メイショウマンボ(競走馬)

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メイショウマンボ
メイショウマンボ
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年2月25日生
調教師飯田祐史(栗東)
馬主松本 好雄
生産者高昭牧場
生産地浦河町
戦績31戦[6-2-0-23]
総賞金43,519万円
収得賞金9,500万円
英字表記Meisho Mambo
血統 スズカマンボ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スプリングマンボ
メイショウモモカ
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
メイショウアヤメ
兄弟 メイショウアルグンメイショウキセキ
前走 2017/04/08 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定

メイショウマンボの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 164772.41114** 牝7 55.0 小牧太飯田祐史 498
(+2)
1.36.1 1.835.4⑬⑭ミッキークイーン
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 164882.91314** 牝7 54.0 柴田善臣飯田祐史 496
(+8)
1.50.4 1.035.0⑪⑧⑧⑨トーセンビクトリー
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 153574.61312** 牝6 56.0 池添謙一飯田祐史 488
(+4)
2.14.0 1.135.0クイーンズリング
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 134448.61013** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史 484
(-12)
1.48.1 1.534.8⑦⑤⑤クイーンズリング
16/06/12 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 146923.91211** 牝6 56.0 武幸四郎飯田祐史 496
(+2)
2.00.5 1.236.3⑬⑬⑫⑥リラヴァティ
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1848117.81712** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史 494
(-4)
1.33.2 1.734.6⑮⑮ストレイトガール
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1371172.7913** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史 498
(+2)
1.34.3 1.234.5⑨⑨スマートレイアー
16/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 173531.31014** 牝6 55.0 武幸四郎飯田祐史 496
(+4)
1.33.9 0.934.1⑪⑪ウインプリメーラ
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 123341.71012** 牝5 54.0 武幸四郎飯田祐史 492
(0)
2.02.1 3.338.2ミトラ
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1871355.21217** 牝5 56.0 武幸四郎飯田祐史 492
(+4)
2.15.9 1.035.0⑰⑱⑰⑯マリアライト
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 174722.4814** 牝5 55.0 武幸四郎飯田祐史 488
(-1)
1.47.4 1.135.7④④ノボリディアーナ
15/07/01 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 12--------6** 牝5 58.0 武幸四郎飯田祐史 489
(--)
1.43.2 2.4----トロワボヌール
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 172459.91514** 牝5 56.0 武幸四郎飯田祐史 500
(0)
1.33.0 1.035.0⑩⑧モーリス
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871324.5817** 牝5 55.0 武幸四郎飯田祐史 500
(-6)
1.33.7 1.833.9⑯⑮ストレイトガール
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 1781510.8613** 牝5 55.0 武幸四郎飯田祐史B 506
(+20)
1.22.1 1.035.3⑧⑥カフェブリリアント
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164886.31415** 牝4 55.0 武幸四郎飯田祐史 486
(-4)
2.36.4 1.133.9⑯⑯⑯⑯ジェンティルドンナ
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18365.6212** 牝4 56.0 武幸四郎飯田祐史 490
(-14)
2.13.3 1.034.8ラキシス
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 12794.7210** 牝4 55.0 武幸四郎飯田祐史 504
(+16)
2.25.4 1.234.6⑦⑧⑦⑦ラストインパクト
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1271010.4411** 牝4 56.0 武幸四郎飯田祐史 488
(+2)
2.15.4 1.536.4⑥⑥⑦⑥ゴールドシップ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18245.532** 牝4 55.0 武幸四郎飯田祐史 486
(+6)
1.32.4 0.133.5⑦⑦ヴィルシーナ

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メイショウマンボの関連ニュース

 メイショウゆかりの血統馬が白星デビューだ。2013年のオークス秋華賞エリザベス女王杯とGIを3勝したメイショウマンボの初子、メイショウイチヒメ(栗・飯田祐、牝、父メイショウボーラー)が、クビ差ながらもきっちりと1番人気に応えた。

 後方追走から3コーナーで外に膨れる若さも見せたが、直線では鋭く脚を伸ばして抜け出した。武豊騎手は「3コーナーでカーブをうまく回らなくて少しヒヤッとしたけど、余裕を持ってレースができました。着差以上の内容だったし、走りそうですよ」と高く評価。14年、引退した元調教師の父・明弘氏からメイショウマンボを引き継いで管理した飯田祐調教師も「こういう子が走ると、競馬っていいものだなと思ってくれる方が多いと思います。反応が速かったし、抜ける脚が良かった」と喜んだ。

 今後は馬の様子を見て、休ませるか夏場に使うか検討される。



★27日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【阪神5R・新馬】メイショウマンボの初子メイショウイチヒメ鮮やかV 2020年6月27日() 14:10

 6月27日の阪神5R・2歳新馬(芝1200メートル)は、武豊騎手騎乗の1番人気メイショウイチヒメ(牝、栗東・飯田裕史厩舎)が中団やや後方から4コーナー手前から一気に進出、母メイショウマンボ譲りの末脚を発揮して初陣を飾った。タイムは1分12秒6(良)。

 クビ差の2着にはアルーリングギフト(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着にマテンロウルビー(2番人気)が入線した。

 メイショウイチヒメは、父メイショウボーラー、母がオークスなどGIを3勝したメイショウマンボで、母の父スズカマンボという血統。

 ◆武豊騎手(1着 メイショウイチヒメ)「レース前は落ち着いていました。3コーナーでカーブをうまく回らなくて少しヒヤッとしたけど、余裕を持ってレースができました。着差以上の内容だったし、結構いいですね。走りそうですよ」

★27日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【オークス】レースの注目点 2020年5月19日(火) 13:10

★無敗で桜花賞オークスVなら63年ぶり 史上2頭目の偉業に挑むデアリングタクト



 無敗の桜花賞デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)が、史上2頭目の偉業に挑む。同馬は昨年の11月16日・京都の新馬戦を勝ち上がると、続くエルフィンSも連勝、桜花賞ではJRA賞最優秀2歳牝馬のレシステンシアをゴール前で差し切り、2歳戦が実施されるようになった1946年以降では最少キャリアタイとなるデビュー3戦目での桜花賞制覇となった。桜花賞オークス制覇となれば2018年のアーモンドアイ以来、2年ぶり15頭目、無敗での“二冠制覇”は1957年のミスオンワード以来、63年ぶり2頭目となるが、デアリングタクト桜花賞に続いてオークスも制すことができるかどうか。



★重賞戦線で活躍を続ける新種牡馬産駒 エピファネイアキズナゴールドシップ産駒が登録



 今年の3歳重賞戦線では新種牡馬の産駒が活躍を見せており、桜花賞ではエピファネイア産駒のデアリングタクトNHKマイルCではリアルインパクト産駒のラウダシオンが優勝している。オークスにはエピファネイア産駒がデアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)ほか1頭、キズナ産駒がアブレイズ(栗東・池江泰寿厩舎)ほか4頭、ゴールドシップ産駒が忘れな草賞勝馬のウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)と計8頭の新種牡馬産駒が登録しているが、オークスでも新種牡馬産駒が勝利を挙げることができるかどうか。



オークス史上最少キャリアでのVなるか 2戦2勝のアブレイズデゼルに注目!



