なところがあって、そのあたりが影響したのかスタートでは立ち上がる感じで出負けしてしまった。この中間も坂路で乗り込まれて良い時計は出ているが、走りを見るとやや硬さが感じられた。


<前走:萩S 京都芝1800m> 中5週

ルシフェル(1着 488kg(+6kg))<C>
まだバランスよく体を使いこなせていないが素質で2連勝。これまでは1週前に強めに追われていたが、この中間は馬なりでの調整で一連の内容からは平行線まで。

ビーグラッド(2着 444kg(±0kg))<C>【抽選対象馬】
まだ幼い面を見せるところのある馬で、前走時この中間と坂路での調整に変えてきている。捌きは悪くないがまだ力強さに欠ける走り。


<前走:白菊賞 京都芝1600m> 中1週

プシプシーナ(1着 414kg(+4kg))<D>
かなり小柄な馬で、前走時はパドックで落ち着きがあったものの馬体は新馬戦時よりも小さく見えた。今回中1週では馬体キープまで。

スウィープフィート(2着 464kg(±0kg))<B>【抽選対象馬】
パドックでイレ込む馬で、前走時は好馬体も2人引きでうるさい面を何とか抑えられていてギリギリという感じ。速い時計が出る馬だが直前は馬なりで良いくらい。中1週で日曜日に軽めに乗られている。

ヒヒーン(3着 462kg(-4kg))<C>【抽選対象馬】
前走時、パドックでは好印象を覚えたが調教では使われつつ時計が悪くなっていた。ここも中1週ではまともに追えず上積みはなさそう。


<前走:その他のレース出走馬>

コラソンビート(京王杯2歳S:1着 芝1400m 442kg(+8kg) 中4週)<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
デビュー前からプール調教の多い馬で、前走馬体が増えていたがトモが甘くどちらかというとスピードの勝った馬。この中間は輸送で馬体が減るため1週前は強めに追われておらず、右回りの走りもやや物足りない動き。

アスコリピチェーノ(新潟2歳S:1着 芝1600m 472kg(+8kg) 3ヶ月半)<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
新潟2歳Sからの休み明けでこの中間は坂路でも速い時計が出ている。もともと速い時計の出ていた南Wでも、2週前,1週前と強めに追われて好時計。動きを見ると右回りで終い時計ほどは伸びきれていない感じも、状態は良さそう。

ナナオ(もみじS:1着 芝1400m 424kg(+12kg) 中7週)<C>
かなり小柄な馬だが道悪でも好走していて、パドックでもおっとりしているので距離延長は問題なさそう。ただこの中間は、坂路での時計がかかっていて前走時と比べると物足りない内容。

コスモディナー(クローバー賞:1着 芝1500m 468kg(+2kg) 3ヶ月半)<A>
ここ2戦、パドックではうるさい面を見せるようになってきているが、力強い走りをする馬。レースでは前半行きたがる面を見せたり、直線では内にモタれたりと修正したいところはまだあるが、デビュー前から追い切りには松岡騎手が毎回騎乗しており、この中間の1週前追い切りでも内にモタれるところを修正しながらの調整を続けている。このあたりは人馬の信頼関係ができている様子。速い時計も連発していて状態は良く、前走からの上積みもありそう。

サフィラ(アルテミスS:2着 芝1600m 442kg(-4kg) 中5週)<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
使われつつ良くなってきている馬で、前走時は馬体のバランスも良くなっていた。この中間も1週前にはCWを長めから終い好時計が出ていて、好状態だろう。

ボンドガール ※回避

キャットファイト(アスター賞:1着 芝1600m 438kg(±0kg) 3ヶ月)<C>
パドックでは落ち着いている馬で、この中間は休み明けで乗り込み豊富。輸送があるので1週前にビッシリ追われている。ただ、時計は出ているが内めを走ってのもので、追われている割に伸び脚もやや物足りなかった。

ステレンボッシュ(赤松賞:1着 芝1600m 472kg(±0kg) 中2週)<D>
モッサリしている馬でキビキビしたところがなく、追い切りでも目立つ時計はなく動きも平凡。

スプリングノヴァ(サフラン賞:1着 芝1600m 394kg(±0kg) 中9週)<B>
かなり小柄な馬で使い込めないところがあり、前走から間隔を空けてしっかり乗り込まれている点は良い。1週前追い切りの動きを見ても、大外を回って終いの伸びも良く仕上がりは良さそう。

