メイショウボーラー(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2001年4月16日生
調教師白井寿昭(栗東)
馬主松本 好雄
生産者日の出牧場
生産地浦河町
戦績29戦[7-5-3-14]
総賞金43,382万円
収得賞金10,410万円
英字表記Meisho Bowler
血統 タイキシャトル
血統 ][ 産駒 ]
Devil's Bag
Welsh Muffin
ナイスレイズ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Nice Tradition
兄弟 メイショウヤタロウメイショウトッパー
前走 2007/09/30 スプリンターズS G1
次走予定

メイショウボーラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1671332.91115** 牡6 57.0 福永祐一白井寿昭482(-20)1.11.9 2.537.3⑯⑯アストンマーチャン
06/12/10 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------** 牡5 57.0 福永祐一白井寿昭502(--)-- ------ABSOLUTE CHAMPION
06/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 187148.659** 牡5 58.0 福永祐一白井寿昭500(+12)1.20.8 0.534.8プリサイスマシーン
06/10/01 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 162420.6102** 牡5 57.0 福永祐一白井寿昭488(-2)1.08.5 0.435.3④④テイクオーバーター
06/09/10 中京 11 セントウルS G2 芝1200 182411.457** 牡5 58.0 福永祐一白井寿昭490(+7)1.09.5 0.935.4⑨⑨シーイズトウショウ
06/08/15 佐賀 9 サマーチャン G3 ダ1400 11--------2** 牡5 59.0 福永祐一白井寿昭483(--)1.26.1 0.0----メイショウバトラー
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 183553.51314** 牡5 58.0 福永祐一白井寿昭490(-8)1.34.2 1.636.1ブリッシュラック
06/05/03 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 11--------4** 牡5 59.0 福永祐一白井寿昭498(--)1.27.5 0.3----ロッキーアピール
06/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1651023.0915** 牡5 57.0 福永祐一白井寿昭496(-4)1.38.8 3.941.4カネヒキリ
06/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16354.127** 牡5 59.0 福永祐一白井寿昭500(-6)1.24.3 0.637.3④④リミットレスビッド
05/12/28 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 11--------2** 牡4 59.0 横山典弘白井寿昭506(--)1.27.9 0.0----ニホンピロサート
05/11/03 名古 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------4** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭493(--)1.26.5 0.0----ブルーコンコルド
05/05/05 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------5** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭484(--)1.38.6 0.0----ストロングブラッド
05/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18473.2216** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭494(+2)1.09.5 1.135.9アドマイヤマックス
05/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 158142.011** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭492(-4)1.34.7 -0.236.9シーキングザダイヤ
05/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16481.811** 牡4 56.0 福永祐一白井寿昭496(+2)1.23.0 -1.135.7ハードクリスタル
05/01/09 中山 11 ガーネットS G3 ダ1200 167143.831** 牡4 56.0 福永祐一白井寿昭494(+2)1.10.2 -0.536.9エンゲルグレーセ
04/12/19 中京 11 CBC賞 G2 芝1200 168153.414** 牡3 56.0 中舘英二白井寿昭492(+6)1.08.3 0.133.9⑨⑨プレシャスカフェ
04/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1661119.977** 牡3 56.0 福永祐一白井寿昭486(+6)1.33.9 0.935.4デュランダル
04/10/30 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 188184.813** 牡3 55.0 福永祐一白井寿昭480(+14)1.21.9 0.035.6タマモホットプレイ

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メイショウボーラーの関連ニュース

日曜日に行われる阪神JFの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ベルスール
全姉のベルルミエールは3歳時、半姉のヴゼットジョリーは2歳時から重賞戦線で活躍。一族からは英1000ギニー勝ち馬が出ているように、スピード能力に優れた牝系である点が大きな特徴。父に短距離指向の強いスウェプトオーヴァーボードを配することで、スピードがより強調されている。視点を変えると、スタミナを問われる舞台は不向き。京都芝1400m→阪神芝1600mの臨戦過程で、好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問符が付く。軽い競馬質になれば3着には、といったところか。

ジョディー
スピードの持続力に長けたダイワメジャーを父に持ち、母父のモンズーンはBMSとして2016年の勝ち馬ソウルスターリングを送り出している。さかのぼると、米国の至宝とも呼ばれた名繁殖牝馬のラトロワンヌにつながる名門牝系。相応のポテンシャルを秘めた血統構成と言えよう。半面、母がモンズーン×サドラーズウェルズという欧州色の濃い配合ゆえに、瞬発力を求められる競馬では足りない印象。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質の競馬に持ち込むことが肝要になる。

プールヴィル
母父のケンダンジャルは父として仏2歳重賞勝ち馬を数多く輩出。母は仏G3ウイナーにして、英マイルG1でも上位争いを演じたケンホープ。早期から活躍が見込めるスピードタイプだ。この母に仏ダービー馬のルアーヴルを重ねることで、水準以上のスタミナが補完されている。一方で、欧州血脈で固められた配合ゆえに、瞬発力勝負ではパンチが足りない印象。持ち味を発揮するためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が不可欠となる。

シェーングランツ
2016年の勝ち馬ソウルスターリングの半妹。母のスタセリタはG1 6勝の名牝、母父であるモンズーンは優れた底力を伝えて世界的に成功を収めた万能型。その母系にディープインパクトを掛け合わせているのだから、潜在しているレース適性だけでいえば半姉を上回る。父と母父の本質を踏まえると、もう少し距離が延びたほうがいいのかもしれないが、展開利があったとはいえ前走でマイル重賞を制しているのは事実。2歳牝馬同士の争い、かつ直線の長い阪神外回りなら好戦可能とみる。

メイショウショウブ
ダイワメジャー×キングカメハメハという、当レースの活躍血統同士の組み合わせ。祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬の名が多数見られる。よって、牝系の活力面については過度に不安視する必要はない。スピードに長けたヘイロー3×5のクロスならびに父の機動力と、身体能力の高さが持ち味である母父の血がマッチするようであれば、好パフォーマンスを示しても、何ら不思議はない1頭と言えよう。

スタークォーツ
父はスピードとパワーを身上とするメイショウボーラー。母父に日本ダービー馬のアドマイヤベガを配し、スタミナを補完するかたちをとっているが、ヘイロー4×4のクロスが強く反映されているせいか、本馬はスピード優先のタイプに仕上がっている。スピード上位の一方、近い親族の活躍馬はトウショウシロッコが目立つ程度。マイルG1の舞台では活力面で見劣る印象を受ける。メイショウボーラー産駒の当該コースにおける成績も良いとは言えず、今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。