 オークスが春に実施されるようになった1953年以降、最少キャリアでの優勝は力ワカミプリンセス(2006年)、ラヴズオンリーユー(2019年)の「3戦」。今年の登録馬では3戦3勝のデアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)に最少キャリア優勝タイ記録、2戦2勝のアブレイズ(栗東・池江泰寿厩舎)、デゼル(栗東・友道康夫厩舎)には最少キャリア優勝記録の更新がかかる。アブレイズは新馬戦→フラワ-Cを連勝、デゼルは未勝利戦→スイートピーSを連勝してオークスに駒を進めてきたが、デビュー3戦目で戴冠を果たすことができるかどうか。



 アブレイズに騎乗予定の藤井勘一郎騎手は海外、地方競馬で活躍し、昨年からJRA所属騎手となった。アブレイズとのコンビで制したフラワ-Cが同騎手のJRA重賞初制覇で、今回が通算4回目のJRA・GI騎乗となる。



デゼルの母は無敗で仏オークスV デビュー71日目でのオークス制覇なるか



 2戦2勝のデゼル(栗東・友道康夫厩舎)は、今年3月15日の未勝利戦でデビューしており、オークス当日がデビュー71日目となる。また、同じく2戦2勝のアブレイズ(栗東・池江泰寿廐舎)は、今年2月2日の新馬戦でデビューしており、オークス当日がデビュー113日目となる。



 オークスが春に実施されるようになった1953年以降、年明けデビューのオークス馬は13頭を数えるが、デビューから最速で才ークスを制したのは1982年のシャダイアイバー(オークスがデビュー78日目)で、デゼルが勝てばこの記録を更新する。デゼルの母アヴニールセルタンはデビューから5連勝で2014年の仏オークスを制しているが、デゼルはデビューから2カ月あまりで”“樫の女王”の座に就くことができるかどうか。Vなら、同馬を管理する友道康夫調教師は牝馬クラシック初制覇となり、クラシック完全制覇へ残すは桜花賞のみとなる。なお、友道調教師は今年JRA・GIを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で最長タイの8年連続JRA・GI制覇となる。



オークス連覇狙うM.デムーロ騎手、Vなら、史上4人目のクラシック通算10勝



 M.デムーロ騎手には、史上7人目のオークス連覇がかかる。同騎手は昨年のオークス優勝でクラシック完全制覇となり、クラシックでの通算勝利数を「9」としている。デムーロ騎手は桜花賞4着のクラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗する予定だが、今年もオークスを制すことができるかどうか。Vなら、史上4人目のクラシック通算10勝となる。

 なお、クラヴァシュドールは通算5戦1勝という成績で、1勝馬がオークスを勝てば、1995年のダンスパートナー以来、25年ぶり3頭目となる。また、現役トップタイのオークス3勝を挙げている武豊騎手はミヤマザクラ福永祐一騎手はリリーピュアハートとのコンビで参戦を予定している。2頭はともに藤原英昭調教師(栗東)の管理馬で、同調教師には牝馬クラシック初制覇がかかるが、勝利を挙げることができるかどうか(※リリーピュアハートは5月19日現在、抽選対象となっている)。



★24年ぶりのJRA・GI制覇狙う高橋祥泰調教師 桜花賞3着のスマイルカナなど2頭を登録



 桜花賞3着のスマイルカナを管理する高橋祥泰調教師(美浦)には、1996年のNHKマイルC(タイキフォーチュン)以来、24年ぶりのJRA・GI制覇がかかる。スマイルカナは1月のフェアリーSで重賞初制覇を飾ったが、高橋祥泰調教師は同レースが2003年根岸S以来、約17年ぶりのJRA重賞制覇となった。同調教師のオークス挑戦は2006年(12着)以来、14年ぶりとなるが、スマイルカナは同調教師に久々のビッグタイトルを贈ることができるかどうか。なお、5月19日現在、抽選対象となっているが、高橋祥泰調教師はエヴァーガーデンも登録している。



 スマイルカナフェアリーSを逃げ切り、桜花賞でもレースの主導権を握って3着に好走しており、同馬に騎乗予定の柴田大知騎手がどのような戦法で挑むか注目が集まる。なお、グレード制が導入された1984年以降のオークスでは、1991年イソノルーブル、2004年ダイワエルシエーロが逃げ切り勝ちを決めている。



オークス初V目指す手塚貴久調教師 フローラS勝馬ウインマリリンなど3頭を登録



 オークス初制覇を目指す手塚貴久調教師(美浦)は、フローラS勝馬ウインマリリン桜花賞8着のマルターズディオサ、同14着のインターミッションの3頭を登録している。同調教師はオークスでは4着が最高成績だが、“3頭出し”で挑む今回、初制覇を遂げることができるかどうか。ウインマリリンが勝てば、フローラS勝馬のオークス制覇は2010年にアパパネと1着同着となったサンテミリオン以来10年ぶり、マルターズディオサインターミッションが勝てば、桜花賞6着以下から巻き返しての優勝は2013年メイショウマンボ桜花賞10着)以来7年ぶりとなる。なお、手塚厩舎所属の現役3歳馬は多くの馬が活躍しており、5月19日現在、7頭がオープン馬になっている。



★最後の牝馬クラシック挑戦となる西浦勝一調教師 ゴドルフィン所有のウーマンズハートで参戦



 来年2月28日をもって定年のため引退となる西浦勝一調教師(栗東)は、2001年の桜花賞秋華賞を制したテイエムオーシャン、2006年のオークス秋華賞を制した力ワカミプリンセスの管理調教師で、“牝馬三冠”の3競走すべてで優勝経験がある。西浦調教師は今年のオークスウーマンズハートで参戦する予定だが、最後の牝馬クラシック挑戦を勝利で飾ることができるかどうか。同馬には藤岡康太騎手が騎乗する予定。



 また、5月19日現在では抽選対象だが、ソフトフルートを登録している松田国英調教師(栗東)も、今年のオークスが最後の牝馬クラシックとなる。同調教師はダイワエルシエーロで2004年のオークスダイワスカーレットで2007年の桜花賞秋華賞を制しており、西浦調教師同様、“牝馬三冠”の3競走すべてを制しているが、自身最後となる牝馬クラシックの舞台に出走馬を送り込めるかどうか。なお、ウーマンズハートソフトフルートは本邦外居住馬主ゴドルフィンの所有馬で、本邦外居住馬主として初のクラシック制覇がかかる。



★単独トップのオークス5勝目なるか ディープインパクト産駒は9頭が登録



 歴代単独トップのオークス5勝目がかかるディープインパクト産駒は、桜花賞3着のスマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎)、同5着のミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)、シンザン記念勝馬のサンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎)、スイートピーS勝馬デゼル(栗東・友道康夫厩舎)など9頭が登録している。昨年のオークスでは1着ラヴズオンリーユ、2着カレンブーケドールと“ディープ”産駒がワンツーフィニッシュを決めたが、今年も好成績を挙げることができるかどうか。



 なお、サンクテュエールを管理する藤沢和雄調教師は、オークスにこれまで10頭を出走させており、現役最多タイの出走頭数を誇る。同調教師の管理馬は、2017年にソウルスターリングオークス馬になったが、3年ぶりのオークス制覇となるかどうか。サンクテュエールには、オークス騎乗機会2連勝中のC.ルメール騎手が騎乗する予定。



★収得賞金900万円の馬は抽選対象 「8分の2」の抽選を突破するのはどの馬?



 今年のオークスには25頭が登録しているが、優先出走権を持つ馬と収得賞金上位の馬を合わせて16頭が出走可能となっており、残る2頭の出走馬は収得賞金900万円の8頭による抽選で決定される。



 抽選対象となっている馬のうち、フィオリキアリ(栗東・清水久詞厩舎)は、第1回、第2回の特別登録がなく、追加登録料200万円を支払ってオークスにエントリーしている。オークスでは、2013年にメイショウマンボが追加登録を行って優勝しているが、フィオリキアリは抽選を突破し、オークスを制することができるかどうか。また、ミスニューヨーク(栗東・杉山晴紀厩舎)に騎乗予定の加藤祥太騎手は、抽選を突破すればクラシック初騎乗となる。過去10年のオークスでは、2016年に抽選を突破して出走したビッシュが3着に入っているが、今年「8分の2」の抽選を突破して、オークスの舞台に立つのはどの馬だろうか。

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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13年2冠牝馬メイショウマンボが引退、繁殖牝馬に 2017年4月12日(水) 17:51

 メイショウマンボ(牝7歳、栗東・飯田祐史厩舎、父スズカマンボ、母メイショウモモカ、母の父グラスワンダー)が4月14日付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は生まれ故郷の北海道浦河町・高昭牧場で繁殖牝馬となる予定。

 メイショウマンボは通算成績31戦6勝。獲得賞金は4億3519万5000円。重賞は2013年オークス・GI、秋華賞・GI、エリザベス女王杯・GI、フィリーズレビュー・GIIの4勝。先週のサンスポ杯阪神牝馬S・GII、14着がラストランになった。

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メイショウマンボ、阪神牝馬Sで引退2017年3月17日(金) 05:00

 2013年のオークスなどGI3勝を挙げているメイショウマンボ(栗・飯田祐、牝7)は、次走のサンスポ杯阪神牝馬S(4月8日、阪神、GII、芝1600メートル)がラストランとなることが16日、明らかになった。「繁殖入りするにはギリギリのタイミングですから。引退後のことはレースが終わってからになりますね。まずはいい状態で臨めるようにやっていきます」と飯田祐調教師。鞍上は調整中。

