ショウナンパンドラ(競走馬)

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ショウナンパンドラ
ショウナンパンドラ
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年3月10日生
調教師高野友和(栗東)
馬主国本 哲秀
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績18戦[5-4-3-6]
総賞金60,768万円
収得賞金20,925万円
英字表記Shonan Pandora
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
キューティゴールド
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ゴールデンサッシュ
兄弟 スピアザゴールドイルミリオーネ
前走 2016/05/15 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ショウナンパンドラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 187154.423** 牝5 55.0 池添謙一高野友和446(-10)1.31.9 0.433.5⑬⑭ストレイトガール
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11785.943** 牝5 56.0 池添謙一高野友和456(+14)1.59.5 0.233.3⑤⑤⑤アンビシャス
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 187159.241** 牝4 55.0 池添謙一高野友和442(+4)2.24.7 -0.033.9⑨⑨⑧⑪ラストインパクト
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 187159.054** 牝4 56.0 池添謙一高野友和438(-2)1.58.6 0.233.4⑭⑭⑫ラブリーデイ
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 15237.631** 牝4 55.0 池添謙一高野友和440(-6)2.11.9 -0.234.1⑩⑩⑨⑧ヌーヴォレコルト
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 161199.2113** 牝4 56.0 池添謙一高野友和446(+4)2.14.6 0.234.7⑦⑥⑥⑦ラブリーデイ
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881716.278** 牝4 55.0 浜中俊高野友和442(-10)1.32.8 0.933.5⑨⑨ストレイトガール
15/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 1461021.879** 牝4 55.0 浜中俊高野友和452(+6)2.04.8 1.938.4⑦⑦⑦⑦ラキシス
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186128.946** 牝3 54.0 浜中俊高野友和446(+6)2.12.7 0.433.3⑬⑬⑫⑫ラキシス
14/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 183610.131** 牝3 55.0 浜中俊高野友和440(0)1.57.0 -0.034.3⑨⑨⑨⑤ヌーヴォレコルト
14/09/13 新潟 11 紫苑S OP 芝2000 18472.812** 牝3 54.0 岩田康誠高野友和440(+2)2.03.3 0.035.7⑭⑥レーヴデトワール
14/08/16 新潟 9 糸魚川特別 500万下 芝2000 14222.011** 牝3 52.0 岩田康誠高野友和438(+8)2.00.1 -0.433.6⑦⑥メイクアップ
14/05/24 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 178175.532** 牝3 54.0 C.ウィリ高野友和430(-6)1.47.7 0.033.0⑯⑭⑫ヘイジームーン
14/05/04 東京 11 スイートピー OP 芝1800 165102.815** 牝3 54.0 川須栄彦高野友和436(+8)1.47.8 0.533.6⑩⑩⑩シャイニーガール
14/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 16353.915** 牝3 54.0 浜中俊高野友和428(+2)1.51.8 0.536.6⑬⑬⑨⑦バウンスシャッセ
14/02/08 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 12332.912** 牝3 54.0 浜中俊高野友和426(-4)1.38.0 0.334.0⑦⑦シャイニーガール
14/01/05 京都 5 3歳未勝利 芝2000 168152.811** 牝3 54.0 浜中俊高野友和430(-10)2.01.0 -0.234.9⑮⑩⑦アイスブレイク
13/12/08 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9773.322** 牝2 54.0 浜中俊高野友和440(--)1.49.2 0.133.4⑥④ブルーフラッシュ

ショウナンパンドラの関連ニュース

 悲願のGIタイトルを狙うためにも、ここでは負けられない。5歳牝馬ルージュバックが、そんな思いを示すかのように、美浦Wコースで圧巻のパフォーマンスを披露。まずは、秋初戦で1年ぶりの勝利を目指す。

 追い切りは、1馬身ほど先行する2頭の僚馬を追いかける形でスタート。4コーナーを抜群の手応えで回ると、直線に入ってすぐに反応し、中ストリートオベロン(500万下)を3馬身、外アウトオンアリム(3歳未勝利)を半馬身突き放した。前脚を高く振り上げる独特の豪快なフォームは健在。タイムも馬なりで4ハロン51秒2-12秒4と文句なしで『S』評価ゲットだ。

 「先週の追い切りは時計以上にかなりの負荷がかかっているので、きょうは反応を見るような追い切りで。ステッキを抜いてから反応するまでに2、3完歩ある感じで、若干もたつきはありましたが、休み明け初戦としては合格点ですね」

 見届けた大竹調教師が納得の表情を浮かべる。今年は、昨年と違う走りを見せる態勢を整えてきた。昨秋は毎日王冠を制し、中2週で天皇賞・秋に向かったが、7着に敗れて悲願のGI初制覇は果たせず。そこで今年はレース間隔をじっくりとあけ、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)を秋の最大目標に置く。

 また、昨夏は福島・ノーザンファーム天栄で過ごしたが、今年は北海道・苫小牧のノーザンファーム空港へ放牧。しっかりと立て直し、春2戦の疲れを癒やした。さらに従来の放牧明けより早く、8月30日に美浦トレセンへ帰厩。乗り込みも十分に消化してきた。

 「昨年の毎日王冠のときは体重の維持に苦労したが、帰厩後もカイバを食べている」と指揮官。仕上がり、体調は昨秋の毎日王冠以上といえる。

 春2戦は、消化不良の内容。しかし、牡馬を相手に重賞を3勝し、オークスでも2着に入った実績馬だけに、スムーズならあっさり巻き返す力はある。5勝中4勝を非根幹距離で挙げている点も見逃せない。

 今回は北村宏騎手との初コンビで、勝ち鞍がない中山だが、「乗り替わりは大丈夫だし、坂は割引だけど、外回りはプラス」。トレーナーは大きな不安はないとの見立てだ。GI初勝利という大きな収穫の秋を迎えるために-。ルージュバックが、春の鬱憤を晴らし、重賞4勝目で女王の座に王手をかける。 (花田隆)

★牝馬V→GIで連対

 産経賞オールカマーは1995年にGIIに昇格後、3頭の牝馬が優勝している。95年ヒシアマゾン、97年メジロドーベル、そして一昨年のショウナンパンドラだ。このうちメジロドーベル秋華賞を、ショウナンパンドラジャパンCを同年に制した。ヒシアマゾンジャパンCで2着に好走しており、産経賞オールカマーで牡馬相手に勝った牝馬は、その後のGI戦線でも目が離せない存在になる。



産経賞オールカマーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【ジャパンC】レース展望 2016年11月21日(月) 15:57

 8週間にわたる東京開催は今週末にフィナーレを迎える。日曜のメインは第36回ジャパンカップ(27日、GI、芝2400メートル)。日本馬はGI馬6頭を含む15頭、外国馬がすべてGI馬の3頭で、計18頭が出走を予定している。日本馬は2006年のディープインパクトから昨年のショウナンパンドラまで10連勝中。外国馬の勝利は05年のアルカセット(英国)を最後に出ていない。今年も日本馬がホームの利を生かして連勝を「11」に伸ばすのか、それとも外国馬がアウェーのハンディを克服して、一矢報いるのか。府中のチャンピオンコースで、寒さを吹き飛ばすような熱戦になることは必至だ。