ウインゼノビア
父はジャパンカップを制したスクリーンヒーロー。一族にはクィーンスプマンテなどの名が見られる。意外性に富んだ血統構成と言えよう。祖母のレディゴシップはタイトル獲得こそ成らなかったが、重賞戦線で堅実駆けしていた馬。本馬のブレが少ない成績は牝系譲りなのかもしれない。父と牝系をみるに力の要る阪神コースはマッチする印象。ただし、スタミナとパワーに長けているぶん、速い上がりの決め手勝負では分が悪い。持ち味を活かすには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むか、もしくは道悪など馬場の恩恵が欲しい。

ラブミーファイン
父は新種牡馬のジャスタウェイ、母父はアグネスデジタルという組み合わせ。トニービンのスパイスが効いた父に、北米血脈を掛け合わせた好バランスの配合と言えよう。パワーと持続力が強調された血統構成ゆえに、京都→阪神のコース替わりはプラスに作用してもおかしくはない。一方で、ジャスタウェイ産駒の当該コースにおけるパフォーマンスが悪い点は気がかり。近い親族に重賞クラスがいないところも物足りない。最も得意とする上がりを要する展開になった際の、掲示板争いまでが限界ではないだろうか。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる一本筋が通った一族の出。半姉には活躍中のノームコアがいるように、ファミリーの近況が活気付いている点は好印象だ。父であるバゴ産駒の当レースにおける馴染みは薄いが、2013年にクリスマスが7番人気4着と善戦。同じコースで行われる桜花賞では、2010年にオウケンサクラが3番人気2着と好戦しており、決して相性が悪い舞台ではない。最も得意とするスピードの持続力を問われる競馬になれば、面白い1頭になりそうだ。

タニノミッション
母は言わずと知れた歴史的名牝ウオッカ。父のインヴィンシブルスピリットはスピード持続力に優れた産駒を輩出する傾向が強く、2014年の欧州年度代表馬キングマンや2009年の欧州最優秀短距離馬であるフリーティングスピリットなどを送り出している。日本国内の産駒成績は芝短距離に偏っているが、東京マイルを勝ち上がった本馬には当てはまらないかもしれない。父の速力とパワー、母の持久力と爆発力が融合するようであれば、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性もある。未知の魅力に満ちた1頭だ。

ビーチサンバ
父は芝、ダートの双方でG1を制したクロフネ。母のフサイチエアデールは重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄のフサイチリシャールは2歳王者という良血馬。本馬も全兄同様、スピードとパワーを兼備したマイラータイプだろう。ゆえに、力の要る阪神コースは歓迎のクチ。さきの紫苑S勝ち馬ノームコアや当レースに出走予定のクロノジェネシスなど、近い親族が重賞で好成績を挙げている点も心強い。特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位進出のチャンスは十分にある。

レッドアネモス
伯父は天皇賞(秋)2着など中距離路線で活躍したアグネスアーク、近親には重賞3勝のビハインドザマスクヴィクトリアマイルを制したコイウタの名が見られる。スピードの持続力に優れていると同時に種牡馬の持ち味が活きる牝系だ。父は現2歳世代好調のヴィクトワールピサ。勝ち上がり率が上昇しているだけでなく、重賞での活躍も目につくようになってきている。父の勢いと総合力、母父であるサクラバクシンオーの機動力がこの舞台で巧くマッチするようであれば、上位争いに加わってきてもおかしくない。

ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の相性も悪くない。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並び、各要素をバランス良く兼ね備えた優良牝系と判断できる。グレイソヴリン系×ストックウェル系という母の配合をみるに牝馬同士のレースであれば、少々タフな競馬質になっても不安はない。いかにも当レース向きの均整のとれた血統構成だ。

サヴォワールエメ
父はスピード型サンデーサイレンス系のダイワメジャー。母父であるピヴォタルは、BMSとして欧州中心に中距離以上のG1で活躍。国内でもさきの宝塚記念を制したミッキーロケットを送り出している。パワーとスピードの持続力が強調された配合だ。近い親族にBCマイル勝ち馬、一族にエルグランセニョールなどがいる牝系についても上質と言えよう。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位争いに絡んでくる可能性はある。

ローゼンクリーガー
父は2013年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスでスーパーレコードを叩き出したノヴェリスト。その父にフジキセキの肌馬を組み合わせることにより、上質の速力を実現している。一方で、近い親族をみると重賞級はゼロ。ここに入ると活力の面でパンチに欠けると言わざるを得ない。過去4戦オール連対と底をみせていない点は評価できるものの、適性に優る馬が揃った今回は強調材料に乏しい印象を受ける。積極的には手を出せない。

グレイシア
母は秋華賞4着など3歳重賞戦線で活躍。さかのぼれば、4代母にシヤダイチヤツターを擁する名門一族。上質の牝系の持ち主と言えよう。ダイワメジャー×欧州型ノーザンダンサー系×欧州型ナスルーラ系の配合は2015年の勝ち馬メジャーエンブレムと同じ。その点を踏まえると、相応の潜在適性を備えていると判断できる。半面、相手強化で巻き返しが効きづらい父の産駒の特徴を鑑みると、G3大敗→G1の臨戦過程は不安材料。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までには届かないのではないか。

トロシュナ
母は米ダ6FのG3勝ち馬。きょうだいに重賞勝ち馬はいないものの、シュプリームギフトロワアブソリューデアレガーロといった重賞好走馬が並ぶ。父のタイプにかかわらず、堅実に走っているところが大きな特徴だ。その母にスクリーンヒーローを掛け合わせることで、さらにスピードの持続力を強調。加えて、アレッジド(リボー系/母母父)の血脈とノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、秘めている持久力もかなりのもの。決め手比べでは分が悪いかもしれないが、しぶとさを活かせる展開になれば、ここでも上位争いに絡んでくるかもしれない。

メイショウケイメイ
さかのぼると、5代母のアンティックヴァリュー(1993年の2冠牝馬ベガの母)に辿り着く名門の出。父は凱旋門賞馬のワークフォースで、一見すると中距離以上に適性を示してもおかしくない。だが、本馬は母父のデュランダル、ならびにミスプロの多重クロスが強く反映されているせいなのか、現状はスピード優先のタイプに仕上がっている。機動力を活かせるようなら面白い存在ではある半面、ワークフォース産駒の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。上位進出するためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