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【エリザベス杯】メイショウマンボ池添好感触 2016年11月10日(木) 11:53

 復権を目指す3年前の覇者メイショウマンボは、栗東CWコースで単走。先週に続き新コンビの池添騎手が手綱を取り、馬なりに終始した。

 6Fからゆったりスタートし、4F過ぎでペースアップ。走ることに集中し、ラスト1Fは余力を残しながら12秒0で駆け抜けた。「やりすぎないように気をつけた。先週より息づかいは良く、気分良く走っていた。いいときのイメージで乗りたい」とジョッキー。

 飯田祐調教師は、「時計より、どんなときに走り、どうなればやめるのかを確かめてほしくて2週連続乗ってもらった。決して乗りやすくはないけど、いい感じだったようだね」と笑顔だった。(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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メイショウマンボの関連コラム

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先週は13(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯マリアライトが3.1倍で1番人気、2番人気ミッキークイーンが3.6倍、以下クイーンズリング6.1倍、タッチングスピーチ6.2倍、パールコード8.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、外から気合いをつけてプリメラアスールが先手を奪って第1コーナーへ差し掛かります。2番手にメイショウマンボ、続いてパールコードシングウィズジョイシャルールマキシマムドパリと追走して先行集団を形成。そこから2馬身ほど間があいて中団からはミッキークイーンマリアライトヒルノマテーラクイーンズリングプロレタリアトと追走。後方からはタッチングスピーチシュンドルボンアスカビレンと続いて最後方にデンコウアンジュの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒8(参考)の緩い流れ。隊列に変わらぬまま、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はプリメラアスールでリードは2馬身、その後ろ、2番手グループは固まってメイショウマンボパールコードシングウィズジョイが追走、人気のミッキークイーンマリアライトは馬場の外めから追い出しにかかります。
 
残り200m、粘るプリメラアスールを交わしてシングウィズジョイが内から抜けて先頭!これを追うのがパールコード、さらに一列後ろからは内クイーンズリング、外ミッキークイーンが差を詰めてきます!マリアライトはやや置かれて勝負圏外に。残り100m、ミッキークイーンにいつもの末脚は見られず、逃げ込みを図るシングウィズジョイ、差を詰めるクイーンズリングの2頭が抜け出してのマッチレース!激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前、クイーンズリングシングウィズジョイをクビ差捉えて優勝!悲願の初G1制覇となりました!勝ちタイムは2分12秒9(良)。2着にシングウィズジョイ、そこから1馬身1/4差の3着にミッキークイーンが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロほか3名が的中しています。
 
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12(土)福島2Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!中でも3着▲デュアルフレイムは79.7倍の大穴で3連複は374倍の高配当!単勝、馬連、ワイド、3連複を総取りし、8万970円を払い戻しました!翌日の13(日)京都3Rでまたも◎○▲のパーフェクト予想で4万5040円を払い戻し!週末トータル回収率118%、収支プラス5万5360円をマークしています。
 
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2016年3月12日() 13:53 凄馬プロジェクトチーム
【報知杯フィリーズレビュー】血統考察 byうまカレ
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学生団体「うまカレ」副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週の弥生賞は、マカヒキが無傷の3連勝を達成。2着リオンディーズも負けて強しの内容でしたし、3着エアスピネルも4着馬に5馬身の差を付けており、上位3頭の力の差が明白となる結果でした。僕個人としては、適性だけでいえば皐月賞サトノダイヤモンド、ダービーはリオンディーズ、そして最後の大物として来週のスプリングステークスに出走を予定しているサトノキングダムに期待しています。(先週の見解はこちら
中山記念、弥生賞と、適性云々ではなく、絶対能力の差で決まったようなレースが続きました。4歳、3歳世代は本当に層が厚く、とてつもないレベルのレースを観たのだと思います。ただ逆にいえば、能力が拮抗し、予想し甲斐があるのは今回展望するフィリーズレビューの方でしょう。

フィリーズレビューが行われる阪神芝1400mは内回りコース。ですから、クイーンズリングメイショウマンボのように能力の違いで末脚一本で差し切る場合もありますが、基本的には末脚勝負になりやすい桜花賞の舞台である阪神外回り1600mとは求められる適性が異なります。ここでは、ダートで初勝利を挙げたエスメラルディーナ(2014年3着)、ティズトレメンダス(2013年3着)らが好走しているように、スピード<、パワー粘りといった要素が重要になってきます。
また、よく「中距離馬の方が格がある」と言われ、マイル戦で中距離馬が好走したりしますが(マイルCSのトーセンラーや、安田記念ショウナンマイティ等)、これは直線が長く実力勝負になりやすいからであり、内回り1400mという舞台においてはマイル以上の適性が邪魔をする場合が多いです。泥臭いスピードとパワーで押し切る、そんな競馬が出来る馬の方がこのコースには合っているのです。
スピード粘りという点で注目したいのが、Lady Jurorという牝馬の血。この馬はスタミナ至上主義だったイギリスで、短距離で活躍する産駒が多いにも関わらず1950年にリーディングサイアーとなったFair Trialの母で、優秀なスピードと粘り強さを伝えます。Nothern Dancer系で良く名前が挙がる、Danzig、Nureyev、Sadler’s Wells、Lyphardなども母系にこの血を引いており、どの馬も先行しての粘りに持ち味がある血です。

●距離、舞台ともに◎
1400mの新馬、特別を連勝し3番人気に推された阪神JFでは5着に敗れたアットザシーサイドは、キングカメハメハ×アグネスタキオンというリーディングサイアー同士の配合ですが、母母タックスヘイブンがAlyder×Lt.Stevensと、非常にパワーが強い血統。父キングカメハメハはダート馬も多く輩出しているように、このような血が入るとパワー型に振れることが多いです。本馬はダートをこなすパワーとは異なりますが、肩が立っていて前脚の可動域が小さく燃費の悪い走り方をします。しかしこれは器用さの裏返しでもあり、距離短縮と、内回りコースは大歓迎でしょう。復帰後の福永騎手の状態に一抹の不安はありますが、これまでのパフォーマンスからもこのメンバーであれば決めてくれるのではないでしょうか。

ムーンエクスプレスに近い
ボーダレスは、昨年3着のムーンエクスプレスと同じアドマイヤムーン産駒で、母がTudor Minstrel(母母Lady Juror)のクロスを持っていっているという点まで同じです。また、母母がZilzal×ダンシングブレーヴで、Nureyev系×Lyphard系と、先述のNothern Dancer+Fair Trial血脈を継続交配されていて、これくらいの距離を先行した時に持ち味が活きそうです。前走の京王杯2歳Sでは、出遅れた上でのスローペースで参考外、内枠を引いたときの立ち回りは抜群に巧い四位騎手騎乗ですし、休み明けで人気が落ちるのも美味しいと思います。

●非サンデーサーレンス
血統評論家の望田潤氏は、マイル以下のレースで、「1600mのハイペースを好位で唸りながら抜け出す真のマイル王を出すには、サンデーサイレンスの血は少ししなやかで柔らかすぎる」という主張の下、サンデーサイレンスの血量に着目した考察をされています。現に短距離で圧倒的強さを見せたロードカナロアは非サンデーサイレンス、モーリスは1/8サンデーサイレンスと、サンデーサイレンスの血量が薄いです。前置きが長くなりましたが、春菜賞のカトルラポールは非サンデーサイレンスで、Danzig3×2という強いクロスを持ちます。1400mの速い流れを先行し、サンデーサイレンスを持つ馬たちの差し脚を押し切った春菜賞は血統通りのパフォーマンスで、あのスピードと粘りはこのレースにぴったりでしょう。
同じくサンデーサイレンスを持たないエイシンピカソワンダフルラッシュの力強いスピードも注意が必要でしょう。

●コース替わりは微妙?
エルフィンSでレッドアヴァンセの2着に好走したダイアナヘイローは、ステイゴールドショウナンパンドラサッカーボーイらを輩出するお馴染ロイヤルサッシュ牝系で、父がキングヘイローですので、キングヘイロー×サッカーボーイクリールカイザーに近い血統構成で、この血統は下り坂を下るのが巧いタイプに出ることが多く、前走の好走は下り坂のある京都外回りが向いていたという可能性もあります。能力のある馬だとは思いますが、ここは少し疑って抑えまで。