 外国馬を迎え撃つ日本のエースは、キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)が務める。今年は産経大阪杯で初の58キロを背負いながらクビ差2着と上々のスタートを切ると、続く天皇賞・春ではカレンミロティックとの約4センチ差の死闘を制し、昨年の菊花賞に続くGI・2勝目。ファン投票1位で臨んだ宝塚記念もハイペースでレースを引っ張り、1着マリアライト、2着ドゥラメンテとタイム差なしの3着に踏ん張った。秋初戦の京都大賞典は、着差はクビ差だったが、内容的には完勝。デビュー12戦目で初めての1番人気に見事、応えた。昨年の有馬記念から逃げる形が続いていたが、前走は2番手から抜け出してV。相手関係、距離、コース、展開を問わず、抜群の安定感を改めて印象づけた。ダービーで14着に敗れて以来の東京芝2400メートルだが、今の充実ぶりなら心配なし。「武豊騎手で、この京都大賞典ジャパンカップ有馬記念と予定している秋3戦すべて勝ちに行きたい」と話していた北島三郎オーナーの言葉通り、ここでGI・3勝目を狙う構えだ。

 キタサンブラックの最大の強敵は、ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)で間違いない。昨年は負けなしの4連勝で有馬記念を制し、一気に頂点へと上り詰めた。今年は日経賞でV発進を決めたが、1番人気に支持された天皇賞・春では、レース前からテンションが高く、12着と思わぬ大敗。しかし、その後は放牧を挟んで立て直され、秋初戦の産経賞オールカマーを快勝した。東京では、1600万下・オクトーバーSとアルゼンチン共和国杯を勝っており、コース替わりの不安もない。父スクリーンヒーローは2008年の優勝馬。グランプリホースが史上5組目の父子制覇に挑む。また、鞍上の吉田隼人騎手はデビュー13年目でこのレース初騎乗。先週終了した今年最後の福島開催でリーディングに輝いており、その手綱さばきにも期待がかかる。

 今年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡3歳)もチャンスは十分にある。中間に一頓挫あったダービーでも勝ったマカヒキから0秒1差の3着。初の関西圏への遠征となった菊花賞では、いつも以上にテンションが高く、レース中にも左前脚の蹄をぶつけるアクシデントがあった。それでも、勝ったサトノダイヤモンドから0秒5差の4着と、大崩れはしていない。古馬とは初対決となるが、斤量が2キロ軽い55キロで戦えるのはアドバンテージ。1998年にJRA所属の3歳馬で初制覇の快挙を成し遂げた厩舎の先輩で、同じ蛯名正義騎手が手綱を取ったエルコンドルパサーに続く勝利を狙う。

 天皇賞・秋でモーリスの2着に入って底力を見せたのがリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)。昨年のクラシックでは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と涙をのんだが、今年は3月のドバイターフでGI初勝利を果たした。帰国初戦の安田記念は外枠で壁を作れず、折り合いを欠いて12頭立ての11着と精彩を欠いたが、毎日王冠を自重して、ぶっつけで出走した前走の天皇賞・秋はきちんと折り合い、海外GI馬の実力を証明した。上積みが望める叩き2戦目で、ドバイで騎乗したライアン・ムーア騎手とのコンビ復活。国内GI初勝利を挙げるチャンスは十分ある。

 昨年はショウナンパンドラのクビ差2着だったラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は、今年3月のドバイシーマクラシックで、“キングジョージ”勝ちの英国馬ポストポンド、昨春の2冠馬ドゥラメンテに続く3着。その後の2戦(宝塚記念京都大賞典)はともに7着に敗れているが、帰国3戦目でどこまで状態が上向いてくるかが鍵となる。

 今年に入りメキメキと力をつけてきたのが、シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。今年3月の阪神大賞典で重賞ウイナーの仲間入りを果たし、天皇賞・春はキタサンブラックから0秒2差の3着。宝塚記念は9着に敗れたが、前走のアルゼンチン共和国杯で重賞2勝目をマークし、勢いに乗ってここへ駒を進める。2005年に2分22秒1の日本レコードで駆け抜けながらも、アルカセットのハナ差2着に敗れた父ハーツクライの無念を晴らすことができるか。元大リーガー・佐々木主浩オーナーゆかりの血統馬が、大仕事をやってのけても不思議はない。

 そのアルカセット以来11年ぶりの勝利を狙う外国馬は、GI馬3頭が出走予定。2年連続参戦のイラプト(フランス=フランシスアンリ・グラファール厩舎、牡4歳)は、3歳だった昨年は外国馬最先着の6着で、勝ったショウナンパンドラとは0秒3差。日本の高速馬場への適性は証明した。今年は上半期こそ不振だったが、カナディアンインターナショナルS(芝2400メートル)で、海外GI初勝利。フランス調教馬として、1987年のルグロリュー以来、29年ぶりの栄冠を目指す。なお、今回の鞍上はピエール・シャルル・ブドー騎手。2014年に短期免許で来日し、両足のブーツを脱いでソックス姿で騎乗したことで話題となったが、今年はフランスの年間最多勝利記録を塗り替え、さらに全欧最多勝利記録をも狙うなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。その騎乗ぶりにも注目したい。

 イラプト同様、2年連続の来日となるナイトフラワー(ドイツ=ピーター・シールゲン厩舎、牝4歳)。昨年は後方からレースを進めたが、直線で前が詰まり、11着だった。それでも勝ち馬とは0秒5差。日本の芝への適性は十分に感じさせた。今年は独GIオイロパ賞(芝2400メートル)で連覇を達成。父ディラントーマス、母の父パントレセレブルがともに凱旋門賞馬、母ナイトオブマジックはイタリアのオークス馬という血統で、底力はこのメンバーの中でも指折りの存在だ。距離適性も高く、昨年以上の結果を望める。早くからここに照準を定めてきたのは昨年と同じ。日本での経験も豊富な主戦アンドレアシュ・シュタルケ騎手とのコンビでスムーズな競馬ができれば、1989年ホーリックス以来となる外国牝馬のVもありそうだ。

 そのナイトフラワーを独GIバーデン大賞(芝2400メートル)で2着に下したのが、イキートス(ドイツ=ハンスユルゲン・グリューシェル厩舎、牡4歳)。父アドラーフルークは2007年の独ダービー馬で、母イリカは独で4勝をマークしている。ナイトフラワーともども、ドイツ調教馬が勝利すれば、1995年のランド以来21年ぶり2頭目。中間の計量で416キロという小兵だが、しぶとさが持ち味で、馬場が悪化すればチャンスが増えるだろう。鞍上のイアン・ファーガソン騎手は45歳のベテランで、バーデン大賞が初のGI制覇となった苦労人だ。

 そのほかの日本馬も駒がそろっている。昨年の有馬記念ゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)や、復活にかける一昨年のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)、同じく一昨年の菊花賞トーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、牡5歳)、さらにこの舞台でオークス2着のルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝4歳)、53キロの斤量が魅力のビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝3歳)、菊花賞2着レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡3歳)など、伏兵陣も頂上決戦にふさわしい力量馬ばかり。週末が待ち遠しい。