【馬名決まりました】美浦(3月12日登録分)2015年3月17日(火) 15:42

ニシノクローバー(牝、父アドマイヤオーラ、母シュフルール、美浦・上原博之

サンタイラー(牝、父オレハマッテルゼ、母レッドグラス、美浦・中舘英二

サンフェスティバル(牝、父オンファイア、母マヤノカプリース、美浦・尾形和幸

ダリグラム(牝、父キングカメハメハ、母サルヴァドール、美浦・栗田博憲

マイアミノキセキ(牡、父キンシャサノキセキ、母タッチオブイノセンス、美浦・高橋祥泰

マルターズレーン(牡、父シベリアンホーク、母マルターズクラシカ、美浦・堀井雅広

サクセスクイーン(牝、父ジャングルポケット、母ゴルトクローネ、美浦・新開幸一

ロジタイム(牡、父ステイゴールド、母タイムトラベリング、美浦・大竹正博

ラセレシオン(牝、父ゼンノロブロイ、母アルゼンチンスター、美浦・藤沢和雄

リトルキャット(牝、父ソングオブウインド、母ニットウヴァレリー、美浦・黒岩陽一

マイスフォルテ(牝、父ディープインパクト、母ディラローシェ、美浦・戸田博文

ダノンポラリス(牡、父ハービンジャー、母グレイスティアラ、美浦・藤沢和雄

マザーファンネル(牝、父フサイチコンコルド、母ニシノマザーアース、美浦・古賀史生

オーバースト(セ、父マツリダゴッホ、母オークルーム、美浦・加藤和宏

ウエスタンルーヴル(牝、父メイショウボーラー、母ウエスタンバリア、美浦・小島太

クラウンビジュー(牝、父メイショウボーラー、母サチノラパシオン、美浦・栗田徹

ティズドラゴン(牡、父Tiznow、母Spring Awakening、美浦・田島俊明

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【馬名決まりました】栗東(12月11日登録分)2014年12月16日(火) 14:34

エメラルウルトラ(牡、父アルデバランII、母セトウチシャイン、栗東・羽月友彦

ナムラゴクウ(牡、父ヴァーミリアン、母サンセットムーン、栗東・日吉正和

サンマルブリーズ(牡、父ヴァーミリアン、母サンマルバンベール、栗東・千田輝彦

ジュエルメーカー(牝、父エンパイアメーカー、母ステラマドレード、栗東・千田輝彦

カルシャン(牝、父エンパイアメーカー、母ダンスオブサロメ、栗東・岡田稲男

レッドランタン(牝、父オレハマッテルゼ、母メモリーズオブロニー、栗東・中内田充正

クリノキララ(牝、父カンパニー、母クリノステップ、栗東・湯窪幸雄

ニシノアンセム(牡、父キングカメハメハ、母アラビックソング、栗東・河内洋

インスパイアー(牡、父キングカメハメハ、母アレキサンドリア、栗東・須貝尚介

マイネルネーベル(牡、父キングカメハメハ、母マイネレーツェル、栗東・五十嵐忠男

シゲルタイコマツリ(牝、父キングカメハメハ、母マクシマール、栗東・千田輝彦

ビービーボヌール(牡、父キンシャサノキセキ、母ジョウノナイヤガラ、栗東・中内田充正

ヒルノケルン(牡、父クロフネ、母シルクプリズム、栗東・昆貢

サンマルアリュール(牝、父ゴールドアリュール、母ミスサイベリア、栗東・大橋勇樹

サウンドアプローズ(牡、父コンデュイット、母タイキシャイン、栗東・高橋康之

サンライズシーズン(牡、父サウスヴィグラス、母ハロードリーム、栗東・牧浦充徳

シンキロウ(牡、父サムライハート、母マザーズウィッシュ、栗東・高橋義忠

セイマイスター(牡、父シンボリクリスエス、母ハーリカ、栗東・服部利之

パドパピヨン(牝、父スウェプトオーヴァーボード、母グランパドドゥ、栗東・鮫島一歩

コスモブラッドレー(牡、父ステイゴールド、母オードリーローズ、栗東・中村均

ドリーマーズハイ(牝、父スペシャルウィーク、母ケープコーラル、栗東・松田博資

ケントオー(牡、父ダンスインザダーク、母ポポチャン、栗東・西橋豊治

シンコースカイ(牝、父ディープスカイ、母シンコールビー、栗東・湯窪幸雄

ロンギヌス(牡、父デュランダル、母レイナウッド、栗東・崎山博樹

テイエムモンブラン(牝、父テレグノシス、母テイエムノキセキ、栗東・浜田多実雄

キョウワカンナ(牝、父ハーツクライ、母キョウワジェイド、栗東・日吉正和

ゼンノアヴィット(牡、父ハービンジャー、母ウインプラチナム、栗東・飯田祐史

クレスコエルザ(牝、父ハービンジャー、母クレスコティアラ、栗東・石坂正

ヘラルド(牝、父ハービンジャー、母チアズグレイス、栗東・中内田充正

ラブエンジェル(牝、父ハービンジャー、母ミスフーバフーバ、栗東・牧浦充徳

シゲルハマオリサイ(牡、父バゴ、母イサミステルス、栗東・坂口正則

カネトシエトワール(牡、父フォーティナイナーズサン、母サクラシルフィード、栗東・沖芳夫

リッシンレモン(牝、父フサイチコンコルド、母サンダークラップ、栗東・作田誠二

テイエムラータワー(牡、父ブライアンズタイム、母フィフスアベニュー、栗東・福島信晴

サクヤヒメ(牝、父ホワイトマズル、母アイムソーラッキー、栗東・田中章博

アイアンパッキア(牝、父マイネルラヴ、母アイアンアタック、栗東・牧田和弥

ホホエムオンナ(牝、父ミスキャスト、母エガオヨシ、栗東・沖芳夫

クレバーフォース(牡、父メイショウサムソン、母コードネーム、栗東・矢作芳人

デンコウシュク(牡、父メイショウボーラー、母デンコウレジーナ、栗東・庄野靖志

メイショウタラチネ(牝、父メイショウボーラー、母メイショウバトラー、栗東・高橋義忠

イチズ(牡、父ワイルドラッシュ、母ハネダテンシ、栗東・鈴木孝志

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【馬名決まりました】栗東(9月18日登録分)2014年9月23日(火) 14:09