●気になる伏兵
クードラパンは母母がBold RulerとPrincequilloのクロスで産駒のブレイクランアウトのように切れ味も伝えますが、本馬の場合はパワー型のDynaformerが母父に入るため、東京でも中山でも勝ち切れない3/4兄グランシルクのようなどっちつかずのタイプ。しかし「今回は終いを活かす競馬をする」という陣営のコメントは興味深く、抑えたい1頭。
ナタリーバローズは1/8サンデーサイレンスで、母母がIn Realityのクロスでパワーがあり、いかにもこのコースが合いそうな走りをします。
ダートで500万を突破したソーディヴァインは、ソーミラキュラスエルズミーアなどダートで活躍する兄弟を持ちます。母がFairy King、LyphardとNothern Dancer+Lady Juror血脈を持つのも良いですね。

●今回は消し
フェアリーステークスを制したキャンディバローズは、3代母から4代に渡りNasrullahとPrincequilloを継続して配合されていて、距離は合いますが、パワーや粘りが求められる内回りよりは外回り向きかと思わせます。
メイショウスイヅキも前走は参考外ですが、さすがにこの枠で差し馬となると、メイショウマンボクイーンズリング級でないと手を出せません。

【まとめ】
軸としては距離、コース適性ともに抜群のアットザシーサイドキャンディバローズメイショウスイヅキは消し。相手筆頭にはスピードと粘りが持ち味のボーダレスカトルラポール。抑えはダイアナヘイローソーディヴァインワンダフルラッシュクードラパンエイシンピカソナタリーバローズ。人気馬を切っているので広めに勝負したいです。

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年11月15日() 09:00 みんなの競馬コラム
【エリザベス女王杯】湿った馬場のバイアス
閲覧 867ビュー コメント 0 ナイス 4

雨天時の馬場バイアスを出すのは、とても難しい。

なので、結論の部分では複数のパターンを考えて出してみることにします。

最終決断は直前のドンカスターカップで決定させる方向で。

では11/14の京都競馬場で行われた芝レースからピックアップしてバイアスを見てみます。


a.7R1000万下2200m

内から数頭分開けて追走したシホウが直線、馬場の真ん中を抜けて勝利。
追い込んできた2・3着馬を封じ込めました。

このレースは、少頭数で且つスローペースだったにも関わらず、逃げ先行馬が残れなかったという点に注目したいところ。

特に先行して負けたゴールドテーラーは実力的に十分に勝負出来る力の持ち主と思える成績だったにも関わらず負けました。

馬券圏内の馬の成績や過去の上がりの雰囲気を見る限り、ジリっぽい馬が優勢だったのかなと感じるところです。


b.10R1600万下2400m

こちらも内を数頭分離れたところを追走していたアルバートが直線の真ん中を突き抜け快勝。
2着のトゥインクルも内ラチに近いところを追走も、直線で馬場の真ん中に進路を変えて追い込んできました。

人気通りの決着=実力通りの決着と見れば特筆する要因はなさそうに思えます。
しかし、前走前々走と逃げてそこそこのところまで来ていたタガノレイヨネが惨敗している点を見ると、相当内ラチ沿いは芝が重く、スタミナロスが激しくなってしまうのではないかと推測されます。


c.11Rデイリー杯1600m

こちらも勝ったエアスピネルは内ラチから離れた位置を追走して、直線は馬場の真ん中を突き抜け…


…今日はこのパターンなのですね。

内ラチ沿いをピッタリ追走してスタミナ温存を狙っても、外目追走の方がスタミナロスが少ない…

そして直線は真ん中より外を突き抜けないと勝てない、そういう馬場コンディションだったようです。

さらに見つけました特筆すべき注目の共通点。

キーワードは、「キングマンボ」と「トニービン」。

上記3Rの馬券圏内の馬9頭のうち、トゥインクルを除く8頭にこの2つの血筋が入っていました。

勝ち馬のみ列記すると、父キングカメハメハ・父アドマイヤドン・父キングカメハメハ

これはこの2頭の血筋含有で決まり!

…と言い切りたいところですが、本日の京都はニワカ雨の予報。

当コラム執筆時点での馬場状態も「稍重」という微妙なコンディション。

良馬場回復は見込めないでしょうが、昨日のように表面上に水分が浮いている状態での開催になるのか?というところがポイントになりそう。


もし今日、エリザベス女王杯の発走まで降雨がなかった場合、馬場表面は湿り気はあるものの昨日のような馬場コンディションではなくなる可能性があります。

そうなればバイアスは変わってくる…それも踏まえて、注目馬を出してみます。


まずは昨日の馬場コンディション通りのバイアスの場合はこの6頭に注目。

ハーツクライで母父エルコンドルパサーシュンドルボン
ハーツクライヌーヴォレコルト
スズカマンボパワースポット
キングカメハメハタガノエトワール(+牝系にトニービン)
母父トニービンのシャトーブランシュ
母父エルコンドルパサーマリアライト
スズカマンボメイショウマンボ

人気のヌーヴォレコルトから残りの馬に流す馬券でも十二分に元は取れそうな馬ばかりですね。


次に個人的感覚から「今日降雨が無かった場合」の馬場バイアスに合いそうな馬を選出。

タフなレースとなった秋華賞でよもやだったクイーンズリング
昨年のローズSヌーヴォレコルトに迫ったタガノエトワール
稍重の東京を外枠から差し切ったノボリディアーナ
距離不安も展開が向きそうなスマートレイアー
昨年の雪辱なるか、ヌーヴォレコルト
最後に、背水の陣で大逃げの可能性は…?のメイショウマンボ


馬場バイアスと被るという点では、ヌーヴォレコルトが軸に最適な馬となるのではないでしょうか。


ラキシスの連覇達成か。
ヌーヴォが昨年の雪辱を晴らすか。
はたまた3歳による世代交代か。。。

混戦の一戦となるに違いはなさそうです。

さて、結果や如何に。


執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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2015年10月14日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第328話秋華賞(謎解き編)
閲覧 797ビュー コメント 0 ナイス 1

第329話 「秋華賞


10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦
14年 34.5-47.2-35.3 =1.57.0 △2△1±0 消耗戦

近年は道中が速い流れになるかスローからの超ロングスパート戦というようなレース展開が多く瞬発戦となったのは過去5年で1度しかない。
瞬発力勝負になりやすい春の桜花賞オークスとはレース質が異なります。
とはいえアパパネジェンティルドンナメイショウマンボなどはオークス秋華賞どちらも勝利しているのでレース適性>馬の格というほどではないのかもしれません。
実際数字で表してみると桜花賞3着以内の馬のオークスでの成績は
3-2-2-9 勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率43.8%
となっていてオークス3着以内の馬の秋華賞での成績は
3-2-1-8 勝率21.4% 連対率35.7% 複勝率42.9%
となっています。
桜花賞オークスとオークス&秋華賞の直結度は同じぐらいなんですよね。
ちなみに桜花賞3着以内の馬の秋華賞生成は
2-2-1-5 勝率20.0% 連対率40.0% 複勝率50.0%
となっていてこちらの直結度も高くなっています。

今年の桜花賞3着以内は
レッツゴードンキクルミナル秋華賞不出走)、コンテッサトゥーレ秋華賞不出走)
オークス3着以内は
ミッキークイーンルージュバック秋華賞不出走)、クルミナル秋華賞不出走)
となっていて登録があるのはレッツゴードンキミッキークイーンの2頭のみです。
確率論だけで言ってしまえばどちらか1頭は秋華賞で馬券になるはず。

敗因は必ずしも1つとは限らないので負けた馬の共通点を探すより好走した馬の共通点を探した方がベターです。
桜花賞秋華賞オークス秋華賞で両レース好走した馬は
前者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナヌーヴォレコルト
後者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナメイショウマンボヌーヴォレコルト
となっています。
お分かりでしょうか?
メイショウマンボ以外の5頭には桜花賞オークスどちらも3着以内だった馬となっています。
つまり桜花賞のみのレッツゴードンキオークスのみのミッキークイーンはそれほど信頼度は高くなくどちらか1頭は馬券になると決め付けるのは危険かもしれません>もう却下か(笑)

では桜花賞オークスで3着以内の実績がないが秋華賞で3着に入って馬を見てみましょう。

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】ローズS1着
アプリコットフィズ 【瞬2平2消0】クイーンS1着
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】クイーンS1着
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】ローズS3着
アロマティコ    【瞬2平2消0】前走1600万下3着
スマートレイアー  【瞬3平0消0】前走1000万下1着
リラコサージュ   【瞬1平2消0】前走ローズS18着、スイートピーS1着
ショウナンパンドラ 【瞬6平0消0】紫苑S1着(新潟開催)
タガノエトワール  【瞬1平1消0】ローズS2着