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ショウナンパンドラ引退…ジャパンCなどGI2勝 2016年11月3日(木) 05:05

 2014年秋華賞、15年ジャパンCとGI2勝を挙げたショウナンパンドラ(栗・高野、牝5、父ディープインパクト)が、2日付で引退した。今後は北海道・安平町のノーザンファームで繁殖牝馬になる予定。

 同馬は今年5月のヴィクトリアマイル3着後、6月10日に左第3中手骨遠位罅裂(かれつ)骨折が判明して休養。現在は北海道・苫小牧市のノーザンファーム空港にいる。

 高野調教師は「時間をかければ復帰できますが、タイトルを取ったし、血統もいいので、次の仕事(繁殖)と“てんびん”にかけて、そういうタイミングと、オーナーも判断されたようです」と話した。

 通算18戦5勝。重賞は前記のGI2勝と15年GII産経賞オールカマーの計3勝。総獲得賞金6億768万8000円。

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ショウナンパンドラ引退、繁殖入り 2016年11月2日(水) 15:09

 2015年のジャパンカップ(GI)などを勝ったショウナンパンドラ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎、父ディープインパクト、母キューティゴールド)は、11月2日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖牝馬となる予定。

 ショウナンパンドラは18戦5勝。獲得賞金は6億768万8000円(付加賞含む)。重賞は3勝で、前記ジャパンCのほかに、2014年秋華賞(GI)、2015年産経賞オールカマー(GII)。5月15日、ヴィクトリアマイル(GI、東京、芝1600メートル)3着が現役最後のレースとなった。

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ショウナンパンドラ骨折…全治は不明2016年6月11日() 05:00

 秋華賞ジャパンCのGI2勝馬ショウナンパンドラ(栗・高野、牝5)が10日、左第3中手骨遠位罅裂(かれつ=ひび)骨折を発症していたことが判明した。全治は不明。

 同馬はヴィクトリアマイル3着後、左前脚の球節に腫れが出たため宝塚記念を回避して放牧に出ていたが、9日に栗東トレセンの診療所で検査を受けて骨折が分かった。高野調教師は「故障は残念ですが、歩様の悪さの原因が特定でき、治療の方向性が立てられた。今後は未定です」と説明。秋のGI戦線に間に合うか注目される。

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GI・2勝馬ショウナンパンドラが骨折 2016年6月10日(金) 15:28

 2014年の秋華賞、15年のジャパンCとGIを2勝しているショウナンパンドラ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)が、左第3中手骨遠位罅裂(かれつ)骨折を発症していることが6月10日、JRAから発表された。休養期間は未定。

 同馬は5月15日のGI・ヴィクトリアマイルに出走し、3着だった。JRAの上半期の総決算となる宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)ではファン投票で3位に選出されたが、もともと自重する予定だった。

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ショウナンパンドラの関連コラム

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学生団体うまカレの金沢ユウダイです。

先週の七夕賞では、
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。

とまとめ、人気決着ですが抑えられて良かったです。

他にも以下のコラムで先週の競馬に関連し、Hyperionという血について、好調のリーチザクラウン産駒について、アグネスタキオン系のダート化などについて簡単にまとめています。良かったらご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7612

さて、今週は函館記念です。個人的には七夕賞以上に難解に思えますが、多頭数・小回り、こういうレースを考察する面白さは日本競馬ならではですし、日本で予想文化が発展してきた由来でもあるでしょう。

過去の好走馬を振り返ってみると、「パワー型」、「体質が硬め」の馬が好走しているように思います。洋芝と小回りでパワーが必要なことはもちろんですが、このような体質の硬い馬は、気温の上昇によって筋肉がほぐれ、夏場が得意な馬が多いともいわれています。

まずは人気馬から考察していきたいと思います。

●パワーに富んで、捲りが得意な牝系
巴賞を快勝したレッドレイヴンは、ハイレベルの中山記念大阪杯の内容からみても、大事に使う藤沢和厩舎らしく6歳となって一段と力を付けたよう。名馬を多く輩出するSoaringの牝系でも、種牡馬RahyやDevil’s Bag、ダノンシャンティヴィルシーナなどのBalladeの分岐ではなく、グラスワンダーディサイファアドマイヤタイシ兄弟やマイティーカラー(マイティースコール、ピースオブジャパンピースマインドらの母)を輩出するGraceful Touchの分岐で、レイヴンからみればグラスワンダーは叔父だ。Graceful Touch系の特徴は、活躍馬の走りをイメージすれば分かるように、パワーに富んで捲りが得意だということ。雨は歓迎だし、何といっても前走同様「単純に大外を回さない捲り」ができる池添騎手というのは心強い。ぼくは人間と同様に、馬も強い相手と戦うことは自身の地力アップに繋がると思っているので、どこまで力を付けたのか楽しみだ。

●「父中距離馬×母父短距離馬」らしい捲り脚質
ネオリアリズムは、母父MeadowlakeがBlue Grail≒Nothirdchance3×3(Blue Larkspur、Sir Gallahadなどが共通)という米血パワーが強いスプリンターで、母母父In Realityも米血が濃い。こういう父中距離馬×母父短距離馬の配合系は、キタサンブラックのようなフワッとした先行馬や、本馬のような捲り脚質になり易い。小倉大賞典の3着の内容は非常に濃いものだし、洋芝もマイナスにはならないだろうが、やや外目の枠と、腕は間違いないが1週目のティータン騎手だと不安は残る。

●コース適性は抜群、あとはフルゲートで捌けるか
洞爺湖特別を圧勝してきたバイガエシは、神戸新聞杯4着馬。エアデジャヴーエアシャカール兄弟などが出るアイドリームドアドリーム牝系で、この牝系はブライアンズタイムなどを輩出するGolden Trail牝系でBold Rulerを持つから機動力が魅力。バイガエシの場合は母がRibot6×5の影響でパワーが優って前脚の可動域が小さいから、前走の持ったままの美しい4角進出はこの特徴に因るものだ(同じタイプのラブリーデイ宝塚記念も美しかった)。こういうタイプは内枠でも器用に立ち回れるし、Ribotのクロスだから重賞の厳しい流れになるのもプラス。54キロなら重賞でも通用だろう。あとは藤岡佑騎手がフルゲートを捌けるかに掛かっている。

●ノーザンテーストの急成長&内枠の四位騎手
マテンロウボスキングカメハメハ×サンデーサイレンス×ノーザンテーストという組み合わせ。あまりノーザンテーストを感じさせない美しい差し脚は、パーソロン×マリーノという3代母ダイナリーズンの仏血の影響が出ているのかなと感じさせる。今回注目すべきは昆調教師から「昨年よりトモもシッカリしてきました」というコメントが出ているということ。これはショウナンパンドラのような、直近の例を挙げれば七夕賞3着のオリオンザジャパンのような、「ノーザンテーストの急成長」の可能性があり、これまでのように追い込み一辺倒ではなく、ある程度の位置を取れるようになったり、勝負ところでの反応が速くなったりしてくる可能性が高い。四位騎手は、ディサイファ札幌記念や、レッドディザイアオークスなど、内枠に入ったときは驚異的な技術を発揮しますから今回は警戒した方が良さそうだ。