ダンシング(牝、父アッミラーレ、母ミルフィーユ、栗東・田所秀孝

ビップハテンコウ(牡、父アドマイヤムーン、母サンターナズソング、栗東・清水久詞

ムーンクレスト(牡、父アドマイヤムーン、母ビューティーコンテスト、栗東・本田優

フミノムーン(牡、父アドマイヤムーン、母フミノシンデレラ、栗東・西浦勝一

ショウナンカウィー(牡、父カネヒキリ、母キャンディーベル、栗東・浜田多実雄

テイエムグンカン(牡、父カネヒキリ、母ケージービューティ、栗東・木原一良

サンマルメジャール(牝、父カネヒキリ、母マサノメジャー、栗東・山内研二

タケルクラウン(牡、父カンパニー、母ヒシラプソディー、栗東・坂口正則

カネトシルメルシェ(牝、父キングカメハメハ、母エイシンスイレン、栗東・田中章博

クリオロ(牝、父キングヘイロー、母カワカミショコラ、栗東・浜田多実雄

アスクジョーダン(牡、父キンシャサノキセキ、母ネヴァーピリオド、栗東・野中賢二

ショウナンランボ(牡、父キンシャサノキセキ、母ヒカルマイゴール、栗東・高野友和

ティアップブロンド(牝、父ゴールドアリュール、母フォーティエース、栗東・西浦勝一

コモドー(牡、父コマンズ、母レディミドルトン、栗東・中内田充正

テイエムジャック(牡、父ザール、母テイエムピンキー、栗東・柴田光陽

デルマヤブラコウジ(牝、父ジャングルポケット、母サトルスマイル、栗東・荒川義之

コスモジョイジョイ(牡、父ジャングルポケット、母シルバージョイ、栗東・西園正都

ダンシングアヘッド(牡、父ジャングルポケット、母タイキジュリエット、栗東・大久保龍志

ムイビエン(牝、父シンボリクリスエス、母ジーク、栗東・木原一良

シートライアル(牡、父ステイゴールド、母アジュディケーター、栗東・浅見秀一

アヴェントゥリーナ(牝、父ステイゴールド、母サビアーレ、栗東・田所秀孝

ドラゴンマジック(牡、父ステイゴールド、母マジカルウーマン、栗東・高橋亮

クインズメモリア(牝、父ステイゴールド、母ルナルナ、栗東・野中賢二

マニワバイオマス(牡、父スペシャルウィーク、母ドルチェアモール、栗東・高橋義忠

ダイナミックショー(牡、父ゼンノロブロイ、母リスペクトライン、栗東・目野哲也

カネトシテンダリー(牡、父タイキシャトル、母ジョイアサーティン、栗東・大根田裕之

モアザンワーズ(牝、父ダイワメジャー、母アマゾンリリー、栗東・小野幸治

シャインバルキリー(牝、父ダイワメジャー、母シャイニングピアス、栗東・友道康夫

ブランニューデイ(牝、父ダイワメジャー、母マンデーデライト、栗東・安達昭夫

リッシンハレルヤ(牡、父タニノギムレット、母イージーラフター、栗東・作田誠二

メイショウオウケン(牡、父タニノギムレット、母シーエンプレス、栗東・武田博

シゲルテンジンサン(牡、父タニノギムレット、母シャドウリング、栗東・大橋勇樹

ダークブルー(牝、父ダンスインザダーク、母ユーチャリス、栗東・五十嵐忠男

ローランレーヴ(牡、父チチカステナンゴ、母イサドラ、栗東・西園正都

レッドベルダ(牝、父ディープインパクト、母エリモピクシー、栗東・安田隆行

アゲハ(牡、父ディープインパクト、母オジャッタモンセ、栗東・佐々木晶三

アンビシャス(牡、父ディープインパクト、母カーニバルソング、栗東・音無秀孝

ロードユアソング(牡、父ディープインパクト、母レディバラード、栗東・池江泰寿

マンテンドリーム(牝、父ディープスカイ、母テンプティングフェイト、栗東・柴田光陽

アイファーラブオー(牡、父ティンバーカントリー、母アイファーラブラブ、栗東・鮫島一歩

シゲルヤマガサ(牝、父ネオユニヴァース、母アートスタジオ、栗東・鈴木孝志

エドノジョンソン(牡、父ネオユニヴァース、母タイキタムレット、栗東・梅田智之

ユイマール(牡、父ネオユニヴァース、母チアズヒカリ、栗東・松永幹夫

コティニャック(牡、父ハーツクライ、母オルレアン、栗東・今野貞一

ダンツカペラ(牡、父ハーツクライ、母クールアンフルール、栗東・山内研二

ヒロフォーシーズン(牡、父ハーツクライ、母ラブレター、栗東・羽月友彦

ロザムンデ(牝、父パイロ、母シェルシーカー、栗東・千田輝彦

トウカイパイロ(牡、父パイロ、母トウカイラブ、栗東・野中賢二

シップーコウライ(牡、父バゴ、母タフネススター、栗東・野中賢二

ブレーヴマン(牡、父バトルプラン、母キャットニップ、栗東・羽月友彦

シゲルサンノウサイ(牡、父ファスリエフ、母ミヤビトップレディ、栗東・福島信晴

ハクユウビクトリー(牡、父ブラックタイド、母サクラカンパネラ、栗東・加藤敬二

レッドカーラ(牝、父マンハッタンカフェ、母シンデレラロマンス、栗東・松永幹夫

メイショウセノーテ(牝、父メイショウサムソン、母フラワーキャット、栗東・武田博

ツーエムマイスター(牡、父メイショウボーラー、母アウロラハート、栗東・本田優

メイショウヒルガオ(牝、父メイショウボーラー、母インフィニータ、栗東・小野幸治

マラニーノ(牡、父Majesticperfection、母Aheadnotatail、栗東・西園正都

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【馬名決まりました】栗東(7月17日登録分)2014年7月22日(火) 17:38