瞬発戦&平坦戦に実績があって前走クイーンSローズSで3着以内という馬が多く好走しています。
ラップギア的にも全くあてはまらないのがスマートレイアーショウナンパンドラの2頭ですが秋華賞では2番人気と3番人気になっていました。
本番で上位人気の馬は軽視禁物ということでしょうか。

ということで今年の秋華賞でオススメなのは

タッチングスピーチ 【瞬1平2消0】ローズS1着
トーセンビクトリー 【瞬3平1消0】ローズS3着

タッチングスピーチと行きたいところですが前走4角15番手というスピードに乗れないのが若干不安あり。
過去5年で前走4角10番手以下の馬の成績は
0-0-0-14 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
でかなりの不振傾向にあります。
これはミッキークイーンにもあてはまるポイントです。
ということで

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンビクトリーレッツゴードンキタッチングスピーチ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年5月13日(水) 20:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第318話ヴィクトリアM(謎解き編)
閲覧 744ビュー コメント 0 ナイス 6

第318話 「ヴィクトリアM」


10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△3 平坦戦
13年 34.6-23.6-34.2 =1.32.4 ▼5▼2△4 瞬発戦
14年 34.7-23.3-34.3 =1.32.3 ▼4▼2△5 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年辺りはスローの瞬発戦が多かったヴィクトリアMですが近年は流れが速くなってきました。
(流石に安田記念の激流とまでは行きませんけど)
ちなみに過去5年の平均ラップはこうなっています。
34.20-23.36-34.72 =1.32.28 ▼3▼1△5
安田記念の平均ラップは
34.06-23.08-35.52 =1.32.66 ▼2△3△7
となっています。
安田記念の方が走破時計が遅くなっているのは昨年の不良馬場開催が原因です。
昨年のラップを除くと
33.80-22.86-34.98 =1.31.62 ▼2△3△5
となります。
この数字を比べると安田記念ほどではないがソコソコ流れは速いというのが分かると思います。
とはいえ11年以外の年はラストの直線で連続加速が発生した流れになっています。
これは中盤で多少緩んでいる証です。
ある程度の速い流れにも対応出来る底力と瞬発力が問われるレースと言えるでしょう。

では過去5年の連対馬の重賞成績を見てみましょう(主な勝利重賞実績)

ブエナビスタ    【瞬5平3消0】桜花賞オークス京都記念
アパパネ      【瞬6平1消0】牝馬3冠
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】クイーンCローズS
ヴィルシーナ    【瞬5平3消0】クイーンC、3歳牝馬クラシック全て2着
ヴィルシーナ    【瞬6平3消0】上記+ヴィクトリア
2着馬
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】京都牝馬S
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】上記+ヴィクトリアM、秋天
ドナウブルー    【瞬2平3消0】京都牝馬S
ホエールキャプチャ 【瞬6平2消0】上記+ヴィクトリア
メイショウマンボ  【瞬5平2消0】フィリーズR、オークス秋華賞、エリ女

全馬にマイル以上の重賞勝利実績がありました。
しかもその多くはGⅠレースです。
GⅢのみという馬はその年の京都牝馬Sの勝ち馬2頭のみとなっています。
12年2着のドナウブルー以外は瞬発戦>平坦戦という実績馬でやはり瞬発力は重要かなと思われます。
そしてある程度の底力を問われるので中距離重賞での実績はあった方がベターです。

データ的には
・4~5歳馬有利 5-5-4-62
・前走牝馬限定以外のGⅠ~Ⅱ出走馬有利 3-2-1-7
の2つが大きな偏りがあります。
阪神牝馬S中山牝馬S福島牝馬SヴィクトリアMのトライアルレース的な位置付けではありますが問われるレース質が異なるのでどちらかといえば前走負けて本番巻き返しというケースの方が目立ちます。

以上のことから今年の有力馬は
ショウナンパンドラディアデラマドレヌーヴォレコルト
の3頭になるでしょう。
あと私的にはレッドリヴェールメイショウマンボの復活はあるのか?
ですかね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボショウナンパンドラヌーヴォレコルト
復活を期待して。
でも厳しいかなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年3月11日(水) 23:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第312話フィリーズR(謎解き編)
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第312話 「フィリーズR」


10年 35.0-12.1-35.7 =1.22.8 ▼3△2▼ 1 平坦戦
11年 34.1-11.8-36.4 =1.22.3 △2▼2△ 8 平坦戦
12年 34.3-11.8-36.7 =1.22.8 △1±0△10 消耗戦
13年 34.9-11.8-35.4 =1.22.1 ▼5△6△ 3 瞬発戦
14年 34.6-12.1-35.6 =1.22.3 ▼4▼3△11 平坦戦

13年に瞬発戦となっていますが最大加速は▼5と最小値なのでやはりそれほど瞬発力を必要としないレースでしょう。
幾度となく書いてますが阪神芝1400mコースは特殊なコースで古馬重賞ではサンカルロの様なリピーターが存在します。
逆に言えば春の3歳牝馬クラシックは瞬発コースで開催されるのでここで勝ち負けすると春のGⅠは厳しい結果が待っているかもしれません。
過去5年のこのレース出走組の桜花賞成績は0-0-1-31で唯一馬券になったのはアイムユアーズです。
但し、13年の勝ち馬メイショウマンボ桜花賞こそ10着と惨敗しましたがその後オークス秋華賞と2冠牝馬となっています。
軽視は禁物でしょう。
過去5年ではその13年のみ瞬発戦となっていますがそこがポイントだったかもしれません。
(最大加速は▼5なのでほんの僅かな差ではありますが…)
ある程度のスピードとパワーが問われるコース。
近4年はラスト1Fが12秒台のラップになっていてやはりラストの急坂の存在は大きいでしょう。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
サウンドバリアー  【瞬1平1消1】
フレンチカクタス  【瞬2平1消0】
アイムユアーズ   【瞬2平2消0】
メイショウマンボ  【瞬2平1消0】
ベルカント     【瞬0平1消2】
2着馬
ラナンキュラス   【瞬0平0消2】
スピードリッパー  【瞬2平2消0】
ビウイッチアス   【瞬2平1消1】
ナンシーシャイン  【瞬1平1消0】
ニホンピロアンバー 【瞬0平1消2】
連対馬10頭中7頭には瞬発戦実績がありませんでした。
この辺りがこの桜花賞オークスでの好走が難しい要因になっていると思われます。
平坦戦実績は10頭中9頭なのでこちらの方が重要でしょう。

ある程度スピードは必要なのですがスプリンターではラストの急坂で脚が止まるケースが考えられます。
前走1600m戦出走馬の成績が5-3-2-25と好走率が高く逆に前走1200m戦出走馬の成績は0-0-14と過去5年では1頭も馬券にはなっていません。

このレースで適性のありそうな条件は
・1400m以上のレースで連対実績がある
・1400m以下でも実績がある
→1200mだけ、1600mだけの実績では信頼度は下がるということ
・ラスト12秒台のラップ(レースの上がりは35秒以上)で実績がある(1400m以上がベター)
・平坦戦実績がある
ぐらいか。

今年の登録馬では
コートシャルマンスマートプラネットタマモイヤリングムーンエクスプレスメイショウサワヤカラクアミラッフォルツァート
の7頭でしょう。

コートシャルマンは前走伸び切れなかった敗因が距離なら桜花賞よりもここが勝負か。
スマートプラネットは過去5年で1-1-0-2のファルブラヴ産駒で1400戦パーフェクト&1600戦掲示板が精一杯というのは適性がありそう。
ムーンエクスプレス阪神JFで先行馬では最も粘れた馬でここなら上位の扱いが出来るが400ちょっとしかない馬格はやや不安。
ラッフォルツァートは前走に引き続きシュタルケJ騎乗で桜花賞よりここが本番でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
スマートプラネットラッフォルツァートコートシャルマン


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
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メイショウマンボの口コミ


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 ジャパンカップで有終の美を飾り、現役最強馬アーモンドアイがターフを去り、有馬記念でも牝馬がワンツーフィニッシュを決めた昨年の中央G1。