●名牝系、成長力と鞍上に期待
ケイティープライドは、その名の通りヒシアマゾンスリープレスナイトを出したKaties牝系で、アドマイヤムーンを叔父に持つ。また、本馬と同じディープインパクト×Katies牝系からは昨年の愛知杯2着のリーサルウェポンが出た。マカヒキショウナンパンドラが出るディープインパクト×フレンチデピュティというニックスで、Katiesは米血のパワーもあるので1800-2000付近に適性が出たのは順当。ポイントは母母父Krisの持つDonatello→Crepello、Hyperion、Tudor MinstrelがディープインパクトのBurgcreleと脈絡している点で、この血は極めて成長力に富んでいるから、今年に入ってからの小倉大賞典0.1秒差4着、マイラーズカップ0.4秒差7着はフロックではない。前走は追えずに参考外、今回は内を割ったりする強気の競馬が得意な浜中騎手だし、ディープインパクト産駒はゼーヴィントアルバートドックと好調、GIレーシングもソルヴェイグアルバートドックと好調。52キロも恵まれた。

●洋芝は合いそう、この父でここまで活躍で来ているのは配合的なポイントがあった
シルクフェイマス×シルキーウィズというシルクホースクラブ血統のフェイマスエンドは、なかなか興味深い配合をしています。函館記念だけに関していえば、やはり父シルクフェイマスの母セイントセーラはCaerleon×RobertoでHail to Reason4×3、Bull Page≒Rarelea4×4というパワー型、洋芝適性は高そうで、やや枠は外だが人気がないのなら拾ってみたい1頭といえる。

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名種牡馬Mr.Prospectorは軽いスピードが武器というイメージが強いですが、母Gold DiggerがNasrullahとCount Fleetを通じるThe Tetrarch5×6で、この柔らかさが芝で活躍馬を残せた導引と考えられます。だから、Mr.ProspectorにNasrullahとCount Fleet(望田先生は「ナスフリート」と略される)を持ってくると、硬い体質が柔らかくなるというわけです。
例として、ヴィクトワールピサ産駒は、桜花賞ジュエラーこそ異なりますが、賞金上位馬はMr.Prospectorをクロスしたり、ナスフリートを持つMill Reelを持ってきて体質を柔らかくすることで成功しています。以下にまとめてあります。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/05/07/215204
さて、フェイマスエンドはというと、母父がMr.Prospector系のエンドスウィープ、そして母母グレイスカップがWho’s to Know≒Don B.4×3(どちらも父がFleet Nasrullah←父Nasrullahで、自身はCount Fleetのクロス)というGold Diggerを強烈に増幅する配合をしています。

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●GIII止まりのステイゴールド産駒2頭?
マイネルミラノは、今回はオツウの須貝調教師が「何が何でも自分の競馬をさせる」とコメントしているので、「離れた2番手」という位置で競馬ができるかもしれない。しかし、種牡馬ステイゴールドというのは「前に行って頑張る血」は少なく、差し脚が武器の血統だから、GIで好勝負する馬は皆差し馬だし、母から「前に行って頑張る血」を取り込んだところで、そういう血は父と脈絡しないから、厳しいペースで踏ん張ることができず、ミラノの戦績にもそれが表れている(トランセンドのように、アーネストリーのようになれない)。オツウがいればそう楽な流れにはならないだろうから、狙いはスローになり易い新潟2000mの新潟記念だろう(と思ったら昨年同じように好走していた)。
ツクバアズマオーは、母系にVaguely Noble(Hyperion3×4、Swinford7・6×6、父ヴィエナはPretty Polly牝系)が入るので、父の持つLady Angela(ノーザンテーストの母母で、ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅する配合といえ、ここまで出世したのは納得。ただ、ステイ産駒の活躍馬にしては単調な米血が多い母で、重賞で勝ち負けとなると疑問だし(いや、同じくステイ産駒で完璧な配合ではないマイネルミラノをみれば、「GIIIならやれるがGIでは限界がある配合)というべきかもしれない)、小回りで騎手の比重が高いこの重賞で特段買いたくなる鞍上でもない。
どちらも、GIまではたどり着けないステイゴールド産駒の配合とみている。

●Princely Giftの影響がある2頭
マイネルフロストは母がグラスワンダー×DayjurでDanzig3×3だが、母系に流れるPrincely Giftの影響かそういう態質の硬さなどは感じさせず、前脚が伸びる走りをする。だから内回りで好走しているのも、福島民報杯や中山金杯のように4角で周りに馬がいないとき(自分のフットワークを崩されないでよい時)で、ラブリーデイバイガエシのような立ち回りの巧さとはベクトルが違う。綺麗な走りをするから洋芝や雨はプラスとは思えないし、池添騎手や四位騎手に比べると内枠を捌くには不安がある鞍上でもある。
ホッコーブレーヴも母系に入るPrincely Giftや仏血の影響で綺麗な走りをするから、心肺機能的なスタミナではなく、燃費の良い走法で長距離を走っているというイメージだ。ダイヤモンドSは道悪、日経賞はドの付くスローペースと、力負けではないから衰えたとは思わないが、函館記念で買う馬ではないだろう。

●厳しい外枠勢・・・
トゥインクルは道悪のエリザベス女王杯を制したレインボーダリアと同じ牝系で、母母ストロークトがBimelech(Black Toney×La Troienne)5×4・4だからこのパワーで道悪が鬼なのは当然。さらに自身はノーザンテースト4×2だからスタミナもあり、小回りコースも合うが、これまでのレース振りから2000mだとさすがに忙しいのではないか。
ダービーフィズジャングルポケット×マンハッタンフィズ(=マンハッタンカフェ)で、粘着力が魅力のタイプ。当然舞台は合っているが、昨年と比較して斤量増と内枠→外枠、どこかで内に潜り込めれば好走しても驚けないが・・・。
ファントムライトはオペラハウスに、母がダイナカール牝系でもトニービンが入らないマリーシャンタルだからこの牝系らしい「斬れ」に特化していない。この馬の昨年からの成長もノーザンテーストの力であるが、大外枠から好走するとなると鞍上のファインプレーがほしい(先週のオリオンザジャパンのようにファインプレーができる鞍上ではあるが)。

●昨年の七夕賞3着も納得の血統だが・・・
マデイラクロフネ×サンデーサイレンスですが、母母マチカネササメユキがプレイメイト≒Sex Appeal2×2(Buckpasser、Striking=Mr.Busherが共通)というすごい配合で、GI3着の半弟ゴットフリートが出たのも納得がいく。こういうパワーに勝った血統は、先述したように夏に調子を上げることが多いから、この好枠なら注意してみてみたい(と、昨年の七夕賞で言えなければ・・・)。

【まとめ】
レッドレイヴンバイガエシネオリアリズムの人気3頭はコース適性は不安なし
バイガエシは鞍上が、ネオリアリズムは腕は確かだが1週目の鞍上と枠が不安
マテンロウボスは急成長している可能性があり、鞍上含め不気味
・穴ではケイティープライドフェイマスエンド
・7枠・8枠は厳しそう