タガノマイン(牝、父アルデバランII、母ワイルドエキサイト、栗東・千田輝彦

レンズフルパワー(牡、父エンパイアメーカー、母キャロルブラボー、栗東・境直行

ザッフィーロ(牡、父キングカメハメハ、母プリティメイズ、栗東・佐々木晶三

フィエルテ(牝、父キングヘイロー、母ペルサントクリール、栗東・鈴木孝志

パープルファイト(牡、父キンシャサノキセキ、母スターコンドル、栗東・鈴木孝志

クラウンラフィナ(牝、父グラスワンダー、母グッドバニラ、栗東・北出成人

セイユニコーン(牡、父クロフネ、母ファインメロディ、栗東・服部利之

ブループレリュード(牝、父ゴールドアリュール、母トップサンキスト、栗東・五十嵐忠男

サンライズボヌール(牡、父サウスヴィグラス、母ハローマリリン、栗東・安田隆行

ブルローネ(牝、父サムライハート、母ブルーレインボウ、栗東・清水久詞

ラガーマイレッカー(牝、父ジャイアントレッカー、母ロドリコティアラ、栗東・柴田政見

ホウザンキック(牡、父スクワートルスクワート、母ホーザンレイラ、栗東・境直行

キリシマツバサ(牡、父スクワートルスクワート、母ラッキービクトリー、栗東・橋口弘次郎

メイショウハイネス(牡、父スタチューオブリバティ、母ワイルドリリー、栗東・沖芳夫

サクラティンクル(牝、父ステイゴールド、母サクラキャンドル、栗東・須貝尚介

オルロフ(牡、父スペシャルウィーク、母ラビットフット、栗東・鮫島一歩

フェティア(牡、父ゼンノロブロイ、母トキオタヒーチ、栗東・西園正都

プルメリアスター(牝、父ゼンノロブロイ、母リリサイド、栗東・矢作芳人

ヤマニンフライハイ(牡、父ディープスカイ、母ヤマニンザナドゥ、栗東・松永幹夫

グロウミングティア(牝、父トワイニング、母シルクアクエリアス、栗東・西橋豊治

キャプテンシップ(牡、父ノボジャック、母ゴッドエンジェル、栗東・森秀行

マロンベル(牝、父ハーツクライ、母ミスベルベール、栗東・須貝尚介

ナポレオン(牡、父ハービンジャー、母ミメティコ、栗東・高野友和

テイエムテンモン(牝、父バゴ、母テイエムオペレッタ、栗東・五十嵐忠男

ライフトップスター(牡、父ファルブラヴ、母ダンツクレバー、栗東・谷潔

ハイイノベーション(牡、父フォーティナイナーズサン、母ティアラプリンセス、栗東・坪憲章

イノチクレナイ(牝、父フォーティナイナーズサン、母マイティーボタン、栗東・崎山博樹

トミースマイル(牡、父ブラックタイド、母エシャペ、栗東・崎山博樹

ジョーアラタ(牡、父フレンチデピュティ、母ジョーフュージョン、栗東・清水久詞

スキュラ(牝、父ボストンハーバー、母アドマイヤパール、栗東・高橋康之

パンテーラネロ(牡、父マルカシェンク、母ロッソペーガゾ、栗東・高橋義忠

クライミングローズ(牝、父マンハッタンカフェ、母ファレノプシス、栗東・角田晃一

メイショウテンロウ(牡、父メイショウサムソン、母メイショウフント、栗東・高橋亮

ナガラキコウシ(牡、父メイショウボーラー、母オオシマセリーヌ、栗東・大根田裕之

クリノタンヤオ(牝、父メイショウボーラー、母キシュウファンタジ、栗東・田中章博

プロセッラ(牡、父ワイルドラッシュ、母ビクトリーレディー、栗東・加藤敬二

リープフロッグ(牡、父Azamour、母Lasira、栗東・須貝尚介

デブリン(牡、父Congrats、母Hatta Flower、栗東・森秀行

シェリュスドパリ(牝、父Siyouni、母Taille de Guepe、栗東・角居勝彦

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【馬名決まりました】美浦(5月22日登録分)2014年5月27日(火) 17:29