今年のG1戦線は、アーモンドアイに代わるヒロイン(たち?)が現れ、牡馬を凌ぐ成績を残せるのでしょうか。

上半期の牝馬(限定)頂上決戦から、今年のG1戦線の有力馬となり得る最強牝馬候補を見つけるべく、ヴィクトリアM優勝馬を予想したいと思います。


 さて、それでは最初に昨年を振り返り、ヴィクトリアMの予想を組み立てるキーワードについて考えていきましょう。予想の土台となるデータの観点を何にするか、その選択によって買い目が変わります。上半期の牝馬(限定)頂上決戦レースを考えるためのキーワードは、昨年の牝馬優勢のG1流れから、今年の中央競馬G1の傾向を予想するために必要不可欠で最も重要なデータになるかもしれません。

そのことを、踏まえて分析・検討し、慎重に本命の軸馬を吟味したいと思います。


 では、昨年の中央芝G1にかかわるデータ(数字)を振り返ってみます。
【G1優勝馬の牝馬と牡馬の比率】
  G1実施期間  牝:牡
① 上半期   4:1
② 下半期   5:0
③ 年間通算  9:1  G1ウイナーとなった牡馬は「フィエールマン(引退)」だけでしたね。


【G1優勝馬とレースの牝馬出走状況】
G1レース    優勝馬        牝:牡 出走牝馬(牝/全体)→2021年のレース結果
高松宮記念   モズスーパーフレア  1:0 (8/18)       →ダノンスマッシュ0:1 (7/18)
大阪杯     ラッキーライラック  2:0 (2/12)        →レイパパレ   1:1 (2/13)
天皇賞(春)   フィエールマン    2:1 (1/14)        →ワールドプレミア1:2 (3/17)
安田記念    グランアレグリア   3:1 (3/14)
宝塚記念    クロノジェネシス   4:1 (2/18)

ここまでが上半期(経過順に数値を積み上げています)

スプリンターズSグランアレグリア   1:0 (7/16)
天皇賞(秋)   アーモンドアイ    2:0 (3/12)
マイルCS   グランアレグリア   3:0 (5/17)
ジャパンカップ アーモンドアイ    4:0 (3/13)
有馬記念    クロノジェネシス   5:0 (5/16)
ここまでが下半期

年間で通算すると      9:1

このように、昨年はJRA芝平地の牡・牝馬混合G1において「9頭:1頭」の比率で、牝馬が牡馬を圧倒したことを改めて思い知らされます。これに牝馬限定G1の2レースを加えると牝馬の古馬G1ウイナーが11頭誕生し、驚異的な数字を叩き出していたことになります。

 なお、ダートG1はもちろん世代限定の2歳G1や3歳G1、及び牝馬G1はカウントしていません。

 昨年を上回る牝馬の活躍が今年あるとすれば、もはや牝馬が全勝するパーフェクトしかないので、それは無理な話ですが、今年すでに実施されたG1レースにおいても3戦して、レイパパレが大阪杯で1勝を挙げており、その他の2戦についても、高松宮記念でレシステンシアが2着、天皇賞(春)でカレンブーケドールが3着に入るなど、早くも牡馬・牝馬混合G1で牝馬が昨年と引けを取らない活躍をする様相を呈しています。

牝馬のG1勝利数が牡馬を圧倒する可能性があるか否か、ヴィクトリアMを機に探っておきたいと思います。


 まず、過去10年間のヴィクトリアMの上位入賞馬と牡馬・牝馬混合G1の関連を探りながらデータを分析したいと思います。


【ヴィクトリアM過去10年間の成績】
2020年 1着 1人気 →2着 4人気 →3着 5人気

   牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)    →前走の成績 →出走経験数→次走G1の成績
1着アーモンドアイ4/15(26.7%) 牝馬3冠 ジャパンC他6勝 有馬記念1着 ⑫当該レース 安田記念2着
2着サウンドキアラ6/18(33.3%) 阪神牝他2勝 京都金杯1着  阪神牝馬1着 ⑲当該レース 高松記念6着
3着ノームコア  7/12(58.3%) ヴィクM他2勝 富士S1着  高松記念15着 ⑬当該レース 安田記念4着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   1-0-1-2 アーモンドアイ、ノームコア
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     0-1-0-8 サウンドキアラ
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-4
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-1


2019年 1着 5人気 →2着 4人気 →3着 11人気

1着ノームコア  6/8(75.0%) 紫苑S1着         中山牝S7着 ⑨当該レース 香港マイル4着
2着プリモシーン 5/9(55.6%) フェアリー1着 関屋記念1着 ダビ-CT2着 ⑩当該レース マイルCS11着
3着クロコスミア 18/28(64.3%) 府中牝①エリ女②② 香港ヴァ⑩ 阪神牝5着 ㉙当該レース エリ女2着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   0-1-1-7 プリモシーンNHKマイル⑤、関屋記念①クロコスミア
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     1-0-0-7 ノームコア500万下1着
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-1
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2018年 1着 8人気 →2着 1人気 →3着 7人気

     牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ジュールポレール 8/13(61.5%) ヴィクM③      阪神牝5着 ⑭当該レース マイルCS6着
2着リスグラシュー  9/12(75.0%) 阪神牝3着 東京新聞① 阪神牝3着 ⑬当該レース 安田記念8着
3着レッドアヴァンセ 11/17(64.7%) 阪神牝2着       阪神牝2着 ⑱当該レース マイルCS7着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   0-0-0-5※4着アエロリット、※6着レッゴードンキ
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     1-1-1-10ジュールポレール、リスグラシュー、レッドアヴァンセ
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-0
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2017年 1着 6人気 →2着 11人気 →3着 7人気

    牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着アドマイヤリード 11/13(84.6%)阪神牝2着 東京新聞⑫ 阪神牝4着 ⑬当該レース エリ女14着
2着デンコウアンジュ 10/12(83.3%)エリ女⑫        福島牝4着 ⑬当該レース エリ女13着
3着ジュールポレール 5/9(55.6%) 阪神牝3着       阪神牝3着 ⑩当該レース エリ女16着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)    0-0-0-6
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     1-0-1-7 アドマイヤリード、ジュールポレール
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-1-0-0 デンコウアンジュ
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-1


2016年 1着 7人気 →2着 1人気 →3着 2人気

     牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ストレイトガール 8/30(26.7%) ヴィク1勝 スプリンター① 阪神牝⑨ ㉑当該レース 引退
2着ミッキークイン  7/9(77.8%)  秋華賞1着 ジャパンC8着 阪神牝② ⑩当該レース エリ女3着
3着ショウナンパンドラ7/11(63.6%) 秋華賞1着 大阪杯9着  大阪杯9着 ⑫当該レース 宝塚記念3着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   1-1-1-7ストレイトガール、ミッキークイン、ショウナンパンドラ
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     0-0-0-7
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-1
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2015年 1着 5人気 →2着 12人気 →3着 18人気

    牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ストレイトガール6/25 (24.0%) ヴィクト3着 スプリンター② 高松記念⑬ ⑯当該レース スプリンター②
2着ケイアイエレガント7/25(28.0%)京都牝1着  中山金杯13着 京都牝1着 ㉖当該レース 安田記念5着
3着ミナレット    7/32(21.9%)福島牝11着         福島牝11着 ㉝当該レース 当該出走なし

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)    1-0-0-7ストレイトガール
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     0-1-1-8ケイアイエレガント、ミナレット
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-0
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2014年 1着 11人気 →2着 3人気 →3着 6人気

    牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ヴィルシーナ  9/17(52.9%)ヴィクト1着 ジャパンC⑦ 阪神牝⑪ ⑱当該レース 宝塚記念3着
2着メイショウマンボ8/11(72.7%) エリ女1着 大阪杯7着 大阪杯7着 ⑫当該レース 宝塚記念11着
3着ストレイトガール5/20(25.0%) 当該出走なし 高松記念③ 高松記念③ ㉑当該レース スプリンターズ2着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   1-1-1-4ヴィルシーナ、メイショウマンボ、ストレイトガール
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)      0-0-0-9
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-2
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2013年 1着 1人気 →2着 12人気 →3着 5人気

  牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ヴィルシーナ    6/10(60.0%) エリ女2着 大阪杯6着 大阪杯6着 ⑪当該レース 安田記念8着
2着ホエールキャプチャ16/18(88.9%) ヴィクト1着 宝塚記念14着 阪神牝⑭ ⑰当該レース エリ女6着
3着マイネイサベル   10/13(76.9%) エリ女7着 関屋記念4着 福島牝2着 ⑭当該レース 安田記念4着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   1-1-0-11ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     0-0-1-4マイネイサベル
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-0
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2012年 1着 4人気 →2着 7人気 →3着 3人気

     牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞)→前走の成績→出走経験数→次走G1の成績
1着ホエールキャプチャ11/12(91.7%) エリ女4着 当該出走なし 中山牝5着 ⑫当該レース 宝塚記念14着
2着ドナウブルー    8/10(80.0%) 京都牝1着 NZT6着   中山牝11着 ⑪当該レース 安田記念10着
3着マルセリーナ    6/10(60.0%) 秋華賞7着 マイルCS6着 阪神牝2着 ⑪当該レース 安田記念6着

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)    0-1-1-3ドナウブルー、マルセリーナ
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     1-0-0-12ホエールキャプチャ
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-0-0-0
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-0


2011年 1着 2人気 →2着 1人気 →3着 3人気

     牝馬限定率  牝馬重賞 (混合重賞) →前走の成績 →出走経験数 →次走G1成績
1着アパパネ      8/11(72.7%) エリ女3着 マイラーズ④ マイラーズ④ ⑫当該レース 安田記念10着
2着ブエナビスタ    7/12(58.3%) エリ女3着 ドバイシーマ2着     ⑬当該レース 宝塚記念2着
3着レディアルバローザ12/16(75.0%) 中山牝1着 当該出走なし 中山牝1着 ⑰当該レース エリ女17着


 以上10年間データをまとめてみると、

牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   6-6-5-57 
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     4-3-5-79
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-1-0-9 
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-3


 ヴィクトリアM出走後(1~3着馬)の直近G1の成績
安田記念(9/30頭)
1着アーモンドアイ  →安田記念2着
3着ノームコア    →安田記念4着
2着リスグラシュー  →安田記念8着
2着ケイアイエレガント→安田記念5着
1着ヴィルシーナ   →安田記念8着
3着マイネイサベル  →安田記念4着
2着ドナウブルー   →安田記念10着
3着マルセリーナ   →安田記念6着
1着アパパネ     →安田記念10着

宝塚記念(5/30頭)
3着ショウナンパンドラ→宝塚記念3着
1着ヴィルシーナ   →宝塚記念3着
2着メイショウマンボ →宝塚記念11着
1着ホエールキャプチャ→宝塚記念14着
2着ブエナビスタ   →宝塚記念2着

マイルCS(3/30頭)
2着プリモシーン   →マイルCS11着
1着ジュールポレール →マイルCS6着
3着レッドアヴァンセ →マイルCS7着

香港マイル(1/30頭)
1着ノームコア    →香港マイル4着

高松宮記念(1/30頭)
2着サウンドキアラ  →高松記念6着

スプリンターズS(2/30頭)
3着ストレイトガール →スプリンターズ2着
1着ストレイトガール →スプリンターズ2着

エリザベス女王杯(7/30頭)
3着クロコスミア   →エリ女2着
1着アドマイヤリード →エリ女14着
2着デンコウアンジュ →エリ女13着
3着ジュールポレール →エリ女16着
2着ミッキークイン  →エリ女3着
2着ホエールキャプチャ→エリ女6着
3着レディアルバローザ→エリ女17着

その他(2/30頭)
1着ストレイトガール →引退
3着ミナレット    →当該出走なし


10年間のデータを調べて意外に思われるのは、『ヴィクトリアM』に出走した牝馬で、その後に出走した直近のG1で1着になった事例が皆無だということです。

 牡・牝混合のG1のみならず、牝馬G1を含めても最高着順が2着止まりなのです。直近2戦目で1着になった事例はありますが、2歳マイルG1馬で三冠牝馬になった『アパパネ』でさえ、ヴィクトリアM1着になった直後の安田記念では6着に敗退しています。

 アパパネの2着になった『ブエナビスタ』も、直後の宝塚記念で2着に、また前年のヴィクトリアMでも1着後の宝塚記念で2着になり、歴史的名牝でさえ直近の牡・牝混合G1は宝塚記念2着→天皇賞秋1着。
翌年も直近の牡・牝混合G1は宝塚記念2着→天皇賞秋4着→ジャパンC1着となり、2戦目、3戦目では最高のパフォーマンスを発揮できるものの、このレース出走馬の1戦目に限っては惜敗・善戦・惨敗・下降・引退となるのが『ヴィクトリアM』という牝馬G1なのです。

 ヴィクトリアMで複勝圏内に入着した馬で、次走牡・牝混合G1でも複勝圏に入ったのは30頭中、下記の3頭(延べ4頭)だけです。いずれも名牝中の名牝ばかりで、惜敗です。

着順 馬 名     牝馬限定率   次走G1成績
1着アーモンドアイ 4/15(26.7%)  →安田記念2着
3着ストレイトガール5/20(25.0%) →スプリンターズ2着
1着ストレイトガール6/25 (24.0%) →スプリンターズ2着
2着ブエナビスタ   7/12(58.3%) →宝塚記念2着

 次走が牝馬G1を加えても、わずか1頭で、やはり1着には届いていません。

3着クロコスミア  18/28(64.3%) →エリ女2着

 牡・牝混合G1にとって前走ヴィクトリアM出走は鬼門ともいうべきレースに思えてなりません。

また、牝馬G1ではありますが牡馬と対決した経験が新馬・未出走までしかない場合の成績が芳しくありません。ましてや、牝馬限定戦しか経験していない場合、事例は少ないですが複勝圏内が皆無です。

牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-1-0-9 ※11番人気のデンコウアンジュ3着 10/12(83.3%)
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-3

 さて、これまでのデータの分析から、たとえヴィクトリアMで1着になれるという信頼を持てる本命馬であったとしても、その後の牡・牝混合G1でも勝ち負けになる成績を収め続けられると認められるのは、歴史的名牝と肩を並べられるだけの高い能力の持ち主ということになります。


ですから今年、牝馬のG1勝利数が牡馬を圧倒する可能性があるか否かは、ヴィクトリアMで歴史的牝馬と認められるだけの素質馬が優勝して、次走をどのG1に選択するかが分かるまで持ち越すことになります。


 では、今年の出走馬の中から、10年間のデータを踏まえて予想をしたいと思います。

 最初に出走馬の牡馬との対戦経験について「牝馬限定率」、牝馬同士の対戦能力の比較について出走までの「牝馬重賞」の経験について最高グレードのレース成績、「牡・牝混合」の経験について最高グレードのレース成績を表示してみます。

【出走馬】
牝馬限定率  牝馬重賞     (混合重賞)  → 前走の成績  →出走経験数
1.マジックキャッスル 10/10(100%)オークスG1 5着 該当出走なし   阪神牝G3 1着 ⑪当該レース
2.シゲルピンクダイヤ13/16(81.3%) 秋華賞G13着  中日新聞G3 2着 福島牝 G37着 ⑰当該レース
3.クリスティ     5/12(41.7%) 阪神JFG1 8着  該当出走なし   六甲S(L)1着 ⑬当該レース
4.イベリス      5/19(26.3%) 京都牝G3 1着  阪神CG2 6着  阪神牝G2 6着 ⑳当該レース
5.デゼル       5/7(71.4%)オークスG1 11着  該当出走なし   阪神牝G2 1着  ⑧当該レース
6.グランアレグリア  1/11( 9.1%) 桜花賞G1 1着  安田記念G13勝 大阪杯 G1 5着 ⑫当該レース
7.マルターズディオサ 8/11(72.7%) 秋華賞G1 7着 阪神CG2 2着  高松記念G1 8着 ⑫当該レース
8.ランブリングアレー 10/15(66.7%) 愛知杯G3 2着 小倉記念G3 6着 中山牝G3 1着 ⑯当該レース
9.テルツェット    1/ 6(16.7%) 該当出走なし  ダービーCT1着 ダービーCT1着 ⑫当該レース
10.レッドベルディス  5/13(38.5%) 紫苑SG3 4着 該当出走なし   飛鳥S3勝ク1着 ⑭当該レース
11.ダノンファンタジー 11/15(73.3%)ヴィクトG15着 阪神C G2 1着  高松記念G112着 ⑯当該レース
12.サウンドキアラ   7/23(30.4%)ヴィクトG12着 高松記念G16着 高松記念G16着 ㉔当該レース
13.プールヴィル    9/18(50.0%) 桜花賞G1 6着 NHKマイルG1 12着 阪神牝G3 4着 ⑫当該レース
14.ディアンドル    3/16(18.8%) 愛知杯G3 10着 スプリンターG1 13着 福島牝G3 1着 ⑰当該レース
15.アフラシール    7/18(38.9%) 京都牝G3 13着 京成杯AHG3 12着 福島牝 G3 8着 ⑲当該レース
16.リアアメリア    9/10(90.0%) オークスG14着 該当出走なし    阪神牝G2 9着 ⑪当該レース
17.スマイルカナ    6/13(46.2%) 桜花賞G1 1着 京成杯AH G3 2着 ダービーCT14着 ⑭当該レース
18.レシステンシア   5/9(55.6%) 桜花賞G1 2着 マイルCS G1 8着 高松記念G1 2着 ⑩当該レース