特にケイティープライドに期待しています。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年5月17日(火) 17:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/14~5/15)シムーンプロが高配当連発で回収率228%をマーク!
閲覧 750ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、15(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルの1番人気はミッキークイーンで3.4倍、2番人気ショウナンパンドラ4.4倍、続いて3番人気がスマートレイアーで7.0倍、4番人気ルージュバック8.6倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬出遅れもなく、ほぼ横一線の中、内からレッドリヴェールが先頭に立ちます。2番手にスマートレイアー、やや間が空いてシャルールウインプリメーラカフェブリリアントマジックタイムルージュバックレッツゴードンキと先行集団を形成。中団からはウリウリクイーンズリングトーセンビクトリーストレイトガールミッキークイーンショウナンパンドラと追走。そこから2、3馬身ほど離れてメイショウマンボシュンドルボンショウナンアデラと続いて最後方にウキヨノカゼの態勢。
 
飛ばすレッドリヴェールの通過タイムは前半600m33秒8(参考)のハイペース、縦長の馬群の中、4コーナー手前で暴走気味にまくっていったカフェブリリアントが先頭に立って直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はカフェブリリアントでリードは半馬身、内からはレッドリヴェールウインプリメーラ、馬場の真ん中からはスマートレイアーが前を追います。人気のミッキークイーンショウナンパンドラは大外に進路を取って追い込み態勢。残り300mを通過、ここでカフェブリリアントが一杯になると、内からスルスルと抜群の手応えで上がってきたストレイトガールが代わって先頭!2番手にスマートレイアー、その直後にマジックタイム、内からはミッキークイーン、外からはショウナンパンドラが差を詰めてきます。残り200mを通過、先頭に立ったストレイトガールはここでさらに加速、矢のような脚で後続とのリードを一気に広げると追い込んできくるミッキークイーンショウナンパンドラに2馬身半差をつけての完勝劇!昨年以上の圧巻のパフォーマンスでヴィクトリアマイル連覇を達成しました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。2着にミッキークイーン、そこからハナ差の3着にショウナンパンドラが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
14(土)東京7Rで『単勝は明らかにデムーロ人気だが能力ある。枠もいい。妙味のある3連単を狙っていく。』と◎ラセレシオンからの3連単618.5倍、馬連14.1倍を的中!東京1Rでは◎ノーブルサンズを本命に抜擢!単勝44.1倍、馬連33.5倍、3連複48.6倍を本線的中!週末トータル回収率228%、収支プラス11万9130円の好成績を収めています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
15(日)東京10Rで『伏竜Sは超ハイレベルな一戦。ダートで初めての敗戦を喫したグレンツェントだが、むしろ評価はアップ。』と狙った◎グレンツェントアルーアキャロルキョウエイギアの大本線で的中!6万1350円を払い戻しました!同日の東京6Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、3万2120円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル的中率42%、回収率154%、収支プラス14万5380円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)新潟11Rで○◎△の印で3連複62.5倍、3連単206.8倍を的中!11万110円を払い戻しました!同日の東京1Rでも単勝44.1倍◎ノーブルサンズ(勝率36.2%)から3連複48.6倍、3連単523倍を的中させ、8万6320円を払い戻しました!週末トータル回収率158%、収支プラス24万4180円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
14(土)京都8Rで◎プレスアテンション(単勝15.6倍)から3連単勝負!○◎△の印で3連単681.9倍を300円的中させ、20万4570円を払い戻しました!週末トータル回収率167%、収支プラス13万5350円を払い戻しています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年5月17日(火) 12:40 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/14~5/15の結果(ヴィクトリアマイルG1・京王杯スプリングカップ G2)
閲覧 666ビュー コメント 0 ナイス 0

5月15日(日)に行われました東京11Rの「ヴィクトリアマイルG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】 ストレイトガール(17.7倍)
2着:総合ポイント【3位】◎ミッキークイーン(3.4倍)
3着:総合ポイント【3位】▲ショウナンパンドラ(4.4倍)

第2グループ・総合ポイント2位のストレイトガールが1着、第2グループ・総合ポイント3位のミッキークイーンが2着、第2グループ・総合ポイント3位のショウナンパンドラが3着という結果でした。

差しが決まるという読みまでは良かったのですが、馬券的にはストレイトガールが完全に抜け(+_+) 直線はまったく盛り上がれない状況に、、。しかしストレイトガールは7歳で過去最高のパフォーマンスを感じる衝撃的な強さでした。一方で凄馬出馬表は総合ポイント1位~4位が1着~4着の上位独占( ゚Д゚)素晴らしい精度となっています。


【馬連】
10→6,7,12,15

【3連複1頭軸流し】
10→6,7,12,15

【3連単1着固定流し】
10→6,7,12,15

計22点 払い戻し0円


続いて5月14日(土)に行われました東京11Rの「京王杯スプリングカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△サトノアラジン(4.5倍)
2着:総合ポイント【4位】△サンライズメジャー(19.9倍)
3着:総合ポイント【3位】△ロサギガンティア(4.3倍)

第1グループ・総合ポイント2位のサトノアラジンが1着、第2グループ・総合ポイント4位のサンライズメジャーが2着、第2グループ・総合ポイント3位のロサギガンティアが3着という結果でした。

こちらも、時計も上りも速いごまかしの効かないレースで好時計且つ上り超速に。
序盤も淡々と流れ◎には厳しかったですね。凄馬出馬表的にも、1位だけが飛んで上位決着ということで日曜同様こちらもボックス作戦でいっていれば。。。依然、凄馬出馬表は好調ですww

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,9=1,6,7,10,11,13,14(7点)

【ワイド】
◎=▲☆△(6,13,14)
5=6,7,11,13,14(5点)

計12点 払い戻し0円

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2016年5月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第186回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ヴィクトリアマイル G1
閲覧 2,027ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ヴィクトリアマイル G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。

「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、スマートレイアー1頭。
第2グループ(黄)は 、ストレイトガールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のショウナンパンドラミッキークイーンウリウリクイーンズリングまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、マジックタイムウインプリメーラまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧頂くと上位間ではスマートレイアーストレイトガール間に溝がありますが、それほど大きな溝ではなく、全体を通して大きな隔たりがない分布です。特に第2グループ、第3グループは差がなく、かなり大混戦となっています。

私の本命は◎ミッキークイーンとしたいと思います。土曜日の馬場を見る限り、先週に比べ差しが決まりやすい馬場状態ですので末脚の破壊力がポイントになると見ています。◎ミッキークイーンディープインパクト産駒でスピード色の強いタイプ、今の直線スピードが生きる馬場状態は絶好と見ました。牝馬同士なら能力は明らかにトップクラスですし、普通に回ってくれば馬券圏内は堅いとみています。以下、○クイーンズリング、▲ショウナンパンドラ、△ルージュバック、☆マジックタイムと印を打ちます。

【馬連】
10→6,7,12,15

【3連複1頭軸流し】
10→6,7,12,15

【3連単1着固定流し】
10→6,7,12,15

計22点

前残りで波乱イメージのある当レースですが、今年は差し決着になるとみました(^^)/

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2016年5月13日(金) 11:45 みんなの競馬コラム
【ヴィクトリアマイル】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,477ビュー コメント 0 ナイス 9