ノーブルカイザー(牡、父アグネスデジタル、母ブイルージュ、美浦・鈴木伸尋

フジサンボンド(牡、父アドマイヤジャパン、母メモリーズオブユー、美浦・的場均

アドゥナステラ(牝、父アドマイヤムーン、母マイルストーン、美浦・宗像義忠

アポロエース(牡、父アポロキングダム、母フジコウゴールド、美浦・岩戸孝樹

テップシー(牝、父ヴァーミリアン、母フックライン、美浦・根本康広

ディアスプレッド(牡、父エスプリシーズ、母マイネミニヨン、美浦・新開幸一

ソルプレーサ(牡、父エンパイアメーカー、母アブラシオ、美浦・堀井雅広

アプリケーション(牝、父オンファイア、母ルックミーウエル、美浦・武井亮

オトコノヒマツリ(牡、父カネヒキリ、母ジャスミンブリーズ、美浦・相沢郁

サリーシャッセ(牝、父カネヒキリ、母ポリーマグー、美浦・鈴木伸尋

ボルゲーゼ(牡、父キングカメハメハ、母ラルケット、美浦・木村哲也

ピックアンドポップ(牡、父キンシャサノキセキ、母ウィギング、美浦・武井亮

マックヴァン(牡、父キンシャサノキセキ、母ラタフィア、美浦・堀宣行

タイセイマリーン(牝、父クロフネ、母コヴェンティナ、美浦・武藤善則

レディゴーラウンド(牝、父クロフネ、母レティセントガール、美浦・菊沢隆徳

ホワイトエレガンス(牝、父クロフネ、母レディベローナ、美浦・国枝栄

トラストレイカ(牝、父ケイムホーム、母シャコージュノー、美浦・尾関知人

マイネルヘルック(牡、父コンデュイット、母ニシノサチヒメ、美浦・大竹正博

キザシ(牡、父サウスヴィグラス、母ダイヤモンドギフト、美浦・小桧山悟

サクラエアスター(牡、父サクラオリオン、母サクラセレーネ、美浦・田中剛

ニシノラッシュ(牡、父サクラバクシンオー、母キャッスルブラウン、美浦・田村康仁

ヘッドドレス(牝、父サムライハート、母アイリスモレア、美浦・高橋裕

シゲルチャグチャグ(牝、父サムライハート、母オーデコロン、美浦・佐藤吉勝

ディアタイガ(牡、父サムライハート、母ディアインビクタス、美浦・石栗龍彦

サンクレイグ(セ、父ジャイアントレッカー、母トシメロディー、美浦・萱野浩二

カシシ(牝、父ジャングルポケット、母エヴリウィスパー、美浦・木村哲也

ナンヨーディンプル(牝、父ジャングルポケット、母サイレントラヴ、美浦・小笠倫弘

ロードトリニティ(牡、父ジャングルポケット、母レディキルシェ、美浦・菊川正達

ヌンチェルラ(牡、父ショウナンカンプ、母サンライトフォリア、美浦・高橋裕

ショウナンマドロス(牡、父シンボリクリスエス、母ショウナンカルメン、美浦・田中剛

プラムチャン(牝、父シンボリクリスエス、母リズムオブザレイン、美浦・大和田成

ナミノリゴリラ(牝、父スウェプトオーヴァーボード、母アドマイヤバレー、美浦・高橋祥泰

クリノヤクマン(牡、父スクワートルスクワート、母シンコペーション、美浦・蛯名利弘

シーテッドリバティ(牝、父スタチューオブリバティ、母アウロラカフェ、美浦・粕谷昌央

サブマリン(牡、父ステイゴールド、母アスクレピアス、美浦・大竹正博

ゴッドバローズ(牡、父ステイゴールド、母アリゲーターアリー、美浦・田中剛

スプリームゴールド(牝、父ステイゴールド、母ナイキフェイバー、美浦・宗像義忠

ヴェルデプラート(牡、父ステイゴールド、母ミスコンチェルト、美浦・斎藤誠

キングデュナミス(牡、父ステイゴールド、母ミヤビグレイス、美浦・小島茂之

トーセンロジック(牡、父ストーミングホーム、母トーセンアラベスク、美浦・本間忍

ジェットコルサ(牡、父ストーミングホーム、母フォセット、美浦・金成貴史

ゴールデンワトル(牝、父スニッツェル、母トゥルーゴールド、美浦・和田正一郎

トゥーハーツシチー(牡、父スペシャルウィーク、母ダンシングナゲット、美浦・松山将樹

ナンヨーテンプル(牡、父ゼンノロブロイ、母ハイカックウ、美浦・奥平雅士

ブランダルジャン(牝、父ゼンノロブロイ、母ラフィントレイル、美浦・勢司和浩

マテンロウプリマ(牝、父ゼンノロブロイ、母リアリーハッピー、美浦・田村康仁

カラマンシー(牝、父ゼンノロブロイ、母ローズジプシー、美浦・天間昭一

ニシキオーカン(牡、父ソングオブウインド、母ラブリースイート、美浦・谷原義明

ジュンナカヤマ(牝、父タイキシャトル、母アラデヤ、美浦・高柳瑞樹

ディアイージス(牡、父タイキシャトル、母フルーツパンチ、美浦・新開幸一

トウショウチャート(牡、父タイムパラドックス、母スカイトウショウ、美浦・土田稔

フォレスタレガーロ(牝、父ダイワメジャー、母ネイチャートレイル、美浦・古賀慎明

ジュンコアー(牝、父ダイワメジャー、母メジロベネット、美浦・勢司和浩

カンデラ(牝、父ダイワメジャー、母リアルナンバー、美浦・手塚貴久

ウインベルノアール(牝、父ダンスインザダーク、母ベルシャルル、美浦・高橋祥泰

スマイルミーティア(牝、父チチカステナンゴ、母サンデースマイルII、美浦・池上昌弘

ダノンプラチナ(牡、父ディープインパクト、母バディーラ、美浦・国枝栄

パピーラヴ(牝、父ディープインパクト、母ラヴアンドバブルズ、美浦・国枝栄

ランバイワイルド(牡、父トウカイワイルド、母アカネゾラ、美浦・池上昌弘

トーセンエクレール(牡、父トーセンダンス、母プリーズルックアットミーナウ、美浦・本間忍

テイエムソラトブ(牡、父ニューイングランド、母カントリーバッハ、美浦・石栗龍彦

シンフォニータクト(牡、父ネオユニヴァース、母シンフォニーライツ、美浦・木村哲也

ナンヨーピューピル(牡、父ハーツクライ、母カネツフラップ、美浦・杉浦宏昭

グリシーヌシチー(牝、父ハーツクライ、母シェナンドアリバー、美浦・相沢郁

チャーミングマオ(牝、父ハービンジャー、母ギミーシェルター、美浦・黒岩陽一

サーチライト(牡、父ハービンジャー、母スプレッドウィング、美浦・斎藤誠

ポルトボナール(牡、父ハイアーゲーム、母ダイコーマリーン、美浦・武井亮

フライガイザー(牡、父パイロ、母ヒシエリート、美浦・本間忍

トップガン(牡、父バゴ、母ヤマイチステルス、美浦・和田雄二

スマートプラネット(牝、父ファルブラヴ、母アンダルシア、美浦・和田雄二

ウップスアデイジイ(牡、父ファルブラヴ、母スコールイ、美浦・鈴木康弘

ラプロムナード(牝、父フォーティナイナーズサン、母リターンケープ、美浦・畠山重則

クリスタルシップ(牡、父フサイチコンコルド、母クリスタルフローラ、美浦・石栗龍彦

アルマクレヨン(牡、父フサイチリシャール、母ベルグチェリー、美浦・池上昌弘

スパイホップ(牡、父マツリダゴッホ、母ピュアウインド、美浦・高橋裕

パンプルムース(牝、父マンハッタンカフェ、母ピュアウィンク、美浦・斎藤誠

スピリッツセカンド(牡、父マンハッタンカフェ、母ヤサカシーズン、美浦・根本康広

メイショウキシドウ(牡、父メイショウサムソン、母チャペルコンサート、美浦・小島太

ドラゴンゲート(牡、父メイショウボーラー、母デュークタイフーン、美浦・小西一男

キングイマデショウ(牡、父メイショウボーラー、母マキシムカフェ、美浦・蛯名利弘

ラパンルージュ(牝、父ローエングリン、母ダーティダンシング、美浦・田中剛

カガテディ(牝、父ワイルドラッシュ、母トシノヘクター、美浦・高市圭二

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メイショウボーラーの関連コラム

閲覧 1,447ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディーシンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2011年9月26日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」スプリンターズステークス2011前走分析
閲覧 138ビュー コメント 0 ナイス 21

過去のスプリンターズステークスを振り返ってみると、秋のスプリント王決定戦に相応しく、1200m戦での実績が重要であることが分かる。

以下は、過去5年の優勝馬(日本最先着馬)が過去に1200m戦で記録した最高指数の一覧である。

■2010年 キンシャサノキセキ(2着・日本最先着馬)
59.7 高松宮記念1着

■2009年 ローレルゲレイロ
58.8 高松宮記念1着

■2008年 スリープレスナイト
60.4 北九州記念1着

■2007年 アストンマーチャン
55.3 北九州記念6着

■2006年 メイショウボーラー(2着・日本最先着馬)
58.1 ガーネットステークス1着

3歳馬のアストンマーチャン、ダート路線から参戦のメイショウボーラーを例外として除くと、残りの3頭は過去に芝1200mの古馬重賞で勝利し、58.8以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

58.8 カレンチャンキーンランドカップ1着)
58.8 ビービーガルダンキーンランドカップ2着)
58.8 バドトロワ(キーンランドカップ3着)
58.1 サンダルフォン北九州記念1着)
57.8 トウカイミステリー北九州記念1着)
57.0 ヘッドライナー(CBC賞1着)
56.8 ダッシャーゴーゴー(CBC賞1着)
55.9 アーバニティ(オーシャンステークス1着)
55.6 エーシンヴァーゴウ(セントウルステークス1着)