【除外馬】
エーポス        4/6(66.7%) 桜花賞G1 9着 該当出走なし    阪神牝G3 5着 ⑦当該レース
シャドウディーヴァ  12/20(60.0%) 秋華賞G14着 東京新聞G3 2着  中山牝G3 5着 ⑫当該レース


 この中から有力馬を選択する観点は

1.1勝クラス以上の牡・牝混合条件戦の経験があることが最低条件
2.1勝クラス以上の牡・牝混合条件戦の1着馬は穴馬の可能性あり
3.1勝クラス以上の牡・牝混合条件戦の経験があれば、牝馬G3以上で掲示板外(6・7着)でも連下穴候補
4.牝馬混合G2・G1の経験があり、牝馬G3以上で掲示板外(6・7着)でも連下候補
5.牝馬混合G2・G1の経験があり、牡・牝混合か牝馬限定に限らず重賞ウイナーで初参戦なら有力候補
6.牝馬混合G2・G1の経験がある重賞ウイナーでも、過去1年間の成績が下降気味のリピーターは割引


牡・牝馬混合経験あり(G2・G1)   6-6-5-57 
牡・牝馬混合経験あり(G3まで)     4-3-5-79 サウンドキアラ(昨年2着のリピーター)
牡・牝馬混合経験あり(新馬・未勝利のみ) 0-1-0-9 
牡・牝馬混合経験なし          0-0-0-3



今年の出走馬で印を打てそうな馬は、下記の通り13頭になるわけですが・・・ (-_- )?

注1.マジックキャッスルオークス5着で前走が阪神牝G2 1着ですが10戦全て牝馬限定では危険?
×2.シゲルピンクダイヤ秋華賞3着で中日新聞G3 2着 福島牝 G37着
×3.クリスティ    阪神JF8着で、牡・牝混合重賞の経験はないものの六甲S(L)1着で初挑戦なら
△4.イベリス     牡・牝混合戦73.7% 京都牝S1着で、阪神CG2 6着。前走が阪神牝S6着
△5.デゼル      オークス11着、阪神牝 1着で資格十分ではあるが、牡・牝混合重賞経験無しは?
◎6.グランアレグリア 牝馬限定は桜花賞の1戦1着だけ。安田記念からG13連勝。大阪杯5着でも主軸
△7.マルターズディオサ秋華賞7着で牝馬重賞2勝。マイル戦3-2-0-0。直近が阪神C2着・高松記念8着なら
×8.ランブリングアレー牡・牝混合が小倉記念6着。牝馬重賞は、愛知杯2着→前走の中山牝1着の上昇ムード
▲9.テルツェット   牡・牝混合4戦4勝で前走ダービーCT1着までマイル戦4戦全勝中。無敗の上がり馬
10.レッドベルディス 紫苑S4着で牡・牝混合重賞の経験なし。飛鳥S3勝クラス1着から参戦で格下では?
11.ダノンファンタジー昨年5着のリピータ-。阪神C1着後、今年3戦目。前走高松記念12着で昨年以上?
△12.サウンドキアラ  昨年2着のリピータ-。その後は成績が伸び悩み。前走高松記念6着で危険な有力馬?
13.プールヴィル   桜花賞6着 NHKマイル12着 阪神牝G2 4着 マイルは7戦全敗であと一歩。
×14.ディアンドル   2・3歳時は短距離5勝2着2回でG1出走も惨敗。5歳で福島牝S1着と上昇ムード
15.アフラシール   京都牝S 13着と福島牝S8着ではG1で力不足。
16.リアアメリア  オークス4着はあるものの、4歳の今年3戦目で阪神牝S9着など不振。距離適性も?
△17.スマイルカナ  桜花賞3着 京成杯AH2着などマイル戦5-1-1-1と適性はありそう。前走は休み明けで
○18.レシステンシア 阪神JF1着、桜花賞2着などマイルCS8着以外は複勝率100% 高松記念2着


 
◎グランアレグリアが1番人気になることは、ほぼ間違いなく、レース実績では頭2つくらい抜けていると思います。ただし、何が何でも1着を狙ってメイチに仕上げてくるほどのレースとは思っていないでしょう。70~80%程度の仕上げでも勝てると考えたくなりますが、『牝馬限定』といってもG1はG1。

昨年アーモンドアイがどの程度の仕上げでこのレースに臨んで1着になったか定かではありませんが、次走の安田記念ではグランアレグリアの2着に敗退するほどのダメージを受けていたとも考えられるので、グランアレグリアもヴィクトリアMで勝つにはそれ相応の力を発揮して勝ちに行かなければなりません。

 そして、もしヴィクトリアMで1着になり、安田記念で2連覇を達成すれば、ヴィクトリアM出走馬のジンクスを破ることで、アーモンドアイ越えの歴史的名牝になります。

 まあ、「獲らぬ狸の皮算用」ではありませんが、三冠牝馬でG19勝を挙げたアーモンドアイと肩を並べるだけの能力を発揮できるかどうかが評価(予想)の基準になるでしょう。

 ほぼメイチに仕上げさえすれば十中八九勝てるでしょうが、安田記念で敗れるリスクが増します。もし、アーモンドアイと同様に安田記念で2着以下になれば『歴史は繰り返される』。昨年アーモンドアイを敗ったグランアレグリアが立場を変えて、敗れる側になるということです。


 牝馬限定レースに出走100%の『1.マジックキャッスル』については、過去10年間のデータから、複勝圏内に入った実績がないので、重い印を打ちにくいと感じます。データにとらわれ過ぎてはいけませんが、まったく軽視することもできないので、総合的に判断するとこんな感じの予想になってしまいました。

 データを信じるか信じないかは自分次第!

 これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

 ネアルコとハイペリオ 2020年11月7日() 01:08
ファンタジーステークスにメイショウマンボの初年度産駒メイ...
閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 9

現在12頭中9番人気。メイショウマンボは9番人気でオークス勝ってるし、メイショウマンボの父スズカマンボ産駒が穴で好走するイメージがあるので不気味ですね。1戦1勝で前走のタイムが勝ってるといっても遅いんだよね、だから人気無いんだろうけどその遅さや人気のなさが余計不気味なんだよなあ。元々やるつもり無かったけど複勝だけ買おうかなあ、うーん、でも複勝はいまいちつかないな、やっぱり三連単か、三連単と複勝にするか

G1を3勝もした名牝メイショウマンボにメイショウボーラーをつけた初年度産駒がこのメイショウイチヒメで、2年目はメイショウサムソンをつけたらしい。名牝にそんなB級種牡馬つけんなよと言いたいが、気持ちはすごいわかる。そんな自分のG1馬同士でつけた子供なんて愛おしくてたまんないもんね、例え全敗でも繁殖牝馬にさせて子孫残すわ

ちなみに3年目はロードカナロアつけたらしいので、3年目からはガチで強いの作ろうとしてる

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 ユウキ先生 2020年11月6日(金) 22:48
☆ファンタジーSパート3(メイショウ2頭を親にもち)☆
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 7

今回のファンタジーSに出走する『メイショウイチヒメ』(^^)

父はフェブラリーSを勝ったメイショウボーラー!

母はオークス・秋華賞・エリザベス女王杯を勝ったメイショウマンボ!

良血ですね~(o^^o)

そのメイショウマンボの初仔となるメイショウイチヒメ♪

偉大なる母を目指してまずは重賞制覇を狙います☆

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2017年4月8日サンスポ杯阪神牝馬S G214着
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2017年3月12日 中山牝馬ステークス G3 14着
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