学生団体うまカレの金沢ユウダイです。
先週のNHKマイルカップでは、フレンチデピュティとノーザンテーストの血に注目し、1着~3着馬全てがどちらかの血を持っていました。また、12番人気3着のレインボーラインに至ってはどちらの血も持っていました。

今週先週と同じくマイル戦のヴィクトリアマイル
古馬牝馬戦線は中距離偏重の番組編成ということもあり、マイル戦でもペースは上がらず(昨年も2番手以下は緩い流れだった)、圧倒的な先行、内枠有利なレースが続いています。

過去5年の結果を簡単に並べてみると・・・

【2015年】
1着 ストレイトガール 5番手から差し切り(3枠5番)
2着 ケイアイエレガント 2番手から粘り込み
3着 ミナレット 逃げ粘り

【2014年】
1着 ヴィルシーナ 逃げ切り
2着 メイショウマンボ 内差し(2枠4番)
3着 ストレイトガール 内差し(1枠1番)

【2013年】
1着 ヴィルシーナ 2番手抜け出し
2着 ホエールキャプチャ 外差し(4枠8番)
3着 マイネイサベル 内差し(1枠1番)

【2012年】
1着 ホエールキャプチャ 3番手イン抜け出し(6枠12番)
2着 ドナウブルー 2番手抜け出し
3着 マルセリーナ 内差し(1枠1番)

【2011年】
1着 アパパネ 外差し (8枠16番)
2着 ブエナビスタ 外差し (7枠13番)
3着 レディアルバローザ 3番手抜け出し(2枠4番)

外目の枠から差しが決まったのは2011年のアパパネブエナビスタの時くらいで、それ以外の好相馬は2012年1着ホエールキャプチャを除けば(といっても横山典騎手がインの3番手を確保していた)、先行馬or内枠のみ。この時期の東京開催ですから当然といえば当然かもしれませんが、ヴィクトリアマイルは「先行・差しなら内枠有利」が特に顕著です。

このことを頭に入れながら、各馬について考察していきたいと思います。

人気を分け合うであろうディープ産駒、ミッキークイーンショウナンパンドラの比較でいえば、ショウナンパンドラの方に分があるのではないかと考えます。
ステイゴールドらでお馴染のゴールデンサッシュの牝系で、この距離は明らかに短いですが、ミッキークイーンより前目の位置を取れるという点が1つ。
そしてもう1 つは、この牝系は少し非力なところがある馬が多いのですが、昨年のオールカマーから馬体が明らかに変わり、「パワーが1番の武器」と思わせるほどになりました。非力さ、斬れが武器の血統ながら、真逆の「パワー」という要素が出て、血統から想像できる範囲を超えているというのは大物に共通することです。前走の大阪杯も、ペースと外目を追走していたことを考えれば相当のパフォーマンス。今の日本競馬は非常に粒が揃っていますが、一昔前なら名牝と言って良いほどの能力を持っていると思います。
ミッキークイーンもパンドラ同様にマイラーではないですから、マイル戦でパンドラが好走する流れであれば好走は可能です。だからこそ、パンドラが名牝と言って良いほどの能力を持っていると思っている中で、位置取りがパンドラより後ろになるわけですから、パンドラに先着することはないと考えています。

人気が予想されるもう1頭のディープ産駒スマートレイアーは、Lyphardのクロス。Lyphardのクロスを持っていたり、Lyphardが発現している馬は「粘り」が持ち味という馬になりやすいですから、ハーツクライ然り、スマートロビン然り、先週のパッションダンス然り「前受け」してこそ良さが活きます(スマートロビンパッションダンスはどちらもLyphardクロスのディープ産駒)。だから、米子Sで先行して勝利し、ここ2戦逃げて重賞を連勝したのは当然といえます。脚質からも無視はできません。

注目してみたいのはシャルールウインプリメーラ
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。器用さがあるということは、瞬時に加速できるということとも似ていますから、緩い流れのマイル戦は好走しやすい条件といえます。
ウインプリメーラは苦手な重馬場で好走した京都牝馬Sでの走りが地力強化を感じさせました。ステイゴールド産駒でも軽い馬場と直線の長いコースが合うタイプ、期待できます。
器用さがあるタイプという意味では、レッツゴードンキカフェブリリアントも似ているといえるでしょう。外枠が残念ですが、レッツゴードンキ桜花賞同様にスローで逃げることができれば加速力(=トップスピードに乗る速さ)を活かして好走は可能でしょう。カフェブリリアントも巧く内のポケットに入ることができれば面白い1頭だと思います。

他の人気馬では、京都牝馬Sを制したクイーンズリングは、母がRiverman4×3、パワーを伴った斬れで、ローズSなどの先行力をみても1600-1800がベストで舞台も合いそうで有力です。
ダービー卿CTを制したマジックタイムは、段々と前受けできるようになった点など、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ハーツクライ×ブライアンズタイム×Sadler’s Wellsという字面以上に距離適性が短めに出たのは、スタミナと相似的なパワーの要素が発現されているからで、だからこそレッツゴードンキカフェブリリアントのようにパワーに因る加速力があり、条件戦で驚異的な上がりを使えたと考えられます。枠順と鞍上(ボウマン騎手)を考えると無視できません。

一方ルージュバックは、中距離馬は中距離馬でも、斬れるタイプの中距離馬ではありませんし、トップスピードに乗るのに時間がかかるタイプで内を突いたりできません。緩い流れが想定される今回のメンバーでは厳しそうです。

【まとめ】
ミッキークイーンはやはり位置取りの不安があるから、超一流の中距離馬ショウナンパンドラか、舞台はパンドラよりも合っているクイーンズリングの争いとみる。しかし外差しがなかなか効かないというレースの特徴を考えれば、シャルールウインプリメーラが面白いのではないか。同じ内枠でいえばLyphardのクロスらしく先行して良さが出たスマートレイアーウリウリのディープ産駒2頭も無視できないし、レッツゴードンキカフェブリリアントも乗り方次第では上位に食い込むチャンスがある。



【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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2016年4月6日(水) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~(4/2~4/3)ジ ョ アプロが日曜中山12R▲○◎的中で50万オーバーを記録!
閲覧 655ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は、3(日)に中山競馬場でG3ダービー卿チャレンジトロフィーが、阪神競馬場でG2産経大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ダービー卿チャレンジトロフィーは、好発を決めて1番人気のキャンベルジュニアが最内枠からハナを奪い、サンライズメジャーロゴタイプといったところが先団を形成。4コーナー手前からロゴタイプが早めに動き出しを図るとテイエムタイホーエキストラエンドも連れて進出を開始します。迎えた直線、内をかなり開けた状態で4コーナーを出た先頭のキャンベルジュニアロゴタイプに外から交わされ失速。2~3頭分ぽっかり開いた内を突いて、するすると抜けて伸びてきた5番人気マジックタイムロゴタイプに迫り、残り100mを通過。さらに後方からは、マジックタイムが抜け出した後を縫うように2番人気サトノアラジンも追撃します。結局、ゴール直前でロゴタイプを内から競り落としたマジックタイムが重賞初Vを飾っています。クビ差2着のロゴタイプから1馬身1/4差の3着にはサトノアラジンが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロほか3名が的中しています。
 