アトリウムチャペル(新馬戦:1着 芝1400m 420kg 中6週)<D>【抽選対象馬】
新馬戦時の追い切りでは強めに追われて速い時計を出していたが、この中間は控えめな内容ばかり。今回は長距離輸送も控えており、小柄な馬でなかなか強く追えない面があるのかもしれない。

タガノエルピーダ(新馬戦:1着 芝1600m 440kg 中7週)<B>【抽選対象馬】
前走時の追い切りでも坂路で好時計が出ていたが、この中間も2週前,1週前と坂路で好時計をマーク、併せ馬でも先着。動きを見るとまだ迫力がある感じではないが、状態面は引き続き良好。

ニュージェネラル(新馬戦:1着 芝1400m 456kg 中5週)<D>【抽選対象馬】
前走時も特に目立って良い時計が出ていた訳ではないが、この中間も時計的には変わらず。土曜追いの厩舎でそこで2週連続併走遅れも続き良い状態とは言えない。

ブルーアイドガール(新馬戦:1着 芝1600m 430kg 中6週)<A>【抽選対象馬】
デビュー前の追い切りでは、併走遅れがなく古馬のオープン馬に先着していて能力のあるところを見せていた。土曜追いの厩舎でこの中間は2週連続土曜日に併せて先着。時計も優秀で前走からのさらなる上積みにも期待感あり。

テリオスルル(東京スポーツ杯2歳S:10着 芝1800m 466kg(+4kg) 中2週〕<D>【抽選対象馬】
新馬戦のパドックでは気合も乗って締まった好馬体だったが、使われるごと馬体がモッサリしてきていて良く見えなくなっている。ここ2戦、中間の追い切り本数が少なめというあたりも影響しているのかもしれない。

ミライテーラー(オキザリス賞:3着 ダ1400m 470kg(±0kg) 中3週〕<D>【抽選対象馬】
芝で走っていない点は大きなマイナス材料となる。状態面に関しては、前走時に坂路でマークした好時計と比べるとこの中間は平凡な時計が並び、芝替わりで買いたくなるほどの魅力はない。

メイショウゴーフル(野路菊S:2着 芝1800m 482kg(-2kg) 中10週)<D>【抽選対象馬】
間隔が空き乗り込み量は豊富も、強めに追われているところがなくその点物足りない。

ラヴァンダ(未勝利戦:1着 芝1400m 476kg(+12kg) 中1週)<C>【抽選対象馬】
この中間は中1週で軽めの調整。1600mは少し長い感じもするが、お祖母さんがこのレース3着馬。ただ、まだ勝ち切るまでの力は感じられず。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、アスコリピチェーノコスモディナーサフィラブルーアイドガールの4頭をあげておきます。


◇今回は、阪神ジュベナイルF編でした。
12月に入るとJRAでは難解な2歳のG1レースが3つあり、特に今週のジュベナイルFは小柄な牝馬がいたり、短い距離を使ってきて出走してくる馬がいたり、休み明けで使ってくる馬もいたり、おまけに登録頭数も毎年多く抽選で出走できない馬も多くなったりと、G1レースの中でも特に予想しにくいレースなのではないかと思います。ただ、難しいレースであるからこそ1頭1頭念入りに見つめていくことで、ほかの人が見つけられないような1頭を見つけられる可能性も秘めています。抽選で除外された馬もいずれは他のレースに使うことになりますし、その時に狙える馬であればそこで買えば良いだけのこと。分からないレースほど、冷静にじっくりと予想することが、予想的中へのいちばんの近道ではないかと思います。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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ステレンボッシュの口コミ


口コミ一覧
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 2

【最終予想】

◎スティールブルー 牝3 55 ルメール

2戦共に直線長いコース、そして外枠と能力発揮に充分な条件だったことは否めず、フルゲートの中山で揉まれた時のパフォーマンスは心配だが、アルテミスSで評判馬チェルヴィニアに0.4差の競馬、それも目標になった分と考えれば彼女も相当の器と考えて良い。