条件を二つとも満たしているのは、カレンチャンただ1頭。キンシャサノキセキローレルゲレイロが引退したことによる世代交代の狭間で、ややレベルの低いメンバー構成ではあるが、重賞連勝中のカレンチャンが海外の強豪を相手に新女王の座を確かなものに出来るかに注目が集まる。

以上の考察により、今年のスプリンターズステークスは、カレンチャンを中心とした新興勢力に外国馬を加えた優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年9月27日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」スプリンターズステークス2010前走分析
閲覧 142ビュー コメント 0 ナイス 21

過去のスプリンターズステークスを振り返ってみると、秋のスプリント王決定戦に相応しく、1200m戦での実績が重要であることが分かる。

以下は、過去5年の優勝馬(日本最先着馬)が過去に1200m戦で記録した最高指数の一覧である。

■2009年 ローレルゲレイロ
59.0 高松宮記念1着

■2008年 スリープレスナイト
60.3 北九州記念1着

■2007年 アストンマーチャン
55.2 北九州記念6着

■2006年 メイショウボーラー(2着・日本最先着馬)
58.2 ガーネットステークス1着

■2005年 デュランダル(2着・日本最先着馬)
58.7 高松宮記念2着

3歳馬のアストンマーチャン、ダート路線から参戦のメイショウボーラーを例外として除くと、残りの3頭は過去に芝1200mの重賞で2着以内に入線し、58.7以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

59.9 キンシャサノキセキ高松宮記念2着)
59.9 ファイングレイン高松宮記念1着)
59.1 メリッサ北九州記念1着)
59.1 ワンカラット函館スプリントステークス1着)
59.0 ローレルゲレイロ高松宮記念1着)

以上の考察により、今年のスプリンターズステークスは、G1馬3頭と新興勢力の牝馬2頭を中心に外国馬を加えた優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年2月18日(木) 21:36 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第3話フェブラリーS(謎解き編)~
閲覧 247ビュー コメント 0 ナイス 0

第3話「フェブラリーS」です。

まずは近年のラップを見てみましょう。

05年 34.2-23.6-36.9 =1.34.7 ▼1△4△4 平坦戦 不良
06年 33.9-23.5-37.5 =1.349 △8▼6±0 瞬発戦
07年 34.6-24.3-35.9 =1.34.8 ▼3▼5△9 瞬発戦 不良
08年 34.8-24.3-36.2 =1.35.3 ±0▼7△4 瞬発戦
09年 35.1-23.7-35.8 =1.34.6 ▼5△8△3 瞬発戦 稍重

レースの流れは結構ばらつきがありますが「瞬発戦になりやすい」ということは言えそうです。
過去9年を見ても、瞬発戦6回、平坦戦2回、消耗戦1回となっています。

過去9年のうち7回は上がりが1位か2位の馬が勝利しています。
やはり府中の直線は長く「この区間でどれだけの脚が使えるか」というのがポイントになるでしょう。
上がりが3位以下の馬で勝利したのは平坦戦の2レース(01年ノボトゥルー、05年メイショウボーラー)となっています。
展開次第では上がりは問われない可能性もあります。

瞬発戦になりやすいのだから瞬発力が重要とはいえますが瞬発力だけでは通用せずスピードとスタミナに裏付けられた瞬発力が必要となります。
毎年1分35秒前後の時計で決着しているのでそのスピードに対応することがまず必要。
そしてそのスピードを維持しつつラストの直線でギアをもう1段上げないいけない訳でそこまでで体力が尽きてしまっても駄目ということです。
「速い流れをキープしつつラストの直線で上がりの脚が使えること」
これがフェブラリーSの謎を解く鍵だと思われます。

その判断基準はダート1600m以下とダート1800~2000mの両方の実績(主に重賞)がある馬ということになるでしょう。
過去の勝ち馬を見てみると

サクセスブロッケン
短距離実績 ヒヤシンスS(3歳OP戦)
中距離実績 JDD(3歳GⅠ)

ヴァーミリアン
短距離実績 なし
中距離実績 JCD(古馬GⅠ)レコード

サンライズバッカス
短距離実績 武蔵野S(古馬GⅢ)
中距離実績 平安S(古馬GⅢ)

カネヒキリ
短距離実績 ユニコーンS(3歳GⅢ)、武蔵野S(古馬GⅢ)
中距離実績 JCD(古馬GⅠ)レコード

メイショウボーラー
短距離実績 根岸S(古馬GⅢ) 逃げて上がり最速のぶっちぎり
中距離実績 なし(参考 皐月賞3着)

アドマイヤドン
短距離実績 南部杯(古馬GⅠ)
中距離実績 JBC(古馬GⅠ)、JCD(古馬GⅠ)

ヴァーミリアンは短距離実績が全くなかったのでスピード的に不安でした。
個人的にはこの年の走破時計が35秒台になったことが大きかったのではないかと思っています。
ドバイに2度遠征していますがどちらも惨敗しています。
ドバイは2000mでも2分前後で決着している超ハイスピードレースです。
あれだけ強かったヴァーミリアンが惨敗したのは「スピード不足」が原因ではないでしょうか。
(ちなみに時計が遅いからレベルが低いということではなく求められた適性がスピード寄りではなく瞬発寄りだったということです。ヴァーミリアンは瞬発力に長けたダート馬ですから)

メイショウボーラーは芝では中距離実績はありましたがダートでは経験なし。
当然スタミナは不安でありましたが根岸Sを1.1秒の大差で圧勝するほどのスピードの持ち主。
自らが逃げてフェブラリーSをスピードレース化してしまったということ。

というように両方あればベストですがどちらか片方でも能力が突出していたり展開次第ではあるということになります。

【まとめ】
以上の見解から鍵を持っていそうな馬は
エスポワールシチーサクセスブロッケンスーニダイショウジェットワイルドワンダー
この5頭だと思われます。
次点ではオーロマイスターテスタマッタというところです。


次に芝組を考えてみます。
本当に正直な意見を言わさせて頂くと、この馬達は出走しなかったと仮定してもいいかなと思います。
もし来たら仕方ないでOKということです。
でもGⅠしか買わないという方もいるでしょうから私なりの見解を少し書きます。