G2産経大阪杯は、楽に先手をとったキタサンブラックに、1~2コーナーで意欲的に押し上げたアンビシャスが2番手に続く形で向こう正面へ。ヌーヴォレコルトイスラボニータショウナンパンドララブリーデイタッチングスピーチあたりは直後の4~8番手あたりを追走する形。一旦ペースが緩んだところで馬群は一気に密集し、3~4コーナーを通過していきます。先頭キタサンブラック、これをがっちりマークする形で2番手アンビシャスの態勢は変わらずのまま、外から早めにマクったショウナンパンドラが直線入り口で3番手に押し上げ直線の攻防へ。好位からはヌーヴォレコルトラブリーデイイスラボニータが追い出されますが、先に抜け出していたキタサンブラックアンビシャスショウナンパンドラとの差はなかなか縮まらず。残り50mで逃げるキタサンブラックを競り落としたアンビシャスが優勝。重賞2勝目を挙げています。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから1馬身1/4差の3着にショウナンパンドラが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロ霧プロはははふほほほプロサラマッポプロら13名が的中しています。
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
3(日)中山12Rを、▲ガッサンプレイキタサンサジンタケルラグーンの予想で仕留め、単勝173.3倍、馬連182.1倍、3複625.9倍など計50万4320円払戻しのビッグヒットを記録しています。他にもコンスタントに的中を積み重ねた先週は週末トータル的中率63%、同回収率220%、収支41万7320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
3(日)阪神6Rで◎マラムデールグレイスミノルラバニーユの予想を披露し、馬連&3連単計23万4730円払戻しのスマッシュヒット!土日ともにプラス収支達成の先週は週末トータル回収率151%、収支10万5870円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMさん(育成プロ)
育成プロデビューの初日2(土)にいきなりのロケットスタート!阪神4Rで◎△△3連単(1263.1倍)含む17万1670円払戻しを筆頭に阪神7R中山12Rなど随所に好調予想を披露し、いきなり回収率256%、収支24万5800円プラスをマークしました!
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)阪神4Rで◎▲からの3連単1263.1倍含め単勝・馬連・3連複と合わせ計16万5970円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータル回収率160%、収支12万1300円プラスを達成しています。
 
この他にも栗山求プロ (228%)、馬単マスタープロ(218%)、3連単プリンスプロ(157%)、ゼット1号プロ(149%)、3連複プリンセスプロ(130%)、岡村信将プロ(114%)、河内一秀プロ(114%)、西野圭吾さん(育成プロ)(110%)、夢月プロ(108%)、サラマッポプロ(103%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。



ユータ

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ショウナンパンドラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 655ビュー コメント 0 ナイス 2

☆ジャパンカップの過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着キタサンブラック(良)
2015年:1着ショウナンパンドラ(良)
2014年:1着エピファネイア(良)
2013年:1着ジェンティルドンナ(良)
2012年:1着ジェンティルドンナ(良)
1着馬5頭全てが2000m以上のGI勝ってますね~。
ショウナンパンドラ以外の4頭は2400m以上のGI勝ってる馬なんで、2400m以上のGI1着経験あるとさらにいいのかな。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2016年:京都大賞典 1着(良)
2015年:天皇賞秋 4着(良)
2014年:天皇賞秋 6着(良)
2013年:天皇賞秋 2着(良)
2012年:秋華賞 1着(良)
天皇賞秋経由の馬が3頭なんで天皇賞秋組は良さそう。
JCが休み明け2走目の馬も3頭いるんで、JC最大目標っぽいローテの馬も良さそうです。

過去5年の勝ち時計
2016年:2.25.8(良)
2015年:2.24.7(良)
2014年:2.23.1(良)
2013年:2.26.1(良)
2012年:2.23.1(良)
超高速馬場になってる年と、そうじゃない年で全然違ったりもするけど、2分24秒~2分25秒台ぐらいの決着には対応できた方がいいのかな?

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.7(良)
2015年:35.3(良)
2014年:35.2(良)
2013年:34.1(良)
2012年:34.7(良)
レースの上がりがかかってる年もあるけど、過去5年のうち4年は実質的には比較的楽な流れが多いです。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2016年:(1→1→1→1)(17頭立て・良)
2015年:(9→9→8→11)(18頭立て・良)
2014年:(3→2→3→4)(18頭立て・良)
2013年:(3→3→3→4)(17頭立て・良)
2012年:(2→2→3→6)(17頭立て・良)
直線長い東京ですけど、過去5年のうち4年は実質的には比較的楽な流れが多いのもあってか、先行勢がよく勝ってますね。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2016年:34.7(良・メンバー中4位以下)
2015年:33.9(良・メンバー中2位タイ)
2014年:35.0(良・メンバー中2位タイ)
2013年:33.9(良・メンバー中4位以下)
2012年:32.8(良・メンバー中2位タイ)
瞬発力が要求されやすいんで、瞬発力勝負に対応できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬5頭の血統
2016年:父ブラックタイド(良)
2015年:父ディープインパクト(良)
2014年:父シンボリクリスエス(良)
2013年:父ディープインパクト(良)
2012年:父ディープインパクト(良)
瞬発力勝負に対応できる馬が勝ちやすいだけあって、ディープインパクト産駒が3勝もしてますね~。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2016年:4歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:4歳(良)
2013年:4歳(良)
2012年:3歳(良)
4歳が4連勝中なんで、今がピークっていう充実期の馬が勝ちやすいのかな~。
あとは、斤量面でかなり恩恵のある3歳牝馬も警戒しておいて損はないかも。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:3頭
牡馬:2頭
混合GIで牝馬の方が多く勝ってるGIもなかなかなさそうですけど、瞬発力勝負になりやすいから牝馬の切れ味が活きやすいのと、3歳牝馬の斤量の恩恵が要因なのかな?

過去5年の1着馬5頭の枠順
2016年:1枠(良)
2015年:7枠(良)
2014年:2枠(良)
2013年:4枠(良)
2012年:8枠(良)
内枠2頭、真ん中の枠1頭、外枠2頭でかなりバランスいいんで、枠の有利不利は気にしなくていいかも。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:4番人気(良)
2014年:4番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2012年:3番人気(良)
1番人気と4番人気が2勝ずつ。
5番人気以下の1着なしということで、4番人気以内の馬から選べば良さそうです。

ジャパンカップの過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:5頭全てが2000m以上のGI勝ちあり。5頭のうち4頭が2000m以上のGI勝ちあり。
前走:天皇賞秋が3頭、秋華賞・京都大賞典が1頭ずつ。
時計:あまり気にしなくてもいいのかな?
脚質:前めで競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中2位の馬が3頭、4位以下の馬が2頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭。シンボリクリスエス産駒・ブラックタイド産駒が1頭ずつ。
年齢:4歳が4頭、3歳が1頭。
性別:牡馬が2頭。牝馬が3頭。
枠順:1・2・4・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1・4番人気馬が2頭ずつ。3番人気馬が1頭。
こんなところかな。



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☆おまけ☆
明日は浦和記念があるんですが、地方の3歳馬ヒガシウィルウィンが前日とはいえ1番人気になってますね~。
当日も1番人気になるのかな?