鞍上もしっかり、ルメール確保でクラシックに向けて賞金確保の構え。



〇ラヴスコール 牝3 55 横山武

前走のアルテミスSは⑥着と敗戦も33.8の末脚は使えていて、上位とは位置取りの差とも言える結果。

そしてこのレースは後に伝説のGⅢと呼ばれるかもしれない好メンバーだったことを考えると悲観する内容ではないと考えています。

特に評価したのは新馬戦での末脚、かなりロスがあったと思える競馬でキッチリ差し切った内容は強さを感じたものだ。



△テリオスサラ 牝3 55 石橋

前走赤松賞②着も相手は阪神JFで②着したステレンボッシュなら止む無し、それも瞬発力勝負で屈したもの、中山の持続勝負なら

重賞でもやれる素材とみています。



△マスクオールウイン 牝3 55 津村

1200M戦の黒松賞勝利からの臨戦で、距離延長に不安残るも、

伝説の新馬戦を④着してきている馬で、今回人気のキャットファイトには当時先着しているだけに、ノーマークにはできない。



△イフェイオン 牝3 55 西村淳

未勝利を勝ち上がったばかりだが、新馬戦は前残りの競馬を狭い内から鋭く差し込んでの③着、前走は一転外から差して2馬身突き放しての勝利と非凡な内容。

レースセンスの良さと勝負根性の高さは若駒の競馬ではアドバンテージになりそうだ。



×キャットファイト 牝3 55 坂井

稍重馬場だった前々走の1勝クラス・アスター賞で、1分33秒1の2歳コースレコードを樹立。

その影響もあり前走の阪神ジュベナイルフィリーズは④人気に推されるも10着に敗れた。

初めての関西遠征が響いたかレース前のテンションが上がりすぎていたとのコメントあるが、力負けの印象が強い。

鞍上強化とも思える変更も、アスター賞の相手レベルを冷静に考えれば重賞級の能力があるのかはまだ懐疑的で危険視まで考えたがヒモまで・・・。

 キタクロ 2024年1月7日() 09:48
キャットファイト〜フェアリーS〜
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 1

好メンバーの揃った今年のフェアリーS

本命はキャットファイト

2走前のアスター勝負が圧巻で

輸送なしの同舞台のここなら

対抗はスティールブルー

アルテミスSがチェルヴィニア、サフィラの

3着なら当然力は通用する

そしてテリオスサラ

赤松賞がちのステレンボッシュが阪神JF2着

この馬も素質はあるはず

◎キャットファイト
◯スティールブルー
▲テリオスサラ
△ラブスコール
△キャプテンネキ
△マスクオールウィン

3歳戦は幅広く抑えます

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 YASUの小心馬券 2024年1月3日(水) 10:12
【有力馬考察】フェアリーS 2024 YASUの小心馬券
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【有力馬考察】※1/3現在想定オッズ

・スティールブルー 牝3 55 ルメール(①人気:2.2)

2戦共に直線長いコース、そして外枠と能力発揮に充分な条件だったことは否めず、フルゲートの中山で揉まれた時のパフォーマンスに心配な面はあるが、アルテミスSで評判馬チェルヴィニアに0.4差の競馬、それも目標になった分と考えれば彼女も相当の器と考えて良い。



阪神JFをパスしての参戦で、クラシックへ向けて賞金確保したい陣営のやる気度も考えると人気でも逆らえない雰囲気で現状は本命候補。



・キャットファイト 牝3 55 坂井(②人気:4.1)

稍重馬場だった前々走の1勝クラス・アスター賞で、1分33秒1の2歳コースレコードを樹立。



その影響もあり前走の阪神ジュベナイルフィリーズは④人気に推されるも10着に敗れた。



初めての関西遠征が響いたかレース前のテンションが上がりすぎていたとのコメントあるが、力負けの印象が強い。



鞍上強化とも思える騎手変更も、アスター賞の相手レベルを冷静に考えれば重賞級の能力があるのかはまだ懐疑的な自分がいるのが本音で、人気を考えると危険視まで考えています。



・テリオスサラ 牝3 55 石橋

前走赤松賞②着も相手は阪神JFで②着したステレンボッシュなら止む無し、それも瞬発力勝負で屈したもの、中山の持続勝負なら

重賞でもやれる素材とみています。



ただし、騎手の変遷をみると絶対能力という面で不安を感じるのも事実、未勝利時騎乗のルメールはスティールブルー、赤松賞騎乗時の横山武はラヴスコールと素材面での不安から現状は連対級の評価にとどめています。



※断然人気ではあるが、スティールブルーは絶対能力の高さから

外せない人気馬となりそうだが、②・③人気は微妙というのが現状の見立て。

馬券は紐荒れという見地で予想していきたい。

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年10月1日() 14:00:36
武史、お前本当にボンクラだ。国枝厩舎に乗るなど百万年早いよクズ。お陰野郎は本当に使えない未熟者。どうせ実力じゃ無いなら辞めろボンクラ弟!
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:69人 2023年7月23日() 12:07:14
吉田勝己社長個人名義(ノーザンF生産)

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ステレンボッシュ
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2023年12月10日阪神ジュベナイルF G12着
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ステレンボッシュの取材メモ VIP

2023年12月10日 阪神ジュベナイルF G1 2着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。