私は馬体とか走法とかは一切見ないのでダートに適応できるかどうかは分かりません。
一番気になる点は「砂を被ること」です。
これを嫌がって能力が出せない馬も当然いても不思議ではありません。
馬体や走法などでダート適性があってもこればっかりはやってみないと分かりません。
唯一この条件を考えないでいい馬は「逃げ馬」か「ポツン追い込み馬」です。
芝組の中で逃げ馬といえばローレルゲレイロリーチザクラウン
おそらくどちらかがこのレース逃げるでしょう。
ローレルゲレイロは芝の1600mまでしか実績がないのでスタミナ的に不安。
ひょっとしたらと思わせるのはリーチザクラウンの方。
泥んこダービーで折り合って2着に粘れたということからスタミナは十分。
ダート戦でのスピードがあるかどうかというのがポイントになるでしょう。

今年のフェブラリーSはエスポワールシチーで鉄板と思っていますが、もしかしたらと思えるのはリーチザクラウンか。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
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メイショウボーラーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 104ビュー コメント 4 ナイス 10

今から12年前のフェブラリーステークスは新旧勢力のガチンコ勝負が繰り広げられました。

アドマイヤドン、タイムパラドックスという実績豊富な馬に対し、
ダート重賞2連勝中の快速馬・メイショウボーラーの実力が通用するのか、
というところがレースのポイントだったと記憶しています。

結果はメイショウボーラーが逃げ切り勝ちをおさめ、2.0倍の圧倒的人気に応えました。
雨の影響で脚抜きの良い馬場になっていたとはいえ、鮮やかすぎる逃げ切りでした。


メイショウボーラーは2歳の夏から世代のトップホースとして活躍。

でも、朝日杯FS2着、皐月賞・NHKマイルカップ3着、とGⅠでは詰めの甘さを見せていて、
芝の一線級相手では頭打ち、という状況でした。

1番人気だった3歳時のCBC賞で4着に敗れてからダート路線に転向。

初ダートだったガーネットSで2着に3馬身差の勝利を決めただけではなく、
ダート2戦目・根岸Sでは2着に7馬身差をつける圧逃劇を見せました。

1200mのガーネットSで3馬身差というのも凄いんですけど、
1400mの根岸Sで2着に7馬身差つけたのは衝撃的でしたよね。

距離不安もささやかれていたフェブラリーSをレコードで勝ち、
ダート3戦3勝で春のダート王の座を掴み取ったメイショウボーラー。

このフェブラリーS以降、1着に入れなかったのが残念でしたが、
とんでもないスピードで逃げ切ってしまうメイショウボーラーの強さには本当に驚かされました。


今年のフェブラリーSも2005年時と同じく、
実績豊富な馬たちに不安要素が多くて、新鋭のカフジテイクに人気が集まりそうな状況になっています。

カフジテイクはメイショウボーラーとは真逆の脚質ですけど、
勢いそのままに勝ち切る事ができるのでしょうか。

 柴犬ドラ吉 2015年11月30日(月) 22:28
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閲覧 162ビュー コメント 2 ナイス 8

ビナイーグル

2015/12/5(土) 中京

10R 寒椿賞 ダ1400m

キョウエイギア 牡2 鹿 55.0kg 矢作芳人 ディープスカイ ローレルアンジュ パラダイスクリーク

クリスタルタイソン セ2 黒鹿 55.0kg 荒川義之 ダイワメジャー ロッキーバッハ アジュディケーティング

ケイティブレイブ 牡2 栗 55.0kg 目野哲也 アドマイヤマックス ケイティローレル サクラローレル

コウエイエンブレム 牡2 栗 55.0kg 山内研二 シニスターミニスター ニシノシンデレラ Forty Niner

ゴブレット 牝2 鹿 54.0kg 宮本博 ホワイトマズル カクテル Most Welcome

シゲルキハダマグロ 牡2 栗 55.0kg 田中章博 カンパニー イズミコマンダー コマンダーインチーフ

スリラーインマニラ 牡2 鹿 55.0kg 武井亮 キンシャサノキセキ ナイツエンド End Sweep

デピュティスカイ 牡2 鹿 55.0kg 崎山博樹 フレンチデピュティ アースマリン マリエンバード

ニホンピロボーラー 牡2 鹿 55.0kg 田所秀孝 メイショウボーラー ニホンピロアニカ キャプテンスティーヴ

ノーモアゲーム 牡2 鹿 55.0kg 浅野洋一 ハイアーゲーム メジロホリデイ フレンチデピュティ

ビナイーグル 牡2 鹿 55.0kg 服部利之 メイショウボーラー シャークブロード ディアブロ

ビービーサレンダー 牡2 鹿 55.0kg 久保田貴 パイロ ビービーバーニング バブルガムフェロー

マカーオーン 牡2 鹿 55.0kg 古賀史生 サムライハート アイノサウスポー スキャン

マダムクレアシオン 牝2 鹿 54.0kg 矢作芳人 Invincible Spirit リトルブック Librettist

ミキノヘラクレス 牡2 栗 55.0kg 南井克巳 スターリングローズ ミキノモナコ ディアブロ

リチュアルローズ 牝2 鹿 54.0kg 新開幸一 ゴールドアリュール マイワイルドローズ Wild Again

ヴェンジェンス 牡2 栗 55.0kg 大根田裕 カジノドライヴ スペシャルクイン スペシャルウィーク

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 ユウキ先生 2015年6月20日() 21:51
☆購入額11万円の奇跡♪残念な死・・・☆
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 7

『テイクオーバーターゲット』

2006年にオーストラリアから日本に遠征し、セントウルSでは2着☆スプリンターズSでは1着になった名スプリンターです(*^-^*)

41戦21勝、うちG1は06年スプリンターズSなど7勝を挙げた馬で、引退後故郷オーストラリアで余生を送っていましたが20日、放牧中の事故で死んだそうです・・・。

勝利したスプリンターズSではメイショウボーラーに2馬身以上の差をつけ快勝!!

メイショウボーラーは10番人気、3着には16番人気のタガノバスティーユが入り3連単配当ではなんと263万馬券になり大波乱な結果になりました!!!

1着に1番人気が入りながらも263万馬券!!!

競馬ファンに夢を持たせてくれる馬として個人的にも好きでした☆☆

本業がタクシー運転手だったJ・ジャニアック師が、3歳時にガレッジセールで約11万円で購入した馬だそうで、その馬が世界のG1を7勝も(*^-^*)

良血で高額な馬だけが全てではない!!

まさにそんな馬でした!!

ありがとうテイクオーバーターゲット★☆

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2007年9月30日スプリンターズS G115着
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2007年9月30日 スプリンターズS G1 15着
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