馬券買うかどうかわからないですが、買った場合はツイッターに買い目書いておこうと思います。

 グリーンセンスセラ 2017年5月8日(月) 13:14
> 武豊・スマートレイアー 
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武豊・スマートレイアーのヴィクトリアマイル(G1)に「大きな声援」を送りたい理由。姉が弟の、弟が兄の「無念」を晴らす?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年5月8日 6時45分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3310.html

まったく私事で申し訳なのだが、6日の京都新聞杯(G2)で筆者はプラチナムバレットに本命を打っていた。理由はごく単純、姉のスマートレイアーが同じ京都の芝2200mの京都記念(G2)で、国際G1馬サトノクラウンの2着に食い下がった際の走りが印象的だったからだ。
 京都2200mの重賞は秋のエリザベス女王杯(G1)を含めて3つしかなく、プラチナムバレットがこの舞台でもう一皮むけてくれるのではという予感は見事に的中。久々に美味しい思いをさせていただいた。だからこそ、本馬が右橈骨(とうこつ)遠位端骨折で長期休養が決定してしまったことは、個人的にも残念でならない。
 特に沈痛な面持ちだったのが、これが6年ぶりの重賞勝利となった河内洋調教師だ。
 騎手時代、稀代の名手として名を馳せた師が、調教師として初めての日本ダービーへの切符を掴んだ矢先の出来事に「残念やな」と落胆。『日刊スポーツ』の取材に「昨日の帰りはどうもなかったけど、今朝歩様が......」と言葉をつなぐのがやっとといった感じだったようだ。
 だが、それだけに今週14日のヴィクトリアマイル(G1)に出走するスマートレイアーには、ひと際大きな声援を送りたい。
 それは単純にスマートレイアーとプラチナムバレットが姉弟というだけでなく、携わる人にも深い関係があるからだ。
 通算2111勝、G1競走22勝を含む重賞134勝と、かつては歴史に残る大ジョッキーだった河内調教師。2014年にはJRA騎手顕彰者として殿堂入りを果たしている。そんな河内騎手は、スマートレイアーに騎乗する武豊騎手の兄弟子でもあるのだ。
 したがって、今週のヴィクトリアマイルでスマートレイアーは弟の、そして鞍上武豊騎手は兄弟子の"無念"を背負っての戦いとなる。もちろん、仮に馬主も違えば厩舎も違うスマートレイアーが勝ったところで、両頭を生産した岡田スタッドはともかく、プラチナムバレット陣営の思いが晴れることはないだろう。
 しかし得てして、こういった"ドラマ"が起こるのが競馬だ。


次のページ スマートレイアーにとっては「昨年以上のチャンス」といえる

昨年のヴィクトリアマイルでは、武豊騎手を背に好位する積極的な競馬をみせたものの、4着とあと一歩の競馬だった。最後の直線で先行勢としては最後まで抵抗したものの、後方から伸びてきたストレイトガール、ミッキークイーン、ショウナンパンドラに交わされてゴール。ただ内容的には、コンマ6秒差と完敗だった。
 ただし、そこには明確な敗因があった。
 レース後武豊騎手が「最後は脚が上がってしまいました」とコメントしたように、1000m通過が57.2秒というハイペース。レッドリヴェールとカフェブリリアントがハナを奪い合う激しい展開で、スマートレイアーら先行勢には厳しい流れだった。
 今年はレッドリヴェールもカフェブリリアントいなければ、先着を許したストレイトガール、ショウナンパンドラもターフを去った。その若さと勢いで下からの突き上げが予想される4歳勢もジュエラー、シンハライト、メジャーエンブレムが引退し、飛車角落ちといった状況。スマートレイアーにとっては「昨年以上のチャンス」といえるだろう。
 武豊騎手が初めて跨った時から「いつか大きな勲章を手にすることができる」と惚れ込んだ逸材。弟のプラチナムバレットは、順調にいけば秋には戦線復帰が叶うだけに、その時には「G1馬の弟」という、新たな"箔"をつけてやりたいところだ。

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 グリーンセンスセラ 2017年4月10日(月) 15:55
浜中俊騎手「再び」池添謙一 
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浜中俊騎手「再び」池添謙一騎手に美味しいところを......レーヌミノルの前に持っていかれたあの「JCホース」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月10日 8時0分 
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3083.html


 9日の桜花賞を池添謙一騎手で制したレーヌミノル。同馬の主戦は、デビューから桜花賞前まで浜中俊騎手だった。
 デビュー2連勝、2戦目の小倉2歳S(G3)では6馬身差という短距離戦では異例の大差をつけて完勝。この時点で翌年の牝馬クラシックをすでに期待されており、浜中騎手も期待を口にしていた。
 しかしその後、京王杯2歳S2着、阪神JF3着、クイーンC4着と好走するも勝ち切れず、桜花賞前哨戦となったフィリーズレビューでは、直線で浜中騎手が斜行騎乗で制裁を喰らった上、最後の最後にカラクレナイに差し切られての敗戦。踏んだり蹴ったりの内容の末、乗り替わりとなってしまった。
 そして、乗り替わり初戦となった池添謙一騎手の手綱で、これまでの鬱憤を晴らすような快勝。
 ライバルはソウルスターリングにリスグラシュー、カラクレナイとハイレベルだっただけに、この勝利の価値は非常に高い。父ダイワメジャー、母父タイキシャトルという血統から、雨で重くなった馬場がプラスに働いた部分もあるだろう。
 無論、追い出しのタイミングや積極的な早め先頭など、大舞台に強い池添騎手の度胸が勝利に結びついた部分は否定できない。



次のページ 2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラ

 しかし、主戦だった浜中騎手からすれば、やはりフリーズレビューでの乗り替わりは悔やんでも悔やみ切れないものではなかったのでは......。浜中騎手はサロニカで桜花賞出走予定だったが、直前で回避となりレースにも出られていない。
 昨年、マイルCSでのミッキーアイルの斜行騒動に続き、レーヌミノルでも同じミスをしてしまった浜中騎手。世間の風当たりは厳しく、今回桜花賞を逃したことに関しても「自業自得」の声は多い。
 実は以前も「浜中→池添」の乗り替わりで大レース勝利をしてしまった馬がいる。2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラだ。
 ショウナンパンドラと浜中騎手は14年の秋華賞で、見事な騎乗ぶりを見せつけG1初制覇。ただ、その後3戦は掲示板に入ることもできず、夏のグランプリ宝塚記念で池添騎手に乗り替わってしまう。その後宝塚記念3着、オールカマー1着、天皇賞・秋4着、そしてジャパンC制覇と、かなりいい成績を収めてしまったのだ。無論、浜中騎手が騎乗していたのが本来の得意距離ではないマイルもあった点は否定できないのだが......。
 こうして池添騎手に美味しいところをとられたのは2度目。浜中騎手は今、何を思うのか......。

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